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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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軍馬の慰霊祭
今日は、軍馬、軍犬、軍鳩の合同慰霊祭の日・・・・
例年通り前泊して、靖国神社に向かう。
この慰霊祭と、5月に開催される我が戦友会の永代神楽祭にだけは、立場上、絶対遅刻するわけにはいかないので、いつも前日に上京してホテルに宿泊することにしている。

昨年から、軍馬の慰霊祭の中心だった騎兵第14連隊からは拙者以外に誰も参列する人がいなくなった・・・(涙)
騎兵第15連隊を代表して参加されていた会長の葦名さんもお亡くなりになってしまったので、この部隊からの参列者もいない・・・
騎兵第11連隊もしかり・・・である。
たとえご存命の方がおられても、皆さん90歳を超しているからご高齢のため外出できないのだろう・・・・無理もない・・・
今年はどうなるのだろうと、ちょっと心配したが・・・お一人だけおられた!(喜)
確か・・・騎兵第13連隊の方である!
我が騎兵第14連隊とは同じ騎兵第1旅団隷下の部隊の方である。
以前より、お顔を存じ上げていたのでご挨拶したところ、家族の反対を押し切って無理して来たという。(苦笑)
高齢なので行くなと家族に反対されたらしい。(汗)
「そういうわけなので、来年は参列できないと思います」とおっしゃる・・・・
返す言葉もない・・・(涙)

DSCN4384_convert_20170619095216.jpg DSCN4385_convert_20170619095240.jpg

毎年、この4月第一日曜日は天気が悪い。
雨が降ることが多いのであるが、今年は珍しくお天気がいい!(大喜)
久しぶりに屋外で、馬の銅像の前での慰霊祭となる。

我々“代表者”は、リボンを付けて最前列に座る。
玉串奉奠をするのが“代表者”の役目である。
が・・・ついに自分が“代表者”格になったら非常に不便となった・・・(大汗)
一昔前は、最後列に座って式典の様子などの写真が撮れたのに、自分が最前列に座ることになったため、自由に写真が撮れなくなってしまった。
しかも、まさか後ろを振り返るわけにもいかぬので、どれほどの人が集まっているのかもわからない・・・(苦笑)
我が騎兵関係者が他にもいるのかどうかもわからない・・・(涙)
とにかく、神妙に座って開会を待たねばならぬ。
開会までの、この時間が苦痛・・・(苦笑)
何事が始まるのかと、“道行く”一般の参拝者たちが、我々にカメラを向けたりスマホを向けたりして撮影するのである。(苦笑)
う~ん・・・・“さらし者”状態である・・・(大涙)
なんとも恥ずかしいんだよねぇ~(苦笑)

無事に玉串奉奠の役を終え、式典は終了・・・・
一緒に“代表”を務めた方とも、今日でお別れである。
「また来年お会いしましょう!」と言いたいけど、それを言って良いのやら悪いのやら・・・(汗)

実は、この4月第一日曜日には、愛知県の三ヶ根山で比島観音の例大祭が開催されている。
同じ日の同じ時間での開催なので、拙者は、こちらの“お役目”があるので、比島観音のほうには、もう何年も参列していない。
以前は、軍馬の慰霊祭は4月7日頃に開催されていたので、「4月第一日曜日」にぶつかることは滅多になかった。
そのため、比島観音の例大祭に参列した後、どこかを数日ブラブラと旅をして(大笑)、日程の調整をして最後の日に靖国神社に立ち寄って軍馬の慰霊祭に参列してから帰宅したのだが・・・
(下手をすると1週間ちかくの国内旅行となるが・・・)(大笑)
軍犬、軍鳩との合同慰霊祭になってからは、「4月の第一日曜日」と決められてしまったために、それ以来、比島観音には参拝していない。

ところが、来年、この比島観音の例大祭が最後を迎える事となったのである。
役員の高齢化と跡継ぎを作ることが出来なかったため、もう例大祭の開催が出来なくなったのである。
で・・・来年で幕を閉じる・・・・
「あんたが手伝ってくれたらなぁ~」と以前から言われていたが、どうしようもない・・・
体を二つに割って同じ日に別々の場所に行くなんて不可能である。(大笑)
どうして関係者の子孫で「俺がやります!」という人が現れないのか・・・・(涙)

