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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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嫌いな言葉は「復興五輪」
東京オリンピックを「復興五輪」と位置付けるというような言い方がある。
が・・・私は、この「復興五輪」という言葉が大嫌いなのである。(大笑)

“復興”とは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災からの復興を指すのだと思う。
あれから5年が経っている・・・・
東京オリンピックは2020年7月から東京で開催される予定である。
今から4年後という事になる・・・

ということは・・・・
東京オリンピックが2020年に開催されるのは、震災から9年後ということである。
被災してから9年も経っても“復興”していないなんて、日本の恥ではなかろうか?(苦笑)
それとも9年経っても“復興”が完了しないことを前提にしているのか?
わざと“復興”を完了させないようにするつもりか?
補助金を欲しがる連中は、いつまでも“復興”が続いてもらいたいだろうが・・・(苦笑)

本来の“国の強さ”、“民族の強さ”とは、何があっても平然と構えていることではあるまいか?
さっさと“復興”を終わらせて・・・・
「震災?へぇ~そんなことありましたっけ?そういえば・・・そんなことがあったかも・・・」である。(大笑)
ケロケロっとしてオリンピックを開催すべきである。
9年も経っているのに“復興”なんていう言葉が使われるようでは、いかに日本という国が能力のない弱い国であるか、日本国民はいかに弱い民族かを世界に発信することになるんじゃないか?
これは日本の恥だろう?
同情を買おうという行為くらい、みっともないものはない。

9年後には、さっさと“復興”を終わらせて平然と構えるべきである。
いつまでもグダグダとやっているのは・・・・“日本人”じゃないな・・・(苦笑)
出来るだけ長い期間、もらえるだけカネを引き出してやろう・・・なんて考えてるのは・・・“日本人”じゃないな・・・(苦笑)

「復興五輪」・・・・私は、そんな言葉は聞きたくもないし見たくもないのである。(怒)

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エッセイ | 11:56:59 | Comments(1)
どこが民主主義?
米国の大統領選挙で、トランプ氏が当選し、次期大統領に決まった。
と・・・その直後からデモ行進・・・(唖然)
投票に不正行為でもあったのか?
もう一度、数え直せとでも言っているのかと思ったら・・・
「我が国の大統領として認めない!」ってなことを叫んでいるらしい・・・(唖然)
選挙で決まったんですけど・・・・(汗)
“選挙”って民主主義のツールでしょ?
皆さんの思いが反映しているんですよね?(苦笑)
投票の結果は民衆の大多数の意見が反映されているんじゃないの?(笑)
結果が出たあとになって、グダグダと文句を言うのは、おかしいと思うんですけど・・・

投票に不正があったとかという抗議デモならわかるが・・・
どういう神経をしているんだろう?・・・・アメリカ人は・・・・
民主主義を何と思っているのだろうか?
決まっちゃったものは仕方がないでしょ?
決めたのは、あなた達なんですけど・・・・(大汗)

大統領選出のシステムに問題があるのなら、それに対して改善を求めるべきで・・・
選挙の結果、決まったトランプ氏を非難するのは、おかしいだろう?
抗議をするなら、トランプ氏に票を投じた代議員に文句を言うべきである。

この前の、英国のEU脱退の国民投票もしかりである。
こちらは直接投票・・・・
で・・・EU脱退に決まった途端、「もう1回投票をやり直すべきだ」と大騒ぎ・・・
まさかの結果が出たので、やり直せと言うんだから、恥知らずとしか言いようがない。
「紳士の国」が聞いて呆れる。
脱退は、皆さんの投票の結果で決まったんですよぉ~
今更、何を言ってるんですかぁ~?
「脱退賛成に票を入れたが、まさか本当に脱退することになるとは思ってもみなかった。もう一度投票をやり直してほしい。今度は反対票を投じるから・・・」などと平然とTVのインタビューに答えているバカがいたのには呆れた。

“民主主義”も、こうなったら、おしまいだな・・・
どうして、こうも欧米人はバカばかりなんだろう?
あなた達が民主主義っていうのを作ったんじゃなかったっけ?(汗)
自分たちで自分たちの民主主義を破壊するような発言や行動をするんだから・・・お粗末である。

よくもその程度の認識で、中東あたりに“民主化”とか言って首を突っ込んだものだ。
おかげで中東では多くの人が命を落としている。
おまえら欧米人が首を突っ込まなければ、多少の問題はあるにせよ、あれほどの人命を失うこともなく、多くの難民を作ることもなく、平和に暮らせていただろうに・・・・
あれは“民主化”ではなく、本当はキリスト教徒によるイスラム教徒への弾圧ではなかろうか?
“民主主義”をわかっていない連中が他国を“民主化”できるわけがない。(大笑)

民主主義が何たるかを知らないような国に媚びなくてはならない我が国は、さらにレベルが低いと言えよう。
あの民主党政権がいい例である。

どの国も国民レベルが下がっている・・・・
あぶないなぁ~民主主義・・・・崩壊しちゃうかもなぁ~
いや、じつは、もう崩壊しているかもしれない・・・

エッセイ | 21:01:47 | Comments(1)
海保の予算を増やすべし!
海上保安庁の巡視船および巡視艇は現在366隻あるという。
ところが、そのうちの35%の129隻が耐用年数を超えているのだそうだ。

