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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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何の標識?
DSC06667.jpg


中国・内蒙古自治区・チンギスハンの「博物館」敷地内で見かけた標識。

花壇の側に立っていた。
ん?
どういう意味だろう?
拙者は、これは「ごみを捨ててはいけない」という意味だと思ったのだが・・・
拙者の従姉は「ここに種を蒔きました」じゃないかと言う。
そんな・・・馬鹿なぁ~
いちいち種を蒔いたって教えるのかぁ?(笑)

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看板・標識・標語など | 21:27:40 | Trackback(0) | Comments(0)
内モンゴルの旅(9)
とにかく一つの大きな行事が終了。
あとは・・・・
このハラサ砂漠の近くにある『チンギスハンの墓』を見学に行く。
DSC06663.jpg
(チンギスハン陵)
大平原というか砂漠の中にポツンとある。
周りに何も無いので大きさが分からなかったが・・・
近くに行ったら・・・あら、大きい!(笑)
内部は撮影禁止。
お墓と言っても、チンギスハンの骨が納まっているわけではない。
チンギスハンの骨はどこにあるのか今もって不明。
ただ、生前、この地にお墓を建ててもらいたいと言っていたので、ここに陵墓を作ったらしい。
あとは・・・まともに説明を聞いていなかったので・・・知らない。(笑)

ここを見学して駐車場に戻る。
ここに来た時はバスは「陵墓」の目の前で降ろしてくれたのだが、帰りは少し歩いて駐車場まで行かねばならない。
DSC06664.jpg
(チンギスハン像)
その途中にチンギスハンの銅像が建っている。
デカイ!
その石段の向こうに「チンギスハン陵」が見える。
バスに乗り、更に少し走って「博物館」へ行く。
DSC06665.jpg
(チンギスハンのモニュメント)
入り口から歩いていくと巨大なモニュメントが・・・
そこにもチンギスハンの像が建っている。
狭い日本に住んでいる拙者としては理解不能。
こんなデカイモニュメントを作る金があるなら、木でも植えろよ!


DSC06666.jpg
(チンギスハンの騎馬軍団の模型)
更に歩くと・・・
そこにはチンギスハンの騎馬軍団の模型が野外展示されていた。
この模型は全て鉄製。
大きさは実物の1.5倍~2倍くらいかな?
等身大で作らないところが中国らしい。
大きく作って少しでも勇壮に見せようとしてるのか?
ズングリした蒙古馬に乗った背の低い蒙古人を等身大で作ったら、勇壮感が出ないからねぇ~
中国の見栄っ張りがよく出ている。(笑)

その先に「博物館」があり、チンギスハンについての展示物や蒙古についての展示物がある。
内部撮影禁止なのが残念だが・・・
この展示は評価できる。
しかし・・・入り口からここまで約2キロ。
「チンギスハン陵」へ向かう上り坂を2キロも歩かされたのである!
アホか!
一度来ればもう十分、もう、二度とは来ねぇぞと言いたくなるような施設である。
お元気な“ヒルマさん”もヘトヘト・・・

DSC06668.jpg
(チンギスハン陵遠景)
「博物館」から伸びる真っ直ぐな道。
この先に、さっきの銅像や陵墓がある。
これまで歩いたのが2キロということは、更に2~3キロ先にあるのではないだろうか?
当初はこの「博物館」から更に歩いて「チンギスハン陵」に行く予定だったという。
アホか!(笑)
誰がこんな距離を歩くか!
何の面白味のない一本道を・・・・
帰りは写真の目の前に写っている電動カートに乗って帰るのだが・・・
帰りは下り坂。
なにも電動カートでなくてもいいような・・・(笑)
それより上り坂を電動カートで送るべきじゃないか?
中国人の考えていることはわからん!(笑)

