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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ストーカー相談と摘発
茨城県警に昨年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は526件だという。
ところが、ストーカー規制法による摘発件数は18件だという。
私には、これが分からない・・・(苦笑)
526件の相談を受けているのに18件しか摘発しないとは、どういうことなのだろうか?

500件以上は「注意」だけで済ませて、摘発はしなかったということか?
「注意」で済むくらいなら被害者は警察に相談しないと思うんだけど・・・・(汗)
それとも被害者のほうが意識過剰で、実際には「ストーカー被害」には当たらなかったとか?
意識過剰による“誤認”は何件くらいあったのだろう?

ストーカーに殺されてから警察は動きます・・・というわけではないと思うが・・・(大汗)
摘発件数が異常に少ないような気がする。

ストーカー被害の相談をした人の9割が女性で、年齢層は20代が全体の30%を占め最も多く、次いで30代が約25%だそうだ。
その被害者と加害者の関係で最も多かったのが「交際相手」「元交際相手」で、約40%を占め、次いで勤務先の同僚など職場関係が約20%だという。
これまた、私には分からない・・・・(苦笑)
こう言っては失礼だが・・・
なんで一人の女性に固執するのかねぇ~
世の中には、他にも女性はたくさんいるでしょ?(笑)
さっさと別の女性を探せばいいと思うんだけど・・・
「元交際相手」を追い回すのは時間と労力の無駄ではなかろうか?
まぁ、そういう「視野の狭い人」だからストーカーになってしまうのだろうが・・・(大笑)

しつこく追い回すことが「こんなに愛しているんだ」という表現だとしたら・・・・
それは安っぽいテレビドラマの見過ぎではなかろうか?(大笑)
それとも、自分がモテないことを自覚しているから、一人の女性にすがりつくのか?(大笑)
ストーカー行為は「男の恥」とは思わないのだろうか?
分からないんだよなぁ~
ストーカー行為をする人間の心理がわからない。
精神的に異常があるのだろうか?
そのあたりの研究というのはやっているのだろうか?

ストーカー被害の相談件数は年々増えているようである。
これは改正ストーカー規制法施行による対象行為の拡大にもよるのだろうが・・・
件数の多い少ないで騒いでも仕方がない・・・
ストーカー加害者の脳味噌の中を見て見ないと・・・(大笑)

親のしつけの悪さ、道徳心の欠如だけではなく・・・・
たぶん精神的異常性、精神障害があるんじゃないかと思うんだよなぁ~
だとすると・・・早期に発見して治療することで、被害を減らせるんじゃなかろうか?
そういう薬はないのかね?(苦笑)

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エッセイ | 22:02:50 | Comments(0)
沖縄本島に対艦ミサイル
政府が沖縄本島に陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾(SSM)」の部隊を配備する方向で検討しているそうだ。
これは、中国海軍の艦艇が沖縄本島と宮古島間を頻繁に通過する現状からだそうだが・・・・
え?・・・今まで配備されてなかったの?
と・・・そっちのほうが驚きである。(大汗)
沖縄本島には米軍が駐留しているから大丈夫・・・ということだったのだろうか?

宮古島には既に、このSSM部隊の配備が進められているが、この対艦誘導弾の射程は百数十キロしかない。
宮古島から沖縄本島までは約300km離れているので、沖縄寄りに航行されると、誘導弾は届かない・・・(大笑)
そこで、沖縄本島にもSSM部隊を配備すれば、沖縄本島と宮古島間の全域がカバーできるということでの配備のようだ。
そうしないと意味がない・・・(大汗)
ハッキリ言って、子供でも分かる話・・・・(苦笑)
それが、ようやく“検討”だというのだからお目でたい。(大汗)

奄美大島や石垣島にはSSM部隊と防空を任務とする地対空誘導弾(SAM)部隊の配備が既に決定されているという。
ようやく沖縄本島への配備の“検討”に入ったということは・・・
今まで沖縄県民の“民意”(反発)を考慮して遅くなったのかな?
しかし、“反対勢力”が果たして、本当に日本人なのか、本当に沖縄在住の沖縄県民なのか、はたまた他国からカネをもらった”アルバイト気分の連中”なのか・・・そこがイマイチ分からない。(苦笑)
内部から混乱を招かせ、切り崩して、相手を弱体化させてから攻めるというのは「孫子の兵法」の一つである。
その辺を見極めないと、沖縄県も日本領である以上、国を守ることが出来ない。
沖縄は、何だかんだと面倒くさいことを言うから、侵略国にタダでくれてやる・・・というわけにもいくまい?(苦笑)
ようやく少しはマトモになってきたかなという気がしないでもない。

尖閣諸島などの問題もあり、南西諸島の防衛強化の一つが、このSSM部隊の配備だと思うが・・・・
問題は、実際に有事の際(どの時点で有事と判断するかが難しいと思うが・・・)、本当に誘導弾を発射することが出来るかどうかである。
どうしよう・・・と躊躇している間に全滅させられちゃうんじゃないか?(苦笑)
そう考えると、事は一分一秒を争うわけだから、法的整備を含めて、実際に“使える”体制を作っておかねばならない。
例えていえば、警官の目の前で、ひったくりがあった時に、警官が本署に電話して署長の指示を仰いでいるようでは警官がいてもいなくても関係ない・・・ということになる。(大笑)

自衛隊では、南西諸島などの離島奪還作戦の専門部隊も新設している。
驚いたことに「奪還作戦」なのである。(大汗)
つまり、最初から離島は占領されてしまうことが前提となっているのである。
ということは・・・・奄美大島や宮古島、石垣島は最初から侵略国に占領されるということか?
それから“おっとり刀”で奪還に向かうわけか?(大汗)
その時に無傷でSSMを奪われたら、海上自衛隊や海上保安庁の艦艇が日本の対艦誘導弾で撃沈されるかもしれない。
う~ん・・・こりゃマズイだろう。(大笑)

