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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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マダン(5)
次に向かったのは、同じアメレーにあるギラムという場所。
ここに日本軍の横穴陣地跡が残っているというので行ってみる。
車を路上に置いて、そこから土地の所有者の案内で奥地に徒歩で入る。

DSC02043_convert_20090323132653.jpg

2つの横穴を発見!
早速内部に入ってみるが・・・・狭くて真っ暗!
持参したペンライトで内部を確認する。

DSC_0447_convert_20090323133525.jpg

2つの穴は内部でUの字につながっていた。
しかも、2つの穴は高低差がある。
これは出入り口に高低差があると換気がいい。
空気の流れが良くなる工夫がされている。
このつながった場所の地面には深さ1mほどの立て穴と人間一人が潜り込める程度の浅い横穴があった。
これは、穴の入口から入ってくる爆風や破片から身を守るためだろう。
立て穴は手りゅう弾を投げ込まれた時にはここに落ちて破裂する。
直接手りゅう弾の被害を受けないための工夫がなされている。
また、横穴の連結部には高さ1.5mほどの位置に奥に向かってT字の横穴が続いているようだ。
高さを変えているのは、これも爆風、破片、手りゅう弾から身を守るためだろう。
で・・・写真を撮ろうと思ったら・・・・ストロボが利かない!
シャッターが切れないのだ!
あれ?
オートフォーカスにしているのが良くないらしい。
マニュアルに設定して目測でフォーカスしなければストロボが利かないようだが・・・・
え~ん・・・(涙)・・・・カメラの設定の仕方が分からねぇよ~
横穴の中はすごい湿気!
土質は完全に砂!
その砂がたっぷりと水を吸っていてドロドロ状態。
1.5mほどの高さの横穴に潜り込んでみようとしたが、足が取られるわ、手をつけばドロリと砂が崩れるわ・・・・ヤバイ・・・・これでは崩落する!
雨季に来たのが悪かったか?
ドロドロに足を取られながらようやく穴から這い出して脱出!
みんなに笑われたが・・・・こっちも命がけである。
さすがに拙者は笑えない・・・・・

DSC_0444_convert_20090323140010.jpg

それにしても、この壕はよくできている。
ちょっとした避難壕は今までにも見たことはあるが、ここまで工夫された壕は初めて見た。
完全に戦闘を意識した壕だ。
土地の持主の話では、この辺りには他にもいくつもの壕が掘られていたが、全て崩れてしまっていて、今残っているのはここだけだという。
そうだろうなぁ~
この砂質では・・・・
ここも近い将来には崩れ去ってしまうだろう。
出来れば何らかの手を打って補強して残せればいいのだが・・・・残念である。

次に向かったのが、スヤオと呼ばれる高台。
ここから見る夕日が綺麗なので・・・・と、“やよい”さんが案内してくれた。
確かに絶景である。
ちょうど日が沈みかけていたが、残念ながら雲が多くて綺麗な夕焼けではなかった。
でも、確かにこの場所はいい!
夕方になり心地よい風も吹いてきた・・・・いやぁ~気持ちいい!最高である!

DSC_0455_convert_20090323141009.jpg

下を流れる川はゴゴール河・・・・・
この手前(写真で言うと河の右側)に第20師団司令部が進駐している。
う~ん・・・あそこへ行ってみたいが・・・・
とてもじゃないが、このジャングルの中では無理か・・・・
ここから見ると近いように見えるんだけどなぁ~
あそこに行けば、何かしらの日本軍が遺棄した物が残っているかもしれない・・・・
次回か?次回一人で行くしかないか?(笑)

あっという間に日が落ちて真っ暗!
ヘッドライトを点けて山道を下るが・・・・結構、怖い。(笑)

車のチャーターは3時間で1セット。
午後は2時から5時までで1セットということになるが、すでに時刻は7時を過ぎている。
厳密にいえば2セットということになるので、当然追加でチャーター料を払わねばならぬ筈だが・・・・
ご厚意でサービスしてもらった。
ありがたし!
明朝にはラバウルへ移動するので、ホテルに到着早々、“やよい”さんに手伝ってもらい、チェックアウトの手続きを済ます。
やっぱり・・・食事代等が請求されたが、彼女が請求を訂正してくれたので支払ゼロで完了する。
大いに助かった。

このホテルのすぐ近くの入り江は船舶工兵第5連隊の舟艇秘匿基地だったはずだが・・・
ついにその入り江の写真を撮ることができずに終わってしまった。
もう1日・・・・余裕を持っておけばよかったかと後悔。
“やよい”さんからも「もう少し長く滞在すれば、もっといろんなところを案内で来たのに・・・」と言われる。
しかし、日本で調べた時にはマダンにはそれほど戦跡があるようには思えなかったのである。
しかも、ラバウルがメインなので、マダンはついでに立ち寄っただけ・・・・
次回は今回廻りきれなかった場所を廻ってみたいものだ。

DSC02053_convert_20090323143336.jpg(夕食!)
DSC02054_convert_20090323143607.jpg
(デザートはホベ村でもらったバナナ!採りたて!完熟!うまい!)

