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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大統領に懲役15年!(唖然)
在職中に巨額の賄賂を受け取ったとして、韓国の元大統領、李明博(イ・ミョンバク)(76歳)に対し、ソウル中央地裁が懲役20年の求刑に対して懲役15年、罰金約130億ウォン(約13億円)などの判決を言い渡したという。

歴代の韓国大統領は退任後、賄賂などの不正行為で逮捕されたり、自殺したりと、「トンデモない人でした」という印象が強いのですが・・・・
またですか・・・・という感じである。
どうして、こうなっちゃうんだろうねぇ~
それだけ韓国の警察や検察がしっかりしているという証拠なのか?
いや、それならば、在職中に摘発する事も出来たはず。
在職中には目をつぶって、退任後に、今まで我慢していた恨みつらみをぶつけているのかな?(大汗)
そんな印象も受けますが・・・

こう、次々と逮捕される元韓国大統領がいるということは・・・
現在の大統領も、退任後はどうなるやら・・・(大汗)
この人・・・陰では悪いことしているんだろうなぁ~と、ついつい思ってしまうのです。
まぁ、それが韓国人というものだよ・・・と言われれば、それまでですが・・・(笑)
やっぱり姿かたちは日本人と似ていても、違うんだろうなぁ~
李元大統領の在任期間は5年・・・で、懲役は15年・・・・
5年間、悪いことして、15年刑務所暮らし?(苦笑)
割の合わないことをしたように思いますが・・・
いずれにせよ、ご苦労様です。(苦笑)

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エッセイ | 14:52:18 | Comments(0)
ノーベル賞!
今年のノーベル医学生理学賞を日本人が受賞した。
体内で異物を攻撃する免疫反応にブレーキをかけてしまうタンパク質を突き止め、癌の免疫治療薬の開発に道を開いたということで、日本人の本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大特別教授と、アメリカのアリソン・テキサス大教授が受賞したという。
日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、26人目だという。
喜ばしい話である。

今回の受賞者、本庶さんは、京都生まれの方だそうであるが・・・
我が茨城県にもノーベル賞候補者がいたことは、あまり知られていない。
約100年も前の話だから当然でしょうが・・・(笑)

この人は、市川厚一博士といって、我が茨城県出身の病理学者で、癌の発生メカニズムの研究をされていた。
この方は、まだ20代の若い時に東大の山極勝三郎教授と共に、癌の人口的な生成に挑戦した人・・・
山極(やまぎわ)さんは長野県上田市の出身で、以前、上田城に行った時に山極博士の銅像を見たことがある。(喜)
山極教授と市川さんは、ウサギの耳にタールを塗り、塗っては剥がし、また塗っては剥がしということなどを行い、3年後の大正4年(1915年)に癌を人工的に発生させることに世界で初めて成功した。
ちょうど野口英世が活躍していたと同時期のことである。
この研究の結果、癌は刺激によって発生するのだと突き止めたわけだが・・・・
同じ頃、デンマーク人のフィビゲルという研究者が、癌を寄生虫によって発生させていた。
寄生虫を使った動物実験で癌を発生させることが出来たのが1913年なので、こちらが世界で最初に癌を人工的に発生させたとも言われた。

大正15年(1926年)のノーベル賞の最終選考に、癌発生刺激説の山極・市川コンビは残ったが、受賞したのは癌発生寄生虫説のフィビゲルだった。
ところが、後にこのフィビゲルの寄生虫説は誤りだったことが判明し、ノーベル賞史の汚点となったというが、今なお、その賞は取り消されてはいない。
現在では、癌の原因が寄生虫だなんて誰も思っていないだろうが・・・
当時としては、これが正しいと信じるものがあったから仕方がなかったのかもしれない。
が・・・スウェーデン人の学者が強くフィビゲルを推薦したためだ・・・という力関係が影響したことを匂わせる話もある。

フィビゲルは1928年に60歳で他界・・・・
山極博士は、昭和5年(1930年)に67歳で他界し、市川博士は昭和23年(1948年)に60歳で他界している。

昭和41年(1966年)に、当時の選考委員の一人が来日し、「ノーベル賞は山極・市川に与えるべきだった」と語ったという。
もし、あの時に、ノーベル賞を受賞していたら、二人はノーベル賞受賞者日本人第1号となったはずである。
う~ん・・・なんとも残念!
過去に戻るわけにはいきませんかねぇ~(苦笑)
物故者では駄目ですかねぇ~(苦笑)

エッセイ | 13:40:22 | Comments(0)
「囲い込み」禁止命令
施設で暮らす認知症の両親に会おうとした娘(長女)が、実兄の兄に面会を拒まれたという。
で・・・これは不当だろうということで裁判所に“妨害”を禁じるように求めたという。
で・・・この仮処分の手続きで横浜地裁は、この兄と施設側に「面会を妨害してはならない」と命じる決定を出したという。

この申し立てをしたのは福岡県に住む女性・・・・
両親の近くに住む、この娘さん(妹)が介護していたが、突然、横浜に住む息子(兄)が、妹に知らせることなく横浜の自宅に連れて帰り、その後まもなくして両親を施設に入居させたそうである。
妹さんの介護の仕方に問題があったのかどうかは知らないが・・・・
今まで面倒を見てきた妹に知らせずに強引に連れて行くというのは異常といえば異常な気がする。
が・・・面倒を見ていたと言っている妹の方も、ある日突然両親が“連れ去られた”ことを知らなかった、もしくは、その場で防げなかったというのもおかしな話で・・・
本当に密接に介護をしていたなら、そんな隙を与えることができないはずだという気もする。(汗)

この妹の話しでは、両親を“連れ去る”頃、兄が両親の実印を変更し、両親宅の売却の動きがあると気が付いたという。
実印を変更することに何か意味があるんだろうか?
実印を変更しても名義は親だろうから・・・結局は親の自筆のサインが必要になるのではなかろうか?
と・・・素人の私には実印変更の意味がわからない・・・(大汗)
兄からすると、認知症の両親が勝手に実印を押しても無効とするための防衛策だったのかも・・・

