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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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今年最後の日
今日は大みそか・・・・
というわけで、今日の大掃除は神棚と仏壇。
相変わらず、我が家の“大掃除”は拙者が一人でおこなう。
神棚も仏壇も茶の間にあるので・・・・
「今日は神棚と仏壇を掃除するからな!」と宣言。(笑)
で・・・親父は茶の間から消える。(笑)

どちらにも結構埃がたまっていて、思ったより時間がかかってしまった。
で・・・やり残したところは山ほどある。
家の窓ガラス!(笑)
拭いてる時間がなくなった!(笑)
もっと早くからやっておけばよかったのだが・・・・
あいかわらずの愚図・・・・
換気扇も掃除してねぇし・・・・(笑)
まぁ~いいかぁ~
12月から1月に月が変わるだけだと思えば・・・(笑)

で・・・・仏壇に新しく花をあげよう!
拙者が普段利用している花屋さんは2店あるので、年末の挨拶を兼ねて2つの店に行く。
一つの店では仏壇用の花束を・・・・
もう一つのお店では亡き母の誕生日用に花束を購入。
本人が死んでも花束をもらえたら喜ぶんじゃないか?
元旦が母の誕生日だが・・・まぁ、いいかぁ~今日のうちに花瓶にさして仏壇の脇に飾ってやろう。
「昨日来てくれれば、もっと花があったのに・・・」と花屋のおばさん。
「だって、母の誕生日用の花だから・・・毎年31日でしょ・・・いつも買いに来るの」
「そうよねぇ~・・・でも今年は不景気で仕入れを控えちゃったからいい花が残ってないんだよね~」
「いいですよ。何でも・・・どうせ本人は死んじゃってるから何の花をもらっても文句言えないし~(笑)」
で・・・3000円で花束を作ってもらう。
生前は年に1回のことだから、奮発して5万円分の花束を作ってもらったこともあるのだが・・・
毎月のお墓参りでしょ、それに仏壇の花を絶やさないようにしているでしょ・・・・
それだけで普段から花代がかかっているからねぇ~(笑)
誕生日っていっても・・・・そんなに大金はかけられねぇぞ~(笑)
というわけで・・・・3000円!(笑)
「随分花束が小さくなったんじゃない?」って母が呆れるだろうが・・・・
“死人に口なし”とはこのことぞ。
な~んにも聞こえないもんね!(笑)
もらえるだけありがたいと思ってくれ~
お金を払った後・・・・お店のおばさんからプレゼントをもらう。
「これ・・・仏壇に飾って・・・」と花束とは別に花をくださった。
ありがたし!
泣けてくるほどありがたい!

ついでに年末の買い物にスーパーへ・・・・
買い物ついでに事前に頼んでおいた1万5千円もする「おせち料理セット」を受け取る。
親父と二人で「おせち料理」をつついてもなぁ~・・・と思っていたのだが、どうしても「おせち料理」を用意してくれとしつこいので・・・・
ええい!奮発して2段重ねの「おせち料理セット」を頼んじゃった!
しかも・・・こうなりゃもうどうにでもなれ・・・ということで・・・・
ズワイガニまで買っちゃった!(笑)

ズワイガニのほうは今晩食べちゃおう!
“ウメちゃん”のお手製のお蕎麦とズワイガニ!
なんと贅沢な大みそかであろうか!(笑)

いつもより早い時間に行ったのに店内は買い物客でごった返し。
あらら・・・・である。
このてんてこ舞いに忙しい中、スーパーの女の子がニコニコしながら拙者に年末の挨拶してくれた。
いやぁ~うれしいねぇ~
「よいお年を!」
どうせなら・・・・もっと若い時にもてたかったものである。(笑)

夕食の年越し蕎麦を食べて・・・・
ん?
バスタブを掃除するのを忘れてた!
新年を迎える晩だからねぇ~
ピカピカの湯船に浸かりたいもんだ。
というわけで・・・食後にセコセコとバスタブを磨く。(笑)
なんと手順の悪いことか・・・・
無理な姿勢でバスタブを磨いていると、年越し蕎麦が胃から逆流しそうである。(笑)
ドジで間抜けなまま今年も年を越すのか~(笑)

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日記 | 23:57:50 | Comments(0)
“うどん”と“そば”が届く
夕方、“ウメちゃん”が今年も手打ちの“うどん”と“そば”を届けてくれた!
いやぁ~ありがたい!
このところ会っていなかったので、ちょっと家に上がってもらい1時間ばかりおしゃべりをする。
で・・・“ウメちゃん”が帰ってすぐ、早速、まずは“うどん”をいただこうかなと思って台所へ行ったら・・・・
ありゃぁ~!
親父が先に夕食を食べていた!(笑)
ご飯にインスタントの味噌汁に冷蔵庫の中から適当なおかずを持ち出して・・・・
唖然~
あのね・・・今日、“ウメちゃん”が“うどん”や“そば”を持ってきてくれるからって言っておいたのになぁ・・・
仕方がない・・・・一人で食べるかぁ~

一人分だけ“うどん”を作って・・・・食べ始めてまもなく気がついた!
「ちゃんとお母さんにも供えてくれよ」と言われていたんだっけ!
しまったぁ!
仏壇に供える前に、自分で食べちゃった!(笑)
食事を中断して慌てて仏壇にお供えする。
「“ウメちゃん”の手作りの“うどん”だよ~」
さぞかし母も喜んでくれているだろう・・・・と思うのは拙者の身勝手な解釈。
それよりも・・・・「何で私より先に食べてるの!」と怒っているに違いない。(笑)

日記 | 21:22:12 | Comments(0)
年賀状を書く
さてさて・・・・年賀状・・・・
従兄で印刷屋さんの“シンゴちゃん”に頼んだのがちょっと遅かった。
で・・・届いたのは昨日!
ひぇぇ~
どう考えても元旦には相手に届かないわなぁ~(笑)
まぁ、少し早く届いたとしても、甥っ子が拙者のパソコンを使っていたし・・・・
変にいじられておかしくなっても困るので、甥っ子のいる間は年賀状の作業はできなかったから同じことか。

年賀状を書くっていっても何も書かない。(笑)
宛名は本来は手書きがいいのだろうが・・・・・
全部パソコンで印字する。
特にコメントのある方のみ、ちょっとだけコメントを書く。

今年は268通。
これでも減らしたほうなのだが・・・・昨年より20通ほど増えている。
戦友会関係はお付き合いのある人のみ。
全会員に送ったら大変な枚数になる。(笑)

コメントを書いていてふと思った・・・・
印刷した年賀状は余白が少ない。
で・・・これに、小さな字でコメントを書くのだが・・・・
戦友のおじいちゃん達に、この小さな字が読めるだろうか?(笑)
マズイよなぁ~これ・・・
やっぱり2種類くらい年賀状を用意したほうがよかったかなぁ~
来年はそうしようかなぁ~
高齢者用と若者用・・・(笑)

夕方、ポストに投函したが・・・
今日は30日・・・・
郵便屋さんがポストを開けるのは31日だろうから・・・・
この年賀状・・・・いつ相手に届くんだろうか?