来年、最後を迎えるにあたり、フィリピンで戦った部隊の事務局長としては、立場上、最後の例大祭には参列しなければなるまいが・・・
そうなると、こちらの軍馬の慰霊祭に参列できなくなる。
今回参列してくださった“戦友”は、ご高齢のため来年は無理なようだ・・・
となると、来年は騎兵関係者の“代表”の参列は無くなることになる・・・
いやぁ~参ったなぁ~(大汗)
どう頭をひねっても、いい案が浮かばない・・・・
今からもう来年の心配である・・・
溜息しか出ない・・・・

慰霊祭の後、池袋へ向かう・・・
今日は、この後、姪っ子が指導しているお茶の水女子大付属高校の合唱部の発表会があるのである。
これに顔を出して、帰宅する。

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日記 | 23:29:24 | Comments(0)
『シャセリオ―展』を鑑賞
昨晩は東京に一泊した。
で・・・・そのまま帰宅するのも芸がないので・・・(大笑)
今日は、上野公園へ向かい、“美術鑑賞”と洒落こむことにした。(笑)

上野公園を歩いていたら若い女の子に声をかけられた。
なにやら野外コンサートのようなものを開くので聴いて行って欲しいという。(汗)
時間は10分程度だという。
一瞬、何のことやらわからず戸惑ったが・・・(苦笑)
どうせ、急ぐ旅でもないし・・・(大笑)
聴いていくことにした。

DSCN4383_convert_20170612110627.jpg

場所は「上野の森美術館」の前・・・
へっ?・・・・こんな場所で?(苦笑)
演奏が始まったら、これが、なかなか素晴らしい!
へぇ~すごいものだ・・・
拙者は楽器など全く扱えないから、うらやましい・・・
う~ん・・・こんな風に演奏が出来たら、さぞかし気持ちがいいだろうなぁ~と思ったりする。

彼らは東京芸大出身の演奏家たちらしい・・・
「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーらしい・・・
また、変な名前をつけたものだと思ったが、なかなかのオーケストラらしい。
チラシも頂いた・・・(笑)

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気持ちのいい、素晴らしい演奏を聴いて・・・・
次に向かったのが、いつもの「国立西洋美術館」!(大笑)
『シャセリオー展』を鑑賞する。

img184_convert_20170612111922.jpg img185_convert_20170612111959.jpg

今日は、生演奏を聴き、絵画を鑑賞し・・・
いつになく更に充実した時間が過ごせた!(大喜)

日記 | 21:07:16 | Comments(0)
「勇会有志会」の解散
今日は「勇会勇志会」の会合に出るため上京する。
「勇会」というのは仙台で編成された第2師団の秘匿名である。
本来は第2師団が正式名だが、防諜上の観点から秘匿名を付けたのである。
たとえば、東京の第1師団は「玉」、京都の第16師団は「垣」、姫路の第10師団は「鉄」といった具合で、仙台の第2師団は「勇(いさむ)」という秘匿名だった。
この部隊はガダルカナル島の戦いで壊滅的な打撃を受けたが、その後再編成してビルマで戦っている。
以前、ガダルカナル島に行った時に、「勇会」が建立した慰霊碑をお参りしたことがある。

この「勇兵団」の戦友会が「勇会」・・・・
しかしながら、この戦友会は、すでに解散したそうで、その後、有志だけが集まり「勇会有志会」というのを作って活動していたそうである。
昨年の末に従軍経験者(情報関係)からの紹介で、この会合に初めて参加した。
が・・・・
その入会(?)早々、会を解散する話が出された・・・(唖然)
なんというタイミングか・・・(苦笑)

この会には結局3回ほど参加したが、今日が、その「解散式」の日である。
「勇兵団」の名が消えてしまうのは残念だが、やむを得ないだろう。
この会は、いわば「親睦会」のような感じ・・・
僅かな回数の参加でしかなかったが、従軍経験者の参加者は2名、あとは若い人たちばかりである。
この人たちは戦没者の遺族でもなければ、従軍経験者の遺族でもない。
まったくの“有志”なのである。
従軍経験者から体験談を聞き、それを大学で利用している大学の講師やら、戦史研究家などが会員にいる。
そのため、従軍経験者が高齢になり、会合に出られなくなるということでは、もう“お役御免”ということで、会合を続ける意味はないということになるのだろう。
従軍経験者から話を聞くというのが目的の「親睦会」である以上、やむをえない。