ここを見学して今日の行事は終了。
真っ直ぐ“伊金霍洛旗”のホテルに戻る。

今晩の夕食会は「お別れ会」
現地の自治政府の役人も参加しての夕食会。
“伊金霍洛旗”の「旗」というのは行政区の名前。
日本で言うと「市」と同じようなもの。
この「旗」の下が「郷」→「鎮」→「村」となる。
“伊金霍洛(エジンホロ)”は人口14万人。
首長は「旗長」と言い、1名。
「副旗長」は6名いると言う。
その6名の「副旗長」のうちの一人の隣の席に座らされたのだが・・・
この「副旗長」・・・・
他の人のスピーチ中に飲むは食うわ。
おい、おい、まだ乾杯してねぇぞ~
平気でつまみ食いをしているのである。
何とマナーの悪い男か・・・・
そのうち携帯電話でワーワー大声で話し始めた。
あのねぇ~(唖然・・・)
いかにも、俺は携帯もっているんだぞ、すごいだろう~と言わんばかりに得意然としている。
馬鹿か・・・こいつ・・・
中国の「お偉いさん」ってこの程度か?

旅行 | 20:20:30 | Trackback(0) | Comments(0)
内モンゴルの旅(8)
今日からは団体行動。
昨日までの別行動について、“ヒルマさん”から戦友会の会報に投稿するように言われる。
「へぇ?拙者が書くんですかぁ~」
「“オビカワさん”がさぁ~会報作るのに、原稿が集まらなくて苦労してるんだよ。よろしく頼むよ」
どこでも同じだなぁ~
拙者の戦車第2師団でも苦労しているんだよなぁ~
しかし・・・こんなことになるなら、もう少し真剣に見ておくべきだった。
戦友会の方々は、この地にいたことがある人だからねぇ~
間違ったことを会報に書くわけには行かない。
いやぁ~参ったなぁ~(笑)

8時15分、朝食を済ませ出発!
とはいうものの・・・どこへ行くの?
拙者のメインの用事は“ヒルマさん”との旅行。
これが終わったら・・・もうどうでもいいやぁ~
全然思考回路が働いていない。(笑)
バスに揺られて、9時過ぎ“小霍洛地区”の植林作業区に到着。
「では、ここで記念植樹をします!」
ゲゲッ!
記念植樹?
あれ・・・今日だっけ?
そんな行事はすっかり忘れていた。
軍手などはホテルに置いてきちゃったよ~(笑)
ヤバイ・・・
「お前はいったい何しに来たんだ?」って言われちゃうなぁ~
これが本来の目的のツアーなんだから・・・(笑)

DSC06659.jpg
(記念植樹)
仕方が無い・・従兄に軍手を借りて、シャベルを振るって砂漠に穴を掘る。
今回の植樹は1500本とのこと。
既に現地の人が植えていて、我々が記念植樹をするために36本ほどを植えずに用意していたという。
植えるのは「樟子松」
それにしても・・・しんどい・・・
砂漠だから穴を掘るのは楽なはずなのだが・・・
息が切れて・・・クタクタ。
運動不足なんだよなぁ~役に立たない男だよなぁ~(笑)
来年はガダルカナルに遺骨収集に行くというのに、こんな調子で遺骨収集が出来るだろうか?
穴ひとつ満足に掘れないようでは・・・やばいぞ・・・(笑)

DSC06660.jpg
(水遣り)
植えた後は給水車からドドッ!っと、たっぷりと水をやる。
そのため、植えた周りには水がたまるように砂で土手を作ってやる。

DSC06661.jpg
(記念の看板)
植樹したところに、記念の看板を立てて・・・完了!
営林局の役人などがワーワーキャーキャー大騒ぎをしながら看板を立てる。
大げさなんだよなぁ~(笑)

植樹の後は近辺の植林状況の視察。
DSC06662.jpg
(植林地区)
一面砂漠だった場所が松林に・・・
伯父が行ったボランティア事業15年の成果であるが・・・
拙者は理解をしないわけではないが、植林に興味は無い。
どうせボランティアで植林してやったって、50年も経てば、「この植林事業は中国人民がおこなったもので日本は関係ない」なんて言いかねない。
中国人はそういう連中だと拙者は思っている。
この植林事業が、日本の中国侵略の謝罪の一つだなんて思われてはいないだろうな?
そっちのほうが心配だ。

旅行 | 16:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)