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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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Vシネマのロケ?
夜、“ウメちゃん”の会社に行きホームページの更新作業を行なう。
最低でも1ヶ月に1回の更新をせねば・・・と思っていたのだが・・・
5月に更新したっきりで2ヶ月も放置してしまった。
まぁ、事情が事情だから仕方がないのだが・・・

今回は「完成住宅内覧会」の案内のデータを載せる予定だったが、この案内が思うようにうまく出来上がらないので、更新は明日に延期。

久々に海岸沿いにあるレストランへ一緒に食事に行く。
ところが・・・
港に投光器がクレーンで釣られて何かを照らしている・・・・
ん?何?あれ・・・・
ちょうど目の前を通ったのだが、人が集まっているのが見える。
工事でもしているのかと思ったら・・・・
Vシネマのロケをしているのだそうだ。
へぇ~映画のロケねぇ~
拙者にはさっぱりわからないのだが、何とかというドラマに出ていたなんとかという女の子が来ているそうだ。(笑)
そのなんとかがわからないから・・・へぇ~ってなもん。
近所の人も集まっているようだが・・・ミーハーだねぇ~
午前4時までかけて撮影するんだとか・・・
へぇ~ご苦労さんなこった。
こんな田舎の港に来てまで撮影するんだ~

レストランの窓から見ていると、結構ミーハーな連中が集まってくるのが見える。
そんなに面白いのかね?
学生時代に芸能会社の警備のバイトをしたことがあるが・・・
その頃から芸能人なんかには全然興味がなかったもんなぁ~
まぁ、ミーハーじゃ警備は務まらないから、拙者は結構重宝がられたが・・・
この程度のことに興奮して集まってくる連中の気が知れない。(笑)

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日記 | 22:45:21 | Trackback(0) | Comments(0)
墓石の打合せ
お寺の帰り・・・・
「墓石を決めるぞ!」と親父。
何もそんなに急がなくても・・・と思うが言うことを聞く人じゃない。
隣りの市の山奥にある石材屋さんに向かう。
よくは知らないが・・・この方とは母方の遠い親戚筋になるらしい。
しかも、昨年、伯父の散骨の為に一緒に内モンゴルに行ったことがある。
顔なじみなので話は早い。
親父は「俺よりお前のほうが顔が広いからなぁ~」とブツブツ何か言っている。
拙者は別に社交的というわけじゃないが、少なくとも親父とは違って“出会い”を大切にしてるからねぇ。
その違いがこういうところで出てくるだけのこと。

この“カミナガさん”はとにかくおしゃべり好き。
ついつい、本題より世間話のほうが多くなる。
用件が済んだらサッサと帰りたがる親父が珍しく我慢している。
その姿を見ているだけで可笑しくなる。

7月21日に全国ロードショーされる『夕凪の街 桜の国』という日本映画の美術担当者からお地蔵さんの制作依頼があって協力したのだそうだ。
広島の原爆がテーマの映画らしいが・・・
そこに被爆して半分焼けてケロイド状になったお地蔵さんが登場するらしいのだが、そのお地蔵さんを作ったのがこの石材屋さん。
インターネットで調べて依頼があったという。
「こんな田舎なのにねぇ~よくうちを調べたもんだ~俺にはこういうのはわからんけど・・・すごいんだねぇ~」と“カミナガさん”
さすがに拙者もこれには驚いた。
わざわざ茨城の片田舎の石材屋さんを選ぶとは・・・
ホームページっていうのはすごいもんだねぇ。
このお地蔵さんの代金は頂かなかったとか。
そういうところが“カミナガさん”らしい。

こんな調子だから話があっちこっちに飛んでなかなか本題に達しない。(笑)
ようやく墓石の話に至って、現物を見せてもらう。
石は、国産、中国産、インド産といろいろある。
墓石の加工はほとんどが中国なのだそうだ。
国内で加工するとかなりの手間と金額になるという。
中国ではそういうものを格安で加工するのだそうだ。
つまりは、“生産工場”と化しているという。
中国の食品には安心できそうもないが、石の加工ならば大丈夫かな?
石の種類、おおまかな墓のレイアウトを決めて見積もりを依頼する。
何だかんだで2時間もお邪魔してしまった。

