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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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上海に東京裁判記念館?(唖然)
中国の上海市に「東京裁判記念館」なるものを建設する計画が進んでいるという。
東京裁判とは、第2次世界大戦で勝利した連合国側が日本の指導者の戦争責任を裁いた「極東国際軍事裁判」のことである。
勝者が敗者を“事後法”で裁いたことで、裁判の形式を取った“復讐”とも言われている。
その「記念館」を中国が造るという。
本来は、この手の「記念館」は日本が日本国内(できれば市ヶ谷)に造るべきものだと思うのだが・・・(汗)

中国・・・つまり中国共産党・・・つまり習近平指導部は、「東京裁判は日本の侵略戦争を断罪した素晴らしい裁判」ということを強調したいのだろう。
で・・・その裁判には我々“中国”も加わっていたのだとアピールしたいのだろう。
しかし、厳密に言えば、当時は国民党政権の“中華民国”が「中国」として判事をこの裁判に参加させていたわけで・・・
つまりは、今の台湾(中華民国)が関係していたわけで、中国共産党はこの裁判には全く関係がなかったはずなのだが・・・
それでも「中国は中国」という考え方なのかな?(唖然)
こういう「歴史観」では、「日中共同歴史研究」なんて危なくて仕方がないと思うんですけど・・・

中国が造った「南京大虐殺記念館」などは、百歩譲って、彼らの被害者意識から造られたものということで理解できないこともないが・・・・
「東京裁判」は・・・お門違いではあるまいか?
日本に対する嫌がらせも極まれり・・・と言うしかないが、今更、文句を言っても仕方があるまい。
今まで、「東京裁判記念館」を自国内に造らなかった日本がマヌケ・・・というだけのことである。(苦笑)

で・・・
これに対応して・・・・
日本国内に「文化大革命虐殺記念館」とか「天安門事件記念館」というのを造ったらどうだろうか?(大笑)
中国は、どういう反応を示すだろうか?(汗)
「関係のない日本がこんなものを造るな!」と言われたら、「中国共産党も東京裁判に関係ないじゃないか」と言い返せばいい。(苦笑)
でも・・・泥仕合になるのは間違いないな・・・これ・・・(大汗)
最終的には・・・日本人の覚悟次第だろうが・・・
無理だな・・・(苦笑)

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エッセイ | 23:28:21 | Comments(0)
国境離島を我が物に・・・(大笑)
政府が、日本の領海や排他的経済水域の基点となる国境に近い離島にある所有者不明の土地や外国人名義の土地について“対策”の“検討”に入ったという。
これは、このまま放置していたのでは、国防上(安全保障上)の懸念になりかねないということだそうだ。
が・・・よくも今まで放置していたものだと驚いた。(大汗)
しかも、今回の話では、“対策”の“検討”なのである。
対策するのではなく、対策の検討をするのだそうだ・・・
しかも、来年度に法整備の必要性を含めて有識者を集めて議論するのだそうだ・・・・(唖然)
法整備をする必要があるかないか・・・すら、今もって把握していないのか?(大汗)
まぁ~なんとノンビリしていることやら・・・・
その調子で、我が国民の固定資産税も、ノンビリと請求してくれると良いのだが・・・(大笑)
議員のスキャンダルなどを取り上げて、ワーワーキャーキャー騒ぐ暇があるのなら、こっちのほうを真剣に議論してもらいたいものである。(大笑)

日本の国境離島は、実効支配できていない「北方領土」と「竹島」を除いて約490あるという。
そのうち私有地がある島は98あるそうだが、そういう島に所有者不明の土地がどのくらいあるか、把握していないそうだ。
「今から調べる」・・・ということらしい。(唖然)

驚いたのは、外国人所有の土地があるということ・・・
以前、長崎県の対馬で韓国系企業が海上自衛隊施設の隣接地を購入していたということで騒ぎになったが・・・
あれは、その後、どうなったんだろう?
海上自衛隊施設の隣接地は国防上、問題があるだろう・・・というより、そもそも日本の“領土”を外国人が購入できることが問題ではなかろうか?
にもかかわらず・・・「法整備の必要性があるかどうか、これから議論する」というのか?(唖然)
こういうのを“平和ボケ”と言ってもいいかも・・・(苦笑)
国会議員に問題があるのか・・・官僚に問題があるのか・・・国民自体に問題があるのか・・・

