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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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亡国記念の日・・・(大汗)
東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の“女性蔑視”とされる発言に対しての抗議が、毎日、マスコミを賑わしているが・・・(汗)

どうでもいい素朴な疑問・・・
「組織委員会」は「委員会」だから、その長のことは、普通は「委員長」と呼ぶのではないだろうか?
委員会の長なのに、なんで「会長」って呼んでいるんだろう?(苦笑)
誰も突っ込みを入れないようだが・・・
ここは突っ込みどころではないかと思うんだけどなぁ~(笑)
どうも、ここからケチが付いたのではないかと思う。(汗)

で・・・別なところに突っ込みを入れたのが今回の騒ぎ?(苦笑)
「女性が多い理事会は会議が長い」という意味のことを言ったら、「女性蔑視だ!」というのが今回の騒ぎだが・・・
本来の正しい反論は「エビデンスがあるんですか?会議が長くなるというデータはあるんですか?女性は話が長いというのは間違っています!」というような言い方が正しいのではないだろうか?(汗)
いきなり「女性蔑視」と言い出すのはおかしいんじゃなかろうか?
論点がいきなり飛躍し過ぎてはいないだろうか?
やたらとカタカナ文字を使いたがる人たちのくせに、何で「エビデンス」という言葉を使わなかったのだろう?(苦笑)

まるで、待ってましたとばかりに袋叩き・・・は醜いなぁ~
学校でのイジメは宜しくないとか?
なのに・・・大人がイジメをやってるのでは、しめしが付かないだろうに・・・(大汗)

森氏の発言で、大会ボランティアを辞退するとか、聖火ランナーを辞退するとかという人がいるようですが・・・・
体調に自信が無くて辞退するとかっていうならわかるけど・・・
女性蔑視の発言をする会長が気に入らないから辞めるとなると・・・
森氏が辞任して別の人が会長になったら、この人たちは戻るのだろうか?(汗)
戻らないと、筋が通らないと思うんですけど・・・

で・・・国会・・・
野党の女性議員たちが真っ白な服を着て議場に現れたのには驚いた!(大汗)
え?・・・どこの新興宗教団体?(大汗)
さすがに寒気を感じたが・・・
彼女たちの得意気な顔を見たら、やっぱり、どこかの新興宗教団体の信者に見えてしまった・・・(大汗)

米国の女性参政権運動の真似をしたらしいが・・・
声を上げられない人たちが、あのような服装をして「無言の抗議」をするなら理解はできる。
が・・・今回は国会議員たちがやっているのである。
国民の代表として議会に送られる議員さんは、議論をすることでお給料をいただくわけで・・・(笑)
「無言の抗議」というようなパフォーマンスをするのはおかしい。

銀座で飲み歩く与党の国会議員も、みんなして白い服着て「無言の抗議」のパフォーマンスをする野党女性議員も、どっちも有権者から選ばれた国会議員としての自覚が足らないんじゃあるまいか?(大汗)

いや、いや、こういう人間を選んだ選挙区の有権者に問題があるのかもしれない・・・

大丈夫かなぁ~・・・・この国・・・・(汗)
今日は「建国記念の日」だそうだが・・・
そのうち「亡国記念の日」というのが出来るんじゃあるまいか・・・(苦笑)

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エッセイ | 22:01:13
国会議員は命をかけましょう!(大汗)
国会議員が5人以上で会食をしたとしてマスコミ等から叩かれたと思ったら、今度は銀座の高級クラブで飲んでいたと叩かれる議員が現れ、世間の大ひんしゅくを買った・・・(唖然)
まぁ、これじゃ国民にしめしがつかないというのは当然だろうが・・・
素朴な疑問・・・・
どうして与党議員だけなんだろう?(汗)
野党議員は、会食もしないし、銀座のクラブにも行かないのか?(大汗)
野党の議員さんは全員、品行方正なのだろうか?
マスコミさんは片手落ちなんじゃあるまいか?

