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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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友人の写真展を見に行く
東京で友人の“コニシくん”が写真の個展を開いているので、その写真を見に上京する。
場所は渋谷区神宮前・・・
最寄り駅は銀座線の表参道駅である。

以前にも、表参道駅には行ったことがあるはずだが・・・・
地上に出て・・・早くも迷子である。(大笑)

まぁ~綺麗な女の子がたくさん闊歩している。
目の保養、目の保養・・・と、キョロキョロしていたから迷子になっちゃったのかも。(大笑)
それにしてもファッションモデルのような人がウロウロしているが・・・
スカウトでもしてもらいたくて“徘徊”しているようにしか見えないのは気のせいか?(大笑)

早めに着いたので、近くの喫茶店で時間調整をして展示会場に向かう。
その途中・・・
たまたま1本の標柱が目に入った。
近づいてみたら「徳富蘆花住居跡」と書いてあった。

003_convert_20190213142318.jpg 002_convert_20190213142241.jpg

こういうところに史跡があったとはねぇ~
思わず嬉しくなってしまった。

約束した時間より少し早いが会場である「ピクトリコ」に到着。

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入口を入って見たら、なにやらお店という雰囲気・・・
あれ?・・・本当にここ?
店員さんに尋ねたら、このお店は高品質なインクジェット用紙を販売するお店で、奥の方にレンタル・ギャラリーがあるという。
はぁ、そういうことね・・・(汗)

奥のギャラリーに行ったら、受付にモデル級の美人の女の子がいた。
で・・・「“コニシくん”と待ち合わせしているんだけど・・・」と言ったら「まもなく来ます」とのこと。
「どうぞ自由に見てください」というので、展示写真を見学・・・
写真撮影もOKとのことだったので、写真も撮らせてもらった。(笑)

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そのうちに受付の女の子が帰ってしまい、まもなくして“コニシくん”がやってきた。
「よぉ!久しぶり!」(笑)・・・である。

彼とは5年ぶりの再会かな?(苦笑)
前回の個展が大阪で開催されたので、大阪まで見に行ったのが最後である。(笑)

近くの洒落たお店で軽く食事をしながら酒を飲む・・・・

「うちの娘に会った?」と“コニシくん”
「娘?・・・いや・・・」
「受付をしていたはずなんだけど・・・」
「えっ!あの美人さん、お前の娘なの?」
「あれ?・・・自己紹介しなかったんだぁ~駄目だなぁ~あいつ・・・」
「へぇ~・・・あんなに大きな子供がいたんだぁ~」(大笑)

「受付のバイトに雇ったんだよ」(笑)
「バイト?・・・お父さんからバイト代を巻き上げるのか?」
「そうなんだよぉ~・・・ちゃっかりしてるだろ?」(笑)
「いやぁ~大したもんだぁ~しっかりしてるねぇ~」(大笑)
娘はバイトを掛け持ちしてしていて、時間になったからと急いで次のバイト先に向かったらしい。(笑)
「もしかして、親父より稼いでいるんじゃないか?」(大笑)

彼と初めて会ったのは米国のシアトル・・・
彼は短期留学だったので1ヶ月くらいで帰国した。
その1ヶ月間、必ずしもいつも一緒にいたわけではない。
必要に応じて行動を共にするという関係だったので、1ヶ月の間で会ったのは4~5回くらいではあるまいか?
クラスも違ったから、滅多に顔を合わすこともなかったような気がする。
あれから34年も経つ・・・・(唖然)
そういう浅い付き合いなのに、34年間も付き合いが続くとは不思議である。

あれから34年も経ったんだぁ~
それじゃ、あのくらいの大きな子供がいてもおかしくはないか・・・(大笑)
自分では、あの頃から全然歳を取っていないつもりなのだが・・・(大笑)

何だかんだと、2時間ほど大いにおしゃべりを楽しむ。

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日記 | 13:51:55 | Comments(0)
行きつけの床屋を替える
今回から、「行きつけの床屋」を替えることにした。
幼稚園児の頃から通い続けてきた近所の床屋ではある。
“浮気”をしたのは、この58年の人生の中で5回だけである。(苦笑)
1回目は小学2年生の時・・・
友人が通う床屋に無理やり誘われて、仕方なく“お付き合い”で、その床屋に行った・・・(苦笑)
2回目と3回目は大学生の時・・・
東京から帰省できず、やむなく大学内にある床屋に行った。
美人の女の子が担当で・・・あまりにも緊張してしまい4年間で2回だけしか行かなかった。(大笑)
あとは無理して帰省して行きつけの床屋に行ったのである。
今思えば、なんというもったいないことをしたことかと後悔・・・(大笑)
4回目はアメリカに6か月間居た時・・・
さすがに半年も居たら髪の毛は伸び放題でどうしようもない状態となり、やむなく床屋へ行った。
が・・・髪型をどう英語で伝えればいいのかなど、さんざん苦労をした。
相手が言っていることがよくわからなかったが、何でもかんでも「イエス」と答えた割にはまともに仕上がった。(大笑)
一緒に行った日本人の友人は、とんでもない髪型になってしまい大笑い。
男なのに「オカッパ頭」になってしまったのである!(大笑)
彼がべそをかいていたことを鮮明に覚えている。(大笑)
最後の5回目は、社会人になって東京に出張した時・・・
髪が伸びていたため寝癖が直らず、急きょ宿泊先のホテル内の床屋さんで髪を切ってもらった。(苦笑)