最大の原因は、1977年に制定された領海法・・・
従来、領海は沖合3海里(約5.5km)だったものが、この時に沖合12海里(約22km)に拡大された。
また、同じ年に施行された漁業水域暫定措置法で漁業管轄権が及ぶ範囲を沖合200海里(約370km)と設定された。
これらの法律により、海上保安庁の活動範囲が一気に広がったのである。

このため、1977年~1980年までに一気に107隻の巡視船・巡視艇を建造したのであるが・・・
2000年頃から、これらの艦船の更新時期を迎え始めた。
ところが・・・これらの更新が進んでいないのだという。

比較的大型の巡視船の耐用年数は25年、小型の沿岸警備用の巡視艇などは20年が耐用年数だと決められている。
よほどのバカじゃなければ、ちょっと計算すれば、いつ頃に何隻の船が耐用年数を迎えるかがわかるはずだが・・・(汗)
今まで、いったい何をやっていたのか・・・
「更新が進んでいません」で済む話ではなかろう?

大型の巡視船の建造費は1隻、100億円以上かかるという。
それに対して海保の艦船や航空機の整備費用は当初予算で300億円程度だという。
全額を艦船の建造に当てても、大型巡視船は1年に3隻しか建造できないということになる。
これまた、よほどのバカじゃなければ、わかることである。

で・・・耐用年数を迎えたオンボロ艦船は129隻もあるのであるから・・・・
これをすべて新造船と入れ替えるには何年かかるのかな?
高級官僚にとっては、かなり難しい計算かな?(苦笑)

現在、沖縄周辺海域、尖閣諸島周辺海域は中国の傍若無人な行動で危機を迎えている。
できるだけ多くの海保の艦船を投入して監視活動をしなければならないというのに、129隻もが耐用年数超過とは・・・・
騙し騙しで使うにしても限度があろう。
耐用年数を過ぎて老朽化した艦船はスピードが出なくなるという。
船体の老朽化もさることながら、エンジンがダメになってしまうらしい。
スピードが出ないのでは、取り締まりができないではないか?
80歳を過ぎた老警官が10代のかっぱらいを追いかけるようなものである。(苦笑)

中国側も、この海保の状況を知らぬわけがない。
129隻もの艦船が一気に引退してくれれば・・・と手ぐすねを引いて待っているかもしれない。
海保の艦船が不足しているからといって海上自衛隊の護衛艦を投入するわけにはいかない。
それこそ戦争になってしまいかねない。
となると・・・黙って、日本の領土が「漁民」と称する中国人に侵されるのを見ているしかないか・・・・
北朝鮮などの「密航船」を黙って放置するしかないか・・・・
中国の「密漁船」に漁場を明け渡すしかないか・・・・

こうなったら一気に海保の艦船・航空機整備費を10倍以上に増額させねばなるまい?
大型巡視船を毎年30隻ぐらいづつ建造して、なんとか間に合わせるしかあるまい。
それなら4~5年でなんとかなるかも・・・・ただし、中国がそれまで黙って待っていてくれればだが・・・(汗)

今までの10倍以上の予算は無理という場合・・・・こういうのはどうだろう?
他国から巡視船の受注をするのである。(笑)
他国のカネで巡視船を建造して、1~2年、日本の海保が借りる。
その分、建造費は値引きしてあげる。
試運転を兼ねて使用して「中古船」として相手国に売却するのである。
相手国も安く手に入るし、1~2年の中古ぐらいなら文句はないかも・・・
日本政府の交渉次第であろう?
なんだったら相手国の船員も乗船させて取り扱いの訓練も兼ねるというのもいいかも。
国際交流も兼ねられるし、中国の悪行も他国にわかってもらえるし・・・・
「明日は我が身」となると他国の勉強にもなるのではなかろうか?

とにかく早急に何とかしないとマズイぞ・・・これ・・・・

エッセイ | 15:38:54 | Comments(0)
県内の孤独死71人!
昨年度の我が茨城県内での「孤独死」が71名もいたという。
そのうちの2割が、死後1週間も経ってから発見された人だという。

こういうことを聞くと暗い気分になってくる・・・・
明日は我が身・・・・
私も、いずれ「孤独死」を迎えることになるのだろう・・・(大汗)

この「孤独死」をした71人は、生前、自分が「孤独死」をすると予想していただろうか?

自分の人生の最期をどう迎えるかは、「自殺」以外は自分では選択できない・・・
「孤独死」であっても、苦しまず、ス~ッと死んで行けたら良しとするしかないか。
私の白骨化した遺体は、どこかの誰かに適当に始末してもらうしかないか・・・・
う~ん・・・やむを得ないな・・・・
ちょっと無責任となるが・・・・
腹をくくって覚悟するしかあるまい。

エッセイ | 16:45:46 | Comments(0)
バカの見分け方
スマートフォンのゲーム『ポケモンGO』というのが、流行っているそうだ・・・・
ところが、スマートフォンを見ながら歩いたり・・・・
立ち入り禁止場所に立ち入ったりと、かなりの迷惑行為が横行しているらしい。
こうなると、最悪の状況を誰もが想定していたと思うが・・・・
その最悪の想定である「死亡事故」がついに発生してしまった。
車を運転しながら『ポケモンGO』をやっていて、人をはねて死なせてしまったのである。
ゲームをやっていた人が死ぬのは自業自得だからかまわないが・・・
全く何の落ち度もない人が、ゲームに興じてよそ見運転していた車に轢かれたそうである。
これは“殺人”ではなかろうか?(大汗)