日記 | 21:04:15 | Comments(0)
妹家族は海外旅行
朝、小5の姪から電話。
今、成田空港にいるという。
これから妹家族はカンボジアに行き、アンコールワットを見に行く。

今年の年末年始は我が家に来なくていいと親父が言ったのである。
親父は言葉が足りない。
「来なくていい」と言ったら誤解が生じるじゃないか?
我々のことを気にして自分たちの年末年始を無駄にしたのでは心苦しいから、行ける時に家族みんなで旅行にでも行ったらどうだ・・・・と言えば角が立たないで済むだろうに・・・・
というわけで、拙者が“通訳”して妹に伝えておいたのである。
それで、妹が考えたのが「アンコールワットを見に行こう!」なわけで・・・・
“母親”とは怖いものだ・・・・
子供達の希望というわけではないらしい。
「ど~して、アンコールワットなんだろう?」って言っているのだから・・・(笑)
“妻”というのも怖い存在らしい。
義弟もそういう希望なわけではないらしい・・・・
一方的に“妻”が決めて、それに“夫”が従ったような雰囲気が窺える。(笑)

いずれにせよ、3人も子供がいりゃ、これからは、そうそう家族旅行というのは無理だろう。
これからは誰かが必ず「受験」となるから・・・・
家族旅行は行ける時に行っておくべきだ。
いい思い出ができる。
今はグズグズ言っていても、大人になりゃ、いい思い出となる。
5人家族で海外旅行もかなりの出費になろうが・・・・
金のあるうちに行っておいたほうがいい。(笑)
おおいに結構!行ってこい!行ってこい!
「じいさん」のことは拙者に任せろ~(笑)

しかし、正月を親父と2人で迎えるのかぁ~
あんまり・・・・楽しくないな・・・・(笑)
まぁ、やむを得ぬ。
甥っ子、姪っ子のためじゃ!
一肌脱ぐぞ~

日記 | 10:10:28 | Comments(0)
今日も障子貼り
今日は、妹たち家族が来た時に使う部屋の障子の張り替え。
といっても、これまた昨日同様、破けていた障子2枚だけ。(笑)
もう一つの窓にある4枚の障子は・・・・まぁ、今年はいいかぁ~(笑)
しかし・・・問題は・・・・
1枚の障子がどうしてもはずせない!(笑)
参ったぁ~
たぶん、築24年の我が家は傾いているんだろうなぁ~(笑)
障子がきつくて外せないのである。
以前は、母と二人がかりでなんとか取り外して障子を張り替えたのだが・・・
今回は拙者一人・・・・
親父は・・・・そういうことは手伝ってはくれない。
一人で四苦八苦してようやく無理やり取り外し・・・・なんとか障子を張り替える。

午前中に中2の甥っ子が東京に帰って行ったが・・・
こんなことで苦労するとわかっていたら、甥っ子がいる時にやるべきだった。
気がつくのが遅すぎたぁ~

更に拙者の部屋の障子・・・・
そろそろ劣化して限界・・・
しかし、これまた、はずせない!
参ったぁ~
どうしようかなぁ~
張り替えるのは諦めようかなぁ~(笑)

今日の大掃除は障子2枚の張り替えで終わり!(笑)

日記 | 20:40:06 | Comments(0)
なんだ?この頭痛
夜になったら・・・・・
急に額が痛くなってきた。
あれ?何?この痛み・・・・
ガンガン痛くなる。
更に胃がムカムカとしてきた。
う~ん・・・・なんだぁ~これ・・・・
風邪か?
相変わらず風邪が抜けていないのか?
頭痛はこんどは頭のてっぺんに移動。
う~ん・・・だめだぁ~
もう我慢が出来ぬ。
「頭痛がひどいから、もう寝るぞ!」
拙者の部屋でテレビを見ていた甥っ子もさすがに退散。
頭痛は更に後頭部に移動して・・・・最後は首!
ベッドに入ったはいいが、寝られない。

う~ん・・・・これはクモ膜下出血じゃないよな?
脳梗塞?脳溢血?
それにしては、手足は痺れていないし感覚もあるし動く・・・・
ということは、大丈夫か・・・・

それにしても、なんだろう?
この頭痛が頭の中を移動するって・・・・
頭痛を起こすと脳梗塞?・・・・なんて想像するような歳になっちゃった・・・・
情けない・・・・・

日記 | 23:08:52 | Comments(0)
障子の張り替え
今日は、亡き母の部屋の障子を張り替えることにする。
以前から破けていて気になっていたのだが・・・・
もう誰も使っていない部屋だからと放置していた。
が・・・外から見たら・・・いくらなんでもみっともない。
いくら放置といっても、年末には張り替えておかねば・・・ねぇ~(笑)
「みっともないから早くなんとかしなさいよ!」と母が化けて出てくるかもしれないしなぁ~(笑)

例年、「あんたは器用だねぇ~上手だねぇ~」と母におだてられながら、拙者が障子の張り替えをしていたが・・・
その時は糊は母が作ってくれていたのである。
しかし・・・母がいなくなってしまったので・・・糊がない!(笑)
母はどうやって糊を作っていたのだろうか?
うっ・・・・糊の作り方を教わってねぇぞ・・・・

仕方がない・・・・糊を買いに行くことにする。
見つけたのが、チューブ入りの糊
「手を汚さず、きれいに貼れます」と書いてあるのだが・・・
使ってみたら・・・・使いづらい!
綺麗になんか貼れない!
なんだこれ・・・・
やっぱり母が作った糊を刷毛でペタペタと塗らねば綺麗に貼れねぇぞ!
参ったなぁ~
母がいないと不便だ。(笑)

母の部屋の破けた障子2枚だけを張り替える。
これだけで結構時間を食う。
しかも、仕上がりは・・・・奇麗じゃない。(笑)
他の窓の残り4枚は、今回張り替えるのはやめて来年に持ち越すことにする。(笑)

日記 | 20:41:05 | Comments(0)
ようやくCSが見られる。
午前9時半・・・・
電器屋の“トッチャン”が来る。
で・・・・
パラボラアンテナの交換をすることになる。
しかし、アンテナは工場の屋根の上。
この工場は、我が社が廃業してからは他社に貸している建物。
で・・・その相手の会社は・・・・
昨日から休日に入っていて閉まっている。
あらら・・・・
工場の屋根に登るには工場内部から行くのが簡単なんだけど・・・・
合いカギはあることはあるが、相手に無断で工場内に入るわけにもいくまい。
といって、休日なのに相手の社長を呼び出したのでは迷惑だろう。
仕方がない・・・外から梯子をかけて登ってもらうしかないな。
屋根に上るぐらいなら、断わりを入れなくてもよかろう。

万が一、誰かに咎められたら“トッチャン”も困るだろうから、工場の入り口に陣取って工事を見守ることにする。

パラボラアンテナも交換が済み、これでOKということになったので、“トッチャン”が帰った後、「e2byスカパー」に電話して、またまた16日間無料キャンペーンに申し込むが・・・・
昨日同様、今度も確認チャンネルの確認が取れない!
何で?
「テレビはいつ買いましたか?」
「昨日です」
「パラボラアンテナは?」
「さっき取り付けました」
「おかしいですね~接続の問題ではないでしょうか?」
あれれ~

というわけで、お店に戻った“トッチャン”にもう一度来てもらい確認してもらう。
考えられる障害は・・・・ブースター・・・・
これが古いためダメなのかもしれない・・・・
ということで、ブースターも交換。
おかげで、30万円以内に収まるはずが、パラボラアンテナ、ブースターを交換することになり、総額32万円となる。(トホホ・・・)
まぁ、パラボラアンテナもブースターも10年ぐらい前の古いものだから交換も仕方がないよなぁ(笑)
しかし、映らないなら完全に映らなければいいのになぁ~
アンテナもブースターも適合していなくても中途半端に番組が見られちゃうんだから、こういう混乱をきたすんだよなぁ~

で・・・3度目の正直で、またまた電話をして手順通りに操作をして16日間の無料サービスの申し込みを完了する。
これで、今日から16日間、無料でデジタルWOWOWやスカパーを見られるぞ~

しかし・・・番組が多すぎる・・・・
これじゃ、1日中テレビから離れなくなる。
どうしよう・・・・
読書ができなくなる。(笑)

これからは新しくテレビを買ったのに、いかにテレビを見ないようにするかという間抜けなことに努力しなければならない。
ん?それじゃ、何のためにテレビを買ったんだろ?(笑)

日記 | 20:19:25 | Comments(0)
田母神さんの講演会
今日は東京・・・・・
田母神さんの講演を聞きに行く。
田母神(たもがみ)って珍しい名前だけど・・・・
この方、田母神俊雄さんは元航空自衛隊の航空幕僚長。
例の「爆弾発言」で有名になった。
どうせ毎日が暇なことだし・・・・ちょっと話でも聞いてみるかと思って講演会に参加することにした。

この講演会・・・・
一応、「三島由紀夫研究会」の公開講座ということになっている。
しかし、よく分からないのは、「国防研究会」が主催で「三島由紀夫研究会」が後援だという。
いったい誰が責任者なのか・・・(笑)
どうやら更に「日本保守主義研究会」という団体も加わっているらしい。
あらら・・・・なんだかすごい集まりだ。(笑)

講演会は6時開場、6時半開演。
すでに入口には長蛇の列。
おじさん、おばさんはもとより、比較的若い世代の女性もいたのには驚いた。
会場はせまく、188人しか入れない会場。
ここが一杯になったのだから参加者は200名程度ということかな。

