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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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“マツオさん”からお電話が・・・
今日、突然、福島県にお住いの“マツオさん”(91歳)からお電話がかかってきた!(驚)
氏は甲種飛行予科練習生16期出身・・・
平成22年、ミッドウェイ島での合同慰霊祭の時に一緒にハワイへ行った仲間である。(笑)
あれから9年も経つ?(汗)

電話をかけてきたのは、拙者からの年賀状への御礼・・・
なぜ“マツオさん”が拙者に年賀状を出していなかったのかというと・・・
空き巣に入られて・・・(驚!)
住所録から何から書類類をまとめて盗まれたのだという。(え?・・・うそぉ~)(唖然)
住所録が盗まれたので年賀状が出せなかったという。(笑)
ほんと?(苦笑)
住所録まで盗む泥棒って・・・あり得る?(苦笑)
思いもよらぬ、まさかの個人情報の漏洩である。(汗)
悪用されたら堪らんなぁ~
警戒を要す・・・だな・・・これ・・・(大汗)

「いやぁ~懐かしいなぁ~」を連発する“マツオさん”・・・
その声の大きいこと、大きいこと・・・
相変わらずお元気である。
張りのある元気な声を聞けて嬉しい。

「あんたに会いたいなぁ~」を連発されたが・・・・
冬なんですけど・・・
福島は雪が積もるでしょ?
山奥に住んでいるんだから・・・(大笑)
う~ん・・・そう言われてもねぇ~
雪の中は・・・行きたくないなぁ~(笑)
春!・・・暖かくなって雪が解けたら会いに行きましょうかね・・・(大笑)
それまで、お元気で!
待っていてくださいということで、お電話を切る。(笑)

年賀状もいいけど、電話で声を聞くというのもいいものである。

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日記 | 19:06:25 | Comments(0)
元旦
2020年・・・令和2年の第一日目!
元旦である。

国旗も揚げたし・・・

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玄関にお飾りも飾ったし・・・

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いつものように玄関にお花を飾ったし・・・

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今年は拙者の干支・・・子年なので、ネズミのグッズを玄関に飾って見た。(大笑)
(猫もいるけど・・・)(大笑)

で・・・・
今日は亡き母の誕生日なので、これも例年通り、仏壇の脇に「お誕生日のプレゼント」の花束も備えた・・・・

さて・・・これでいいんだよな?
何か忘れている気もするのだが・・・(大汗)
あれぇ~・・・何か抜けているような気がするんだよなぁ~

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おせち料理も昨日宅配便で届いたし・・・
おせち料理を一人で突きながら考えてみたが、どうしても思い出せない・・・(苦笑)
あ~なんとも気持ちが悪いぞ・・・
新年早々、これじゃ・・・ねぇ~
まともな一年を過ごせるだろうか?(大笑)

夜、東京から妹と姪っ子が来てくれた。
ありがたし・・・である。(喜)

日記 | 13:48:01 | Comments(0)
大晦日は「後悔の日」(大汗)
毎年の事だが・・・
大晦日を迎えるたびに後悔をする。(汗)
この一年間・・・拙者は何をしただろうか?・・・と・・・
で・・・これを毎年繰り返しているんだから、救いようがない・・・(大笑)

さて・・・今年・・・何を目標にしていたっけ?(大汗)
記憶にない・・・・(苦笑)

来年も、これを繰り返すんだろうなぁ~



日記 | 21:04:38 | Comments(0)
恒例のお墓参り
昨日は、妹の家族の「ファミリーコンサート」を聴きに上京して一泊・・・

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で・・・今日は、護国寺にある土肥原賢二閣下のお墓参り・・・・
もう何十回、お参りに来ているだろう・・・
あと何十回、お参りできるだろうか?

今回は、恒例の行事を二日に亘って無事にこなせたので大満足である。

日記 | 23:24:54 | Comments(0)
41年ぶりの再会(驚)
今日、今まで買って放置していた宝くじを換金に行く・・・(笑)
丁度、宝くじ売り場に並んで順番を待っていたところ、一人の女性が近くを通りかかった・・・
と・・・「あらぁ~!」と声を掛けられビックリ・・・
「お久しぶりです」と言われても・・・・さて・・・誰だろう・・・このオバチャン・・・(大汗)
お名前を聞いて思い出した!
スナックのママさんである。(苦笑)
「20年ぶり?」と言われたが・・・さて・・・20年ぶりの再会なのかどうかすらわからない・・・(大汗)
20年ぶりという事は、20年前には会ったってこと?
う~ん・・・そうなのか?(大汗)
昔、昔、大昔は、このママさんは、すごい美人だったことは覚えているのだが・・・(苦笑)
20年くらいで、こんなに変わるのかな?(苦笑)
お店は4年ほど前に移転しているとのこと。
是非、飲みに来てくれと言われたが・・・そういう気には全くなれない・・・(大汗)
その昔、確実に20年以上も前のことだが・・・
このママのお店は人気があって地元の大企業のサラリーマンたちで大混雑していた時期があった。
その頃、昔からの馴染みという事で、我々中小企業の経営者仲間数名でこの店を訪れた。
で・・・入店して30分も経たないうちに強引に店から追い出されたのである。(唖然)
我々が何か悪いことをしたわけではない。
大企業のサラリーマンたちが混んでいて入店できなく入口でグズっていたので、馴染みの我々に席を空けるように強引に迫ったのである。(唖然)
「お帰りになりますよね?」
「え?・・・だって、今来たばかりだけど・・・まだ30分も経っていないんですけど・・・」
と言っても無視・・・
「はい!こちらのお客さんがすぐ帰りますから!ちょっと待ってください!」と待っている客たちへ・・・
「いやいや、帰るって言ってないけど・・・」(大汗)
「ちょっと待ってくださいね!今、この席が空きますから!」と再び我々を無視・・・(怒)
帰れって言うなら帰るよ・・・ということで我々は店を出たが・・・
全員が、もうあの店には行かないと言う。
そりゃそうだ・・・
この店は、その後、廃れた・・・・という噂は聞いていたが・・・
当然だろうな・・・・
我々にあのような対応をするようでは、他の客にも同じようなことをしていただろうと思う。
景気が悪くなれば、接待も自粛、経費で飲む人も減り、リストラでサラリーマンの数も減り・・・(苦笑)
結局は閑古鳥が鳴くこととなる。
お客を大事にしなかったツケがこの時回ってきたのだろう。
店を移転して、一人で細々とやっているという。
栄枯盛衰・・・自業自得・・・
う~ん・・・あの時の我々に対する仕打ちを覚えていないのかなぁ~(大汗)
今さら、親しく声を掛けられてもねぇ~
無理だな・・・
適当に挨拶して話を終える・・・

