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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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古新聞に涙・・・
“終活”の一つ・・・・(大笑)
今日は我が家の整理をすることにした。
今回は押入れの中から始める。
と・・・奥の方に「食器」と今は亡き母の筆跡のダンボール箱があった。
開けてみたら、中には新聞紙で包まれた食器類が一杯詰まっていた。
もう、拙者一人の暮らしである・・・
こんなに食器があっても仕方がないので棄てることにした。

食器を包んである新聞紙・・・・
ふと、その新聞紙の一つに目が留まった。
当時、購読していた毎日新聞の1984年(昭和59年)5月10日の新聞である。

img225_convert_20181016211531.jpg

記事の内容は・・・
5月9日に名古屋のホテルで親子心中があったという記事・・・
32歳の母親がサラ金から多額の借金をし、その返済の催促を受け、4月に子どもたちを置き去りに夜逃げしたという。
37歳の父親は4月に会社を退職し、3人の子どもを連れて京都市内の宿泊施設を転々としていたらしい。
で・・・ついに12歳の長男、6歳の二男、4歳の長女の首を絞め、自分もバスルームで首を吊り自殺した。
なんとも可哀相な・・・
新聞には12歳の長男の書いたメモの写真が載っていた。
「まま ぱぱときょうととどうぶつえんにいきました たのしかったです さようなら」と書いてある。
これを読んだ途端に涙が止まらなくなってしまった・・・(大泣)
新聞では「坊やも“遺書”」との見出しが出ていたが・・・
「さようなら」と書いてあっても遺書じゃないと思いたい。
子供は、父親に殺されるなんて思ってもいなかったのではなかろうか?
ただ、ママに「お手紙」を書いただけではなかろうか?
なんとも悲惨な一家心中である。
この記事・・・子供を置いて夜逃げした母親は目にしただろうか?
今も生きていれば、66歳である。
それとも一家心中したことを知って後追い自殺をしたのだろうか?
この記事を、もし、目にしていたとしたら、どんな思いをしただろう?

残された父親は妻が逃げた後、その借金返済の督促を受けて、子どもたちを連れて逃げたのだろう。
この時点で心中することを決めていたのかもしれない。
子供達には最後に楽しい思いをさせてやろうと思って旅をしたのだろう。
何も知らない子供の首を絞める時・・・
この父親はどんな思いでいたか・・・それを思ったら、また涙が止まらなくなってしまった。
つらかっただろうなぁ~・・・妻は借金残して一人で夜逃げだもんなぁ~
馬鹿な女と結婚しちゃったよなぁ~
別の女性と結婚していたら、こういうことにはならなかっただろうに・・・
“一家心中”と聞くたびに思うのである。
別の男性、もしくは女性と結婚していたら、こういうことにはならなかったかもしれないだろうに・・・と・・・

拙者が幼い時に一家心中などせず、拙者を途中で殺さずに育ててくれた両親には感謝をしなくてはならないな・・・

亡くなった長男は、今、生きていれば46歳である。
一番下の女の子は38歳である。
家庭を持って子供もいておかしくはない年齢である。
お父さんは“おじいちゃん”になっていたかも・・・
あ~なんと可哀相な・・・(涙)

それにしても、当時の新聞記事が、今とはかなり違うことに気が付いた・・・
まず、自殺現場であるホテルの住所、ホテル名、部屋の番号まで書いているのである!(唖然)
そこまで公表したらマズイだろう・・・というのが今の考え方で、当時は、特に問題でもなかったようである。
一家心中したこの家族の住所も番地まで書かれているし・・・
子供達が通っていた小学校名まで書かれている。
今は、ここまでは記事にしないと思うのだが、いつから今のように変わったのだろう?

この記事のすぐ隣に、これまた一家心中の記事が・・・・(唖然)

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こちらは、東京オリンピックに出場した競輪選手の一家心中である。
一家心中の原因は借金苦・・・
プロの競輪選手である39歳の父親、38歳の妻、13歳の長男、10歳の二男の一家4人がガス自殺した。
この父親は法政大学在学中にオリンピックに出場し、その後、大学を中退してプロの競輪選手になったという。
この時点で、本人は、まさか後に自分が一家心中という形でこの世を去ることになろうとは夢にも思っていなかっただろう。

人生なんてそういうものかもしれない。
“一寸先は闇”である。
拙者も来年、生きているかどうか・・・

新聞記事には奥さんが書いた遺書の一部が掲載されていた。
「いくら支払っても借金はなくなりません。店の収入だけではとても支払いを続けることができなくなりました。パパと話し合いましたが、死ぬ以外に道はありません」
これだけを見ると、妻が主導権を握って一家心中を起こしたような感じである。
新聞記事によれば、妻の姉が300万円のダイヤの指輪を購入したが、この時に保証人になったらしい。
で・・・この姉は支払うことが出来ず、保証人の妹に督促が・・・
なんたることぞ!・・・・である。
妹家族の一家心中を知って、この姉は、どう思っただろう?
支払いも出来ないのに300万円のダイヤの指輪を買うなんて、この姉は見栄っ張りだったのだろうか?
だとすると、自分の見栄っ張りのせいで妹家族を死に至らしめたことになるだろう。
ただ、この指輪の代金だけではなく、他にも多額の借金を抱えていたように記事には書かれている。
それにしても、道連れにされた子供は可哀想である。
将来ある身なのに・・・・
あ~あ~・・・溜息しか出ない・・・・

