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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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今年最後の映画鑑賞
さて、今日は年賀状がまだ全部完成していないというにもかかわらず午後から母を連れて映画を見に行くことにする。
母と2人で映画館に行くなんて小学生以来のこと。
硫黄島からの手紙
(硫黄島からの手紙)
全然目立たないポスターです。

戦争映画なんですけどね・・・・
ストーリーはまあまあかな?
陸軍と海軍との確執の描き方が・・・ちょっと中途半端かな?
西竹一連隊長のエピソードもちょっと甘かったかな?
米軍から“バロン西”に対して投降の勧告をしたエピソードがあったはずなんだけど、何故か描かれていない。
でも総合的にはかなりの出来。
銃声なんかも実弾を撃っているのかと思わせるほど良い。
さすがはアメリカの映画だ。
日本製だったら「パン!パン!」とおもちゃの鉄砲の音だもんね。
このリアルさには驚いた。
小物もいい出来。
九二式重機関銃なんかは実物か?って思うほど。
ただ、最大の問題は・・・・
硫黄島のトンネル陣地内は、かなりの高温だったはず。
軽く40度は越していたでしょう?
なのに・・・完全武装。
しかも、どう見ても冬服・・・・
そんなアホな・・・・
灼熱地獄の中で頑張っていたのだということが描かれていない。
これでは観客には伝わらない。
これが残念!
これさえうまく描かれていたら・・・完璧なんだけどなぁ~

でも、期待を裏切らないいい出来に満足。

司令官の栗林さんも戦車連隊長の西さんも祖父と同じ騎兵出身。
だから見てみたかったんですけどね。
帰宅後、母と「渡辺謙演じる栗林中将を見ると、祖父とダブるよね~」と話たところ母も同じ感想を持ったという。

久しぶりに祖父を思い出させてくれた映画鑑賞でした!

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日記 | 16:18:34 | Trackback(0) | Comments(3)