■プロフィール

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
決算、やり直し!
今日は、戦友会の会計決算確認のため上京する。
わざわざこれだけのために上京というのも辛いものがあるが・・・・
これも「お役目」である。
先日の、“サトウさん”との約束で、拙者が帳簿の確認をしなくてはならない。

午後2時、“イシワタさん”のご自宅を訪問。
決算書にはすでに監査役の“サトウさん”のハンコはもらっているので、あとは会計担当の“イシワタさん”のハンコをもらうだけ。
用件は簡単ですぐに済むと思っていたのだが・・・・

帳簿を確認したら・・・・あら?(笑)
勘定項目が滅茶苦茶・・・・仕分けも滅茶苦茶・・・・
昨年の会計担当引き継ぎの時に前任者からよく教わったので大丈夫と言っていたので安心していたのだが・・・・・それが間違いだった・・・・
よくわからないまま1年間会計をやっていたらしい。
しかも、立替金などの詳細も不明・・・・領収書がない・・・・
ありゃりゃぁ~(笑)
それでも、まぁ、計算が合っていればいいだろうと思っていたのだが・・・・
電卓を出して計算してみたら・・・・ありゃ、合わない!
こりゃ参った!
領収書と突き合わせたりしながら最初から帳簿を作り直す。
なんとか帳尻を合わせようとしてみたが、何度計算しても合わない!
本人にも確認してみたが記憶がないの一点張り。
結局「使途不明金」が数百円でてしまった。
こうなったら仕方がない・・・・「雑費」で計上するしかあるまい。
結局、終わったのは午後8時・・・・・
帳簿のやり直しと決算書の再作成に6時間もかかってしまった。

その間、話はとんでもない方向へ・・・・
「いつまで戦友会を続けるつもりなんですか?」と言う。
どうやら、もういいかげんに戦友会は解散した方がいいという話らしい。
あのね・・・・
今は、そういう話をしているどころじゃないでしょ?
それより、なんとか帳簿を整えて決算書を作らなきゃ・・・・そのほうが先でしょ?
まいったなぁ~もう・・・・・

とにかく、改めて決算書を作り直して“サトウさん”のハンコをもらわねばならない。
その場で“サトウさん”に電話をしてもらい、3人で会合を持つ日程を決める。

と・・・今度は、会合の「お茶代」や「食事代」などは会のお金を使ってはいけないのかと言う。
会合のたびに、そんなにお金を使ったら資金が無くなるでしょ。
「こういう会合にお金が出ないなら、もう若い人は誰も会の仕事はしませんよ」と言うのだから困ったものだ。
どうも、パッパとお金を使って戦友会を早く解散させたいらしい。
会計担当者という「役員」がこんなことでは困ったものだ。
「あなたも、わざわざ東京へ来て大変でしょ。交通費を請求すべきですよ」と言う。
とんでもねぇ話だ。(笑)
毎回、東京往復の交通費なんかを請求していたら会が潰れてしまうではないか。
こういうのはボランティアでいい・・・・
だいたい、この間の永代神楽祭の時に1回で済むことが、結局不手際により3回も会合を持つことになったのである。
そんなことをしていて、そのたびに会のお金を使ったら財政破綻するぞ。(笑)
あ~困ったものだ・・・・

「あまり頑張らないでください」とも言われる。
「いや、大丈夫ですよ」
「いえ、いえ、そんなに頑張ったのでは体を壊しますから・・・・」
「そんなことはないですよ」
「無理しないで・・・・」
「好きでやっているんですから、大丈夫です」
「好きでやっているんですか?」
「当然でしょ!(笑)」
どうも、彼女は拙者に頑張られては困るらしい・・・・(笑)
だいたい、この程度の事で体を壊すわけがない。
青年会議所での活動はもっとハードである。
しかも本業もやりながらのボランティアである。
あのころから比べたら楽チン、楽チン・・・・(笑)

午後8時過ぎにようやくなんとか会計のほうはまとまったので、挨拶もそこそこに上野駅に向かう。
ギリギリで最終の特急に飛び乗る。
あやうく東京に1泊しなくてはならなくなるところだった。
ギリギリセーフ!(笑)
夜11時過ぎ帰宅・・・・・ボロボロ・・・くたくた・・・・である。(笑)

スポンサーサイト
日記 | 12:02:18 | Comments(0)
海軍メカ開発物語
軍艦メカ開発物語―海軍技術かく戦えり軍艦メカ開発物語―海軍技術かく戦えり
(1988/08)
深田 正雄

商品詳細を見る


著者は電気技術者。
終戦時は海軍技術中佐だった方である。
技術だけの話ではなく、ちょっとしたエピソードなども加えられている。
あまり専門的にならないように・・・・と配慮されて書かれているが・・・・
それでも文系の私には理解できないところがいくつもあった。
私が理数系の人間ならば、もっと面白く読めるのだろうに・・・・
自分の頭の悪さが恨めしい・・・(笑)

1 揚錨機
艦船に備えられている錨を揚げる機械の話である。
普通は前部の錨をひとつだけ下しているので、船はいつも風上に向いているのだそうだ。
で・・・風向きが変わると、その風上に向かって向きが変わるのだそうだ。
更に風が強いくなったら錨の数を増やし、それ以上に風が強くなったら、錨を引きずって流されてしまうのでエンジンをかけて風上に向かって進ませるのだそうである。
へぇ~知らなかった・・・・

2 潜水艦操縦練習機
地上で潜水艦の操縦の練習をするシュミレーターである。

3 着艦制動機と射出機
着艦制動機とは、航空母艦に飛行機が着艦するときにワイヤーをひっかけて止めてしまうという機械。
射出機とは戦艦や重巡洋艦などに搭載されている飛行機を射出するカタパルトのことである。

4 射撃指揮管制装置
5 発砲装置
6 発砲回路
これらは大砲の射撃に関する装置の話だが・・・・・
文系の私にはわかったような、わからないようなちょっと難しい話。
いずれにせよ、大砲を撃つというのは、なかなかややこしくて難しい手順を踏むものであるようだ。

7 標的艦の無線操縦

8 砲身運動制限装置
狭い軍艦の上にはいくつもの大砲が乗っている。
1番砲塔、2番砲塔、副砲など・・・・・
これらがそれぞれ勝手な向きに動けばお互いにぶつかってしまうわけで・・・・
それを制御する装置のことがこれ・・・である。

9 機銃射撃装置
多数の対空機銃を一人の人間で操縦できるような「自動操縦装置」の要求に基づいて作られた装置。

10 水中聴音機
11 防備衛所
いずれも水中の敵潜水艦の音などを捉える装置についての話。

12 高角砲射撃指揮装置
高角砲とは、対空砲のこと。陸軍では高射砲と呼ぶ。

13 探照灯と空中聴音機
探照灯とはサーチライトのこと。
空中聴音機は飛んでくる敵機の音を捉えようという機械・・・・・
第1次大戦で登場した大きな集音機であるが、風の音やエンジンの騒音で邪魔されるので、船の上ではなく陸上で使用された。

14 電波探信儀
レーダーのことである。
ラバウル湾近くの防空砲台のレーダーの写真が載っていたが、小さくて不鮮明な写真・・・・
3月にラバウルへ行き、あのあたりを見て回ったのだが・・・どのあたりに設置されていたのだろうか・・・・

