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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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お知らせ
明後日、11月29日から12月3日まで・・・・

台湾に行ってきます!(大笑)

真面目に一生懸命働いている友人たちには申し訳ないのですが・・・

妻の尻に敷かれ、子供に振り回され、馬車馬のようにこき使われている友人たちには本当に申し訳ないのですが・・・(大笑)

ちょっと海外へ行ってきます・・・

今年最後の海外旅行!

本当に申し訳ないと思っているのに、ニヤケてしまうのは何故だろう?(大笑)

では・・・行ってきます!

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日記 | 15:37:56 | Comments(0)
大古書市に行く
今日は恒例の「大古書市」に、水戸藩士の“シミズくん”と出かける。
もう、楽しくて仕方がない。(大喜)
古書を見て、買おうかなぁ~どうしようかなぁ~と悩むのが、また楽しい。
あっという間に1時間、2時間と時間が過ぎていく。
そんなに本が好きならば図書館に行けばいいじゃないかと思う人がいるかもしれないが・・・(苦笑)
なぜか、図書館の書架を眺めても、この“興奮”は得られないのである。
どうしてなのかはわからないのだが・・・(苦笑)
だから、本好きと言っても、図書館に行くことはない。
もしかしたら、最初から“借りる”というのがネックになっているのかもしれない。
やっぱり、自分の手元に置きたいのである。
そのためには買わなければならないのだが・・・
「おお!これはいい!貴重な本を見っけ!」(笑)
「いくらだ?・・・・う~ん・・・どうしようかなぁ~買おうか買うまいか・・・」と悩む・・・
で・・・「よしっ!買うぞ!」という、このプロセスがいいのだ。(大笑)
“身銭を切って手に入れる”というのが興奮するのである。(大笑)

で・・・今回も・・・何冊も購入してしまった!(大汗)
前回、前々回に買った本をまだ読み終えず、“積読”状態だというのに・・・(大汗)
やっちゃった!
一生かかっても我が家にある本は読み切れないかも・・・(大汗)
病気だな・・・これ・・・(大笑)
“古書依存症”という病気かも・・・(大笑)

日記 | 21:02:57 | Comments(0)
博物館に行く
今日は水戸藩士の“シミズくん”とドライブ・・・・
那珂市の「歴史民俗資料館」で開催されている特別企画展『戦国大名 佐竹氏の軌跡』を見に行く。(喜)

DSCN3289_convert_20161208205232.jpg DSCN3291_convert_20161208205259.jpg
(那珂市歴史民俗資料館)

この資料館は初めて来た場所・・・・
こういう地方の小さな資料館というのも、意外にも面白かったりするのである。(笑)
特別企画展のほうは・・・パネル展示だけというもので、ちょっと拍子抜けしたが・・・(苦笑)
まぁ、そんなものだろう。

思った以上にタップリと時間をかけて見学する。
う~ん・・・満足!
非常に充実した一日を過ごせた。
車を運転して拙者をここに連れてきてくれた“シミズくん”に感謝!感謝!(大喜)

日記 | 13:52:13 | Comments(0)
渋谷へ行く
ホテルをチェックアウト・・・・
さて・・・真っすぐ帰宅するのも、もったいない気がする・・・(笑)
なにせ、折角、田舎から東京に出て来たんだから・・・(大笑)

で・・・ふと、頭に浮かんだ・・・
そうだ!渋谷に行こう!

来年の1月に、我が法人会の会報を発行するのだが、その原稿を書かねばならないのである。
ちょっとしたコラム記事・・・・
で・・・毎号、連載しているのが「税務署巡り」(大笑)
そうだ!・・・今回は渋谷税務署に行こう!(大笑)

DSCN3283_convert_20161205120015.jpg (渋谷税務署)

この渋谷税務署が建っている場所は、その昔、陸軍の衛戍刑務所があった場所である。
たぶん、多くの方々はそのことは知らないだろう。
昭和11年の2・26事件の首謀者たちは、ここで銃殺刑となった。
その刑場の跡に税務署が建っているのである。
う~ん・・・これを知ったら、ここで働く税務署署員は気味悪がるだろう・・・・
この税務署のすぐ脇に慰霊塔が建っている。