それでも政府は、今やれることは、やっているようで・・・・
今年の3月までに無人で所有者のいない273の島を国有化したという。
しまった!
やられてしまった!(苦笑)
所有者のいない「無人島」ならば、売買する相手がいないから・・・
タダで手に入れて、勝手に登記してしまえば、その島は自分のものになったかも・・・(大笑)
あとは、まじめに固定資産税を払えばいいんでしょ?
どうせ離島だから・・・固定資産税は、それほど高くないんじゃない?
273も所有者がいない無人島があったとはねぇ~
一つくらい手に入れたかったなぁ~(大笑)

エッセイ | 16:48:05 | Comments(0)
医師確保の助成金
茨城県は、医師不足対策の一環として、私立高校に対し、医学部進学の実績に応じて補助金を出すことに決めたという。
その内容は、医学部進学者1人当たり10万円の助成だそうである。(唖然)
この背景には、県内の人口10万人当たりの医師数が、全国ワースト2位という深刻な医師不足のためだという。

確かに気持ちはわからないでもないが・・・
末恐ろしいような気がする。
学校の成績のいい生徒には「お前は成績が良いから、是非医学部へ進め」と先生は指導するだろう。
その生徒が医者に向いていようといまいと、本人の希望に関係なく、とにかく医学部へ進めと・・・
そうして“ただの成績優秀者”が医者となった場合・・・
性格的に医者に向いていないという医者が“出来上がる”可能性もあるんじゃないか?(苦笑)
その医者に診てもらう患者は不幸である・・・(苦笑)
ちょうど・・・拙者が超高齢者になるころに当たるかもしれない・・・(大汗)
そういう医者にはお世話になりたくないものだ…(苦笑)

学校での先生と生徒との関係にも悪影響を及ぼすかもしれない。
進路指導の時に「医学部へ行ってみてはどうか?」と口にしただけで、生徒からは「先生はカネが欲しくて言っているのか?」と思われてしまうのではなかろうか?(苦笑)
これでは、先生と生徒の信頼関係は崩れるかも・・・
進路相談を受ける先生も、やりづらいだろうなぁ~(笑)

医学部進学者1人当たり10万円ということは、10人進学させると100万円が県から助成金として学校に交付されるのである。
私立高校としては、少しでも多くの生徒を医学部に進学させたくなるのでは?(汗)

ただ何の意味もなく「私学助成金」を、ばらまくより、目的に応じてとか、成果に応じてとか、明確なものに助成金を交付するというのは良いことだと思うが・・・・
今回の、この助成金の場合は、メリットより深刻なデメリットを引き起こしかねないのではなかろうか?

いっそのこと、県立の「医学高等学校」でも設立した方がいいのでは?(笑)
「工業高校」「商業高校」があるんだから「医学高校」があってもいいんじゃない?
それとも・・・
県立の「医学高等専門学校(医高専)」というのでもいいかも・・・(笑)
「工業高等専門学校」「商船高等専門学校」というのがあるんだから、「医学高等専門学校」というのがあってもいいんじゃない?
5年間学んで卒業すると、大学の医学部に編入できるとなれば、結構、生徒が集まるんじゃないか?
このほうが、設立時にカネはかかるが、長い目で見たら良いような気がしますが・・・・
「誰でもいいから、とにかく医学部へ行けよ!」というよりは良いと思うのであります。(大笑)

エッセイ | 11:59:57 | Comments(0)
サンフランシスコに慰安婦像
米国のサンフランシスコ市に住む中国系や韓国系の団体などが中華街近くの民有地に「慰安婦像」を建てた。
この「少女像」は中国人と韓国人、フィリピン人の3人の少女が背中合わせに手をつないで立っているというデザインだという。
これは、ただの「少女像」なのか、「慰安婦像」なのか・・・
ちょっと見ただけでは、何の像なのか、分からないのではないかという気がしないでもない。(苦笑)

日本にも公園など公共の場に「裸の女性の像」が建っていることがある。
これを「ストリッパーの像」とか「ポルノの像」とか「ヌードの像」と呼ぶ人はいない。(笑)
ましてや「売春婦の像」とは呼ばないだろう。(大笑)
台座に「裸婦像」とあれば、「あ~裸婦なんだ」と思う程度である。
ことさら騒ぐ人はいない・・・・

大事なのは、銅像の台座に何と刻まれているかである。
「慰安婦像を建てた」と騒ぐより、この「少女像」に関する説明文の内容の方が問題だと思うのだが・・・
どうも、そういうことに関しての報道がない・・・
実際に、この銅像にはハッキリと説明文が刻まれているらしい。
明らかに「慰安婦の像」であって、これは「芸術作品」の「少女像」ではないらしい。
日本政府も、この説明文に「遺憾の意」を表明しているようである。

この銅像の建っている民有地がサンフランシスコ市に寄贈することとなったそうで・・・
市長のエドウィン・リーという人が「受け入れ」の署名をしたという。
この市長は中国系の米国人だそうだから、これはやむをえまい。
中国系であっても、“中国人”とは、そういうものだろう。
しかし、市議会が全会一致で受け入れを決議したというのが解せない。
まさかサンフランシスコ市議会議員が全員中国系や韓国系で占められているわけではないだろう?(大笑)
中国系や韓国系から政治資金をもらってでもいるのだろうか?