15 防空砲台と照射所
照射所とはサーチライトの基地のことである。
ここにもラバウルでの写真が載っていたが・・・・これまた、ラバウルのどこなのかが判定できない。
残念だ・・・・

16 艦内通信
伝声管、電話機、高声機(拡声器)などの話。

17 角度式通信器
聞きなれない言葉である。
発進側が発信器のつまみをある角度だけ回すと、受信器側の目盛も同じ角度を表示するという、つまり、視覚に訴える通信器のことらしい。

18 空戦誘導盤
レーダーで入手した敵機の情報を電気的に計算して味方戦闘機の発信時刻や速度、飛行する方向などを算出する装置。
昭和20年になんとか形になったが大空襲のため、製品化が遅れ、活躍できなかったという。

19 隊内通信
これは艦隊内の艦艇相互の通信のこと。
手旗信号、旗旈(きりゅう)信号、信号灯の話など・・・・

20 羅針盤と操舵

21 艦内電源と交流化
22 電気工事と電線通路
23 艦内照明と航海諸灯
24 艦内無線工事

このあたりになると、もう「電気屋さん」のお話である。(笑)

25 仮装巡洋艦
一見、普通の商船のように見えるようにカムフラージュされた軍艦。
相手を安心させておいて、大砲で撃沈したりする。
ここでは日本に来航したドイツの仮装巡洋艦(商船?)の話。

26 煙と煙突

27 河用砲艦と長江
長江に派遣されていた砲艦(大砲を乗せた小型の軍艦)の改装工事の体験談。

28 方向探知機
空中の電波を捉えて発信者の方向を探すという機械。

29 基地無線工事
30 無線電信所


31 デング熱
マラリアほど悪性ではなく、高熱が間を置いて2回出て、下がった後は後遺症はないらしいという、蚊が媒介する病気の話・・・・

32 砲弾の速さ測定
砲身や砲弾が新しく作られた時の発射試験方法についての話。

33 初任技術士官教育
著者の体験談・・・・



今年の読書:26冊目



読書 | 20:34:36 | Comments(0)
キングさんに手紙を書く
キングさんから手紙が届いてから、もう1ヶ月近く経ってしまった・・・・
マズイ・・・・(笑)
こりゃ、なんともマズイ・・・・
彼からの手紙はワープロで打たれた日本語・・・・
彼は日本語を上手に話すし、日本語も書けるようだから、少しは気が楽だが、読むほうも大丈夫なのだろうか?
拙者は英語なんかでは手紙は書けないから、当然日本語で書くわけだが・・・
う~ん・・・こういうい「言い回し」ってわかるだろうか?
こういう漢字を使って書いて読めるだろうか?
そういうことを考えたら全然前に進まない。(笑)
日本人に日本語で手紙を書くのも苦手だというのに・・・・
アメリカ人に日本語で手紙を書くのは日本人に書くより別の意味で神経を使い疲れる。
いやぁ~参った、参った・・・・・

で・・・ようやく書き上げたが・・・・
さて・・・宛名を書かねば・・・・これは英語で書かねばならぬ。(笑)
英語を書くのは本当に嫌なのである。
たかが住所を書くだけなのだが・・・・それすら嫌なのである。
もしかして拙者は「アルファベット恐怖症」なのではあるまいか?(笑)

あまり考え過ぎると書き直してばかりで先に進みそうもないから・・・・
ええい!いいや!
こんな感じで出しちゃえ!
ちゃんと彼に届くかどうかは・・・・アメリカの郵便屋さん次第だな・・・・(笑)

日記 | 00:01:37 | Comments(0)
日本をダメにした売国奴は誰だ!
日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)
(2006/02/21)
前野 徹

商品詳細を見る


こういう題名の本・・・・大好きである!(笑)

ここに出てくる「売国奴」・・・・
全て書き出したらキリがないかも。
とにかく読んでもらうしかないとしか言いようがないが・・・・
著者の言うことはごもっとも・・・・である。
例えば、小泉総理・・・・
この方が、異様な支持を受けて総理に就任した時に、「こりゃ、ヤバいなぁ~」と思ったが、やっぱりであった。
結構「大罪」を犯している。
初めて知ったのだが・・・平成14年にブッシュ米大統領が来日した時に靖国神社の参拝を大統領が望んでいたという話・・・・
小泉総理は、この靖国神社参拝を拒絶したというのである。
やむなくブッシュ大統領は明治神宮の参拝をしたが、小泉総理はその参拝への同行も拒絶したため、ブッシュ大統領は夫妻だけで明治神宮を参拝したというのである。
あ~あ~やってくれたよなぁ~
折角のチャンスを逃してしまった。
米大統領が総理と一緒に靖国神社に参拝したら、どういうことになっただろうか?
今までのワンパターンの靖国神社問題に一石を投じることができたろうに・・・・
これも小泉総理の「大罪」の一つである。

政治家、官僚、東大出身のエリート、マスコミ・・・・・・
「売国奴」が多いのは衆知の事実である。
これら「売国奴」をなんとか“退治”しないと・・・・日本の未来はない!
本書を読んでいて「同感!同感!」の連続であった。

が・・・・著者の前野徹氏は、20007年2月に81歳でこの世を去っている。
う~ん・・・なんとも残念である。

第1章 一億総無責任社会
凄惨な事件がなぜ頻発するのか
女系天皇に関する不遜
戦後の病根
傲岸不遜な靖国参拝違憲判決
建築基準法改正もアメリカの圧力
アメリカの国益のための改革
「トロイの木馬」を演じる人々

第2章 破壊された精神遺産
三度の国難を乗り越えた秘密
日本人が忘れた真骨頂とは
他文明と日本文明の三つの違い
反日・韓国の日本信徒
アジアの嘲笑の的になった日本

第3章 総理大臣の大罪
和製ヒットラーとは誰か
トインビーの警鐘
靖国代替施設は歴史への裏切り
ブッシュが靖国に行きたかった理由
政党政治を破壊した男
小泉総理とホリエモンは同じ
歴史に残る愚挙「日本は侵略国家」宣言
どこの国も過去を謝罪しない理由
謝罪国家への道を開いた総理は誰か
日本を侵略国家にした歴史的犯罪
贖罪国家を完成させた総理
おわびの手紙が定着した原因
アメリカに隷属する総理大臣の面々
国家の盛衰を決める三つの要素

第4章 戦後政治家の大罪
「日本は国家ではない」という発言
日本海が世界地図から消える日
ODAで軍備増強し領土侵犯
北方領土が永久に戻ってこないわけ
国民を見殺しにする政治家
事実上、無効になった日米安保条約
中国人・韓国人の凶悪犯罪
アメリカに翻弄される日本経済
長びく不況を招いた戦犯政治家
グローバリゼーションという名の経済侵略
世界一の債務国が繁栄し債権国が没落する
「より強い家族がより強い国をつくる」
世界一無残な歴史教科書
民族の魂の故郷をつぶす政治家

第5章 戦後官僚の大罪
GHQが官僚機構を温存した二つの目的
国会の立法権を略奪
内閣法制局の暴走
官僚支配を完成させた政治家
官僚支配を阻止できなかった政党政治家
バブル崩壊をもたらした1枚の紙切れ
国家予算を権益拡大のために
役人の裁量に任されている300兆円
官僚のつくった利権に群がる族議員

