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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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横須賀へ行く
今晩、我が戦友会の賛助会員である“ハセガワくん”と飲む約束をしたので上京する。
時々は、戦友会会員と顔を合わせるのも大事なことだと思っている。
コミュニケーションを図らねば・・・ね。(笑)

で・・・日中は時間が取れるので、横須賀へ行ってみることにした。
初めて横須賀に行ったのは、平成14年1月のこと・・・
それ以来だから・・・17年ぶり?(唖然)
横須賀行きを思い立ったのは、「戦艦・三笠」の艦内で『群青の追憶』という写真展をやっていると知ったから・・・
水中写真家の戸村裕行氏が撮影した海底に眠る戦争遺産の写真展である。

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それと、もうひとつが、「戦艦・山城」の慰霊碑の写真を撮ること・・・
以前から横須賀に「戦艦・山城」の慰霊碑が建立されていることは知っていたが、なかなか重い腰を上げることが出来なかった。(大汗)
今回の写真展を機会に、行ってみようと思ったのである。
「戦艦・山城」は大戦末期のスリガオ海峡海戦で沈没した。
フィリピンのミンダナオ島のスリガオに、この海戦の慰霊碑がフィリピン人の手で建立されている。
現地で、この慰霊碑を参拝したことがあるが、2017年にフィリピンの新聞社の記者から、新しく慰霊碑を建立する計画が進んでいるとの連絡を頂いたことがある。
「戦艦・山城」の戦没者名を刻みたいとのことだったが・・・
その後、どうなったかは知らない。
「戦艦・山城」の全戦没者名を教えて欲しいという話だったが・・・
こういう質問やお願い事のメールは良く来るのだが、協力してあげても、その後、どうなったかの報告をよこす人は滅多にいない。
頼むだけ頼んでおきながら、後は知らん顔である。(唖然)
ネットは便利だが、相手の労力を考えないというのはいかがなものか?
中には、遺族に成りすましてメールを送り付ける“愚か者”もいる。(笑)
何が面白いのだろう?・・・そんなことして・・・

024_convert_20190711181517.jpg(三笠公園)

029_convert_20190711181553.jpg(東郷平八郎像と戦艦三笠)

早速、17年ぶりに戦艦三笠に乗り込む。(喜)

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お目当ての特別展・・・
大きな写真がずらりと並んでいるのかと思ったら、意外にもパネル展示であった。(汗)
解説文も書かれているので、分かりやすいと言えば分かりやすいが・・・
写真が小さくて、海底のスケールの大きさが損なわれているようで、ちょっと残念・・・
しかし、最近は常識のない連中が多いから、これもやむを得ないかも・・・
デジカメやスマホで展示写真を撮影して“コピー”して許可なく無断で使用する奴がいるのである。
まるで自分が現地で撮ったような顔をしてすましている奴がいるのである。(怒)
それを避けようとしたら、こういうパネル展示にするしかないかも。
非常識な連中から守るには、こういうやり方しかないだろうなぁ~

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写真展を見学して・・・艦内を見て回る。
以前にも見たはずだが・・・結構、細かいところが記憶から消えていたりする。(苦笑)
この記憶力の悪さ・・・情けない・・・(大汗)

078_convert_20190712114603.jpg(長官公室のテーブル)

087_convert_20190712114804.jpg(艦長公室)

092_convert_20190712115120.jpg(艦内の三笠神社)

艦内を見学後、上甲板に出て更に見学・・・
17年前も見たんだろうが・・・記憶が定かではない・・・(大汗)

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う~ん・・・逆光だぁ~(涙)

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(艦橋)

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日本海海戦の時、東郷平八郎司令長官や秋山真之参謀が、ここに立っていたんだぁ~・・・・
その後、艦を降りて、外側から戦艦三笠を見る。

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「三笠公園」を少しブラブラ散策し・・・
その後、約30分弱歩いて「ヴェルニー公園」へ移動する。
ここに、「戦艦・山城」の慰霊碑があるはず・・・

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公園の隅に、いくつもの「慰霊碑」「記念碑」があった。
手前から「正岡子規文学碑」「軍艦沖島の碑」「軍艦長門碑」「軍艦山城之碑」「海軍の碑」

ヴェルニー公園は細長い公園である。
お目当ての碑の写真を撮って、公園の反対の隅に向かって歩いてみる。
と・・・銅像が!(大喜)

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「フランソア・レオンス・ヴェルニー」と「小栗上野介忠順」の銅像である。
ヴェルニーは、フランス人の造船技師で徳川幕府の要請で来日した人。
横須賀製鉄所(造船所)の建設の責任者をした。
小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)は、日本初の遣米使節を務めた人。
外国奉行や勘定奉行などの幕府の要職を歴任。
横須賀製鉄所(造船所)建設を推進し、さらに軍政の改革やフランス語学校設立など日本の近代化に貢献した。
が・・・大政奉還後に徹底抗戦を主張したため役職を解任され、のちに官軍によって斬首されてしまった。

さらに歩くと・・・・大砲が!

