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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ハスラーズ』


本作品は、簡単に言うと・・・
ストリッパーの女性たちが、汚い手を使って男性客から大金を騙し取るという話である。
これが、実話だというのだから驚きである。
リーマンショック後、ニューヨークのストリップクラブの女性たちが、ウォール街の裕福なサラリーマンからカネをだまし取った事件。
彼女たちの言い分では、お前らは散々いい思いをして来たんだから、今度はこっちが良い思いをさせてもらうということらしい。
ざまぁみろ!・・・とスカッとする映画かと思ったら、そうでもないので大いにガッカリした。
やり口はかなり汚い・・・
正直言って、見ていて気分が悪い・・・
騙し取られる男連中が、相当な“悪党”として描かれているなら、まだわかるが・・・
そうでもないから、逆に被害者に同情したくなる。
女性たちが、いかにかわいそうな人たちか・・・と徹底的に描かれているのならいいのだが、そうではない。
この女性たちの品のなさは、見ていて気分が悪くなる。
私にとっては、これは“駄作”にしか思えない。

原題も同じ「Hustlers」(ハスラーズ)である。
Hustlerの意味は、やり手、カネをだまし取る奴、詐欺師だが・・・
もう一つ、売春婦という意味もある。
たぶん、すべてひっくるめているのだろう。
題名だけは、いいネーミングだと思うが、内容はお粗末だった。

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DVD | 23:02:46 | Comments(0)
『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』



本作品・・・
題名も変わった題名だが、ストーリーも、なんとも不思議なストーリーである。

第二次大戦中、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーを暗殺した一人の兵士がいた。
話はここから始まるのだが、この時点で“歴史”に反するストーリーである。
ヒトラーには何人もの“替え玉”がいて、本物のヒトラーは早々と暗殺されたのだが、その後は“替え玉”がナチスドイツを率いていたということらしい。
そういわれると、あり得る話かな?
この兵士・・・戦後は隠遁に近い生活をしていたが、そこへFBI捜査官がやってくる。
“伝説の兵士”に対する、暗殺の依頼なのである。
暗殺の標的は“謎の未確認生物”である「ビック・フット」・・・
人類が滅亡するような病原菌を振り撒いていて、このままでは人類は滅亡してしまうという。
そこで、このビック・フットを“暗殺”してくれとの依頼である。
この“伝説の兵士”が選ばれた理由は、ビック・フットの撒き散らす病原菌の免疫があるからだというのだから驚きである。
そんな都合のいい話があるものか・・・と思いたくもなるのだが・・・(笑)
この依頼を受け、“伝説の兵士”は、老骨に鞭打って、ビック・フットの生息する地域に潜入する。
奇想天外といえば奇想天外な話・・・バカバカしいといえば、バカバカしい話なのだが・・・
最後の最後には、なぜか違和感を感じない、不思議な映画に仕上がっている。
この不思議さが面白いかも。
ファンタジー映画というのがあるが、本作品も、ある意味、ファンタジー映画かもしれない。(笑)

DVD | 00:32:06 | Comments(0)
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』


本作品は、ロシアの映画・・・・
第2次世界大戦時、ナチスドイツの捕虜となったロシアの戦車兵の話・・・
オープニングで、ロシアとナチスドイツの戦車戦が映し出され、双方とも戦死したものと思っていたのだが・・・
なぜか、双方とも生き残っていた・・・(唖然)
そこが、ちょっと納得いかないかな?(苦笑)
生き残ったナチスドイツの戦車指揮官が、捕虜収容所に収容されていた、かつての仇敵、ロシア戦車兵を見つける。
で・・・
ナチスドイツの戦車戦の演習のため、このロシア兵に捕虜の中から戦車兵を選ばせ、鹵獲したロシアのT-34という戦車を整備させる。
ナチスドイツの戦車には砲弾を積むが、T-34は丸腰で演習場を走り回らせ、これを標的にしようとした。
が・・・このT-34は、この演習場からの脱走を図る。
この奇想天外なストーリーが、他の戦争映画とはちょっと違うかな?
この映画では実物のT-34が使われているという点が、戦車マニアとしては嬉しいところだろう。
ドイツの戦車は実物かどうかは知らないが、違和感のない出来である。
ストーリーもなかなか面白く、かなり良い出来の映画だと思う。