開演までの待ち時間中、会場には軍歌(?)が流れるのには苦笑した。
なんという集まりなのか・・・・(笑)
開演に先立って国歌斉唱。
これはJCにいた時に例会では必ず行うので全然違和感はないのだが・・・・
しかし、この会場の雰囲気・・・・・これにはタジタジである。(笑)

講演会というと拙者も企画側に立って何度もやってはいるが・・・・・
講演の最初と最後くらいですよ、拍手をするのは・・・・
ところがこの講演会は違う。
講演の合間、田母神さんの一言一言に大拍手!
うわぁ~なんだろうこの雰囲気。(笑)

拙者は大学時代に三島由紀夫に関するレポートを書いて提出したことがある。
たしか・・・社会思想史のレポートだったと思う。
拙者のレポートを読んで「うちの大学にもこういうものを書く学生がいるとは嬉しい」と先生が言っていたぞと、レポート審査を手伝っていた大学院生から声をかけられたことがある。
うちの大学の中でもどちらかと言うとかなり右翼に位置していたわけで・・・・(笑)
左翼系学生とも対立して、先輩から「お前の身が危ないから自重しろ」とたしなめられたこともある。
いわば、ある意味「過激派」だったかもしれない。
その拙者が・・・・唖然としてしまうのだから・・・・この講演会の雰囲気・・・・(笑)
拙者が歳を取り過ぎて丸くなってしまったのか・・・・
それとも、お集りの皆さんが異常に“若い”のか・・・・(笑)

集団心理とは恐ろしいものだ。
みんなが拍手をすると、一緒に拍手をしなくてはならないような気がしてくるのである。
ド~ツと拍手をする中、一人腕を組んで座っている拙者は、まるで“左翼”である。
完璧に浮いている!(笑)
昔、“右翼”だった拙者が、ここでは“左翼”になっちゃってる!(笑)
拍手をしたくなければしない・・・・それでいいと思うのだが・・・
周りの雰囲気に飲まれると、拍手をしなくちゃいけないのかなぁ~と思ってしまう。
これが集団心理の怖いところである。

DSC01801_convert_20090119144957.jpg

さて・・・・講演会のほうであるが・・・
田母神さんの今回の「爆弾発言」の趣旨と、退職するまでのいきさつが主としての話である。
おっしゃっている内容は何も不思議なことではないし、「爆弾発言」でもないと思う。
拙者の知り合いの多くも、氏の話の内容には賛同しているが・・・
問題は、なんで航空幕僚長という要職に就いているときに、そういう発言をしたのか・・・というところである。
現職じゃなく、退官後になってから言えばいいのではないか・・・というのが大部分の人の意見である。
そういう意味では、状況判断がお粗末なのではないか・・・という批判はある。
残念ながら、この一般的な批判に対する回答は得られなかった。

でも、なかなか面白い講演会だった。
まぁ、わざわざ上京して聞きに来て損はしなかった。
これは、これで良し。(笑)

日記 | 14:07:47 | Comments(0)
プラズマテレビを予約する
午前、FAXが流れてきたが、運悪く、FAXのインクリボンを使い切ってしまい、途中でFAXが途切れてしまった。
ありゃ~・・・・予備のリボンもない!
午後、電器屋さんで幼馴染の“トッチャン”のお店にリボンを買いに行く。
で・・・ついでに雑談。

2011年にアナログ放送から地上デジタルに切り替わるが・・・・
拙者の部屋のテレビは24年間調子がいい。
まだ買い替えなくてもいいだろうとのんびりしているのだが・・・・
“トッチャン”の話では、どう計算しても生産数が需要に間に合わないという。
「買い換えるのは2010年でいいんじゃないの?」
「その時に、品薄で手に入らない可能性があるんだけど・・・・」
もう数年前からその話は聞いているが・・・・どうも、その気になれないんだよねぇ~
まだ使えるテレビを買い換えるの?
もったいねぇなぁ~(笑)

ところで・・・CS・・・・
「あれってどうよ?ケーブルテレビに申し込むか、CSのパラボラアンテナを立てて独自でみるほうがいいか・・・」
ケーブルテレビの使用料とかレンタルチューナーということを考えると・・・・先々を考えたらテレビを買ってパラボラアンテナを立てたほうが安いという結果となる。
CSには見たい番組や映画が結構あるんだけど・・・・
怖いのは一日中、テレビを見てしまう可能性があるということ。
読書がますますおろそかになりかねない。
が・・・見たいしなぁ~(笑)

25日までに申し込めば割引があるという。
ん?
25日って・・・・明日だけど・・・・(笑)
よし!買うかぁ~!(笑)
25万円ぐらいするプラズマテレビ(かなり大きい・・・笑)と、テレビ台と、CSのアンテナ・・・・
何だかんだを買って、安くしてもらって、30万円以内に収まるというなら・・・買っちゃおう!
なんと・・・・高価な衝動買いをしてしまった。

「クレジットか何かで分割払い?」
「まさかぁ~現金で一括払いで買いますよ」
だって・・・この先、いつどうなるかわからないもんね。
途中で支払えなくなったら申し訳ない。
60回払いなんて問題外である。
いつ死ぬかわからんのだから・・・・(笑)
金があるなら一括で現金払い、金がないなら・・・買うな!・・・・これが拙者の信条である。(笑)

テレビを買うのはいいが・・・・最大の問題は・・・・
この足の踏み場もないという拙者の部屋!
これをテレビが届く前になんとかせねばならぬ。
あ~とんでもない大掃除になるぞ・・・・これ・・・・(笑)

日記 | 15:30:45 | Comments(0)
山は雪!
今日は母のお墓参り。
昨晩、雨が降ったので、もしかして山の方は雪かなと思いながら車を走らせる。

山の麓は異常なし!(笑)
坂道を上り、ひとつカーブを曲がったら・・・・・
ありゃりゃぁ~!
真白!
雪景色である!(笑)
いやぁ~かなり降ったねぇ~
木々の枝に白く雪が積もっていて、そりゃすばらしい景色である。
しまったぁ~カメラを持ってくるのを忘れたぁ~
いやぁ~残念!

ここから更に山の上にある母のお墓にも当然雪が積もっていた。
いやぁ~石で造った墓所は滑る滑る。
雪を取り除くのに一苦労。
母がハラハラして見ていることだろう。
「危ないからそのくらいにしなさい。ほら!滑るから!あ~危ない、危ない」って・・・・(笑)
そんなことを想像したら思わず笑いそうになる。
ニヤニヤしながら墓掃除をしているのは拙者くらいなものだ。(笑)
呆れた息子である。

日記 | 13:22:12 | Comments(0)
甘粕正彦乱心の曠野
甘粕正彦 乱心の曠野甘粕正彦 乱心の曠野
(2008/05)
佐野 眞一

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甘粕正彦・・・・この名を聞いてすぐにピンとくる人は今の世には少ないかもしれない。
関東大震災後の戒厳令下で、社会主義者の大杉栄一家を殺害した“主義者殺し”の首謀者である。
ことに、7~8歳の大杉の甥をも殺害したことで、「極悪非道」とのイメージが強い。
軍法会議で懲役10年の実刑判決。

しかし、その後の彼の人生を見てみると何とも腑に落ちない。
出所後、満洲に渡り「満洲の夜の帝王」として活躍する。
満洲帝国建国にも関わる。
その人脈、豊富な資金・・・・・
ただの“殺人犯”としてはおかしな半生を送っているではないか?
そこで、出てきたのは、甘粕は大杉を殺していないのではないか?
真犯人は別にいるのではないか?
罪をかぶったことで、何らかの見返りを受けていたのではないか?
そういう「憶測」が戦後になって出てきたが、核心までには触れていなかったような気がする。

本書では、核心がズバリと突かれている。
この平成の世になって、よくも資料と証言を集められたものだと大いに感心した。
ノンフィクションの作家というのはすごいものだ。

今まで定説とされている甘粕のイメージが覆される。
事件直後の新聞報道が、この甘粕のイメージを作り上げてしまっているのだが、マスコミのいい加減さは今も昔も変わっていないなぁ~(笑)
加えて警察や陸軍上層部・・・・・小ずるい連中である。

