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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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遥かなインパール
遙かなインパール (新潮文庫)遙かなインパール (新潮文庫)
(1995/07)
伊藤 桂一

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大東亜戦争末期の昭和19年にビルマからインドのインパールへ侵攻するという作戦が強行された。
強行された・・・・というのは、あまりにもこの作戦が無謀だったからである。
当然、この作戦に反対する人が何人もいたわけだが・・・・
結局は・・・・強行された。
この作戦を強硬に主張したのはビルマ方面軍・第15軍司令官の牟田口廉也中将。
反対したのは第15軍参謀長の小畑信良少将。
小畑参謀長は解任されて関東軍へ転出させられる。
横暴といえば横暴・・・・
結局、この無謀な作戦で何万という多くの兵士が死んだ。
彼らは“犬死”したと私は思っている。
で・・・この作戦を“強要”した牟田口司令官は責任も取らず戦後も生きながらえて天寿(?)を全うしている。
だから「エリート」と呼ばれるような人間は信用できないのである。

本書は、この作戦に参加した歩兵第60連隊(京都で編成)の行動を中心に書かれた戦記文学である。

前章 インパールへの遠い道
1.本多挺進隊ミッション橋へ
2.サンジャックの戦い
3.カングラトンビの戦い
4.センマイ高地の戦い
5.二つの挺進隊と岩田中隊の全滅
6.ライマトルヒルへ
7.ライマトルヒルの戦い

後章 渡河点までの遠い道
1.北インパールの戦いとミッションの悲劇
2.ミッションよりウクルルへ
3.ウクルルより渡河点へ
4.渡河点付近にて

読書 | 10:45:10 | Comments(0)
法人会第3ブロック会議に出る
今日は法人会第3ブロック会議。
これは“親会”の会議で、拙者は実質的に廃業しているっていうのに何故か参加資格がある。(笑)
いや・・・参加しなければならない。(笑)
あくまでも拙者は青年部会の広報委員長ということで廃業の後も残ったわけなので、できれば“親会”の方には顔を出したくなかったので、ずっと欠席していたが・・・
まぁ、そう、いつまでも頑なに拒んでいても良くないだろう。
昼食を食べながらの会議というので・・・・
ついつい“昼食”という餌に釣られて出席することにした。(笑)

で・・・ブロック長は“ケムちゃん”・・・・
ところが、彼はなんと遅れて来たのである!
なんたることぞ~
年上のそうそうたる顔ぶれを待たせたのである!(笑)
あ~あ~やっちゃったぁ~
少なくとも開会5分前には来てないとダメじゃん!

で・・・・議題は・・・・会員増強・・・・
「みなさん会員を増やすことを頑張りましょう!」・・・・・ということで話は終わる。(笑)
具体的にどうするっていう話はない。
「頑張りましょう!心がけましょう!」というだけの話。
これだけのことだから、昼食が出ない会議じゃ誰も集まらないな。(笑)

しかし・・・拙者は満足です!
家から会場までテクテク歩いて、結構いい運動になったし・・・・
お昼はタダで御馳走になったし・・・・・(笑)
満足でした。(笑)

日記 | 09:30:25 | Comments(0)
育毛剤!
先日、床屋さんに行った時のこと。
どうも髪のボリュームが減ったためか、頭髪がペタ~としている。
こりゃ、薄毛・・・・っていうやつかぁ?(笑)
床屋のおじさんの言うには「お風呂に入って体が温まってきたら頭皮をマッサージして、そのあと育毛剤を振りかけてマッサージするといい」と言う。
で・・・それを1年以上続けると効果が表れるかもしれない・・・・とも言う。
ん?
1年以上も続けるの?(笑)
面倒臭いなぁ~それ・・・・
「1ヶ月や2ヶ月では効果は表れないよ~」
「じゃぁ、発毛剤っていうのは?」
「あのね・・・毛根から抜けちゃったら毛が生えるわけないでしょ?」
「へ?生えないの?」
「毛が細くなったのを太くすることで髪の毛が増えたように思うだけのことで、新たに生えてくるっていうわけじゃないんだよねぇ~毛髪の本数はかわらないよ」
あらら・・・すでに抜けちゃったところはダメかい?(笑)

