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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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法人会の定時総会
今日は法人会の定時総会・・・

今年の記念講演会は、経済ジャーナリストで作家の渋谷和宏氏による「アベノミクスの功罪~いま日本経済に本当に起きていること~」である。

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が・・・演題からちょっと離れた話の方が多かったような・・・(苦笑)

総会後は、いつもの懇親会・・・

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ここで「栄養補給」をして・・・(大笑)・・・・帰宅する。

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日記 | 21:50:55 | Comments(0)
スーパーのカゴを足で蹴るって・・・(唖然)
いつものスーパーに買い物に行った。
スーパーのカゴに商品を入れてレジに並ぶ・・・
と・・・
拙者の3人前に若い女性が・・・
その彼女、レジのカゴを床に置いて、足で蹴りながら前進しているのである。(唖然)
見ると、特に手が不自由というわけではなさそうである。

床にスーパーのカゴを置くというのも、いかがなものかと思うが・・・
数十ミリは床から浮いているから、食料品と床は触れていないとしても・・・
食べ物を・・・ねぇ~
置きますかねぇ~(大汗)

しかも、足で蹴るのである!(驚)
あらら・・・なんと、お行儀の悪いことか・・・
この女性・・・親から、どういう躾を受けたのだろう?
いや・・・躾なんて受けていないんだろうなぁ~

年の頃、20代後半、スタイルも良く、目鼻立ちが整った“美人さん”である。
が・・・食べ物の入ったカゴを足で蹴るとは・・・
どういう神経なんだろう?
気持ち悪くないかねぇ~・・・足で蹴った食べものを、あとで食べるんでしょ?
これを見たら、いくら美人でも百年の恋は冷めるだろうなぁ~(大笑)

しかも、周囲の目などを気にしている様子はない・・・(汗)
片手に財布、もう片手にスマホ・・・
使えるのは足しかないから、足を使って何が悪い・・・ということなのだろうか?(苦笑)
スマホが片時も手放せない?
それとも接着剤で手にくっ付いているとか?(大笑)
スマホを持たずカゴを持つべきではなかろうか?(大笑)
この女性は多分、スマホを足で蹴るなんて、しないだろうなぁ~(大笑)
食料品よりスマホのほうが大事なんだろうから・・・

こういう女性が結婚して子供を産んで母親になるんだ・・・・
(すでに結婚して母親になっているかもしれないが・・・)(ゲゲッ!)
こういう人が子供を産むとなると・・・
その子供に、マナーを教えることはできないだろうから・・・
ゴキブリのようにマナーの悪い人間が増えるということになるか・・・(唖然)
この女性・・・外見は良いが・・・中身がねぇ~・・・(苦笑)
つい、つい、まじまじと、この女性の横顔を見てしまった・・・・(大笑)

日記 | 19:54:08 | Comments(0)
ヨーグルトを食器棚に・・・(大汗)
拙者は毎日、朝食時にヨーグルトを食べている。
で・・・今日も、いつものように冷蔵庫からヨーグルトの容器を取り出し、ガラス製の器に入れて食べた。
で・・・このヨーグルトの容器を片づけようと思い、向かった先は・・・・食器棚・・・
食器棚の前に立ち・・・・
ん?・・・・
棚には食器がズラリ・・・
あれ?・・・入れるスペースがないぞ・・・
あれ?・・・じゃぁ、これ、どこから持ってきたんだ?

一瞬、食器棚の前に佇み・・・・
あっ!・・・・これは、冷蔵庫に入れるんだっけ!(大汗)

なんで、食器棚に入れようとしちゃったんだろう・・・(大汗)
来たぞ・・・ついに、来たぞ!・・・認知症!(大涙)

もし、食器棚にスペースが空いていたら、ちゃっかりとそこに入れて、2~3日気が付かなかったかもしれない。(苦笑)
いやぁ~途中で気が付いてよかった・・・・(苦笑)
アブナイ、アブナイ・・・

日記 | 21:47:33 | Comments(0)
記憶がない!(唖然)
風呂に入って湯船に浸かってのんびりしていたら・・・
突然、思い出した!

先日、行なわれた大学の同窓会の役員会でのこと・・・
ホテルの喫茶で打ち合わせをしたのだが・・・
その時に、私はジンジャエールを頼んだ。
で・・・それが運ばれてきたのは覚えているし、グラスにストローを刺したことも覚えているのだが・・・
飲んだという記憶がないのである!(大汗)
あれぇ~????
ジンジャエールを飲んだ記憶が全くない!(愕然)
そんな馬鹿な・・・である。

しかも、4日も経ってから、そのことを思い出したのである!(大汗)
なんで、突然、そんなことを思い出したんだろう?

