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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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竹村健一さんがお亡くなりになった。
今日(8日)の午後7時半ごろ、評論家の竹村健一さんがお亡くなりになられたという。
そういえば最近お見かけしないなぁ~と思っていたのだが、どうも80歳で引退していたらしい。
89歳でお亡くなりになったということは、私の父より若かったわけだ・・・
ある意味、驚きである。
一番活躍していた頃、私の父親より絶対年上だと思っていたのだが・・・年下でしたか・・・(汗)

竹村さんは、ある意味、私にとって恩人でもある。
私が高校生の頃・・・
竹村さんは世相を扱うテレビ番組で活躍されていた。
パイプをくわえて、時事問題の解説などをされていた。
大学受験の勉強をサボって、その番組を見た時のこと・・・
ゲストに亜細亜大学の倉前先生が出演されていた。
その話を聞いていて、この先生の授業を受けたいと思って、急遽、亜細亜大学を受験することにしたのである。
もし、この番組を見ていなかったら、絶対、亜細亜大学は受験することはなかっただろう。(大笑)
そういう意味で、私にとっては恩人なのである。

大学に入ってから分かったことだが・・・
大学へ行けば倉前先生に会えると思ったら大間違いで、学部が違うと会う機会がないことを知った。(大汗)
確か、倉前先生は経済学部の教授だったと思う・・・
私が入ったのは経営学部・・・(大笑)
会えるわけがない・・・が・・・
教養課程で倉前先生の授業が1つだけあったので助かった・・・(笑)
当然、倉前先生の授業の成績はAである。(大笑)

倉前先生の著名な本に『悪の論理』というのがあり、これも読んだ。
そういう影響もあって第二外国語はロシア語を選んだ・・・(笑)
当時、倉前先生はソ連のKGBの暗殺リストに載っていると噂されていたことを覚えている。

当時、私は新聞2紙をとっかえひっかえ読んでいた。
例えば、読売新聞と毎日新聞の2紙、半年後には産経新聞と東京新聞の2紙という具合である。
国際政治、特にソ連関係の記事を切り取ってスクラップブックに貼り溜め、倉前先生が出された課題のレポート作成に利用したものである。
当時の新聞切り抜きのスクラップブック十数冊は、今でも本棚に鎮座している。(笑)
もう40年も前のものだから、利用価値は全くないのだが、今もって捨てられずにいる。(大汗)

倉前先生と、ようやく会話を交わすことが出来たのは、大学卒業直前になってからである。
大学内の各団体幹部と教職員の親睦会があった。
各団体の新旧役員が交代の挨拶をする会合で、確か、渋谷の東急ホテルで開催されたと思う。
この時、卒業していく私は、後任の役員を連れて倉前先生に挨拶をしたのである。
そして、亜細亜大学に入学したのは先生の授業を受けたかったから・・・という話と、学部を間違えて授業を1つだけ、しかも1年間だけしか受けられなかったという話をした。
先生が苦笑したのが今でも記憶に残っている。
憧れの先生と言葉を交わせたのが4年後の卒業直前とは、ちょっと間抜けだが・・・(大笑)
あの時の興奮は今もいい思い出である。

これも竹村さんのテレビ番組のおかげである。
まさしく運命の出会いと言っていいのではないかと思っている。
感謝、感謝・・・である。

ご冥福をお祈りしたい・・・

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エッセイ | 23:10:13 | Comments(0)
結婚目的略取って何?(苦笑)
知人女性に結婚を迫り、車に乗せて強制的に連れまわした63歳の男が逮捕された・・・
で・・・連れまわされた女性は21歳!(唖然)
まぁ、歳の差を、とやかく言うのは失礼だろうが・・・
歳の差、42歳というのは・・・正直言って驚きである。(苦笑)

逮捕容疑は、結婚目的略取とのこと。
「略取」とは、聞き慣れない言葉だが、「誘拐」とは違うらしい。

「誘拐」は相手を騙して連れ去ることで、「略取」は相手を脅迫して身体を拘束することらしい・・・
63歳のオッサンに結婚を迫られたら、「脅迫」ということになるのかな?(大笑)
被害者は42歳も年下の21歳だし・・・(確かに怖いだろうなぁ~)(大笑)

