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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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下水道用のマンホールの蓋
下水道のマンホールの蓋のうち、耐用年数を過ぎて老朽化しているものが、300万個(推定)であるという。
これは全体の2割に当たるそうだ。

マンホールの蓋が老朽化すると、どういう不都合があるのかというと・・・
蓋の表面がすり減ってくると、滑りやすくなるという。
つまり、車がマンホールの蓋の上を走った時にスリップしやすいということになる。
また、幹線道路のマンホールの蓋の強度基準は、昔は20トンだったが、1995年に25トンに基準が引き上げられている。
つまり、老朽化した旧基準の20トンまで耐えられるという蓋は、そのまま使い続けていると強度不足で破損する恐れが出てくるらしい。
そうなると、大事故にもつながりかねない・・・(大汗)
更には、近年の「ゲリラ豪雨」・・・
下水道管内の水圧が急激に上がって、重さ40~80kgの蓋が飛び上がるケースが各地で起こっている。
古い蓋には「飛散防止装置」が付いていないためだが・・・
このため、蓋が飛散して冠水した道路のマンホールの穴に通行人が落ちて水死するという事故も起こっている。
こうなると人命にかかわる緊急の問題である。
早く対処せねばならないが・・・・
推定300万個・・・ねぇ~(大汗)
こりゃ大変だよなぁ~
蓋の交換にいくらかかるやら・・・(大汗)

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エッセイ | 16:24:40 | Comments(0)
女性議員増の法案?(唖然)
国や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を男女均等にするよう促す法案が国会に再提出されるらしい。
この法案は、政党や政治団体に候補者数の目標設定などに取り組むよう努力義務を課すものだそうだ。
なんとお粗末な・・・(苦笑)
国際比較で日本の場合、女性議員の占める割合が低いということから来ているのだろうが・・・
そもそも議員に立候補したいという女性が少ないんだから仕方がないんじゃないのかね?
女性が立候補してはいけないという法律があるわけではないんだし・・・
立候補しようとしまいと、本人の勝手ではなかろうか?(笑)
それを目標値を設定して、もう誰でもいいから立候補させて、いかにも「男女平等」みたいな恰好付けをするようになったら、本来の議会の姿とかけ離れてしまうのではなかろうか?
目標値達成のために議員(政治家)に不向きな人間でも議会に送り込むとなったら、不幸なことになると思うんだけどなぁ~(大笑)

その昔、「マドンナ旋風」というのが国会に吹き荒れたことがあった。
この時は、かなりの女性国会議員が生まれたと思うのだが・・・その後、どうしたんだろう?
今も“生き残っている”「マドンナ議員」は何人いるんだろう?
「主婦の感覚で・・・」みたいなことを言っていたように記憶しているが・・・
“主婦の感覚”では外交問題や防衛問題に対処するのは難しいんじゃあるまいかと、当時、思っていたことを思い出す。

議員に立候補しようとしまいと、個人の自由である。
それが男だろうと女であろうと、有権者の代表として相応しいのなら性別は関係ない。
わざわざ「女性」を特別扱いすること自体が「男女差別」をしていることになるのではあるまいか?(大汗)

こんなバカげた法案を議員立法で提出するより、もう少しまともな法案を提出することに努力してもらいたいものだ・・・と思う。
もしかして、こんな調子だから議員に立候補しようという女性が少ないんじゃあるまいか?(大笑)

エッセイ | 16:21:46 | Comments(0)
航空業界の2030年問題
航空業界の「2030年問題」とは・・・
バブル期に大量採用した40代後半のパイロットが退職時期を迎えて人手不足となり、2030年には十分な数の旅客機を飛ばせなくなるかもしれないという問題なのだそうだ。(大汗)

パイロットは急には育たないから・・・(苦笑)
減り始めてからでは手遅れになってしまう。
早急に対策を立てねばと産官学をあげての取り組みが急ピッチで進められているらしい・・・
さて、どうなりますか・・・

パイロット不足で旅客機の便数が減るとなると・・・
国内ならば、飛行機から列車での移動が増えて鉄道会社は喜ぶんじゃなかろうか?
列車なり、高速バスなり、他の手段で移動できる場合はいいが、問題は海外である。
これは今のところ旅客機以外に実質、移動手段がないといっていい。
客船という手もあるが・・・
移動に時間がかかり過ぎ、現代人には不向きであろう。
となると・・・やっぱり飛行機しかない・・・

1機で2機分、3機分の乗客を運ぶしかないかな?(苦笑)
かなり馬鹿でかい、3階建てみたいな旅客機を作ってもらうしかないか?(苦笑)
非現実的だな・・・・

こうなったら、完全自動操縦と言う手しかあるまい・・・(笑)
自動車の自動運転より、こっちのほうを先にした方がいいんじゃなかろうか?
一応、念のため、機器の監視役としてエンジニア1人だけ操縦席に乗り込んでもらう。
機長も副操縦士も乗らない・・・(笑)
もう、これしかないんじゃないか?

