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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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今度はデータ改ざん?(唖然)
神戸製鋼所は、自社のアルミ製品の一部で強度等の性能データを改ざんして納入していたという。
で・・・副社長さんが謝罪した・・・(汗)
なぜか社長じゃなくて副社長・・・(汗)
これらの性能データの改ざんという不正行為は組織的に約10年前から行なわれていたという。
これら製品を供給した相手は約200社にも及び、自動車メーカーや現在開発中の国産初のジェット旅客機MRJにも使われているという。
もう目も当てられない・・・(苦笑)

昨年は神戸製鋼のグループ会社による製品のデータ改ざんが発覚している。
2年連続ですか?
今度はグループの大元ですか?
あらら・・・である。

我が社もこの神戸製鋼のグループ会社から材料を購入していた。
万が一、我が社の製品に異常が見つかった場合、まず最初に調べるのが材料である。
材料に問題があるかを調べるのだが、通常は先方から提供されたデータを信用する。
どうしてもおかしい時は、分析の専門会社に材質、成分等の分析を依頼する。
滅多なことでは材料の強度に問題があって折れたとか壊れたとかということはない。
普通は材料には問題なし、問題は我が社の製造工程にあると睨んで調査し再発防止策を立てるのだが・・・
材料のデータを改ざんされたのでは、根底から崩れるんだよねぇ~
データは、ただの数字だが・・・
その数字が正しいかどうかは、信頼関係で成り立っているといっていい。
自分が作った製品の材料が信用できないものであったとなったら、納入先への品質保証のしようがない。
とんでもないことをしてくれたものだ・・・
それも約10年も前から?

我が社は10年以上も前に“実質自主廃業”をしているので・・・・
あの頃に納入した製品は大丈夫だと思うが・・・
今も仕事を続けていたら・・・と思うとゾッとする。
強度等の性能データを改ざんした材料を使用していないという証明を我が社がしなくてはならないのである。
そんなことできるか?(大汗)

神戸製鋼所から材料を購入した企業は、大変な騒ぎになっているだろう。
罪深いな・・・・

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エッセイ | 18:13:24 | Comments(1)
ノーベル平和賞に疑問
今年のノーベル賞は、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)というNGO(国際非政府組織)に授与するという。
このICANという組織は、2007年にオーストラリアで設立された組織だそうで、平和や軍縮、人権といったテーマに取り組む約470の団体の連合体だそうである。
で・・・ノーベル平和賞受賞の理由は・・・
広島や長崎の被爆者と連携して核の非人道性を訴え続けてきた活動を評価した形で、核兵器禁止条約の制定に向けて「革新的な努力」を尽くしたこと・・・だそうである。
「革新的な努力」って具体的にどんな努力なのかは知らないが・・・・
“条約の制定”に「努力」したというだけで、ノーベル平和賞がもらえるのか?(唖然)

この条約は今年の7月に国連で採択されたが、米国やロシアなどの核保有国や米国の「核の傘」に入る我が国や韓国は参加していないという。
ん?・・・それじゃ意味がないのでは?
核兵器を持っている国が参加しない核兵器禁止条約って・・・どうなんだろうねぇ~
その条約は効力があるのかな?
何の効力もない、実際に核兵器を廃絶することもできなかった条約制定に努力したことを褒めたわけ?
・・・という印象を受けますが・・・(汗)

ノーベル平和賞って、なんだかずいぶん安っぽいなぁ~という気がしてならない。

米国のオバマ大統領は「核兵器廃絶」を口にしただけで、ノーベル平和賞を受賞した。
実際には自国の核兵器を廃絶しなかったのに・・・
これは「この世から癌を無くすぞ!」と宣言しただけでノーベル医学賞を受賞したようなものではなかろうか?
いいのかねぇ~
実際に効果が上がっていないのに・・・
これは「敷居が低くなった」と喜ぶべきか?
私も何か平和に関するデカイことを宣言するとノーベル平和賞をもらえるかも・・・(大笑)
賞金は日本円に換算して約1億2400万円だそうである!
一個人にとっては魅力的な金額のような気がするが・・・
国際平和に貢献した割には・・・と考えたら・・・どうだろう?

賞も安っぽいが賞金も安っぽいか?

エッセイ | 17:18:29 | Comments(0)
太陽光発電はダメかも・・・・
今年の9月末現在での太陽光発電関連事業者の倒産件数が年間の最多を更新したという。
これまで倒産件数が最も多かったのは、一昨年の65件だが・・・今年はすでに68件に達したという。
このうちの約半数の事業者が倒産の理由として販売不振をあげているという。

国は再生エネルギーの導入を推進するために、固定価格買い取り制度を導入した。
太陽光発電の事業者向け買い取り価格は、2012年に利益が出やすいようにと1キロワット時あたり40円でスタートした。
ところが、今年は21円だという。
当初の約半額近い価格である。
これでは倒産する事業者が出るのも無理はない。

なんで、こんなことになったのだろう?
どうして買い取り価格を下げてしまったのだろう?
太陽光発電事業者に対する嫉妬心をもつ“勢力”の圧力によるものだろうか?
お前らだけが儲けるのは気に入らない・・・とか?(苦笑)
嫉妬深い奴とか、他人を妬む奴って結構いるからなぁ~(笑)
それとも太陽光発電が盛んになると原子力発電の必要性が無くなってしまうという危機感からか?