この妹は兄が両親の資産を処分する可能性を懸念し、両親と話し合おうとしたが、兄が反対し、両親が入居している施設も妹の面会を認めなかったという。
この妹の言い分もおかしなもので、認知症の両親と話し合うって・・・話し合えるんだろうか?認知症の人と・・・(大汗)
いずれにせよ、こういう高齢な親の子が、自分の親と他の親族(兄弟等)に会わせないというトラブルは最近増えているそうで、「囲い込み」と呼ばれているそうである。

両親の財産を管理する成年後見人の選任を、この妹は横浜家裁に申し立てていたが、兄が協力せず、1年近く経っても手続きが継続したままだという。
事の発端は、ここか?(苦笑)
妹に親の財産を管理させたら自分の取り分が減ると思った兄が、両親を“連れ去った”のかも・・・(大汗)

この横浜地裁の決定に対し、兄は「妹と会わないのは父母自身の意向である」と主張しているらしいが・・・
両親は認知症なんですよね?(大汗)
認知症の人が、そういう意思表示ができるだろうか?
それができるなら認知症ではないのではなかろうか?(笑)
この兄の主張には無理があるような気がしますが・・・
横浜地裁は「妹が会えない状況には兄の行為が影響している」と判断して、兄の言い分を退けた。
当然だろうな・・・・という気がする。

結局、親の財産を巡る兄妹のトラブルなんでしょうが・・・
なんだろうねぇ~・・・・もしかして、どっちもカネに目がくらんでいるのかも・・・(大汗)
その点、我が家には、そういうトラブルが起こらず良かった・・・(喜)
両親の面倒は私が見ていたし、死に水も私が取ってあげたし・・・
妹は、よくサポートしてくれたし・・・
だから、揉めない・・・(笑)
「そもそも論」となるが、この兄が最初から両親の面倒を見ていたら問題はなかったかも・・・(苦笑)
面倒を見た人も見なかった人も平等に財産を相続するとなれば、こういう問題が起こるだろう。
これまた「そもそも論」となるが・・・“間違った平等”のせいではなかろうか?
だれが、こんな“平等”を広めたのか・・・左翼の連中か?(苦笑)
本来ならば、親の面倒を見た人と見なかった人が平等というのはおかしいだろう?
たとえば、一生懸命働いている人と怠けている人が同じ給料というのはおかしいわけで・・・
差をつけるほうが本来の“平等”であろう?
(よく左翼思想の人が言っている気がするが・・・)なんでもかんでも一律に“平等”を求めるのは本来の“平等”ではあるまい?
“権利の主張”も同様で、義務を果たさず権利だけを主張するのは、いかがなものか・・・
これもどこの誰が広めたのかねぇ~(汗)
この点、妹はよく理解してくれていたから揉めなかった・・・(笑)

実際に私の身近でも似たようなことが起こっている。
両親の面倒は嫁いで家を出た妹が嫁ぎ先から実家に通って見ていた。
兄と兄嫁はまったく面倒見ず、一切を妹任せ・・・
ところが親がまもなく“危ない”となった途端に、兄と兄嫁が足繁く実家にやって来て、コソコソ、コソコソ・・・・
で・・・親が死んだら、親の面倒を見た妹には、ほんのちょっとだけを分け与え、ほとんどの財産を自分のものにした。(唖然)
兄が言うには、長男が財産を継ぐのが当然である・・・というもの。
兄嫁が言うには、あなたよりうちの方が生活が苦しいから・・・というもの。(唖然)
で・・・まもなく、その財産を片っ端から切り売りしてカネに代えてしまった。
この妹が腹を立てるのも無理もない。

こういうトラブルが多いということは、「強欲」な人が多いということか?
(左翼思想による?)間違った平等が浸透したということか?
財産を相続段階でもめる前に「囲い込み」をして“工作”しておいた方が良いと誰かが入れ知恵をしているからか?

こういうトラブルを起こす人は幼少の時に「昔ばなし」というのを読まなかったのだろうか?
「よくばり爺さん」「よくばり婆さん」が、最後にどうなったか・・・(大笑)
こうなると・・・大人用の「昔ばなし」を広く配布して読ませるべきかも・・・・(大笑)

エッセイ | 22:34:44 | Comments(0)
遺骨収集再開か?
2010年から中断していたフィリピンでの戦没者遺骨収集事業を再開すると厚生労働省が発表したという。(大汗)
大丈夫かね?(大汗)

以前、厚労省の委託を受けた某団体が遺骨収集事業を行い、大量の人骨を収集した。
が・・・これが怪しい・・・
状況から見ても、この団体が関わった途端、収集の実績が驚異的に上がるわけがない。
同じ頃、山奥の村などで墓が荒らされ骨が盗まれるという事件が多発した。
これを並べれば、よほどの馬鹿じゃなければ想像できるだろう。(苦笑)

各地の“被害者”たちから抗議の声が上がった。
彼らの声を関係機関に伝えようとした日本人たちは全員、私の知人・・・
そういうことで、私も協力を求められ、フィリピンに同行した。
彼等先住民族をマニラに招いて、日本大使館やフィリピン政府各機関等に陳情に行った。
マスコミにも集まってもらい、記者会見も開いた。
山奥に住む先住民族は、正直言って貧しい。
マニラに行くカネなどない・・・(大汗)
我々が“招待”という形を取って、交通費、宿泊代、食事代はこちら持ち。
中には日当を求める輩もいたが、こいつらは排除・・・(笑)
これはカネもうけのための行動ではないでしょ?
陳情したくてもマニラまで行けないから助けるのであって、それで稼ごうなんていうのは言語道断!
彼らに厳しく言い渡した。(笑)
が・・・予想以上にカネがかかり、資金不足となり、結局、私もかなりの額を現地で提供する羽目になった。(大汗)
ただ同行してくれればいいというだけのはずだったが・・・・(大笑)

陳情を終え、先住民族の彼らも大満足してくれたようで、口々に感謝の言葉をいただく。
「是非、うちの村に遊びに来てください!」という。
どうやって行くのかと尋ねたら、マニラから10時間以上バスに乗り、降りてから山の中を4時間ぐらい歩いて・・・という調子・・・
ゲゲッ!・・・・「遠い!俺は嫌だ!遠慮する!」と言ったら、彼らは大笑い・・・・
ある男からは「これが本当の友好ですよね?同じ目的で協力し合うという・・・これが本当の友情ですよね?」と言われたことを今でも覚えている。