というわけで・・・今日は薬局へ育毛剤を買いに行く。
ところが、育毛剤ってかなりの種類が売られている。
さて・・・・どれを買えばいいのか・・・・・わからん。
で・・・お店の人に選んでくれと頼んだのだが・・・
「値段が高いのが効くというお客さんもいれば、そうじゃなくても効くというお客さんもいますし・・・」
「いろんな種類がありますが、中身はみんな同じようなものですよね?」
「いや、各社、それぞれ工夫をしていますから成分は若干ちがいますよ」
あらら・・・じゃぁ、どれを使えばいいんだ?
個人個人体質も違うだろうし・・・・
あなたが選んでくれ・・・と言われてもお店の人も困るわなぁ~(笑)

とにかく1年以上続けないと効果があるかどうかは分からないと言う。
おお、床屋さんと同じ話だ。(笑)
で・・・食生活などの影響も受けるので、必ずしも育毛剤を使えばいいというものではないと言う。
睡眠は重要で、特に午前1時ごろには寝ていないといけないという。
あらら・・・そりゃ無理だぁ~
どうしたって、午前3時ごろまで寝られないんだよね~(笑)

まぁ、とにかく試しにやってみるか。
全然何もしないよりはいいだろう。
というわけで・・・結局、ちょっと安めのものを買うことにした。
これを1年以上使ってみてダメだったら別のメーカーをものを使うしかないってわけね。
あ~あ~かなり大変だぁ~

それにしても・・・・なんで髪の毛って減るんだろ?
ヒゲは減らないんだよ。
毎日髭剃りしないといけないんですよ。
これ面倒なんだよね。
ヒゲが無くなればいいのにヒゲは元気なんだよな~(笑)
同じ“毛”なのにさぁ~
どうして頭の毛だけが減るんだよ!(笑)

日記 | 00:21:22 | Comments(0)
怪しげなセールス
見知らぬ女性から電話・・・・・
「お宅様では水道の浄水器をお使いですよね?」
「はい、使ってますけど・・・・」
「あ、使っているんですね?」
「はい、そうですけど・・・なにか・・・」
「長年ご愛顧されている感謝を込めて浄水器の内部のぬめりなどを除去するサービスをさせていただいております」
「あの・・・メーカーとかは知らないいんですけど・・・・」と言ったのだが、そのことには相手は何故か触れない。
メーカーを知らなくても掃除ができるのか?
「カートリッジを交換するとかっていうんじゃなくて、お掃除ですので無料でやらせていただいております」
はぁ?無料?なんで?
どうも話がおかしい・・・・・
「今日の午後3時にお宅様にお邪魔させていただきますがよろしいでしょうか?」
「いえ、お断りします!」(笑)
「・・・・・そうですか・・・・ガチャリ」

おかしいんだよなぁ~この話。
なんで無料で浄水器の掃除をしてくれるんだろうか?
それも我が家にある浄水器がどういう形のもので、どこのメーカーかも知らないのに・・・・・
こりゃ、新手の商法だろう。
掃除と称して上がりこんで・・・・故障しているとか古すぎるとかと言って新しいものを買わせるつもりか?
それとも別のものを何か売りつける気か?
無料ねぇ~・・・・(笑)
人件費がかかっているのに無料で済むわけがあるまい?

