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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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吉野家かよ~
お昼に中1の甥っ子と上野駅で待ち合わせ。
甥っ子は午前中、英語の塾に行っていたようで、その足で上野に来る。
リュックの中には英語のテキストやらで一杯。
そのまま京都に向かうというのだから笑ってしまう。
京都のガイドブックも持ってきたと言うのだが、どうも急遽、英語の先生から借りてきたものらしい。
何たる甥っ子か。ちゃっかりしておる。

夕方、京都に到着して、ホテルにチェックイン。
このホテルは以前にも利用したことがあるが、外国人の観光客が結構泊まる。
英語の勉強を兼ねて甥っ子に実践的英会話をさせてやろうかと思ってここに宿泊したが、タイミング悪く外国人は中国人ばかり。
これじゃ勉強にならんわ~

甥っ子は「京都に着いたらまずは近くを散歩する」と言っていたが・・・・
どうもイメージが違っていたらしい。
「ビルばかりでつまらない。これじゃ東京と変わらないじゃない?」と散歩の計画は断念。部屋でテレビを見て時間つぶしとなる。
まぁ、普段、家ではテレビを見せてもらえないのだろうから・・・まぁ、いいかぁ~
こういうところは伯父というのは甘いんだな~(笑)
これが自分の息子なら、そうは行くまい。

夕食をホテル内のレストランで・・・と思ったが高価なのでやめて外に出て、駅前を歩く。
「ん?吉野家の牛丼?へぇ~京都にもあるんだぁ~」と言ったら、「おじちゃん!吉野家にしよう!」と言う。
えっ!夕食が吉野家の牛丼かい?
「吉野家って入ったことがないんだよねぇ~吉野家の牛丼を食べようよ~」
京都に来て何でわざわざ吉野屋の牛丼を食わなきゃならんのか・・・
しかし、仕方がないな・・・・甥っ子に従うかぁ~
というわけで、京都初日の夕食は「吉野家の牛丼」となってしまった。(笑)

ホテルへの帰り道。
フッと母の匂いが・・・・
「ん?オオママ(拙者の母)が後ろにいるぞ。一緒に京都に来たみたいだね」
「え?オオママ?匂う?排気ガスの臭いで全然分からない!」と甥っ子が悔しがる。
ヘへへ・・・・ざまぁみろ~

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日記 | 10:48:08 | Trackback(0) | Comments(0)
うっかりしてた!
明日から京都に行く。
準備をせねば・・・・などと思いながら、ホームページをいじったり読書をしたりしているうちに1日が終った。

夜、叔母から電話が・・・・
拙者の夢を見たので気になって電話をしてきたと言う。
そして・・・
「今日はおじいちゃんの命日でしょ~」と言われた瞬間!
ドドッと冷や汗が・・・・
しまったぁ!
忘れていた!
そうだ!8月30日は祖父の命日だった!
うわぁ~墓参りに行くのを忘れてた!

母が生きている時は、母とおしゃべりしている中で祖父の命日の話が出てくるから忘れることはなかったが・・・・
何たることぞ!
話し相手がいなくなったら、このザマだ。
1日中家にいて、どうして気が付かなかったかなぁ~
普通はフッと思い出すんだけどなぁ~
しかも、明日は戦没者のご遺族に会うのですぞ。
そのことを祖父に報告に行こうとも思わなかったなんて、なんたることぞ!
ショックだぁ~

23日にお墓参りはしたけど、あれはお寺さんに来たついでだから、祖父の命日は意識してなかったもんなぁ~
その時に気が付いても良さそうなものなのだが・・・
どうしちゃったのかなぁ~
いつもの自分と違うなぁ~
ちょっと気が緩み始めているな。
こりゃ、いかんぞ。
シャキッとせねば・・・・

日記 | 23:07:17 | Trackback(0) | Comments(0)
真珠湾メモリアル
真珠湾メモリアル―現場で見た日本軍の第一撃 (1982年) 真珠湾メモリアル―現場で見た日本軍の第一撃 (1982年)
徳岡 孝夫 (1982/08)
中央公論社

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真珠湾攻撃に関する本はたくさんあるが・・・・
この本の特徴は、真珠湾攻撃を受けた側の一般人の証言が載っていることではないかと思う。
ラジオを聴いて初めて攻撃されていることを知ったとか・・・
ハワイ在住の日系人の証言やジャーナリストの証言。
当時、ハワイに流れた事実無根のデマ。
このデマは怖い。
日系人にとっては爆弾以上の恐怖だったろう。
どうしてそういう話になるのかと思うのだが、それが現実なんだろう。
米軍の高射砲弾が落ちていたるところで爆発し、自国の一般人を殺傷しているという事実を初めて知った。
爆発高度を調整する暇もなく撃ち上げたため、上空で爆発せずに地上に落下したためらしいが・・・・

真珠湾攻撃は日本の飛行機が米国の戦艦をやっつけました・・・という話だけではない。
違った視点から書かれた、なかなか面白い本だった。

読書 | 18:13:28 | Trackback(0) | Comments(0)
痔!
しばらく前から、どうもお尻の具合が悪い。
痛いというわけではないのだが、違和感がある。
もしかして・・・これは“痔”というものではなかろうか?(笑)
病院に行ってみるかぁ~
さて、こういう場合はどこへ行けばいいのやら。
「肛門科」というところへ行くのか?
「肛門科」・・・・なんともストレートな名称で恰好が悪い。
総合病院へ行くと待たされるので嫌だ。
ササッと診察してくれる病院はないものか・・・
“灯台下暗し”とはまさにこのこと。
我が家の前の国道の向こう側にあるではないか!
「胃腸科肛門科病院」(笑)
目の前にあったとは・・・今まで行ったことのない病院なので知らなかったが、確かに看板に「肛門科」と書いてある!
よし!行くべし!

病院まで徒歩で5分程度。
病院内は・・・・ガラ~ン
誰もいない・・・・(笑)
受付をして直ぐに診察。
早い早い!
「もしかして、痔ではないかと思うのですが、見ていただけますか?」
「はい、そこにお尻を出して横になってください」
先生は拙者より若い感じだが、男だから良いが・・・
看護婦が若すぎる!
エ~ツ?お尻出すのぉ~(笑)
お尻を出さなきゃ話は進まないけど・・・なんとも恰好が悪い。
もう少し年配の看護婦さんの方がいいんだけどなぁ~こういう場合・・・
「じゃぁ、指を入れますね~」と先生。
ゲゲッ!(笑)
この気持ちの悪さ・・・・
更に・・・「今度は器具を入れますね~」
ギョエ~!ケツの穴に器具を入れるのかい!(笑)
またまた気持ちが悪い~

「で、結局、どうでした?」と拙者。
「はい、これは多分・・・イボ痔ですね」とのこと。
なんと!イボ痔ですか!(笑)
で・・・イボ痔って何?

