■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
息子は優秀だ~(?)
昼と夜が逆転している親父が夜10時半に起き出した・・・
センサーが鳴ったので、いつものごとく親父の部屋に行ったら、親父は超ご機嫌である!(唖然)

ニコニコしながら・・・
「俺は少し頭がおかしくなっているから、明日の予定を確認します!ちょっと教えていただけませんか?」と言う。
拙者に向かって敬語を使うところをみると・・・ボケてるな・・・(苦笑)
「予定は、こっちで把握しているから気にしなくて大丈夫です」と言ったら・・・
「そうですか・・・全部覚えているのですか?あなたは優秀ですねぇ~」とニコニコ顔・・・(大笑)

だめだ・・・こりゃ・・・完全にボケている・・・(大汗)


スポンサーサイト
日記 | 23:19:27 | Comments(0)
広報委員会の現地取材
今日は法人会広報委員会の現地取材の日。
ほぼ丸一日かかる予定・・・・
朝、東京から妹が来てくれて親父の面倒を見てくれる。
今日は、放射線治療と診察、さらに続いて眼科の診察もあるが、先日“予行演習”をしておいたので、妹一人でも大丈夫だろう。(笑)

今回の取材地は北茨城市・・・
五浦観光ホテルで広報委員と合流。
今回の取材は拙者を含めて8名で行う。

まずは昼食を食べながら、本日の取材地の打ち合わせ。

039_convert_20180425151708.jpg

最初に向かったのは「茨城県天心記念五浦美術館」・・・・
事前にアポを取っておいたので、職員の方に館内を案内していただき、応接室でインタビュー。

042_convert_20180425152103.jpg

続いて平潟(ひらかた)港に向かう。
ここで我が会の元副会長が経営している旅館を訪ねる。
観光協会の副会長もしているので、この町の歴史と今後の観光業の展望についてお話を聞く。
ついでに平潟名物の「あんこう鍋」についても・・・(笑)
どちらかというと、「あんこう」と「ドブ汁」の話の方が面白かったかも・・・(大笑)

今回の取材については、拙者は気楽!(大笑)
前回のNHKの朝のテレビドラマ「ひよっこ」のロケ地取材の時に大活躍をして原稿を書いてくれた“ヨシノ委員”が、積極的に写真撮影を担当してくれた。
原稿の方は、北茨城市在住の“ムラタ副委員長”が書いてくれることになっている。
自分の町の観光を含めた紹介に意欲的だったので、自動的に彼の担当となった。(笑)
ということで・・・拙者は樂!(大喜)
いつも会報の記事を書くのには頭を抱えていたが、今回はまったく気にしなくていい。
ということで・・・カメラを持って行ったが、写真を撮る必要もなく、メモ帳を持って行ったが、ろくにメモを取ることもなく・・・(大笑)
あとは・・・上って来た原稿をチェックするだけ・・・(大笑)

こうなると、無理して拙者が現地取材に参加しなくても良かったような気がしますが・・・(苦笑)
万が一、原稿が上がってこなかった場合は、拙者が急遽、原稿を書き上げるというわけで・・・(大汗)
いわば“保険”のような存在だという。(苦笑)
一緒にいるだけで安心していただけるのなら・・・それはそれでいいかな?(笑)

午後6時までかかって取材を終えて現地解散となる。
ご苦労様でした!

帰宅して、妹から今日の治療と診察について報告を受ける。
特に問題もなくスムーズに出来たという。
いやぁ~助かった・・・・
こっちも久々に気分転換が出来てリフレッシュできた。(大喜)

夜、妹が東京に帰る。
日帰り、ご苦労様である。

日記 | 17:42:43 | Comments(0)
薬局と契約
今日は薬局さんに薬を宅配してもらうための契約をする。
以前は、病院の院内処方だったので、病院の薬剤師さんが、朝・昼・晩に小分けした薬を自宅まで届けてくれた。
薬の管理は親父自身でやってもらう。
拙者がチェックリストを作成して、飲んだかどうかを自分で書き込んでもらいながら投薬していた。
これは、「自分でできることは自分でやれ」という拙者の方針である。(笑)
ボケ防止の一つである。(大笑)

そのうち、飲み忘れが出てきた。
一番怖いのは、同じ薬を二回飲んでしまうこと・・・
薬の量が二倍になったのではマズイ・・・(大汗)
飲み忘れると、命に関わるのかどうかを看護師に尋ねたら、「問題はない」とのこと。
ならば、1回や2回ぐらい飲み忘れても構わないだろう・・・(大笑)
死ななきゃいいのである。(大笑)