DSCN3288_convert_20161205120053.jpg

観音像(?)が建っていて、そのすぐ脇に、当時の刑務所の赤煉瓦の塀の一部が残っている。
たまたま、ここをお掃除している人がいたので話をしてみた。
拙者と同世代に見えるこの男性・・・・
この慰霊塔を建立して維持していた2・26事件の遺族等の関係者の集まりである「仏心会」の方ではないという。
ただの近所の“おじさん”・・・・(苦笑)
この慰霊塔のところに落ち葉が溜まって雨が降るとドロドロになるのだそうで・・・それを見かねて、自主的に一人でお掃除をしているのだそうだ。
奇特な方もいたもんだ・・・
「仏心会」という組織自体、全く知らないという。
もしかして解散してしまったのかも・・・・(汗)
「汚れたままでは可哀想なので、お掃除をしているだけ」と言う。
隣の税務署の署員は、ここをお掃除しないのか?(唖然)
そんなものか・・・役人というのは・・・

2・26事件の首謀者が処刑される時、拙者の祖父は師団副官として、その準備などの手配をしたという。
処刑後、ご遺体をご遺族に引き渡すのも祖父の仕事だったという。
処刑をする銃殺隊の兵士の為に食事の用意などもしたというが、誰も手を付けず、悲壮な雰囲気・・・見ているのが辛かったと話してくれたことがある。
そりゃそうだろう・・・戦友を撃ち殺す役目だから・・・食事なんか喉を通らなかっただろう・・・
この銃殺隊には、拙者の大学の恩師が、その一人として加わっていた。
同じ士官学校の同期生を撃ったという。
「陸士の同期生というのは実の兄弟以上の関係なんだ」と別の“戦友”が話してくれたことがある。
自分の兄弟を処刑すると考えたら・・・・さぞかし精神的に参っただろう・・・
先生に、この時のことを尋ねることを、ついついためらってしまい・・・(当然だが・・・)
永久に、当時のことを聞くことは出来なくなった・・・
時々、ふと、思い出すことがある・・・
で・・・思い出した時に、ここにお参りに何度か来た。
久しぶりの訪問である。

この話を「渋谷税務署」に絡めて記事を書いてみようと思う。
お参りをして・・・・帰宅する。

日記 | 11:55:19 | Comments(0)
シンポジウムに行く
今日は、シンポジウムを聴講するため上京。
先日、フィリピンに行く直前に初参加した会合の会長さんからご案内をいただいた。
テーマは南シナ海情勢に関するものだそうだ。
で・・・・このシンポジウムの主催者代表は、評論家の“ミヤザキさん”だということを知った。
年に一度くらいだが、海外ツアーでご一緒する先生である。
こりゃ行かねばなるまい・・・(笑)

場所は拓殖大学とのこと・・・
その昔・・・当然、今は違うと思うが・・・
拙者が高校生の当時、亜細亜大学、拓殖大学、国士舘大学は「三バカ右翼大学」と言って、同級生たちは受験をするのを避けていた。(大笑)
拙者はたまたまテレビで亜細亜大学の倉前教授を見て、亜細亜大学に行きたくなって、受験したが・・・(笑)
拙者を可愛がってくれた伯父は、たしか拓殖大学だった・・・
で・・・後になってから、拓殖大学でもよかったかなぁ~などと思ったことがある。
決して亜細亜大学に進んだことを後悔しているわけではない。(大笑)
拓殖大学に進めば伯父と共通の話題が出来て楽しかっただろうと思っただけである。
拓殖大学は、アジアに関する問題について、よく情報を発信していると思う。
こういうシンポジウムにも会場を提供もしているのか・・・
対して我が母校は何をしているのかという気がしないこともない・・・(大汗)
「アジアのことは亜細亜大学に任せろ!」というくらいのことがなぜ言えないのか?
“亜細亜”の名が泣くではないか?
・・・・ということを、同窓会の県支部の総会なんかで、ぶち上げるから、みんなから呆れられる。
しかも・・・学長を目の前にして・・・(大笑)
拙者の中では拓殖大学はライバルなのである。(大笑)
その拓殖大学に初めて足を踏み入れた!(笑)

で・・・・みっけ!(大喜)
桂太郎の銅像!(大喜)

DSCN3273_convert_20161205095856.jpg

銅像を見つけて喜んでいるようでは本末転倒か?(苦笑)
そう、そう、シンポジウムに来たんだっけ!

img180_convert_20161205110425.jpg img181_convert_20161205110507.jpg

会場で、このシンポジウムに誘ってくださった“モテギ”さんにご挨拶したら、拙者の隣の席の方を紹介された。
もと海上自衛隊の将官だった方で、昔の海軍で言えば「海軍少将」クラスだった方である。
「海軍少将」となると・・・駆逐艦隊司令官とか海軍各種学校の校長・教頭クラスに位置するか?
偉い方である・・・(大汗)
で・・・ちょこちょこ雑談をさせていただいた。
大いに勉強になる。