しかし、その後、間もなくしてリーダー格の男が自殺してしまった。
フィリピン人としては、かなり真面目な好青年だったが・・・
真面目過ぎたのだろうか・・・
村に帰って村人に陳情について報告したところ、村の長老たちから責められたらしい。
陳情も結構だが、骨はどうなったのか?骨は帰ってくるのか?お前は何をしに行ってきたんだ?・・・ということらしい。
盗掘されたフィリピン人の骨は、たぶん、日本兵の遺骨ということで日本に送られてしまっているだろうから、戻すことは不可能である。
さんざん苦しんだ挙句・・・彼は自殺したという。
最悪な展開である。
日本の遺骨収集事業が現地人の命を奪ったことになる。

この日本兵の遺骨の疑惑は日本のマスコミでも取り上げられたが・・・・
反応はイマイチだったように思う。
遺骨収集という“良いこと”をしているのにケチをつけているということなのか・・・
そもそも“骨”の問題に無関心なのか・・・

まもなくこのフィリピンでの遺骨収集事業は中断することになったが・・・
厚労省のある官僚の定年退職とタイミングが合うという不思議さ・・・
この人物が定年退職して担当から外れたら、ようやく怪しげな遺骨収集事業が中断したのである。
ということは・・・・と、思わざるを得ない。

遺骨収集を委託されていた団体・・・
フィリピン人の骨を日本兵の骨だと称して集めたのではないかという疑惑に対して、こういうようなことを言っていた。
仮に100柱の遺骨の中に1柱の日本兵の骨があっても集めるなというのか?・・・というのである。
いや、いや、他の99柱はフィリピン人の骨なんだからマズいでしょ?(苦笑)
じゃぁ、この日本兵の骨はおいて行けというのか!・・・・と言う。
おかしいでしょ・・・この論法・・・
完全に論点をすり替えているのである。(唖然)
これを聞いて・・・あ~この団体はダメだなと思った・・・・

今回、遺骨収集を再開するというが・・・
対応は万全だろうね?
疑惑を生むような収集方法はしないでしょうね?
現地人に迷惑をかけるようなことはないでしょうね?

ほとぼりが冷めたから・・・ということではないことを期待する。

エッセイ | 21:24:40 | Comments(1)
どう避難させるの?
我が茨城県内に日本原子力発電の東海第2原発という原子力発電所がある。
この場所を中心に半径30km圏内には約96万人が住んでおり、そのうち自力で避難できない高齢者や障碍者が約5万人住んでいるという。
万が一の場合の、これら半径30km圏内居住者の避難計画を茨城県は策定しているそうだが・・・(汗)
やたらと課題が多くてニッチもサッチも行かない様子である。(苦笑)

私も、この半径30km圏内の居住者なので、他人事ではないのだが・・・(汗)
だいたい、何で「半径30km」なのかが分からない・・・(笑)
原発を中心に同心円で半径30kmなのである。
実際には、風向きと風速の影響で楕円形になると思うんですけど・・・(苦笑)
頭のいい人の考えることが理解できない・・・(大汗)

県の計画では事故が起きた時、原発に近い半径5km圏内の要支援者をいち早く避難させるのだそうだ。
この圏内に住んでいる車椅子やストレッシャーを搭載できる福祉車両を必要とする人は約1500人いるという。
事故と同時に一斉に移動しようとするには、約950台の車両が必要なのだそうだ。
いざとなった時に何台確保できるか・・・
県の担当者は「おそらく足りないでしょう」と言ったらしいが、普通に考えても当たり前だと思うんですけど・・・(苦笑)

事故が起こり、半径30km圏内に避難命令が出た場合、単純計算で約96万人が一斉に避難を始めるのである。(唖然)
普段から出退勤時間帯に渋滞を起こす国道に、出退勤者以外の車が押し寄せるのだから、大渋滞で身動きが取れまい。
これは東日本大震災時に経験済みのはずである。
あの時は、徒歩で15分で行けるところまでを車に乗って移動しようとした人は2時間ほどかかったのである。
その間、当然、被曝するわけで・・・(汗)
渋滞して何時間も動かぬ車内で被曝することになる。
そういうことになるくらいなら、歩ける人は放射線防護服でも着て徒歩で避難した方がいいんじゃないか?
各家庭に放射線防護服を支給した方がいいんじゃあるまいか?

自力で避難できない人の場合・・・
福祉車両がピストン輸送で避難させるしかないかもしれない。
必要台数が確保できていないんだから・・・
しかし、安全地帯に運んだ車の運転手さんが、再び汚染地帯に戻るだろうか?(大汗)
仕事とはいえ、再び戻るというのは無理じゃなかろうか?
軍隊なら命令できるかもしれないが、福祉施設の職員に命令をするわけにはいかないだろう。
他人の2倍、3倍の被曝をした場合、誰が責任を取ってくれるのかということになる。
こうなると、常識に考えて“避難”というのは無理ではなかろうか?

どうして“避難”に県はこだわるんだろう?
その場に留まって“やり過ごす”ということはダメなのだろうか?
つまり、核シェルターに避難して高濃度の放射線による被曝を避け、薄まるのを待ってから移動するとか、数日間、救助が来るのを待つとか・・・・
そのほうが放射能の被曝を考えたら、下手に渋滞している道路上にいるより良いのではなかろうか?
事故の内容にもよるだろうが・・・
とにかく“生き残り”を図るとすれば自宅の地下とか、ビルの地下とかコミュニティセンターの地下などの身近な核シェルターに避難するほうがいいのでは?
避難勧告、避難命令で、一斉に96万人を避難させるより、そのほうが現実的ではなかろうか?
そのためには・・・核シェルターを造るべきだな・・・(笑)

ところが、この単純な発想は誰にも受け入れてもらえないのである。(涙)
核シェルターを造るということは、すなわち事故を起こすことが前提になるから造るわけにはいかないというのである。
「事故は起こりません。安全です」と言い続けてきた以上、事故を前提にしたことは出来ないというのである。
二十数年前から私はシェルターを造るべきだと言ってきたのだが・・・・(大汗)
原子炉も40年ぐらい経つだろうから・・・・
毎年1か所、シェルターを造っていれば、半径5km圏内に40か所くらいがすでに出来上がっているはずで・・・(苦笑)
かなり避難計画も楽だと思うんだけどねぇ~
今さら遅いか?(笑)