その斜め下には日本航空の副操縦士が自殺を図った記事・・・(唖然)
この日の新聞は、なんという記事ばかりなのか・・・(大汗)
それとも、この頃は、こういう事件ばかりが多かったのだろうか?(大汗)
メキシコ発、バンクーバー経由、成田行きの日航機の中で、乗客として乗っていた日航の副操縦士が太平洋上空を飛行中に機内のトイレの中で自殺を図ったというもの。
生きて帰国したくない理由が何かあったのか?
機内のトイレ内に備え付けの化粧水のビンを割って首と左手首を切って自殺を図り血まみれ・・・
この記事が書かれた時点では、動機は不明・・・・
たまたま同乗していた外国人医師が応急手当てをして成田到着後、病院に送られたそうで、一命をとりとめたようだが・・・
その後、どうなったのだろう?
この人は35歳だから、今は69歳になっているだろう。
どうしているんだろうねぇ~
あの時、死ななくて良かったと思っていたらいいのだが・・・
氏名が公表されないのは、自殺未遂だったせいなのか、それとも日航だからか?

ついつい、これらの記事を読んでしまい・・・・
整理作業がさっぱり進まず・・・(苦笑)
参った・・・・

12歳の少年が書いた最後の「母への手紙」・・・・
どうしても頭から離れない・・・
この新聞・・・捨てるに捨てられなくなってしまった・・・(涙)
これまた、参ったぁ~・・・・である。
34年も前の話なのに・・・今日は一日、ブルーな気分・・・・

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日記 | 17:03:07 | Comments(0)
「茶寿」とは?
新聞を読んでいたら、108歳の方の記事が載っていた。
で・・・・昨年「茶寿」を祝ったそうだ。
ん?・・・茶寿って何だ?
初耳である。

「米寿」は“米”の字が「八」「十」「八」に分解できるから「88歳の祝い」というのは知っていた。
我が親父の米寿のお祝いをしたから覚えている。
「白寿」は“白”の字が「百」に一本足りないから「99歳のお祝い」ということも知っていた。
が・・・「茶寿」ねぇ~・・・・????

「茶寿」は“茶”の字の草冠が「十」と「十」に分けられるので足して「20」なのだそうだ。
で・・・下の部分は「八」「十」八」に分けられるので「88」・・・・
で・・・「20」と「88」を足して「108」ということで、「108歳のお祝い」ということらしい。
分解したうえ足し算をするなど、ちょっと無理がないでもない・・・が・・・(苦笑)

こういうのを考えた人は誰なんだろう?
大したものである。(笑)

日記 | 23:56:44 | Comments(0)
「プラド美術館展」を見に行く
昨日、日本国防協会の講演会聴講のため上京・・・・
今まで親父の介護で全く出られなかったので、久々の聴講である!(大喜)
今回の講演は・・・
『トランプ政権と中国そして日本の防衛』という演題、講師は産経新聞ワシントン駐在客員特派員で国際問題評論家でもある古森義久氏である。

就任以来、何かと叩かれているトランプ大統領だが・・・(笑)
トランプ叩きの先鋒はワシントンポストとCNNだそうだ。
日本のマスメディアは、ここからの情報だけを垂れ流している。
トランプ側の報道はFOXテレビが行っていて、ここは視聴率がCNNの2倍だというのだが、FOXテレビの報道は日本のマスメディアはなぜか流さない・・・(唖然)
ということで、反トランプの話ばかりが流れ、トランプ支持者の動きが全く報道されない。
道理でおかしいと思った・・・(苦笑)
つまりは、偏った報道なのだそうだ。(大汗)

トランプ大統領が今やっていることは、すべて選挙運動の時に公約したことを実行しているだけだという。
公約を聞いて選挙で選んだのでしょうから・・・(笑)
その公約を実行して、なんで叩かれなくてはならないのだろう?(苦笑)
本来は、公約を実行しないと叩かれると思うんですけど・・・(大笑)
だいたい、自分たちで選んでおきながら、叩くというのはおかしいよなぁ~・・・アメリカ人・・・(大笑)

こういう米国側の偏った報道を元に日本ではトランプを評価し、トランプ政権の行く末を予想するからおかしなことになる。
一つ一つ説明を聞いたら・・・・う~ん・・・ごもっともである。
ここから始まって、今回の講演・・・いやぁ~面白い話ばかり。
対中国の話、安全保障の話・・・・
正直言って、「やっぱりそうだったか!」という思いである。(笑)