湯船に浸かって体が温まったせいで、血の巡りが良くなってポンコツ脳味噌が、ようやく働き始めたのだろうか?(苦笑)

しかし・・・どうしても思い出せない・・・
ジンジャエールを飲んだのか、それとも全く手を付けずに帰って来てしまったのか?(大汗)

参ったなぁ~
かなり重症だぞ・・・(大汗)
本当に参った・・・これから先が思いやられるぞ。(涙)

日記 | 23:43:11 | Comments(0)
フィリピン日本人サポート展に行く
明日は、年に一度の我が戦友会の永代神楽祭・・・
例年通りに前日に上京して前泊するが・・・
今回は、新宿で「フィリピン日系人」に関する展示会があると聞いて、早めに上京して見に行くことにした。

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戦前にフィリピンに移住した日本人と現地人との間に生まれた「日系2世」・・・・
昭和16年に日米開戦となりフィリピンも戦場となった。
この時に、現地の日本人や日系人は通訳や軍属となって日本軍に協力し、その中には命を落とした人も多かったという。
また、戦後、日本人移住者は強制的に日本に送還され、フィリピン人の母親と2世が取り残されたということも多かったらしい。
当時、日本もフィリピンも父親の血統で国籍を決めていたので、日本人の父親が戦死して孤児となった日系2世や父親が強制送還されて取り残された2世の中には、父親の国籍確認ができないため、無国籍となっている人も多いという。(大汗)
戦後、日本に対する敵意からイジメられることも多く、彼ら日系2世は、日本人であることを隠して生きたり、山奥に隠れ住んだりしていたそうである。
外務省の平成30年度の調査によれば、確認されているフィリピン在住の日系2世は3810人おり、そのうちの1210人が日本国籍を取得したが、今も1069人が無国籍状態になっているという。
それら日系2世に日本国籍を取得させてあげようということで、調査や日本国籍の取得に尽力しているのが、この展示会を開催している「NPO法人・フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)」だそうだ。

まさか、無国籍の人がいるとはねぇ~
そういう「忘れ去られている人たち」のことを、知って欲しいというのが今回の展示会だそうだ。
我が戦友会はフィリピンで戦った部隊の戦友会である。
縁があると言えばあるのでは?
事務局長の拙者としては、これは一度見学しておかねばなるまいと思ったわけである。

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開催場所は、新宿中央公園内にある「エコギャラリー新宿」という区民ギャラリー・・・・

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主としてパネル展示だが、戦前の貴重な写真も多く展示されていて非常に興味深かった。

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1941年(昭和16年)ごろのダバオ小学校の写真・・・・
ダバオは、フィリピンのミンダナオ島にある大きな町である。
何度か行ったことがあるが、この小学校がどこにあったのか、今はどうなっているのかは知らない・・・

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これは、ミンタル日本人小学校の運動会の写真・・・
1940年(昭和15年)ごろに撮影されたもの。
運動会で体育ダンスを披露する6年生と高等科の生徒たちだそうである。
ミンタルは、ミンダナオ島のダバオの近くの町で、ここには何度か行ったことがある。
当時の日本人小学校の建物は、もちろん今は無くなっているが、敷地は今も小学校として使われており、この小学校を訪問して子供たちと交流をしたことは、今でもいい思い出である。
当時、ここで日本人小学生たちも楽しく走り回っていたんだろうなぁ~と思った・・・
ダバオ小学校もそうだが、この写真に写っていた子供たちは、その後はどうなったのだろう?
知りたいような、知りたくないような複雑な気持ちである。

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この写真は、日本人移民で編成された「カリナン義勇隊」の記念写真・・・
1943年(昭和18年)に撮影されたものらしい。
このカリナンもミンダナオ島のダバオの中の町の一つで、二度ほど訪れたことがある。
が・・・義勇隊が編成されていたとは知らなかった。

この展示会では、写真等の展示の他にビデオの上映もしていた。
そのうちの1本・・・シスターテレジア海野という人の、生涯を記録したドキュメンタリーを見た。
この方は日本人修道女で、フィリピンに派遣されて生涯をフィリピンに捧げた人・・・
どうやら、この方が山奥に隠れ住んでいた日系2世などを見つけ出して、支援などをしたらしく、「ルソン島日系混血児の母」と言われていたそうである。
拙者は、この方にお会いしたことはない。
生まれて二度目にフィリピンに行った時、ルソン島北部のバギオという町にある、この方のお墓を訪れたことがある。
たまたま我が部隊が戦った戦場跡でもある「日本人墓地」を見に行った時、ガイドからシスター海野の話を聞いてお参りさせていただいた。
が・・・英語で説明されたこともあって、正直言って、どういう方か、よくわからなかったのである。
ただただ、素晴らしい人なんだ・・・ということだけだった。
今回、この方の生前の姿を追ったドキュメンタリーを見て、ようやく、どういうことをされてきた方なのかが分かった。
いやぁ~感動というか、なんというか・・・・思わず涙が出て来てしまうくらい感動した。
いつか機会があったら、今度は、きちんとお墓参りをしたいと思う。

スタッフや責任者の方と名刺交換をし・・・
我が戦友会の会員用に多数のリーフレットを頂く。
明日の永代神楽祭に参列する会員に配ってあげようと思う。
この会の会員になるならないは個人の判断に任せるとして、フィリピンでは、こういう人たちがいるのですよというのを知っておくのも大事ではなかろうかという気がするのである。
我が部隊の戦没者の慰霊を目的としている我々ではあるが、こういうのも何かの縁ということで・・・
大事にしたいと思う。

