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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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映画『マネーショート・華麗なる大逆転』


この作品は事実をもとに作られたものだそうである。
サブプライムローンという住宅ローン市場が崩壊し、その後、リーマン・ショックで金融危機が起こる。
この経済危機を以前から指摘していた人がいた。(複数の人たちかもしれないが・・・私にはよくわからない)
サブプライムローンが危険なものであり、リーマン・ショックによる経済破綻を見通していたという人物は、映画の中ではかなりの“奇人・変人”である。
もう、この時点で見る気が無くなった・・・・(汗)
このパターンが好きじゃない・・・
普通の“まともな人”は、住宅ローン市場のバブルで踊り、大はしゃぎをしたが、それが普通なのであって、事の本質を見抜けたのは“奇人・変人”だけだった・・・と言いたげに思えてしまう。
しかし、経済音痴の私ですら、米国のサブプライムローンは「ありゃ危ねぇんじゃねぇの?」と思ったのだから、何も“奇人・変人”だけが気が付いたわけではないと思うのである。
“住宅バブル”で、大はしゃぎした連中が、ただの“お調子者”“思慮浅い人たち”だっただけの話ではないのか?
この“奇人・変人”たちは、バブルに踊る“お調子者”たちに、嘲笑されながらも「逆張り投資」をするのであるが、これが本映画の題名(邦題)にある「華麗なる大逆転」ということなのか?
映画を見ていて、どこが“大逆転”なのか、さっぱりわからなかった。
どうも経済音痴の私には不向きなテーマだったようである。
なにやらゴチャゴチャしていて、なんとも落ち着かず、結局、退屈な話ばかりを聞かされている気分・・・・
残念ながら私には二度と見る気が起こらないという、つまらない映画だった。

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DVD | 22:04:15 | Comments(0)
映画『スパイダー』


本作品は、サスペンス映画・・・
主演はモーガン・フリーマン・・・
私の好きな俳優さんである。
犯罪心理学博士で警察官(刑事?)という役を演じている。
内容は、誘拐犯を追うという、どこにでもあるようなストーリーだが・・・
なかなか面白いストーリーで、まさかのどんでん返し・・・・

話の筋も面白いことは面白いが・・・・
やはり、ここに登場する俳優さんの表情を見るのが楽しい。
やはり表情だ・・・・
特にモーガン・フリーマンは、「表情で語る」・・・という気がする。

題名の『スパイダー』については・・・ちょっと意味不明・・・(笑)
犯罪心理学博士のアレックス・クロス(モーガン・フリーマン)が、「まるで蜘蛛のようだ」と犯人を評するのだが・・・
なにが蜘蛛のようなのか、よくわからなかった。(大笑)
原題の『Along Came a Spider』は・・・直訳すると「蜘蛛の登場」ってなことになるのかな?
それとも『蜘蛛がやって来た』???(苦笑)
いずれにせよ、蜘蛛(スパイダー)には変わりない・・・・
勝手に原題とは違う邦題を付けたわけではないということになるが、やっぱり、なんで蜘蛛なのかがわからなかった。
そこのところが、私にとっての最大の「サスペンス」・・・・(笑)

DVD | 22:58:22 | Comments(0)
映画『ラストベガス』


私が好きなコメディー映画の一つ・・・・
最近、趣味が変わってしまったのか、歳を取ってしまったのか、こういう感じのコメディー映画が好きになった。
昔はコメディーなんて見なかったのに・・・・
映画は一度見れば十分という私が、この映画を少なくとも3回は見ている・・・(笑)

題名がいい・・・・
「ラスベガス」かと思ったら「ラストベガス」である。
何のことやらと思ったが、「ラスト・ラスベガス」(最後のラスベガス)という意味で名付けたのではなかろうか?
幼馴染の4人が、50年以上も経った“いい年をしたオッサン”になったにもかかわらず、ラスベガスで大いに楽しむという話・・・
さんざんモテ続け、独身を通していたビリーが、娘くらいの年齢の若い娘と結婚を決意するところから、この話が展開する。
このビリー役はマイケル・ダグラス・・・・
あらら・・・私生活もモテモテで、こういう役にはピッタリという俳優さん。
この設定・・・思わず自分と重ね合わせてしまう・・・(大笑)
モテモテだったかは別として・・・(笑)・・・・独身を通し続けた男が極端に若い娘と結婚を決意するって?・・・
マズイ・・・私もやりかねない・・・・(大笑)