そこへ、一人のオッサンが通りかかり、拙者の顔を見てニヤニヤしている。
「いやぁ~!」と声をかけてきたが、見知らぬオッサンである・・・(大汗)
「俺だよ!俺!」としきりに言うのだが・・・(大汗)
そういわれてもねぇ~
拙者は、とにかく人の顔と名前を覚えるのが大の苦手なのである。
昔・・・国会議員の秘書に・・・という話を持ち掛けられたことがあったが、人の名前と顔を覚えられないのでは政治家の秘書なんか務まるわけがない・・・(大笑)
仮に政策秘書だとしても、駄目だろう・・・(大笑)
ということで断ったことがあったが・・・
そのくらい記憶力が悪い。(大笑)
さて・・・このオッサン・・・誰だろう?
「ん?誰?」と聞いても「俺だよ~俺!」と言う。
こういう輩は本当に迷惑である。
誰なのかって聞いているんだから名前を名乗れよ!(怒)
ようやく・・・「高校の時、同級だった中川だよ!久しぶり!」・・・
「おお!中川君!」と言ったはいいが・・・正直言って、記憶が薄い・・・(大笑)
同級だっけ?(苦笑)
「中川君」という名は覚えている。
が・・・具体的な思い出が・・・ない!(大汗)
「高校卒業以来だよなぁ~」と言われてマジマジと彼の顔を見てしまった。
このオッサンが・・・中川君?(苦笑)
拙者の微かな記憶に残る「中川君」の面影がほとんど残っていない・・・
そりゃ、41年ぶりだから仕方がないか?(大汗)
「じゃぁ、またね!」と彼は去って行ったが・・・
「またね」はあり得るのか?(大笑)
偶然、バッタリ出会ったわけで・・・今はどこに住んでいるのかも知らないんだけど・・・(大笑)

41年ぶりの再会とはねぇ~驚いた・・・
彼から声を掛けられなかったら、何も知らずス~ッとすれ違っていただろう。
41年前の思い出なんて微かにしか思い出せなかったので焦ったが・・・
声をかけてくれたことには感謝せねばならないかな?

今日は20年ぶりだとか41年ぶりだとか・・・不思議な再会が続いた日だった・・・(笑)

日記 | 16:51:49 | Comments(0)
著作権上、問題が・・・
先日、法人会事務局から連絡があった。
この間取材した「十石堀」に関する原稿が執筆担当の“ムラタくん”から事務局に届いたらしいのだが・・・
その原稿・・・新聞記事やネットの記事、役所のHPの文章をそのまま並べただけだという。
丸写し?(唖然)
「これ・・・著作権上、問題になるんじゃないでしょうか?」とのこと。
早速、その原稿を見せてもらったが・・・
「原稿」としても体を成していない。(唖然)
完全なパクリである。(大汗)

本来ならば、各種の情報を基に自分の言葉で文章を書くべきだと思うのだが・・・
彼は、そのことを知ってか知らずか・・・(汗)
面倒くさいからなのか・・・(大汗)
完全なパクリなのであるから驚く。
「これ・・・完全に著作権法違反じゃないかな?」(苦笑)
「ですよね~」と事務局長。

というわけで・・・本日、事務局で広報委員長と事務局長と3人で打ち合わせをすることにした。
拙者も著作権法については詳しくはないので、「引用とは何か」「転載とは何か」「著作権法とは何か」等の資料を集め、打ち合わせの参考とする。
とにかく、我が会は「公益社団法人」の冠を乗せている団体ですから・・・(苦笑)
そういう団体の会報が著作権法を違反しているとなったら、おおごとである。(大汗)
「たぶん、大丈夫じゃないのぉ~」というノー天気ではマズイのである。
こういうところが恐い所で・・・そういうチャラい人の意見に従ったら大失敗をするに違いない。

委員長も理解をしてくれたので助かったが・・・・
問題は、“ムラタくん”の原稿をボツにすると、彼がへそを曲げてしまうのではなかろうか・・・という点である。
「著作権?そんなに気にすることないんじゃないのぉ~」と言ってくるだろうことは明白である。
が・・・ここで遠慮してしまうと、あとで問題が大きくなった時には大変なことになりかねない。
“看板”に泥を塗るわけにはいかないのである。
ということで、代わりの方策を検討する。

まずは、役所が作成して一般に配布した資料・・・これが非常にわかりやすく書かれているので、これを丸々「転載」する形とする。
事務局から役所へ会報への転載許可を求めることで決定。
“ムラタくん”には著作権法上の問題があると拙者が強硬に言い張るので書き直して欲しいと事務局から伝えてもらうことにする。(笑)
“悪者”になるのは拙者の得意とするところなので、拙者をダシにしてもらうこととした。
で・・・原稿締め切り日までに原稿が上がってこなかった場合は・・・(たぶん十中八九、上がってこないと思うが・・・)(苦笑)
「印刷に間に合いませんでした。残念でした」ということで・・・(大笑)
事前に行なった現地取材時の写真を中心にした記事を1ページ作っておいて準備しておき、最終的に全部で3ページの記事を完成させるということで話が決まった。
これで一件落着・・・(大汗)
ホッ・・・である。(苦笑)

日記 | 23:21:58 | Comments(0)
血液検査の結果・・・(大汗)
先日の血液検査の結果が出たということでクリニックへ行く。

で・・・その検査結果は・・・(唖然)
中性脂肪値が「531」である!(驚)
定期的に受けている集団検診でも「300」程度だったんだけどなぁ~(大汗)
参考基準値は「35~149」だから、300でも問題だが・・・(苦笑)
まさかの500超えとはねぇ~
「これじゃ、いつ脳梗塞や心筋梗塞になってもおかしくはない」と医者・・・
「血管はボロボロになっているんじゃないかなぁ~」とも言う。
おい、おい・・・である。(大汗)

