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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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県内公立校教職員の懲戒多発!
我が茨城県の公立学校の教職員の不祥事が後を絶たない。(唖然)
2018年度の懲戒処分者数は、1月21日現在で22人だという。
その数は、2016年度の21人を抜いて、過去10年で最多を更新している。

この不祥事の懲戒処分者数だが・・・・
監督責任での処罰も含まれているので、“実行犯”は果たして何人なのかはわからない。
下手すりゃ、学年主任、教頭、校長と連帯責任を取らされ、“実行犯”以外に3名が懲戒処分されれば、懲戒処分者数は4名となってしまう。
実際に“不祥事”を起こした“実行犯”は何人だろうか?

この不祥事の内訳・・・
一番多いのが、学校徴収金関連だという。
いわゆる横領か?
カネに目がくらんだのか?(唖然)
これは教員というより職員がやった“犯罪”かな?
呆れるのが、窃盗、住居侵入による窃盗未遂があること・・・
この連中は善悪の区別がつかないのか?
そういう奴が教職員に採用されていることが驚きである。
更には強制わいせつが、22人中、3人もいる。

この懲戒処分者22人中、講師や臨時教員が7人もいるという。
この7人の“犯罪”の内訳は公表されていないようだが・・・
強制わいせつや窃盗だけで6人もいるから・・・・
この講師など臨時教員7人のうち、強制わいせつや窃盗が6人だったら開いた口が塞がらない・・・(大汗)
どういう基準で採用したのやら・・・となるだろう。(大汗)

県内の全教職員は約2万5千人いるという。
その中の22人だから(1月21日現在で・・・本年度はまだ残っている)、大した比率ではないように見える。
が・・・うまく“もみ消した”ものもあるだろうから、実際は桁が違うかも・・・(大笑)

県教育委員会は不祥事根絶の対策に躍起となっているが、成果は上がっていない。(大汗)
講師や臨時教職員を対象にした研修会を開催したり、インターネットを活用した「eラーニング研修」を導入したり、更に今回は全教職員に教育長名で「緊急メッセージ」を発信した。
が・・・再三の注意喚起をしても不祥事が後を絶たないということは、今までのやり方が“小手先”の対処法だからではなかろうか?
どこかピントが外れているのではあるまいか?(苦笑)

そもそも教職員の採用段階に問題があるのではなかろうか?(臨時教職員も含め)(苦笑)
採用試験の成績ばかりに偏り過ぎているとか・・・
コネで採用しているとか・・・(苦笑)
コネでの採用は一概に悪いとは言い切れない。
仲介してくれた人の顔を潰さないように真面目に働く可能性があるが、それは昔のこと・・・(大笑)
今は、義理も何も関係ない・・・入ってしまえばこっちのもの・・・と勝手気ままな連中が多いのでは?(大笑)

私の中1の担任だった男性教諭は、女子生徒から「変態」扱いされていた。
とにかく女子生徒の体を触りたがるので嫌われていたのである。
他の中学校へ移動後、この教師は「わいせつ行為」で懲戒処分を受けた。
多分、クビになったと思うが・・・
このように、問題を起こす前に“兆候”があるのである。(大汗)
我が知人は、昔、勤め先のカネを横領したことがあったが、その時は親が弁償して不問とされた。
そのため“記録”には残っていないので、前科がないことになっている。
で・・・その後は悔い改めて二度と繰り返さなかったかと言うと、さにあらず。
数年後に再び横領を行った。
全く反省していなかったのである。(唖然)
「将来のある身だから」と穏便に済ませても、本人にとってはラッキー・・・というだけの話。
窃盗をする教職員などは、採用以前にも同様の事をしていた可能性がある。
懲りない奴は多い・・・
こういう連中は、研修や注意喚起などで改まるものではあるまい?
根本的にシステムを変えるしかないだろう。
例えば、採用後3年間は試用期間で、教職員として不適当であると判断されたら、即刻解雇されるとか・・・(苦笑)
現行では、一度採用されたら身分が保証され、不祥事を起こさない限り解雇できないのでは?
事前に、“危ない連中”を排除するには、こういう手段を考えねば不祥事の撲滅は無理ではなかろうか?
常に“時限爆弾”を抱えていたのでは・・・(大汗)
そのうち、校長などの管理職になる人がいなくなるかも・・・(大笑)

根本的な“改革”をしないと、この問題は無くならないような気がする。

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エッセイ | 12:27:46 | Comments(0)
恵方巻の過剰生産
最近、節分の時に「恵方巻」を食べるというのが流行っている。
私が子供の頃には、そんなことを節分の時にやった記憶はないので・・・
これは東日本の風習ではなく、西日本の風習ではなかろうか?
これが、全国的に広まったのは、たぶん、テレビなどのマスコミのせいであり・・・
そのマスコミに乗せられた、ミーハーな国民のせいだろう。(苦笑)

どこかの風習を全国に広めるのも悪いことではないでしょうが・・・
問題は、これが“商戦”となることである。
カネ、カネ・・・
もっともらしい話をしながら、その裏は拝金主義ではなかろうか?(汗)

この“恵方巻商戦”のおかげで、売れ残った恵方巻が大量に廃棄されているという。
需要と供給のバランスが崩れているのである。
スーパーやコンビニで“キャンペーン”を打って、本部は各店舗にノルマを課しているのではあるまいか?
それが過剰発注となり、大量の廃棄処分が起こるのではあるまいか?

