■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
お花の用意
明日は母の一周忌の法要。
「早く花を買っておけ!」と数日前から親父は大騒ぎ。
「あのねぇ~・・・そんなに早く花を買っても仕方ないでしょ?」
何を血迷っているのか・・・
年寄りは言い出したら、もうどうしようもない!
うるさいったらありゃしない!(笑)
「前日で充分だよ!そんなに早く買ったら供える前に枯れちまうだろ!」
「あ~そうかぁ~そうだよなぁ~」と言っていながら翌日には「お~い!花はどうした!」である。
あのねぇ~・・・・・

ようやく法要の前日を迎えたので花を買いに行く。
お墓用に2束、ご本尊様用に2束、本殿に供えるからこちらは奮発して少し大きめの花束である。

「お線香と・・・水!水はどうした!」
あのねぇ~横でゴチャゴチャ言うなよ!
「水は当日に用意するって!」
あ~参ったなぁ~
こっちの頭が混乱してくる。
何か大事なものを忘れていまいな?
抜けてはいまいな?
おかげで頭の中は大混乱である。

夜中に妹たち家族が東京から到着。
子供たちには直ぐに寝てもらって・・・
妹としばし雑談・・・
ところが話が長引き・・・午前2時!
ヤバイ!
明日寝坊したら最悪だ!
早く寝なければ!

スポンサーサイト
日記 | 16:44:55 | Comments(0)
返礼品届く
先日、母の一周忌の法要返礼品を近所の専門店に注文した。
返礼品は何がいいか・・・・悩むところである。
散々悩んで、どこから買えばいいか・・・などと悩んでいたら・・・
偶然にもダイレクトメールが・・・
「新盆」のダイレクトメール。
う~ん・・・新盆は昨年済ましちゃったんだけど・・・・(笑)
カタログを目にして、ちょっと気になる商品が・・・
これなんかいいんじゃないか?
お店は拙者の家からさほど遠くない。
何度かこのお店の前を車で通っているが、その時には関係ないと気にも留めていなかった。
あ~あのお店か・・・・ということで、早速行ってみる。

「実はいい商品がありましてね」とお店のオバサン。
取り出して見せてくれたのは拙者がカタログで目を付けた品物。
「あの・・・これがいいかなと思って来たんですけど・・・」(笑)
「あらぁ~お目が高い!」(笑)
新盆は昨年済んでおり、一周忌の法要の引き物として使うことを伝え、その場で注文した。

さて・・・今日、お店から「今から届けに行ってもいいですか?」との電話がかかってきた。
このお店ではサービスで法要の会場まで直接届けてくれるというのだが・・・
法要の場所は隣の市の山奥のお寺。
このガソリン代高騰の折に、そこまで届けてもらっては申し訳ない。
ということで・・・自宅に届けてくれるよう頼んだのだが・・・
「お店に来てもらった時に、カタログの値段よりお安くしますって約束しましたよね?」とオバサン。
「ええ?そんな話は聞いてませんよ」
「安くしますって言ってしまった気がするんですけど・・・」
「安くするっては聞いてませんから、大丈夫ですよ、気にしないでください」(笑)
「新盆を済ませてるのに新盆のDMを送っちゃって・・・すみませんでしたね~・・・そういうわけで少し安くしますから・・・・」と言う。
ん?別にそんな理由で無理して安くしてくれなくてもいいのになぁ・・・・(笑)
支払いは法事の後でいいと言われたが、忘れるといけないので・・・(実は、電話があった時に、引き物を頼んでいたことをすっかり忘れていたのです!)・・・その場で払うので領収書を持ってきてくれるよう頼む。

さて、品物が届き、自宅に運び込まれてきた。
さて・・・お支払い・・・
すると・・・
「端数はサービスさせていただきますから」と届けに来たオジサンが言う。
「いや・・あれ?すでに安くしてもらってますから・・・」と言うと・・・
「いや、それでも端数は結構です。サービスさせていただきます」と言う。
あれれ・・・参ったなぁ~
当初の予算から随分安くなってしまったぞ!
大丈夫かねぇ~こんなに安くして・・・・
原価は一体いくらなんだろうか?(笑)
かなり良い品物だと拙者は思って決めたんだけど・・・・
こう安くされては不安になる。(笑)
大丈夫かぁ~?(笑)

日記 | 11:59:37 | Comments(0)
今日もボケてる
今日の夕食のおかずはどうしようか・・・・
今日は寒いしなぁ~

親父が「あれ・・・あれが、いいね」と言う。
「あれって・・・何?」
「あれだよ・・・鶏肉が入った・・・あれ」
「はぁ?」
「ほら、あっただろ?鶏肉が入って、葉っぱが入っている・・・・あれ!」
葉っぱ?
何だそれ?
親父との会話は“連想ゲーム”である。(笑)
「今日は寒いし・・・・なっ!あれにしろよ・・・あれっ!」
う~ん・・・・わからねぇ~(笑)

もしかして・・・「水炊き?」
「あ~それかもしれない・・・水炊きって言うのか?それがいいな~」

というわけで・・・鶏肉を買って野菜を買って・・・今日は鍋!
さぁ~出来たぞ!
ところが・・・あれれ?
鶏肉がパサパサ・・・・
やっちまった!
モモ肉じゃなくてムネ肉を買ってきちまった!
やっちまった!
鶏肉を間違えた!(笑)

「そういえば・・・前にも間違えたんだよな~」と親父。
どうして人の失敗はよく覚えているんだろうか?
頭にくる親父である。
可愛くない!

日記 | 13:39:14 | Comments(2)
睡眠時間1時間!
昨晩というか・・・今朝というか・・・・
就寝したのは午前2時半。
で・・・
目が覚めたのは・・・・午前3時半!
何で?
どうしたわけだろうか?
もう一度寝ようと思ったが、寝られない!
仕方がないので読書する。
で・・・・そのうちに夜が明けてしまった。

今日は睡眠時間1時間。
脳のためにはマズイよなぁ~

日記 | 13:36:01 | Comments(0)
今日は完璧にボケてる
またまた突然親父の“パニック”が始まった。
家のものを片っ端から捨てはじめた。
「ビールビンのケース、これを何とかしろ!」
無視したらこのプラスチックケースを粉々に壊して庭にぶちまけるのは明らか・・・
仕方がない・・・・何とかするかぁ~

近所のコンビニに相談に行く。
この店が酒屋だった頃からの昔からの付き合いなので相談してみたら・・・・
「1箱200円で引き取るよ」と言う。
助かった!
早速、9箱を持ち込む。
そうそう、お金を支払わねば・・・・
財布を出してお金を払おうとしたら、店長がレジを開けて1800円を差し出した。
「はぁ?」
「1箱200円って言ったでしょ?だから1800円ね!」
「いや・・・あれ?何で?」
「何でって・・・9箱だから・・・1800円でしょ」
「あれ?僕が払うんじゃないの?」
「違うよ~こっちが払うんだよ!どうしちゃったの?大丈夫?」(笑)
大笑いされてしまった!