そう考えると・・・
最初から占領されることを“黙認”するのなら、下手に配備などしないほうがいいかも・・・(大笑)
高価な本物を配備しないで、本物っぽい模型でも並べておいた方がいいかも・・・(大笑)

結局は、国防は、その兵器を使う人間の問題だな・・・と思う。

エッセイ | 16:22:02 | Comments(0)
増える企業の休廃業
製造業をはじめとする事業所数が全国的に減少しているという。
我が茨城県でも、昨年1年間に県内で休廃業・解散した企業は548件。
倒産した企業は110件なので、倒産する企業の5倍の企業が休廃業していることになる。
過去10年間を見ても、休廃業する企業は年間300~600件で、増加傾向にあり、対して倒産件数は減少傾向にあるという。

倒産せず、休廃業するなら、結構なことではないかと私は思っているのだが・・・
倒産したのでは、従業員に給料も退職金も払えない。
取引先への支払いも踏み倒すことになるから、一つ間違えたら連鎖倒産を引き起こしかねない。
それに比べたら、休廃業のほうが良いのではなかろうか?
何がそんなに問題なのだろう?

休廃業の要因の一つは、後継者がいないということらしい。
なぜ後継者がいないのか?
子どもはいるが、娘だけということでは、婿さんをもらって婿に継いでもらうとなるが、それでは娘の結婚相手の選択肢が狭まってしまうから、親としては、無理に婿養子を取ろうという選択はしない人が多いのではないだろうか?
子どもがいないという人もいる。
こうなると、自分が歳を取ったら廃業やむなし・・・ということになる。
日本の場合、どうしても自分の会社を「売却」するという選択肢は取らないだろう。
オーナー社長の中小企業の場合は、特にそうではなかろうか?
自分が作った、もしくは先祖から引き継いで来た愛着のある企業なのだから・・・
ここが大企業とは違うところだろう。
雇われサラリーマン社長なら、合併でも売却でも何でもするだろうが・・・(苦笑)
オーナー社長としては、「家業」なのだから、他人に任せるより廃業を選択するのも無理はなかろう?

「企業」が永遠と何百年も何千年も続くわけがない。
どこかの時点で商売替えをするか、消え去るのが普通だろう。
呉服屋だって時代とともに変わり、業態が変化してデパートになったりしているわけで・・・
いつまでも続くと思っているほうが間違い。
この世に必要がないとなれば、廃業もやむなし・・・である。
ユニットバスが普及している昨今、昔の「風呂桶屋」さんを探すのは難しい。
うちの近所の「風呂桶屋」さんは、とうの昔に廃業している。
檜で作った風呂・・・私は好きだったのだが・・・

休廃業を問題視するより、新たな企業が出てこない・・・・育たないことのほうを問題視すべきではなかろうか?
新たな企業が出てこないということは、経営者になろうという人が少ないということだろう。
借金を抱えてまで商売をするくらいなら、愚痴をこぼしながらでもサラリーマンをしていたほうが気が楽である。
会社を経営しても、必ずしも儲かるとは限らない。(苦笑)
今は「ぼろ儲け」させてくれるような時代ではなくなっている。(苦笑)
誰でも、できるだけリスクは抱えたくない。
そうなると、起業家は現れない。

結局、資本力のある大企業だけが残り、個人経営の中小企業が次々と姿を消すことになる。
日本の企業の比率は、ほとんどが中小企業だというのに・・・である。(汗)
大企業なら10億、20億の負債を抱えても、やっていけるだろうが、中小企業は、そういうわけにはいかない。
1千万円くらいの負債でも、潰れる時は潰れるのである。

経済の高度成長期ならば、中小企業も儲かるチャンスがあるので、脱サラして会社を興そうという人も出てくるだろうが・・・
今は、そういう時代じゃない。
私の知り合いにも「辞められるものなら辞めたいが、借金があるから辞められない」とこぼす経営者が何人もいる。
これでは、子どもに後を継がせようなんて思うわけがない。
跡取り息子に「公務員にでもなったほうが良い」と勧めるのも無理はない。

民間企業は利益を出して儲けなければならない。
これは当たり前の話で・・・
取引量が少なく(お客さんが来ない)、利益率が低ければ維持は出来ない。
当然、倒産前に廃業したほうが良い。
こういう企業の休廃業を止めようというのは愚策である。
一次的な救済措置を取っても、企業は何十年も続けて行かねばならないのである。
利益も十分出ているという企業の場合は話が違ってくる。
つまり、それだけ社会において必要とされている証拠だろう。
こういう企業を残そうとするなら、後継者を探すのも一つだが、最悪、国有企業にでもするしかあるまい。
特に特殊な技術を持っている企業とか、長い歴史を持つ伝統的な物を作っているとか・・・ならば・・・

つまり、どこにでもあるような企業で、今さら世間で有用だとは思われなくなった企業は倒産を避けて休廃業やむなしである。
休廃業が多いと騒ぎ立てても意味はない。
新たな起業家を育てたほうがいい。
昔のように、最初は官営で、軌道に乗ったら民間に払い下げるのも一つの手だろう。
その時には、大企業ではなく、個人に払い下げる。
大企業の子会社は、分離独立を強制させるというのも手かも・・・(大笑)
大企業は何でもかんでも抱えてしまっているところがある。
中小企業の顧客まで喰ってしまっている業種もある。
現代版の「財閥解体」というのもいいかも・・・(大笑)

いずれにせよ、後継者を探して何とか事業の継承をさせるという方策だけでは解決しない問題ではないかと思う。

エッセイ | 10:59:28 | Comments(0)
タクシーの配車サービス
人工知能(AI)を使ったタクシーの配車サービスを開発するそうだ。
この配車サービスは、AIを活用して客のいろいろな条件とタクシーをマッチングさせる仕組みだそうで、ソフトバンクグループやトヨタ自動車、ソニーなどが参入したそうで、それぞれタクシー会社と提携して、スマートフォンのアプリでタクシーを配車するシステムを開発するらしい。

その配車システムは、基本的には、客がスマホなどで乗降地を指定すると料金や所要時間が示され、短時間で配車してもらえるというものらしい。
今までなら客が、どこかの交差点に立って、タクシーが通りかかるのを待っていたりしたわけだが、スマホのアプリで依頼をすることで、近くのタクシーが地図上のどこに客がいるかを見て、すばやくやって来る・・・ということなのかな?