で・・・考えたのだが・・・(笑)
まず急いで国会議員だけ先にワクチン接種をしてはどうだろうか?
とりあえずサンプルみたいな形で数百本を集めていただいて・・・
中国大好き!・・・という議員さん(野党の議員が多いと思いますが・・・)は大好きな中国製のワクチンを接種して・・・
その他の議員さんには各社のワクチンを適当に配分して接種してもらう。
その後は、会食をしようが銀座のクラブに行こうが大手を振ってやっていただき・・・(大笑)
その後、様子を見る。

で・・・バタバタと感染して重症化してお亡くなりになったら、このワクチンは駄目だな・・・とわかるだろう。(汗)
もしお亡くなりになったとしても、補欠選挙でその選挙区から新しい議員を選出すればいいだけだから誰も困らないだろう。(苦笑)
バタバタと副作用が出たら、ワクチン接種しないほうがいいかも・・・と国民は判断できるし・・・
副作用も出ないし、感染もしないとなれば、ワクチンを打ったら、大いに外に出かけようということになり国民は安心できるんじゃないか?(笑)
この期に及んでは、国民のために役に立つ方法としては、いち早く国会議員全員がワクチンの被験者になることではなかろうか?
命を懸けての実験ですから、高級クラブで飲もうが何をしようが、これは実験ですから・・・マスコミなんぞにとやかく言われる筋合いはなかろう?(笑)
国会議員さんに自制心がないとなると、この手を使うしかないと思うんだよなぁ~(笑)

エッセイ | 01:22:32
副大統領は黒人?(汗)
アメリカ合衆国の副大統領にカマラ・ハリスという人が就任した。
米国史上初の女性で、黒人で、アジア系の副大統領だとマスコミなどが喜んで騒いでいるようだが・・・

ところで、彼女は「黒人」なのか?(大汗)
父はジャマイカ出身、母はインド出身だから、肌の色は黒っぽいだろうが・・・
それを「黒人」と呼ぶの?
どうも「黒人」と聞くとアフリカ系の黒人が頭に浮かんでしまうのである。
正直言ってアフリカ系なら違和感はないが、ジャマイカとインドの混血を「黒人」と呼ぶのには違和感がある。
「有色人種」と呼ぶならわかるけど・・・・(大汗)

「黒人」だの「アジア系」だので喜ぶのもいかがなものだろう・・・(苦笑)
私なら、アメリカの”先住民族”である「アメリカインディアン」もしく、その血を引く混血が米国大統領もしくは副大統領になったら快哉を叫ぶけど・・・(大笑)

エッセイ | 17:15:56
アヒルは鴨だって!(驚)
千葉県で鳥インフルエンザが確認されたらしい。
ここ最近、あちこちで鳥インフルエンザが流行して鶏が殺処分されているが・・・
今回はアヒルの農場で起こったという。(汗)

アヒルとは驚いた。
そういう農場があるんだぁ~(汗)
アヒルを飼育してどうするのだろうと思ったら、食肉用なのだそうだ。(驚)
アヒルは鴨の一種なので、食肉用に飼育して「鴨そば」とか「鴨鍋」用として食されているのだそうだ。(驚)
え?・・・あの「鴨そば」の鴨はアヒルの肉だったのか!(唖然)
私はアヒルの肉を食べていたのか?
知らなかった・・・(大汗)

今回も鶏と同じくアヒルが大量に殺処分されるのだろう。
感染していようといまいと、発症していようといまいと・・・全員殺処分・・・(汗)
陽性か陰性かも確認せず?(汗)
で・・・一方では、「仮に食べたとしても健康に影響はありません」なんて言ったりしている。(唖然)
ならば、殺さなくても良いと思うのですが・・・(苦笑)

鳥は“動物”である。
人間も“動物”である。
同じ動物同士ということで考えた場合・・・(苦笑)
鳥がインフルエンザで殺処分されるのであれば・・・
人間も新型コロナに感染したら殺処分してもいいのではなかろうか?(大笑)
陽性だろうと陰性だろうと、陽性者の生活圏何百メートル以内の人は全員、殺処分・・・(苦笑)
鶏もアヒルも豚も牛も、みんな殺処分するのに人間だけが特別扱いというのは不公平というものでしょ?(苦笑)