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この大砲は「戦艦・陸奥」の主砲・・・・
「戦艦・陸奥」は、昭和18年(1943年)に瀬戸内海の柱島で弾薬庫が謎の爆発を起こして沈没した。
昭和45年(1970年)に、この主砲が引き上げられ、東京の「船の科学館」に展示されていたが平成28年(2016年)に、ここに移設されたそうだ。
あ~・・・・かなり昔、「船の科学館」に行った時に、この大砲・・・見たぞ!(笑)
あ~あの砲かぁ~・・・・である。
久しぶりの再会である。(笑)

この公園の隅、この大砲のすぐ目の前に小さな洒落た建物が・・・

226_convert_20190712140731.jpg(ヴェルニー記念館)

この建物は、フランスのブルターニュ地方の住宅の特徴を取り入れて作られた「ヴェルニー記念館」である。
ここには、横須賀製鉄所で使われていた大きな「スチームハンマー」(国指定重要文化財)が展示されているが、残念ながら館内は撮影禁止のため、写真が撮れなかった・・・(涙)
職員の方にヴェルニーに関する本が売っていないかどうか尋ねたら、小冊子をプレゼントしてくれた。(喜)

時刻は午後4時を過ぎた・・・・
よくよく考えたら・・・昼食を食べていない!(唖然)
どうりで腹が空いてきたわけだ・・・
見学することに夢中になっていた・・・(苦笑)
ということで・・・JR横須賀駅構内のコンビニで肉まんを買って食べる。(大笑)

今回の“小さな旅”は、これで終わり。
東京へ戻り、“ハセガワくん”と落ち合って飲み会!
今日は、昼間も夜も・・・非常に充実した時間が過ごせた。
大満足である!(大笑)

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日記 | 10:08:25 | Comments(0)
男性最高齢(113歳)亡くなる
世界最高齢の男性・・・
北海道在住の方が113歳で老衰のためにお亡くなりになったという。
男性の世界最高齢者は日本人だったのかと今頃になって気が付いた・・・(大汗)

この方・・・
普段は車椅子で過ごし、介助の必要な場合もあったそうだが、自分で出来る事は出来る限り自分でやっていたという。
113歳で・・・・(唖然)
長生きするのもいいけど、どうせ長生きするなら、この方のような生き方がしたいよなぁ~
寝たきりで心臓だけが動いています・・・で、113歳までは生きたくはないなぁ~
昨年の7月の誕生日会ではケーキに立てたろうそくの火を一吹きで消したというのだからスゴイ・・・(笑)
大往生、大往生・・・
ご家族も素晴らしいと思う。
ご家族の事をもっと褒めてあげるべきだと思う。
私も親父を100歳まで生かせようと面倒を見たが・・・
あっけなく89歳でこの世を去った・・・
しかも、息子の私の事がわからなくなるくらいボケて・・・(笑)
89歳・・・なんと中途半端な数字でこの世を去ったか・・・
根性がねぇなぁ~(大笑)
切りのいい90歳とか100歳とかまで行かなかったところが親父らしいか?(大笑)

113歳で大往生・・・
お亡くなりになったのだから「おめでたい」と言っては失礼になるだろうが・・・
「おめでたい」という感想しか出ない・・・(汗)
うらやましいなぁ~・・・と思う。
私も出来る事なら、こういう大往生を遂げたいものだ。

日記 | 12:23:48 | Comments(0)
一周忌法要
今日は親父の一周忌の法要・・・
御案内状を差し上げた方々が続々と集まって来てくれた。
東京からも従姉妹たちが電車に乗ってやってきた。

お坊さんと打ち合わせの間、皆さんにはホテルのロビーで待っていていただき・・・
常務の司会進行で式を始める。

法要は、全員でお経をあげる・・・
我が家は曹洞宗・・・
当然、宗派の違う人もいるだろうが、お付き合い願う。(苦笑)