この問題に対して農水省がスーパーやコンビニに需要に見合った販売をするように文書で要請したという。
国が口出しをし始めたとは驚きである。
まるで社会主義国家みたいになっているような気がする。(苦笑)
「需要に見合った販売」をするのは当たり前の話で・・・
それが出来ないコンビニやスーパーの本部は、ちょっと頭が悪いのではあるまいか?(大笑)
国に言われるようでは・・・ねぇ~
恥と思うべし・・・であろう?

「食べものを粗末にするな」とは、私が子供の頃によく親から言われた言葉だが・・・
今では死語になっているのかな?
大東亜戦争では南方地域で多くの日本兵、軍属、一般人が、餓死している。
そういう人たちのことを思ったら、食べ物を粗末にすることは私にはできない。

今、流行りの言葉である「心を寄せて」などと口にするのも結構ですが・・・
餓死していった英霊たちに「心を寄せる」ことはしないのか?
対象は災害被害者だけか?(汗)
餓死していった人たちのことを思ったら、食べ物は粗末にできないと思うのだが・・・
そのうち、バチが当たるだろう・・・
が・・・その時にとばっちりは受けたくないなぁ。(苦笑)

エッセイ | 12:31:16 | Comments(0)
鶏卵の価格、暴落!
鶏卵は「物価の優等生」と言われている。
その理由は、安値安定だからだそうだ。
その鶏卵の価格が15年ぶりに安値をつけた。
暴落である・・・(唖然)
「JA全農たまご」Mサイズの東京地区の価格は、昨年末と比較すると約46%も値下がりしたという。
半値近くなってしまうとは驚きである。
その主な要因は、3年前の高値をきっかけに生産者が増産へ舵を切ったためで、その反動から供給がだぶついているせいだという。
3年前と比べると、我が茨城県では鶏が約16万羽、全国では約106万羽も増えているのである。
その反動で価格が暴落しても、そうそう簡単に生産の抑制が出来ない。
鶏は初めて卵を産んでから約800日間にわたり毎日卵を産み続けるのだそうだ。

全国トップの出荷量を誇る我が茨城県の生産者は真っ青だろう。
毎日、約800日間にわたって産み続けられたのでは、2年ぐらいは供給過剰が続くということになるか?(大汗)
生産を抑制する仕組みとして、鶏舎を60日間空けた生産者には国が補助金を出す仕組みがあるそうである。(唖然)
またもや「補助金」か・・・
働かなければカネをくれる・・・というのだから呆れるが・・・
鶏舎を空にするということは、どういうことだろうか?
鶏を“虐殺”して始末してしまえ・・・ということだろうか?(苦笑)

東京地区では1キロ185円から100円に値下がりしている。
この価格のままで生産を抑制して卵の流通量を減らすと、当然、収益は減るわけで・・・
収益を確保するためには、今まで以上に鶏卵を生産して大量に出荷するしかないということになる。
これでは悪循環だろうなぁ~
どうするんだろう?

大手の生産者は順番で鶏を入れ替えて卵を産む準備をしているので、補助金を出す抑制策を発動しても意味がないと中小生産者たちは言っているそうだ。
60日間も鶏舎を空にして生産を止めていたら、その間に大手に市場を乗っ取られてしまうかも・・・(大汗)
その可能性はないとは言えまい?
大手は自分のことしか考えないからねぇ~(汗)
中小生産者や業界や国のことなど考えていないだろう・・・どの業種も同じようなものである。
自分たちの金儲けのことしか頭にない・・・(苦笑)

私が小学1年生の時、祖父が鶏卵の生産をしていた。
夏休みなどには祖父の家へ行ってお手伝いをした。
私の仕事は、各鶏が卵を何個産んだのかをチェック表に書き込む仕事・・・(笑)
で・・・毎日やっていると、卵を産まなくなった鶏がわかってくる。
祖父に尋ねたら、産まなくなった鶏は“潰す”(殺す)という。
それでは、可哀想だということで、この“調査”を誤魔化した。(大笑)
今でも、当時の事をよく覚えている・・・
鶏舎の出入り口に一番近い列の左側、出入口から5~6番目にいた鶏である。
「ちゃんと産まないと殺されちゃうぞ!」と毎日声をかけても、産まないので・・・(笑)
隣りの鶏が3個くらい産んだ時に、その1個をお隣りさんのところに置いて、産んだことにしたのである。(大笑)
チェック表を見た祖父が首を傾げた・・・
「今まで何日も卵を産まない鶏が急に卵を産み始めるはずがない」と言う。(大汗)
あっさりと私の不正はバレた・・・(大笑)
何百羽もいるのにどうしてバレたのだろう?(苦笑)
不正をした理由を言ったら、「気持ちはわかるが、嘘はイカン!」と叱られた。(大汗)
祖父は元陸軍少佐、連隊長だった人なので厳しい・・・
生産実績をチェック表に書き込んで、それから卵を一つ一つ籠に入れて集め、それらを割らないように気を付けながら布で拭いて、箱詰めするのが私の“お手伝い”だった。(笑)
私が6歳の頃の話である。
懐かしい・・・