どうも法律用語というのはピンとこないものが多いような気がする。
「略取」と言われると、大した問題ではなさそうに思えてしまう。
これが「誘拐」とか「拉致」となれば、ちょっと受け取るイメージが違うのだが・・・

いずれにせよ、63歳で21歳の女性と結婚したいとは・・・・
お若いですな・・・というか、少し呆けているのではあるまいかと、余計な心配・・・(大笑)
ちなみに、このオッサンが認知症に罹っていたら、今回の件は無罪となるのだろうか?(苦笑)

エッセイ | 21:12:35 | Comments(0)
「ホワイト国」から韓国を除外!
我国の政府が、韓国への輸出管理の運用を見直し、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外することにしたという。
今後は、個別の出荷ごとに輸出許可の取得を義務づけられることになる。
この優遇措置の解除は、安全保障上の問題だという。
他国へ輸出する時は、破壊兵器に転用されないよう徹底的に管理するという「安全保障貿易管理」を韓国はやっていないらしい。
サリンガスの原料をイランへ、科学兵器の原料をパキスタンへ、生物兵器関連のものをシリアへ・・・等々、韓国から密輸出されているらしい。
で・・・日本では、兵器に転用されかねないフッ化水素など3品目が、こんな調子で韓国から密輸出されたのでは堪らんから、韓国に対して管理をきちんとするよう要請していたが、韓国が全く対応しないので、今回の処置に踏み切ったらしい。

「ホワイト国」は、安全保障上、日本が友好国と認める国に対して適用されているそうだ。
現在、米国や英国など27ヵ国が「ホワイト国」になっているという。
韓国は平成16年、小泉内閣の時に「ホワイト国」に指定されたらしいが・・・
何で「友好国」という扱いをしたんだろう?(苦笑)

従軍慰安婦問題では、解決したはずの問題を蒸し返してはカネをせびり、他国に慰安婦像を建てるという嫌がらせをしている。
韓国海軍の艦艇が海上自衛隊に向けて火器管制レーダーを照射し、明らか戦争になってもおかしくないような非常識なことをやっておきながら平然としている。
また、天皇陛下に韓国に来て元慰安婦に謝罪をすれば慰安婦問題は解決するというような失礼なことを国会の議長が発言して平然としているし・・・
海上自衛隊の自衛隊旗を軍国主義の象徴だとして、旭日旗を非難したり、自衛艦の入港を拒否したり・・・
(その割には旭日旗ソックリの朝日新聞の社旗には文句を言わないのが不思議だが・・・)(大笑)
あ~でもない、こ~でもないと、因縁つけて嫌がらせをしてくる韓国を「友好国」として扱っていること自体が不思議でならない。
とうの昔に「ホワイト国」から除外されていてもおかしくはないと思うのですが・・・

韓国は、この除外処置に文句を言っているそうだが・・・
“友好的”じゃないんだから、仕方がないと思うんですけどねぇ~(大笑)

エッセイ | 21:08:43 | Comments(0)
千葉・神奈川と静岡で立て続けに震度4!
昨日(24日)午前9時過ぎに千葉県館山市、南房総市、東京都千代田区、神奈川県川崎市などで震度4の地震があったという。
かなり広範囲だが、震源地は千葉県南東沖、マグニチュードは推定5.5だそうである。
千葉県沖が震源地だと首都圏の広範囲がかなり揺れるようである。

で・・・その後・・・
夜7時半前には、今度は静岡県熱海市で震度4の地震が起こった!(大汗)
震源地は伊豆半島東方沖で、マグニチュードは推定4.1だそうである。

震源地が千葉県沖、伊豆半島沖と連続するとなると、関東大震災も間近かな・・・という気がしてしまうなぁ。(大汗)