法要後は隣りの部屋に移動して食事会・・・
“喪主”(?)の挨拶は・・・・得意の、ぶっつけ本番・・・(大笑)
拙者は原稿を書いてスピーチするのが苦手なので、その場の雰囲気でしゃべってしまう。(大笑)
一番気になっていた料理・・・
事前にメニューを確認していなかったので何が出てくるのか知らない。(大笑)
テーブルに置かれた「お品書き」で知る。(笑)
出てきた料理・・・盛り付けも良し!味も良し!(大喜)
大成功である!
やればできるじゃないか!
こんなに素敵な盛り付けで、美味しい料理・・・ちゃんと作れるじゃないですか!(大笑)

お招きした友人たちとは、あまりおしゃべりはできなかったが・・・
この料理を楽しんでいただけだろうか?
親父がお世話になった御礼である・・・

一周忌の法要を終え、皆さん帰途につく・・・
最後にホテルの常務やマネージャー、担当者に食事は参列者からも好評を得たことを伝え、コックさんに伝えてくれるよう頼む。
いやぁ~良かった、良かった・・・

緊張が解けてドドッと疲れが出た・・・(大笑)

日記 | 22:04:38 | Comments(0)
口永良部島が噴火!
昨日、17日の午前9時過ぎに、鹿児島県の口永良部島の新岳が爆発的噴火を起こし、火砕流が発生したという。
「口永良部島」と聞いても、どこにあるのかピンとこないが・・・(大汗)
地図を見てみたら、鹿児島県の真下で、屋久島の隣りにある島だ。

以前から、ここは噴火するかもしれないって言われてましたっけ?(汗)
う~ん・・・位置的に微妙な場所である。
ずっと上の方へ辿って行くと、鹿児島県の桜島に繋がる。
地下でもマグマが繋がっているのではあるまいか?

桜島が大噴火しなければいいが・・・(大汗)
ちょっと心配・・・

日記 | 12:16:17 | Comments(0)
法事の最終打合せ
今日は、親父の一周忌の法要のホテルとの打ち合わせ。
ホテルの会場を使っての法要の前例は、「なかったことはないが・・・」とホテル側は言っていたが、どうも怪しい・・・(大笑)
食事会はよくやっているようだが、お坊さんが来てお経をあげる法要まではやったことはないんじゃあるまいか?(苦笑)
ということで、このところ、何度も打ち合わせを重ねてきた。
今回がその最終回である。

当初の担当者は、昨年末に退職してしまった。(唖然)
「引継ぎはキチンとやっておきます」と言っていたが、念のため、最初から新しい担当者に説明をする。

で・・・・
新担当者の女の子・・・
「メニュー案が出来上がっているので確認お願いします」と言う。
「ん?確認?おれは確認しないよ」(笑)
「え?」
「自信のあるものを出してくれって頼んでおいたから、メニューを見て、良いとか悪いとかは言わない。これがコックさんの自信のある料理だというなら、それでいい。俺がとやかく言ったのでは駄目でしょ?」
と・・・そこへマネージャーが「ちょっと見せて見ろ」と横から割り込んできた。(汗)
「う~ん・・・ちょっと品数が少ないんじゃないか?あと2~3品加えましょう」と言う。
「いや!だめ!余計なことを言うなって!全部任せてあるんだから!」と、つい逆らってしまった。(大汗)
拙者の悪い癖で・・・
つい頭に血が上ると言葉がキツくなってしまうのである。(大汗)
マネージャーがギョッとして驚くのも当然だ。(苦笑)

マネージャーに改めて拙者の方針を説明させてもらう。
「コックさんが自信のある料理を出すこと。品数はどうでもいい。品数が増えて味が落ちたのでは意味はない」(大笑)
マネージャーさんはキョトンとしていたから・・・拙者の言っていることが分からなかったかも・・・(苦笑)
品数が多いことが“サービス”とは限らないと拙者は思うのだが・・・

問題は会場である。
室内に祭壇を設け、遺影と位牌を置いて、両脇にお花を飾る。
ホテル内でお線香をあげるわけにはいかないので、お線香の代わりにお花を献花するので、献花台を設ける。
で・・・問題はテーブル・・・
法要の後の食事の準備に時間がかかってしまうので、最初からテーブルに食器類を用意させてもらえないかと担当者。
う~ん・・・目の前にお皿とナイフとフォークが置いてある中で、お経を唱えるというのもねぇ~(苦笑)
なんか・・・落ち着かねぇなぁ~(笑)

