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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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オウムの死刑囚、刑執行!
オウム真理教の教祖・松本死刑囚と、教団幹部の死刑囚の計7名の死刑が一気に執行された。(驚)
教祖の麻原彰晃こと松本智津夫が逮捕されて23年も経っての刑の執行である。
オウム真理教は、平成元年の「坂本弁護士一家殺害事件」、平成6年の「松本サリン事件」、平成7年の「地下鉄サリン事件」を引き起こした宗教団体だが、今の大学生あたりの若い人には全く記憶がないだろう。
23年は長いよなぁ~
被害に遭った本人や遺族の気持ちを思うと、刑の執行に時間がかかり過ぎたんじゃないかと思うのだが・・・

死刑執行について批判的な意見もあるが・・・
刑事訴訟法では、死刑が確定したら「原則6カ月以内に執行」しなければならないことになっている。
ということは、教祖などは、さっさと死刑が執行されていておかしくはないのだが・・・
刑事訴訟法では「共同被告人の刑が確定するまでは執行できない」らしい。
オウム事件の最後の被告の刑が確定したのは、今年の1月である。(唖然)
ということで・・・2011年に早々と逮捕された連中の死刑が確定しても、刑の執行は出来なかったようである。
最後の被告の異議申し立てが棄却されて「オウム裁判」はようやく完結。
「6か月以内の刑の執行」という法規に従えば、当然、今月には刑が執行されるわけで・・・
なんで批判するのかがわからない。
仮に刑事訴訟法が“悪法”であったとしても、法は法である。
“法治国家”である以上、法が改正されない限り遵守されるべきではなかろうか?
死刑執行に反対する人は、法を守らなくてもいいというお考えなのかな?(苦笑)
違法行為容認・・・ということかな?(大汗)

それにしても、死刑執行に反対する人たちから法律改正を望む声が上がらないのは何故なのだろう?

死なせてしまっては真相が究明できないという意見もあるようだが・・・
23年かかっても真相が究明できなかったものが、仮にあと20年経ったら究明できるという可能性はあるのだろうか?
いずれにせよ、オウム真理教が行った一連の事件が「冤罪」という可能性はないだろう。
長期間の裁判で審理を尽くした結果が死刑ならば、死刑に処すのもやむを得まい。
それよりあまり長期にわたってしまうと、事件そのものを知る人が減り、事件を知らぬ世代が増え、“処罰”としての死刑を行なっても「へぇ~」という反応だけが残り、“戒め”にも何もならないのではないかという気がする。
「人のふり見て我がふり直せ」で・・・(笑)
ああいうことを行なったら死刑になりますよ・・・という世の中に対する戒めにならないのではなかろうか?(汗)

死刑執行は絞首刑だったのだろうか?(汗)
ちょっと気になるところである・・・
個人的には“絞首刑”では甘すぎる気がしてならない。
サリンを撒いて、多くの人を殺害したのである。
また、サリンの後遺症で苦しんでいる多くの被害者がいるのである。
「目には目を、歯には歯を・・・」に則って、彼等にはサリンを吸わせて、その苦しみを経験させて昇天させるべきだったのではなかろうか?(大汗)
残酷と言えば残酷なやり方だが・・・(大汗)
“同じ目に遭いますよ”というのは必要じゃないかなぁ~と思うのである。

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エッセイ | 13:10:07 | Comments(0)
交番襲撃の元自衛官
今年の6月26日に富山で交番の警官が刺殺され、奪われた拳銃で近くの警備員が射殺された事件があった。
この犯人・・・21歳の“元自衛官”だという。(唖然)
何たることか‥‥(大汗)

冬になると、毎年、このブログに誹謗中傷のコメントを書きこんでくる人物がいる。(苦笑)
本人は“精鋭”な“元自衛官”を名乗っているのだが・・・・(大笑)
毎年、同じことを書き込んでくるしつこさは病的である。(大汗)
最大の問題は、「死ね」と書き込んでいること。
この言葉は「脅迫行為」に当たるので禁句なのだが、そういうことを知らないらしい。
“元自衛官”を名乗っていながら国民の一人である私に向かって「死ね」はマズイだろう。(大笑)
どうやら“オツムが弱い”ようである。(大笑)
この人物が、本当に“元自衛官”だとすると、こういう人間がいるということは、交番を襲って警官を殺害するような“元自衛官”が現れてもおかしくはないかな?(大汗)

この事件の犯人・・・・
中学時代に不登校となり、引きこもり・・・
家庭内暴力をしばしば起こして警察沙汰にもなっていたという。
で・・・家族は、この子供を自宅に置き去りにして逃げ出したそうだ。(唖然)
中学生の子供を置き去りにして逃げ出すとは、親も親だと思うけど・・・(大汗)
この子ども・・・2年ほど自宅で一人で生活していたというから驚きである。
中学卒業後、高校には進学せず、その後、18歳で自衛隊に入隊したという。(唖然)

そこのところが分からない・・・(大汗)
不登校、引きこもり、警察沙汰になるほどの家庭内暴力、中卒・・・・
これでも自衛隊に入隊できるって、どういうことなんだろ?
学歴で差別するわけではないが、いまどき、高卒ではなく中卒で採用?
自衛隊というのは、そんなに人手不足なのだろうか?(苦笑)
武器を扱う“商売”なのに、誰でもいいから入隊させちゃうのかねぇ~(大汗)

「心身ともに健全」という言葉をよく聞く・・・
これが採用条件の一つになっていると思うが・・・
“身”のほうは外見を見ればわかるが、問題は“心”の方である。
“心”が健全かどうかは、どうやって調べているんだろう?(大汗)
防衛省は、この事件に関して何も言っていないようだが・・・
自衛官の採用基準の見直しは必要じゃないのかなぁ~(大汗)
“元自衛官”の犯罪者が次々と現れたのでは堪ったものではあるまい?(苦笑)

エッセイ | 23:28:08 | Comments(0)
公立校の教員不足
全国47都道府県と20の政令指定都市のうち、26都道府県と9つの政令指定都市で公立の小中高の教員が定数に対して少ないことが明らかとなった。
その総数は600人だという。

我が茨城県もそのうちの一つで、定員に対して22人不足しているのだそうだ。
広島県呉市の中学校では、4月~5月に教員不足のため一部の授業が実施できなかったという。(驚)