「1箱200円で引き取りますよ」と言われたのを、拙者は1箱200円支払って引き取ってもらうものと思っていたのだ!(笑)
参ったなぁ~ボケてる・・・・

続いて銀行へ行く。
振込みやら現金を下ろしたり記帳をしたりと一気に行うので、事前に書類を作成して通帳を何冊も持って行くといういつもの「業務」。
で・・・窓口の女の子にドッと差し出して・・・・「よろしくね~!」(笑)
まもなく・・・・「あの~すみませ~ん!」と名前を呼ばれた。
「ん?なに?」
「あの~・・・通帳が違うんですけど~」
「ありゃ!」
何たることぞ!
肝心の通帳を家に置いてきてしまい、どうでもいい関係ない通帳を持ってきていた!
一旦家に通帳を取りに戻る。
こういうミスは今まで一度もしたことがないのになぁ~
どうしちゃったんだろうか?
「大丈夫ですか?」と女の子に笑われる。

今日はどうもボケている。
ビールビンのケースといい、銀行の通帳といい・・・
参ったなぁ~
どうしちゃったんだろう・・・・・


日記 | 12:48:30 | Comments(0)
石原莞爾
石原莞爾 (中公文庫)石原莞爾 (中公文庫)
(1992/07)
青江 舜二郎

商品詳細を見る


山形県鶴岡市出身の陸軍軍人の伝記。
“変わり者”で有名な軍人なので、エピソードには事欠かない。
演習時に田んぼの畦道を一列になって“突撃”し、検閲官達から呆れられている。
「田畑を荒らすな」ということらしいが、これでは演習にならない。
ある意味、正しい行為だが、ある意味では間違っている。
どちらの立場を重視するか・・・・であろうが、石原は平然と農民の立場を重視する。
兵営では大勢が風呂に入るので最後に入る兵はドロドロの湯の風呂に入らねばならない。
そこで循環式の浄化装置を風呂に取り付けた。
兵隊の「生活改善」をするという、当時としては“変わり者”の行動である。

満洲事件の張本人であるが、2・26事件発生時には即座に鎮圧の方針を明確にする。
「天皇の軍隊を私するな」ということだが・・・・
満州事変で自分のやったことは棚に上げている。
まともだったり、まともでなかったり・・・・

上官への反抗も有名で、反骨精神が旺盛といえば言えなくもないが・・・
下克上の先例をつけた罪は大きいかも。
のちに陸軍中央の作戦部長として日中戦争不拡大の指示を出しても、それに従わない現地軍から「貴方の真似をしているだけ」としっぺ返しを受けている。
自分のことを棚に上げる性格なのか、それとも忘れっぽい性格なのか・・・
この矛盾したところが魅力の一つなのかもしれない。
可でもなく不可でもなく・・・・という曖昧さはなく、可か不可か、どちらかに極端に振れる。
だから魅力的なのかもしれない。

東条英機との仲の悪さは有名。
そういうこともあってのことだろう・・
京都の第16師団の師団長を最後に予備役となり軍隊を離れることになる。
この後任の師団長が森岡皐中将。
そして、この師団長の副官が私の祖父。
祖父は引継ぎの時に石原莞爾さんと会っただろうか?
生前、そのことを尋ねるのを忘れたのが悔やまれる。

日蓮宗の熱心な信者だったらしいが、本書の前半は読みやすかったのに、後半、宗教や思想に話が及ぶと非常に読みづらくなる。
これは筆者の青江さんの得意分野だからなのかもしれないが・・・
話の内容が私には難しすぎる。
500ページにも及ぶ本なので、後半に行くに従って益々チンプンカンプンになり頭に入らない。
予備知識を持っているので何とかかんとか飽きずに読み終えたが・・・
初心者には不向きな本という気がする。
もっとわかりやすい他の本で予備知識を得てから本書に手を出したほうが無難なような気がする。

後半に「四川省」について言及している部分がある。
先日大地震で大きな被害を受けたあの四川省である。
日本が敗戦となった時に、中国各地で反日的事件が多発した。
しかし、四川省では日本人の四川移住を呼びかけ、日本人居留民会を存続させて食料の補給も行い日本人を保護する立場を取った。
このため一旦、北京や天津に引き揚げた日本人も四川に戻ってきたという。
四川では四川独立軍が中国共産党軍(中共軍)と戦っていたが、これに敗戦後降伏した日本軍が協力して一緒に戦後4年間も中共軍と戦う。
昭和24年までの4年間も中共軍と戦い続けたのは四川省一省だけだという。

こういう話を日本政府や国民は殆ど知らないだろう。
私も、この本を読んで初めて知った。
これを知ったら・・・今回の四川大地震の被災地、四川への思いも違ったものになろう。
大いに恩を返さねばなるまい。

読書 | 11:14:43 | Comments(0)
愛機、戻る
しばらく前に修理に出しておいた我が愛機のデジカメが戻ってきた。
光学ユニット、基盤、操作スイッチが故障のため交換したとか。
修理代は1万5千円ぐらいと思っていたら・・・・
なんと8千円!
あれ・・・そんなもん?

その昔(笑)、部品メーカーをやっていた拙者としては複雑な思いである。
これだけの部品を交換して・・・・8千円ねぇ~
手間賃を差し引いたら部品代はいくらなのだろうか・・・
嬉しいような・・・・悲しいような・・・

DSC01697.jpg
(我が愛機!)


日記 | 20:59:04 | Comments(0)
プレゼントが次々と・・・・
今日は母の祥月命日。
墓参りに行く。
今回は親父も同行して6月1日の一周忌の法要の打ち合わせもする。

帰宅してみたら・・・・郵便局と宅配会社の不在連絡票が・・・
再度配達してもらったら・・・・

一つは・・・本!
本なんか買った覚えはないのだが・・・
中を開けて見たら・・・・以前、雑誌の懸賞に応募していたものが当たったらしい!
すっかり忘れていた。
あらまぁ~!(笑)
当たっちゃったんだ!

八重の潮路の果てに――第一期海軍兵科予備学生の記録八重の潮路の果てに――第一期海軍兵科予備学生の記録
(2008/01/24)
田中知之

商品詳細を見る


まさか・・当たるとはねぇ~
驚き!
でも・・・ここで「運」を使っていいものやら・・・(笑)
別なことに「運」は使うべきではなかろうか・・・などと思ってしまう。
懸賞に応募しておきながら言うのもなんだけど・・・・(笑)

もう一つは・・・・お花!
兵庫県にお住まいで90歳の“ハセガワさん”がご自宅で栽培している芍薬(しゃくやく)を送ってくださったのである!
感激である!
昨年も送ってくださり、母が大喜びした・・・・あの芍薬である。
この花をいただいてまもなく母はこの世を去ったが、一番苦しい時に母に元気を与えてくれた花である。
あの時の母の顔が目に浮んできた。
ありがたい・・・
一輪、一輪、蕾をティシュペーパーで包んである。
早速、花瓶にさしたら・・・あっという間に蕾が開花!
おお~!
すごい!
感動である!
2輪を仏前に供えて母にご報告!
残りは玄関先に飾ることにする。

DSC01695.jpg





日記 | 17:28:53 | Comments(0)
暴言の連発!
今日は法人会青年部会の総会。
今回は前回の理事会のような遅刻は許されないぞ~
ということで・・・開会15分前には会場に到着したが・・・・
あれ?
なに・・・この人数・・・・
部会長、副部会長が前の席に並ぶと・・・・
一般の席には拙者と“トオルくん”の2人だけ。
嘘だろ・・・・
来賓から苦笑がこぼれる。
これじゃ総会を開けないじゃないか!
開会を10分遅らせている間にようやく会員が到着して、なんとか格好がついた。
それにしても・・・ひどい・・・・

懇親会・・・・
税務署の女性統括官の“イケダさん”が突然スピーチの指名を受ける。
「人前で話すのは苦手・・・」と言いながらスピーチをして戻ってきた。
統括官殿は緊張でカチカチ(笑)
すかさずからかう。
「あのね、こういう場合は、今日、総会に来ていない会員の企業に明日から税務調査に行きたいと思います!って言うんですよ」
「え~!そんなこと言えないですよ~」
「最後に冗談!って言えば笑いが取れますから大丈夫ですよ」(笑)
「そうかぁ!そうですよね~・・・でも、やっぱり署長がいる前でそんなこと言えないですよ~」(笑)
真面目な方である。(笑)

今回の総会の集まりの悪さは何たることぞ!
これは、総会に行っても行かなくても関係ないと思っているからである。
我々理事や役員はみんなと同じように税金を払いながら、更に「余計な」仕事もやらされているんだぞ!
これは不公平ではないか?
以前、前任の税務署長に「理事役員の税金は少しは還付してくれてもいいんじゃないか?」と冗談半分で暴言を吐いたが・・・・(笑)
それが駄目なら・・・・
総会にも来ない会員、法人会に入会しない企業にはドンドン税務調査に入って締め上げるべきだ!(笑)
「法人会の会員が減って会が成り立たなくなったら困るのは税務署ですよ」
「そうですよね~・・・・確かに・・・」と統括官。
故意に・・・じゃなくても、偶然に・・・入会しない企業や総会に来なかった企業に税務調査に入れば・・・
噂が立つから来年からは会員数も増えるし総会の出席者も増えるでしょ?
「でも・・・いくらなんでも・・・それは・・・」
本当に統括官は真面目な方である。(笑)