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旅行 | 12:21:29 | Comments(0)
マダン(4)
昼食は“やよい”さんにお手伝いいただき注文する。
どうやら「セットメニュー」らしきものがあり、すでに食事代を払っている場合は、それをチョイスするらしい。
ようやく安心して昼食が食べられる。(笑)

DSC_0308_convert_20090323004754.jpg
DSC_0310_convert_20090323005020.jpg

昼食はパスタ!
デザートはケーキとアイスクリーム。
どちらもなかなかおいしかった。

さて・・・・午後は・・・・
当初の予定はマダン湾を遊覧船で回るということになっている。
どこの誰がこんな予定を考えたのか・・・・
旅行社が決めたのだろうが、どうも我々の旅の趣旨がわかっていないらしい・・・・
当然、この計画はキャンセル。
“やよい”さんの案内で戦跡めぐりに出発!
使用する車は・・・・三菱の4WDである。

DSC02019_convert_20090323010300.jpg

午前に通った海岸にある「ガジュマル」の木をパチリ。
“先生”は熱心に撮影・・・・
う~ん・・・・そこに時間をかけられてしまうと、戦跡を廻りきれなくなりそうなんですけど・・・・
プロの方の撮影は時間がかかると思ったが・・・・想像以上である。(笑)

DSC_0328_convert_20090323010941.jpg(熱心に撮影中の“エナリ先生”)

ようやく最初に訪れたのがヤコブという集落にある丘。
ここには陸軍の第123兵站病院があった。
丘の頂上には東部ニューギニア戦友会が建立した鎮魂碑がある。

DSC02025_convert_20090323011600.jpg

この慰霊碑が建っている丘の頂上は見晴らしも良く絶景なのだが・・・・・
う~ん・・・丘の頂上に兵站病院なんか造るだろうか?
造るわけがない・・・・
敵の空からの攻撃を避けるなら、丘の下の密林の中に造るはずだ。
残念ながら、この丘の下へ行くことができず、確認はできなかったが・・・
常識で考えたら・・・・下だよな・・・

DSC_0348_convert_20090323012540.jpg(忠魂碑の少し下・・・ヤコブの丘周辺)

続いてアメレーという場所へ向う。
途中、陸軍の第20師団が歩いたという場所を高台から見下ろす・・・・・が・・・・
ジャングル!
密林である!
う~ん・・・あの密林を歩いたのか?
いやはや大したものである。

DSC_0355_convert_20090323013110.jpg

“やよい”さんの案内でホベ村という小さな集落を訪問する。
ここの責任者である45歳の神父の案内でジャングルの中に入る。
女子供も同行。
どうやら家族らしい。
上から見たら平坦な地形にジャングルの樹海という感じだが・・・・
ジャングル内に足を踏み入れると、その起伏の激しさに驚く。
土は粘土質・・・・湿度は軽く90%近いだろう。
「昼なお暗い」と形容されるムシムシとするジャングルの中、急峻な崖を登ったり降りたり・・・・
いやぁ~キツイ!

DSC_0394_convert_20090323110205.jpg

日本軍がこのニューギニアで苦労した理由の一つは、このジャングルである。
航空写真からの判断では平坦な樹海にしか見えない。
空から見ると歩くのは簡単そうに見えるが・・・・
実際には、その樹海の下は極端な起伏に富んでいる。
これじゃいつまで歩いてもなかなか先に進めない。
これが作戦計画の破たんをきたす原因にもなったことは、実際に歩いてみるとよくわかる。
体力の消耗と病魔に侵されては進むに進めまい。
日本軍はニューギニアの各地でこの苦労に遭ったに違いない。
簡単な地図ではわからない世界である。

このホベという場所は第1次世界大戦時にドイツ軍がジャングルを切り開いて小道を作った場所であるという。
日本軍は、アメリカ軍がこの道を使って進撃してくるだろうと考えて、この地点に監視所を設けたらしい。
この集落に約10名の日本兵が駐屯していたという。
結局ここでは戦闘は行われなかったらしいので、戦跡というほどのものではないが・・・・
彼の敷地内のジャングルに彼が手作りで記念碑を建てていた。

