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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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パンデミックスの脅威
偕行社の4月の会報を読んでいたら恐ろしい事実を知ってしまった。
普段の自分の不勉強を痛感。

パンデミックスとは「感染爆発」と訳される医学用語なのだそうだ。
そして「感染爆発」というのは、感染症が地球規模で爆発的に流行することを言うらしい。
でも、そんなことってあるのかなぁと思ったら、ペストやコレラ、スペイン風邪などがこれに当たるらしい。
しかし、コレラもペストも絶滅したから、もう流行しないだろうと思っていたのだが、現代はインフルエンザがこれに当たるらしい。

インフルエンザウイルスによるパンデミックスは過去に3回あったという。
1918年から流行したスペイン風邪では世界中で6億人が感染し、5千万人も死亡したという。
この時、日本では人口の半数が感染し、39万人が死亡。
1957年に香港から流行したアジア風邪では全世界で100万人が死亡し、日本でも100万人が感染して8千人が死亡。
1968年に流行した香港風邪では全世界で5万6千人以上が死亡し、日本でも14万人が感染して2千人が死亡したという。

インフルエンザウイルスのせいで、日本でこんなに死亡者が出ていたなんて初耳だった。
勉強不足は否めない。
今一番恐ろしいのは例の鳥インフルエンザ。
昔と違って国際便も多い。
ゴールデンウィークに何万人が海外に行ったんだっけ?
感染者が帰国後に発病すれば、あっという間に広がる。
昔とは感染スピードが桁違いに速いだろう。
さて、その危機管理は出来ているだろうか?

1989年10月、エボラ熱感染者が潜伏期間中に米国に入国して首都ワシントン近郊の町で発病した。
この時、米政府は核攻撃を受けたときに準じる最高度の緊急態勢をとり、陸軍伝染病医学研究所の微生物災害特別チームを展開して拡散を押さえ込むことに成功したという。
まるで映画の中の話のようだが、事実である。

さて・・・我が国はどうだろうか?
ヤバイなぁ~
どこの誰が素早く動いて対処してくれるんだろうか?
保健所?
ありえねぇ~(笑)
抗生物質も効かないというウイルスがパンデミックスしたら何人死ぬのだろうか?
100万人か?1千万人か?1億人か?
自分だけは大丈夫って思ってても・・・多分感染しちゃうんだろうなぁ~
そして苦しみながら死んじゃうんだろうなぁ~
あ~気分が悪くなってきた。

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日記 | 23:40:34 | Trackback(0) | Comments(0)