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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ノーベル文学賞発表見送り
スウェーデン・アカデミーが今年のノーベル文学賞の発表を見送ると発表した。
理由は・・・
アカデミーのメンバーだった詩人の夫が、アカデミーに近い立場と権威を悪用して、アカデミー所有のアパートで女性に対して性的暴行を行なったという疑惑や、妻から受賞者名を聞いて、それを事前に漏洩したという疑惑などのスキャンダルによるものらしい。
こういうスキャンダルによる発表の見送りというのは異例のことで、権威の失墜の危機に陥った・・・という。

が・・・
「ノーベル賞」というのは良く知られている賞であるが、いつから、そんなに「世界最高峰の栄誉」みたいな扱いになったのだろう?
「ノーベル文学賞」って、そんなにすごいのか?
だいたい、この文学賞の選考委員自体がよくわからない。
どうやって選考委員を決めているんだろう?
世界中に何万といる作家の中から、世界で一番素晴らしい作家を選ぶのが選考委員の仕事とするならば、そういう人物を選ぶことが出来るほどの立派な人を選考委員としてどうやって選んでいるんだろう?(汗)
選考委員自体は著名な人なのか?
まさか、スウェーデンのどこかの書店の店員・・・なんてことはないよね?(大笑)

ノーベル賞、ノーベル賞と世間では騒ぐが・・・
受賞者が、どういう人たちに選ばれたのか・・・・そっちの方が気になる。(笑)
選ぶ側の人達の資質によっては、大したことのない人物が受賞していたり・・・なんてことはないのだろうか?(大汗)

権威付けが過剰になれば、今回のようなスキャンダルは当然起こるだろうと思うんですけど・・・
逆に、賄賂などの金銭的なスキャンダルが起こらないほうが不思議な気がする・・・(大汗)
以前から「ノーベル平和賞」には大いに疑問を持っていたが・・・
「ノーベル文学賞」も果たして、大騒ぎするほどのものかどうか・・・
甚だ疑問である。(苦笑)

“権威”とは、恐ろしいものである。(大汗)
日本人が「ノーベル文学賞」を受賞したとなれば、その作家の作品を一気に書店に並べて・・・・カネもうけ・・・(苦笑)
結局はカネなのである。(大笑)
一般的日本人にとっては、受賞者が日本人かどうかだけが興味のあるところで・・・
スキャンダルがあろうがなかろうが、「ノーベル賞」が正当な評価を得るような代物か・・・正直言ってどうでもいいことではなかろうか?(大笑)

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エッセイ | 22:18:21 | Comments(0)
不法就労、3年連続ワースト!
またもや、やってくれました我が茨城県!(笑)
不法就労の外国人数が3年連続で全国最多!(笑)
つまり・・・3年連続のワースト記録を作ってくれたのである。(大笑)
何をやってもワースト記録の多い我が茨城県・・・
もう、こうなったら、そのまま突っ走るしかないかも・・・(苦笑)

昨年、茨城県内で不法就労の事実が認められた外国人は2213名だという。
「認められた」という言い回しが、ちょっと気になるが・・・(苦笑)
これは全国の摘発者数の約24%にあたるという。
で・・・その職種であるが・・・
農業従事者が約72%を占めているという。
これを全国で見ると、不法就労の農業従事者は約27%とのことなので、いかに茨城県が“農業県”なのかがわかるというもの。
しかし、それにしても不法就労先の7割が農業というのもねぇ~(大汗)
そんなに農家は人手不足なのか?

外国人技能実習生の失踪というのが非常に多いらしい。
茨城県では毎年約400人の外国人技能実習生の行方不明届けが出ているとのこと。
彼らが、そもそも本気で技能実習の目的で日本に来たのかどうか・・・怪しいものであるが・・・
日本に渡航するための手段として「技能実習生」を利用したのであるまいか?

そもそも「技能実習」って、どんなことをするんだろうか?
例えば、レンコンを作ることがない国の人間に茨城名産のレンコンの作り方を教えていたとしたら大笑いである。
例えば、貧しくてコンバインなんて買えない国の人間にコンバインの操作方法を教えていたとしたら、これまた大笑いである。
果たして外国人に日本の農業の“技能”を教える必要があるのだろうか?
気候も違うだろうし、地質も違うだろうし、栽培可能な作物も違うだろうに・・・
だいたい、本当に“技能”なんて教えているのだろうか?

農業に従事する日本人が少なくて人手不足と言うならば、素直に労働力として労働者を“輸入”したほうがいいのではあるまいか?
単純作業はダメだとかって言わず・・・
全国レベルでいうと、失踪した「技能実習生」は2015年には5800名を超しているらしい。
1年間に、こんなに行方不明者を出していいのかねぇ~(大汗)
よく相手国(タイや中国やインドネシアなど)が騒がないよなぁ~(苦笑)
自国民が日本で行方不明になっているんですけど・・・(汗)
それでも騒がないのは、もしかしたら、その国でも問題のある人物だからということか?
体よく日本に追い払うことが出来た・・・ということではあるまいな?(苦笑)
それとも失踪する事が前提?(大笑)
「技能実習生」なんていうのは、もう止めた方がいいのではなかろうか?

茨城県で毎年失踪する約400名の「技能実習生」が、そのまま農家に不法就労しているとは考えられない。
生活の為、仕送りの為、どこかでカネを稼がねばならない・・・
となると・・・当然考えられるのは、犯罪である。
犯罪者もしくは犯罪者予備軍を毎年400人も茨城県内で輩出していることになるのではなかろうか?
これを全国規模で見たら・・・もう目も当てられないのではなかろうか?
仕舞には外国人を見たら犯罪者と思え・・・となりかねまい。
これら失踪者や不法就労者による直接的な犯罪だけが問題ではなく、カネがもらえるのなら・・・ということで、密入国者の手引きやら、場合によってはテロリストへの滞在先の提供にまで及ぶのではあるまいか?

