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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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委任状を書いてもらう
今日は東京へ母を見舞いに行く。
見舞いとは言っても実際は事務処理等の打合せに近い。
こう言っては失礼な話だが、癌という病気はある意味では幸せな病気かもしれない。
突然の事故死や病死と違い、死ぬまでにある程度の猶予期間がある。
その間に伝えておくべきこと、やっておくべきことを指示する事ができるのだから幸せかもしれない。

以前から身辺を整理しておくように伝えておいたのだが・・・
残念ながら・・・・である。
母は個人向け国債を郵便局で申し込んでいるが、5年ものと10年ものの両方がある。
5年ものは2年間、10年ものは1年間の据え置き期間があり解約できない。
何たることぞ。
幾つかの個人向け国債は解約不可能。
わかってはいたが、まさか5年も10年も生きられないからやめておけ・・・とは言えず黙認した。
母も5年先、10年先を目標に生きたいと思っていたのだろうから仕方がない。
本人の希望を奪うことは出来ないが・・・
その結果がこれだ。
とにかく解約できるものは普通・定期・国債問わず全て解約して現金を手元に置いておこうということで委任状を書いてもらおうとしたのだが・・・
「今度でいいでしょ?今度家に帰った時で・・・」と言われてしまった。
参ったなぁ~元気なうちに書いておいてもらいたいんだけど・・・
「そういう余裕はないんだけどなぁ~」
母もわかってはいるのだろうが、現実として受け止めたくはないのだろう。
「全額解約するの?少し残しておいたらいいんじゃない?」
「いや、駄目だ。全額おろす」
気丈な母も涙ぐんでしまった。
キツイ言い方をしてしまったが、後々のことを考えればこうしておくほうがいい。
しかし・・・まるで追い剥ぎのような自分の言動に自己嫌悪に陥りながら夜9時の特急で帰宅する。

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日記 | 10:50:06 | Trackback(0) | Comments(0)
何だかんだで大忙し
母のことは、わかりきっていたとはいえ自分でも驚くほど参ってしまっているようだ。
朝から頭痛、目まい、更にはなんとなく熱っぽい。
風邪をひいたとは思えないのだが・・・・
これが「ショック」というものなのだろうか?

しかし・・・かといって落ち込んでいる暇はない。
先日の『習志野三笠会』で話題となった『暁に祈る』のビデオを早速ネットで注文したのだが、ようやくこれが届いた。
同じものを2本購入し、自分用の1本を早速見る。
戦時下の昭和15年制作の映画。
騎兵第15連隊の兵舎や騎兵の面々が写っている。
これを見たら皆さん懐かしがるだろうなぁ~
少しでも早く送ってあげねば・・・・
値段のシールを剥がし梱包し直して手紙を添えて会に郵送する。

これまた先日お手紙を頂いた独立歩兵356大隊の“コンドウさん”へ近況報告と拙者の考えなどを書いた手紙をお送りしたのだが、その手紙自体を会報に掲載したいとの事で、会報の原稿校正依頼が来た。
急ぎこの原稿を校正し郵送する。
拙者の下手くそな手紙が会報に載ってしまうというのは何とも気恥ずかしいのだが・・・・
是非と言われては仕方がない。
お断りするわけにも行かぬ。
原稿の誤字・脱字の校正をしたが、何度見直しても見落としが出てくる。
どうも母のことで頭が混乱しているというか落ち着かないというか・・・
こんなことではイカンとは思いながら、何度も校正ミスを繰り返してしまい、予想以上に時間がかかってしまった。

これらの郵便物を持って郵便局へ。
ついでに母の預貯金をおろすための手続きについて尋ねる。
主治医の話では悪くて1週間、良くて2週間しか持たないだろうとの事。
1ヶ月も持つとは思えないと言われた。
となると・・・まだ元気なうちに母に委任状を書いてもらわねばならない。
現金化できるものは現金化しておいたほうがいい。
が・・・しかし・・・何ともこういうのは気分のいいものではない。
身包み剥いで持ち去るような・・・
まだ生きているのに後片付けを始めているような・・・・
気が滅入るなぁ・・・

日記 | 23:55:44 | Trackback(0) | Comments(0)
告知はツライ
妹の運転で母を東京の病院まで連れて行く。
入院の手続きをして、主治医に面会を求めたら・・・・
「ご家族の方だけ廊下の方に来てください」とのメモを看護師が持ってきた。
ナースセンターで主治医から母の状況を聞く。
既に“最終段階”に入っているとの事。
薄々わかっていたが・・・・
先生も余命がどのくらいあるのかは言いづらい様子。
「まもなくですね・・・」と拙者から切り出したところ頷かれた。
母にどのような最期を迎えさせるか・・・
治るということは100%ありえない。
最終的に治療方針は拙者が決断して主治医に頼む。

さて・・・母に事実を告げねば・・・・
妹は「本当のことを言うの?」と心配そうな顔。
言わねばなるまい。
逃げ出したいくらいツライが・・・・これは拙者の役目。
「かなり悪いの?」と母。
「うん、かなり悪い」
「一度でも二度でも家に帰れるような方向で処置をしてくれるように頼んだよ」
「かなり辛い治療になるかもしれないけど頑張ってね」
ググッとこみ上げるものがある。
いかん、いかん、ここで涙を見せては・・・・
丁度看護師がやってきたので、彼女相手に冗談を連発して母を笑わせる。
免疫療法!免疫療法!

