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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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入院(4)
手術後1日目。
肛門がズキンズキンと痛む。
まぁ、あたりまえだわな~
切っちゃったんだから・・・・(笑)

このズキンズキンの痛み・・・・
これまた懐かしい痛みである。
30数年ぶりの痛み。
しばし、この痛みを楽しむというのも面白い。
生きているからこそ、この痛みを感じられるわけで・・・
死んだら何も感じないのだろうから、これも生きている証というもの。

午前の診察は病室で受ける。
医者から痛み止めの座薬をお尻に入れられる。(笑)
術後の状態は良好とのこと。
よし、よし・・・

食事はお粥。
しかし、夕食時には普通食になる。
それでも野菜主体のおかずなので、正直言って拙者には少々足りないが・・・
我慢するかぁ~(笑)

今日から毎日『自己チェック表』に記録を書かねばならない。
検温時に看護婦さんから確認されるのである。

本日の排便回数4回。
この時がさすがにヒリヒリとした痛みと若干の出血も伴うが・・・
こんなのは拙者にとっては何ていうことはない。
その昔に何度もこれ以上の辛い入院生活を送ったことがあるからである。
あの頃と比べたら、天国、天国・・・・(笑)
本日の“座浴”の回数は6回。
“座浴”は毎日5回以上は行うようにと言われる。
入院時に売店で購入した「座浴用フロートレイ」を便座にセットして、ここにお湯を張ってお尻を浸すのである。
便器には41℃~42℃のお湯が出るコックが付いていて、これを使う。
お湯で患部を温めるのと、肛門周辺を清潔にするために行う。
1回の座浴でお湯を3回ぐらい替えて行うので、慣れるまでは結構時間がかかる。
拙者は4人部屋なので、他の3人の方々に迷惑をかけぬよう“ゲリラ”的に様子を見ながらトイレに駆け込む。(笑)
結構、神経を使うものである。

排便時にはシャワートイレ(ウォシュレット)を使用してはいけないのだそうだ。
水の勢いが案外強いので傷口に出来た薄い皮膚が剥がれてしまうのだそうだ。
というわけで・・・
拙者は排便時と同時に座浴もするようにして一石二鳥を狙う。
お湯にお尻を浸すだけでも結構汚れというのは落ちるものであることに驚く。

水は毎日1.5リットル以上は飲まねばならない。
「軟便剤」と併用して、便を柔らかくするためだそうだ。
硬い便が出たら・・・・アウト!(笑)
肛門に負担がかかって新たな出血や縫った場所が切れてしまったりするという。
そうなると・・・再手術か?
それだけは避けねば・・・・
なんとか早めに退院せねばならぬのだ~(笑)
水は病院内の売店でミネラルウォーターのペットボトルを5本ほど買う。
1本500ミリリットルだから・・・5本で2.5リットル分。
これから毎日売店に行きミネラルウォーターを買うことになる。
本日は頑張って2リットル飲む。

痛み止めの薬は1日3回までしか飲めない。
その間隔は3時間。
本日は座薬を入れてもらったこともあり、2回だけ服用する。

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日記 | 15:52:22 | Trackback(0) | Comments(0)