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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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鉄平石
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鉄平石

この鉄平石園の『鉄平石』は安山岩の種類で、名前は鉄のようにかたく平らな石という意味です。
霧ヶ峰周辺が産地で、日本全国で庭園の石貼りや飛び石をはじめ、建物の壁面の乱貼り、門や花壇の小口積み、屋根葺きなどに広く利用されています。
鉄平石と言えば当地で産するものを指しますが、鉄平石の種類としては他に北海道産の北見鉄平、兵庫県の丹波鉄平、埼玉県産の武蔵青鉄平石(緑泥片石)などがあります。

(説明板より)

鉄平石


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史跡 | 11:02:19 | Comments(0)
蒸気機関車D51824号
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蒸気機関車D51824号

形式称号    D51
製造所     国鉄浜松工場
製造年月日  昭和18年3月16日
全長       19.7米
運転整備重量 125.8t
動輪径      1.4米
水槽容量     20.0立方米
石炭積載量    8t
最大馬力     1,300馬力

D51形蒸気機関車は、デゴイチという愛称で親しまれ、昭和11年にはじめて製造された蒸気機関車で、国鉄の主要機関車のなかで最大の製造数を誇る代表的な蒸気機関車です。
このD51824号は、昭和24年6月上諏訪機関区に配属となり、以来昭和39年3月まで15年間、中央東線、篠ノ井線の主力機関車として、旅客、貨物の輸送に日夜活躍し、この地方の文化の交流、経済の発展に多大の貢献をしてまいりました。
その後、松本、長野両機関区へ転属し、国鉄の動力近代化に伴って、昭和45年8月廃車となりました。
この間の稼動実績は、27年間、約170万キロメートル(地球を約42周)を走行しております。
このなじみ深いD51824号が末長く科学的遺産として、また教育資料として、諏訪湖畔に永久保存されることになりました。
どうか皆さん、いつまでもやさしく可愛がってください。

昭和45年11月
諏訪市
D51824号保存協力会

(説明板より)

蒸気機関車D51824号


史跡 | 09:58:09 | Comments(0)
東南海地震 烈震の地
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東南海地震 烈震の地

1944年12月7日 午後1時36分
マグニチュード7.9 諏訪 震度6
震央 北緯33.7度
    東経136.2度(三重県熊野灘沖)
諏訪の被害 建物 全壊21棟
            半壊82棟
            損害あり316棟

備えあれば憂い無し

この大地震は、諏訪での20世紀最大の地震であったが、太平洋戦争の敗戦9ヶ月前、軍の報道官制下で発生した「隠された大地震」であった。
諏訪の人たちは、この地震を40年間も「諏訪地震」と呼んでいたが、実は、東南海地震の一環であった。
体験者の会の拾有余年に亘る調査研究の結果、この地域は、軟弱地盤で地震に弱く、地震波の方向性によっては震源が遠隔地であっても被害を及ぼす異常震域地帯であることが明白になった。

2002年12月7日 建立
東南海地震体験者の会

(碑文より)

東南海地震 烈震の地




史跡 | 09:25:46 | Comments(0)
高島城のキハダ
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高島城のキハダ

諏訪市天然記念物
種名    キハダ(ミカン科)
推定樹齢 120~130年(平成7年現在)
大きさ   目通り幹周2m94cm

このキハダは、諏訪地方で最大の部類に属する。
根元のところが上部の幹より大きくこぶ状となっているが、現在の幹は切り株からの根生えが大きくなったもので、こぶは切り株の大きくなったものと考えられる。
これは、薬用として城内に植栽され、必要に応じて伐りとっては使用されていたためとも考えられる。
野生のキハダが少ない現在、これだけの大きなものは貴重で、市木として指定されている。

指定 昭和58年3月24日
諏訪市教育委員会

(説明板より)

高島城のキハダ



史跡 | 09:03:23 | Comments(0)
上諏訪の旅
珍しく寝坊もせずに早起き。
何故か旅行となると早起きできる。
ゲンキンなものである。(笑)