日記 | 12:56:43 | Comments(0)
親父のメガネを借用!(笑)
最近、急激に視力が衰えた・・・(唖然)
本を読んでいると、目がかすんでしまい読み続けることが出来ない。(涙)
そのうち疲れが溜まって来たのか、乱視が強くなり、完璧にお手上げ状態・・・(唖然)
いやぁ~・・・どうしたんだろう・・・これ・・・
そのうちに失明するんじゃあるまいか?(苦笑)

さらに、38年ぶりに使い始めたロシア語の辞書・・・
字が小さすぎて、慣れないキルリ文字が読めない!(大涙)
なんだ・・・こりゃ・・・である。
で・・・虫眼鏡を持ってきて、読むのだが・・・(苦笑)
これがまた不便なのだ・・・
しかも、益々疲れる・・・(涙)

メガネ型の拡大鏡があればいいのだが・・・
と・・・最近、TVのコマーシャルで流行っている「ハズキルーペ」・・・
あれなんかどうなんだろうとネットで調べてみたが・・・
そのパソコンの画面がかすんでいて読めないんだから、お話しにならない・・・(苦笑)

何かないものか・・・
と・・・思い出した!
親父の遺品のメガネ!(大笑)
あれ・・・使えるかも・・・
親父の遺品は箱にまとめて入れておいたので、いくつもの親父のメガネを取り出してかけてみる。
と・・・1個、何となく良さそうなメガネがあった。(喜)
これ・・・使えるんじゃないか?

本を読んでみたら、文字がはっきり見えるし・・・
しかも、なぜか、一回り文字が大きくなって見える・・・
なんだろ?・・・これ・・・
メガネに関する知識は全くないので、近視だの遠視だの老眼だのと言われても何のことやらさっぱりわからん・・・(大笑)
とにかく、結果が良ければ何でもいいのだ・・・
それにしても、親父の古いメガネが役に立つとはねぇ~(驚)
辞書の小さな文字もハッキリ読めたので、こりゃ、助かった・・・
問題は、親父の手入れが悪かったため、レンズが油か何かで曇っていること・・・(苦笑)
手垢なのか?手の油か?・・・(苦笑)
レンズクリーナーで何度も拭いたが、全然取れない・・・
が・・・かすんでいる上に二重に見える裸眼よりは、多少曇っていても、こっちのほうが良さそうだ。(大笑)

それにしても、親父のメガネが使えるとはねぇ~
それだけ拙者は歳を取ったということか?
でも、このメガネを使っていた頃の親父の年齢までにはまだ達していないんだけど・・・(大汗)
この歳で、89歳で死んだ親父のメガネが合うなんて、ちょっとヤバいかも・・・(大笑)

生前、たいして・・・というか、全く誰の役にも立たなかった親父だが・・・(大笑)
メガネは役に立ったから許してやるか・・・(大笑)
親父の遺品に感謝!

日記 | 22:20:02 | Comments(0)
38年ぶりのロシア語・・・(大汗)
今日は誕生日を迎えて59歳になった第2日目である。(笑)
先日、東京での食事会の時に姪っ子からロシア語の本をプレゼントされた。
以前、姪っ子がロシアに行った時のお土産を渡すのを延々と忘れていて、ようやく拙者の誕生日に渡すことが出来た・・・という。
そのお土産が、いったい、何が書かれているのかロシア語なので、さっぱりわからないという本・・・(大笑)
この本を買った姪っ子本人が「何の本なのかわからないけど・・・」というのだから呆れる。(大笑)
解読せねばなるまい!(大笑)

大学時代は第二外国語はロシア語を選択していた。
よくもまぁ、こんな難しい語学を選択したものだと最初の授業の時にロシア語の先生から呆れられたことを思い出す。(大汗)
「君たちは何でロシア語なんか選んだの?」と・・・・

確かに難しい・・・おかげで成績はかなり悪かった・・・(大笑)

この時に使っていたロシア語の辞書を38年ぶりに引っ張り出して、姪っ子のくれた本の解読に取り掛かる。
その昔、“かじって”いたんだから何とかなるだろうと思っていたが・・・・(大汗)
辞書をまともに引けないのである!(唖然)

まずは・・・キリル文字・・・英語で言うところのアルファベットだが・・・
この文字の殆どを忘れている!(大汗)
アルファベットの順番・・・つまり・・・A、B、C、D、E・・・・という順番・・・
これすら全く忘れているのである!
38年という月日を経るとこうなるのかぁ~(唖然)
キリル文字の発音も、当然、殆ど出来なくなっている。

単語の意味を調べようと辞書をめくったが・・・・
語尾の変化を忘れていて、目指す単語が見つからない!(大汗)
38年も関わっていないと、こうなってしまうのか?
いやぁ~ある意味、面白い・・・・
まさか、こんなにひどいとはねぇ~(苦笑)

単語4つを調べるのに1時間もかかってしまった!(唖然)
しかも、そのうちの1つは辞書に載っていない単語で、結局、意味不明・・・
残り3つのうち1つは、似たような単語が見つかったが、語尾が2文字ほど違うので、果たしてこの単語の意味を適用していいものやら自信がない・・・(大汗)
いやはや、この先が思いやられる・・・・(大涙)