タクシーの稼働率は平均30%ぐらいしかなく、そのため低収入でタクシー会社の経営も苦しいらしい。
今までは、駅前のタクシー乗り場などで「客待ち」か、ドライバーの勘に頼った「流し」だっただろうから、スマホのアプリでの配車依頼は助かるかもしれない。
が・・・このAIによる配車サービスは「相乗り」サービスを考えてのことらしい。
AIによって、複数の客のニーズを判断して、次々と拾っていく・・・ということなのかな?
このメリットは「相乗り」になれば割安な料金でタクシーが利用できる・・・ということらしい。
たしかに、一人でタクシーに乗るより、2人なり3人で乗った方が一人当たりは安くはなるんでしょうが・・・
完全に割り勘というのは難しいと思うのです・・・(苦笑)
途中から乗り込んできた人が、途中で降りる場合、どうすればいいのかね?(笑)
見知らぬ客同士で、1円足りない、10円足りないと揉めたりして・・・(大汗)

「相乗り」は海外では普及しているらしいが、日本では無理じゃなかろうか?
私の個人的感想だが、どう見ても、日本人は社交的な人種とは思えないのである。(笑)
エレベーターを例にとると・・・
エレベーターに他人と一緒に乗っても、会釈も挨拶もなにもしない・・・(苦笑)
シーン・・・と息の詰まる時間を過ごすのである。(大笑)
これに対して、ホテルのエレベーターで、外国人と一緒になった時などは、かなり違う。
軽くジョーダンを言ったり、会釈をしたり、話しかけられたり・・・外国人の中には社交的な人が多いのである。
冗談を言われ、なんて答えようかと「え~と・・・え~と・・・」と考えているうちに目的の階に着いてしまい・・・(大笑)
「グッドナイト!」と言ったことが何度もある・・・(大笑)
外でコーヒーを買ってホテルのエレベーターに乗り込んだら、外国人のオバチャンに「あら~いい香り!それ、コーヒー?」と話しかけられ、短い時間だったがエレベーターの中で談笑したことがある。(大笑)
日本人同士だと、こうはいかない・・・・
最初から、親の仇に会ったような顔で睨まれるか・・・・(大笑)
下手に話しかけると「変な人」扱いされて無視されるか睨まれるか・・・(苦笑)
いずれにせよ、日本人には社交的な人は少ないような気がするのである。

というわけで・・・日本人は「相乗り」には不向きな人種ではあるまいか?
何でもかんでも外国の真似をすればいいというものではなかろう?(大汗)

AIを活用して、同じ方向、同じ目的地に向かう客を移動途中で乗せて「相乗り」にするということなのだろうが・・・
後から見知らぬ人に乗り込まれたら・・・先に乗っていた客は「私は、ここで降ります!」ということになるんじゃあるまいか?
配車されたタクシーを覗いてみたら先客が乗っていた場合、後からの客が「相乗りはしたくないので・・・」と断るんじゃないだろうか?
で・・・・「相乗りの客」を乗せようとして余計なルートを走ったということで、先客とドライバーがもめるかも・・・(大汗)
見知らぬ客と2人・・・並んで座って一言も発せず、息が詰まるような思いをしてまでタクシーに乗るだろうか?(大笑)
もう、そうなったら目的地に着くまで「寝たふり」でもするしかあるまい?(大笑)
同じ「相乗り」でも、タクシーはバスや電車とは違うのである。
ある意味、タクシーはプライベート空間なのではあるまいか?

ただの配車サービスは便利だろうが、「相乗り」は止めたほうがいいと思う。(大笑)
これはシステムや料金(カネ)の問題ではなく、メンタルの問題である。

エッセイ | 23:50:15 | Comments(0)
メキシコ南部で地震!
16日の午後5時30分頃(日本時間では17日の午前8時30分頃)にメキシコの南部でマグニチュード7.2の地震が起こったという。
メキシコねぇ~・・・
メキシコで地震なんて珍しいと思ったのだが、実は昨年に二度も大きな地震が起こっている。
そんなことあったっけ?・・・・である。
昨年のことなのに全く記憶に残っていない。(大汗)

昨年の9月7日午後11時50分頃(日本時間で9月8日午後1時50分頃)にメキシコのチアパス州沖でマグニチュード8.2の地震が起こっている。
この時、死者が90人くらい出ているらしい。

同じ年の9月19日午後1時15分頃(日本時間で20日午前3時15分頃)にメキシコの中部でマグニチュード7.1の地震が起こっている。
この時には200人以上の死者が出たらしい。
奇しくも、33年前のこの日(1985年9月19日)にメキシコでマグニチュード8.0の地震が起きているのである。
なんという偶然だろうか・・・
この時の地震では約1万人の死者が出たという話だが・・・(大汗)

こうなると、「メキシコで地震なんて珍しい」なんて言えないな・・・

今回の地震では、どうも死者は出ていないようだが・・・
結構、メキシコは危ない場所ではあるまいか?