DSC_0392_convert_20090323111451.jpg

落差20メートル程度の瀧の脇の粘土質のヌルヌル滑る崖を降り・・・・
汗だくになってたどり着いた平坦なところに小屋掛けの記念碑・・・・
誰のために建てたのかというと、自分の子孫のためだという。
ここは日本軍が監視のための櫓を建てていた跡だという。
日本軍と彼の祖父たちの交流について語ってくれた。
非常に良好な関係だったらしい。
そのことを後世に残すため、記念碑を建て、子供たちに語り継いでいるという。
なんと素晴らしい話ではないか。
ニューギニアの人が「良き日本兵」を子孫に語り継いでいるのである。
それに比べて我が日本人はどうだ?
情けなくなってくる。

この話・・・
「瀧上大隊」戦友会の会報に投稿してあげようかな?
帰国したら原稿を書いて送ってあげよう。
こんないい話を是非とも伝えねば!

彼が祖父から聞いた日本兵の名前を4人だけ覚えているというが・・・・
発音を聞いてもよくわからない。
「正確な発音は知らないが、祖父はこう言っていた」と彼は言う。
その中で比較的聞き取れたのは「マキハラ」という名・・・・
牧原か槙原だろうか?
この近くに駐留していた第20師団(朝鮮で編成)所属の兵であろう。
帰国後、調査をしてみようかな?
もしかしたらこの10名の兵が誰なのかわかるかもしれない。
もし、わかったら・・・・また、ここへ来ようかな?(笑)

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(道案内と機材運びを手伝ってくれた子供達)

“先生”の撮影機材などを運んでくれた上に、村に戻ったら果物などでおもてなしを受ける。
いやぁ~ありがたい!

DSC_0427_convert_20090323115633.jpg
(ザボンのような大きなミカンを剥いてくれた)

このほかに、わざわざ椰子の実を取って来てくれ、取ったばかりの新鮮な「椰子の汁」を飲ませていただく。
いやぁ~こりゃ、美味である!

DSC_0429_convert_20090323120832.jpg(村の子供達)
DSC_0369_convert_20090323121208.jpg(ホベ村)

庭先には何気なく蘭の花が・・・・
これ・・・日本では結構、高価な花なのだそうだ・・・・

DSC_0367_convert_20090323121845.jpg

村人に見送られ・・・・次の場所を目指す。

旅行 | 10:43:46 | Comments(0)
マダン(3)
普段は寝坊ばかりしている拙者だが、旅行となるとなぜか早起きできる。(笑)
午前5時頃目が覚め・・・・ベランダでタバコを吸っているうちに夜が明け始めた。
ん?
こりゃいいかも・・・・
急いで着替えてカメラを手に外に飛び出す。
ちなみに先生は、まだいびきをかいて寝ていた。
起こすのも申し訳ないので・・・・抜け駆け!(笑)

DSC01993_convert_20090321210451.jpg(朝日!)

DSC01994_convert_20090321231427.jpg

朝食を食べるが・・・・
昨晩の夕食の時と同様、ここでもまた悩む。
とにかく何を頼めばいいのか・・・・
どこまでが旅費に含まれている食事内容なのかが分からない。(笑)
メニューを見て適当に頼んで後で食事代を追加請求されたのでは堪らぬ。
こんなことで頭を悩ませるくらいなら最初から食事は別にしてくれていた方が分かりやすかった。
「食事つき」も迷惑千番である。

DSC_0139_convert_20090321234246.jpg
(ホテルの庭を闊歩していた鳥・・・クジャクのようなクジャクじゃないような・・・)

“やよい”さんが9時過ぎならば時間を空けられるというので、9時まで待機して戦跡訪問の案内をお願いする。
当初の予定はビルビル村とバレク自然公園に行くことになっていたが、すべてキャンセル。
彼女の案内で今日は動くことにする。

まず、最初に行ったのが、ホテルの近くの「マシンガンビーチ」と呼ばれている海岸。
「マシンガン」という名が付いているが、実際にここにあるのは海軍の野戦高射砲である。
拙者が事前に調査したところによれば、この海岸一帯には野戦高射砲部隊、野戦機関砲部隊、照空部隊などが配置されていた。
が・・・・少なくとも現在見られるものは、この野戦高射砲1門だけのようである。

DSC01998_convert_20090321232846.jpg

DSC_0160_convert_20090321233855.jpg(海岸)

続いて昨日に引き続きアレキシスハーヘン方面に向かう。
で・・・正確な場所なのだが・・・これがさっぱりわからない。(笑)
現地の地図も入手し、GPSも持参してきたが・・・・・
地図の緯度経度とGPSが整合しないのである。
北半球と南半球では何かが違うのか?
地図に記載されている数値と線は緯度経度を表わしているではないのか?
知識がないというのはなんとも困ったものである。
基本的な問題・・・・外国製の地図の読み方が分からない!(笑)
GPSで緯度経度がわかっても地図上のどこにいるのかがわからない!
結局・・・・GPSは使い物にならず無用の長物と化す。