エッセイ | 21:05:02 | Comments(0)
遁刑者を収容する専門職を作ろう!(笑)
窃盗罪などで実刑が確定しながら出頭に応じず、収容時に逃走した43歳の男が、約4日間に及ぶ逃走の末、ようやく身柄を確保された。
この容疑者は、髪形や服装を変えて知人宅を転々とし、「出頭する」などと嘘の電話を県警にかけて、捜査をかく乱していたという。(汗)
「出頭しますから」と言われて「はい、では待ってます」というのも、いかがなものかと思うが・・・(苦笑)
結局は潜伏先のアパートを数十人の捜査員が囲んで逮捕したという。
1人の逃走者のために数十人もの捜査員を動員したのか?(大汗)
人件費を考えると採算が合わない気がしますが・・・
そもそも検察事務官など7人が収容しに行った時に、包丁を振り回されて逃走されたのだから、7人では駄目だから数十人という捜査員で包囲するしかなかったのだろうが・・・(苦笑)
なんだか、逮捕する側が「ひ弱」に思えて笑ってしまう・・・・

この容疑者のように実刑確定後、収容前に行方不明になる者を「遁刑者(とんけいしゃ)」と呼ぶのだそうだ。(苦笑)
簡単にいえば・・・・「遁走(とんそう)した人」ということだろう。(大笑)
最近は、裁判所が保釈を広く認める傾向が強くなり、これまで許可してこなかった暴力団関係者や薬物常習者も保釈するようになったそうで・・・・(大汗)
当然だと思うが・・・(苦笑)・・・出頭に応じなかったり逃走するケースが増えているという。(大汗)

近年は、1審判決前に保釈された被告は、実刑判決を受けても控訴すれば2審で再び保釈が認められるケースが大半だという。(唖然)
しかも、2審で保釈された場合は、判決時に出廷する必要がないため、実刑が確定して出頭要請に応じない場合は、自宅などに収容に行かなければならないのだそうだ。(唖然)
判決を受ける時は、被告は必ずその場にいるものと思っていたのだが・・・(汗)
いなくてもいいって、どういうことなんだろう?
まるで他人事のようになるんじゃあるまいか?
これ・・・TVの「法廷ドラマ」でやったら、被告不在のドラマになって、かなり面白くないドラマになるだろうなぁ~(大笑)

保釈されたのが暴力団関係者や薬物常習者となれば、抵抗されたり逃走されたりするリスクは更に高くなるわけで・・・
それに対して収容に向かう検察事務官は人手不足で手が回らないらしい。
昨年末現在で、この「遁刑者」は全国に26人もいるという。(唖然)
人手不足を理由に、野放しにしたのでは何のための裁判なのか、わからなくなるのではなかろうか?

刑期を終えた出所者は、就職先が見つからないため社会復帰できず、再び犯罪を犯す傾向があるという。
ならば・・・
そういう出所者を検察庁が採用して、「遁刑者収容専従職員」としたらどうだろう?(笑)
できれば・・・強面(こわもて)の人がいい・・・(笑)
自分より怖い顔をした人に来られたら、容疑者も素直に従うかも・・・(大笑)
前科のある人の社会復帰にも役に立つし、再犯防止にも役に立つし、生活保護費の削減にもつながるから一石二鳥、三鳥だと思うのだが・・・
どうだろうか?

エッセイ | 21:13:35 | Comments(0)
千島列島で噴火!(驚)
昨日(22日)、千島列島中部のライコケ島のライコケ山(標高551m)が噴火したという!(驚)
火山灰は上空十数キロに達するのではないかと言われているそうだ。
なにせ、千島列島はロシア領なので、よくわからない・・・(苦笑)

国土交通省の話では、飛行中の旅客機がエンジンに火山灰を吸い込むと最悪の場合はエンジンが止まる危険性があるため、日本と北米を結ぶ路線では、日本の航空会社は噴煙を避けるルートに飛行計画を変更して対応しているという。(汗)

その昔、ラバウルへ行った時・・・
火山の噴火で1日に1便しか来ない旅客機が予定の時間になっても来ず・・・(涙)
火山灰の降る中、これ以上、降り続くとヤバイ・・・という時に、ようやくやってきたので乗り込んだが・・・
火山灰を吸い込んでエンジンが止まるんじゃなかろうかとハラハラしたものである。(大汗)

火山の噴火はヤバイんだよなぁ~

それにしても、千島列島で火山の噴火・・・・ねぇ~
ここ近年、そんなことってあったかなぁ~
地震だの火山の噴火だの・・・地殻変動が激しくなっているのかな?(大汗)
大災害は、私がこの世を去ってから起こってもらいたいものだ・・・・(大笑)