大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市らしいが、大阪市長は、その姉妹都市の解消を表明したという。
当然と言えば当然な気がする。
相手に不愉快な思いをさせておきながら「姉妹都市」というのもおかしな話だろう。

「少女像」はともかく、相手の感情を逆なでするような文面を刻んだものを“歓迎”するというのであれば、当然、サンフランシスコ市側から姉妹都市の解消も申し出るべきだったのではなかろうか?
大阪市長・・・・ちょっと早まったかな?・・・という気がする。
相手に「姉妹都市」とは何ぞやと問いかけるべきだったのではなかろうか?(笑)
サンフランシスコ市側から「姉妹都市解消」を言わせるように仕向けた方が良かったのではなかろうか?(笑)

慰安婦が彼らの言うような「性の奴隷」だったかどうかは怪しい気がしないでもないが・・・・
この種の“商売”はよろしくないということであれば、日本側も世界の女性のために銅像を建てるべきではなかろうか?
例えば・・・
ベトナムにベトナム戦争時に韓国軍兵士のために体を提供した“性の奴隷”である「慰安婦像」を建ててあげるとか・・・(汗)
在日ロシア大使館の前に、終戦時、満洲に侵攻したソ連兵によって“性の奴隷”にされた日本人看護婦たちの像を建ててあげるとか・・・(大汗)
皆さんたちと私たちも同感です!・・・と、“性の奴隷”の銅像建立に協力してはどうか?(苦笑)

いつも思うのだが・・・
あの慰安婦像たち・・・・
もう少し“美人”の像にならないもののだろうか?(苦笑)
個人的な美的感覚の問題かもしれないが・・・正直言って美人には見えない。(苦笑)
あれでは、こんな“美人じゃない”人にカネを払って日本兵は性欲を満たしていたのかと、そっちのほうが恥ずかしい。(苦笑)
「もう少し美人に造ってよ」と元慰安婦から抗議の声は上がらなかったのだろうか?
正直言って、そっちのほうが気になるんですけど・・・(苦笑)

エッセイ | 11:49:39 | Comments(0)
ダビンチの「幻の作品」
レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が、ニューヨークで競売にかけられ、手数料を合わせて日本円で約508億円で落札されたという。
この絵は、ダビンチの絵画のうち唯一の個人所有の絵だそうで、長年行方不明になっていた「幻の作品」だそうである。
17世紀に英国の王であるチャールズ1世が所有していたが、その後、所在が不明となり、2005年に存在が確認され、ダビンチの作品だと鑑定されたのだそうだ。

それにしても日本円で約508億円・・・いったい誰が買ったのだろう?
506億円で売れても当然、ダビンチの懐にはいる訳はない・・・(笑)
ダビンチが描いた当時は、この絵の値段はいくらだったのだろうかと、そちらのほうに興味が湧く。(笑)

画家がこの世を去ると、その画家の作品の値段が上がるという話を聞いたことがあるが・・・
506億円(4億5千億ドル)で売買されたことをダビンチが知ったら、どう思うだろう?

なんとなく、画家って寂しい職業のような気がしてきた・・・

エッセイ | 23:14:50 | Comments(0)
納豆!
納豆の人気が高まっていて、消費額も過去最高を記録した昨年を上回る勢いだそうだ。
東京に「全国納豆協同組合連合会」というのがあるそうで・・・
そこによれば、業務用を含む昨年の消費額は、総務省の「家計調査」を基に推計したところ2184億円に上るという。
この総務省の「家計調査」によると、昨年の1世帯(2人以上)当たりの納豆消費額は3,835円だそうだ。

この納豆の人気は、たんぱく質やカルシウムが多く、栄養豊富でありながら価格が安いというところらしい。
その昔・・・テレビの番組で“みのもんた”という人が納豆を取り上げたところ、あっという間に消費者が殺到し、スーパーから納豆が消えてしまったことがあったが・・・(苦笑)
その後は、飽きっぽい“消費者”・・・つまりは“オバタリアン”(?)のことですから、また元に戻った感があったので、一時的なブームだと思っていたが、そうでもないらしい。
健康重視の女性や高齢の単身世帯などでよく売れているらしい。
「高齢の単身世帯」って言ったら、総務省の「家計調査」(1世帯2人以上)には該当しないのではなかろうか?(大笑)
どうやって「よく売れている」って知ったんだろう?(大笑)
いずれにせよ、単身世帯の高齢者の分も考えると、消費額は推定以上の数値になるということになるかな?