そう考えると、「不法就労」なんて可愛いものである。
一応、どこかで働いて生活費を稼いでいるんだから・・・・(大笑)
問題は、そうじゃない連中である。

不法就労には、斡旋業者の暗躍もあることは確か・・・
以前、不法就労していた中国人女性と会ったことがある。
彼女の話では「朝4時頃の暗いうちから夜10時まで働かされ、休みは月に1回程度で、給料も安かったので逃げ出した」と言っていた。(唖然)
「どこで働いていたの?」と尋ねたら、「茨城県の農家!」と言われて唖然・・・(大汗)
どういう契約だったのかは知らないが、ヤミの斡旋業者に働き場所を斡旋されたのだろうが・・・
こき使う農家も農家である。(怒)
ある人から言われた「農家の人は素朴だなんて嘘だよ。かなりな、したたか者だよ」という言葉が頭をよぎった・・・(大汗)

ヤミの斡旋業者が蔓延るのは、正規の斡旋がないからである。
やっぱり正規に労働力として“輸入”すれば、不法就労問題は改善するのではなかろうか?

茨城県の汚名返上は、国の施策次第・・・という気がしないでもない・・・

エッセイ | 21:56:21 | Comments(0)
犬猫に識別チップを・・・
自民党のどうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチームが、動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめたそうである。
それによると、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付けるらしい。
これは迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすためのものだそうだ。

環境省によると、2016年度に殺処分された犬猫は約5万6千匹にのぼるという。
環境省としてはチップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状・・・
というわけで、チップの義務化が必要だということになったらしい。
しかし・・・どうなんだろう・・・これ・・・
義務化は良いけど、罰則規定を設けないと、結局は今までと同じになるんじゃなかろうか?
罰則規定は設けるのだろうか?

この骨子案・・・
殺処分の数を減らすという目的の他に、犬猫の保護を巡る行政コストの削減も目的としているらしい。
行政コストの削減は大いに結構なことである。
他人が捨てた犬猫や、迷子になって保護された犬猫に、そうそう皆さんの税金を使うのも、いかがなものか・・・(汗)
まったくゼロにするというわけにはいかないが、出来るだけ抑えるのは当然だろう。

骨子案では、繁殖業者と動物愛護団体に対して、生れた犬猫に個体識別番号を記録したチップの装着を義務付けるのだそうだ。
で・・・そのチップに年齢や性別、毛色などの特徴に関する情報を書き込んでもらい・・・
この犬猫を購入した飼い主は、自分が所有しているとの情報をデータベースに登録するのだそうだ。
問題は、ここだと思うんだよねぇ~
果たして飼い主が真面目に自分の情報をデータベースに登録するだろうか?(苦笑)
性善説に基づいて規則を作ったら、結局は何の意味もなさないことになるのではなかろうか?(大汗)
逆に、新設されるデータベース運営組織が役人の天下り先となって、役人の再就職先が増えるだけということになるのでは?(大汗)

いずれにせよ、これは「第一歩」・・・
犬猫で実績があがったら、今度は人間に識別チップを埋め込んで・・・(大笑)
ということになるかも・・・(大笑)
それもまた、いいかもしれない。
野良猫、野良犬同然の人間も多いみたいだから・・・(大汗)

エッセイ | 17:47:21 | Comments(0)
介護人材不足
総務省が公表した人口推計によると、75歳以上の「後期高齢者」は1770万人で、高齢者全体の半数を超えたという。
で・・・・2025年には75歳以上の高齢者は2180万人に達するだろうという推計も出ているそうである。
75歳を過ぎると、寝たきりや認知症など、心身が衰えやすくなるという。(汗)
ということで、75歳以上になると「要介護」認定を受ける人の割合が高まるので、2025年には全国で38万人の介護人材が不足するだろうと厚労省は試算しているという。
あらら・・・何たることぞ・・・・
7年後となれば、私は65歳・・・
まだ後期高齢者には至っていないが、その時点で介護人材が38万人も足りないとなると、私が「高齢者」になるころには、何人ぐらい不足することになるのだろうか?

介護人材は若ければ誰でも良いというわけにもいくまい。
介護に向いている人、向いていない人がいるわけで・・・・
ただただ人数を増やせばいいという“数字”の問題では済まないだろう。
どうしても役所は“数値目標”に対して“数字合わせ”“員数合わせ”に長けているいるので、数字は合っているが内容がお粗末ということになりかねない気がする。(苦笑)

海外からの介護人材の採用について、今のうちから少し見直しをした方がいいのではなかろうか?
うるさいことを言い、実務に果たして必要かどうか怪しい厳しいテストを課して、資格取得に大きな壁を設けているような気がしないでもないのだが・・・・(苦笑)
年寄りの“シモの世話”をするのに、難しい漢字など読めなくてもいいような気がするんですけど・・・(笑)
キャビアを扱う料理人はロシア語がペラペラじゃなければ扱えません・・・と言っているくらいの違和感を覚えるんですけど・・・(大笑)

田舎出身のフィリピン人などは、大家族の中で育っているので、年寄りや小さな子供の面倒を見て育ったと聞いている。
そういう環境で育った人は、人の面倒を見るのを苦としないところがあるのではなかろうか?
大事なことは、日本人並みに日本語の読み書きが出来る事より、面倒見の良さや心根の優しさではないだろうか?
やたらと難しい国家試験に合格しなければいけない・・・ということでは、介護人材を増やすことはできないのではなかろうか?
かといって、レベルを落とすわけにもいかないだろうが・・・
どうしても国家試験の合格者でなければ手を出してはいけないという業務以外には、外国人の登用には柔軟性を持たせるべきではなかろうか?
オムツの交換や車椅子を押したり、食事の世話に国家試験は必要だろうか?(笑)
何千人規模では間に合わない・・・・何十万人もの採用をしないと、完璧にお手上げ状態になるだろう。

今は、貧しい国から“出稼ぎ”を求める人たちがいるからいいだろうが・・・
そのうち、その国の経済が良くなって自国での働き口が多くなったら、日本なんかに“出稼ぎ”に来る人はいなくなるかも・・・(汗)
その時に騒いでも、もう遅いのである。
「誰でもいいから来てください」と土下座するようになるかも・・・
もしくは介護を必要とする老人を海外に“輸出”することになるかも・・・(大汗)