とにかく、国の政策がこんな中途半端ではマズイだろう。
新規の産業は育てなければならないのではないか?
トコトン、徹底的に育て上げるべきでは?
儲けさせてシッカリと税金を取って、会社を大きくさせて雇用を増やし、海外にも進出させる。
そういう新たな産業を育てなければならないのではなかろうか?
ある意味、先行投資である。
国の今のやり方は、赤ん坊がヨチヨチ歩きを始めたから、もう大丈夫だろうと放置するようなものではなかろうか?
それで大人になるまで生きていける赤ん坊が何人いるか・・・(汗)

現在の日本は既存の産業だけでは、もうやっていけないのではなかろうか?
中途半端な産業で終らせたら、もったいないなぁ~という気がするのである。

買い取った分は電気料金に上乗せするので、その電気料金の高騰を防ぐために、今後も買い取り価格を引き下げる方向らしい。
あらら・・・である。

「太陽光発電」・・・「再生エネルギー」は一種の“はやり”ということか?
それほど本気ではないということか?
駄目かもしれないなぁ~・・・太陽光発電・・・
ただのパフォーマンスだけで終わるかもしれないなぁ~

エッセイ | 16:35:45 | Comments(0)
大企業は“お気楽”?
日産自動車が新車の無資格検査をしていたということで、販売済みの約121万台の車をリコールするという。
いやはや、とんでもないことになったが・・・
社長の謝罪では、無資格検査が常態化していたという。
「人手が不足していたわけではない」
「検査員の自覚が欠如していた」
「手続きを軽視していた」
等々の言い訳をされていたようだが・・・
恥ずかしくもなく、そういう言い訳をするものだと呆れた。
さすが、大企業は違うなぁ・・・・

我が社は大手企業を経由して最終的に日産自動車に部品を供給していたが・・・
我が社が「検査員の自覚の欠如」「手続きの軽視」などという言い訳をしたら、即刻、取引解消となるだろう。
最終的には倒産に追い込まれるに違いない。

日産自動車の下請企業の人たちも、私と同じ思いが頭をよぎったのではなかろうか?
「そういう言い訳をしていいの?そういう言い訳は通用するの?」って・・・(苦笑)
下請企業けに対してネチネチと品質監査を定期的にしていたと思うが・・・(苦笑)
下請けに厳しい割には自分たちにはかなり甘いということが露見してしまったと言っていいと思う。
これからの下請けに対する品質管理の指導は、やりづらいだろうなぁ~(笑)

大企業さんには「無責任者」はいても「責任者」は存在しないのだろうか?
“お気楽”な商売・・・かな?(苦笑)

エッセイ | 16:04:36 | Comments(0)
90歳以上が200万人!(驚)
総務省の発表によると、今年の9月15日時点で、国内の90歳以上の人口が200万人を突破したという。
90歳以上の人口は1980年の12万人から年々増加して・・・
2004年に102万人となり・・・ついに今年、200万人を突破したという。
いやはやすごい人数だが・・・
現在、90歳以上の人は、戦中戦後の食糧事情の悪い時に子供時代を過ごしていたとかっていう人たちではあるまいか?
若い時に、あまり栄養を取ることが出来なかった人たちではあるまいか?
甘いものなど滅多に口にはできず、バナナなんて病気にならないと食べさせてもらえなかったとか・・・(笑)
そういう方々が、どうして長生き出来るのだろう?
不思議である・・・・

我が戦友会の生還者たちも、フィリピンで、あわや餓死するかもというところまで経験している。
我が祖父も泥水を飲み草を食べて戦ったと聞いたことがある。
それでも92歳まで生きた・・・
終戦時、祖父は栄養失調で死にはぐり、捕虜収容所の病院に収容されたらしい。
そういう人が92歳まで生きたのだから不思議に思った・・・
若い時には、あまり栄養は取らないほうがいいのかも・・・(苦笑)

いや、いや、自動車というのが、あまり普及していなかったのが良かったのかもしれない。
学校まで何キロも歩いて通った・・・なんていう話を聞いたことがある。
もしかしたら、若い時に、とにかく歩いた・・・ということが長生きに繋がっているのかも・・・

どうして長生きできるのか・・・そのことが知りたいものだ。(笑)
高度成長期に子供時代を過ごし、うまいものを食べ、車を乗り回して滅多に歩かない私などは、果たして長生きできるかどうか・・・
今は、90歳以上が200万人を突破したなどと喜んでいても、この方々が、この世を去った後、一気に平均寿命が縮まるのではなかろうか?
もしかしたら、私の世代など、70歳まで生きるのが限界・・・なんてことになるかも・・・
いずれにせよ、右肩上がりで、いつまでも90歳以上の人口が増え続けるなんて考えられないのである。
どこかでストンと落ち込むのではあるまいか?(大汗)