それにしても・・・・
こういう商売をして恥ずかしいとは思わないんだろうか・・・・この女性・・・・
単なる電話係なんだろうけどさぁ~
詐欺まがいの行為でしょ?
今までどういう人生を歩んできたんだろうか?・・・・この人・・・・
子どもの頃はまさか将来こんな詐欺まがいの仕事をするなんて想像もしていなかっただろう。
どの時点で変わったんだろう?
これは家庭環境のせいなのか?
それとも学校教育のせいなのか?
浄水器の掃除より、そっちのほうが興味があるんだけど・・・・(笑)

日記 | 14:15:18 | Comments(0)
今頃、訃報を知る
『偕行』4月号を読む。
『偕行』は旧陸軍の将校の親睦団体である「偕行社」の流れを汲む組織の会報。
今でも存続しており、旧陸軍将校、その家族、陸上自衛隊の幹部自衛官OBなどが入会している。
で・・・拙者も入会しているので会報が毎月送られてくるのだが・・・・
なかなか目を通せず、今頃、4月号を読んでいる。

で・・・・陸軍士官学校55期の近況欄を読んでいたら・・・・
あれ??
“ハヤシダさん”を偲ぶ・・・と題して同期の方が投稿していた。
あれ・・・“ハヤシダさん”って・・・・我が戦車第二師団通信隊の“ハヤシダさん”ではないか!
ええっ!
お亡くなりになってる!
しかも・・・昨年の11月・・・・
あらら・・・・

先々週、法人会の全国大会で九州に行くので、久留米に在住の“ハヤシダさん”にお会いしてみようと思い何度も電話をしてみたのだが、何度電話しても呼び出し音が鳴るばかりで誰も出なかった。
入院でもしているのか、介護施設にでも入ってしまったのか・・・・と思っていたのだが・・・
まさか、昨年、お亡くなりになられていたとは・・・
しかも、奥様は平成18年に既に他界されていたと記事に書かれていた。
ホームヘルパーさんと嫁いだ娘さんの介護を受けていたらしいが・・・
娘さんとは同居していなかったようだから・・・一人暮らし?
あれ・・・何で電話はそのままになっていたんだろ?
相手の家庭事情を想像しても仕方がないが・・・・
朝、昼、晩と何度電話しても誰も出ないのは当然だったか・・・・
“ハヤシダさん”にはお会いしたことがなかったので、いい機会だと思って訪問しようと思っていたのだが、遅かったか・・・・
もっと早くお会いしていれば、いろいろと貴重なお話を聞かせていただけただろうに・・・・
なんとも残念。
師団通信隊では生き残りはこの方ぐらいしかいない。
貴重な証言者のお話を伺う機会を永遠に失ってしまった・・・・
あ~・・・・・・ため息しか出ない・・・・又一人戦友を失ってしまった・・・・・

日記 | 23:46:27 | Comments(0)
第16回総合危機管理講座
今回のテーマは「災害の世紀に備える」
講師は、防災情報機構会長で、政府の関係委員などをされている伊藤和明氏

温暖化・・・・という問題について・・・・・
水蒸気のような温室効果ガスというのは、これはこれで、無いと困るものらしい。
これが全くなくなると、地球の平均気温がマイナス18℃になるという試算がでているという。
現在の地球の平均気温は15℃
もし、平均気温が2℃上がると、大阪が“沖縄化”すると言われている。
つまり、大阪より西が亜熱帯化してしまうのである。
温室効果ガスは無いと困るがあり過ぎても困るという厄介なものらしい。

例の京都議定書だが・・・・
日本の二酸化炭素排出量は2008年から12年の間に1990年のレベルから6%削減しなくてはならない。
しかし現実には8%も増加している。(笑)
すでに目標達成は不可能と環境省が言っているというのだから、温暖化は避けられないのは明確。
ならば・・・・
温暖化することを前提に物事を考えねばならない・・・・・ということになる。