第二次大戦中、日本は少数精鋭の優秀なパイロットで戦ったが、そのうち人材が枯渇し、慌てて増員して教育しても間に合わず、結局、離陸することはできても着陸することはできないというような少年飛行兵を特攻隊員として戦場に送り込んだ。
早期の段階から少数精鋭から大量教育に転換して経験を積ませるようにしておけば、ここまで悲惨なことにはならなかったのではなかろうか?
対して米軍は開戦と同時に大学生の大量“学徒出陣”をやり、彼らはミッチリと4年間経験を積み、昭和20年には日本の空を我が物顔で飛び回り、銃爆撃を加えたのである。
日本は相変わらず少数精鋭にこだわり、やることが後手後手に回っているのではなかろうか?
戦時中の反省が全く生かされていないのではなかろうか?(汗)

介護人材不足で「お手上げ」状態になったころ、私は介護を受ける身になるのか?(涙)
憂鬱だな・・・・それ・・・
我が親父は良い時に死んだな・・・・と思う。

エッセイ | 20:09:23 | Comments(0)
女性巡査がヤクザと交際?(大汗)
暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして、23歳の女性巡査が書類送検されたそうだ。(唖然)
この女性巡査は、新宿署の組織犯罪対策課に勤務している時にヤクザと知り合い、交際を持つに至ったという。
アホか・・・である。(大汗)
で・・・このヤクザが捜査対象となっている事件についての捜査の進捗状況などの情報を漏らしたそうだ。
ヤクザとのSEXに溺れたか?
そうなると・・・覚せい剤を使用した可能性もあり得るかも・・・(汗)

私もヤクザと接触することが過去に何度かあったが・・・
一線を引いて、絶対親しくはならないようにした。
“その時だけの付き合い”である・・・(苦笑)
これは自分の会社を守るためには絶対必要なことである。
職務上、接触せざるを得ないならまだしも、プライベートで・・・などというのは論外である。
この女性巡査・・・どういう神経をしているんだろう?
自分の立場がわからないというのでは、よっぽどの馬鹿である。
そういう人に駐車違反を注意されたり、“逮捕”されたくはないよなぁ~(大笑)
こういう前例を作ると・・・「だから女はダメなんだ」ということになり、他の女性警察官に大いに迷惑をかけることになるだろう。
そこまで考えなかったのか?
相手の30代のヤクザは、よほどのイケメンでSEXが上手だったのだろうと誰もが思ったに違いない・・・(大笑)

この女性巡査・・・摘発された時は新宿署の留置管理課に所属していた。
違和感を感じる・・・
組織犯罪対策課から留置管理課への異動って・・・左遷ではあるまいか?(苦笑)
すでに内部では、ヤクザとの交際は公然の秘密になっていたのではなかろうか?
それで留置管理課への異動を行ったのではなかろうか?
本来は、このまま「不祥事」をもみ消すのだろうが・・・・(苦笑)
何度注意しても交際をやめなかったのか、更に何かでエスカレートしたのか、それともマスコミにバレたからか・・・
何らかの処罰をしなくてはならない状況に陥ったのではなかろうか?
ということで・・・地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で書類送検ということになったのだろう。

処罰は、停職6か月の懲戒処分らしいが、本人は即日依願退職したという。(大汗)
懲戒解雇ではなく依願退職ならば、退職金が支払われたのではなかろうか?(唖然)
なんと身内に甘い処分か・・・・
もう辞めさせるしかないが、できれば自主的に依願退職してくれ・・・というのが見え見えである。
身内に警察の“お偉いさん”がいるとか、政治家がいるとかで、懲戒解雇にできない理由があったのだろうか?(汗)

解せないのが、この女性巡査の氏名を公表しない点・・・・
警察官や市役所の職員など、公務員は、なぜか氏名を公表することがない。(汗)
何でだろ?
かなり身内に甘い気がしますが・・・
23歳の女性・・・若くて将来があるからということなのだろうか?
一般人の場合、ちょっとした傷害事件や窃盗事件でも、場合によっては下着ドロボーでも住所、職業、氏名、年齢が公表されてしまうのに、なぜか、公務員犯罪者は“保護”されるのである。(怒)
本来ならば、公務員の場合、犯罪を犯したら一般人より罪一等増やすべきではないかと思うんですけど・・・
私だったら依願退職を申し出て来ても受理せず、懲戒解雇にしますけど・・・(苦笑)

相変わらず、公務員の身内への甘さがよくわかる事件だった。(苦笑)

エッセイ | 15:07:21 | Comments(1)
中国の業者を使ったのか!(怒)
日本年金機構から個人データの入力作業を委託された東京都内の情報処理会社が契約に反して、中国の業者に作業を任せていたことが発覚した。(驚)
馬鹿じゃなかろうか・・・(唖然)
2月支給の年金で、受給者130万人分の所得税が正しく控除されず、年金支給額が本来より少なかったということで問題が起こり、この時に、この中国の業者への委託が発覚したらしい。

最大の問題は、日本年金機構が委託した、東京の情報処理会社・・・・
この会社は、果たして日本の企業なのだろうか?(汗)
中国の資本が入っているような会社ではないのだろうか?
怪しい・・・・(苦笑)
だいたい、契約を無視する行為をするくらいだから、もしかしたら中国の息のかかった会社か、もしくは社長が在日の中国人か・・・
そう思われても仕方がないのではないだろうか?
日本国民の個人情報が中国に流れたのは確実だろう。
こういうのを「売国行為」と呼ぶべきでは?
その割には、さっぱり誰も騒がないのが不思議である。

中国の業者はかなりの数の入力ミスをしていたそうだが・・・
もしかしたら、入力業務より、個人データの収集が目的だったのかもしれない。
本来の仕事は、いい加減に・・・日本年金機構から預かった資料は、そのまま中国共産党へ・・・ではないのか?(苦笑)