「大杉栄事件」の真相のみならず、甘粕という人物についても本当はどういう人だったのか・・・・
これまた「定説」とは違うことを資料や証言で明らかにしている。
本書の題名にある「乱心」という言葉は、乱心によって大杉一家を殺したという意味ではない。
まったく別の意味での「乱心」であることを知った。

甘粕正彦は満洲映画撮影所(満映)の理事長として終戦を迎え、理事長室で青酸カリをあおって自殺した。
たしか・・・拳銃自殺が定説となっていたように思うが、これも実際は違う。
甘粕はあの「大杉一家殺害事件」については何も語らず、その後の満洲の闇の部分についても何も語らずこの世を去った。
言い訳をしない・・・自己弁護をしない・・・・名誉回復を求めない・・・・
なぜなのだろうか・・・・
本書を読んで、その理由がわかったような気がする。
ある意味、「乱心」でなければできないだろうなぁ~
もし、自分が同じ立場に置かれたら・・・・・こういう生き方は絶対できないだろう。
そこまで腹をくくれない。

読書 | 23:59:02 | Comments(0)
怖いものは見ない?
夕食の買い物に車で外に出た。
その帰り・・・・外は日が落ち真っ暗。
対向車線の信号待ちをしている車の陰から人が突然飛び出してきたのである!
年のころ30歳後半だろうか・・・・
両手に買い物袋を持って・・・・
車の陰から飛び出して道を横断しようとしたのである!
ドキ~ン!慌てて急ブレーキ!
このアホ男・・・・
白っぽいコートを着ていたから発見できたが…・・
もし、黒っぽいコートでも着られていたら、さすがの拙者も発見が遅れたであろう。
この馬鹿野郎!・・・と怒鳴りつけたかったのだ・・・
こいつめ、澄ました顔して立ち去った。

腹がたつのは、この男の飛び出し方である。
こっちを全然見ていないのである!
こっちを見て、渡れると判断して渡ったというなら、“読みが甘い”ということになるが・・・
こちらを全然見ずにまっすぐ前を向いて横切ったのである!
馬鹿か・・・こいつ・・・
怖いものは見なけりゃ大丈夫・・・とでも思っているらしい。

この馬鹿男・・・・・
我が親父と同じだから頭に来る。(笑)
うちの親父も同じなのである。
嫌なものは顔をそむけて見ない・・・・
自分の耳に痛い話は顔をそむけて聞こうとしない・・・・
嫌な人間に会ったら顔をそむけて目の前を横切る・・・・
自分の視野に入らなければ大丈夫・・・という考え方なのだ。
どういう神経をしているんだろうか?

この男・・・車に跳ねられず無事に年を越せることを祈るのみ・・・・である。
こちらはこちらで、年末は一瞬も気が抜けない。
こういう人間がいると、ハラハラドキドキしながら車を運転しなくちゃならない。
あ~いやだ、いやだ・・・・・(笑)

日記 | 17:47:51 | Comments(0)
そろそろ働いたら?
この間・・・・
いつの間にパソコンのワードが動かなくなっているのに気がついた。
普段は滅多に使わないのだが、そろそろ戦友会の会報を作らないといけないので、ワードを使おうと思ったら・・・・
ありゃ、動かない・・・・

というわけで、今回も“フちゃん”に来てもらう。
で・・・原因不明なので・・・・
結局、新しいワードをインストールしてもらうことにした。

これで、一件落着!
新しいバージョンなので、使い方がよくわからないけど・・・・(笑)
まぁ、何とかなるだろう。

一件落着した後、“フクちゃん”から「そろそろ働いたらどうだ?」と言われる。
まぁ~そう言われても仕方がないけど・・・・もう3年も遊んでいるんだから・・・(笑)
でも・・・・まだまだやりたいことがあるし・・・・
しかも、悪いことに“怠け癖”が身についちゃったからねぇ。(笑)
さて・・・・社会復帰ができるでしょうか?(笑)

で・・・・“フクちゃん”先輩が言うことにゃ・・・・
「タクシーの運転手でもしないか?」
はぁ?拙者がタクシーの運転手?
ダメ、ダメ、無理!無理!
決して職種が嫌いだという意味ではない。
なにせ、拙者が幼稚園児のときの夢はタクシーの運転手さん!(笑)
タクシーの運転手さんになって拙者の親父の母親・・・・つまり父方の“おばあちゃん”を乗せてあげるのが夢だったのだ!
しかしねぇ~
現実的には無理なんだよね~
だって・・・・拙者は方向音痴なんだよね。(笑)
運転は結構うまいんだけどね・・・・
問題は・・・ちゃんと目的地に着けるかどうかなんだよねぇ~(笑)
お客の望むところに行けなきゃ・・・・仕事にならないでしょ?(笑)
“フクちゃん”先輩も、そのことは長い付き合いで知っていると思うんだけどなぁ~(笑)
その拙者をタクシーの運転手に誘うなんて・・・・
なんて、人を見る目がない人なんだろうか?(笑)

日記 | 17:49:25 | Comments(0)
業務上横領です!
今日は振込の用事があるので銀行に行く。
カウンターの女の子は初対面の子だった。
とは言っても、確かカウンターの後ろの第2列目に座っていた元気のいい女の子・・・ということは覚えている。
しかし・・・・彼女とは口をきいたことはない。

で・・・・彼女に振り込みや記帳や現金の引き出しなどをいろいろ頼んだら・・・・
「え~と・・・振り込み手数料のおつりですけど、私がもらってもいいですか?(笑)」といきなり言ったのでビックリ!(笑)
しかし、ここで負ける拙者ではない!(笑)
「ちょっと、支店長を・・・・」
「え?支店長ですか?」
「うん、業務上横領をしようとしてる人がいるって報告するんだよ~ん(笑)」

まもなく各種の手続きが済んで名前を呼ばれてカウンターへ・・・・・
「あれ?ちゃんとおつりをくれるの?」
「はい、支店長にバレまして・・・横領に失敗しました」
「じゃぁ、僕の後の次の番号札の人のを横領してね」
「は~い」

なんと恐ろしいことであろうか。
銀行のカウンターで横領の話をしておるのです。(笑)
馬鹿だねぇ~(笑)

日記 | 21:07:04 | Comments(0)
親父がダウン!
朝・・・珍しく起きてこないなぁ・・・・
死んだか?
・・・・と思ったら、親父は39度の熱を出して寝込んでいた。
あ・・・生きてたのか・・・(笑)

風邪をひいたのか?
昨晩までは何でもなかったようなのだが・・・・
反対に、拙者のほうが風邪気味である。
この間の風邪が治っていなかったのか、それとも新たに風邪をひいてしまったのか・・・
となると・・・犯人は拙者か?(笑)
親父に風邪をうつしちまったか?

とにかく薬局に薬を買いに行く。
で・・・買ったのは・・・・自分用の風邪薬。(笑)
おやじの風邪を治すより、拙者の風邪を治すのが先だ・・・・というわけではないが・・・(笑)
親父は普段からいくつもの薬を飲んでいるのである。
で・・・それが何か・・・拙者は知らない。
「お薬手帳」を親父から預かっておくのを忘れていた。
薬の飲み合わせが悪いとどうなるかわからん。
ということで、親父の風邪薬は買わずに帰宅。

親父は咳もしないし、鼻水も出ないし、悪寒もないし、節々も痛くないという。
ただ、体温が39度あるだけだという。
う~ん・・・・なんだ~そりゃぁ~
寝ていたら37度に下がったと言うから・・・・まぁ、大丈夫だろう。

とりあえず妹に連絡。
で・・・医者である義弟に電話を代わってもらって、症状の説明をする。
身内に医者がいるとある意味便利である。(笑)
で・・・義弟は「風邪でしょう」と言う。
ん?やっぱり風邪なのか?(笑)
「今、薬を飲んでいるから下手に市販の風邪薬は飲ませないほうがいいよね?」
「いや、僕が出している薬は大丈夫だよ」
いつも親父が服用している薬は義弟が出しているのである。
あれ・・・そうなの・・・じゃ拙者の薬を飲ませても大丈夫か・・・・
しかし、まてよ・・・あまり薬漬けにしてもマズイだろう・・・・
「風邪薬を飲ませなくても大丈夫でしょ?」
「体温が自然と下がったなら大丈夫だと思うけど・・・一応、薬を送ってあげるよ」
これで・・・一件落着!

