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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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長久保赤水展を取材する
昨日は、日本国防協会の講演会後、東京に一泊・・・・
今日は日比谷公園にある「領土・主権展示館」で開催されている「長久保赤水展」を取材に行く。
長久保赤水は我が郷土の偉人・・・・地政学者として、知る人ぞ知るの学者である。
そこで、法人会の会報に記事を載せようと思い、今回、“取材”という形で訪問することにした。

img228_convert_20181212104944.jpg img229_convert_20181212105037.jpg

「領土・主権展示館」というのは、どこにあるんだろう?(苦笑)
日比谷公園に、そういう建物なんかあったっけ?

002_convert_20181212111650.jpg(日比谷公会堂)

日比谷公園には「日比谷公会堂」くらいしか建物はなかったと思っていたのだが・・・
どうも「市政会館」という建物の中に「領土・主権展示館」というのはあるらしい・・・
グルグル歩き回って・・・分かった!(笑)
日比谷公会堂というのは、市政会館という建物とくっ付いているのである!(汗)

011_convert_20181212112347.jpg(市政会館)

市政会館・・・・正面から見る・・・
あらら、こんな立派な建物があったの?(汗)
裏から行ったから気が付かなかった・・・・(大汗)
で・・・この建物の裏に「日比谷公会堂」がくっ付いているわけである。(苦笑)
さて、「領土・主権展示館」は、この建物の地下1階にあるという。
入口のガードマンの許可を得て、入り口部分だけ写真撮影!(笑)

007_convert_20181212112216.jpg

こういう古い建物・・・好きなんだよなぁ~(笑)
しかし、内部の撮影は許可できないと言われてしまった・・・(涙)

地下に降り、展示室へ向かう。
「領土・主権展示館」と「館」という名を付けているが、どう見ても独立した建物ではないのだから、正確には「室」ではなかろうか?
規模的に言って「領土・主権展示館」ではなく「領土・主権展示室」ではあるまいか?(苦笑)

008_convert_20181212112241.jpg 009_convert_20181212112306.jpg

「長久保赤水展」は、基本的にパネル展示である。
ちょっとあっさりしていて、これでは会報に記事が書けるかな?・・・・と不安に思っていた時・・・・
職員から「これから長久保赤水顕彰会の会長さんが来る予定です」と教えてくださった。
あらら・・・わざわざ茨城から?
グッドタイミングである。
会長さんが到着するまでの間、「領土・主権展示館」のほうを見学することにする。
一応、“取材”なので、遠くから雰囲気だけ・・・という条件付きで写真撮影の許可を得る。
(展示品、パネルの撮影は禁止だそうである。)

010_convert_20181212112328.jpg(領土・主権展示館)

「領土・主権展示館」には、主に竹島や尖閣諸島が日本の領土であるということを示す資料が展示されている。
また、北方領土についても少々・・・
思ったより小規模なスペースなので・・・やっぱり「展示室」だよなぁ~(苦笑)
それでも内容は結構面白い。
映像コーナーで関係ビデオを見たが、なかなか見ごたえのある映像資料である。
内閣府主管の施設のようで、ちょっと目立たない施設だが、一見の価値ありではないかと思う。

映像コーナーでビデオを見ていたら、職員の方が「会長さんが到着しましたよ」とわざわざ知らせに来てくれた。
早速、お会いしてご挨拶・・・名刺を交換して、取材の許可を得る。
“サガワ会長”のご説明を頂きながら再び「長久保赤水展」を見学する。