食生活に問題があるようである。(汗)
だいたい、おかずの殆どはスーパーの総菜コーナーで買っている。
総菜コーナーには、コロッケ、鶏のから揚げ、白身魚のフライ、てんぷら等々、なぜか揚げ物が多い。
意識して、そういうものを買っているわけではないのだが・・・
いつの間にか毎日そういうものを食べているのだろう。(汗)
肉を食べるのをやめろといわれたが・・・(汗)
そんなに肉を食べているとは思えないんだけどなぁ~
運動不足も原因の一つらしい。
が・・・運動はキライ・・・(大笑)
家の周囲を散歩してみたが・・・・すぐ飽きた・・・(苦笑)
面白くない・・・・
以前は、親父を連れて毎日散歩をしたこともあったが、それは親父の健康管理の為である。
こういう“目的”があるのなら、やるのだが・・・
ただ何の目的もなく歩くというのは苦痛である。
自分の健康管理の為と言っても、どうもピンとこない。(苦笑)
旅先で歩くのは苦ではないのだが、どうも見慣れた景色を見て歩くのは面白くない。
かといって、毎日、旅に出かける訳にもいかんしなぁ~(大笑)
スポーツジムに通う人もいるが・・・
う~ん・・・面倒くさいなぁ~
カネを払ってまで自転車を漕いだり、ベルトコンベアーに乗って走る気はない・・・(大笑)
困ったなぁ~
それにしても500超えはマズイか・・・(大汗)
中性脂肪を下げる薬を処方してもらう。

もうひとつが尿酸値・・・
これも定期健康診断で指摘されていたが、今回も上限をちょっと超した「7.3」である。
参考基準値は「3.4~7.0」である。
上限7.0は、あくまでも参考基準値でしょ?(苦笑)
あくまでも「参考」だからねぇ~(笑)
拙者は、数字が好きではない。
なんでもかんでも数値化するが、本当にその数字は信用できるのだろうかと疑ってしまうのである。(大笑)
医者が言うには「数値が高くても痛風にならない人もいますから・・・」とのこと。
そうでしょぉ~上限7.0を超したら必ず痛風になるっていうわけじゃないでしょぉ~(大笑)
まぁ~様子を見ますか・・・ということで薬の処方は無し・・・

今回は、検査の結果に基づき、中性脂肪を下げる薬と、血圧を下げる薬の2つを処方してもらう。

日記 | 23:20:34 | Comments(0)
原稿を持ち込む
今日は、従弟が経営している印刷会社に年賀状の原稿と戦友会の会報の原稿を持って行く。
で・・・「これお願いね!」(笑)
「えっ!これ・・・年内にやるんですか?」(大汗)
確かに、この年末の忙しい時に・・・迷惑でしょうねぇ~(大笑)

戦友会の会報は、もっと早いうちに作れば良かったのだが・・・
グズグズしているうち12月になってしまい・・・(汗)
必死で原稿を書き上げて、なんとか年内に間に合った。(苦笑)
会計年度は1月から12月ということになっているので、できれば年内に発行したい。(大笑)
う~ん・・・迷惑だろうねぇ~(苦笑)

年賀状も、モタモタしていてようやく・・・である。(苦笑)
こちらは、まさか来年の1月でもいいよというわけにはいかない。(大笑)
280枚ほど出すので、宛名印刷の手間を考えると少しでも早く印刷を終えてもらいたい。(大笑)

ということで・・・・
最優先は年賀状の印刷、その次は戦友会の会報の印刷とする。
会報の方は、最悪、年を越して来年になってもいいが、請求書だけは年内に発行してもらい、本年度の会計で処理したい。
ということで・・・・とりあえずお願いする。(というか・・・押し付ける・・・)(大笑)
拙者は“悪魔”だな・・・(大笑)

日記 | 23:19:01 | Comments(0)
病院へ行く
今日、午前中に後輩で自動車整備工場の社長をしている“トシちゃん”が、車検の件で我が家にやって来た。
で・・・昨日の東京の話・・・
「体調はどうですか?」と言われ・・・ついつい・・・
「朝、めまいがして大変だった」と話したら彼が真顔で「すぐに病院へ行ってください!」としきりに言う。
彼は、大したことが無いと思いながら病院へ検査に行ったところ、検査の結果が出た後日、すぐに来いと言われたそうで・・・
病院(クリニック)へ行って、医者から直ぐに別の病院へ行くように言われ、なんと、救急車で総合病院へ運ばれたそうだ。
で・・・すぐに“手術”・・・
心筋梗塞か何かだったらしい。
その後、彼が、看護師に尋ねたところ「15分遅れていたら命はなかった」と言われたそうである。
本人としては、大したことはないと思っていただけに、驚いたそうで・・・・(大汗)

ちょっと目眩がするとか、ちょっと胸が苦しいとかといって甘く見てはいけないと説教されてしまった。(大汗)
「血圧はどうなんですか?」と尋ねられ・・・
「さっき測ってみたら、上が200だった」と答えたら、またまた叱られた・・・(苦笑)
だって・・・別に今は体調に問題ないんだけど・・・(汗)
200って・・・そんなに高いのかな?(汗)
親父が使っていた血圧計を使ってみたんだけど・・・あれ、壊れてるんじゃないの?(笑)

心筋梗塞を見つけてくれた命の恩人の病院を紹介するから、すぐに行ってくれと“懇願”され・・・(苦笑)
仕方がない・・・午後に紹介を受けた病院に行くことにした。(大笑)

午後一番で、彼から「病院の方に電話しておきましたから!」との電話をもらう。(大汗)
そこまで手を回されたんじゃ行くしかないわな・・・(大汗)