90歳以上が200万人を突破・・・もいいが・・・
問題は、その内容だろう・・・
長生きしていても寝たきり状態とか、意識不明とかでは・・・ねぇ~
そこそこ元気で・・・というのは、200万人のうち、どのくらいいるのだろうか?
そちらの方は統計を取っていないのだろうか?
意識不明の寝たきり状態で10年も20年も生きて90歳を超してます・・・なんていうのは私は嫌だなぁ~(苦笑)
高度な医療処置で“死なせてもらえない”というのも、私は嫌だなぁ~(苦笑)

同じ9月15日に、ギネスブックが認定している世界最高齢の女性が亡くなったという。
ジャマイカの方で、117歳だったという。
今年の4月にイタリアの女性で117歳の方が亡くなったので、このジャマイカの女性が世界最高齢となったらしいが・・・
この方の次はというと・・・日本国内最高齢の鹿児島の117歳の女性が、世界最高齢者に認定されることになるらしい。
日本では、この方を頂点に90歳以上が200万人以上いるということになる。
いやぁ~すごいものである。

第二次世界大戦という戦争を経験した世代がいなくなった後・・・
戦後生まれの世代は何歳まで生きることが出来るか・・・
ちょっと楽しみである・・・(笑)

エッセイ | 22:21:47 | Comments(0)
犬の殺処分数、全国ワースト3位!
昨年度の我が茨城県の犬の殺処分数が全国ワースト2位から脱却し、ついにワースト3位になったという。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・である。
2005年から2012年までは全国ワースト1位!(唖然)
2013年から2015年までは全国ワースト2位・・・
そして今回の2016年度は全国ワースト3位となったという。
減少傾向にあるというが、これは飼い主への啓発活動と、譲渡先を探すボランティア団体の協力のおかげだと県は言っているが・・・
本当だろうか?(大汗)

ずいぶん昔のことであるが・・・
我が町に「ゴミを減らす課」というのが出来た。(通称名だったかもしれない・・・今は存在していないと思うが・・・)
青年代表として、この「ゴミ減量」の成果を報告する会議に出たことがある。
課長さんは「目標を達成しました」と自慢げに報告していたが、質疑応答の時に発言をさせていただいた。
「ゴミ減量」は大いに結構だが、実態はごみ焼却場への家庭ゴミの持ち込みを制限していた。
例えば、蛍光灯は1本だけ、残りは持ち帰れと言われて受け入れてもらえなかった。
受け入れを制限することで「ゴミを減らせた」というのはおかしいのではあるまいか?
結局、受け入れを拒否されたゴミはどうなったか・・・
山の中のゴミ焼却場に向かう道路の脇に投げ捨てられているのである。
いわゆる「不法投棄」・・・(大汗)
わざわざ持ってきたゴミを「持ち帰れ!」と言われて素直に自宅に持ち帰る人は少ないだろう。(苦笑)
帰り道に、ドンドン道端にゴミを放棄して帰って行ったのである。(大汗)
ゴミ焼却場の職員も通勤で使用する道路わきにである。
これを課長が知らぬわけは無かろう?
「こういう実態をご存知ですか?」
「ゴミ焼却場への持ち込みを制限することが、ゴミを減らしていることになるのでしょうか?」
「その代わりに不法投棄が増えているんですけど・・・これをどうお考えですか?」
と発言したら・・・課長に睨まれた・・・(唖然)
ゴミの受け入れを制限すれば、そりゃぁ、焼却場で焼却されるゴミの量は減るよなぁ~(苦笑)
でも、それは、本来の「ゴミの減量」にはならないのではなかろうか?
その後、改善されたのだろう、そういうことは一切なくなったが・・・・
もう何十年も前のことだが、当時は“数字”さえ目標値に達すれば、それでいいという考え方だったのだろう。

この間は、私の友人が野良猫に噛まれそうになった。
かなり凶暴な猫で、襲ってきたという。
大人は何とか対処できるが、幼児が襲われたら大ごとだということで、県の、そういう動物保護をするような施設に連絡をしたらしい。
が・・・
担当者から「引き取らない」と断られたという。
凶暴で危ないから何とかしてくれと言ったらしいが、帰ってきた答えは「そちらで処理してください」とのこと。
つまり、受け入れない、引き取らない、捕まえには行かない・・・ということである。
「そちらで・・・」ということは、勝手に殺せということかと尋ねたら、答えなかったそうであるが・・・
もし、こういうやり方をしているなら、県としては殺処分をする犬・猫を減らせるよなぁ~(唖然)
全国ワースト1位から順次改善されてワースト3位になったと言われても、素直に喜べないなぁ~
あのゴミ焼却場の例をついつい思い出してしまうのである・・・・(大汗)
本来ならば、犬・猫の保護数にたいする殺処分数の“割合”で考えるべきではなかろうか?
受け入れを拒否すれば、自動的に殺処分数も減るわけだから・・・それじゃダメなんじゃないかなぁ~(大汗)

ところで・・・
動物園には何で犬や猫がいないんだろ?(笑)
犬も猫も動物なんだけど・・・
象やキリンなどだけが“動物”ということでもあるまい?(大笑)
動物園に犬・猫を保護する施設を併設して・・・
飼えなくなった犬・猫は動物園に持ってきてもらって保護し、犬・猫が欲しい人には、格安で売ってあげるとかタダであげるとかって出来ないのだろうか?

