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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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サイクリング!
国営ひたち海浜公園・・・・・
子供たちの目的は、公園内のサイクリングコースを自転車で走ること。
「行こう!行こう!」
ん?待てよ・・・・
「お兄ちゃん・・・大丈夫なの?」
「何が?」
「痔・・・」
「あっ・・・そうだった・・・・」
医者の義弟も「やめておいたほうがいいと思うけど・・・」と言う。
しかし・・・子供たちにせがまれちゃ仕方があるまい?
まぁ~ペダルを漕がなければいいんじゃないか?
サドルに座るくらいなら大丈夫じゃないか?
ということで、中1の甥と二人用の自転車に乗る。

「おい!野球部員!これもトレーニングじゃ!もっと漕げ!」
後ろに乗った拙者はペダルを漕がず気楽なものであるが・・・
他の人たちからは怪訝な目で見られる。
いやぁ~いじめてるわけじゃないんですけど・・・(笑)

しかし、自転車に乗って足を上げているというのも辛い姿勢である。
さすがに尻が痛くなってきた。
マズイなぁ~
まさか出血なぞはしてまいなぁ~

下り坂は良いとして・・・・
問題は上り坂。
甥っ子一人の力では上れない!
拙者の痔を気遣ってくれてはいたが、さすがに上り坂は無理。
「おじちゃ~ん、お願いします~ぅ」
というわけで、拙者もペダルを漕ぐことになる。
マズイなぁ~
お尻を気にしてハラハラドキドキのサイクリングである。

「どうして上り坂がこんなに多いんだよ!」と甥。
「あのねぇ~下り坂を降りたら帰りは上り坂に決まっているだろ!」
「あっ、そうかぁ~」
やっぱり・・・・虚空蔵尊の知恵は授かっていないようだぁ~(笑)

DSC08403.jpg
(ひたち海浜公園)

「帰りはおじちゃんがハンドル握ってよ。僕が後ろで漕ぐからさぁ~」と甥。
OK!
それが間違いの元・・・・
風をまともに受けて寒いのなんのって・・・・
「へヘヘッ・・・ずっとおじちゃんは僕を盾にしてたからねぇ~僕の辛さがわかったでしょ?」
しまった!やられちまった!
「やっぱり後ろは良いなぁ~、風が来なくて・・・・」
ちくしょう!(笑)
虚空蔵尊は甥に悪知恵を与えたのか?(笑)

閉園ギリギリまで遊んで帰宅する。
お尻の具合は・・・・大丈夫!
たすかったぁ~


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日記 | 23:55:12 | Trackback(0) | Comments(0)
水戸八景 村松晴嵐
DSC08401.jpg


水戸八景 村松晴嵐

水戸八景とは水戸藩内の景勝地で、「仙湖暮雪」「青柳夜雨」(水戸市)、「山寺晩鐘」「太田落雁」(常陸太田市)、「岩船夕照」(大洗町)、「広浦秋月」(茨城町)、「村松晴嵐」(東海村)、「水門帰帆」(那珂湊市)のことである。
天保4年(1833)水戸9代藩主徳川斉昭(烈公)が中国の瀟相(しょうじょう)八景になぞらい、藩内の子弟に自然鑑賞と健脚鍛錬とを図るため、設定されたものである。
烈公は、この村松の地を
  真砂地に雪の波かと見るまでに
     塩霧はれて吹く嵐かな
と詠み、「村松晴嵐」と命名された。
この碑石の題字は烈公自らの書であり、天保5年(1834)に建てたものである。

東海村
東海村観光協会

村松晴嵐


史跡 | 21:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
十三参り
今日は妹が『十三参り』に行きたいというので、妹家族と一緒に出かけることにする。
十三参りは中1の甥のためのお参りなのだが・・・
本当は去年の春にやる行事。
母が心配していたが、忙しさのあまり機を逸してしまい、その後、母が亡くなり・・・・
妹としては母の言葉が気になって仕方がなかったらしい。
年が明けてしまったが・・・・行こう!
しかし、主役の甥っ子は家でテレビを見たかったらしい。
行きたがらない甥を無理やり(笑)車に乗せて出発!

向かうは隣町の虚空蔵尊へ・・・・
DSC08400.jpg
(村松虚空蔵尊)
ここは日本三大虚空蔵尊の一つである。
拙者も大昔、ここに十三参りに来たことがある。
何をしたのかは全く憶えてはいないのだが・・・
確か・・・小学6年生の時だったような気がする。

時期的に初詣客で賑わっている。
我等は初詣ではない。
喪中なんだから・・・・(笑)
あくまでも『十三参り』なのだ~
とは言うものの・・・どうお参りするのかは・・・・知らない!(笑)
まぁ、とにかくお賽銭をあげてお参りすりゃ良いだろう。
かなり、いい加減な十三参りである。(笑)
義弟によれば、東京では『十三参り』なんかした覚えはないと言う。
そういう風習はないとか・・・・
この虚空蔵尊への『十三参り』は初めての厄である13歳の時にお参りすると知恵と福徳が授けられるというのだが・・・
さて、34年ほど前に参拝した拙者は知恵と福徳を授けていただいたのだろうか?(笑)
もしかして、考えようによっては・・・・ここに十三参りしたから、今のようなわけで・・・・
もし、していなかったら、もっとひどいことになっていたかもしれない。
そう考えてみると・・・結構『福徳』は授けてもらっているかもしれない。
問題は・・・『知恵』のほうだな・・・(笑)

十三参りは関東では盛んではなく、どちらかというと関西方面が盛んと聞く。
そうなると、どうも不思議なのだが・・・
母の納骨の時に骨を袋に入れるというあのことも関東ではなく西のほうの風習とか・・・
どうも我が家の周辺は関東と言っても関西方面の風習が伝わっているような気がしてならない。
これはどうしてなのだろうか?
結構面白いテーマかも・・・・

お参りをして周辺の松林の中を少し散策する。
お参りの帰りに振り返ると、折角授かった「知恵」を無くすことになるとかという話も聞いたことがある。
「おい、後ろを振り返るなよ!知恵が無くなっちゃうぞ!」と甥に言ったら・・・・
「胴体は前を向いていて首だけ後ろを向くなら大丈夫だよね?胴体が前を向いてればさぁ~」と言う。
「お前は馬鹿か?だめだぁ~こいつ・・・知恵を授かってねぇぞ!(笑)」
お賽銭箱に100円も入れたのは無駄だった様だ。(笑)

近くの農家で干し芋を天日乾燥していた。
DSC08402.jpg

「干し芋」はこの地方の特産物である。
販売もしていると貼紙があったので、早速おじゃまして試食・・・・
美味い!
これは美味い!
なかなかスーパーなどでは美味しい干し芋には出会わないのだ。
この味ですよ!この味!
ということで・・・購入!

さて・・・帰りますか・・・と思いきや・・・・
妹が近くの「ひたち海浜公園」へ子供たちを連れて行くという。
こんなに寒いのに?
あの広大な公園に行くの?
マイッタァ~
「ずいぶん薄着ですけど大丈夫なの?」と義弟に言われる。
「いやぁ~お参りしたらすぐに家に帰ると思っていたからさぁ~」
まさか・・・あの広大な公園で寒風に晒されることになろうとは・・・・

日記 | 20:00:35 | Trackback(0) | Comments(0)