今回の新型コロナウイルス・・・
今までに何十万、何百万と殺された鶏や豚たちの呪いじゃあるまいか?(大笑)

今回のアヒル・・・食用だから、いずれは殺されるわけだが・・・
人間の胃に入って人間のために役に立つからこそ“死に甲斐”があるというもので・・・
ただ殺されて地中に埋められるのではアヒルも浮かばれないだろうなぁ~

エッセイ | 17:08:01
マスクのせいで集中できないって?(唖然)
受験シーズンがやってきた・・・
と・・・呆れた報道に目が留まった・・・

「マスクのせいで集中できない」と受験生が言っているという報道である。(唖然)
いったい、この報道機関は何を言いたいのだろう?
コロナ禍でも、受験の時はマスクを外させろ・・・ということを言いたいのだろうか?
それとも、何でもいいから煽りたいということなのだろうか?
マスクくらいで集中できないとは・・・
みんな同じ条件のはずだから、集中できないのは、本人の資質の問題だろう。(苦笑)

こんなことを報道するから、「マスゴミ」と揶揄されるんじゃあるまいか?

私が記者なら・・・
「どうやら不合格になった場合を想定して、事前に言い訳をしている受験生が多いようです」とか・・・(笑)
「自分の実力不足をマスクのせいにしたがる受験生が多いようです」とかって、記事の最後に書いちゃうんだけどなぁ~(大笑)

エッセイ | 17:32:15
マスコミは信じられぬ(苦笑)
新聞を読んでいたら、第1次オイルショックの時の“トイレットペーパー騒ぎ”の話が載っていた。
「トイレットペパーが無くなるという噂が広がり、瞬く間に全国に拡散した」とある。
ん?・・・
「噂が広がった」「全国に拡散した」ではなく、マスコミが噂を広げ、全国に拡散したのではないのか?(大汗)
この他人事のような物言いには違和感を覚える。

“トイレットペーパー騒動”の時、私は中学生ぐらいだったと思う。
紙は石油製品ではないはずなのに、何でトイレットペーパーが不足するのか不思議だった。
誰に尋ねても要領を得ない。
「トイレットペーパーは紙だからパルプから作るんだよね?石油からは作らないでしょ?」
多分、親父だったと思うが・・・
「何か理由があるんだろう」が唯一の答えだった。(大汗)
なんとも納得がいかなかったことを覚えている。

ずいぶん後になって、“トイレットペーパー騒動”はデマだったとマスコミが報じた。
「あれはデマだったんですよぉ~」とヘラヘラ笑う姿をテレビで見て腹が立った・・・
デマに踊らされて馬鹿だなぁ~ということなのだろう。
デマを拡散させた事に対しての謝罪の言葉はない。
「事実を報道しただけ」と言い逃れるだろうが、「これは明らかにデマです」と報道も出来たはずである。
あえてそうしなかったのは、このデマで得をする連中に加担したためとしか思えない。
それからは、私はマスコミの報道は“話半分”・・・マトモに信じないことにした。

福島原発での事故でゴネればゴネるほど得をした連中がいる。
このことから考えると、今の新型コロナ騒ぎも、怪しいものである。
騒げば騒ぐほど得する連中がいるのではないか?(大汗)
“トイレットペーパー騒動”と福島原発事故から教訓を得た連中が同じ手を使っているのではあるまいか?
何年後かに「あれは大した病気じゃなかったんですよ~あれほど騒ぐほどのもんじゃなかったんですよ~」と言いかねない気がしてならない。
この“騒ぎ”を垂れ流しているのが、マスコミである・・・
“話半分”に聞いていた方がよさそうな気がする。