もしくは・・・
条例で強制的に“義務”として犬や猫の避妊や去勢をさせる。
違反者には罰金を課して、その罰金は保護している犬・猫の“生活費”に回す・・・(大笑)
どうしても避妊や去勢をさせたくない場合は、有料の許可制とする。
こうすれば・・・そのうち自然減となり、保護されたり殺処分される犬・猫は減るんじゃなかろうか?
避妊や去勢を強制するのは人権上(犬権?猫権?)問題があるかもしれないが・・・
この世に生まれてきてから殺処分するよりはいいと思うのだが・・・
茨城県としては昨年の12月に「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が成立したのだそうだが・・・
それって、ただの“スローガン”なんじゃないの?(苦笑)
「殺処分ゼロを目指しましょぉ~!」って・・・スローガンでしょ?(苦笑)
“目指す”ということは、達成しなくても問題はないということですよね?(汗)
“目指す”ことが目的という条例って・・・いかがなものか・・・

いずれにせよ、ただただ殺処分数を減らせばいいという“数字”だけにこだわらない“施策”を取ってもらいたいものである。

エッセイ | 02:48:42 | Comments(0)
中国公船の挑発・・・
尖閣諸島が国有化されて5年を迎えた。
が・・・
中国公船による領海侵入などの挑発行為は常態化しているという。
尖閣諸島は国有化しようとも中国には何の影響も与えなかったということか?

昨年度、海上保安庁は尖閣諸島警備の専従体制を作り、大型巡視船を12隻も配備した。
石垣海上保安部を全国最大規模の約700人態勢にもした。
が・・・
中国公船の領海侵入は毎年30件台のペースで推移しているという。
海上保安庁の巡視船12隻は“張り子のトラ”もしくは“田んぼの中のカカシ”ということか・・・(大汗)
何をされても手も足も出ない・・・手も足も出せないのである。
悲しいかな・・・であるが・・・
かといって、この中国の挑発に乗ったらおしまいである。
大戦中、中国は散々日本を挑発し、それに日本が乗ったがために日本は“悪者”扱いをされるようになった。
今回も同じパターンである。
散々挑発して日本が実力行使をすることを待っているとしか思えない。

これに対処するには・・・
裏で、かなり汚い手を使うしかない。
右手で握手しながら左手にはナイフを握るということをするしかない・・・
これが国際政治というものだろう。
ニコニコしながら握手して、相手が逃げられないようにして・・・(笑)
ニコニコしながら、左手に持ったナイフで何度も相手を刺すのである。(笑)
あとは、出血多量で相手が死ぬのを待つ・・・(大汗)
反日国家・中国は既にそれを実行している。
さて・・・潔癖症で真面目な日本人に、中国と同じような汚い手が使えるかどうか・・・

エッセイ | 02:16:07 | Comments(0)
Jアラートは役に立つのか?
昨日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したそうだ。
で・・・・日本上空を通過して太平洋上へ飛んで行ったそうだ。
通過した場所は、北海道の襟裳岬上空とのこと・・・
弾道ミサイルは襟裳岬の東、約1180kmの太平洋上に落下したという。

例に漏れず、日本はこの弾道ミサイルを迎撃しなかった。
まぁ、仕方がないかなぁ~・・・・日本だから・・・(苦笑)
何でもかんでも、犠牲者が出てからじゃないと動かない国だからなぁ~

で・・・この弾道ミサイルの飛来について、Jアラート(全国瞬時警報システム)が、我が茨城県を含む12道県で避難を呼びかけたそうである。
ん?・・・北海道上空を通過したんだよね?
なんで茨城県に警報が発令されたの?(苦笑)
よくわからんなぁ~・・・この警報・・・

北海道上空を通過したんだよね?
それに対して茨城県民は、どこへ避難しろって?(大笑)
もしかして、北海道上空通過は“結果論”で、本当はどこを飛んでいるのか知らなかったとか?
とにかく、片っ端から警報を出しておきましょう・・・ということなのか?

警報を発するのは結構だが・・・
どこに避難しろっていうんだろう?
日本には現在、“防空壕”というのは無いのである。
弾道ミサイルが着弾するかもしれないから机の下に隠れろっていうのか?
それで身を守れると思っているのか?(苦笑)

警報システム以前の問題として「避難施設」を用意しておくべきではあるまいか?
まずは「防空壕」を用意した上で、警報の発令、避難指示ではあるまいか?

防空壕を造ろうとか、個人宅に地下室を造ろうとかというのは、一度、ミサイルの犠牲者が出てからでないと、やらないんだろうなぁ~
ということは・・・このJアラートは、現状では何の意味もないのではなかろうか?
下手に知るより“知らぬが仏”のほうがいいんじゃあるまいか?