以前、テレビで古森氏を見かけたことがあったが、最近見かけなくなったのは、もしかして、こういう“本当のこと”をしゃべっちゃうので、コメンテーターとしては不適当であるという事で日本のテレビ局から締め出されてしまったのかもしれない・・・・と思った。(大笑)
日本のマスメディアには何か裏があるんだろうねぇ~(大汗)

で・・・充実した内容の講演を聴いて一泊・・・・

今日は上野公園へ行き、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館~ベラスケスと絵画の栄光~』を鑑賞する。

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拙者の記憶では、『ベラスケス展」というのが国立西洋美術館で開催されたのは、1980年が最初で最後ではなかろうかと思う。
あの時は、たまたま上野公園をブラブラしていて、「ベラスケスって誰だ?」ということで、何の知識もないまま美術館に入った。
で・・・・
展示室に入って左側の壁に掛けられていた大きな絵に感動した!
あの時の事は鮮明に覚えている・・・
仔馬に乗った少年の絵・・・
その少年の瞳に釘付けとなった。
あの絵にまた会える!(大喜)
38年ぶりの再会である!(大喜)
もう、胸、ワクワク・・・・!!
まるで38年ぶりに初恋の人と再会するような気持である!(そんな経験はしたことはないが・・・)(大笑)

ところが・・・・ない!(驚)
同じ構図の仔馬に乗った少年の絵はあるのだが、この38年間、拙者の脳裏に刻まれていた絵とは違うのである!(大汗)
特に瞳が違う!全然違う!(ショック!)
あれ?・・・・おかしいなぁ~・・・・
38年後に初恋の人に会ったら・・・その変わりようにショック!・・・ということはあっても・・・(大笑)
38年も経ったら絵が劣化したなんてことはないよねぇ~(苦笑)

まさか・・・ちょっと思い当たる節が・・・(大汗)
たぶん『大エルミタージュ美術館展』ではなかったかと思うのだが・・・
カラヴァッジョという画家の描き方にそっくりな絵があった。
当然、カラヴァッジョの作品だろうと思って見てみたら、作者名が違う!(驚)
あれ?・・・・である。
説明文を読んでみたら、カラヴァッジョに影響を受けた人が描いた絵だそうだ。
どこから見てもカラヴァッジョの作品のように見えたんだけどなぁ~(汗)
“影響を受ける”というのは、こういうことなのだろうか?

で・・・・思った・・・・
38年前に見た絵・・・・
あれは、もしかしたら、ベラスケスが描いた絵ではなく、ベラスケスが影響を受けたか、もしくは影響を与えた画家の絵を一緒に展示したのではなかろうか?(大汗)
拙者の記憶にある仔馬に乗った少年の絵は、ベラスケスの描いた『馬上のバルタサール・カルロス皇太子』という絵と構図もまったく同じなのである。
もしかしたら“比較”ということで並べて展示していたのかもしれない。
で・・・おっちょこちょいの拙者は、その絵をベラスケスの描いた絵だと思い込んでしまったのかもしれない。
で・・・ベラスケス展なのにベラスケスじゃない人が描いた絵に感動してしまったのかも・・・(大汗)
この可能性が非常に高いような気がする。(大涙)
38年間も別人に恋していたようなものである!(そういう経験はないが・・・・)(大笑)
あ~あ~大ショック!

あの時に図録を買っていれば、確認できるのだろうが・・・・
残念ながら、今となっては、あの作品が誰の作品なのかはわからない。
う~ん・・・もしかしてプラド美術館にあるかも?(笑)
ということは・・・スペインに行かねばならぬか?(大笑)
でも、行ってみて、また“振られ”たらどうしよう・・・(大笑)

期待が大きかっただけに、鑑賞後の疲れも大きい・・・・ガクガク・・・である。(苦笑)

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日記 | 23:44:52 | Comments(0)
直木賞作家の古川薫さん亡くなる
昨日、5月5日に直木賞受賞作家の古川薫さんがお亡くなりになられた。
92歳とのこと・・・・

拙者は古川さんの著書は2冊しか読んだことがない。(汗)
しかも、それは直木賞を受賞した『漂泊者のアリア』ではない・・・(大汗)
だいたい、その本自体知らないのである。(苦笑)
この本は下関市出身のオペラ歌手・藤原義江の生涯を描いた伝記小説らしい。
へぇ~そういう本を書いていたのかと、今になって知った・・・(苦笑)

拙者が読んだことがあるのは、桂太郎の伝記小説である『山河ありき』と、児玉源太郎の伝記小説である『天辺の椅子』の2冊である。
たまたま偶然読んだのだが・・・
普通、拙者は書名も著者名も覚えられないのだが、なぜか著者名の「古川薫」の名だけは覚えているのである。
自分でも不思議でならない。
もしかしたら、この2冊が拙者にとって読みやすい本だったからなのかもしれない。
非常に“好感”のもてる本だったのである。
だから著者名を覚えていたのだろう・・・・