親父は・・・・
同情されたら、一転して元気になる。
う~ん・・・・どういう性格をしているのだろうか?(笑)

日記 | 13:55:08 | Comments(0)
修復家だけが知る名画の真実
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)
(2004/01)
吉村 絵美留

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この間、西洋美術館のミュージアムショップで買ってきた本。
一言で言って・・・・面白い!
修復の仕事というのはかなり大変な根気のいる仕事だろうけど…・
いやぁ~魅力があるなぁ~
自分に才能と根気があったら、やってみたい仕事である。(笑)

筆者の言葉によれば・・・
修復とは復元のこと。
あくまでもオリジナルの作家の筆遣いに従うことが大切だという。
作品で使われている絵の具やキャンバスなどの状態をエックス線や薬品を使って調べ、その損傷の具合と原因を突き止めて、それに最もふさわしい処置を施す・・・・絵画の医者のような仕事が“修復家”の仕事だという。

本書では、その修復の具体的な事例が書かれているが、中には下手なミステリー小説よりも面白い話もある。

第1章 絵画に秘められた物語
第2章 息詰まる修復の実際
第3章 修復で知り得た画家の真実
第4章 絵画をめぐる迷宮
第5章 西洋画家の隠された技法

読書 | 17:53:12 | Comments(0)
第18回総合危機管理講座
今回の講師はリスク・マネジメント研究所所長で、大阪大学の特任教授の武井勲氏。
テーマは「危機管理とリスク・マネジメントの法制化の影響と本質」

講師はちょっと人とは違う人生を歩んできたようで・・・・
チラリと伺ったところによると・・・・
11歳の時に風邪薬を飲み過ぎて8ヶ月間昏睡状態。
そこから覚めても体調不良のため約10年間ほとんど寝たきりに近い状態だったという。
つまり21歳まで・・・ということになろうが・・・・
そこから大学、大学院と進み、今は大学教授。
こういう人から見たら、健康で五体満足なくせしてグダグダと生きている若い連中は「お話にならない」ということになろう。
また、21歳までほとんど寝たきりでも大学教授にまでなれたのだから・・・
受験勉強なんかで大騒ぎしている連中は「なにをやっているのやら・・・」と思うだろうなぁ~
そういう人が言うのである。
この世に確実なものなんてないよ・・・・って。(笑)
私も同感である。
この世のものはすべて不確実である。
来年の経済予測なんてものをコメンテーターや経済学者がテレビで言ったりしてるけど、当たるわけがない。この世は不確実なんだから・・・・
確かにおっしゃるとおりである。(笑)

講義の本題よりも、その合間のちょっとした話のほうが私は面白かった。
「不確実性があるから人生は楽しい」
ごもっとも!私も同感です。

「本質的なリスク・マネジメントとはリスクをいかに少なくするかということ。保険に入っていればいいというものじゃない」
「現在のシンクタンクは“ひも付き”のものが多い。どこからも影響を受けない完全に独立したシンクタンクがなくてはならなし、そういうところが分析をしなくてはならない。そういう独立したシンクタンクを造らねばならない」

今の国立大学というのは特別行政法人とかっていって、実質、民間と同じになっているという。
4年前からとのこと。
それまでの国立大学の教授は公務員。
何かあっても国がなんとかしてくれるが・・・・
今は民間人と同じであるという。
ということは・・・・たとえば・・・・
大学で女子大生へのセクハラ疑惑があったとした場合、今までなら国が助けてくれただろが、今は、自分で何とか潔白を証明するしかないということか。
大学教授にとっての危機管理だよな~・・・・これ・・・・
ところが、ほとんどの国立大学の教授は、このリスクを自覚していないという。
危機意識、危機管理の欠如である。
あらら・・・・である。(笑)

不祥事はなぜ繰り返されるのか―日本人のためのリスク・マネジメント (扶桑社新書 21) (扶桑社新書)不祥事はなぜ繰り返されるのか―日本人のためのリスク・マネジメント (扶桑社新書 21) (扶桑社新書)
(2007/11/29)
武井 勲

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リスク・マネジメント総論リスク・マネジメント総論
(1995/02)
武井 勲

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リスク・マネジメントと危機管理リスク・マネジメントと危機管理
(1998/05)
武井 勲

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日記 | 15:35:06 | Comments(0)
騎兵第14連隊会忘年会
靖国神社の参拝を済ませ、偕行会へ向い忘年会に出席する。
今回集まったのは拙者を含めて13名。
で・・・そのうちの10名が90歳を越している。(笑)
相変わらずお元気である。

拙者は当然末席なのだが・・・・
同じく一番端に座っていた方がみんなからもう少し上座に来いと言われたのだが、固持して動かない。
「私はこの中では88歳で最年少ですから・・・」と言う。
「いやぁ~私が最年少ですから・・・どうぞもう少し上座に移ってはいかがですか?」と言ったところ・・・
「はぁ?最年少?」
「はい、この中では一番若いのが僕です!」
「はぁ~・・・・で・・・・あなたは何年兵なんですか?」
「はぁ?(笑)・・・僕は戦争には行っていませんから~」
「何で戦争に行ってないの?」
「だって・・・・生まれていなかったんだもん!(笑)」

あ~あ~どうしてこうなっちゃうのかねぇ~(笑)

隣に座っている連隊本部付将校だった“オオクボさん”は「俺は89歳!来年で90歳になるんだ!」と一人ではしゃいでいる。(笑)
どうも90歳になるのが嬉しくて仕方がないらしい。(笑)

その向こう側に座っている方から声がかかった。
「お~い!君!君は何年兵ですか?」
「だ・か・ら・・・・私は戦争に行ってませんって!(笑)」
「はぁ?戦争に行っていない・・・というと・・・何年兵?」
「そうじゃなくて・・・・(笑)」

皆さん御高齢になられると体調がいい時にしか参加できない。
というわけで、毎回参加される方は拙者を知っているが、今回久しぶりに参加したという方は拙者を知らない。
だから、こういう話になってしまうのである。

他の会員の方から「ほら、うちの部隊の大先輩のお孫さんだよ!」と助け船が出た。(笑)
「お孫さん?へぇ~誰の?」
「あのぉ~・・・・少尉候補者第9期で・・・満洲事変の時に連隊旗手と軽機関銃小隊長をしてまして・・・」
「え!少候9期?あれ・・・じゃ、“スズキさん”のお孫さん?」
「はい、そうです!」
「あら~・・・僕はね、少候24期!いやぁ~あんたのおじいさんは僕たちの憧れの的でね~いやぁ~ここでお孫さんに会えるとは・・・・いやぁ~感激、感激」と大喜び。
まぁ~飲んで、飲んでと言われ、さんざん日本酒を飲まされる。(笑)
「いやぁ~今日は来てよかったぁ~まさかお孫さんにお会い出来るとはね~」
91歳の方にこんなに喜んでいただけるなら、拙者も来た甲斐があるというものです。(笑)

そのうち、詩吟やら軍歌やらで盛り上がって、あっという間に「お開き」のお時間。
さすがに、詩吟や軍歌はわからない。(笑)
拙者はもっぱら“手拍子“係・・・・

また来年も会いましょう!・・・・ということで、解散。
楽しい楽しい忘年会を後にして上野へ向かう。
今晩は“カジさん”といつもの場所で待ち合わせ。
久しぶりに一緒に食事をして近況報告をする予定。
で・・・・明日は、いつものセミナーがあるので、ホテルに1泊する。

DSC01795_convert_20090117153119.jpg

日記 | 14:36:06 | Comments(0)
人違いですよ~
今日は東京で騎兵第14連隊の戦友会の忘年会。
お昼からなので、少し早目に上京して靖国神社にお参りに行く。

