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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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千里眼?
総合危機管理講座を受けている最中・・・・・
ブルブルブル・・・っと携帯が震動した。
メールである。
まさか・・・・と思ったら・・・・
やっぱり“ウメちゃん”からである。

用件は・・・・・「今、どこにいるのかな?」である。(笑)
やっぱり、来たかぁ~
実は、上京する前に“ウメちゃん”に拙者の今後の予定をメールで送ろうかと思っていたのである。
しかし、忙しくバタバタしていて、そのまま家を出てきてしまったのである。
そうしたら・・・・彼のほうからメールが・・・
普段は電話で連絡が来るのだが、不思議なことに拙者が旅に出ていたりしていると携帯にメールをしてくるのである。
まるで拙者の行動が見えているみたい。(笑)

講義中にコッソリと「今、東京。セミナー受講中」と返事を送る。
まもなく返信が・・・
「やっぱりね~」とのこと。
彼は勘がいい。
多分、拙者は東京にでも行っているのだろうと思ってメールで連絡をすることにしたそうである。
う~ん・・・全てお見通しかぁ~
マイッタァ~(笑)

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日記 | 13:00:20 | Comments(0)
第10回総合危機管理講座
今回の講師は中山恭子さん。
テーマは『中央アジア 北朝鮮そして日本』
中山さんは、あの「拉致問題」を担当する総理大臣補佐官。
官邸から会場に直行して講師をつとめられた。
お忙しいこと・・・・

あの穏やかな喋り口で講演されたのだが・・・
ゆっくり、穏やかなのは結構なのだが、話があっちこっちに飛ぶ。(笑)
うっかりボケ~ッと聞いていると、わけがわからなくなるのである。(笑)
氏は大蔵省出身であるが、1999年にウズベキスタン共和国及びタジキスタン共和国の特命全権大使を勤められた。
この時に日本人技術者の誘拐事件に遭遇。
本省の指示は事件の解決は事件の発生国に任せ、大使館は何もするなというもの。
しかし、氏は本省の指示に逆らい誘拐された日本人の救出に動いたという。
外交の裏面を聞かせてもらった。
穏やかな話し方と違って、その内面はかなりしっかりしたもの。
「国家が国民を守るのは当然でしょ?」
氏が外務省出身だったら、こうはいかなかっただろう。
大蔵省出身だったため外務省の悪弊に毒されていなかったといえるかもしれない。(笑)
このスタンスは北朝鮮による日本人拉致問題にも通じているようである。

氏のご主人は・・・あの中山元国交省大臣。(笑)
今、何かと世間をお騒がせしている、あの中山元大臣である。(笑)
この話もチラリと出て・・・・
「本当にお騒がせして申し訳ございません。本当に・・・もう~・・・ねぇ~」と謝罪。
会場は爆笑!(笑)
いやぁ~ご心痛はいかばかりか・・・・ご同情申し上げます。

話は当然、拉致問題にも及ぶが・・・・
手の内を披露するわけにはいかないから・・・・あくまでも無難な話のみ。
「話の裏を読んで欲しい」
当然である。
ここで具体的にペラペラ話されても困る。(笑)

穏やかにゆったりと話されるのは結構だが・・・
話があちちこっちに飛んだおかげで時間はオーバー(笑)
そこへ、いつものごとくの質疑応答・・・
しかも“微妙な”質問も出たため、お答えは佐々さんが行ったので更に時間が延びた!(笑)
佐々さんは、あまり時間を気にしない。
貴重なお話なのでそれはそれで結構だしありがたいことでもあるのだが・・・
今日は日帰りでどうしても家に帰らねばならんのです。
終電に間に合わなくなる!
ヤバイ!
ハラハラドキドキで落ち着いて話を聞いているどころではない。
いつものことながら、この“質疑応答”には閉口する。
時間が大幅にオーバーしているにもかかわらず「では、もうお一人・・・」と司会者。
「バカヤロウ!いい加減にしろ!」と言いたくなる。
更に時間がオーバーして絶体絶命に近い状態。(笑)

セミナー終了と同時に会場を飛び出し、ダッシュ!
ギリギリで特急に飛び乗り無事帰還する。
あ~心臓に悪い・・・・・(笑)




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(2005/11)
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日記 | 11:04:42 | Comments(0)