古川薫さんは、山口県下関出身の歴史小説家・・・
しかも、地元山口県出身の人物を扱う郷土作家でもある。
すごいよなぁ~
伝記小説が書ける人って尊敬しちゃうんだよねぇ~
拙者は滅多に「小説」は読まないのだが、機会があったらまた古川さんの作品を読んでみようかな。

1965年、拙者が5歳の時に作家活動を始め・・・
その年に『走狗(そうく)』という作品で、初めて直木賞候補となり・・・
候補になること10回にも及び、1990年にようやく直木賞を受賞したという。
10回も候補にあがるというのは最多だそうだ。
受賞した時の年齢は65歳!(驚)
う~ん・・・わが身を反省せねばならんな・・・(大笑)
長い間、ご苦労様でした・・・・ご冥福をお祈りします。

日記 | 15:39:37 | Comments(0)
キラウエア火山が噴火!(驚)
ハワイのキラウエア火山が5月3日の午後に噴火したそうだ。
「キラウエア火山」という名前は聞いたことがあるが・・・・噴火?
拙者には、何となくハワイは穏やかな場所というイメージが強い。
ビーチでノンビリ・・・というイメージである。

以前、ハワイのオアフ島に行ったことがある。
ヘリコプターをチャーターして島の上空を飛んでみた。(笑)
日米開戦時の真珠湾攻撃の追体験である。(笑)
この時、山がギザギザに切り立っているのに驚いた。
ハワイの山って、こんな感じなのか・・・
イメージとは全く違い、険しい・・・・

キラウエア火山があるのはオアフ島ではなくハワイ島だそうだ。
ハワイ島には行ったことがないので、どんな島なのか知らないが・・・
「キャプテン・クック」は、このハワイ島で原住民に殺されたのだそうだ。
この島には死火山や休火山、活火山がいくつもあるらしい。
ということは・・・火山の溶岩で出来た島なのかな?

キラウエア火山は活火山だそうなので、いつ噴火してもおかしくはない。
しかも世界最大級の活火山だそうで・・・
そんなものがハワイにあったとはねぇ~(苦笑)
全然知らなかった・・・(大汗)
キラウエア火山は、今までも断続的に溶岩流を噴出していたらしい。(汗)
へぇ~そうなの?・・・・である。
知らないというのは恐ろしいものだ。(苦笑)

オアフ島は観光地だけど、このハワイ島は誰も住んでいない溶岩だらけの島なのだろうと思っていたのだが・・・
ちゃんと住民が住んでいるらしい。(大汗)
火山周辺の住民約1500人が避難したという。
噴火して溶岩が流れる中?・・・火山灰が降り注ぐ中?
いやぁ大変だろうねぇ~

以前、パプアニューギニアのラバウルに行ったことがある。
戦時中、日本軍が「花吹山」と呼んだ「タブルブル火山」が噴煙を上げていた。
いやぁ~すごいなぁ~と、その景色に感動したが・・・
夜になると、火山弾だろうか、赤い噴石が吹き上がっているのを見ることが出来た。
綺麗だなぁ~と思ったが、それも最初のうちだけ・・・
いつ、こっちに飛んでくるか・・・と思ったら怖くなった。
夜中にはドドーン、ドドーンと定期的に爆発音が聞こえてきて、なかなか寝付かれない・・・(汗)
火山灰が降り始めた時は、雪のようで面白いと思ったが、火山灰の量が増えてくるにしたがって・・・迷惑この上ない。(苦笑)
綺麗だの面白いだのとは言っていられなくなる。
ハワイ島の住民も同じだろう。
溶岩流が住宅街に迫ってきたら、もう、最悪である。

キラウエア火山の周辺ではマグニチュード6.9などの地震が起こっているという。
こうなると、踏んだり蹴ったりである。
更には有害ガスも検出されたとか・・・(大汗)
踏んだり蹴ったりに殴ったり・・・も付け加えるようか?

活火山の近くに住むのがいけない、自業自得だ・・・と言われればそうだが・・・(大汗)
とにかく犠牲者が出ないことを祈るのみ。
そして、この噴火と連鎖して他の火山が噴火しないことを祈るのみである。

日記 | 13:35:21 | Comments(0)
60歳まで、あと2年!(唖然)
今日は拙者の誕生日・・・・
毎年のことなのだが・・・さて・・・拙者は何歳になるんだっけ?(大汗)
年々、頭の働きが悪くなっている・・・(苦笑)
改めて、何歳になるんだっけと考えたら・・・そもそも今までが何歳だったのかが思い出せなくなった。(唖然)
56?・・・ん?・・・57?・・・・