第6章 「東京大学」出身者の大罪
「文武両道」の「武」が欠けた怖ろしさ
インテリの腐敗は大正時代から
戦後の政治思想をリードした変節の徒
東京裁判を正当化した大罪
憲法改正を封じた元凶
ジェンダーフリーという猛毒の発生源
自由主義国とは思えない階級制度
キャリア官僚の子供の口癖

第7章 マスコミ・文化人の大罪
アメリカによって仕組まれた韓国の反日感情
侵略戦争史観を刷り込んだラジオ番組
自主的にアメリカを礼賛したマスコミ
近隣諸国と連係した左翼マスコミの得意技
ウソをでっち上げる反日マスコミ連合
海外で亡国活動に勤しむ特派員
学級崩壊の原因は日教組
市民団体という名の反日日本人
反日マスコミの意図的な誤報
唯一、国益を守り続ける新聞とは
事実上、滅亡している日本



今年の読書:25冊目



読書 | 14:19:57 | Comments(0)
親会の総会
今日は、昨日に引き続き、法人会の親会の総会に出る。
2日連続の総会である。
この親会の総会は初めての参加。
親会には親父が入っているが一度も出席したことがない。
で・・・・今回、拙者が青年部からの出向という形で親会の理事に選出されたので、拙者が初めて参加することとなった。
え~・・・・・廃業しているのに親会の理事というのも・・・何か変な感じなのだが・・・
不思議なんだよなぁ~
拙者が廃業しているのはみんな知っていると思うんだけど・・・・
誰も違和感を感じないのだろうか?(笑)

DSC02857_convert_20090717135811.jpg

総会後、第二部として講演会・・・・・
講師は森本敏さん・・・・である。
「危機管理セミナー」でお会いした方・・・・
久しぶりにお話を伺うことができた。
演題は「どうなる今後の日本経済~国際情勢と日本経済~」である。
相変わらず先生は腕を組んでのご講話である。(笑)

DSC02860_convert_20090717140503.jpg

この後は懇親会・・・・・
先生は懇親会には参加されず、講演後まっすぐにお帰りになった。
う~ん・・・なんとも残念だぁ~
懇親会でご挨拶でもしようかなと思っていたのに・・・・・(笑)

さて・・・今日の総会も昨日と同じホテルが会場・・・・
嫌な予感が当った!(笑)
懇親会の料理は昨日と同じである!
参ったぁ~(笑)
今晩の拙者の夕食は昨日と同じメニューかぁ~(笑)
ガッカリ・・・である!

DSC02862_convert_20090717141214.jpg

日記 | 13:52:30 | Comments(0)
青年部の総会
今日は、法人会青年部の総会・・・・・
2年に一度の役員改選・・・・
部会長の“ケムちゃん”は定年となり、引退する。(笑)
新部会長は、同い年の“オノザキくん”
拙者は永年務めていた広報委員長から昇格して副部会長になる。
う~ん・・・やっぱりなんとも落ち着かぬ。(笑)
委員長の方が気が楽なんだけどなぁ~(笑)

DSC02848_convert_20090717134238.jpg

いつものように別室で懇親会・・・・
この懇親会の料理がすなわち・・・・拙者の今晩の夕食である!(笑)

DSC02853_convert_20090717135012.jpg

懇親会後は、いつものようにみんなと飲みに行く。

日記 | 13:37:19 | Comments(0)
永代神楽祭
今日は靖国神社で戦車第二師団の永代神楽祭。
会計担当の“イシワタさん”が脳腫瘍の緊急手術を受けたばかりで参加できない。
事前に参加者の取りまとめをしていただいたので、参加者名を教えてもらい、参加者に配るため、事前に「参加者名簿」を作成した。
昨年は“イシワタさん”が、これを作成しなかったので、参加者から「誰が誰だか分らない」とクレーム。
今回は拙者が作成して持参することにした。
で・・・ついでに、神楽祭後に会計監査の打ち合わせも用意。
“イシワタさん”の娘さんに代理で出席願ったのだが・・・・
拙者が上京する特急に乗っているとき携帯に連絡が入った・・・・
「今日は、休ませて頂いて家でゆっくりさせていただきます!」
はぁ?
母親の看病で疲れているし・・・・とのことらしい・・・・
車内にいる時なので、何だかんだと言うわけにもいかず、「わかりました」で電話を切ったが・・・・・
う~ん・・・・なんとも無責任な・・・・・

靖国神社に到着し、神社と打ち合わせと確認・・・・
参加者は確か10名・・・・
参列者10名で受付手続きを済ませる。
ところが、控室へ行ってみたら、それ以上の人数が集まっている。
あれ??
さて・・・あなた様はどなたさまでしょうか?(笑)

我が会の会員の“カンダチさん”は姪を連れて3人で参加・・・・
こちらには参加の連絡はなし。
永代神楽祭は毎年5月19日開催と決まっているので、参加したそうだが、「こちらはこちらで別に受け付けをしましたから」と言う。
会員ではあるが、会員としては参加しないということなのか?
なんともよくわからない。
とにかく自分勝手で困ったものだ。
もうお二人はお会いしたことがない方・・・・
さて・・・どなただろうとお尋ねしたら・・・・
第10師団の作戦参謀だった“ヒラバヤシさん”ではないか!
4~5年前に一度だけ電話でお話をしたことがある。
「一度、お会いしましょう!」とお話し合ったが、とうとうそのままとなっていたのだ。
まさか、ここでお会い出来るとは・・・・
“ヒラバヤシさん”は、祖父のことをよく知っている方である。
フィリピンでは別々になってしまったが、それまでは行動を共にしていた。
今年、93歳・・・・奥様同伴でお元気・・・・
とても93歳には見えなく、若々しいので驚いた。
「あんたには、一度会いたいと思っていたんだ」と言われる。
どうも、誰かに誘われて来たらしいが・・・・
あまり詮索しても仕方がないのでやめる。
参加したことを責めるようになったのではマズイ。
飛び入り参加者があったので、予定人数より増えてしまったが・・・・まあいいだろう。
参加者は少ないより多いほうが英霊も喜ぶだろう。
神社には、人数変更を伝える。
玉串料はすでに10名分で支払済み。
今更、追加もできないので、人数変更だけして、玉串料の額はそのままとした。
申し訳ない!靖国神社さん!(笑)

今回はいつもの顔ぶれの他に、先日お会いした“マスダさん”、昨年亡くなられた戦車第10連隊の“ナガタさん”の娘さん2人が初参加されて、ちょっと新鮮味のある永代神楽祭となった。

神楽祭後は自由解散である。
拙者は遊就館の喫茶で役員クラスの会員と会計監査を行う。
が・・・・会計担当の“イシワタさん”が来ていないからお話にならない。
決算書は、彼女から報告を受けて拙者がパソコンで作成し、あとは印鑑をもらうだけにして、用意してきたのだが・・・
御本人がドタキャンなんだからどうしようもない。
あくまでも私は母親の代理だから、そこまでの責任は持てない・・・・と電話で言っていたが・・・
参ったなぁ~こりゃ・・・・
監査役の“サトウさん”から細かな質問を受けても、拙者じゃ答えようがないのだ。
なにせ・・・帳簿も何も持っていないんだから・・・
「これじゃ監査なんかできないよ」とみんなから言われたが・・・拙者もそう思う・・・・
しかし、6月の総会までには決算書が出来上がっていなければならず、時間がない。
特別・・・ということで、先に監査役の“サトウさん”の印鑑をもらう。
「とにかく、あんたが後で帳簿類をちゃんと確認するということを前提で印鑑を押すよ」と言われる。
最後には「あの人じゃダメなようだから、あんたが会計も兼任したらどうか?」とみんなから言われる。
やっぱりそうなっちゃうよなぁ~
今回のような感じでは・・・・