この催し物は、目立たない場所でやっているし、今日は平日だし、たぶん誰も来ないんじゃないかと失礼ながら思っていたのだが・・・
結構、チラホラと見学者がやって来たのには驚いた。
その中のお一人の方・・・
千葉県佐原から来られた方で、本来はご夫婦で来る予定だったのが、ご主人だけが見学に来たという。(汗)
千葉県の佐原といえば、日本地図を作ったことで有名な伊能忠敬が郷土の偉人としている。
この御夫妻も伊能忠敬のファンなのだそうである。
ところが、我が茨城の偉人、長久保赤水は、伊能が地図を作る約50年ほど前に、すでに日本地図を作っているのである!
しかも、伊能忠敬の地図「伊能図」は幕府が管理して一般的には使われていない。
対して長久保赤水の「赤水図」は明治初期まで一般人に使われた地図で、吉田松陰も、この「赤水図」を使って日本中を旅しているのである。
どちらがすごいかと比較するのは良くないだろうが・・・(苦笑)
なぜか伊能忠敬ばかりが有名なのはどういうわけだろう?
長久保赤水は、もっと有名になってもいいんじゃないか?
この千葉から来た方の奥さんは、逆に長久保赤水にスポットライトが当たるのが面白くないということで、直前になって見学するのを拒んだそうである。(大笑)
う~ん・・・ライバル意識という奴だね。(大笑)
で・・・ご主人だけが見学(偵察?・・・大笑)に来たそうである。(大笑)

伊能忠敬と長久保赤水の大きな違いは・・・・
伊能は、実際に日本を測量して歩いて地図を作ったが、長久保は、測量をして地図を作ったわけではない。
各種文献や旅人など人から聞いた話で地図を描いているのである。
実際に歩いていないのによく地図が描けたものだ・・・どうやったら描けるようになるのだろうか?
しかも地名など細かく書き込まれているのである。
最近、特に注目されたのは、この「赤水図」に明確に竹島が描かれていると言う事。
これが竹島が日本固有の領土であるという証拠である。
さらに驚いたのは、中国に行ったこともないのに中国大陸の地図まで描いている。(唖然)
これも文献等を元に描かれたもののようだ。
この地図を見ながら中国の文献を読めば、「なるほど、この辺りの話かぁ~」と分かるという。(唖然)
お殿様に講義をする時に役に立ったようである。

こうなると、伊能も長久保も、どちらも「すごい人」という気がするが・・・
長久保赤水は“学者”である。
新しい情報を得るたびに何十年もかけて何度も地図を改訂している。
だから明治初期まで一般に普及したのだろう。
恐るべき凝りようである。(大汗)

会長さんのお話を伺った後、「領土・主権展示館」の職員の方にもお話を伺う。
急遽、「長久保赤水展」だけではなく「領土・主権展示館」についても記事を書こうと思い立った。
顕彰会の“サガワ会長”さんにお会いできたこともあって、非常に充実した時間が過ごせて大満足!(喜)
しかし・・・それだけに原稿を書くのは責任重大である。(大汗)
大丈夫かなぁ~・・・ちゃんと書けるかなぁ~(苦笑)
どういう切り口で書こうかと、あれやこれやと思い描きながら帰途につく。

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日記 | 16:07:29 | Comments(0)
国防問題講演会に行く
今日は公益財団法人・日本国防協会主催の国防問題講演会を聴きに行くため上京する。
今回の講師は拓殖大学大学院特任教授の武貞秀士氏・・・・
氏は防衛研究所研究室長をされた方である。

以前、テレビの番組でコメンテーターをされているのを見たことがあったが、ここ最近、お姿が見えないなぁ~と思っていたら、理由が分かった。(苦笑)
どうも“干された”らしい・・・(苦笑)
氏はハッキリとは言ってはいないが、テレビ局の方針に従ったコメントをしないと“干される”ことになるようだ。(苦笑)
正直に自分の思っていることや、自分の持っている情報を披露してはいけないようである。
あくまでも、テレビ局側の“方向”に沿ったコメントを出さなければいけないようである。
例えば、テレビ局側が、トランプ米大統領を批判するという方針の場合、コメンテーターはトランプ米大統領を擁護するようなコメントを一言でも発したら“アウト”ということになる。
「トランプの言う事にもある意味、一理ありますね」なんてことは言ってはいけないのである。(大汗)
以前にも、コメンテーターをされたことのある何人かの方々から同様の話を聞いたことがあるから、“事実”だろう。
こうなると、以前、コメンテーターとしてテレビに登場していたが、今は全く見かけない・・・という人の話のほうが信ぴょう性がある・・・ということになるかな?(大笑)