このニュースを聞いて、車を運転しながら・・・って、バカじゃなかろうかと誰もが思ったと思うが・・・・
はっきり言ってバカである。

ということは・・・・
バカを見分けるのは非常に簡単になったと言える。
つまり、『ポケモンGO』をやっているかどうかで、その人間がバカか、そうではないかが一瞬にしてわかるのである。(大笑)
『ポケモンGO』をやりながら一喜一憂して、はしゃいでいる連中・・・・
小学生ならばまだしも、成人した”大人”がやっているとなれば、その知能の低さがわかろうというものである。

たとえて言えば・・・
虫籠を持って、虫取り網をもって小学生がセミを追いかけている姿は、ほほえましい・・・・(笑)
しかし、いい歳をした大人が、虫取り網を持って町中を走り回り、「アブラゼミ、ゲット!」「やったぁ~!」「すげぇ!」などと、やっていたら・・・・これはかなり頭がおかしいと言わざるを得ない。
こいつ・・・バカじゃなかろうか?・・・と誰もが思うだろう。
子供と大人の世界は違うのである。
その違いが分かっていない・・・・

こういう知能の低いバカを見分ける方法が、このたび開発されたのである。
そう考えると、いいゲームを開発してくれたと誉めるべきかもしれない。

エッセイ | 23:25:38 | Comments(0)
元慰安婦にカネを支払うって?(唖然)
外務省が元慰安婦の支援のために、韓国の財団に10億円を支出するが・・・・
その支出内容を発表した。
なんと!・・・・財団は死亡者を含む慰安婦245人に現金を支払うそうである。
生存者には一人当たり1千万円を払うのだそうだ。
で・・・故人には200万円を上限に現金を支払うのだそうだ。
日本の外務省が直接現金を渡したのでは「賠償金」ということになる。
これを避けるためには・・・・
韓国の財団がやれば、それは日本政府とは関係ないということなのだろう。
10億円をあげるから、使い道はご自由に・・・・ということなのだろう。
日本政府としては上手なやり方だとは思うが・・・・
日本人の韓国人に対する印象は改善されないだろうなぁ~

この日本政府が支出する10億円は、「すべての慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復および心の傷の癒しのための事業」への支出ということで、日韓両政府は了解していると聞いている・・・
さて・・・そこで疑問なのですが・・・・(笑)
「すべての慰安婦」は245人だけなのだろうか?
ずいぶん、少ない人数だと思うんですけど・・・・(汗)
戦後71年経ってもカネを欲しがる「慰安婦」が245人いるということなのかな?・・・もしかして・・・・
「私は慰安婦でした」と名乗りを上げることは“恥さらし”だと思うが、そういう人が245人いるということなのかな?
カネが欲しくて恥も外聞もなく・・・と軽蔑されてしまうのではなかろうか?
「慰安婦」の中には、日本人だっていたはずである。
終戦後、連合軍が進駐してきたときにGHQの要請で慰安所が設置された。
慰安所を用意していないと、彼らが一般女性を強姦してしまうからで、実際に相当の被害者が出たという。
が・・・・日本人慰安婦は、「私は米兵の慰安婦でした」などとは名乗りを上げない。
米国に慰謝料を請求するような真似はしない・・・・
強姦された日本人も同様で、名乗りを上げて米国に賠償金を請求するようなことはしない。
それは恥をさらすことになると知っているからであろう。
そういう日本人から見たら、韓国人はなんと「えげつない」連中かと軽蔑されてしまうのではなかろうか?
いいのかねぇ~

カネさえもらえれば「名誉と尊厳」が回復するのか?
カネさえもらえれば「心の傷が癒される」というのか?
へぇ~韓国人ってそういう国民なんだ・・・・
カネがもらえるのであれば・・・恥も外聞もなく・・・平気で恥をさらすんだ・・・
ならば、カネ目当てで自分から進んで「慰安婦」になった人も当然多かったんでしょうねぇ~
・・・・ということになるのではあるまいか?
いいのかねぇ~

こうなると、カネに汚い連中だから、今回の対応で「解決」というわけにはいかないだろうと、誰もが想像するだろう。
韓国の政権が変われば、またカネを無心してくるんじゃないかと日本人は誰もが思うだろう。
そうなると、ますます日本人の韓国人に対するイメージが悪くなっていくと思うのですが・・・・
いいのかねぇ~

今回の韓国の財団のやり方・・・・果たして日韓両国にとって良かったかどうか・・・・
甚だ疑問である。

エッセイ | 22:36:19 | Comments(0)
天皇陛下の生前退位
天皇陛下がビデオメッセージという形で生前退位のお気持ちを国民に伝えた・・・・
高齢になり体調に不安がある状態では、この先、“国民の象徴”としての務めが難しくなるとのお気持ちから出た表明である。
テレビを見ていて切なくなった・・・・
思わず涙が出てきてしまった・・・
お言葉の一つ一つ・・・まったくもって、ごもっともである。
こういうお気持ちをテレビで“訴え”ねばならないとは・・・
なんとも、お可哀相で・・・・
いったい、宮内庁は、今まで何をしていたのか・・・という気持ちになる。
こういう手段を取らねばならぬところまで“放置”していたのか?
ビデオで“お気持ちを表明”させて、国民の反応を見てから動こうというんじゃあるまいな?