社保庁もいい加減だったが、その後を継いだ日本年金機構もいい加減か・・・(大汗)
何十万件、何百万件の入力ができる能力のある会社かどうか、ちゃんと審査したのだろうか?
途中で、監査や抜き打ちの調査はしなかったのだろうか?
自分たちでやらず、全部を丸投げでは無責任というものだろう。
もし、そういうことなら、まともな仕事をしていないわけだから・・・
そういう人間に、将来、年金を支払う必要があるだろうか?(大笑)
この「売国行為」に刑事罰を与えることができないならば、少なくとも関係者が将来もらうであろう年金は支給しないようにすべきかも。(大笑)
そういう前例を作れば、少しは責任をもって真面目に仕事をするかも・・・(大笑)

エッセイ | 10:06:02 | Comments(0)
落とし物、最多!(驚)
昨年1年間に茨城県内で届けられた落とし物は26万449件あったそうで、統計を取り始めた2008年以降、最多だったそうである。(驚)
いやはや、なんでそんなに落とし物が多いんだろう?
みんな、ボケちゃっているのか?(笑)

その中で、一番多かったのが現金だそうで、総額で3億円を超えたという。(唖然)
なんで、そんなに現金を落としちゃうかな?(笑)
というより・・・落とし物として届け出る真面目な人が多いと褒めるべきかもしれない。
現金なら、拾っても、こっそりと懐に入れることもできるでしょ?
それをやらずに届け出るわけだから・・・・
茨城県人は真面目なのかな?(笑)

現金に次いで多かったのが傘!
1万7368件だそうで、これは落とし物というより「忘れ物」として、多いだろうことは想像がつく。

理解しがたいのが、「かばん」・・・
「かばん」の落とし物が8800件もあるというのだから驚きである。
「かばん」を落とすか?(苦笑)

理解不可能なのが「動物」
ニシキヘビ、ハリネズミ、ヤギなどが「落とし物」(拾得物)として届けられたという。
これ・・・「落とし物」というより「迷子」なのではなかろうか?(大笑)

最近増えてきたのが、小型無人機ドローン!(汗)
前年の9件から20件に倍増しているという。
確かに、空から落ちたんだから「落とし物」だろうが・・・(大笑)
墜落したドローンの残骸をそのまま放置するのは、「落とし物」というより「不法投棄」ではあるまいか?(大笑)

このように、「落とし物」が増えてきていることを受けて、茨城県警ではホームページで保管されている取得物の確認ができるサービスを提供しているという。
すごいものだと思ったのだが・・・
この検索、日付や場所や品名などを入力して検索するらしい。
わからないのは、この「場所」の入力である。
だいたい、どこで落としたか分からないから「落とし物」が発生するわけで・・・(苦笑)
落とした場所がわかるくらいなら苦労はしないのではなかろうか?(苦笑)

我が人生57年間の中で、私は「落とし物」を2回している。
1回目は中学生の時で、公衆電話ボックスの中に電話帳を「忘れた」のである。
2回目は30歳過ぎの時で、上野公園から上野駅に向かい、東京駅で新幹線に乗った時、コートを脱いだら、マフラーがないことに気が付いた。(上野公園ではマフラーをしていたことは確実に覚えているのだが・・・)
さて・・・どこでマフラーを落としたのやら・・・・(大汗)
こうなると場所の特定はできない・・・(大汗)
母からプレゼントされた高級カシミヤのマフラーだが、マフラーの柄をよく覚えていたなかったこともあり・・・(苦笑)
結局、そのままにしてしまった。
今でも、もったいないことをしたと後悔しているが・・・

落とし物の落とした場所の入力っていうのには無理があるんじゃなかろうか?(大笑)
それでも検索ができるというのはありがたいことではある。
便利な世の中になったものだ・・・(笑)

エッセイ | 23:30:23 | Comments(0)
引きこもりの高齢化
昨年、茨城県が行った調査によると、“引きこもり”をしている人は、40代が全体の約3割を占め、最も多かったという。
そして、“引きこもり”の期間は10年以上が多く、更に高齢化の傾向にあるという。

う~ん・・・なんとなく、自分の事を言われているみたい・・・(大笑)

“引きこもり”の子を持つ親は、自分が亡くなった後、子どもが自立して生活できるのかどうかが心配でならないという。
そういう心配は分からないでもないが、いくら心配してもキリがない・・・
自分の経験からいうと・・・・親が死んだ後は、「あとは野となれ山となれ」である。(苦笑)
親が、あまり心配し過ぎるのも良し悪しではなかろうか?
それが、子どもにプレッシャーを与え、子どもは、どうしたらいいか分からず思考停止、行動停止に陥ってしまう・・・ということもあり得るのではなかろうか?
意外にも、親が亡き後、なんとかかんとか、やっていけるかもしれない・・・(自分の事だが・・・笑)

支援団体は、親亡き後の備えとして「今のうちから社会とつながることが大切」と言っているらしいが・・・
確かに、正論だろうが・・・
それができるなら、それは深刻な“引きこもり”ではなく、親に全てを任せて怠けている、甘えているだけのことではなかろうか?
そういう子供なら、いざとなったら何とかやっていくのではなかろうか?

問題は、深刻な“引きこもり”で、その原因を突き詰めないと、対策は、なかなか難しいかもしれない。
個々人、それぞれ、理由があるはずだ。
一概に“引きこもり”として一つに括っては、解決しないだろう。

私の知り合いの子どもは、他人との交流が全くダメという子だった。
当然、周囲から相手にされない・・・社会の中でやっていけない・・・
変人扱いされたのでは、引きこもるしかない・・・(汗)
が・・・今はドイツで一人で自立して生きているらしい。
話によると、ドイツ人というのは他人に干渉しない国民だそうで、それが彼には良かったらしい。
彼の場合は、「日本社会」には適応できないが、外国の社会には適応できるというタイプだったのだろう。

親が亡くなった後、40過ぎの子どもが餓死したという話を聞いたことがない。
ということは・・・なんだかんだ言っても、なんとかやっていけている証拠ではあるまいか?

私は“引きこもり”の子どもより障害のある子供のことのほうが心配である。
特に重度の障害がある場合、親が先に亡くなった後は誰が面倒をみるのか・・・
親の気持ちを想像すると、いたたまれなくなる。

エッセイ | 22:05:13 | Comments(0)
ストーカー相談と摘発
茨城県警に昨年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は526件だという。
ところが、ストーカー規制法による摘発件数は18件だという。
私には、これが分からない・・・(苦笑)
526件の相談を受けているのに18件しか摘発しないとは、どういうことなのだろうか?