そのうち、チェックリストに記入するのを、ちょくちょく忘れるようになった。(汗)
そこで医者に相談して、薬の量と飲む回数を減らしてもらうことにした。
1日3回の服薬を1日2回に減らしてもらった。
が・・・まもなく、それでも忘れるようになってきた・・・(大汗)

しかも、飲み方に問題がある・・・
薬の量を減らしたが、それでも5種類の錠剤と1包の粉薬を飲む。
親父は、これらの錠剤を掌に乗せて、ポンと口に投げ入れるのである!
それが、ちゃんと口に入ればいいが・・・(苦笑)
何個かが口まで届かず床に落ちるのである。(大笑)
本人は薬を飲んだ気でいるようだが・・・・(大笑)

「なんで薬をポンと口に放り込むんだよ!」
「ん?なんで?・・・飲んでるんだけど・・・」
「なにも放り込むこたぁねぇだろ?丁寧に口まで持っていって飲めよ!」
「それじゃ飲んだ気にならねぇんだよなぁ~」
「見てみろ!床に落ちてるじゃねぇか~」
「あれ?・・・なんだろうねぇ~・・・ありゃぁ~・・・こんなところに・・・ねぇ~」
「ねぇ~じゃねぇよ・・・・・」(大汗)

自主管理も、ここまでが限界だな・・・
薬を床に落とすようでは、意味がない・・・(大笑)
そこで、今度は拙者が薬を管理して、親父に飲ませるようにした。
なんとも面倒くさいのだが、仕方がない・・・(苦笑)

ちょうど、そのころ、病院の方針で院内処方から外部の薬局への処方に変更することとなった。
問題は、どこの薬局を指名するか・・・である。
近所にいくつもの薬局があるので、どこでもいいのだが・・・
薬を取りに行ける余裕があるときは良いが、親父の状況によっては、薬を取りに行けないことが起こるかもしれない。
というわけで・・・自宅に薬を届けることもやってくれる薬局を探して、そこを指定することにした。

で・・・その後は、拙者が薬を受け取りに薬局に行っていたが・・・
親父の認知症が進み、目を離せない状況となった。
これまでの様子からして、目を離すにしても30分程度が限界である。
これでは薬を受け取りに行くのは“危ない”・・・(苦笑)

そこで、薬の宅配の契約を結ぶことになった。
薬剤師さんが薬を届けるついでに、体温、血圧を測定し、薬の服薬状況と親父の具合も確認して主治医に報告するのだそうだ。
いやぁ~そこまでやっていただけるとは、こりゃ助かる。(喜)
訪問看護にヘルパーさんに薬局も加わって万全の体制だな・・・(大喜)

日記 | 17:41:26 | Comments(0)
今から墓参り?
夜、妹が東京へ帰り・・・・その直後のこと。
相変わらず、ベッド下の床センサーが鳴った・・・(汗)

親父の部屋に駆け付けると、親父がベッドの脇に立っている。
「何してんの?」
「おお!おはよう!今から墓参りに行くぞ!」
「墓参り?」
拙者の母の墓参りに行くという・・・・
この間は、亡き母の遺影を見て「この人は誰?」と拙者に聞いた親父が、墓参りに行くって?(苦笑)
亡き妻の顔を忘れているのに墓参りねぇ~(苦笑)

「あのね・・・今、夜の10時ですけど・・・」
「10時?」
「そう、10時だけど・・・」
腕時計をしていない腕を眺めて、「うん、確かに10時だな!」と親父・・・
はぁ?・・・・腕時計をしていないんですけど・・・(大汗)
時計が見えるのか?(唖然)

「10時かぁ~・・・ちょっと遅くなったな、急いで行くぞ!準備してくれ」と親父・・・・
「いや、あのね、夜なんですけど!外を見てみな!真っ暗でしょ?」
「あ~本当だ!ちょっと早く起きちまったんだな?」
「いや、いや、朝じゃなくて・・・今は、夜!夜なんだってば!」(大汗)
「朝じゃなくて、夜?・・・・言ってることがわからねぇなぁ~」
おい、おい・・・それはこっちのセリフだって!(涙)

