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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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父、上京する。
昨晩遅く、中1の甥から電話。
何事かと思ったら・・・・日曜日の音大のコンサートに出るので聴きにきてくれという。
今までも何度か行った事はあるが、その時は姪が出演した時。
甥は初めて選ばれたそうで・・・・是非!とのこと。
妹の話では「二度と選ばれることはあるまい。今回は奇跡に近い」とのこと。(笑)
母がいれば母が行ったであろうが・・・
ここは久しぶりに拙者が出かけてやるか~
「おじいちゃんも一緒にね!」と言われ・・・ガクッ!(笑)
土曜日に前泊してくれというのだが、親父は2人して家を留守にするのは嫌だと言う。
孫が楽しみにしているんだから親父を留守番に・・・というわけにもいかぬ。
「親父!親父が先に行って泊まれば?」
ということで、出不精の親父を無理やり東京に行かせる。
早めに出かけて上野の博物館とか美術館でも見学して・・・夜は娘のところに泊まればいい。
拙者は当日向かえばいいんだから・・・
たまには“おじいちゃん”が泊まりに行けば孫たちも喜ぶだろう。
(もしかしたら迷惑かもしれないが・・・)(笑)

というわけで、早朝、無理やり親父を送り出したので・・・・
今日は一人!
親父の食事の心配なんてしなくていい!(笑)
天国じゃ!天国じゃ!

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日記 | 16:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
撃墜
撃墜―日米空戦記 (光人社NF文庫)撃墜―日米空戦記 (光人社NF文庫)
(1999/06)
豊田 穣

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この本は7つの話から構成されている。

若桜最後の撃墜王
双発複座の夜間戦闘機「月光」を駆使して、B29撃墜王となった遠藤幸男の生涯について書かれている。

ラバウル最後の爆撃機
ラバウルでエンジンの無い壊れた九九式艦上爆撃機を修理して飛ばした「最後の爆撃機」の話。
修理のためのエンジンと尾翼を探しに出かけ、パプアの集落で現地人と結婚している戦死したはずの上官に出会う。
そんなことが現実にあったのか?
修理した艦爆は単機で米空母を攻撃・・・・被害を与えて無事に帰還したという。
異色の戦記といってもいい作品。

ワレ本日二機撃墜
厚木航空隊の高杉義三中尉の話。
戦後、主人公と撃墜157機といわれる高杉元中尉が芋焼酎を酌み交わしながら会話をする回想という形で書かれた作品。
無理をせず、毎日2機しか撃墜しないというペースを守って生還。

消えた操縦士
海上に不時着した艦上爆撃機に操縦者が見当たらない・・・・
戦死扱いにしたが、その後、上官が街中でその男に会う。
死んだはずの男が生きている・・・・ミステリー。

い号作戦発動!
空母「飛鷹」所属の艦爆隊を中心として書かれた「い号作戦」

紫電改戦闘機隊
松山海軍航空隊・343空の戦闘301飛行長である菅野大尉を中心に描かれた紫電改の活躍の話。

われ特攻に参加せず
艦上爆撃機「彗星」を夜間戦闘機として使用していた芙蓉部隊。
指揮官美濃部少佐の方針により部隊は特攻には参加せず、夜間隠密裏に敵空母を攻撃、特攻の尖兵として挺身攻撃を続ける。
特攻の方針に反対し続け、上層部・特攻部隊からは白眼視。
その異色の部隊の戦記。

読書 | 15:09:39 | Trackback(0) | Comments(0)