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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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元・駐イラン大使を刑事告訴
元・駐イラン大使を務めた人が、元部下の女性に強制わいせつ容疑で刑事告訴されたそうだ。(唖然)
“事件”が起きたのは平成24年の10月・・・
大使離任の前日に、大使は公邸で、この女性と夕食会を開いたそうだ。
え?・・・二人っきりで?・・・ここが、分からないところですが・・・
食後、自分の執務室へ、この女性を誘い入れ、強引にキスをしたらしい・・・(大汗)
女性によると、キスだけではなかったようなのだが・・・(苦笑)

で・・・翌年の平成25年の2月に外務省官房長からこの元大使はセクハラ行為に当たるとして口頭で注意をされたそうだ。
で・・・今年になって、この女性が刑事告訴したという。
ん?・・・平成24年の“事件”を今頃、告訴・・・なのか?
7年も前の話を持ち出したのか?・・・よくわからん・・・(大汗)

だいたい、こういうことは内々で話を付けて示談で済ますと思うのだが・・・
元大使に誠意がなかったのか、示談の内容(交換条件とか、慰謝料とか・・・)を履行しなかったのか・・・
それとも、この女性がかなりの性悪な女性なのか・・・
なんで7年も経ってから刑事告訴となったんだろう?
どうも怪しいなぁ~(苦笑)
本当に一方的に元大使の方が悪いのか・・・
それとも、どっちもどっち・・・なのか・・・

それにしても、刑事告訴されたからなのかもしれないが・・・
セクハラの内容も表に出てしまっているが・・・
この間の、駐ケニア大使の更迭・・・
外務省は、更迭の理由をとうとう公表しなかった。(汗)
ということは・・・
このケニア大使は、セクハラ、強制わいせつよりもっと酷いことをしたのだろうか?(大汗)
この元・駐イラン大使の件より、元・駐ケニア大使の件の方が益々気になった。(苦笑)

それにしても・・・何だろうねぇ~・・・大使って・・・
日本を代表していると思うんですけどね・・・自覚が足りないのでは?
天皇陛下に認証されたわけでしょうから、天皇陛下の顔に泥を塗ったことになると思うんですけど・・・(大汗)
こういうのを「国賊」っていうのではあるまいか?

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エッセイ | 15:10:37 | Comments(0)
小学教科書検定
文部科学省の教科書検定を受けた小学校の教科書・・・
江戸時代初期の日本を赤く塗った地図が、検定により北海道以北を白くする修正が行われたのだそうだ。
「白くする」ということは、日本の領土ではないということを意味する。

文科省によれば、「当時は江戸幕府の支配が北海道全域に及んでいなかったため」ということらしいが・・・
江戸時代初期の正保元年、1644年に幕府が諸藩に国絵図の提出を命じて、それに基づいて作成された日本地図『正保御国絵図』には「くなしり(国後)」、「えとほろ(択捉・エトロフ)」、「うるふ(得撫・ウルップ)」の島の名が書かれており、北海道全域と北方領土が日本固有の領土を示しているという。
北方領土の問題では、これもその根拠の一つにされているというのに・・・
文科省は北方領土は日本の領土ではないような言い方をしたことになる。(大汗)
そうなると、北海道以北の領土問題についての政府見解と異なることになるんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

教科書検定は、教科書会社が編集した原稿段階の教科書を文科省が審査する制度。
実際には、文科省の諮問機関である教科書検定調査審議会が審査し、不適切な記述等には検定意見が付き、審査に合格しなければ教科書として認められないという。
で・・・この審議会のメンバーは、大学教授や小中高の教員らが務めているのだそうだ。
ということは・・・彼らが北海道以北を「白く塗りつぶせ」と指示したということかな?