教員不足の原因の一つは、景気が上向き、人材が民間企業に流れているからだというのだが・・・(汗)
果たして本当だろうか?
教員は、よほどのことがなければクビになるようなことはない。
民間企業と比べたら、安定していると言えば安定している職業ではなかろうか?(苦笑)
しかし、書類関係で長時間労働、加えて部活動の指導もあり、さらに、怪我や校内暴力、イジメがあれば、その対応もしなくてはならず、最悪、生徒の中から自殺者が出たら精神的に参ってしまう。
更にはモンスターペアレントと呼ばれる保護者への対応も頭痛の種・・・
となると・・・・こんな職業を誰が選ぶ?・・・ということになるか?(大汗)

これでは、小中高の教員採用試験の受験者が5年連続で減少しているというが、無理もないと思いますが・・・(苦笑)
それでも昨年は約14万4000人の受験者があったという。
14万人もの受験者がいるなら600人の不足なんてすぐに埋め合わせられるはずで・・・・
じゃぁ、大丈夫じゃないの?・・・と思うのだが、一度に大量採用すると質の低下が懸念されるという。(汗)

「質の低下」って何だろう?
ずいぶん昔から質は低下していると思いますが・・・(苦笑)
私が教育実習に行った中学校では、若い教師が奇声をあげてわめき散らしながら生徒にビンタをしていた。(大汗)
私とたいして歳の差のない教師である。
私の立場としては正規の教師に説教が出来る立場ではないので、首根っこをとっ捕まえて締め上げようかと思ったが止めた・・・
その時に、他の教師たちは我関せず、見て見ぬふりである。(驚)
実は、今でも、この時のことを後悔している。
あの時に、どうせ教師になる気はなかったから、2~3発殴って懲らしめてやって教育実習を途中で辞めても良かったのではあるまいか?
教育実習生として現場を見た経験から思うのだが・・・・
すでに35年前から教員の“質”は低下していたのではなかろうか?

私が中学生の時の男性担任教師は、他校へ転任した後、女子生徒に性的いたずらをして逮捕された。(大汗)
この時、同級生みんなで「やっぱりねぇ~」と言い合ったことを覚えている。
女子生徒たちの話では、普段からベタベタと体を触ってくるので気持ち悪かったと言っていた・・・(唖然)

どうしてこんな奴が教員に採用されたのやら・・・
噂では「コネ」だそうだ。
「コネがなければ採用されない」というのが当時の通説だった。
果たして本当かどうかは知らないが、多少は、そういうこともあったかも・・・
35年前どころか、それ以前から教員の“質”は低下していたんじゃなかろうか?
どういう採用基準で採用しているのかは知らないが・・・
今さら大量採用すると質が低下する・・・というのは当たらないんじゃなかろうか?

私は、教師は一度社会に出たことのある人を採用した方がいいと思っている。
学校を卒業して、そのままストレートに教員になるというのは良くないんじゃないかな?
世間知らずで・・・
一度、“娑婆”を経験した人のほうがいいんじゃないかな?(笑)
採用基準を見直した後、大量採用をして早急に教員不足を解消したほうがいいんじゃないかなぁ~
加えて“教員に不向きな人”には退職を促して・・・となれば尚更良し・・・である。(大笑)

エッセイ | 17:00:22 | Comments(0)
入管センターで自殺企図相次ぐ(大汗)
茨城県牛久市にある東日本入国管理センターで、今年の4月から5月にかけて、収容者の自殺や自殺未遂が相次いでいるという。
このセンターには6月14日の時点で346人の収容者がおり、そのうちの約150人が1年以上も収容されているのだそうだ。(唖然)
1年以上も収容されたのでは自殺もしたくなるだろうなぁ~

4月13日にはシャワー室で30代のインド人収容者がタオルで首を吊り自殺をした。
5月には男性収容者3人が、タオルで首を吊ろうとしたり、洗剤を飲んだりして相次いで自殺を図っている。
また、4月15日からは収容者が長期収容の是正と待遇改善を求めて1週間にわたりハンガーストライキを行なっている。
このセンターには不法滞在や不法入国で強制退去命令を受け、本国送還を待つ外国人が収容されているわけで・・・
不法滞在、不法入国しているくせに「待遇改善」とは恐れ入ったものである。(大汗)

しかし、長期間の収容というのは酷である。
さっさと強制帰国させればいいものを…と思うのだが・・・
どうも、これらの収容者が仮放免申請や難民申請をしているため、その審査に時間がかかり過ぎていることが原因のようである。
難民申請などは半年以上も審査に時間がかかるそうだ。
その間の食事代などの経費は日本国民の負担か?(汗)

不法滞在、不法入国していながら、捕まったら難民だと言い張るというのもねぇ~
いかがなものか・・・

この施設に収容されている50代のイラン人男性・・・・
来日して日本人女性と結婚し、子供をもうけたが、その後、薬物違反で服役して在留資格を取り消され、出所後、強制退去命令を受けたそうだ。
犯罪を犯したんだから、当たり前の話だと思うが・・・
その後、このセンターに収容され2年以上もここで“生活”しているという。
この人物、母国で反政府活動をしているため、帰国したら命が危険にさらされるとして、仮放免申請を10回以上もしているが許可をもらえていないという。
当然だろ・・・薬物違反という犯罪を犯しているんだから・・・
難民申請もしているそうだが、本人は「家族もいるのに、どうして帰国を強制するのか」と文句を言っているらしい。

日本に来て日本人女性を“モノにして”子供を作ってしまえば、こっちのもの・・・というのが見え見えである。(大汗)
誰かの入れ知恵か?
こういう「不良外国人」と、くっつく日本人女性にも問題があると思うが・・・
犯罪を犯すような「不良外国人」を自由に日本国内に住まわせていいのかね?
反政府活動をしたため弾圧されていると言っているようだが、反政府活動をしたら、その政府から見たら反政府活動家はみな「テロリスト」である。(苦笑)
弾圧されるのは当然だし、そのくらいのことを覚悟して活動したのではないか?
ヤバイと思ったら日本に逃げ込めばこっちのもの・・・と思っていたのか?(大汗)
こういう連中にたいして支援をする人たちがいるそうだ。
どうせ支援するなら、食事代も出してやって、トコトン面倒を見てやったらいいのではないかと思う。
我々の税金を使わせないようにしてもらいたいものだ。
「家族をバラバラにするとは可哀想!」と叫ぶだけでは・・・ねぇ~
ちょっと無責任な「支援」ではなかろうか?
うわべだけの偽善か?
日本人は(もしかしたら日本人によく似た日本人じゃない人たちかもしれないが・・・)少しセンチメンタル過ぎるような気がする。