そもそも語学の才能がないことは拙者には分かってはいたが・・・
多少は何とかなるだろうと思ったが、こりゃ何ともならんかも・・・(大汗)
拙者の脳味噌は錆び付いている・・・どころではなく、腐食してボロボロである・・・(大笑)

しかし、折角、姪っ子がプレゼントしてくれた本だからなぁ~
何とか読まないと・・・(苦笑)
日本語の出来るロシア人にでも読んでもらって、何が書かれているのか教えてもらうのが一番楽な方法だが・・・
その手段は極力取りたくない。(笑)
それでは姪っ子の気持ちを軽んじるような気がしてならないのだ。
ここは、かなりの苦労をしてでも、辞書を片手に何とかして自力で“解読”しようと思う。

もしかしたら、江戸時代の通詞も、こんな感じで苦労したのではなかろうか?(苦笑)
今とは違って、語学学校だの教材だのはなかったのだろうから・・・
江戸時代の通詞は、すごいよなぁ~・・・と思う。
よく外国語を身につけたよなぁ~
と・・・感心しながら、自分も江戸時代の人になった気分を楽しむ。(笑)

それにしても、単語4つを調べるのに1時間・・・は、マズイよな・・・(大汗)
これでは、何年かかるかわかったもんじゃない・・・(大笑)
“新たな1年”の2日目にして頭を抱える・・・(大笑)

日記 | 10:13:27 | Comments(0)
「子供」の肩書返上
今日は「こどもの日」・・・・
親父が生きていた時は、拙者は「子供」の肩書を何かにつけ、使っていた。(大笑)
「はい、あなたはお父さん、私は子供ですから・・・」ってな具合・・・

節分の日も・・・
「豆撒きって、お父さんが鬼のお面をかぶって、子どもが鬼に豆をぶつけるんだよね?」
「はい、お父さん、鬼のお面をかぶってください。僕が豆をぶつけてあげるから」(大笑)
と・・・からかったことがあったが・・・

親父が死んで、両親がいなくなったら、「私は子供です」という言い方が出来なくなった・・・(大笑)

「今日は子供の日だから祝ってくれるんでしょうね?」とも言えなくなった・・・(大笑)
ついに、今年から「子供」の肩書は返上かぁ~(大笑)
ちょっと寂しいなぁ~

日記 | 09:02:27 | Comments(0)
ついに59歳!(大笑)
ついに誕生日が来てしまった・・・・(汗)
え~と・・・
何歳になったんだっけ?
59歳かな?
いやぁ~まさか、こんなに早く歳を取るとは思ってもみなかったが・・・(大汗)
結構、長生きしたなぁ~
来年は60歳かよ~(大汗)

今年の誕生日には誰も来ない・・・
例年は妹や姪っ子が来てくれてケーキで祝ってくれたのだが・・・(涙)
今回は、みんな忙しいので・・・(涙)(苦笑)

というわけで・・・一人で誕生日を祝う。
まぁ、この間、東京で祝ってもらっているから、それほど悲しむこともないのだが・・・(大笑)

今日の夕食は、ステーキ!(大笑)
地元の「常陸牛」のステーキ肉を買って来て焼く!(大喜)
で・・・食べ終わってから気が付いた・・・
ワインを飲むのを忘れた!(大笑)
普段、全く晩酌などをしないから・・・こういうことになる。(大笑)

妹からは、先日、コンサートのチケットを誕生日のプレゼントとしてもらったが、更に今日、宅配便で高級な「枕」が届いた。
いやぁ~申し訳なし!
感謝、感謝・・・である。
今晩、この枕を使って寝るのが楽しみだ。

拙者の友人であるウクライナ人が、自分自身の誕生日の時に言った言葉が頭をよぎった・・・
彼女が言うには、1月1日が、その年の始まりではないという。
自分にとっては、誕生日が、その1年の始まりだと思っているのだという。
ほぉ~面白い・・・
自分の誕生日が、その年の最初の日で、これから1年間をどう生きるかを考えるというのである。
なるほどねぇ~
確かに、そういう考え方もいいな・・・

5月4日・・・拙者の“今年”の初日である。
来年の5月3日までの1年間を、どう過ごそうか・・・何をやろうか・・・じっくり考えようと思う。

日記 | 21:37:23 | Comments(0)
改元したが・・・(汗)
今日は「令和」に改元となった初日である!
一応、めでたい日だと思うのだが・・・
どうもピンとこない・・・(汗)

午前中に帰宅しようと思ったら、特急列車はどの便も満席だった・・・(唖然)
仕方がないので、午後の便を予約する。
で・・・午後の便まで、どこかで時間つぶしをしなければならない・・・
というわけで・・・得意の・・・国立西洋美術館へ行く。(笑)

上野駅、上野公園に多くの外国人が・・・
う~ん・・・こうなると、ここは日本か海外か?
高いカネを出して海外旅行しなくても、こんなに周囲を外国人に囲まれたら、これだけで海外旅行気分に浸れるのではあるまいか?
超格安の“海外旅行”である。(大笑)