日記 | 15:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
お寺に行く
今日は菩提寺の住職にご本尊の木像を頼みに行く。
本当は拙者一人で行って、住職とゆっくりとおしゃべりをしたかったのだが・・・
親父が一緒に行くと言うので・・・仕方がない。
邪魔なんだけどなぁ~(笑)
なにせ、親父は人とのコミュニケーションがうまく出来ない人。
会話も弾まないからどうしようもない。
無理して口を開くと、時々とんでもないことを口走ることがある。
そういうときに笑って言えば相手に冗談だと取ってもらえるのだが・・・
笑わないから始末が悪い。(笑)
とにかく無骨な御仁なのだ。

住職とご本尊の木像の打合せ。
案の定、親父はうまく会話が出来ない。
さらに住職が構えちゃったので、沈黙ばかり・・・・
拙者一人ならざっくばらんにおしゃべりができるというのに・・・
参ったなぁ~
とにかく、大きさや材質を決定して京都に発注。
届くのに1ヶ月はかかるという。
「よろしいでしょうか?」と住職。
「俺が生きてるうちになんとかなりませんか・・・」と親父。
あのねぇ~来月には死ぬような話をするなよなぁ~(笑)
ご本尊の両脇に鎮座する承陽大師と常済大師の掛軸は、以前、檀家さんへ引き出物として出した小さな像があるというので、掛軸じゃなくてそれにすることにした。
この像は住職からのプレゼント。
ありがたい。

次に墓地の問題。
結局、地元の霊園の権利を放棄して、菩提寺の霊園にお墓を建てる事にする。
新たに永代使用料が発生するが、この山の中の自然に囲まれた場所のほうがいい。
お参りに来る人達は大変だろうが・・・・
霊園は本堂の裏にある母のご先祖様の墓所を見下ろす高台になるのだが、いつもご先祖様や祖父母を見ていられる場所だから母も喜ぶだろう。
天正2年、長篠の戦の前年に母のご先祖様がこのお寺を作った。
今から433年前のことである。
そのお寺の霊園に母は眠るのである。
う~ん、母の気持ちを聞いてみたいなぁ~

「じゃぁ、すぐに契約を・・・」と親父。
例によって「俺が生きている間に・・・」を連発する。
すみませんねぇ~せっかちで・・・
「本当にせっかちなんですねぇ~」と住職の奥さんに笑われる。

時刻はちょうどお昼。
地元のおばさん達が草刈の奉仕で集まっていて昼食を取りはじめた。
「おにぎりもあるし・・・良かったら一緒にどうですか」と声をかけられる。
この方々は母のことを知っている方々。
母のお墓をここに建てると聞いて「よかったぁ~いつでもお墓参りができるねぇ~」と皆さん喜んでいると住職の奥さんから聞かされた。
うれしいなぁ~
そういう方々が近くに居て・・・・
にもかかわらず・・・親父は逃げ出した!(笑)
お言葉に甘えて、一緒にお昼を食べながらおしゃべりをしたらいいと思うのだが・・・
親父はそれが出来ない。そういうことが苦痛なのだ。
だから無愛想に逃げるように立ち去ってしまった。
そういうことでは困るんだよなぁ~
こういうことになるから、拙者一人で来たかったのに・・・・
参ったなぁ~

住職から「そろそろ人生のパートナーを見つけてもいいんじゃないですか?」と突っ込まれる。
参ったなぁ~
昨日、床屋に行ったら床屋のおばちゃんにも「そろそろ結婚を考えたら?」と言われたばかり・・・
2連発かよ~
いやぁ~・・・結婚なんて・・・拙者はまだ生き地獄には堕ちたくない!(笑)

日記 | 10:39:58 | Trackback(0) | Comments(0)