「日本の教科書では北方領土が日本領となっている!」とロシアから抗議されるのを避けるためだったのか・・・
なんとも“及び腰”ではないか・・・
大学教授と小中高の教員ねぇ~・・・・(苦笑)
流行りの言葉・・・ここでも「忖度」か?
江戸時代の地図なんだから、当時は、こうでした・・・でいいんじゃないの?
その後は、北方領土は、どっちの領土になったかはしらないけど・・・(笑)
あくまでも、江戸時代は・・・・なのである。
その事実まで消そうというのはいかがなものか・・・
もしかして、審査した、これらの先生方は歴史や地理が専門じゃない人なのかな?(苦笑)
理科や算数の先生だったのかな?(笑)

審議委員の選考を見直した方がいいのではなかろうか?
審議委員を審議する審議会を作るようか?(大笑)
面倒くさい話である・・・

エッセイ | 12:25:29 | Comments(0)
本物の人骨標本?(大汗)
学校の「骨格標本」が本物の人骨と判明するケースが相次いでいて、少なくとも14府県で人骨が見つかっているという。
文部科学省によれば、事件性がなければ本物の骨格標本に問題はないという。
入手経緯等が不明なものが多いそうで、そのため不気味だとして学校現場では波紋が広がっているというが・・・
それは・・・いかに「骨格標本」が“学習”に利用されていないかという証拠ではなかろうか?(笑)
普段から使っているのであれば驚くほどのことではないと思うのですが・・・
利用していないから「こんなところに人骨が!」ということになるのでは?(苦笑)

逆に驚くのは学校関係者の発言・・・
「模型だと思っていたのに・・・」という発言である。
「標本」って本物を使うんでしょ?(苦笑)
本物だから「標本」なわけで・・・
「骨格標本」「人骨標本」と言ったら、その骨は本物の骨に決まっていると思うのですが・・・
模型ならば・・・「骨格模型」「人骨模型」って呼ぶのではなかろうか?(大笑)
「標本」と「模型」の意味がわからない学校関係者って、どうなんだろうね?(大汗)
そっちのほうが、驚きである。(苦笑)

そういう意味では・・・
「人体模型」はあっても「人体標本」は無いはず・・・(苦笑)
「人体標本」となっては、本物の人間を剥製にするか、全身をホルマリン漬けにするしかない・・・(大汗)
そんな気味の悪い・・・・(大汗)

私が小学生の時・・・・
我が小学校の理科室の奥の部屋のガラスの戸棚の中に瓶詰にされた人体の一部が並んでいたのを覚えている。
たぶんホルマリン漬けになっていたと思うが、液体の中に入っていた。
今でも覚えているのは胎児のホルマリン漬け・・・(大汗)
「これって本物だろうか?」と友達と話したことを覚えている。
脳のホルマリン漬けもあったが、ラベルは黄ばんでいて、かなり古いものだったように記憶している。
で・・・それよりもっとグロテスクなものもあったような気がするのだが・・・
あまりの恐ろしさのせいか、記憶が飛んでしまっている。(大汗)
人間の頭だったかなぁ~・・・なにか、すごいものを見てしまったことだけは覚えているのだが・・・
何だったのか・・・(大汗)
これらの標本が私が小学校に通っていた6年間に授業で使われたことはなかった。
部屋の隅っこに「骨格標本」もあり、「この骨、本物かな?」と友達と話をしたが・・・
骨よりよりホルマリン漬けのほうがショックだった・・・(大汗)

あれは「標本」fだから本物なのだろうなぁ~と今は思っているが・・・
その後、あれはどうなっているだろうか?
校舎が建て替えられた時に、気持ち悪いから捨てちゃっているかな?
ふと・・・あのホルマリン漬けの瓶を思い出した・・・(大汗)

人骨ぐらいのことで騒ぐとはね・・・・
今の学校には「ホルマリン漬けの人体の一部」っていうのは置いていないのだろうか?

エッセイ | 12:06:42 | Comments(0)
何で次々とリコール?
ダイハツ工業が、ブレーキ関連で2つの問題が見つかったとして、22車種、計191万台以上をリコールすると国土交通省に届け出たという。
と・・・
日産自動車が、サスペンションのバネが折れる恐れがあるということで、乗用車「ノート」74万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。
と・・・更に・・・
スバルが、電気回路の問題で、火災が起こる恐れがあるとして、乗用車「レガシィ」3万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。

何だろう・・・これ・・・(大汗)
同時に3社も・・・次々と・・・
リコールの内容は各社違うが・・・何で同じ時期にリコールをすることになったんだろう?
何か裏があるんじゃないか?