ビリーが幼馴染の友人に結婚を決意した連絡をする。
この時の電話のやり取りが笑ってしまう。
歳を取ると・・・突然の電話では、こういう会話になるという見本みたいなものである。
誰かが死んだのか?・・・・死にそうなのか?・・・病気になったのか?・・・大手術でもすることになったのか?
というたぐいの話が一発目・・・・である。(笑)

結婚するなら、ぜひ「バチェラーパーティー」をやろうということになる。
日本では、こいう風習がないから、ちょっとわかりづらいが・・・
「独身最後のパーティー」のことで、アメリカでは独身最後の夜に男仲間たちと一緒にスリップを鑑賞したりして大いにハメを外して遊ぶパーティーらしい。(大笑)
で・・・場所はラスベガスに決定・・・・幼馴染が終結し・・・“いい年をしたオッサン”の「バチェラーパーティー」が始まる。

幼馴染の友人・・・・
息子の過剰な介護に嫌気がさしているアーチ―・・・・モーガン・フリーマンが演じている。
私の好きな俳優の一人だが、彼が息子の目を盗んでラスベガスに行くために家を抜け出すシーンは何度見ても笑ってしまう。
なんとか観客を笑わしてやろうという、わざとらしい演出ではなく、ごく自然の行動なのだが、これが笑ってしまう。
「コメディー」とは、本来こうあるべきだ・・・
“ドタバタ劇”や“悪乗り”“悪ふざけ”“大はしゃぎ”が「コメディー」というわけではなかろう。
もう一人の幼馴染・・・
空港へ奥さんに送ってもらい、ついでにコンドームを手渡されたサムはケヴィン・クラインが演じている。
この俳優さんのことは全く知らないが・・・「ひょうきんなオッサン」を好演している。
愛妻家の彼が、奥さんから浮気を公認されたことを喜ぶシーンなんて笑ってしまう。
幼馴染4人目は・・・・
妻を亡くして落ち込んだまま生きているというパディー・・・・
ロバート・デ・ニーロが演じている。
この人も私の好きな俳優さんの一人である。
若い頃のデニーロは、あまり好きではないが、歳を取ってからの彼の演技は大好きである。(笑)
パディーは、かなりの“偏屈オヤジ”“気難しいオッサン”“ひねくれ者”である。
う~ん・・・・どこか自分とダブっているような気がしてならない・・・(大笑)
妻は同じ幼馴染だが、マイケル・ダグラス演じるビリーと過去の“ある出来事”での確執がある。
ここが、ただの「バカ騒ぎ」のコメディーとは違うところ。
結構、真面目なしんみりとした、シリアスな部分もある。
それぞれの立場・・・わかる、わかる・・・となる。
だから、笑いが引き立つのかも・・・

歳を取っても、こういう関係っていいなぁ~というストーリーである。
「奇想天外」の話というより、私の場合・・・・やりかねない・・・という話である。(大笑)
我が友人たちは、嫁の尻に敷かれ、子供に振り回され、生活費を稼ぐことで四苦八苦である。
とても、「こんなことをしよう!」・・・なんて言っても誰も乗ってこないだろう。(それが普通だが・・・)(大笑)
現実には出来ないことを映画でやってくれるから・・・だから見ていて楽しいのだろうねぇ~
映画とは、こうあるべき・・・・という見本ではなかろうか?