エッセイ | 21:42:26 | Comments(0)
茨城県「ヤード」条例の効果
自動車の解体施設を「ヤード」というらしい。
この「ヤード」の届け出を義務化した茨城県独自の規制条例が4月に施行された。
ということは・・・今までは無届けで勝手に何をやってもよかったのか?(汗)

我が茨城県の自動車盗の発生率は昨年まで10年連続の全国ワーストワンである。
10年も連続とは・・・大したものである。(苦笑)

この「ヤード」の適正化を図る条例により、中古車等の自動車を引き取るときに相手の免許証の写しなどの保管をしなければならないとか、「ヤード」経営者の氏名や住所などの届け出が義務付けられたそうである。
これ、当たり前のことだと思うのだが、今までが、そうじゃなかったことに驚く。
持ち込まれる車が盗難車の可能性もあるわけだから、持ち込んだ人の身分証明の写しくらいは保管するのは”商売”として当たり前のことだと思うのだが・・・
この「ヤード」の経営というのは、今まで、かなりいい加減なものだったのか?
空き地があれば、誰でも“経営”が出来ちゃったわけ?(唖然)

日本在住の、どこかの国の人間が“経営”していたとすると、怖くて手が出せず、怪しいと思っても見て見ぬふり、今まで黙認していたのかな?(大汗)

この条例を受けて、茨城県警は「ヤード」への立ち入り検査を強化したらしい。
そのせいか、今年の自動車盗の認知件数は大幅に減ったという。
7月末現在で、昨年比330件も減ったそうだ・・・(驚)
盗難車を処分するルートの一つである「ヤード」が厳しく管理されたら効果てきめんということか?
ということは・・・今までは、それだけ、自動車盗と「ヤード」が直結していたということになるか?
「ヤード=盗難車処分場」ということか?
まじめな解体業を営んでいる人にとっては迷惑な話だろうなぁ~

それでもまだ、「違法ヤード」というのがあるらしい。
この条例には罰則が設けられているそうだが、届け出義務違反とか、相手の確認の義務違反の罰則は、3か月以下の懲役か30万円以下の罰金だそうだ。
甘いんじゃない?
もっと罰則を強化して、違法行為をやったら“割が合わない”というようにしないと根絶できないんじゃなかろうか?
30万円以下ではねぇ~・・・
摘発される前にガッポリ儲けて、最高額でも30万円だけ払えばいいんでしょ?
それじゃ無くならないんじゃないかね?・・・・「違法ヤード」・・・・

エッセイ | 20:02:56 | Comments(0)
自動運転の“罪”
法人会の理事会後の懇親会の席でのこと・・・・
会場でビールを勧められたが断った・・・

「え?ウーロン茶?」
「いやぁ~車で来たものですから・・・」
「あ~それじゃ、駄目だね」
「え~・・・私の車は自動運転じゃないので・・・」(笑)

と・・・冗談話から話が弾んだ・・・

「そうかぁ~・・・でも、自動運転だったら酒を飲んでも大丈夫なんですかね?」
「いいんじゃないんですか?酔っぱらっていても・・・だって、自動運転ですから、私は運転してないもん!」(笑)
「そうだよねぇ~」
「だから、ビール瓶を片手に運転席に座ってラッパ飲みしていても大丈夫でしょ?」(大笑)
「いや・・・それは、ちょっとやり過ぎでしょ」(苦笑)
「でもハンドル握ってないし・・・アクセルペダル踏んでないし・・・ただ座っているだけですけど・・・」(笑)
「そうだよなぁ~・・・・そういう場合、どうなんだろうねぇ~」(苦笑)
「自宅でソファーに座って酒を飲んでいるのと同じ状態なんですけど・・・」(笑)
「そうだよなぁ~そういうことになるよなぁ~」(苦笑)

酒気帯びした人、もしくは泥酔した人が運転席に座って「自動運転」で車を“運転”した場合、これを「酒気帯び運転」とか「飲酒運転」という罪に問えるだろうか?
法務省はどう考えているのだろう?
もしかして「酒気帯び運転」とか「飲酒運転」という言葉は死語になっちゃうかも・・・(大笑)
そうなると・・・「酒気を帯びた状態もしくは泥酔した状態で自動運転の設定をした罪」という新たな刑罰を作っておかないとマズイんじゃあるまいか?(大笑)

で・・・さらに思ったのだが・・・
「居眠り運転」も同様で・・・
車は自動運転、運転席には熟睡した人が乗っていた・・・なんていう場合も、どうなるんだろう?
「運転」していないんだから「居眠り運転」じゃないよね?(苦笑)

たとえば・・・パトカーから「前の車!止まりなさい!」と言われても、「自動運転」だから止まらないと思うんですよね。(大笑)
この時に、万が一、ブレーキペダルを踏んじゃうと、その時点で「自動運転」ではなくなるわけで・・・
その時点で、酒気帯び運転や飲酒運転、居眠り運転を指摘されて罪に問われちゃうでしょうから・・・
それなら警告を無視して「自動運転」のまま走り続けたらいいということになる。
そうなった場合、警告を無視したんだから・・・「公務執行妨害」ということになるのかな?(苦笑)
「公務執行妨害」をしたのは、運転席に座っていた人なのか、それとも「自動運転」で走り続けた車なのか・・・
「車の調子が悪くて自動運転が解除できなかったんです!」(涙)と言い訳されたら・・・
警察は、どちらを罪に問えばいいんだろう?(大笑)

「自動運転」って便利なようで厄介なような気がしてきた・・・(大汗)