「頑張ってドンドン産んでちょうだい!」というのが当時の私の気持ち・・・
「産まなくなったら殺されちゃうからね!」・・・・である。
それが供給過剰で価格の暴落となっては、鶏も頑張り甲斐がないというものである。(苦笑)
卵を産んだから殺されちゃう・・・ということはあるまいが・・・(そうあって欲しいが・・・)(苦笑)
鶏はどうなるんだろう?

それにしても、安値安定が褒められるのでは生産者としても、やりがいが無いんじゃあるまいか?
なんで鶏卵は安いままなのだろう?
この調子だと、鳥インフルエンザが流行して大手を振って鶏を殺処分できたら“大助かり”ということになるのではあるまいか?
鶏の数が減れば生産量も減るから卵の価格は上がるだろう。
そうなったら鳥インフルエンザさまさま・・・である。(汗)
鳥インフルエンザ大歓迎では、おかしな話となる。

毎日の朝食で、必ず卵を食べている私としては・・・
生産者には倒産や廃業が出ないように、なんとか頑張って欲しいと祈るのみである。

エッセイ | 22:32:37 | Comments(0)
客室乗務員が機内で飲酒
日本航空の女性客室業務員が、成田発ホノルル行きの便の中で、仕事中に化粧室内で飲酒した可能性があると日航が発表した。
本人は否定しているらしいが、同僚が機内でアルコール臭を指摘して検査したところ、アルコールが検知されたのだから、これでは言い逃れはできないだろう。
しかも、この女性乗務員は昨年も同僚から飲酒の疑いを指摘されてたが、上司の聞き取り調査で否定し、口頭注意を受けていたという。
常習性が見られるところから、この人はアル中だったのだろうか?
46歳とのことだから分別があっていい歳だと思うが、“お局様”的なところがあって、同僚・上司から何を言われても開き直るような人だったのだろうかと、つい、想像してしまう。(笑)

しかし・・・
このところ、パイロットの飲酒で問題を起こしているのに、客室乗務員も・・・となると、滅茶苦茶である。(苦笑)
シラフではやってられない・・・という仕事なのだろうか?
旅客機というのは酔わなきゃ乗れないほど怖い乗り物なのだろうか?(苦笑)
これじゃ、乗客もシラフでは飛行機に乗れないな・・・(大笑)
いつも、一滴も酒を飲まず、シラフで乗っている私はバカみたいだ・・・(大笑)

エッセイ | 17:27:51 | Comments(0)
「残虐な犯行」なのに無期懲役?
2004年に我が茨城県で茨城大学農学部の女子学生が殺された事件・・・・
水戸地裁で裁判員裁判判決公判が開かれ、求刑通り無期懲役が言い渡された。

被告はフィリピン国籍の37歳の男・・・
現在国際手配中のフィリピン人の男2人と一緒に、偶然見かけた、この女子大生を車内に連れ込みレイプ・・・
その後、カッターナイフで首を切って殺害・・・
そして、川に捨てた・・・

水戸地裁は・・・・
「屈辱や恐怖、苦しみは筆舌に尽くしがたい。執拗、残虐な犯行で殺意の強固さも明らか」と指摘した。
が・・・求刑が無期懲役だったためだろう、求刑通り無期懲役ということになったらしい。
無期懲役は終身刑とは違うはず・・・
適当な時期にノコノコと娑婆に出てくるのではあるまいか?

言葉では「筆舌に尽くしがたい」とか、「残虐」と言いながら・・・・無期?
レイプ、殺人、死体遺棄をしてるのに・・・(唖然)
死刑じゃないのか?
日本の法曹界は、少しおかしいんじゃないか?
だから、裁判員制度が導入されたのだろうが、求刑以上の刑は課せられないのだろうから意味はないのでは?

弁護側は被告は「ナイフで1回しか切り付けていない」と弁護したとか・・・
回数の問題か?(唖然)
どういうオツムをしているのやら・・・(大汗)

被告は量刑を不服として控訴したという。
「共犯の2人より比べて自分の役割は軽いと思う」と訴えているそうだ。
主犯格だろうとなかろうと、レイプして殺害して捨てたことは間違いないのなら、重いも軽いもなかろうと思うのだが・・・

日本は「優しい国」である・・・
特に被害者家族にではなく犯罪者に優しい・・・(大汗)

その昔・・・TVドラマの影響か・・・「倍返し」という言葉が流行った。(苦笑)
日本国民に対して犯罪を犯した外国人は「倍返し」してもいいんじゃあるまいか?(大笑)
日本で犯罪を犯すとひどい目に遭うぞ・・・・ということにしないと・・・
こういう外国人による犯罪は抑止できないのではなかろうか?(苦笑)
まぁ、国籍で差別したのではマズイだろうが・・・(大笑)
犯罪者が日本人だろうと外人だろうと・・・犯罪者に甘すぎるんじゃなかろうか?

