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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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フィリピン旅行(1)
今回の旅には同行者が一人いる。
“ルビー”というフィリピン人の女性。
知り合って3年になるが、「付き合っている」という関係ではない。
何でも話ができる良き友人。
拙者の巡拝慰霊の旅にも理解を示してくれている人なのです。
彼女は日本の永住権を持って日本に在住しているのだが、1年以上里帰りしていないというので今回一緒にフィリピンに行くこととなった。

いつもフィリピン航空にしか乗ったことがないというので、「それじゃぁ~」ということで今回は日本航空で行くことにした。
マニラには現地旅行社の“ステラさん”に出迎えてもらう。
2ヶ月ぶりの再会。
お孫さんが「恐竜大好き少年」なので、拙者の地元にある日立シビックセンター科学館のミュージアムショップで買ってきた恐竜の立体パズルのお土産を渡す。

まずは、ホテルにチェックイン。
続いて車をチャーターして“ルビー”を家まで送る。
と言っても・・・・拙者は彼女の家がどこにあるのか知らない。
町の名前を聞いても、その町がどの辺りにあるのか知らない。
こういう場合は「送る」という言葉が正しいのかどうか・・・・
まぁ、拙者は荷物運びを手伝うようなものだから「送る」という感じじゃないな。
今日は拙者たちを迎えに出るだけが仕事の“ステラさん”が「帰りが不安でしょうから一緒に付いてってあげますよ」と言ってくださった。
いやぁ~助かったぁ~
正直言って、どこへ連れて行かれるかわからないから不安だったんだよねぇ~(笑)

“ルビー”は拙者のホテルから近いと言っていたのだが・・・
なんと!車で1時間半もかかる遠い町!
どこが近いんだ!(笑)
日本人は歩いて行ける距離を「近い」と言うんだけど・・・・
どうも感覚が違うんだよねぇ~

彼女の家にお邪魔して、両親と妹たちやその子供達に挨拶。
家に何人の人が住んでいるのかわからない大家族。
紹介されたって・・・憶えられない。
夕食のお誘いをいただいたが、ホテルに戻らねば。

ホテルで戦跡訪問の日本人ツアーと出会う。
添乗員は拙者の知り合い。
「一人で夕食というのも寂しいでしょうから、ご一緒にどうですか?」とお誘いを受けて同席させていただく。
ツアーの方々と戦跡の話で楽しいひと時。
レストランの従業員たちからは「お帰りなさい!今回は何日滞在ですか?」などと次々と声をかけられ、これまた嬉しい。

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旅行 | 09:59:44 | Trackback(0) | Comments(0)