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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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またもや東京!
午後から土砂降り。
“トシちゃん”が某古書店のトラックを運転して一人で東京まで古書を運ぶという。
以前から時々古書店の搬送のお手伝いをしているという。
この土砂降りの中・・・・行くの?

午後3時に出発するというので、どうせ拙者は暇だし・・・・
「じゃ、一緒に付き合ってあげるよ!」ということで、東京へ行く。
しかし・・・時間にルーズな“トシちゃん”のこと。
午後3時の予定が4時となる。
トラックには古書が満載。速度は80キロ程度でしか走れない。
土砂降り雨も止み、意外や意外・・・道路も空いている。
ん?これは神の御加護か?

“トシちゃん”からは、「かなり過酷なことになりますよ」と言われていたが・・・・何のこと?
運転は“トシちゃん”、拙者はただ助手席に乗っておしゃべりしているだけ・・・
しかし・・・やがて、意味がわかってきた。
搬入先は立川。
初めて行く場所だというのに、彼はほとんど事前調査をしていない。
拙者が同行するというので、なんとなく安心して事前調査を適当にしたらしい。
あのねぇ・・拙者は方向音痴なんだけど!(笑)
カーナビもなく、まともな地図もなく・・・
おい、おい、・・・・
常磐道から関越道を抜けて中央高速に・・・と簡単に言ってるけど・・・よくわかっていない。
一般道に乗ったら、もう右も左もわからぬ。
「おい!コンビニで地図を買うぞ!」
結局、方向音痴の拙者がナビゲーター(笑)
ハラハラ・ドキドキである。
しかも、外が暗くなって地図も良く見えない。
時間通りに出発していたら・・・まだ明るかったのに・・・

午後8時までに搬入先に到着しなくてはならないという。
時刻は7時45分。
あと15分しかないが・・・・ここはどこ?
参ったなぁ~
優秀なる(?)ナビゲーターのおかげで、殆ど奇跡的に目的地に到着。
時刻は8時10分。
確かに・・・「過酷」な旅であったが・・・
ここからが大変。
トラックから古書を降ろしてカーゴに積み替える作業があった!
そういうオマケが付いていたことを、すっかり忘れておった!
ただ隣りに乗っていればいいということではなかった。
汗だくになって必死に荷降ろしと積み替えをする。
ひでぇ~ひでぇ~
久しぶりに肉体労働をしてしまった!
汗でびしょびしょだ。
確かに・・・「過酷」であった・・・

さて、用事も無事に済みホッとしたのがいけなかった。
帰り道がわからない!
ついに方向音痴の本領発揮!
来た道を戻るだけなのに・・・見たことのない景色が・・・
ここはどこだよ!(笑)
大体、現在位置がわからないんだから地図を見ても・・・わからない。(笑)
途中の標識を見て・・・「あれ?このまま走ると埼玉へ行っちゃうぞ!」
「高速道路はどこじゃ!」
オロオロしながら、ようやく高速道を見つけたが・・・・
今度は入口がわからない!
「お~い、入口はどこだぁ」(笑)
またもやウロウロ・・・
夕食をどこかで食べようなんていう余裕もない。
必死!必死!
結局、我が故郷の茨城に入ってからとなる。
「おいしいラーメン屋さんを知っていますから、そこで食べましょう」と“トシちゃん”
コンビニの弁当でいいんだけど・・・もう、腹ペコだし・・・
途中で常磐道を降りたはいいが・・・・店を探すのに手間取る。
「おい、おい、知ってるんじゃなかったっけ?」
店に着いたら満員!
しばらく待たされて・・・・時刻は午後11時を過ぎている。
死にそうなくらい腹がへったぁ~
確かに・・・・「過酷」なドライブじゃ!

さぁ~帰ろうか!
ところが、このトラックを古書店に戻さねばならぬ。
我が家の前を通過して・・・・お店のある隣町へ。
おい、おい・・・ええい!もうどうにでもしてくれ~(笑)
結局、我が家に帰り着いたのは・・・・午前2時過ぎ!

まぁ~、何だかんだと言っても楽しいドライブであった。

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日記 | 18:47:10 | Trackback(0) | Comments(0)
入仏式
午前、住職がご本尊を持参して来宅。
仏壇にご本尊をお迎えする「入仏式」を執り行う。
妹たちは東京に昨晩帰る予定を変更して一緒に参列してくれたので大いに助かる。
なにせ、親父と拙者だけではお経を読み上げるのも寂しい。
例によって小4の姪が大声で元気良くお経を読んでくれたので、活気(?)のある入仏式となった。(笑)

小4の姪は住職の作法が珍しくて仕方がないらしい。
「筆を持って何を書いてたの?」
仏壇の前で筆を持って何かを書く仕草への質問。
住職はその質問への即答を避けた。
は?無視したの?
なぜか話題を変えた!(笑)
しばらく別の話をした後、ようやく、姪の質問に答えてくれた。
いかに小学生にでもわかるように説明しようかと考えていたと思われる。
姪にかかっては住職も冷や汗ものだったろう。(笑)
我々のような大人になると、素朴な疑問もなかなか質問しづらいものである。
こういう時には“子供”というものは大いに役に立つ。(笑)

日記 | 12:41:05 | Trackback(0) | Comments(0)