午後2時過ぎ、紹介された病院へ行く。
と・・・受付の看護師が「連絡を受けています。いくら言っても言うことを聞かない頑固な先輩だそうですね」と笑われた・・・(大汗)
おい、おい、・・・・そういうことまで話しちゃったのかい!(大汗)

診察・・・・
血圧を測定したら、200までは行かなかったが高かった・・・(大汗)
医者が言うには緊張しすぎているからだとのこと・・・(苦笑)
リラックスするように言われ、何度か測り直し、ようやくそこそこの正常値が出た。(汗)
医者は緊張しすぎだと笑っていたが・・・
これはストレスからくるものだと思う。
大学時代に検査を受け、普段の状態でのストレスが一般の人の2~2.5倍かかっていることを知った。
自分でも原因はわかっている。
このストレスは絶対解決することが無いストレスなのである。
当時は若かったから何とでもコントロールできたのだろうが、ついに歳を取った結果、そのコントロールが効かなくなってしまったという気がする。
やむを得ない・・・・

心電図も取ってもらったが、異常なし。
採血されて検査へ・・・・
とりあえず、血圧を下げる軽い薬と、不安感が起きた時のための精神安定剤を処方される。
ついに精神安定剤を処方されるほど“弱く”なってしまったのか・・・情けない・・・(涙)

いずれにせよ、“トシちゃん”のように緊急搬送されるようなことにならなくて良かった。(大笑)

日記 | 12:40:51 | Comments(0)
東京を散策
ホテルをチェックアウトして、今日は恒例の東京散策・・・
毎度のことながら、“ウメちゃん”を案内する役である。

喫茶店で朝食をとるとき・・・
なぜか目眩が・・・(大汗)
クラクラ目眩はするわ、気分が悪くなるわ、胸が苦しいわ・・・
突然の体調不良である。(大汗)
“ウメちゃん”にご心配をおかけしたが・・・原因不明・・・
血圧に何か問題でもあったのだろうか?
とにかく、体調不良は無視して・・・(笑)
当初の予定通りに東京散策をすることにする。(大笑)

まず、最初に向かったのは「大田区立 勝海舟記念館」である。
大田区の南千束にあり、昨年の9月に開館した施設。
建物は国登録文化財なので、一級建築士の“ウメちゃん”をご案内するには、もってこいの場所と以前から目をつけていた。(大笑)

東急池上線で「洗足池」駅へ・・・
以前にも来たことがあるはずなのに、東急池上線には初めて乗った気分なんだから、拙者の記憶の悪さには自分でも呆れる。

017_convert_20200310105058.jpg(勝海舟記念館)

この記念館は、勝海舟に関する図書の収集や講義の開催などのために昭和8年に開館した「清明文庫」の建物を利用した記念館であるので、「清明文庫」の建物内部の意匠は拙者好みである。(喜)

028_convert_20200310111301.jpg(講堂?)

約1時間ほどかけてじっくりと見学・・・

で・・・次に向かったのは、すぐ近くにある勝海舟のお墓・・・
ここには8年前の平成23年11月に来たことがある。
ここをご案内・・・

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「洗足池」の周辺は紅葉が綺麗だった!(喜)

034_convert_20200310112615.jpg(勝海舟の墓所)

時刻は午後1時・・・・
さて、どこかで飯でも食いますか・・・(笑)
駅近くの「お好み焼き」屋さんで遅い昼食・・・
「お好み焼き」なんて子供の頃に食べたのが最後ではなかろうか?(苦笑)
う~ん・・・数十年ぶりの「お好み焼き」である!(大喜)
嬉しさのあまり写真を撮るのを忘れた・・・(大汗)

食後・・・・
「で?・・・次はどこに行くの?」と“ウメちゃん”
「へっ?」
拙者は、この「勝海舟記念館」しか予定していなかったんだけど・・・(大汗)
「うそぉ~!」と“ウメちゃん”(苦笑)

さて、困ったぞ・・・
“ウメちゃん”の趣味に合おうが合うまいが関係なく、拙者の“趣味”に従っていただくしかないな‥・・(苦笑)
今まで行ったことはないのだが・・・ちょっと行ってみたい場所があるので・・・
JR大森駅へ移動する。(笑)

向かうは「大田区立 尾崎士郎記念館」・・・
JR大森駅からテクテク歩いて向かう・・・ちょうどいい運動である。(笑)
尾崎士郎は作家で、ここに昭和39年に亡くなるまで住んでいたそうだ。
で・・・平成20年に旧居を復元して記念館としたらしい。
「尾崎士郎記念館」というのは、愛知県幡豆郡吉良町にもある。
拙者は平成19年3月に行ったことがある。
12年前になる・・・(唖然)・・・そんなに昔のことか?
そこには、ここから移築された書斎があった・・・

045_convert_20200310114633.jpg(尾崎士郎記念館)

行ってみたら・・・誰もいない・・・(汗)
勝手に入っていいのかな?(苦笑)
建物内部には入れないが、庭から外観だけは見学できるようである。

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035_convert_20200310115315.jpg 040_convert_20200310115340.jpg
(復元された書斎・居間)

外から内部を覗き込むだけなので、あっという間に見学終了!(大汗)

「で・・・次は?」と“ウメちゃん”・・・
「ゲッ!」(苦笑)
近くに「大田区立 山王草堂記念館」というのがあるようなので、そこへ向かうことにした。(苦笑)
時刻はまもなく午後3時半・・・
「そこは何の記念館なの?」と“ウメちゃん”・・・
「う~ん・・・徳富蘇峰の記念館だったと思うんだけど・・・」
「徳富蘇峰って誰?」(苦笑)
「それを知るために行きましょう!」(大笑)

“山王草堂”では何のことやら・・・
徳富蘇峰はジャーナリスト・・・
大正13年に、ここ山王に家を建てて「山王草堂」と名付け、昭和18年に熱海に転居するまで、ここに住んでいたという。
どうして「徳富蘇峰記念館」って名付けなかったんだろう?(苦笑)
昭和63年に開館した記念館だが、マイナーである。
「徳富蘇峰」と名付ければ、もうちょっと有名になったのではないかと思うが・・・(苦笑)