2月6日午後11時50分(日本時間では7日午前0時50分)に台湾の花蓮県でマグニチュード6.4の地震が発生している。
つい先日は台湾で、今度はメキシコか・・・あっちもこっちもだなぁ・・・・

それにしても、米国の西海岸・・・・カリフォルニアが静かなんですけど・・・
なんか、嫌な予感がするんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

エッセイ | 20:20:37 | Comments(0)
微量血液で認知症を発見!?
わずかな量の血液で、アルツハイマー病の原因物質が、脳に蓄積されているかどうかが分かるという検査法が開発されたという。
アルツハイマーの原因には、さまざまな説があるらしいが、脳内にたんぱく質が異常に蓄積するのが、その原因の一つだという。
その蓄積は発症の20年前から30年前から始まるのだそうで、その蓄積が分かれば、将来、発症する危険性を探知できるらしい。

20年~30年前に探知出来たら、こんな便利なことはあるまい。
いやぁ~もっと早く開発してもらいたかったなぁ~(苦笑)
親父の場合だと・・・・60歳くらいの時点で、将来、認知症になる可能性があると分かったわけだ・・・

アルツハイマー病は、発症してしまうと、完全に治す方法はないのだそうだ。
早期に探知出来れば、病気の進行を遅らせる薬を早めに投与して対応することが可能だという。
が・・・問題は・・・
たんぱく質が蓄積しないタイプの認知症もあるという点・・・
このタイプの場合は、認知症が発症してから対応するしかなく、しかも完治する薬がないということだから、検査しても意味はないかも・・・・
さらに、全く症状が出ていないのに、将来アルツハイマー病になりますよと告知することが果たして良いことかどうか・・・
まるで脅されるような感じになるかもしれない・・・(苦笑)
そうなると、発症する20年も前に、それを言われたら、その後の20年間を憂鬱な気持ちで過ごすことになるかも・・・(大汗)

我が親父の場合・・・
89歳で認知症を発症したわけだが、じゃぁ、60歳の時に将来認知症になる可能性があるから薬を飲めと言われても果たして飲んだかどうか・・・(汗)
「馬鹿にするな!」と怒鳴られて・・・オシマイ・・・(大笑)

認知症はある意味、本人にとっては幸せな病気かもしれないと、我が親父を看ていて思った・・・
親父は気が小さい男だったから、粋がっていた割には最後には「死にたくない!死にたくない!」と騒ぐだろうと思っていた。
ところが認知症になって、そういう恐怖感が消えてしまったようである。
何もわからないんだから、怖がることもない・・・
本人にとっては幸せだったのではあるまいか?

迷惑なのは、周囲の人で・・・・(大笑)
20年も30年も前から、「将来あなたのお父さんはアルツハイマー病を発症しますから覚悟してください」なんて言われたら、家族のほうが憂鬱な人生を送ることになりかねない。(笑)
私が親父の面倒を看ることができたのは、徐々にボケ始めて最後は完全に認知症になったからで・・・
「なっちゃったものは仕方がねぇなぁ~」と諦め気分で対応したから・・・(大笑)
事前にわかっていたら・・・・たぶん、親父をいつ捨てようかと画策したかもしれない。(大笑)

認知症を治す治療法が見つからないうちは、下手に早期発見はしないほうがいいかも・・・(苦笑)
「知らぬが仏」のほうが、本人にも周囲の家族にとっても幸せかも・・・(苦笑)

エッセイ | 15:20:45 | Comments(0)
「自分は台湾人」の意識低下!
台湾に於いて「自分は台湾人です」という台湾人意識が低下しているという。
中国寄りの国民党政権から独立志向の民進党(民主進歩党)に政権が移った時(2016年)と比べると・・・
当初、「自分は台湾人」と答えた人が63.1%いたのに、現在では56.4%に減っているという。
これに対して「自分は台湾人でもあるが中国人でもある」と答えた人と、「自分は中国人である」という人が増えているという。
おや、おや、困ったものだ・・・

これは、中国が台湾人の修学、就職を積極的に支援しているせいではないかという。
つまり・・・篭絡しているということか?(大汗)
国民党政権の時は、中国は国民党を介して台湾の世論に働きかけてきたが、民進党政権になってからは、台湾人個人に対して働きかけ、台湾政府に対しては圧力をかけるという戦略に切り替えている。
つまり、台湾人に対して、中国の学校に入る者に便宜を図り、台湾の研究者を中国福建省の大学で採用する便宜を図り、仕事面でも中国での商売、就職を直接支援するというやり方をしている。
で・・・親中国の台湾人を育てて、いずれは台湾を中国の一部とすることを狙っているのだろう。

たぶん・・・あと50年もしたら、実際に台湾は中国の一部となって「台湾自治区」ということになるかもしれない。(大汗)

しかし・・・
そもそも、「台湾人」って誰のことを指すのだろう?
大昔から台湾に住んでいた「先住民族」・・・いわゆる「高砂族」と呼ばれた人たちは、当然、台湾人だと思うのだが・・・
中国が「清国」と呼ばれていたころに台湾に移り住んだ「中国人」の子孫は・・・台湾人か?
第二次大戦後に、蒋介石とともに台湾に移り住んだ「中国人」の子孫は・・・台湾人か?

どうもややっこしい・・・(苦笑)
どこまでの人を「台湾人」と呼ぶのだろう?
「台湾人」の基準が明確じゃないと、尋ねられた方もうまく答えられないのかもしれない・・・
「う~ん・・・おじいさんが福建省から渡ってきた人だから・・・自分は中国人かな?」(苦笑)
ということになるのではなかろうか?
台湾で生まれ育っても、自分を「台湾人」と言い切って良いかどうか迷っての結果かもしれない。
もしくは、「中国人」と答えた方が、カネを稼ぐには好都合だと思っている人もいるかもしれない。

もし、日本で同じような意識調査をしたら、どういう結果になるだろうか?
当然、ほぼ100%の人が「私は日本人です」と言うだろう・・・となるだろうか?(大汗)
いつのまにか、「私は朝鮮人です」「私は中国人です」という人が増えているかもしれない。(苦笑)
日本は台湾をとやかく言える立場ではなくなるかも・・・(大汗)