各地区の参加者のスピーチ。
拙者も壇上に上がりスピーチをさせられた。
で・・・またもや・・・暴言!(笑)
「会社を廃業しているんですが、名前を残していたら税金を払わされました!」(笑)
税務署長が手を合わせてペコペコと頭を下げている。(笑)
もう、言いたい放題である。(笑)

日記 | 16:46:09 | Comments(0)
こちらもかぁ!
今度は『騎兵第14連隊会』の会報が届いた。
今回の会報には年会費の請求書も入っている。
見てみたら・・・・
アララ・・・・
振替用紙に紙片が添えてあった。
「会費の入金が少ないので資金不足」
「次号の発行分はあるが、それ以降の会報発行費用がない」
とのこと。
参ったなぁ~
こっちもかよぉ~

会員数は約250名。
そのうちの何人が会費を払っているのだろうか・・・・
過去の会報に載った会費納入者を数えたら156名。
ということは・・・約100名の会員が会費を払っていないということになる。
アララ・・・
こりゃ大変だ。

紙片には「もうしばらくは会報の発行を続けたいのでご協力いただきたい」との文字が・・・
この言葉は胸に刺さるなぁ~
「続けさせてくれ」という懇願であり、哀願である。
会報の編集は事務局長の“オビカワさん”が一人でやっている。
世代は違うが拙者と同じ境遇。(笑)
一人で編集から印刷の打ち合わせ、郵送までやらねばならぬ苦労はよく知っている。
いわば・・・同志である!戦友である!(笑)
ここは協力せねばなるまい!
戦友を見捨ててなるものか!(笑)

若輩者であるにもかかわらず、僭越かとは思ったが・・・・
自分の年会費と、会員10名分に相当する金額を寄付金として振り込むことにした。
この程度では「焼け石に水」かもしれないが・・・
生ある限り・・・・頑張ってもらいたい。

日記 | 19:24:36 | Comments(0)
まさかの廃刊!
フィリピン戦の生還者と遺族で構成されている「曙光会(しょこうかい)」の会報が届いていたので目を通したら・・・・
ありゃ!
「今回の号で廃刊とします」との文字が・・・・・
嘘でしょ!
ショックである。
しばし・・・呆然となる。

会員の数は多いが会費を払う人が少ないため資金難とのこと。
拙者には会費を払わぬ人の神経がわからぬが・・・
払ってこない人にもそれなりの理由があるのだろう。
失礼も省みず個別に連絡を取ると理由も様々。
我が『戦車第二師団の会』でも会費の集まりが悪いので「請求書」をお送りして個別に連絡をしたところ、結構整理できて、従来、入金率50%未満だったものが今年は80%までになった。

最年少の事務局長だからね。
不快な応対をされても「私は孫なので・・・いやぁ~全然いきさつがわからずすみませ~ん!」ととぼけて・・・・「で・・・会費を支払ってもらえますか?」と言う。(笑)
これは最年少者だからやれる。
一番たちが悪いのは、ご遺族や家族の方。
特に“団塊の世代”といわれる連中は口の利き方もしらぬ。
「何様のつもりをしているんだ!」と言いたくなるくらい横柄な口をきく。
こちらも立場上ペコペコせざるを得ないが・・・・ムカつくことムカつくこと・・・
拙者の顔を見て面と向かってそういうことが言えのか・・・というほどの横柄な応対。
電話というものは顔が見えないだけに、口の利き方には注意をせねばならないというのに・・・
そういうこともわからぬ連中がいるとは・・・・情けない。

廃刊の理由のもう一つは“コンドウ会長”の健康問題らしい。
この間の大会直前に出席予定の戦友が急逝された。
このことがかなりショックだったらしい。
自分も突然死ぬかもしれない・・・・と思ったら、今のうちキッチリと始末をつけてしまおうということらしい。
その気持ちは大いにわかる。
無理もないなぁ~

しかし・・・今回2名の女性の方を紹介して会員になっていただいた。
来年もまた大会に参加してもらおうと思っていたのに・・・・
う~ん・・・・タイミングが悪かったか・・・・・
いや、それともぎりぎりセーフでタイミングが良かったと思うべきか・・・・
いずれにせよ、入会してくださったお二人には申し訳無し。
折角入会してくださったのに、廃刊では会報を読むことが出来ない。

今回の最終号に、なぜか拙者の名前が4箇所も出てくる。(笑)
こういうことは初めてのこと。
特に今回の大会の報告では、拙者の“活躍(?)”について“コンドウ会長”が書いてくださっていた。
思わず笑ってしまったが・・・・
ちゃんと気がついておられてたんですね・・・会長!(笑)
ほんのチョット言及されているだけだが、拙者の労をねぎらう会長の言葉と解釈させていただいた。
ありがたし!感謝!感謝!

会報が廃刊となっても年一度の大会は開催できないものか・・・・
古参の会員たちは大騒ぎとなっているだろう。
拙者はしばし距離を置いて成り行きを見ることにする。
完璧に“コンドウさん”の跡を継いで会をまとめていける人は会員の中にはいないと思う。
“コンドウ会長”と“ヤマシタ事務局長”のお二人がいての『曙光会』である。
あまり外野が騒ぎ立てたらお二人の心労が増えるだけだ。
無責任なことを言い出す連中はいくらでもいる。
そういう連中と一緒に騒ぎ立てるわけには行かぬ。
会長の気持ちを尊重してやらねば・・・・
残念だが・・・・
仕方がない。

日記 | 17:14:37 | Comments(0)
雨で断念!
さぁ、今日は久しぶりに防衛研究所へ行って資料調べをしようかなと思っていたら・・・・
外は雨!
天気予報が当たって・・・雨!
テレビをつけてニュースを見たら・・・・
台風が近づいているとか・・・
かなり荒れるとの予報。
マズイ・・・・
常磐線のダイヤが乱れる・・・・

う~ん・・・どうしようか・・・
土砂降りの中、びしょ濡れで訪問するのもいかがなものか・・・
帰りにダイヤが乱れて帰宅できなかったら・・・
散々悩んで、結局、真っ直ぐ帰宅することにする。

上野発の特急も下りの列車の到着が遅れたので出発が10分ほど遅れる。
途中、ノロノロ運転もあり、時刻表より30分ほど遅れて駅に着く。

が・・・しかし・・・
家に着いてまもなく、雨が止み晴れてきた!
そんな・・・馬鹿な・・・
あ~こんなに早く雨が止むなら慌てて帰ってくることはなかったか?
折角のチャンスを無駄にしてしまったか?