DVD | 01:37:20 | Comments(0)
『グリンゴ 最強の悪運男』


「グリンゴ」とはスペイン語のスラングで「米国人」という意味だそうだ。
主人公は米国の製薬会社の社員で、まじめで、お人好しで、正直者の米国人・・・
この男が、ある日、自分の会社に合併の話があり、それが実現すると自分がクビになることを知る。
さらに、妻が不倫をして離婚したがっていることも知り落胆・・・
そこでメキシコの工場を訪れていた彼は、狂言誘拐を計画し、自分が誘拐されたことにして自社の代表に身代金を要求する。
この製薬会社のメキシコ工場は医療用マリファナを麻薬カルテルに横流ししていた。
が・・・このことを知っている代表は、合併交渉に支障をきたさないように、工場の取りつぶしを計画・・・
これを知った麻薬カルテルのボスが、主人公の男を同社の幹部と勘違いして本当に誘拐してしまう。
更には、彼が死ぬと会社に多額の保険金が入ることを知った代表が、彼の救出から一転して殺害を望む・・・
と・・・あれやこれやとストーリーが展開・・・
これに更に、麻薬の運び屋のアベック、主人公を救出するために雇われた傭兵、麻薬取締局などが参入してのドタバタ劇である。

主人公の身の上には、次から次へと運の悪いことが降りかかってくるから「悪運男」ということなのだろうが・・・
観終わってみると、それほどの「悪運」でもなさそうな気がしないでもない・・・
それほどシビアな恐怖感や絶望感を描いていないせいなのかもしれないが・・・
本作品は、どうもコメディ映画のような気もしたが、その割には笑えるほどのものでもない・・・
どう評したらいいのだろう?
ただのドタバタ劇?(苦笑)

サイドストーリーがいくつもあって、ちょっと分かりづらいところもあるが・・・
(ストーリーの構成が甘いというか・・・)
ボーッと観ているぶんには、いいかもしれない・・・
シャーリーズ・セロンも出ているし・・・(大笑)

DVD | 00:08:49 | Comments(0)
『野獣処刑人 ザ・ブロンソン』


本作品の原題は『Death Kiss』である。
日本語に訳すると・・・「死の接吻」っていうことになるのだろうか?
ストーリーは、ある男が町に蔓延る悪党を処刑していくという内容である。
よくある話といえば、よくある話でもある。
で・・・この主人公・・・チャールズ・ブロンソンにソックリなのである。
映画は米国で制作されたものらしいが、この俳優さんはハンガリー出身の新人俳優さんだそうだ。
映画のストーリーからいって・・・わざとソックリさんを起用したとしか思えない。(汗)

チャールズ・ブロンソンは、2003年に81歳でお亡くなりになっている。
リトアニア移民の子として米国で生まれた“アメリカ人”であるが、メキシコ系のような容貌で渋い俳優さんだった。
だから・・・ハンガリーにも似たような人がいるのかもしれない。
ソックリさんは所詮ソックリさんなのだが・・・
見る角度、光の加減、もしくはメイキャップのせいだろうか・・・本物のチャールズ・ブロンソンじゃあるまいかと思ってしまう場面がチラチラと現れるから面白い。(その反対に、滑稽なくらい似ていない部分もある)(苦笑)
明らかに、この映画はソックリさんであることを“売り”にしているな・・・

しかし・・・ストーリーがイマイチである。
チャールズ・ブロンソンが主演した、この手の映画は・・・
『狼よさらば』(原題:Death Wish)=妻子が犯罪に巻き込まれたのを機に悪党を次々と処刑していく話。
『ロサンゼルス』(原題:Death Wish II)=『狼よさらば』の続編。
これらはシリーズ化され5作も作られている。
多分、これを意識して「処刑」のストーリーにしたのだろうと思うが・・・ちょっと内容がお粗末かな?
唯一、良かったのは、地元ラジオ局のDJが語る話・・・
このシーン、台詞は、大いに共感できるだけに、うまく生かされていないのが残念である。
題名を『Death Kiss』にしたのも『Death Wish』を意識したものだろう・・・キスなどしないのだが・・・(苦笑)