今のままでは、たぶん、というか・・・間違いなく、何の対策も出来ず形ばかりの「計画書」で終わるだろう。
いざとなったら、何も機能せず大騒ぎ・・・
結局は「想定外でした」で誤魔化して終わり・・・(大笑)
私の場合は、もう“将来”はない年齢ですから・・・(大笑)・・・・座して死を待つかぁ~と思っている。(大笑)
事故の規模にもよるだろうが・・・
最悪、究極の選択として、将来のある若い世代だけでも優先して避難できる計画を作ってもらいたいものである。
残酷だろうが・・・誰かを犠牲にするしかない・・・(大汗)

立場上、実行不可能と分かっていても、非現実的だと分かっていても「避難計画」を立てねばならぬのだろうが・・・
ついでに、我れも我もと先を争って避難しようとすると、結局は共倒れになって犠牲者が増えますよ・・・ということを伝えることも必要ではなかろうか?(苦笑)

エッセイ | 23:23:23 | Comments(0)
それがテロ対策?(大笑)
来年の茨城国体や2020年の東京五輪などのイベントを見据えて、茨城県警や消防本部などが、国営ひたち海浜公園で「テロ災害対応訓練」を行った。
これは警備が手薄な施設を狙うテロを想定したものだそうで、茨城県警機動隊や施設関係者ら計250人が参加したそうである。

訓練は、民間人や民間施設といった「ソフトターゲット」を標的にしたテロに対して、迅速な対応と関係機関の連携を強化するのが狙いだそうで・・・・
テロリスト2人が乗った車が施設内で暴走しながら爆発物を投げ入れ・・・・(唖然)
多くの怪我人が出たとの想定・・・・(苦笑)
う~ん・・・施設内を暴走ねぇ~・・・・
施設内に入れないようにするのが肝心ではなかろうか?(大笑)
怪我人が出たという想定ねぇ~・・・・
死者は出ないのか?(苦笑)
車を暴走させながら爆発物を投げるって・・・すごい想定だが・・・(苦笑)
テロというより暴走族みたいですけど・・・それ・・・

で・・・車を乗り捨てて逃げたテロリストを空から捜索して、地上で待機していた約10人の警察官が楯や刺股などを使って取り押さえて一件落着となった。(大笑)
テロリストが車を乗り捨てて徒歩で逃げるかねぇ~
ましてや楯と刺股で取り押さえられちゃうの?(大笑)
よくわからない想定の訓練だこと・・・(大笑)

テロリストによる自爆テロは想定しないのかな?
ドローンを使った空からのテロは?

まぁ、「見もの」としては、こういう想定の方が、見学している関係者にはわかりやすいんだろうが・・・
楯と刺股で取り押さえられてしまうような、マヌケなテロリストはいないと思うのですが・・・
自分たちで、こういうのをやっていて恥ずかしくなかったのだろうか?(苦笑)
非現実的だよなぁ~とは思わなかったのかな?(笑)

いずれにせよ、関係機関との連携の方法や、手順の確認やらというのが目的だったようだから、これでいいのかもしれないが・・・
人の目に触れないところで、シッカリと現実に即した対策訓練をしていると信じたい。(苦笑)

エッセイ | 15:19:05 | Comments(0)
それは人権の問題か?
北朝鮮を訪問した神戸朝鮮高級学校の生徒が帰国時に関西空港で土産物を没収されたそうだ。
この没収は、北朝鮮への独自制裁に基づく措置で、使用中の私物などを除いてすべての物品が没収の対象になると定められているそうである。
今回は、6月28日に神戸朝鮮高級学校の62人が修学旅行の訪朝を終え、北京経由で関空に到着した際、税関職員が生徒のかばんを開けて、北朝鮮の国旗が描かれたクッションや化粧品、民芸品などを没収したという。

これに対して朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)は「生徒の人権を踏みにじる行為」だとして日本政府を批判したそうだ。
生徒の人権を侵害してるって?
これは“人権”の問題かなぁ~?(大汗)
持ち込みは禁止、没収します・・・ということを公表していなかったのなら、非公開にしていたことが問題となるとは思うが、人権とは別の問題ではなかろうか?
学校側も知っていながら、わざとやったのなら、学校側に責任があり、日本政府を批判するのはお門違いではなかろうか?
このあたりが、どうもはっきりしない。(大汗)

ところが、今月になり、日本政府は、これらの土産を返したという。(驚)
これは異例の返還らしいのだが、北朝鮮の反発を踏まえ、拉致問題の解決のための日朝対話を考慮して、日本側が学校側と話し合って配慮した可能性があるという。
となると・・・彼らの言う「人権を踏みにじった」という抗議を認めたわけか?
人道的観点から対応を検討した結果だそうだが・・・
それでは、人道的ではないことをやったと日本政府は認めるわけだ・・・(唖然)
ルールはルールであろう?
相手が日本人であろうと朝鮮人であろうと・・・
朝鮮人だけ「ルールというものは守らなくてもいい」という特別扱いするのであれば、それは、逆に日本人の人権を踏みにじる行為となるのではなかろうか?(大汗)

このような“没収”は北朝鮮側の無用な反発を招くだけだという声もある。
確かに、その通りで、それを考慮するなら、最初から“没収”などというルールを作るべきではない。
ルールを作っておきながら、人道的観点から配慮するといって没収品を返すというのはおかしいのではなかろうか?
朝鮮総連の言う「人道」も日本政府の言う「人道」も、本来の「人道」とは全く違うのではなかろうか?(汗)
「人道」という言葉だけが独り歩きしているような気がしますが・・・

エッセイ | 15:20:52 | Comments(0)
がん患者過去最多!(驚)
国立がん研究センターが、2014年に新たに癌と診断された人が86万7千人いて、過去最多を更新したと発表した。
2014年というと・・・4年前の“結果”ということになるが・・・
この調子だと、2018年、今年は101万4千人になるのではないかと予測しているそうだ。(唖然)

部位別患者数で一番多かったのが、大腸がんの13万4千人・・・・
2013年に1位だった胃がんを抜いて1位に躍り出た・・・(汗)

大腸がんは、食の欧米化が要因の一つとされているそうだ。
“食の欧米化”というと、具体的には何がいけないのだろう?
ステーキを食べてはいけないとか?
スパゲッティは食べてはいけないとか?(苦笑)

喫煙や食塩の取り過ぎなどの生活習慣に原因の可能性があると言われているが・・・
あくまでも“可能性”であって、断定はされてはいない。
断定されても納得できないのだ・・・
母は癌で亡くなったが、タバコも吸わないし酒も飲まない人だったから・・・
喫煙が原因と言われても、説得力はないと私は思っている。

大腸がんは検診で死亡率を減らせることがわかっているので、検診を受けてほしいとセンター長が言っている。
が・・・死亡率云々より、多くの人は癌には罹りたくないのである。(笑)
癌になっても死ぬ可能性は低くなっていますから・・・では納得できまい。
最初から癌にならない方法はないのかと誰もが思っているのではなかろうか?
本当の原因は何だろう?
本当に喫煙とか塩分なのだろうか?