エッセイ | 22:53:00 | Comments(0)
「共謀罪」法が成立
犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新たに設けた改正組織犯罪処罰法が可決して成立した。
今までの我が国の刑法では、犯罪実行後に処罰するということが原則だったという。
それを犯罪実行前に処罰するということになるのだから、刑法の大変革ということになるかもしれない。

これに対し、野党側は、かなり反発していたようだが・・・
その解釈が、かなりの「拡大解釈」のような気がしないでもない。
「内心の自由の侵害」などと言い出しているようである。
つまり、心の中で思っただけでも逮捕されて処罰されるのではないかということのようだ。
極端な話のような気がしますが・・・(苦笑)

テロ行為に対して、この「準備罪」は有効であると思う。
野党は自分たちが政権を取った時に、この「準備罪」がなかったら、テロ対策の時に不便ではないかと思うのだが・・・
野党は政権を取ろうという気はないから、こういう反対の仕方をするのだろうか?(苦笑)

共謀罪法は、277の犯罪に適用されるそうで、対象をテロ組織と暴力団などの「組織犯罪集団」と規定しているという。
構成員が2人以上で犯罪を計画し、そのうちの1人でも現場の下見や資金調達などの「準備行為」をした場合、その計画に同意した全員が処罰されるのだそうだ。
それなら、何の問題もないと思うのだが・・・

国民の安全を守るため・・・というのが与党の言い分で・・・
基本的人権の侵害だ・・・というのが野党の言い分だそうだが・・・
何でもかんでも「基本的人権」を持ち出せばいいというものではないと思うが・・・
「テロリストにも基本的人権はあるのだから、テロリストの基本的人権を尊重して、テロ事件が起こって、犠牲者が出てからテロリストを逮捕して処罰すべきだ!」と野党は、正しく、かつ分かりやすく言うべきではなかろうか?(大笑)
(そう言ったら国民は誰も賛同しないかもしれないけど・・・)(苦笑)

問題は、捜査機関による法の乱用や悪用である。
これは、人間がやることだから避けるのは難しいと思う。
自分の好みの女性をテロリストの一員ということにして、その女性の情報を集め、処罰するぞと恐喝して男女の関係を要求するという捜査員が出てこないとも限らない。(大笑)
この法の乱用や悪用に対しては、罰則の強化で対処するしかないと思うのだが、日本の処罰というのは甘い気がする。

例えば、一般人が放火事件を起こした場合と、消防士や消防団員が起こした場合では大きく処罰に差を設けるべきではなかろうか?
例えば、一般人が懲役5年なら、職務上(立場上)やってはいけない人がやっちゃった場合は、その10倍の懲役50年にするとか・・・・(笑)
そのくらいの重罪を適用してもいいのではなかろうか?
それじゃ「法の下での平等」に反するか?
私が野党だったら、法を乱用した場合の処罰の厳罰化のほうに力を入れて要求するけどなぁ~
何でもかんでも10倍!
通常なら1年ぐらいの刑でも、自動的に10倍となって、懲役10年!
悪質な乱用の場合は仮釈放なしの終身刑!(一生刑務所から出られないとか・・・)
となれば・・・かなり、法の乱用の抑止力になるんじゃなかろうかという気がするんだけど・・・・

犯罪犠牲者が出てからでは遅いと思うんですけどねぇ~
「この法案に反対するというのは、テロリストを利する行為ではないか?大規模テロが起きた場合、この法律が存在していなかったために阻止できなかったと明らかになった時に、野党は責任を取ってくれますね?」とでも与党は言うべきではなかろうか?(大笑)
リスクの大きさからいうと、やっぱり「準備罪」は無いよりはあった方がいいと思うなぁ~

エッセイ | 17:36:28 | Comments(0)
退位特例法が成立
天皇陛下の退位を実現する特例法が可決成立したという。
ようやくですか?・・・・と言いたいくらいだが・・・

皇室典範では、皇位継承は「天皇が崩じた時」とされているそうで、生前に退位するというのは、江戸時代後期の光格天皇以来、約200年ぶりのことだそうだ。

それにしても、今頃になってようやく生前退位を認めるとは・・・今まで何をしていたのかという気がしてならない。
その昔・・・戦前は、天皇は「神様」だったんでしょ?
神様は死ぬことはないから、死ぬまで仕事をされるのは当然という考えだったんでしょ?
しかし、戦後、天皇陛下は「人間宣言」をされたわけで・・・
この時点で天皇陛下は「神様」から「人間」になったのだから、当然、天皇陛下の「基本的人権」というのは尊重されるべきだったのではなかろうか?
「死ぬまで働かせる」というのは基本的人権の侵害ではあるまいか?
それを戦後半世紀以上も続けていたというのは異常である。
昭和天皇が崩御した段階で、天皇の生前退位、我々一般人に当てはめると「定年退職」ということになりますが、誰もそのことを考えなかったのだろうか?
「ワンマン社長」と揶揄されるオーナー経営者ですら、ある程度の年齢に達すると、息子に社長の座を譲り、「会長職」に収まるというのに・・・・

ようやく「生前退位」が認められたと思ったら、今回限りの「特例」だそうだ。
どうしても「神格化」したいらしい・・・・
これは「明治の元勲」と呼ばれた連中の悪意の継承か?
「神様」として崇め奉るが、体力の限界、精神力の限界を理由に辞めるなんていう、おまえの気持ちなど聞く耳は持たない、死ぬまで働け・・・というのは天皇陛下に対する「虐待」ではなかろうか?
今回だけは認めてやるが、後継者の皇太子徳仁親王(浩宮)には認めないというのも、いかがなものか・・・
天皇陛下には「人権」はないのか?
もし、天皇陛下が「過労死」した場合、誰が責任を取るんだろう?