防衛研究所には改めて行くしかない。
トホホ・・・である。

日記 | 17:06:47 | Comments(0)
日樹聖人の五輪塔
DSC01682_convert_20080529201047.jpg


大田区文化財
日樹聖人(にちじゅしょうにん)の五輪塔(ごりんとう)

この塔は本門寺山内最大の五輪石塔で、総高約4メートル、戦災による破損がいちじるしく、造立年紀銘は見えないが、上から3段目の火輪(かりん)斜面に「日樹(花押)(かおう)」の署名が刻まれている。
したがって、本塔は、日樹が不受不施(ふじゅふせ)事件で信州に流される寛永(かんえい)7年(1630)より前の造立である。
しかも、地輪(ちりん)をはじめ、塔の全面に数百名の奉加者(ほうがしゃ)の名を刻みつけてあることは、日樹とその信者層、ひいては江戸初期の池上本門寺外護者の実態と、不受不施史研究上、極めて有力な資料である。

昭和49年2月2日指定
大田区教育委員会

(説明板より)

日樹聖人の五輪塔


史跡 | 20:07:11 | Comments(0)
前田利家室の層塔
DSC01677_convert_20080529192346.jpg


大田区文化財
前田利家室(まえだとしいえしつ)の層塔(そうとう)

この塔は、前田利家の側室、寿福院(じゅふくいん)が、元和8年(1622)に、自身の逆修供養のために建てた十一重の層塔である。
このことは当寺15世(復暦)日樹の銘文でわかる。
寿福院は、3代加賀藩主、利常の生母で、秀吉没後、徳川家との微妙な臣従関係を解決するために、江戸に差し出され、人質となった。
現在、相輪と上部の数層を失って、わずか五重を残すのみである。
屋蓋(おくがい)の反り具合からみて様式的に古い形を示し、注目される。
なお天保4年(1833)の修復銘もある。

昭和49年2月2日指定
大田区教育委員会

(説明板より)

前田利家室の層塔


史跡 | 19:19:23 | Comments(0)
本門寺の石段
DSC01688_convert_20080529185324.jpg


大田区文化財
本門寺の石段


この石段は、加藤清正(1562~1611)の寄進によって造営されたと伝えられ、「法華経」宝塔品(ほうとうぼん)の偈文(げぶん)96字にちなみ、96段に構築され、別称を「此経難持坂(しきょうなんじざか)」という。
なお、元禄(げんろく)の頃(1688~1703)に改修されているが、造営当時の祖型を残しており、貴重な石造遺構である。
清正は慶長11年(1606)に祖師堂を寄進建立し、寺域を整備しているので、この石段もその頃の所産と思われる。

昭和49年2月2日指定
大田区教育委員会

(説明板より)

本門寺の石段


史跡 | 19:09:26 | Comments(0)
惣門と扁額
DSC01689_convert_20080529163313.jpg


大田区文化財
惣門(そうもん)と扁額(へんがく)

惣門は本門寺山内に現存する古い建築物の一つである。
広重の「江戸百景」などににも描かれ著明。
建造年代は、元禄年間(1688~1703)といわれ、高さ6.4メートル、主柱間5.39メートルあり、総欅素木造(けやきしらきづくり)で、簡素かつ壮大な構えをしている。
扁額の文字は、本阿弥光悦(1558~1637)の書を彫刻したものである。
額は複製され、実物は寺宝として寺内に保管されている。
名筆家である光悦の、堂々たる書風を示す屈指の作品である。

昭和49年2月2日指定
大田区教育委員会

(説明板より)

惣門と扁額


史跡 | 16:29:48 | Comments(0)
永代神楽祭
今日は靖国神社での「永代神楽祭」に参列する予定。
しかし、今年は例年と違い午後からの開催。
ということは・・・午前中が暇!(笑)
さぁ~どこかを“ぶらり旅”しようかぁ~
ということで・・・蒲田駅から東武池上線に乗って『本門寺』に行ってみる事にした。

DSC01690_convert_20080529152052.jpg
(池上駅)

「本門寺」って・・・・あの「池上本門寺」かな?
どこかで聞いたことがある名前なんだよな・・・
多分・・・有名なお寺なんだろう・・・・
駅からテクテク歩いて行くと・・・・目の前に石段が・・・
あとから駆け上ってくる子供に追い抜かれ運動不足と加齢を実感す。(笑)

日蓮上人の銅像を撮影し・・・墓地の中を“見学”
プロレスラーの“力道山”のお墓へは道順を示す看板が立っていた。
お墓の前には銅像も・・・・
へぇ~あの力道山はここに眠っているのかぁ~
墓地内をウロウロして・・・ふと気になって立ち止まったら・・・
そこは“大野伴睦”のお墓!
あれ、ここに眠っておられたんですか!知らなかった・・・・
今まで、あちこちで句碑にはお目にかかったことがあるが、ここでお墓にお会いするとは・・・・
なんという偶然であろうか。
“日蓮大聖人”の御廟にも立ち寄りお参りする。
拙者は曹洞宗の檀家だが・・・いいよね?(笑)

時刻は11時・・・・
さて・・・ここからどうやって靖国神社に行けばいいんだろうか?(笑)
思いつきで“旅”をしているから・・・・事前に調べていない・・・・
まぁ~上野まで戻れば間違いないよな。

それにしても、昨日と今日と「史跡めぐり」ではなく「お墓めぐり」になってしまったなぁ~(笑)

九段下の九段会館で昼食をとり靖国神社へ。
参集殿で他の会員の皆さんとお会いして雑談。
「代表の方は・・・・?」と神社の方に言われたが・・・代表って誰?
「あなたが代表者になって」と“サトウ軍曹殿”
「いや~最年少者が代表ではマズイでしょ?ここは最年長者の方にお願いしますよ~」
「え?最年長者って・・・誰?」
こうなると・・・みんな黙っちゃうんだよなぁ~(笑)
途端に自分の年齢を言わないんだよなぁ~・・・ズルイよなぁ~(笑)
「ほら、誰もいないから・・・やっぱり・・・あんただ」と“サトウ軍曹殿”
(いねぇわけねぇだろうって!)
軍曹殿は「要領を本分とすべし」を地で行く・・・(笑)
うまく逃げられちゃって・・・・結局、拙者が代表者となり胸にリボンを付けることになる。
やられたぁ~!

「代表者の後に続いて奥にお進みください」・・・・となり・・・・
みんなが拙者の後に従って昇殿へ・・・・
(絶対おかしいって・・・この風景)
代表者による玉串奉奠!
拙者に従って後ろに並ぶみんなが二礼二拍手一礼・・・・・
(やっぱりおかしいって!・・・この風景・・・)
最年少者の拙者に合わせて、後ろでみんなが神妙な顔をして頭を下げているのかと想像しただけで思わず吹き出しそうになる。(笑)
なんで・・・こいつが代表者なんだ?って・・・・英霊も呆れているかもしれない・・・・(笑)

神楽祭も終わり、遊就館の喫茶でお茶でも飲みますか・・・ということになったが・・・
「ねぇ、ねぇ、お酒を飲みに行こうよ」と90歳の“イイヅカ曹長殿”
「昼間からですかぁ~?お酒を飲むんですかぁ~やめましょうよ~」
「いやぁ~お酒・・・・飲みたいなぁ~」
喫茶に行っても相変わらず「お酒!」って騒ぐので・・・・(笑)
会計の“イシワタさん”が日本酒を買いに行って・・・こっそり持ち込み・・・飲ませてあげる。(笑)
さぁ~お酒が入ったら元気が出ちゃったぞ~90歳!
曹長殿のお話が延々と続く・・・・止まらない!(笑)
「おい、おい、お酒が入ったら急に元気が出ちゃったんじゃないの?」とみんなが笑う。
「シ~ッ!内緒!内緒!」
いけねぇ!隠れて持ち込んだんだっけ!・・・と大笑い。

ようやく“イイヅカ曹長殿”の楽しいお話が一区切りついたので・・・・
ここでお開き!
さぁ~急げ、急げ・・・
拙者はこのあとに次の予定が入っているのだ!
今晩は“カジさん”と食事をする予定。
急いで向かったが・・・10分も遅刻してしまった!
申し訳なし!