対して拙者が関わっている戦友会は、生還者(従軍経験者)、遺族、賛助会員からなる「慰霊団体」である。
親睦よりも戦死した戦友の慰霊をすることを目的として結成された戦友会である。
たとえ、生還者が誰も参加できなくなっても、残る遺族と賛助会員で「慰霊」は続けるのである。
戦没者の慰霊に”期限”は・・・ない・・・
ここが我が戦友会と、この会との大きな違いである。
会の目的が違うんだから仕方がないか・・・・解散とは残念だが・・・

わずかな期間のお付き合いだったが、大変お世話になった。
感謝、感謝である。

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日記 | 09:46:53 | Comments(0)
戦車隊関係者宅を訪問
今日の午後は、同じ茨城県にお住いの方に会いに行く。
先日、パラオを訪問したが、この時に埋没している「第二次編成の戦車隊」の戦車を確認してきた。
で・・・この戦車隊の隊長さんは戦後生還されたが、他界していて、息子さんが水戸市におられると、新聞記者の“サイトウさん”から教えられた。
同じ茨城県在住なんだから、一度会って来たらどうかと勧められたのである。

そこで、今回、初対面なのだが、ご自宅を訪問することにした。
今回の旅の様子も報告しなくてはならないだろうし・・・・(笑)

いろいろと、お話を伺っていて大きな疑問が・・・
それは、この方のお父さんは、もともと戦車兵出身ではなかったのだそうだ。
突然、戦車隊の隊長に任命されたのだそうである。
そういうことってあるのだろうか?
戦車のことも、戦車の運用も、戦車戦の戦い方も知らない人が隊長になるなんて・・・(唖然)
この方は、もとは防毒隊(?)にいた化学の専門家である。
どうして戦車隊の隊長に任命されたんだろう?
敵の毒ガス攻撃に対処する部署の人が・・・・
息子さんも、そのことが不思議だったそうである。
考えられるのは、隊長という職務に就ける階級の人が他に見当たらなかったから・・・という程度の理由。
部隊を率いるには“将校”でなくてはならない。
しかし、将校と言っても、少尉や中尉では、小隊規模しか指揮できない。
少なくとも大尉以上の階級でなければ「部隊長」にはなれない。
ということで・・・当時、大尉だった、この方が選ばれたのかもしれない。

もしくは・・・
ペリリュー島では水戸の歩兵第2連隊が全滅した・・・・
その仇討ちの意味も含めて水戸出身の、この方を隊長に選んだのかも・・・
しかし、軍が、そんなセンチメンタルな人事をするだろうか?(苦笑)
どうみても適材適所とは思えない人事なのだが・・・

それにしても、自分の専門外の部隊の隊長になるというのは、大変なご苦労をされたに違いない。
ご存命の時に、是非、お話を聞きたかった・・・
なにせ、現地で臨時に編成された戦車隊である。
島内の戦車をかき集めた、お互いに顔も名前も知らないというような部隊である。
ペリリュー島が陥落し、次はパラオ本島に米軍が来るんじゃないかという緊張した中で、“烏合の衆”に近い部隊をまとめるのは大変だったのではなかろうか?

もう一つ、驚いたのが、戦時中の資料!
よく、これだけの資料を終戦後に持ち帰ったものだと驚く。
普通は収容所で没収されておかしくないのだが・・・・
当時の原資料をキチンと整理して保管されていた。
これにはびっくりである。

隊長さんが作成したこれらの資料を見ると、かなり几帳面な方だったようである。
また肝の座った人でもあったようである。
資料から、そのお人柄が滲み出てくる・・・・
隊長になるにふさわしい人物だったのだろう。
部下の把握に一生懸命だったことがわかる。
これらの資料を見せていただきながら1時間ほど、おしゃべりをして辞する。