“マトモな外国人”の来日は大歓迎だが、違法行為をする“不良外国人”の安住の地になったのではマズイんじゃないか?
長期収容者は増加傾向にあるという。
収容期間が1年以上に及ぶ収容者は、1年前までは30~40人ほどだったそうだが、現在は約150人だそうだ。(唖然)
審査期間短縮のための新たなやり方を考えて、早急に「不良外国人」が泣こうがわめこうが飛行機に乗せて強制退去させるという厳しさがあってもいいと思うのだが・・・

エッセイ | 17:29:24 | Comments(0)
働く人、最多!
総務省が発表した労働力調査によると、今年の5月の就業者数は6千698万人に達し、1953年以降で最多となったという。
前年同月比で151万人の増加で、今までの最高値は1997年6月の6千679万人だったので、この記録を21年ぶりに更新したことになる。

「就業者数」というのは、会社員ら雇われている人に加えて、雇い主や自営業の経営者なども含めた“働く人”の総数だそうである。
今回、最多となった要因は・・・・
生産年齢(15歳~64歳)人口が減少しているなか、人手不足のため高齢者の再雇用や女性の就業が増えたことが要因だという。

雇用形態別では正社員が前年同月比で2.2%増、非正規が3.8%増だそうである。
まぁ、数字なんて、どうにでも出来るから、実態はどうなのかはわからないが・・・(汗)
男女別では、女性は14.4%増えているという。
「男女共同参画社会」を目指している政府としては、女性の社会進出が増えるというのは嬉しい話だろうが・・・
旦那の収入だけでは食っていけないから仕方なく勤めに出ざるを得ない・・・としたら不幸である。(苦笑)
旦那の稼ぎだけで家族を養い、母親は子育てに専念できるのが理想だと私は思うのだが・・・
決して“共稼ぎ”や“女性の社会進出”を否定はしないが、子どもを“野良犬”状態にしたのではマズイだろうねぇ~(苦笑)
その“野良犬”が大人になって“野良犬”を生むとなると・・・それこそ社会の不幸ではあるまいか?(大汗)
子育てすべき時期にシッカリと子育てが出来るというのが理想的な社会だと思うのだが・・・

ちなみに、この「働く人」の内訳だが、日本人だけの数字なのだろうか?(大汗)
この数字に“外国人労働者”は含まれているんだろうか?
そこが報道では触れられていないんだけど・・・(大汗)
内容によっては、「働く人が増えました!」と喜んでばかりはいられないだろうなぁ~

エッセイ | 16:08:27 | Comments(0)
消防団員がポンプ車を運転できなくなる?
昨年の3月の道路交通法改正で、「準中型免許」というのが新設されたそうだ。
全然知らなかったけど・・・・(大汗)
だいたい、国会では、議員のスキャンダルやら、どうでもいいことで大騒ぎをして・・・
その報道ばかりしか流れないから、どんな法案が審議されたのかもわからないのだから、仕方がないと思うが・・・(大汗)

改正前では普通免許で重量5トン未満の車両を運転できたが、この改正後に取得した普通免許では3.5トン以上の車両は運転できないのだそうだ。
3.5トン以上の車両の運転には準中型免許が必要なのだそうだ。
へぇ~そうなんだぁ~・・・・
だからどうした?・・・ということになるのだが・・・ここに大きな問題が上がっているという。

それは消防団で使用している消防車!
例えば、我が茨城県の消防団が所有する車両は1410台あるそうなのだが、そのうち、3.5トン以上の消防車が669台(47%)を占めているという。
「消防ポンプ車」というのは3.5トン以上の車輛なのだそうだ。
となると・・・昨年の3月の改正以降に普通運転免許を取得した人は、この消防車は運転できないということになる。
つまり、若手の消防団員を確保したとしても、その新入団員は消防車を運転できない・・・なんてことになる可能性があるのである。(大汗)
こうなると、普通免許を持っていても、あとから、わざわざ準中型免許を取得しなくてはならない。
そんな面倒くさいことになるなら・・・と、今度は消防団員になろうという若手がいなくなるのではないかという不安が起こる。
あらら・・・である。

改正前に普通免許を取得した人は既得権として3.5トンの消防車を運転できるそうなので、今は、まだ改正前に普通免許を取得した人が多いだろうが・・・
先々、そういう人たちが高齢化して引退すると、普通免許は持っているけど、消防車は運転できませんという団員が増えかねない。(大汗)
先々を考えたら関係者は頭を抱えるよなぁ~

でも、何で「準中型免許」なんていうものを新設したのかねぇ~?
まぁ、何だかんだと、色々な理由があるんでしょうが・・・(苦笑)
どうせ役人が考えたことなのだろうから、いい加減な理由なんだろうけど・・・(苦笑)
決まっちゃったものは仕方がない・・・(大笑)
あとは、どれだけ「準中型免許」が認知され普及するかがポイントだな。
「準中型免許」を持っていれば普通乗用車も運転できるそうだから、生まれて初めて運転免許を取る人は、普通免許じゃなくて、最初から「準中型免許」を取ればいい・・・ということになるかな?(笑)

国は、どこまで、そのことを広めているかねぇ~
もしかして、わざと教えず、普通免許を取得させた後、改めて準中型免許を取得させて手数料を稼ごうと考えているとか・・・(苦笑)
実は少子化対策で、自動車教習所という天下り先維持のため、わざと二度手間で免許を取らせようとしているとか・・・(苦笑)
そういう魂胆があるなら、わざと教えないだろうなぁ~(大笑)
で・・・・3.5トン以上の車を運転することになった人に対して「あら?知らなかったんですかぁ?最初から準中型免許を取ればよかったのに・・・じゃ、もう1回教習所に通ってください」とすっとぼけるかも・・・(苦笑)

結局、取得する人が少ないので、元に戻します・・・なんてことになったら・・・(苦笑)
世間を混乱させた罪で、「準中型免許」を考えた役人はクビにしたほうがいいかも・・・(大笑)

エッセイ | 23:11:28 | Comments(0)
髭を生やしたミイラ発掘!
エジプト中部のアコリス遺跡の集落跡で、日本の調査団が約3000年前の髭のあるミイラを発掘したという。(驚)
当時、髭は王族や貴族を除いて、古代エジプトの民衆は通常は髭を生やしていないのだそうだ。
にもかかわらず、なぜか古代市民層の居住地域から見つかったという。
ん?何でだろう?