改元したのに、どうも、そういう気がしない理由が分かった・・・・
日の丸である!
国旗が目立たないのである!(苦笑)
上野駅にも国旗が1本、隅っこのほうに申し訳なさそうに立っていただけ・・・
めでたい日なんだから、超特大の国旗を掲げるとか・・・
ズラ~ッと国旗を並べて掲げるとか・・・
外国だったら、そういうことをするんじゃあるまいかと思うのだが・・・
1本だけ・・・チョコン・・・(涙)

だから、いつもと変わらない・・・という感じになってしまったのではないかと思う。
外国人も多いのだから、何本もの国旗を掲げてさぁ~
今日は改元初日のめでたい日なんですよと“日本の伝統・文化”を伝えればいいのにねぇ~

昨晩は、改元のカウントダウンで、渋谷の交差点や大阪の道頓堀では、お調子者が、かなり、はしゃいだようだが・・・(大汗)
提灯行列って、どこでもやらなかったのかな?
「奉祝」とかって書いた提灯持って、皇居前を提灯掲げて歩くとか・・・
そういう企画を誰も考えなかったのかな?
綺麗だと思うんだけどね・・・提灯行列・・・
交差点でバカ騒ぎしているお調子者たちを見るより、絶対いいと思うんだけど・・・
日本的だし・・・・

日の丸にしても、提灯行列にしても、すぐに戦争や軍国主義と結びつけたがる連中がいるからダメか・・

どうも、今日、改元したっていう気にならないなぁ~・・・・(苦笑)

日記 | 21:37:45 | Comments(0)
お誕生会?(大笑)
毎年、拙者の誕生日には、妹と姪っ子がわざわざ東京からやって来て祝ってくれていた。
が・・・今年は忙しいということで、我が家には来れないという。(笑)
で・・・今回は、拙者が東京に行くこととなった。(大笑)

ちょうど、今日が、妹の誕生日・・・
拙者は一度も妹の誕生日を祝ってやったことがないが・・・(大汗)
ちょうど、今日、六本木のサントリーホールでオーケストラの演奏があるという。
エストニアのオーケストラしいのだが、なかなかすごいのだそうだ・・・
(拙者にはさっぱりわからないが・・・)(大笑)
このチケットが今年の拙者への誕生日のプレゼントだそうで・・・
いやぁ~こういうのも嬉しいものである。

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当日は現地集合・・・
前もって、どこかで待ち合わせしようかという話もあったが・・・お断り・・・(大笑)
開演は午後2時・・・・
拙者としては早めに現地に行って、食事を済ませ、余裕をもって会場に入りたい。
対して、妹たちは毎度のことながら開演ギリギリに駆け込んでくるのである。(汗)
どうして“女”ってこうなんだろう?(大笑)
バタバタして・・・・息を切らせて駆け込んで、それから音楽を聴くなんて・・・何が面白いんだろう?(大笑)
だから・・・拙者は嫁さんは欲しくないのである。(大笑)
絶対、イライラして、絶対、夫婦喧嘩することになるし…その結果、離婚!(大笑)
ならば、最初から結婚なんかしないほうが良い・・・(大笑)

というわけで・・・一人で食事して早めに入場!
今回、演奏の前に指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ氏とバイオリニストの五嶋みどりさんの“トーク・ショー”があった。
あらら・・・こういうのもやるんだぁ~
早めに入場していて正解である。(喜)
妹たちも、これにギリギリ間に合ったようである。(苦笑)
妹と姪っ子は会場の前の方の席・・・
拙者は妹の友人たちと一緒に会場の真ん中あたりの席である。
妹の友人たちに挨拶したりオシャベリしたりする。
これまた、いい時間である・・・

まもなく開演時間・・・
妹がやって来て「席を替わってあげようか?」と言ってきたが・・・お断り・・・(大笑)
前のほうで聴こうが、後ろのほうで聴こうが、拙者には“音楽”がわからないのである。(大笑)
音がいいとか悪いとか・・・全然わからないんだから、どこで聴こうと同じである。(大笑)
一度座ったら、もう動く気は起こらない・・・(大笑)

オーケストラの演奏が終り、妹たちと合流・・・

夕食会場は姪っ子が予約しておいてくれたという。
姪っ子の案内で六本木の中華料理店へ・・・
ほぉ~なんと高級なお店か・・・(驚)
で・・・妹、甥っ子、姪っ子たちと5人で食事会。

で・・・食事を終え、お会計・・・・
と・・・ん?・・・誰が支払うんだ?(苦笑)
姪っ子たちが・・・「え?」と言う。
「え?って何だ?ママと伯父ちゃんへの誕生プレゼントだよね?お前らが払うんじゃないのか?」
「え?・・・お金、持ってきてないんだけど・・・」
「なぬ!」(大汗)

伯父ちゃんが払うのか?・・・・これ・・・(大汗)

結局、妹が“責任を取って”(大笑)・・・支払った・・・
自分の誕生日の御祝だっていうのに大出費である。(大笑)
まぁ~子供たちは、ちゃっかりしたものである。(大笑)