アクション映画なのだが、血の吹き出すシーンなどは、まるっきりマンガである。(大汗)
悪党との銃撃戦も、悪党の動きがお粗末・・・
一応、俳優さんなのだろうが、まるっきりのド素人のような演技である。

こういうのをB級映画とか二流、三流映画というのだろうか・・・
なんともチャールズ・ブロンソンさんに失礼な気がしないでもない・・・(大汗)
ソックリさんを起用していないのであれば、たいして気にもならなかっただろうが・・・
こういうところが、ソックリさん起用の難しいところかもしれない。
いっそのこと、パロディー映画にでもしたほうが良かったかも・・・
大変失礼な言い方になるが、目も当てられないほどの駄作だった。

売りは、チャールズ・ブロンソンのソックリさんが出てますよ・・・というだけ・・・
そこで邦題を『野獣処刑人 ザ・ブロンソン』と名付けたのだろう。

DVD | 23:32:54 | Comments(0)
『バッド・スパイ』


本作品は、コメディ映画・・・
しかもドタバタ劇である。
主人公は、ごく普通の2人の女性・・・
そのうちの一人の女性の元カレが実は秘密工作員だったことから“事件”に巻き込まれる。
もう一人の女性は、彼女の友人・・・
どうみても口達者なお調子者で、彼女が適切なのか不適切なのか、よくわからないアドバイスをするから、ドタバタ劇となってしまうという展開・・・
というわけで、彼女たちが「スパイ」というわけではない。
スパイ事件に巻き込まれた普通の人・・・という設定である。

この作品は明らかにドタバタ劇なのだが、アクションシーンだけは、かなりリアルで真面目なもの・・・
このギャップが面白いが、私としては、このドタバタ劇には全く笑えなかった。
コメディ映画なのに、思わず笑ってしまうほど、可笑しいというわけではない。
なんとなく白け気分・・・

他の作品で「バッドボーイズ」というコメディ映画があったが・・・
こちらは男二人のドタバタ劇である。
この映画の“女性版”のような気がしたせいだろうか?
全然、笑えない・・・(大汗)

ただ、アクションシーンは、なかなかのものなので、(彼女たちのアクションというのではなく、その周辺の人たちのことだが・・・)このアクションシーンだけを楽しむ分には良いかなぁ~という映画だった・・・(大汗)

原題は「THE SPY WHO DUMPED ME 」(私を棄てたスパイ)である。
そうなると・・・主人公は元カレということになってしまう気がするが・・・(苦笑)

DVD | 22:56:44 | Comments(0)
『ミッドナイト・チェイス』


本作品は、「サスペンス・スリラー映画」の部類に入るようである。
で・・・オランダの映画である。
というわけで・・・主人公はオランダ人夫婦・・・

アルゼンチンのブエノスアイレスに旅行に来ていたオランダ人夫婦・・・・
出だしから、何の話かさっぱり分からないシーンが続くので、映画の題名と全く違う内容に戸惑った。
何か間違った映画を観ているような違和感・・・
離婚しかねないような夫婦の危機を迎えている二人が、何やら思い出の地を巡って、昔の関係に戻ろうとしているのか・・・
何ともよくわからない話・・・
この話がしばらく続くのである。(涙)

夜、帰国のため、空港に向かうバス停で、偶然にも現地の警察官による殺人事件を目撃してしまう。
奥さんは、ちょうどビデオカメラで撮影中で、殺人の瞬間をカメラに収めてしまった。
このことに気づいた警官が、その証拠ビデオテープを取り上げようと、この夫婦を執拗に追いかけ・・・
夫婦は必死になって逃走するという、ハラハラ、ドキドキの話の展開・・・
ようやく、「ミッドナイト・チェイス」という題名に則した展開となるが、原題は『Taped』である。(笑)

ここは異国の地・・・言葉が通じない中での逃走劇である。
助けを求められないし、事情は説明できないし、ましてや、間違っても警察なんかには行けない。
警官の犯罪を目撃したのだから‥‥
ならば、オランダ大使館(領事館?)に駆け込めばよさそうなものだが、その選択肢はなぜか取らないのである。
ここが、ちょっと不思議なところだが・・・(汗)
わからないでもない・・・(苦笑)
似たような経験を私はしたことはないが・・・(大笑)
もし、こういうことが起こったらどうしようかと思ったことは過去に何度かある。(汗)
ところが・・・選択肢として、日本大使館とか領事館というのは、とっさには思い浮かばないのである。(汗)
だいたい、どこにあるのか事前に調べてから、海外旅行に来ているわけじゃないし・・・(苦笑)
なぜ大使館に助けを求めようとしなかったのか、なぜ駆け込まなかったのかが、もっと明確に表現されていたら、観ていてもっと気持ちが入っていけたような気がする。