“戦友”の“カワムラさん”にも会えた。(喜)
93歳だが、行動力がすごい・・・普通の年寄りなら外出するのは億劫だろうに・・・(苦笑)
さすがは、情報関係にいた方だ・・・
いくつになっても祷報収集と勉強を欠かさない。
拙者も、こういう年寄りになれたらいいなぁ~と思う・・・(笑)

シンポジウムの講演・・・・
3人の方が講演をされたが、フィリピン下院の院内副総務、ハリー・ロケさんのキャラクターが面白い。
この方は野党の議員さんだが・・・
「先日のドゥテルテ大統領が来日した目的が、皆さんはよくわからなかったと思うので、私から説明します」と言う。(大笑)
野党の議員が大統領の説明の補足をするんだから面白い。(笑)

シンポジウム後、マスコミ対応の記者会見があり、途中まで見ていたが、次の予定があるので途中で退室し、上野駅に向かう。
今晩は、上野で共同通信の元マニラ支局長と食事をするのである。
元支局長と会い、ホルモン焼き屋で懇談・・・久しぶりの再会である。
彼はハリー・ロケ下院議員のことをよく知っていて「野党の議員なんだけど、与党だか野党だかわからない発言をする人だ」と笑っていた。
フィリピン事情で大いに話が盛り上がり楽しい時間を過ごす。

今日は充実した一日が過ごせた・・・
皆さんのおかげである。
感謝、感謝・・・

日記 | 22:58:06 | Comments(0)
記帳に行けない!(大涙)
三笠宮殿下への弔問・・・・
三笠宮邸前に記帳場所が設けられているとのことなので記帳に伺おうかと思ったのだが・・・・
親父に東京へ行きたいと言ったら・・・泣きそうな顔をされて拒否された。(唖然)
三笠宮殿下だぞ!
記帳に伺わなかったら申し訳が立たないだろ!
しかし・・・ダメ・・・・
拙者が留守中、一人で留守番をしていて寂しかったらしい。
で・・・やっと帰宅したかと思ったら東京へ行ってくると言われショックなようだ。
緊張の糸が切れたところだからだろう・・・「もう、どうしていいか、わからない」と泣き言を言う。
参ったなぁ~
これが予科練のなれの果てかよぉ・・・・
情けない・・・・

帰国後、次々と予定が入ってしまい、空いてるのは月曜日だけである。
この日しか記帳に行くチャンスがないというのに・・・・
参ったぁ~
いくら説明しても・・・・ダメ・・・・

拙者は子供の頃から親父にバカにされて来た・・・
「他人のことなど構うな。自分のことだけを考えろ。お前はお人よしだからダメなんだ」とバカだのアホだのと言われて来た。
じゃぁ、自分のことだけを考えればいいんだよねぇ~?(大笑)
親のことなんか考えず、自分のやりたいことをやっていいんだよねぇ~?・・・ということになるのだが・・・
じゃぁ~東京にでかけていいよねぇ?
「俺のことを考えてくれ」と親父は言う。
それ・・・矛盾してるだろ?
「俺はは自分のことしか考えないが、お前は俺のことを考えろ」とはおかしいだろ?(怒)

こんなことなら、帰国した当日に伺えば良かったと思ったが・・・
あの時は雨が降っていたし・・・(苦笑)
半分寝ぼけていて、そういうことに頭が働かなかった・・・(涙)
慰霊祭に行っていたので、黒のネクタイを持っていたから、そのまま、行けたんだけどなぁ~
大失敗である!
まさか親父に反対されるとは思ってもみなかった・・・(涙)

かといって、親父を置いて強引に出かけるというのもできぬ・・・
それが拙者の弱いところである。
世の中には平気で親を見捨てることが出来る奴がいるというのに・・・(苦笑)
そういうことができる奴が羨ましい・・・(苦笑)

殿下が知ったら「そこまでして来なくてもよろしい!」と一喝されるに違いない・・・
絶対、殿下は、そうおっしゃる・・・な・・・
ダメだな・・・親父が納得してくれないなら、親父を置いて行くわけにはいかないな・・・
殿下には申し訳ないが・・・・ご勘弁願うしかない。

あ~あ~・・・落ち込むなぁ~
“子の心、親知らず”である・・・(怒)

日記 | 21:28:52 | Comments(0)
帰国しました!
昨日、無事に帰国しました!