まさか58歳になるとはねぇ~(唖然)
よくも58年も生きつづけたもんだと我ながら感心する。
本来ならば、とうの昔にこの世を去っていたはずなのだが・・・
60歳まで、あと2年である!
たぶん、今まで同様、ボケ~としているうちに2年なんか瞬く間に過ぎるんだろうなぁ~(涙)
参ったなぁ~(苦笑)
拙者が生きようが死のうが、この世に何の影響も与えることはないのだから、好きなように生きればいいのだが・・・(大笑)
やりたいことを誰に憚ることなく、バリバリとやっていいのにねぇ~(笑)
どうして、こうもボケ~と生きちゃうのかねぇ~(苦笑)

妹が姪っ子と一緒にお祝いに駆けつけてくれた。
わざわざ東京からご苦労様である。
昨年は、姪っ子の手作りのケーキ・・・
今年は忙しくて時間がなかったと言い訳をしていたが・・・
妹手作りのパウンドケーキである。(大喜)
感謝!感謝!
なかなかの味である・・・美味しい・・・

昨年は、親父が自分の誕生日と勘違いしてニコニコして座っていたが・・・
その親父は、もうこの世にいない・・・・
昨年、こうなるとは思ってもみなかった・・・
1年先のことなんて分からないものである。
拙者に59歳という歳が訪れるかどうかもわからない・・・(苦笑)

毎年、妹たちに誕生日を祝ってもらうが・・・
いまだかつて拙者は妹の誕生日を祝ってやったこともプレゼントを渡したこともない。(大汗)
そういえば、甥っ子にも姪っ子にも誕生日のプレゼントを贈ったことがない・・・(大汗)
ちょっとマズいな・・・(苦笑)
まぁ、拙者が死んだときに支払われる死亡保険金をもって、今までの分を、まとめてプレゼントということで勘弁してもらおう。(大笑)

日記 | 21:57:31 | Comments(0)
採算割れの相続・・・(涙)
遺産相続協議書が出来上がってから、毎日のように金融機関を巡って相続の手続きをしている。
不動産の方は登記だけの問題だから、特に何をすると言う事もない。
今まで親父宛てに来ていた固定資産税の請求が、これからは拙者宛に届くだけのことである。(笑)

大変なのは金融機関・・・
一度行ったくらいでは手続きが済まず、何度も通う羽目となる。
やたらと細かくて煩いので嫌気がさしてくる。(苦笑)

その中で、一番参ったのが、某信用金庫と某信用組合である。(苦笑)
なにせ、相続する預金額が、某信用組合が1600円で、某信用金庫が2600円なのである!(大笑)
1600円の相続って何よ・・・である。(涙)
相続するには拙者の口座を開かねばならないという。
「じゃぁ・・・1円で口座を開いてください」と言ったら担当の女子行員が苦笑い・・・
「じゃぁ・・・千円?」と言ったら、「そうですねぇ~」・・・と言う。
でもね・・・1600円を相続するために、1000円払って口座を開かなくちゃならないの?(苦笑)
現金で受け取るときは、更に面倒くさい手続きがあるという・・・(唖然)

そもそも、この2つの金融機関・・・・
まったく利用などしていないのである!(笑)
親父が昔、誰かに頼まれたのだろう・・・出資金を出しているのだが、その配当金が溜まりに溜まって、1600円と2600円になっていたのである。(笑)
しかも・・・その配当金は5円とか10円とかというレベル・・・(大笑)
お付き合いで出資したから、出資金は一口のみ・・・という調子なので、配当金もその程度・・・(大笑)
これが何十年もかかって溜まっていたわけ・・・(大笑)
どうせなら、もっと出資しておけばよかったのに・・・・

1600万円の相続って言うなら多少手間がかかっても、まぁ、仕方がないかなぁ~と思うが・・・
1600円ですよ!
たった1600円を相続するために、1000円出して口座を開き、何度も車を運転してガソリン代をかけて訪問し・・・あれやこれやと書類を書いて・・・
その手間代を考えたら、明らかに経費倒れである!(大涙)
採算が合わない!(大笑)

親父が生きているうちに強引に財産の整理をしておけば良かったよなぁ~(苦笑)
なにせ、親父にいくら話しても、自分で管理すると言って、抱えていたから、こちらとしては手が出せなかったのである。
で・・・親父が死んでから、整理を始めたり、各金融機関に問い合わせをしたら、全く使っていない口座が出てきたり、通帳が紛失しているが、残金がある口座があったり・・・・というのが見つかった。
こうなると、わずかな金額でも口座が存在している以上、相続の手続きをせねばならない。(涙)
使っていない口座は早めに解約して金融機関1カ所か2カ所に整理しておくべきだ。

親父のように認知症が進むわ、衰弱して歩けないわ・・・となったら、手続きが出来ない。
一度、金融機関に相談したら、本人が窓口に来て手続きをしてもらわないと解約はできないと言われた・・・(唖然)
で・・・あきらめたわけだが・・・(涙)
あっちこっちに分散していると本当に面倒である!
元気なころでは息子の言う事は聞かないし・・・(大笑)
老いてからではボケてしまって手続きが出来ないし・・・
最悪である。
高齢者は、「老いては子に従え」を肝に銘じてもらいたいものである。(大笑)