そこへ、ホテルの常務がやってきた。
「隣りの部屋がちょうど空いているから、隣りの部屋を食事場所として使ったらどうだ?」と言う。
「え?・・・いいの?」
「いいよ、いいよ」(笑)
そもそも拙者が使う予定の部屋はパーテーションで仕切られた一室である。
このパーテーションを取り払うと広い一室となる構造。
隣りが空いているので・・・パーテーションの一部を取り払えば、隣りの部屋と自由に行き来できる。
というわけで・・・片方の部屋には祭壇を設けて法要を・・・
その隣りの部屋に食事の準備をしたテーブルを用意して、参列者には、そちらへ移動してもらうということにした。
これで、食器の用意の問題は一瞬にしてに解決!(喜)
「で・・・会場費は?」
「いいよ、いいよ」(笑)
2部屋使っても、当初の金額で良いという。
う~ん、これこそ“サービス”である!(大笑)
普段から各種の会議で顔なじみだということもあるのだろうが・・・
感謝、感謝・・・である。

「ところで進行などはどうするの?」と常務・・・
あ・・・それは考えてなかった・・・(苦笑)
最悪、拙者が司会進行をしちゃえばいいかなと思っていたのである。
なにせ、お坊さんもホテル内で法要をするなんて初めてだと言っていたので、当日、お坊さんと打ち合わせながらやればいいかな・・・と思っていたのである。(苦笑)
一応、拙者が“喪主”なんだけど(大笑)・・・司会も兼ねちゃう・・・(大笑)
「僕がやってあげるよ。お坊さんと打ち合わせして・・・司会進行・・・」
「いやぁ~そうしていただけるとありがたい!」(大喜)
これまた“サービス”である!(大笑)
「忙しいだろうに・・・すみませんねぇ~」(笑)

あっという間に、一件どころか二件、落着である!(笑)

おかげさまで無事に最終打合せを終えることができた。
感謝、感謝である。

日記 | 12:32:02 | Comments(0)
兼高かおるさん死去・・・
1月5日、午後8時45分、旅行ジャーナリストの兼高かおるさんが90歳で亡くなられたという。
この方を知ったのは、「兼高かおるの世界の旅」というテレビ番組・・・
子供の頃、この番組が好きでよく見ていた。
1960年から1990年まで約30年間放送されたというが、拙者が見ていたのは小学生の頃の一時期である。
拙者が生まれてから30年間も続いていたとは知らなかった。(汗)

総移動距離は、地球180周分だというのだから驚く。
訪問した国は約150国・・・
番組の内容は覚えていないが、とにかく好きだったことは覚えている・・・(苦笑)

今では海外の「紀行番組」などは、掃いて捨てるほどあるが・・・
拙者が小学生の頃は、この番組しかなかったんじゃないかなぁ~
ワクワクしながら見たことを覚えている。

その後、大人になった拙者が海外旅行をするようになったのも、たぶん、この番組が潜在意識に影響を与えたのではあるまいか?(笑)

90歳でしたか・・・
そうだろうなぁ~・・・拙者は今年59歳になるんだから・・・(苦笑)
ご冥福をお祈りする。

日記 | 20:30:00 | Comments(0)
病院が倒産!?(驚)
今日、大分の“ヤスダさん”から電話がかかってきた。
で・・・開口一番・・・「お店が倒産しちゃったのよ」と言う。
「お店?・・・お店ってどこの?」
「ここ・・・」
「ここって・・・病院?」
「そう、病院が資金難で倒産しちゃったの」
「へっ?倒産?」(驚)

“ヤスダさん”は我が戦友会の会員で、96歳・・・・
一人暮らしだったが、病院の院長先生が「死ぬまでここにいていい」と言ってくれたので、自宅を引き払って、病院に移った。
あれからもう何年たつだろうか?
冷暖房完備、三度三度の食事も出て、医者が定期的に診察をしてくれて、お風呂(温泉)にも一番に入れてもらっていると喜んでいて「終の棲家なんです」と喜んでいたのに‥‥
資金難で倒産?廃業?・・・・
あらら・・・