母は癌で死んだが、親父も胃癌になって胃を摘出し、その後、老衰で死んだ・・・・
親父は喫煙をやめて10年以上も経ってから胃がんが見つかったのである。
ということは・・・(笑)
もしかしたら、喫煙をやめたせいではなかろうか?(大笑)

“通説”が果たして正しいかどうかは分からない・・・・
何十年も経ってから、「癌と喫煙は全く関係ありませんでした」となる可能性もある。(笑)
その昔、オイルショックというのがあって、その時にトイレットペーパー不足で大騒ぎをした。
その時、私は子供だったが・・・(笑)
トイレットペーパーは石油製品じゃないはずなんだけど・・・と素朴な疑問を持った。
が・・・
マスコミはニュース等で散々煽り、ある意味、楽しんで大行列を報道していた・・・
トイレットペーパーの製造会社も「オイルショックとは全く関係ありません」とは言わず・・・・
バンバン売れるからバンバン作って金儲けをしたわけで・・・
何十年も経ってから「トイレットペーパー不足はオイルショックとは全く関係なかったんですよぉ~」とケロケロとして当たり前のことが報道された・・・
あれ以来、私は“報道”には懐疑的になった・・・(大笑)

検診をしましょう・・・・で、検診料で金儲け・・・・
手術しましょう、抗がん剤、放射線治療をしましょう・・・で、金儲け・・・
検診で早期発見、治療をしないと死にますよ・・・と脅して・・・(苦笑)
癌の保険に入りましょう・・・で、保険業界も不安を煽って金儲け・・・(苦笑)
本来は癌にならないための根本的な対策をすべきだと思うのだが・・・
そこには触れない・・・
現在、癌の原因とされているのは、「可能性がある」と言うだけのこと・・・
本当の原因は他にあるんじゃあるまいか?(大汗)
本当のことは知っているが、金儲けのため黙っているのかも・・・(大笑)

仮に、癌が“遺伝性のもの”であるとするならば、両親が癌に冒されたということは・・・
私が癌になる可能性は高い・・・ほぼ確定である。(大笑)
というわけで・・・今さら喫煙をやめても仕方があるまいということで、私は禁煙はしない・・・(大笑)

全面禁煙だのと、近年はかなり環境対策がなされているし、喫煙者も減っていると思うのだが・・・
なんで癌患者が増えているんだろう?(苦笑)
おかしい・・・
もしかしたら、そもそも、人間というのは癌で死ぬことになっている動物なのかも・・・
下手に医学が進歩したため、長生きする人が出てきたので、目立ってしまっているだけで・・・
本当は、40歳代、50歳代で死ぬのが本当なのかもしれない。(大笑)
医学の進歩で癌というのが見つかったから騒いでいるだけで・・・
知らぬが仏・・・・昔は、みんな癌で死んでいるが、病名不明で“寿命”ということになっていたのかも・・・(苦笑)
そう考えてみると、なにもトイレットペーパー騒ぎのように血相を変える必要もあるまい。(大笑)
天明に従うのみ・・・・である。

エッセイ | 20:51:58 | Comments(0)
液状化マップを作っていない?(唖然)
地震で土地の液状化が起きる危険性の高い地域を示すハザードマップを作成している自治体が、全国の市町村の約2割、365市区町村しかなかったという。
栃木県、島根県、山口県、長崎県、大分県では、マップを作成した市町村はゼロだったという。
これらの県は全域にわたって地盤がシッカリしているというわけではないと思うのだが・・・(汗)

ハザードマップは、ないよりはあったほうがいいとは思うが・・・
下手に「液状化の可能性が高い」などと指摘したら、その土地の価値が下がってしまうだろうから・・・
そういうことを考えたら、「ナイショにしておきましょう」というのは当たり前ではなかろうか?
地震さえ起らなければバレないのだから・・・(大笑)

東日本大震災が起こった時、我が町のある場所で、地盤が緩んだため家が傾いたという事例があった。
両隣の家は全く被害がなかったのに、その間にあった家だけが傾いたのである。
これは、フタコブラクダのような土地の谷間を埋め立てて造成したためで・・・
コブに当たる場所に建てた人は良かったが、たまたま谷を埋め立てたところに建てた人が外れクジを引いてしまったのである。(汗)
地元の人たちは、もともとの地形を知っているから「やっぱりね」と言っていたが・・・

液状化マップなんて公表して周知したら、マズイだろう・・・と思って作成しないのではなかろうか?
それなりに対策を立てれば十分家を建てる事は出来ると思うが、その分、費用がかさむ。
世の中、カネである・・・(大笑)
「安かろう、良かろう」を求めるのである。(あり得ないと思うのだが・・・笑)
だいたい、社会基盤の“基盤”のほうも大変である。
上水道管、下水道管、ガス管等々、埋設物は液状化したらどうなるか・・・(大汗)
下手に液状化マップを作成したら、その対策も立てねばならない。
自分で自分の首を絞めるようなことをするだろうか?
それが嫌なら「ナイショにしておく」のが一番である。

多分、それで2割しかマップを作る自治体がないのではなかろうか?
マップを作成した自治体は、もしかしたら、液状化する地域面積が少ないからではなかろうか?
あっちもこっちも液状化します・・・というような自治体は・・・・
作成なんかしないだろうなぁ~

その昔、沼だったり田んぼだったりした場所に家を建てる人が自分で気をつけるしかない。
いざとなってから、「何で我が家だけが・・・」と嘆いても遅い・・・
自己防衛策としては、地名に「沼」とか「沢」とかが付いている場所は液状化する可能性が高いと思うべきだろう。
その土地を避けるか、覚悟をもって住むか・・・・(大汗)