エッセイ | 16:52:23 | Comments(0)
わが県の大規模地震の被害想定
我が茨城県は、県内で発生の可能性のある大規模地震の被害想定を20年ぶりに見直したという。
今までに、県内に大きな被害をもたらす恐れのある7つの地震を設定していたが、特に大規模な3つの想定地震を具体的に公表した。

この3つの「特に被害が大きく特徴的な3つの地震」の中で、私の住む県北部沿岸部の活断層が起こすマグニチュード7クラスの地震が最も被害が大きく、死者730人、負傷者4500人、全壊・焼失の建物被害1万4千棟と想定されている。

死者の総定数が730人とは、ちょっと少なく見込んでいるような気がするが・・・
年々減少している人口を考慮してのことかな?(苦笑)
いずれにせよ、730人の死者の一人にはなりたくないものである。(苦笑)

とにかく、我が茨城県は地震が多い。(苦笑)
だから馴れっこといえば馴れっこなのだが・・・
そこそこの地震なら、いくら起こってもいいが、マグニチュード7クラスは勘弁してほしいものだ。(笑)

東日本大震災の時は5日間くらいサバイバルで苦労したから・・・
今度は1週間ぐらいはサバイバルができる準備をしておいたほうがいいだろう。
改めて非常食やグッズの再確認をしよう。(汗)

エッセイ | 14:24:08 | Comments(0)
女性警官比率が全国1位!(驚)
なんでもかんでも全国ワーストの、我が茨城県・・・
なんと、驚いたことに、女性警官の比率が全国1位になったという!(驚)

県警の警察官に占める女性の割合が4月1日の時点で10.9%と向上したため、全国1位になったのだそうだ。
2008年には5%程度だったそうだが、この10年間で倍増したそうで・・・
県警としては2012年4月1日までには12%程度まで引き上げることを目標としているという。

女性警官が増えることが良いことなのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
なんで、こんなに増えたんだろう?
まさか、警官になりたがる男性が減ったわけではないでしょうね?(笑)
まさか、女性だったら多少成績が悪くても優先して採用して比率を上げたわけではないでしょうね?(大笑)

ついつい、「全国1位」なんていうのを聞いてしまうと疑いたくなるのである。(大笑)
大丈夫かね?
とにかく増やせばいいということでチャラい女の子が採用されたのでは堪らん。(苦笑)
女性警官比率全国1位でも、不祥事全国ワースト1位にならないことを祈る・・・(大笑)

エッセイ | 21:21:13 | Comments(0)
今頃、中国依存のリスクを懸念?
米国は8月成立の国防権限法で、中国企業の対米投資や取引が安全保障上の脅威とみて監視を強化し・・・
中国の「華為技術(ファーウェイ)」と「中興通訊(ZTE)」の2社を「中国情報機関と関連がある」として、この2社の製品の米政府機関での使用を禁じたという。

何らかの“事実”があったから、公表したのだろう。
こちらの「防諜能力」「情報収集能力」などの手の内を見せることになるから、証拠は公表しないだろうが・・・
この中国企業は、かなり汚いことをしたに違いない。(苦笑)

中国という国は、我々“西側”の国々と違って、共産党の一党独裁の国なのである。
「人権」も「人命」も軽んずる国である。
「人命」に関しては、これは共産党だからというより、中国の民族性かもしれない。(大汗)
戦時中、日本軍の駐屯地を攻撃した“中国兵”たちは、戦死した戦友の遺体の回収をしなかったという。
このため、日本軍の駐屯地の周辺には白骨化した中国兵の遺体がゴロゴロと放置されて気味が悪かったと従軍経験者から聞いたことがある。
日本軍なら何とか戦友の遺体を回収しようとするそうだが、かれらには“戦友”という意識はないらしい・・・(大汗)
自分さえ良ければいい・・・という民族なのだろう。

その中国を自分たちと同等の国家だと思って“お付き合い”してきたのだからお目出度い・・・(苦笑)
今頃になって、ようやく情報漏洩や安全保障上の懸念から警戒感を強めるとは・・・
ちょっと遅すぎるんじゃなかろうか?(苦笑)

過去の事例でも国際法など完全無視するような行いをしている“無法者”である。(苦笑)
国家に逆らえば身柄を拘束して、死刑にすることも平気な連中である。
中国企業が、その国家権力の下にあることは常識として考えるべきだろう。
となると・・・取引先の情報も個人情報も、場合によっては国家の情報も全て漏洩して、中国のために利用されてしまうというのは、よほどの馬鹿じゃなければ想像つくと思うのだが・・・
なぜか、今までずっと“お付き合い”をしているのである。(唖然)
カネに目がくらんでのことかな?(大笑)