熊本市に「徳富記念館」という資料館がある。
徳富蘇峰と徳富蘆花兄弟の資料が展示されていて、敷地内には明治3年から蘇峰が東京に出る明治19年までの少年時代に住んでいた家が保存されている。
平成23年2月に訪問して館長さんから詳しくお話をうかがっているのだが・・・・(苦笑)
徳富蘇峰がどういう人なのか、すっかり忘れている・・・(大汗)

063_convert_20200310121549.jpg(山王草堂記念館)

この徳富蘇峰の居宅「山王草堂」は二階建ての建物だったが、その二階部分がこの館内に保存展示されている。

052_convert_20200310132210.jpg(山王草堂の古写真)

ここでは、この記念館の職員の方(館長さん?)が付きっきりで説明をしてくださった。

055_convert_20200310132700.jpg(書斎)

この書斎の机が面白い。
馬蹄形をしているのである。(つまりUの字の形・・・)
U字の形なので、真ん中に座ると、正面、左右に物が置けたり、書き物ができるから便利そうである。
う~ん・・・これ、欲しいなぁあ~(笑)
“ウメちゃん”は材木店も営んでいるので・・・・これと同じのを作ってくれない?(笑)

職員の方が「帰りに庭も見て行ってください。紅葉が綺麗ですから・・・」とおっしゃるので、見学を終えて庭を散策することにする。
この記念館の残念なところは、徳富蘇峰に関する本など資料の販売をしていなかったこと・・・(大汗)
資料か何かあれば買いたかったのになぁ~(涙)

064_convert_20200310133731.jpg(徳富蘇峰像)

外には、徳富蘇峰の銅像があった!(大喜)
実は、裏口から入館したため気が付かなかったのである。(苦笑)
銅像好きの拙者としては嬉しくて仕方なし!(大笑)

074_convert_20200310134140.jpg 078_convert_20200310134208.jpg
(蘇峰公園)

時刻はまもなく午後4時となる・・・・
では・・・帰りますかぁ~・・・・
JR大森駅へ向かって坂を下る。
と・・・・”ウメちゃん”・・・・「これで終わり?」(苦笑)
えええぃ!・・・もう破れかぶれだ!(苦笑)
「じゃぁ、大森貝塚に行ってみます?」
「おお!大森貝塚!・・・教科書でしか知らないけど・・・」(苦笑)
駅の近くにあったはずなので、ご案内することにする。
そこへは今から11年前の平成20年3月に行ったことがあるが・・・
さて・・・どのあたりにあったっけ?(苦笑)

082_convert_20200310135035.jpg(大森貝塚碑のレプリカ)

歩道沿いに「大森貝塚碑」が建っているのを見つけた。
なんとなく見たことがあるような気がする。(苦笑)
が・・・説明板によると、これは1/2サイズのレプリカだそうだ。
う~ん・・・前回来た時にも見たっけ?(汗)
自分の記憶に自信なし・・・(大汗)
実物は、この近くの通路を入った奥まった場所にある。
ちょうど線路沿いの際なので、碑全体の写真を撮るのは難しい。
そういうことは覚えていたので・・・無事にご案内・・・(笑)

石碑を眺めて終わり・・・(苦笑)
この近くに「大森貝塚遺跡庭園」というのがあったはずだが・・・
さて・・・ここからどのくらい離れていたかな?(汗)
今から向かっても、到着した頃には暗くなってしまうだろうから行くだけ無駄かな?(苦笑)
それより、さすがに喉が渇いたので、どこかでコーヒーでも飲みたいものである。(笑)

ということで・・・今回の散策は、これで終了!(笑)
案外、いろんな所へ行けて大満足・・・
充実した一日が過ごせた!
“ウメちゃん”に感謝である。(喜)

日記 | 12:39:32 | Comments(0)
今度は勉強会で上京!(笑)
本日、友人の“ウメちゃん”が、年に一度の恒例の母校大学院の同窓会に出席するため上京する。
で・・・例年、拙者もこれに合わせて上京したりしたが・・・
今回は、タイミング良く拙者の方も「近代史検証会」の勉強会が本日開催されるので上京することになっていた。

それでは・・・それぞれが自分の用事を済ませてからホテルで待ち合わせして・・・
それから一緒に呑みに行こう!ということとなる。(笑)
なにせ、我々は酒を飲みに行くことは滅多にない。(苦笑)
似た者同士というか・・・何というか・・・(汗)
酒が飲めないわけではないが、飲みたいという気が起こらない・・・
立場上、酒宴に出る時以外は酒を飲むことが無いのである。(笑)
というわけで・・・プライベートで一緒に酒を飲むのは、この同窓会のある時だけ、つまり年に1回なのである。(大笑)

拙者のほうは勉強会後の懇親会にも参加してからホテルに戻り待機・・・
同窓会を終えてから、やっとこさホテルに戻って来た“ウメちゃん”と酒を飲みに町に出る。(笑)

お互い、すでに酒を飲んでしまっていたので、さすがにキツイ・・・(苦笑)
普段から酒を飲んでいないから・・・結構効くのである。(大笑)
というわけで・・・意外にも“飲み会”は早目に切り上げることとなり・・・
ホテルに戻って・・・爆睡!(大笑)
あっけない一夜であった。(大笑)

日記 | 12:36:51 | Comments(0)
3週連続講演会!(大笑)
今日は靖国神社で開催される講演会を聴講するため上京する。
毎週土曜日、今回で3週連続の講演会のための上京である。(苦笑)

演題は『レイテ島、ペリリュー島の戦い』・・・
副題は「陸軍落下傘部隊の慰霊と顕彰の集い」ということになっている。
レイテ島には陸軍落下傘部隊が関わっているが、ペリリュー島の戦いでは落下傘部隊は関わっていなかったはずなのだが・・・
知らない人が聞いたら勘違いを起こすような演題である。(大汗)

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講演は3人の講師によって行われるので、演題も3つ・・・・