拙者は便秘しているわけでもないしなぁ~
トイレは毎日快調だしなぁ~
何で痔なんかになったんだろうか?
ストレスが原因で痔になることがあると言う。
ストレスねぇ・・・・
3人に1人は痔の患者と言われるくらいポピュラーなんだとか。
それじゃ、今まで痔にならなかったことのほうが不思議ということかい?
どうしても肛門となると恥ずかしがって病院に来るのが遅くなり、結果、症状を悪化させるのだとか。
そりゃそうだろうなぁ~
ケツの穴に指を突っ込まれたり器具を入れられたんじゃ・・・ねぇ。
しかも、若い看護婦の見ている前で・・・・
そりゃ行きたくないわね。(笑)

医者からは大腸癌の検査もしたほうがいいと言われたが・・・
まぁ、それは機会があったらということで・・・逃げる!(笑)

薬は飲み薬と軟膏。
「この容器の先をお尻の穴に入れて軟膏を押し出してください。これはそういう風に使います」と言われたが・・・
はぁ?
どうやって自分のケツの穴を探せばいいのだろうか?(笑)
見えないんですけど・・・
見えないところにどうやって突っ込めばいいのだろうか?
悩むなぁ~・・・これ。

日記 | 22:11:40 | Trackback(0) | Comments(2)
資産運用
今日は、京都へ行く旅費を下ろしに銀行へ行く。
支店長に見つかり声がかかったのはいいが、ついでに副長にまで見つかってしまった!
「お母さんの生命保険が入金されましたよ~」と副長。
チェックしてるんだよなぁ~
拙者の口座の中身をどうして見るのかねぇ~
これはまさしくプライバシーの侵害じゃないか?(笑)

副長が声をかけてきたのは資産運用の話。
「またかよぉ~」
「今日は株価が大きく下げましてね・・・」と言う。
拙者は株取引をしたことがないから全然興味もない。
「へぇ~そうなの?」
「今が一番いいタイミングですよ!」
「そうなのかねぇ?」
勧められたのが、『株式インデックスファンド』という商品。
はぁ?何・・・それ?
追加型株式投資信託、インデックス型、分配金再投資可能・・・・
聞いても何のことやらわからない。
日経平均株価に連動しているらしい・・・ということだけはわかった。
つまり、日経平均株価が上がれば利益が出るのか?
下れば元本を割って損をするのか?
何だかよく分からないけど、普通預金に置きっぱなしにしても仕方があるまい。
元本が割れたとしてもゼロにはなるまい?
一つ話しに乗ることにして早速申し込みをする。

続いてもう1件。
『豪ドル債権ファンド』
追加型株式投資信託、バランス型、分配金再投資可能・・・・
これも何のことやら分からんが・・・
毎月決算型というのはわかる。
3月に一つ同じようなものを契約しているのだが、今のところ、毎月僅かながらチビチビと利益が口座に振り込まれているのだ。
それと同じ奴ね?
為替の変動によって得したり損したりするらしい。
円高とか円安とか言われても正直言ってさっぱりわからん。
説明されても興味がないから全然頭に入らないし・・・・(笑)
とにかく、今やっているのと同じなんだよね?
ということで、これも申し込むことにした。
無収入の拙者ゆえ、まぁ、チビチビとでも収入があれば良としよう。
毎月赤字だったら解約すりゃ良いんでしょ?(笑)

生前、母からお前はお金に関しては全然駄目だ・・・と言われたが、確かにそれは言えるなぁ~
そういう人間だから、全額をぶち込むということはしない。
自分ながらリスク回避はする。
一部を投じて、後は口座に残す。
ここでドカ~ンと一気に投入しないようでは大金持ちにはなれないのだろうが・・・・(笑)
チビチビと兵力の逐次投入!
まるで太平洋戦争のガダルカナル作戦のようだが・・・・
まぁ、仕方がない。
性格なんだから・・・

まぁ、少しでも利益が出たら良とすべし。
問題は・・・いつ撤退するかだな。
このタイミングだけは考えておかねば・・・

日記 | 18:46:43 | Trackback(0) | Comments(0)
DVDが届いたけれど・・・
先日、お電話を下さった姫路の“ツジモトさん”からDVDが届いた。
NHK岡山放送局からも送られてくる予定だが、一足先に早速拝見しよう!
・・・・と思い、DVDプレーヤーにかけたが・・・・
反応がない!
読み取り不可能なようだ。
あれ?
よく見たら、DVD-RAMと書いてある。
ん?もしかして・・・パソコンじゃないと見られないのかな?
じゃぁ・・・パソコンで見ようか!
パソコンに挿入!
しかし・・・・あれ?
何の反応もない!
どういうこと?
拙者は、こういうことの知識は全くないのである。
もしかして、再生用のソフトが入っていないのかな?
何か特別なソフトでも必要なのかな?
実は、毎日パソコンを使ってはいるが、フロッピーディスクもCDもDVDも使ったことがないのであります。
何でもトレイに載せれば再生するものと思っていたのだが・・・
ありゃぁ~やっちゃったぁ~(笑)
折角、急いで送ってくださったのに・・・・申し訳ない!
あ~ショックだぁ~
こりゃ、“フクちゃん”に相談して、急いで対処せねばなるまい!

日記 | 23:42:32 | Trackback(0) | Comments(3)
長電話
今日は『戦車第二師団の会』会計担当の“イシワタさん”からお電話を頂く。
この方は配属部隊の独立自動車第62大隊のご遺族。
戦死公報によれば、フィリピンの山奥で拙者の祖父の指揮下に入る前日にお父様が戦死されている。
だから・・・縁があるような、ないような・・・という方。(笑)

用件は会計の話。
郵便局の振込み口座の話なのだが、前任者と話してもよくわからないので拙者に相談してきたらしいのだが・・・・
拙者の方が後から入会したのだから、もっとわからない。(笑)
よく分からないのだが、「多分、こういうことじゃないですか?・・・」と拙者の推測をお話したところ、意外にもあっさりと納得して頂けた。
「後は郵便局員に相談してみてください」
「はい、じゃぁ・・・何て言えば良いのかせりふを教えてください。今、書きますから・・・」
拙者は脚本家か?(笑)
「まず、こちらが○○○と言いいますね。すると相手は×××と言うと思いますから・・・そしたら今度は△△△と言って・・・」
「はぁ?私が・・・まず、○○○と言うんですね?」
「そうです。すると多分、郵便局の方が×××と言うと思うんですよ」
「は?そう言うんですか?」
「いや、言うかどうかは分からないけど、多分、そう言ってくるんじゃないかな?」
「は?それで・・・次に私は何て言えばいいんですか?」
という具合に郵便局との模擬応答の練習となってしまった!(笑)

しかし、話はここで終らない。
「今日は郵便局に行って疲れたから、明日にでももう1回行って聞いてきますわ」と言うので・・・・
「それでいいんですよ。1日に1件しかやらない。それが一番です。何でもかんでも一気にやろうなんて思わないで下さい」
「うわぁ~嬉しいわぁ~その言葉!いいこと教えてもらったわぁ~そうよね、一度にやらなくてもいいのよね。実はそのことでも悩んでいてね・・・・」と話がどんどん進む。
70歳の“おばさん”の相談に拙者が乗るというのも何か変な感じ。
そんなに偉そうなことが言える立場じゃないんだが・・・・
何となく71歳で亡くなった母の相談に乗っているような気になってしまい心地よい。

しかし、話はここでも終らない。
更に四国の何とかというお寺の近くにある立派な建物の有効利用法を考えてくれとか、更には、うつ病の若者達が最近多いそうなので、彼らをどう助けるかということを考えてくれとか、現在の社会問題についてまで話が及び・・・・・
結局、1時間半もお電話でおしゃべり!(笑)
若い恋人同士ならまだしも・・・・(笑)
アララララ・・・
拙者としては、いつコードレスフォンのバッテリーが切れてしまうかとハラハラドキドキ。

「もう70歳ですから・・・」と弱音らしきことを言うので・・・
「あのぉ、90歳の方から見ると20歳も若いんですよ~まだまだ大丈夫ですよ」と言ったら笑われた。
最後に「あなたに教えを受けた言葉・・・これが今日一番の収穫!」と言われた時にゃ穴があったら入りたい。
拙者はそんなに偉い人間ではございませぬ。(笑)

しかし・・・他人が聞いていたら、どっちが年上なのかわからない会話だっただろう。
ちょっと、しゃべりすぎちゃったかな?