演題は「激動する朝鮮半島情勢を読む」・・・・
テレビ局から“忌み嫌われた”(本人はそうとは言っていないが・・・笑)人の話だから、当然、テレビの報道で垂れ流されている“ある種の意図を持った”内容とは違うだろうということで大いに期待して聴講させていただいた。

で・・・話の内容は・・・省略!(大笑)
なるほどねぇ~という話をお聞かせいただき面白かった。(大笑)

日記 | 16:06:14 | Comments(0)
なぜか食後に眠くなる(大笑)
なぜか、このところ、食事を終えると、眠くなるのである。(大笑)
朝食後、昼食後、夕食後・・・・
これでは日中の殆ど、ウトウトしていることになってしまう・・・(苦笑)
いやぁ~参った・・・
なんだろう・・・これ・・・
老衰?
ついに来たか?・・・・老衰・・・(大笑)
58歳で老衰死は格好悪いぞ・・・これ・・・(大笑)

日記 | 20:17:24 | Comments(0)
伯父の三回忌
今日は東京の伯父の三回忌の法要・・・
一人娘の従妹に、どうするのか尋ねたら、一人で法要を営むという。
いやぁ~それじゃ寂しいだろぉ~
というわけで・・・
おせっかいにも、東京在住の従姉妹たちを誘って、三回忌の法要に参列することにした。
本来は、お招きを頂いて参列するのが筋だが・・・(苦笑)
勝手に押しかけるんだから、食事は割り勘とする。
従妹は恐縮していたが、勝手に押しかけたんだから拙者の方針に従うべし・・・ということで割り勘を強行!(大笑)
みんなで、ワイワイおしゃべりすることが伯父への供養である。
それまで従姉妹同士、疎遠だったので、こういう機会に関係を築くのは良いことだろうと思うのである。
一人娘のその後を心配しているだろうから、従姉妹達が集まって・・・というのを見たら伯父は安心するんじゃないかな?

日記 | 17:05:49 | Comments(0)
またもや捏造かよ!(怒)
日立製作所グループの日立化成が検査成績書のデータを捏造していたという。
おい、おい・・・「検査」の意味を知らないのか?
しかも、確認できた不正をした期間は2011年4月から今年の6月までだという。
まぁ、永年にわたり、よくそんなことを続けたものだ・・・

日立化成は、拙者の会社の元取引先の一つでもある。
下請けにはうるさいことをネチネチと言っていたわりには、自分たちは“これ”かよ!(怒)
腹が立つなぁ~
大企業のサラリーマンは「大企業に勤めているんだぞぉ~すごいだろう」というプライドだけは一人前だが、中身はお粗末ということが今回も露見したといえる。
あっちの会社も、こっちの会社も、嘘と誤魔化しばかり・・・
「製造業」のプライドってないのかねぇ~・・・こいつらには・・・(怒)

日記 | 16:37:32 | Comments(1)
大阪で震度6弱!(驚)
昨日の午前7時58分頃、大阪で震度6弱の地震が発生した!(驚)
震源地は大阪府の北部・・・
マグニチュードは推定6.1だという。

この地震で4人の死者が出てしまったそうだが・・・
悲しいかな、その中の一人は登校中の小学4年生の女の子・・・・
小学校のプールのブロック塀が道路側に倒れ、一人で登校中の、この子が下敷きになって死亡したという。
なんたることか・・・
市の話では、このブロック塀は建築基準法が定める高さの基準を超していて、しかも基礎と塀を固定するやり方も建築基準法に適合していなかったという。(唖然)
この小学校・・・・市立なんですけど・・・(大汗)
市立の小学校の塀が建築基準法に違反しているって、どういうこと?(大汗)

地震の観測態勢が整ったのは1923年(大正12年)だそうだ。
それ以降、大阪府内を震源地とする震度6弱以上の地震を観測したのは初めてだという。(驚)
もう、こうなっては、いつ、どこでも大地震が起こる可能性はあるということになるか?