ミイラは成人男性で、耳の下から顎にかけて巻いた髭が豊かに残っていたという。
で・・・このミイラは木棺の中で亜麻布に包まれていたそうだが、布は腐っていて殆ど剥がれ落ちていたいたという。
木棺に入っていたという事は“偉い人”だったのか?

当時、髭というのは西アジアでは庶民の間で流行していたそうで・・・・
アコリス地域の人々が現在のレバノン周辺に居住していたフェニキア人と交易していたことはわかっているそうで・・・
そうなると、アコリス地域に定着した(結婚したとかで・・・)西アジアの人のミイラの可能性もあるという。
で・・・今後、DNA鑑定をして出身地を調べるとか・・・

いやぁ~「DNA鑑定」というのはすごいねぇ~
出身地がわかったら、古代の人の流れ、交流がわかるわけだ・・・
現代だって、「何でこんなところに日本人が?」というくらいアフリカや南米の僻地に日本人が住んでいたりするわけで・・・(苦笑)
昔も、かなりの遠方まで出かけて住み着いた人もいたかも・・・
交通手段は段違いに違うけど・・・・(笑)
う~ん・・・これが解明されたら面白いだろうねぇ~

それにしても、このミイラの男性・・・・
3000年後に衆目の的になるとは、夢にも思っていなかっただろうなぁ~(苦笑)
私が彼の立場だったら・・・嫌だな・・・かなり恥ずかしいぞ・・・素っ裸だし・・・・(大笑)
日本は火葬なので良かった・・・(大笑)
歴史を知る上では、火葬されて灰になるより土葬で骨になるかミイラのほうがいいとは思うけど・・・(笑)

エッセイ | 23:04:24 | Comments(0)
認知症による行方不明者、最多更新!
昨年、認知症か、その疑いが原因で行方不明になったとして、警察に届け出があったのが1万5863人もあったそうだ。(驚!)
この統計を取り始めたのは2012年からで、この時と比べると1.65倍に増えているという。(大汗)
しかも、5年連続1万人を超しているという。

昨年中に警察の捜索活動で発見された人数は1万129人。
家族らが見つけたのは503人。
悲しいかな死亡が確認されたのは470人だという。
ちなみに届け出が取り下げられたのは125人。

認知症不明者が発見されるまでの日数は・・・
届け出の受理当日が72.7%・・・・
7日以内は、99.3%だったというから、自宅周辺の徘徊が主で、それほど遠くには行っていなかったようである。

私の親父は認知症にはなったが、徘徊はしなかったから本当に良かった。
これに関しては親父に感謝である!(苦笑)
徘徊されたら堪らんものなぁ~
認知症で徘徊してしまうという人を家族に持っている人は大変だろうなぁ~と思う。

私の知人の話・・・・
父親が認知症で徘徊するらしく、ある時、こっそり徘徊する父親の後をつけてみたらしい。
そして、自宅からかなり離れたので、声をかけて、何でここまで歩いたのかを聞いてみたそうだ。
父親の答えは、「ここにお寺があったはずなのに、いつの間にか学校になっているんだよなぁ~」と言う。
「ここを曲がると川があるはずなのに川が無くなっているんだよなぁ~」と言う。(大汗)
で・・・それを聞いていて、わかったのは、父親が言っている景色は父親が幼少の頃に住んでいた実家周辺の景色なのだそうである。
認知症になると、こういうことになるんだねぇ~
で・・・「おかしいなぁ~おかしいなぁ~」と思って捜し歩いているうち、行方不明になっちゃうんだろうなぁ~(大汗)

我が親父も、認知症になって、「この家は俺の家じゃない!」と、しきりに言っていた。
病院へ連れて行って帰ってきたら・・・「ここのお宅はどなたの家ですか?」と、すっとぼけたことを言っていた。(苦笑)
これじゃ、自宅の前まで来たとしても、気が付かずに素通りしちゃうだろうなぁ~(苦笑)
認知症は、子どもの頃の記憶が鮮明に甦って・・・・そこで思考停止か?(大汗)
いやはや、本当に困った病気である。(涙)

認知症以外も含めた行方不明者の総数は8万4850人だというのだから、認知症が原因の行方不明者というのは、かなりの割合ではなかろうか?
これから益々増加するかも・・・・(大汗)
その中に、いずれ私も含まれてしまうかも・・・(苦笑)
ちなみに、この8万5000人弱のうち、犯罪や事故の被害、自殺の恐れのある「特異行方不明者」というのが5万5939人もいるのだそうだ。(唖然)
そうなると認知症行方不明者より、こっちのほうが問題かな?

エッセイ | 23:00:42 | Comments(0)
侵入盗、ワースト記録更新!(大汗)
我が茨城県が、またまたワースト記録を更新してくれている。
何をやってもワーストというのは、ここまでくると気持ちがいいくらいである。(苦笑)

昨年、我が茨城県で発生した「空き巣」や「忍び込み」などの住宅侵入盗の犯罪率(人口10万人当たりの認知件数)は73.9件。
4年連続全国ワーストだったことが県警のまとめで分かったという。(唖然)

更に今年の4月末現在の認知件数は638件で、前年同期と比べると31件も増えている!(大汗)
人口10万人当たりの認知件数も22件で全国ワースト記録を更新中。
なんと!この時点で全国平均の3倍というのだから、この調子で行くと・・・・5年連続となるか?(大汗)

なんで茨城県だけが突出して侵入盗の認知件数が多いんだろう?
茨城県人は“お人好し”が多くて、鍵をかけていないとか?(苦笑)
過去5年間の侵入盗の手口の最多は「無施錠」だそうで、全体の5割近くを占めるそうだ。
鍵をかけていないなんて信じられないのだが・・・いるんだねぇ~・・・そういう人たちが・・・(唖然)
その次に多いのがガラスを割って侵入する「ガラス破り」・・・
これが約4割だそうである。
う~ん・・・割れにくいガラスを普及させるしか手はないな・・・これは・・・