妹に上野駅まで送ってもらい帰宅することにする。
今日のところは妹の家に寄らないほうがいいだろう。
迷惑をかけそうだから・・・・
上野駅でコーヒーを飲みながら時間調整。
帰りに“ウメちゃん”の会社にでも寄ってみようかな・・・と思っていたら、なんという偶然か、彼から電話が入る。
「何で上野なんかにいるの?」
「お袋を入院させてきた」
「お母さん・・・大丈夫?」
「駄目・・・」
「明日夕飯でもどうかなと思って電話したんだけど・・・」
ありがたい・・・
以心伝心とはこのことか。
涙がこみ上げてきたのでそそくさと電話を切る。
辛いなぁ~

夕食に駅弁を買う。
腹は減っているのだが、喉を通らぬ。
食が細くなってしまった母に申し訳ない・・・・などと思ったらまた涙がこみ上げてきてしまった。
いかん、いかん、ここで泣くわけにはいかぬ。

帰宅後、車の整備の打合せの電話をすることになっていたので“トシちゃん”に電話する。
「お母さんの具合・・・どうですか?」
「それが、もう駄目なんだ・・・」
「夕飯食べたんですか?」
「駅弁食べたよ」
思わず涙が出てきてしまった。
もう止まらぬ。
お互いに泣きながらの会話となってしまった。
すまん!許せ!

意外なほど拙者は弱いなぁ。
しっかりせねばならぬのに・・・

日記 | 21:13:39 | Trackback(0) | Comments(4)
妹を呼び寄せる
昨晩、母はかなりの量を吐いた。
どうも昼に食べたものも夜に食べたものも吐いたらしい。
「そんなに水分を取ってないのに・・・」と母は言う。
素人判断だが、胃から腸へ食べ物が流れていないのでは?
それで日中、腹痛を訴えていたのではないか?
そうであれば栄養は殆ど吸収していないということになる。
しかも、かなりの量の水分を吐き出しているということは脱水症状も起こしている可能性がある。
なんとか体力の消耗を避けさせねば・・・・

というわけで・・・近所の内科医に行かせ点滴で栄養と水分の補給をしてもらうこととした。
約4時間ほどかけて点滴を受けてもらう。
満室でなかなか空かぬ病室が空いたとの連絡があり、入院日を1日早めて明日入院となった。
これは義弟のおかげ。
身内に医者がいるとこういう時は助かる。

東京から妹に来てもらい入院の準備をしてもらう。
こういうときは娘というのは頼りになる存在。
息子は全くの役立たず。
まぁ、拙者だから役立たずなのだろうけども・・・(笑)

日記 | 22:02:01 | Trackback(0) | Comments(0)
謎の独裁者・金正日
謎の独裁者・金正日―テポドン・諜報・テロ・拉致 謎の独裁者・金正日―テポドン・諜報・テロ・拉致
佐々 淳行 (1999/02)
文藝春秋

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謎の独裁者・金正日
題名からすると、金正日のことしか書かれていないような印象を受けるが、どちらかといえば日本の「外事警察」の活動についての著者の体験談。
外国のスパイに対抗するのは“カウンター・スパイ”又は“カウンター・インテリジェンス”というが、日本の場合は対スパイ取締りの法的整備がなされていない。
そういう中で、対諜報戦を行う「外事警察」の苦労話が盛りだくさん。
「公安調査庁」とか「公安」という名前を聞いたことはあるが、「外事警察」という名は初耳。
へぇ~そういう部門もあったんだぁ~
この本は題名を変えたほうがいいような気がする。
そのほうがもっと多くの人たちに読んでもらえるような気がするんだけどなぁ~



読書 | 19:04:25 | Trackback(0) | Comments(0)
母に同行して病院へ
今日は母が東京の病院へ診察を受けに行く日。
いつもは一人で上京するのだが・・・
さすがに今回は駄目。
とてもじゃないが一人では歩けないほど具合が悪い。
この調子じゃ電車の乗り換えも無理だろう。
ということで、拙者が介添えとして同行することにした。
おしゃべりしながらの移動で母も少しは気が紛れるだろう。

無事になんとか病院に到着。
受付は機械にカードを差し込むだけ。
待合室の画面に受付番号が表示されるので、それでおおよその待ち時間がわかる。
しかし、主治医の配慮か受付番号がずっと後なのに早々と診察を受けることが出来た。
診療科は婦人科なので、待合室で待つ拙者としては何とも落ち着かぬ。
自分の病状や検査結果を教えてくれないとか、主治医の対応に散々不満を言い続けていた母だが、「ありがとうございました~」とケロリとした顔で出てきた。
あれ?
「それで・・・どうだった?」
「うん、30日に入院することになった」
「で・・・病状は?」
「それがわからないんだよね~」
そんな馬鹿な・・・
「息子が外で待っているって言わなかったの?」
「いや、言ってない」
「何で?」
「・・・・」
拙者が一緒に来て外にいることを知っていれば先生も拙者に何か話しただろうに・・・・
散々文句や愚痴を言っている割には、いざとなると先生には何も言っていないらしい。
今までの通院でもそうだったのか・・・
母は気丈な人なので、息子に何だかんだと手や口を出されたのでは気に入らない。
自分の事は自分でするというのが信条。
それで、今までの抗癌治療も一人で行かせていたのだが・・・
マズかったかなぁ~
素人の拙者が見てもかなり悪い状態なのだから、母が嫌がっても強引に診察室に一緒に入るべきだったか・・・
息子と一緒に来たことを隠した母を怒ったところ、「じゃぁ、入院の時に先生と直接話をして頂戴」とようやく折れてくれた。