日本で震度6弱以上の地震は今回を含めて67回あったという。
そのうちの49回は2000年以降に発生しているという・・・
ということは・・・益々危ないんじゃないか?
以前から、2020年頃がヤバイんじゃないかと思っているのだが・・・
現実になるかも・・・(大汗)
その中でも、こちらの地域では「南海トラフ巨大地震」の発生が懸念されているが・・・
「南海トラフ巨大地震」での被害想定では約13万人が死亡するとされているそうだ。(大汗)

いやぁ~参ったなぁ~
下手に旅行なんかに出かけられないなぁ~(涙)

日記 | 23:05:48 | Comments(0)
グアテマラで火山が噴火!
中米グアテマラで、6月3日に「フエゴ火山」が噴火した。
「フエゴ火山」は、首都グアテマラ市の南西約40キロの位置にある活火山。
この活火山・・・多くの噴火の記録があり、2002年以降は毎年のように噴火しているのだそうだ。(知らなかった~)(大汗)

今回の噴火では、火山灰が広範囲に降り注ぎ、火砕流が近隣の町を襲ったという。
噴火から4日後の6月7日現在で、噴火による死者が109人、行方不明者が200人以上いるらしい。(大汗)
災害対策当局が、気象状況や高熱の火山性物質が残っていることを理由に、行方不明者の捜索を一時中断したところ、住民から非難の声があがっているという。
でもねぇ~捜索する側の人にも家族っているんだからねぇ~(汗)
行方不明の家族を心配する避難者の気持ちも分からないでもないが・・・・
捜索する人間が二次災害に巻き込まれたのではマズイと思うんだよねぇ~
「それが、あんたの仕事だろ!」って言われてもねぇ~限度があるでしょ?

だいたい、毎年噴火しているなら、いいかげん、死者や行方不明者が出ないような施策がとれなかったのだろうか?
シェルターとか・・・・
町自体を移転させるとか・・・(無理か?)

この間はハワイで火山が噴火し・・・・今度は中米でか!・・・・と思ったのだが・・・・
普段から、どこかで必ず噴火が起こっているのかも・・・
もしかしたら日常茶飯事?(苦笑)

“持ち回り”で・・・と考えると、そろそろ日本の火山の噴火があってもおかしくないかも・・・(大汗)

母は東日本大震災の前にこの世を去った・・・
もし生きていたら大変だったろうなぁ~と今でも思う。
いい時に死んだのではないかと思う。
で・・・親父が今年、この世を去った・・・
数年後に、大災害が起こって(たぶん起こると拙者は思っているのだが)、親父はいい時に死んだよなぁ~と思うことになるかも。
う~ん・・・中途半端に歳を取ってしまっている拙者は生き延びることが出来るだろうか?(苦笑)

日記 | 22:32:20 | Comments(0)
久々の古書市!(喜)
今日は水戸藩士の“シミズくん”と一緒に久々の「古書市」に行く!(大喜)
古書を見ていると、時間が過ぎるのを、ついつい忘れてしまう。(笑)
見ているだけで幸せ・・・・
よっぽど“本”が好きなんだろうなぁ~・・・・と自分でも呆れる。
読むのは面倒くさいんだけど・・・(大笑)
まだまだ読んでいない本が自宅に山積みになっているんだから、買ってはいけない、買ってはいけないと思っていたのに・・・
ついつい購入!
前回買った本も全部は読んでいないというのに、またまた1万2千円くらい使ってしまった!(大汗)
完全に“病気”である・・・(大笑)