今回は、体調も崩さず絶好調!(大笑)

インドネシアよりフィリピンのほうが拙者には合うみたい。(大笑)

日記 | 00:37:41 | Comments(0)
また、海外に行ってきます!(笑)
1ヶ月というのは早いもので・・・・

あっという間に過ぎ去って・・・・

またもや・・・・

10月23日から28日まで・・・・

今度はフィリピンに行ってきます!(笑)

一生懸命働いている友人たちには申し訳ないのですが・・・(苦笑)

体調は本調子に回復していないのに・・・・

またもや海外・・・・

恐縮です・・・・(苦笑)

日記 | 21:17:25 | Comments(0)
風邪ひいた!(涙)
インドネシアから帰宅して一夜明けたら・・・・
朝から咳と鼻水・・・
あ~あ~・・・・風邪だぁ~!(涙)

旅行中のあの胃のムカムカはケロリと治っているが・・・
今度は咳と鼻水の攻撃である!(唖然)
やっちゃったぁ~
風邪ひいちゃったぁ~
どうもあの胃のむかつきは風邪の前兆だったようである。
(間違っても何かの憑依ではない)(大笑)

親父にうつしたら大変である。
一日中、マスクを着用・・・・
なんとも鬱陶しい・・・・(涙)

日記 | 20:54:57 | Comments(0)
帰国しました!
はい!

いつものように、無事に帰国してしまいました!(大笑)

が・・・・

風邪をひいたのか・・・・

それとも歳のせいで体力がなくなったのか・・・

疲労困憊、体調不良での帰国です。

こういう場合は・・・

「無事に帰国」とは言わないか・・・・(大汗)

日記 | 20:33:41 | Comments(0)
インドネシアに行ってきます!
18日から22日までインドネシアに行ってきます!

と、ここに書いても・・・・

拙者と連絡が取れないと困るという友人たちは、このブログを見ていない。(大笑)

そういうわけなので・・・・

ここに書いて何の意味があるのかという気がしないでもないが・・・

とりあえず、ご連絡・・・・(大笑)

日記 | 16:17:13 | Comments(0)
役に立つの?インドネシア語会話本
18日からインドネシアに行く・・・・
で・・・・
折角だから、少しは現地語が話せるといいかなと思い、インドネシア語を独学することにした。(笑)
で・・・・
買ったのが、この本!



毎日、チビチビと“お勉強”したのだが・・・・
う~ん・・・・何これ?・・・・という本である。(大汗)

まず、「お詫び」のフレーズ・・・・
「よく使われる表現」には、お詫びの言葉が並んでいるのだが・・・・
「ごめんなさい」「申し訳ありません」「私を許してください」「遅れてごめんなさい」「本を忘れてごめんなさい」・・・・
あのね・・・謝罪のオンパレード?
何これ・・・・

更に呆れたのが、このテキストに使われている例文の酷いこと・・・
「よく使われる表現」・・・・
「あなたは日本人ですか?」「いいえ、私は日本人ではありません」
あ・の・ね・・・・これ“よく使われる”の?
あんた、どこの国の人間にインドネシア語を教えてるんだよ!(怒)
「日本人ですか?」と尋ねられて、「いいえ、違います」と答える日本人がいるのか???

同様に、ひどい「よく使われる表現」が並ぶ・・・・
最悪なのがこれ・・・・「私の靴を洗ってください」
いったい、そんなことを誰が頼むんだ?
インドネシアに行ったら靴を洗ってもらわなくちゃならんのか?(怒)
だいたい、こんなフレーズが“よく使われる”の?(怒)
「私はちょっとお風呂に入ってきますね」
これ・・・誰に向かって言うの????
「君は靴が欲しいですか?」
あ・の・ね・・・・インドネシア人は、そんなに靴にこだわるのかね?