いつも一緒に行く「トンカツ屋」さんは・・・なんと!臨時休業!
あらぁ~残念!
近くのラーメン屋でラーメンを食べる。
これもまた・・・楽しい!
外食を嫌う親父と一緒に生活していると滅多にラーメンなんか食べる機会がないのだ。
男2人ならば・・・「飲みに行きますか!」となるところだが、“カジさん”は一滴もお酒が飲めない方なので・・・
いつもの喫茶店に行き、そこで、コーヒーを飲みながらおしゃべり。
これまたいつものように・・・・拙者の「おしゃべり」に付き合ってもらう。
毎度のことながら・・・感謝、感謝・・・である。

日記 | 15:06:43 | Comments(0)
熊本藩主細川家墓所
DSC01654_convert_20080528194034.jpg


東京都指定史跡
熊本藩主細川家墓所


所在地 品川区北品川3丁目11番17号
指定  平成9年3月14日

肥後熊本藩主細川家の墓所であるこの地域は、東海寺塔頭(たっちゅう)の一つであった妙解院(みょうげいん)の寺遺棄の一部にあたる。
東海寺は、寛永13年(1636)3代将軍徳川家光によって創建された臨済宗大徳寺派(りんざいしゅうだいとくじは)の寺院であり、妙解院は寛永20年(1643)細川家4代藩主光尚(みつなお)が、父忠利(ただとし)の菩提を弔うために沢庵宗彭(たくあんそうほう)を開祖として建立した寺院で、江戸における細川家の菩提寺(ぼだいじ)であった。
(3代忠利・4代光尚のの墓所は熊本市北岡の元妙解寺にある)。
妙解院は明治4年(1871)に廃寺になったが、墓所の部分は細川家の所有となり現在に至っている。(指定面積 2869.26平方メートル)。
墓所は、上(うえ)の壇(だん)と下(した)の壇(だん)の2個所からなる。
下の壇には6代宣紀(のぶのり)、7代宗孝(むねたか)、8代重賢(しげかた)、11代齋樹(なりたつ)、12代齋護(なりもり)、13代韶邦(よしくに)、14代護久(もりひさ)の7人の藩主をはじめ、細川家一族の墓がある。
上の壇には熊本新田支藩(しんでんしはん)(高瀬藩―現在の玉名(たまな)市)初代細川利重(とししげ)から9代利用(としたか)までの歴代藩主の墓が現存している。
なお、下の壇にある熊本藩主齋樹(なりたつ)の墓は、明治41年(1908)少林院(しょうりんいん)(現在の大山墓地付近)から改葬されたものである。
上の壇の道路寄りには、明治時代の末に他の寺院から改葬された子女の墓が現存している。
広大な墓域を有する大名家墓所が殆ど湮滅してしまった現在、五輪塔(ごりんとう)の統一した墓の形式を継承しながら、54万石の大大名である熊本藩と高瀬藩(3万5千石)の藩主をはじめ細川家一族の墓が一体となって保存されており、近世の大名家墓所の葬制を知る上で重要な文化財である。

平成10年3月 建設
東京都教育委員会

(説明板より)

熊本藩主細川家墓所



史跡 | 19:30:01 | Comments(0)
東海寺梵鐘
DSC01650_convert_20080528185905.jpg


品川区指定有形文化財
東海寺 梵鐘(ぼんしょう)

所在 北品川3丁目11番9号 東海寺
指定 昭和53年11月22日(工芸品第1号)

東海寺は寛永15年(1638)に3代将軍徳川家光の信任をうけていた沢庵禅師(たくあんぜんじ)のために、建立されたものである。
本鐘は元禄5年(1692)住持天倫宗忽(じゅうじてんりんそうこつ)が撰文(せんぶん)し、名工といわれた幕府の御用鋳物師(ごよういものし)である椎名伊予守良寛によって造られたものである。
総高198センチメートル、口径106センチメートル、撞座(つきざ)は竜頭(りゅうず)の側面方向に2か所、乳は乳の間ごとに縦横5箇ずつ配列されている。

平成12年3月31日
品川区教育委員会

(説明板より)

東海寺梵鐘


史跡 | 18:55:05 | Comments(0)
渋川春海墓
DSC01608_convert_20080528151401.jpg


品川区指定史跡
渋川春海墓


所在 北品川4丁目11番 東海寺大山墓地
指定 昭和53年11月22日(第6号)

渋川春海は、寛永16年(1639)に京都で生れ、14歳で父の跡をついで幕府の碁所(ごどころ)となり安井算哲(やすいさんてつ)(二代)と称した。
囲碁の研鑽(けんさん)の一方で天文・数学・暦学を学び暦学者となった。
その頃、日本では中国の宣明暦を(せんみょうれき)を使っていたが、2日の誤差があったので、春海はみずから計算して新しい暦を作った。
これが貞享元年(1684)に官暦となり翌年から用いられ、貞享暦(じょうきょうれき)として後の太陰暦の基本となったのである。
貞享暦は日本人の手で作られた初めての和暦であり、春海はこの功によって、幕府最初の天文方に任ぜられ、本所(ほんじょ)(墨田区)に、宅地を拝領した。
春海は、屋敷内に司天台(天文台)を設けて天体の観測にあたった。
これが江戸で最初の天文台である。
春海は正徳(しょうとく)5年(1715)10月6日に77歳で亡くなり、この地に葬られた。

平成19年3月19日
品川区教育委員会

(説明板より)

渋川春海墓


史跡 | 15:10:53 | Comments(0)
官営品川硝子製造所跡
DSC01597_convert_20080528145526.jpg


品川区指定史跡
官営品川硝子製造所跡


所在 北品川4丁目11番5号 三共株式会社
指定 昭和53年11月22日(第8号)

日本における近代ガラス工業発展のもとになったのは、明治6年(1873)に東海寺境内に創設された興業社(こうぎょうしゃ)である。
興業社は、明治9年(1876)に工部省(こうぶしょう)に買収されて官営品川硝子製造所となり、全国のガラス工業の発展に貢献した。
明治18年(1885)には西村勝三らに払い下げられて民間経営となったが、経営不振のため、明治25年(1892)に解散した。
昭和36年(1961)に官営時代の建物は取り片付けられたが、煉瓦造(れんがづく)りの工場の一部は、明治初期の貴重な建築物として、愛知県犬山市の明治村に移築され保存されている。

平成6年3月31日
品川区教育委員会

(説明板より)




近代硝子工業發祥之地

此ノ地ハ本邦最初ノ洋式硝子工場興業社ノ跡デアル
同社ハ明治六年時ノ太政大臣三條實美ノ家令丹羽正庸等ノ發起ニヨリ我國ニ始メテ英國ノ最新技術機械施設等ヲ導入シ外人指導ノ下ニ廣大ナ規模ト組織ニ依テ創立サレタモノデアル
然ルニ最初ハ技術至難ノタメ経營困難ニ陥リ同九年政府ノ買上ゲル所トナリ官營ノ品川硝子製作所トシテ事業ヲ再開シタ
同十七年ニハ再ビ民營ニ移サレ西村勝三其ノ衝ニ膺リ同廿一年品川硝子會社トシテ再興ノ機運ヲ迎ヘタガ収支償ハズ同二十六年マタマタ解散ノ已ムナキニ至ッタ
其ノ間育成サレタ技術者ハ東西ニ分布シテ夫々業ヲ拓キ斯業ノ開發ニ貢献獻シ本邦硝子工業今日ノ基礎原動力トナリ我國産業ノ興隆ニ寄與スル所頗ル大ナルモノガアッタ
吾等ハ其ノ業績ノ偉大ナルヲ偲ビ遺跡ノ保存ヲ圖ッタガ會々此ノ擧ニ賛シタ
三共株式會社ハ進ンデ建設地ヲ無償提供サレタ
斯クテ有志ノ協賛ト相俟ッテ今茲ニ由緒アル發祥地ニ建碑先人ノ功ヲ不朽ニ傳フルヲ得タノデアル

昭和40年12月

(碑文より)




官営品川硝子製造所跡


史跡 | 14:43:26 | Comments(0)
東京に行く
明日は靖国神社で『戦車第2師団の会』の永代神楽祭が執り行われるので参列しなくてはならない。
ならば・・・折角だから前日には上京して・・・・
ついでに・・・大好きな“史跡めぐり”もして・・・
更に・・・“シオハラさん”と“デート”もして・・・(笑)
と・・・計画を立てた。

上京して向かったのが品川区にある『東海寺大山墓地』
場所はJR山手線・東海道新幹線と京浜東北線・東海道本線に挟まれた三角形の敷地。
ここには、沢庵和尚や賀茂真淵井上勝のお墓がある。