話を聞くと、1月1日、元旦の日に、このことが全員に伝えられたという。
で・・・明日で病院は「終わり」なのだそうである。
それ・・・本当?(大汗)
なにせ96歳の言うことだからなぁ~・・・・疑うわけじゃないけど・・・(汗)

東京に住んでいる娘に引き取ってもらう予定だというのだが・・・
たしか娘さんは全盲だったはず・・・・
大丈夫なのかな?
「いつ迎えに来てくれるのかわからないけど、待っているんだ」と言う。
いやいや、これは大変な・・・・
受け入れ先の娘さん家族も、いきなりの話では、青天の霹靂とは、まさしくこのことだろう。
いやはや、とんでもない年の幕開けとなってしまったような・・・

東京に住むのであれば、今までのように、わざわざ飛行機に乗って大分まで会いに行かなくてすむから、拙者は助かるが・・・
別府から、いきなり東京への移住では・・・環境の変化が大きすぎるよなぁ~(汗)
大好きな温泉にも入れなくなるし・・・
しかも、年齢が96歳だからなぁ~
環境の変化に対応できるだろうか?
体調を崩してしまうのではなかろうかと、拙者が心配しても仕方がないのだが・・・(汗)

それにしても、何というタイミング・・・・
昨日、戦友会の会員の皆さんに会報を郵送したところである。
大分までは3日ぐらいかかるので、たぶん“閉鎖”される予定の明日の配達となると思う。
う~ん・・・・“ヤスダさん”の手元に無事に届くだろうか?(大汗)

とにかく、東京に移って、落ち着いたら改めて電話をくれるように話して電話を切る・・・

晩年になって、あれやこれやと心配事や気疲れするというのはキツイよなぁ~
「こんなことなら早く死ねばよかった」なんて思っちゃうんじゃなかろうか?
お年寄りには気持ちよく生きてもらって、そのまま旅立ってもらいたいと思っているのだが・・・

日記 | 20:11:30 | Comments(0)
甥っ子と墓参り
昨日、妹と姪っ子たちが東京に帰って行き・・・
替わりに甥っ子がやってきた・・・(笑)
彼等の話によると、一気に帰ってしまうと、“おじちゃん”が寂しがるだろうから、“時間差攻撃”にしたという。(大笑)
まぁ、なんという心遣いか・・・(大笑)

今日、甥っ子が墓参りに行きたいというので、一緒にドライブ・・・
亡き母や父に新年の挨拶に行きますか!(大笑)

滅多に甥っ子とは会えないので、車の中でおしゃべり・・・
久しぶりにいい時間が過ごせた。(喜)

で・・・ふと、思った・・・
拙者は自分の伯父に、そこまで気を遣っただろうか?(大汗)
ずっとご無沙汰のままで終わってしまった・・・
今は亡き伯父には本当に申し訳ないことをした・・・と、新年早々改めて後悔・・・(涙)

日記 | 12:29:27 | Comments(0)
熊本で地震!
昨日の午後6時過ぎ、熊本県和水町(なごみまち)で、震度6弱の地震があった。(驚)
地震の規模はマグニチュード5.1と推定されている。

2016年にも熊本では大きな地震が起こっている。
この時は、かなりの被害が出たが、今回は、それほどではなかったようである。

が・・・
3年後に再び大きな地震とはねぇ~
先々が、ちょっと心配・・・

九州地方で、これだけ大きな地震が起きるとなると・・・
次は、北海道あたりで大きな地震が起こるような気がする。(大汗)

日記 | 12:25:00 | Comments(0)
喪中の正月
今日は元旦・・・・
「あけましておめでとう!」と言いたいところだが、喪中である。(苦笑)
さて・・・喪中の正月は、どうすべきなのか・・・
12年前に母が亡くなった時の正月は、どうしたんだっけ?
記憶から消えている・・・(大汗)

というわけで・・・便利なのが、このブログ・・・
シッカリと当時の事を書いてあると思ったら・・・全然、書いていなかった!(涙)
う~ん・・・喪中の正月は、拙者は何をしていたんだ?