地下鉄駅へ向かう帰り道・・・
途中で姪っ子が「アマンド」に立ち寄った。
この「アマンド」・・・・懐かしい場所である。
35年ほど前、ここでガールフレンドと待ち合わせをしたことがある。
「アマンド」の前での待ち合わせは彼女から指定されたわけだが・・・
当時の拙者は「アマンド」なんて知らない。
今のようにネットで調べることもできなかったし・・・(なにせ、パソコンもスマホもまだ生まれていない)(苦笑)
で・・・この辺りかなぁ~というところで道行く人に「アマンドはどこですか?」と尋ねた。
と・・・相手が非常に不審な顔をして・・・(笑)
「ここですけど・・・」と言う。
「ここって?」
「ここですよ、後ろ!」
振り返ったら・・・なんと!・・・拙者は店の前に立って店の場所を尋ねていたのである!(大汗)
田舎者丸出しの大恥をかいた・・・(大笑)
どうりで不審な顔をされたわけだ・・・・
でもね・・・「アマンド」って、「アマンド」と書いてあるのかと思っていたんだけど、「ALMOND」って書いてあったんだよね。(汗)
「アルモンド」って読んじゃったから別の店かと思っていたんですけど・・・(大汗)
その道を聞いた場所と同じ場所に35年ぶりに立つ・・・・
う~ん・・・懐かしいなぁ~・・・35年ぶりだぁ~(笑)
あの時のデートの記憶が蘇る・・・・思わず、ニンマリ・・・・
彼女はどうしているんだろう?
もう、“おばあちゃん”になっているかも・・・と、再びニンマリ・・・・
店の前でニヤニヤしているのも、いかがなものかと思うが・・・(大笑)

まもなく姪っ子が店から出てきて、お土産をくれた。
「伯父ちゃんの誕生日のケーキです!ホテルで食べてね!」
いやぁ~嬉しいではないか!この気遣い・・・(大喜)

地下鉄の駅で妹たちと別れてホテルに向かい、早速、ケーキを頂く!(大喜)

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いやぁ~姪っ子に感謝、感謝である!
いい一日が過ごせた・・・

日記 | 20:56:57 | Comments(0)
“カワムラさん”宅を訪問する
戦友(生還者)の“カワムラさん”が、近日中に実家のある静岡県に引っ越すという情報を得たので、先日、お電話したところ、「まもなく引っ越すから、その前に来たら?」と誘われた・・・(笑)

幸いにも、昨日、姪っ子のライブコンサートがあったので上京して一泊・・・
フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノの4人の奏者のコンサートで、2重奏、3重奏、4重奏と色々な編成で演奏・・・
なかなかやるジャン!(大笑)

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で・・・本日、“カワムラ宅”を訪問した。

“カワムラさん”は一人住まい・・・
さすがに90歳を過ぎて一人暮らしというのは不安なので、実家のある静岡県に引っ越しすることにしたという。
引っ越し先の近くには親戚が住んでいるので、甥っ子や姪っ子に時々様子を見に来てもらうのだそうだ・・・
やっぱり独居老人の孤独死というのは・・・ちょっと・・・ねぇ~(大汗)
すぐ近くに身内がいて、何かあったら助けてくれるとなれば心強いだろう。
拙者なんかは「孤独死」確定だが・・・(大笑)

氏とは、遺族会などの会合で会うことも多かったし、一緒にフィリピンへ慰霊に行った仲である。
が・・・今までプライベートな話はしたことがなかった。(汗)
戦時中は、通信・情報関係の任務についていたこともあって、何かと情報通・・・
頭脳明晰、記憶力も抜群の方である。
英語とフランス語がペラペラで、一緒にフィリピンに行った時は、英語をペラペラしゃべるので驚いた!(笑)
拙者の英語なんて氏の足元にも及ばぬレベル・・・お恥ずかしい限りである。(大汗)
90歳を超した今でも、フランス語の翻訳やフランス語を教えているっていうんだから、これまた驚きである。
今日も、午前中にフランス語の教室でフランス語を教えて帰ってきたところだという・・・(唖然)
その氏は、戦後はとうとう結婚しないまま、独身を通したという。
さすがに理由をお尋ねするのは遠慮したが・・・
まさしく、氏は拙者の見本となる方かな?(大笑)
氏のように元気に一人で長生きしたいものである。
感心するのは、その社交性・・・見習いたいものである。

お喋りをしている最中に、庭に二人の小さな女の子が入って来て窓から様子をうかがっているのに気が付いた。(笑)
お人形さんのような女の子たちで、一見してハーフだとわかる可愛い子たちである。
氏によれば、近所の子だそうで、時々庭から入って様子を見に来てくれるという。(笑)
続いて現れたのが、この子の母親・・・
お母さんは日本人である。
時々、手作りのおかずを差し入れてくれるという。
彼女の御主人がスペイン人か何かで・・・近所に引っ越して来た時に氏が親切にしてあげたそうで・・・
それから食事に誘ってくれたりと、何かと気遣ってくれているそうなのである。
いやぁ~いい関係を築いているんだぁ~
うらやましいねぇ~