陛下のお気持ちを受けて、「では、こういう形はどうでしょうか?」と出る様子がない・・・・
お気持ちを聞いてから、2年も3年もグズグズするようなことになったら、陛下に失礼ではあるまいか?
言葉が悪いが・・・陛下を“生殺し”することになるのではなかろうか?
いいのか?・・・・陛下に対して、そういうことをして・・・・

どうしていいか分からないのなら、天皇制を否定している共産党に、まず最初に意見を聞いてみるというのもいいのではなかろうか?(大笑)

現行憲法を護るんだ!・・・と叫んでいる人たち・・・・何も意見がないのだろうか?
現行憲法の“国民の象徴”ですよ・・・・
国の根幹に関わることですよ・・・・
最優先事項でしょ?
すぐに手を打ってあげねば、陛下が、国民が、可哀相でしょ?
護憲派は何も意見が出せないのかね?
何も考えていないのか?・・・・思考停止状態か?

エッセイ | 17:32:57 | Comments(0)
究極の携帯電話
携帯電話というのが、この世に出てきて久しい・・・
なんと便利な時代になったことかと、つくづく思う・・・

その昔は、電話機を持ち歩くなんて夢にも思わなかった。
携帯して会話する機械は、トランシーバーしかなかったのである。

そのうちに、ポケットベル(ポケベル)というのが現われた。
これは便利なものだと思った・・・
ポケベルの呼び出しを受けたら急いで公衆電話を探して電話をしたものである。

続いて、自動車電話というのが現われた。
が・・・
これは運転手付きの車の後部座席に乗らねば、格好がつかないような気がしたものである。

それが進化したものだと思うのだが・・・
この自動車電話が取り外し可能になって、肩から下げて持ち運び出来るようになったのが、ショルダーフォンだと思うのだが・・・
これも便利なものだった。
その昔、体調不良にアルコールが加わり、訳が分からなくなった“O先輩”・・・・
この先輩が、京都の四条畷で迷子になった。
唯一、ショルダーフォンを持っていた“F先輩”のところに電話がかかってきた・・・
我々も四条畷をうろついていたのだが・・・
「どこにいるんですか?」の問いに「わからない!」と悲痛なSOS・・・・
「何が近くに見えますか?」の問いに「大きな赤提灯!」との応答・・・
しかし、赤提灯は、どこにでもある・・・
「他には何か目印はないんですか?」の問いに“O先輩”は完全にパニックに陥っていた・・・
「何も見えない!ここがどこなのかわからない!」と悲痛な叫びである。
それ!探せ!
我々4~5名の後輩たちが四方に散って「赤提灯」探しで走り回った。
ショルダーフォンを肩から下げた先輩に、我々・・・全員がスーツ姿・・・
まるで犯人を追いかけている刑事みたいなことになり・・・・(大笑)
「いたか!」「いません!」「バカ野郎!しっかり探せ!」の怒声が飛び交ったのを今でも鮮明に覚えている。
散々走り回り、ようやく見つけ出して無事にホテルに連れて帰ったが・・・・
あの時は、本当にショルダーフォンって便利だなぁ~と感心したものである。(笑)

そして、さらに小型化して、次は軍用トランシーバーのような携帯用電話機が出てきたと記憶している。
が・・・これはあまり普及しなかったような気がする。

で・・・ついに、今のようなポケットサイズの「携帯電話」に進化した・・・・
いやぁ~本当に携帯に便利な電話になったものである。
どこにでも持ち運び便利・・・・
しかし、この便利さが逆に“不便”となったこともあった。
その昔・・・業界の海外視察で中国に行ったときのことである。
“M先輩”の携帯に日本から電話がかかってきた・・・
確か、この日は金曜日・・・
相手が「飲みに出て来いよ!」と誘っているらしい・・・(笑)
先輩は「今、中国にいるんだ」と何度も説明しているのだが、相手は全く信じていない様子・・・(大笑)
冗談だと思われているらしい・・・
結局、「おい、君、代わりに説明してくれ!あのやろう、全然俺の言っていることを信じてくれねぇんだ!」と電話を渡された。(大笑)
拙者が代わりに説明したら・・・
「えっ!本当に中国にいるんですか!」と恐縮された・・・・
携帯電話は便利だが、そうそう海外で使うのは珍しい頃だったので、信じてもらうのに苦労した・・・
便利なのも良し悪しである。