日記 | 11:33:48 | Comments(0)
国防問題講演会を聴講
今日は上京!
日本国防協会主催の国防問題講演会を聴きに行く。
演題は『我が国を支える装備・技術の現状と方向性』・・・・
講師は元防衛装備庁長官の渡辺秀明氏である。

内容は・・・
我が国周辺各国、北朝鮮、中国、ロシアの装備技術への取り組みと米国の取り組みについての紹介。
次いで、我が国の取り組みの紹介となるが・・・
研究開発予算について、米国の開発予算7兆円に対し、日本は1300億円程度だそうである。(唖然)
これでは、相手より先を行くものを開発して差をつけ、脅威を取り除くというオフセット戦略は無理だなぁ~(大汗)
やっぱり日米安保条約で米国が守ってくれると思っているからなのだろうか?(大汗)
防衛生産技術基盤の強化を図ってはいるようだが・・・
産業情報セキュリティに関して、米国から日本のセキュリティはダメだと言われているという。(唖然)
お寒い話である・・・・

なかなか専門的な難しい話が多かったので、一般受けする話ではなかったが・・・
お話を聞いていて、自立して自国を守るには、まだまだ・・・という気がした。(大汗)

日記 | 20:39:03 | Comments(0)
法人会の総会に出席
今日は法人会の定時総会・・・・

第一部の定時総会後・・・
第二部として恒例の記念講演会。
今回の講演会は、『日本政治と外交~安倍政権とトランプ米大統領』と題して、流通経済大学スポーツ健康科学部教授の龍崎孝氏が講師・・・
氏は元毎日新聞記者でもあり元TBS政治部部長だった方であるが・・・
スポーツ健康科学部の教授???・・・・不思議な感じ・・・・(笑)

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講演会の内容・・・・
国内政治関係では、通常国会の行方、森友・加計問題の影響、内閣支持率、国会閉幕後の動き、等々のお話・・・
外交では北方領土問題の話があったが、これが結構興味深かった。
氏の話では、血を流して得た土地を返す気はロシアにはないし、過去に返したという例もないという。
しかも、北方領土にはロシア正教の教会があり、この聖地を日本に返す気はロシアにはないという。
ロシア正教の教会がある場所は絶対返さないというのである。
へぇ~・・・・である。
そうなると、どう交渉しても北方領土返還は無理だな・・・・(大汗)
トランプ米大統領に関しては、意外にも結構緻密な外交を展開しているという。
ただ、トランプ米大統領の任期は、あと2年半しかない。
対して北朝鮮の金委員長は任期が無い・・・つまり無期限である。
中国の習近平主席は、あと5年任期が残っているし、ロシアのプーチン大統領は、あと6年任期が残っている。
北朝鮮、中国、ロシアは余裕があるので気長にノラリクラリ・・・と出来るが、トランプ米大統領には余裕がないから、何らかの成果を挙げようと焦ると“妥協”をするしかなくなる。
米朝会談においては、早めの成果を狙うと北朝鮮の思うつぼにハマることになるだろうとのこと。
そうなると・・・日本の外交は?・・・拉致被害者の問題は?・・・・・ということになる。
なるほどね・・・である。

第3部は懇親会・・・
毎度のことながら、この懇親会に参加する人は少ない。(大汗)
拙者の場合は、会員相互の親睦の為・・・というのは建前で・・・(大笑)
パーティー食で、今晩の夕食を済ませてしまおうという魂胆である!(大笑)

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日記 | 20:36:57 | Comments(0)
北茨城市をドライブ
今日は友人の“ウメちゃん”と久々のドライブである!
数年に1回くらいのドライブ・・・(大笑)
彼のたっての頼みで、北茨城市にある「石岡第一発電所」の建物を見に行くことにした。
この発電所は明治44年に発電を開始して、現在も現役で稼働している国の重要文化財に指定されている水力発電所である。