ブレーキ関連、サスペンションのバネ、電気回路・・・
不具合の原因は公表されていないが・・・
問題を起こしたのは、まさか海外からの調達部品じゃないだろうね?(苦笑)
その業界にいた私としては、ついつい疑ってしまうのだが・・・(苦笑)

いずれのリコールも大事に至るような内容である。

ブレーキ関連・・・
我が社では「重要保安部品」ということで、特に品質管理には神経を使った・・・
ブレーキを踏んでも車が止まりません・・・では大問題である。
命に関わる部品なので「重要保安部品」に指定されている。
製造ロットごとに200万回以上の寿命試験を行なうので、24時間、試験機は稼働しっぱなしで休むことはなかった。
ブレーキ関連で問題があるなんて、もってのほか・・・なのである。

サスペンションのバネ・・・
国産の最上級の材料は当然、価格が高い・・・
「原価低減」を要請されて、安易に海外の安い材料を使うと・・・折れる確率が高くなるのである。(大汗)
材料に異物が混入しているとか、目に見えない傷があると、そこを起点に折れる・・・
その異物や傷は原子顕微鏡で見なければ分からないほどのものだから、一見しただけでは分からない。
安いということは・・・品質もその程度とみていいのではないか?
よく売り込んできたのが韓国製の材料だったが、当時、日本の半値くらいで売り込んでいた。
私は手を出さなかったが・・・安いからということで手を出したため後々痛い目に遭った会社がいくつも出たと聞いたことがある。
過度の「原価低減」要請で、利益を出すためにはやむを得ず・・・ということで手を出したらしいが・・・
我が社は私の方針で品質優先で原価低減に従わなかったので、結果的に嫌がらせを受けて会社を辞めることになったわけだが、さて、どちらが良かったのか?(大笑)
当然、リコールがかかるかもしれないという博打を打つわけにはいかないよなぁ~(大笑)
今でも自分の判断は正しかったと信じている。(大笑)

電気回路・・・・
その昔、中国の会社を視察したことがある。
日本の某大企業から仕事を請け負っていたが、人海戦術で、その作業の手早さに驚いた。
これじゃ、日本の下請けは仕事を中国に持って行かれてしまうだろうと思ったが・・・
安い人件費と人海戦術で安く作ることと品質の良し悪しは別である。(苦笑)

今回リコールがかかった車種の生産された時期は・・・
ダイハツが平成22年~平成30年、日産が平成24年~平成31年、スバルが平成10年~平成13年である。
「海外調達率を上げろ!」との号令が始まってからしばらく経った頃のような気がしないでもない・・・(苦笑)
我が社の取引相手などは、品質云々より「海外調達率」の数字を上げることが優先されていた。
これに反発したから「生意気だ」とイジメられたわけだが・・・(大笑)

こういうリコール騒ぎを聞くたびに、ついつい、海外調達部品が問題を起こしたんじゃないのか?
・・・と思ってしまうのである。
いざ、やっぱり駄目だから国内生産に切り替えようと思っても、その時に高品質の部品を作ることが出来る中小企業が国内に残っているかどうか・・・(苦笑)
これが国内企業のやった事なら、そういうメーカーは潰してもいいけど・・・(大笑)
う~ん・・・過度の海外調達は・・・50年先が危ないかな・・・
まぁ、私はその頃にはこの世にはいないから構わないけど・・・(大笑)
原因は何かはわからないが・・・
いずれにせよ、こんな調子では将来は危ういことは確かなような気がする。(大汗)

エッセイ | 12:03:40 | Comments(0)
ケーシー高峰さん亡くなる
「医事漫談」のケーシー・高峰さんが、肺気腫のため福島県いわき市の病院でお亡くなりになったという。
85歳だったそうだ。