エッセイ | 20:04:34 | Comments(0)
保釈のシステムがわからない(汗)
神奈川県の愛川町で、実刑が確定した保釈中の男が逃走した。(大汗)
この男・・・
窃盗、傷害、覚醒剤取締法違反などの罪に問われ、昨年9月に横浜地裁で懲役3年8カ月の実刑判決を受けた。
で・・・この男は東京高裁に控訴したが、高裁はこれを棄却して今年2月に判決が確定したという。
が・・・この男は控訴審中に保釈されたのだという。(唖然)
これが私には理解できない・・・・(大汗)
実刑判決を受けているのに、控訴中だからといって保釈していいのかねぇ~

保釈が認められるのは、逃亡や証拠隠滅の恐れが高くない場合に限るそうだが・・・・
この男は、これまでに書面による出頭要請に応じず、検察側は自宅を複数回訪問したが会えなかったという。
はぁ?(大汗)
それって・・・逃亡と同じじゃなかろうか?(汗)

だいたい、文書で出頭命令って、どういうことだろう?(苦笑)
「あなたは控訴が棄却され、刑が確定して刑務所に入ることになりましたので来てください」と手紙で言われて、「はい、わかりました」と大人しく出頭する奴なんかいるんだろうか?(大笑)
裁判所って、どういう神経をしているんだろう?
「何回か会いに行きましたが会えませんでした」で済ますことも信じられない。
その時点で指名手配をして身柄の拘束の手配をすべきじゃないの?(汗)

結局、横浜地検の職員や神奈川県警の警察官が会いに行ったら・・・
刃物を振り回されて逃走された・・・(唖然)
つまり・・・地検の職員も警察官もビビッてしまったわけだ・・・(苦笑)
大失態である。(唖然)

近年、保釈請求を許可する割合(保釈率)が増えているという。
平成20年の14.4%から平成29年には31.3%と、倍以上になっているのだそうだ。
この保釈を認めるのは裁判官なのかな?
だとしたら・・・最近の裁判官は、少し頭がおかしいんじゃあるまいか?(大汗)
平成29年中に保釈中に犯罪を犯した被告が256人もいるのである。(唖然)
こういうことを知らないはずはないと思うのだが・・・

覚醒剤取締法違反で起訴された暴力団員が保釈中に他人を射殺し、拳銃を所持したまま逃走するという事例もある。
今年の3月には、殺人罪で懲役11年の実刑判決を受けた被告に東京地裁が保釈を認める決定を出し、東京地検の抗告を受けた東京高裁が慌てて地裁の決定を取り消すというケースもあった。
どう考えても、殺人犯を保釈しちゃダメでしょ?(唖然)
裁判官は東大法学部で、どんな教育を受けたんだろう?(大笑)
司法試験というのは、難しくて、なかなか合格しないそうだが、確かに、殺人犯を保釈するなんていうのは常人では思いつかないから、常人では合格できないかも・・・(大笑)

日産自動車の前会長であるカルロス・ゴーン被告も証拠隠滅の恐れがあると指摘されていたのに保釈されている。
有名人だから、まさか逃走はしないだろうが・・・
証拠隠滅をされたのでは判決に大きく影響を与えることになるのではなかろうか?
・・・・ということを、裁判官は理解できない?(苦笑)

長期間、身柄を拘束した挙句、結局、無罪でした・・・となったのではマズイから保釈制度があるんだろうと思うが・・・
第一審で何らかの有罪判決が出た場合は、控訴中でも保釈は認めるべきではないのではなかろうか?
特に、傷害だの殺人だの、覚醒剤だの・・・という被告は・・・
誤って歩行者を車ではねてしまいました・・・という被告とは違うんだから・・・