いずれにせよ、自治体の作成するマップなどは当てにしないほうがいいと思う。
各方面の利害関係を考慮して本当のことは記載していないかもしれない・・・と思うのである。(大笑)

エッセイ | 20:42:40 | Comments(0)
日ロ平和条約締結要求?
ロシアのプーチン大統領が「一切の条件抜き」で年内に日ロ平和条約の締結をしようと言ったという。(唖然)
たぶん、「一切の条件抜き」というのは、北方領土の問題を指すのだろう。
北方領土を4島返還するとか2島返還するとか、そういう返還の話は、こっちに置いといて・・・ということなのだろう。(汗)

この発言に対して、“日本政府関係者”(誰の事なのか知らないが・・・笑)は「国境線が画定しなければ平和条約は結べない」と言ったとか・・・
当然な話だと思うが・・・

ところで、「平和条約」というのは、どういうものなのだろうか?(汗)
ロシアの思っている平和条約と、日本が思っている平和条約が、まったく違っていたりして・・・(苦笑)
そうだとしたら、いつまで経っても噛み合わないだろうなぁ~

いずれにせよ、ロシアは北方領土を返還することはないと思う。
今までの歴史の中でも、ロシア(ソ連)が、わざわざ手に入れたものを手放したということはなかったように思う。
彼の国は、“そういう国”だと思えばいいわけで・・・
北方領土を返してくれたら平和条約を結ぶ・・・ということでは、いつまで経っても実現することはないかも。

いっそのことロシアとの国交を断絶してみるといいかもしれない。(大笑)
両国の交流が全く絶えた場合、日本とロシアのどちらが困るか・・・
ロシアが困るようであれば、北方領土を返還して平和条約を締結して国交を再開しようとするかもしれない・・・(笑)
もし、ロシアが何にも困らないようだったら、絶対、妥協はしないだろうし、平和条約などあってもなくてもいいわけで・・・
そういう相手の「一切の条件抜き」という“条件”を呑んで平和条約を締結した日本には、もう北方領土返還を言う権利は消滅するだろう。
こうなると、はたしてロシアと「平和条約」を結ぶ必要があるのかどうか・・・再考すべきかも。(苦笑)
なんで、ロシアと平和条約を結ばなくちゃならないんだろうね?(笑)
平和条約を結ばないと何か日本にとって困ること、不便なことがあるのだろうか?

実際に国交を断絶するというのは無理だろうが・・・(大笑)
そう想定して色々と考えてみることは必要ではなかろうか?

エッセイ | 20:40:34 | Comments(0)
ふるさと納税の高額返礼品
ふるさと納税で、一部の自治体が高額な返礼品を呼び水にして、多くの寄付を集めていることが問題視されている。
これに対して、総務省は制度を抜本的に見直す方針で、返礼品は寄付額の30%以下の地場産品に限定・・・
これに違反した自治体は制度から除外し、寄付しても税の優遇措置を受けられないような仕組みに法制化するという。(大汗)

今頃になって知ったのだが・・・・(大汗)
ふるさと納税って、自分の故郷に納税するという意味ではなかったんだ!(大笑)

自分の故郷を出て、別な場所で生活している人が、自分の故郷に納税するものだとばかり思っていたのである。(苦笑)
自分の故郷でなくてもいいんだ・・・
しかも、納税ではなく寄付で、その寄付が税の優遇措置を受けるから、結局、ふるさとに納税していることになる、という意味らしい。
あらら・・・知らなかった・・・(大笑)

ただの寄付ね・・・・
で・・・その返礼品欲しさに寄付をするわけだ・・・(苦笑)

“返礼品”という言葉で頭に浮かぶのは・・・葬式の時の返礼品である。
私なんぞは、香典を1万円包もうか、5千円包もうかで悩んだりする。
故人との関係や、ご遺族との関係、付き合いの深さ、世話になったかどうかで金額が変わるわけで・・・(苦笑)
いずれにせよ“気持ち”でお香典を包むわけである。
間違っても返礼品目当てで香典は包まない・・・・(大笑)
大多数の人は私と同じだと思うのだが・・・

この「ふるさと納税」の話を聞いていると・・・・
あそこの葬式では結構な返礼品を配るらしいからと言って、見ず知らずの葬式に出かけて行って香典を渡しているようにしか思えないのである。(大笑)
いくら返礼品が高価なものだからといって、見ず知らずの人の葬式に顔を出すか?(大笑)
逆に、どうせ、あそこの返礼品はお茶と海苔くらいだろうからと、葬式に行かないという人がいるだろうか?(大笑)

高額な返礼品をエサに寄付を集めようという自治体にも問題はあろうが・・・
それに群がる人の方に一番問題があるのではなかろうか?
普通なら、そんな高額な返礼品を用意されたのでは寄付の意味がなくなる、そんなに余裕があるのなら、あなたのところには寄付はしない・・・とそっぽを向くのが普通だと思うんだけど・・・
そうじゃない、えげつない人たちが多いらしい。

私が、昔、日赤の献血のボランティアをしていたときのこと・・・
テントの中で受付を担当していると、必ず1日に1人か2人、こう言う人が現れる・・・
「何がもらえるんですか?」
唖然である・・・
何がもらえるかで献血するかしないか決めるという。
これが、どいつもこいつも女性・・・しかも、中年女性か高齢女性・・・(苦笑)
「あさましい」というか、「えげつない」というか、「意地汚い」というか・・・
昔から、こういう人はいたわけだから、ふるさと納税で高額返礼品を欲しがる輩が多いのもうなずける。
これは、明らかに国の制度設計のミスだろう。
「意地汚い」国民が多いということを把握していなかったのである。(大笑)
純粋な気持ちで寄付をする人ばかりだと思っていたのだろう。
その寄付に対して市町村長からの礼状1枚では申し訳ないから地場産品の一つでも送ったら?・・・ということだったのだろう。
が・・・世間はそんなに甘くない・・・・意地汚いのである・・・(大笑)

昔は、故郷を離れて都会に出て一旗揚げて成功したら故郷に錦を飾ったのだろうが・・・
今は錦を飾ることはない・・・故郷に戻ってこないのである!(大笑)
だから、せめて故郷におカネでも・・・と寄付をするのが一番まともな気がするのですが・・・
「寄付」なんだから、自分の故郷でなくてもいいです・・・としたことが、そもそもの間違いかも。(笑)

