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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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全身鳥肌!
今日は母の祥月命日。
いつものように山奥の田舎のお墓に向かう。
天気は良好なれど・・・・
奥地に入れば入るほど雪が残っている。
あれ?山のほうはこんなに降ったのか?
いつの雪がこんなに残っているんだ?

過疎化した小さな村の入り口にあるお寺。
墓地には横道の山道を使って裏手をまわってたどり着くことが出来る。
幹線道を外れて山道に入った途端・・・・雪!雪!雪!
急坂で、しかも雪が凍っている!
しまった!
・・・と思ったが後の祭り。
山道は車1台の幅しかなく、しかも片側は崖!(笑)
我が愛車はスタッドレスタイヤを装着しているが四輪駆動ではない。
凍った坂道ではスタッドレスは役に立たないらしい。
スリップ!
キュルキュルという音を発しながらタイヤが空転、しかも“お尻”を振り始めた!
絶体絶命!
全身・・・・鳥肌!
ここでブレーキを踏んで停車してはお仕舞いだ!
かといって、この滑る急坂をバックして戻るのも無理。
「がんばれ~!」
“お尻”を振りながら何とか急坂を登り終える。
「何て馬鹿なことを・・・」と母は思っているに違いない。(笑)

母のお墓には日陰の部分に3センチほど雪が積もって凍っていた。
こんなに雪が降るのかぁ~
この時期に墓参りに来たことがないので知らなかった・・・・
いつものように母のお墓と、近くの祖父母等ご先祖様の墓参りを済ませる。

「行きは良い良い、帰りは怖い」とは将にこのことぞ。
今度はあの急坂を下りなくてはならない。
しかも・・・幹線道に出る直前にはほぼ直角に曲がるカーブがある!
参ったなぁ~
顔面蒼白、心臓バクバクである。(笑)
スリップして車体が横に向いたら・・・・崖から転落だ。
ブレーキを踏まねばいいが・・・それでは直角のカーブに突っ込んでしまう。
軽くブレーキを踏みながら、ノロノロと坂道を下る。

無事に幹線道に出た!
「やった!」
母や祖父母、ご先祖様に守ってもらっちゃった!(笑)
申し訳なし!みなさん!
今度はふもとの駐車場に車を停めて歩いて登るから・・・・今回だけ許してちょうだい!
無謀な馬鹿息子で・・・・申し訳なし!
みんなの呆れた顔が目に浮んだ・・・

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日記 | 22:21:59 | Trackback(0) | Comments(2)