保釈のあり方を見直すとともに、保釈中の被告の身柄の確保の方法ついても改善をすべきではなかろうか?
更に、保釈中に逃走しても、保釈金が没収されるだけで、逃走したことの罪は加算されないらしい。(唖然)
懲役10年の判決が確定した人が保釈中に逃亡したら、2倍の懲役20年に自動的になります・・・ということにでもしないと、こういう保釈中の逃走はなくならないんじゃなかろうか?
となると・・・法体系(?)・・・刑法自体を見直すべきかもしれない。
それって、誰が考えて決めるのかは知らないが・・・・(苦笑)
現状は、いくらなんでもお粗末ではなかろうか?(大笑)

エッセイ | 20:02:21 | Comments(0)
認知症の行方不明者、最多更新
平成30年中に認知症か、その疑いが原因で行方不明になって、警察に届け出があったのが1万7000人ほどいたそうである。
これは前年比、1000人ほど増えているそうだ。
こういう行方不明者は・・・
平成24年から毎年増え続け、過去最多を更新したという。(大汗)

これは、いわゆる「徘徊」なんだろうなぁ~
我が父親は、認知症になって私のことが分からなくなったが、徘徊はしなかった。
せいぜい、家の中を徘徊して、いつの間にか台所の流し台の下で寝ていたり・・・(苦笑)
2階の使っていない部屋の畳の上で、素っ裸になって寝ていたりしていたが・・・(苦笑)
さすがに家の外を徘徊することはなかったので、私は、この「徘徊」騒動の大変さを知らない。
徘徊する認知症を患った人と同居している家族は大変だろうなぁ~・・・と思う。

団塊世代の全員が75歳以上になる令和7年には、認知症の高齢者が700万人に達すると予想されているそうだ。(大汗)
この700万人のうち、どれだけの人数が認知症による「徘徊」で行方不明になるのだろうか?
そう考えただけでも恐ろしい・・・(大汗)

なにかいい薬を開発してくれないかなぁ~
自動運転の車より、認知症の親を自動運転できる何かを先に開発してくれないかなぁ~(苦笑)

エッセイ | 16:40:28 | Comments(0)
来日外国人のドローン違法飛行
外国人旅行者によるドローンの違法飛行が続発している。
これに対して、警視庁が警告に乗り出すことになったという。
(やっとですか?)(唖然)
外国語のポスターやリーフレットを羽田空港などで掲示、配布するのだそうだ。(汗)
はぁ?・・・・である。
空港に降り立った観光客がポスターなんか見ますかね?

観光客の多くはネットで“インスタ映え”する場所を調べて来日しているのではなかろうか?
その“インスタ映え”する場所を空撮したいからドローンを飛ばすんじゃなかろうか?
ならば・・・
ネット上に警告を出す方が効果があるんじゃなかろうか?
例えば・・・これは“インスタ映え”しないとは思うけど・・・
違法にドローンを飛ばした外国人観光客が手錠をかけられて連行されるシーンをネットで流すとか・・・(大笑)
「許可なくドローンを飛ばすと、滞在中はホテルじゃなくて留置所で過ごすことになります」とか・・・(大笑)
「裁判にかけられますので、半年以上、帰国は出来なくなります」とか・・・(大笑)

実際は、ほとんどが“注意”で済まされている。
平成29年に姫路城でドローンを飛ばした香港の中国人男性が注意されている。
今年の5月には渋谷のスクランブル交差点でドローンを飛ばした外国人旅行者が注意されている。
これらは現場を押さえられたからで・・・現場を押さえられなかった例はもっとあるんじゃなかろうか?

人口密集エリアや空港周辺は航空法で無許可のドローンの飛行は禁止されている。
首相官邸や皇居など重要施設の周辺もドローン規制法で原則禁止である。
どこなら飛ばしていいかは素人にはさっぱりわかるまい。
とにかく“許可”を取ればいいのだが・・・観光客はそういうことは思い至らない。(面倒くさいだろうし・・・)

私が以前、ロシアに行った時のこと・・・
同行している監視役(?)のロシア軍人に、いちいち確認を取りながら写真を撮ったものである。
一昔前は、重要施設の写真撮影は禁止・・・
確か川に架かっている鉄橋の写真などは禁止だったと思う。
なぜならば、専門家が鉄橋の写真を見れば、どのくらいの爆薬を使えば鉄橋を破壊できるか計算できてしまうからだと言われていた。
今は、どこまで厳しいのかは知らないが・・・
知らないから、なおさらカメラを向ける方向を、いちいち確認してシャッターを押したものである。
ロシアなんぞでスパイ容疑で逮捕されたのでは堪らん・・・(大笑)
平和ボケなのか極端な性善説によるものか、日本はこういう意識は低いから、外国人観光客も、何をしても大丈夫と思っているのだろう。(汗)
注意されるくらいで、逮捕はされないと思っているから・・・