家では食も細くなっていた母だが「急にラーメンが食べたくなった」と言って病院の食堂で広東麺を食べる。
「これ、美味しいんだよ~私の好物!」
少し元気が出たようで一安心。
無事に帰宅したが、母は腹痛のためダウン。
かなり癌が進行したと見ていいだろう。
東京の妹に母の病状を報告。
入院が1日でも早くなるように義弟からもフォローしてくれるように頼む。

日記 | 14:18:42 | Trackback(0) | Comments(0)
思いがけぬ落とし穴
今日はいつものT社のコンサルティング。
前回の課題等の確認等を行っていて・・・・まさかの事実を発見!
なんと!
社員の教育訓練年間計画が策定されていないことを知る。
そんな馬鹿な~
年間計画がないんだから当然、教育訓練の記録も無い。
今年度も半年も経つというのにマズイでしょ~これ。
まさか、基本中の基本が抜けているとは夢にも思っていなかった。
急ぎ計画の策定をお願いしておいたが・・・
担当者間の責任のなすり合いに近い発言には唖然・・・・
来週には内部監査を実施するそうだが間に合うんだろうか?
11月にはISOの認定更新の大きな監査もある。
重要な要求事項が欠落してては更新できないということになる。
どうしても形だけのISOになるから3年も経っているのに定着しないんだよなぁ~
さて、どういう風に簡単に維持管理できるようにするか・・・
う~ん、頭が痛い問題だ。
全ては人間の問題。
本気でやる気を出してもらわないと、拙者が何をしても無駄になる。
今日はドドッと疲れが出た。(笑)

日記 | 14:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)
正木檪蔭事績碑
DSC05953.jpg
(東京都足立区・氷川神社)

正木檪蔭事績碑(まさきれきいんじせきひ)

宝暦元年(1751)に千住宿で開塾した「群雀堂(ぐんじゃくどう)」の二代目塾主、正木大助の生涯についての碑である。
父昌房が千住に居住し、地域の子供たちの教育を行うようになった由来を記している。
その末子として宝暦12年(1762)元旦に生まれた大助は幼いころから学問に秀で、12歳にて塾主を継ぎ、母や姉の死や貧苦を乗り越えてますます勉学に力を入れ、これを慕って学ぶものが日に百人余りを越えていたということや、66歳で剃髪した後も、多くの人々の尊敬を受け清白とした生活を送っていた様子などが述べられている。
大助は天保12年(1841)12月、80歳にして死去するが、死去間近には幕府代官中村八太夫が、その評判を聞いて見舞い、大助の死後、老妻は扶持米を支給され、息子建には銀五錠の褒章が与えられたことも記されている。
この事績碑は、塾主三代目を継いだ息子正木建の撰文によるもので、嘉永5年(1852)に建立されたものである。
寺子屋教育の様子を物語る貴重な資料である。
平成2年1月、足立区有形文化財に登録された。

平成7年3月
東京都足立区教育委員会

(説明板より)

正木檪蔭事績碑

史跡 | 15:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
東京・綾瀬~北千住の旅
昨晩は友人に会うため東京泊。
さて、真っ直ぐ家に帰るのはもったいないという“悪い虫”が騒ぎ、「ぶらり旅」をすることにした。
出発地点は綾瀬駅。
ここから歩くことにする。
まずは北上して「東京武道館」に行ってみる。
DSC05949.jpg
(東京武道館)
“武道館”というから由緒ある古い建物かと思ったら大間違い。
なんという近代的なデザインか・・・アララ・・・
何か銅像でも建っていないかと思ったが残念ながら当てが外れた。
続いて常磐線沿いに東京方面に向かう。
いつも電車の窓から見ている景色の場所を歩く。
線路沿いにずっと歩けるのかと思っていたら、そうは問屋は降ろしてくれない。
結構ジグザグに歩かねばならなかった。
約30分後、綾瀬駅と北千住駅の間の“ある場所”に到着。
DSC05950.jpg

この場所は昭和24年7月6日に当時の国鉄の下山定則総裁の轢死体が発見された場所。
拙者が高校を卒業した頃「下山事件」の本を読み、確かこの頃映画の上映もあり映画を見に行った覚えがある。
もう30年近く前のこと。
現場跡には慰霊碑があるという微かな記憶があり、いつか訪れたいと思っているうち30年近くの年月が経ってしまっていた。
やっと念願かなって訪れる。
慰霊碑は、意外にもかなり小さいものが現場から少し離れた線路沿いに建っていた。
感無量なり。
ここから更に北千住駅に向かう。
特急に乗っていると、あっという間に通過するので近いと思っていたのだが・・・
大事なことを忘れていた。
「荒川」という川が横切って流れているのだ!
DSC05951.jpg
(荒川の鉄橋の下)
ゲゲッ!川のことをすっかり忘れておった。
どうすんの~どうすりゃ向こう岸に渡れるの?
DSC05952.jpg