「10時だよな?」
「10時だよ」
「墓参りに行かないのか?」
「夜に?真っ暗なのに、お墓に行くのか?・・・それ怖いんじゃないか?」(笑)
「そりゃ怖いな・・・じゃ、やめとくか・・・」
「やめたほうがいいでしょうねぇ~」(苦笑)
「じゃ、寝ていいかな?」
「いいですよ・・・どうせ夜だし・・・」(苦笑)

ようやく再びベッドに戻ってくれた・・・・(苦笑)

日記 | 23:25:38 | Comments(0)
介助の予行演習
今月の30日に法人会広報委員会の現地取材がある。
今では毎年の恒例事業となっている。
そもそも、この「現地取材」を言い出したのは拙者である。(大笑)
現地を取材して、その「訪問記」を会報に載せる。
今回の取材は、丸々一日がかりとなる。
となると・・・親父の放射線治療に支障が出る。
親父を病院へ連れて行けない・・・・
というわけで・・・当日は、東京から妹に来てもらって、妹に親父を病院に連れて行ってもらうことにした。

が・・・
いきなり病院へ行っても手順を知らなければ妹も困るだろう。
広い病院の中を車椅子を押しながらウロウロすることになる。(大笑)
というわけで・・・
妹には申し訳ないが、わざわざ日帰りで東京から来てもらい、一緒に病院へ行って手順を覚えてもらうことにした。
これなら30日は万全の体制となる!(笑)

親父は相変わらず車椅子に乗ったままウトウト・・・・(苦笑)
無事に「予行演習」は終了!(笑)

夕方、介護用品の業者が室内用の車椅子を持ってきてくれた。(喜)
先日のように、いきなり崩れ落ちられたのでは困る。
これで益々万全の体制である。
ついでに・・・まもなく自力ではトイレに行けなくなるかもしれないので、室内用の簡易トイレも注文する。

日記 | 17:40:36 | Comments(0)
親父を“お姫様抱っこ”(大笑)
朝・・・・
夜中に散々元気よく暴れるので、朝はぐっすりと寝ているだろうと思いきや・・・
早朝6時には目を覚まし、トイレ!(汗)
こちらは午前4時近くに寝て、6時には起きなければならないのである!(涙)
慢性の睡眠不足である。
親父は日中、寝ていられるから良いが、こちらは、まさか、日中に寝ているというわけにはいかない。(涙)

親父をトイレに連れて行き、そのあと“おむつ”を交換・・・
場合によってはパジャマやらシーツまで交換・・・(汗)
で・・・茶の間に連れて行き、顔を拭いてやり、髭を剃って、顔や手に保湿クリームを塗ってやる。
これがいつもの日課・・・・
朝食を用意して、口まで運んで食べさせているうちに、親父はウトウトと居眠りを始める。
これまた、いつものパターンである。
親父がウトウトしている間に、拙者は急いで朝食を食べ、洗濯機を回す。(笑)

そのうちウトウトしていた親父が目を覚まし、自分の部屋で横になりたいと言い出す。
これまた、いつものパターンである。
いつものように手を貸して歩かせたら、3歩も歩かないうちに「ダメだぁ~!」と親父が言い出した。
「ん?何が?」
「歩けねぇ~」
「はぁ?何で?」
「あ~あ~もうダメだぁ~」と言ったかと思ったら一気に崩れ落ちた。(驚)

親父は痩せたとはいえ体重は45kg・・・
抱えて立たせようとしたが、体の力を完全に抜いてしまっている人間ほど始末に負えないものはない。(汗)
持ち上げるのに一苦労・・・
「おい!立てって!自分の足で立てって!」
「ダメだぁ~」
おい、おい・・・・(大汗)
何とか持ち上げて引きずって行こうとしたが、フニャフニャしていて引きずれない。(大汗)
仕方がないので、抱き上げて・・・・“お姫様抱っこ”である!(苦笑)
あ~あ~・・・女の人を“お姫様抱っこ”するなら、胸もときめこうというものだが・・・(大笑)
まさか・・・ジジイを“お姫様抱っこ”する羽目になるとは・・・(大涙)

とにかく、親父を抱っこしてベッドまで運んで寝かせる。
いやぁ~キツイ!(涙)
腰が痛い!(涙)
こんなことを何度もさせられたら堪ったものじゃない。(苦笑)
早速、ケアマネージャーに電話して、室内で使う車椅子を手配してくれるように頼む。