太平洋戦争では、搭乗員の採用人数が非常に少なかった。
で・・・戦争が始まり、次々とベテラン搭乗員が戦死していく・・・
慌てて採用人数を増やしても、訓練期間が短く、経験も少なく、戦場に出たそばから次々と撃墜されて戦死・・・
更に増やしても・・・最終的には離陸は出来るが着陸は出来ないという少年飛行兵まで駆り出して、体当たり特攻をする羽目となった。
日本は何をやっても後手後手の国なのである。
米国は開戦と同時に大学生を搭乗員として大量採用したため、昭和20年に日本の上空を散々暴れ回った連中は、飛行経験4年という大卒搭乗員たちだったという。

国立の航空大学校では定員を1.5倍の108名に拡大するそうだ。
たった108名である!(唖然)
まるで大東亜戦争初期のような人数である。
“スズメの涙”程度とは、まさしくこのことか?
108名入学させても、免許を全員が取れるとは限らないのでは?
海外の航空会社に就職してしまう人もいるだろうから、かなりの余剰になるくらいの人数を教育しないといけないのではないか?
パイロットの過労が原因で墜落なんてことになったら困る・・・(大汗)

段階的に入学者を増やして、最終的には10倍・・・千人近いパイロットを養成する。
で・・・それが2020年として・・・
2030年までの10年間に不適格者をドンドン退職させて、適正人数に収めるというのはどうだろうか?
大型ジェット旅客機には適していなくてもセスナ機のような小型機や自衛隊の輸送機等の操縦には向いている人もいるかもしれないから、そういう人はそっちに回ってもらうというのではどうだろうか?(汗)

航空各社は定年の延長や定年後の再雇用を考えているらしい。
が・・・
再雇用で給料は半額・・・なんてことでは誰も再雇用に応じないだろう。
パイロットという仕事は見た目よりかなりキツイ仕事らしいから・・・
定年の延長をしても何人残れるか・・・
いつ脳梗塞や心不全を起こすかわからないような人に操縦桿を握られたのでは怖くて乗れない・・・(苦笑)

パイロットの養成には多額の費用がかかるという。
一人当たり2千万円以上の“学費”がかかるという。
これでは、私立大学にパイロットの養成専攻学部を作ったところで、たかがしれている。
“経済大国日本”と言われているが、実際、国民は相変わらずの“貧乏”なのである。(大笑)
学費に2千万円以上ものカネをだせる人がどれほどいるか・・・
それほどのカネがあるなら、パイロットより医学部への道を選ぶんじゃないか?
飛行機は墜ちたら死んじゃうんだから・・・・医者のほうがいいということになるのでは?

そう考えると、やっぱり完全自動操縦しかないかも・・・(大笑)

まぁ、手っ取り早いのは海外旅行を自粛すればいいだけかもしれないが・・・(大笑)

エッセイ | 20:57:41 | Comments(0)
巨大地震の可能性
北海道東部沖の太平洋で、マグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が“切迫している可能性”が高いという予測が出た。
この北海道東部沖では超巨大地震が340年~380年間隔で起こっていると考えられていて、前回は約400年前に発生しているという。
ということは・・・もう、そろそろ超巨大地震が起こってもおかしくはないということになる。(大汗)
前回、約400年前と同様の超巨大地震が今後30年間に起きる確率は、7~40%だという。
これは、北海道南東沖から北東に延びる「千島海溝」沿いに起こった場合とか、震源地域をまたいで発生した場合とか、さまざまな複数のシナリオを想定したため7~40%という幅になったらしい。
たとえば、一回り小さなマグニチュード8前後の巨大地震が今後30年間に起きる確率は、十勝沖で7%、根室沖で70%程度だという。
「今後30年間」というのは、たぶん、30年後ということではなく、来年に起こる可能性があるということだよね?
う~ん・・・ヤバイんじゃないか・・・これ・・・・(大汗)
下手に北海道に旅行に行けないな・・・(大汗)

ピンポイントで、震源地はここ・・・と決まっているなら予測はさらに正確になるだろうが・・・
震源地が南の青森県沖にまで広がると、さらに巨大化する危険性があるとう。
そのため北海道では津波の高さを最大海抜30メートルを超すと独自に想定しているそうだ。
30メートルというと、かなりの高さである。
ちなみに私の家がある場所は北海道ではないが・・・
海抜33メートルから35メートルくらいの場所なので・・・・
我が家の床下が海水に浸かるということになるのかな?(大汗)
ということは・・・我が家より海の方角にある家は、かなりのダメージを受けるということになる。(大汗)