「風邪は万病の元」という“ことわざ”がある。
“ことわざ”になるくらいだから、かなり的を得ているのだろう。
風邪から別の病気が引き起こされて命を落とす場合もある。
でも、死因は「風邪」とはならない・・・
だから風邪に対しての注意が疎かになってしまっているのではなかろうか?
今回の新型コロナは風邪と同じとは言わないが・・・(笑)
風邪に対する対処をキチンとすればいいのではないか?
熱があっても外出してウロウロ・・・咳が出てもマスクをせず外出してウロウロ・・・
こういうことを止めるべきなのは当然で、更に風邪の症状のない人もマスクをして自衛する。
飲食店などは飛沫感染の予防を徹底すればいいわけで・・・
わずか数時間の時短営業が果たして、どのくらいの効果があるやら・・・
ましてや休業を強いる必要があるのだろうか?
数年後、「時短や休業なんて意味はなかったんですよねぇ~」と笑いながら報道するかも・・・

そのうち、イソップ童話の「オオカミ少年」の話みたいになるんじゃあるまいか・・・(大汗)

マスコミの報道は、真剣に聞かない方がいいかも・・・(大笑)

エッセイ | 22:03:30 | Comments(0)
「書き入れ時」でいいのか?(汗)
新聞を読んでいたら、「書き入れ時」という文字が目に留まった。
ん?・・・「書き入れ時」?

東京などの大都市では、新型コロナ感染者が急増し始めたため・・・
「Go To トラベル」が中止(?)中断(?)されるとかで・・・
この、かき入れ時に・・・ということでの「書き入れ時」らしい。

ん?・・・「書き入れ時」って、正しくは「掻き入れ時」ではなかろうか?
お金を掻き入れるんだから・・・(大笑)
と・・・思ったので、調べてみたら「掻き入れ時」と書いたのでは逆に間違いなのだそうだ。
「書き入れ時」は、帳簿に“書き入れる”という意味らしい。
つまり、商売繁盛、儲かって儲かって帳簿に書き入れるのが大変だぁ~という時期を「書き入れ時」というらしい。

お~・・・勉強になった・・・(大笑)

そういう「書き入れ時」に「Go To トラベル」を止められたのでは溜まったものじゃないということらしいが・・・
安いなら旅に出るが、通常料金なら旅に出かけない・・・というのもいかがなものか・・・
“旅人”が意地汚いように見えてならない。(大汗)
だいたい、「Go To」とは“命令形”なのである。(汗)
「旅行に行け!」と他人に言われて旅行に行くのも、いかがなものか・・・(大汗)
しかも「安くしてやるから!」と言われて、ヒョコヒョコと出かけるのもねぇ~(大笑)
なんとも情けない話である。
まぁ、「Go To トラベル」に頼る観光地にも問題はあるような気がしますが・・・
「Go To トラベル」なんていう愚策に頼らず、徹底的な感染対策をして、それを“売り”に集客すべきだろうと思うが・・・

私が旅に出かけないのは・・・
旅先の博物館や資料館が閉館していたり入場制限をしていたら行く意味がなくなるので行かないだけ・・・
だから、徹底した感染対策をして通常通りにやってくれるのであれば出かけてもいいのだが・・・
現状では、危なくて危なくて・・・(大笑)
最初から対策をしくじっているんだよなぁ~(大汗)
こんな調子では、いつまでたっても好転はしないような気がする。(大汗)

エッセイ | 14:47:56 | Comments(1)
三島由紀夫没後50年
今日は、作家・三島由紀夫の命日である。
没後50年ということで、TVでは、陸自東部方面総監部のバルコニーで演説する三島最後の姿を放送した。
久しぶりに見る懐かしい映像である。

三島が自決したのは昭和45年(1970年)11月25日である。
事件当時、私はまだ小学生だった。
記憶に残っているのは、自宅のラジオから流れる第一報・・・
ヘリコプターの音とヤジの声が耳に残っている。
が・・・その日は水曜日なのである。
平日ならば、私は学校に行っているはずだから、自宅でラジオを聞いているはずはないのだが・・・(大汗)
どこかの悪い人が自衛隊の偉い人を人質にとっている・・・と思ったことはよく覚えている。
が・・・事件当時は学校に行っていたはずなんだよなぁ~
風邪でもひいて学校を欠席していたのかなぁ~?
“記憶”というのは当てにならないかも・・・(苦笑)