これでは「空き巣には注意しましょう!」という掛け声だけでは根本的な解決にはならないだろう。
各自治体の「防犯協会」あたりが戸別訪問して“診断”して対策を提言するとか・・・
そういうことをしないと改善しないのではなかろうか?
県内の各自治体は「防犯協会」の見直しをした方がいいんじゃないか?(苦笑)
どうも、名ばかりで、ろくな活動をしていないように見えるんですけど・・・(苦笑)

エッセイ | 11:23:03 | Comments(0)
新幹線内で殺人事件!(大汗)
東京発大阪行きの「のぞみ265号」の車内で殺人事件が起きた。(唖然)
乗客として乗っていた22歳の男が車内の乗客を“無差別に”襲ったという。
この男の隣りに座っていた女性を“なた”で最初に襲ったという。
続いて通路を挟んで隣の座席に座っていた女性を襲った。
この時に後方に座っていた38歳の男性が負傷した女性をかばい止めに入ったが、逆に反撃に遭い・・・
数十カ所を刺されて死亡した。
22歳のこの犯人は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と言っている。

こういう“通り魔”的事件の犯人は、必ずと言っていいほど「誰でもよかった」というが・・・
本当に誰でも良かったのだろうか?
どう見ても、弱い女性や子供や老人を狙って犯行に及んでいるのではなかろうか?
「誰でもいい」のなら、組事務所に殴り込みをかけてヤクザの一人や二人、殺してもおかしくはないと思うのだが・・・(苦笑)
なんで女性を狙ったんだ?
明らかに自分より“弱い”人間を狙っているんですけど・・・・(苦笑)
「誰でもいい」ではなく、ちゃんと“選んで”いるのではなかろうか?

また、不思議なのは、この「のぞみ号」である。
この車両には男性は一人しか乗っていなかったのだろうか?
常識的に考えて、男性客が一人しか乗っていなかったなんてありえないだろう。(大汗)
となると・・・他の男性乗客は何をしていたんだろう?
見て見ぬふりをしていたのか?(唖然)
犠牲者は犯人に馬乗りになられ、数十カ所を“なた”で斬りつけられて死亡したのである。
一瞬の出来事ではなく、結構な時間がかかったはずである。
その間にみんなで羽交い絞めにするなりして犯人を取り押さえていたら、この男性は重傷を負ったにせよ死ななくて済んだかもしれない。

誰も、他の男性乗客たちの行動には言及していないんだけど・・・(大汗)
これでは「下手に正義感をもって他人を助けようとすると馬鹿を見るから見て見ぬふりをしましょう」という“教訓”が残ってしまうのではなかろうか?
それでいいのだろうか?(大汗)
いざとなったら、周囲の人が協力して犯行に及ぶ人間を取り押さえるぞ・・・ということが、この手の事件の抑止力になると思うんだけどなぁ~

変な“教訓”が残らないことを祈るばかりである。

エッセイ | 11:21:09 | Comments(0)
フィリピンで財宝探し?(唖然)
フィリピンで日本人4人とフィリピン人13人の計17人が「財宝探し」のため違法な穴掘りをしたとして警察に逮捕された。
彼等は、結局、“財宝”を見つけられなかったようだが、具体的にどんな“財宝”を探していたのかは不明とのことだそうだ。

“財宝”といえば、戦時中に日本軍が隠した「山下財宝」の“伝説”が有名だが、たぶん、「山下財宝」探しだったに違いない。
日本人は40~60歳の3人と15歳の少年で、大人3人が資金を出し、15歳の少年が通訳をやって、地元のフィリピン人を雇って違法な穴掘りをしていたらしい。
今もって財宝探しなんかをする日本人がいるとは驚きである。

しかし、わからないのが掘っていた場所・・・
ルソン島のサンバレス州沖にあるカポネス島だそうだ。(唖然)
そんなところに、そんな島なんかあったっけ?・・・・というくらいマイナーな島である。
そんなところに財宝を埋めるかねぇ~(苦笑)
どんな情報を掴んだのかは知らないが・・・
ハッキリ言って・・・馬鹿だよなぁ~(大笑)

私はフィリピンで現地人から何度か話しかけられたことがある。
「財宝の地図を持っているのだが、日本語なので解読して欲しい」とか・・・
「財宝の地図を持っているが、買わないか?」とか・・・(大笑)
全てガセネタである。(大笑)

「大きなマンゴーの木の根元から何メートルのところに財宝が眠っている」と書いてあるので、ここに違いないと言う人がいる。(大笑)
仮に本当だとしても、「大きなマンゴ―の木」は70年ほど前の話で、今も「大きなマンゴーの木」のままでいるかどうかは怪しいものである。
その木は・・・70年ほど前は「小さなマンゴーの木」だったのではないか?(大笑)
戦後70年以上も経ったら、目印が当時のまま目印として存在している可能性は低いのではなかろうか?(汗)

「山下財宝」は、“伝説”ではないことは明らかである。
当時、日本軍は財宝をフィリピンに持ち込んでいることが記録に残っている。
問題は、その“財宝”を何処に埋めたかだが・・・
私も数カ所、埋めたとされる場所を聞いたことがあるが、だからと言って掘れば見つかるというものではない。
1mでもずれたら、何十メートル掘ろうとも見つかるものではない。
ピンポイントで場所を確定して掘らねば見つからないだろう。
ということで・・・・戦後70年以上も経ってから探すのは無理だろう。(笑)

ましてや、どこかの聞いたこともない島に埋めたなんて信じられない。
“財宝”は、方面軍から、その下の組織である「軍」に分配され、更にその下の「師団」に分配されたのではないかと思う。
日本軍が発行した「軍票」の価値が下がり紙くず同然となっている以上、貴金属など“財宝”で食糧など必要なものを物々交換するしかない。
そう考えると、名も知らぬ小島にまで“財宝”を分配しただろうか?
敗退している大混乱の状況下で、小島まで運んで行って埋めるかなぁ~(苦笑)

フィリピン防衛に当たった第14方面軍の参謀の中に、“財宝”のありかを知っている人がいたが・・・
この方は「知っているけど掘りには行かない」と明言していた。
平成2年の頃の話だから・・・もう、この参謀はお亡くなりになっているだろうから、今さら無理だな・・・(苦笑)
例えていえば、「東京駅前に埋めた」と知っていたとしても、ピンポイントで東京駅前の「ここ!」と指させなければ発見することは無理だろう。
場所がフィリピンとなれば、その探索費用、発掘費用、身の危険を考えたら、知っていても行かないだろうなぁ~(苦笑)