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狭い山道を登って行ったら・・・途中で「通行止め」の看板が・・・(唖然)
どうやら土砂崩れか何からしい・・・(涙)
やむなく遠くから建物を見るだけとなる。(涙)
久々のドライブだっていうのに・・・これ・・・“ウメちゃん”の日頃の行ないが悪いんだろうなぁ~(大笑)

仕方がないので、どこか他の場所へ行こうか・・・ということになり・・・
拙者のお気に入りの場所を案内することにした。

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向かったのは「浄蓮寺」・・・・
拙者は、このお寺の屋根の形が好きなのである!(笑)

このお寺は慈覚大師という天台宗のお坊さんが天安2年(858年)に開創した寺だそうで、本堂は安政4年に建立されたものだそうだ。

このお寺の裏に「花園川・浄蓮寺渓谷」というのがある。
ここがまた良いんだなぁ~
昔、母に誘われ、ここに来たことがある。
確か真夏だったような気がするが・・・水量のある川が流れ緑豊かな景色に感動した。
この渓谷の斜面に「三十三体観音」というのが自然石に刻まれている。
いつごろ彫られたものかは知らないが、長年の風雨のせいだろう、かなり摩耗したものもある。

020_convert_20181107191712.jpg(千手観音)

ここには「如意輪観音」「聖観音」「馬頭観音」「千手観音」「十一面観音」など32の観音様と1体の地蔵が彫られている。
足もとの悪い斜面を登って、各岩に掘られた像を見るのだが、“ウメちゃん”は何を思っているのか、33体全部を写真に収めるという。(汗)
おかげで、この足元の悪い斜面を登る羽目に・・・・(涙)
適当に何体か見るだけにしようと思ったんだけどなぁ~(苦笑)
真面目なんだよなぁ~(大笑)
ここには「千手観音」が7体彫られている。
「千手観音」は拙者の“守り本尊”なので、拙者は「千手観音」だけ写真を撮ることにした。

で・・・ここで結構時間を喰ってしまい、とっくにお昼が過ぎてしまった。(汗)
この山の方から、今度は海に向かって移動・・・・
海岸にある「二ツ島観光ホテル」で遅めの昼食をとる。

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昼食後、今度はどこへ行こうか・・・という話になったが、思いつかない。
無駄に夕方までウロウロしていたら、そのうち道路が混んで帰宅が遅くなるんじゃないか?
ということで・・・・今日のドライブは、ここで打ち切り!(大笑)
すこぶる快調に帰宅する。(笑)
結構、充実した一日となった。
拙者を連れ出してくれた”ウメちゃん”に感謝!

日記 | 21:31:17 | Comments(0)
固定資産の登記、完了す!
ようやく固定資産の登記が済んで、会計事務所の“フクシマくん”が書類を届けに来てくれた。(喜)
これで、相続関係は全て完了!(大喜)

めでたし、めでたし・・・・なのだが・・・
あれ?・・・もしかして・・・固定資産税というのは、これからは拙者が支払うことになるのかな?(大汗)
めでたし、めでたし・・・と喜んでばかりはいられないな・・・(苦笑)
なんだかなぁ~・・・・固定資産・・・・まだ“自分の物”という実感がないんですけど・・・(大笑)

日記 | 22:06:43 | Comments(0)
中曽根元首相、100歳!
中曽根康弘元首相が100歳のお誕生日を迎えたそうである。
いやぁ~100歳ですか!
おめでとうございます!(喜)

この方が首相になった時・・・・
世間では氏を「風見鶏」と揶揄していたことを思い出す。
今では中曽根元首相を「風見鶏」などと揶揄する人は、どういうわけかいない・・・(苦笑)
当時の“マスコミ”の“程度”が知れるということかな?(苦笑)