何年前だったろうか‥‥
常磐線の特急の車内でケーシーさんを見かけたことがある。
ちょうど私の後ろから車内販売員が来たところで・・・
ん?・・・聞いたことのある声が・・・
と・・・振り向いたら、斜め後ろの席にケーシーさんが座っていた。
あらら・・・(驚)
必要最小限、真面目な声で話していて、決して販売員に向かって冗談など飛ばすことはなかった。
「お笑い」の人は、仕事以外は無口でムッツリしていて愛想がないという話を聞いたことがある。
確かに、私が見かけたことのある芸能人は皆さん、そうだった・・・(苦笑)
ケーシーさんも同じで、ただの真面目な“おじさん”だった。(笑)
プロの「お笑い芸人」というのは、そういうものだと思ったが・・・
お亡くなりになった原因が肺気腫とのことだから、もしかしたら、あの頃から体調が悪かったのかも・・・
話をするのも辛いから、それで、物静かだったのかも・・・(汗)

私が小学生の頃、たしか『大正テレビ寄席』という演芸番組が放送されていたと記憶している。
結構、この番組が好きで、よく見たのだが・・・・
その中でも、ケーシーさんの漫談は好きだった。
黒板に医学専門用語なんかを書いて説明するのだが、最後のオチはエッチな話だったりして面白かった。(大笑)
我が母親は嫌な顔をしていたが・・・(笑)
多分、子供の教育上、“ケシカラン”ということだったのだろう。

ケーシーさんの「なぁ、かぁちゃん!」と会場のお客さんに声をかけるところなんかは好きだった。
会場のお客さんを“イジル”わけだが・・・「馬鹿!このぉ~」と平気で暴言を吐く。
一瞬、ドキッとするのだが、会場は大笑い・・・
昔は、大らかだったのかなぁ~
今だったら、どうだろう?
客を馬鹿にするなとブーイングが起こるか、ネット上で散々叩かれるか・・・(大汗)
なんか、面白くない世の中になったような気がする。

最近の若手「お笑い芸人」は、どうしてもプロのように見えない・・・
普段から面白いからということで、そのままステージに上げてもらって、はしゃいでいるようにしか見えないのである。
芸をやっているように見えないという「芸人」が多いような気がする。
ただ“チャラ”けているだけじゃなかろうかと思う芸人もいる。
(本人は芸をしているつもりなのだろうが・・・)
う~ん、うまいなぁ~・・・と唸らせてくれる人が少ない!(大笑)
ネタの作り方が下手なのかな?
ケーシーさんのネタは結構好きだった・・・
ちょっと横柄な偉そうな態度や口の利き方も演技だったのだろうと思っている。
やっぱりプロだなと今でも思う。

もうネタを聞けないのかと思うと、ちょっと寂しい・・・・
ご冥福をお祈りしたい。

エッセイ | 12:19:23 | Comments(0)
「ホモ・ルゾネンシス」
フランス国立自然史博物館などのチームが、フィリピンのルソン島の洞窟で見つかった歯の化石が、新種の原人のものと分かったと発表したという。
この歯の化石は、5万年前から6万7000年前のものと推定され、現生人類のホモ・サピエンス(新人)が到達する前にいたと考えられるという。
よって、このチームは新種と判断し「ホモ・ルゾネンシス」と名付けたそうだ。

以前、ミンダナオ島の博物館の館長さんと、お喋りをした時のこと・・・
私が「フィリピン人はマレー半島からやって来たんですよね」と地図でコースを示しながら話したところ、「よく知ってるねぇ~実は、最初に上陸した島も分かっているんだ」と地図上のある島を指さした・・・
それは、ルソン島ではない・・・(笑)
ビサヤ地方の小さな島だったような気がするのだが、あまりにも小さな島だったので私の記憶から島の名前も島の位置も消え去っている。(大笑)
が・・・間違いなくルソン島ではない。

今回の新発見が正しいとなると・・・
マレー半島から「人類」がやってくる以前に誰かが住んでいたということになるわけで・・・(汗)
あらら・・・これは、どう説明すればいいのやら・・・である。(大汗)
「人類」はマレー半島から二手に分れ、上に登っていった「人類」が、フィリピン人になり・・・・
下に降りて行った「人類」がインドネシア人になったと記憶しているのだが・・・