こういう近所の方々とお別れするのは寂しいだろうが・・・
他人には迷惑を掛けられないので・・・・と言う。
最近、「子供達には迷惑をかけたくない」という老人が増えていて、拙者は、その言葉が気に入らないのだが・・・
自分の子供に迷惑を掛けたくないということは、他人には迷惑をかけてもいいというつもりなのだろうか?
本来は「他人には迷惑を掛けたくない」と言うべきではなかろうか?
自分たち家族、一族が良ければ、他人には迷惑をかけても構わないと思っているのかと、つい拙者は思ってしまうのである。(怒)

家の中は、引っ越しの準備が整って、ガランとしている。
殆どを一人で整理したという。(唖然)
90歳を過ぎて、これはキツイ作業だろう。
疲れが出なければいいが・・・と、ちょっと心配・・・
もっと早く知っていれば、手伝いに来てあげたのだが・・・(汗)
それでも、若い知人が手伝いに来てくれたり、休日に甥っ子が来て片づけを手伝ってくれたという。
いやぁ~人柄だね・・・

「欲しい本があれば、持って行ってくれ」と言われて数冊いただいたが・・・
なんとなく「形見分け」みたいで、ちょっと気が引けた・・・(汗)

まもなく来客があるとのことなので、お邪魔しては申し訳ないので、帰ることにする。

帰り道・・・神社を発見!
「桜神宮」という神社らしいが、「神習教本祠」との石柱が建っていた・・・
「神習教」って何だろう?(汗)・・・そういう宗教があるんだ・・・

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この神社に立ち寄って・・・・帰宅する。

日記 | 21:56:08 | Comments(0)
原稿批評会のはずが・・・(汗)
今日は久しぶりに水戸藩士の“シミズくん”と夕食会・・・・
先月、一緒に食事をした時に彼から提案があった。
「お互いに小説を書いて批評をし合いませんか?」と・・・
締切日は1ヶ月後・・・・

拙者は小説なんて書いたことがない。(大笑)
だいたい、小説なんか、1年に1冊読むかどうかなのであるから、「小説」ってどんなものか、ましてや小説の書き方なんて全く知らないのである。(大笑)
1ヶ月後が締め切りとなると・・・今から「小説の書き方」なんていう本を読んで勉強する暇はない。(大汗)
ぶっつけ本番で書くしかない・・・

実は、小学5年生の頃に、一度だけ小説にチャレンジしたことがある。
当時は市立図書館と学校の図書館の2ヶ所から本を借りては読んでいた・・・(笑)
確か・・・市立図書館で借りた本である・・・
確か・・・「SF入門」とか「SF教室」とかという題名の本だったと思う・・・(汗)
確か・・・著者は筒井康隆さんだったような気がするのだが・・・
なにせ、40年以上も前の事だから、よく覚えていない・・・(大汗)
ただ、覚えているのは・・・本の最後の部分に「あなたがSF小説を書いたならば是非読ませて欲しい」というような言葉が書かれていた。
へぇ~作家さんが読んでくれるのか!
じゃぁ、書いてみようと、SF小説を書き出したのだが・・・
「起承転結」の「起」の部分で早くも断念・・・
400字詰め原稿で2枚にもならず“筆を折った”・・・(大笑)
小学生には無理だわ・・・やっぱり・・・(大笑)

そして40数年後・・・ついに再チャレンジすることとなったのである!(大笑)
400字詰め原稿用紙で100枚の小説を書くということで話は決まった。
100枚かぁ~・・・拙者にとっては「大作」である。(大笑)
小学生の時に1枚半程度しか書いたことがないんだから・・・(大笑)
“シミズくん”は昼間仕事をして夜書くのだろうから、拙者も条件を同じようにしようと思い、昼間は書かず、夜になってからパソコンに向かって書くことにした。

やってみると面白いもので、風呂に入っている時に、あれやこれやとストーリーらや、情景やら文章やらが頭に浮かんでくるのである!(大喜)
で・・・風呂から上がった途端に忘れてしまうのである。(涙)
こんなことを繰り返すこと1ヶ月・・・・
ようやく一昨日、原稿100枚の小説を書き上げたのである!(大喜)
内容はともかく、書き上げたというのが嬉しくて仕方がない。

で・・・面白いことに、そういう時に昨日の文芸社の出版セミナーである・・・(笑)
なんという偶然か・・・
出来の悪い処女作だから出版なんて滅相もないが・・・話だけでも聞いておこうと思いセミナーに出かけた。
帰宅して、もう一度原稿を見直したら・・・あらら!
400字詰め原稿用紙で100枚分書いたつもりが、パソコンの設定を間違えたのか、確認したら400字詰め原稿用紙で75枚程度しか書いていなかった!
やっちまった!(涙)
どこで文字数の計算を間違えたんだろう?(大汗)
今さらどうしようもないので、そのまま“シミズくん”に提出することにした。

で・・・本日!(笑)
いつものレストランで夕食を食べながら、お互いに原稿を交換して批評し合うはずだったのだが・・・
なんと!
“シミズくん”は原稿を持ってきていない!(驚)
1枚も書いていないというのである!(唖然)
へっ?・・・自分から言ったんだよね?拙者が押し付けた約束ではないんですけど・・・(大笑)
あの時に「武士に二言はねぇだろうなぁ~!」と確認したはずですが・・・(大笑)
なんと、武士に二言があったのである!
今日読み終えた新渡戸稲造著、岬龍一郎訳の『武士道』には、武士に二言がない理由が書かれていて、二言があったら死をもってあがなったということが書かれていたんですけど・・・・
ん?なぬ?・・・武士に二言があったとは・・・死んでもらうしかねぇな・・・(大笑)