会計監査の打ち合わせも終わり解散・・・・・
“マスダさん”と2人で焼き鳥屋へ行き、雑談して帰る。

日記 | 20:14:53 | Comments(0)
昭和史七つの謎
昭和史七つの謎 (講談社文庫)昭和史七つの謎 (講談社文庫)
(2003/01)
保阪 正康

商品詳細を見る


第1話 日本の<文化大革命>は、なぜ起きたか?
5・15事件の減刑嘆願運動
国際連盟脱退と日本人の思考
中国の<文化大革命>との類似性
東條英機の粗雑な論理
2・26事件は日本の<文化大革命>
政治を動かす陸軍の宝刀
なぜ日本人は変調したか

第2話 真珠湾攻撃で、なぜ上陸作戦を行わなかったか?
ハワイ上陸作戦の可能性
山本五十六の判断
連合艦隊司令部のハワイ攻撃プログラム
反覆攻撃の決意を鈍らせたもの
戦略なき戦争
対米戦争の勝利とは何か?

第3話 戦前・戦時下の日本のスパイ合戦は、どのような内容だったか?
ドイツ人スパイ、ゾルゲ
原爆投下後、広島入りしたスターリンのスパイ
KGB退職者の会の中心人物
KGBの本部内
日本にいたKGBスタッフに会う
解読された日本の暗号電報

第4話 <東日本社会主義人民共和国>は、誕生しえたか?
極東ソ連軍の日本領土への急侵入
スターリンの北海道侵攻命令
日本赤化計画
日本の社会主義化構想の三つめのシナリオ
大本営のソ連への接近
対ソ協力者づくりの教育

第5話 なぜ陸軍の軍人だけが、東京裁判で絞首刑になったか?
東京裁判ふたつの側面
占領政策の中心的課題
天皇を戦犯裁判にかけるべし
「御前会議」は否定された・・・・・
日本国民への啓蒙教化が目的
天皇の責任=大本営の責任
28人のA級戦犯
なぜ陸軍に重く、海軍に軽くなったのか
東京裁判の前にあった「戦犯自主裁判案」

第6話 占領下で日本になぜ反GHQ地下運動はなかったか?
「マッカーサー暗殺計画発覚」
アメリカ軍の無血進駐
天皇の意志で国民の動向は決まる
消えた“聖戦完遂派”
日本には「レジスタンス思想」がなかった
反GHQ運動を抑えたレッドパージ
「東亜の解放」に身を挺した人々

第7話 M資金とは何をさし、それはどのような戦後の闇を継いでいるか?
生き続けるM資金の亡霊
私物化される軍事物資
隠匿物資摘発計画
M資金を追及した雑誌『真相』
“M資金”が語り継がれる温床
のさばり続けるM資金詐欺師たち

番外編 昭和天皇の「謎」

筆者があげた7つの「謎」・・・・・
私にとっては「謎」とは思えないものもあるので、読んでいてもどうもピンとこない・・・・
強いて言えば・・・・第5話と第6話は「謎」になるかな?
でも・・・・ピンとこない。
著者と価値観を共有していないと、理解できない内容なのかも・・・・
読み終えて・・・・ん?
さて・・・何の話が書いてあったんだっけ?(笑)
誠に著者には申し訳ない・・・・
2~3回読まねば、著者の言わんとしていることが理解できないかもしれない。

結局・・・何の話だっけ?・・・・で終ってしまった。(笑)



今年の読書:24冊目




読書 | 22:44:46 | Comments(0)
戦史の調査
昨晩は東京に一泊して、今日は久しぶりに防衛研究所へ行く。
“マキヒラさん”の調査である。

“マキヒラさん”のお父さんはレイテ島のオルモック湾で戦死されたことになっている。
ご自身で調べたところそうだというのだが、それが何の資料によって知ったのか・・・
そこのところがイマイチよくわからない。
所属部隊は、海上輸送第9大隊だという。
裏付けになる資料を教えてもらえないので、なんとも信ぴょう性に欠けるのである。
だいたい、戦死公報なんていいかげんなものだと言って全く信用しない人もいる。
こういう人に相談すると「戦死公報なんていかげんだから信用しない方がいいですよ」の一言で片づけてしまう。
横で聞いていて・・・・果たしてそれでいいのかと思ったことがある。
ようは、原本を詳細に調査してみなければわからないのである。
確かに、こりゃいいかげんだな、適当に書いたな・・・・と思うものもあれば、かなり精度の高いものもあるのである。
“マキヒラさん”の場合は、その原本資料がない。
本人に質しても、自分の調査結果を完璧に信じ込んでいるので、話は別なことに及んでしまう。
その一つは・・・「多号作戦」に関わっていたのではないか・・・・という質問である。
そもそも海上輸送第9大隊にいたかどうかも確証がないのに、有名な作戦に参加して死んだのに違いないと思いこんでいるのだから困ったものである。(笑)

「多号作戦」は、第1次から9次まで行われたレイテ島に対する増援部隊の輸送作戦である。
拙者の祖父はこの作戦の第10次でレイテ島へ派遣される予定だったが、出発直前にマニラが空襲に遭い、護衛する海軍が作戦の遂行を拒否。
よって、第10次作戦は実行されず、幻の作戦となったのである。
この時、祖父がレイテに派遣されていたら間違いなく戦死していただろう。
運とは不思議なものである。
海上輸送大隊とは、調べてみると、漁船や小型船舶を使って小規模のゲリラ的輸送を担当した部隊である。
であるから・・・・「多号作戦」などという大規模で有名な作戦には全く関わっていない。
全く誰にも知られない、「縁の下の力持ち」的な活動の中で戦死したと思われる。
遺族としては、有名な作戦に関わって戦死したものと思いたいのだろうが・・・・現実はシビアである。

そもそもこの部隊に所属していたかどうか・・・・
名簿等の資料が残っていないので全く不明である。
部隊の駐留場所を調べたが、オルモックには部隊は存在していないことになっている。
もっと離れた田舎の海岸沿いの村に大隊本部があったらしい。
そこで部隊は全滅、生還者は奥地に移動して陸戦で消滅している。
戦死場所がオルモック湾となると、何をもとにそう認定されたのであろうか?
また、戦死したといわれている日にオルモック湾では何が起こっていたのであろうか?
部隊の詳細な資料が存在していないので、「外堀」から攻めることにする。
どこを突けばどんな資料が見つかるか・・・・・
これは拙者の勘だけが頼り・・・・(笑)

昼食も抜いて、閉館ギリギリまでねばって調べる。
海上輸送第9大隊にいたことが間違いないとして、戦死した日も戦死した場所も間違いないとして、これを前提にする。
何とか「報告書」が書けそうであるが・・・あくまでもこれは暫定である。
そもそも“マキヒラさん”が言っているお父さんの経歴自体が覆れば、話は振り出しに戻るのである。