日記 | 23:29:59 | Comments(0)
親父は隠れキリシタンか?(笑)
親父が左胸に手を当てて真剣な顔をした・・・
「ん?心臓が痛いのか?胸が苦しいのか?」と尋ねたら「いや・・・」と言う。
親父は以前から心臓が悪いらしい・・・
「悪いらしい」というのは、正直に言うと、拙者は親父の体調をよく知らないのである。(苦笑)
「心房細動」とか「不整脈」とかって、何か医者が言っていたが、真剣に聞いていなかったし、正式な病名を質してもいないのである。
「いつ突然心臓が止まってもおかしくないです」と言われたことだけは覚えているのだが・・・

というわけで・・・
親父が胸を押さえるという行動にはドキリとさせられるのである。(大汗)
で・・・「なんでもない」と言う親父の次の行動は、右胸を押さえ・・・続いて口元に手を持って行った・・・
ん?それって・・・十字を切っているじゃあるまいか?(笑)
ん?・・・何やってるの?・・・真剣な顔をして・・・(苦笑)
あらら・・・まさか親父はキリスト教徒?

ボケた人の行動というのは、よくわからんものだが・・・
まてよ・・・思い当たる節がある・・・(汗)
親父がトイレに行きたいという時には手を取ってやってトイレまで連れて行くのだが・・・
あともう一歩というところで、立ち止まり、硬直することが度々あるのである。
「ほら!もう一歩!前へ!」と何度も言っても頑なに拒否して一歩も前に進まなくなるのである。
あら?・・・この行動は・・・もしかして・・・
「踏み絵」を踏まされるんじゃないかと思って体が動かないのかも・・・(苦笑)
いや、いや、あり得るぞ・・・
もしかして、親父の前世は「隠れキリシタン」だったのではあるまいか?(笑)
「もう一歩、前へ!」と言われると、無意識に拒否してしまうのかもしれない。(大笑)

前世の記憶が潜在意識の中に残っていて、痴呆症になったら、それがチラリと顔を出したのかもしれない。
と・・・思いながら、親父の介護をすると、結構、楽しくできるものである。(大笑)

日記 | 23:40:56 | Comments(0)
今度は地震と火山の噴火!
20日、南太平洋のニューカレドニア沖でマグニチュード7.0の地震があっったという。(大汗)
で・・・今度は・・・・
21日にインドネシアのバリ島のアグン山で小規模な噴火があったという。(汗)
小規模な噴火なので問題はないというが・・・
約半世紀ぶりの噴火だそうである。
噴煙は山頂から700メートルの高さにまで上ったという。
この山とこの地域だけのこととして見た場合は「問題はない」だろうが・・・
地球規模で見たら、ちょっと危ないシグナルではなかろうか?(大汗)

そういえば、フィリピンのルソン島にあるマヨン山も今年の1月に小規模噴火と溶岩の流出があったようである。
この山は、以前からちょくちょく噴火を繰り返している。
日本の富士山に似た形をしているので、「マヨン富士」と日系人や戦時中の日本兵から親しまれていた山であるが、綺麗な円錐形をしているので、日本の富士山よりも美しいと言われているそうである。
一度、見に行ってみたいと思っているが、今もって実現していない・・・(笑)

しかし、あっちもこっちも・・・である。
ヤバイなぁ~
いつ、日本で大災害が起こるやら・・・・(大汗)

認知症の親父を連れて避難所に避難・・・なんてことは避けたいなぁ~(苦笑)

日記 | 17:55:10 | Comments(0)
介護認定の調査
今日は介護認定の調査の日・・・・
5年ほど前、初めて認定を受けた時は「要介護3」だったが、徐々に良くなって現在は「要介護1」である。
が・・・このところ、なんとも手がかかるようになってきた。(苦笑)
認知症も進んでいるし、昼夜が逆転してるし、悪性リンパ腫で片目は完全に見えてないし・・・・
ケアマネージャーが、介護認定の見直しをしたほうが良いのではないかと言うので、お願いしておいたのである。

で・・・・調査員が来て介護認定のための“調査”をする。
「お名前をお聞かせください」
「はい!昭和3年×月×日!」
「いえ・・・あのぉ~お名前なんですけど・・・それは誕生日ですよね?」
「そう、誕生日です!」
「では、お名前を・・・・」
「名前?・・・え~と・・・何だっけ?・・・昭和3年・・・・」
「・・・・・」(唖然)

やっちゃったぁ~・・・最初からコケまくった・・・(苦笑)