「日本人」というのも定義があいまいではなかろうか?
日本には「在日」と呼ばれる人たちがいる。
「俺は日本人だ」と威張って「在日」を差別する人たちがいる。
が・・・本当にこの人たちは「日本人」と言い切れるだろうか?
何百年も前に遡って見たら、朝鮮半島から移り住んだ人が「ご先祖様」かもしれないではないか?
そうなったら、「在日」を差別している自称「日本人」・・・この人たちを「日本人」と呼んでいいかどうか・・・
もしかしたら、渡来してきた時代が違うだけの、同じ「在日」ではなかろうか?(苦笑)
こうなると、「朝鮮系日本人」「中国系日本人」という呼び方が適当か?(汗)
でも、そもそもの「日本人」とは何かという定義がないとねぇ~(大汗)

国(国籍)と民族と人種の関係は、なんとも分かりずらい・・・
ましてや「ハーフ」とか「クォーター」だとかとなると、もっとややっこしい・・・(笑)
そこへもってきて、台湾の場合は、「台湾」が国として認められているのかいないのか、さっぱりわからないから・・・
ますますややっこしい・・・
もしかしたら、今の時点での「台湾人」という意識調査は愚問かもしれない。(大汗)

エッセイ | 15:19:05 | Comments(0)
介護難民
介護大手の企業が地方から撤退しているらしい。
おかげで地方の「現場」では困惑しているらしいが・・・・
介護大手企業は、民間企業である以上、採算が合わなければ撤退するのは当たり前である。
これには人手不足の問題も影響しているだろう。

世の中はすべて「カネ」である・・・・
カネが儲からないのなら民間企業は手を引く・・・・
軽度の要介護者向けサービスを市町村に移行したのは国の政策である。
介護費の抑制が、目的の一つだったようだが・・・
つまりは「カネ」の問題である。
そうなると介護大手企業としては、報酬の高い重度の介護保険サービスにシフトせざるを得ない。
その地域に重度の要介護者が少なかったら・・・・採算が合わないから撤退・・・となる。
すべて「カネ」である。
国は、軽度の介護なら住民主体のボランティアによる「助け合い」で対応できるだろうと考えていたらしい。
これも「カネ」の問題である。
カネを使いたくないからボランティアに任せようということか?
「優秀な官僚」は相変わらず頭が悪い・・・・
住民相互の助け合いで・・・なんて、世の中は、そんなに甘くはなかろう?

それでは、どうしたらいいのだろうか?
一番いいのは・・・・長生きさせないこと・・・(大笑)
長生きするから要介護になるのであれば、要介護になる前に死んでいただくというのが一番いい・・・(大笑)
しかし・・・これは明らかに暴論である。
「姥捨て山」という話を子供の頃に聞いた覚えがあるが、あれはもしかしたら要介護で手のかかる親を山に捨てに行った話ではあるまいか?
最悪、「姥捨て山」をやるしかない・・・・か?
しかし、現在では、そういう棄てに行く「山」はない・・・
家屋の火事で焼け跡から高齢者の遺体が・・・というニュースに触れることが多くなったような気がする。
あれは、行く末を悲観してか、もしくは「老々介護」の果てに、自ら自宅に火を放って自分に始末をつけるという「現代の姥捨て山」ではなかろうかという気がすることがある。
報道機関は本来報道すべきことを報道しないから、実のところはわからないが・・・

要介護者は全て国が面倒を見てくれれば簡単でいいが・・・(汗)
それでは日本が、まるで社会主義国家になってしまうような気がして、なんとも面白くない・・・
楽なようでも、個人の選択肢がない・・・
「苦労する道」を選択する自由がなくなってしまうような気がする。

介護士の離職者が多いのは給料が安いということだけが理由だろうか?
給料が高ければ離職はしないのだろうか?
私は親父の面倒を見続けて、最期も自宅で看取ったが・・・
それは相手が自分の実父だからできたことで、相手が赤の他人だったら、いくらカネを積まれてもシモの世話までは出来ない。(大汗)
だから介護士やヘルパーさんは大したものだと思う。
誰もが出来る「仕事」とは思えない。
本来、その「仕事」に向いていない人が安易に介護士になるから、結局、離職してしまうのではなかろうか?

「子供たちには迷惑をかけたくない」と言う高齢者が多くなったような気がする。
この言葉・・・私の大嫌いな言葉なのである。
「自分の子どもたちには迷惑をかけたくない」ということは、誰にだったら迷惑をかけていいと思っているのだろう?
他人になら迷惑をかけていいということなのか?
私は子供のころから「他人には迷惑をかけるな」と親から教わって育った。
それでも、知らぬうちに他人に迷惑をかけてきたに違いない。
自分の子どもたちさえ楽ができれば他人に迷惑をかけてもいいというのか?
最初から他人に迷惑をかけることを前提にしていいのだろうか?
カネさえ払えば文句はないだろうということか?
国が何とかしろということか?
これは極論(暴論?)だが・・・
どうしても自分の子どもたちに迷惑をかけたくないなら、元気なうちに自分に始末をつけるべきではなかろうか?(大汗)
介護を受ける人の考え方を変えてもらわねばなるまいと思う・・・

私が赤ん坊の時には親にシモの世話をしてもらったのである。
夜中に散々泣いて親を睡眠不足にしたり・・・(笑)
いきなり熱を出して心配させたり・・・(笑)
そういう迷惑をかけながら育ってきたのである。
ということで・・・今度は、こちらが親の面倒を見るのは当然だと思うんですけど・・・・

出来るだけ他人に迷惑をかけずに、家族が最期まで面倒を見られるシステムは作れないものだろうか?
身寄りのない方のみ手厚い介護を受けられるようなものは作れないものだろうか?
本当に「頭のいい人」にいいアイディアを出してもらいたいものだと思う。