DSC01617_convert_20080528120046.jpg


こんなわかりづらい場所に来るのは拙者ぐらいだろうと思ったら・・・・
意外にも、カメラを持って来ている人がいた。
へぇ~・・・・拙者と同じような人がいるんだぁ~奇特な方である(笑)

続いて、墓所から少し離れた場所にある『東海寺』に行ってみる。
ここに「原爆犠牲者慰霊碑」が建立されていた。
こんな目立たないお寺に原爆の慰霊碑があるのには驚いた。

DSC01652_convert_20080528122109.jpg


この寺の近くに塀で囲まれた一角があり、その中に巨大な五輪塔がいくつも並んでいるのが見えた。
はて・・・この大きさからいって・・・かなり偉い人のお墓じゃなかろうか?
しかし・・・入り口らしきものが見当たらない。
路地に入りグルリと回ってみたが・・・ない!
で・・・民家の奥に史跡の説明板が見えた。
あれ?
民家の敷地内?
ちょうど、この家の方がいらして、門を開けて敷地内に入れてもらった。
お話を聞くと・・・・お墓は熊本藩主細川家の墓所だという。
で・・・入り口は・・・ない!
この家の敷地内からしか入れないと言う。
この民家の敷地内の奥に入らせてもらって写真を撮る。
長居をしたらご迷惑をかも。
あまりウロウロして不審者だと思われたくもないし・・・(笑)
しかも・・・時刻は午後5時。
もっと奥まで入ってじっくりと拝見したいのだが・・・
あ~・・・“シオハラさん”との待ち合わせの時間も迫っている。
余裕を持って・・・そろそろ待ち合わせ場所に向かったほうがいいだろう。
「また今度ゆっくり見学させてください」と言ったら、「留守中でも勝手に門を開けて入っていいですから・・・」と言われてしまった。
ありがたし。

さぁ~急げ!
だいたい、ここから待ち合わせ場所のJR蒲田駅まで何分かかるか知らないのだ!(笑)
携帯電話でも調べられるのだろうが・・・
使い方がよくわからないから使わない。(笑)
とにかく早目に着いていれば、あとは時間の潰しようはいくらでもある。
遅刻だけは駄目!(笑)
待たせるわけにはいかぬ!
“デート”なんだから・・・(笑)

というわけで・・・急いだ甲斐あって早目に到着。
駅前のホテルにチェックインして一息つく。
待ち合わせの正確な場所はメールで打ち合わせの予定。
で・・・予定より少し早めにメールが届いた。
返事を書いてる余裕はない!
それ急げ!
返事は待ち合わせ場所に着いてからゆっくり書けばいい・・・と思ったら・・・・
彼女が先に来て待っていた!(笑)
あれ~何たることぞ!遅刻しちゃった!(笑)

今回も拙者の我儘を聞いてもらい、食事は「焼き肉屋さん」とする。
事前にお店も探しておいてもらって・・・という、なんという我儘。(笑)
う~ん・・・久しぶりに焼き肉が食べられる!(笑)
ありがたい!感謝、感謝。
この間の『曙光会』の大会の話などをつまみに大いに食べ、大いにではなく少し飲む。(笑)
で・・・前回同様・・・拙者のおしゃべり独演会!
申し訳無し!(笑)
お付き合い頂き・・・ありがたし!

日記 | 11:22:33 | Comments(0)
正論 5月号
正論 2008年 05月号 [雑誌]正論 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/01)
不明

商品詳細を見る


続いて読んだのが・・・「正論」
昔、昔・・・・大学生の頃に読んでいた雑誌である。

今月号の特集は「“政治漂流”の元凶は誰だ」である。

①「「売国」発言を繰り返す福田首相への退場勧告
~米欧、アジアで始まった政治構造の大変革を読めない福田政権で日本の危機はより深刻化する~中西輝政

福田首相の「三大売国発言」って・・・・なんだろ?
自衛隊の海外派遣をめぐって「国連決議がなければ海外派遣しない」と民主党の小沢代表と合意をしたことが1つらしい。
そうなると・・・今まで自衛隊が行っていた海外派遣は全て反古になってしまう。
たしかに・・・そりゃ・・・マズイでしょうねぇ。
2つ目は訪米してブッシュ大統領との会話で、「北の金正日政権を何とかしなければならない」という大統領の発言に対して「北朝鮮をあまり刺激しないほうがいい」と首相が答えたという。
そういう考え方では拉致問題はどうするのか・・・ということになってしまう。
確かにマズイよなぁ~これも・・・
三つ目が毒餃子問題。
中国当局者が「日本で混入した可能性が高い」と責任をなすりつけてきたのに対して、首相は「中国は非常に前向きに対応している」と発言。
このトンチンカンな発言・・・・笑ってしまう。
売国どころじゃない。
筆者は福田首相の発言は世界中から「日本はマゾヒストの国家か」と思われても仕方がないと言う。
確かに・・・・その通りだと拙者も思う。

②「「官僚内閣制」を潰さない限り日本の未来はない
~公務員制度改革に抵抗する勢力こそ“亡国の徒”である。諸悪の根源にもっと斬り込め!~屋山太郎

官僚の実態を読めば、なるほどね~・・・そうでしょうねぇ~であるが・・・
問題は、福田首相の態度。
何か事案が持ち上がってくると「内務官僚はいいといっているのか」と聞くのが口癖なのだそうだ。
裏ではいろいろと問題があるのでしょうが・・・
官僚の“操り人形”になってはマズイよなぁ。
でも、官僚に楯突くと・・・安倍前首相のような末路を辿ることになるから・・・出来ないか?
そこだよね。問題は・・・
「ひるむことなく・・・」っていうのが欲しいよね?

③「「生体反応なし」福田首相が引きこすパニック」石橋文登
もうボロクソであるが・・・
確かに、そう言われても仕方ないかも・・・・

④「米大統領選 耐えられない日本の存在の軽さ」
~話題はオバマVSヒラリーの争いばかり。対日政策不在が物語る日米間の危機~古森義久

例え自己中心的だと言われようと、国益というのは「最終的に日本が得すればいい」ということですから・・・・
そういう意味で言えば、オバマもヒラリーも駄目!(笑)

その他の記事では・・・

「史上最悪の殺人教師を“でっち上げた”人権派弁護団」
~弁護士550人が結集した「小学校体罰」裁判の顛末記。それでもなお、あなたたちは「人権派」を名乗るのか・・・~福田ますみ

この話には呆れた・・・
大半の保護者が報道を否定して教師に同情している。
被害者とされる子供とその親の嘘が次々と暴かれているにもかかわらず、550人の弁護団は教師を血祭りに上げることで躍起なのだから・・・・
どうにかならんか?
この「弁護士」っていう連中・・・・

「悪(ワル)の一分」
~この国の治安悪化を憂えるなら知ってほしい、「必要悪」の何たるかを・・・~田中森一

著者は手形詐欺事件で実刑判決を受けた元・特捜検事。
いくつもの事例を挙げて「必要悪」がどういうものかと語っている。
確かに・・・・と拙者も思うところがいくつもある。
「必要悪」で思い出すのが、昔、県警の係長クラスの人と個人的に話したときのこと。
「暴力団は全て解散させるべきだ」との私の主張に、「ある意味、必要悪だよ」と言われて驚いたことがある。
しかし、理由を聞けば納得。
物の見方の一つを教えてもらった・・・・
「国益」を考えたら多少はやむを得ない場合もある。

「会場使用を拒否したプリンスホテルは制裁されるべきなのか」
~これだけの「迷惑イベント」を「全く問題なく開催」と言えるのか~安藤慶太

なるほどねぇ~
そういう経緯があったのか・・・・と改めて知ったが・・・
でも、さもありなん。
日教組ならその程度の「詐欺まがい」のことはするよなぁ~と思う。
でも、ホテル側の軽率な「会場使用を受け付け」たという判断と危機意識の欠如は責められるべきだろう。
「オレオレ詐欺」に引っかかるくらいの低レベルの話であると思う。