毎年掲揚する国旗は揚げなかったことはわかっているが・・・

年末は、例年同様、“ウメちゃん”が手打ちの蕎麦と、うどんを持ってきてくれたので、それを食べて年を越した。
「年越しそば」は喪中でも食べていいよね?(大笑)
母が亡くなった時は、仏壇にお供えするのを忘れてしまい、“ウメちゃん”から「お母さんのために打ったのに・・・」と怒られた。(大笑)
今回は、ちゃんと母と親父の為に“ウメちゃん”の差し入れを仏壇にお供えした。

玄関の飾りは、当然、喪中だからダメだろう。(苦笑)
玄関には飾らなかったが、例年通り、玄関にはお花を飾ることはした。
やっぱり、これをやらないと「新年を迎えた」という気にならない。(苦笑)
このくらいのことは、喪中でもやってもいいのではなかろうか?(笑)

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問題は「おせち料理」である!(苦笑)
さて・・・喪中なのに食べていいのやら悪いのやら・・・(大汗)
母の時はどうしたのか、過去のブログには何も書いていない・・・(涙)
肝心なことを記録に残していなかったとは、うかつであった。
親父と二人だったんだけど・・・じゃぁ、親父には何を食べさせたのだろう?(大笑)
たぶん、あの時も「おせち料理」は食べたのではあるまいか?
ということで・・・喪中でも「おせち料理」は食べることにして、ネットで注文しておいた。(大笑)

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喪中なのだが、年賀状が何通か届いた。
結構、早めに喪中はがきを送ったはずなのに・・・である。
まぁ、それはそれで、やっぱり正月に年賀状をもらうというのは嬉しいものである。(苦笑)
誰が、喪中に年賀状をやり取りするのはダメって決めたんだろう?

その中で、嬉しかったのが戦友の“タカギさん”からの年賀状・・・
「謹賀新年」をマジックで消して、手書きで「お悔やみ申し上げます」と書いてきた。(大笑)
文面は・・・今年、101歳になります!・・・というもの。(笑)
「元気でいるよ!今年、101歳になるよ!」と、どうしても拙者に伝えたかったのだろう・・・
本来は返事を出すものではないのだろうが・・・
喪中の人が「101歳、おめでとうございます!」と書いていいものやらと迷ったが・・・
やっぱりうれしいので、お返事を出すことにした。

夕方、例年通り、妹と姪っ子たちがやってきた。(嬉)
喪中だが、喪中とは思えぬ賑やかさ・・・(大笑)
喪中だが、楽しい正月を迎えた・・・(大笑)

次の「喪中の正月」を迎えることはない・・・
次の喪中は・・・拙者が死んだ時だから・・・(大笑)
拙者自身が正月を迎えることはない。(大笑)
今回が「最後の喪中の正月」である。

日記 | 16:03:42 | Comments(0)
インドネシアで津波!
インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡で、22日の夜に津波が発生したという。
国家災害対策庁によれば、222人が死亡したという。
へぇ~、インドネシアには国家災害対策庁というものがあるのか・・・
近年大規模な地震や豪雨などの災害が多い日本には、そういう組織はないのだが・・・
日本はインドネシアを見習った方がいいかも・・・(苦笑)

この津波・・・地震が原因ではなさそうで・・・
どうやらスンダ海峡に浮かぶ火山が噴火したため、海底の土砂崩れにより津波が引き起こされたのではないかという。
まだ、正確な原因は分かっていないようだが・・・
津波の原因が地震ばかりではなく、火山の噴火による土砂崩れというのもあり得るな・・・

日本も他人事ではなさそうである。
明日は我が身・・・と思っていた方がいいかも。
特に、鹿児島の桜島なんかは要注意だろうなぁ~

日記 | 16:09:25 | Comments(0)
ホテルと法事の打ち合わせ
来月の親父の1周忌の法要・・・
お寺さんとお墓は過疎化した山奥の村にある。
で・・・この季節、当然、雪が降ることもあるわけで・・・(汗)
その積雪もしくはアイスバーンで凍った山道を走ってお寺に集まってもらうのは申し訳がない。
というわけで・・・
法事はお寺ではなく、町の中のホテルで行うことにした。

が・・・問題となるのは法要・・・
ホテルではお線香を焚くわけにはいかない。(苦笑)
通常は、お寺で法要をして、会食をホテルで行うというのが一般的だそうだ。(汗)
そこを全部、ホテルで済ませてしまおうというのだから・・・拙者は異常か?(大笑)

この法事の会場として選んだホテル・・・
昔から会合などでよく使っているホテルなので話がしやすい。
が・・・最大の問題は食事である。
申し訳ないが・・・食事については誰もが批判するほど、美味しくないのである!(苦笑)
さて・・・どうするか・・・

担当者にズバリ・・・「お宅の食事・・・美味しくないって評判なんだけど・・・知ってます?」
担当の女の子・・・苦笑しながら頷いた・・・(苦笑)

何で食事が美味しくないのか・・・
拙者なりの考えを言わせてもらった。
「たぶん、得意じゃないものを作るから美味しくないんじゃないのかな?」(笑)
和食は得意だが、中華は得意じゃないというコックさんに中華を作らせるから美味しくないんじゃなかろうか?(大笑)
食事は、コックさんの得意な物だけにすれば、美味しいものが出せるんじゃやなかろうか?