DVD | 12:41:20 | Comments(0)
映画『007 スペクター』


007の映画は、昔から好きだった。
初めて映画館で観たのは、確か中学生の時だったと思う。
見たのは『007 死ぬのは奴らだ』・・・・
しかし、これは途中から映画館に入ったので、後半部分しか見ていない・・・(笑)
確か、次に見たのは『007 黄金銃を持つ男』・・・・
きちんと最初から最後まで見た最初の作品ということもあり、私の結構お気に入りの作品である。
この時のジェームズ・ボンド役は3代目のロジャー・ムーア・・・
私が一番好きなジェームズ・ボンド役の俳優である。

で・・・・現在のジェームズ・ボンド役は6代目のダニエル・クレイグ・・・
彼の代になってからジェームズ・ボンドは、かなり変わったような気がする。
ロジャー・ムーアの頃は、かなり殴り合いをしても汗だくになったり鼻血を出したりはしなかった。(笑)
ジェームズ・ボンドは常に格好いいのである・・・が・・・・
ダニエル・クレイグになってからは、かなりリアルになり、汗はかくわ、鼻血は出すわ・・・である。

今回、最新作の『007 スペクター』は、ストーリーも益々ミステリアス・・・・
まるでサスペンス映画のようになってしまっている。
それはそれで楽しいと思う人もいるかもしれないが、昔を懐かしむ私としては、どうも好きになれない。
ただただ、面白い、楽しいと、気楽に見ることができなくなってしまった。
単純な娯楽映画から、理屈っぽいサスペンス映画になってしまったような気がする。
決して出来が悪い映画というわけではないが・・・・
映像としては、かなり出来がいい映画だとは思うが・・・
何度も見直さないと、“話”が分からないというのでは・・・ちょっと辛い・・・・

DVD | 12:33:25 | Comments(0)
映画『最高の人生の見つけ方』


この映画は、私の一番好きな映画である。
普通、同じ映画を二度も見たいと思うことは、滅多にない。
もう、ストーリーも知っているわけだし・・・・(笑)

しかし、時々、同じ映画をBSやCSなどのテレビで二度も三度も見てしまう時がある。
いつもなら、チャンネルを変えてしまうのだが、ついつい見入ってしまう場合がある。
ストーリーは、すでに分かっているのに・・・・(笑)

この映画は、そういう何度も見てしまった映画の一つで、たぶん私にとって最多の視聴回数を誇る映画だと思う。
ということで、この映画が「一番好き」ということにしている。(笑)

この映画の原題は『The Bucket List』という・・・
「バケット・リスト」って・・・バケツのリストという意味かと思ったのだが、どうやら一般的には「棺桶リスト」と訳すらしい。
水を入れる、あのバケツとは関係はないようである。(大笑)
この「棺桶リスト」・・・・つまりは、死ぬまでにやっておきたいことを書いたリストのことのようである。

この映画・・・余命わずかと診断された二人の男が、「バケットリスト」を作って、世界中を旅するという話・・・
一人は、ジャック・ニコルソン演じる、大金持ちのエドワード・コール・・・・
もう一人は、モーガン・フリーマン演じる、自動車修理工のカーター・チェンバーグ・・・
この2人が同じ病室で出会い、「どうせ死ぬなら死ぬ前にやりたいことをやろうぜ!」と旅に出る。
ただ、それだけの話なのだが・・・面白い・・・・

昔、私はジャック・ニコルソンという俳優があまり好きではなかった。(汗)
どこかで精神異常者のような役を演じているのを見て、本当に異常者じゃなかろうかと思ってしまったせいかもしれない。(苦笑)
あるとき、ある女性から「ジャック・ニコルソンに似てますよね?」と言われたことがあった。(大笑)
「それは、髪の毛の生え際の部分だけだろ?」と言ったら、「いえ、雰囲気もそっくりです」と言われてショックを受けた。(大笑)
それがきっかけとなり、その後、彼のことが気になり・・・そのうち親しみを感じるようになり・・・
そして、好きな俳優の一人となった・・・(大笑)
大金持ちのコール(ジャック・ニコルソン)が半強制的にカーター(モーガン・フリーマン)を誘って旅に出る。
「カネは俺が出す!」・・・・・・こういうところ、私も似ているかも・・・・
間違ってもモーガン・フリーマンというタイプではない・・・
やっぱり私はジャック・ニコルソンのタイプである。(大笑)
余命数ヶ月と宣告されたら、やっぱりコールのような行動をしたくなる。
自家用機で世界中を旅するのだ!・・・・死ぬまでの間に・・・(大笑)
大きく違うのは、私は大金持ちではないということ・・・(涙)
うらやましいなぁ~・・・・やりたいなぁ~・・・・と本気で思う。
ここがこの映画が好きで仕方がないというところかも。