天皇陛下の地位は「国民の総意に基づく」と憲法で規定されている。
このため、国民の総意で選ばれたものが、自己都合で勝手に辞めるなんて許さないということなのかもしれないが・・・
「この方を天皇陛下にしてよろしいでしょうか?」なんて国民の意見を聞いたことがあっただろうか?
意見も聞かず「国民の総意」というのはおかしくないか?
皇太子が後継者というのは当然・・・ということで、国民に賛否を問うてはいないように思えるのですが・・・
そうなると「国民の総意」を確認しないというのは「憲法違反」ではなかろうか?
世襲制なら世襲制として明確にすべきではなかろうか?
そういう意味でも憲法改正は検討の余地ありである。

「天皇の地位」に関しても、どうも言っていることとやっていることに、かなりのズレがあるような気がしますが・・・
自分たちには「人権」を認めろ、天皇には「人権」は認めない・・・は、正しいか?
「人権擁護団体」と称する連中は、なんで黙っているんだろう。
国民の「象徴」が「人権無視」されて「死ぬまで働かされる」というのはマズイんじゃないか?

天皇は国民に心を寄せるが、国民は天皇に心を寄せない・・・というのでは天皇陛下が可哀想である。
ようやく・・・・・と思ったら、一代限りの特例法ではねぇ~
ガッカリである・・・・国会議員は何を考えているのやら・・・・

エッセイ | 17:34:38 | Comments(0)
不法就労者、全国ワースト1位!
茨城県内で昨年1年間に摘発された不法就労者は2,038人・・・・
2年連続で全国最多となったという!
相変わらず、何をやっても全国ワースト1位の茨城県!(笑)
さすがである!(大笑)

不法就労者の職業は、摘発された全体の7割が農業従事者だという。
“農業県”の茨城では農業の人手不足が深刻ということなのだろうが・・・
以前、茨城の農家から逃げ出した中国人女性と会ったことがある。(苦笑)
彼女の話では、労働条件が過酷だったという。
早朝の真っ暗なうちから真夜中まで働きづめだったという。
しかも、給料は安い・・・
業者にピンハネされていたらしい・・・
で・・・休日に、わずかな小遣いをもらう程度だったそうで・・・
それに耐えきれず“脱走”したという。
当然、“脱走”後は、不法就労者として都会の中に隠れて生活をしている。
日本にやって来たときは“合法就労者”だったのだろうが・・・
こういう労働基準法違反が明確なコキ使い方をする農家にも問題があるのではなかろうか?
茨城県の恥だから、こういう農家は厳罰に処するべきではなかろうか?
こういう農家が不法就労者を助長しているのではなかろうか?

不法就労者の国籍は、思った通り中国人が最も多く716人だったという。
続いてタイ、インドネシア、ベトナムと続く。
「安い労働力」・・・ということなのだろうが、実際に雇うほうは安いカネを払っていないかもしれない。
中間搾取する斡旋業者に問題があるのかもしれない。
そうだとしたら、不法就労者を取り締まる以上に、ピンハネ業者を取り締まるべきかもしれない。

もぐりの斡旋業をしていた中国人女性を知っている・・・
この人は日本人と結婚して合法的に日本に在住していたが、中国からの不法就労者の斡旋をしていたらしい。
警察に摘発されたのちは、姿を見ないから・・・・中国に帰ったのかもしれない。
彼ら「合法居住外国人」の中には、カネの為なら違法行為をやる連中もいる。
カネを稼ぐのが目的で日本にやって来て、日本人との結婚もカネ稼ぎの手段の一つなのだから当然だろう。
日本人が“甘い”と言われるのも当然かもしれない。

茨城県が不法就労者全国ワースト1位というのは、別の視点で見ると大いに褒めるべきことかもしれない。
このデータは「摘発件数」なのである。
つまり、茨城県警は、まじめに一生懸命仕事をした結果、これだけの不法就労者を摘発したと言えるのではなかろうか?
だから「数字が上がった」わけで・・・・
摘発を怠けている、他の都道府県警では摘発件数が上がらないからワースト順位には載らないのではなかろうか?(笑)
茨城県だけにやたらと不法就労外国人が集まっているわけではあるまい?
どこの都道府県にも、こういう外国人はたくさんいるはずで、摘発されないから目立たないだけではなかろうか?
3年前は東京都がワースト1位だったはずだが・・・急に不法就労外国人がいなくなったわけではあるまい?(苦笑)