「なんで誕生日は言えるのに名前は言えないんでしょ?」と調査員が拙者に尋ねた。
「親父は昔から数字が得意なので、数字は大丈夫なんですが・・・それ以外は・・・駄目なんでしょうねぇ~」(苦笑)
「ああ~そういうわけなんですね!」(苦笑)
本来は、認知症のテストをするのだが・・・
この一件で、する必要はないということになり、主に聞き取り調査だけとなる。
応対は、拙者・・・・
親父は・・・「ちょっと疲れたので横になって良いですか?」と言って、そのままベッドに横になり爆睡!(唖然)
ありゃ・・・こりゃ、だめだ・・・・

今回の調査・・・・一見して分かりました・・・という感じで終わってしまった。(苦笑)

日記 | 21:17:19 | Comments(0)
「一目会いたかったなぁ~」だって?
夜、妹が東京に帰って行った・・・・
で・・・無事に自宅に着いたとの報告が入ったので「無事に今、家に着いたって!」と親父に伝えたら・・・・

「ん?家に着いた?」
「そう、さっき帰って行ったでしょ?で・・・今、家に着いたって!」
「来てたのか?・・・いやぁ~一目会いたかったなぁ~」
「はぁ?」(唖然)
「会えなくて残念だったなぁ~」
「あのね・・・3日もいたんですけど!食事も食べさせてもらったでしょ?」
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「おしゃべりもしてたよ」
「ええっ!うそだろぉ~・・・・覚えてねぇなぁ~」

なんたることか・・・(唖然)
親父は娘が来ていたことを全く覚えていないというのである!(驚)
これじゃ、いくら面倒を見てやっても、面倒の見甲斐というのがないじゃないか?(大汗)
困った親父である・・・・(涙)

日記 | 22:21:27 | Comments(0)
大学の同窓会
今日は大学の同窓会、茨城県支部の総会である。
当然、副支部長の拙者は参加しなくてはならない。
なにせ、企画、運営は総て拙者がおこなっているんだから・・・・(苦笑)

今回は、拙者が出発する時にヘルパーさんに親父を引き継ぎ、その後、東京から妹が来てくれるので、妹に親父の面倒を見てもらうことになっている。
おかげで何の心配もなく出かけられる。(大喜)

今回は、いつもの総会とは、ちょっと趣向が違う・・・
この間、取手市の市長に、我が大学のOBが当選したのである。
拙者は全く気が付かなかったのだが・・・・(汗)
で・・・・ギリギリになって、本人が同窓会に出席するという連絡があった。
さぞかし忙しいだろうに、本当に来るのだろうか?
実は、出席の回答で「出席」に丸印を付けていながら、当日に来ないという人が毎年必ずいるのである。(汗)
運営している、こちらの迷惑など顧みず無断欠席である。(怒)
どういう神経をしているんだろうかと、ついつい思う・・・
で・・・市長さん・・・・本当に来るの?(苦笑)

間違いなく必ず来るという情報を得たので、急きょ、追加の企画・・・・
市長さんを一会員として扱っていいものか・・・
かといって、この会の趣旨からいって、「来賓」というのもおかしいだろう。
というわけで、会の趣旨に反しない程度に仰々しくないように、「当選の祝賀」をしようということになり、花束の贈呈をすることにした。

024_convert_20180323163152.jpg

で・・・・恒例の記念撮影では花束を持っていただいて、最前列の支部長の隣りに座っていただくこととした。
この記念撮影の席順を決めるのも拙者の役目・・・・(笑)

「最高齢の〇〇先輩!××先輩!・・・立っているのは辛いでしょうから、最前列にお座りくださ~い!」(笑)
「続きまして第2列目!はい、後期高齢者の皆様~8名ほど、お願いしま~す!」ってな調子である。(笑)
「おい、おい・・・ひでぇなぁ~」と笑いが起こる。

あとは、いつもの調子で総会を進め、そのあとは懇親会・・・・

036_convert_20180323163512.jpg

無事に今年も総会を終え、解散後、役員会を開催して、反省会と早くも来年の「北関東連合会総会」と「支部総会」の打ち合わせをして帰宅する。

日記 | 21:15:11 | Comments(0)
風呂に入らない?
今日も、いつものように放射線治療に連れて行き・・・・
帰宅してから、今度は入浴・・・・
入浴は週に2回、ヘルパーさんに来てもらってお願いしている。