最初が「元陸軍少佐 田中賢一氏を偲んで」という講演。
今回参加した目的は、この講演なのである。
田中さんは、騎兵第14連隊の戦友会会長さんとしてしか知らないが・・・
今年の7月に101歳でお亡くなりになったらしい。
「騎兵14連隊会」は従軍体験者のみの戦友会なのだが、何故だか拙者はそこの会員・・・(苦笑)
「あんたは必ず参加しなさい」と“命令”されて、たった一人、戦後生まれで従軍経験のない拙者がこの会に参加していた。
田中さんが90歳ごろに足腰が弱くなったとのことで参加されなくなったが、「会長不在でも続けよ」との“命令”で、しばらくの間、会合が継続されていたが、そのうち、皆さんご高齢になったため自然消滅となった。(涙)
ということで・・・田中さんがお亡くなりになったことを拙者は知らなかったのである。
いつもお気遣いいただいてくださった眼光鋭い“恐い”会長さんだったが・・・(大汗)
田中さんとのエピソードはいくつもあるが・・・
今回の「偲ぶ」講演を聴いてみたいと思って参加した。
が・・・話の殆どは、戦後の自衛隊に入ってからのお話しで、残念ながら戦時中のお話しはほんのちょっと触れられただけ・・・
「騎兵第14連隊」という部隊名すら出てこなかったのはちょっと残念だった・・・

続いて「レイテ島の落下傘部隊」についての講演があり、その後、「ペリリュー島の侍」と題した講演に流れる。

ペリリュー島の講演は、一部、間違っている部分もあったし、スクリーンに映し出された大砲の写真は、あれはガダルカナル島に置かれている大砲の写真ではあるまいか・・・という資料の扱いが雑な部分もあったが、何も知らない、現地にも行ったことが無い人には特に問題はないかもしれない・・・
ペリリュー島にもガダルカナル島にも行ったことがある拙者としては、ちょっと残念ではあったが・・・(大汗)

いずれにせよ、今回の講演で田中さんを偲ぶことが出来て嬉しかった。

講演会後、我が戦友会の会員である“カジさん”と久しぶりに待ち合わせして、いつものように食事をしながらお喋りを楽しむ。
充実した一日が過ごせたことに感謝!

日記 | 11:30:09 | Comments(0)
講演会のハシゴ!(笑)
今日は講演会を聴きに上京する。

午後2時から、九段の偕行社での「近現代史研究会」の講演会・・・
テーマは『米国から見た対日政策―情報を焦点にして』
講師は国士舘大学名誉教授の池田十吾氏・・・

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グルーの日記とハルの自伝を中心に1931年から1941年までの米国の対日政策のお話し・・・・
野村吉三郎大使の英語力が低かったという話には驚いた。(汗)
ネゴシエーターとしては不適切な人物だったそうである。(大汗)
そのため日米開戦を回避することができなかったのかも。
もしかしたら、今も昔も変わっていないかも・・・
英語力と交渉力のない人が重要なポジションにいると、国際社会では生き抜けないかも・・・(大汗)
この講演の終了は4時半・・・
講演を聴き終えて、次に向かったのは「文京区民センター」

ここでは午後6時半から「千田会」主催の講演会がある。
『高山正之の変見自在』と題する高山正之さんの講演である。
高山さんとお会いするのは久しぶりである。
最後にお会いしたのは・・・一緒にフィリピンへ行った時かな?
何年前だろう?(苦笑)・・・・忘れちゃったけど・・・
開演前に講師の高山さんにご挨拶に伺う。

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で・・・講演は、相変わらず面白かったが・・・
講師が話すたびに「その通り!そうだ!そうだ!」と声を上げる女性が会場の後ろにいた。
「うん、うん、その通り!当然!」などと“独り言”(?)
あまりに耳障りでうるさいので振返ってみたら・・・・明らかに“団塊の世代”のオバチャンである!(大汗)
あ~あ~・・・またもや“団塊の世代”の“保守派”のオバチャンか・・・(大汗)
迷惑なんですけど・・・
睨めつけたが、本人は得意顔・・・(唖然)
普通なら、睨められたら“自粛”すると思うのだが・・・
(自宅でTVを見ている訳じゃないし、あんた一人の貸し切りじゃないんだから・・・)
逆に得意がっているんだから、どうしようもない。
さすがは“自己中”の“団塊の世代”である。(大汗)
こういう人に支持されるのって迷惑だろうなぁ~・・・と、講師に同情する。(苦笑)

講演会後に懇親会が用意されていたが・・・
今日はホテルを予約していないので、夜10時の最終の特急に乗って帰宅する。
今回は講演会のハシゴ・・・・さすがに疲れた・・・(苦笑)

日記 | 11:28:50 | Comments(0)
『ハプスブルク展』を見に行く
今日は『ハプスブルク展』を観るため上京する。
今回は一人ではなく、ウクライナ人の友人と二人での鑑賞・・・
彼女から美術館に行ったことがないので連れて行ってくれと言われたので、拙者の好きな国立西洋美術館を案内することにした。(笑)

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絵画鑑賞中に、彼女からまさかの質問が・・・・(大汗)
「何でこの人、オッパイ出してるの?」
はぁ?・・・・(大笑)
思わず笑ってしまったが・・・・
裸婦像って、そういうものじゃないの?(苦笑)
拙者は全然気にならなかったが、彼女からするとすごく不思議に見えるらしい・・・
「この人も、この人も、オッパイ出してるんだけど・・・小さいのに・・・」
危うく声を上げて笑いそうになって焦ったが・・・(大笑)
オッパイが小さかろうと大きかろうと関係ないと思うんだけど・・・(大汗)
「やっぱり綺麗だからじゃないの?女の人は裸の方が・・・」(苦笑)
「へぇ~・・・オッパイ、小さいのに?」
おい、おい・・・・(大汗)

「この人は、何でオッパイ出してないの?」
「え?・・・この人は・・・王様の奥さんかなんかだから、そういう偉い人はオッパイ出しちゃマズイでしょ?」(苦笑)
「あっ・・・そうか・・・偉い人はマズいよね」
「うん・・・ちょっとマズイと思う・・・」(苦笑)
会場内で、オッパイにこだわっているのは我々だけである・・・(大汗)

そのうち、他の絵を見ていた彼女が言った・・・・
「この人、ユダヤ人!」
え?・・・・ユダヤ人?
彼女は日本語は話せるが、読むことは出来ないと言っていたのだが・・・
絵に近づいて見たら、説明文に「ユダヤ人」と書いてあった。
あら・・・本当だ・・・(驚)
「あっ、この人も、この人も、ユダヤ人・・・この人はユダヤ人じゃない」
「何でユダヤ人ってわかるの?」
「目の形でわかる・・・この人はユダヤ人の目の形をしている」と言うのである。
へぇ~・・・・拙者には、みんな同じに見えますけど・・・(汗)
ということは・・・当時の画家は、人種までもわかるくらい正確に描写していたってことか?
ということは・・・当時の肖像画は、ほとんど写真と同じだと思っていいのかな?