大鳥居をくぐって、参道を歩いていたら、見知らぬ人が駆け寄ってきて声をかけてきた。
「いやぁ~お久しぶりです!」
「はぁ・・・・」
「いやぁ~全然お変わりないですね~」
さて・・・・この人・・・・誰だろう?(笑)
戦友会の会員にしてはちょっと若い。
「いやぁ~あなたと一緒に撮った写真は今でも大切に持っているんですよ!いやぁ~全然変わっていませんね~」
「はぁ?どこで写真を撮ったんですか?」
「温泉ですよ」
「温泉?どこの?」
「鬼怒川とか・・・・いろんなところに一緒によく行きましたよね?」
「何の集まりで?」
「いや、バス旅行ですよ」
「いやぁ~それはあり得ないですよ。バス旅行で温泉なんかに行ったことないですから・・・」
「そんなことはないでしょ~よく行きましたでしょ?」
「いつ頃の話ですか?それ・・・」
「え~と、昭和60年ごろかな?でも、あの頃と全然変わってないですよねぇ~うらやましいですよ」
「あれれ?いや、いや・・・あの・・・昭和60年ごろなら尚更温泉なんかには行っていませんよ。人違いだと思うんですけど・・・・」
「人違い?そうですか?私はあのころは千葉に住んでいたんですけどね。“サトウ”って言います。覚えてませんか?確かあなたは・・・・」
「僕は茨城ですけど・・・」
「そうでしょ!そう、茨城ですよね?やっぱり間違いないですよ!」
「いやぁ~でも、バス旅行で温泉なんかに行ったことはないんですよ~」
「え?じゃぁ人違い?そうですか?おかしいなぁ~」
「いや、絶対、人違いですって!(笑)」

と・・・・何だかんだと見知らぬ人と長話・・・・・(笑)
「人違いなんですかねぇ~?」と納得しないまま首をかしげて去って行ったが・・・・
普通は、一見、似ていると思っても話をしているうちに違う人だって気がつくと思うんだけどなぁ~

以前、何人かの人に拙者にそっくりな人がいるって聞いたことがある。
どうも同じ市内か隣の市に住んでいるらしいのだが・・・
拙者は一度も町でその人に出会ったことはない。
みんなが言うには、かなり似ているそうなのだ。(笑)

その人と間違っているのだろうか?
茨城だっていうし・・・・

いやぁ~そんなに似ているって言うなら会ってみたいような会いたくないような・・・・
複雑な気持ちである。(笑)

日記 | 13:23:19 | Comments(0)
ピアノの調律
ピアノの調律師の“キムラさん”が来る。
妹が子供のころからだから・・・・もう何十年もの付き合いではなかろうか?
妹が嫁いでからは2年に1回定期的に我が家のピアノの調律をお願いしている。
姪っ子達が来た時のために調律しておかないと・・・・・
「なに?これ・・・音がおかしい!」なんて言われて、ピアノの練習ができないなどと文句を言われたら嫌だもんね。(笑)

「お母さんが亡くなったって全然知らなくて・・・・」と花束を持参で“キムラさん”がおいで下さった。
いやぁ~なんと嬉しいことか・・・・
母も大喜びであろう。
前回調律に来て下さった時は、ちょうど母とイタリア旅行から帰って来た直後ではなかったかと思う。
それから半年後に母はこの世を去った。
「前回の時にお会いした時は全然お変わりなかったのに・・・」
「いやぁ~もう末期的状態だったんですけどね・・・・そういうのを表に出すのが嫌いな人でしたからね」
「全然わからなかったなぁ~いつから悪かったんですか?」
「亡くなる3年前にガンが見つかりましてね。手術後はずっと抗がん治療を受けていたんですよ」
「いやぁ~全然気がつかなかったなぁ~」
「結構、うちの母親って演技がうまいでしょ?(笑)」

“キムラさん”は他のお客さんのところへ行った時に拙者の母が亡くなったことを知ったらしい。
でも、お花を持ってきてくれるとは嬉しい。
ありがたいと思う。

母はいいなくなってしまったが、また2年後に来てくれるようお願いする。

日記 | 11:12:54 | Comments(0)
老眼鏡は不要です。
久しぶりに小学生時代の同級生がやっている花屋に母の仏壇に供える花を買いに行った。
“タカコちゃん”とは何年生の時に同級だったのだろうか・・・
どうしても思い出せないのだが・・・

花は彼女に選んでもらう。
拙者からは、この花が欲しいとリクエストしたことはない。
本数も同様である。
「仏壇用の花を頂戴!あとは任せるから!」
「これがいいかなぁ~明るいお花がいいかなぁ~」と、彼女は独り言を言いながら花を選ぶ。
「いやよねぇ~歳を取ると・・・独り言が多くなっちゃってさぁ~ついに、独り言を言いながら花を選ぶようになっちゃった~(笑)」
「歳取ったって言うなよ~同級生なんだからさぁ~」
「だって、子どもからの手紙を読むのに老眼鏡をかけないと字が見えなくなったんだもの」
「ヘェ~老眼鏡をかけるの?」
「えっ?老眼鏡・・・使うでしょ?」
「はぁ?俺・・・メガネなんかかけたことないよ~」
「うそぉ~」
「老眼鏡なんてかけなくても、普通に毎日読書しているけど・・・ん?俺のほうが若いってこと?」
「・・・・・・」
「いや、いや、俺、独身だから・・・」
全然フォローになっていない・・・・・(笑)
失言である・・・・
麻生総理級の失言である。(笑)

しかし・・・拙者は決して目が“強い”というわけじゃない。
原因はわからないが、いつも目を充血させているので、人からよく指摘をされるんだから、どちらかといえば“弱い”ほうではないだろうか?
疲れが溜まると急に乱視になるし・・・・
なのに・・・視力は衰えない。
みんな、老眼鏡だのなんだのと騒いでいるんだけど・・・
メガネはサングラス以外はかけたことがない。

これはどういうわけだろうか・・・・
生きている間にもっと本を読めと神様が言っているのかもしれないなぁ~
ならば・・・
今日はテレビを見るのはやめて・・・・本を読もう!(笑)

日記 | 22:13:01 | Comments(0)
剪定完了!
今日は、一昨日と2日にわたって行った庭木の剪定の最終日。
庭師の“エバトさん”は前回来た時に母が亡くなっていることを知りショックを受け「もう、来たくないなぁ~さびしくて辛い」と言っていたので、今年は来てくれないと思ったら来てくれたのである。
ありがたいことである。
「お母さんは、この木はこのように剪定してくれって言ってたんですよね~」などと“エバトさん”が思い出話を語る。
「多少なりとも庭木をきちんとしていないと死んだ母が悲しみますからね~」と拙者。
お茶菓子を買ってきて、お茶を飲みながら雑談。
いつもは母の役目だったが、昨年からは拙者の役目。
親父は茶の間から動かず顔も出さない。
どうしてなのかねぇ~

夕方、完全に日が落ちるまで剪定をしてくださった。
いやぁ~ありがたい。
感謝、感謝!
これで随分、庭木もすっきりしたぞ~

庭木は毎年1回、この時期に行ってもらうのだが・・・・
母の残したシンビジュームなどの鉢植え・・・・
今年の春は、植え替えができなかった。
やり方を知らないので、そのまま放置してしまったのである。
来年は植え替えをせねば・・・・
ということで、“エバトさん”に植え替えを手伝ってくれるように頼む。
これらの鉢植えはなんとか大事に育てていきたいと思うのである。
母の遺産だから・・・・

日記 | 00:18:30 | Comments(0)
年賀状の準備
今日は名簿の整理を行う。
年賀状の準備である。

今年出会った方の名刺を整理して名簿に加えたり・・・・
喪中の人を確認したり・・・・
過去2年間、返事のなかった人は名簿から削除したりと、結構やることが多い。(笑)

結局、丸1日かかってしまった。(笑)


日記 | 00:43:01 | Comments(0)
資源ごみ当番
今日は町内の資源ごみ回収の日。
今回は拙者の家と拙者の工場の敷地を貸してくれている地主さんとペアーで担当。
前回は、母の法事の為、他の人に代わってもらったのだが、今回はそういうわけにはいかない。(笑)
我が家のごみ出し当番は親父なので、親父が集積所に立てばいいのだが・・・・
親父と地主さんは仲が悪い。(笑)
そうでなても普段から社交性のない親父である。
案の定・・・・拙者に白羽の矢が・・・・(笑)

午前6時起床!
ほとんど寝ていない!(笑)

当番に立つのは初めての経験なのだが・・・・結構面白いものである。
「おはようございます!」の挨拶ができない連中は、だいたいがアパート・マンションの住人である。
町内で一戸建てに住んでいる人は初対面でもちゃんと挨拶してくれる。
面白い人間模様である。
分別せずに持ってきた人のものは、拙者がその場で分別してあげる。
年配の方は何往復もして少しずつ持ってくる。
「いいですよ~分別は僕がやってあげますから、その間に取りに行って来て下さい!」ってな調子である。(笑)