映画の中に世界各国の著名な場所が出てくる。
インドの「タージ・マハル」も、その一つ・・・・
ここには30年以上も前に一度だけ行ったことがある。
見ると素晴らしく綺麗な寺院なのだが・・・・
この寺院に入るには、手前で靴と靴下を脱いで裸足にならねばならない。
ところが・・・この白い大理石・・・・灼熱の太陽のおかげで焼けているのである!!(驚)
裸足で歩くなんて、とんでもない・・・
「あぢぃ~!あぢぃ~!」とピョンピョン跳ねながら歩いた覚えがある。(大笑)
あの時の足の裏の痛みは今も忘れられない・・・・(苦笑)
おかげで、タージ・マハルの内部の記憶は全く残っていない・・・・(大笑)
いやぁ~懐かしいなぁ~・・・・である。

行ったことのある懐かしい場所、まだ行ったことがない行ってみたい場所などが登場する・・・
いいなぁ~・・・・行きたいなぁ~・・・・である。
だから、この映画を何度も見てしまうのかも。
しかし、ただの海外を旅する冒険旅行というわけでもない。
人それぞれの思いが交わる・・・・
カーターの奥さんの気持ちもよくわかる。
コールの考え方(まさしく私の考え方と同じ)もよくわかる。
余命わずかであるが、だからと言って羽目を外し過ぎないよう自制するカーターの気持ちもわかる。
「幸せ」は人それぞれである。
なにが「幸せ」か・・・・考えさせられるが、むなしさを感じさせないという結末は素晴らしい。
なかなか「奥深い」映画である。
笑いあり、涙あり・・・・いいストーリーである。

邦題は『最高の人生の見つけ方』である。
間違っても『棺桶リスト』という直訳ではない。
たぶん、これでは聞こえが悪いからだろうが・・・・
「人生の見つけ方」ねぇ~・・・・なんで「人生の終わり方」としなかったんだろう?(苦笑)
話の内容からすれば『最高の人生の終わり方』のほうが合っているような気がするのだが・・・・(苦笑)

自分が、もし、余命を宣告されたら・・・・どういうリストを作ろうか・・・・
毎回見るたびに考えさせられる、いい映画である

DVD | 23:13:40 | Comments(0)
映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』


ストーリーは、戦時中にナチス・ドイツによって奪われた名画を取り返す話である。
映画の題名の『黄金のアデーレ』とは、グスタフ・クリムトが描いた『アデーレ・ブロッホ=バウアーⅠ』という絵・・・
この映画の主人公のマリア・アルトマンの伯母であるアデーレ・ブロッホ=バウアーがモデルとなった絵である。
この絵はオーストリアの美術館が所有していたが、これに対して本来の所有者は自分であると、姪のマリアが裁判に訴えたというもので、これは実際にあった話・・・・
これを映画化したのが本作品である。

主人公のマリア・アルトマンを演じたのは英国の女優のヘレン・ミレン・・・・・
この人の演技は好きなんだよねぇ~
品があって、一本筋が通った女性の役とか、気丈な女性の役とか、そういうのを演じるとビシッと決まる人である。

この主人公の父親役を演じた俳優さん・・・・
この人の名は知らないが・・・この父親役は本当に素晴らしかった。
声もいいし・・・・ユダヤ系オーストリア人(?)としてのプライドあふれる父親っていう感じで・・・この演技は印象に残る演技だった。