遠くに車が走っている橋が見える。
車が走っているなら人も歩けるのでは?
今日はことさら暑い!とにかく暑い!
そういう中、汗をビッショリかきながらスーツ姿で荒川沿いを歩く姿。
絶対不審だよなぁ~(笑)
いかにも仕事をサボっているサラリーマンにしか見えないよなぁ~
「千住新橋」を無事渡り、北千住駅から地下鉄千代田線で上野駅へ。
上野駅から常磐線で家に帰ったのだが、つい先ほど歩いた所を車窓から見ると感慨深いというか・・・不思議な気持ち。

旅行 | 09:52:23 | Trackback(0) | Comments(1)
『習志野三笠会』に行く
今日は『習志野三笠会』に出席するため上京。
いつもは母も一緒なのだが、今日から入院の予定だったので、最初から出席は無理だったので拙者だけの参加となる。
しかし、母は体調不良のため入院を見送ったので家で留守番。
少々気になるが・・・・出かけることとする。
今回は九段会館で開催。
DSC05948.jpg
(総会・三笠宮殿下からのお話)
殿下は91歳。今年92歳となる。お元気、お元気。
今回もまた楽しいお話を伺うことが出来た。
よく懇親会でお話をした“ハラさん”はかなり体調が悪いご様子。
総会後の記念撮影を終えてご家族に伴われて帰られ懇親会は欠席。
拙者が声をかけてもうつろなご様子。
なんとも哀しい。
やっとの思いで顔を出したのだろう。
最長老と思われる“カネコさん”はお元気、お元気。
「91歳でしたっけ?」
「いや・・・92歳だよ。あれ?今年93歳だったかな?」
「うそぉ~!」
“カネコさん”は元・中隊長。
当時の写真を拝見したことがあるが、すごい美男子。
今のイケメン芸能人なんて比じゃない。
質実剛健。キリリとした美男子。
男の拙者も惚れ惚れとするような人。
92歳になってもカッコよさは変わらない。
騎兵第14連隊会でもお会いする“タカギさん”は、皆さんが杖をついてエレベーターに乗るというのに階段を走って登る。
嘘でしょ・・・・拙者は慌てて後を追った。
「大丈夫ですか?気をつけてくださいよ~」
「脳梗塞で半身不随になったけど、ほら、こんなに良くなったんだ」と嬉しそうに階段を飛ぶように上がっていく。
「いや、いや、タカギさん・・・あぶないってば・・・」
騎兵は軽捷機敏がモットーだが・・・
あのぉ~90歳でしたよねぇ~(笑)
「ほら、足はこんなに良くなったけど、頭は駄目よ。頭はね・・」とケラケラ笑う。
参ったねぇ~(笑)

席上で「暁に祈る」という歌と映画についてのエピソードが語られた。
『習志野三笠会』は騎兵第15連隊の戦友会。
この騎兵第15連隊が全面的に映画の撮影に協力したとか。
「ビデオかなんかになってないかねぇ~見てみたいよねぇ~」との声が殿下のテーブルの方から聞こえてきた。
帰宅したら早速ネットで調べてみるか。

日記 | 09:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
靴を買いに行く
先日、靖国神社で頂いた新品の革靴。
これはあくまでも“応急処置”
決して高級なものではない。
履いてみると、どうも靴底が薄く感じ、感覚的にはスリッパを履いて歩いているような感じ。
でも、文句は言えない。
あくまでも好意で無料で頂いた“応急処置品”

さて、真面目に自腹を切って靴を買うか~
というわけで・・・・靴の量販店に行く。
拙者の場合は安い靴でいいのだ。
何万円もするような高級靴など必要ない。
下駄箱に保管していた昔履いていたボロ革靴を履いて行き、店でこれを廃棄してもらい購入した靴を履いて帰宅する。
今回は靴の中敷もいつもの2倍の値段のものを買って、その中敷を敷いて靴を履いたのだが・・・
愚かなことに、中敷の厚さを考慮していなかった。
靴を試着した時は問題なかったのだが、中敷を敷いたら・・・キツイ。
そのまま歩いてきたから足が少々痛い。
なんという間抜けなことか・・・
ちょっと考えればわかるだろうに・・・

日記 | 20:01:48 | Trackback(0) | Comments(0)
妹たちが来る
以前より母の体調がすぐれないという事を妹に伝えていたので、妹が子供達を連れて東京から様子を見にやって来た。
前回は甥っ子が一人で来たので、今回は姪っ子2人が同行。

旅行から帰ってきたばかりで疲れが出るところに孫たちが顔を出すのはいかがなものか・・・・という気もしないではない。
しかし、反面、楽しい旅行から帰ってきた翌日は気が抜けて寂しさも感じるかもしれない。
疲れが出る暇もなく、寂しさを感じる暇も与えず立て続けにドタバタさせるというのも、もしかして良いのではなかろうか?