「予算はいくらまでだせそうですか?」と担当者。
「カネに糸目は付けませんと言いたいところだけど・・・そこそこなら高くなっても大丈夫ですよ」(笑)
打合せの結果、一般的な「法事用のコース料理」の金額に上乗せして、「特別料理」にした。(大笑)
「そこまで出して頂けるのなら、何とかやれると思います!」と担当者・・・
拙者の方針は揺らがない・・・
「何とかなると思います」では駄目!(大笑)
①安かろう悪かろうは許さない!そのために予算を上乗せしたんだから・・・(笑)
②コックさんの得意な自信のあるものだけを出して、汚名を返上せよ!(笑)
③それでも、もし不味かったら、このホテルの食事は本当に不味いと大いに言い振らすから覚悟せよ!(大笑)
担当者も大笑い・・・

とにかく、参列してくれた方々には美味しい食事を食べていただきたいのである!
採算度外視である。(大笑)

お寺の住職は、ホテルで法要なんてやったことがないと言っていたが、何とかしますとのこと。
お線香はダメなので、献花ということにした。
ろうそくも点けるわけにはいかないが・・・これで形になるかな?(大汗)

とにかく・・・この法事・・・
法要より、食事の方がメインなのである。(大笑)
親父の供養より、食事を楽しむ方が大事というのが見え見えだが・・・(大笑)
まぁ、拙者の企画なんだから・・・しょうがない・・・(大笑)

う~ん・・・どういう法事になるか、不安半分、楽しみ半分である。(大笑)

日記 | 15:31:08 | Comments(0)
東京が気味悪い・・・
今回の上京で、地下鉄に乗ろうとホームで電車を待っていたときのこと。
一人で何かしゃべりながらウロウロとホームを行ったり来たりしている人を見かけた。
イヤホンマイクか何かを使って誰かと話をしているのかと思ったのだが・・・
見たところ彼の耳には何も“入って”いない・・・(汗)
身なりも普通・・・怪しげなところはなにもない青年だが・・・
一人で何やら語っているのである。
仕舞には、身振り手振りを交えて・・・(唖然)
なんだ?・・・こいつ・・・である。(大汗)

電車が来たので乗ったら、今度は車内に“おかしな男”が・・・(大汗)
両手で吊革にぶら下がって、ニヤニヤ笑いながらリズムを取っている。
しかも、彼の背中のリュックから音楽が・・・(唖然)
車内の他の乗客が「イヤホン使って聞けばいいのに・・・なにやってんだ?」と話しているのが聞こえるのだが、当のご本人は自分の世界にドップリと浸かっているようで、鼻歌交じりにニヤニヤしながら他人の言葉など意に介さない様子・・・(大汗)
少し頭がおかしいようだ・・・(大汗)
こうなると、誰も“危なくて”注意などできない。(汗)
逆切れされて何をされるか分かったもんじゃない・・・・

山手線に乗ったら、今度はスマホを見ながら、スマホ相手に話しかけている奴がいた・・・(唖然)
スマホでテレビでも見ているのか・・・
「ほぉ~、そうかぁ~、へぇ~」などとスマホに向かって“感想”を述べているようで、なんとも気味が悪い。
仕舞には、突然、「プッ」と噴き出して笑い出した!(唖然)
周囲に人がいる事なんてお構いなしである。(大汗)
この青年もドップリと自分の世界に浸かっている・・・(唖然)

おいおい、こりゃ何だ?
頭のおかしい奴がやたらと多いじゃないか?(大汗)

あ~あ~なんだか東京に行くのが怖くなって来た・・・(苦笑)
もう日本もオシマイかもしれない・・・(大汗)
東京などには行かず、田舎でジッとしていたほうが精神衛生上良いかもしれない・・・(大笑)