いずれにせよ、採算が合わず撤退する民間の介護大手企業を非難するのはお門違いだと思う・・・

エッセイ | 15:17:07 | Comments(0)
警察官の懲戒処分
昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は260人で、昨年よりも6人少なかったという。
その処分理由が問題・・・
セクハラや盗撮という「異性関係」で処分されたのが83人(昨年より11人減)・・・
窃盗・詐欺・横領などが57人(昨年より4人減)・・・・
昨年より減ったからと言っても、この処分理由は感心しない。
警察職員が窃盗や横領を働いたのではマズイだろ・・・(大汗)
どうみても、適していない人が警察職員に採用されたとしか思えない・・・・

警察官だからと言っても必ずしも「正義の味方」とは限らないと私は思っている。
いままでの自分の経験からの感想では、警察官というのは市役所の職員が腰に拳銃をぶら下げている程度・・・という認識を持っている。
所詮、役所の職員であって、「正義の味方」ではない・・・サラリーマンなのである。

問題は、自分の職責を自覚しているかどうか・・・だろう。
これは警察官に限らず、市役所の職員も、民間企業の勤め人も同じである。
結構、自覚のない者を見かける・・・
その職業に向いていない人が、その職業についている・・・という例が多いような気がする。

そう考えると、全国の警察官および警察職員の総数が約30万人だそうだから、その中の260人は、かなり少ないと思われる。
ある意味、優秀か?
ただ、あくまでもこの260人は、「バレた」人数であって、バレていない人数はもっとあるとは思うが・・・(苦笑)

「適材適所」という言葉は言うのは簡単だが、実行はかなり難しい。
それぞれの職業の、最良の「適性検査」の方法というのはないものだろうか?
「AI」というのを利用するといいのかな?
誰か開発してくれないものだろうか?

エッセイ | 15:16:06 | Comments(0)
県内の自殺者増える
昨年1年間の全国の自殺者は2万1140人で、8年連続で減少したという。
対して、2017年の茨城県内の自殺者は486人で、昨年より4人増え、8年ぶりに増加したという。

茨城県としては自殺対策計画を策定して、自殺者ゼロに向けた対策を進めるらしい。
それはそれで結構ですが・・・・
自殺の原因は何なのだろう?
人それぞれ、自殺する理由があると思うが・・・・
そこは分析しているんだろうか?
数字だけで増えたの減ったので一喜一憂しても何の意味もない気がする。
「自殺対策」が、とにかく自殺を諦めさせる・・・というやり方だとしたら、ただ自殺の実行を先送りさせているだけではなかろうか?
今回は「微増」だが、そのうちもっと増えてしまうのではなかろうか?

根本的な原因を解決させないと「自殺防止」は無理だと思うのだが、それが一番難しい。
借金を苦にして自殺しようという人に対して、借金を帳消しにしてやって、生活費を毎月100万円、一生支払ってあげましょう・・・とすれば、たぶん自殺をしないとは思うが・・・(大笑)

そもそも自殺してはいけないのだろうか?(大汗)
自殺するかしないかは個人の自由ではあるまいか?
他人が、その個人の人生の選択を制限していいのだろうか?

生きようが死のうが、その人の勝手だと思うのだが・・・
ただ、他人に迷惑をかける自殺の仕方だけはやめてもらいたい。
人身事故で電車が遅れると、本当に迷惑なのである!(怒)
何度、迷惑をかけられたことか・・・
ビルの屋上から飛び降り自殺して、下を歩いていた歩行者が巻き添えを食ったということが過去に何件もあった。
いい迷惑である!(怒)
死にたい奴はそれでいいだろうが、死にたいと思っていなかった人が巻き添えになって死ぬことになるなんて、いい迷惑である。
これは自殺ではなく「殺人」ではなかろうか?
どうせなら、「正しい自殺の仕方」を教えてあげた方がいいのではなかろうか?

エッセイ | 12:06:29 | Comments(0)
下水道用のマンホールの蓋
下水道のマンホールの蓋のうち、耐用年数を過ぎて老朽化しているものが、300万個(推定)であるという。
これは全体の2割に当たるそうだ。

マンホールの蓋が老朽化すると、どういう不都合があるのかというと・・・
蓋の表面がすり減ってくると、滑りやすくなるという。
つまり、車がマンホールの蓋の上を走った時にスリップしやすいということになる。
また、幹線道路のマンホールの蓋の強度基準は、昔は20トンだったが、1995年に25トンに基準が引き上げられている。
つまり、老朽化した旧基準の20トンまで耐えられるという蓋は、そのまま使い続けていると強度不足で破損する恐れが出てくるらしい。
そうなると、大事故にもつながりかねない・・・(大汗)
更には、近年の「ゲリラ豪雨」・・・
下水道管内の水圧が急激に上がって、重さ40~80kgの蓋が飛び上がるケースが各地で起こっている。
古い蓋には「飛散防止装置」が付いていないためだが・・・
このため、蓋が飛散して冠水した道路のマンホールの穴に通行人が落ちて水死するという事故も起こっている。
こうなると人命にかかわる緊急の問題である。
早く対処せねばならないが・・・・
推定300万個・・・ねぇ~(大汗)
こりゃ大変だよなぁ~
蓋の交換にいくらかかるやら・・・(大汗)

エッセイ | 16:24:40 | Comments(0)
女性議員増の法案?(唖然)
国や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を男女均等にするよう促す法案が国会に再提出されるらしい。
この法案は、政党や政治団体に候補者数の目標設定などに取り組むよう努力義務を課すものだそうだ。
なんとお粗末な・・・(苦笑)
国際比較で日本の場合、女性議員の占める割合が低いということから来ているのだろうが・・・
そもそも議員に立候補したいという女性が少ないんだから仕方がないんじゃないのかね?
女性が立候補してはいけないという法律があるわけではないんだし・・・
立候補しようとしまいと、本人の勝手ではなかろうか?(笑)
それを目標値を設定して、もう誰でもいいから立候補させて、いかにも「男女平等」みたいな恰好付けをするようになったら、本来の議会の姿とかけ離れてしまうのではなかろうか?
目標値達成のために議員(政治家)に不向きな人間でも議会に送り込むとなったら、不幸なことになると思うんだけどなぁ~(大笑)