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ベラスケスが描いた『青いドレスの王女マルガリータ・テレサ』・・・・
この人はスペインの王女である。
当然・・・オッパイは出してない・・・(大笑)
この絵には、かなりの観客が集まっていた。

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ある絵の所で彼女が言った・・・
「この人、ほっぺたが赤いでしょ?・・・この人、若いよ」と言うのである。(笑)
彼女が言うには、彼女のような“西洋人”は子供の時はほっぺたが赤いのだそうだ。
で・・・大人になると、その赤みが消えるという。
だから、ほっぺたが赤い人は若い人だと分かるのだそうだ。
「私も、子供の時はほっぺたが赤かった!」(笑)
「で・・・今は?」(苦笑)
「・・・・・」(ムッ!)

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この人は、フランス王妃のマリー・アントワネット・・・・
フランス革命の時にギロチンで処刑されたことで有名な人である・・・(大汗)
「この人のドレス・・・すごい!」と彼女・・・
「どうやって描いたの?」と尋ねられた。
「知らないよ・・・」
「え?知らないの?」
おい、おい、拙者は画家ではないんですけど・・・(苦笑)
「絵が好き」というのと「絵が描ける」というのは別である。
「写真みたいだよね~」と彼女は感激していた。
確かに・・・スゴイ・・・
どういう描き方をすると、こういう風に描けるのだろうか?
東京芸大の人にでも聞けばわかるのかな?(苦笑)

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この人はオーストリアーハンガリー二重帝国の皇妃のエリザベト・・・
キリッとした美人である。
当然のことながらオッパイは出してないよ・・・(大笑)
美貌を見初められフランツ・ヨーゼフ1世のもとに嫁いだが、ウィーンの宮廷に馴染めず各地を放浪した挙句、変死したという。
美人なのに何と可哀想な・・・・
彼女がこの肖像画に驚きの声を挙げた・・・(汗)
「この人の腰・・・細い!」
あれ?・・・本当だ・・・
肖像画の顔ばかり見ていて気が付かなかった・・・(大汗)
「これ・・・ほんとうかな?」と彼女・・・
写真の様に正確に描写しているんだろうから・・・本当にこういう体型だったのではあるまいか?(大汗)
「昔は、こういう体の人が美人だったのかもよ」と言いながら、つい彼女を見てしまったら・・・
「なに?・・・」(ムッ!)
「いや、そういう意味じゃないんですけど・・・」(大汗)

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今回の展示で一番好きだった絵がこれである!(大喜)
本当に生きているみたいで・・・写真見たいないい絵なのである!
この人は、オーストリアーハンガリー二重帝国の“最後の皇帝”、フランツ・ヨーゼフ1世である。
68年間も皇帝の座に付いていた人で、現在のウィーンの街の姿を整備したり、ウィーン美術史美術館を建設させた人だそうだ。
へぇ~立派な人だったんだぁ~
ただの“おじいちゃん”ではないのである。(苦笑)
で・・・この人の奥さんが、エリザベトであるが・・・
ん?・・・かなりの“年の差婚”?
と思ったが・・・エリザベトの絵が描かれてから58年ぐらい後に描かれたのが、この絵である。(苦笑)
決して、“年の差婚”ではない・・・当時はお互いに若かったのであろう。(笑)
この肖像画が大いに気に入ったので、帰りにミュージアムショップで、この人のクリアーケースを自分用のお土産として購入する。(喜)

彼女のおかげで、まさか、こんなに面白く絵画鑑賞ができるとは思ってもいなかった。(大笑)
周囲の人には若干、ご迷惑をおかけしたと思うが・・・・

日記 | 11:27:20 | Comments(0)
古森義久氏の講演を聴きに行く
今日は、文京区にある文京シビックセンターで、産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏の講演会があるので上京する。
演題は『トランプ政権とアジア、そして日本』である。

この方の話は面白い。
以前にも聴いたことがあるが、一般的に流布されている話とは違うので面白いのである。(笑)

トランプ米大統領に関しては、日米のマスコミが流し続けている“トランプ叩き”のニュースで知る話とは、かなり違うのである。(苦笑)
例えば、ニューヨークタイムズ紙は明らかな「反トランプ」の報道機関・・・(苦笑)
ロシア疑惑で散々叩いているが、氏によれば、これはシロとなるという。
で・・・そうなると、次はトランプ大統領を差別主義者として叩くか、もしくは経済政策で潰しにかかるだろうとのこと。
どうも、そういう画策をしているらしい・・・(汗)

反トランプである大手メディアの報道は、なぜかトランプの政策についての報道をしないという。
とにかく人格を叩くだけ・・・ということかな?(苦笑)
ところが、トランプ自身も自己の政策を発信しないんだから、ここが問題だという。

トランプのアジア政策は「インド・太平洋戦略」と「アジア再保障イニシアティブ法(すでに成立)」を見ると分かるのだそうだ。
簡単に言うと、今までの同盟関係は維持するが、台湾の安全に関しては特に留意するというものらしい。
中国は、今までの国際情勢を変えようとする勢力で、つまり「修正主義パワー」ということか・・・
米国は(トランプは)これを抑えるという。
ロシアは相変わらずの「悪意あるプレイヤー」、北朝鮮は「無法国家」であるとの認識だそうだ。
(そうだろうねぇ~・・・と拙者も思う)

