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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大がかりな嘘
大がかりな嘘―だれがケネディを殺ったのか大がかりな嘘―だれがケネディを殺ったのか
(1992/05)
マーク レーン

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この本は例のケネディ大統領暗殺事件に関連する本であるが、内容が他の同種の本とは異質である。
暗殺犯は誰なのか・・・という切り口が違うのだ。
この本での切り口は、元CIA高官のハワード・ハントが「ハワード・ハントがケネディ暗殺に関与していた」という記事に対して出版元を名誉毀損で訴えた裁判を分析したものである。
マイアミの地方裁判所に持ち込まれた民事訴訟を通して、暗殺に関与した人物が暴かれていく。
ケネディが暗殺されたのは1963年11月22日。
拙者が3歳の時である。
そして、この裁判が行われたのは20年後・・・・
拙者がアメリカに滞在中に裁判が進行していたのである。
とうに過去の話かと思っていた「ケネディ大統領暗殺事件」は、あの時もまだ尾を引いていたのか・・・さすがに驚いた。
かなりの厚みの本で読み応えがある。
翻訳本なので、ちょっとわかりづらい言い回しもあるが・・・
アメリカの法制度についてもよく書かれており、法律を勉強している人などは面白く読めるのではなかろうか?


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読書 | 21:15:26 | Trackback(0) | Comments(0)