日記 | 21:21:42 | Trackback(0) | Comments(0)
意外な展開
さて、本日、川北大隊遺族会の“ニシムラさん”からお電話を頂く。
“ヨシムラ中隊長”宅の訪問日は9月1日にしたいが、いかがだろうとのこと。
京都駅での待ち合わせ時間は拙者の都合に合わせると言うのだが・・・
朝、出かけても京都に着くのは午後になってしまう。
これでは、時間がもったいない。
「じゃぁ~前泊しますから・・・」ということで、8月31日に京都に行くことにする。
「で・・・当日は、直ぐに帰るの?」と“ニシムラさん”
「えっ?・・・折角ですから、もう1泊くらいしてブラブラと観光でも・・・」
ついつい、悪い虫が騒いでしまった。
更にどこかに足を延ばして更にもう1、2泊しちゃおうかな?(笑)

よし!8月31日と9月1日の宿泊だけでも先に決めておこうということで、ネット予約して準備万端整った!
さぁ~て・・・とりあえず9月2日はどこへ行こうかな?
福知山まで足を延ばして福地山城でも見に行こうか?
どうせなら、ついでに陸上自衛隊福知山駐屯地にある資料館も見学したい。
しかし・・・調べてみたら2週間前に予約をしないといけないとか。
それじゃ駄目じゃん!
福知山は次回に回して、手前の亀岡にしてみるか?
亀山城跡でも見に行こうか?
いや、待てよ・・・・
長岡京も行ってみたい。
迷うなぁ~・・・・参ったなぁ~

とりあえず、京都の宿は確保したから来週中に決めればいいや!
と思っていたら・・・夜になって中1の甥っ子から電話が・・・
「31日から9月2日まで野球部の練習が休みなので、そちらに遊びに行ってもいいですか?」
ガァ~ン!(笑)
「おじちゃんは31日から京都に行っちゃうよ!」
「じゃぁ、尚更おじいちゃんの面倒を見に、そちらに行きます!」
いやぁ・・・参ったなぁ~
案の定、親父は大騒ぎ。
「孫の面倒は見られないぞ。何かあったらどうする?怪我でもしたらどうする?寝冷えでもしたらどうする?食事とかもどうする?おい、こっちが逆に疲れるから何とか断ってくれ~」
「でもねぇ~孫が是非とも面倒を見たいって言ってるんだけど・・・」
まぁ~親父が心配するのも無理はないか。
折角その気になっている甥っ子には申し訳ないが断りの電話を入れる。
本人は・・・声を落としてガッカリ・・・・
何とも可哀想だなぁ~
折角、彼なりに役に立とうと思っていたのだろうに・・・
それに部活も休みになって自由時間が出来たのにねぇ~
ん?京都に連れて行くかぁ?
「おい、おじちゃんと一緒に京都に行くか?」

用事は1日だけだし・・・
翌日は観光して帰るということで・・・
拙者のマニアックな旅は不可能になってしまったが仕方がない。
甥っ子のためにオーソドックスな京都市内観光でもするかぁ~
初日は“ヨシムラ中隊長”の家に行っても退屈かもしれないが、大人の会話を聞かせるというのも勉強になるだろうしなぁ~
戦没者のご遺族にも会い、生還者の98歳のおじいさんにも会うことで何かを得てくれたら・・・とも思う。
社会勉強!社会勉強!
“ニシムラさん”にお電話したら快諾してもらえたので、急遽、ホテルを予約し直す。

それにしても・・・このタイミングは何だ?
ん?またもや母が仕掛けたのか?
京都に行くなら甥っ子も連れて行ってやれって?(笑)
どう考えても、このタイミングはおかしいんだよなぁ~
仕掛けられたとしか思えない・・・・

日記 | 23:17:53 | Trackback(0) | Comments(0)
嬉しきことの連続!
午前、水戸藩士の“シミズ君”から「お昼を一緒に食べませんか?」のお誘いの電話。
いやぁ~嬉しいねぇ~
ついでに、母の仏壇にもお参りをしてくれた。
仏壇は、茶の間にある。
茶の間では親父殿がゴチャゴチャと散らかしてデ~ンと座っていたので大慌て!(笑)
水戸藩士殿からは玄関先の雑草を指摘される。
「男やもめ・・・って感じがありありですなぁ~」(笑)
「いやぁ~・・・雑草ねぇ~・・・やっぱり目立つ?」
参ったなぁ~やっぱりなぁ~
どこから見ても哀れな家かぁ~
母も怒っているだろうなぁ~・・・・これじゃ・・・
後輩である水戸藩士殿にイタリアンレストランで食事をご馳走になる。
申し訳なし!すまん!(笑)

続いて、戦没者遺族の“イシカワさん”からお電話が・・・
ご子息が拙者のブログを見て、我が母が亡くなったことを教えてくれたので、お参りに来たいとか。
いやぁ~なんとも申し訳なし。
本来ならば「どうかお気遣いなく・・・」と丁寧に断るべきところだろうが、間抜けな拙者は迂闊にも「どうぞ、どうそ」と言ってしまった!(笑)
久しぶりにお会いしたいし、お話をしたいこともあったので、ついつい「どうぞ!」と言ってしまった。
お気遣いをかけてしまい本当に申し訳なし。
以前に、戦没地等の調査のご協力をしてからのお付き合い。
“イシカワさん”も仏壇にお参り・・・・ということで、またまた親父は大慌て!(笑)

真夜中に1通のメールが届いていた。
川北大隊の戦死された分隊長のお孫さんからのメールだった。
拙者のホームページを見て、その中におじい様の名前を発見、生還者にお話を伺いたいとか。
さて、どうしたものであろうか?
既に皆さんお亡くなりになっているのではあるまいか?
夕方、遺族会の“ニシムラさん”にお電話をすると、同じ中隊では一人を除いて既に皆さん他界されているという。
そのご存命の一人とは・・・“ヨシムラ中隊長”!
「えっ!中隊長がご存命なんですか!」
中隊長は98歳とのことだが、お元気とのこと。
まさに奇跡だ!
奈良の大和郡山にお住まいとか。
ありゃぁ・・・拙者は4月に大和郡山に行ってきたぞ!
なんたる偶然だろうか?
「歳が歳だから、今日良くても明日はわからない。会うなら早くしたほうがいい。あなたも京都に来なさい。一緒に会いに行きましょう」とのこと。
98歳だからねぇ~そりゃ急がねばなるまい!
が・・・しかし・・・拙者も・・・ですか?(笑)
うむ、来いと言われれば行かねばなるまい!(笑)
どうせ暇な身じゃが・・・
いつでも京都に行ける準備をせねばならぬなぁ。
こりゃ、忙しくなるぞ!(笑)
早速、ご遺族の“タナカさん”にメールで連絡。
直後に、直接お電話を頂いたので、“ニシムラさん”と直接打合せしてくれるように話す。
このトントン拍子には我ながらも驚いた。
先方も大感激のご様子。
よかったぁ~役に立つことが出来た~

その間、姫路の“ツジモトさん”からもお電話が入る。
この方は歩兵第10連隊の生還された“サノ中隊長”のお嬢さん。
以前、拙者にもNHK岡山放送局から番組制作の協力依頼があったのだが、この番組に中隊長殿が出演。
既にBSハイビジョンで先日放映されたのだが、拙者はBSハイビジョンを契約していないので見ることが出来なかった。
そこで中隊長さんの奥様が知り合いに頼んで拙者のために録画しておいてもらったものを送ってくれるという。
なんと嬉しいことか!
気にしていてくれたのかぁ~
なんとも申し訳なし!ありがたし!
是非拝見したい。