が・・・・
いつもは何の問題もなく素直に風呂に入る親父が、今日に限ってなぜか散々抵抗する。
「風呂には入らねぇ!」(怒)と暴れ回った・・・・(唖然)
なんとか騙し騙し浴室に連れて行ったが・・・・
「なんだ、てめぇは!」と暴言を吐く始末・・・・
おい、おい、一体どうしたっていうんだ?(大汗)
突然の“豹変”である。
ヘルパーさんも真っ青・・・・
最後には、浴室で拙者と親父は取っ組み合い・・・・
「このクソジジイ!大人しく言うことを聞け!」(怒)

認知症というのは、こういうものなのだろうか?
いつもは、ヨチヨチ歩きでフラフラしている親父が、こういう時にはなぜか馬鹿力を発揮する。
何か“変なもの”が憑依でもしたか?(唖然)

結局・・・30分も抵抗されたため、ヘルパーさんの介助の時間が残り少なくなり・・・・・ついに時間切れ・・・・
入浴介助はドタキャンということになる。(涙)

で・・・・夜中・・・・
突然親父が「風呂に入る!」と言い出した・・・(唖然)
「昼間、さんざん抵抗して風呂に入らなかったくせして・・・今は夜中だぞ!」(怒)
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「ヘルパーさんに迷惑かけたんだぞ!」(怒)
「覚えてねぇなぁ~そんなことしたのか?」
「大暴れしたぞ」
「へぇ~・・・とにかく風呂に入るから・・・準備してくれ」
「だから、今は夜中だって!」
「こんなに頼んでいるのに、風呂に入れてくれねぇのか?」

今度は風呂に入るのを諦めさせるのに一苦労である。

どうして、こうなっちゃうのかねぇ~(涙)

日記 | 23:20:05 | Comments(0)
爆睡?!
今日の親父の放射線治療・・・・
親父は病院に到着直後から爆睡状態である。(苦笑)

で・・・・治療の際、係の人が「今から治療に行きますよぉ~!」と大声で声をかける。
これ、毎回のことなのだが・・・
「いやいや、起こさないで!このまま、寝ているうちにやっちゃってください!」
「え?」
「起きると厄介だから・・・このまま、そぉ~っと連れて行って・・・」(笑)
「あっ、そうですね!」(苦笑)

無事に眠ったまま放射線治療を終え、車椅子に乗ったままコックリコックリ居眠りして戻ってきた。
今日は、この後、放射線治療科の診察がある。
ところが・・・今度は起きない!(唖然)
診察する医者もさすがに苦笑い・・・
何をされても絶対起きるものかと頑張っているように見えなくもない・・・(苦笑)

診察を終えて、エレベーターのところまで来たら・・・・起きた!(大笑)
どうして、そうタイミングが悪いんだろうねぇ~
わざとやっているのか?(大汗)

日記 | 22:16:34 | Comments(0)
人は外見で判断される・・・
今日は、いつもと違って特に忙しい日となる。

午前10時に、親父を病院に連れて行き、まずは採血・・・
血液検査の結果が出るまで1時間ほど待ち・・・・
午前11時から血液・腫瘍内科の診察・・・
これが終わって12時からは眼科の診察・・・
で・・・続いて午後1時から、いつもの放射線治療である。

更に、これに加えて午後3時からは先日亡くなった叔父の納棺・・・
17日に葬儀があるが、どうしても今回はヘルパーさんの手配が難しいので、葬儀は欠席せざるを得なくなった。
というわけで・・・納棺だけは立ち合おうと思う。

そこで、今日は朝からスーツ姿・・・・
放射線治療を終えて帰宅してから着替えをしていると間に合わない可能性が高い。
最初からスーツを着たまま予定をこなし、帰宅と同時にヘルパーさんに親父を頼み、そのまま叔父宅へ向かうことにする。

半日近く、病院の中を車椅子を押してあっちに行ったり、こっちに行ったり・・・(汗)
最後の予定の放射線治療を終え、会計を済ませ、急いでタクシーに親父を乗せようとしたが、親父がグズって、なかなか乗ろうとしない。
こっちは時間との競争なのである!(汗)
モタモタしている暇はない!
グズる親父をなんとかかんとかタクシーに乗せた。
と・・・後ろの方で「いやぁ~職員さんも大変だねぇ~」との声・・・・
へ?・・・職員?(苦笑)
スーツを着ていたからだろうか?
どうやら高齢者の面倒を見ている介護施設の職員か、市役所の職員にでも間違われたようである。(苦笑)
しかし・・・マズいなぁ~
親父をタクシーに乗せる時、「グズグズ言わずにサッサと乗れよ!」と言っちゃったのである。(大笑)
かなり高齢者を手荒く扱う“職員”と思われたかもしれない・・・・
新聞にでも投書されたらどうしよう・・・(大笑)