たしかに、私も最近は1日に1回、昼食に納豆を食べている。
他に“おかず”がなくても、白いご飯と納豆だけで昼食を済ませることが出来るから、ついつい納豆を食べてしまうのである。(大笑)
ただ、やっぱり1日に1回だけ・・・
というのも、以前、毎日、三食とも納豆をを食べている・・・という先輩に町でバッタリ会ったことがあり、その時の彼の話では、納豆の食べ過ぎで“痛風”になったという。(唖然)
いくら体に良いからといっても、毎日、納豆3パックは食べ過ぎだよなぁ~(苦笑)
あの時の先輩の話が頭から離れない・・・・
というわけで・・・私は毎日、納豆1パックに抑えているのである。(大笑)

“痛風”の原因が本当に納豆なのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
もし、それが事実だとなると、納豆のパックに「食べ過ぎると痛風になります」との注意書きが必要かも。(大笑)
いずれにせよ、栄養豊富で安いからといって食べ過ぎは良くないだろうなぁ~(苦笑)

30数年前、アメリカのシアトルに住んでいた時のこと・・・
当時、日本食品なども扱っていた「宇和島屋」(たしか、そういう名前だったと思う)というスーパーがあり(今は廃業してしまっているらしい)、そこで炊飯器と米と納豆を買って「納豆ごはん」を食べていた時に、アパートのアメリカ人の大家さんがやって来て、納豆の匂いに非常に嫌な顔をされたことがある。
なんという物を食べているのか!信じられない!・・・という明らかに軽蔑している“まなざし”・・・・(大汗)
「ゲェ~」という、今にも吐きそうな、あの大家さんの表情は今でも忘れられない。(大笑)

日本でも西日本の人たちには「納豆は苦手」という人が多いと聞く。
そういう中、我が茨城県特産の納豆をPRする「水戸納豆早食い世界大会」が開催されたという。
“早食い”に何の意味があるのか・・・・それがPRになるのか・・・私には理解できないが・・・(苦笑)
「納豆は苦手」を克服する方法をPRするほうが効果があるんじゃあるまいか?(笑)

ちなみに・・・どうでもいい話ですが・・・
豆腐は「豆が腐った」と書くが、あの豆腐を見て「腐っている」とは全然思えない・・・(笑)
納豆の方が断然「豆が腐っている」」ように見えますが・・・(笑)
なぜ、あの糸を引く「納豆」を「豆腐」としなかったんだろ?(大笑)

エッセイ | 19:45:52 | Comments(0)
「戦乱特約」
漁船保険の一種に「戦乱等特約」という保険があるのだそうだ。
これは戦争や他国の攻撃に備えての保険らしい。
去年までは「特殊保険」と呼ばれていて、有事の際の補償対象は船体だけに限られていたという。
で・・・今年から乗組員の生命や積荷も補償対象になったという。
有事の際の保険なのに乗組員の生命が補償対象外だったとは驚きである。
船が沈んだら乗組員の生命も危険に晒されるわけで・・・
今まで「有事」をどう見ていたんだろう?

小型の漁船で一番大きなサイズは5人乗りの19トン漁船だそうだ。
で・・・その漁船がこの保険に入った場合、船体補償の上限は5千万円、沈没時の引き揚げ費用などに最大10億円、乗組員死亡の場合は1人当たり最大1200万円だそうだ。
で・・・掛け金は・・・年間9,290円だそうである。
1万円を切るのだから安いと言えるかも・・・
ただ、この特約は船同士の衝突や火災などの通常の漁船保険に追加で契約するので、全体では、いくらになるかはわからないが、1万円弱の上乗せくらいで済むなら入っていた方がいいだろうなぁ~

昨年度のこの保険に加入していた漁船は全国で235隻だったそうだが、本年度10月末時点で1630隻にも達したという。
これは明らかに北朝鮮によるミサイルの影響だろう。
なにせ日本上空を通過したり、日本近海に落下したりしているわけだから、いつ直撃されるかわかったものではない。
だいたい、この広い海で船同士が衝突したりするのである。
これだけ広いんだから、どうにでも避けられそうに思えるのだが・・・衝突するのである。(苦笑)
ということは、広い海だからミサイルの直撃なんてありえないとは言い切れまい。
入った方がいいよなぁ~

が・・・
ここでちょっと疑問・・・
「戦乱等特約」は戦争や他国の攻撃に備えてのもの・・・ということは・・・
落下してきた北朝鮮のミサイルが「攻撃」と認定されない場合もありえるのではなかろうか?(汗)
政治的な配慮で「攻撃」ではなく、単なる飛翔体の落下、墜落・・・ということにされた場合、この保険は下りるのだろうか?
単なる落下物に当たって死んじゃっただけ・・・なんて判定されたらどうなるんだろう?
がん保険と同じで、保険会社の指定する癌以外は適用外ですなんてことになるのだろうか?