しかし・・・今日は何という日なのだろうか?
こんなにも次から次へと嬉しいことが起こる。
怖いくらいだ。(笑)

もしかして・・・これの仕掛け人は・・・・母か?
母さんが仕掛けたのかい?
拙者の活動をいつも見守ってくれていたからなぁ~
すまないねぇ~あの世でも気を遣わせちゃって・・・・

日記 | 22:46:07 | Trackback(0) | Comments(0)
戦闘機?
テレビをつけたまま、戦友会会報等の溜まった会報類を読んでいたところ、ニュースのアナウンサーの声が・・・
「古い戦闘機から火が出て、お年寄りが亡くなるという事故が・・・」と聞こえてきた。
古い戦闘機?
ん?何事だ!
顔を上げて、テレビを見たら・・・・
あれ?
扇風機!
「扇風機」が「戦闘機」に聞こえるとは・・・・(笑)
どうも疲れが溜まっているようだ。


日記 | 19:24:12 | Trackback(0) | Comments(0)
月命日
今日は23日。
母の“月命日(つきめいにち)”。
先月は迂闊にも忘れてしまったので、今月はちゃんとお参りせねば!

とはいうものの・・・部屋の中でゴロゴロ。
このところ毎晩、眠れないのだ。
風も窓から入り、涼しいのだが、逆に快適すぎて、眠るのはもったいない・・・というわけなのか・・・とにかく眠れない。
午前4時頃まで目が冴えてしまって眠れない。
おかげで午前中はエンジンがかからぬ。
まずい・・・このままでは昼と夜が逆転してしまう・・・

そろそろお寺に出かけねばと思うのだが、なかなか動けない。
すると・・・・
フッと母の匂いがする・・・・感じるぞ!
部屋の中のどこかに母がいる。
今からお寺にあるお骨に会いに行こうというのに、こっちに来ちゃっているのか?
それとも、なかなか出かけないので迎えに来たのか?
部屋に母を置いて、お寺に行って意味があるのか?
まぁ、いいや。
母も一緒に乗ってお寺に向かうのだろうから・・・・(笑)

約1時間ほど車を走らせ、お寺に向かう。
位牌堂の母のお骨にお線香をあげて命日のお参り。
住職は留守だったが、奥さんがおられたので、少々おしゃべりをする。
9月のお彼岸は“初彼岸”となるが、特にお寺さんでは「彼岸会」のようなものは行わないと言う。
この村では秋のお彼岸に“ささら祭り”を行なうので、彼岸より祭りの方で忙しいのだそうだ。
お墓はまだ出来ていないが、卒塔婆を書いてくれるよう頼む。
お墓がなくても初彼岸だからねぇ~

「で・・・名前は・・・息子さんのにしますか?」
「いや、親父の名前にしてください」
「どちらでもいいんですけど・・・」
「位牌にも墓にも親父の名前が入らないのでヘソ曲げてるんですよ」
「え~・・・そうなの?」
「だから卒塔婆くらいには入れてやりましょう!」
「そうねぇ~位牌には“誰々の妻”とは書かないからね~位牌にもお墓にも息子さんの名前が入るわねぇ~」

卒塔婆を頼む件は、いちいち親父に相談する必要もあるまい。
全て拙者の独断で決めることとした。
まぁ、これで少しは親父も満足するかな?

問題は・・・彼岸の入りに親父がお寺にお参りに来るかどうかだ。
今日も「月命日だから・・・」と言っても、反応なし。
我、関せず!(笑)
仕方がないから、拙者が一人で来たが・・・
(そのほうが気楽で楽しいので、それでいいのだが・・・)
まずいなぁ・・・・
折角、親父の名前を卒塔婆に書いてもらっても、本人が来なきゃ意味ねぇからなぁ~
お彼岸は無理やり連れて来るかぁ~(笑)

帰りに、祖父母、伯父伯母の墓参りをして帰宅する。

日記 | 18:21:39 | Trackback(0) | Comments(0)
その後・・・
さて、昨日の保険会社との問題のその後であるが・・・・
午前10時までに電話をくれと頼んでおいたら、ちゃんと電話がかかってきた。
「お世話になっております!昨日の件ですが、預かることになりましたので・・・」
“預かる”とは?
どうも“受け付ける”というのと同義語らしい。
「何かありましたら、またご連絡します!では、失礼いたします!」
はぁ?
昨日の問題はどうなったんだろうか?
訂正印はどうするのだろうか?
続柄の訂正の話はどこへ行ったんだ?
結局、そのことには全く触れず、あっという間に電話が切られた。
はぁ?
受け付けちゃったの?
余りにもうるさい客だから?(笑)
拙者の解釈は正しかったのかどうかもわからない。
そこのところが大事なんだけどなぁ~
理屈が分からないまま、とにかく処理しちゃえ・・・では、いつまで経っても知識が増えないでしょ?
だから「過去の事例」が頭に入らないんだよな。
こういう時にこそ、どう解釈するのか、何故そうなるのか、ということを勉強すべきなんだけどなぁ~
こんな調子じゃ100年経ってもレベルが上がらないだろうなぁ~
こりゃ駄目だ。
この会社とは今後は付き合えないな。

日記 | 16:41:53 | Trackback(0) | Comments(0)
言葉は丁寧だが・・・
さて、今日は某保険会社に死亡保険金の給付請求書を受け取りに来てもらったのだが・・・・
ここで問題発生!
とにかく保険外交員が書類の書き方を知らないのだ。
確認してくれと頼んだのだが、拙者の記入が正しいのか間違っているのかもわからないらしい。

保険の受取人は子供3人が指名されている。
『代表請求者選定書』で、代表受取人は拙者、“保証人”は弟妹2名。
受取人が3人指名されているのに、どうして“保証人”が必要なのか知らないけど・・・・
印鑑は実印とは指定されていなかったが、実印を押してもらった。
印鑑証明の添付は指定されていない。
この状況の中で問題が発生。

一つは訂正印。
妹が迂闊にも旧姓の苗字を書いてしまい、別の行に正しく記載している。
しかし、訂正印は押していない。
さて、どうするか・・・・
訂正印は拙者の印でも良いのではないかと思ったのだが・・・
外交員が携帯で確認を取ったら社内の人間からは「書いた本人の実印じゃないと駄目」とのこと。
正式にはそうだろうが・・・
実印の指定も印鑑証明の添付も義務付けられていない書類だぜ。
もう少し融通を利かせろよ!
「お怒りはごもっともですが・・・」と言う。
怒ってなんかないんだけど・・・
別な行に書き直しているんだからね。
間違った記入は苗字のところでやめているんだから、未完成でしょ?
「仮に“あ”と書いてやめた場合、誰の訂正印を押すんだ?“あ”だけじゃ誰が書いたかわからんじゃないか?」
「ごもっともでございます」
拙者が書き間違えたということにしてもいいじゃないか?
書類の提出者は俺なんだからさ。
「どうなの?」
「・・・・・」
わからねぇんだよなぁ~

2つ目。
既に作成日を記入してしまった。
目の前で確認してもらってから記入する為、わざと抜かしておいたのに、「今日の日付を記入してください」と言われ、記入してからこの騒ぎ。
しかも、妹さんが次回こちらに来られた時にでも訂正してもらって・・・」はいいけど、次回はお彼岸だぜ。
9月の中旬じゃまずいだろ?
「いえ、大丈夫です」
「そういうわけにはいかないんじゃないの?作成日が8月22日で、実際の提出日が9月末では、何で1ヶ月も遅れたんだということで問題になるんじゃないの?」
このことが分からないらしい。
「おっしゃる通りでございますが・・・」の連発。
あのねぇ~
今、給付金の未払いだの請求漏れだので問題になっているんでしょ?
1ヶ月も日付けが違ったら自分たちが会社に責められるんじゃないの?
外交員が故意に何かをしたんじゃないかって思われるんじゃないの?
副支部長とも電話で話したが「おっしゃっている意味はよく分かるのですが・・・」とは言うものの判断できないという。
支社に聞いて見ますとのこと。
はぁ~?
あんた・・・副支部長だろ?