その後、「怪物」とか「化け物」とかという声を聴いたような記憶があるが・・・
これは、政界にいながら長生きしていたから、そう言われたように思う。
何だかんだ言っても、政治家は体力が勝負・・・
政治の世界に何十年もいて長生きする人は少ないような気がする。(苦笑)
平成15年に当時の首相である小泉純一郎氏から定年制導入により引退させられるまで政界に居たんだからスゴイ。

首相を務めた方で、100歳まで生きた人は中曽根さんくらいだろうと思ったら、上には上がいるもので・・・(笑)
東久邇宮稔彦親王・元首相は102歳まで生きたという。
この方は、終戦時の鈴木貫太郎首相の後を継いで、首相になられた方であるが、憲政史上、最初で最後の皇族内閣を組閣した人である。
さらに、歴代内閣在任最短記録も樹立・・・たった54日で内閣総辞職となっている。
首相在任は最短だわ、歴代首相では最長寿だわ、・・・いやはやすごい記録を残した人である。(笑)
この方に続いて中曽根元首相は歴代首相長寿第2位ということになる。
おめでたいことである。

中曽根元首相は、長寿の秘訣として、規則正しい生活や森羅万象への関心を挙げ・・・
「飽くなき探求心と知的好奇心こそ肝要」と言っているという。
“規則正しい生活”って政治家には絶対あり得ないような気がするんですけど・・・・(苦笑)
“飽くなき探求心と知的好奇心”・・・・拙者も是非持ち続けたいなとは思いますが・・・
そういっても認知症を発症したら・・・探求心も好奇心も吹き飛んじゃうんだろうなぁ~(大笑)

氏を最後にお見かけしたのは、何かの記念講演会だったと思う。
どこの文化会館で開催されたのか思い出せないが・・・
確か氏は90歳くらいだったと思うが、立っての講演は無理ということで椅子に座って講演をされたことは覚えている。
足がずいぶん弱られたなぁ~と思ったが、その声の張りと頭脳明晰なのには驚いた。
今は自宅で静養しながら読書を楽しんでいるという。
100歳で読書!(驚)
拙者も、もし100歳まで生きられたら、そういう生活をしたいものである!

中曽根氏には是非、東久邇宮氏の102歳の記録を抜いてもらいたいものだ。
どうか長生きをして頂きたいと心から願う。

日記 | 23:22:31 | Comments(0)
長野北部で震度5強!(驚)
昨日の25日、午後9時過ぎに長野県北部で震度5強の地震があったという。(大汗)
マグニチュードは推定で5.1・・・
長野で地震というのは久々なような気がするが・・・
自分の住んでいる地域じゃなくて良かった・・・なんていうことは軽々しく思うわけにはいかない。
この地震による“歪み”が、今度はどこに出てくるかである。(大汗)
また太平洋側・・・つまり我が茨城県あたりに来るんじゃないかという気がして恐ろしい。(苦笑)
いきなりド~ンと大きいのは来てもらいたくないなぁ~
あれは、本当に心臓に悪い・・・(大笑)

日記 | 20:28:29 | Comments(0)
『菊池寛実展』に行く
茨城県高萩市にある「菊池寛実記念高萩炭礦資料館」で『菊池寛実展』が開催されていると知り、ちょっと見に行ってみることにした。(笑)