「高齢化社会」と言っている割には、その対策がお粗末である。
特に金融機関と携帯電話会社・・・・
ご本人に手続きしてもらわないと・・・の一点張り・・・
衰弱していて外出できないし、字を書くのも無理なんだと言っても、代理を認めないのである。(怒)
別居していて姓も違うという子供が代理人になると言ったら疑われても仕方がないが・・・
同居している息子でも駄目だというのだから、結局は親父が死ぬのを待つしかない・・・
死ぬのを待って、相続の段階で、故人の携帯電話を解約し、金融機関の口座を解約するしかない・・・
存命中は何もできないのである。
そういうことでいいのかね?

某銀行では、さすがに頭にきて・・・
「それほど言うなら、救急車を横付けして親父をストレッチャーに乗せて窓口まで連れて来てやろうか?」と怒鳴ったことがあったが・・・
結局、ゴタゴタと、もめても仕方がないので、親父が死ぬのを待つということにした。(大汗)
そういう延長上に、この1600円と2600円の相続という手間が発生している。(大笑)

経験からいうと・・・・
携帯電話は、親が高齢ならば、子ども名義にして親に貸す形を取った方が、あとが面倒ではないと思う。
高齢な親本人の名義だと、存命中に修理だの解約だのという時に面倒である。
特に自分の名前が書けなくなった・・・なんていうことになったら最悪である。(大笑)
金融機関の口座は、できるだけ一つにまとめるようにしておいた方が相続の時は楽である。
何か所も走り回らなくて済む・・・(笑)

何度も手間をかけて、ようやく1600円の相続か・・・(涙)
まぁ、100円よりは良いと思うしかないか・・・

日記 | 21:55:25 | Comments(0)
相続税の申告
このところ、週に1~2回、会計事務所と相続関係の進捗状況の報告やら関係書類の提出やらをしていたが・・・
ようやく、今日、相続税の申告書類が出来上がって、担当者の“フクシマくん”が持ってきてくれた。
これに拙者が印鑑を押して・・・完了!(喜)

拙者が独自に親父の財産を計算したところ、相続税はかからないと思っていたのだが・・・
なんと、大きなものを見落としていた。
自社株である!(大笑)
拙者の会社は株式会社・・・・
で・・・親父が筆頭株主・・・
ゲッ・・・親父の株を相続するということをすっかり忘れていたのである!(苦笑)

問題は、この自社株の評価額・・・・
大した額ではないだろうと思っていたら、これまた大間違い・・・
評価が高いのである!(なんで?)
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・・

軽く相続税の免除額を超してしまい、かなりの額の相続税を払わなくてはならない・・・(大汗)
そんな馬鹿な・・・である。
払わなくてはならないというのなら払うしかないだろうが・・・
うちの会社の株価なんて大したものじゃないと思うんだけどなぁ~(苦笑)

しかし・・・会計事務所の“フクシマくん”の話では、身体障害者には更に一定範囲での控除があるという。
ここで、再び喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
拙者は「身体障害者」なのである。(苦笑)
控除額の計算方法は、85歳まであと何年残っているかで計算するそうだ。
で・・・1年あたり10万円が控除されるという。
拙者の場合は85歳まであと28年もあるので・・・
28年×10万円で・・・280万円が控除されるのだそうだ。
というわけで、相続税は、この280万円の範囲内で収まったので、結局、支払わなくても良いことになった。

相続税が0円とは嬉しい話であるが・・・・
う~ん・・・
でもねぇ~・・・身体障害者であることを喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
複雑な心境である。

日記 | 12:37:21 | Comments(0)
永代神楽祭の案内を発送する
来月、靖国神社で斎行される我が部隊の永代神楽祭の案内を、戦友会会員に発送する。
この案内は、往復はがきで作成して送るのだが・・・
往復はがきをプリントするのは年に1回、この時だけ・・・
というわけで・・・う~ん・・・往復はがきの印刷ってどうやるんだっけ?(大汗)
原稿は、昨年のものを流用して、開催日などを修正すればいいだけなのだが・・・
ん?・・・この原稿はどうやって貼り付けるんだっけ?(苦笑)
いやぁ~参ったなぁ~・・・・手順をすっかり忘れている。
おかげで、思った以上に時間がかかってしまった・・・(涙)

さらに・・・
宛名はパソコン内の名簿からの自動印刷なのだが、この名簿が問題。
すでに他界している会員や退会している会員に案内を送ったのでは失礼である。
何度も名簿を確認して、ようやく印刷にこぎつける・・・・

と・・・安心したのも束の間・・・
プリンターへの往復はがきのセット方法・・・
葉書の向きは・・・どっちだっけ?(大笑)

マズイ、マズイ・・・事務局長が先にボケてしまったのでは会の運営が危ういことになる・・・(大笑)
さほど難しくもないはずなのに、冷や汗かきながら作成し、本日、ポストに投函!
今年は土曜日に斎行されるので、何人参列してくれるか楽しみである!
例年より一人でも多ければ、英霊も喜んでくれるのではあるまいか?