結局、拙者の100枚に満たなかった作品を彼に渡し、のちほど批評を伺うということにして・・・
彼の締切日を更に1ヶ月延長して、来月には書き上げてもらい、拙者が読んで批評するということにした。

いずれにせよ、彼の発案のおかげで、面白い体験が出来た。
いざ書いてみると、なかなか苦しい思いもしたが・・・(汗)
プリントアウトした原稿の束をみると・・・う~ん・・・なかなか嬉しいものである。
いやぁ~楽しかった。(大喜)
“シミズくん”に感謝、感謝である。

日記 | 23:54:22 | Comments(0)
出版説明会に行ってみた。(笑)
以前読んだ『ブレイン・プログラム』に書いてあったことが実際に起った。
脳が自動的に情報を収集したのである。(笑)
RAS(網様体賦活系)のプログラミングが稼働したのである。(笑)

いつもならササッと読み飛ばし、我が目には入らない新聞の広告が、なぜか、今回、明瞭に我が目に飛び込んできた!
RASの活動のおかげだな・・・(笑)
その広告は、文芸社という出版社による「出版セミナー」の広告記事である。
しかも、会場は我が町!(驚)
「東京会場」というのなら目に入らなかったかもしれないが、我が町が会場だからか・・・目に入った・・・
これも何かの縁だろう・・・
ということで、セミナー受講の申し込みをし、本日、そのセミナーに参加してみた。

我が町でのセミナー開催は今回が初めてだそうだ。
受講者は、思ったより少なく、5名ほど・・・
皆さん「作家」を目指している御様子で・・・
団塊の世代と見受けられる男性は、もう「文豪」にでもなったつもりなのだろうか、ふんぞり返って周囲に睨みを利かしていた。
どういう職業の方かは知らないが・・・
会場にいる人は、みんなライバル、敵だと言わんばかり・・・(苦笑)
刺々しいオーラを振りまいていた。(苦笑)
口を開けば、自分勝手な論法を振り回し、最後には嫌味な捨て台詞を吐くタイプである。
まぁ、「作家」というのは変わり者が多いと聞くから、その点ではすでに「作家」になっているかも・・・(大笑)

女性の参加者もおられたが、その方は紙袋にゴッソリと原稿を入れて参加されていた。
いやぁ~そんなに書いたのですか?・・・すごいもんだ・・・・

セミナーは出版業界の話やら出版の手順・流れについての話と実際に出版をして“成功”した人の体験談のミニ講演会・・・
そして最後は個別の相談会となる。

拙者は、昨日、生れて初めて“小説”を書き上げていたが、持参はしなかった。
これを出版しようという気は全くない・・・
ただ、お遊びで書いてみただけである。
本当に書きたいもの、本にしたいものは別にある。(まだ書いていないが・・・)
1本は自費出版でもいいから1冊の本にしてみたいというもので・・・
もう1本は、商業出版として本にして、印税を稼げたらいいなぁ~と夢見ているもの・・・(大笑)
いずれもまだ1行も書いていない・・・(大笑)
夢のまた夢・・・である。

個別相談の時間では、担当者からは、是非、原稿を見せてください・・・などと言われたが・・・
日本全国で、このセミナーが開催されているわけで・・・
そこには何百人という人が原稿を持ち込んでいるわけでしょ?
拙者の原稿なんて・・・・ねぇ~(苦笑)
出版に結びつくとは到底思えない・・・

とにかく、本を出すというのは、どういうことか・・・ということが何となく分かればそれでいい。(笑)

自分に“刺激を与える”お勉強・・・ということで、お話を聞いて帰宅する。

日記 | 22:50:21 | Comments(0)
戦没馬慰霊祭
今日は、靖国神社で「戦没馬慰霊祭」の日・・・
軍鳩と軍犬の慰霊祭と合同の慰霊祭である。
昨年は、親父が亡くなった後で、相続の手続き等で忙しかったので欠席した。
今年は2年ぶりの参列となる。

ここ数年は、騎兵連隊の戦友会を“代表”して参列して、玉串奉奠をしていたが・・・
昨年欠席したせいではないとは思うが・・・(苦笑)
玉串奉奠をする代表から外された・・・(大笑)
騎兵に関しては、もう参列する従軍経験者はいなくなってしまったし・・・
今さら、「戦友会」でもないだろうということなのだろう・・・
ついに、そういう時代に入ってしまったのだ・・・・
というわけで・・・その他大勢の参列者と同じ扱いで席に着くこととなった。

我が騎兵連隊の戦友会の会員が全員お亡くなりになっているわけではない。
100歳で御存命の方が、2人おられる。
が・・・100歳では靖国神社に来ることはできないので、代理のつもりで拙者は参加していたのだが・・・
う~ん・・・もう、無理して参加する必要はないかなぁ~
来年はどうしようかなぁ~・・・・と思う。

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日記 | 22:48:09 | Comments(0)
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