「ワースト1位」という汚名返上ため摘発はしないようにしよう・・・なんていう本末転倒な事だけは茨城県警には避けていただきたいものである。
大いにワースト1位の座を守っていただきたいものである。
がんばれ!茨城県警!・・・と言いたい!(笑)

エッセイ | 22:28:54 | Comments(0)
格安旅行社の破綻
「てるみくらぶ」という格安旅行社が破産した。
報道によれば、このため、約3万6千人の旅行契約者が影響を受けるというが、実際に影響を受ける利用者数は約9万人になるという。
なんだか、よくわからない話だが・・・(苦笑)
これだけの“お客さん”がいて破産するというのだから、かなりいい加減な経営をしていたのではなかろうか?
すでに旅行代金を支払った人は、破産のおかげで旅行には行けないわ、カネは戻ってこないわ・・・だろうし・・・
すでに旅行している人は、現地で路頭に迷うこととなるだろう。
これは「ひどい話だ」ということになるのだろうが・・・
もしかしたら、会社だけを一方的には責められないかも・・・
「お客さん」の方にも問題があったのではなかろうか?

何にでも「適正価格」というものがあるはずである。
「安ければいい」というものではあるまい?
少しでも安い方がいいというのは“人情”だが・・・
いくらなんでも、これはおかしい・・・とは思わないのだろうか?
そういう“常識”を最近の人は持ち合わせていないのだろうか?
「ババ抜き」の“ババ”を誰が引くのか・・・(笑)
自分が利用するときは、まだ大丈夫・・・と思っているのだろうか?
あまりにも価格の安すぎるパックツアーなんて、絶対危ないと思うんですけど・・・(笑)

というわけで・・・私はこの旅行社を利用したことがない。
最初から候補から除外している。(苦笑)
まぁ、私の旅行の目的や内容が、ある意味、特殊だから、こういう旅行社では対応できないだろうと思っているからだが・・・(大笑)

「お客様は神様です」という言葉があるが、本気で信じている人がいたら、ちょっと危ない・・・(大笑)
“客”の中には、我がまま、非常識な連中も多い。
そういう“客”のニーズに応えていたら資金繰りにも苦労することになるだろう。
1泊5千円程度のビジネスホテルに高級ホテル並みのことを要求し、ホテルのサイトに文句のコメントを書き込むバカも多い。(汗)
こういう「文句を書き込む」奴にまともな奴はいない。
この旅行社が、こういう連中の顔色を窺って価格を決めていたとしたら、そりゃ、破産もするだろう。

その昔・・・
我が社が製造していた部品の単価値下げの要求が取引先からあった。
常識外れの値下げ額である。
どう逆立ちしたって無理・・・「適正価格」を下回っている。
唯一の方法は、材料の質を落とすこと・・・(大汗)
安い材料は、当然、品質も不安定である。
だから安いわけなのだが・・・(苦笑)
問題は、拙者が作っている部品は車のエンジンに使用される部品なのである。
絶対品質を落とすわけにはいかない。
お客さんはローンを組んで何百万円もする車を買うのである。
そのエンジンの品質を落とすわけには行かない。
エンジンの耐久性に問題が生じるのである。
担当者は「納車するときに問題がなければそれでいい」と暗に低品質の材料を使用することを要求してきた。
この要求に逆らえば、今後、仕事が回ってこなくなることは明らかである。
いわゆる・・・・“干される”ということになる。
が・・・ローンを払い終わっていないのに車のエンジンがおかしくなってもいいのだろうか?
納車する時さえ良ければ、1年後、2年後はどうなってもいいのだろうか?
大企業さんは“政治力”でなんとでも誤魔化せると思っていたようだが・・・
“製造業”のプライドが許さない。
というわけで・・・要求を断り・・・干され・・・・廃業することにした。
いいかげんな物を作るくらいなら、商売をやめた方がいい・・・

どうして、この旅行社の社長は、そういう判断が出来なかったのだろう?
無理をした結果、多くの人に迷惑をかけることになったのである。
もっと早い段階で手が打てたはずである。
大企業から「安売り」を強要されたわけではあるまい?
価格でしか判断しない馬鹿な客の顔色を窺い過ぎた結果ではなかろうか?
価格は自分たちで決められたはずである。
放漫経営でもしないかぎり、破産せずに十分やって行けたはずだと思うのだが・・・

経営者も悪いが、客にも問題があるのではあるまいか?
私は、どちらにも同情する気は起らない・・・

エッセイ | 21:03:22 | Comments(0)
水戸市民はメロン好き?
昨年1年間の茨城県水戸市民のメロンの購入額が全国1位だったという。(笑)
しかも・・・5年連続!(唖然)
メロンの購入金額は全国平均の3.7倍だそうである。
水戸市民は、そんなにメロンを食べるのか?(笑)
水戸市民は、そんなにメロンが好きなのか?(笑)

いや、いや、もしかしたら自分で食べるのではなく、“お遣い物”として誰かに贈っているのではなかろうか?
茨城にはメロンくらいしか贈るものがないとか・・・(大笑)
そうなると・・・水戸市民は自分ではメロンを食べていないから、「メロン好き」とは言えないかも・・・(大笑)

エッセイ | 20:03:09 | Comments(0)
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