わが58年の人生の中で他店で髪を切ったのは、この5回だけである。
我が親父は、他店では髪を切ったことはないから・・・親父も50年以上の付き合いであることは間違いない。
その親父が亡くなる前、髪が伸びていたので、東京から妹が来た時に合わせて、二人がかりで親父を床屋に連れて行って、親父の頭をサッパリしてもらった。
で・・・まもなくして、親父は他界・・・
ちょうどいいタイミングで髪を切っていたので、見苦しい姿を晒さずに済んだ。

行きつけの床屋は、我が家の眼と鼻の先という近さである。
親父が死んだ時に、一番に知らせに行って、いいタイミングで髪を切ってもらったので、すっきりした死に顔で助かったとお礼を述べた。
問題は、ここからである。
50年以上、先代からの付き合いのある親父が死んだのに線香をあげに来なかったのである!(唖然)
目と鼻の先に住んでいながら・・・
今まで、この床屋から一方的に頼まれた町内の公的なことも、この床屋の私的なことも手伝ってきてあげたのに・・・
仕事が忙しいのなら仕方がないが、お店は定休日・・・
たまたま妹が用事のため外出したら我が家のすぐ近くでウォーキング中の床屋の店主と遭った・・・
挨拶を交わした後、我が家の方へ歩いて行ったので、お参りに立ち寄ってくれるのだろうと妹は思ったらしい。
が・・・我が家の前を素通りしたようだ・・・(唖然)
外出先から戻った妹から「床屋さん来た?」と言われて、ことの次第を知った。
普通、あり得ないだろう?
家の前を素通りするかぁ?
線香をあげるつもりがないなら、家の前を通らずコースを変更するんじゃないかねぇ~
50年以上の付き合いで、すぐ近所にいて、亡くなる直前にも会っていて、私的な頼み事も聞いてあげていたのに・・・
この仕打ちですか?(怒)
死人にはもう用はない・・・ということですか?(怒)

ということで・・・
この床屋に義理立てをする必要はもうあるまい。
心が狭いと言われようとも、この態度には腹が立つ。
親父が死んでから、どこか他の床屋はないものかと、町内を散歩しながら探したら、少し遠いが、よさそうな床屋を見つけたので・・・
今回から行きつけの床屋を替えることにしたのである。(大笑)
拙者の髪もスッキリしたが、、拙者ののモヤモヤ、ムカムカもスッキリ解消した!(大喜)

日記 | 13:50:06 | Comments(0)
今度はフィジー沖で地震!
昨日の現地時間午後0時過ぎに、南太平洋のフィジー沖でマグニチュード8.2の地震があったという。(驚)
ただし、震源が約560キロと、とんでもなく深かったので被害はないらしい。

それにしても、そんな深い所で突然地震が起こるとは、どういうことか?(大汗)
そのうち、地球がパックリと二つに割れるんじゃあるまいな?(苦笑)

と・・・フィジーで地震が起きたとほぼ同時刻に、この間、地震が起こったインドネシアのロンボク島でも再び地震が起こった。(唖然)
今回はマグニチュード6.3である。
震源の深さは7.9キロだという。

ほぼ同時に起こるとはねぇ~(大汗)
どこでどう繋がっているのやら・・・
あ~日本もヤバいかもしれない・・・(汗)

日記 | 21:57:53 | Comments(0)
新盆を終える・・・
今日で「お盆」も終わり・・・・

我が家は「新盆」だったので、少し早めに11日から盆棚を飾って、来客に対応した。
また、同じく「新盆」を迎える親戚や友人には、大変失礼かとは思ったが「お互い様」ということで、お互いにお参りには行かないことにしてはどうかと事前に提案して了承を得ておいた。
例年の「お盆」とは違い「新盆」は特別である。
来客も多くなるだろうから、拙者は自宅から離れるわけにはいかない。
暗黙の裡に「お互い様」ということにしたつもりでも、万が一、相手に来られたのでは、こちらも出向かねばならなくなる。
お盆は期間が決まっている以上、有無を言わさず、その期間内に相手宅へ出向かねばならない。
しかも最終日の今日などに来られたら・・・・最悪である!(大汗)
ドキドキしながらいるより、ざっくばらんに「お互い様」ということで話を付けておいた方がいいのではないかと思い、そういうことにした。
まぁ、“不義理”ということになるだろうが・・・やむを得まい・・・(大汗)