隊長さん・・・ご存命の時に一度でもいいからお会いしたかったなぁ~
当時の資料から、そのお人柄が見えるのである・・・

日記 | 20:58:16 | Comments(0)
同窓会の役員会
今日は、大学の同窓会の茨城県支部の役員会・・・(笑)
久しぶりの役員会なので・・・
さて・・・何を打ち合わせればいいのか、すっかり忘れてしまっている。(苦笑)
責任感の有無が顕著に表れる瞬間である。(大笑)

昨年の同窓会開催後の役員の打ち合わせでは、何の話をしたんだっけ?(大汗)
いやぁ~こんなに記憶力が悪くなるとは思ってもみなかった・・・(大汗)
頭の中は真っ白である!(大笑)

たしか、手帳に何か書き留めたと思うのだが・・・・
年が変わると手帳も変わるので・・・(笑)
今使っている手帳を見ても意味はない・・・
こりゃだめだ・・・・
ということで、今回は「役員会」のノートを用意した。
役員会の打ち合わせは、すべてこの1冊に書き込むことにする。
そうすりゃ、何年たっても大丈夫である。
どうして、こういう簡単なことを思いつかなかったんだろうねぇ~(汗)

大学の同窓会となると、小・中学校の同窓会と違って、卒業生は同じ地域から通っていたわけではない。
大学の中に同じ茨城県出身の同級生がいるというのは珍しい・・・・
縦のつながりも横のつながりも薄いのが大学の同窓会ではなかろうか?
在学中から部活やゼミで一緒だったというなら別だが、その可能性は低い。
世代の違う、何のつながりもない人たちを「同じ大学の卒業生だから」というだけで、集まってもらうというのは、なんとも難しいのである。
政治家になろうと選挙にでも出るつもりでもなければ、「同窓会」などに出る必然性を感じることはない・・・(大笑)
この参加者数が少ないというところが毎年、頭を痛めるところである。(涙)
なんとかして、毎年、少しづつでもいいから参加者を増やすようにせねば・・・
となると・・・そういう面倒くさいことは、すべて、自然と副支部長の拙者に押し付けられるわけで・・・(涙)
責任重大・・・・

次回の役員会は9月と決まった・・・
次回の役員会で「なんの話でしたっけ?」などと言わないように気をつけねば・・・(大笑)

日記 | 20:56:46 | Comments(0)
現像できないフィルム
先日、物置部屋を整理していたら、つぶれかかった段ボール箱が出てきた。
中身を確認したところ、大学時代のものが詰まっていた。
大学を卒業後、下宿にあったものを適当にダンボール箱に詰めて実家に戻ったのだが、それが、そのまま30年以上も放置されていたのである。(苦笑)
すっかり忘れていた・・・・(大汗)

まさしく「タイムカプセル」である。(大笑)
懐かしいものが、いくつも出てきたが・・・
その中に、1個・・・未現像のカメラのフィルムが入っていた。
なんで現像していなかったのだろう?
何を撮ったのだろう?
まったく記憶がない・・・・(大汗)

というわけで、カメラ屋さんに持って行って現像を頼んだのだが・・・
なんと!
現像は不可能とのことで、メーカーから戻ってきたという。
30年以上も前の古すぎるフィルムは、現像するための薬品が、もうないので現像できないというのである。
カラーではなく白黒になってもいいんですけど・・・(苦笑)
多少ピンボケになっても、人物が写っているのか、何かの景色が写っているのかがわかればいいんですけど・・・(苦笑)
それでも駄目だという。
千年も二千年も前のフィルムというわけじゃないんですけど・・・(大笑)
たった三十数年前のフィルムなんですけど・・・
現像液の薬品が変わってしまっているので、昔のフィルムは現像できないとは、なんと不便な事か・・・・
“進歩”も良し悪しだよなぁ~

こんな調子じゃ、現在、DVDなどに記録しているようなものも、そのうち数年後には再生する機械がこの世にありません・・・なんてことになって見ることが出来なくなるんじゃないか?