人というのは外見で判断される・・・・
で・・・勝手に想像を膨らまされるから、ある意味面白いが、ある意味迷惑である。(笑)
今回の場合も、親父を病院に連れてきた息子なんだけど、どこかの職員と思われたようである。
昔、アメリカにいたころは、ベトナム戦争に従軍したハワイ出身の日系アメリカ兵と間違われたことがある。(大笑)
ベトナム戦争の時は拙者は小学生だったんですけど・・・(苦笑)
自衛隊関連施設に行くと、必ずと言っていいほど元自衛官と間違えられる。(笑)
新宿の歌舞伎町を歩いていると、これまた必ずと言っていいほどヤクザと間違われ・・・本職の刑事さんからも「ヤクザと間違われるでしょ?」とからかわれたことがある。(大笑)
それとは反対に上野の繁華街を歩いていたら、客引きから刑事と間違われて嫌がられたことがあった。(大笑)
ホテルに宿泊した時にマッサージを呼んだら、マッサージのオバチャンから「大学の先生ですか?」と言われたことがあったが、タクシーの運転手さんにも「大学の先生ですか?」と言われたことがある。(苦笑)
変わり種では、「プロのレーシングドライバーだったんでしょ?」とか「海上自衛隊の潜水艦の乗組員だったんでしょ?」とかと言われたことがある。(大笑)
もっとすごいのになると、太平洋戦争に従軍した艦上攻撃機の搭乗員や水上偵察機の搭乗員だった“おじいちゃんたち”から「あなたは零戦の搭乗員だったんでしょ?」と言われたことがある。(大笑)
拙者は戦後生まれなんですけど・・・・(大汗)
どこをどう見て、そういう想像に至ったのやら・・・(苦笑)
こうなると、一体、拙者は“何者”で、一体何歳なのだろうかと自分でも分からなくなる・・・(大笑)
外見で判断するのか、雰囲気で判断するのか・・・・みなさん、想像豊かで・・・・(笑)
今回は・・・どこかの職員か・・・(苦笑)
参ったなぁ~

帰宅時間に合わせて、ヘルパーさんと携帯で連絡を取り合いながら無事に自宅で親父を引き継いでもらい、急いで叔父の納棺に向かう。
ギリギリ納棺の儀に間に合い、親父の代理としての“お役目”を終え帰宅。

夜、親父の部屋から話し声が・・・
そっと覗いてみたら・・・親父が部屋の隅を見つめながら“誰か”と話をしている!(唖然)
勘弁してくれよぉ~(大汗)・・・・それ・・・怖い・・・・

日記 | 15:50:47 | Comments(0)
各地で地震!
昨日の夜・・・日本時間では今日・・・・
イランとイラクの国境付近の山岳地帯でマグニチュード7.3の地震があったという。
第一報ではイランで300人以上の死者と約6千人の負傷者が出たという。
イラクでも死傷者が出ているらしいが、今後、正確な人数が判明するのではないかと思うが、かなりの被害を与えた地震だったようである。

で・・・
同じ日の夜に、中米のコスタリカでマグニチュード6.5の地震があったという。
第一報では、地震直後に心臓発作で2名の死者が出たとか・・・

同じ日の夜に、はるかに離れた2箇所で大きな地震が起こるとは驚きである!
嫌だなぁ~
また日本でも大きな地震が起こるのではあるまいか?(大汗)
拙者の勘では、2020年・・・・東京オリンピックが開催される年に、再び大きな災害が日本で発生するような気がするのだが・・・
その前に来ちゃうかも・・・・

あの東日本大震災の時ですら、親父の面倒を見るのが大変だったというのに、今のように認知症でボケまくっていて、しかも衰弱して歩くのも大変・・・という人の面倒を見るのはチョット大変である。(汗)
災害時にヘルパーさんの助けを借りるなんてことは無理だろうし・・・・
いやぁ~嫌だなぁ~
親父が生きている間には、大きな災害が起こらないことを祈るのみ・・・・である。(苦笑)

日記 | 23:08:48 | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。