初めて映像を見たのは、その日の夜だったと思う。
多分、夜7時のNHKのニュースではなかったかと思う。
夕食を終えてTVを付けたら三島の演説の映像が流れていた・・・
親父に「この人だれ?」と尋ねたら「作家だ」と言う。
本を書く人が何で自衛隊で偉い人を人質に取っているのだろうと不思議でならなかった。
「ついにやったか~」と親父が言ったことを今でも覚えている。

多分、翌日のことだろうと思う。
学校で先生から三島事件の話を聞いた。
当時の担任は女性の先生だったので、この話をしたのは担任ではない・・・
はて?・・・誰だったのか・・・思い出せないが・・・
「三島由紀夫は切腹して、剣の達人、森田必勝が三島由紀夫の首を斬り落としたんだよ」と興奮して語った姿は今でも目に焼き付いている。
「切腹」とは驚いた・・・「首を斬り落とした」もショックだった。
江戸時代でもないのに・・・切腹とは・・・・(唖然)

中学生になり、友人の一人からテニス部に誘われ、もう一人からは剣道部に誘われた。
どっちに行こうかと迷いながら校舎の渡り廊下を歩いて体育館に向っていた時・・・
小学校の先生が言った「剣の達人、森田必勝」という言葉が突然浮かんだ。
ん?・・・そうだ・・・剣道部に行くことにしよう!(笑)
「剣の達人」の言葉に惹かれたのである・・・(笑)

高校生の時、月刊『プレイボーイ』という雑誌に「三島由紀夫の憂国の建白書」という記事が載っているのを知った。
早速、本屋に行って買おうと思ったが、これ・・・ヌード雑誌なのである!(苦笑)
恥ずかしいので、地元を避け隣町の本屋に行って、ドキドキしながら買った・・・(大笑)
決してヌード写真を見たいのではなくて、三島由紀夫の記事が読みたいから買うのです・・・と内心ブツブツと言いながら・・・(大笑)

この記事を読んで、当時の自分の国防についての考え方と同じことに驚いた。
で・・・・この時から、ドップリと三島由紀夫にはまったのだと思う。
従兄に三島由紀夫を知るにはどうしたらよいか相談したら、「三島は作家だったから彼の小説を読めば彼がどういう人間かが分かると思う」と言われ、それから三島の小説を読んだ・・・

今でも印象深いのは・・・『憂国』である。
ちょうど夕方に読んでいたが、突然空が曇り、雷雨となった・・・
しかも・・・停電!
今は滅多に停電することはないが、当時は雷雨となると停電することが時々起こっていたのである。(笑)
薄暗くなって文字が読みづらくなったので、懐中電灯を使って読み進めたことを覚えている。(苦笑)
今でも『憂国』という書名を聞くと、あの時の雷雨を思い出す。

高校卒業の直前・・・東京で「三島由紀夫展」があるのを知り、見に行った。

img284_convert_20201204114845.jpg(当時の図録)

この展覧会は、三島没後10年を迎えるにあたって、開催されたものだと思う。
毎日新聞社が主催で、伊勢丹デパート新宿店で昭和54年1月18日(木)から23日(火)まで開催された。
当時はまだ高校生だったから、多分、日曜日に見に行ったのではないかと思うが・・・
すごい混雑だったことしか記憶にない・・・(大笑)
何を見たのやら全く覚えがないが、その時買った図録は今でも大切に保管している。

大学生になり、社会思想史の授業でレポート提出の課題が与えられたので、私は三島由紀夫を取り上げてレポートを書いた。
ある日、校内で見知らぬ大学院生から声をかけられた。
「もしかして、社会思想史で三島由紀夫のレポートを書いたのは君じゃないか?」と言われた。
「書きましたけど・・・」と言ったら「やっぱり、君か!」と言われた。(驚)
なんで、私が書いたってわかったのだろう?・・・今でも謎である。
彼は採点の手伝いをしたそうで、「先生が三島由紀夫を取り上げた学生がいたと大喜びしていたよ」と言われた。
そのせいか、社会思想史の成績はAをもらった。(大笑)