海抜30メートルを超える津波への対策というのは大変だろうなぁ~
我が町の海岸線には、東日本大震災の“教訓”として、延々と防波堤を築いている。
おかげで海岸から海が見えない・・・・(唖然)
海が見えないということは、津波の前兆の“引き潮”に気が付かないということになるのではなかろうか?
それに、海岸線に防波堤を作っても日本列島を“密閉”することは無理なのではなかろうか?
問題は・・・港である。
港を防波堤で“塞ぐ”ということはできないのではなかろうか?
ここから津波が内陸部に入り込むのでは?
河口も同様である。
河口に高さ数十メートルの水門を造らねば、津波が川をさかのぼって内陸部に入り込んでくるのでは?
更に問題は、その津波が引くときに、今度は防波堤が邪魔になって水が海に戻らないということになるのではなかろうか?
そうなると・・・いつまでも防波堤の内側に水たまりが出来たまま・・・
下手すると、巨大な“人造湖”が出来てしまうのではなかろうか?(苦笑)
というわけで・・・私は、この防波堤の高さを高くすればするほど逆に危険ではなかろうかという気がするのである。
素人考えではありますが・・・(苦笑)

巨額の税金を投入して「万里の長城」のような防波堤を造るより、海岸近くの土地に土を盛るとかして、海抜30メートル以上にしたほうが、まだいいんじゃないかという気がしますが・・・・(汗)
超巨大地震への備えをどうしたらいいか・・・
結局は“諦め”しかないのかもしれない・・・
自分が生まれた時代が、ちょうど超巨大地震が起こる周期に当たってしまったと諦めるほかはないかもしれない。

エッセイ | 18:08:17 | Comments(0)
平均寿命、全国平均以下!(大汗)
厚生労働省が「2015年・都道府県別生命表」というのを発表した。
これは出生や死亡の統計データを基に5年ごとに作成されているものだそうである。

で・・・
我が茨城県の場合、男性の平均寿命は80.26歳、女性は86・33歳だそうで、男性は全国34位、女性は45位だそうである。
いずれも全国平均を下回っているという。
だからどうした・・・と突っ込みを入れたくなるが・・・(大笑)

この「平均寿命」というのは、0歳児の平均余命が「平均寿命」を意味しているのだそうだ。
よくわからない話なのだが・・・(苦笑)
ということは・・・今、0歳の赤ん坊が、何歳まで生きるか?・・・という話?
ん?・・・それじゃ、我々には関係ない話じゃないか?(苦笑)
ある意味、どうでもいい統計ではなかろうか?(大笑)

こちらが気にするのは、自分があと何年生きることが出来るか・・・ではなかろうか?
つまり、「余命」である。
で・・・余命を調べてみた・・・(笑)
公開されている「生命表」は平成22年時点のものである。
ということは・・・この時点で、私は50歳だったので・・・・
平成22年に50歳だった男性の平均余命は31.42年である。
ということは・・・81歳ぐらいまでしか生きられないということになるか?(大笑)
「平均」だから、それ以上生きることもあれば、それより早くこの世を去ることもあろうが・・・
ちなみに、親父の余命を調べてみた。(大笑)
平成22年時点で、親父は81歳である。
81歳の男子の場合、余命は7.89年だった。
ということは・・・親父は88.89歳で死ぬ・・・(苦笑)・・・ということになるわけで・・・
そろそろか・・・(大汗)
う~ん・・・私は80歳でこの世を去ることを前提に生きるか・・・
貯金も80歳までに使い切ろうか・・・(大笑)

しかし、万が一、平均余命以上生きてしまった場合が悲惨である。(大笑)
ちなみに、今年100歳になる方2人から「今年100歳になります!」の年賀状を戴いているのだが・・・
この方々を調べてみたら、平均余命でいうと、95.62歳までしか生きられない世代なのである!
それが100歳まで生きているわけで・・・・
それはそれで非常に目出度く嬉しい話ではあるのですが・・・
これほどの“誤差”が自分に当てはまるとなると・・・困る・・・(大汗)

こうなると、余命など知っても、個人的には何の意味もなさそうである。
(社会的には意味はあるでしょうが・・・)
「平均寿命」も同様だな・・・
一喜一憂しても個々人としては意味はなさそうである。

エッセイ | 21:47:58 | Comments(0)
認知症が5千万人!
WHO(世界保健機構)によると、世界の認知症患者は推定で約5千万人いるという。
うちの親父もその中の一人である!(苦笑)
大したものである・・・・5千万人の中に入るとはねぇ~・・・・

毎年約1千万人が新たに発症し・・・
2030年には8200万人、2050年には1億5200万人に達する可能性があるという。

2050年には、私は90歳になるから・・・・
この1億5200万人の中の一人となるかもしれない。(大汗)
2050年には世界の人口は96億人になるだろうと国連では推計を出している。
96億人のうち認知症患者が1億5200万人というのは、「高齢化社会」というわりには、ちょっと少ないような気がしないでもない。(苦笑)
2050年には「高齢化社会」から脱して若い人たちが多くなるというのならわからないでもないが・・・
今のまま平均寿命がドンドン伸びて高齢化が進んだら、1億5200万人では済まないような気がしますが・・・(苦笑)
どうなんだろう?