拙者自身も信じてもらえなかった経験がある。
パプアニューギニアから帰国する時に、飛行機に乗れず、やむなくポートモレスビーに泊まる破目になったことがある。
午前8時に乗る飛行機がラバウルの空港にやって来ない・・・
ようやく乗れたのは午後3時・・・・
週に1便しかない、ポートモレスビー発成田行きのパプアニューギニア航空の飛行機は午後3時に離陸・・・
当然、間に合うはずはない・・・・
結局、航空会社の方でホテルと、翌日のオーストラリア行きの便、オーストラリアから成田行きのJALの便の手配を無料でやってくれて、翌日帰国となった。
が・・・ふと、その日に宿泊する予定の上野駅近くのホテルを予約していたことを思い出し、慌てて携帯でホテルに連絡をしたのである。
「申し訳ないのですが、今晩の宿泊をキャンセルさせてください」
「はぁ・・・キャンセルですか?」
「いやぁ~今晩、成田に着くはずが、飛行機の都合で帰国できなくなっちゃいまして・・・今、ポートモレスビーにいるんですよ」
「ポートモレスビー?」
電話の音声はクリアー・・・全く雑音もないしタイムラグもない・・・
海外からだとお互いの音声が遅れて届き、間が開きすぎるか、音声が被るはずだが・・・
それが全くない!
まるで国内で電話をしているのと同じ感じなのである。
これでは「海外からかけています」と言っても相手は信じていない様子・・・・
明らかに疑っているような返事の仕方なのである。(涙)
これには参った・・・・
1週間後、上京した際に同じホテルに泊まったので、改めて事の次第をフロントの人に説明したが・・・
あんまり音声が綺麗なのも良し悪しである。

便利になったのはいいが・・・
最近は、電話本来の機能以外の部分ばかりが目立って進化してしまったような気がする。
携帯電話でテレビを見るとか・・・
携帯電話でゲームをするとか・・・
携帯電話で写真を撮るとか・・・
これは、電話ですよね?
電話なら電話らしく、電話として進化すべきではあるまいか?(大笑)

残された道は・・・一つしかない・・・
「究極の携帯電話」である。
すなわち・・・あの世に持って行く事が出来る携帯電話!
これしかあるまい?(大笑)

“あの世”に行った家族に連絡を取る・・・・
「葬儀の仕方はどうする?」「誰に訃報の連絡をしてもらいたい?」「指名焼香は誰にする?」・・・・
携帯電話で天国と話をして・・・(大笑)・・・・故人と相談!(大笑)
そうなったら便利だと思うんだよねぇ~
遺産相続でも揉めることもないかも・・・・(笑)
故人から・・・「死ぬ前に言っておくのを忘れてたんだけど・・・遺産は全部お前にやるから!」とか・・・(大笑)
通牒や印鑑、契約書等々、場合によっては各種暗証番号・・・・
「しまった!生前に聞いておくべきだった!」と思ったら、携帯で“あの世”に電話をすればいい・・・(大笑)
しかし、問題が一つある・・・・
バッテリーの充電をどうするかである・・・(大笑)
“あの世”にコンセントはないだろうから・・・・
う~ん・・・バッテリーが切れるまでは使えるという、本当の「使い捨て」携帯となるか・・・・
故人とは、必要最小限の打ち合わせはできますよ・・・・という携帯電話で良いかも・・・

こういう携帯電話を開発してもらいたいものである!(大笑)

エッセイ | 00:05:26 | Comments(0)
収拾がつかない・・・・(涙)
私は、物を捨てることが出来ない人間である・・・・
私は、物を整理整頓することが出来ない人間である・・・・
どうして、こういう性格に生まれてきてしまったのかと愕然とする。

思い切って「不要な物」を捨ててみたら、捨てた物ほど何年も頭に残ってしまうのである。
捨てる前は何年も、その存在を忘れていたというのに・・・

もう35年も前の事・・・
確かシンガポールでのことだったと思うが、そこで出会ったインド人少年からTシャツを貰った・・・
その少年からもらったヨットの絵が描いてある黄色いTシャツは、長年、タンスの引き出しの奥に眠っていた。
一度洗ったら縮んでしまい、二度と着ることのなかったTシャツだったが、あの少年との思い出の品である。
捨てるに捨てられず、そのまま30年ちかく眠っていたのである。
それを思い切って捨てたのであるが、捨ててから、何度も思い出してしまうのである。
あれから35年も経つから、あの少年も47歳ぐらいになっているだろう・・・
仮にシンガポールの町を歩いていてすれ違ったとしても気がつくことはない。
彼に再会する可能性は皆無に等しい。
しかし、もしかして偶然会うかもしれないなどという思いが頭の片隅に存在しているのである。
もし、バッタリと彼に会ったら「君がくれたTシャツは今でも持っているよ」と伝えたい・・・
「35年も持っていてくれてるんですか!」と驚く彼の顔が見てみたい・・・
そんな映画かドラマのストーリーみたいなことは起こるはずはないのだが・・・
彼の気持ちのこもったあのTシャツを捨てたのである。
彼の気持ちを踏みにじってしまったような罪悪感が今頃になって出てきている。
もう捨ててから何年も経つのに・・・・

こういう思いをすると、もう何も捨てることができなくなってしまう。
捨てれば捨てたものだけが何年も頭に浮かんできて罪悪感で後悔ばかりの日々を送りそうな気がしてしまうのである。

これは本も同じ・・・・
もう読むことはない本だとわかっているけど・・・・捨てられない・・・
大学時代に読書家の友人からもらった本がある。
彼は大学を卒業して数年後にこの世を去った。
こうなると、捨てられない。
彼との思い出を捨てるようで、申し訳なくて捨てられないのである。
そして本棚を30年以上も占拠しているのである。
もう読まないんだから処分してもいいとは思っているのだが、捨てられないでいる。
最近、蔵書を整理し始めたのだが、こんな調子だから、いつまで経っても整理がつかない。
捨てられないんだから“物”は減らないのである。
右に置いてあった物を左に置くだけ・・・という感じ。
これでは意味が無い。

どうして“物”に固執してしまうのか・・・
困った性格である。
片や世の中には何でもかんでもポンポン捨てる人もいるというのに・・・・
この違いはどこから来るものなのだろうか?