エッセイ | 11:13:56 | Comments(0)
所有者不明の土地
民間有識者でつくる研究会が所有者不明の土地の推計を発表したという。
何という名前の「研究会」なのかは知らないけど・・・(苦笑)
“有識者”ってどんな人たちなのかは知らないけど・・・(苦笑)
とにかく“偉い人”が研究して発表したのだろう。

それによると、昨年時点で所有者不明の土地は九州を上回る約410万ヘクタールあるという推計だそうだ。
この“推計”の意味が分からないけど・・・(苦笑)
根拠とする数字(データ)にはあまり確証がない・・・ということなのかな?(苦笑)
変な逃げ方をしている“発表”のような気がしないでもない。(苦笑)

この研究会によれば、2040年には所有者不明の土地はさらに増えて全国で約720万ヘクタールに達する可能性があるという。
これは北海道の面積の約9割の広さだという。
今のまま、何の手も打たないでいると、こういうことになりますよという警告なのだろが・・・
なんで“2040年”なのだろう?(苦笑)
なんで“2100年”ではないのだろう?(大笑)
2100年になったら日本の国土の半分が所有者不明の土地になるかも・・・・
それを言ったら嘘っぽく聞こえるから避けたのかな?(大笑)

なぜ、こういう「所有者不明の土地」が多いのかというと・・・・
所有者が亡くなった後に相続登記されなかったため、現在の所有者がわからないとか・・・
相続等で税の負担が生じるのを避けるため登記手続きをしていないとか・・・
そういう事例が多いとされている。
ならば・・・
登記をしないということは“この土地はいらない”ということだと思うんですけど・・・
土地がいらないというのなら・・・・その土地を国有地として国が所有してもいいんじゃないか?
一定期間の間に登記がされない土地は自動的に国のものにする・・・というわけにはいかないのだろうか?
そういう法律を作ってもいいんじゃないか?
そうすれば簡単に解決する問題ではないか?(大笑)
わざと“できない理由”を並べ立てて、何もしないで手をこまねいているような気がしないでもない。
土地の相続者が「登記」じゃなくて「投棄」したんだから、国が貰ってもいいんじゃないか?(笑)

そもそも「自分の土地」に固定資産税というのがかかって、国に税金を納めなければならないというのはどういうことだろうか?(苦笑)
この土地は“自分のもの”なのにねぇ~
しかも、土地の取引等で税金を払ったうえで手に入れたものなのに、手に入れてからも更に毎年国にカネを払わないといけないというのはどういうことなのだろう?
これは土地が個人のもののように見えても、実は国から“借りている”という考え方なのかもしれない。
つまり、“借地”ということになる。
ということで・・・借地の地代が「固定資産税」・・・ということなのかな?
もし、そういうことであれば、なおさら登記されていない所有者不明となった土地は国が“接収”してもいいんじゃないか?

税金は入ってこない、勝手に開発も出来ない・・・というのでは国としてはかなりの損失である。
一度国有地にして地方自治体に貸し出すとか売却するとか・・・(笑)
一般に売却するとか・・・・
道路拡張で移転をする人への代替え地に使うとか・・・
こういうことで社会にとって大いに結構な話になるのではなかろうか?
で・・・
所有者が現れ異議申し立てを受け付ける“天下り機関”も作って対応すればいいのではなかろうか?(笑)
で・・・
今まで滞納していた固定資産税と延滞金を支払ってくれたら土地を返してあげる・・・
う~ん・・・そこまでして土地の所有を申し立てる人が出て来るとは思えないが・・・(苦笑)
国有地にしてしまっても、それほどの混乱は起こらないのではないかという気がするのだが・・・

シンプルに考えてもいいんじゃないかなぁ~
素人考えですが・・・(大笑)

エッセイ | 10:21:16 | Comments(0)
ケネディ暗殺文書の公開先送り
1963年・・・つまり、私が3歳の時にケネディ米大統領が暗殺された。
それから54年・・・・
ついに最後まで非公開だった機密文書が、このたび全面公開されるはずだったのだが、情報機関の延期要請を受けトランプ米大統領が一部の機密文書の公開を半年先送りにしたという。

1992年、当時のブッシュ米大統領が25年以内にケネディ暗殺関連記録の公開を義務付ける法律に署名をした。
これは長年、米政府が一部の機密文書の公開を差し止めていたため陰謀説が消えず、加えて映画『JFK』の影響で真相究明を求める声が高まったためだという。



この25年間の期限が来て、10月26日に全面公開されるはずだったのだが・・・残念である。
当初はトランプ米大統領も全面公開に乗る気だったらしいが、突然方針を変え、情報機関の要請を受けたという。
一体、何があったのだろう?