北部ルソンの山岳地帯へ祖父の部下たちの慰霊に一人で行った時の事・・・
米軍陣地跡をウロウロ歩いたのだが・・・
その2年後に再び訪問したら、私が歩いた跡周辺にいくもの穴が掘られていた!(唖然)
尋ねてみたら、日本人の私がウロウロしていたので、現地の村の青年たちが、私が“山下財宝”を探していたのだろうと思って、穴を掘って“財宝”を探した跡なのだそうである。(大笑)
「あのね~ここは米軍の陣地跡!俺は自分の歩数で陣地跡の規模を測っていただけ!米軍の陣地に日本軍が財宝を埋められるわけはないだろ!おまえら、馬鹿か?」と言ったことがある。(大笑)

今もって“山下財宝”の話は現地のフィリピン人の口に上がる・・・
真面目に働かない一攫千金を狙うフィリピン人ならではで・・・(笑)、今では戦後生まれの若者が躍起になっている感がある。
何十年経っても、この調子だから・・・
今回と同じような問題は今後も続くことだろう。(大汗)
それに乗っかる日本人も日本人だと思う。(苦笑)

“財宝探し”で、地下何十メートルも掘っている連中もいるが・・・
そんな深くに埋めるわけがないと私は思っている。
当時は敗退の途中である。
飲まず食わずの中、重くてもう運べないから埋めたのではなかろうか?
ということは・・・そうそう深く穴を掘ることは不可能だろう。
地下1~2m程度の浅い所に埋めたとしても、ピンポイントで掘らねば出てくるわけがない。
自然災害などの土砂崩れの後に、偶然に見つかる・・・という形でしか見つかることはないと思う。

今回、逮捕された日本人たち・・・“馬鹿丸出し”しちゃったなぁ~(大笑)

エッセイ | 23:40:25 | Comments(0)
呆れた悪質タックル(怒)
5月6日に日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が相手チームのクオーターバックに悪質なタックルをした“事件”・・・
関西学院大のクオーターバックは腰などを負傷して病院送りとなった。

テレビの報道で、この試合の映像を見たところ、これは明らかに反則であり、悪質極まりないタックルである。
プレーが終わり、クオーターバックが気を抜いたところに後ろからいきなり猛烈なタックルを仕掛けているのである。
私も大学時代にアメフトをしていたので、その経験から言うと・・・
プレー中は、かなり緊張しているので、ハードタックルを受けても、病院に担ぎ込まれるような怪我をすることは滅多にない。
真正面からタックルを受けるのならば、まず大丈夫である。(私の場合だが・・・)
しかし、気を抜いたところに後ろからヤラレたのでは堪ったものじゃない。
怪我をしないほうがおかしいくらいだ。

アメフトをやったことがある人なら、この映像を見たら誰もが「こりゃ、ひどい!」と言うだろう。
私が大学に入る頃(30数年前だが・・・)に聞いた話だが・・・
年に一人くらい、下半身不随のケガをしたり、一生寝たきりになるような怪我をする選手が出ると言われた。
それほど危険なスポーツなのである。
なのに、あのタックルは・・・明らかな“犯罪行為”だろう。

悪質反則タックルをやったのは、日大の3年生の選手である。
で・・・記者会見で謝罪をしたが・・・
悪質タックルは監督からの指示だったという。
いくら監督からの指示でも、やって良いことと悪いことの区別がつかなかったのだろうか?
大学3年生ならば、すでに成人式も終え、もう“大人”のはずである。
盲目的に従ったのか?
自分の頭では考えなかったのか?
監督から相手チームの部室に放火しろと言われたら放火するのか?(汗)
こういう人間が、2年後には大学を卒業して社会に出るのか?(大汗)

私が現役選手の時・・・
「殺せ!やっちまえ!」と、私はかなり過激な発言をしていた。
「肉を切らせて骨を断つ!やろう!病院送りにしてやる!」と発言して上級生から注意される事がしばしばあった。
当時、私は1年生で、主将の控え選手だった。
主将が脳震盪を起こして担架で場外へ運び出されると、即、私が主将のポジションに入って代役を務める。
メンバー表はお互いに交換しているので、私の背番号を見れば、私が1年生と言う事を相手は分かっているので・・・
当然、狙われる・・・(苦笑)
しかも、主将のポジションなのだから・・・(大涙)
ハードタックルを受けて“怖い思い”をさせられる。
当時も今も変わらないと思うが、新入生の1年生で試合に出てくるような選手は、早いうちに恐怖感を植付させて、以後、使い物にならないようにするのが常套手段だった。
つまり“芽を摘む”のである。
だから・・・怖い・・・(苦笑)
だから・・・過激な発言をして自分に気合を入れるのだが、それでも上級生には怒られた。(苦笑)
今回の“事件”では、上級生はこの反則をした3年生を注意したのだろうか?
日大の主将は、この選手を怒鳴りつけなかったのか?
普通なら上級生からぶん殴られてもおかしくはないはずなのだが・・・
日大には主将はいないのか?
主将のコメントが全く表に出てこないというのには違和感を覚える。

私は自分に気合を入れるために過激なことを口にしたが、実行はしていない。(笑)
当時は、審判に見つからなければ反則なんて当たり前・・・
相手の顎を殴る、みぞおちにパンチをくらわす、スパイクシューズで相手をわざと踏みつける・・・等々・・・・
しかし、新入生の私には、そういう“技術”がなかった。(大笑)
だから、反則技をしたくても出来なかったので、ただただやられっぱなし・・・これに耐えるしかなかったのである。(涙)

映像に残っているような、あのような明らかな反則なんて、通常はあり得ない。
普通なら、審判に見えないようにやるのだが・・・見え見えである。
ところが・・・サイドライン(場外)に戻ってきたこの反則を犯した選手に対して「ご苦労さん!」と言わんばかりに他の選手が肩を叩いているのである!(驚)
普通なら、頭を引っ叩かれるか、ビンタされるか・・・(苦笑)
少なくとも監督、コーチに首根っこを掴まれて怒鳴られるはずである。
ところが・・・「ご苦労さん!」なのだから呆れる。
監督、コーチは「そういう指示は出していない」と言っているそうだが・・・・怪しい・・・
肩を叩くと言う事は、下級生が上級生の肩を叩いて「ご苦労さん!」なんて言うわけがないから、肩を叩いたのは同級の3年生か、4年生だろう。
ということは、この選手が悪質な反則タックルを相手のクオーターバックに仕掛けることを知っていたと言う事ではなかろうか?
ということは、「あいつにやらせるから見ていろ」と監督かコーチから、もしくは主将から言われていたのではなかろうか?
とにかく事前に知っていたとしか思えない。