社会人になってからは、県警の公安が私をチェックしに来るようになった。(大汗)
何でだろう?(苦笑)
話題はいつも三島由紀夫と彼が作った楯の会の事である・・・
大学のOB会でも公安に会った・・・(汗)
OBの中に県警の公安に行った人がいたのである。
初対面の時・・・まっすぐ私のところへ来て「県警の公安です」と自己紹介しながらニヤリと笑った・・・(唖然)
意味深なニヤリ・・・である。(苦笑)
公安ならば、普通は自分の身分は明かさないものだと思うのだが・・・
せいぜい「警察官です」としか言わないのが普通だが、この方は「公安です」と言って私の反応を見たのだろう。
私としては、別にやましいところはないですから・・・平気ですけど・・・(笑)
2年連続それが続いたが、その後、パタリとこの方はOB会に出てこなくなった。
何でだろう?(苦笑)

三島由紀夫が亡くなってから50年かぁ~
あっという間だなぁ~
多分、あと50年経たないと、三島の言っていたことは理解されないだろうなぁ~
その時、日本はどうなっているか・・・どこかの国の“自治区”になっているかも・・・・

エッセイ | 22:00:47 | Comments(0)
わかっちゃいるけど・・・(大汗)
山本常朝の『葉隠』の言葉・・・

人は立ち上がる所なければ物にならず。
人より頭踏まれ、ぐずぐずとして一生果たすは口惜しき事なり。
まこと夢の間なる、はっきりとして死にたきことぞかし。

人間は決然と奮起するところがなくてはならない。
人から頭を抑えられ、言いたいことも言わず、したいことも出来ずに、ぐずぐずとした一生を終わるのは、口惜しい限りである。
人間の一生は本当に夢の間である。
過ぎてみれば短いものだ。
画然とした物を持った一生でありたい。
何かを成しとげ、思いをとげて死にたいものである。

(河村健太郎著 『葉隠 一日一言』)

一生は短いということは、よくわかっているのだが・・・・
なかなかねぇ~・・・・(苦笑)
グズグズとしてしまうんですねぇ~(笑)
これは江戸時代から続く永遠のテーマなのだろうか?

エッセイ | 16:56:26 | Comments(0)
現代人に“武士”はいるか?
山本常朝の『葉隠』の言葉・・・

武士たる者は、武勇に大高慢をなし、死に狂いの覚悟が肝要なり。
不断の心立て、物言い、身の取り回し、よろず綺麗にと心がけ、たしなむべし。

武士たる者は、武勇にかけては天下最高の者と自信を持ち、死に狂いする覚悟が大事である。
ふだんの心の持ちよう、物の言い方、立ち居振る舞いなど、すべて綺麗にと心がけ、たしなんでいるべきだ。

(河村健太郎著 『葉隠 一日一言』)

ネットに誹謗中傷のコメントを書き込むような人は、間違っても“武士”ではないな。(苦笑)

エッセイ | 16:45:11 | Comments(0)
江戸時代の「今どきの若い者は・・・」
江戸時代中期に書かれた山本常朝の『葉隠』の言葉・・・

今どきの若き者、女風(おんなふう)になりたがるなり。
結構者(けっこうもの)・人愛(にんあい)のある人・物を破らぬ人・柔(やわら)なる人というようなるを、よき人ととりはやす時代になりたる故、矛手(ほこて)延びず、突っ切れたる事をならぬなり。

今どきの若者は柔弱になった。
好人物、愛嬌者、事荒立てぬ者、温和な人などを、良い人ともてはやす時代になったので、積極性なく、果断なことが出来なくなっている。

(河村健太郎著 『葉隠 一日一言』)