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菊池寛実(かんじつ)という人・・・
拙者は全く知らなかったのだが、“郷土の有名人”らしい。(大汗)
明治18年に栃木県の馬頭町で生まれた人で・・・
大正7年に東洋濾紙という会社を設立し社長になり・・・・
昭和4年には東京通運、今の日本通運の社長に就任・・・
と・・・いくつもの会社の設立に関わったり社長になったり、役員になったりしている。
なんとなくイメージ的に渋沢栄一を髣髴させる。
そして昭和15年に高萩炭礦(株)を設立して社長に就任した。
高萩炭礦は常磐炭田の一部である。
その後、いくつもの炭礦をこの近くで開発する。
ということで・・・菊池寛実は「炭礦王」と呼ばれたのだろう。
その後、一度、破産の憂き目にも遭うが復活して更に活躍する。
戦後は、いくつもの会社の会長や取締役に就任している。
政財界にも人脈が多い・・・・
昭和33年には石炭礦業界への貢献により藍綬褒章を受けている。
へぇ~である。
菊池寛実は石炭だけの人ではなかった。
いくつもの優良企業の株を入手して大株主となり経営にも乗り出した。
一流企業だけでも三十数社にのぼるという。
自民党の総裁となり首相に就任した石橋湛山も、菊池寛実の蔭の力に負うところが多かったという。
またまた、へぇ~である。
そういう人が我が郷土にいたとはねぇ~
驚きである。
その後も京葉ガスの社長になったりと活躍し・・・
昭和42年、拙者が小学2年生の頃に82歳でこの世を去った。

展示内容としては、大したものがあるわけではないが・・・
でも、こういう人がいたんだという事を知ることが出来て良かった。

炭礦というと、拙者には思い出がある。
拙者の親父の実家の近くに櫛形炭礦というのがあった。
この炭礦は菊池寛実の高萩炭礦の系列会社の一つである。
ここで採掘された石炭は蒸気機関車で運び出されていた。
たしか、拙者が小学校に入るか入らないかの頃のことだと思うが・・・・
お昼ごろに、この蒸気機関車が祖父の家の近くを通るのである。
汽笛を聞いて、家を飛び出して蒸気機関車によく手を振ったものである。
ある日、いつものように手を振っていたら、運転士さんが気が付いてくれて、手を振ってくれたことがあった。
ついでに汽笛を鳴らしてもくれたのである。(大喜)
結構、距離は離れていたと思うのだが・・・
紺色の帽子と制服を着て大きく手を振ってくれた運転士さんの姿は今でも目に焼き付いている。
運転士さんが手を振ってくれたというより、機関車が手を振ってくれたような気がして大喜びしたことを覚えている。
あの時の運転士さんは今、どうされているだろう?
あの蒸気機関車は・・・・たぶん、とうの昔にスクラップになっちゃっているだろうなぁ~(苦笑)

この経験から、拙者は電車に手を振る子供には車窓から手を振ってあげることにしている。(大笑)
ある時、常磐線の特急に乗っていたら、土手に幼稚園児らしき男の子と両親が立っているのが見えた。
その男の子が手を振っていたので・・・・
拙者も大きく手を振ってあげた・・・・見ず知らずの子なんだけど・・・(大笑)
すると、気が付いたらしい・・・
その男の子が、こちらを指さしてお父さんに何やら報告して、何度も飛び上がって喜んでいる姿が最後に目に入った。
たぶん・・・・「電車が手を振ってくれた!」と喜んでいたに違いない。(笑)
それでいいのだ・・・どこかのオジサンが手を振っていたのではなく・・・
特急「スーパーひたち」が手を振ってくれたのである。(大笑)
できれば、乗客全員が手を振ってあげたら・・・もっと良いよなぁ~と思ったりしたものである。
この子の中に「電車が手を振ってくれた!」という思い出が、いつまでも残ってくれたらいいなぁ~と思ったが・・・
あの子は、今はどうしているだろうか?
今でも、あの時の事を覚えていてくれているだろうか?
もういい歳になっていると思うが・・・(大笑)

「炭礦」と聞くと、ついつい、あの石炭を運んで、拙者に“手を振ってくれた”蒸気機関車を思い出すのである。(苦笑)
今では高萩炭礦も櫛形炭礦も、とうの昔に廃鉱となっている。
もう、あの機関車を見ることはできない・・・・
ちょっと寂しい・・・いや、かなり寂しい・・・(涙)

菊池寛実展を見ながら、ついつい子供の頃の思い出に浸ってしまった。(大笑)

日記 | 18:44:08 | Comments(0)
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