妹たちはバタバタとやって来て夕方にバタバタと帰っていった。
旅行の興奮冷めやらぬ母に波状攻撃!
これでいい。これでいい。

日記 | 20:02:58 | Trackback(0) | Comments(2)
母、無事帰還す
夜11時近くに母が友人の車で送ってもらい無事ご帰還。
話を聞いて驚いた。
あれほど体調が悪く歩くのも辛いと言っていたのだが、なんと1ラウンドゴルフをしてきたと言う。
大好きなゴルフがまともに出来たと大喜び。
奇跡だ!奇跡だ!と大喜び。
普段はお酒が全くと言っていいほど飲めないのに、ビールをコップ1杯飲んだと言う。
話を聞いていて、拙者の方がビックリだ。
やっぱり無理して行かせて良かった。
旅先では荷物は全て友人たちが持ってくれて、上げ膳据え膳で“介護”してくれたそうだ。
気の許せる仲間との旅だから大いに免疫力がアップしたのか?
夜中になっても話は尽きない。

日記 | 21:27:32 | Trackback(0) | Comments(0)
靴がない!
今日は『戦車第二師団の会』の神楽祭が靖国神社で開催されるので上京。
いつもは東京近辺の会員のみの参加なのだが、今回は大阪から会長も含め3名の方がわざわざ上京してくれた。
会長は新幹線の中で体調不良となりニトログリセリンを飲みながらやってきたという。
恐るべし!
さすがは元遊撃隊(日本軍ゲリラ部隊)隊長なり。
他の部隊やご遺族家族グループと一緒に昇殿参拝、神楽祭を執行。
予定通り無事に終り・・・・さて、外に出ましょうか・・・
参集殿の下駄箱を見たら・・・・ない!
拙者の靴が無くなっている!
人生47年で初めての出来事である。
参ったなぁ~
裸足で帰るわけにもいかんしなぁ~

職員に話したところ新しい靴を用意しますとの事。
足のサイズを聞かれたのでお教えしたところ、まもなく新品の革靴を持ってきた。
へぇ~・・・これには驚き。
やっぱり、こういうことって多いんだろうなぁ。
でも、新品の靴を買い揃えているなんて驚き。
更に、無料で差し上げますとの事。
益々驚いた。

実は、履いていた靴はかなりくたびれたオンボロ靴。
長年履いて、一緒に旅をした靴だから愛着があるのだが・・・
そろそろ買い換えようかな・・・・と思っていたのだ。
これは英霊からのプレゼントか?
早速新品靴を履き、みんなと一緒に昼食を食べに行く。

昼食会場は特に設定していない。
適当にソバ屋に入り昼食を食べながら雑談。
会長たち大阪組みはそのまま大阪にかえるという。
なんとも申し訳なし。
これだけの為にわざわざ早朝出掛けてトンボ返りか。

拙者は役員の一人として遊就館の喫茶コーナーで打合せ。
会計の担当者の引継ぎ打合せ。
遺族会員の中から引き受けてくださる方が出てくれたので、会計、監査役、新任会計と私の4人で引継ぎ打合せをする。

今日は母が北海道から帰ってくる日なので、大好きな史跡巡りは“お預け”(笑)
打合せ後、急ぎ帰宅する。

日記 | 20:08:07 | Trackback(0) | Comments(0)
母が北海道に行く
今日から2泊3日で母が友人たちと北海道へゴルフに行く。
母は相変わらず足が浮腫み、腹にも違和感を持ち体調は良くない。
だから「キャンセルしようかな」と言っていたのだが・・・
友人たちからも是非一緒に行こうとの声もある。
さて、どうしたものか・・・
キャンセルして一日中悶々として過ごすより、一か八か、旅行に行ったほうがいいのではないだろか?
もしも・・・の場合は、友人の皆さんには申し訳ないが介護なりをお願いするしかない。
多大なる迷惑をかけることになるが・・・・
これは行くべきだ。
仮にゴルフが出来ない体調になったら見ているだけでもいいだろう。
ゴルフが唯一の趣味の母なればこそ、このツアーには参加させてやろう。

というわけで、夜も明けきれぬ早朝に起床。
集合場所の友人宅まで車で送る。

日記 | 17:20:40 | Trackback(0) | Comments(0)
法人会青年部総会に行く
今日は法人会青年部会の総会。
家から歩いて会場であるホテルに向かう。
ぴったり1時間で到着。

総会の参加者は例年通り少ない。
何たることぞと思うが意識が低い会員が多いのだからどうしようもない。
首に縄をつけて引っ張ってくるわけにもいかぬ。
なにせ、皆さん“社長”とか“専務”とかの肩書きを持っているのだから・・・

総会後、懇親会までの休憩時間にロビーで煙草を一服。
税務署の署長さん、統括官なども煙草を吸いに来た。
「大体、禁煙なんて国賊のやることですよね?煙草を吸って税金を納めているのに禁煙しろなんてとんでもない話ですよね?」と冗談を言ったら笑われた。
「俺たちは所得税の他にタバコ税も払っているんだから、国から表彰されてもおかしくないですよね?」
ところで・・・・タバコの税金っていくらなんだろうか?
とっさのことで署長さんも面食らったようだが、ここでは正確な数字はわからないが、大体1箱当り60円くらいじゃないかと言う。
ということは・・・
拙者は毎日2箱吸っているから、毎日120円も税金を納めておるということになる。
「毎日120円も税金を納めているんですよ!尊敬されてもいいと思うんですけど・・・駄目?」
またまた笑われる。