江戸時代中期に書かれたものだから、江戸時代初期から中期にかけてのことなのだろうが、まるで現代のことを書いているような気がする。
時代は変わっていないのか?
それとも、“歴史は繰り返す”の類か?(大汗)

エッセイ | 16:31:39 | Comments(0)
“Go To トラベル”っておかしくないか?
「Go To トラベル」という言葉が最近賑わっている。
この新型コロナ禍で外出自粛がつづいているが、今度は一転して、今度の連休に旅行に行って観光地にお金を落としてくれということらしい。(唖然)
そのための旅費の補助も出すらしい・・・(唖然)

それは、それとして・・・
「Go To ~」というと、中学校の時に教わった英語では、それは“命令形”というものではないかと思う。(汗)
というlことは・・・和訳すると・・・「旅行に行きなさい」ということになると思うんですけど・・・(汗)
旅行というものは、他人様に命令されて行なうことではないと思うのですけど・・・(苦笑)
命令されて行くのなら、それは“出張”になってしまうような気がするんですけど・・・(大笑)
マスコミは誰も指摘しないんだよなぁ~
おかしいなぁ~(苦笑)

ましてや「補助を出してやるから旅行に行けよ」と言われると、つい反抗したくなるんだよねぇ~(大笑)

旅費を安くしてやるから・・・というのはおかしな話ではあるまいか?
本来ならば、この観光地は感染予防に万全を期していますので・・・とアピールすべきではないだろうか?
感染予防策が不徹底のままの観光地は、ここには行かないでくださいと言うべきだと思いますが・・・(汗)

なんでもかんでも欧米と比較したがる日本ですから、日本政府は米国並みに感染者数を増やしたいのだろうか?
これで、僕たちも仲間だよねぇ~・・・・って言いたいのかな?(大笑)

それにしても、補助が出ると聞いて色めき立つ人の気持ちが分からない。(大汗)
「補助が出るなら旅行に行こうか」って言うんだから・・・
「馬鹿にするな!」という人はいないのかね?(大汗)

エッセイ | 23:18:01 | Comments(0)
日本人のパターン
明治生まれの劇作家で評論家の青江舜二郎が書いた小文を、たまたま読んだ。
戦時中、中国大陸にいたときのことを書いた文章の中の一文だが・・・
当時の日本人について書かれたもののようである。

シナ(支那=中国)をやっつけようということになった日本人についての話・・・

「不平大名をかついだ下級武士が徳川幕府をつぶした方法を下敷きにしただけのことで、高邁な思想、哲学、理念のひとかけらもない。すなわち、先見、予防ということが本来的に性に合わず、何かが起こるとはじめてあわててかけずりまわり、おどろくべき器用さで何とかそれをプラスにしてしまうという、現在の科学や心理学のワクではとらえられない特質がわれわれヤマト民族本来のものなのだ。それは明治以後今日まで、本質的には右も左も、文化人も民衆もほとんど変わっていないのではないか」

なるほどねぇ~・・・・である。
現在の新型コロナ感染症の騒ぎも、これで理解できそうな気がする。
首相や政府や役所を責めても仕方がないのである。(笑)
「日本人」とは、そういう人種なのだから・・・ということである。

変に納得してしまった・・・(大笑)

エッセイ | 22:22:48 | Comments(0)
竹村健一さんがお亡くなりになった。
今日(8日)の午後7時半ごろ、評論家の竹村健一さんがお亡くなりになられたという。
そういえば最近お見かけしないなぁ~と思っていたのだが、どうも80歳で引退していたらしい。
89歳でお亡くなりになったということは、私の父より若かったわけだ・・・
ある意味、驚きである。
一番活躍していた頃、私の父親より絶対年上だと思っていたのだが・・・年下でしたか・・・(汗)

竹村さんは、ある意味、私にとって恩人でもある。
私が高校生の頃・・・
竹村さんは世相を扱うテレビ番組で活躍されていた。
パイプをくわえて、時事問題の解説などをされていた。
大学受験の勉強をサボって、その番組を見た時のこと・・・
ゲストに亜細亜大学の倉前先生が出演されていた。
その話を聞いていて、この先生の授業を受けたいと思って、急遽、亜細亜大学を受験することにしたのである。
もし、この番組を見ていなかったら、絶対、亜細亜大学は受験することはなかっただろう。(大笑)
そういう意味で、私にとっては恩人なのである。