3つ目は最大の揉め事。
「続柄欄」の記入の仕方。
保険会社各社とも提出書類の書式は違うが、通常は「被保険者との続柄」または「代表受取人との続柄」なのだが・・・・
この保険会社は「受取人との続柄」となっている。
この場合の解釈は、「代表受取人との続柄」だろうということで、「妹」「弟」と記入させたのだが・・・・
「上司に聞きましたら“本人”とのことですので、訂正願います。これは上司に聞いたので間違いありません」とのこと。
はぁ?
記入者全員が続柄に“本人”って書くのか?
おかしいんじゃないか?
「おっしゃるとおりです」と言うのだが・・・
「でも、3人が受取人でして・・・」
給付金の受取人(振込先)は保険証書の定款で拙者に指定されている。
拙者の口座に振り込まれて、それを弟妹に拙者が指定比率に合わせて渡すのだから・・・・“受取人”は拙者だろ?
保険会社が3人にそれぞれ振り込むというのなら話は分かるが・・・
3人とも続柄が“本人”では、続柄を書く意味がないじゃないか?
「お怒りはごもっともです」
だから・・・怒ってないってば!
筋が通ってないって言っているだけなんだけど・・・・

「過去の事例ではどうなっているの?」
「それが・・・よくわからないんです」
「何で?今までに保険給付金を払った事例が無いの?」
「そんなことはないですよ・・・おっしゃる通りですが、判断を決めかねますので明日支社に問い合わせてみます」
はぁ?
自分の会社が作成した書類の記入方法も知らないのか?
電話をすれば、「会議中です」「研修中です」の答えが多いのだが・・・
一体、何を勉強しているのか。

「俺の解釈は間違ってるかな?」
「いえ、もう、ごもっともだと思います」と言いながらもOKを出さない。
「判断できかねます」とは・・・どういうこと?
あんた・・・副支部長だよね?
管理職だよね?
言葉は丁寧だが・・・客を馬鹿にしておるのかね?

頭にくるんだよなぁ~
肩書きばかりで、判断力を持っていない奴って・・・・
さあ、明日の回答が楽しみだ!

日記 | 23:51:39 | Trackback(0) | Comments(0)
会社議事録の提出
春に役員報酬を減額したので、その総会の議事録が出来上がったと会計事務所が議事録を持ってきた。
「代表者印と各役員の認印が欲しいんですけど・・・」
はい、はい・・・・
拙者の母は役員。
議事録は亡くなる直前の5月の株主総会のものなので、母の認印を押す。
なんとも不思議な気がするが・・・・

ところで・・・死んだ人の実印の印鑑証明登録って、廃止の届出をしなくていいのかねぇ~?
「そういう話は聞いたことがないですねぇ・・・」と会計事務所の“フクシマ君”
今後、この世に存在しない人の実印を使ったり、印鑑証明の発行を求めたりということはありえないとは思うけど・・・
でも、持ち主が死んでも登録のままとなると、市役所は膨大なデータを抱えることになると思うんだけどなぁ~
「そういう印鑑証明の取り消しの実例知らない?」
「そこまで細かいことを考える人って、いないような気がするんですが・・・みんな、そのままじゃないですか?(笑)」
そうなのかぁ~?
何か届出を出さなくていいのかなぁ~
よし!今度、市役所に行った時に訊いて見るか!
これも勉強だ!
どうせ・・・暇だし・・・

議事録を社会保険事務所に提出しに行く。
報酬の月額変更をした時には社会保険事務所に株主総会の議事録を提出するのだそうだ。
多分、役員報酬に限ってのことだろうが・・・・
株主総会で報酬額を決めたという証拠が必要なんだろうなぁ~
ついでに、先日、わけがわからなくなった保険料の変更タイミングを教えてもらう。
6月支給分から役員報酬を減額したから・・・・
6月、7月、8月の3ヶ月が経ち、『月額変更は9月』ということで、月額変更届を出したのだから9月支給の給与から健康保険は減額かと思ったら、そうじゃないという。
「更に1ヵ月後の10月支給分からです」とのこと。
はぁ?
6月に給与を下げたんだもん、それに応じて直ぐに健康保険料も下っていいんじゃない?
もしくは『月額変更は9月』って書類を出したんだから9月からでもいいんじゃない?
それが・・・・10月?
健康保険料は給与の増減とスライドしないのか?
何でそうなるのか、素人にはさっぱり分からないのだが・・・
そうだと言われりゃ、そうするしかあるまい。
とにかく・・・悩みは解消したから良しとするかぁ~

日記 | 22:08:11 | Trackback(0) | Comments(0)
入院費請求
母が亡くなったのが6月23日。
それからずっと待っているのだが、病院の入院費の請求が届かない。
どうしたことだろうか・・・・まもなく2ヶ月にもなるというのに・・・・
と思っていた矢先に病院から電話があった。

「入院費の金額なんですけど・・・いいですか?」とのこと。
「はぁ?請求書が送られてくるんじゃないんですか?」
「いえ、そういうものはありません」

驚いたことに「請求書」というのはないのだそうだ!
「都合のいい時に会計まで支払に来てください」とのこと。
人間とは“現金”なもので・・・・
母が入院中は何度も東京の病院に通った。
特急に乗って、地下鉄に2回も乗り換えて行くことに何の苦痛も感じなかったのだが・・・
もう、用がないとなると、支払にわざわざ行かねばならぬのか・・・という気になる。
あんな遠くの病院に?
行くの?
この暑さの中?

「それで・・・いつまでに支払えばいいのでしょうか?」
「え~・・・特に規定はないので、いつでもいいんですけど・・・」
なんと!支払期限がないのか?(笑)
そんな馬鹿な・・・とも思うのだが・・・
大学病院というのはそういうところなのだろうか?
思わず「来年でも良いですか?」と冗談を言おうと思ったが、通じなかったらまずいのでやめた。

「ところで、どこを探しても母の診察券が見当たらないんですけど・・・」
「あっ、病院でお亡くなりになられた方は、こちらで診察券をお預かりしています」とのこと。
あれ?病院にあるの?
じゃ・・・どうやって支払えばいいの?
「会計でお名前を言ってくださるだけでわかりますから」とのこと。
はぁ?あんなに大勢の患者が支払いに並んでいるのに?
母の名前を言うだけで話が通じちゃうのか?
へぇ~母も有名人になったもんだねぇ~(笑)

人間というのは不思議なもので・・・
「いつでもいいです」と言われると、どうも落ち着かない。
こりゃ、早く支払いに行かねばと思ってしまう。
これは・・・拙者の性格かもしれないが・・・
近日中に上京せねば・・・・