11年前の母の「新盆」の時と比べたら、訪問客の数は約半分・・・・
母のほうが父より社交的で交際範囲が広かったからということもあるだろうし・・・
拙者の人徳のなさからなのかもしれないが・・・(苦笑)
時期的なことも理由の一つになるかもしれない。
母の場合は、6月に亡くなって8月に「新盆」である。
「お盆」の2か月前に葬儀をしているから、誰もが「新盆」を意識してくれるだろうが・・・
対して親父の場合は1月に亡くなって8月に「お盆」・・・・
こうなると、拙者もそうなのだが、忘れてしまうのである。(苦笑)

そういうことも原因の一つかもしれないが・・・・
「あの方はいらっしゃるだろう」と思っていた方が来なかったりした。
うがった見方をすれば、相手の商売にもよるが、親父が亡くなったから、もう利用価値はない・・・ということか?
一番腹立たしかったのは、町内の人間・・・・
困ったときは、助けてくれ、協力してくれ、何とかしてくれと言って、散々拙者を利用したくせに・・・
親父が死んだときに線香1本もあげには来ず、50年以上の付き合いを無視したのである。(怒)
もしかしたら新盆には来るのかなと思って見たが・・・
目と鼻の先に住んでいながら、事前に雑談の中で今年は「新盆」だという話もしていたにもかかわらず、来なかった人が何人もいた。
ほぉ~そういうことですか・・・である。
彼らの腹の中が分かった以上、これからは何を頼まれても助けてはやらねぇぞ・・・である。
まぁ、「当然来るだろう」と期待していた拙者自身に問題があるのだろうが・・・(苦笑)

その反対に、全く思いもよらぬ友人たちが次々とお参りに来てくれたのには驚いた。
うちの親父とは面識がないにもかかわらず、お参りに来てくれるんだからありがたい・・・
米国在住の従妹や九州在住の従妹などもお盆で里帰りしたからと、わざわざお線香をあげに来てくれたのにも驚いた。
その昔、伯父である親父は彼女たちには何もしてやらなかったのに・・・(大汗)
親父は喜ぶより「いやぁ~申し訳ない」と照れ笑いをしているに違いない。(大笑)

こんな調子で、今日は誰も来ないだろうと思っていても、誰かしらがお参りに来てくれて、訪問客が絶えることがなかったのは嬉しかった。
感謝、感謝である。

親戚からは盆棚をキチンと飾って大したものだ・・・と盛んに褒められたが・・・
拙者では、まともに盆棚を飾れないだろうと“過小評価”されていたのだろうか?(大笑)
「新盆」は今回が最後である。
来年からは、仏壇の前に小さな「盆棚」を作って、父母をお迎えすることになる。
もう拙者が床の間の部屋に新盆のための「盆棚」を飾ることはない・・・(汗)
次回は・・・拙者が死んだ後の、拙者の「新盆」となるはずなのである。(大笑)
そういうわけで・・・今回は、頑張って盛大に飾ってみたのである!(大笑)

と言っても、実は友人の“ウメちゃん”に大いに手伝ってもらった。(大笑)
なにせ母の新盆は、どういうふうにやったのか・・・まったく思い出せなかったのである。
あの時に写真でも撮っておけばよかったのだが・・・
どういうふうに盆棚を飾ったのか・・・まったく記憶にない。
が・・・盛大にしてみたいし・・・ということで、“ウメちゃん”の協力を得て竹を切って来て盆棚を飾ったのである。
“ウメちゃん”に感謝、感謝・・・

普段から付き合いのある友人はもとより、思いがけずお参りに来てくれた友人・知人・従妹たちと大いにおしゃべりができて楽しかった。
こうなると、誰のための「新盆」だったのやら・・・ということになるかもしれないが・・・(大笑)
商売抜きで、利害関係なし、本当に“気持ち”でお参りに来てくれた人ばかり・・・というのが嬉しい。
親父も喜んでくれているだろう。

が・・・・
亡くなる直前、認知症で「ここは俺の家じゃない!」としきりに言っていた親父のことである・・・・
ちゃんと我が家に帰って来たかどうか・・・・あやしい・・・・(大笑)
まぁ、拙者が楽しめたから・・・良しとするか?
本末転倒かもしれないが・・・(大笑)

日記 | 21:13:29 | Comments(0)
今度はマグニチュード7.0!!(驚)
昨晩、インドネシアのロンボク島でマグニチュード7.0の地震が起きたという。
この間、6.4の地震があったばかりなのに・・・・(唖然)
だいじょうぶだろうか?・・・インドネシア・・・

日記 | 21:35:47 | Comments(0)
インドネシアで地震!
昨日、インドネシアのバリ島の東にあるロンボク島でマグニチュード6.4の地震があったという。(大汗)
死傷者も出ているそうだ・・・
いやぁ~マズイなぁ~
インドネシアかぁ~
そのうち震源地が、段々北上してくるんじゃあるまいか?
次はフィリピンか台湾か?
更には我が国の九州か?(汗)


日記 | 11:52:08 | Comments(0)
あっという間の6ヵ月・・・
親父が亡くなってから、今日でちょうど6ヵ月が経つ・・・
いやぁ~あっという間の半年である。(驚)
ちょっと月日が過ぎるのが早い(速い?)ような気がする。(苦笑)