「日常会話編」が、このレベルである。(唖然)
ハッキリ言って、バカじゃなかろうかといいたくなる例文である。

本書の表紙には、こう書かれている・・・・
「聞いて、話して、覚える」・・・・
確かにCD付なので、これはいいのだが・・・・
「私の靴を洗ってください」を覚えてどうするの?(大笑)

「今すぐ話せる」をうたい文句にしているので、つい騙されてしまった・・・・
とてもじゃないが、今すぐ話せるという内容ではない。
「始めたその日から話せるNEW方式」・・・・
へぇ~・・・・・始めたその日から「靴を洗ってください」って言えてもねぇ~(大汗)

著者はインドネシア人と日本人女性の共著のようである。
インドネシア人は、いくつかの大学でインドネシア語の講師を務めている。
その中には我が母校の名もあった・・・(唖然)

本書は、ネットで購入した中古本・・・・
なんと、本書の約半分のページに書き込みがギッシリ・・・・
それでわかった・・・これは授業で使ったんだな・・・
初版は2000年、拙者が買ったのは2011年の第5版である。
10年以上も版を重ねているのは、人気があるからではなく、授業のテキストとして使うため学生たちに買わせているからではなかろうか?
なんと“えげつない”ことか・・・
内容がいいなら、まだ許せるが・・・・この例文で勉強するわけ?(大汗)

もう一人の著者・・・
この日本人女性は現地の国立大でインドネシア語を学び、日本での経歴もかなりのものだが・・・
そういう人が、この本を書いたの?
この人はインドネシアの大学在学中に「日本人ですか?」と尋ねられたときに「いいえ、私は日本人ではありません」と言っていたわけ?
“よく使われる表現”の例文に挙げているんだから・・・・よく使っていたんでしょ?(大笑)
突っ込みを入れたくなるんだよなぁ~
この人・・・本当に日本人なのか?(汗)
どういう例文を掲載しているんだ?
日本人なら使わないであろうという会話文例が多い・・・・
こういう“お粗末な文例”が入った会話テキストを平気で出版するという神経がわからない。

「旅行会話編」は、まあまあの出来だが・・・・
よくあるパターン・・・・
「入国」で、インドネシア語でのやり取り・・・
これ、あり得るか?
普通、空港の入国審査で現地語で質問されることはない。
拙者が台湾に行ったときに、中国語で質問されたことはない。
同じくベトナムに行ったときにも、ベトナム語で質問されたことはない。
カンボジアでも・・・どこでも・・・・
英語である。
観光目的、滞在日数・・・・英語でのやり取りである。
間違っても現地語はあり得ない。
百歩譲って、もし拙者が、どこから見てもインドネシア人に見えるっていうなら、あり得るかもしれないが・・・・
でも、パスポートを見れば、日本人だってわかるよね?(大笑)
インドネシア語で話す必要はないんだから、覚える必要はないんじゃないか?
ここの部分は無駄ではなかろうか?

全体的に見て、本書の利用価値は半分以下である・・・(涙)
もう少し、“実践的”なものはないのか?
最終的には自分で“作る”しかないのかな?(大笑)

ギリギリの今頃になって、再び別の本を手に入れた。



今度は、こちらは内容が豊富ではあるが、文字が小さくて読みづらい・・・・(涙)
片仮名で発音が書かれているのだが、それが小さすぎてよく見えないのである・・・(大汗)
しかも、残念ながらCDは付いてはいないので、正確な発音がわからない。(汗)
カタカナ通りに発音して通じるかどうか・・・・(苦笑)
どうも、それぞれの本・・・長所もあり短所もありで・・・これといったものに出合えない。(笑)
やっぱり自分で作るようかな?(大笑)

一応、旅行に持って行くなら、こっちのほうが良さそうである。
覚えているヒマはないから・・・・持参してぶっつけ本番で使うしかないな・・・(汗)
どうなりますか・・・・
楽しみである。

日記 | 14:44:50 | Comments(0)
親父がやってくれました・・・(涙)
昨日、上京・・・・
1泊して、夜、帰宅したら、親父から報告・・・・

今朝、洗面台のお湯を出して、そのまま忘れてしまったそうで・・・
午後になって東京ガスから「ガス漏れしているのではないか?確認してほしい」との電話がかかってきて気が付いたという。
ゲゲッ!!
朝7時から午後2時頃までザーザーとお湯を出しっぱなしにしていたらしい・・・・(唖然)

これもボケの症状の一つかも知れないが・・・
昔から親父は“感情”で物を言ったり、やったりする人だった。
カァ~ッ!と頭に血が上がって、その時の感情でやるものだから、後になって、なんでそういうことを言ったり、やったりしたのか本人は全く記憶がないという人なのである。(汗)

歳を取っても変わらないらしい・・・(汗)
たぶん、何も考えずに洗面台の蛇口をひねったのだろう。
で・・・その場を立ち去り、そのまんま・・・
だいたい、洗面所の前を何度も歩いているはずなのに、お湯を出しっぱなしにしているということに気が付かないというのが信じられないのだが・・・・