それ以前にルソン島に「人類」がいたとすると・・・どこから来たんだろう?(大汗)

それとも、マレー半島からやってきた「人類」が、この「ホモ・ルゾネンシス」なのか?
そうだとすると・・・ルソン島より、もっと南のビサヤ地方の島やミンダナオ島周辺の島々で、もっと古い骨の化石が出る可能性もある・・・ということになるのでは?
う~ん・・・これから、どうなるんだろう・・・ちょっと楽しみである。(大笑)

エッセイ | 12:16:50 | Comments(0)
企業の休廃業、過去最高!
休業や廃業、解散を選ぶ企業の数が増えているそうで・・・(大汗)
2018年は、前年比、14.2%増の約4万7000件が休業や廃業、解散をしているという。
これは、2000年の集計開始以降、過去最高の記録だという。(大汗)

この背景には社長の高齢化と後継者不足がある・・・というが・・・
本当だろうか?(苦笑)

特に中小零細企業の場合、企業経営の“旨味”が無くなっているからではなかろうか?
苦労ばかりが多い、現在の商売の後を継ぐより、公務員か大企業のサラリーマンになったほうが良いと経営者である親父が後継ぎであるはずの自分の子供に勧めているからではなかろうか?(笑)

後継者が不足しているわけではなく、継ぎたくなるような“旨味”がないから継がない、継がせないだけではなかろうか?
現在の経営者は、自分が死ぬまでの間は続けるしかない・・・となるから、高齢化するのは当然だろう。(笑)

東京大学を卒業した優秀な人が、企業経営者になるより公務員を目指すのはなぜか?(笑)
頭脳明晰なんですから、世襲の経営者より、うまく企業経営ができるんじゃないかと思いますが・・・(笑)
そこのところを掘り下げないと解決しないのではなかろうか?

地方銀行や投資ファンドが中小企業の事業継承に積極的にかかわるというのだが・・・
ただ、問題を先送りにするだけで、根本的な解決にはならないのではなかろうか?
下手をすりゃ、投資という“借金”漬けにされて、食い物にされるだけ・・・なんてことになるのではあるまいか?(大汗)

ある意味、休廃業が多いということは喜ばしいことだと思いますが・・・(大笑)
なぜならば、倒産したら従業員たちは給料も退職金ももらえないというのが普通で・・・
納入業者は代金を支払ってもらえない、または手形が不渡りになるわけで、連鎖倒産にもなりかねないわけで・・・
倒産すると、それだけ周囲に及ぼす影響が大きいわけです。
それに比べたら、休廃業は周囲に及ぼす影響は、かなり低いのではなかろうか?
と・・・経験者としては思うわけです。(大笑)

休廃業が過去最高って・・・倒産が過去最高というより良いのではあるまいか?
金融機関は、カネを貸す相手が減るから困るかもしれませんが・・・(苦笑)

エッセイ | 12:13:55 | Comments(0)
ブラックホールの撮影に成功?
宇宙で最も重く、重力の強い天体であるといわれている「ブラックホール」・・・・
非常に強い重力によって、周囲の物質を引き寄せて飲み込んでしまう性質があるという。
このため、光さえも引き込まれ、外に光が出てこないため、真っ暗なのだという。

真っ暗で何も見えないのでは、存在していないのではないか?(苦笑)
が・・・周辺で光るガスや、ブラックホール同士の衝突で発生した重力波の観測、ブラックホールに吸い込まれるガスなどが出すエックス線を観測したりして、間接的に、その存在が示されてきたそうだが・・・