いくらカネになるからといって、ヤクザと付き合う奴はいないと思うのだが・・・
後々、面倒なことに巻き込まれるのは明白だろう?
何でそういうことがわからないんだろう?(苦笑)

EUも「注意しなければならない」と言い、ニュージーランドでも第5世代(5G)の移動通信システムの整備では中国製品を排除する方針だという。
で・・・日本は?
となると・・・ちょっと“お寒い状態”のようである。
相変わらず、中国に媚びている感じ・・・(苦笑)
対中関係上、表立っての規制や禁止はできないということのようで、腰が引けている様子・・・(苦笑)
米国のように、露骨に「禁止」を宣言しなくてもいいだろうが・・・(大笑)
陰でうまくやってもらいたいものだ。
そうでなければ、怖くて携帯電話もインターネットも使えない・・・
ネットバンキング、仮想通貨なんて、もっての他だろう。
もしかしたら・・・既に手遅れか?(大笑)
日本政府も国民も、すでに中国に“人質”を差し出しているんだから、今さら何もできないか・・・(大汗)

エッセイ | 20:09:11 | Comments(0)
水道の「民営化」は大丈夫か?
昨日、改正水道法が衆議院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立したという。
これは、自治体の水道事業に「コンセッション方式」を導入することを促進する法案だったらしい。
「コンセッション方式」とは、行政が公共施設などの資産を保有したまま、民間企業に運営権を売却、もしくは委託するという「民営化」の一つの手法だそうだ。

これを導入すると、民間のノウハウを生かして、経営を効率化できるメリットがあると言われている。
でも・・・いったい誰が民営化すると効率化するって決めつけたんだろう?(苦笑)
それって、「幻想」ではなかろうか?(大笑)
民間企業は利益を追求するわけですから・・・
採算が合わなくなったら、料金を値上げするか、それとも事業を縮小するか撤退するわけで・・・
他の物なら、いざ知らず・・・料金が値上げされたからといって「じゃ、うちは水道は結構です」などという家はないだろう。
そうなると・・・水道料金は、この民間企業の言いなりということになるわけで・・・
行政としては、相手は民間企業ですから、何も言えません・・・・と逃げの手を打つかも。(汗)
大丈夫かねぇ~
民間に任せて・・・・

水道事業を運営している地方公共団体の約3分の1が、水道料金の収入では賄いきれない「原価割れ」を引き起こしているという。
また、40年という法定耐用年数を超えた水道管の取り換えもしなくてはならず、その割合は2016年度で15%に達しているという。
となると・・・水道料金を値上げするしか手はなさそうだが・・・
値上げを求めれば、住民が騒ぎ出す・・・・
ますます料金未納の輩も増えるだろうし・・・
採算が合うように料金を改定したくとも出来なかったから、現在の「原価割れ」が起こっているわけで・・・
それが民間企業が手を出すと、魔法のように即解決するとは思えないのですが・・・(苦笑)

もし、民間企業が手を出して、質も量も変わらず、今まで通りに水道事業が維持できるとしたら、それこそ大問題で・・・(大笑)
じゃぁ、今まで行政は、どんな運営をして来たのかと責められることになるのではなかろうか?
民間のノウハウを得て、自分たちで効率化しないと、いつまで経っても行政のやることは「非効率」ということになり、他の事業にも支障が出るのではなかろうか?
安易に民間に任せず、自分たちで勉強して、やったほうがいいんじゃないかなぁ~(苦笑)

この水道事業を行なう民間企業が、もし、外国資本の企業とか、外国資本の援助を受けている企業だった場合、「危機管理」の上からもマズイんじゃなかろうか?
本国の指示で何をしでかすか・・・(大汗)
「水道テロ」もありえるのでは?
水は“生命”に関わる重要なものですからねぇ~
それを“人質”に取られたのでは、外交交渉もままならなくなるのではなかろうか?
すでに中国には多くの“人質”を送っているわけだし・・・・(大笑)
さらに“人質”を増やそうというのだろうか?(唖然)
安全保障上からも、マズイんじゃなかろうか?

そういう議論をしたうえでの「可決、成立」だったのだろうか?
利権に目がくらんで・・・とは思いたくないが・・・ちょっと不安である・・・・

エッセイ | 13:09:57 | Comments(0)
タイヤ脱落事故増!
走行中のトラックやバスからタイヤが外れるという事故が増えているという。(唖然)
昨年度1年間で67件もあったというのだから驚きである。
国交省の資料によれば(なぜか警察ではない・・・苦笑)、2011年度は10件程度だったものが、年々増加している。

昨年度の事故の約8割は11月から翌年の3月に発生しているという。
で・・・都道府県別では北海道の13件を始めとして、積雪地域が半数以上を占めるという。
つまり・・・冬タイヤに交換する際の作業ミスが主な要因だろうという。