この反則を犯した選手・・・・
「クオーターバックを潰せ」と言われたので「怪我をさせろ」という意味だと思ったと釈明しているが・・・
おかしい・・・・
我々の世界では「クオーターバックを潰せ」は常套句、日常用語である。(笑)
意味を分かりやすく言えば、「クオーターバックがパスなどを投げる前にタックルして倒す」という事である。
こんなことは選手なら誰でも知っているのが当然で、3年生ならばなおさらである。
「潰す」という言葉が「怪我をさせる」という意味だなんて思う奴は一人もいないはずである。
「怪我をさせることだと思った」は詭弁であろう。
本気でそう解釈したと言うなら、この選手はよほど頭が悪いというしか言いようがない。(怒)
記者会見して謝罪するとは潔いと報道では好意的に扱っているが、私にはパフォーマンスにしか見えない。
世間からの印象を良くするための“仕掛け”ではなかろうか?
これは誰の差し金だろうか?

「選手宣誓」というのがある。
「スポーツマン精神に則って、正々堂々と戦うことを誓います!」というアレである。
気になるのは、この「スポーツマン精神」という言葉である。
「スポーツマン精神」って具体的には、どういう“精神”なんだろう?(大笑)
今回の試合では「選手宣誓」なんてしていないだろうから、“誓って”いないんだから問題はなかろうが・・・(大笑)
だからと言って、正々堂々と戦わなくてもいいということにはなるまい。

「スポーツマン精神」に則らないスポーツをする組織(チーム)が、この世に存在していいものだろうか?
それでは一見、スポーツのように見えるけど、実はスポーツじゃないということになるのではなかろうか?
何でもあり・・・という“犯罪組織”ということになるかも・・・(大笑)
もし、一個人が自分の意思で勝手にやったわけではないとするならば、日大のアメリカンフットボール部は、潔く廃部にすべきだと私は思う。

エッセイ | 23:17:15 | Comments(0)
偽造在留カード
茨城県警と岡山県警の合同捜査本部が、偽造した在留カードを販売したとして、中国籍の男を逮捕し、更に、そのカードを購入したベトナム人14人も逮捕したという。

この中国人・・・2011年に技能実習生として入国した男である。
SNSに広告を出し、中間ブローカーなどから注文を受け、日本国内や中国の工場に偽造カードを発注し、今までにベトナム人やインドネシア人など約1500人に販売したという!(唖然)
ということは・・・少なくとも1500人の外国人が不法滞在しているということになるのでは?
これは氷山の一角だろうから・・・・摘発されていないブローカーもいるだろうから・・・
偽造在留カードを持っている外国人は日本国内に何万人いるのやら・・・である。(大汗)

この中国人・・・・2年間で約1400万円を売り上げのではないかとのことである。
この売上金は家族への送金と生活費に使ったらしい。
どうりで中国人が裕福になるわけだ・・・(笑)
カネの為なら何でもやる。
そこが中国ならば人権なんて無視されてどんな罰を受けるかわからないから、自国では犯罪は行わないだろうが・・・
日本は甘いから、何でもアリである。
逮捕されて強制送還されるまでに稼ぐだけ稼げばいい。
これは偽造在留カードを購入した連中も同じだろう。
こうなると、“犯罪者の大量輸入”である。

こうなったら、日本国内で犯罪を犯す外国人には厳罰を与えるしか抑止方法はないのではなかろうか?
たとえば・・・偽造在留カードを作ったり販売したり購入した外国人は死刑にするとか・・・(大笑)
1年や2年の刑ではなく、いきなり死刑!(笑)
そうすれば、よっぽどの馬鹿じゃなければ手を出さないだろう。
となれば・・・不法に日本に住み着く“不良外国人”はいなくなるだろうし・・・
日本に在留している外国人は”まともな人”だと明確に差別化できるのではなかろうか?(笑)

人権擁護団体から文句を言われそうだが・・・(大笑)
犯罪を犯さなければ死刑になんかにはならないのだから、怖がっている人は犯罪をもくろんでいる連中のみである。
ごく普通の人にとっては無縁なのだから、死刑だろうが懲役1年だろうが痛くもかゆくもあるまい?(笑)

外国人を排除せよとは言わないが・・・
自分の家の床下に、わざわざシロアリを撒く馬鹿はいまい?(大笑)
10年、20年経つと・・・徐々に家が蝕まれて崩壊してしまうのでは?
日本が欲しがっているのは“働きアリ”なのであって“シロアリ”ではなかろう?(大笑)
国家の屋台骨が食い荒らされたのでは・・・ねぇ~
日本国内が荒らされ、善良な国民が犠牲になったのでは堪らん・・・
善良ではない人には、それ相応の厳罰を科すべきではなかろうか?

来日した時点では善良な人でも、そのうち誘惑に負けて犯罪者になる者も多いのではなかろうか?
とにかく来日の目的が、カネ稼ぎ、一攫千金・・・ともなれば、なおさらである。
厳罰を明確にし・・・それも、あり得ないほどの極端な厳罰であれば、そういう誘惑に負けることなく、まともな方法でカネを稼ぐだろうし、不法に滞在することもなくなるのではなかろうか?(笑)

もしかしたら、日本の刑罰の甘さが、来日外国人、在留外国人を犯罪に走らせることに手を貸しているのではなかろうかという気がしてならないのである。(大汗)

エッセイ | 22:15:03 | Comments(0)
ノーベル文学賞発表見送り
スウェーデン・アカデミーが今年のノーベル文学賞の発表を見送ると発表した。
理由は・・・
アカデミーのメンバーだった詩人の夫が、アカデミーに近い立場と権威を悪用して、アカデミー所有のアパートで女性に対して性的暴行を行なったという疑惑や、妻から受賞者名を聞いて、それを事前に漏洩したという疑惑などのスキャンダルによるものらしい。
こういうスキャンダルによる発表の見送りというのは異例のことで、権威の失墜の危機に陥った・・・という。

