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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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記念写真の手配
さて・・・今日は、慰霊祭に参加された方への記念写真の送付の準備。
記念写真は拙者のカメラで拙者が撮影した。
だから・・・・・拙者は写っていない。(笑)
誰かにカメラを渡して撮ってもらえばいいものを・・・・と普通は思うのだろうが・・・・
だいたい、自分でもまともに使い方がわからんカメラを他人にお願いなんかできるか。(笑)
一眼レフで5枚、小さなデジカメで2枚撮ったが・・・・
さて、いざパソコンに取り入れてみたら・・・・・
あらら・・・・目をつぶっている人がいたり・・・・というわけで、結局まともなものは1枚しかない。(笑)
18名の集合写真なので、撮影している時には全く気がつかなかった。
カメラのモニターでは小さくてよくわからない。
パソコンのモニターでようやく分かるのである。
いやぁ~何枚も撮っておいて良かったぁ~

昨年は大阪の護国神社で慰霊祭を行い、社殿前で記念撮影をしたが・・・
この時は拙者のカメラを神主さんにお渡しして撮影した。
撮影枚数は2枚。
で・・・・2枚とも、顔が半分しか写っていない方がおられた。
この時は大失敗である。
ちゃんとみんなの立ち位置を確認しなかったのだ。
顔が半分しか写っていない方には申し訳ないことをした。

どうも集合写真というのは難しいものだ。

近所のカメラ屋へ行ってプリントする。
そのほうが、自分のパソコンでやるより綺麗に出来上がるだろう・・・・
値段は葉書大のものまでは同じ料金だというので、普通のものより少し大きめの葉書大のものにする。
これ以上の大きさだと予算もオーバーしそうだし・・・・もらった人も整理に困るだろう。

これに送付状を付けて送るので、封筒を買ってきたり、送付状を作成したりと、結構充実した一日だった。

この作業が終われば、あとは決算書を作成して・・・・今回の東京大会の仕事は完了である。

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日記 | 18:23:49 | Comments(0)
沈黙のファイル
沈黙のファイル沈黙のファイル
(1996/03)
共同通信社社会部

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本書は元大本営参謀の瀬島龍三氏が「主人公」だが、瀬島さんの伝記というわけではない。
瀬島氏が関わった歴史事件には多くの謎が潜んでいる・・・・ということで記者たちが取材した。
「生き証人」の証言がいくつも載せられているが・・・
瀬島氏は歴史的文書の改竄をしている。
やってはならないことだが・・・
誰でも自分に都合のいいように・・・とやりたくなるのはわかるが・・・・
平然とそれをやるのだから驚きだ。
やっぱりこれはエリートと呼ばれる人特有のものなのだろうか?
瀬島龍三のような幕僚に戦争責任の自覚がないという批判がある。
日本遺族会のようなところが瀬島龍三のような人間を糾弾すべきだとの意見もある。
瀬島龍三氏には戦中、戦後、非難されるべき行いがあったかもしれない。
いや、あっただろう。
が・・・それでも瀬島さんを評価する人がいる。
だから、戦後も重用されたわけで・・・・
また、それに乗っかっちゃう本人も本人だが・・・・
多くの旧高級軍人が戦後、責任を取って自殺したり、自ら世捨て人のように謹慎生活をしたりする中、表舞台に出て活動したのだから非難されても仕方がないかも。
戦後の賠償ビジネスでの活躍がその一例である。
しかし、それは戦後の日本人全体の問題かもしれない。
あの辻政信が国会議員に選ばれてしまうくらいなのだから・・・・

第1章 戦後賠償のからくり
プロローグ インドネシア賠償ビジネス
大統領夫人の後見人
西イリアン進攻作戦
消えた大統領への献金
韓国からの密使
KCIA部長邸の密会
朴政権の政治資金ルート
おれにも3パーセントよこせ
黒幕からの親書
日韓軍人脈
現物補償

第2章 参謀本部作戦課
陸軍の独立王国
東京裁判証言の謎
頓挫した「北進」の野望
日本は滅びる
南進論
作戦課長更迭
焦土と化しても
天皇を啓蒙せよ
マレー半島上陸作戦
命知らずの男
権力の下降
暗い予感

第3章 天皇の軍隊
敗戦、そして国家の崩壊
飢餓の島ガダルカナル
だれも言い出せない撤退
悲痛なるもの
ずばり天皇の決心を書け
はげ落ちた神秘性
永遠に証拠を隠滅せよ
生体実験
東條英機の怒り
満州国の瓦解
悲劇の逃避行
戦車の地響き
タオルで首を絞めろ
不発原爆をソ連に渡せ
関東軍幹部シベリアへ

第4章 スターリンの虜囚たち
語り出した「闇の司祭」
サムライの強気
ポツダム宣言第9項
改竄された電文
幻の密約説
スターリン極秘指令
シベリアダンス
兵士の夢とリンチ
踏み絵
シベリア天皇
夏の闇
偉大なる指導者
尋問調書

第5章 よみがえる参謀たち
対ソ「誓約」
スパイの報酬
米ソ情報戦のおとり
ロシア語で「自殺しろ」
戦犯解除
挫折した服部機関
11年ぶりの祖国
1千億円の空中戦
防衛庁データ流出事件
逆転勝利
外相の家庭教師
防衛族のドン
裏臨調
国家のために
今なお終わらない戦後



今年の読書:33冊目



読書 | 17:52:37 | Comments(0)