日記 | 12:09:23 | Comments(0)
あちちでも、こっちでも地震!(汗)
昨日の午前4時ごろに、北海道の中標津町で震度5の地震があったという。
推定マグニチュードは5.4とのこと。
イメージ的には、北海道でそんなに大きな地震が起こるというイメージがないのだが・・・
震度5は大きいなぁ・・・

と・・・思っていたら、今度は午後3時頃に愛知県で震度4の地震!(唖然)
マグニチュードは推定で4.6とのこと。
こちらも北海道同様、愛知県で地震が起こるっていうイメージがない・・・
なにせ、年がら年中、地震が起こっている我が茨城県としては・・・(大笑)
地震は茨城県だけで起こるもので、他の地域では滅多に起こらないものというイメージなのである。
(拙者だけがそう思い込んでいるのかもしれないが・・・)(大笑)

同じ日に北海道と愛知県で地震ねぇ~
なんか、嫌な予感がする・・・
日本列島、あっちもこっちも、ひずみが溜まってきているのではあるまいか?
そのうち、ド~ンと来るんじゃないの?(大汗)

日記 | 14:57:21 | Comments(0)
米国、シリアを攻撃!
米国とイギリスとフランスの3ヶ国がシリアに対して巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃をした。(唖然)
原因は、反体制派を弾圧するシリアのアサド政権が化学兵器を使用したから・・・というものらしい。
が・・・これは本当だろうか?
現場で政府軍(アサド政権)のヘリコプターを見たという目撃証言やジャーナリストの証言などが「証拠」とされているらしいが、これだけでは「証拠」とは言い得ないのではなかろうか?
少なくとも、ロシア側が言う100発以上の巡航ミサイルでの攻撃をするほどのものであるか、疑問である。
ヘリコプターを見たという目撃証言は嘘かもしれないし・・・
ジャーナリストだって平気で捏造するきらいがある。

その昔、日中戦争で、日本軍が確か中国の重慶だったと思うが、そこを爆撃した後の写真がある。
全身に大やけどを負った赤ん坊が瓦礫の中に一人ポツンと座っている有名な写真である。
日本軍の残虐さを証明する写真だということで世界に配信されたが・・・
実際は、どこからか火傷を負った赤ん坊を連れてきて、瓦礫の中に置いて撮影した「捏造写真」であることが、近年、明らかにされている。
なぜ分かったかというと、この赤ん坊を瓦礫に置くところの連続写真が現存していたためである。(大汗)
まさしく捏造写真を撮影する準備をしている写真なのだから、これこそ「動かぬ証拠」である。
が・・・その当時はこの捏造写真で世界の世論が動いたわけで・・・
戦後、何十年も経った後に真実を伝えられても、「へぇ~そうだったんですかぁ~」で済まされ、捏造写真で踊った連中は反省せず、捏造写真を世に広めた連中は処罰もされない・・・(大汗)
こうなると、ジャーナリストの言う「証拠」も当てにはならないのではなかろうか?

例えば、催涙ガスを撃ち込まれたとして・・・
誰かが「毒ガスだ!」と叫べば、誰もがそう信じてしまうだろう。
で・・・「毒ガスが撃ち込まれました!」と目撃者談を付けて世界に向けて報道されてしまう・・・
なんだったら、ご丁寧に「白煙の上がる現場写真」も添付して、それがただの催涙ガスの煙でも、ジャーナリストが「毒ガスの証拠」と言えば、そういうことになりかねないのではなかろうか?
「写真は嘘をつかない」と思っている人が多いが、写真や映像は、切取り次第では、どうにでもなる「いい加減な証拠」となり得るのである。

アサド政権を支持しているロシアは、この化学兵器使用について否定をしている。
で・・・化学兵器禁止機関が、この化学兵器使用疑惑に関する調査団をシリアへ派遣し、調査を開始する直前に、この報復攻撃である。
おかしだろ・・・タイミング的に・・・(大汗)
調査の結果が出てからでも良かったのではないだろうか?
調査の結果が出る前に、攻撃をしなければならない理由が何かあったのだろうか?(苦笑)
消費期限切れの巡航ミサイルをここで大量に使用して、在庫の整理をしたかったとか?(大笑)

2003年には、イラクのフセイン政権に対し、大量破壊兵器を所有していると因縁をつけて攻撃を仕掛け、イラク戦争を引き起こしている。
挙句の果てには、フセイン大統領を殺害する所まで追い込んだ。
で・・・後になって、イラクが大量破壊兵器を保有していたという情報は間違っていましたとケロケロとしている。
戦争を仕掛けておいて、それはないだろう?(怒)
米国大統領は戦犯として処刑されてもおかしくはないのではないか?
少なくとも「A級戦犯}でしょ?