それでも、90歳の私が認知症を発症したら、それはもう”快挙”というしかあるまい。(大笑)
96億人の内のたった1億5200万人の認知症患者の中の一人となるわけだから・・・(大笑)
嬉しいような悲しいような・・・

エッセイ | 21:55:28 | Comments(0)
アメリカの民主主義ってなんだろう?
アメリカ合衆国のトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定し、テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する方針を決めたらしい。
これに対し、パレスチナが猛反発し、中東情勢が混乱するとトランプ大統領が、かなりの批判を浴びているらしい。

が・・・・おかしい・・・
1995年に米国議会は、エルサレムをイスラエルの首都とし、大使館移転を政府に求める法案を可決しているのである。
トランプ大統領が突然、勝手に決めたことではない。
議会が23年前に可決した法案なのである。
ところが、その後の歴代大統領は、半年ごとに実施を延期し続けてきたのである。
つまり、議会が決めた法案を23年間も歴代大統領は無視してきたことになる。
“議会が決めた”ということは、これは米国民の”民意”ということである。
ということは・・・歴代大統領は、民主主義を無視してきたことになるのではなかろうか?(大汗)
いいのかねぇ~
たとえ“悪法”であったとしても、法は法である。
法案が可決された以上、実行しなくては民主主義に反するんじゃなかろうか?

だいたい、1995年に法案が可決された時に、そんなに大騒ぎした記憶がないのだが・・・
なんで、トランプ大統領が法に従って実行するという“まともなこと”をしようとすると、大騒ぎして反対するんだろう?
間接的であろうが、“自分たちで決めたこと”なのに・・・
これでは、自ら民主主義を壊すことにならないか?

今まで、議会で可決した法案を実行に移さないで放置し続けてきたことの方が問題ではなかろうか?

トランプ大統領は就任以来、何かと非難され続けているのだが・・・
この人は、民主的に選挙で選ばれたんだよね?(苦笑)
自分たちで選んでおきながらボロクソにこき下ろすっておかしくないか?
自分たちの意にそぐわない人物が当選してしまったというのであれば、これは大統領選の選挙制度に問題があるのだから、早急に選挙制度を改革すべきではなかろうか?

1995年に可決した法案に問題があり、実行してはいけない法案ならば、議会はこの法案を廃案にする決議をすればいいわけで、なぜ議会はそれをしないんだろう?

米国の民主主義って、ちょっとおかしいんじゃあるまいか?(苦笑)

エッセイ | 21:54:13 | Comments(0)
道路橋の修繕
地方自治体などが管理する「道路橋」・・・・
老朽化に伴う架け替えを含めた修繕費用が、今後50年間で約27兆円になるという推計結果が出たという。(唖然)
試算の対象は約64万カ所の道路橋だそうで・・・
そのうち、政令指定都市を除く市区町村が管理する道路橋は約48万カ所あるそうである。
で・・・これらの市区町村の修繕費は13兆4千億円に上るという。

ところが、財政事情の悪化や技術系職員の不足のため、補修工事どころか日常点検にも手が回らない状態だそうで・・・
市町村では「とてもじゃないが支払えない」と言っているとか・・・(汗)

でもねぇ~・・・・
道路橋って耐用年数って決めていないのかね?
道路橋を造った段階で、耐用年数に基いて何十年後かには架け替えをするという計画って立てないのかね?
その計画に従って架け替えもしくは修繕費の積み立てってしていなかったのかね?
もし、そうだとしたら、それは職務怠慢じゃなかろうか?(笑)
いまさら「支払えません」は通用しないんじゃないのかね?

私が関わっている戦友会・・・
戦没者の「慰霊碑」を建立している。
私が会計も担当しているのだが、絶対手を付けてはいけない積立金がある。
会の運営や慰霊祭などの費用は通常会計内ですべて行わなければならない。
この手を付けてはいけない積立金は・・・
慰霊碑の文字がかすれたり、破損した時の修繕費に当てるか、慰霊碑の移転もしくは撤去を余儀なくされた時のための費用に充てることになっている。
だから絶対手を付けてはいけないと前任者から言われている。
慰霊碑建立の時には、生還者、遺族とも、その思いの高さから寄付金を出し合って比較的スムーズに進んだだろうが・・・
これがもし、撤去、処分するために寄付金をくださいとなった場合、果たしておカネが集まるだろうか?
まず、無理だろう。
処分費用に多額の金を出してくれる人などいる訳がない。
撤去処分費用がないので、このまま放置します・・・というのは無責任というものだろう。

我々ですら、十分といえないまでも、ここまで考えて手を打っているのに・・・
役所が耐用年数に基づく修繕費・架け替え費用の手当てをしていないというのは問題ではないだろうか?
道路橋崩落による大惨事が起こる前に、耐用年数を超えた古い道路橋は撤去するしかないか・・・
日本中、あっちもこっちも道路が寸断ということになるだろうが・・・
自業自得だな・・・と思うしかないだろうなぁ~(苦笑)

エッセイ | 19:59:00 | Comments(0)
天皇陛下の退位
昨日・・・宮内庁で皇室会議が開かれ、天皇陛下の退位の日を平成31年(2019年)4月30日に決めたという。
そして・・・皇太子が翌日の5月1日に即位するという。
ということは、平成31年は4か月間で終わりということになる。
5月1日から元号は「平成」から別のものになる。