若き日のマリア・アルトマン役を演じたのは、カナダの女優のタチアナ・マズラニー・・・・
映画の中でドイツ語の長いセリフを流暢に話していたのでドイツ人かオーストリア人かと思っていたら、カナダ人とは驚いた。
俳優さんというのはすごいものである。
よく他国の言葉を、あんなに流暢に話せるものだと思う。
頭がいいんだろうなぁ~
私も真似したいものだが、単語が3つ以上連なったらアウトである。(大笑)

この作品・・・
オーストリア政府を相手取っての裁判だが、法廷闘争については、あまり詳細には描いていない。
法廷闘争の映画では、見ているほうが退屈してしまうとわかっていたのかも・・・・
最終的には、この名画の所有者がマリア・アルトマンであるとオーストリアの仲裁裁判で認められ、絵が本来の所有者であるマリアに渡されることになったのだが・・・
そこのところが、よくわからない・・・
“オーストリアのモナリザ”とまで呼ばれた名画である。
この名画をオーストリア国外に持ち出すような返還などは絶対不可能だと思われていたのに、何で返還する判決が出たのだろう?
そこのところが、あっさりと描かれているので、判決の瞬間を見ていても、あまり感動しない・・・
描くわけにはいかない事情でもあったのかと勘繰りたくなるところである。(笑)

このストーリーは「美談」のようにも見えるのだが・・・
後日談として、マリアは、この絵を売って多額の金を手に入れている。(驚)
この後日談を知って「今は亡き伯母との思い出に浸るために取り戻したのではないのか?」とガッカリした人も多かったのではなかろうか?(私もその一人である)
ということは・・・この映画で描きたかったのは「美談」ではなさそうである。
じゃぁ・・・なんだろう?

私にとっては、ストーリーより俳優さんたちの素晴らしい演技に感動した映画だった。

DVD | 22:55:47 | Comments(0)
ワルキューレ
ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
(2009/07/24)
トム・クルーズケネス・ブラナー

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実際にあったヒトラー暗殺未遂事件と「ワルキューレ作戦」発動の顛末を描いている。
映画導入部のアフリカ戦線の戦闘シーンは圧巻である。
最近はやたらとCGが多いが、爆破シーンは本物らしい。
やっぱり迫力が違う。
登場する航空機、車両もなかなかいい。
すべて本物だろうか?
博物館から借りてきた当時の航空機や車両なのだろうか?
爆破シーンに、そんな貴重品を使用するとは思えないから、そうなるとレプリカか?
レプリカだとしたら、なかなかのいい出来のレプリカということになる。
よく、ドイツ軍のマークを付けたアメリカの戦車や装甲車が「ドイツ軍」として出てくる映画がある。
こういうのを見ると観客をバカにするなよ・・・・と言いたくなる。
ちょっとした「小道具」でも、あまりにもお粗末なのが出てきた段階でシラケてしまう。
こうなると一生懸命演じている役者がバカに見える。(笑)
この映画にはそれがない。
なかなか映像的にもいい出来である。

ヒトラーの暗殺に失敗した話は知っていたが、「ワルキューレ作戦」については全く知らなかった。
よくあるお粗末な手法に、やたらと説明したり、解説したりするものがあるが、この映画には全くといってそれがないので好感が持てる。
役者の表情、挙動、ちょっとした手の動き、カメラワークで充分、何を言わんとしているのかがわかる。
上手な演出だ。

久しぶりに満足のいく映画だった。

DVD | 23:02:36 | Comments(0)
アポカリプス
アポカリプス 地球最後の日アポカリプス 地球最後の日
(2008/07/02)
レット・ガイルズ

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題名に惹かれて借りてみたら・・・・
駄作!
とんでもねぇ駄作であった!(笑)

隕石が地球に衝突して・・・・という、よくあるパターン。
離婚した夫婦の絡みも・・・よくあるパターン。
基本的なストーリーが陳腐なのはやむを得ないとしても・・・・
訳がわからない展開をする。
信心深い人が神に召されて忽然と姿を消すらしいのである!(笑)
どうしてこういう話が織り込まれてしまうのか・・・
突飛な話なので・・・目が・・・テン!(笑)
地球最後の日と宗教を織り交ぜたのだろうが必然性が感じられない。