最近、こういうご遺族は結構いる。
名も知れぬ小さな部隊で・・・人知れず全滅もしくは消滅・・・・
生還者もいない・・・戦友会もない・・・・
情報を得る手段がない。

国は責任をもって、もっと真剣に遺族のために尽くさねばならないのではないか?
国のため、戦争で死ぬのはやむを得ないとしても、問題はその後の始末である。
これをちゃんとやらなければ、今後、国のために命を捧げようなんていう人間は現れない。
自己保身にばかり走り、他人のことを考えない・・・という人間ばかりになる。
それで、国が存続できるならいいけど・・・・

日記 | 16:06:36 | Comments(0)
面接?
今日は東京へ行く。
以前、メールをくれた“マスダさん”に会うためである。
彼は戦車について詳しく、また、生還者から体験談を聞きたいと言っていた。
が・・・・過去の例もある。(笑)
生還者を紹介するには慎重を期さねばなるまい。
変なマニアックな人間だったら紹介するわけにはいかぬ。
また、本来の目的が別にあるようでも困る。
とりあえず、彼の考えを直接聞いて判断せねば・・・・
こういうのはメールだけではダメ。
やっぱり直接会って話をせねば・・・・
そして、こちらの考えも伝えねばなるまい。

というわけで、いわば「面接」である。(笑)
浅草が勤め先だというので、浅草でお昼を食べながら話を伺う。

彼は、戦没者遺族ではないので、なかなか生還者との交流というのは難しい。
単なる興味本位で・・・となると、警戒される。
戦車に興味もあり生還者の話も聞きたいというならば、我が戦車第二師団の戦友会に入るのが一番手っ取り早いだろう。
幸いにも昨年の総会で、拙者は戦友や遺族だけでなく、これからは会の趣旨に賛同してくれる人を賛助会員として入会できるよう手を打っておいた。
参加者の承諾を得て、この案は承認されているので、グッドタイミングである。
彼も入会には大いに乗り気なので話は早い。
とにかく、会のために貢献してくれることを条件として、“マエダ副会長”に推薦することにする。

最近、若い人間で戦争体験者から貴重な話を伺いたいという人がときどき出てくる。
しかし、話を聞くことだけが目的・・・・
話を聞いてしまえば、あとは生還者なんて無用・・・・お付き合いはお断り・・・・自分の欲求だけを満たす。
これは、遺族にも多い。
戦死した父親や祖父のことを知りたい・・・・その気持ちはわかるが・・・・
会費を払って、会員になって・・・という感覚はない。
タダで知りたいのである。
戦友会の年会費などは払いたくないのである。
で・・・しつこく問い詰め、情報が得られなければ・・・はい、それまでよ・・・・である。
こういう連中がとにかく多い。
仲介に入った人間の立場なんかおかまいなし。
間に入った人間の顔に泥を塗ろうとお構いなしなのである。
こういう人間を「「お助け」するのはお断りであるが、“マスダさん”は、その点、拙者の考えに理解を示してくれたので助かった。(笑)

で・・・ふと・・・・思った・・・・
もしかして・・・拙者は、そろそろ死ぬんではないだろうか?(笑)
“マスダさん”は拙者より一回り以上も年下である。
拙者亡き後に十分、会のために活躍できる年齢である。
こういう人に出会うということは何かあるに違いない。(笑)
拙者の場合・・・・
祖父が亡くなり、その後を伯父が会員として戦友会に顔を出していた。
で・・・ある時、突然、拙者を戦友会に誘ってくれたのである。
子供の頃から戦友会に行って戦争の話を聞きたいと思っていたので、願ったり叶ったりであった。
しかし・・・それからわずか半年後に伯父は癌でこの世を去った。
で・・・拙者が今度は戦友会に入会したのである。
もし、あの時に、戦友会に連れて行ってもらっていなければ、戦友会に入ることはなかっただろうし、今のように事務局長を務めることもなかっただろう。
不思議なタイミングである・・・・
まるで伯父は自分が死ぬのを知っていたかのようなタイミングである。
今回、“マスダさん”に出会った、このタイミングは何だろう・・・・と、つい、思ってしまうのである。
多分、拙者がこの世を去った後の後継者として現れたのではないかと思ってしまうのである。
ということは・・・・拙者はまもなく死ぬのかな?(笑)

日記 | 13:32:35 | Comments(0)
決算
会社の決算書を作ってもらうため、会計事務所の“フクシマくん”に来てもらう。
で・・・・ササッと仕事を片づけてもらう。(笑)
なにせ、活動していない会社の経理ですから・・・・事は簡単である。

「え~と・・・・今年も赤字ですね~(笑)、今年はおおよそ・・・このくらいの赤字になりますね~」
当たり前でしょ。(笑)
なにせ、ろくな収入がないんだから・・・・・(笑)
「まぁ、そんなもんでしょ!(笑)」
大学の経営学部を“非常に優秀な成績で”ご卒業なされた拙者ですから・・・・(笑)
こうなることは百も承知である。(笑)

それにしても・・・・
大学では廃業の仕方とか、その後はどうすればいいかなんて習った覚えがない。
赤字の会社をどう立て直すか・・・・も、習った覚えがない。
経営者のモラルについても・・・・である。
習っていないのか、拙者が覚えていないのか・・・・(笑)
いずれにせよ・・・・経営学部を出て何か役に立ったのかというと疑問である。(笑)

さて・・・・
今の資産から推測すると・・・・・
我が「幽霊・休眠会社」は、どう考えてもあと2年ぐらいしかもちそうもない。(笑)
最終的にどう始末をつけるか・・・・・・
教科書には書いてない。(笑)
さぁ、ここが正念場となりそうだな・・・・・・
2年後に自分がどうなるか、日本の経済がどうなるか、自分の周辺の人間関係、環境がどうなるか・・・・・
それは誰にもわかるまい。

が・・・いずれにせよ2011年には何らかの手を打たねばならぬ。
今からボチボチと考えておこうかな・・・・(笑)

日記 | 13:16:17 | Comments(0)
日米開戦勝算なし
太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)
(1995/05)
NHK取材班

商品詳細を見る


NHKスペシャル「ドキュメント太平洋戦争」という番組の出版化されたものが本書である。
番組の中で取り上げ切れなかったものを「本」という形に表した。
この当時・・・・平成4~5年頃の・・・・この手のNHKの番組は、まともと言えばまともだった・・・・
が・・・・最近のNHKの番組は全くお話にならない。
意図的に「ある方向へ」導くというやり方が目立つ。
番組出演者の証言も、都合のいいところだけをまとめて編集し、本人が語りたい、伝えたい、残しておきたいという証言でも、この「意図」にそぐわなければカットされてしまっているのが現状である。
制作者の質がかなり低下した・・・・と見て間違いない。
だから、最近の私はNHKのドキュメンタリー番組は一切見ないことにしている。

本書の題名である「日米開戦勝算なし」は、当時、テレビでも見ていて記憶にも残っている。
それだけに読んでいて話はわかりやすい。
きわめてまともな内容なので・・・・心穏やかに読むことができた。(笑)
この当時の制作者はまともな人たちだった・・・・(笑)

そもそも、日本の敗因は、大国アメリカと戦争をするという「暴挙」がいけなかったということを言う人がいるが・・・・果たしてそうだろうか?
ただただ軍国主義のせいにしているが・・・・果たしてそうだろうか?
私には日本人の軽薄さと思慮の浅さが根本原因ではないかと思うのである。