12月31日に退位して、1月1日に皇太子が天皇に即位した方が“キリ”がいいと思うのだが・・・
そうそう簡単な話ではないらしい。
なにせ「新年の儀式」があるので年末年始のバタバタしている時に「即位の礼」というわけにはいかないのだろう。
もしかして、この「儀式」を現天皇が皇太子に教える都合があるのかも・・・

「年度替わり」を重視するとなると、3月31日に退位して、新天皇が4月1日に即位するというのがいいような気がするが・・・
こちらは、どうも選挙と重なるからダメらしい。
選挙の方が優先なのか?(汗)
学校などは、平成31年3月に卒業して、新入生は新元号の「元年」入学となると思うが・・・
このほうがスッキリしていいのではないだろうか?(笑)
役所の届け出も、平成31“年度”は4月だけの1ヵ月だけ使用され、5月1日からは新元号を記載することになるわけで・・・
面倒と言えば面倒な気がする。

しかし、考えてみれば贅沢な話で・・・・
今までは天皇陛下が崩御されて、いきなり新元号になったわけで・・・
新元号の使用は、こちらの都合に合わせてくれるわけではない。
そう考えると、即位はいつでもいいような気がしてくる。

唯一、ありがたいのは、新元号の切り替えタイミング・・・・
大正から昭和に替わった時は・・・
大正天皇が大正15年12月25日に崩御され、即日、昭和元年となった。
こうなると、12月25日は、大正15年でもあり昭和元年でもあるということになる。
「大正15年12月25日」と書くべきか「昭和元年12月25日」と書くべきか迷うところである。
この日に誕生した人は、自分の生年月日をどう書いているんだろう?(汗)

昭和から平成に元号が替わった時は・・・・
昭和64年1月7日に天皇陛下が崩御され、翌日の1月8日に「平成元年」となった。
「翌日改元」だから混乱はしない。
これを今回も継承していただけるので、それは良かったと思う。

しかし、それにしても可哀相だったのは、「昭和元年」と「昭和64年」である。(笑)
「昭和元年」は1週間後には「昭和2年」になってしまったのである。
「昭和64年」も1週間後に「平成元年」になってしまったのである。
なんと寿命の短かったことか・・・(汗)
「昭和は何年まであったでしょう?」と質問されて「ん?昭和64年ってあったっけ?」と言われてしまうのである。(大笑)
この存在感のなさ・・・・(涙)
それに比べれば、「平成31年」も次の新元号も存在感を残せるかな?

どうせなら5月31日退位、6月1日即位にすれば、ちょうど半分づつでいいような気がしますが・・・
もしかして、“愚かなこと”を狙って「5月1日」にしたのではあるまいな?(汗)
4月29日は「昭和の日」、5月3日は「憲法記念日」、5月4日は「みどりの日」、5月5日は「こどもの日」ということで休日が固定されている。
ここへ「4月30日」を「平成の日」ということで祝日にして、さらに「ゴールデンウィーク」の連休を確固たるものにしようという策略ではあるまいな?(大笑)
“頭の使い方を間違っている優秀な官僚”なら、やりかねないかも・・・(大笑)

エッセイ | 15:41:59 | Comments(0)
上海に東京裁判記念館?(唖然)
中国の上海市に「東京裁判記念館」なるものを建設する計画が進んでいるという。
東京裁判とは、第2次世界大戦で勝利した連合国側が日本の指導者の戦争責任を裁いた「極東国際軍事裁判」のことである。
勝者が敗者を“事後法”で裁いたことで、裁判の形式を取った“復讐”とも言われている。
その「記念館」を中国が造るという。
本来は、この手の「記念館」は日本が日本国内(できれば市ヶ谷)に造るべきものだと思うのだが・・・(汗)

中国・・・つまり中国共産党・・・つまり習近平指導部は、「東京裁判は日本の侵略戦争を断罪した素晴らしい裁判」ということを強調したいのだろう。
で・・・その裁判には我々“中国”も加わっていたのだとアピールしたいのだろう。
しかし、厳密に言えば、当時は国民党政権の“中華民国”が「中国」として判事をこの裁判に参加させていたわけで・・・
つまりは、今の台湾(中華民国)が関係していたわけで、中国共産党はこの裁判には全く関係がなかったはずなのだが・・・
それでも「中国は中国」という考え方なのかな?(唖然)
こういう「歴史観」では、「日中共同歴史研究」なんて危なくて仕方がないと思うんですけど・・・

中国が造った「南京大虐殺記念館」などは、百歩譲って、彼らの被害者意識から造られたものということで理解できないこともないが・・・・
「東京裁判」は・・・お門違いではあるまいか?
日本に対する嫌がらせも極まれり・・・と言うしかないが、今更、文句を言っても仕方があるまい。
今まで、「東京裁判記念館」を自国内に造らなかった日本がマヌケ・・・というだけのことである。(苦笑)

