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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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花屋さん
仏壇のお花を交換せねば・・・
というわけで、お花屋さんに仏壇用の花を買いに行く。

この花屋のオバサン・・・・
ニコリともしない愛想のない人なのだが・・・
「母の仏壇用のお花を何か見繕ってください」と頼んだら・・・
「お母さんは、こんなイメージの人だったんだよねぇ~」と言って花を選んでくれた。
生前、母はこの花屋さんには何度も花を買いに来ていた。
「あんなに愛想がなくて大丈夫かねぇ~」と言いながら母はこの花屋さんがお気に入りだった。
確かに、愛想は全くない。(笑)
そのオバサンが「私がもっている、あなたのお母さんのイメージは淡い色の花なんだよねぇ~」とボソッと言って花を選んでくれている。
思わず目頭が熱くなってしまった。
母の事をちゃんと覚えていてくれていたんだぁ~
何とありがたい一言であろうか。
「前回は・・・この花だったから、今回はこっちの花にしよう」と、またボソッと独り言のように言う。
え?前回買った花を憶えていたんだぁ~

愛想はないが、気持ちのいい人。
饒舌であれば良いというものではない。
心だな~
やっぱり・・・・

この花に花屋のオバサンの気持ちが入っている。
そう思うと泣きたくなるくらいありがたい。
こうやって花を選んでもらえたら母も大喜びだろう。
感謝!感謝!

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日記 | 11:58:38 | Trackback(0) | Comments(0)