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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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こころ
こころ (新潮文庫)こころ (新潮文庫)
(1952/02)
夏目 漱石

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夏目漱石といえば・・・・・「坊ちゃん」か「吾輩は猫である」と思っていた。
が・・・・「こころ」という作品も案外有名なのだそうだ。
(知らなかった・・・・笑)
ということで・・・試しに読んでみよう・・・・と思って読み始めたのだが・・・・・
正直言ってつまらない。(笑)
あまりにも、つまらないので、なかなか先に進まない。
なぜつまらないのだろうか?
これは文豪といわれている夏目漱石の作品ぞ。
文豪の作品が「つまらない」わけがないはずなのだが・・・・
どうにもこうにも私の「肌」に合わない。(笑)
とにかく、話の内容がくどくどとしつこいのだ。(笑)
もう少しなんとかならんか・・・・
テーマはわかる。
言いたいことも、わからないでもない。
いや、わかるといえば、わかる・・・・極々普通の話では・・・と思ったりもする。
でも・・・・ネチネチとしていて面白くない。

漱石は胃潰瘍で苦しんでいた時期だから・・・・
そういう時に書かれたからネチネチしているのか?
いや、そういう時なら逆に手を抜いてさっさと仕上げてしまうのが普通だろう。
そうかんがえると、さすがは文豪・・・・
体調が悪くてもネチネチとしつこい話を書き続けたのだから凄いと言えるかもしれない。

でも・・・正直言って・・・・内容的には期待はずれの1冊であった。(笑)


今年の読書:18冊目



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読書 | 12:41:37 | Comments(0)