その昔、「マドンナ旋風」というのが国会に吹き荒れたことがあった。
この時は、かなりの女性国会議員が生まれたと思うのだが・・・その後、どうしたんだろう?
今も“生き残っている”「マドンナ議員」は何人いるんだろう?
「主婦の感覚で・・・」みたいなことを言っていたように記憶しているが・・・
“主婦の感覚”では外交問題や防衛問題に対処するのは難しいんじゃあるまいかと、当時、思っていたことを思い出す。

議員に立候補しようとしまいと、個人の自由である。
それが男だろうと女であろうと、有権者の代表として相応しいのなら性別は関係ない。
わざわざ「女性」を特別扱いすること自体が「男女差別」をしていることになるのではあるまいか?(大汗)

こんなバカげた法案を議員立法で提出するより、もう少しまともな法案を提出することに努力してもらいたいものだ・・・と思う。
もしかして、こんな調子だから議員に立候補しようという女性が少ないんじゃあるまいか?(大笑)

エッセイ | 16:21:46 | Comments(0)
航空業界の2030年問題
航空業界の「2030年問題」とは・・・
バブル期に大量採用した40代後半のパイロットが退職時期を迎えて人手不足となり、2030年には十分な数の旅客機を飛ばせなくなるかもしれないという問題なのだそうだ。(大汗)

パイロットは急には育たないから・・・(苦笑)
減り始めてからでは手遅れになってしまう。
早急に対策を立てねばと産官学をあげての取り組みが急ピッチで進められているらしい・・・
さて、どうなりますか・・・

パイロット不足で旅客機の便数が減るとなると・・・
国内ならば、飛行機から列車での移動が増えて鉄道会社は喜ぶんじゃなかろうか?
列車なり、高速バスなり、他の手段で移動できる場合はいいが、問題は海外である。
これは今のところ旅客機以外に実質、移動手段がないといっていい。
客船という手もあるが・・・
移動に時間がかかり過ぎ、現代人には不向きであろう。
となると・・・やっぱり飛行機しかない・・・

1機で2機分、3機分の乗客を運ぶしかないかな?(苦笑)
かなり馬鹿でかい、3階建てみたいな旅客機を作ってもらうしかないか?(苦笑)
非現実的だな・・・・

こうなったら、完全自動操縦と言う手しかあるまい・・・(笑)
自動車の自動運転より、こっちのほうを先にした方がいいんじゃなかろうか?
一応、念のため、機器の監視役としてエンジニア1人だけ操縦席に乗り込んでもらう。
機長も副操縦士も乗らない・・・(笑)
もう、これしかないんじゃないか?

太平洋戦争では、搭乗員の採用人数が非常に少なかった。
で・・・戦争が始まり、次々とベテラン搭乗員が戦死していく・・・
慌てて採用人数を増やしても、訓練期間が短く、経験も少なく、戦場に出たそばから次々と撃墜されて戦死・・・
更に増やしても・・・最終的には離陸は出来るが着陸は出来ないという少年飛行兵まで駆り出して、体当たり特攻をする羽目となった。
日本は何をやっても後手後手の国なのである。
米国は開戦と同時に大学生を搭乗員として大量採用したため、昭和20年に日本の上空を散々暴れ回った連中は、飛行経験4年という大卒搭乗員たちだったという。

国立の航空大学校では定員を1.5倍の108名に拡大するそうだ。
たった108名である!(唖然)
まるで大東亜戦争初期のような人数である。
“スズメの涙”程度とは、まさしくこのことか?
108名入学させても、免許を全員が取れるとは限らないのでは?
海外の航空会社に就職してしまう人もいるだろうから、かなりの余剰になるくらいの人数を教育しないといけないのではないか?
パイロットの過労が原因で墜落なんてことになったら困る・・・(大汗)

段階的に入学者を増やして、最終的には10倍・・・千人近いパイロットを養成する。
で・・・それが2020年として・・・
2030年までの10年間に不適格者をドンドン退職させて、適正人数に収めるというのはどうだろうか?
大型ジェット旅客機には適していなくてもセスナ機のような小型機や自衛隊の輸送機等の操縦には向いている人もいるかもしれないから、そういう人はそっちに回ってもらうというのではどうだろうか?(汗)

航空各社は定年の延長や定年後の再雇用を考えているらしい。
が・・・
再雇用で給料は半額・・・なんてことでは誰も再雇用に応じないだろう。
パイロットという仕事は見た目よりかなりキツイ仕事らしいから・・・
定年の延長をしても何人残れるか・・・
いつ脳梗塞や心不全を起こすかわからないような人に操縦桿を握られたのでは怖くて乗れない・・・(苦笑)

パイロットの養成には多額の費用がかかるという。
一人当たり2千万円以上の“学費”がかかるという。
これでは、私立大学にパイロットの養成専攻学部を作ったところで、たかがしれている。
“経済大国日本”と言われているが、実際、国民は相変わらずの“貧乏”なのである。(大笑)
学費に2千万円以上ものカネをだせる人がどれほどいるか・・・
それほどのカネがあるなら、パイロットより医学部への道を選ぶんじゃないか?
飛行機は墜ちたら死んじゃうんだから・・・・医者のほうがいいということになるのでは?