主人公の娘のボーイフレンド・・・・
竜巻に巻き込まれて空中高く飛ばされるのだが・・・
なんと!
足を怪我しただけで生きているのである!(笑)
そんな・・・馬鹿な・・・である。
飛ばされた彼を探し当てた彼女との会話・・・・
俳優は真剣に語り合うのであるが・・・
おかしいでしょ?
竜巻に巻き込まれて地上に叩きつけられたら、全身打撲か内臓破裂で即死でしょ?
どういう演出なの?
で・・・普通に一生懸命語り合っている時に第三者が現れる。
その途端・・・彼は息も絶え絶えの名演技!(笑)
おかしいって・・・・それ・・・・

もう、ストーリーなんてどうでもいい。
とにかく映画の粗探しばかりしてしまった。(笑)

まるでどこかの高校生の自主制作8ミリ映画のレベルのストーリーと演技である。(笑)
くさい!非常に・・・くさい!(笑)
地球最後の日の恐怖とかを感じるどころじゃない。
いやに冷めてしまった・・・・
こんなお粗末なストーリーと演出の映画に出ざるを得ない俳優さんって大変だなぁ~(笑)
こういう駄作に出て・・・そのうち何とかハリウッドスターに・・・と思うんだろうなぁ~(笑)
ご苦労様・・・である。

久しぶりに呆れるほどの駄作を見てしまい疲れた・・・・(笑)

DVD | 15:58:40 | Comments(0)
オーシャンズ13
オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)
(2007/12/19)
アンディ・ガルシア、ブラッド・ピット 他

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久しぶりにDVDでも見ようか~
確か母が亡くなる前まで『24』を観ていたのだが・・・・
さて・・・第何話まで見たのか憶えていない。
あれから半年も経ってしまっているので全く記憶がない。
自分でもこの記憶力の悪さには驚く。
こんなことで悩んでも仕方がないので、適当に最新のものを選んだ。
それが・・・これ。

さぞかし面白いのだろうと思ったら・・・・
あら・・・なんとストーリーの陳腐なことか。
とにかく有名人気俳優が何人も出ているということだけで、話の内容はお粗末!(笑)
正直言ってがっかり・・・・期待はずれであった。

DVD | 14:47:47 | Trackback(1) | Comments(0)
ディパーテッド
ディパーテッド ディパーテッド
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの話。
この二人の顔がどことなく似ているので、どちらがどちらだか最初のうちは混乱した。
拙者には、どうも外人は誰も彼もが同じに見えてしまう。
最初から潜入したのが誰なのかわかっているせいもあって、思ったよりハラハラドキドキしなかったのが残念。
後半に入り、ラストシーン近くになってからが、意外な人物の意外な行動には驚いた。
う~ん・・・ここの出来はいいなぁ~
この展開は面白い。
が・・・しかし・・・ラストは・・・・
意外に呆気ない。
あれ?
それで・・・終り?
この手の話では、これ以上の“ひねり方”は出来ないかぁ~

DVD | 22:33:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ラッキーナンバー7
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ポール・マクギガン (2007/06/22)
ハピネット・ピクチャーズ

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気分転換にDVDを借りてきて見てみたのだが・・・・
う~ん、何だろうこの映画・・・
最初から、どういう話なのかさっぱりわからない。
正直言って・・・・退屈!
最後になって、この話のわからない部分の“種明かし”があり、「な~んだ、そういうことかぁ~」とわかったが・・・
そこに至るまでの退屈なこと。
どうして、そういう話の組み立て方をするのかねぇ~
・・・というのが正直な感想。


DVD | 23:02:01 | Trackback(0) | Comments(0)
16ブロック
日本名の題名は『16ブロック』
英語では『16BLOCKS』と最後にSが付く。
多分・・・複数の“S”だよなぁ~
何で日本名でも『16ブロックス』にしなかったのかね?
こういうことだから日本人は英語が身につかないのかも?