続いて地震についてだが・・・・
過去の事例などを検証・・・・・
最近の事例ではダム湖が要注意。
ダム湖に地震により崩れた土砂が入った場合、津波が起こる可能性がある。
実際に、岩手・宮城内陸地震ではダム湖に3mの津波が起こり、ダム湖の橋が上流に流されている。
下流に流れるならわかるが、上流に流されるというのは津波が起こった証拠である。
また、山では、尾根の部分に地震の波が集中するので、尾根の部分から崩れる。
これは、拙者もフィリピンの山岳地帯へ行った時に実際に見たことがある。
なんで、あの部分だけ崩れているのだろうと思っていたのだが・・・・そういうわけか。
納得!(笑)
フィリピンの山岳地帯では時々大規模な地震が起こる。
拙者が行った時も、地震後で、この地震のおかげで入口を土砂で塞がれていた日本軍の横穴陣地がポッカリと口を開けていたことがあった。
地震のおかげで入口を塞いでいた土砂が崩れたのだ。
日本兵の遺骨があるかと思い、内部を探したが・・・・残念ながら見つけることは出来なかったが・・・
尾根には注意か・・・・・いい勉強になった。

江戸時代からの地震を検証すると・・・・
関東大震災タイプの地震は220年周期なので当分はやってこないという。
しかし、首都圏直下型は切迫している。
今後30年以内に震度7クラスの地震が起こる確率は70%だという。
問題は・・・・東海地震。
これはいつ起こってもおかしくないという。
南海、東南海、東海の各地震を分析してみると、東海エリアだけ150年も地震が起こっていない。
だから・・・・危ない。
ということは・・・・東海エリアの史跡巡りは早めにやっておいたほうがいいな。(笑)
いや、まてよ・・・・下手に史跡めぐりなんかをしている時に自身に遭う可能性がある。
こりゃ、近づかないほうがいいか?(笑)

首都直下型地震の防災戦略として・・・・・
2006年現在の建物の耐震化率を75%から2015年までに90%にするという。
同様に家具の固定率も30%から60%に・・・・・
予想死者数も
1万1000人から5600人へ・・・・・
しかし・・・この数字・・・・拙者はとても信用できない。
なにせ、役所かどかが出してきた数字でしょ?
数字をいじくりまわせば、どんな数字でもはじき出せる。
大体、東京のあの古い雑居ビルを見て、2006年現在で耐震化率が75%になっているなんて思えるだろうか?
拙者が偶然にも目にした雑居ビル群は耐震化されていない25%の建物だというのか?
同様に、2006年現在の分析では死者は1万1000人と予想している。
どこからそんな数字が出たんだろ?
桁が違うんじゃないの?
予想死者数が10万人でも少ないほうだと思うのだが・・・・

いずれにせよ、地震の予知は東海地震なら予知できそうだが、その他の地域では現在は予知は不可能だとのことである。
ということで・・・建物の防災化に力を入れるのは急務ということになる。
さて、さて・・・・我が家はどうすべきか・・・・
ちょっと真剣に考えねばなるまい。

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日記 | 23:10:20 | Comments(0)
「お久しぶり!」の連発
今日は東京でいつもの危機管理セミナーに出席するため上京する。
いつもの15時02分の特急に乗る。
と・・・・偶然ホームで“ヒロミさん”とバッタリ出会う。
彼は青年会議所(JC)の同期だが年齢は拙者より上なので、同期生と言っても先輩である。
「あらら・・・お久しぶりです!」
お会いするのは何年ぶりだろうか?
“ヒロミさん”は塗装会社の社長。
今日は取引先の忘年会に出るため上京するという。
いやぁ~この不景気に忘年会をするっていうんだから、その会社は業績は悪くないんだろうなぁ~
ほんの少しだけしか話が出来なかったが・・・
いやぁ~懐かしい顔に会えてうれしかった。