日記 | 15:54:00 | Comments(0)
レイテ島関係の講演会に行く
今日、講演会を聴きに日帰りで上京する。

『大東亜戦争と南方の英霊』と題した講演会で・・・
4人の講師が、それぞれ講演するらしい。
先日、基調講演をされる“シゲマツさん”から「是非、聴きに来てほしい」とご案内を頂いたので、出かけることにした。

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講演が始まる前、会場で“シゲマツさん”にご挨拶・・・・
すると・・・
「もし間違ったことを言っても、突っ込みを入れないで下さいね」と言う。
「え?・・・異議あり!・・・って手を挙げちゃダメってことですね?」と拙者
「勘弁してくださいよぉ~」と大笑い
周囲の人たちからも笑いが起こった・・・(汗)
「あなたの方が、本当は詳しいんだから・・・いやぁ~やりづらいなぁ~」とおっしゃる。
へっ?・・・である。(苦笑)
“シゲマツさん”は拙者より二回り近く年上の方である。
何も、そんなに拙者に気を使わなくてもいいのに・・・(汗)
しかも、呼んでおいて「やりづらいなぁ~」って、どういうこと?(大笑)

氏は、別の場所でも何度か講演をしたことがある方であるが、つい、こちらが笑ってしまうほど緊張しまくっている。(笑)
4人が連続して講演するので、持ち時間が少ないことも原因の一つかもしれない。
ついつい話が長くなったら、一番最後の講師は持ち時間が無くなってしまう。(大笑)
時間を意識しながらとなると、なかなか大変なのである。

以前、地元のロータリークラブから講演を頼まれたことがある。
持ち時間は20分、質疑応答を入れても必ず30分以内に収めてくれと何度も釘を刺された。(大笑)
20分間というのは、講演としては非常に短い・・・
余計な話をしたら、あっという間に時間が過ぎて、肝心な話が出来なくなる。
というわけで・・・「つまり・・・」とか「分かりやすく言えば・・・」とかという言葉は全て無くして講演することに気を使った。
「つまり・・・」と言うことは、同じ話を二回することになってしまうからである。(笑)

私の場合は、この時、構成を5つの話で構成した。
自己紹介、戦友会の活動、フィリピンの反日感情、フィリピンの共産ゲリラ、遺骨収集の5つ。
1つの話は約4分で済ませねばならない。
青年会議所にいた時、何度か「3分間スピーチ」というのをやったことがある。
いきなり“お題”を出されて、そのテーマについて、3分間でスピーチをするのである。
恐ろしいことに、この時、拙者はピッタリ3分間でスピーチを終えた!(自慢話である!)(大笑)
単なる“まぐれ”だったのだが・・・会場からは、どよめきと大拍手。(大笑)

こういう経験をしているので、ついつい、“シゲマツさん”の講演も、内容より構成の方が気になって仕方がない。(苦笑)
氏の場合も、20分程度の講演である。
う~ん・・・大丈夫かぁ?・・・その調子だと、時間が足りなくなるんじゃないか?・・・とハラハラ、ドキドキ・・・
こうなると、何をしに拙者は講演を聴きに来たのやら・・・である。(大笑)

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氏は「レイテ戦」について講演をされたが、レイテ島での戦闘について、あまり知らない人にとっては貴重なお話が聴けたのではないかと思う。
無事、講演会も終え、その後、懇親会も用意されていたようだが、そちらは断り、氏に挨拶をして帰宅する。

会場では、旧知の方々と何年か振りかでお会いできたし・・・
「講演」の構成のお勉強にもなったし・・・
結構、有意義な時間が過ごせた。
ご案内をくださった“シゲマツさん”に感謝・・・である。(笑)

日記 | 15:01:21 | Comments(0)
アラスカでマグニチュード7の地震!
11月30日午前8時29分・・・・
日本時間では12月1日午前2時29分・・・・

米国アラスカ州で、マグニチュード7.0の地震があったという!(驚)
現地では、道路や橋、水道設備に深刻な被害が出ているそうだが、日本では詳しい報道がされていない様子。
米国と言っても、隅っこのほうだから・・・ということなのかな?(汗)

しかし、M7.0とは、かなり大きい・・・・
アラスカって、今までに地震なんて起こっていたっけ?(汗)
普段、大きな地震なんかがなかった地域に起こり始めたとすると・・・ちょっとヤバイ気がする。(大汗)

日記 | 15:04:11 | Comments(0)
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