人づきあいが苦手な親父は早々と逃げ出した。(笑)
ペアーで組む地主さんも、ちょっと顔を出しただけで、家に戻ったまま帰ってこない!(笑)
結局、一人で集積所に立つことになるが・・・・
うっとうしい連中と一緒よりは一人のほうが気が楽だ。(笑)

無事に“お役目御苦労さん”となり、家に帰る。
「よくお前は知らない人と口がきけるなぁ~」と親父。
はぁ?
ムッツリしてやっていても面白くねぇだろ?
どうせなら、やって来た人とおしゃべりして楽しくやった方がいいんじゃねぇの?(笑)
年配の人と挨拶したりおしゃべりしたりするのは、戦友会でいつものことだから慣れているしね。
どちらかというと拙者も親父の血をひいて社交的な方ではない。
が・・・・何だかんだと人の世話をするようになってから、少しは社交的になったのである。
戦友会に関わっていることも役に立つ。
親父も少しは息子を見習ってもらわねば困る。(笑)

若い連中の中には困った人もいる。
「おはようございます!」と声をかけても返事もせずにポンとゴミを置いていく。
おい、おい・・・・
後ろから蹴っ飛ばしてやろうかと思う。(笑)
これじゃ、日本の将来はあぶねぇなぁ~

日記 | 00:17:53 | Comments(0)
海軍式気くばりのすすめ
海軍式気くばりのすすめ―海軍スマート術に学ぶ (光人社NF文庫)海軍式気くばりのすすめ―海軍スマート術に学ぶ (光人社NF文庫)
(1997/08)
幾瀬 勝彬

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本書は、結構おもしろく読みやすいイラスト・エッセイ。
海軍式の“スマート”さとはどういうものか・・・・
結構勉強になる。
著者は第11期海軍飛行科予備学生。
ラバウルで終戦を迎えた方である。

この“スマート”とは一体どういうことを指すのか・・・・
ここが本書の一番大事なところ。

第1章 キミの脳細胞はスマートに活動しているか?
ワンパターンになりやすい脳細胞の活動を柔軟にするのは重要である。

第2章 キミはスマートに沈黙しているか?
海軍と言えば「サイレント・ネービー」
「申し訳ございません。ついうっかりしていまして・・・・」の「ついうっかりしていまして」は余計なひと言である。自分の責任でやったことに絶対“言い訳”をしないのが海軍士官である。

第3章 キミは自分の子をスマートに殴ることができるか?

第4章 キミはスマートに避難できるか?
夜中の地震の時に身支度を整えて避難できるか?
ズボラな私は、とてもじゃないが“スマート”にはいきそうもない・・・・・

第5章 キミはスマートにスモールしているか?
「スモール」とは海軍士官の使っていた隠語で「小便」のことである。
この海軍の「スマート」な動作・・・・勉強になる。

第6章 キミはスマートに下ばきをはいているか?
ここでの「したばき」とは、いわゆる下着・・・パンツ類のことである。

第7章 キミはスマートに食べているか?
海軍士官のたしなみ・・・料理は褒めても、決してけなすな。

第8章 キミはスマートに街を歩いているか?

第9章 キミはスマートに待っているか?
たとえば、団体でバスに乗るとき・・・・
先に乗った者から後部座席に座り、前部座席を後から乗ってくる人の為に空けて待つ。
海軍の内火艇の乗り方である。
階級の下の者が早めに先に乗り、後から来る階級の上の人のために前部座席を空けて待つ。
早い者勝ち、我先に・・・の現在でこれが出来る人はいないだろうなぁ~

第10章 キミはスマートに連絡しているか?

第11章 キミはスマートに書いているか?
スマートに書くというのは、上手な字を達筆で書くことではない。
文字が何のために考案されたか・・・・意志の伝達媒体のためにであるから・・・・
読んでわかる文字を心がけるべきである。

第12章 キミはスマートに声をかけているか?
スマートに声をかけるというのは、丁寧な口調、いんぎんな物腰、恐縮した顔つきで声をかけることではない。
相手の状態を見極めてタイミング声をかけること・・・・である。
私も同感!

第13章 キミはスマートにドライブしているか?

第14章 キミはスマートにプレゼントしているか?

第15章 キミはスマートに行動しているか?
合理的な行動パターンとスマートな行動パターン・・・・・

第16章 キミはスマートに会話しているか?
著者は戦後、NHKのアナウンサーをしていた。
そういう人が言うんだから間違いないだろう?(笑)
スマートな喋り方とは・・・相手に少しの疑問も残らないように、要点をきちんと示す喋り方をいう。
これが結構難しいんだよねぇ~(笑)

第17章 キミはスマートに受け渡ししているか?
確実な受け渡しということ。
受け渡しがチャンと完了するまで、物品から目を離さなければ、受け取る相手が、たとえ目をそらしていても、物を落としたり壊すことは少なくなる。

第18章 キミはスマートにアシストしているか?
「黒子」に徹すること。目立ちたがり屋はスマートじゃない!

第19章 キミはスマートに人の名を呼んでいるか?

第20章 キミはスマートに片づけているか?
「しまうために、しまうのは誰でも出来る、軍人は、しまうためではなく、次にすぐ使うために、しまうのだ」・・・・名言である。
まさしくその通り!しかし・・・現実にはそううまく片付けられないのである。(笑)

第21章 キミはスマートに計測しているか?
自分のコブシの幅を知っていれば、スケールがなくても測ることができる・・・・
これはいいアイディアである。

第22章 キミはスマートに物を使いこなしているか?
筆者は最後に「キミのスマート度は、キミの持ち物をどのくらい上手に使いこなしているかで、はかることができる」と言う。
これだよね・・・使いこなす・・・よくよく考えてみると結構使いこなせていないんだよねぇ~(笑)
携帯電話、パソコン・・・・使いこなせていない・・・・(笑)
スマートじゃない・・・・

読書 | 12:57:57 | Comments(0)
拙者の葬式?
今晩は年に2回の歯科医の“キタミ先生”との定期の飲み会。
半年ぶりにお会いして、酒を飲みながら過去半年分の話をする。
いつものようにクラブで飲んでいたが・・・・
しばらくして、ゾロゾロと知った顔が入って来た。
「あっ!今日はJCのシニアの総会だったんだ!」と“キタミさん”
みんなは総会の後に流れて来たらしい。
で・・・“キタミさん”は・・・・
拙者と酒を飲むため総会を欠席したのだという。
ここで会ったらマズイでしょ~(笑)
拙者はシニアの会員じゃないから平気だけど・・・・
“キタミさん”は気まずいでしょ。
いやぁ~拙者の為に申し訳ない。

「うっかりしてたぁ~」と嘆く嘆く・・・・(笑)
よりによってこういう時に・・・というタイミングの悪さ・・・である。

で・・・・2軒目。
近くのスナックへ行く。
と・・・・なんと!
そこにもシニアクラブの連中がゾロリと揃って飲んでいた!
参ったぁ~!
しかも、店内にいた客は全員が顔なじみの連中である。
あらら・・・・
落ち着いて話をするどころじゃない。

この中には久しぶりに会う連中もいた。
その中にすっかり“出来上がっちゃった”後輩の“モリヤマくん”がいた。
何を思ったか彼は急に拙者のところへやってきて・・・・・
「先輩!先輩の葬式には必ず出席しますからね!」と言う。(笑)
なんだぁ?
何の話だぁ?
「俺の葬式にか?」
「はい!絶対、何があっても葬式には駆けつけますから。俺は絶対行きますから!」としつこい。(笑)
何年振りかで会ったら、いきなり拙者の葬式の話かよ~
縁起でもねぇなぁ~(笑)

久しぶりにお顔を拝見する諸先輩方に挨拶したが・・・・
この間も、偶然、いろんな人に会ったが、今回も懐かしい顔に会って「御挨拶」・・・
なんだか、やっぱり別れの挨拶をするために出会っちゃったような・・・・
そこへいきなり拙者の葬式の話だもんなぁ~
なんだよ・・・・これ・・・・
拙者は年を越せないんじゃあるまいな?
拙者には“来年”は来ないのか?(笑)

