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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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第11回総合危機管理講座
今日は、例によって日帰りのセミナーである。
夕方の特急に乗り上京する。

今回の講師は大森義夫氏
警察の公安関係出身、退官後はNECの専務などをしていたということからなのだろう、テーマは『日本型組織運営が直面する諸問題~情報論と若者論』
で・・・・
出だしは、危機管理用語の和文英訳と英文和訳・・・・(笑)
危機管理を学ぼうとすると、どうしても英語は必須となるのだそうだ。
いやぁ~参ったなぁ~
英語が苦手なんだよなぁ~(笑)
続いて「国際テロ会議」に参加した報告・・・・・・
更にイスラエルのヘルツリアで開催された国際会議の話・・・・・
で・・・・イスラエルという国家について・・・・

あれ?
日本型組織運営の話が出てこない・・・・・(笑)

面白いのが、スピード制限の話。
日本の場合、スピード制限を設けるのは事故防止のためだろうが、イスラエルではそうではないという。
危険な地域では制限時速の上限をあげている。
これは、ゆっくり走っていたのでは狙撃されたり爆弾を投げつけられるからだという。
イタリアの場合は、制限速度無視。
どんどんスピードオーバーをするという。
警察に捕まるのと爆弾で殺されるのと、どっちがいい?・・・・・ということらしい。(笑)

続いてインテリジェンスの話・・・・
国際テロ戦争のインテリジェンスは、昔のようなエリート大学出身者が勤まるようなものではないという。
もっとドロドロとした現場的仕事が増えているという。
そうだろうねぇ~
スマートで頭脳明晰なんていう人間では掴めない情報が多いからなぁ~
裏社会の情報ともなれば、大学出身者のようなエリートじゃ無理でしょ?

ここからようやく日本的な話になったが・・・・あっさりとしたもの。
軍隊でいえば「下士官」クラスの現場からの叩き上げがいなくなった・・・・という程度の話。
で・・・若者論は・・・・
酒井信氏の「平成人」という著書からの抜き出して紹介しただけ・・・・

あれぇ~運営とか・・・・そういう話はどこへ行ったのやら・・・・(笑)
どうも演題に無理があったんじゃない?
この方の講演なら、やっぱり公安関係でしょ。
インテリジェンスとカウンターインテリジェンス・・・・
こういう話にしたほうがよかったんじゃないかなぁ~
なんか、さっぱり要領を得ずに終わってしまった感がある。
もったいない・・・・

で・・・・最後にいつもの質疑応答。
はい、はい、いつもの如く呆れるほどの要領を得ない質問が並ぶ。
長々と自分の体験談を語り、何の質問なのかさっぱりわからない、ピントハズレの質問をする人まで出た。
つまりは、「質問」という形をとっているが、実は目立ちたいだけ。(笑)
質問者の質問の仕方が悪いせいもあってか、氏の回答も完璧にピントハズレ!(笑)
内心大笑いする。
だめだぁ~こりゃぁ~

今回は11回目の講座で次回が前期の最後の講座となるので、アンケート調査の提出を求められた。
ムフフ・・・・
大いに今までの不満を書く。(笑)
今回の参加者の約半数は前期の講座しか受けないらしい。
拙者は来年の2月までの後期の講座も受けることにしているので、当然、最後にはまたアンケート調査があるだろう。
その時に、この講座の内容、運営について、突っ込んだことを書こうと思うので、今回は言いたい事の半分だけに留める事にした。(笑)




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日記 | 19:53:14 | Comments(0)
電話をして失敗したか?
24日から長野方面に旅行。
で・・・訪問する場所もみんな決まって一安心したところで、ふと思い立った。
もしかして・・・長野のほうに我が戦友会の会員がお住まいじゃなかろうか?
名簿を出して調べてみたら・・・・いた!
お一人、松本市内にお住まいだ!
事務局長としてはこの機会に是非とも会いに行かねばなるまい!(笑)
折角、目と鼻の先まで行くのだから・・・・

で・・・ご自宅へ電話をしたら・・・おばあさんが電話に出た。
「戦車第二師団の会の事務局なのですが・・・」と用件を伝えた。
この会員さんは戦車第6連隊の“ミヤザワさん”
一面識もないし、どのような戦争体験をされたのかも拙者は知らない。
「出来れば戦時中の体験談をお聞かせいただきたいのですが・・・」と用件を伝える。
「今、替わりますから、チョット待ってください。おじいさんは耳が遠いので大きな声でお願いします」と言われ、“ミヤザワさん”本人に電話を替わってもらったのはいいが・・・・
なんと!ちょっとやそっとの耳の遠さではない!(笑)
拙者の話は全く理解出来ない様で・・・・・
しかも、先方もボソボソと何かを言っているが全く意味不明!
全く会話にならないのである。
マイッタァ~

今更、会うのはやめますとも言えない。(笑)
電話の向こうで、おばあさんが「事務局長さんですよ!偉い方からのお電話ですよ!」とおじいさんに大声で言っているのだが・・・・どうも理解できないらしい。
まぁ~ご高齢なのだろうから仕方がないが・・・
これじゃ、会いに行っても話しにならないかも・・・・
こりゃ、電話をしたのは失敗か?

遅くとも来春には会報を発行する予定なのだが・・・
会員に原稿を募っても誰も書いてくれない。
もう歳も歳だから字を書くのが大変なんだろう。
というわけで、前号から「会員訪問」と題して、日本全国に散らばっている会員さんをお訪ねしてインタビューをして、それを記事にして会報に載せようと考えた。
で・・・前号は、愛媛県の西条市にお住まいの“ヤノさん”をお訪ねして記事を書いたのだが・・・
第1号の“ヤノさん”のインタビューが思ったよりうまくいったので、調子に乗って、今回も・・・と考えたのだが・・・まさか、こうなるとは・・・・

「あのぉ~かなりお歳のようで・・・話を伺うのは難しいようですね?」と言ったら・・・・
おばあさんは「いえ、大丈夫です!で・・・いつ、いらっしゃるのですか?」とやたらと乗る気なのである。(笑)
あらら・・・こりゃ、参ったな~
「そうですね、ちょっとお会いするのは難しいですね」と言ってくれるのかと期待していたのだが・・・(笑)
こちらからお願いしておいて断るわけにもいかなくなっちゃった!
「では、26日の午前中にお邪魔します」ということで約束して電話を切る。
しかし・・・大丈夫だろうか?ちゃんとインタビューになるだろうか?(笑)
かなり不安ではあるが・・・・

しかも無計画にこんなことを思いついて約束なんかしちゃったのはいいが・・・
おかげで、松本市内を観光する時間が減ってしまった!
自分で自分の首を絞めちゃった!(笑)

まぁ、それでもいいかぁ~
松本城は逃げるわけでもあるまいし・・・・
それよりご高齢の“戦友”を訪ねることのほうが大事だ。
年々この世を去っていく会員が増えているのだ。
会えるときに会っておかねば・・・・
話が通じなくて会話にならなくても、遠方より誰かが訪ねて来るという事が、相手に何らかの「楽しみ」となってくれたら・・・・それだけでもいいかも・・・
そういう気持ちで会いに行こう!(笑)

日記 | 00:13:53 | Comments(0)