で・・・
これに対応して・・・・
日本国内に「文化大革命虐殺記念館」とか「天安門事件記念館」というのを造ったらどうだろうか?(大笑)
中国は、どういう反応を示すだろうか?(汗)
「関係のない日本がこんなものを造るな!」と言われたら、「中国共産党も東京裁判に関係ないじゃないか」と言い返せばいい。(苦笑)
でも・・・泥仕合になるのは間違いないな・・・これ・・・(大汗)
最終的には・・・日本人の覚悟次第だろうが・・・
無理だな・・・(苦笑)

エッセイ | 23:28:21 | Comments(0)
国境離島を我が物に・・・(大笑)
政府が、日本の領海や排他的経済水域の基点となる国境に近い離島にある所有者不明の土地や外国人名義の土地について“対策”の“検討”に入ったという。
これは、このまま放置していたのでは、国防上(安全保障上)の懸念になりかねないということだそうだ。
が・・・よくも今まで放置していたものだと驚いた。(大汗)
しかも、今回の話では、“対策”の“検討”なのである。
対策するのではなく、対策の検討をするのだそうだ・・・
しかも、来年度に法整備の必要性を含めて有識者を集めて議論するのだそうだ・・・・(唖然)
法整備をする必要があるかないか・・・すら、今もって把握していないのか?(大汗)
まぁ~なんとノンビリしていることやら・・・・
その調子で、我が国民の固定資産税も、ノンビリと請求してくれると良いのだが・・・(大笑)
議員のスキャンダルなどを取り上げて、ワーワーキャーキャー騒ぐ暇があるのなら、こっちのほうを真剣に議論してもらいたいものである。(大笑)

日本の国境離島は、実効支配できていない「北方領土」と「竹島」を除いて約490あるという。
そのうち私有地がある島は98あるそうだが、そういう島に所有者不明の土地がどのくらいあるか、把握していないそうだ。
「今から調べる」・・・ということらしい。(唖然)

驚いたのは、外国人所有の土地があるということ・・・
以前、長崎県の対馬で韓国系企業が海上自衛隊施設の隣接地を購入していたということで騒ぎになったが・・・
あれは、その後、どうなったんだろう?
海上自衛隊施設の隣接地は国防上、問題があるだろう・・・というより、そもそも日本の“領土”を外国人が購入できることが問題ではなかろうか?
にもかかわらず・・・「法整備の必要性があるかどうか、これから議論する」というのか?(唖然)
こういうのを“平和ボケ”と言ってもいいかも・・・(苦笑)
国会議員に問題があるのか・・・官僚に問題があるのか・・・国民自体に問題があるのか・・・

それでも政府は、今やれることは、やっているようで・・・・
今年の3月までに無人で所有者のいない273の島を国有化したという。
しまった!
やられてしまった!(苦笑)
所有者のいない「無人島」ならば、売買する相手がいないから・・・
タダで手に入れて、勝手に登記してしまえば、その島は自分のものになったかも・・・(大笑)
あとは、まじめに固定資産税を払えばいいんでしょ?
どうせ離島だから・・・固定資産税は、それほど高くないんじゃない?
273も所有者がいない無人島があったとはねぇ~
一つくらい手に入れたかったなぁ~(大笑)

エッセイ | 16:48:05 | Comments(0)
医師確保の助成金
茨城県は、医師不足対策の一環として、私立高校に対し、医学部進学の実績に応じて補助金を出すことに決めたという。
その内容は、医学部進学者1人当たり10万円の助成だそうである。(唖然)
この背景には、県内の人口10万人当たりの医師数が、全国ワースト2位という深刻な医師不足のためだという。

確かに気持ちはわからないでもないが・・・
末恐ろしいような気がする。
学校の成績のいい生徒には「お前は成績が良いから、是非医学部へ進め」と先生は指導するだろう。
その生徒が医者に向いていようといまいと、本人の希望に関係なく、とにかく医学部へ進めと・・・
そうして“ただの成績優秀者”が医者となった場合・・・
性格的に医者に向いていないという医者が“出来上がる”可能性もあるんじゃないか?(苦笑)
その医者に診てもらう患者は不幸である・・・(苦笑)
ちょうど・・・拙者が超高齢者になるころに当たるかもしれない・・・(大汗)
そういう医者にはお世話になりたくないものだ…(苦笑)

学校での先生と生徒との関係にも悪影響を及ぼすかもしれない。
進路指導の時に「医学部へ行ってみてはどうか?」と口にしただけで、生徒からは「先生はカネが欲しくて言っているのか?」と思われてしまうのではなかろうか?(苦笑)
これでは、先生と生徒の信頼関係は崩れるかも・・・
進路相談を受ける先生も、やりづらいだろうなぁ~(笑)

医学部進学者1人当たり10万円ということは、10人進学させると100万円が県から助成金として学校に交付されるのである。
私立高校としては、少しでも多くの生徒を医学部に進学させたくなるのでは?(汗)

ただ何の意味もなく「私学助成金」を、ばらまくより、目的に応じてとか、成果に応じてとか、明確なものに助成金を交付するというのは良いことだと思うが・・・・
今回の、この助成金の場合は、メリットより深刻なデメリットを引き起こしかねないのではなかろうか?