こんな調子で懇親会では更にテンションが上がってしまった。
「大体ねぇ~何ですか?あのJR東日本っていう会社?タバコ税をかなり投入してもらったくせに全車禁煙ですよ!タバコを吸うなって言うんですよ!恩を仇で返すとはこのことですよね!」
「そうだ!そうだ!」と一部の喫煙者から気勢が上る。
ついつい調子に乗って飲みすぎてしまった。
普段は滅多にお酒を飲まない拙者だが・・・
統括官からお酌をされると断れない・・・
やっちゃったぁ~
飲みすぎたぁ~

当然・・・帰りはタクシーでご帰還となる。
1時間もかけて歩いて帰れるか!(笑)

日記 | 23:38:07 | Trackback(0) | Comments(0)
軍艦物語
軍艦物語―思い出の艦影を尋ねて 軍艦物語―思い出の艦影を尋ねて
石渡 幸二 (1997/08)
中央公論社
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“ド級戦艦”“超ド級戦艦”という言葉を聞いたことがあるが・・・
この“ド”って何だろうと思ったら本書を読んでわかった。
明治39年(1906年)に竣工したイギリス海軍のドレッドノートという戦艦の“ド”らしい。
この「ドレッドノート」という戦艦は非常に画期的な戦艦で、この戦艦が出来たことで従来の型式の戦艦、従来の型式で建造中の戦艦は就航する前に一瞬のうちに旧式艦となってしまったという。
その後、各国は、この「ドレッドノート」の形式を踏襲して戦艦を建造することになったという。

へぇ~勉強になった・・・・
と言っても、一般生活には全く関係はない。(笑)

読書 | 21:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
パンデミックスの脅威
偕行社の4月の会報を読んでいたら恐ろしい事実を知ってしまった。
普段の自分の不勉強を痛感。

パンデミックスとは「感染爆発」と訳される医学用語なのだそうだ。
そして「感染爆発」というのは、感染症が地球規模で爆発的に流行することを言うらしい。
でも、そんなことってあるのかなぁと思ったら、ペストやコレラ、スペイン風邪などがこれに当たるらしい。
しかし、コレラもペストも絶滅したから、もう流行しないだろうと思っていたのだが、現代はインフルエンザがこれに当たるらしい。

インフルエンザウイルスによるパンデミックスは過去に3回あったという。
1918年から流行したスペイン風邪では世界中で6億人が感染し、5千万人も死亡したという。
この時、日本では人口の半数が感染し、39万人が死亡。
1957年に香港から流行したアジア風邪では全世界で100万人が死亡し、日本でも100万人が感染して8千人が死亡。
1968年に流行した香港風邪では全世界で5万6千人以上が死亡し、日本でも14万人が感染して2千人が死亡したという。

インフルエンザウイルスのせいで、日本でこんなに死亡者が出ていたなんて初耳だった。
勉強不足は否めない。
今一番恐ろしいのは例の鳥インフルエンザ。
昔と違って国際便も多い。
ゴールデンウィークに何万人が海外に行ったんだっけ?
感染者が帰国後に発病すれば、あっという間に広がる。
昔とは感染スピードが桁違いに速いだろう。
さて、その危機管理は出来ているだろうか?

1989年10月、エボラ熱感染者が潜伏期間中に米国に入国して首都ワシントン近郊の町で発病した。
この時、米政府は核攻撃を受けたときに準じる最高度の緊急態勢をとり、陸軍伝染病医学研究所の微生物災害特別チームを展開して拡散を押さえ込むことに成功したという。
まるで映画の中の話のようだが、事実である。

さて・・・我が国はどうだろうか?
ヤバイなぁ~
どこの誰が素早く動いて対処してくれるんだろうか?
保健所?
ありえねぇ~(笑)
抗生物質も効かないというウイルスがパンデミックスしたら何人死ぬのだろうか?
100万人か?1千万人か?1億人か?
自分だけは大丈夫って思ってても・・・多分感染しちゃうんだろうなぁ~
そして苦しみながら死んじゃうんだろうなぁ~
あ~気分が悪くなってきた。

日記 | 23:40:34 | Trackback(0) | Comments(0)
母を連れて温泉センターに行く
母の体調がすこぶる悪い。
いつもは抗癌治療後4日もすれば副作用から体調が回復するのだが、今回はいつまで経っても駄目。
足が浮腫んでしまって元に戻らない。
こりゃ、参った。
なにかいい方法はなかろうか・・・・
ということで、温泉を考えてみた。

車で1時間弱ほどの場所にある「温泉センター」に行ってみる。
いつも“トシちゃん”とよく行く温泉センター。
ここに“北投石”の岩盤浴の設備があるので、これにでも入ってみることにした。
“北投石”とは台湾で発見された鉱物で、ラジウム等の放射性をもつ石らしい。
「癌も治す」という効力があるとか・・・・
まぁ、話半分に聞いておいて・・・とにかく免疫力が多少でも増えれば何とかなるんじゃないかという程度の期待にしておく。
ここには何回も来ているが岩盤浴を体験するのは初めて。
サウナみたいに蒸し暑い部屋に入り石の上に寝転ぶ。
約20分間なのだが、あっという間に汗が吹き出てくる。
冷たい空気がフレキシブルパイプから送られてくるので、これを鼻のところに近づけて空気を吸うので息苦しくない。
結構、快適といえば快適。
しかし全身汗でビッショリ。
この後はラジウム温泉で汗を流す。

