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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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市長が書いた本
ひとりぼっちの私が市長になった! ひとりぼっちの私が市長になった!
草間 吉夫 (2006/12/23)
講談社

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高萩市の市長になった草間君が書いた本。
実は、この本を書いた彼とは子供の時に少なくとも一度は会っているらしい。
「らしい」と言うのは実は拙者には記憶がないのである。
彼は児童養護施設育ち。
わかりやすく言うと「孤児院」にいて、当時、市長をしていた拙者の伯父が彼の里親をしていた。
その時に会っているらしい。
伯母の葬儀の時に30年ぶりぐらいで彼に再会した。
彼の方から声をかけてきたのだが・・・名前を聞いても記憶がない。
「子供の頃親切にしてもらったんですよ。ミカンの皮をむいてくれたことを今でも憶えているんですよ。親切にしてもらって、あの時は本当に嬉しかったんですよ。懐かしいなぁ~お元気でしたか~」と言われたが、それでも思い出せない。
申し訳ない!
それにしても当時の拙者が、そんな親切なことをしたのだろうか?
あの頃は・・・拙者は“いじめっ子”だったはずなのだが・・・

その彼が昨年、高萩市の市長に立候補して当選した。
茨城県最年少の市長の誕生。
児童養護施設出身ということでは日本初であろう。
既に伯父はこの世を去っていたが、さぞかし天国で喜んでいるだろう。
その彼が今回自分の半生を綴った本を出したのである。

早速、購入して読もうかと思っていたら、従兄弟から本が送られてきた。
まるでどこかで見ていたような・・・グッドタイミング!
ありがたい!
早速読んでみる。
なるほどねぇ~大したもんだ!
孤児から市長になったから偉いというのではない。
彼の前向きな生き方が偉い!
感謝の気持ちを常に持っているというその姿勢が偉い!

拙者は隣の市に住んでいるから、全然役には立てないけど・・・
伯父の跡を継いで市民のために頑張って欲しい。

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読書 | 18:17:26 | Trackback(0) | Comments(0)