それにしても、東京ガスの「マイ・ツーホー」に申し込んでいて良かった。
そもそもはガスファンヒーターのつけっ放しの監視の為に申し込んでおいたのだが・・・
給湯器もガスを使っていることを忘れていた。(苦笑)
もし、これに入っていなかったら、1日中、ジャージャーとお湯を流しっぱなしにしていたことだろう。

それにしても、親父が拙者に、報告をしてくれただけ、まだマトモと言えるかも・・・
隠し事をされたのでは、こちらが対応できない。
が・・・・

いや、親父のことである・・・
わざと心配をかけて、拙者が外出することをためらうように仕組んだのかもしれない。
親父ならやりかねない・・・・
なにせ、まもなく拙者はインドネシアに出かけるのである。
拙者の旅行を取りやめさせるために仕組んだのかもしれない。(大汗)

「ボケた」と本人は言っているが、ボケた振りかもしれない・・・
だいたいボケている奴が自分で「ボケた」と言うだろうか?(苦笑)
怪しみ始めたらキリがない・・・
こっちの神経がおかしくなる。

いずれにせよ、ミッチリと親父を説教する。
今度、同じことをしたら、施設にぶち込んでやると脅してやろうか?(大笑)

あ~あ~ガス代と水道代・・・・いくら請求されることやら・・・・(大涙)

日記 | 21:15:30 | Comments(0)
焦る夢ばかり見た・・・(涙)
久しぶりに「焦る夢」を見た・・・・
拙者は、なぜか「焦る夢」を見ることが多い・・・
何故なのかは知らないが・・・・

昨晩見た夢・・・
拙者は、どこかの未来都市のような場所にある巨大なホテルにいた・・・
巨大な宿泊棟が四方八方に伸びている・・・
拙者はどこかに出かけて帰って来たところなのだが、どうも入り口を間違えたらしい。
全く記憶にない宿泊棟にいた。
さて・・・拙者の部屋はどこだったか・・・
どうしても思い出せない・・・
ちょうど、館内の清掃をしている人がいたので尋ねたが、ロビーに行って聞いてくれと言われた。
そのロビーがどこにあるのかがわからないんですけど・・・(汗)

ちょうど人間の形をしたロボットがやって来た・・・(唖然)
夜遅いから人間ではなくロボットがスタッフをやっているのか?
今、話題の「A.I(人工知能)」とかっていう奴か?(汗)
「ドウシマシタカ?」
「部屋が分からなくなっちゃいまして・・・」
「ヘヤノバンゴウヲオシエテクダサイ」
「え~と・・・あれ?・・・何番だっけ?」(大汗)
どうしても、部屋番号が思い出せない!
「部屋の番号を忘れてしまいまして・・・」
「カギハオモチデスカ?」
ポケットに手を入れたら卵を半分に切ったような形のものが出てきた。
あ~これが部屋の鍵だ・・・これをドアにかざせばいいんだったよな・・・
で・・・部屋番号は・・・・
探したがどこにも書かれていない。
この卵を半分に切った形の鍵には画面が付いている。
タブレットの画面みたいなもので、明日の天気などが表示されている。
で・・・いくらタッチして画面を替えても、どうでもいい情報ばかりが表示されて、肝心な部屋番号が表示されない。
「いやぁ~まいったなぁ~私の名前を教えますから部屋番号を教えてくれませんか?」
「ツカイカタガワカラナイノデスカ?」
「はい・・・ちょっと、わからないんですけど・・・」
「ヌスンダノデスカ?」
え?何だって?(唖然)
「名前を教えるから、部屋番号と部屋の場所をおしえてください!」
「ソノジンブツト、アナタガ、ドウイツジンブツダトイウ、ショウコヲミセテクダサイ」
そういわれてもねぇ~・・・・
自分をどうやって自分だと証明すればいいんだ?
写真付きの身分証明書なんか持ってないし・・・・(大汗)
「あのぉ~・・・とにかく、部屋の番号を忘れちゃったんですよ」
「・・・・・・」
「もしもし・・・あのね、部屋に戻りたいのに戻れないんですよ」
「・・・・・」
あれ?・・・ついにロボットは無言状態に・・・・
どういうこと?・・・・返事もしないとは・・・・無視するわけ?(大汗)
それにしても、どうして館内の掃除を人間がやっていて、案内役はロボットなんだよ!(怒)
おかしいんじゃないか?
普通は逆だろ?
なにが「A.I」だよ!(怒)
腕時計を見たら午前3時!
まいったぁ~部屋に戻れないと寝る時間が無くなる!(大涙)