統計は、総重量8トン以上のトラックと、定員30人以上のバスを対象としている。
ということは・・・それ以下の車輛を含めたら、もっと多いということか?(大汗)

大型車のタイヤというのは、直径1メートル、重さが100キロを超えるものもあるという。
となると・・・そういうタイヤの交換は“ド素人”では出来ないと思うのですが・・・
“プロ”としての自覚をもって、キチンとやってもらいたいものである。

2002年に、横浜で大型車のタイヤが脱落して母子3人が死傷した事故が発生している。
その時は、「これはひどい」「かわいそうだ」という声も上がったと記憶しているが・・・
なぜか、その後も毎年、タイや脱落事故による人身事故が起きているという。
マスメディアが騒ぎ続けないと駄目なのか?
「そんなにチョコチョコと確認などしてられるか!」「忙しい」「面倒くさい」は言い訳にはならないだろう。
人命にかかわるんだから・・・・

この事故の増加に対して「業界」はどう考えて、どう対策しているんだろう?
掛け声だけでは駄目だろうねぇ~・・・毎年増加しているんだから・・・
このあたりで真剣に取り組んでもらいたいものである。

エッセイ | 14:04:14 | Comments(0)
119番同時通訳導入
インバウンド(訪日外国人客)の増加を受けて、我が茨城県では、119番通報の多言語対応が広がっているという。
これは本当に必要なことだと思う。
口先だけの「おもてなし」も結構ですが・・・(苦笑)
「カネを落としてくれ」と外国人観光客の誘致に血道を上げるのも結構ですが・・・(苦笑)
イザという時の対応こそが究極な「おもてなし」という気がする。
そこに力を入れ出したんだから、我が茨城県は大したものである。(笑)

この多言語対応とは、主に通訳を介する3者間通話だそうで・・・
消防本部の指令員が外国語での119番通報を受けると、委託する民間の通訳業者にこの電話を転送し、3者が同時に会話できるシステムなのだそうだ。

総務省消防庁は昨年の1月に全国の消防本部に推進を呼びかけ、地方交付税で経費の支援もスタートしている。
で・・・
我が茨城県でいち早く導入したのは、「つくば市消防本部」で、ここでは、16言語、365日、24時間体制で対応しているという。
つくば市消防本部では、導入から約半年間で、スリランカ、インドネシア、インドの国籍の外国人から救急の病院搬送のなど4件の119番通報に、この3者通話で対応したという。
約半年間で4件というのは、多いのか少ないのかはわからないが・・・
事は人命にかかわるから、少ないから「導入しない」というわけにはいかないだろう。
茨城県の場合、観光客より農業などの就労者のほうが多いだろうから、1日や2日の滞在というわけではないから怪我や病気は起こりやすいのではなかろうか?

私が米国にいた時、怖くて風邪1つひくわけにはいかなかった。
なぜならば、英語で症状を伝える自信がなかったから・・・(大笑)
「胃がチクチクします」とか、「ムカムカします」とか、英語で表現する自信がない・・・(大汗)
頭痛も、虫歯も、捻挫も・・・説明できない!
だから、絶対、病気にならないように、それは神経を使ったものだ。(大笑)
治療費の金額の高さより、そちらのほうが心配だった・・・(大笑)

やっぱり、いざという時に通訳さんに入ってもらえたら安心である。
で・・・
我が町では、どうかというと・・・「導入を検討中」とのこと。(唖然)
役人の言う「検討中」は・・・「やらない」と同義ではなかろうか?・・・と、ちょっと心配・・・

法務省によると、我が茨城県の在留外国人は昨年12月現在で6万3千人強で、全国第10位・・・
県人口に占める割合は2.2%だそうで、前年同月比で5千人強増えているという。
ということもあってなのか、県ではすべての消防本部が100%導入に向け取り組みをしているという。

水戸市に、「いばらき消防指令センター」という組織を県内の20の消防本部、33市町が共同で整備し、来年度の導入に向け、今年の8月から3者間通話の試行中だという。
で・・・実際に、本番同様に外国語での通報を受付ているそうで、昨年1年間での同センターでの受理件数は総数で約11万件・・・
その中でも、外国人からの通報は年々増えているという。

ならば、早急に整備してあげるべきだな・・・

ただ、思ったのは、外国人による外国語対応だけでいいかどうか・・・
日本人、外国人に関わらず、目の不自由な人、耳の不自由な人、声を発するのが不自由な人・・・
こういう方々に対する対応も、忘れないでもらいたいものである。


エッセイ | 14:02:55 | Comments(0)
無電柱化の日!
今日、11月10日は「無電柱化の日」だそうである!
と・・・・喜ぶほどの日ではないが・・・(笑)

なんで、11月10日が「無電柱」なのか・・・・
「1」という数字を電柱に見立てて、その電柱を「0」(ゼロ)にするということで・・・
11月10日を「無電柱化の日」ということで2014年に制定されたのだそうだ。
なんとも苦しい“こじつけ”のような気がしないでもないが・・・

