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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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厚生年金基金
社会保険事務所への手続きは全て完了したが・・・
もう一つ残っていた。
「日本ばね工業厚生年金基金」への手続き。
夜、この書類の作成を行なう。
まずは、『年金受給権者死亡届兼未支給給付請求書』
未支給給付は配偶者である親父の口座に振り込んでくれるよう記載する。
それと、『遺族一時金裁定請求書』がある。
加算年金10年の残金があるので遺族一時金を請求できるそうだ。
加算年金?何のことやらよくわからないけど・・・請求できるって言うんだから請求しておこうかぁ~(笑)

続いて会社の経理上の仕事。
ここにも『算定基礎』を提出しなくてはならない。
父母は既に70歳を過ぎているので基金から抜けているが拙者が一人入っている。
基本的には社会保険事務所に提出したものと同じように書けばいいんだよねぇ~?

ちょうど調子が乗ってきたついでに・・・
戦車第二師団の会の“ノムラさん”にも手紙を書いておくかぁ~
母が亡くなる直前に、氏が最近執筆した本を贈ってくださったのだ。
しかし・・・その後、母が亡くなり、そのゴタゴタでお礼状を出していない。
少し遅くなってしまったが、お礼状を書かねば・・・

虚空藏―フィリッピン決戰余譚 虚空藏―フィリッピン決戰余譚
野村 良平 (2007/07)
日本図書刊行会
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実は、まだ読んでいないのだが・・・・
読み終えてから・・・なんて言っていたらいつ手紙が書けるかわからない。
とにかく御礼だけでも述べておかねば・・・・
四苦八苦して、ようやく手紙を書き上げる。

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日記 | 22:55:38 | Trackback(2) | Comments(0)
葬儀の写真が届く
郵便局員との打合せがちょうど終った頃、写真屋さんが葬儀の写真を届に来てくれた。
彼はJCの後輩の“カネコ君”。
拙者が筆頭副理事長の頃に入会したようだが、申し訳ないが会話を交わした記憶がない。
彼の方は拙者を知っていたようだが・・・
彼からすれば当時の拙者は“雲の上の人”だったか?(笑)

葬儀中の記録写真を残そうというのは妹の意見。
拙者はそういうことには思いも至らなかったが、妹は「あとで誰から生花が届いていたのか、誰が葬儀に参列してくれたのかがわかるから・・・」と言う。
確かにそうかもしれない。
というわけで、写真撮影を頼んでおいたのだが、その写真が届いたのである。

JCの後輩ということもあり、また、ちょうど話をするにはいい機会ということもあり、ついつい長話となる。
彼はフィリピンに何度かサーフィンなどに行ったことがあると言う。
拙者は戦没者の慰霊と戦跡訪問に行っているという話をしたところ、そういうのにも興味があるので誘って欲しいとのこと。
「よし!じゃ、今度、機会があったら誘ってあげるよ!」
しかし・・・彼は「え?フィリピンで日本が戦っていたんですか?あのぉ~アメリカと戦っていたんですか?」などとトンチンカンなことを言う。
10歳も年が下だと、こういうことも知らないのか・・・・
彼だけが知識がないというわけじゃないだろう。
同世代の殆どの人はそういうことは知らないのだろうなぁ。
反対に、そういうことを知っている拙者のほうがおかしいのかも知れない。