さて・・・この半年間・・・何をしていたんだろう?(大汗)
さっぱり思い出せない・・・

さすがにバテ気味ではあったが、親父のことは、あと半年くらいは面倒を見てあげられたのになぁ~
などと思ったものだが・・・
この夏の暑さを考えると、下手に夏まで生きていないほうが良かったかもしれない。

なにせ、トイレが近いから、水分を摂りたがらないのである。
夏に水分を摂らなければ、脱水症状で熱中症になって命を落としたかも・・・
拙者が付いていながら熱中症でポックリ逝かれたら、こちらとしても後味が悪い・・・
扇風機をかければ「寒いから止めろ」と言うし・・・
エアコンなんてもってのほか・・・(大汗)
ボケているから、このままだと熱中症になると、いくら言っても理解できなかっただろう。

そう考えると・・・いい時に死んだのかもしれない・・・(苦笑)
そう思うようにしよう。(笑)

人間のこの世を去るタイミングというものは、何か理由があるのではないかと思うのである。
母がこの世を去ったのは、東日本大震災の前である。
もし、あの時まで生きていたら大変だったと思う。
あれを経験しなくて済んだのだから、いいタイミングであの世に旅立ったと思う。
で・・・親父も同様かも・・・
この後、何かしらの大災害が起こった時に、いいタイミングで死んだねぇ~生きていなくて良かったねぇ~ということになるかも。
ん?・・・ということは、この後、何かしらの大災害が起きるかも・・・・(大汗)

日記 | 12:07:48 | Comments(0)
広報委員会の取材
今日は、法人会の広報委員会メンバーを引き連れて「菊池寛実記念 高萩炭礦資料館」に取材に行く。
夏号の会報に載せる記事を探して、以前、拙者一人で下見をしておいた。
ここの取材記事を会報に載せてみるのもいいのではないかということで提案したところ、先日の委員会で決まったので、早速、取材に向かうことになった。(笑)
我が法人会では、我が広報委員会が一番活発に活動しているのだ。(大笑)

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(菊池寛実記念 高萩炭礦資料館)

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資料館の学芸員から高萩炭礦の歴史等のお話を伺う。
写真撮影は入口の部分だけしか許可をもらえなかった。
できれば、展示場全体の写真も撮りたかったのだが、「撮影禁止です!」と許可がもらえなかった。
資料館の雰囲気を伝えたかったんだけどなぁ~

今回の目的は、我が県北地域には炭礦がいくつかあったことは知られているが、閉山となってからは、その記憶が消えかかっている。
話しでは聞いているが・・・の炭礦にスポットライトを浴びせてみようという事・・・
そして「炭礦資料館」があることを意外にも多くの人が知らないので、それを知らせようという事・・・
この資料館は菊池寛実の子孫のポケットマネーで運営されているそうだ。(驚)
土・日と祝日にしか開館しないのであるが、入場料は無料!

菊池寛実は、明治18年に栃木県馬頭町で生まれた方で、炭礦の設立や経営、多くの企業の大株主として経営に参画した実業家・投資家である。
我々が住んでいる地域の地層の話から、細々とお話を聞かせて頂いたが・・・
皆の様子が、ちょっとおかしい・・・(汗)
メモをとっていない・・・(大汗)
はぁ~ふぅ~ん・・・・へぇ~・・・・ばかり・・・
ん?・・・もしかして、取材というより、ただの見学者になっちゃっているのではなかろうか?(大汗)

みんなが「あなたが原稿書いてね!よろしく!」(笑)・・・・
うそぉ~(大汗)
拙者は取材先をコーディネイトしてあげたけど、原稿まで書くの?(大汗)
みんなはニヤニヤ・・・・(唖然)

拙者は先日の「長久保赤水展」の記事と、連載の「全国税務署巡り」(大笑)の2本の記事を書くことになっている。
さらに、もう1本書くのか?
それでは、この会報は、拙者が書いた記事ばかりで、拙者の個人的な会報になっちゃうんじゃないか?(大汗)
そりゃマズイだろぉ~
でも、みんなは「それでいいよぉ~!問題ないよぉ~」(大笑)なのである。
参ったなぁ~(大涙)

資料館の見学を終えて、今度は、炭礦跡の“遺跡”の見学・・・・
事前に学芸員には話しておいたのだが、まったく忘れているらしく、現地を案内する気がないらしい・・・(大汗)
1~2カ所、現地を案内してくれるよう打ち合わせをしておいたのだが・・・
仕方がないので、おおよその場所を教えてもらって、独自に見学に行くことにする。

他の委員は、用事があると言って帰ってしまったので・・・(大汗)
事務局長と委員長と拙者の3人で「現地調査」・・・・

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石炭を掘っていて出た捨て石を集積した場所が山のようになっていたところから名付けられた「ズリ山」の跡は整備されて、現在は「市民球場」になっていた。
へぇ~ここが「ズリ山」の跡だったとは知らなかった・・・