500件以上は「注意」だけで済ませて、摘発はしなかったということか?
「注意」で済むくらいなら被害者は警察に相談しないと思うんだけど・・・・(汗)
それとも被害者のほうが意識過剰で、実際には「ストーカー被害」には当たらなかったとか?
意識過剰による“誤認”は何件くらいあったのだろう?

ストーカーに殺されてから警察は動きます・・・というわけではないと思うが・・・(大汗)
摘発件数が異常に少ないような気がする。

ストーカー被害の相談をした人の9割が女性で、年齢層は20代が全体の30%を占め最も多く、次いで30代が約25%だそうだ。
その被害者と加害者の関係で最も多かったのが「交際相手」「元交際相手」で、約40%を占め、次いで勤務先の同僚など職場関係が約20%だという。
これまた、私には分からない・・・・(苦笑)
こう言っては失礼だが・・・
なんで一人の女性に固執するのかねぇ~
世の中には、他にも女性はたくさんいるでしょ?(笑)
さっさと別の女性を探せばいいと思うんだけど・・・
「元交際相手」を追い回すのは時間と労力の無駄ではなかろうか?
まぁ、そういう「視野の狭い人」だからストーカーになってしまうのだろうが・・・(大笑)

しつこく追い回すことが「こんなに愛しているんだ」という表現だとしたら・・・・
それは安っぽいテレビドラマの見過ぎではなかろうか?(大笑)
それとも、自分がモテないことを自覚しているから、一人の女性にすがりつくのか?(大笑)
ストーカー行為は「男の恥」とは思わないのだろうか?
分からないんだよなぁ~
ストーカー行為をする人間の心理がわからない。
精神的に異常があるのだろうか?
そのあたりの研究というのはやっているのだろうか?

ストーカー被害の相談件数は年々増えているようである。
これは改正ストーカー規制法施行による対象行為の拡大にもよるのだろうが・・・
件数の多い少ないで騒いでも仕方がない・・・
ストーカー加害者の脳味噌の中を見て見ないと・・・(大笑)

親のしつけの悪さ、道徳心の欠如だけではなく・・・・
たぶん精神的異常性、精神障害があるんじゃないかと思うんだよなぁ~
だとすると・・・早期に発見して治療することで、被害を減らせるんじゃなかろうか?
そういう薬はないのかね?(苦笑)

エッセイ | 22:02:50 | Comments(0)
沖縄本島に対艦ミサイル
政府が沖縄本島に陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾(SSM)」の部隊を配備する方向で検討しているそうだ。
これは、中国海軍の艦艇が沖縄本島と宮古島間を頻繁に通過する現状からだそうだが・・・・
え?・・・今まで配備されてなかったの?
と・・・そっちのほうが驚きである。(大汗)
沖縄本島には米軍が駐留しているから大丈夫・・・ということだったのだろうか?

宮古島には既に、このSSM部隊の配備が進められているが、この対艦誘導弾の射程は百数十キロしかない。
宮古島から沖縄本島までは約300km離れているので、沖縄寄りに航行されると、誘導弾は届かない・・・(大笑)
そこで、沖縄本島にもSSM部隊を配備すれば、沖縄本島と宮古島間の全域がカバーできるということでの配備のようだ。
そうしないと意味がない・・・(大汗)
ハッキリ言って、子供でも分かる話・・・・(苦笑)
それが、ようやく“検討”だというのだからお目でたい。(大汗)

奄美大島や石垣島にはSSM部隊と防空を任務とする地対空誘導弾(SAM)部隊の配備が既に決定されているという。
ようやく沖縄本島への配備の“検討”に入ったということは・・・
今まで沖縄県民の“民意”(反発)を考慮して遅くなったのかな?
しかし、“反対勢力”が果たして、本当に日本人なのか、本当に沖縄在住の沖縄県民なのか、はたまた他国からカネをもらった”アルバイト気分の連中”なのか・・・そこがイマイチ分からない。(苦笑)
内部から混乱を招かせ、切り崩して、相手を弱体化させてから攻めるというのは「孫子の兵法」の一つである。
その辺を見極めないと、沖縄県も日本領である以上、国を守ることが出来ない。
沖縄は、何だかんだと面倒くさいことを言うから、侵略国にタダでくれてやる・・・というわけにもいくまい?(苦笑)
ようやく少しはマトモになってきたかなという気がしないでもない。

尖閣諸島などの問題もあり、南西諸島の防衛強化の一つが、このSSM部隊の配備だと思うが・・・・
問題は、実際に有事の際(どの時点で有事と判断するかが難しいと思うが・・・)、本当に誘導弾を発射することが出来るかどうかである。
どうしよう・・・と躊躇している間に全滅させられちゃうんじゃないか?(苦笑)
そう考えると、事は一分一秒を争うわけだから、法的整備を含めて、実際に“使える”体制を作っておかねばならない。
例えていえば、警官の目の前で、ひったくりがあった時に、警官が本署に電話して署長の指示を仰いでいるようでは警官がいてもいなくても関係ない・・・ということになる。(大笑)

自衛隊では、南西諸島などの離島奪還作戦の専門部隊も新設している。
驚いたことに「奪還作戦」なのである。(大汗)
つまり、最初から離島は占領されてしまうことが前提となっているのである。
ということは・・・・奄美大島や宮古島、石垣島は最初から侵略国に占領されるということか?
それから“おっとり刀”で奪還に向かうわけか?(大汗)
その時に無傷でSSMを奪われたら、海上自衛隊や海上保安庁の艦艇が日本の対艦誘導弾で撃沈されるかもしれない。
う~ん・・・こりゃマズイだろう。(大笑)

そう考えると・・・
最初から占領されることを“黙認”するのなら、下手に配備などしないほうがいいかも・・・(大笑)
高価な本物を配備しないで、本物っぽい模型でも並べておいた方がいいかも・・・(大笑)

結局は、国防は、その兵器を使う人間の問題だな・・・と思う。

エッセイ | 16:22:02 | Comments(0)
増える企業の休廃業
製造業をはじめとする事業所数が全国的に減少しているという。
我が茨城県でも、昨年1年間に県内で休廃業・解散した企業は548件。
倒産した企業は110件なので、倒産する企業の5倍の企業が休廃業していることになる。
過去10年間を見ても、休廃業する企業は年間300~600件で、増加傾向にあり、対して倒産件数は減少傾向にあるという。

倒産せず、休廃業するなら、結構なことではないかと私は思っているのだが・・・
倒産したのでは、従業員に給料も退職金も払えない。
取引先への支払いも踏み倒すことになるから、一つ間違えたら連鎖倒産を引き起こしかねない。
それに比べたら、休廃業のほうが良いのではなかろうか?
何がそんなに問題なのだろう?