さて・・・
危機管理セミナーも終えて、21時30分発の特急に乗るため上野駅へ。
で・・・いつものように駅構内のコーヒーショップに入り席に着いたら・・・・
あれ!
隣の席に知った顔が・・・・
相手も驚いた顔をして「いやぁ~お久しぶりです!」と笑いかけてきた。
「いやぁ~お久しぶりです!何年ぶりでしょ?2年くらいですかね?」と拙者。
「いや、会社をまもなく廃業するって言っていた時に会ったのが最後ですから・・・・」
「じゃぁ、4年ぶりですね」と拙者。
あれ?そんなに会っていなかったかな・・・・??
4年も会っていなかったわけがないと思うのだが・・・・
で・・・「今からどこへ行くんですか?」と尋ねてみたら・・・・
「今から夜行で秋田に行くんですよ~急に呼びつけられちゃいましてね」と言う。
「へぇ~秋田に写真を撮りに行くんですか?」
「はぁ?写真?いえ・・・機械の点検と修理ですけど・・・」
あれれ???
おかしいな・・・・修理?点検?
アッ!間違えた!(笑)
やっちまったぁ~・・・・・・人違い!(笑)
何たることぞ!
拙者は知り合いのプロカメラマンのS氏だと思い込んでいたのだが・・・違う人だ!
「何か・・・他の人と間違えてるでしょ?」と笑われた。
いやぁ~マイッタァ~申し訳ございません!勘違いしていました!(笑)
そうそう・・・拙者の会社の機械のメンテナンスをしてくれていた横浜の業者の社長さんだ!
名前は・・・・思い出せないけど・・・(笑)
もう、正直に謝るしかない。(笑)
だって・・・S氏と雰囲気がそっくりなんだもん!(笑)
「いやぁ~まさかここでお会いするなんて・・・なんという偶然だろ」とニコニコされた。
「本当ですよね~席が違っていたら気がつきませんでしたよ」と拙者。
拙者が乗る特急が発車するまで15分しかない。
15分で廃業から今までのことを話すのは・・・・無理!(笑)
「それにしても・・・元気ですよね~」と笑われる。
「はい、仕事をしていないから・・・そりゃぁ~元気ですよ!」(笑)
それにしても・・・偶然とは恐ろしい・・・・
まさか、横浜の人と上野駅で会うとはねぇ~
しかもコーヒーショップの隣の席とは・・・・あ~驚いた。
拙者が廃業したため、取引先が一つ減ってしまったのだからある意味では迷惑をかけた相手である。
社長さんも「おたくくらいしか茨城には取引先がなかったから・・・今は茨城に行くことはないんだよね」と言う。
が・・・もし、茨城に来ることがあったら是非連絡をくれるように名刺を渡して別れる。

ちょいと話が長引き・・・・時間ギリギリ!
発車3分前にホームに出て・・・・
1分前に駅弁を買って・・・・電車に飛び乗り・・・・セーフ!
あ~心臓に悪い!(汗)

23時15分・・・・我が駅に着いた。
で・・・降りようと席を立ったらバッタリと通路で“モリさん”に会う。
「あれ~お久しぶりです!」
“モリさん”もJCの先輩で材木会社の社長・・・・
何年ぶりだろ・・・・会うの・・・・
「噂は“ケムちゃん”から聞いてるよ」とニヤニヤ・・・・
「あっ、“ケムちゃん”とは、先週、九州で一緒でしたよ」
「そうそう、そう言ってた・・・君が先に九州に入っているって・・・そうかぁ~先週か~あれは・・・」
“モリさん”は出張の帰りだという。
駅を出てから歩きながら、しばし雑談・・・・

それにしても、今日はなんいう日なんだろうか?
次から次へと知り合いに会う。
しかも・・・行きも帰りもJCの先輩とは・・・・
なんだかなぁ~
そろそろ拙者は死んじゃうのか?
死ぬ前にみんなにお別れの挨拶をしているみたいじゃないか?(笑)
あとになって・・・・
「そういえば・・・この間、会ったよ・・・・元気そうだったけどなぁ~」なんて言われちゃうのかなぁ~(笑)
まだ死にたくないんだけどなぁ~(笑)
こう、偶然が続くと、ちょっと気味が悪いよなぁ~

日記 | 23:00:40 | Comments(0)
お元気そうで・・・
早朝、宅配便が・・・・
何かと思ったら“ミカン”が一箱届いた。
あっ!
愛媛の“ヤノさん”からだ!
我が戦車第二師団工兵隊の戦友である。
愛媛といえば・・・・ミカン!(笑)
ありがたし!