大学に入ってから分かったことだが・・・
大学へ行けば倉前先生に会えると思ったら大間違いで、学部が違うと会う機会がないことを知った。(大汗)
確か、倉前先生は経済学部の教授だったと思う・・・
私が入ったのは経営学部・・・(大笑)
会えるわけがない・・・が・・・
教養課程で倉前先生の授業が1つだけあったので助かった・・・(笑)
当然、倉前先生の授業の成績はAである。(大笑)

倉前先生の著名な本に『悪の論理』というのがあり、これも読んだ。
そういう影響もあって第二外国語はロシア語を選んだ・・・(笑)
当時、倉前先生はソ連のKGBの暗殺リストに載っていると噂されていたことを覚えている。

当時、私は新聞2紙をとっかえひっかえ読んでいた。
例えば、読売新聞と毎日新聞の2紙、半年後には産経新聞と東京新聞の2紙という具合である。
国際政治、特にソ連関係の記事を切り取ってスクラップブックに貼り溜め、倉前先生が出された課題のレポート作成に利用したものである。
当時の新聞切り抜きのスクラップブック十数冊は、今でも本棚に鎮座している。(笑)
もう40年も前のものだから、利用価値は全くないのだが、今もって捨てられずにいる。(大汗)

倉前先生と、ようやく会話を交わすことが出来たのは、大学卒業直前になってからである。
大学内の各団体幹部と教職員の親睦会があった。
各団体の新旧役員が交代の挨拶をする会合で、確か、渋谷の東急ホテルで開催されたと思う。
この時、卒業していく私は、後任の役員を連れて倉前先生に挨拶をしたのである。
そして、亜細亜大学に入学したのは先生の授業を受けたかったから・・・という話と、学部を間違えて授業を1つだけ、しかも1年間だけしか受けられなかったという話をした。
先生が苦笑したのが今でも記憶に残っている。
憧れの先生と言葉を交わせたのが4年後の卒業直前とは、ちょっと間抜けだが・・・(大笑)
あの時の興奮は今もいい思い出である。

これも竹村さんのテレビ番組のおかげである。
まさしく運命の出会いと言っていいのではないかと思っている。
感謝、感謝・・・である。

ご冥福をお祈りしたい・・・

エッセイ | 23:10:13 | Comments(0)
結婚目的略取って何?(苦笑)
知人女性に結婚を迫り、車に乗せて強制的に連れまわした63歳の男が逮捕された・・・
で・・・連れまわされた女性は21歳!(唖然)
まぁ、歳の差を、とやかく言うのは失礼だろうが・・・
歳の差、42歳というのは・・・正直言って驚きである。(苦笑)

逮捕容疑は、結婚目的略取とのこと。
「略取」とは、聞き慣れない言葉だが、「誘拐」とは違うらしい。

「誘拐」は相手を騙して連れ去ることで、「略取」は相手を脅迫して身体を拘束することらしい・・・
63歳のオッサンに結婚を迫られたら、「脅迫」ということになるのかな?(大笑)
被害者は42歳も年下の21歳だし・・・(確かに怖いだろうなぁ~)(大笑)

どうも法律用語というのはピンとこないものが多いような気がする。
「略取」と言われると、大した問題ではなさそうに思えてしまう。
これが「誘拐」とか「拉致」となれば、ちょっと受け取るイメージが違うのだが・・・

いずれにせよ、63歳で21歳の女性と結婚したいとは・・・・
お若いですな・・・というか、少し呆けているのではあるまいかと、余計な心配・・・(大笑)
ちなみに、このオッサンが認知症に罹っていたら、今回の件は無罪となるのだろうか?(苦笑)

エッセイ | 21:12:35 | Comments(0)
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