いっそのこと、県立の「医学高等学校」でも設立した方がいいのでは?(笑)
「工業高校」「商業高校」があるんだから「医学高校」があってもいいんじゃない?
それとも・・・
県立の「医学高等専門学校(医高専)」というのでもいいかも・・・(笑)
「工業高等専門学校」「商船高等専門学校」というのがあるんだから、「医学高等専門学校」というのがあってもいいんじゃない?
5年間学んで卒業すると、大学の医学部に編入できるとなれば、結構、生徒が集まるんじゃないか?
このほうが、設立時にカネはかかるが、長い目で見たら良いような気がしますが・・・・
「誰でもいいから、とにかく医学部へ行けよ!」というよりは良いと思うのであります。(大笑)

エッセイ | 11:59:57 | Comments(0)
サンフランシスコに慰安婦像
米国のサンフランシスコ市に住む中国系や韓国系の団体などが中華街近くの民有地に「慰安婦像」を建てた。
この「少女像」は中国人と韓国人、フィリピン人の3人の少女が背中合わせに手をつないで立っているというデザインだという。
これは、ただの「少女像」なのか、「慰安婦像」なのか・・・
ちょっと見ただけでは、何の像なのか、分からないのではないかという気がしないでもない。(苦笑)

日本にも公園など公共の場に「裸の女性の像」が建っていることがある。
これを「ストリッパーの像」とか「ポルノの像」とか「ヌードの像」と呼ぶ人はいない。(笑)
ましてや「売春婦の像」とは呼ばないだろう。(大笑)
台座に「裸婦像」とあれば、「あ~裸婦なんだ」と思う程度である。
ことさら騒ぐ人はいない・・・・

大事なのは、銅像の台座に何と刻まれているかである。
「慰安婦像を建てた」と騒ぐより、この「少女像」に関する説明文の内容の方が問題だと思うのだが・・・
どうも、そういうことに関しての報道がない・・・
実際に、この銅像にはハッキリと説明文が刻まれているらしい。
明らかに「慰安婦の像」であって、これは「芸術作品」の「少女像」ではないらしい。
日本政府も、この説明文に「遺憾の意」を表明しているようである。

この銅像の建っている民有地がサンフランシスコ市に寄贈することとなったそうで・・・
市長のエドウィン・リーという人が「受け入れ」の署名をしたという。
この市長は中国系の米国人だそうだから、これはやむをえまい。
中国系であっても、“中国人”とは、そういうものだろう。
しかし、市議会が全会一致で受け入れを決議したというのが解せない。
まさかサンフランシスコ市議会議員が全員中国系や韓国系で占められているわけではないだろう?(大笑)
中国系や韓国系から政治資金をもらってでもいるのだろうか?

大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市らしいが、大阪市長は、その姉妹都市の解消を表明したという。
当然と言えば当然な気がする。
相手に不愉快な思いをさせておきながら「姉妹都市」というのもおかしな話だろう。

「少女像」はともかく、相手の感情を逆なでするような文面を刻んだものを“歓迎”するというのであれば、当然、サンフランシスコ市側から姉妹都市の解消も申し出るべきだったのではなかろうか?
大阪市長・・・・ちょっと早まったかな?・・・という気がする。
相手に「姉妹都市」とは何ぞやと問いかけるべきだったのではなかろうか?(笑)
サンフランシスコ市側から「姉妹都市解消」を言わせるように仕向けた方が良かったのではなかろうか?(笑)

慰安婦が彼らの言うような「性の奴隷」だったかどうかは怪しい気がしないでもないが・・・・
この種の“商売”はよろしくないということであれば、日本側も世界の女性のために銅像を建てるべきではなかろうか?
例えば・・・
ベトナムにベトナム戦争時に韓国軍兵士のために体を提供した“性の奴隷”である「慰安婦像」を建ててあげるとか・・・(汗)
在日ロシア大使館の前に、終戦時、満洲に侵攻したソ連兵によって“性の奴隷”にされた日本人看護婦たちの像を建ててあげるとか・・・(大汗)
皆さんたちと私たちも同感です!・・・と、“性の奴隷”の銅像建立に協力してはどうか?(苦笑)

いつも思うのだが・・・
あの慰安婦像たち・・・・
もう少し“美人”の像にならないもののだろうか?(苦笑)
個人的な美的感覚の問題かもしれないが・・・正直言って美人には見えない。(苦笑)
あれでは、こんな“美人じゃない”人にカネを払って日本兵は性欲を満たしていたのかと、そっちのほうが恥ずかしい。(苦笑)
「もう少し美人に造ってよ」と元慰安婦から抗議の声は上がらなかったのだろうか?
正直言って、そっちのほうが気になるんですけど・・・(苦笑)