トランプは軍事力の強化を行なっており、国防費70兆円に毎年十数%増やしているそうだが、これはオバマ政権の時に軍事費を大きく削減された反動でもあるという。
元に戻している・・・と考えてもいいのかな?
オバマが軍事費を大削減したため、それを見て「これはいける」と中国が太平洋に進出し、他国の島を奪ったり、埋め立てて軍事基地を造ったりしたわけだから、オバマの軍事費削減は誤りだったといえるのではないかと思う・・・
まるでカーターが大統領のときと同じような気がしますが・・・(苦笑)
“歴史は繰り返す”か?(苦笑)
軍事費を増大するには訳があるそうで・・・
戦争を避けるためには、戦争への準備をし、絶対勝てるという状態にすることで、相手が攻撃をしてこないようにする。
つまり、抑止力の強化・・・というわけだそうである。
一理あるだろうなぁ~
オバマの“軍縮”で、逆にアジアが不安定な状況になりつつあるんだから・・・(大汗)
中国は相手が弱いと見たら何をしてくるかわからない国だと拙者は思っている。
というわけで・・・オバマのやったことを見直して、軍事費を増大させるのは正しいと思う。(笑)

中国の「統一戦線工作」は、現在は特にオーストラリアに対して仕掛けられているそうだ。
もちろん米国内部にも仕掛けられているわけで・・・
もしかしたら、そういうことで対中強硬姿勢をとるトランプに対して、米国内のマスコミを使って“叩いて”いるのかもしれないな・・・という気もする。
その中国に操られている米国大手マスメディアの報道だけを取り込んで日本のマスメディアもトランプ叩きをしているような気がしますが・・・(大汗)
トランプは、今までの中国に対する寛容政策は間違っていたという認識なのだそうだ。
米国内の「孔子学院」は特に危険で、中国の影響が強い組織なので、すでに監視対象となっているそうだ。
当然だろうね。(笑)

中国は共産主義国家で、しかも一党独裁の国家である。
我々民主主義国家と全く違うのに、なんで同じ国家だという感覚に陥っているのだろうか?
何年もかけての中国の謀略にまんまと、してやられたか?(大汗)
ポンペオ国務長官がイデオロギーの違いを強調して中国を批判する演説をしたという。
え?・・・今さら「イデオロギーの違い」に気が付いたんですか?・・・・である。(大汗)

「民主主義」を「資本主義」と読み替え、「共産主義」を「社会主義」と読み替えて、誤魔化されたせいではないかと拙者は思うのである。(汗)
ずいぶん昔に「社会主義経済に資本主義経済の良い所を取り入れます」なんて言われたものだから、ついつい中国が「共産主義国家」であることを忘れてしまったのではあるまいか?(大汗)
それにしても、中東の「独裁政権」に対しては「民主化」を叫んで軍事攻撃する米国が、中国の「独裁政権」に対しては「民主化」を叫んで軍事攻撃をしないのは何でだろう?(大笑)

トランプの対日政策として、日米同盟は維持する方針だそうだ。
しかも、強化の方向にあるという。
が・・・問題は、日本の中国に対する政策・・・
表面的ではあるが、日本の政策はトランプ政権とは正反対となっていて、日本の対中融和政策は間違っていると米国側は見ているのだそうだ。
拙者から言わせると、「融和」というものではなく、「中国に媚びている」と言うべきものだと思うのだが・・・(汗)

昔から中国は米中の関係が悪化すると、なぜか日本に近づくのだという。(苦笑)
たしかに、それは言えるかも・・・(笑)
それにしても、最近、中国は「南京事件」「靖国問題」「教科書問題」を持ち出さないが、なぜだろう?(汗)
拙者の考えだが・・・これは中国に多くの日本企業を誘致して“人質”にしたので、そういう“カード”を切らなくても、日系企業の首をちょっと締め上げるだけで、日本政府は中国の言いなりになるから・・・ということではなかろうか?(苦笑)
「どうぞおいでください」と笑顔で誘われたことに気を良くして・・・
日本はお人好しなことに、自ら進んで「共産党一党独裁の共産主義国家」に人質を差し出したのである。(大汗)
で・・・中国は手のひらを返して・・・尖閣列島を狙っている。

日本政府は「インバウンド」などと称して、中国人観光客を大量に呼び込んだ。
それで経済が活性化すると思ったのだろうが・・・・
これでは日本の経済が中国頼りになってしまう。
中国のご機嫌を損ねた時には、ピタリと観光客が来なくなり、日本は“干上がる”のである。(大汗)
馬鹿だねぇ~としか言いようがない。(大汗)
「共産党一党独裁の共産主義国家」は、簡単に自国民の出国(訪日)を止めることが出来るのである。(大汗)
その中国のやり口をまねているのが韓国・・・(苦笑)
日本は2つの国から手玉に取られているわけである。

こうなると、トランプのやり方がうらやましくなってくる・・・(大笑)

そこで日米同盟だが・・・
トランプは、この日米同盟は「不公平である」と言っている。
他の国との同盟は全て相互防衛条約となっている。
韓国ですら米軍が太平洋地域で攻撃を受けた時には参戦して米軍と一緒に戦うことになっているという。
(初めて知ったが・・・)
にもかかわらず、日本の場合は、米軍は日本を守らなければならないが、日本は米国を守らないことになっている。
これは、憲法第9条があるせいだと思うが・・・・
この憲法を押し付けたのは米国であるから自業自得だと思うんだけど・・・・(大汗)
文句を言われる筋合いではないと思うんですけど・・・
トランプ大統領が「日本国憲法は米国が押し付けたものである」と全世界に明言して謝罪し、「どうか自分たちで新しい憲法を作ってください。今の憲法は無効です」と言ってくれればねぇ~(大笑)
憲法改正か新憲法制定の内容によっては、日米同盟を相互防衛条約とできるでしょうが・・・

日本政府はトランプの「不公平だ」の発言に「自業自得だ」とハッキリ言うべきであろう。
言えるかな?・・・・無理か・・・・(苦笑)

今回も、面白い話をたくさん聞かせてもらった。
だからと言って、拙者が日本政府の政策に影響を与えることは無理だが・・・(大笑)

日記 | 11:24:08 | Comments(0)
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