細かい、突っ込みどころが、いくつもあるのだが・・・
だからと言って、白けてしまうような映画ではない。
ハラハラ、ドキドキ・・・心臓に悪いといえば心臓に悪い・・・(大汗)
結構、気持ちが入ってしまう映画だった。

DVD | 11:17:32 | Comments(0)
『リチャード・ジュエル』


本作品は、実話を元にした作品である。
1996年のアトランタオリンピックの時期に、何者かが仕掛けたパイプ爆弾が爆発した。
(そういうことがあったとは、なぜか私の記憶には残っていないのだが・・・)(大汗)
この爆発の直前、警備員のリチャード・ジュエルという人が、不審物を発見しており、周囲の人達を立ち退かせようとしていた。
その最中の爆発・・・
2名の死者と100名以上の負傷者が出たが、もし、彼の避難誘導がなかったら、もっと大勢の死者が出ただろう・・・・
ということで、彼は一躍、“命の恩人”、ヒーローと祭り上げられる。
ところが、FBI(連邦捜査局)は、第一発見者が一番怪しいということで、彼を“容疑者”として捜査し、その情報をマスコミにリークする。
そのため、マスコミは一転して手のひらを返し、彼を“容疑者”として報道・・・
彼の環境は一転し、無実を証明するための戦いをすることになる。
という話だが・・・

特典映像では、実際の彼の母親と、彼を弁護した弁護士のコメントなどがある。
が・・・彼自身は出てこない・・・
リチャード・ジュエルは、2007年に44歳でこの世を去っているからである。
なんと可哀想なことか・・・
結果的には、無実を勝ち取ったが、今もって彼が犯人だと思っている人が米国内には多いらしい。
(真犯人は捕まっているのに・・・)(汗)
一度、負のレッテルを貼られてしまうと、そうそう簡単には復権しないという例であろう。
そのため、クリントイーストウッドが、この映画を撮ったらしい。
観終わったときの何とも言えぬ雰囲気が、クリントイーストウッドっぽいな~と思っていたが、やっぱり、彼の作品だったことに驚いた。
(最初から気が付かないというほうが問題だったかもしれないが・・・)(苦笑)

ただ・・・なんとなく物足りなさを感じる・・・
間違った報道を流したマスコミやジャーナリストは、その後、どうなったのだろう?
情報を女性ジャーナリストにリークした捜査官は、その後、どうなったんだろう?
FBI自体は、その後、どうなったんだろう?
この作品では、何も語られていない・・・・(汗)
「結局、無実でした」・・・だけでは、溜飲が下がらない・・・(大汗)

世間の手のひら返しの怖さ・・・
マスコミの間違った報道でレッテルを貼られてしまう怖さ・・・
捜査機関によって容疑者に仕立て上げられ追い込まれる怖さ・・・
これを主として作られた作品だろうから、“その後”のことは関係ないのかもしれないが・・・
個人的には、ちょっと残念・・・

リチャード・ジュエルの人生は決してハッピーエンドでは終わらなかったが、この映画が作られ公開され後世にも残ることで、少しはハッピーエンドに近づけることができたのではないかと思ったりするのである。

DVD | 01:00:16 | Comments(0)
『ブラック・ウィドウ~裏切りの代償~』


本作品はオランダの映画である。
ということで・・・主役はオランダマフィアの女ボス。
観始まって最初のうちは状況がよく把握できなかったが・・・
どうも死んだことにしてカナダにわたり偽名を使ってウェイトレスをしている・・・
ところが、ひょんなことから同僚のウェイトレスを助けるため殺人を犯してしまい逮捕されてしまう。
これで生きていたことがバレてしまった・・・

オランダへ送還されてからが大変・・・
子供たち家族が協力して彼女の脱走を企てるわ、彼女に恨みを持っている連中が彼女の命を狙うわ・・・
なかなか良くできたアクション映画である。
ラストシーン後・・・ふっ・・・と寂しさを感じてしまう、なかなかのストーリーである。
邦画と比べたら、オランダの映画は質が高いなぁと思った次第・・・