が・・・
「ノーベル賞」というのは良く知られている賞であるが、いつから、そんなに「世界最高峰の栄誉」みたいな扱いになったのだろう?
「ノーベル文学賞」って、そんなにすごいのか?
だいたい、この文学賞の選考委員自体がよくわからない。
どうやって選考委員を決めているんだろう?
世界中に何万といる作家の中から、世界で一番素晴らしい作家を選ぶのが選考委員の仕事とするならば、そういう人物を選ぶことが出来るほどの立派な人を選考委員としてどうやって選んでいるんだろう?(汗)
選考委員自体は著名な人なのか?
まさか、スウェーデンのどこかの書店の店員・・・なんてことはないよね?(大笑)

ノーベル賞、ノーベル賞と世間では騒ぐが・・・
受賞者が、どういう人たちに選ばれたのか・・・・そっちの方が気になる。(笑)
選ぶ側の人達の資質によっては、大したことのない人物が受賞していたり・・・なんてことはないのだろうか?(大汗)

権威付けが過剰になれば、今回のようなスキャンダルは当然起こるだろうと思うんですけど・・・
逆に、賄賂などの金銭的なスキャンダルが起こらないほうが不思議な気がする・・・(大汗)
以前から「ノーベル平和賞」には大いに疑問を持っていたが・・・
「ノーベル文学賞」も果たして、大騒ぎするほどのものかどうか・・・
甚だ疑問である。(苦笑)

“権威”とは、恐ろしいものである。(大汗)
日本人が「ノーベル文学賞」を受賞したとなれば、その作家の作品を一気に書店に並べて・・・・カネもうけ・・・(苦笑)
結局はカネなのである。(大笑)
一般的日本人にとっては、受賞者が日本人かどうかだけが興味のあるところで・・・
スキャンダルがあろうがなかろうが、「ノーベル賞」が正当な評価を得るような代物か・・・正直言ってどうでもいいことではなかろうか?(大笑)

エッセイ | 22:18:21 | Comments(0)
不法就労、3年連続ワースト!
またもや、やってくれました我が茨城県!(笑)
不法就労の外国人数が3年連続で全国最多!(笑)
つまり・・・3年連続のワースト記録を作ってくれたのである。(大笑)
何をやってもワースト記録の多い我が茨城県・・・
もう、こうなったら、そのまま突っ走るしかないかも・・・(苦笑)

昨年、茨城県内で不法就労の事実が認められた外国人は2213名だという。
「認められた」という言い回しが、ちょっと気になるが・・・(苦笑)
これは全国の摘発者数の約24%にあたるという。
で・・・その職種であるが・・・
農業従事者が約72%を占めているという。
これを全国で見ると、不法就労の農業従事者は約27%とのことなので、いかに茨城県が“農業県”なのかがわかるというもの。
しかし、それにしても不法就労先の7割が農業というのもねぇ~(大汗)
そんなに農家は人手不足なのか?

外国人技能実習生の失踪というのが非常に多いらしい。
茨城県では毎年約400人の外国人技能実習生の行方不明届けが出ているとのこと。
彼らが、そもそも本気で技能実習の目的で日本に来たのかどうか・・・怪しいものであるが・・・
日本に渡航するための手段として「技能実習生」を利用したのであるまいか?

そもそも「技能実習」って、どんなことをするんだろうか?
例えば、レンコンを作ることがない国の人間に茨城名産のレンコンの作り方を教えていたとしたら大笑いである。
例えば、貧しくてコンバインなんて買えない国の人間にコンバインの操作方法を教えていたとしたら、これまた大笑いである。
果たして外国人に日本の農業の“技能”を教える必要があるのだろうか?
気候も違うだろうし、地質も違うだろうし、栽培可能な作物も違うだろうに・・・
だいたい、本当に“技能”なんて教えているのだろうか?

農業に従事する日本人が少なくて人手不足と言うならば、素直に労働力として労働者を“輸入”したほうがいいのではあるまいか?
単純作業はダメだとかって言わず・・・
全国レベルでいうと、失踪した「技能実習生」は2015年には5800名を超しているらしい。
1年間に、こんなに行方不明者を出していいのかねぇ~(大汗)
よく相手国(タイや中国やインドネシアなど)が騒がないよなぁ~(苦笑)
自国民が日本で行方不明になっているんですけど・・・(汗)
それでも騒がないのは、もしかしたら、その国でも問題のある人物だからということか?
体よく日本に追い払うことが出来た・・・ということではあるまいな?(苦笑)
それとも失踪する事が前提?(大笑)
「技能実習生」なんていうのは、もう止めた方がいいのではなかろうか?

茨城県で毎年失踪する約400名の「技能実習生」が、そのまま農家に不法就労しているとは考えられない。
生活の為、仕送りの為、どこかでカネを稼がねばならない・・・
となると・・・当然考えられるのは、犯罪である。
犯罪者もしくは犯罪者予備軍を毎年400人も茨城県内で輩出していることになるのではなかろうか?
これを全国規模で見たら・・・もう目も当てられないのではなかろうか?
仕舞には外国人を見たら犯罪者と思え・・・となりかねまい。
これら失踪者や不法就労者による直接的な犯罪だけが問題ではなく、カネがもらえるのなら・・・ということで、密入国者の手引きやら、場合によってはテロリストへの滞在先の提供にまで及ぶのではあるまいか?

そう考えると、「不法就労」なんて可愛いものである。
一応、どこかで働いて生活費を稼いでいるんだから・・・・(大笑)
問題は、そうじゃない連中である。

不法就労には、斡旋業者の暗躍もあることは確か・・・
以前、不法就労していた中国人女性と会ったことがある。
彼女の話では「朝4時頃の暗いうちから夜10時まで働かされ、休みは月に1回程度で、給料も安かったので逃げ出した」と言っていた。(唖然)
「どこで働いていたの?」と尋ねたら、「茨城県の農家!」と言われて唖然・・・(大汗)
どういう契約だったのかは知らないが、ヤミの斡旋業者に働き場所を斡旋されたのだろうが・・・
こき使う農家も農家である。(怒)
ある人から言われた「農家の人は素朴だなんて嘘だよ。かなりな、したたか者だよ」という言葉が頭をよぎった・・・(大汗)

ヤミの斡旋業者が蔓延るのは、正規の斡旋がないからである。
やっぱり正規に労働力として“輸入”すれば、不法就労問題は改善するのではなかろうか?

茨城県の汚名返上は、国の施策次第・・・という気がしないでもない・・・

エッセイ | 21:56:21 | Comments(0)
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