実際、平成29年に京都御苑でドローンを飛ばした英国人は航空法違反容疑で書類送検・・・
今年の4月、上野恩賜公園でドローンを飛ばしたポーランド人も航空法違反容疑で書類送検・・・
JR東京駅周辺でドローンを飛ばした中国人は航空法違反容疑で事情聴取のみ・・・
身柄が拘束される「逮捕」には至っていない。
甘いんじゃなかろうか?
「知らなかった」で済ましていいものやら・・・
一番恐れるのは、そういう観光客になりすましてテロリストがドローンを飛ばすことである。
この可能性は十分にある。
来年は東京オリンピックもあることだし・・・
事前に“予行演習”という可能性もある。
「注意」程度で済ましていいものやら・・・
身柄を一時的にも拘束して徹底的に調べ上げる必要性があるんじゃなかろうか?

警視庁では平成27年に、網で違法ドローンを捕獲する大型ドローンなどを装備した「無人航空機対処部隊」を発足したというが、どのくらいの実績を上げているやら・・・・(大汗)

いつどこから飛んでくるかわからない違法ドローンへの対処法・・・・
考えてみた・・・(苦笑)
まず、許可を受けたドローンからは「識別信号」を発信させるようにする。
この信号が出ていないドローンは全て違法ドローンである。
で・・・ドローンの飛行規制地域の近くに何機かの大型捕獲ドローンを常駐させ・・・
もしくはパトカーなどの警察車輛の屋根に載せておいて・・・(笑)
レーダーで違法ドローンをキャッチしたら、自動的に発進!
こういう時に役に立つのが“AI”である。
違法ドローンを自動で勝手に追跡して網で捕獲!
これで一件落着・・・
あとは電波の発信元を探して個人を特定して逮捕・・・ネットに公表して再発防止・・・
どうだろう?・・・これ・・・(大笑)
日本なら、こういうの開発できるんじゃないの?
「ものづくり日本」なんて言っているんだから・・・(大笑)

エッセイ | 16:39:07 | Comments(0)
中国人の覚せい剤密輸事件
北海道で、米国から覚せい剤1.9キロをカップラーメンに隠して密輸した疑いで中国・香港の女(31歳)が逮捕された。
覚醒剤1.9キロは末端価格で約1億2千万円になるそうで、通常の使用量で約10万回分に相当するという。(唖然)
この覚醒剤・・・・
1袋15グラム前後の小袋に入れ、粉末スープに似せてカップラーメンに仕込んだらしい。
東京税関が米国からの航空貨物に隠された、この覚醒剤を発見し、厚労省の麻薬取締部が、宛先となっていた札幌市内の、この中国人女性のマンションを内定して、川崎市内で覚醒剤1キロを所持しているところを現行犯逮捕したという。

多くの外国人を受け入れるという国の政策・・・
こういう外国人も潜り込んで、日本に居住して悪事を働くんだから、もう少し考えたらいいと思うのだが・・・
10万回分の覚醒剤って・・・単純計算でいうと10万人分でしょ?
川崎市内で捕まったということは、札幌から川崎へ出かけて売るつもりだったわけでしょ?
いわゆる「売人」というわけだ。
こういう売人は所持しているだけで死刑にした方がいいんじゃないか?(苦笑)
小袋にわずかな量・・・ということなら“仕込まれた”“ハメられた”ということも考えられるが・・・
1キロも持ち歩いていたら、そりゃ、売人だということは明らかでしょ?
日本は甘いんだよなぁ~

本人は「これは食材だ」と言い張って容疑を認めていないらしい。
ならば・・・目の前で、このカップラーメンを食べてもらえばいいと思うのだが・・・(苦笑)
15グラムの覚せい剤のスープを飲み干してもらうと、どうなるか・・・(大汗)
見物だと思うが・・・
こういう前例を作って“見せしめ”にしないと、覚醒剤の密輸は撲滅できないのではなかろうか?(苦笑)