考えてみれば、私もまもなくこの世を去ることになる。
55年も生きてきて、さらに55年も生きるとは思えない。
110歳は無理だろう。
いずれにせよ、いつかは死ぬわけだし・・・
死んだら全てを手離し、死に装束だけで棺桶の中に納まって焼かれるのである。
生前に手に入れたものは全て手離すことになる。
だから、いつかは捨てなければならないとは分かっているのだが・・・・
それがなかなか出来ないのである。

その気持ちの葛藤で、いつまでたっても収拾がつかない・・・
医者から「余命3ヵ月」と宣告されても、始末が付けられないような気がする。
困ったものだ・・・
本当に困ったものだ・・・
そろそろ身辺整理をしなくてはと思っているのに・・・

エッセイ | 22:35:25 | Comments(0)
“旅行”とは・・・
「旅行」や「旅」を意味する英語の「トラベル(travel)は「トラブル(trouble)」と語源が同じなのだそうだ。
つまり、「旅行」と「トラブル」は同じということか?
旅行にはトラブルが付き物・・・すなわち、それくらい旅というのは大変なことだということか?
それが「旅」というものだ・・・ということか?

となると・・・・
「安全な旅行」というのは、そもそも間違った考え方という事になるなぁ~
トラブルに巻き込まれてこそ「旅」と言えるわけである・・・・(大笑)
あらら・・・
どうやら私は今まで間違ったことをしていたようである。
とにかくトラブルに巻き込まれないようにと注意して旅行を計画し実行してきたのである。
それでは「旅」とは言えなくなる・・・
自分では「旅」をしていたつもりでいたが・・・あれは「旅」じゃないな・・・(大笑)

あ~なんたることぞ!
私は「旅人」ではなかったのである!(大汗)

「旅行に行ってきます!」は間違った言い方である・・・
トラブルに巻き込まれて苦労してこそ「旅行」なのであるから・・・
何の問題もなく帰宅したのでは「旅行」ではないのである!
知らなかったぁ~
不覚であった・・・・

ちなみに、語源が語源ということになると・・・
「旅行社」というのは別名「トラブルを起こす会社」ということになるのか?(大汗)
トラブルを起こしてこそ「旅行社」と言えるか?(大笑)
う~ん・・・納得である・・・

語源を知ると怖い・・・(大笑)

エッセイ | 01:10:15 | Comments(0)
56万人が県外に避難する計画?
東海第2原発が事故を起こした場合の避難計画で、その「避難先」がまとまったそうだ。
自家用車を基本とする避難計画の対象は原発から30キロ圏・・・
対象となる住民は約96万人いるそうで・・・・(唖然)
このうち約40万人は30キロ圏外の県内市町村で〝受け入れ”るのだそうだ。
この“受け入れ”ってどんなものなのかは知らないけど・・・(苦笑)
で・・・・残る約56万人が近隣の県に避難するのだそうだ。
へぇ~である。(笑)

拙者は、悲しいかな、この原発から“30キロ圏内”に居住している。
ということは・・・・県外に避難することになるかもしれない。
我が町の場合は、自家用車で福島へ避難する計画になっているらしい。
へぇ~・・・・福島の原発事故で汚染された場所に避難するんだ・・・(苦笑)

たぶん、無理だろうね・・・
みんなが、それぞれ言いたい放題、やりたい放題になるだろうから・・・
「死んでもここを動かない」という人も出てくるだろうし・・・
そういう人に限って、本当に死にそうになったら「助けてくれ!見捨てるとは何事か!」と言うのだろうし・・・
約96万人が、わが家を捨て、財産を置き去りにしたまま避難するんですよぉ~
大混乱になるだろうなぁ~
この計画を実行するには、ある程度の「基本的人権」を制限する「戒厳令」を敷いて“強制”しなくちゃならないと思うんですけど・・・
日本の法律に「戒厳令」ってあったっけ?(笑)

法律が整備されていなければ、この計画はただの「壁に描いた餅」・・・・
役所の“パフォーマンス”で終わることになるのでは?