わざわざ「無電柱化の日」なんていうのを制定する必要なんてあったのだろうか?
電柱を無くして電柱のない町にするかどうかは行政の方針・施策ではなかろうか?
それを「無電柱の日」という日を制定して、我々一般人にどうしろというのだろうか?(苦笑)

日本国中から電柱が無くなった日を記念して「無電柱化の日」というのなら分からないでもないが・・・
国土交通省が所管かな?
わからんねぇ~エリート官僚の考えることは・・・(大汗)

エッセイ | 22:03:19 | Comments(0)
パイロットの飲酒・・・(唖然)
ロンドン発成田行き日航機に乗務予定の42歳の副操縦士が、呼気から英国法令上の基準値の10倍を超えるアルコールが検出されたため、現地の警察当局に逮捕、拘束されたという。(唖然)

「英国法令上の基準値」というのが、いくらなのか公表されていないので、わからないが・・・(なんで公表しないんだろ?)
日本の基準とはまるっきり違うということはあるまい・・・(苦笑)
日本の基準では基準内で問題ないが、英国では基準値の10倍なんてことはないだろう。(笑)
もしそうだとしたら、大問題で、国際的な共通基準を作るべきだが・・・
本人は前日の午後6時から当日の午前0時まで、ワイン2本と缶ビール5本を飲んだと言っている。
また、よく飲んだものだ・・・(苦笑)
搭乗する便の出発時刻は午後7時・・・
「午前0時まで飲んだ」という話が仮に本当ならば、7時間の余裕があるが・・・
7時間でアルコールは抜けるのかな?
私にはよくわからないが・・・
搭乗前のアルコールの摂取に関する指針はないのだろうか?
個人差もあるだろうが、休日を利用してデータを取って・・・
あなたの場合は、飲酒後10時間経たないとアルコールが抜けないので、10時間前までに飲酒は済ませてください・・・とか・・・(笑)
そういう対策は出来なかったのだろうか?
大企業なんだから、そのくらいの検査の経費を出せると思うんですけど・・・

それにしても、42歳だというのに自覚がないよなぁ~

結局、3人のパイロットで運航する予定を2人で運航することになり、1時間遅れで出発したらしいが・・・
3人必要なところを2人で・・・というのも、いかがなものか・・・(大汗)

この飲酒の問題は、日本航空だけではなく、全日空でも、機長が搭乗前日の飲酒で体調不良となり、機長交代で5便に遅れが出たということもあった。
機長としての自覚がないよなぁ~(唖然)

私はツアーに参加して旅行をする時は、現地での飲酒は控えることにしている。
もし、体調でも崩したらツアーに迷惑をかけるかもしれないからである。
個人旅行の時は、時々飲酒をすることはあるが、もし体調を崩しても誰に迷惑をかけることはない。
自分の予定が狂うだけの事である・・・(大笑)
私ですら、このくらいの配慮はするのに、客を乗せる旅客機のパイロットが、こんな調子ではねぇ~
どういう育ち方をしたんだろう?(大汗)

エッセイ | 12:12:01 | Comments(0)
米国の宝くじ
米国には、巨額の賞金が当たる数字選択式の宝くじ「メガミリオンズ」というのがあるという。
で・・・このたび、米史上最高額に迫る15億3700万ドル(約1730億円)の抽選が行われ、当選者が出たという!(驚)
この当選確率は、3億250万分の1・・・だそうである。(唖然)

この宝くじは、計6個の数字の組み合わせを選んで購入するらしい・・・
日本の「ロト7」より数字が1個少ないということかな?
それで、約1730億円も当たっちゃうのか?(驚)

ただ、わからないのは・・・
当選者は29年の分割で、15億3700万ドルを受け取るか、即金で8億7800万ドルを受け取るかを選択するのだそうだ。(唖然)
29年の分割?(苦笑)
もし、私が当選者だとしたら・・・果たして29年後も生きているかどうか・・・(大笑)
でも、せっかく当選したのに、即金なら大幅に当選金額が減るというのは何でだろう?(汗)
宝くじの売上金の中から当選金額が支払われるんじゃないのか?
ちゃんと、15億3700万ドルは、手元にあるんでしょう?(笑)
当選者が出なければ、賞金は繰り越され、そのため巨額に膨れ上がって、今回のようなことになったのだろうけど・・・
当選者が出なかった時の売上金は、ちゃんとプールしてあるんでしょ?(苦笑)
なんで、即金で払ってくれないのかね?(大笑)
おかしい・・・非常におかしい・・・
折角、当たったのに、話が違うじゃないか・・・(大笑)

とはいうものの・・・半額近くに減額されたとしても、かなりの金額である!
いやぁ~人生変わっちゃうだろうなぁ~(大汗)

私が当選者だったら・・・
ファーストクラスの飛行機に乗って海外旅行をしたい!(大笑)
が・・・それでも使い切れないか・・・(汗)
参ったな・・・どうしていいか、使い道が思い浮かばない・・・(大笑)
これじゃ使い道を悩んで病気になっちゃうかも・・・(大笑)