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鉱山のコンクリート製の事務所の建物が残っていた。

で・・・ちょうど犬の散歩をしている女性に、他に炭礦の遺跡がこの近くに残っていないかを尋ねてみた。
「で・・・炭礦の何を探しているんですか?」
「え?・・・え~と・・・それが分からないんですけど・・・」
「何を探しているかわからない?」(苦笑)
「え~と・・・炭礦に関する何か・・・何でもいいんですけど・・・」(苦笑)
「はぁ~・・・・何か・・・ねぇ~」(汗)
こうなるとバカ丸出しである・・・(大笑)
中年のオッサン3人が車に乗ってウロウロ走り回っているんだから不審者丸出しである。
で・・・犬を散歩させている美人の若奥様に声をかけたんだから、益々不審者丸出しである。(大笑)
しかも何を探しているのか、自分たちも分からないって言ってるんだから、なおさら不審者丸出しである。(大笑)

「そういえば、あっちの方にコンクリートの建物みたいなのがありますけど・・・」と教えてくれた!
「おお!それそれ!」嬉々として向かう・・・(大笑)

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草に半分埋もれていたが、これは「巻上機」が置かれたコンクリート製の建物である。
ここから真直ぐ向かったところに「本卸」と「連卸」という坑道の入り口があったはずである。
「本卸(ほんおろし)」は石炭や資材を運ぶ坑道口で、「連卸(つれおろし)」は人間を運ぶ坑道口で、並んで口を開けていたはずである。
おおよその目安を付けて、向かったが・・・藪がすごくて奥まで入れない・・・(涙)
この藪の向こうに坑道の口が2つ空いているはずなのだが・・・
草だらけで写真も撮れないので断念・・・・

次に、少し離れた場所にある「炭礦住宅」跡に向かう。
今も当時の住宅が残っていると聞いていたので、当時の配置図を参考にしながら行ってみる。

017_convert_20190105125733.jpg

このすぐ近くを、普段から車で走っているが、ここに炭礦住宅があったとは知らなかった。
で・・・行ってみたら・・・どうも人が住んでいる様子である。
炭礦は昭和42年に閉山となっているのだが・・・・(汗)
今でも人が住んでいるという事は・・・(大汗)・・・・ということだろうから・・・・
下手にトラブルに巻き込まれると面倒なので、遠くから見学するだけで、すぐに引き返すことにした。(苦笑)

これで、今回の“取材”は終了!(苦笑)
結局、拙者が原稿を書くのかぁ~(大涙)
でも、今まで知らなかった場所なども見られて楽しかった。
これも“組織”として動いたからこそである。
委員会の皆様に感謝、感謝・・・である。

日記 | 14:55:45 | Comments(0)
バッハ・コンサートを聴きに行く
今日は、コンサートを聴きに行く日・・・・
ホテルをチェックアウトして玄関を出ようとしたら、珍しいものがぶら下がっていた。
昨日は全く気付かなかったのだが・・・(大汗)

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これは、七夕の飾り。
松本では、七夕の時に、こういうものを飾るらしい・・・
へぇ~初めて見た・・・

コンサート会場は「松本市音楽文化ホール」・・・・
町の中心にあるのかと思ったら、郊外にあるらしい。
その近くに駅があって電車でいけるらしいが、1時間に1本程度しかない。(大汗)
というわけで・・・駅前からタクシーで向かうことにした。(笑)

032_convert_20190102204513.jpg(松本市音楽文化ホール)

会場に、少し早めに到着してしまったので、併設されている喫茶でコーヒーを飲んで時間調整・・・

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ステージのど真ん中にはパイプオルガンがあり、この音色がまたいい・・・
パイプオルガンの演奏を聴いたのは何年ぶりだろう?

このコンサートのメインの方は、ヴァイオリンを演奏するイタリア出身のフェデリコ・アゴスティーニという人・・・
有名な人らしいのだが・・・申し訳ないが・・・(苦笑)・・・拙者には、さっぱり・・・である。
で・・・
このコンサートには、他に、チェロ、オーボエ、フルート、ファガット、オルガン(パイプオルガン)の奏者が各1名、声楽はソプラノの方が1名、長野県内の管楽器演奏者のグループとヴァイオリンを演奏する人が3名出演する。
曲目は、当然、全くといって知らないのだが・・・(大笑)
音がいい!!(驚)
さすがは「音楽文化ホール」と名付けられているだけに、音響がいい!
これは、さすがの素人にもよくわかる。(笑)
我が町の「音楽ホール」の音響とは大違いである。(大笑)
会場は、満席ではなかっただけに、もったいないなぁ~と思った。
いい音なのになぁ~・・・もっと多くの人に聴いてもらいたかったなぁ~などと演奏者でもないくせに、そう思った。(大笑)
拙者は客席の丁度、真ん中に座ったのだが、こんなに音がいいとはねぇ~
当然、演奏家の演奏が上手だからなのだろうが・・・(笑)
聴いていて、すごく気持ちがいいのである。
これは、わざわざ聴きに来て大正解だった!(大喜)