エッセイ | 11:49:39 | Comments(0)
ダビンチの「幻の作品」
レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が、ニューヨークで競売にかけられ、手数料を合わせて日本円で約508億円で落札されたという。
この絵は、ダビンチの絵画のうち唯一の個人所有の絵だそうで、長年行方不明になっていた「幻の作品」だそうである。
17世紀に英国の王であるチャールズ1世が所有していたが、その後、所在が不明となり、2005年に存在が確認され、ダビンチの作品だと鑑定されたのだそうだ。

それにしても日本円で約508億円・・・いったい誰が買ったのだろう?
506億円で売れても当然、ダビンチの懐にはいる訳はない・・・(笑)
ダビンチが描いた当時は、この絵の値段はいくらだったのだろうかと、そちらのほうに興味が湧く。(笑)

画家がこの世を去ると、その画家の作品の値段が上がるという話を聞いたことがあるが・・・
506億円(4億5千億ドル)で売買されたことをダビンチが知ったら、どう思うだろう?

なんとなく、画家って寂しい職業のような気がしてきた・・・

エッセイ | 23:14:50 | Comments(0)
納豆!
納豆の人気が高まっていて、消費額も過去最高を記録した昨年を上回る勢いだそうだ。
東京に「全国納豆協同組合連合会」というのがあるそうで・・・
そこによれば、業務用を含む昨年の消費額は、総務省の「家計調査」を基に推計したところ2184億円に上るという。
この総務省の「家計調査」によると、昨年の1世帯(2人以上)当たりの納豆消費額は3,835円だそうだ。

この納豆の人気は、たんぱく質やカルシウムが多く、栄養豊富でありながら価格が安いというところらしい。
その昔・・・テレビの番組で“みのもんた”という人が納豆を取り上げたところ、あっという間に消費者が殺到し、スーパーから納豆が消えてしまったことがあったが・・・(苦笑)
その後は、飽きっぽい“消費者”・・・つまりは“オバタリアン”(?)のことですから、また元に戻った感があったので、一時的なブームだと思っていたが、そうでもないらしい。
健康重視の女性や高齢の単身世帯などでよく売れているらしい。
「高齢の単身世帯」って言ったら、総務省の「家計調査」(1世帯2人以上)には該当しないのではなかろうか?(大笑)
どうやって「よく売れている」って知ったんだろう?(大笑)
いずれにせよ、単身世帯の高齢者の分も考えると、消費額は推定以上の数値になるということになるかな?

たしかに、私も最近は1日に1回、昼食に納豆を食べている。
他に“おかず”がなくても、白いご飯と納豆だけで昼食を済ませることが出来るから、ついつい納豆を食べてしまうのである。(大笑)
ただ、やっぱり1日に1回だけ・・・
というのも、以前、毎日、三食とも納豆をを食べている・・・という先輩に町でバッタリ会ったことがあり、その時の彼の話では、納豆の食べ過ぎで“痛風”になったという。(唖然)
いくら体に良いからといっても、毎日、納豆3パックは食べ過ぎだよなぁ~(苦笑)
あの時の先輩の話が頭から離れない・・・・
というわけで・・・私は毎日、納豆1パックに抑えているのである。(大笑)

“痛風”の原因が本当に納豆なのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
もし、それが事実だとなると、納豆のパックに「食べ過ぎると痛風になります」との注意書きが必要かも。(大笑)
いずれにせよ、栄養豊富で安いからといって食べ過ぎは良くないだろうなぁ~(苦笑)

30数年前、アメリカのシアトルに住んでいた時のこと・・・
当時、日本食品なども扱っていた「宇和島屋」(たしか、そういう名前だったと思う)というスーパーがあり(今は廃業してしまっているらしい)、そこで炊飯器と米と納豆を買って「納豆ごはん」を食べていた時に、アパートのアメリカ人の大家さんがやって来て、納豆の匂いに非常に嫌な顔をされたことがある。
なんという物を食べているのか!信じられない!・・・という明らかに軽蔑している“まなざし”・・・・(大汗)
「ゲェ~」という、今にも吐きそうな、あの大家さんの表情は今でも忘れられない。(大笑)

日本でも西日本の人たちには「納豆は苦手」という人が多いと聞く。
そういう中、我が茨城県特産の納豆をPRする「水戸納豆早食い世界大会」が開催されたという。
“早食い”に何の意味があるのか・・・・それがPRになるのか・・・私には理解できないが・・・(苦笑)
「納豆は苦手」を克服する方法をPRするほうが効果があるんじゃあるまいか?(笑)

ちなみに・・・どうでもいい話ですが・・・
豆腐は「豆が腐った」と書くが、あの豆腐を見て「腐っている」とは全然思えない・・・(笑)
納豆の方が断然「豆が腐っている」」ように見えますが・・・(笑)
なぜ、あの糸を引く「納豆」を「豆腐」としなかったんだろ?(大笑)

エッセイ | 19:45:52 | Comments(0)
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