そう考えると、やっぱり完全自動操縦しかないかも・・・(大笑)

まぁ、手っ取り早いのは海外旅行を自粛すればいいだけかもしれないが・・・(大笑)

エッセイ | 20:57:41 | Comments(0)
巨大地震の可能性
北海道東部沖の太平洋で、マグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が“切迫している可能性”が高いという予測が出た。
この北海道東部沖では超巨大地震が340年~380年間隔で起こっていると考えられていて、前回は約400年前に発生しているという。
ということは・・・もう、そろそろ超巨大地震が起こってもおかしくはないということになる。(大汗)
前回、約400年前と同様の超巨大地震が今後30年間に起きる確率は、7~40%だという。
これは、北海道南東沖から北東に延びる「千島海溝」沿いに起こった場合とか、震源地域をまたいで発生した場合とか、さまざまな複数のシナリオを想定したため7~40%という幅になったらしい。
たとえば、一回り小さなマグニチュード8前後の巨大地震が今後30年間に起きる確率は、十勝沖で7%、根室沖で70%程度だという。
「今後30年間」というのは、たぶん、30年後ということではなく、来年に起こる可能性があるということだよね?
う~ん・・・ヤバイんじゃないか・・・これ・・・・(大汗)
下手に北海道に旅行に行けないな・・・(大汗)

ピンポイントで、震源地はここ・・・と決まっているなら予測はさらに正確になるだろうが・・・
震源地が南の青森県沖にまで広がると、さらに巨大化する危険性があるとう。
そのため北海道では津波の高さを最大海抜30メートルを超すと独自に想定しているそうだ。
30メートルというと、かなりの高さである。
ちなみに私の家がある場所は北海道ではないが・・・
海抜33メートルから35メートルくらいの場所なので・・・・
我が家の床下が海水に浸かるということになるのかな?(大汗)
ということは・・・我が家より海の方角にある家は、かなりのダメージを受けるということになる。(大汗)

海抜30メートルを超える津波への対策というのは大変だろうなぁ~
我が町の海岸線には、東日本大震災の“教訓”として、延々と防波堤を築いている。
おかげで海岸から海が見えない・・・・(唖然)
海が見えないということは、津波の前兆の“引き潮”に気が付かないということになるのではなかろうか?
それに、海岸線に防波堤を作っても日本列島を“密閉”することは無理なのではなかろうか?
問題は・・・港である。
港を防波堤で“塞ぐ”ということはできないのではなかろうか?
ここから津波が内陸部に入り込むのでは?
河口も同様である。
河口に高さ数十メートルの水門を造らねば、津波が川をさかのぼって内陸部に入り込んでくるのでは?
更に問題は、その津波が引くときに、今度は防波堤が邪魔になって水が海に戻らないということになるのではなかろうか?
そうなると・・・いつまでも防波堤の内側に水たまりが出来たまま・・・
下手すると、巨大な“人造湖”が出来てしまうのではなかろうか?(苦笑)
というわけで・・・私は、この防波堤の高さを高くすればするほど逆に危険ではなかろうかという気がするのである。
素人考えではありますが・・・(苦笑)

巨額の税金を投入して「万里の長城」のような防波堤を造るより、海岸近くの土地に土を盛るとかして、海抜30メートル以上にしたほうが、まだいいんじゃないかという気がしますが・・・・(汗)
超巨大地震への備えをどうしたらいいか・・・
結局は“諦め”しかないのかもしれない・・・
自分が生まれた時代が、ちょうど超巨大地震が起こる周期に当たってしまったと諦めるほかはないかもしれない。

エッセイ | 18:08:17 | Comments(0)
平均寿命、全国平均以下!(大汗)
厚生労働省が「2015年・都道府県別生命表」というのを発表した。
これは出生や死亡の統計データを基に5年ごとに作成されているものだそうである。

で・・・
我が茨城県の場合、男性の平均寿命は80.26歳、女性は86・33歳だそうで、男性は全国34位、女性は45位だそうである。
いずれも全国平均を下回っているという。
だからどうした・・・と突っ込みを入れたくなるが・・・(大笑)

この「平均寿命」というのは、0歳児の平均余命が「平均寿命」を意味しているのだそうだ。
よくわからない話なのだが・・・(苦笑)
ということは・・・今、0歳の赤ん坊が、何歳まで生きるか?・・・という話?
ん?・・・それじゃ、我々には関係ない話じゃないか?(苦笑)
ある意味、どうでもいい統計ではなかろうか?(大笑)

こちらが気にするのは、自分があと何年生きることが出来るか・・・ではなかろうか?
つまり、「余命」である。
で・・・余命を調べてみた・・・(笑)
公開されている「生命表」は平成22年時点のものである。
ということは・・・この時点で、私は50歳だったので・・・・
平成22年に50歳だった男性の平均余命は31.42年である。
ということは・・・81歳ぐらいまでしか生きられないということになるか?(大笑)
「平均」だから、それ以上生きることもあれば、それより早くこの世を去ることもあろうが・・・
ちなみに、親父の余命を調べてみた。(大笑)
平成22年時点で、親父は81歳である。
81歳の男子の場合、余命は7.89年だった。
ということは・・・親父は88.89歳で死ぬ・・・(苦笑)・・・ということになるわけで・・・
そろそろか・・・(大汗)
う~ん・・・私は80歳でこの世を去ることを前提に生きるか・・・
貯金も80歳までに使い切ろうか・・・(大笑)

しかし、万が一、平均余命以上生きてしまった場合が悲惨である。(大笑)
ちなみに、今年100歳になる方2人から「今年100歳になります!」の年賀状を戴いているのだが・・・
この方々を調べてみたら、平均余命でいうと、95.62歳までしか生きられない世代なのである!
それが100歳まで生きているわけで・・・・
それはそれで非常に目出度く嬉しい話ではあるのですが・・・
これほどの“誤差”が自分に当てはまるとなると・・・困る・・・(大汗)

こうなると、余命など知っても、個人的には何の意味もなさそうである。
(社会的には意味はあるでしょうが・・・)
「平均寿命」も同様だな・・・
一喜一憂しても個々人としては意味はなさそうである。

エッセイ | 21:47:58 | Comments(0)
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