エッセイ | 16:35:41 | Comments(0)
新潟で震度6強!(驚)
昨日(18日)の午後10時半ごろ、新潟県下越で震度6強の地震があったという。
マグニチュードは推定6.7だそうだ。
被害は秋田、宮城、山形、新潟、石川の5県に及び、重軽傷者も出ているらしい。

先日、我が茨城県で震度4の地震があったばかりで、今度は日本海側の新潟県?
以前も、そういう“順番”で地震が起こったことがあったような気がする。(大汗)
太平洋側と日本海側・・・何か相関関係があるのではなかろうか?

中国の四川省の地震との相関関係は、過去の事例が、ちょっと記憶にないからわからないが・・・
何だか、いやに地震が多いような気がしてならない。
そのうち、地球がパッカリと割れるんじゃあるまいな?(苦笑)

エッセイ | 16:31:18 | Comments(0)
中国の四川省でも地震!
昨日(17日)午後11時ごろ(日本時間は18日の午前0時ごろ)、中国の四川省で地震があったそうだ。
マグニチュードは6.0だそうである。
かなり大きな地震である。
地元政府によれば死者12人、負傷者134人とのことだが・・・
もっと多くなるかもしれないなぁ~

四川省は中国の中でも地震多発地帯であるという。
2008年の大地震では死者・行方不明者が8万7000人以上にものぼったと言われている。
中国の言うことだから、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのかはわからないが・・・(苦笑)
いずれにせよ、多数の犠牲者が出たことは確かなようである。

同じ日に起った我が町での地震とは関連性はないと思うが・・・
なんとも不気味である。(大汗)

エッセイ | 22:33:45 | Comments(0)
特殊詐欺対応の警官が詐欺!(唖然)
特殊詐欺の対策で知り合った高齢男性から1千万円を超える現金を騙し取ったとして京都府警の巡査長(38歳)が逮捕された。
昨年、金融機関から多額の現金を降ろそうとしている男性がいるとの通報を受け、金融機関を訪れた際に、この高齢男性と知り合い、この男性が多額のカネを持っていることを把握・・・
その後、「こちらで保管します」などと嘘を言って2回にわたり現金を騙し取ったという。
この巡査長、今春の異動で連絡が取れなくなったことを不審に思った高齢男性が前任の交番に連絡したことから、この事件が発覚したという。
なんと呆れた事件か・・・
特殊詐欺対策をする側が詐欺を働いたんじゃお話にならないが・・・(大汗)

こういう警察官としての立場を悪用しての事件は以前からあったというのだから驚きである。
平成27年には、群馬県警の巡査が「パパが交通事故に遭って病院に運ばれた」と嘘を言って小学4年の女児を連れ出そうとした誘拐未遂事件・・・
同じ年には奈良県警の巡査部長が速度違反をした女性から現金を受け取って違反をもみ消した事件・・・
平成28年には、兵庫県警の警部補が家宅捜索で訪れたことのある住宅に侵入して窃盗を働いた事件・・・・
平成30年には、埼玉県警の巡査が、病死した男性の遺族に「死体検案書の他に82万円がかかる」と嘘を言って現金を騙し取った詐欺事件・・・・

多分・・・もしかしたら・・・これは“氷山の一角”かもしれないが・・・(汗)
よくもまぁ、警察官ともあろうものが・・・と呆れるが・・・
昔、子供の頃に聞いた話・・・
昔は、まともな人間は「おまわり」なんていう職業には就かない・・・と言われていたという。
「おまわり」になるような奴はろくな人間ではないと言われていたとか・・・(大汗)
(本当かどうかは知らないが・・・)
警察官を「おまわり」と呼ぶのは、そういうことだという話を聞いたことがある。(汗)
昔はどうだったかは知らないが、今では警察官という職業は、そういう“低い”職業ではないと思うのだが・・・
まだ、その頃のDNAが残っているのだろうか?