結局、このフィルム・・・・棄てるしかない・・・
何が写っているのかは永遠の謎となる。(涙)
あ~気になるなぁ~(苦笑)

日記 | 23:08:10 | Comments(0)
恒例の会計監査
今日は我が戦友会の年に一回の恒例の会計監査・・・
いつものように前泊し、いつもの新橋駅前で監査役に監査していただく。
会計監査の方は、いつものようにスムーズに承認を頂き早々と終了!(笑)
決して“形式だけ”の監査というわけではないのだが、特に問題が生じるような会計処理がないので早々と終わってしまうのである。(大笑)

その後は雑談・・・(笑)
現在、我が戦友会の会長は連隊長の御子息である“遺族”が就任している。
が・・・昨年から病気療養中である。
ということで、万が一の“辞任”を想定して、次期会長を考えておかねばならない。
この“人事”が、なかなか難しい・・・
拙者が思う適役は、旅団長のお孫さんで“遺族会員”である、現在監査役をしていただいている“シゲミさん”なのだが・・・
ちょっと打診してみたら、固辞されてしまった。(涙)
“シゲミさん”だったら誰もが納得する人事だと思うのだが・・・

どうしても嫌だと言われたのでは、無理強いするわけにはいかない。
ある程度の“方向性”を決めておくと、イザという時に混乱しなくていいのだが・・・・
残念である・・・・

さて・・・“イザというとき”にはどうすべきか・・・
次期役員のなり手がいないというのは、頭の痛い問題である。

日記 | 20:55:09 | Comments(0)
年会費の請求
今日は、やっと時間が取れたので・・・(苦笑)
戦友会の年会費の請求書を作成して会員に郵送する。
その数・・・・38通!(大笑)
いやぁ~会員が減ったなぁ~
一昔前は、軽く100通以上を作成して郵送したんだけどなぁ~
寂しくなっちゃったなぁ~
それでも、拙者を含めた39名の会員のうち、従軍経験者である“戦友”が10名もいらっしゃる。
しかし、毎年、この年会費の請求をお送りすると、かならず何名かの会員のご家族から連絡が入る・・・
「父はすでに他界しております」の連絡・・・・
これがツライ・・・・
あ~嫌だなぁ~・・・・今年は何名から連絡が入るんだろう?
心臓に悪いんだよなぁ~・・・これ・・・

日記 | 10:01:45 | Comments(0)
無事に帰国しました!
本日、無事に帰国しました!(笑)

寝不足と疲れのせいか・・・・

声がかすれてしまって、自分の声がうっとうしい・・・(苦笑)

歳のせいか?(大笑)

日記 | 22:04:02 | Comments(1)
パラオに行ってきます!
28日から3月5日までパラオに行ってきます!

最近、ブログの更新を怠けていますが・・・

さらに、ますます遅れます。(大笑)

とりあえず・・・近況報告です!

では・・・行ってきます!

日記 | 19:32:52 | Comments(0)
支部長と昼食
今日は、我が大学の同窓会の県支部長が、所用で我が町に来るという。
拙者の隣り町なのだが、近くに行くので昼食でもどうかとお誘いを頂いた。
こんな嬉しい話はない!(大喜)

いつも、年に1回の同窓会総会の集まりと、その打ち合わせのための役員会議の時にしかお会いしないのである。
今までプライベートな話など全くと言っていいほどしたことがない。
いつも事務的に役員としての打ち合わせだけである。
特に拙者は、そういう性格なので・・・ついつい事務的になってしまう。

今回、「近くに行くから・・・」と声をかけていただけるとは感激である。
拙者の“存在”を認めていただいている・・・という喜び・・・
こんな嬉しいことはない。

支部長が参加する会合の時間まで、昼食を食べながら、おしゃべり・・・
楽しい時間を過ごす。
事務的に事を処理したがる拙者の性格は、どうも治らない・・・(大笑)
ついつい、今年の同窓会総会の打ち合わせになってしまう。(大笑)
その割には・・・昨年の総会の後に打ち合わせた内容をすっかり忘れてしまっている!(大汗)
え~と・・・今年の同窓会はいつ開催する予定でしたっけ?(苦笑)

こりゃ駄目だ・・・
どこかにメモしたはずなのだが、年が変わり新しい手帳にしたので、昨年の手帳は自宅に置いてきてしまった!(大汗)
「同窓会」専用のメモ帳を作っておくべきだったな・・・反省、反省・・・・

声をかけていただき、引っ張り出していただき感謝、感謝である。
世代を越えた「同窓生」というコミュニケーションは、こうでなくっちゃ!(笑)
支部長のお声がけで、いい時間が過ごせた。