しかし・・・外は雨が降ったり止んだり・・・
TVの天気予報を見たら長野のほうも雨らしい・・・・
参ったねぇ~

予定通り8:13発で上京。9:59上野着。
乗り換えには上野から新宿まで30分かかるとしてもタップリ30分の余裕を取ってある。
これは、常磐線が平均20分ぐらい遅れることがあるという過去の経験からの処置。
計算上ではもう1本あとの特急でも間に合うのだが、余裕は5分しかない。
これでは危険である。(笑)
駅弁を買って余裕を持って、新宿11:00発の「あずさ13号」に乗る。
「あずさ13号」の指定席は「スーパーひたち」より、前の座席との間が広くて快適である。

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(あずさ13号)

13:19上諏訪に到着。
やっぱり・・・・雨が降っていた~
駅前の観光案内所で資料を集め、喫茶店でコーヒーを飲みながらルートを検討する。
まずは・・・・高島城へ向かう。
折畳み傘は小さい・・・・
頭は濡れないが・・・スーツはびしょ濡れである。
あ~あ~旅行初日からスーツを濡らしちゃってどうするの・・・・
参ったなぁ~


DSC09983_convert_20081031000737.jpg(高島城)

雨空で、どんよりと曇っているためいい写真が撮れない!
暗い!
参ったなぁ~
城内には「諏訪護国神社」がある。
ここに「永田鉄山中将」の銅像がある。
この人は2・26事件の前に相澤中佐によって殺害された軍務局長。
碑文には「相澤中佐に殺害された」とは明確には書かれていない。
後世の事を思ってのことなのだろうが、これでは碑文を読んでも、この人が歴史的事件の当事者であるということが誰にもわからないのではないか?
この暗殺事件が契機となって皇道派と統制派の派閥争いが激化して2・26事件に発展するわけである。
今回、上諏訪を訪れた目的がこの銅像の撮影なのだ。
しかし・・・雨のおかげで銅像のいい写真が撮れない。
銅像は雨に濡れるとピカピカに光ってしまうのである。
この雨が恨めしい・・・・・

続いてお城の周りを一周して・・・・市役所へ行ってみる。
しかし・・・銅像らしきものはない。
続いて文化センターに向かって歩く。時刻は午後4時。
途中、リンゴ畑に出会う。

DSC00074_convert_20081031002646.jpg(リンゴ!)

手を伸ばせば届く道端に大きなおいしそうなリンゴが・・・・
大丈夫なんだろうか?
盗まれないのだろうか?(笑)

文化センターに行ってみたが、これといった銅像はない。

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見かけたのはこのイノシシの銅像。
説明板によれば、これは「幸福を招く猪」といい、イタリアのフィレンツェにあるものと同じものらしい。
同じものがフィレンツェ市の憩いの広場にあり、鼻をなでると幸福が訪れると市民に親しまれているという。
以前、母とフィレンツェに行ったけど・・・・見かけなかったなぁ~
憩いの広場にも行ったはずだが、うっかり見落としていたようだ。
失敗したなぁ~
現地でも見ていたら、今回、この像に会った時の感激も違ったものになっただろうに・・・・

更に諏訪湖へ向かって歩く。
ここにもこれといった銅像はない。
時刻は5時・・・・・
もう暗くなり限界である。
今日のところは、これで終わり。
ホテルに向かって歩く。
チェックイン後に夕食を食べに外に出る。
と・・・・・なんと!
ホテルの目の前に「ヌード劇場」が!
きらびやかなネオンをつけているではないか!(笑)
チェックインの時には全く気がつかなかった。

拙者は男である。
気にならないわけではないが・・・・(笑)
しかし、こんな場末のストリップ劇場に客は入るのだろうか?
もし、一人で入ってみたら客は拙者一人だったなんてことだったらどうしよう。
拙者とストリッパーの一対一なんてことになったどうしよう。(笑)
なんてことを想像しながら・・・食事の出来る場所を探す。
結局、この「劇場」には行かなかった。
拙者は案外気が小さいのである。(笑)
想像して楽しんでみただけ・・・・(笑)

夕食は結局・・・・ラーメン・・・・
ホテルに戻り、1階に温泉浴場があるというので、温泉に入る。
本当はホテルを決める時に散々迷ったのである。
もっと豪華な温泉ホテルにしようかどうか・・・・
しかし・・・ここは少しケチって・・・と、小さなビジネスホテルにしたのだが・・・
温泉のあるビジネスホテルというのもいいいもんだ。
安上がりで温泉気分が楽しめた。

本日の歩数、1万5434歩・・・・約8.4km歩いた。

旅行 | 08:46:14 | Comments(0)