16ブロック 16ブロック
ブルース・ウィリス (2007/02/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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黒人の証人を『16ブロック』先の裁判所に移送する途中、悪徳警官の妨害に遭うという話。
ブルース・ウィルスの役作りがいい!
脇役もこれまたいいのだが・・・
舞台がニューヨークのせいなのか、早口だからよくわからない。
ましてや、黒人の言ってることは、さっぱりわからないし、耳障りだし、英語の勉強にはならないなぁ~(笑)
23年前、ニューヨークをぶらついた時に怪しげな黒人連中とも言葉を交わしたことがあるが・・・
こんなにひどい発音だったかな?
DVDには特典として『もう一つのエンディング』がある。
拙者の好みとしては、こっちの結末のほうが好きだなぁ。


DVD | 14:31:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ザ・センチネル
ザ・センチネル 陰謀の星条旗 ザ・センチネル 陰謀の星条旗
マイケル・ダグラス (2007/02/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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大統領警護官・シークレットサービスの話。
キーファー・サザーランドが出演しているので、どうしても『24』のバウアー捜査官とダブってしまう。
他の映画で女性と絡む役をしていたマイケル・ダグラスは、やはりここでも大統領夫人と絡む。
こうなると配役に新鮮味がなくなる。やっぱりなぁ~という感じ。
何で大統領が狙われるのか・・・よくわからないストーリー。
まぁ、いいか。英語の勉強に見ているだけだし・・・
ストーリーは二の次だ。
ちなみに・・・・
センチネル(sentinel)とは「歩哨・見張り」という意味。
一つ勉強になった。


DVD | 13:59:30 | Trackback(0) | Comments(0)
セイント
もう1本借りてきたDVDは『セイント』
主役は“怪盗”なのかな?
よくわからないんだけど・・・・
セイント セイント
ヴァル・キルマー (2005/03/25)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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『セイント』と聞くと拙者が思い出すのは子供の頃テレビで見た、ロジャー・ムーアが演じた『セイント』
中学生の頃だっただろうか、親の目を盗んで深夜に放送されていた『セイント』というテレビドラマを見たことがあった。
こういう役を若い時に演じていたので、ロジャー・ムーアはOO7のジェームズ・ボンド役をすることになったのだろうな~などと思ったことを憶えている。
ストーリーは全然憶えていないのだが・・・
このテレビドラマの『セイント』を映画化したのが、この『セイント』なのでしょうが・・・・
何となく拙者の思い出と雰囲気が違うので違和感を感じたまま見終わる。
多分、世間でもそうだったんだろうなぁ~
好評だったら続編が出来てもいいはずなんだから・・・・
女性博士役の女性は美人でいいんだけど・・・
ストーリーはもう少し何とかならなかったのかなぁ~

DVD | 20:01:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ギャンブル・プレイ
『24 シーズン2』も全巻見終わったので、さて、今度は何を見ようかな?
引き続いて『シーズン3』を見るというのでは芸が無い。
というわけで、レンタルビデオ屋さんの棚の左端から適当に借りることにした。
その1本が・・・・これ。
ギャンブル・プレイ ギャンブル・プレイ
ニック・ノルティ (2004/10/22)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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主演のニック・ノルティは拙者の好きな俳優の一人だが・・・
英語の勉強になるかなぁ~????
聞き取りづらいんだよねぇ~
ボソボソしゃべるから・・・この人。

この映画はギャンブルの映画かなと思ったら、どうも「泥棒さん」の映画らしい。
らしい・・・というのは見ている途中で迂闊にも寝てしまったのだ!
ダメダァ~英語を聞いているだけで眠くなる。
もう1回見直さねば・・・

この映画を見て驚いたのがロケ地。
ニースとモンテカルロ!
昨年、拙者が行った場所ではないか!
お~この景色!見た!見た!
「カジノ」も外観しか見られなかったのだが、内部はこの映画のようなのだろうか?
お~すごい!
まさか、偶然にも借りたDVDにニースとモンテカルロが出てくるとは・・・
これは偶然か?
いや、これは必然だな?
よし!母にも見せてやろう!


DVD | 20:27:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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