演奏が終わり、退場・・・
本来ならば、お誘いいただいたお二人の“演奏家”にご挨拶をせねばならないのだろうが・・・
う~ん・・・ロビーは大混雑しているし・・・(汗)
まぁ、いいかぁ~・・・と会場を後にする。

で・・・ここにはタクシーで来たのだが・・・
帰りはどうしよう・・・(大汗)
帰りの事を考えていなかった・・・(苦笑)
タクシー乗り場にはタクシーは停まっていない・・・(唖然)
どうやって帰ればいいんだろう?(大汗)
タブレットの地図で現在地を確認しながら、もよりの駅までテクテク歩いて行き、1時間に1本しか来ない電車を待って、松本駅に戻る。(苦笑)

松本駅から特急に乗り東京に向かうが・・・
今晩は、途中の石和温泉に立ち寄って、温泉に入って1泊する。(笑)

う~ん・・・充実した「小旅行」だった。
満足、満足・・・・

日記 | 14:53:51 | Comments(0)
巨大郵便受けを設置!(大笑)
今日、材木店の“ウメちゃん”が、お手製の「郵便受け」を作ってくれて我が家に設置してくれた。(喜)
以前から、我が家にある郵便受けは市販のもので、小さい・・・
なんで、こんなに小さいのかと思うくらい小さい・・・(苦笑)
一般家庭では、それほど郵便物が届くことはないということなのかな?
それとも、一般家庭では日に何度も郵便受けを確認するのかな?

我が家の場合は、分厚いチラシを挟んだ新聞に、A4版の大きな封筒やら、「アマゾン」で購入したちょっと分厚い本などが届いたりするので、毎日、こまめに確認しないと、一杯になって郵便受けに入り切れなくなってしまう。
で・・・困るのが、旅行に行く場合・・・
2日も3日も・・・となると、郵便受けから溢れかえるだろう。(大汗)
こうなると、郵便受けが洒落たデザインだろうが、スマートな外見では用をなさない。
デザインより容量重視の郵便受けが欲しいのだが、そういう物がないのである!(涙)

というわけで・・・“ウメちゃん”に特注で巨大な郵便受けを作ってもらった。(大笑)
“ウメちゃん”も、こんなものを作るのは初めてだそうで・・・(大笑)
この馬鹿でかい郵便受け・・・
軽く1週間分、場合によっては半月分(笑)くらいの新聞と郵便物を貯めこむことができそうな代物である。
これで長期の不在も安心である!(喜)
今までは、2泊するとなれば、新聞販売店に配達の停止をお願いしていた。
でも、これでは我が家を留守にすることがバレる・・・(苦笑)
新聞配達員を疑うわけではないが・・・(苦笑)
我が家が留守であることが、どこでどう漏れるかわからない・・・
そうなったら、「空き巣に入ってください」と宣伝するようなものである。(大汗)

で・・・3日間も留守にしたら、4日目には当日の新聞を含めて停止していた新聞がドサッと一気に届く。
当然今までの郵便受けでは、入り切らない・・・(大汗)
そういうことを気にし始めたらキリがない・・・(苦笑)
この巨大郵便受けなら、そういう心配事は一気に解決である!(大喜)

が・・・しかし・・・
物事には、利点と欠点はあるもので・・・
仮に、拙者が家の中で急死した場合・・・(大汗)
誰も気づかない・・・(大笑)
新聞が溜まって、投入口から溢れていれば、配達員が不審に思って警察を呼んでくれるかもしれないが・・・
軽く1週間や2週間分がタップリ入るようでは、いつまで経っても異変には気が付いてもらえないだろう。(涙)
これがアパートならば異臭で気が付くだろうが・・・
一戸建ての“大邸宅”(大笑)では、異臭が外まで漏れるかどうか・・・(大笑)
そういうところが、欠点だと気が付いた・・・(大笑)

が・・・いずれにせよ新聞配達員が異変に気が付いたときには手遅れのはず・・・(苦笑)
すでに拙者は死んでいる・・・(大笑)
あとは、死んだ直後か、ミイラ化しているか、白骨化しているかの違いだろう。(大汗)
まぁ、そう考えたら、気にしても仕方がないことかな?

いずれにせよ、明日から長野県松本市に出かけるので・・・
早速、この巨大郵便受けの“活躍”の実験が出来る!(大喜)
結果が大いに楽しみである。

日記 | 16:09:44 | Comments(0)
長久保赤水展を取材する
昨日は、日本国防協会の講演会後、東京に一泊・・・・
今日は日比谷公園にある「領土・主権展示館」で開催されている「長久保赤水展」を取材に行く。
長久保赤水は我が郷土の偉人・・・・地政学者として、知る人ぞ知るの学者である。
そこで、法人会の会報に記事を載せようと思い、今回、“取材”という形で訪問することにした。

img228_convert_20181212104944.jpg img229_convert_20181212105037.jpg

「領土・主権展示館」というのは、どこにあるんだろう?(苦笑)
日比谷公園に、そういう建物なんかあったっけ?