本書でも触れられているが・・・・
資源を獲得するため南方へ進出する。
南方の資源地帯を抑えれば、それで大丈夫・・・・という短絡的な考え方・・・・
肝心なのは、その資源を日本に持ってこなければ何の意味もないということである。
が・・・・その資源を運ぶ輸送船については考えない・・・・
輸送船を造るより軍艦を造って・・・さぁ、戦うぞ!・・・・である。(笑)
おかげで、輸送船の数が少ないから貴重な資源を全部日本に送ることができない。
輸送できなかった分は現地に放置したまま・・・・である。
鉄鉱石、ボーキサイト、原油・・・・資源が日本に少ししか届かないから、飛行機も船もまともに造れない。
そのうち、なけなしの輸送船も次々と撃沈され、更に資源は日本に届かない。
この時点で輸送船を造ろうと思っても、護衛艦の数を増やそうとしても、造るための資源が届かないのだから無理・・・・・
悪循環である。
「エリート」と呼ばれる連中の頭の構造はどうなっていたのか?
軽薄で愚かで思慮浅い・・・・「エリート」と呼ばれる人は、今も昔も変わっていない。(笑)
「国力」とは何か・・・基本的な認識が欠けている。
「経済」というのを考えていない・・・・
輸送の問題、補給の問題を軽視して、ドンパチ戦うことだけしか考えない「戦争計画」は、子供の「戦争ごっこ」と変わらない。
幼稚である・・・・・
資源のない国が戦争をする場合の計画が全くできていなかった。
これでは、負けて当然だ。

1.甘く見た船舶問題
  国策を決定した船舶損耗率
  緒戦の勝利
  海上護衛の思想を欠いた日本海軍
2.破綻した計画
  苦悩するアメリカと楽観する日本
  アメリカのUボート作戦
  太平洋戦争のターニングポイント
3.急落する国力
  太平洋の蟻地獄
  アメリカの輸送船建造
  失敗した占領地経済
4.反撃するアメリカ潜水艦
  戦いを制した情報兵器
  改善されるアメリカの兵器
  物資動員計画の破綻
  手遅れだった護衛対策
5.崩れ去る日本経済
  絶対国防圏の崩壊
  最後の輸送船団
6.飢餓と敗戦と
  トドメを刺された日本経済
  日本の敗因



今年の読書:23冊目



読書 | 10:32:00 | Comments(0)
スズランの花・・・
今日は久しぶりに庭のお手入れ・・・・雑草抜きをする。(笑)
と・・・・
雑草に囲まれた庭の隅に白い小さな花を発見!
ん?
周りの雑草を丁寧に抜いて行ったら・・・・あらら・・・・
スズランの花である。
そう・・・母が好きだった花・・・・
いつの間にか、母がここに植えていたんだ・・・・
いや・・・ここに植えたという話を聞かされたかもしれない・・・・
真剣に聞いていなかったので覚えていないのかもしれない。
悪いことをしちゃったなぁ~
ずっと雑草の中に埋もれたままにしていた・・・・
周りの草を丁寧に抜きながら・・・・なぜか、涙がこぼれる。
母を粗末に扱ってしまったようで・・・・申し訳ない。

・・・とかなんとか反省をしたつもりでも・・・・
拙者のことである。
来年にはすっかりまた忘れてしまうかも知れない・・・・(笑)

日記 | 00:15:25 | Comments(0)
空母「瑞鶴」
空母「瑞鶴」 (新戦史シリーズ)空母「瑞鶴」 (新戦史シリーズ)
(1995/04)
神野 正美

商品詳細を見る


6月にハワイに行く予定である。
で・・・米軍と一緒にミッドウェイにも行く・・・・
というわけで、何か関係する本を読めねばと、以前、購入したまま本棚に放置していた本書を引っ張り出して読んだのだが・・・・
あらら・・・・
「瑞鶴」は昭和16年の真珠湾攻撃に参加しているが、本書ではそのことについて詳しく書かれてはいない。
ミッドウェイに参加していたと思ったら、拙者の大勘違い!(笑)
よりによって・・・・初歩的なミスである。(笑)

本書で書かれているのは、昭和19年の台湾沖航空戦からフィリピン海戦で「瑞鶴」が撃沈されるところまで・・・・・
最期の様子を生還者の体験談を列記していくという手法で描き出している。

この生還者の証言は貴重なものだ・・・・
よく集めたものだと感心する。
今では、もうこれほどの証言を集めることは不可能だろうから、そういう意味でも、本書は貴重な1冊であると言える。



今年の読書:22冊目



読書 | 12:29:08 | Comments(0)
語られざる特攻基地・串良
語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白 (文春文庫)語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白 (文春文庫)
(2006/08)
桑原 敬一

商品詳細を見る


題名を見て、串良の特攻基地に関して詳しく書かれた本なのかと思ったら、そうじゃなかった。
生還した特攻隊員の体験記である。
そのため、「特攻」というものに関しては書かれているが、串良基地に関しては、ほとんど書かれていない。
これは筆者の「自分史」なのだ。
特異な点は、筆者が「特攻出撃者」の生き残りであるという点である。
「元特攻隊員」という肩書を持つ人がいるが、その実は特攻隊員として選ばれたが、出撃をしていない人だったりする。
そういう人たちが「特攻」を語るのを良しとしない。
御本人は正真正銘の「特攻隊員」だからである。
特攻隊員に選ばれた時のショック・・・・・正直言って悲惨である。
出撃までの待機の日々は苦痛そのもの。
蛇の生殺し・・・・に近い・・・・

実情は悲惨そのものである。
特攻隊員の選抜では希望しない者は白紙を投じろと指示される。
で・・・現実に白紙を投じたものがかなりいたにもかかわらず、指揮官は「ありがとう!白紙で投じたものは一人もいなかった!」と言って、全員を「特攻隊員を熱望」としてしまう。
で・・・「諸君だけを見殺しにはしない。本官も後から征くであろう」と言いながら、戦後も生き続けるのである。
こうなると、指揮官は卑劣であり、選ばれたものは悲惨である。
愛国の情に燃えて自ら志願して死んでいった・・・・なんて一律に言われたんじゃ浮かばれまい。

ベテランパイロットは温存され、操縦未熟な者が特攻隊員として体当たりを命じられる。
行かされるほうは納得できまい。

戦後、体験談を正直に話すと「死ぬのが怖かったとは何事か!」と“戦友”から罵声を浴びせられたという。
さて・・・罵声を浴びせた“戦友”は、果たして死の直前まで自分の身を置いた経験がある人なのだろうか・・・・
似たような経験は私にもある。
ある戦争経験者の連中が「俺は戦争に行ったんだ!」と勇ましいことを言い、何人もの“将軍”の名を挙げボロクソにこきおろしていた。
よく話を聞いてみると、彼らは本土決戦に備えて内地で訓練をしていたにすぎない。
とても「戦争に行った」などと偉そうな口をきける立場ではない。
最前線にも行かず、弾の下も潜らず、戦友の血も浴びていない。
筆者に罵声を浴びせた“戦友”も同類か?
ふと・・・・そんなことを思ったりした・・・・・

世の中には本音と建前とがある。
本音だけでもまずかろう・・・・・
本音を知った上で建前を聞く・・・・そういうことが大切ではなかろうか?
そういう意味では、本書は特攻隊員の本音を知る好著である。

が・・・・
本当のことは誰もわかるわけがない。
本当の「特攻隊員」は死んでしまっているのだから・・・・
彼らは体当たりする直前の心情を語ることはできない・・・・
しかし、その直前に身を置いた人の本音は、戦死した彼らの心情に近いものを語っているのではなかろうか。