日記 | 20:03:23 | Comments(0)
教育実習の思い出・・・
本棚を整理していたら、懐かしいものが出てきた。(驚)
拙者は大学生時代に母校の中学校へ社会科の“先生”として教育実習に行ったのだが・・・
その時の教え子たちが書いてくれた手紙!(笑)
クリアーファイルに入れたまま本棚に置きっぱなしで・・・30数年・・・・(大笑)
タイムカプセル状態になっていた!(大笑)

当時、拙者は22歳ぐらいだったと思う。
で・・・生徒たちは、中学2年の13歳ぐらい・・・

読み返してみると、面白い・・・
まず異口同音に書いているのが、拙者の第一印象・・・(苦笑)
「怖い先生」というのが圧倒的に多い。(大笑)
「最初に見た時に根暗で怖い先生だなと思いました」などと書いてある・・・(大笑)
参ったなぁ~・・・である。

「教育実習の先生は女の先生が良いなと思ったら男だったのでがっかりした」と書いている生徒もいた・・・(大笑)

彼らの手紙から、教育実習の期間が2週間だったことがわかった。
そんなに短かったっけ?(苦笑)
「2週間でお別れというのは寂しい」とか・・・
「今の担任の先生を追い出して早く担任になってください」とか・・・(笑)
嬉しい言葉が最後に並んでいる。
う~ん・・・うまく最後をまとめたものである。(大笑)
最初に“落として”おいて・・・最後に“持ち上げる”なんぞ・・・大したものである。

女子生徒の中には的確に拙者を分析して、将来、先生になるにあたっての注意事項を書いている生徒もいた。
大した分析である。
とても13歳前後の子供が書いたとは思えない内容なのである!(驚)
この子のほうが先生に向いているような気がする。(笑)

拙者は、どうも授業中に海外旅行の話をしたらしい。
それも、かなり長く・・・・
「海外の話はとても面白く、それで授業が潰れたのが嬉しかった」と書いている子が何人かいた・・・(大笑)
え?授業を潰した?
拙者はキッチリと授業をした記憶しか残っていないのだが・・・(苦笑)
大学の海外研修団員として、アジア各地を訪問した時の話をしたのだと思う。
が・・・授業を潰してしまうほどの長話をしたのか?(大汗)

これらの手紙を読んでいて後悔していることが一つだけある。
彼らの中には、「先生の住所を教えてください」とか「手紙をください」と言って、自分の住所を書いている子が何人もいたのである。
が・・・拙者は、とうとう、住所も教えず、彼らに手紙も出さなかった。
今思うと、悪いことをしたなぁ~と思う。
まさか、30年以上も経ってから手紙を出すわけにもいくまい。(涙)
もう、みんな45歳前後になっているはずである。
いいお父さん、いいお母さんになっているだろう。

「私のことを絶対忘れないでください」と書いている子が何人もいたが・・・・
ゴメン・・・完璧に忘れている・・・(苦笑)
名前を見ても顔が思い出せない・・・(汗)
いや、名前自体覚えていないのである。
改めて自分の記憶力の悪さに嫌気がさす・・・(涙)

あれから30年以上の月日が過ぎている。
町ですれ違っても分からない・・・
何人かの生徒たちとは、どこかですれ違っていると思うが・・・・

「楽しくて面白くて、いい先生だから、早く本当の先生になって戻ってきてください」と最後に書かれているのを読むと、ちょっとツライ・・・
教師ねぇ~
拙者は教師になるべきだったのかなぁ~
自分の人生を振り返ってみて、今更ながら悩む・・・
今頃、そんなことを考えても遅いのだが・・・(苦笑)

日記 | 14:12:35 | Comments(0)
今年の目標!
元旦・・・・
あっという間に正月が来てしまった!(唖然)
どうも1年が過ぎるのが早すぎるような気がする・・・
もしかしたら、知らないうちに地球の回転が速くなっているのではあるまいか?(大笑)

DSCN4040_convert_20170419225517.jpg

今年の玄関の「お飾り」は、これ!
でも、まてよ・・・これ、以前にも同じものを飾ったかも・・・(苦笑)
調べてみたら、過去に同じものは飾っていなかったようである。
どうも、ついついワンパターンに陥る傾向にあるので・・・
少しは行動パターンを変えた方がいいような気がする。

DSCN4043_convert_20170419225548.jpg

で・・・今年の玄関の中の飾りは・・・これ!(笑)
今年は、かなりシンプルにした。(笑)

で・・・・今年の抱負・・・・
う~ん・・・何も思い浮かばない・・・(大汗)
早くも「マンネリ化」してしまったか?