休廃業の要因の一つは、後継者がいないということらしい。
なぜ後継者がいないのか?
子どもはいるが、娘だけということでは、婿さんをもらって婿に継いでもらうとなるが、それでは娘の結婚相手の選択肢が狭まってしまうから、親としては、無理に婿養子を取ろうという選択はしない人が多いのではないだろうか?
子どもがいないという人もいる。
こうなると、自分が歳を取ったら廃業やむなし・・・ということになる。
日本の場合、どうしても自分の会社を「売却」するという選択肢は取らないだろう。
オーナー社長の中小企業の場合は、特にそうではなかろうか?
自分が作った、もしくは先祖から引き継いで来た愛着のある企業なのだから・・・
ここが大企業とは違うところだろう。
雇われサラリーマン社長なら、合併でも売却でも何でもするだろうが・・・(苦笑)
オーナー社長としては、「家業」なのだから、他人に任せるより廃業を選択するのも無理はなかろう?

「企業」が永遠と何百年も何千年も続くわけがない。
どこかの時点で商売替えをするか、消え去るのが普通だろう。
呉服屋だって時代とともに変わり、業態が変化してデパートになったりしているわけで・・・
いつまでも続くと思っているほうが間違い。
この世に必要がないとなれば、廃業もやむなし・・・である。
ユニットバスが普及している昨今、昔の「風呂桶屋」さんを探すのは難しい。
うちの近所の「風呂桶屋」さんは、とうの昔に廃業している。
檜で作った風呂・・・私は好きだったのだが・・・

休廃業を問題視するより、新たな企業が出てこない・・・・育たないことのほうを問題視すべきではなかろうか?
新たな企業が出てこないということは、経営者になろうという人が少ないということだろう。
借金を抱えてまで商売をするくらいなら、愚痴をこぼしながらでもサラリーマンをしていたほうが気が楽である。
会社を経営しても、必ずしも儲かるとは限らない。(苦笑)
今は「ぼろ儲け」させてくれるような時代ではなくなっている。(苦笑)
誰でも、できるだけリスクは抱えたくない。
そうなると、起業家は現れない。

結局、資本力のある大企業だけが残り、個人経営の中小企業が次々と姿を消すことになる。
日本の企業の比率は、ほとんどが中小企業だというのに・・・である。(汗)
大企業なら10億、20億の負債を抱えても、やっていけるだろうが、中小企業は、そういうわけにはいかない。
1千万円くらいの負債でも、潰れる時は潰れるのである。

経済の高度成長期ならば、中小企業も儲かるチャンスがあるので、脱サラして会社を興そうという人も出てくるだろうが・・・
今は、そういう時代じゃない。
私の知り合いにも「辞められるものなら辞めたいが、借金があるから辞められない」とこぼす経営者が何人もいる。
これでは、子どもに後を継がせようなんて思うわけがない。
跡取り息子に「公務員にでもなったほうが良い」と勧めるのも無理はない。

民間企業は利益を出して儲けなければならない。
これは当たり前の話で・・・
取引量が少なく(お客さんが来ない)、利益率が低ければ維持は出来ない。
当然、倒産前に廃業したほうが良い。
こういう企業の休廃業を止めようというのは愚策である。
一次的な救済措置を取っても、企業は何十年も続けて行かねばならないのである。
利益も十分出ているという企業の場合は話が違ってくる。
つまり、それだけ社会において必要とされている証拠だろう。
こういう企業を残そうとするなら、後継者を探すのも一つだが、最悪、国有企業にでもするしかあるまい。
特に特殊な技術を持っている企業とか、長い歴史を持つ伝統的な物を作っているとか・・・ならば・・・

つまり、どこにでもあるような企業で、今さら世間で有用だとは思われなくなった企業は倒産を避けて休廃業やむなしである。
休廃業が多いと騒ぎ立てても意味はない。
新たな起業家を育てたほうがいい。
昔のように、最初は官営で、軌道に乗ったら民間に払い下げるのも一つの手だろう。
その時には、大企業ではなく、個人に払い下げる。
大企業の子会社は、分離独立を強制させるというのも手かも・・・(大笑)
大企業は何でもかんでも抱えてしまっているところがある。
中小企業の顧客まで喰ってしまっている業種もある。
現代版の「財閥解体」というのもいいかも・・・(大笑)

いずれにせよ、後継者を探して何とか事業の継承をさせるという方策だけでは解決しない問題ではないかと思う。

エッセイ | 10:59:28 | Comments(0)
タクシーの配車サービス
人工知能(AI)を使ったタクシーの配車サービスを開発するそうだ。
この配車サービスは、AIを活用して客のいろいろな条件とタクシーをマッチングさせる仕組みだそうで、ソフトバンクグループやトヨタ自動車、ソニーなどが参入したそうで、それぞれタクシー会社と提携して、スマートフォンのアプリでタクシーを配車するシステムを開発するらしい。

その配車システムは、基本的には、客がスマホなどで乗降地を指定すると料金や所要時間が示され、短時間で配車してもらえるというものらしい。
今までなら客が、どこかの交差点に立って、タクシーが通りかかるのを待っていたりしたわけだが、スマホのアプリで依頼をすることで、近くのタクシーが地図上のどこに客がいるかを見て、すばやくやって来る・・・ということなのかな?