と・・・・思った瞬間、目が覚めた!(大汗)
いやぁ~焦ったなぁ~
で・・・もう一度寝る・・・・

続いて見た夢は・・・・
3人の女性が現れた・・・
3人とも相撲取り並みの巨漢の女性である。
彼女たちが言うには、拙者のことが好きで好きでたまらないのだそうで、是非結婚をしたいという。(唖然)
で・・・この3人の中から結婚相手を決めてくれという。
ウソ・・・(大汗)
拙者は“ポッチャリ系”は嫌いではないが・・・その限度をはるかに超えた体型である・・・・(汗)
この中から選ばねばならんのか?
え~・・・・と・・・・え~・・・・と・・・・
ついに彼女たちが怒り始めた・・・「早く決めなさいよ!」(怒)
いやぁ~・・・・え~と・・・(大涙)
他に選択肢はないのか?(大涙)
下手なことを言ったら相手を傷つけちゃうだろうしなぁ~
参ったなぁ~・・・・どう言って断ろうか・・・・(涙)
やばい状況だな・・・これ・・・・
参ったなぁ~・・・どうしよう・・・・

と・・・・思った瞬間、また目が覚めた!

あ~心臓に悪いよなぁ~こういう夢・・・・

どうして、こういう「焦る夢」ばかり見ちゃったのだろう?
おかげさまで寝不足となる・・・・(大涙)

日記 | 21:00:50 | Comments(0)
久しぶりのドライブ
今日は、水戸藩士の“シミズくん”から「栃木県に行きませんか?」とのお誘いをいただき、久しぶりのドライブである。
もちろん車を運転するのは“シミズくん”・・・・
自分が運転するというのなら面倒くさいから行かない・・・(大笑)
助手席に座っているだけなら、行くよぉ~(大笑)

最初に向かったのは、栃木県那須郡那珂川町にある『那珂川馬頭広重美術館』・・・・
ここには、今から9年前の平成19年10月に“シミズくん”と一度、訪れたことがある。
ん?・・・・あれから9年も経つのか?(大汗)
2~3年前のことだと思っていたのだが・・・・意外に月日が流れるのは早いものだ。

ここで開催されている『月百姿展』を“シミズくん”が、どうしても見たいというのである。(笑)
無学の拙者には、何のことやらさっぱりわかりませんが・・・(笑)

img177_convert_20160911114055.jpg

「大蘇芳年」・・・・って誰?(苦笑)
大蘇芳年は、明治時代の浮世絵界を代表する浮世絵師なのだそうだ。
で・・・チラシの解説文によれば・・・・
「江戸新橋の商家に生まれた芳年は、11歳の時、絵師を志して歌川国芳に入門。
師の作風を継いで武者絵を得意とし、人気も実力も兼ね備えた絵師へと成長します。
幕末から明治時代にかけての激変の中で歴史画や血みどろ絵などで活躍しますが、明治5年に自信作であった『一魁随筆』のシリーズの売れ行きがかんばしくないことに心を傷めて強度の神経症を発症し、一時仕事から離れます。
翌年には立ち直り、大きな蘇りを意図して「大蘇」という号を使用するようになります。
「月百姿」は、明治18年(1885)から再び神経症を患って亡くなる直前までの約8年間に制作されました。
中国や日本の月にちなむ説話・故事・伝承で、芳年の精神世界を映し出すような深い趣が感じられる作品です。
本展では、美人画や武者絵とともに「月百姿」全作品を前期後期に分けてご紹介します。」
・・・・ということだそうだ・・・(笑)

なんと、前期と後期に分けて開催されていたのか!
今回は、後期・・・である。
あらら・・・・前期は7月に開催されていたらしい。
半分だけ見るということね・・・・(涙)

武者絵・・・なんて、思い出すのは子供の頃に遊んだ“メンコ”や凧に描かれていた絵しか見たことがない・・・(大笑)
この浮世絵(錦絵?)は確かに素晴らしいものではあるが、拙者が感心するのは、この絵を版木に彫った人の“腕”である。
こう言っては大変失礼だが、絵を描くのはそれほど大変でもないような気がする。(苦笑)
それより、その絵を忠実に版木に彫った彫師のほうが凄いのではあるまいか?
よくこんな細い線まで彫れる(実際には細い線を残して周囲を彫るのだが・・・)ものだなぁ~と思う。
更に、何色もの色を重ねてもズレないという摺師の腕前!
“製造業”の拙者からすると、こっちの職人の技術力に感嘆してしまう。
う~ん・・・・視点が違い過ぎる?(大笑)