今回公開されたのは約2900件だというが、非公開のままになったのは何件あるのだろう?
ここに真相が書かれているのか?
いや、公開までの25年の間に、肝心の文書は処分されているのではあるまいか?
公開されたとしても、大したことは書かれていないのではなかろうか?
当時のブッシュ米大統領が25年間という期限を設けたのはどうしてなのだろう?
その間に真相を知る人物は全てこの世を去るからと見越してのことだったのだろうか?

私は10歳の時にケネディの伝記を読んだとき、ケネディが暗殺された現場に行ってみたいと思った。
そして24歳の時に、その夢が叶った・・・
ダラスの暗殺現場周辺に一日中佇んだ。
他人からは怪しい東洋人と映っただろうなぁ~(苦笑)
頭の中は映画『ダラスの熱い日』のシーンが駆け巡っていた。



ケネディを暗殺したのは、リー・ハーベイ・オズワルドとされている。
しかし、映画では複数犯による暗殺・・・・
その一人がケネディを狙撃したとされる場所をウロウロした・・・
今思えば、事件から21年も経っているのだから、何も見つからないはずなのだが・・・(苦笑)
何か手がかりでもないかと探したことを覚えている。
一日中いたせいか、あの現場は今でも鮮明に覚えている。
33年も前のことなのに・・・

あっという間の33年・・・・
事件から数えると、あっという間の54年である。
さて、私が生きている間にケネディ暗殺の真相は解明されるだろうか?
とりあえず、今回、公開が延期された機密文書が、半年後に公開されるかどうかだな・・・
どうなるだろうか?
楽しみである。

エッセイ | 15:19:22 | Comments(0)
会社の体質か?
この間、公になった日産自動車の無資格検査員による出荷検査を、謝罪をし、是正対策をした後も、引き続き無資格検査員による新車の出荷検査をしていたことがバレた・・・(唖然)

そんな馬鹿な・・・である。

社長が謝罪をし、検査体制の改善もしたことになっていたのに・・・・現場では無視したのだろうか?
公表後も平然と無資格検査を行っていたのは、グループ会社の1工場と本体の日産自動車の3工場の計4工場だという。
これら4工場の工場長(最高責任者?)は何をしていたんだろう?
信じられない話である。

外国人の社長の言うことなら聞くが、日本人の社長の言うことなんか聞かないよぉ~・・・ということなのだろうか?
有資格者による新車の出荷検査は国の規定によるものらしいので、国が勝手に決めたことなんか俺たちには関係ねぇよ~・・・ということなのだろうか?

これでは下請け企業に対して示しがつかないと思うのだが・・・

これは、この会社の“体質”なのかなぁ?(苦笑)

エッセイ | 21:27:41 | Comments(0)
神鋼の不正が拡大!
神戸製鋼所(神鋼)のデータ改ざん・・・・
この不正が拡大しているらしい。(唖然)

当初はアルミ製品のみだと思われていたが、データの不正改ざんは特殊鋼などの鉄鋼製品にも及ぶことが明らかとなったらしい。
しかも、国内だけではなく、海外で生産されたものでも検査データを改ざんしたり、必要な検査自体をしていなかったものもあるという。
こうなると、これはもう会社の方針としてデータの改ざんが行われていたという他はないのでは?
データの改ざんや無検査などの不正行為を“業務命令”していたのか?(唖然)

これらの追加発覚により、問題製品の納入先は当初の約200社から約500社に増えたという。
神戸製鋼所の国内取引先は6,123社あるらしいが、不正行為を行った製品の納入先は、このうちの約500社だけと言い切れるだろうか?
もしかしたら、もっと増えるのではあるまいか?
いやはや、とんでもないことになった。

しかも、これらの不正行為は当初は約10年ほど前から行なわれていたと言われていたが、関係者の話では数十年前から行なっていたという。
これが事実なら、これまたどうしようもない話となる。
例えば、自動車メーカーでリコールが発生したとする。
その原因は問題を起こした部品を作った会社だということで、それなりの賠償金を支払って部品を交換したとする。
ところが、もしかしてあれは材料自体に問題があったんじゃないかということになるかもしれない。
当然、そういう疑惑が浮上するだろう。
そうなった場合、数十年前に起こった出来事に対して、我が社には責任はありませんと神戸製鋼所はどう証明するんだろう?