002_convert_20181212111650.jpg(日比谷公会堂)

日比谷公園には「日比谷公会堂」くらいしか建物はなかったと思っていたのだが・・・
どうも「市政会館」という建物の中に「領土・主権展示館」というのはあるらしい・・・
グルグル歩き回って・・・分かった!(笑)
日比谷公会堂というのは、市政会館という建物とくっ付いているのである!(汗)

011_convert_20181212112347.jpg(市政会館)

市政会館・・・・正面から見る・・・
あらら、こんな立派な建物があったの?(汗)
裏から行ったから気が付かなかった・・・・(大汗)
で・・・この建物の裏に「日比谷公会堂」がくっ付いているわけである。(苦笑)
さて、「領土・主権展示館」は、この建物の地下1階にあるという。
入口のガードマンの許可を得て、入り口部分だけ写真撮影!(笑)

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こういう古い建物・・・好きなんだよなぁ~(笑)
しかし、内部の撮影は許可できないと言われてしまった・・・(涙)

地下に降り、展示室へ向かう。
「領土・主権展示館」と「館」という名を付けているが、どう見ても独立した建物ではないのだから、正確には「室」ではなかろうか?
規模的に言って「領土・主権展示館」ではなく「領土・主権展示室」ではあるまいか?(苦笑)

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「長久保赤水展」は、基本的にパネル展示である。
ちょっとあっさりしていて、これでは会報に記事が書けるかな?・・・・と不安に思っていた時・・・・
職員から「これから長久保赤水顕彰会の会長さんが来る予定です」と教えてくださった。
あらら・・・わざわざ茨城から?
グッドタイミングである。
会長さんが到着するまでの間、「領土・主権展示館」のほうを見学することにする。
一応、“取材”なので、遠くから雰囲気だけ・・・という条件付きで写真撮影の許可を得る。
(展示品、パネルの撮影は禁止だそうである。)

010_convert_20181212112328.jpg(領土・主権展示館)

「領土・主権展示館」には、主に竹島や尖閣諸島が日本の領土であるということを示す資料が展示されている。
また、北方領土についても少々・・・
思ったより小規模なスペースなので・・・やっぱり「展示室」だよなぁ~(苦笑)
それでも内容は結構面白い。
映像コーナーで関係ビデオを見たが、なかなか見ごたえのある映像資料である。
内閣府主管の施設のようで、ちょっと目立たない施設だが、一見の価値ありではないかと思う。

映像コーナーでビデオを見ていたら、職員の方が「会長さんが到着しましたよ」とわざわざ知らせに来てくれた。
早速、お会いしてご挨拶・・・名刺を交換して、取材の許可を得る。
“サガワ会長”のご説明を頂きながら再び「長久保赤水展」を見学する。

この催し物は、目立たない場所でやっているし、今日は平日だし、たぶん誰も来ないんじゃないかと失礼ながら思っていたのだが・・・
結構、チラホラと見学者がやって来たのには驚いた。
その中のお一人の方・・・
千葉県佐原から来られた方で、本来はご夫婦で来る予定だったのが、ご主人だけが見学に来たという。(汗)
千葉県の佐原といえば、日本地図を作ったことで有名な伊能忠敬が郷土の偉人としている。
この御夫妻も伊能忠敬のファンなのだそうである。
ところが、我が茨城の偉人、長久保赤水は、伊能が地図を作る約50年ほど前に、すでに日本地図を作っているのである!
しかも、伊能忠敬の地図「伊能図」は幕府が管理して一般的には使われていない。
対して長久保赤水の「赤水図」は明治初期まで一般人に使われた地図で、吉田松陰も、この「赤水図」を使って日本中を旅しているのである。
どちらがすごいかと比較するのは良くないだろうが・・・(苦笑)
なぜか伊能忠敬ばかりが有名なのはどういうわけだろう?
長久保赤水は、もっと有名になってもいいんじゃないか?
この千葉から来た方の奥さんは、逆に長久保赤水にスポットライトが当たるのが面白くないということで、直前になって見学するのを拒んだそうである。(大笑)
う~ん・・・ライバル意識という奴だね。(大笑)
で・・・ご主人だけが見学(偵察?・・・大笑)に来たそうである。(大笑)

伊能忠敬と長久保赤水の大きな違いは・・・・
伊能は、実際に日本を測量して歩いて地図を作ったが、長久保は、測量をして地図を作ったわけではない。
各種文献や旅人など人から聞いた話で地図を描いているのである。
実際に歩いていないのによく地図が描けたものだ・・・どうやったら描けるようになるのだろうか?
しかも地名など細かく書き込まれているのである。
最近、特に注目されたのは、この「赤水図」に明確に竹島が描かれていると言う事。
これが竹島が日本固有の領土であるという証拠である。
さらに驚いたのは、中国に行ったこともないのに中国大陸の地図まで描いている。(唖然)
これも文献等を元に描かれたもののようだ。
この地図を見ながら中国の文献を読めば、「なるほど、この辺りの話かぁ~」と分かるという。(唖然)
お殿様に講義をする時に役に立ったようである。