「日台の絆を忘れまじ 台湾少年工の至誠純真を思う」岡村青
日本の募集に応じて8千人以上もの台湾の少年たちが日本に来て軍需工場で働いていたということを初めて知った。
いつか慰霊碑へ参拝にいかねばなるまい。

「知られざる東南アジア外交秘話 インドネシアへの中国覇権を阻止せよ!」
~日本人の民間インテリジェンスかく活動せり~中島慎三郎

拙者が生まれる前後の頃の話である。
ねるほどねぇ~そういうことがあったのか・・・・
学生時代、インドネシアに1ヶ月ほど行った事があったけど・・・・
そういう勉強はしなかったなぁ~
知っていたら、また親近感が更に違っていたかも。
中国の中華思想、覇権主義は今でも衰えていないのだということを今の日本人はどれほどわかっているのだろうか・・・・

読書 | 17:12:15 | Comments(0)
文藝春秋 5月号
文藝春秋 2008年 05月号 [雑誌]文藝春秋 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/10)
不明

商品詳細を見る


久しぶりに買った『文藝春秋』
総力特集の「脳力革命」の文字に魅かれて買った。

①「ひらめきの回路を強化しよう」茂木健一郎
脳科学的に見ると、脳に生まれつきの得手不得手はない・・・という。
拙者は理数系が大の苦手だが、この話によれば、それは「やっても楽しくない→楽しくないから苦手意識が芽生える→本当に不得手になる」の悪循環から来ているらしい。
「能動的に取り組める課題を見つけ、自分の実力を少し超える程度の負荷をかける」と脳が強化されるのだそうだ。
フムフム・・・・試してみようかなぁ~(笑)

②「「前頭前野」が思考力向上の鍵」川島隆太
筆者は「読み・書き・計算で脳を鍛えよう」の提唱者。
「読み」は黙読ではなく音読せよ・・・という。
「音読すると前頭前野は黙読より3倍ほど余計に働く」という。
それが前頭前の機能を維持・向上させ、脳の「老化」を防げるのではないか・・・という。
「書き」は手を動かしてアウトプットすることが重要・・・という。
目的を持って指を動かすことが前頭前野を活性化させる・・・という。
そうかぁ~パソコンのキーボードを叩いてるだけじゃ駄目か~
やっぱり・・手書きで手紙を書いたほうがいいのだろうなぁ~
面倒臭いんだけどなぁ~(笑)
「計算」は「不思議なことに複雑な問題より単純なほうが、脳が活性化することがわかっています」という。
そこなんだよねぇ~問題は・・・・
その単純な計算すら苦手なんだよねぇ~(笑)

③「国民よ、脳のためにもっと眠れ」神山潤
う~ん、すでに題名を見たたけで・・・「ごめんなさ~い!」状態である。
朝の光には心を穏やかにし、脳の発育を促し、感情制御をするセロトニンの働きを高める作用があるという。
「このセロトニンの調子が悪くなると、精神が不安定になる」という。
例えば、うつ病の薬は基本的にはセロトニンの濃度を高めるものだという。
「昼に体を動かさずじっとしていて、夜になるとテレビを見、パソコンをやっている。これでは眠れるわけがない」と言う。
ごもっともでございます!(笑)
そういう生活を拙者は毎日送っております!
だから・・・最近ボケることが多くなったのか?
17時間の連続覚醒(例えば午前8時起床、午前1時就寝)では血中アルコール濃度0.05%のほろ酔い程度の酔っ払ったような脳のレベルになるという。
ヒヤァ~拙者は毎日酒を飲んでいるのと同じ状態だったのか!(笑)
「睡眠時間を4~6時間に制限すると徐々に認知機能が下り、2週間後には、まる2日間徹夜したと同程度の認知機能に落ちる」のだそうである。
いやぁ~参った・・・・
睡眠不足を20年以上も続けているのである!
もう・・すでに拙者の脳は腐っているかもしれない!(笑)
マズイ・・・睡眠時間をまともにせねば・・・・マズイ!

④「天才を作る六つの条件とは」藤原正彦
「創造する力」を育む6つの条件は・・・・
「野心」「知識」「執着心」「楽観的」「論理的思考」「美的感受性」であるという。
さて・・・・拙者に欠けているのは・・・「野心」と「執着心」!
全然・・・ない!
「知識」は少々・・・
「楽観的」は今の生き方そのものだからOK!(笑)
「論理的思考」と「美的感受性」は、そこそこあると思う・・・・
う~ん・・・これじゃ「創造する力」を生み出せないか・・・・やっぱりなぁ~(笑)

この特集の他にも読み応えのあるものがいくつもあった。

「「官僚帝国」の反逆者と呼ばれて」
~「見えない官僚支配」を打破しない限り未来はない~高橋洋一

ごもっともです!
拙者もそう思う!

「2・26事件と聖断 阿南自決の真相」
~彼は青年将校たちの行動が絶対に許せなかった~保阪正康

阿南の「帝都不祥事件に関する訓話」は新資料である。
なるほどねぇ~

「世界同時株安の資産運用術」
~サブプライム危機下での投資先とは?不利な金融商品に騙されるなかれ~山崎元

う~ん・・・手遅れじゃ・・・
ここに書かれている「駄目だよ」という運用に既に手を出だしちゃった!(笑)

「地球はこれから寒冷化する」
~温暖化の主犯はCO2ではない。いや、それどころか~丸山茂徳

よく世間では「温暖化!温暖化!」と言っているが、どうもそうじゃないのでは・・・と思っていたら・・・
なるほどねぇ~やっぱりねぇ~・・・・・である。

「沖縄を襲う空前の土地バブル」奥野修司
へぇ~・・・である。
そんなことなら、沖縄の土地を買っておけばよかった・・・なんてね。

「インテリジェンス交渉術・「加藤の乱」で知るトップの孤独」
~日露首脳交渉の渦中で見た首相たちの真実~佐藤優

インテリジェンスは拙者の好きな分野の一つである。
フムフム・・・・
面白い・・・
さもありなん。

読書 | 15:08:04 | Comments(0)
二級建築施工管理技士
この間のこと・・・・
“ウメちゃん”との会話の中で「二級建築施工管理技士の資格を持っていてくれたら何かと助かるんだけどなぁ~」と言われた。
当然、かれは一級建築施工管理技士の資格は持っているが、建築士と、この施工管理技士が同一人物では設計事務所の登録更新に問題があるのだそうだ。
よくはわからないんだけど・・・(笑)
確か、彼の従業員の中で、誰かがこの間資格を取ったというような話を聞いたような気がするのだが・・・
ふ~ん・・・・
拙者が資格を取れば助かるって言うなら・・・ちょっと勉強してみようか?
畑違いだけど・・・・何とかなるかも?(笑)

というわけで・・・・
本屋に行って本を買ってきた。

二級建築施工管理技士試験 問題と解説二級建築施工管理技士試験 問題と解説
(2002/06)
土田 裕康三原 斉

商品詳細を見る


で・・・・読んでみたら・・・・
わからない!(笑)
畑違いだから・・・全然わからない!
適当に問題を解いてみたら、いくつかは当たったが・・・
でも、解説の内容がさっぱり頭に入らない!(笑)
こりゃ、ヤバイぞ。
試験に受かるとか受からないとか、資格を取るとか取らないとかの問題ではない。
それ以前の問題。
つまり・・・「お勉強をする」ということが出来なくなっている。
頭に入らない、暗記できない・・・・
ここまで拙者の脳みそは退化してしまったのか!(笑)
ショックだぁ~!(涙)

日記 | 17:20:51 | Comments(0)
あ~もったいない!
台所を流し台をフト見たら・・・・
あれ?
漬物が捨てられている・・・・
おやっ?
何でだろう?