タクシーの稼働率は平均30%ぐらいしかなく、そのため低収入でタクシー会社の経営も苦しいらしい。
今までは、駅前のタクシー乗り場などで「客待ち」か、ドライバーの勘に頼った「流し」だっただろうから、スマホのアプリでの配車依頼は助かるかもしれない。
が・・・このAIによる配車サービスは「相乗り」サービスを考えてのことらしい。
AIによって、複数の客のニーズを判断して、次々と拾っていく・・・ということなのかな?
このメリットは「相乗り」になれば割安な料金でタクシーが利用できる・・・ということらしい。
たしかに、一人でタクシーに乗るより、2人なり3人で乗った方が一人当たりは安くはなるんでしょうが・・・
完全に割り勘というのは難しいと思うのです・・・(苦笑)
途中から乗り込んできた人が、途中で降りる場合、どうすればいいのかね?(笑)
見知らぬ客同士で、1円足りない、10円足りないと揉めたりして・・・(大汗)

「相乗り」は海外では普及しているらしいが、日本では無理じゃなかろうか?
私の個人的感想だが、どう見ても、日本人は社交的な人種とは思えないのである。(笑)
エレベーターを例にとると・・・
エレベーターに他人と一緒に乗っても、会釈も挨拶もなにもしない・・・(苦笑)
シーン・・・と息の詰まる時間を過ごすのである。(大笑)
これに対して、ホテルのエレベーターで、外国人と一緒になった時などは、かなり違う。
軽くジョーダンを言ったり、会釈をしたり、話しかけられたり・・・外国人の中には社交的な人が多いのである。
冗談を言われ、なんて答えようかと「え~と・・・え~と・・・」と考えているうちに目的の階に着いてしまい・・・(大笑)
「グッドナイト!」と言ったことが何度もある・・・(大笑)
外でコーヒーを買ってホテルのエレベーターに乗り込んだら、外国人のオバチャンに「あら~いい香り!それ、コーヒー?」と話しかけられ、短い時間だったがエレベーターの中で談笑したことがある。(大笑)
日本人同士だと、こうはいかない・・・・
最初から、親の仇に会ったような顔で睨まれるか・・・・(大笑)
下手に話しかけると「変な人」扱いされて無視されるか睨まれるか・・・(苦笑)
いずれにせよ、日本人には社交的な人は少ないような気がするのである。

というわけで・・・日本人は「相乗り」には不向きな人種ではあるまいか?
何でもかんでも外国の真似をすればいいというものではなかろう?(大汗)

AIを活用して、同じ方向、同じ目的地に向かう客を移動途中で乗せて「相乗り」にするということなのだろうが・・・
後から見知らぬ人に乗り込まれたら・・・先に乗っていた客は「私は、ここで降ります!」ということになるんじゃあるまいか?
配車されたタクシーを覗いてみたら先客が乗っていた場合、後からの客が「相乗りはしたくないので・・・」と断るんじゃないだろうか?
で・・・・「相乗りの客」を乗せようとして余計なルートを走ったということで、先客とドライバーがもめるかも・・・(大汗)
見知らぬ客と2人・・・並んで座って一言も発せず、息が詰まるような思いをしてまでタクシーに乗るだろうか?(大笑)
もう、そうなったら目的地に着くまで「寝たふり」でもするしかあるまい?(大笑)
同じ「相乗り」でも、タクシーはバスや電車とは違うのである。
ある意味、タクシーはプライベート空間なのではあるまいか?

ただの配車サービスは便利だろうが、「相乗り」は止めたほうがいいと思う。(大笑)
これはシステムや料金(カネ)の問題ではなく、メンタルの問題である。

エッセイ | 23:50:15 | Comments(0)
メキシコ南部で地震!
16日の午後5時30分頃(日本時間では17日の午前8時30分頃)にメキシコの南部でマグニチュード7.2の地震が起こったという。
メキシコねぇ~・・・
メキシコで地震なんて珍しいと思ったのだが、実は昨年に二度も大きな地震が起こっている。
そんなことあったっけ?・・・・である。
昨年のことなのに全く記憶に残っていない。(大汗)

昨年の9月7日午後11時50分頃(日本時間で9月8日午後1時50分頃)にメキシコのチアパス州沖でマグニチュード8.2の地震が起こっている。
この時、死者が90人くらい出ているらしい。

同じ年の9月19日午後1時15分頃(日本時間で20日午前3時15分頃)にメキシコの中部でマグニチュード7.1の地震が起こっている。
この時には200人以上の死者が出たらしい。
奇しくも、33年前のこの日(1985年9月19日)にメキシコでマグニチュード8.0の地震が起きているのである。
なんという偶然だろうか・・・
この時の地震では約1万人の死者が出たという話だが・・・(大汗)

こうなると、「メキシコで地震なんて珍しい」なんて言えないな・・・

今回の地震では、どうも死者は出ていないようだが・・・
結構、メキシコは危ない場所ではあるまいか?

2月6日午後11時50分(日本時間では7日午前0時50分)に台湾の花蓮県でマグニチュード6.4の地震が発生している。
つい先日は台湾で、今度はメキシコか・・・あっちもこっちもだなぁ・・・・

それにしても、米国の西海岸・・・・カリフォルニアが静かなんですけど・・・
なんか、嫌な予感がするんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

エッセイ | 20:20:37 | Comments(0)
微量血液で認知症を発見!?
わずかな量の血液で、アルツハイマー病の原因物質が、脳に蓄積されているかどうかが分かるという検査法が開発されたという。
アルツハイマーの原因には、さまざまな説があるらしいが、脳内にたんぱく質が異常に蓄積するのが、その原因の一つだという。
その蓄積は発症の20年前から30年前から始まるのだそうで、その蓄積が分かれば、将来、発症する危険性を探知できるらしい。

20年~30年前に探知出来たら、こんな便利なことはあるまい。
いやぁ~もっと早く開発してもらいたかったなぁ~(苦笑)
親父の場合だと・・・・60歳くらいの時点で、将来、認知症になる可能性があると分かったわけだ・・・