次に向かったのは、栃木県大田原市にある『那須与一伝承館』・・・・
ここでは、刀剣の展示を行なっていて、今回、特別な“刀”が期間限定で展示されているという。
これも是非見たいと“シミズくん”が言うのである。(汗)
ほぉ~・・・・珍しいこともあるものだ・・・刀剣にも興味があるのか?(笑)
今回の“特別展示”は、徳川光圀が鷲子山上神社に奉納した刀剣・・・
その話は伝承としては残っていたらしいのだが、実際にその刀剣というのは見つかっていなかったらしい。
それが今回、発見されたので期間限定で展示されることとなったという。
次回、人の目に触れるのは10年ぐらい後になるとか・・・(大汗)
拙者はへそ曲がりなので・・・・(大笑)
今頃になって“発見”とは、ちょっと怪しい・・・(大笑)
本当に本物かぁ~?・・・・(大笑)
・・・・と思ってしまうのである。

これで、今回のドライブの目的は達成した・・・
帰ろうかなぁ~と思ったのだが、たまたま地図を見ていて「乃木神社」という文字が目に入った。
ん?・・・・もしかして、これは乃木希典を祀った神社ではあるまいか?(汗)
行かねばなるまい!(大笑)
更に足を延ばす・・・・

DSCN2800_convert_20160911132233.jpg (乃木神社)

乃木神社は全国にいくつもある。
東京都港区にある乃木神社には平成15年5月に行った・・・・
翌年の10月には京都市伏見区の乃木神社に行った・・・・
しばらく間が開き・・・・平成23年9月に山口県下関にある乃木神社に行った・・・
“分社”のような形の乃木神社は、他にもあるらしいが、独立した大きな乃木神社は全国に4か所である。
で・・・今回、ついに最後の乃木神社にお参り出来たのである!(大喜)
これも水戸藩士の“シミズくん”のおかげである!
感謝!感激!大感謝!(大喜)

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宝物館を見学し・・・・

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神社の裏の森を抜けたところにある「乃木別邸」の外観のみを見学・・・
この別邸は、左翼か何かのバカによって平成2年に放火され、焼失したらしい。
なんということをしてくれたのか!(怒)
放火した奴を見つけ出して袋叩きにしたいくらいである。
こうやって歴史的遺産が失われるのは許せない・・・・
「軍国主義」も何も関係はない・・・主義主張は関係はない・・・歴史は歴史なのである。
現在あるものは復元されたものだそうだ。
そうなると・・・価値が半減以下・・・だな・・・・

近くには大山巌のお墓もあるというので行ってみた。

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墓所は門扉が閉まっていて、中を見ることができない・・・
墓所の公開は毎月第2土曜日だそうである!(唖然)
あ~あ~・・・・1週間早かった・・・(涙)

さて・・・時刻はまもなく午後5時になる。
親父には5時ごろには帰宅すると言って家を出たのだが・・・・
さて・・・ここは・・・どこ?
「那須塩原市ですよ!」と“シミズくん”・・・・
「へぇ~・・・・で・・・・5時までに帰るって親父に言っちゃったんだけど・・・・」
「ここから3時間はかかりますけど・・・」(唖然)
「へっ?・・・・3時間?そんなに遠くまで来たのか?」(唖然)
「だって、那須塩原市ですよ!」(汗)
そこのところが、よくわからんのだ・・・・
那須塩原市って我が家からそんなに遠いのか?(苦笑)
なんとなく30分も走れば家に辿り着けるような気がするのだが・・・・(大笑)
拙者は方向音痴だけではなく、距離音痴でもあるということを改めて自覚した・・・

親父に電話をして午後8時を過ぎるだろうということを伝える。
親父は「お土産を買ってきてくれよなぁ~」と言う。(汗)
全然驚いていない・・・・
たぶん、親父も那須塩原市ってどこにあるのか分かっていないのだろう・・・・(苦笑)
距離音痴は父親譲りということになるか?
全て、親父のせいにしよう・・・(大笑)

今回のドライブ・・・・
いつものように大満足である!(大喜)
“シミズくん”は目的を達成できたし、拙者は期せずして乃木神社を参拝できたし・・・
なんと充実した一日であろう・・・・
“シミズくん”に感謝である。

日記 | 20:02:43 | Comments(0)
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