昨日とは別の入り江に向かう。
ここに野戦高射砲の残骸が3門残っている。
滅多に見かけることのない牽引式の砲架が近くの草むらの中に埋もれて残っていたのには驚く。
これはお宝だ!(マニアックだよな・・・笑)
昨日同様、土地の持主の案内で見学する。

今日は一眼レフのBKTという設定をして、±0、-0.3、+0.3の3連写に設定してみる。
BKTはオートブラケティングといって、自動的に露出値をずらす機能らしい。
先生は標準値ではなく、-0.3の露出で撮影するという。
そんなご指導を受けたのだが・・・・わかったようなわからないような・・・・(笑)
拙者は案外、頭が悪いのだ・・・・
とにかく3連写。
確かに後で確認してみると-0.3の露出で撮影したものは標準より緑色が鮮やかに写っている。
で・・・+0.3のものは、どちらかというと緑より青色っぽい。
ふ~ん・・・こういう差が出るんだぁ~
しかし、これはジャングルなどを写した場合で、その他の景色の時はその差がよくわからない。
どうも拙者は「露出」っていうのが苦手だ。
アングル重視・・・・で・・・・微妙な色合いは・・・無視!(笑)
微妙な色の違いなんかにこだわらないんだから・・・・名写真家にはとてもじゃないがなれそうにもないな。(笑)

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(露出-0.3で撮影した野戦高射砲の残骸)
DSC_0205_convert_20090322005447.jpg
(露出+0.3で撮影した野戦高射砲の残骸)

DSC_0250_convert_20090322005945.jpg(入り江の村)

ここに日本軍が駐屯していたという。
どこの部隊かは不明。
高射砲部隊なのか船舶工兵部隊なのか・・・・

DSC_0236_convert_20090322010505.jpg

ちょうどカヌーに乗った“おばちゃん”がいたので、バチバチと写真を撮ったら慌ててUターンして逃げて行った!(笑)
いやぁ~申し訳ないことをしてしまったぁ~
さぞかし驚いただろう。
本当に申し訳ない!

続いて向かったのが車で約20分ほど離れた所にあるアムロンヒルという丘。
ここは昭和18年初頭から昭和19年半ばまで旧日本陸軍の第18軍司令部があった場所。

DSC02016_convert_20090322204106.jpg

当時は、この丘の頂上にあった白人家屋を軍司令官官邸として使用していたが、今はその建物は残っていない。
現在丘の頂上に建てられているのは戦後の建物。
この高台の斜面には退避壕が掘られていたはずだが、それを探す時間的余裕はなかった。
この丘に日本軍は「猛頭山」という名をつけていた。

ホテルを出発した時には曇り空で雨が降りそうな感じだったが、このころにはカラリ晴れて暑い!
寒暖計を持ってこなかったので正確な気温はわからないが、体感温度で38度ぐらいあるだろうか・・・
日なたに立っていると40度以上という感じがする。
とにかく暑い。

DSC02015_convert_20090322204934.jpg(「猛頭山」から見た景色)

この丘の頂上に、何種類もの花が植えられていたので、ついでに花の写真を撮る。
接写の練習!(笑)
と・・・・花に小さなカマキリが!
この小さなカマキリを写すっていうのが思ったより難しい。(笑)
ようやくピントが合って・・・・パチリ!

DSC_0276_convert_20090323002324.jpg

で・・・・今度は蝶!
“やよい”さんの話では、この蝶は日本ではかなり高額な金額でマニアの中で取引されるのだとか・・・・
当然、国外への持ち出しは禁止らしいが、不逞な輩がこっそり日本に持ち帰るらしい。
とんでもねぇ話である。(怒)
拙者は・・・・写真に撮って持ち帰ろう!(笑)

DSC_0298_convert_20090323003021.jpg

この蝶・・・・とにかく追いかけるのに苦労する。
しかも、羽を休めず、花に取り付いてもバタバタと羽ばたいていて、シャッターチャンスが掴みづらい。
こういう場合は連写モードに設定しておくべきだよなぁ~
よくよく蝶を追いかけまわしてパチパチと写真を撮り・・・・・
なんとかまともに写せたのは、この1枚だけ。(笑)
クソ暑い中、よくやったものだと我ながら感心する。(笑)

で・・・時刻は12時を過ぎたので、ここで午前中の撮影は終了!
一旦ホテルに戻って昼食をとることにする。

旅行 | 08:54:22 | Comments(0)