この制度・・・・確かに見直した方がいいかもしれない。

エッセイ | 17:42:35 | Comments(0)
災害援護資金
東日本大震災の被災者の生活再建に向けて、国などが市町村を通して「災害援護資金」を貸し付けているそうだ。
私は全く知らなかったのだが・・・・支給ではなく貸し付けていたのか?(唖然)
その“貸付”の返済期日がきた世帯の約半数に当たる3千460世帯が返済を滞納しているという。(汗)

この災害援護資金は、1973年に成立した災害弔慰金法に基づいたものだそうで・・・
災害で住宅や家財が被災したり、世帯主が怪我を負ったりした世帯に最大350万円を貸し付ける制度だそうである。

よくわからんのだが・・・・
家を失い職を失った人にカネを貸すの?(大汗)
自宅や自家用車のローンを払い終わっていないのに被災して失った場合でもローンは残ると思うんですが・・・
そこに加えて借金を増やしちゃうわけ?(苦笑)
それって“踏んだり蹴ったり”ではなかろうか?

この制度には所得制限があり、4人世帯の場合は年間の総所得が730万円以下でなくてはならないのだそうだ。
つまり、“金持ち”には貸さねぇよ・・・ということらしい。
高所得者だろうが低所得者であろうが、家も何もかも失ったら“平等”だと思うんですけど・・・(汗)
差をつけるんだ・・・
まるで貧乏人のひがみ、妬みのような気がしてならない。(大汗)

この制度では、東日本大震災の被災者に対して、返済開始まで6年程度の猶予期間が設けられており、返済完了までの期限は13年としているという。
で・・・貸付総額は、2万6399世帯に対して総額460億円だそうである。
今回、返済期日が来たのは約7千500世帯で、全体の3割弱・・・
にもかかわらず、その約半数が返済を滞納しているということは、この調子で行くと、貸付総額の約半額、200億円くらいは帰ってこない可能性が出るということになる。
本当に返せないという人もいれば、しらばっくれている人もいるだろうから・・・(大汗)
まぁ、こうなることはやむを得ないかも・・・(笑)

それにしても、義援金はどうなったんだろうか?
我々が寄付した義援金は、被災者に対する生活再建を願ってのものだと思うのだが・・・
決して貸し付けるのではなく、弔慰金として差し上げるというものだったのだが・・・
あの義援金、噂によれば何千億円と集まったというではないか?
国が貸し付けた460億円より桁違いに多いはずだが・・・
あれは、どこへ行っちゃったのかな?
義援金や寄付金は着服や横領してもバレないからなぁ~(大笑)
たぶん、やっちゃったんだろうなぁ~(苦笑)
何千億円もの義援金があれば、国が貸し付けることもないだろうに・・・・

やっぱり「貸付」というのは、いかがなものかと思う・・・
で・・・考えてみた・・・・(笑)
税金の還付という形ががいいのではあるまいか?
つまり、過去に支払った税金を返すのである。
所得税はもちろん、贈与税、相続税、固定資産税等々、消費税以外のものは把握できるでしょ?
マイナンバー制度を導入したんだから・・・(苦笑)
で・・・過去10年分くらいのものを返金するのである。
今まで多くの税金を払ってきた人には多く、まともに税金を払ってこなかった人には、それなりの額しか返金しない・・・(大笑)
企業も同様で、法人税等、多く税金を支払ってきた企業にはそれ相当の額が返金される。
これを国税、地方税、国や都道府県、市町村ごとにそれぞれが返金する。
これがいいんじゃなかろうか?
納税に万が一の補償がついているわけで、こうすれば、普段から多くの税金を支払っておこうという気になるのではなかろうか?
万が一の“保険”をかけていると思えばいいわけである。

これに従来通りの弔慰金と義援金を加えれば、被災者に借金をさせる必要はないのではなかろうか?
・・・・という気がしますが・・・・

エッセイ | 17:41:02 | Comments(0)
首都圏の降灰対策は?
政府の中央防災会議が、将来起こるであろう富士山の大規模噴火に伴う首都圏の降灰想定や、火山灰の除去対策策定に向けて、作業部会の初会合を開き、やっと議論を始めたそうだ。(苦笑)

富士山の噴火は、記録などによると781年以降、大規模噴火が少なくとも10回程度起こっているという。
1707年の「宝永噴火」は16日間も続き、現在の都心付近には火山灰が約4センチ積もったそうである。
その後、約300年間噴火はしていない・・・
ということは・・・そろそろヤバイかも・・・(大汗)

首都圏では雪が降ると交通機関がマヒして大騒ぎする。
これは毎年のことである・・・(汗)
雪なら晴れれば溶けて無くなってくれるが、火山灰はそうはいかない・・・
いつまでも残るのである。

で・・・風が吹いたり車が走り回ると火山灰が舞い上がるだろうから、いつまでたっても解消しない。(大汗)
これに中途半端に雨が降ったら、泥というよりコンクリート状になるのではなかろうか?
こうなったら、さらに始末が悪くなる。

その昔、パプアニューギニアのニューブリテン島・ラバウルに行った時のこと・・・
ダブルブル火山の噴火による降灰に見舞われたことがある。(汗)
ジャンジャン降り注ぐため、帰国のため乗る予定の飛行機が来ない!(唖然)
朝6時に空港に行って8時に来る飛行機を待っていたのだが・・・・
飛行機のエンジンが火山灰を吸い込むとエンジンが壊れて墜落するのだという。(唖然)
で・・・結局、なんとかやって来たのが午後3時・・・
ポートモレスビーから成田に向かう週に1便しかない飛行機には当然間に合わず・・・
次のマニラ行きにも間に合わず・・・・
結局、ポートモレスビーで1泊し、翌日、オーストラリアへ向かって、そこでJALに乗り換えて帰国した。(涙)
この時、留守番をしていた親父は、私の飛行機が墜落して私は死んだと思っていたんだから大笑いである。
帰国が1日遅れただけなのだが・・・

政府の予測では富士山が噴火すると千葉でも2センチくらい火山灰が積もるとみている。
ということは・・・富士山が噴火したら、羽田空港、成田空港は間違いなく閉鎖ということになるだろう。
しかも数日もしくは数週間に亘って・・・・