日記 | 20:30:17 | Comments(0)
夢を見た・・・
夢の話・・・・・

拙者の携帯に“イズミ”から電話が入った。
何事かと思ったら・・・・大阪に引越ししたとか・・・・・何だとかって言っている。
確か・・・彼女は京都に住んでいたはずだが・・・・
住所を言われたが、大阪の地名については全くわからない。
「天神様で有名な場所よ!」と言う。
「ん?天神様って・・・なんだ?」
そのうち電波の状態が悪くなって・・・・
「・・・で・・・・送ったから・・・」と途切れ途切れ。
「はぁ?何を送ったんだ?何を送ったの!」と言ったが、プツンと電話が切れた。
で・・・・
目が覚めた!
ゲゲッ!午前5時20分!
まだ3時間しか寝てねぇじゃねぇか!
参ったなぁ~

嫌な予感・・・・
“イズミ”の身の上に何かが起こっているかも・・・・
というのは・・・・
彼女と知り合ったのはアメリカ・・・・今から24年前のこと。
ここ5年ぐらいは会ってもいなければ電話で話しもしていない。
なのに・・・突然、彼女が夢に出てくるというのは・・・おかしい・・・・

今から15年ぐらい前のことだと思うが・・・・
一度だけ彼女が夢に出てきたことがある。
なぜか彼女はウェディングドレスを着ている。
あれ?何で?
で・・・
その後、彼女に会った時に、夢に出てきたという話をしたら・・・・
なんと、彼女は結婚をドタキャンしていた!
披露宴の招待状を出した後に、急に気が変わって結婚を解消したんだという。
拙者には披露宴の招待状は来ていないので、当然、彼女が結婚するなんて知らなかった。
夢で見ただけだ・・・
「いつその夢を見たのよ!」と言われたが・・・・
覚えていない・・・・
「5年ぐらい前のことだったと思うよ~」としか答えようがない。
彼女が結婚をドタキャンしたのもその頃のことだったらしい。
彼女もいつとははっきり言わない。(笑)
しかし、この話をした日のことは覚えている。
ダイアナ妃が自動車事故で死んだ日だ。
平成9年(1997年)8月31日である。

彼女が夢に出てきたのはこれが二度目・・・・
嫌な予感がするなぁ~(笑)
何かあったんじゃないかぁ?
しかし・・・わざわざ電話をして尋ねることじゃないし・・・・(笑)
そのうち、この“謎”が解かれるときが来るかもしれない。
というわけで・・・・
このブログに記録しておくことにする。(笑)

日記 | 13:35:31 | Comments(0)
決戦機 疾風 航空技術の戦い
決戦機疾風 航空技術の戦い―知られざる最高傑作機メカ物語 (光人社NF文庫)決戦機疾風 航空技術の戦い―知られざる最高傑作機メカ物語 (光人社NF文庫)
(2007/05)
碇 義朗

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「日本最高の傑作戦闘機」と米軍にいわれた日本陸軍の戦闘機・・・・疾風。
当時、1000馬力級がやっとという中、2000馬力エンジンを開発して、これを載せた戦闘機である。
その開発、設計の足跡と、このエンジンの開発秘話が書かれている。
また、フィリピン、沖縄での活躍にも触れている。

この「疾風」は日本に1機だけ現存している。
フィリピンで鹵獲された飛行第11連隊の1機である。
米軍が修復し、高オクタンのガソリンやオイル、高品質の点火プラグを使用して試験飛行したところ、高性能を発揮したという。
つまり・・・設計要求通り。
戦時中は、多くのトラブルに悩まされた戦闘機で、設計要求をほとんど満たせなかったのは、どうやら燃料や部品などの質の問題だったらしい。
設計自体には問題はなかったといえる。
戦後、これを日本人が買い取ったが、その時には実際に空を飛べる状態だった。
が・・・その後、どこの馬鹿が何をしたのか知らないが・・・・飛べない状態にしてしまった。
この頃、この機体は京都の嵐山美術館に展示されていて、実際に見に行ったことがある。
二度と日本の空を飛べない“体”にされてしまったのかぁ~と悲しい思いをしたことを覚えている。
この機体は、現在、鹿児島県の知覧にある特攻平和会館に展示されているが・・・・
残念ながら撮影禁止。
なんともケチな話である。
その気持ちの狭い根性が気に入らないので、私は知覧特攻平和会館は嫌いなのだ!(笑)

部品一つの材質や加工精度が悪ければ設計がいくら良くてもいいものは出来上がらない。
そういう意味では大変もったいない戦闘機だったといえる。
中小の部品メーカーまでが海外に進出している現在・・・・
こんなことで本当にいいんだろうか?
国内にレベルの高い部品メーカーが生き残れないで、将来の日本は大丈夫なのだろうか?
価格の問題だけで海外に頼ることは、長い目で見た場合、日本の国益に沿うのだろうか?
本書を読みながら考えてみるといい・・・・・

読書 | 11:33:43 | Comments(0)
東京地検特捜部
東京地検特捜部―日本最強の捜査機関・その光と影 (1980年)東京地検特捜部―日本最強の捜査機関・その光と影 (1980年)
(1980/05)
山本 祐司

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「検察官」というのが誕生したのは明治5年のことだという。
で・・この官僚組織を作ったのが初代司法卿(今の法務大臣)である江藤新平。
あら~先日、佐賀に行ってこの人の銅像の写真を撮ってきたぞ~(笑)
この江藤新平はのちに「佐賀の乱」を起こし、自分が作った法律に裁かれて処刑されてしまう。

本書では明治時代からこの本が書かれた昭和55年(1980年)までの検察官の活躍ぶりが書かれているのだが・・・・
戦前に活躍した検察官の中に「塩野季彦」という名前が出てくる。
あれ?どこかで聞いたことがある名前・・・・
この間行った松代の「山寺常山邸」・・・・・
ここの説明板に「孫の塩野季彦が祖父の顕彰碑を移設した」というようなことが書かれていた。
塩野季彦ってどんな人なんだろうか・・・と思っていたが・・・
そうかぁ~検察官だったのかぁ~
後に司法大臣まで務めた人だ・・・
いやぁ~なんという偶然だろうか?
この本を松代に行った後に読んだから記憶に残っていたが、逆に本書を先に読んでいたらどうだっただろうか・・・

この塩野季彦は公安検察の「塩野派」という派閥を作っていた、いわゆる「公安検察のドン」である。
これに対抗したのが特捜検察の「小原派」・・・・
この2つの派閥が検察の中で内部抗争を繰り返す。
派閥の末裔がその後も延々と派閥抗争を繰り返していくのだから驚きである。
検察って一枚岩なのかと思っていたのだが・・・全然違う。
そういう内部抗争もしながらも、政・財・官の犯罪(汚職)の摘発をしていく。
この様子は明治に遡って書かれているので、シーメンス事件など、当時の様子がよくわかる。

東京地検特捜部による汚職摘発・・・・
簡単なようで難しい・・・・
いざ・・・となったら法務大臣の指揮権発動で摘発が頓挫・・・
政治家を摘発しようとすれば、時の権力からの逆襲を受け冷や飯も食わされる。
「国家の悪腫は切除すべきだ。しかし、それによって、国家を死なせてはならない」
この言葉は複雑で、かつ重みを感じる言葉である。

政治汚職は与野党関係なく発生しているようで・・・・
汚職だけではなく、検察に圧力を加える政治家もチラホラ・・・
う~ん、やっぱり「政治」って“汚い”なぁ~と思う。
8年間の鳴かず飛ばずの冷遇(?)時代を経て、久々の大活躍が、あの、田中角栄のロッキード事件。
本書は昭和55年に書かれたので、田中角栄逮捕の話で終わっている。
その後・・・特捜部はどうなったんだろうか?
現在の特捜部ってどういうことになっているのだろうか・・・・
興味が尽きない。

第1章:検察の千両役者
第2章:近代検察の神さま
第3章:帝国海軍の犯罪
第4章:派閥抗争の幕開け
第5章:経済検察の復権
第6章:政治と検察の戦い
第7章:指揮権発動
第8章:歴然たる勝敗
第9章:特捜部の黄金時代
第10章:革新議員の登場
第11章:構造汚職の完成
第12章:総理大臣の犯罪

読書 | 12:05:29 | Comments(0)
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