岩盤浴を終えてからリラクゼーションルームでテレビを見ながらウトウト・・・・
母は足が冷たくて仕方がなかったらしいが、おかげで足がポカポカ暖まって気持ちいいと言う。
よし!
浮腫み具合は変化なしだが・・・・
気持ちがよければ大成功。

日記 | 23:41:30 | Trackback(0) | Comments(2)
どう返事を書いたらよいものやら・・・
独立歩兵第356大隊の“コンドウさん”からお手紙が届いた。
フィリピンで戦った独立歩兵大隊の生還者。
戦友会としては活動をしていないが、この方が一人で会報を作り続けている。
3ヶ月に1回ほどワープロ手作りで作成して、拙者にもお送りくださっている。
先日、会報費を振り込ませていただいたが、手紙にはその御礼と相談事が書いてあった。

一つは原稿の依頼。
何か書いて欲しいということなのだが、「懇願いたします」と書かれているのだから参った。
戦友会の会報だから、戦後生まれの拙者は何を書けばいいのだろうか?
祖父のことを書くと、いかにも自慢話のようになりそうだし・・・
祖父が偉くても拙者は愚孫だからなぁ~
祖父の経歴を紹介して、拙者も偉いんだと言わんとしているなんて誤解されても困るしなぁ~
とにかく「懇願」されては書かないわけにはいかないだろうが・・・何を書けばいいのだろう・・・・参ったなぁ~

もう一つは会報の将来の事についてのご相談。
高齢になり、いつまで会報の発行が続けられるかわからないという。
何かいい方法はないものだろか・・・・ということなのだが・・・
もしかして、拙者に後を頼むつもりなのだろうか?
下手に安請け合いは出来ない。
これまた頭が痛い問題である。
これはどこの戦友会でも同じ悩み。
引き継ぐ人がいないため次々と解散しているのが現状だ。
戦車第2師団については拙者が事務局を受けたので、拙者が生きている間は窓口は存続するから・・・多分、あと30年くらいは何とかなるかな?
30年後は拙者一人になってるだろうけど・・・(笑)
子や孫の中で「引き継いでもいいよ!」っていう人が探せないのかなぁ~
「団塊の世代」なんて人数が多いんでしょ?
その割には・・・人の為に何かしてあげようという気概のある人が少ないんじゃないか?
この相談・・・
どう返事を書いたらいいのだろうか・・・

日記 | 22:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
今日も“会報”を読む
昨日に引き続いて今日は『豫科練』を読む。
これは予科練の会の(財)海原会の会報。
拙者の父は甲種第14期予科練出身なれど、こういうことには全く興味がない。
自分が青春時代を送った予科練に全く愛着というものを持っていない。
しかし、拙者は何故か親父とは正反対。
この『海原会』の会員になっている。
こういう例も珍しかろう。

更にもう一つ。
『曙光』を読む。
フィリピン戦従軍者と戦没者遺族を中心とした集まり『曙光会』の会報。
今回の号には、戦没者遺族等に対する詐欺行為が今も行なわれている話が載っていた。
その詐欺を行なっているのが同じ日本人だというのだから呆れる。
また、フィリピン在住の日本人にもかなり怪しいのが多いとか。
世も末じゃ!

日記 | 17:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
偕行社の会報『偕行』を読む
今年、旧陸軍将校の『偕行社』に入会したので、毎月会報『偕行』が送られてくるが、なかなかジックリと読むことが出来ないでいた。
よく考えてみれば、忙しくて読んでいる暇がない・・・というわけじゃないはず。
仕事をしているわけではないのだから、一日中暇なはず。
にもかかわらず、何故読まないのか?
終日、パソコンばかりいじっているからだ。
ついついボ~ッとテレビを見てしまうからだ。
これではイカン。
会報に失礼だ。
今日は、隅から隅まで丁寧に会報を読むことにした。


日記 | 23:41:50 | Trackback(0) | Comments(0)
「スパイダーマン2」を見に行く
甥っ子の希望で「スパイダーマン2」という映画を見に行く。
実は、昨日、見に行こうとしたのだが、交通渋滞に巻き込まれて開演5分前になっても映画館に辿り着けず断念。
本日再チャレンジ!
今日は昨日より30分早く家を出る。
通常は1時間もあれば充分間に合うのだが、今日は2時間前に出発。
朝一番の開演に充分間に合い今回は成功。

ポップコーンを食べながら映画鑑賞。
それはそれでいいのだが・・・・
拙者は「スパイダーマン」の第1作を見ていない。
だから2作目を見てもなんともピンと来ない。
「これ・・・・面白いの?」
甥っ子は楽しかったようなので・・・まぁいいか。

甥っ子は映画から帰ってきて、自宅で食事をした後、東京に帰っていった。
まぁ、なんと忙しいことか。
でも気分転換になったのなら、それでいいかも。

日記 | 17:42:01 | Trackback(0) | Comments(0)
今日は誕生日!
今日は拙者の誕生日!
ついに・・・・47歳になってしまった!
嬉しくともなんともない。
あと3年で50歳かよぉ~
参ったなぁ~
いつの間にか歳を取っちまったなぁ~
最近・・・1年が早すぎないか?
ん?地球の回転が少し速いんじゃないか?
子供の頃は、こんなに早く1年が過ぎなかったと思うのだが・・・