当初、約10年ほど前から・・・という話だったので、我が社としては安心していたが・・・
「数十年前」と言われたら・・・ちょっと・・・・である。(汗)
「十年前」と「数十年前」では大違いである。
我が社では神戸製鋼所グループの会社から特殊鋼を購入して使用していたが・・・
幸か不幸か、ごく一部の製品にしか使用していない。
同じ製品名でも、製造会社によって若干の違いがあるのである。
加工のし易さとか、材料の耐久性、強度、粘り具合等々・・・
それぞれの材料メーカーの特徴に合わせて材料を選定している。
で・・・神鋼製の材料を使ったものは・・・拙者の会社でいうと日産自動車に納入していたと記憶している。
今更、何かあっても、どうしようもない・・・(苦笑)

いやぁ~みなさん、頭を抱えてるだろうなぁ~
ご心痛、察するに余りある。

エッセイ | 20:36:35 | Comments(0)
今度はデータ改ざん?(唖然)
神戸製鋼所は、自社のアルミ製品の一部で強度等の性能データを改ざんして納入していたという。
で・・・副社長さんが謝罪した・・・(汗)
なぜか社長じゃなくて副社長・・・(汗)
これらの性能データの改ざんという不正行為は組織的に約10年前から行なわれていたという。
これら製品を供給した相手は約200社にも及び、自動車メーカーや現在開発中の国産初のジェット旅客機MRJにも使われているという。
もう目も当てられない・・・(苦笑)

昨年は神戸製鋼のグループ会社による製品のデータ改ざんが発覚している。
2年連続ですか?
今度はグループの大元ですか?
あらら・・・である。

我が社もこの神戸製鋼のグループ会社から材料を購入していた。
万が一、我が社の製品に異常が見つかった場合、まず最初に調べるのが材料である。
材料に問題があるかを調べるのだが、通常は先方から提供されたデータを信用する。
どうしてもおかしい時は、分析の専門会社に材質、成分等の分析を依頼する。
滅多なことでは材料の強度に問題があって折れたとか壊れたとかということはない。
普通は材料には問題なし、問題は我が社の製造工程にあると睨んで調査し再発防止策を立てるのだが・・・
材料のデータを改ざんされたのでは、根底から崩れるんだよねぇ~
データは、ただの数字だが・・・
その数字が正しいかどうかは、信頼関係で成り立っているといっていい。
自分が作った製品の材料が信用できないものであったとなったら、納入先への品質保証のしようがない。
とんでもないことをしてくれたものだ・・・
それも約10年も前から?

我が社は10年以上も前に“実質自主廃業”をしているので・・・・
あの頃に納入した製品は大丈夫だと思うが・・・
今も仕事を続けていたら・・・と思うとゾッとする。
強度等の性能データを改ざんした材料を使用していないという証明を我が社がしなくてはならないのである。
そんなことできるか?(大汗)

神戸製鋼所から材料を購入した企業は、大変な騒ぎになっているだろう。
罪深いな・・・・

エッセイ | 18:13:24 | Comments(1)
ノーベル平和賞に疑問
今年のノーベル賞は、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)というNGO(国際非政府組織)に授与するという。
このICANという組織は、2007年にオーストラリアで設立された組織だそうで、平和や軍縮、人権といったテーマに取り組む約470の団体の連合体だそうである。
で・・・ノーベル平和賞受賞の理由は・・・
広島や長崎の被爆者と連携して核の非人道性を訴え続けてきた活動を評価した形で、核兵器禁止条約の制定に向けて「革新的な努力」を尽くしたこと・・・だそうである。
「革新的な努力」って具体的にどんな努力なのかは知らないが・・・・
“条約の制定”に「努力」したというだけで、ノーベル平和賞がもらえるのか?(唖然)

この条約は今年の7月に国連で採択されたが、米国やロシアなどの核保有国や米国の「核の傘」に入る我が国や韓国は参加していないという。
ん?・・・それじゃ意味がないのでは?
核兵器を持っている国が参加しない核兵器禁止条約って・・・どうなんだろうねぇ~
その条約は効力があるのかな?
何の効力もない、実際に核兵器を廃絶することもできなかった条約制定に努力したことを褒めたわけ?
・・・という印象を受けますが・・・(汗)