なぜ「30キロ圏内」と指定しているのかわからないけど・・・(苦笑)
早い話が、最初から原発から30キロ圏内には、人を住まわせなければいいのではなかろうか?
となると・・・狭い日本では場所が限られるだろうけど・・・・
でも、万が一のことがあっても被害を受けにくくはなる。
法律さえ制定すれば、やってやれないことはない・・・
今からなら、最適の場所は、すでに汚染されている福島の被害地域・・・・
除染だの復興だのにカネを使わず、そのまま原発から30キロ圏内の土地は国が買って、人が住んではいけない「国有地」にすべきである。
で・・・そこに新たに原発を造り・・・現存の東海原発などは廃炉にすればいい・・・
原発を1か所に集中させるのだ。
万が一事故が起こっても、誰も避難しないで済む・・・・(笑)
日本列島をぐるりと取り囲むように原発を造るような計画を立てたのは、どこのバカなのかはしらないけど・・・
これでは最悪の時には日本民族は“滅亡”である。
それを願った人物が、こんなバカな計画を立てて原発を“乱造”したのかな?
どこの国の血が混ざった人たちなのかな?(苦笑)

まぁ、「そう簡単なわけにはいかないのです」という“お役人様”の声が聞こえてきそうだが・・・
56万人もの人が避難する計画も「そう簡単な話ではない」はずである。
人間は「感情の動物」だからねぇ~
30キロ圏外でも、もっと遠くに逃げたほうがいいと言って逃げる人も出るだろうし・・・
そうなると・・・100万人以上の「民族大移動」になるかも・・・

いずれにせよ、原発が深刻な大事故を起こした場合は、「これも運命」と諦めて死ぬしかあるまい。
56万人が大渋滞の中、自家用車でわずか数キロを何時間もかけて移動して、その間に放射能をたっぷりと浴びたとしても、体調に変化が現れないのなら、その事故は「深刻な大事故」ではないということになるのではなかろうか?

56万人の避難計画・・・
その昔・・・大東亜戦争時に大本営の参謀たちが机上で作戦計画を立てたのと同じ結果になるだろう。
今も昔も変わらない・・・・

エッセイ | 22:07:38 | Comments(0)
キュリー夫人・・・・
以前から気になっていたことが、またまた、ふと、頭をよぎった・・・・
それは・・・「キュリー」夫人・・・・

「キュリー夫人」は、誰でも知っている有名な人である。
何をしたのか詳しいことは知らない人でも「キュリー夫人」という名前は誰でも知っているだろう。
女性初のノーベル賞受賞者・・・
しかも、物理学賞と化学賞の2つも受賞している人なのである。

そういう立派な人なのに、なぜか「キュリー夫人」・・・なのである。
フルネームでは呼ばないのである。
これっておかしくないか?(苦笑)
「キュリー夫人」って「キュリーさんの奥様」ということでしょ?

日本人で初めてノーベル賞を受賞した人は、湯川秀樹さんだが・・・
この人の名前は、だいたいの日本人は知っていると思う。
何をした人なのかは知らなくても・・・(笑)
しかし・・・この方の事を「湯川さんの御主人」とは呼ばないだろう?(苦笑)

どうして「キュリー夫人」を本名の「マリ・キュリー」という名で知らしめなかったのか・・・
これは、「伝記本」の作者や出版社の罪である。(笑)
「世界の偉人」みたいなシリーズ本で、題名を『キュリー夫人』としたのが、そもそもの間違いではなかろうか?
当時は「男女平等ではない時代」だったのかもしれないが・・・(汗)
どこかで直さねば・・・と思うのである。
(今の子供達はどう記憶しているのかは知らないが・・・)
やっぱり、どこかで『マリ・キュリー』という題名にして子供達に読ませねば・・・(余計なお世話だが)

今は亡き私の母は「賢婦人」であったが・・・(大笑)
「鈴木夫人」と巷で言われたら怒るだろうなぁ~(大笑)
たぶん、マリ・キュリーさんもお墓の中でムッとしているに違いない・・・(笑)

「キュリー夫人」という呼び名を思い出すたび、そう思うのである・・・・

エッセイ | 17:37:30 | Comments(0)
「お年寄りランチ」のススメ・・・
世に「お子様ランチ」というものがある・・・
これのルーツは三越日本橋店が「御子様洋食」というのを昭和5年に始めたのが、それだという。
これが、なかなかの人気で名物になったとの事・・・
で・・・翌年、上野松坂屋が「お子様ランチ」という名称の子ども向けメニューを出し、これが全国に広がって、今の「お子さまランチ」となったという。

その昔・・・
子供の頃食べた、昔懐かしい「お子様ランチ」を食べてみたいなと思って注文したら「大人はダメです」と断られた・・・(大笑)
「昔を懐かしんでみたいんだけど・・・」と言っても断られた・・・(大笑)
「“お子様”並のアタマしかないんだけど・・・」と言ったら呆れられた・・・(大笑)

大人は「お子様ランチ」は食べてはいけないのだそうだ・・・
法律で決まっているわけでもないのに、“禁止”なのか?(汗)

我が親父と外食をするときは、いつも苦労した・・・
高齢のせいか、もしくは胃癌で胃の3分の2を切除したため胃袋が小さくなったせいなのか、食が細くなってしまったのである。
胃が3分の1となると、食べる量も3分の1となるのか?
親父は、料理の半分以上を残してしまうのである。

残り物は私が食べればいいのだが・・・3分の2では、少々少なすぎる・・・
かといって、1人前+3分の2では、ほぼ2人前になるので、食べすぎという事になってしまう・・・(大笑)
「お子様ランチ」程度がちょうどいいのだが・・・・「お子様ランチ」は大人は食べてはいけないと言うし・・・
う~ん・・・困ったものである。

そこで提案・・・・
食の細い高齢者用に「お年寄りランチ」というのを、どこかで始めてもらえないだろうか?(笑)
名称は「ジジババ・ランチ」でも「爺婆(ジジババ)定食」でもいいんだけど・・・・(大笑)
いっそのこと「冥土の土産ランチ」でもいいんだけど・・・・(大笑)
食欲旺盛な年寄りばかりではあるまい?・・・・食の細い年寄りだって多いのではなかろうか?