ついに、このたび、日本を含む国際チームが、そのブラックホールの撮影に成功したという。
この“可視化”により、存在が証明されたとして、ノーベル賞ものだという話だそうだが・・・
どうなんだろ?(苦笑)
ケチをつけるわけではありませんが・・・(完全にケチをつけているかもしれませんが・・・大笑)
この画像・・・・電波望遠鏡で観測したデータを画像化したものだそうだ。
「撮影」と言っているが、直接撮影したわけではなく、画像を“作った”わけでしょ?
この画像化の工程で何か間違いを起こしている可能性はないのだろうか?
手柄を焦って・・・(大笑)
だいたい、この「画像」・・・検証できるんだろうか?・・・・間違いないって・・・(大汗)

どうも信用できないんだよなぁ~(苦笑)

エッセイ | 12:10:29 | Comments(0)
南西防衛は「張子の虎」(唖然)
今年の3月末に、南西防衛の一環として陸上自衛隊宮古駐屯地が宮古島に新設された。
が・・・
防衛省は地元住民に、駐屯地に保管するのは「小銃弾等」と説明していたが、実際には、火力の強い中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾も保管したことで住民の反発を招いてしまった。
このため防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾を島外に撤去したのである。

馬鹿じゃあるまいか?(苦笑)
防衛省も何で正直に説明しなかったんだろう?
住民に反発されるからナイショで・・・ということだったのだろうか?
下手に隠し立てして、それがバレた時の方がダメージが大きいと思うのですが・・・
今後、防衛省は二度と信用されなくなってしまうのではなかろうか?
担当者は・・・左遷だな・・・(苦笑)

宮古島に配備された警備部隊は、有事の際には侵攻する敵の上陸用舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、沖縄とか本土からの応援(増援部隊)を待つことになる。
小銃と機関銃だけでは守り切れないでしょ?
地元住民の考えも理解しがたい・・・
島を守るために最新鋭の兵器を配備してくれと言うのが本来ではなかろうか?
その程度の武器で俺たちを守れるのかと詰め寄るのが本当ではなかろうか?
侵攻してくる“敵”として、現在一番可能性が高いのが中国だが・・・
島民は中国からカネでも貰っているのだろうか?(苦笑)

弾薬の島外への撤去では「骨抜き」にされたのと同じで・・・
宮古島に駐屯している警備部隊は「張子の虎」であることが白日の下にさらされたのである。
さぁ、中国さん、いつ侵略してもだいじょうぶですよ・・・鉄砲の弾しか飛んできませんから・・・というわけである。

まさか、宮古島の島民は、有事の際に「助けてくれ、自衛隊よ何とかしてくれ」とは言わないでしょうね?(苦笑)

エッセイ | 23:04:34 | Comments(1)
フィリピン支配域に中国船が275隻!(驚)
南シナ海のスプラトリー諸島(中国名は南沙諸島)の近くにあるフィリピンが実効支配しているパグアサ島の近くで、275隻もの中国船の航行が確認されたという。(驚)
フィリピン政府は「主権の侵害だ」として外交ルートを通じて中国に抗議したという。

現地では、今年の1月から3月にかけて、中国の漁船などが押し寄せ、島の周辺で旋回などの行動をしていることが確認されているという。
フィリピン軍幹部は、今回の船舶に軍事訓練を受けた民兵が乗船している可能性があるとみており、これらの船舶は釣りもせず停泊していることもあるというから、漁船にしては明らかに怪しいのではなかろうか?(汗)
対して中国の駐比大使は「知る限り非武装の漁船」と言っているそうだが・・・・
「知る限り」という断りがちょっと気になる言い方である。(大汗)

パグアサ島の近くには、中国が埋め立てをして軍事拠点化しているスービ礁がある。
と・・・考えると、明らかに中国の南シナ海の支配域を拡大する動きの一つではないか?(大汗)

南シナ海の領有権については、2016年にオランダのハーグにある仲裁裁判所が、中国の権益の主張を退ける裁定を下しているが、中国はこの裁定を無視して岩礁の埋め立てなどを進めている。
裁定を平気で無視するんだから、中国は呆れた国である。
国連の安保理の常任理事国だよね?
こういう国は常任理事国から除名すべきじゃないか?(大笑)
安保理の常任理事国が強引に軍事拠点を作っていることに、他の常任理事国が何の手も打てないのなら、国連を解散させて、改めて新しい国際機関を作った方がいいかも・・・・(苦笑)
安保理の意味がなかろう?