アルツハイマー病は、発症してしまうと、完全に治す方法はないのだそうだ。
早期に探知出来れば、病気の進行を遅らせる薬を早めに投与して対応することが可能だという。
が・・・問題は・・・
たんぱく質が蓄積しないタイプの認知症もあるという点・・・
このタイプの場合は、認知症が発症してから対応するしかなく、しかも完治する薬がないということだから、検査しても意味はないかも・・・・
さらに、全く症状が出ていないのに、将来アルツハイマー病になりますよと告知することが果たして良いことかどうか・・・
まるで脅されるような感じになるかもしれない・・・(苦笑)
そうなると、発症する20年も前に、それを言われたら、その後の20年間を憂鬱な気持ちで過ごすことになるかも・・・(大汗)

我が親父の場合・・・
89歳で認知症を発症したわけだが、じゃぁ、60歳の時に将来認知症になる可能性があるから薬を飲めと言われても果たして飲んだかどうか・・・(汗)
「馬鹿にするな!」と怒鳴られて・・・オシマイ・・・(大笑)

認知症はある意味、本人にとっては幸せな病気かもしれないと、我が親父を看ていて思った・・・
親父は気が小さい男だったから、粋がっていた割には最後には「死にたくない!死にたくない!」と騒ぐだろうと思っていた。
ところが認知症になって、そういう恐怖感が消えてしまったようである。
何もわからないんだから、怖がることもない・・・
本人にとっては幸せだったのではあるまいか?

迷惑なのは、周囲の人で・・・・(大笑)
20年も30年も前から、「将来あなたのお父さんはアルツハイマー病を発症しますから覚悟してください」なんて言われたら、家族のほうが憂鬱な人生を送ることになりかねない。(笑)
私が親父の面倒を看ることができたのは、徐々にボケ始めて最後は完全に認知症になったからで・・・
「なっちゃったものは仕方がねぇなぁ~」と諦め気分で対応したから・・・(大笑)
事前にわかっていたら・・・・たぶん、親父をいつ捨てようかと画策したかもしれない。(大笑)

認知症を治す治療法が見つからないうちは、下手に早期発見はしないほうがいいかも・・・(苦笑)
「知らぬが仏」のほうが、本人にも周囲の家族にとっても幸せかも・・・(苦笑)

エッセイ | 15:20:45 | Comments(0)
「自分は台湾人」の意識低下!
台湾に於いて「自分は台湾人です」という台湾人意識が低下しているという。
中国寄りの国民党政権から独立志向の民進党(民主進歩党)に政権が移った時(2016年)と比べると・・・
当初、「自分は台湾人」と答えた人が63.1%いたのに、現在では56.4%に減っているという。
これに対して「自分は台湾人でもあるが中国人でもある」と答えた人と、「自分は中国人である」という人が増えているという。
おや、おや、困ったものだ・・・

これは、中国が台湾人の修学、就職を積極的に支援しているせいではないかという。
つまり・・・篭絡しているということか?(大汗)
国民党政権の時は、中国は国民党を介して台湾の世論に働きかけてきたが、民進党政権になってからは、台湾人個人に対して働きかけ、台湾政府に対しては圧力をかけるという戦略に切り替えている。
つまり、台湾人に対して、中国の学校に入る者に便宜を図り、台湾の研究者を中国福建省の大学で採用する便宜を図り、仕事面でも中国での商売、就職を直接支援するというやり方をしている。
で・・・親中国の台湾人を育てて、いずれは台湾を中国の一部とすることを狙っているのだろう。

たぶん・・・あと50年もしたら、実際に台湾は中国の一部となって「台湾自治区」ということになるかもしれない。(大汗)

しかし・・・
そもそも、「台湾人」って誰のことを指すのだろう?
大昔から台湾に住んでいた「先住民族」・・・いわゆる「高砂族」と呼ばれた人たちは、当然、台湾人だと思うのだが・・・
中国が「清国」と呼ばれていたころに台湾に移り住んだ「中国人」の子孫は・・・台湾人か?
第二次大戦後に、蒋介石とともに台湾に移り住んだ「中国人」の子孫は・・・台湾人か?

どうもややっこしい・・・(苦笑)
どこまでの人を「台湾人」と呼ぶのだろう?
「台湾人」の基準が明確じゃないと、尋ねられた方もうまく答えられないのかもしれない・・・
「う~ん・・・おじいさんが福建省から渡ってきた人だから・・・自分は中国人かな?」(苦笑)
ということになるのではなかろうか?
台湾で生まれ育っても、自分を「台湾人」と言い切って良いかどうか迷っての結果かもしれない。
もしくは、「中国人」と答えた方が、カネを稼ぐには好都合だと思っている人もいるかもしれない。

もし、日本で同じような意識調査をしたら、どういう結果になるだろうか?
当然、ほぼ100%の人が「私は日本人です」と言うだろう・・・となるだろうか?(大汗)
いつのまにか、「私は朝鮮人です」「私は中国人です」という人が増えているかもしれない。(苦笑)
日本は台湾をとやかく言える立場ではなくなるかも・・・(大汗)

「日本人」というのも定義があいまいではなかろうか?
日本には「在日」と呼ばれる人たちがいる。
「俺は日本人だ」と威張って「在日」を差別する人たちがいる。
が・・・本当にこの人たちは「日本人」と言い切れるだろうか?
何百年も前に遡って見たら、朝鮮半島から移り住んだ人が「ご先祖様」かもしれないではないか?
そうなったら、「在日」を差別している自称「日本人」・・・この人たちを「日本人」と呼んでいいかどうか・・・
もしかしたら、渡来してきた時代が違うだけの、同じ「在日」ではなかろうか?(苦笑)
こうなると、「朝鮮系日本人」「中国系日本人」という呼び方が適当か?(汗)
でも、そもそもの「日本人」とは何かという定義がないとねぇ~(大汗)

国(国籍)と民族と人種の関係は、なんとも分かりずらい・・・
ましてや「ハーフ」とか「クォーター」だとかとなると、もっとややっこしい・・・(笑)
そこへもってきて、台湾の場合は、「台湾」が国として認められているのかいないのか、さっぱりわからないから・・・
ますますややっこしい・・・
もしかしたら、今の時点での「台湾人」という意識調査は愚問かもしれない。(大汗)

エッセイ | 15:19:05 | Comments(0)
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