以前から時々何かしらお送りくださる。
お礼の電話をかけると必ずこう言われる。
「元気で生きてるよっていう証に送っているだけだから気にしないでくれ」
拙者に気を使わせないためのお言葉であろうが・・・
そう言われちゃうと、そのうち何も届かなくなったら・・・・
その時は死んじゃったってことか?
いやぁ~そういうのも嫌だなぁ~

嬉しいような・・・・寂しいような・・・・

日記 | 10:47:54 | Comments(0)
ウルトラ・ダラー
ウルトラ・ダラーウルトラ・ダラー
(2006/02/28)
手嶋 龍一

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これは、元NHKワシントン支局長の手嶋さんが書いた小説。
この本の帯にはこう書かれている。

マカオの資金洗浄、続発する偽ドル、中朝の極秘接触、極小マイクロチップ開発、紛糾する6ヶ国協議・・・・
現実は、物語に予言されていた!
衝撃のドキュメンタリー・ノベル
これを小説だと言っているのは著者だけだ!

これだけで、この小説のおおよその内容が分かるというもの。
私は小説というのは滅多に読まない。
どちらかというとノンフィクションが好きなのだが・・・・
事実をそのままレポートという形で公表できないものもある。
特に現代の国際政治・・・・は・・・・
となると・・・小説仕立てにするしかない。
いわゆる「ディープスロート」(内部告白者)の情報も含まれたらなおさらである。

さて・・・この小説・・・・
どこまでが事実で、どこまでが創作か・・・・
登場人物の中には「あ~あの人だな・・・」とそのモデルがわかる部分もある。

そんな分析をしながら読むのも面白い。

読書 | 23:42:08 | Comments(0)
サウナに行ってきましたかって?
夕食の買い物のついでに本屋に立ち寄る。
久しぶりに『文藝春秋』を読んでみようかな・・・と思ったからなのだが・・・
これが危険・・・・
ついつい他の本にも目が行ってしまうのだ。
いかん、いかん、ここでまた衝動買いをしてはならぬ。
が・・・しかし・・・誘惑に負け、お目当ての本の他にもう1冊本を買ってしまった。(笑)
あ~あ~やっちゃった。
またもや衝動買い。(笑)
どうも拙者は誘惑に弱い人種らしい。(笑)

我が家には次々と買い求めた本が部屋の中に山積み状態なのだ。
文庫本だけでも150冊以上ある。
これに単行本を含めると軽く200冊はある。
更にまだ読んでいない月刊誌、会報類を含めたら・・・・
数えるのも嫌になるほどある。
200冊もの本・・・・いつになったら読み終える?
世の中には1日に3冊も読むという人がいるらしいが・・・・
拙者などは1冊読むのに3日はかかる。
いや、それ以上かかるのが普通なのである。
にもかかわらず・・・・またまた2冊も月刊誌を買ってしまった!
こりゃ病気だな。(笑)
かなり重症な病気だぞ・・・・これ・・・・
1日に1冊読んだとしても200日はかかるわけだ。
パソコンなんかいじっているどころじゃないなぁ~(笑)

そんなことを考えながらレジへ・・・・
すると本屋の“おじさん”が「ん?サウナに行ってきたんですか?」と変なことを言い出した。
「はぁ?サウナ?」
「ええ・・・サウナから上がってきたような・・・そんな香りがしますけど・・・」
なに・・・それ・・・
拙者はサウナ上がりの香りって知らないんだけど・・・・
それって・・・いい香りってことなのか?
それとも・・・臭いってことなのか?(笑)
「サウナなんかには行ってませんよ」
「そう?おかしいなぁ~絶対サウナに行ってきたっていう臭いがするんだけどなぁ~」