日記 | 22:48:02 | Trackback(0) | Comments(0)
納豆
さすがの部屋の暑さに耐え切れず、今日は早目に夕食のお買い物。
毎日、日が暮れる頃スーパーにお買い物に行っているのだが、今日は早目に部屋を脱出!
拙者は買い溜めはしないことにしている。
買い溜めして冷蔵庫に入れていると、そのうち忘れてしまうからである。
結局、賞味期限切れになって捨てる羽目になるから、基本的には食べきれる分しか買わないことにしている。

親父は何故か納豆が好きなのである。
毎日、飽きずに納豆を食べている。
しかし、同じメーカーのばかりじゃ面白くないではないか?
ちょくちょくメーカーを変えてみる。
これは他の食材も同じなのだが・・・
先日買った納豆は失敗!
「あれ・・・糸も引かないし・・・まずかったぞ」と言われた。
やっぱり・・・
親父には内緒だが、特売で一番安い納豆を買ったのだ。(笑)
あれは・・・ダメかぁ。
冷蔵庫に納豆が1パック残っている。
「何でおまえは納豆を食べないんだ?」と親父。
はぁ?このまずい納豆を食えってか?(笑)

メーカーをコロコロ変えると、時々こういう“ハズレ”に当たることもある。
しかし・・・それはそれで楽しいではないか?
いつも“当たり”では面白くないではないか?
たまには“ハズレ”があったほうが、“当たり”に出会ったときの喜びは倍増するではないか?
とは言うものの・・・
“ハズレ”だと分かっている納豆を食べる気にはなれない。(笑)
なんとかして親父に食べさせてしまおうと思うのだが・・・
ダメかぁ・・・・?

日記 | 19:50:41 | Trackback(0) | Comments(0)
一日中読書!
暑い!暑い!
とんでもなく暑い!
折角、昨日、エンジンを始動してやる気を出したというのに、早くもエンスト!(笑)
何もやる気が起こらない。
こういう時は無理しない。
何もしたくない時には何もしないほうがいい。

と言う訳で・・・・
今日は一日中、読書をして過ごすことにする。
しかし、それにしても暑い・・・・

こういう時は、熱いお茶を飲むのがよかろう!
体内をもっと熱くすれば涼しく感じるんじゃあるまいか?
頻繁にお茶を飲み、ジャンジャン汗を流す。
室温は33度・・・・
夕方になって西日が差し込み36度に上る。
きついなぁ~
体温と同じだぜ。
温度計を直射日光に当てたら軽く40度になってしまった!
見るんじゃなかった・・・余計暑く感じてきた~

この西日の当たる極暑の部屋で、タオルで鉢巻をしての読書。
べつに受験勉強をしているわけではないのだが・・・(笑)

日記 | 17:49:23 | Trackback(0) | Comments(0)
歯医者さんに行く
先日折ってしまった歯の治療のために“キタミさん”の歯科医院に行く。
歯科衛生士の若い“オネエチャン”に「最初にレントゲンを撮りますね!」と言われたのはいいが・・・
その次に「入れ歯はしてませんか?」と言われたのには苦笑。
拙者は、そんな歳ではないわい!(笑)
とは言うものの・・・入れ歯を入れてる人もいるかもしれないから念のため尋ねているのであろう。
怒るわけにはいくまい。

歯は、やはり神経を取り除いて治療した歯だった。
根元の近くからポロリと折れている。
今残っている根っこを利用して治療をするという。
そうそう安易に歯は抜かないというのが方針だそうだ。

時間外の特別の診療をしてもらい・・・さて、帰るかぁ~
時刻は夜8時を過ぎている。
そうだ!
ファミレスで夕食を食べて帰ろう!
ファミリーレストランで一人で食事をするなんて、もう30年近く前の大学生時代以来のこと。
あの頃を懐かしく思う。
その後、ファミレスでは、いつも誰かと一緒に食事をしていたが・・・・
久しぶりに一人で食べると、寂しいものだ。
久々の外食ゆえ、ハンバーグにライス、ポタージュスープにほうれんそうのソテーを頼み、少々食べ過ぎてしまった!

日記 | 21:12:26 | Trackback(0) | Comments(0)
本を売りに行く
試しにいくらぐらいになるのかと思い、文庫本23冊を持って『ブック・オフ』に本を売りに行く。
結果は・・・350円!
程度の良さそうな本を持っていったのだが、5~6冊は「買い取れません」とのこと。
結局・・・平均すると1冊20円にもならない。

何で買い取れないのか・・・買取基準を教えてもらおうと思ったのだが・・・
「いらっやいませぇ~」から始まり、「こちらのぉ~お品はぁ~買い取れませぇ~ん、誠にぃ~申し訳ございませぇ~ん」という何だかよく分からない抑揚を付けたしゃべり方。
「こちらは・・・×○△×・・・でしてぇ~・・・よろしかったでしょうかぁ~?」
何を言っているのかさっぱり分からぬ!
何が「よろしかったでしょうかぁ~?」なのか・・・はてな?
これじゃ訊いても分からないと思い訊くのをやめる。
とにかく、買い取れない本を持ち帰っても仕方がないので、処分してくれるように頼む。
それにしても・・・どうしてこういうしゃべり方をするのかねぇ~
会社の方針?
こういうしゃべり方をするように社員教育しているのか?
「言語明瞭、意味不明」ならまだしも、「言語不明瞭、意味不明」(笑)
まともなしゃべり方をしろよ!

ついつい店内を物色して文庫本を3冊購入。
しめて1,200円なり。
赤字だぁ~!(笑)

日記 | 17:40:47 | Trackback(0) | Comments(0)
月額変更届
暑いとか、だるいとか・・・そうそう言ってはおれない。
そろそろ・・・本気を出すか?
エンジン始動!

まずは、先月作成済みの『厚生年金基金か入院報酬標準給与月額変更届』と『健康保険厚生年保険被保険者報酬月額変更届』を郵送することにする。
それぞれ、社会保険事務所と業界の厚生年金基金へ送るのだが・・・
この書類・・・正直言って何のことやら・・・分からない。
よくは分からないが、とにかく提出をしなければならないらしい。
先月、自分で作成したのだが、1ヶ月も経つと、何でこういう数字を書き込んだのか自分でも憶えていない。(笑)
う~ん、これで正しいのか?
下手に見直さないほうが良さそうだ。
え~い!とにかく送っちゃえ!(笑)

さて、この後の作業は・・・
給与の保険料の部分を変更するんだっけ?
そのタイミングはいつやればいいんだっけ?
あ~ダメダァ~・・・・すっかり忘れている!