こうなると、伊能も長久保も、どちらも「すごい人」という気がするが・・・
長久保赤水は“学者”である。
新しい情報を得るたびに何十年もかけて何度も地図を改訂している。
だから明治初期まで一般に普及したのだろう。
恐るべき凝りようである。(大汗)

会長さんのお話を伺った後、「領土・主権展示館」の職員の方にもお話を伺う。
急遽、「長久保赤水展」だけではなく「領土・主権展示館」についても記事を書こうと思い立った。
顕彰会の“サガワ会長”さんにお会いできたこともあって、非常に充実した時間が過ごせて大満足!(喜)
しかし・・・それだけに原稿を書くのは責任重大である。(大汗)
大丈夫かなぁ~・・・ちゃんと書けるかなぁ~(苦笑)
どういう切り口で書こうかと、あれやこれやと思い描きながら帰途につく。

日記 | 16:07:29 | Comments(0)
国防問題講演会に行く
今日は公益財団法人・日本国防協会主催の国防問題講演会を聴きに行くため上京する。
今回の講師は拓殖大学大学院特任教授の武貞秀士氏・・・・
氏は防衛研究所研究室長をされた方である。

以前、テレビの番組でコメンテーターをされているのを見たことがあったが、ここ最近、お姿が見えないなぁ~と思っていたら、理由が分かった。(苦笑)
どうも“干された”らしい・・・(苦笑)
氏はハッキリとは言ってはいないが、テレビ局の方針に従ったコメントをしないと“干される”ことになるようだ。(苦笑)
正直に自分の思っていることや、自分の持っている情報を披露してはいけないようである。
あくまでも、テレビ局側の“方向”に沿ったコメントを出さなければいけないようである。
例えば、テレビ局側が、トランプ米大統領を批判するという方針の場合、コメンテーターはトランプ米大統領を擁護するようなコメントを一言でも発したら“アウト”ということになる。
「トランプの言う事にもある意味、一理ありますね」なんてことは言ってはいけないのである。(大汗)
以前にも、コメンテーターをされたことのある何人かの方々から同様の話を聞いたことがあるから、“事実”だろう。
こうなると、以前、コメンテーターとしてテレビに登場していたが、今は全く見かけない・・・という人の話のほうが信ぴょう性がある・・・ということになるかな?(大笑)

演題は「激動する朝鮮半島情勢を読む」・・・・
テレビ局から“忌み嫌われた”(本人はそうとは言っていないが・・・笑)人の話だから、当然、テレビの報道で垂れ流されている“ある種の意図を持った”内容とは違うだろうということで大いに期待して聴講させていただいた。

で・・・話の内容は・・・省略!(大笑)
なるほどねぇ~という話をお聞かせいただき面白かった。(大笑)

日記 | 16:06:14 | Comments(0)
なぜか食後に眠くなる(大笑)
なぜか、このところ、食事を終えると、眠くなるのである。(大笑)
朝食後、昼食後、夕食後・・・・
これでは日中の殆ど、ウトウトしていることになってしまう・・・(苦笑)
いやぁ~参った・・・
なんだろう・・・これ・・・
老衰?
ついに来たか?・・・・老衰・・・(大笑)
58歳で老衰死は格好悪いぞ・・・これ・・・(大笑)

日記 | 20:17:24 | Comments(0)
伯父の三回忌
今日は東京の伯父の三回忌の法要・・・
一人娘の従妹に、どうするのか尋ねたら、一人で法要を営むという。
いやぁ~それじゃ寂しいだろぉ~
というわけで・・・
おせっかいにも、東京在住の従姉妹たちを誘って、三回忌の法要に参列することにした。
本来は、お招きを頂いて参列するのが筋だが・・・(苦笑)
勝手に押しかけるんだから、食事は割り勘とする。
従妹は恐縮していたが、勝手に押しかけたんだから拙者の方針に従うべし・・・ということで割り勘を強行!(大笑)
みんなで、ワイワイおしゃべりすることが伯父への供養である。
それまで従姉妹同士、疎遠だったので、こういう機会に関係を築くのは良いことだろうと思うのである。
一人娘のその後を心配しているだろうから、従姉妹達が集まって・・・というのを見たら伯父は安心するんじゃないかな?

日記 | 17:05:49 | Comments(0)
またもや捏造かよ!(怒)
日立製作所グループの日立化成が検査成績書のデータを捏造していたという。
おい、おい・・・「検査」の意味を知らないのか?
しかも、確認できた不正をした期間は2011年4月から今年の6月までだという。
まぁ、永年にわたり、よくそんなことを続けたものだ・・・

日立化成は、拙者の会社の元取引先の一つでもある。
下請けにはうるさいことをネチネチと言っていたわりには、自分たちは“これ”かよ!(怒)
腹が立つなぁ~
大企業のサラリーマンは「大企業に勤めているんだぞぉ~すごいだろう」というプライドだけは一人前だが、中身はお粗末ということが今回も露見したといえる。
あっちの会社も、こっちの会社も、嘘と誤魔化しばかり・・・
「製造業」のプライドってないのかねぇ~・・・こいつらには・・・(怒)

日記 | 16:37:32 | Comments(1)
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