「これ、どうしたの?」と親父に尋ねたら・・・・
「それ・・・変な臭いがしたから・・・・捨てた」と親父。
「ん?捨てたって・・・これ・・・昨日買ってきた漬物だろ?」
「そう?」
「おかしいなぁ~変な臭いって・・・・」
取り上げて臭いをかいでみたが・・・別に異常はない。
もしかして・・・!!
「これ・・・ゆずが入っている漬物なんだけど・・・まさか・・・この香りのこと?」
「ん?ゆず?う~ん・・・ゆずの香りといわれれば・・・そうかも・・・」

あ~!
なんていうことをしてくれたんだ!(怒)
「いやぁ~参ったな~ゆずかぁ~その臭い・・・・失敗したなぁ~」と親父。
「あのね・・・そういうことは一言聞いてから行動に移してくれよなぁ~」

あ~もったいねぇ!

日記 | 16:48:31 | Comments(0)
決算書!
税務会計事務所の“フクシマ君”来宅。
会社の決算書が出来たので届けにきたのだ。

「え~と・・・今年も・・・赤字です」(笑)
「あたりまえでしょ!何も仕事してないんだから・・・・」(笑)
「そうですよねぇ~」と大笑い。

法人税と消費税の納付書を受け取る。
消費税は今年まで支払わなければならないが、来年からは支払う必要はないとか。
フムフム・・・・
わかったような・・・わからないような・・・

とにかく会社の名前を残しておかねばならぬのだから・・・・税金がかかるのはやむを得ない。
会社の資産が全てなくなった時が「地球最後の日」ならぬ「我が社最後の日」となるが・・・
それまでにはあと数年は大丈夫なはずだ。
それまでに、どういう展開になるか・・・
このまま消滅するのか・・・
それとも何か大騒動でも起こるのか・・・

楽しみである。(笑)

日記 | 16:34:32 | Comments(0)
アポカリプス
アポカリプス 地球最後の日アポカリプス 地球最後の日
(2008/07/02)
レット・ガイルズ

商品詳細を見る


題名に惹かれて借りてみたら・・・・
駄作!
とんでもねぇ駄作であった!(笑)

隕石が地球に衝突して・・・・という、よくあるパターン。
離婚した夫婦の絡みも・・・よくあるパターン。
基本的なストーリーが陳腐なのはやむを得ないとしても・・・・
訳がわからない展開をする。
信心深い人が神に召されて忽然と姿を消すらしいのである!(笑)
どうしてこういう話が織り込まれてしまうのか・・・
突飛な話なので・・・目が・・・テン!(笑)
地球最後の日と宗教を織り交ぜたのだろうが必然性が感じられない。

主人公の娘のボーイフレンド・・・・
竜巻に巻き込まれて空中高く飛ばされるのだが・・・
なんと!
足を怪我しただけで生きているのである!(笑)
そんな・・・馬鹿な・・・である。
飛ばされた彼を探し当てた彼女との会話・・・・
俳優は真剣に語り合うのであるが・・・
おかしいでしょ?
竜巻に巻き込まれて地上に叩きつけられたら、全身打撲か内臓破裂で即死でしょ?
どういう演出なの?
で・・・普通に一生懸命語り合っている時に第三者が現れる。
その途端・・・彼は息も絶え絶えの名演技!(笑)
おかしいって・・・・それ・・・・

もう、ストーリーなんてどうでもいい。
とにかく映画の粗探しばかりしてしまった。(笑)

まるでどこかの高校生の自主制作8ミリ映画のレベルのストーリーと演技である。(笑)
くさい!非常に・・・くさい!(笑)
地球最後の日の恐怖とかを感じるどころじゃない。
いやに冷めてしまった・・・・
こんなお粗末なストーリーと演出の映画に出ざるを得ない俳優さんって大変だなぁ~(笑)
こういう駄作に出て・・・そのうち何とかハリウッドスターに・・・と思うんだろうなぁ~(笑)
ご苦労様・・・である。

久しぶりに呆れるほどの駄作を見てしまい疲れた・・・・(笑)

DVD | 15:58:40 | Comments(0)
“マエダさん”からのお手紙
戦車第10連隊第3中隊の”マエダさん”から大きな封書が届いた。
突然どうしたんだろう?
手紙を見たら・・・・
筆で書かれた達筆な文字が・・・・並んでるって言うか・・・・踊ってる!(笑)
ヒェ~読めねぇ!(笑)
さぁ~困ったぞ!
早速「暗号解読」に着手!(笑)

写真や資料が同封されていたが、どうやらそれをコピーして来月の戦友会の総会で配ってくれとのことらしい。
そこまでは何とかわかったが・・・
同封されていたのは、福知山の歩兵第20連隊の連隊歌。
それに筆で書いた奈良の歩兵第38連隊の連隊歌もある。
写真は全く戦友会に関係ない団体の会合の時のもの。
さぁ~困ったぞ~
「あなたから総会で配ってみなさんに説明してください」というようなことも書いてあるようなのだが・・・
ん?
何で戦車部隊なのに歩兵部隊の連隊歌を配らなくちゃならないんだろう?
しかも拙者が説明するって・・・・何を説明すればいいんだろう?(笑)
う~ん・・・・ミステリー!(笑)

参ったなぁ~
何度も手紙を読み返してみたが・・・・
読めない字を飛ばして読んで・・・・(笑)
でも、何度読んでも手がかりが見つからない。
想像もつかない。
歩兵連隊の歌を戦車部隊の総会に配る趣旨がわからない!(笑)

電話をかけて直接聞けば・・・と本来はなるのだろうが・・・
“マエダさん”は耳が非常に遠い!(笑)
会合で直接会って話をしても会話が噛みあわないのだ。(笑)
身振り手振りを加えてもなかなかコミュニケーションが取れないのである!
いつも“マエダさん”からの一方通行の話である。
拙者はそれに対して頷いたり首を横に振ったりするだけ。(笑)
拙者からの質問も、話も“マエダさん”には聞こえない。
いつも“マエダさん”の独り言のような会話なのである。(笑)

こんな調子だから・・・電話では尚更無理だろうなぁ~
万事休す!・・・・・である。

手紙を書くしかないかぁ~
「お手紙の意味がわかりません」というお手紙を差し上げるのも失礼な話だと思うが・・・
通信手段はこれしかない。(笑)
トホホ・・・・である。

日記 | 13:30:23 | Comments(0)
完全にボケている・・・
気分転換に・・・水戸藩士の“シミズくん”を誘い出す。
喫茶店へ行き、お茶を飲みながらのおしゃべり。
話のネタはたくさんある。

「先日、出版社に写真を貸してあげてね。俺が撮った写真が使われて・・・本が出来上がってね。
で・・・その本が送られてきたんだよ。すごいだろ?」
「へぇ~そりゃすごいですね。で・・・何ていう本なんですか?」
「ん???え~と・・・・何だっけ?」
本の名前が思い出せない。
どう首をひねっても思い浮かばない。(笑)
「とにかく・・・何とかって言う歴史の本よ。歴史の本!」(笑)

「それから、この間、会津若松に行ってきたよ」
「へぇ~会津に行ってきたんですか?で・・・どこを見てきたんですか?」
「ん???え~と・・・ねぇ・・・あっ!そうそう、山鹿素行誕生の地!」
「山鹿素行?」
「そう、山鹿素行・・・剣豪のね・・・」
「剣豪?違うんじゃないですか・・・それ?」
「ん?違う?・・・あっ!違う!え~と・・・剣豪じゃなくて・・・学者!」
「そうでしょ~」
本当に行ってきたのか?という疑いの目で見られてしまった。(笑)

「で・・・他には?」
「え~と・・・お城!え~と・・・“指”っていう字が付いているお城!」
「はぁ?“指”ですか?」
「そう・・・“指”っていう字が付いているお城だよ!何て言う名前だったかなぁ~」
「・・・・・」

もう話が滅茶苦茶である。
話のネタはたくさんあるのになぁ~
肝心なところが・・・・ピンボケ!(笑)
会話にも何にもならない。(笑)
あ~呆けてる!
完璧にボケちゃってる!(笑)

日記 | 12:03:34 | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。