日記 | 16:04:56 | Trackback(0) | Comments(0)
コーヒー
暑い夜には熱いコーヒーを飲むのが良い。

昨晩、コーヒーを入れて一人で飲もうとした時のこと。
フッとコーヒー好きの母が頭をよぎったが・・・
まぁ~いいかぁ~
仏壇にあげるのも、正直言ってもったいないしなぁ~(笑)
とんでもない親不孝息子である。
コーヒーを持って2階の自分の部屋へ・・・・
フッと・・・・匂う・・・感じる・・・
母だ!
バレタかぁ!(笑)
部屋の中に母がいる。
どうして拙者の部屋にいるのか?
仏壇の中にいるんじゃないのか?
バレちゃぁ~仕方がない(笑)
「一緒に飲みましょう!お母さん!」

と言う訳で・・・今晩は、ちゃんと仏壇にもコーヒーをあげてから自分の部屋にコーヒーを持って行く。
二晩も同じことをしたら、絶対怒られるからなぁ~(笑)
今晩は・・・母を感じない。
よし!
何が「よし!」なのか分からないが・・・とにかく「よし!」

日記 | 23:51:53 | Trackback(0) | Comments(0)
出口のない海
出口のない海 出口のない海
市川海老蔵(11代目)、伊勢谷友介 他 (2007/02/23)
ポニーキャニオン

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今日は、この『出口のない海』という映画がテレビで放送されたので見てみる。
人間魚雷回天の話・・・・
以前から気になっていたので期待していたのだが・・・・
ガッカリ!
思いっきり期待を裏切られた。

溜息が出るほどの陳腐なストーリーである。
恋人と別れて戦場へ行く青年・・・・・
どうしてこう女性と絡ませたがるかねぇ~
どうして恋人を登場させるかねぇ~
最初から・・・・ガッカリ・・・
な~んだ、いつものパターンじゃないか!
日本の戦争映画はいつもこうだ。

もっとプラトニックでもいいではないか?
どうせ女性を登場させるなら、言葉を交わしたこともない片思いのままで・・・・というのでもいいじゃないか?
恋人がいない奴が主人公でもいいじゃないか?
どうして、主人公には恋人や可愛い妹がいるんだよ?
年の離れた弟でもいいじゃないか?
幼稚園児くらいの幼い弟との別れのほうが泣けるぞ!

一瞬、一瞬、いいシーンもあったけど・・・・
総合的には“駄作”
シラァ~としたまま見終わった・・・
溜息しか出てこない・・・

拙者に脚本を書かせてくれ~
拙者に監督をさせてくれ~(笑)
これが正直な感想である。

日記 | 23:43:02 | Trackback(1) | Comments(0)
お茶漬け
またまた暑さが戻ってきた。
涼しかったのは昨日だけか・・・・

お昼に何を食べようかと考えたら・・・答えは“お茶漬け”しかない。
拙者のお茶漬けは少々粗末なり。
お茶漬け海苔と梅干を一つ、それに“いり卵”
粗末なる昼食だが、これが好き。
食べる時は、いつも何故かフィリピンの戦場で死んでいった方々を思う。
米も食べられず、梅干も食べられず空腹の中で死んでいった人たち。
それから比べれば、なんという幸せなことかと、いつもそう思いながら食べるのである。
何故そう思うのかは知らないけれど、必ずそのことが頭をよぎるのである。
ササッと茶漬けをかき込む時の幸福感!
至福の一時である。
しかし、他の食べ物ではそうはいかない。
ステーキを食べている時は、そういう感情は湧き上がってこない。
何も感じない。
フィリピンの戦死者のことを思い起こすことはない。
お茶漬けだから・・・湧き上がってくるのである。
誠に不思議なことなのだが・・・

お茶漬けを食べた後は何故か元気が出る。
「よ~し!出撃だぁ!」
そういう気になる。
これが弁当や普通のご飯では駄目なのだ。
そういう気にならない。
お茶漬けだからこそ・・・・「出撃!」という気になるのである。

どうも拙者は時代を間違えて生きておるのかも知れない・・・(笑)

日記 | 19:57:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ラスト・サムライ
ラスト サムライ ラスト サムライ
トム・クルーズ、渡辺謙 他 (2006/06/30)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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夜、久しぶりにテレビで映画を見る。
「ラスト・サムライ」
劇場公開時、どうせ大したことのない映画だろうと思い、見向きもしなかったが・・・
おや、おや、いざ見るとなかなか良いではないか。
映像は綺麗だし、風景も申し分なし。
いかにも本物っぽいサムライたち。
下手すると某準国営放送の大河ドラマよりマシじゃなかろうか?
結構本気で見てしまった。
おかげで読書の時間がなくなってしまったが・・・まあ、いいか。


日記 | 19:34:59 | Trackback(0) | Comments(0)
第二次大戦航空史話(中)
第二次大戦航空史話〈中〉 (中公文庫) 第二次大戦航空史話〈中〉 (中公文庫)
秦 郁彦 (1996/10)
中央公論社

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上巻、下巻は持っていない。
なぜか中巻だけを買ってしまった・・・
几帳面な(?)拙者としては、上巻から読み進めたいのだが・・・
無い物は仕方がない。

第15章:バミューダ三角水域の謎
1945年12月、バミューダ海域で消息を断った「アベンジャー」編隊の話。
第16章:坂井三郎と戦った男たち
第17章:マルタ上空の一匹狼
英空軍に志願したカナダ人少年の話。
第18章:南無八幡必殺雷撃隊全滅す
フィリピンで戦った、雷撃機「天山」で編成された『攻撃252飛行隊』の話。
第19章:タラントの夜
真珠湾攻撃の先駆となった、イギリスによるイタリアのタラント攻撃の話。
第20章:スキップ・ボミングの明暗
「スキップ・ボンミング」は海面をピョンピョン跳ねて船を爆撃する爆撃法。
これを採用した連合軍の話と日本軍(陸軍では跳飛爆撃法、海軍では反跳爆撃法)の話。
第21章:ルール・ダムを爆破せよ
ドイツのルール工業地帯を支えるダムを爆破した英空軍の“地震爆弾”の話。
第22章:丹下少尉のB-29体当り
陸軍特別操縦見習士官第1期生。
飛行経験未熟なこの期から多くのB-29体当たり攻撃が出ている。
丹下少尉は調布の飛行第244戦隊所属。
三式戦闘機「飛燕」で体当たりを敢行した。
第23章:プロエスティ爆撃行
ヨーロッパ最大の製油所を抱えたプロエスティ油田を爆撃に行くB-24に乗組んでいた日系二世の話。
第24章:樽前山麓に生きて
場所は北海道の苫小牧。
北海道の山中に墜落した米空母艦載機の搭乗員で、太平洋戦争中、日本本土に降りた飛行士で唯一捕虜とならず生還した男の話。
第25章:白百合の戦闘機隊
ソ連空軍の女性戦闘機パイロットの話。
第26章:阿部編隊帰投せず
昭和19年10月、カーニコバル諸島の英機動部隊に特攻した陸軍航空部隊の話。
第27章:サイパン島のB-29を焼打ちせよ
サイパン飛行場に着陸してピストルで打ち合って戦死した零戦パイロット、海軍『戦闘第317飛行隊』の大村謙次中尉の話。
第28章:ゲルニカの黙示録
無差別爆撃の原型となったドイツ空軍によるゲルニカ爆撃の話。

読書 | 13:30:27 | Trackback(0) | Comments(0)
霊園の権利を返却
猛暑から一転して昨晩から急に涼しくなった。
半袖ではちょっと肌寒いという気がしないでもない。
そのせいか、ちょっと“鼻かぜ”気味。

相変わらず、今日も気分が乗らない。
食欲もないので、朝食を抜き、ゴロゴロする。

午後から『平和台霊園』の墓地権利を返却に行く。
親父が早く権利を返却しないと管理費を請求されるから・・・と大騒ぎ。
権利書を持って、印鑑証明と解約請求書を持って管理事務所へ。
「これ・・・返しに来たんだけど」といきなりのご発言。
親父殿・・・もう少し言い方っていうものがあるでしょう?
どうも人を見下したような高飛車な言い方をするんだよなぁ~
本来は返却金はないとのことなのだが、昭和40年ごろ手に入れた権利を更地のまま保持していたということで、返却金があるという。
購入金額の3分の1が返却される。
さて、この返却金・・・なぜか振込みではない。
現金手渡し・・・
渡された現金をカウンターに置いたまま、親父は「それじゃ・・・」と言って出て行こうとする。
「はぁ?これ・・・俺が持って帰るのかい?」
「おお・・・」
とにかく解約することしか頭にないのか・・・
それとも、返却金目当てで解約したんじゃないというアピールのつもりなのか・・・
これには管理事務所の職員も苦笑。