どうも、今回の攻撃理由も、信用できないな・・・・(苦笑)

日記 | 12:03:01 | Comments(0)
久々の飲み会!(喜)
今日は先輩の“オノちゃん”と後輩の“オザワくん”から飲み会のお誘い・・・・
葬儀の時に、「四十九日が過ぎたら飲もうね、誘うから・・・」と言ってくれる人は何人もいたが・・・
そう言って、本当に誘ってくる人は、まずいない・・・(大笑)
あくまでも、葬儀の時の“社交辞令”である。
下手に期待などすると、あとでガッカリさせられる・・・(苦笑)
“社交辞令”も良し悪しである。(笑)

が・・・この二人・・・「もう四十九日の法要は終わったよね?」と本当に誘ってくれた!(大喜)

三人で割烹料亭で大いに飲み、大いに食べ、大いにおしゃべりをする。(大笑)
いやぁ~楽しい時間を過ごさせてもらった・・・感謝、感謝・・・である。

日記 | 21:03:38 | Comments(0)
遺産分割協議書が出来上がる
毎週、1回~2回、会計事務所の担当者と、相続の件で打合せをしているが・・・・
ようやく、本日、「遺産分割協議書」が出来上がったので、持ってきてくれた。
ようやく完成である!(苦笑)
なんだ、かんだと、予定より遅れたが、これで一安心・・・

あとは、兄弟に実印を押してもらえば、本当の意味での完成である!
それが終わったら、これを持って、金融機関等を廻って、相続の手続きに入る。
面倒くさい手続きなどが、発生しないことを祈るのみ・・・(大笑)

日記 | 23:58:13 | Comments(0)
宝くじは当たったが・・・(苦笑)
いつも「ジャンボ」と名の付く宝くじだけは買うことにしている。
で・・・・
親父の四十九日の法要の後に、いつものように・・・・(苦笑)
「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」という2種類の宝くじを買っておいた。

拙者に対して「よく面倒を見てくれてありがとう」という感謝の気持ちがあるのなら・・・(大笑)
親父よ・・・なんとか当ててくれ・・・(大笑)
「バレンタインジャンボ」は1等が2億円だぞ!
「バレンタインジャンボミニ」は1等が2千万円だぞ!
どっちが当たってもいいいけど・・・・
感謝の気持ちを形にしてもらいたいものである。(大笑)

いつも、300円しか当たったことがないので・・・・(大涙)
今度こそは・・・(苦笑)
ということで、宝くじ売り場へ宝くじを持って行った・・・・

で・・・・その結果!
なんと!
当った!
3千円が2枚!(大笑)
う~ん・・・・なんとも微妙である・・・・
親父の力が足りなかったのか?
それとも親父の拙者に対する感謝の気持ちは、金額にすると、この程度のもの・・・ということなのか?(大笑)

2億円とは言わないが・・・2千万円くらい当たるよう、あの世から操作してくれてもいいと思うんだけど・・・(大笑)

いつものように300円・・・・ではなかったから、良しとするか・・・・(苦笑)

日記 | 10:23:34 | Comments(0)
今度は島根県で地震!(汗)
ついこの間、新燃岳で爆発的な噴火が起こったと思ったら、今度は島根県で地震である!(驚)
昨日の午前1時半ごろ、島根県西部で震度5強・・・・推定でマグニチュード6.1だそうである。
大田市(おおだし)では、建物被害が224件確認されたという。

それにしても、島根県で地震・・・ねぇ~
あまり聞いたことがないのだが・・・
そうそう地震が起こるような場所ではなさそうに思えるのだが・・・

過去には「浜田地震」という地震が明治5年に起こっているらしい。
最大震度は不明だが、推定でマグニチュード7.1ではないかと言われている。
久々の大きな地震か?(汗)

気になるのは、この島根県あたりで発生する地震と、南海トラフ地震との関係・・・・
過去の事例から、島根県あたりで地震が起きると、その1~2年後に南海トラフで地震が起こっているという。
そういう相関関係があるという話もある・・・(大汗)
と・・・なると・・・
来年か、もしくは再来年に南海トラフ地震が起こるかも・・・(大汗)

2年後の東京オリンピックは自然災害のせいで中止になるのではないかというのが、拙者の根拠のない、単なる勘に頼った読みなのだが・・・(苦笑)
もしかしたら、本当に南海トラフ巨大地震が起こって、東京オリンピックどころではなくなるかも・・・・(大汗)

それより、怖くて旅行が出来ない・・・(苦笑)
旅先で被災したら・・・・と思うと、どこにも行けない!(涙)
参ったなぁ~

日記 | 23:22:08 | Comments(0)
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