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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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またまた失敗したか?
母が亡くなって3日目。
昨晩は午前4時まで眠れなかった。
クタクタに疲れているのに眠れない。

今日の朝刊に“訃報のお知らせ”が載ったので、新聞を見て知った友人などから電話が入ったりと忙しい。
いけねぇ~連絡するのを忘れていた・・・・という友人が何人もいる。
頭が混乱していたとはいえ、友人達からすれば直接連絡をもらえなかったというのは気分のいいものではないだろう。
「俺はその程度なのか・・・」と思われても弁解できない。
申し訳なし。
頭の中では、母が亡くなったら誰と誰に連絡して・・・・と考えていたのだが、いざとなったら抜けが出る。
やっぱり紙に書いておくべきだった。

昨日に引き続き母の教え子の住職と電話で打合せ。
お布施や戒名についてざっくばらんにお教えいただく。
以前に何度か祖父母や伯父伯母の法事でお会いしていることもあり、また拙者が年下ということもあって、本来はあまり金額のことは言わない人らしいのだが、そこのところはざっくばらんにお教えいただく。
ありがたい。
また、母を実家の菩提寺の檀家に入れることにした。
この寺は母の先祖が開祖。
松岩寺といい、県指定文化財の樹齢300年の山桜がある。
この桜の木がある頃から寺があったらしいから、少なくとも300年ぐらいの歴史はあるお寺さんだと思う。
檀家に入ったことを母は喜んでくれるだろうか?

死後3日目の母。
連日、少々蒸し暑かったせいか母の表情に変化が現れる。
あの微笑みは消え、なんとも哀しそうな表情になっている。
まるで「もういい加減にして早く火葬にしてよ」と言っているように見える。
口元が緩んできてしまったようで口が開き始めた。
しかも顔色も黒ずみかかってきた。
「折角いい顔して帰宅したのに・・・・」と怒っているだろうな。
「みっともない顔は見せたくないんだから早くしなさいよ!」と怒っているんだろうな。
またまたやっちゃったかなぁ~
母の思いを裏切ってしまったかも。
葬儀社に連絡して化粧直しをしてもらう。
「もうお顔には触れないようにしてください。限界ですから・・・」と言われる。

今日は父と妹と3人で弔問客に対応。
頼みの綱の“マコトちゃん”は今日は来ない。
当然だ。家族でもないし親戚でもないんだから・・・
弟夫婦が手伝いに来ないのに他人に手伝いに来てくれなんて申し訳なくて言えない。

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日記 | 22:45:00 | Trackback(0) | Comments(0)