そもそも、警察官という職業に不向きな人間が、その職業に就いてしまうから、こういう問題が起こるわけで・・・
これは「適性」をどう見極めるか・・・が問題・・・
ここを何とかしないと、こういう事件は無くならないだろう。
何かいい方法はないものだろうか?
警察官と詐欺師・窃盗犯は紙一重・・・ではねぇ~・・・堪ったものではない。(大汗)

エッセイ | 10:50:22 | Comments(0)
女性消防吏員、倍増!
茨城県内の消防本部に勤務する女性消防吏員の総数は、2010年度には26人だったが、2019年度には62人となり、2倍以上に増えたという。
県内の消防吏員は総数で4464人いるが、そのうち62人が女性という事で、女性の割合は1.4%だそうである。
ちなみに昨年度の全国平均は2.7%だそうである。

ところで・・・この「消防吏員」とは何かというと・・・
消防本部に勤務する職員のうち、階級を有する者を「消防吏員」というのだそうだ。
消防職員に「階級」というのがあったとは知らなかった。(汗)

総務省消防庁は、2026年4月までに、女性消防吏員の割合を5%に引き上げる目標を掲げている。
目標を掲げるのは必要なのかもしれないが・・・
役所の恐い所は、数字さえ達成すればそれでいい・・・となりかねないところである。(大汗)
女性なら誰でもいいから採用しよう・・・なんてことにならねばいいが・・・と思う。(苦笑)
ひとそれぞれ、向き、不向きというのがあるからねぇ~(汗)

エッセイ | 22:46:43 | Comments(0)
児童相談所を責めるのは酷では?
札幌市で2歳の女の子が衰弱死し、この子の母親と交際相手の男が傷害容疑で逮捕された事件・・・
この事件に関して札幌市の児童相談所が虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」を作成していなかったということが判明したという。

この衰弱死した2歳の子・・・
殴られたとみられるアザが複数あり、体重も10キロを下回り、2歳女児の平均よりかなり少ないなど、かなり重大な事態を招いており、児童相談所の判断の甘さが浮き彫りになったという。

虐待の通告があった場合、児童相談所は緊急性を判断するために、シートに基づいて、身体的虐待や育児放棄などの項目をチェックするのだそうだ。
今回の事件では、昨年の9月に通告を受けた時に、児童相談所はこの子の21歳の母親と面会し、虐待ではないと判断したためシートを作成しなかったという。
で・・・今年の4月に2度目の通告を受けた時には、この母親と連絡が取れなかったが、9月に会っているからということで、そのままシートを作成しなかったという。

この時にシートを作成しておけば、緊急性は「早急」に該当し、それなりの手が打てて、2歳の女の子は死なずに済んだだろうというのが、厚生労働省の言い分らしい。
が・・・シートを作成した、しなかった、という問題だろうか?

そもそも「児童相談所」という名称が間違っているんじゃなかろうか?(苦笑)
「相談所」ですからねぇ~
「相談」する場所なんでしょ?
もっと簡単にいえば、「愚痴をこぼす」場所なんでしょ?(苦笑)
そういう「お悩み事相談所」に、どれほどの権限を与えているのだろうか?
「児童相談所」という名称をやめて「児童虐待取締局」にでもすべきではなかろうか?

「取り締まり」ということで、強制執行する権限を与えて・・・・
調査権や逮捕権も与えて・・・(苦笑)
そうでもしなければ、この問題は解決しないんじゃなかろうか?
「他人の家庭にクビを突っ込むな!」と凄まれたら引き下がるしかないんでしょ?
どうせ、他人の子だしねぇ~(大汗)
生きようが死のうが関係ないと言えば言えるわけで・・・
下手すると「訴えてやる!」と騒がれて、自分の職を失いかねないわけだし・・・
見て見ぬふりをするのが一番いいということになるんじゃあるまいか?
シートさえ作成しておかなければ、そういう事実はなかったことになるわけだし・・・
ろくな権限も与えられていない「お悩み事相談所」を責めるのは酷なような気がしますが・・・(苦笑)

ただ、問題は・・・
権限を強化すると、まるで共産主義国家・社会主義国家のような感じになってしまうことかな?(大笑)
どっちを取るか・・・・だな。

エッセイ | 13:42:24 | Comments(0)
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