「高齢化」と云っている割には、具体的に高齢者に優しいことがなされていないのではなかろうか?
外食産業は真剣に「お年寄りランチ」の開発を検討してもらいたい!(笑)
一人暮らしで、食の細い高齢者なんかには、うってつけではなかろうか?
どうしても栄養が偏るか、栄養不足になりやすいだろうから・・・
栄養のバランスのいい、量の少ない「お年寄りランチ」!
これを提供するようになれば、家の中に閉じこもりがちな高齢者も外に出てレストランに出かけるかも・・・
そうなれば、高齢者の健康のためにもいいわけだから・・・一石二鳥だと思うんだけどなぁ~

誰か勇気のある店が出てこないものか・・・・(苦笑)
業界挙げて・・・とはいかないものか?
業界団体というのは、こういう時のためにあるのではないか?

エッセイ | 00:55:53 | Comments(0)
床屋という商売・・・
今日、近所の床屋さんに行ってきた・・・

最近、生え際が後退し始めているような気がしていたので・・・
「髪の毛を増やしてくれ!」と言ったら・・・
「何割ほど増やしましょうか?」と切り返された・・・(笑)
「いきなり増えると逆に目立つから、1割くらい増やしてくれる?」
「わかりました!」(大笑)

それにしても・・・ふと、思ったのですが・・・
床屋さんという商売は不思議な商売なのである。
私の貴重な頭髪を切り落として、髪の毛を少なくしておきながらカネを取るのである。(笑)
これ、おかしいでしょ?
私は自分の所有物である髪の毛を失ったにもかかわらずカネを払うのである。
おかしいでしょ?
普通は、何かを得るためにカネを払うのであって、失うためにカネを払うなんて・・・
カネを払って処分するのは、粗大ゴミなどの「ゴミ」だけではなかろうか?(笑)
ということは・・・私の髪の毛は「ゴミ」なのか?(大汗)

床屋に行って髪の毛を増やすというのなら、カネを取られるのもわかるのだが・・・
減るんだからねぇ~

と・・・床屋さんに言ったら「確かに、そう言われれば、そうですよねぇ~」と言う。(大笑)
「ね?不思議な商売でしょ?人の財産を減らしておきながらカネを取る商売なんだよね?まるで、先日、日銀が行なったマイナス金利みたいなもんだよね?」(大笑)
「ああ、預けたら減っちゃうっていう奴ですね」
「そう、床屋さんに行ったら髪の毛が減っちゃう・・・っていうのと同じですよ」(大笑)
「たしかに・・・」(苦笑)
「ひどい商売だと思わない?髪の毛は減るわ、カネは取られるわ、踏んだり蹴ったりだよね?」
「・・・・・・」(汗)

そろそろ床屋さんも新たな世界に進むべきではなかろうか?
呉服屋がデパートになるように・・・(笑)
床屋さんに行くと髪の毛が増えるっていう商売に進化すべきではなかろうか?(大笑)
床屋さんには「無理!」と言われたけど・・・そこを何とかなりませんかね?

エッセイ | 23:46:34 | Comments(0)
不法投棄ワーストワン!
我が茨城県・・・・
なんでもかんでも「全国ワーストワン」もしくは「全国ワーストの上位」に席を占めていますが・・・(苦笑)
今度は、「不法投棄・全国ワーストワン」に輝いた!(大笑)
しかも4年連続のワーストワン!(大笑)

これは全国の不法投棄件数でのことだが・・・
ワースト1位が、我が茨城県
ワースト2位が、鹿児島県
ワースト3位が、宮崎県
だそうだ・・・・

この不法投棄の大半は建設資材だそうである。
どうも首都圏から捨てに来ているらしいのだが・・・
県は「監視体制を強化する」と言っているが、果たしてどんな監視体制なのか・・・
夜中も監視するかね?・・・・お役人が?・・・・
こうなると、県境に“関所”を設けるしかないだろう。〈大笑)
無人機「ドローン」で監視して、見つけ次第、目印にペイント弾を撃ち込むとか・・・
で・・・まもなく警察に御用・・・っていうのもいいかも。
警察が面倒くさがって取り締まりをしたがらないようなら・・・
ペイント弾の代わりにウンチの爆弾を落すとか・・・(大笑)
糞尿を頭から浴びせられれば、二度と茨城県には捨てには来ないだろう?(大笑)

そのくらいのことをしないとダメだと思うんですけどね・・・
4年連続で「ワースト」なんだから・・・・
思い切ったことをやらないと・・・
これから2020年の東京オリンピックに向けての建設が加速化するとなると、不法投棄は今以上に増えると考えるべきであろう。
お役人様の上品な“対策”で汚名を返上出来るだろうか?

エッセイ | 20:16:26 | Comments(0)
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