他の交通機関もダメージをうけるだろう・・・
「宝永噴火」のように16日間も続いたら、鉄道も動かないだろう。
自動車だって、火山灰を吸い込んで、どれくらいの台数が故障して立ち往生するか・・・(汗)
停電は、ほぼ当然だろうし・・・
電線が切れるだけではなく変電設備が壊れるだろうから復旧には時間がかかるだろう。
浄水場に降り積もれば、水道水もどうなることか・・・

ラバウルの噴火の時には、食べようとしていたサンドイッチに火山灰が降り注いだ。
が・・・まぁ、たいしたことはなかろうと、そのまま食べてしまったが・・・・
後から、火山灰には目に見えないほど細かいガラス質の物質が含まれていることを知った。(驚)
無知とは怖いものである。(苦笑)
私はガラスを食べてしまったわけである。
胃や腸に穴が開いたのではないかと気になったことを覚えている。(大笑)
当然、呼吸から肺に入り込むわけだから、肺の中にガラス片を入れたらマズいよなぁ~
あらら・・・マスクしていなかったし・・・・
今頃になって・・・あ~あ~やっちゃったぁ~・・・である。
もう、手遅れである。(涙)

あれやこれやと考えると、地震以上の大被害を被ることは確かだと思う。
が・・・雪が数センチ積もっただけで大騒ぎの首都圏・・・・
雪の対策もできないのだから火山灰は無理ではなかろうか?
諦めるしかないんじゃないのかなぁ~(大笑)
諦めて・・・首都放棄とか・・・(笑)

鹿児島県の桜島の噴煙は、風向きによっては鹿児島市内に火山灰が降り、被害が出ることがあるという。
というわけで・・・是非、鹿児島市の方々の知恵を借りるべきではなかろうか?
どこかの“有識者”と呼ばれる人たちだけではなく、鹿児島市民からも対策の意見を聞いてみるべきではなかろうかと思う。
“お偉いさん”があ~でもねぇ、こ~でもねぇと言って結局何も決まらないような気がしてならないのである。(大笑)

エッセイ | 17:38:43 | Comments(0)
裁判所も恥ずかしくないのかね?
中央省庁の障害者雇用水増し問題で、厚生労働省が全国の裁判所や国会でも国のガイドラインに反して「水増し」をしていたことを公表した。(唖然)

司法機関では、地方裁判所で247人、家庭裁判所で111人、高等裁判所で23人・・・
最高裁判所でも18人も「水増し」をしていたそうだ・・・(唖然)

裁判所がねぇ~・・・そういう「嘘」をついていいのかねぇ~
恥ずかしくないのかねぇ~

立法機関では、参議院事務局で16.5人・・・これは短期間労働者を0.5人としたため、そういう数字になったらしい。
衆議院事務局で10人、国立国会図書館で10人、参議院法制局で1人・・・・
衆議院法制局では「水増し」は無かったらしい・・・

国会もねぇ~・・・誰がこの法律を作ったんだっけ?・・・である。(汗)

これで、行政、司法、国会と三権が全部「嘘」「ごまかし」をしていたことになる。(大汗)
う~ん・・・・「三権分立」してないな・・・これ・・・(大笑)

これじゃ、誰も罰する事が出来ないから、責任はうやむやとなるか・・・
「数字を直せばいいんでしょ!」で終わりかな?
天罰は下らないか・・・・

エッセイ | 21:08:11 | Comments(0)
七つの大罪
「七つの大罪」という言葉・・・どこかで聞いたことがあるとフト思った。

キリスト教のカトリック教会の言葉らしい。
正確には、「七つの死に至る罪」というらしい。
で・・・調べてみたら、微妙に内容が違う。

その一つは・・・
①暴食
②色欲
③強欲
④憤怒
⑤怠惰
⑥傲慢
⑦嫉妬
の七つだそうだが、⑥までは何となくわかるのだが・・・
「暴食」は食べ過ぎて死ぬか、肥満で死ぬかもしれない・・・
「色欲」は度が過ぎれば心臓発作を起こして死ぬかも・・・(笑)
しかし・・・⑦の嫉妬は「死に至る」だろうか?(苦笑)

もう一つの「七つの大罪」では・・・
①貪食
②色欲
③物欲
④憤怒
⑤怠惰
⑥高慢
⑦嫉妬
だそうで、微妙に言葉が違うが、内容的には同じようである。
私に当てはまるのは、「怠惰」だけのような気がする。(大笑)

マハトマ・ガンジーは1925年に「七つの社会的罪」というのを打ち出したそうである。
①理念なき政治
②労働なき富
③良心なき快楽
④人格なき学識
⑤道徳なき商業
⑥人間性なき科学
⑦献身なき信仰
1925年というのは、日本でいうと、大正14年である。
この頃に指摘されていた「罪」は、現在まで延々と続いているというのはどういうことだろうか?(汗)
「理念なき政治」は、もう、常態化しているのでは?(大笑)
「労働なき富」は、株や先物取引や土地ころがしのことかな?(苦笑)
「バブル経済」の崩壊で地獄に落ちた“罪人”も多かったことだろう。(大笑)
「道徳なき商業」は日常茶飯事か?
産地偽装、賞味期限の改竄、さらには詐欺まがいの広告・・・(苦笑)
すでに大正14年に指摘されていたということは、これらの「罪」は形を変えることがあっても、なかなか無くならないということだろう。
そうなると、何事も「性善説」で見てはいけないということになるのではなかろうか?(大汗)

2008年にローマ教皇庁が新たな「七つの大罪」を発表したらしい。
①遺伝子改造
②人体実験
③環境汚染
④社会的不公正
⑤貧困
⑥過度な裕福さ
⑦麻薬中毒
・・・だそうである。(唖然)
私にとっては、なんともピンとこない「七つの大罪」である。
宗教というのは人の「心」を扱うものだと思っていたのだが・・・・(汗)
この「七つの大罪」は単に「社会問題」を取り上げているだけではないかという気がする。
社会問題や社会事象を取り上げたら、大罪は七つくらいでは済まないと思うのだが・・・(大笑)

この先、どんな「七つの大罪」が現れる事やら・・・・
気になるところである。

エッセイ | 16:54:31 | Comments(0)
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