日記 | 22:09:46 | Trackback(0) | Comments(0)
郵便局の保険と年金
母は郵便局の簡易保険や年金にも入っていたので、郵便局の担当者に来てもらう。
いくつもの証書があるので、局員が「いやぁ~こまめにやっていたんですねぇ~」と驚いた。
全ての証書には母のメモが付されている。
死後、経緯がわからないと困るだろうとの配慮。
ありがたし。
「預貯金のほうはどうですか?」と局員。
「預金は全部下ろして、個人向け国債がいくつか残っています」
「定額や定期預金は?」
「全部生前に解約して下ろしましたけど・・・」
「いやぁ~それは正解!それが残っているといろいろと手続きが面倒なんですよ~いやぁ~そりゃよかったわぁ~」とのこと。
さて・・・
保険と年金。
母が受け取っていた年金は親父に引き継がれるんだそうだ。
へぇ~?一度に残りをドカンと支払うんじゃないんだ?
保険の中には母が拙者に掛けていて、満期、死亡時には母が受け取るというものもあった。
これは、名義を変更して拙者が受け取るようにすればいいと言う。
必要書類は死亡診断書だが・・・・
市役所に提出後1ヶ月ぐらいなら市役所で保管されているという。
その後は法務局に行ってしまうので、その前に『死亡記載事項証明書』というのを市役所からもらってくれば、わざわざ病院へ死亡診断書を請求する必要はないという。
『死亡記載事項証明書』は死亡届のコピーに市長の印が押されているものらしい。
明日、早速取りに行こう。
それと『戸籍謄本』
今ではコンピューターで印字されたものが出てくるが、必要なのは『改製原戸籍』という昔の手書きの戸籍謄本。
通称「ハラコセキ」と呼ばれる物で、同居していない家族全員の名前が記載されているもので、母が除籍となっていない死亡以前のものらしい。
へぇ~そういうのが必要なんだぁ~
よくわからないけど・・・とにかく取ってくればいいんだね?
「死亡したことが証明できる物」と言われたり「死亡前のもの」と言われたり、届出する場所によって違うから大変だ。
「間違わないでくださいよ~“ハラコセキ”ですからね」と何度も念を押された。
その他には『代表者選任届』を作成しなくてはならない。
これには保険金受取人全員の名前とハンコが必要とのこと。
ありゃぁ~面倒臭いなぁ~(笑)
それと『相続確認表兼郵便貯金等支払停止依頼書』も作成しなくてはならないという。
家系図のような表に書き込む書類。
母の両親についても書かねばならない。
確か・・・命日は何かにメモしておいたはずだから・・・大丈夫だな。
それにしても郵便局にはいろいろと書かねばならぬ書類がある。
とにかく・・・明日やるか・・・

最近、ちょっと頭がボケてきているので、1日に1件だけしか物事を処理しないようにしている。
一度にあれもこれもとなると間違いを犯しそうだから・・・
とにかく郵便局関係は明日にする。

日記 | 16:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
墓所の確認に行く
昨日から、親父がお墓を建てる場所を確認しに行きたいと盛んに言うので、仕方がない、午前中に霊園に行くことにする。
墓所は拙者が子供の頃に買ったらしい。
ずいぶん前のことになるが、その頃、「お墓を見に行こう!」と言って母から「縁起でもない」と怒られたことがある。
母はなぜかこういうことは嫌がった。
親父は自分で買ったのに見に行ったことがないという。
そんな馬鹿な・・・・
多分、見に行ったことはあるが忘れてしまっているのだろう。

霊園の管理事務所に行き、我が家の墓地予定地の区画を教えてもらう。
方向音痴が二人して霊園の中を“土地”探し。
ようやく見つけたが・・・・
両脇には立派なお墓が・・・・
その間にある更地が我が家のお墓の予定地。

「こうなると、あまりみっともない墓は建てられないなぁ~」と親父は言う。
両脇のお墓はかなり立派なんだけど・・・相当なお金がかかっていると思うんだけど・・・
それと肩を並べるような墓を作るの?
次に墓に入る予定者は当然父であるが・・・
その次は拙者となる。
しかし、その後は・・・ありえない。
つまり、3人しかお墓に入らないお墓。
しかも拙者がお墓に入ってまもなく“無縁墓地”になっちゃうのではあるまいか?
そう考えると、そうそう高価な墓を建てる必要があるのだろうか?
ちょっとした小さなお墓でも軽く200万円はかかるだろう。
我が家の区画は「自由墓地」のため面積が広い。
しかも両隣のお墓に匹敵するものとなると・・・・
200万円なんてもんじゃ収まるまい?
3人しか入らないお墓に、そんなにお金をかけるのもねぇ~
どうしたものか・・・

帰りに管理事務所に寄ってお墓の建立についての条件等を尋ねてみたところ、指定業者しかお墓は建てられないとのこと。
うわぁ~選択肢がない。
こりゃ、安いお墓を・・・というのは望み薄だなぁ~
さて・・・・どうする?

日記 | 10:35:27 | Trackback(0) | Comments(0)