DVD | 22:41:04 | Comments(0)
『Uボート:235 潜水艦強奪作戦』


本作品は、第二次世界大戦下の潜水艦アクション映画。
「Uボート」とはドイツ軍の潜水艦のことである。
かなり過激なベルギーのレジスタンスが、特殊な任務を与えられる。
それはUボートを使ってベルギー領コンゴから米国へ原爆の材料であるウランを運ぶというもの。

映画の副題には「潜水艦強奪作戦」と銘打っているが・・・・
ピントはずれもいいところである。
この副題を見ると、レジスタンスがドイツのUボートを強奪する話かなと思ってしまう。
実際のストーリーは全く違う。
どこで手に入れたのかは知らないが、Uボートを“渡され”て、ド素人のレジスタンス集団がそれを操縦してアメリカに向かうという話なのである。
だから・・・“強奪”なんてしていない・・・(苦笑)
強いて言えば「ウラン運搬作戦」だろう。(笑)

その輸送作戦の途中で、あれやこれやと色々な問題が起こるわけで・・・
これが、非常にリアルなものと、とんでもなく非現実的なものとが混在している。
が・・・細かい突っ込みどころを無視して観れば、ハラハラ、ドキドキものの映画である。

原題は「Torpedo」(魚雷)である。
これも、ちょっと違う気がするが・・・(苦笑)
まだ、こっちのほうが映画の内容を表しているかも・・・

DVD | 22:55:47 | Comments(0)
『15ミニッツ・ウォー』


1976年、当時、フランス領だったジブチでバスジャック事件が発生したという。
私は全く記憶にないのだが・・・・(汗)
本作品は、この時の人質救出作戦を題材にしたアクション映画である。
どこまでが実際にあったことなのかはわからないが・・・
映画では、子供たちが乗った、いわゆるスクールバスがテロリストたちにバスジャックされた。
これに対して、フランス政府は、腕の立つ狙撃手を集めて派遣し、一斉射撃によりテロリストを一瞬にして射殺しようとする。
もし一人でも撃ち漏らしたら、大変なことになるし・・・・
同時に一瞬にして射殺しないと、これまた大変なことになる。
この緊張感・・・・
観ているこっちも、つい息を止めてしまう。(大汗)
ハラハラ、ドキドキというより、ついつい、ジッと息をひそめて・・・・ということになる。
話が進むにつれて、ズズッと引き込まれてしまうという、なかなかの出来の映画である。

DVD | 23:25:18 | Comments(0)
『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』


本作品は、ラブコメディー映画である。
たまには、こういうものを観るのもいいかなぁ~と思い、観てみた・・・(大笑)

主人公は、才色兼備の女性国務長官と、イマイチうだつのあがらないジャーナリストの男・・・
国務長官役を演じるのはシャーリーズ・セロンという南アフリカ出身の女優さん。
父親はフランス人で母親はドイツ人という混血である。
で・・・南アフリカ出身というのだから、“単一民族”といわれている日本人としては、よくわからない。(笑)
どうでもいい話だが・・・
シャーリー・セロンはCharlize Theronと書く・・・
普通、そのまま読んだらチャーリーズ・セロンとなっておかしくはないと思うのだが、どうして「シャーリーズ」なんだろう?(苦笑)

一方、うだつのあがらないジャーナリスト役はセス・ローゲンという俳優さん。
カナダ出身のコメディアンである。

この二人、まったく違和感のない“適役”である。

話は、こだわりの強い、このジャーナリストが会社をクビになるなるところから始まる。
で・・・ニッチモサッチモいかなくなった彼は、友人に誘われたあるパーティーで国務長官と出会う。
彼女・・・実は彼が子供の時の家政婦さんかか何かで会っているのである。
(この設定がよくわからないんだけど・・・そうなると二人の年齢差はどうなっているんだ?)
久しぶりの再会で彼が彼女に恋心を抱くわけで・・・
いや、子供のころから恋心を抱いていたようである。
今では相手は国務長官である・・・・
「ありえない恋」である。(苦笑)