今年の読書:21冊目



読書 | 10:56:17 | Comments(0)
タケノコ掘り
今日は“ウメちゃん”の奥さんの実家へ行き、タケノコ掘り・・・・・
毎年恒例の行事である。(笑)

拙者はタケノコが食べたくて掘っているのではない。(笑)
運動である・・・・・
普段、何の運動もしていないので、こういう時に「肉体労働」をせねば・・・・
土地の持主の“おばさん”からは感謝されるし、こちらはいい運動になるしで、一石二鳥である。

しかし・・・・
今年はなぜかタケノコがあまり出ていない。
例年のこの時期なら、100本は取れるというのに・・・・・さっぱり見つからない・・・・
今年はどうやら不作の年のようだ。

それでも、山の中を歩き回り、いい運動にはなった。
感謝、感謝である。

日記 | 10:46:57 | Comments(0)
釣りに行く
さて・・・・今日は姪をどこかに連れて行ってやらねばなるまい。
「どこへ行きたい?」と尋ねたら「魚釣りをしたい」と言う。
「じゃぁ、釣り堀に行こう!」ということで、久しぶりに釣り堀に行くことにした。

「さぁ、魚が釣れなかったら今晩の夕食のおかずはないぞ!」(笑)
マスは結構簡単に釣れるが・・・・
イワナはなかなか釣れない・・・・・
もうそろそろ帰ろうか・・・・という時になって、ようやくコツを覚えた。(笑)
あれよあれよとジャンジャン釣れて・・・・結局15匹・・・・・
大漁である。(笑)

姪は釣るのはできるが、魚を触るのは苦手・・・・
「おじちゃんが押さえてあげるから、その間に針を取れよ!」
「やだぁ~触れない!」と大騒ぎ。(笑)
正直言うと・・・・拙者も魚は触れないのである。(笑)
ヌルヌルして何とも気持ちが悪い。
しかし・・・姪っ子の手前、逃げ回ることも出来ず・・・・・(笑)
ここは平気なふりをして魚を掴む。
内心は・・・・・ギョェ~!・・・・なのだが・・・・(笑)

充実した1日を過ごし・・・・・
夕食後、妹と姪は東京に帰って行った。

日記 | 10:33:09 | Comments(0)
ついに49歳!
あ~あ~・・・・・ついに今日で49歳になってしまった!
どう考えても納得できない・・・・
この間までランドセルを背負って小学校に通っていたような気がするのだが・・・・
う~ん・・・・
この世に生まれてもう半世紀近く生きているというのか?
嘘だろう?(笑)
ちょっと早く歳を取り過ぎているのではあるまいか?
この49年間・・・・
一体拙者は何をしていたのだろうか・・・・
これといって何もしていないのではないだろうか?
あっという間に49年・・・・・
信じられない・・・・・

で・・・・
今日、妹と小学6年生の姪が東京からやってきた。
高速道路の料金が一律1000円になったとかで・・・・・
常磐自動車道もかなりの渋滞・・・・
35キロの大渋滞に巻き込まれたと妹から電話!(笑)
高速なんか使わずにボチボチと国道を走った方が早く着くんじゃないか?
道路上には茨城ナンバーの車は見かけないという。
全て他府県のナンバーの車だそうで・・・・
九州のほうの車もあるという。
そりゃそうだろう。
どこまで走っても1000円なら、日本縦断でもしようかという人がいてもおかしくはない。

夜・・・・
夕食後にバースディケーキ!
そうそう・・・去年も誕生日を祝ってもらったっけ・・・・
妹からプレゼントをもらう。
ちなみに妹の誕生日は、この間の4月30日だが・・・・
毎度のことだが・・・拙者は何もプレゼントはしていない。(笑)
小6の姪からもプレゼント・・・・
チョコレートと「お手紙」・・・・
このお手紙・・・・涙が出るほど感激する文章・・・・
いやはや涙をこらえるのに苦労した。
こりゃ宝物である。
ちなみに・・・・この姪の誕生日を拙者は覚えていない!
だから・・・誕生日のプレゼントをあげたことはない。(笑)
もらうばかりで・・・・申し訳なし!(笑)

DSC02825_convert_20090711102721.jpg

なぜかロウソクが8本・・・・俺は8歳じゃねぇぞ~(笑)

日記 | 23:44:34 | Comments(0)
最上稲荷比島観音例大祭
岡山駅前のホテルをチェックアウトして、タクシーで最上(さいじょう)稲荷に向かう。
ここには平成16年に一人で来たことがある。
あれから5年も経ったのか・・・・
で・・・行ってみたら・・・・
あれ?
どうも拙者の記憶と違う・・・・・
観音様が別の場所に建っているのである。
あれれ?
たった5年前のことなのに・・・・記憶していた場所と全然違うとは・・・

DSC_0488_convert_20090710143415.jpg

早朝に到着したので、会場には一番乗り!(笑)
受付におられ方に戦車第二師団の会事務局長として取材を兼ねて訪問した旨を伝え、お寺さんの広報担当者と名刺交換と挨拶。
そのうち、我が戦友会の面々がやってきた。
会長の“イナガキさん”、“フジイさん”“カワバタさん”たちは大阪から、“オクダさん”は奈良から・・・・
この4名が全員、この比島観音の世話役となっているという。
観音様の場所が記憶と違うことを話したら、近年、場所を移転したのだという。
やっぱり・・・・いくら拙者の頭が悪くても、たった5年前の記憶が全然間違っているはずがない。(笑)
いやぁ~よかった・・・・まだ、ボケてはいなかった。(笑)

さて、式が始まる前、困ったことが起こった。
遺族を代表して挨拶する人がいないという。
「あんた・・・やってくれないかね?」と“イナガキ会長”
ギョェ~!!
うそでしょ?(笑)
遺族って言っても、拙者は生還者の物故遺族だからねぇ~
それに、今回初めて参列したので、どういう流れの式を行うのかがわからない。
「いきなりは無理ですよ~今回の様子を見て流れがわかりますから、来年だったら私がスピーチしてもいいですけど・・・今年は勘弁して下さい」とお断りした。
「じゃぁ、先日のミンダナオ島へ行った話なんかをご披露してくれないか?」とまたもや“イナガキさん”
「とにかく今回はダメです!(笑)様子を見に来ただけなんですから・・・」と、これもお断りする。
いやぁ~冷や汗ものである。
やってできないことはないが・・・・それぞれ慰霊祭の雰囲気というのがある。
その場の雰囲気にそぐわないような話になったのでは主催者に迷惑をおかけすることになる。
まずは、どういう例大祭なのかを一参列者として確認してからでないとマズイ・・・・・

DSC_0509_convert_20090710145343.jpg

お坊さんが9人も並んでお経をあげる。
いや~すごい例大祭である。
参加者は今年は少し減って250名程度だという。

DSC_0512_convert_20090710151537.jpg

例大祭も終わり、最後に「おにぎり」をふるまう。
一人、1個か2個かな・・・・と思っていたら、大きな箱にずらりと「おにぎり」が並んでいる。
それが何箱もある。

参加者は慣れたもので・・・自宅から容器を持ってきていて、それに「おにぎり」を何個も詰めて帰るのである。
いやぁ~何これ・・・・こういっては言葉が悪いかもしれないが・・・・えげつない・・・(笑)
以前は日本酒も飲み放題でふるまったそうだが、その時は水筒に日本酒を詰めて帰る人が結構いたという。
へぇ~考えられない・・・・(笑)
それって・・・岡山県人の県民性なのか?(笑)
世話役の皆さんは「まぁ、ちょっと・・・という気もするけど、例大祭に来てくれるだけでも有難いと思うしかないねぇ~」と言う。
まぁ、現実問題としてはそうだろうけど・・・・「おにぎり」目当てで参列されたのでは英霊も呆れるだろうと思うんだけど・・・・(笑)