しかもこの親父の愛想のなさ・・・・参ったなぁ~
拙者はお通夜の泊り込みで職員たちとは面識があったので、恥ずかしいったらありゃしない。
もう少しまともな挨拶をしてくれよ~
とにかく職員の皆さんに拙者が挨拶して管理事務所を後にしたが・・・
一緒に歩くのは本当に嫌だぁ~(笑)

日記 | 10:21:41 | Trackback(0) | Comments(0)
歯が折れた!
今日は朝から調子が悪い。
ドドッと疲れが出た感じ・・・・
それほど疲れるようなことはしていなかった気がするのだが・・・
これが“気疲れ”というものか?
それとも、いつもの自堕落な生活に戻っただけのことか?
結局・・・午前中はボ~ツとして過ごす。

午後、“トシちゃん”と昼食を外食。
1時間半ほど雑談したおかげで、少しは調子が出てきた。

夕食後、歯に何かが挟まっている感覚が・・・
爪楊枝で歯の隙間をギコギコと突いていたら・・・ポキッ!
あれ?
爪楊枝が折れたかと思ったが・・・爪楊枝は何ともない。
すると・・・ポロリ・・・何かが舌の上に転がり落ちた。
アリャァ!
歯が1個!(笑)
以前に虫歯の治療をしていた歯だが、途中から折れている。
どうも虫歯のせいで歯がもろくなっていたらしい。
根っこは歯茎に残っているようだ。
神経を取った歯なのだろうか、痛みも何もない。

しかし・・・参ったなぁ~
歯科医の“キタミ先生”に助けを求めるしかないなぁ~

それにしても何で今頃、歯なんかが折れたのだろうか?
しかも爪楊枝と喧嘩して折れるとは・・・・情けない・・・・

日記 | 21:18:03 | Trackback(0) | Comments(0)
送り火
あっという間に一日が終り・・・・日が暮れた。
さて・・・お母さんを送りますかぁ~
送り火を焚いて、お母さんに“あの世”に帰っていただく。
あ~あ~帰っちゃった・・・・

妹たちも東京に帰り、いきなり親父と拙者の二人だけ・・・
母が健在だった時も孫たちが帰った直後は「急に寂しくなるねぇ~」と話し合ったものだが・・・
母もおらず、妹たちもいなくなると更に寂しい。

今までが母が留守中の間だけの「留守番」という気持ちだったのだが、送り火を焚くと、やっぱり母は死んだんだ・・・と改めて自覚させられる。
思わず涙がこみ上げてきてしまった。

さて・・・
タバコでも買いに行こうかな。
家の中より外の方が涼しいし・・・散歩がてら行ってくるか!

部屋を出ようとした瞬間・・・・
部屋の中に置いてある段ボール箱がガサッと動いた!
更に積み上げてある書類の山からも・・・ゴソッという音が・・・
あれ?
お母さん・・・まだ居たの?

日記 | 22:58:05 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休みの宿題
今日は来客もなさそうなので、小4の姪の夏休みの宿題を手伝う。
「おじちゃんはプラモデルを作るのが上手だから、これをお願いします!」と言われちゃ断れない。

宿題は理科らしい。
カメラのフィルムのケースにニクロム線を巻いて、ストローの先に磁石をつけて、それをフィルムケースの中に針金で吊り下げるという、何かの実験装置の工作。
「これ・・・何?」
「う~ん、わからない!」
「これを作って、どうなったらOKということなの?」
「わからな~い!とにかくぅ~先生がぁ~作って来いって!」
一体全体何なんだ?
「授業中、お友達とおしゃべりしていて先生の話を聞いてなかったろ?」
「エヘヘ・・・」

さて、材料は先生から渡されたものを使うらしい。
で・・・設計図は・・・・???
先生の手書きの図面が1枚。
字は小さくて汚い字だし、絵は分かりづらいし・・・これじゃ小学4年生では読めないだろうという“図面”。
大人でも分かりづらい。
「おい、先生に、誰でも読めるような綺麗な字で書けと文句を言っておけ!」
「出来ないよ~先生は担任だしぃ~あたしは気に入られてるからぁ~そんなこと・・・言えない!」
「なに!先生に弓を引けないってか?」
「なに?弓引くって?」
まぁ・・・どうでもいいや・・・

とにかく、この図面では小4が一人で作るのは不可能。
とにかく読めない図面なんだから・・・・
大人でも、チョット大変かな?
パパもママも工作は苦手。
そこで拙者にお鉢がまわってきたのだが・・・
実は、拙者は工作は大の苦手なのだ。
夏休みに工作なんかしたことない!
プラモデル以外は作れな~い!(笑)

とにかく自己流で図面を解釈して作業開始。
全てを拙者が作ってしまっては意味がない。
穴を開けたり、セロテープで止めたり、コイルを巻いたりと、指示を出して本人に出来るだけやらせる。
工作はおじちゃんがやりました!・・・では困る。(笑)
でも・・・先生の書いた図面では大人じゃないと作れそうもない。
まさか・・・親が作ることが前提の工作の宿題か?

ようやく完成!
「で・・これに電池を繋げるんだよな?」
「え?電池なんか使わないよ」
「おい、そんな馬鹿な話はないだろ?コイル巻いたんだから電気流さなくちゃ意味ねぇだろ?」
「え~っ?先生、そんな事言ってたかな~?」
おい、おい、それじゃ何のための工作なんだよ~
確かに先生が書いた図面には「電池をつなぐ」とは書いてない。電池の絵も描いてない。「ニクロム線の先端を削ること」とも書いてない。

が・・・しかし・・・拙者は電池をつないだのでありました。
すると、磁石の付いたストローが振れたのです!
おお!動いたぞ!大成功!

「で・・・これは何の実験なの?」
「わからな~い!」

駄目だ・・・こりゃ。

日記 | 22:12:17 | Trackback(0) | Comments(0)
おはぎ
盆棚を用意した時に、拙者はスーパーマーケットで“おはぎ”を買ってお供えした。
半額で売られていた“おはぎ”である。
その後、新盆でお参りに来てくださった叔母さんが手作りの“おはぎ”をたくさん持ってきてくれた。
これは是非、母にもお供えせねば!
母の妹の叔母さんの手作りだからね~
母も喜ぶぞ!

そして・・・最終日。
なんと!
叔母さんの手作り“おはぎ”にはカビが生え始めているというのに、拙者が買ってきた“おはぎ”にはカビが生えていないのである!
かなり前からお供えしているのに・・・・
妹と親父と3人で・・・・「ゾォ~」(笑)
スーパーマーケットの“おはぎ”・・・恐るべし!

親父は「俺はこれ・・・食べてないよな?」と言う。
「お前・・・俺にこれを食べさせてねぇだろうな?」
何だよ・・・それ。
「俺たちは叔母さんの作った“おはぎ”しか食べてないよ。これはお供え用に買ってきただけ!」
「だったらいいけど・・・危ねぇよな。カビが生えないなんて・・・何が入ってるんだ?これ・・・」

しかし・・・
どうして親父は自分の事が最優先なんだろうか?
「まさか、みんなには食べさせてねえだろうな?」というなら分かるけど・・・・
第一声が・・・「俺は・・・」だからねぇ。
自分の事しか考えてない。
こんなことなら1個くらい食べさせておけばよかった。
親父はどんな騒ぎをしただろうか?(笑)

日記 | 12:48:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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