彼女は次期大統領選挙に立候補・・・・
そのスピーチ原稿を、このジャーナリストに依頼するところからさらに親密度が深まるが・・・
高嶺の花であることには違いない。
話の展開の中で、シビアな部分もあり、ドタバタ劇のコメディとは、ちょっと違う。
阿呆らしいドタバタ劇だったら興ざめだが、奇をてらうようなラブコメディではなく、極めてオーソドックな展開・・・
安心して観ていられた・・・(大笑)

ちなみに原題は「Long Shot」(ロング・ショット)で、邦題と同じ。
ただ、ロング・ショットと聞くと、私なんぞは「長距離射撃」かなと思ってしまう。(大笑)
で・・・そうじゃないよということで「僕と彼女のありえない恋」と付け足したのだろう。
この「ロング・ショット」の意味は、「望みが薄い」とか「大胆な企て」とか「勝ち目がない」とかという意味らしい。
なるほどね・・・・

DVD | 00:48:18 | Comments(0)
『10ミニッツ』


本作品は、銀行強盗の話・・・
銀行強盗に加わった兄弟が、強盗に成功して逃げる時に何者かに突然襲われる。
意識を取り戻した兄の目の前には弟の死体が・・・
この兄が意識を失っていた時間が10分間だったので、題名を「10ミニッツ」としたらしい。
原題は「10 Minutes Gone」・・・
直訳したら「10分経っちゃった!」なのか「10分過ぎちゃった!」か?(大笑)

銀行強盗の黒幕を演じるのは、ブルース・ウィルス。
しかし、“黒幕”だから・・・・あまり動かない・・・(大笑)
所々にチラチラと出てくるだけ。
これで出演料は何億円だったのだろう?(苦笑)
などと、余計なことを考えたりする。

主人公の兄・・・・
誰が味方で、誰が敵なのか、さっぱりわからない中で、弟の殺害の真相を探っていく。
なかなか、面白い映画だった。

DVD | 23:17:09 | Comments(0)
『チャーリーズ・エンジェル』


『チャーリーズ・エンジェル』は、そもそもはアメリカのテレビドラマだった。
私が高校生の頃によく見たことを覚えている。
たしか、3人の女性探偵の話だったと思うが、その中で、好きだったのはファラ・フォーセットだった。
残念なことに彼女は2009年に63歳で癌で亡くなってしまったが・・・
このニュースには本当に驚いた。

このドラマが映画化されて、すでに2作品が作られており、本作品は第3作目ということになる。
で・・・観てみたのだが・・・
結論を先に言うと、残念な出来だった。(大汗)
“柳の下”にドジョウは2匹も3匹もいない・・・(苦笑)
これは失敗作じゃないかなぁ~
テレビドラマの、あの雰囲気とかけ離れているせいだろうか?
なんか・・・違うんだよなぁ~

主役の3人の女優に“華”が感じられないせいかな?(大汗)
昔から比べると、女性が主役で大暴れするという映画が結構作られている。
そういう女性のアクションに見慣れてしまったせいなのかもしれない・・・(汗)

DVDの「特典映像」では、女優同士が仲が良いことを、しきりにアピールしていたが、それを言えば言うほど嘘っぽく聞こえてしまったのは私の性格がへそ曲がりなせいだろうか?(苦笑)
女性監督の自画自賛のようなアピールを聴くと、逆に冷めてしまい、哀れさすら感じてしまった。

ストーリーは、さておき・・・・
3人の“エンジェル”のキャスティングは、かなり難しいと思う。
こういうところがリメイクの難しいところではなかろうか?
これ以上、『チャーリーズ・エンジェル』は作らないほうが良いのではなかろうか?(大汗)

期待を持ち過ぎていたせいか、大きく期待外れの結果となった。
私にとっては“残念な出来”の映画の一つに位置する結果となってしまった。

DVD | 23:48:46 | Comments(0)
『僕のワンダフル・ライフ』


原題は『A DOG'S PURPOSE』(犬の目的)である。
以前、この作品の続編である『僕のワンダフル・ジャーニー』のほうを先に見てしまったので、第一作目の本作品も見ることにした。
で・・・感想は・・・
なるほどねぇ~やっぱり第一作もいい作品だった。(喜)

今回もまた、今は亡き愛犬を思い出すなぁ~(涙)

DVD | 13:31:54 | Comments(0)
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