ノーベル平和賞って、なんだかずいぶん安っぽいなぁ~という気がしてならない。

米国のオバマ大統領は「核兵器廃絶」を口にしただけで、ノーベル平和賞を受賞した。
実際には自国の核兵器を廃絶しなかったのに・・・
これは「この世から癌を無くすぞ!」と宣言しただけでノーベル医学賞を受賞したようなものではなかろうか?
いいのかねぇ~
実際に効果が上がっていないのに・・・
これは「敷居が低くなった」と喜ぶべきか?
私も何か平和に関するデカイことを宣言するとノーベル平和賞をもらえるかも・・・(大笑)
賞金は日本円に換算して約1億2400万円だそうである!
一個人にとっては魅力的な金額のような気がするが・・・
国際平和に貢献した割には・・・と考えたら・・・どうだろう?

賞も安っぽいが賞金も安っぽいか?

エッセイ | 17:18:29 | Comments(0)
太陽光発電はダメかも・・・・
今年の9月末現在での太陽光発電関連事業者の倒産件数が年間の最多を更新したという。
これまで倒産件数が最も多かったのは、一昨年の65件だが・・・今年はすでに68件に達したという。
このうちの約半数の事業者が倒産の理由として販売不振をあげているという。

国は再生エネルギーの導入を推進するために、固定価格買い取り制度を導入した。
太陽光発電の事業者向け買い取り価格は、2012年に利益が出やすいようにと1キロワット時あたり40円でスタートした。
ところが、今年は21円だという。
当初の約半額近い価格である。
これでは倒産する事業者が出るのも無理はない。

なんで、こんなことになったのだろう?
どうして買い取り価格を下げてしまったのだろう?
太陽光発電事業者に対する嫉妬心をもつ“勢力”の圧力によるものだろうか?
お前らだけが儲けるのは気に入らない・・・とか?(苦笑)
嫉妬深い奴とか、他人を妬む奴って結構いるからなぁ~(笑)
それとも太陽光発電が盛んになると原子力発電の必要性が無くなってしまうという危機感からか?

とにかく、国の政策がこんな中途半端ではマズイだろう。
新規の産業は育てなければならないのではないか?
トコトン、徹底的に育て上げるべきでは?
儲けさせてシッカリと税金を取って、会社を大きくさせて雇用を増やし、海外にも進出させる。
そういう新たな産業を育てなければならないのではなかろうか?
ある意味、先行投資である。
国の今のやり方は、赤ん坊がヨチヨチ歩きを始めたから、もう大丈夫だろうと放置するようなものではなかろうか?
それで大人になるまで生きていける赤ん坊が何人いるか・・・(汗)

現在の日本は既存の産業だけでは、もうやっていけないのではなかろうか?
中途半端な産業で終らせたら、もったいないなぁ~という気がするのである。

買い取った分は電気料金に上乗せするので、その電気料金の高騰を防ぐために、今後も買い取り価格を引き下げる方向らしい。
あらら・・・である。

「太陽光発電」・・・「再生エネルギー」は一種の“はやり”ということか?
それほど本気ではないということか?
駄目かもしれないなぁ~・・・太陽光発電・・・
ただのパフォーマンスだけで終わるかもしれないなぁ~

エッセイ | 16:35:45 | Comments(0)
大企業は“お気楽”?
日産自動車が新車の無資格検査をしていたということで、販売済みの約121万台の車をリコールするという。
いやはや、とんでもないことになったが・・・
社長の謝罪では、無資格検査が常態化していたという。
「人手が不足していたわけではない」
「検査員の自覚が欠如していた」
「手続きを軽視していた」
等々の言い訳をされていたようだが・・・
恥ずかしくもなく、そういう言い訳をするものだと呆れた。
さすが、大企業は違うなぁ・・・・

我が社は大手企業を経由して最終的に日産自動車に部品を供給していたが・・・
我が社が「検査員の自覚の欠如」「手続きの軽視」などという言い訳をしたら、即刻、取引解消となるだろう。
最終的には倒産に追い込まれるに違いない。

日産自動車の下請企業の人たちも、私と同じ思いが頭をよぎったのではなかろうか?
「そういう言い訳をしていいの?そういう言い訳は通用するの?」って・・・(苦笑)
下請企業けに対してネチネチと品質監査を定期的にしていたと思うが・・・(苦笑)
下請けに厳しい割には自分たちにはかなり甘いということが露見してしまったと言っていいと思う。
これからの下請けに対する品質管理の指導は、やりづらいだろうなぁ~(笑)

大企業さんには「無責任者」はいても「責任者」は存在しないのだろうか?
“お気楽”な商売・・・かな?(苦笑)

エッセイ | 16:04:36 | Comments(0)
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