夕方、甥っ子がコソコソと母と何か打合せをしていた。
夕食後、ケーキを持ち出してきた。
あれ、どうしちゃったの?
いやぁ~嬉しいねぇ~
誕生日にケーキを食べるなんて何年ぶりだろうか?
数年前、毎年誕生日はルソン島の山の中で迎えていたからなぁ~
でも、去年の誕生日は何していたんだろ?
どうも思い出せない。
昨年もケーキ食べたっけ?
確か・・・去年は日本にいたよな?
あれぇ~たかが1年前のことが思い出せない!
歳を取っちまったなぁ~もうボケが始まった・・・・
更に甥っ子からプレゼント。
いやぁ~なんだねぇ~申し訳ないねぇ~
拙者は甥っ子の誕生日にプレゼントをあげたことなんかないのに・・・
なんだか、もらってばかりで申し訳ないねぇ~
ちょうど、帰省して来た我が弟が・・・
「え?今日はお兄ちゃんの誕生日?」
ん?一瞬・・・・拙者も自信がなくなった。
だよね?今日は・・・拙者の誕生日だよね?
47歳・・・だよね?
確か、昨日までは46歳だったはずだから・・・
間違いないよね?
なんだかなぁ~段々自信がなくなってきちまったぞ。

日記 | 22:36:17 | Trackback(0) | Comments(0)
甥っ子がやって来た
昨晩、新中学1年生の甥っ子が一人で電車に乗って遊びに来ると電話してきた。
乗る電車は・・・上野駅発10時の特急だという。

さて、本日、駅に迎えに出ようとして時刻表を見たら・・・
あれ?10時発は我が駅に着かぬぞ!通過しちまう!
あれれ?
10時30分発の特急なら我が町に停車するのだが・・・
10時って言ってたよなぁ~
ということは・・・隣駅で降りるつもりか?
どっちの電車に乗ったんだ?
甥っ子は携帯電話を持っていないから連絡はつかぬ。
さてぇ~どうしたものか・・・・
とにかく隣駅に迎えに出て入場券を買いホームで待ってみる。

電車が着き乗客が降りてきたが、甥っ子が見つからぬ。
やっぱり、この電車じゃなかったのか?
しばらく後、ふと隣のホームを見てみたら・・・・
甥っ子がトボトボと歩いているではないか!
「お~い!」
「あれ?何でおじちゃん、そこにいるの?」
「アホ!迎えに来たんじゃ!」

甥っ子に経緯を尋ねてみた。
電車は満員。上野から1時間半ずっと立っていたという。
そろそろ駅に着く頃だと思ったら・・・
スピードも落とさずサァ~ッと通過したという。
どうしていいかわからず、とにかく次の駅で降りたが、さて、ここからどうやって行けばいいのか・・・と悩んで隣のホームを歩いていたという。
「あのねぇ~乗る時に気が付かなかったの?」
「ひどいんだよねぇ~駅員さんって。停まらないなら教えてくれてもいいのにさぁ~」
「しかしねぇ。乗車券と自由席特急券しか買わなかったんだから、どの電車に乗るか駅員さんは知らないでしょ。そりゃぁ仕方ないよ」

まぁ~よくよく考えてみれば、昨晩の電話の時に拙者が気が付けばよかったんだけど・・・・(笑)

「それにしても、おじちゃん、よくわかったよね。次の駅で降りるって」
「まぁな。勘だよ、勘!動物的な勘っていうやつさ!」
「動物ねぇ~・・・・????」
「昔は携帯なんかなくても何とか待ち合わせ出来ちゃったんだぞ。勘を磨かにゃいかんよ」
「勘ねぇ~・・・・????」
わからんのかなぁ~
拙者たちが若かった頃は不測の事態が起きても勘を頼りにうまくランデブーしたんだけどなぁ~

日記 | 21:29:20 | Trackback(0) | Comments(0)
散歩に行くと・・・
郵便物を投函するついでに散歩をすることにした。
今日は海岸を歩いてみるかぁ~
というわけで・・・テクテクと海に向かって歩く。
海岸なんて夏以外には訪れない場所。
昨晩の雷雨はどこへやら・・・・・
晴天で、しかも暑い!
汗をかきながらの散歩。
ようやく海岸に達したところで、どこからか拙者の名を呼ぶ声が・・・
近くに停まっていた軽自動車から首を出して手を振っている人がいる。
誰?
よ~く見たら・・・・銀行員!
「どこまで行くんですか?」
「ちょっと、散歩!運動不足だから・・・」
「乗せてってあげますよ~」
あのねぇ~
散歩してるって言ってるのにさぁ~
車に乗ったら意味ないじゃん!(笑)
参ったなぁ~
これだから地元を歩くのって嫌なんだよなぁ~
どこかで誰かに見られて声かけられちゃうんだもんなぁ~
やっぱり散歩は見知らぬ町でやるに限る。
約1時間歩いて7,700歩。
まぁ~少しは運動になったろう。

日記 | 22:54:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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