今回の当選者も、嬉しいどころか、真っ青になっているかも・・・(大笑)

エッセイ | 11:57:53 | Comments(0)
消費増税やめたら?(苦笑)
消費税10%への引き上げ時の景気対策の一つ・・・・
キャッシュレス決済へのポイント還元策を、軽減税率が適用される飲食料品も含めてすべての商品・サービスに適用しようという検討を政府が始めたらしい。(唖然)
よくわからない話なんだけど・・・(苦笑)

このポイント還元は2%らしい・・・
ということは、軽減税率8%の商品を中小店舗で買うと、2パーセント還元されるので、税負担は6%になるという。
国がクレジットカード会社などを通じて補助金を出し、浮いたお金がポイントの原資となるらしい。
う~ん・・・ますますわからない・・・(苦笑)
これ、いったい、誰が得するんだろう?(汗)
クレジットカード会社は、カードの利用が増えるし、端末や利用手数料で稼ぐだろうから・・・
クレジットカード会社にとっては、得になるでしょうが・・・・
中小店舗は端末を導入しなくちゃならないし、手数料も払わないといけないんでしょ?
ん?・・・・その割に売り上げが上がらなかったら・・・損だよね?(苦笑)
消費者はカードを盗まれて使われたら・・・(汗)・・・損だよね?(苦笑)
現金なら1万円入った財布を盗まれても、損害は1万円で済むだろうけど、カードを盗まれるなり、勝手に使われたら、1万円の損害では済まないよね?(大汗)
キャッシュレス決済って大丈夫だろうか?
知らないうちに使い過ぎて、気が付いたら破産・・・なんていう人も出てくるんじゃないか?(大笑)

以前にもやって、さほどの効果がなかったとされる、プレミアム付き商品券も、また懲りずにやるらしい。
自治体が発行し、経費は国が負担するらしいけど・・・

これら、二つの“消費刺激策”には、少なくとも数千億円の財源が必要なんだとか・・・
その他の対策費も含めたら、対策費の総額は数兆円になるかもしれないという。(大汗)
だったら、増税しないほうがいいんじゃないか?(大笑)

その昔・・・・
戦時中の昭和18年に、たしか、「特別行為税」というのが設けられたと記憶している。
ちょうど戦局が悪化した時期で・・・
「欲しがりません、勝つまでは」とか「ぜいたくは敵だ!」という標語が出た翌年のことではなかろうか?
この「特別行為税」は、簡単に言うと、贅沢なことには税金をかけますよ・・・ということ。
髪を結うとか、着物を染め直すとか、掛け軸を装丁するとか・・・
本も“ぜいたく”という扱いをされていたようで、しっかりと税金がかけられていていた。
つまり・・・贅沢をさせないために税金をかけたのである。
この「特別行為税」は昭和20年、敗戦の年に廃止されたが・・・
もう戦争が終わったんだから、贅沢していいよ・・・ということかな?(笑)

で・・・今の「消費税」・・・・
物を買って消費をすると税金をかけますよ・・・ということでしょ?
ということは・・・消費をさせないために税金をかけていることになるんじゃない?
「特別行為税」の論法で行けば・・・そういうことになるのではなかろうか?
税金をかけて消費を抑え込むんだから、景気が良くなるわけないと思うんですけど・・・
その反面、「景気対策」って・・・何?(大汗)
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものではなかろうか?
「スピードが出ない!」って文句を言っても、ブレーキ踏んでいるんだもんなぁ~(大笑)

頭のいい人が考えることって、よくわからん・・・(汗)
消費を後退させるように税金を取っておいて、消費を拡大するために税金を使うの?(大笑)
ん?・・・わからん・・・(大笑)
東大を出たような優秀な官僚が考えたんだろうねぇ~・・・・たぶん・・・(大汗)

今回の増税では、加えて「軽減税率」なんていう、訳の分からんものまで出てきた・・・
店の中で食べる場合と家に持ち帰る場合は税率が違うんだとか・・・・(唖然)
複雑すぎて、よくわからん・・・(唖然)
お店の人も困るだろうなぁ~
レジのパートやアルバイトでは対応できないかも・・・
客とのトラブルに巻き込まれるから、お店のレジはやりたくありません・・・と、求人募集しても誰も来なくなるかも・・・
そうなると・・・人手不足で・・・・最悪は廃業か倒産か・・・(大汗)
誰が考えたんだろう?・・・・軽減税率なんて・・・

景気対策をするなら、消費税を廃止した方が早いと思うのですが・・・(大笑)

消費税に代わる財源確保なら、パチンコのようなギャンブルにかけたほうがいいんじゃなかろうか?
ギャンブル依存症の人が減るかもしれないし・・・
借金漬けで苦しむ人が減るかもしれないし・・・
一家心中も減るかもしれないし・・・
ギャンブルに10%の税金をかけたほうがいいんじゃないかなぁ~(大笑)

ん?・・・・できないか?・・・・怖くて・・・(大笑)

エッセイ | 17:38:45 | Comments(0)
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