そうだ!今年は身辺整理の年にしよう!(大笑)
いわゆる「終活」というやつである。
1年間、かければ、何とかなるだろう。

日記 | 22:52:59 | Comments(0)
地震だ!
昨晩の午後9時半ごろ、久々に家が大きく揺れた!
地震である!
一瞬、あの「東日本大震災」が頭をよぎった・・・(大汗)
あの時は、日中だったから良かったが、夜は、さすがに怖い・・・
停電になったら、どうしようと真っ先に懐中電灯に手が伸びた。(笑)
あの地震以来、拙者のベッドわきに懐中電灯を常に置いてあるのだ。(笑)

まもなく揺れが収まったが・・・
いやぁ~久々に冷や汗をかいた。

今朝の新聞を見て、「震度5強」とのこと。
震源地は、隣の市・・・
内陸部なので、母の墓があるお寺のすぐ近くだろう。
過去にも、ここが震源地だったことが何度もあったから・・・(笑)
震源地では「震度6弱」で、規模は推定でマグニチュード6.3とのこと。
「東日本大震災」の余震だという。

ん?まだ余震が続いているのか?
何でもかんでも「余震」で片づけられてもねぇ~
「余震」って本当かなぁ~(苦笑)

日記 | 20:05:16 | Comments(0)
入会早々解散?
今日は、戦友の“カワムラさん”のお誘いを受け、「勇会有志会」の会合に出席するために上京する。
「勇会」は仙台の第2師団の戦友会・・・
その戦友会はすでに解散したそうで、その代わり有志が集まって「有志会」として毎月会合を持っていたらしい。
今回集まったのは、従軍経験者3名を含めて10名程度・・・
従軍経験者以外は、みなさん若い人たちである。
特に女性が多い・・・
大学の教員や新聞社の人、など、など・・・・
どうも従軍経験者から経験談を聞いて“活用”している人たちが多いようである。

で・・・拙者は初参加・・・
その席上、従軍経験者から驚きの発言・・・
「この会を解散したい」とのこと。
拙者が顔を出した途端に「解散」とは・・・(唖然)
なんというタイミングか・・・(苦笑)

理由は、「高齢」・・・・
まぁ、仕方がないだろうなぁ~
この会は、従軍経験者から「お話を聞く」が目的のようだから、その従軍経験者が高齢で参加するのが難しいとなれば、言葉は悪いが、「用無し」ということになる。
“若い連中”だけが集まっても意味はないということだろう、あっさりと解散することが決まった。

拙者が事務局をしている会の場合は、「戦没者の慰霊」が目的である。
生還者たちは多かれ少なかれ「生き残った」ということに罪悪感を感じておられていた・・・
「俺たちは死ぬまで戦死した戦友の慰霊をしなければならない」とおっしゃる方々が多かった。
だから、会員相互の親睦より、「戦友の慰霊」に重きを置いてきたようである。
その皆さんも次々とお亡くなりになられたが、その遺志を継いで「慰霊活動」は続ける・・・これが我が会の方針であり、拙者が事務局を引き受けた理由でもある。

会の「目的」が全く違うが、我が会のことなどを参考までにお話しさせていただく。

3月に解散式を行うそうだが、第2師団はガダルカナル島やビルマで戦った歴戦の部隊である。
特にガダルカナル島では壊滅に近い損害を出している。
以前、ガダルカナル島に行ったときに「勇会」の建立した慰霊碑をお参りしたことがある。
戦没者の慰霊やガダルカナル島の慰霊碑などについての話が全く出ないことに、少々違和感を感じたが・・・
「戦没者の慰霊」が目的の会ではないようだから仕方がないか・・・

いずれにせよ、「勇兵団」の名を冠する会が無くなるというのは寂しい・・・

日記 | 23:22:45 | Comments(0)
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