例大祭での遺族代表の挨拶は、結局、“フジイさん”がおこなった。
話は、先日行ったミンダナオ島の話・・・・
「私が行けたんだから、皆さんも大丈夫!みなさんもぜひ一度行って来て下さい!」と言う。
以前は、あまり元気のない静かな方だったのだが・・・(笑)
ミンダナオ島へ行って来てから、不思議なことに元気満々になってしまったようである。(笑)
あらら・・・どうしちゃったんだろう?(笑)

持参した旅行のアルバムを渡して、旅の話でみんなで盛り上がる・・・・
で・・・“オクダさん”が気が付いた!
「あれ?写真に・・・あんたが写っていないけど・・・どうしたの?」
あっ!しまった!
うっかりしていた!(笑)
写真撮影は拙者が行っていたので、写真には“フジイさん”しか写っていないのである!
そうだ・・・一緒に写真を撮るのを忘れた!(笑)
「あ~うっかりしてました!これじゃ、誰と一緒に行ったかわからないですよね?これじゃ、“フジイさん”が一人で行ったように見えちゃいますよね?失敗したぁ~一緒に写真を撮るのを忘れてました!」
みんな大笑いである。

拙者の後ろに座っていた「おばあさん」が、兵庫の“トネガワさん”が今年は来ていないと話していた。
ん?“トネガワさん”って・・・・あの“トネガワさん”かな・・・・
声をかけてお話を伺ったら、間違いない、曙光会でいつもお会いする“トネガワさん”のことだったので、先日、東京でお会いした話をして近況を伝えてあげる。
まさか、ここで共通の知人の話が出来るとは思ってもみなかった。
いやぁ~来てよかった。

“フジイさん”からは、旅費の件でまたもめた。(笑)
旅行社からの請求が安すぎるというのである。(笑)
旅行社の請求は安いし、現地での拙者からの請求も安いし・・・絶対おかしいという。
確かに、旅費のほうは、拙者が予想していた金額より10万円も安かった。
社長の“クラツさん”が、中間マージンを取らず、現地の旅行社からの請求をそのままこちらに回したためである。
手数料くらい取ってくれ・・・と言っておいたのだが・・・・
彼女なりの拙者に対するサービスなのだろう。
それでも、かなり安い・・・・
現地の請求自体が間違っているのではないかと思うほど安かったが、旅行社がこの金額でいいですって言うんだから・・・・それでいいんじゃない?
が・・・“フジイさん”は納得しない。(笑)
「こんなに安く旅行が出来たはずがない。あとからでもいいから追加で請求してくれ。俺は年金をたっぷりもらっているから金ならいくらでもある。気にするな」と言う。
「じゃぁ~そんなにお金が余っているなら・・・・100万円ぐらい請求してもいいですか?」とからかってみんなと大笑いする。(笑)

式の後片付けも終わり、世話人総代の“イワモトさん”のご自宅へ行き、お茶を頂き一服する。
そもそも“イワモトさん”が自費で観音様を建立して、この例大祭が始まったらしい。
それ以来、毎年、自腹を切りながら例大祭を開催してきたという。
いやはや、すごい人だ・・・・
しかし“イワモトさん”も90歳を超されている。
世話役の皆さんも御高齢である。
後継ぎは・・・・となると・・・・誰もいないという・・・・
ありゃぁ~・・・それじゃ、この先、どうするの?・・・・という気もするが・・・・
地元から後継者が出てくれないとどうしようもないだろうなぁ~
お寺さんが何とかしてくれるか・・・・お寺さんだけが頼りである。
それで観音様をお寺の境内に移転させたのかもしれないな。
あまり先々のことを問い詰めると暗い話になるのでやめる。(笑)

夕方、みんなで岡山駅まで行って、そこで関西組と別れて帰宅する。
せっかくこっちまで来たのだから、途中、どこかへ立ち寄って観光しても良かったのだが・・・・
時期が悪かった・・・・
ゴールデンウィークなので、ホテルが取れなかったのだ。(笑)
もっと早く手配しておけばよかったと後悔しても遅い・・・・
今回は大人しく家に帰ることにする。

帰りの新幹線が大して混んでいなかったのは、高速道路の料金が、どこまで走っても一律1000円という事で、車で出かける人が多かったせいだろうか?(笑)
贅沢にもグリーン車を予約して乗ってみたら・・・・ガラガラだった。(笑)

日記 | 10:00:50 | Comments(0)
岡山へ行く
明日は岡山の最上稲荷にある比島観音例大祭に参列する。
この例大祭には初めての参加である。
戦車第二師団の会関係者が建立し、維持しているらしいのだが、どうも会としての公式行事には含まれていない。
関西方面の関係者だけが関わっているようで、以前から気にはなっていた。
事務局長として一度は顔を出さねばなるまい。

ということで・・・・岡山へ行くことにした。
通常は、こういう場合・・・・
早目に現地に行って、どこか近辺の史跡巡りなどをするのだが・・・・
今回はフィリピンから帰国したばかりで、そういう気が全く起こらない。(笑)
旅をするのに飽きたというか・・・なんというか・・・・(笑)

夜のうちに岡山に着けばいいやぁ~(笑)
というわけで・・・夕方の電車に乗って出かけることにする。

日記 | 00:02:25 | Comments(0)
甘夏・お米・玉ねぎが届く!
宅配便が届いた。
やたらと大きな段ボール箱で・・・・重い。(笑)
差出人を見たら、曙光会で知り合った“マキヒラさん”からだった。
中身は・・・・甘夏に玉ねぎにお米!
いやはや、すごい詰め合わせに感激!(笑)

それにしてもいったい突然どうしたのか・・・・
早速、お礼のお電話をする。

この間の曙光会でお会いした時に、戦死されたお父様についての調査のお手伝いをする約束をしたが、まだ、調査に着手していない。
にもかかわらず、早くも「お礼の品」が届いちゃったわけ?(笑)
甘夏も玉ねぎも自分で作ったものだという。
「見た目は良くないけど・・・」とおっしゃっていたが、いやはやデカイ!
玉ねぎは普通のお店で売っている玉ねぎの倍の大きさはある。
甘夏は、いかにも自然栽培という感じ・・・・・
で・・・食べてみたら、これがまたおいしいのである。
お米はお孫さんと一緒に田植えして作った無農薬米だという。
いやぁ~こりゃ申し訳ない!

これからは、毎日1個、バカデカイ甘夏を食べよう!(笑)
う~ん・・・・幸せだぁ~
こうして、拙者の生命はみなさんのおかげで維持されているのである。(笑)

それにしても、こうしてたくさんいただいたのでは調査の方も責任重大である。
「何もわからなければ、それはそれで構いませんから・・・」と言われたが・・・・
う~ん・・・プレッシャーだぞ~(笑)

日記 | 14:00:00 | Comments(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。