なんだろ・・・
自分では全然気がつかないのだが・・・・
臭いのかな?
拙者の体からいったい何が発散しているのだろうか?(笑)
そそくさとお金を払って店を出る。
アッ!“サウナから上がった匂い”って不快な匂いなのか、気持ちのよい匂いなのか、尋ねるのを忘れてしまった。

気になるなぁ~

日記 | 20:54:18 | Comments(0)
ヒトラーのいちばん長かった日
ヒトラーのいちばん長かった日―ドイツ第三帝国の崩壊と総統の死 (光人社NF文庫)ヒトラーのいちばん長かった日―ドイツ第三帝国の崩壊と総統の死 (光人社NF文庫)
(1996/12)
福島 克之

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言わずと知れた、あのアドルフ・ヒトラーの最期について書かれた本。
内外の資料をもとに描かれているのだが・・・
興味を持ったのは、ヒトラーの最期の部分より、別の所。(笑)

それは・・・・・
「序にかえて・・・」として「ヒトラーの異常性格を測定する」という一文を多湖輝氏が寄せているが・・・
その中に、ヒトラーの父親の性格分析がある。
どうやら粘着性性格(てんかん質)だった可能性が十分考えられるという。
てんかん質の人間は一般に、義理堅く、かたい人間で、整理整頓が好きであるが、精神的テンポや動作が、のろいことが一つの特徴となっている。
加えてこのてんかん質には爆発性という特徴もある。
普段は、いんぎん過ぎるほど丁寧で、我慢強いが、ある程度を越すとカッとなって何をするか分からない・・・・
これに加えて・・・・「偏執質」という類型が見られる。
これは、頭がコチコチで、自分勝手な解釈をする強気のタイプ。
別な側面として、猜疑心が強く、人を疑いやすい性格と、攻撃的、活動的という特徴がある。
ヒトラーの父親は、他人との接触の不得意と、偏屈、晩年には訪ねてくる人もなく、それでも昂然と紳士ぶった態度でいたたことで、町の人から侮蔑されていたことから・・・・・・
「分裂質」という類型も見られる。
これは非社交性、偏屈、空想的劣等感、傲慢などを特徴とする性格型。
この「てんかん質」「偏執質」「分裂質」の3つが合わさったのがヒトラーの父親の性格ではないかというのである。

これには思わず笑ってしまった。
だって・・・・我が親父の性格そのものだからである!(笑)
あ~あ~・・・・最悪・・・・(笑)

この父親の性格がそのままヒトラーに伝わったわけではないだろうが・・・・
この「偏執質」と「分裂質」を主軸として、これに「ヒステリー性格」を合わせたのがヒトラーの性格ではないかと分析されている。
「ヒステリー性格」は、自己中心的で、勝ち気で、わがままで、みんなにチヤホヤされたいという性格。
ありゃりゃぁ~これまた我が親父とそっくり。
ん?
ということは・・・・親父はヒトラーと同じ性格か?(笑)
オイ、オイ・・・・

また本文には、ヒトラーの健康に関して興味深い記述もあった。
1944年頃から目に見えるほど健康が衰えるのである。
左手の震えがひどくなり、のちには左の足も震えだす。
明らかなパーキンソン氏病の兆候が現われていたという。
更に1944年9月には急性のストリキニーネ中毒にかかって約3週間病床に伏している。
これは消化不良に対する整腸剤による中毒だった。
無知で無能、ご機嫌取りしかできないヒトラーの侍医・モレルがヒトラーに与えた薬のせいである。
更に、ヒトラーは悪性の梅毒にも悩んでいた疑いがあるという。
こういう健康上の不安が、軍事日程を非常に急ぐという判断に影響していたのではないかと分析されている。

こんなにボロボロの“最高指揮官”では第三帝国が崩壊するのも無理はないなぁ~

ヒトラーの性格と健康の面から、ヒトラーと第三帝国の最期を見てみるのも興味深いと思う。
後世へのいい勉強になるのでは・・・・?


読書 | 13:28:39 | Comments(0)
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