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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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鉢植え悲惨!
母が育てていた鉢植え・・・・
一部は、この間家の中に入れておいたが、残りをそのまま庭に放置していたのを思い出した。
様子を見に庭に出てみると・・・
アララ・・・
やっちゃった・・・・
この寒空に放置したままだったので、葉も萎びてフニャフニャ状態。
参ったなぁ~
今からでも大丈夫だろうか?
うまく復活するであろうか?
ホームセンターへ行って鉢の受け皿を買ってきて鉢を家の中に入れる。
これで様子を見るしかないなぁ~

生前、母が育てていた時は胡蝶蘭などは次から次へと花が咲き、「もう花が終わる季節なのに・・・」と母が驚いていた。
ところが、母が亡くなった途端に鉢にも元気がない。
不思議なもんだ。
母が死んだことがわかるのだろうか?
喪中?
もう花を咲かせても仕方がないと思っているのか?
面倒見てくれる人はいないし・・・
拙者じゃ頼りないし・・・・(笑)
まるで、そう言っているように見えてならない。
“鉢植え君”たちは拙者の心を癒すために花を咲かせる気はないらしい。(笑)

拙者は中学生の時には緑化委員会委員長だったのだ!
校内に緑を増やし、花を植え育てるのが仕事。
校庭を芝生で覆おうと考えて「芝生を買ってください!」と職員室に談判に行って、予算がないからと却下され壮大な計画を挫折させたこともある。(笑)
あれから約33年・・・・
元・緑化委員長は我が家の花も育てられない。
なんと情けないことか・・・
子供の頃のほうが大人だったよなぁ~
年を取るごとに能力がなくなってきているような気がしてならない。

母が残した形見の鉢植えをまともに育てられないとは・・・

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日記 | 16:03:12 | Trackback(0) | Comments(0)