このフィリピンと中国の問題・・・
日本にとって他人事ではないと思う。
いつかは、日本もやられるに違いない。(大汗)

エッセイ | 22:51:30 | Comments(0)
失速防止装置の誤作動?(大汗)
今年の3月、エチオピア航空の最新鋭旅客機・ボーイング737MAX8が離陸して6分後に墜落し、乗員乗客157人全員が死亡するという事故があった。
当初は、操縦士の過失も疑われたが、エチオピアの運輸省は、機首の角度を測るセンサーに異常があり、離陸直後に操縦士の意志に反し、機首が何度も下がっていたとの暫定調査報告書を発表した。
さらに、ボーイングの最高経営責任者が、失速防止のため機首を下げる装置が、センサーからの不正確な情報がもとで起動したのは明らかだと声明で述べて、誤作動を認めた。
これに加えて、昨年10月にインドネシアで起きたライオンエアの同型機、ボーイング737MAX8の事故でも同じ装置の誤作動が起きていたことを確認したという。

失速を避けるための防止装置が勝手に暴走して機首を下げて墜落させてしまうとは、なんとも恐ろしい話である。
これ・・・自動運転の自動車で起きたらどうなるんだろう?
センサーの異常で勝手に車が暴走するとか・・・(大汗)

センサーを過信するのも考えものだな・・・(大汗)

エッセイ | 22:53:21 | Comments(0)
世界の平均寿命は72歳!
WHO(世界保健機関)が公表した「2019年版・世界保健統計」によると、2016年の世界の男女合わせた平均寿命は72歳だという。
2000年の時より5.5歳延びたそうだ。
これは途上国の5歳未満の子供の死亡率が減少したためらしい。

日本や欧米などの高所得国の平均寿命は、80.8歳・・・・
対してアフリカなどの低所得国は62.7歳だそうで、国の豊かさによる格差がはっきり表れるとWHOは指摘している。
まぁ・・・言われなくとも、そうだよね・・・という話である。

米国では2014年の平均寿命は79歳・・・・
それが2016年には78.5歳に低下した。
これは肥満率の高さに伴う糖尿病の増加が一因だとWHOでは分析しているそうだが・・・
低所得国でも糖尿病が寿命を縮める要因の一つだと分析している。
低所得なのに糖尿病?
糖尿病って、栄養の摂りすぎが原因だと思っていたのだが・・・
貧しくても糖尿病になるのか?
餓死じゃなくて?

そういえば、フィリピンは低所得国だと思うが・・・・
肥満の人を多く見かけるし、糖尿病の人が多い・・・
なんでだろう?(大汗)

いずれにせよ、世界の平均寿命は72歳か・・・
私の場合、あと14年の命か・・・(大笑)

エッセイ | 22:46:31 | Comments(0)
「ふるさと納税」が揺れる揺れる・・・
「ふるさと納税」制度・・・・
国が定めた返礼品の基準を守らない自治体は、今年の6月に制度から除外されることになったという。

ふるさと納税制度は、応援したい都道府県や市町村に寄付すると、自己負担の2000円を超える部分が所得税と住民税から原則、一定の上限はあるが、全額差し引かれるという制度である。
一応・・・寄附なんだよね?(笑)
ところが、返礼品を目的とした寄附が横行し、自治体では過度な返礼品を用意して“寄附者”を募るという、自治体同士の競争が過熱して問題となっていた。
これは・・・誰に問題があるのだろう?(苦笑)

返礼品目当てで寄附をするような人がいることが、そもそも問題であることは明らかだ。
意地汚いというか・・・なんと言うか・・・(笑)
試しに、返礼は礼状のみ・・・としたら、どれだけ集まるだろう?
見返り目当ての寄附であることが明白になるんじゃないかな?(大笑)

平成29年度に全国最多の135億円の寄附を集めた大阪の泉佐野市・・・
地場産業とは無関係な返礼品をエサに寄付を募って一人勝ち・・・(苦笑)
他の自治体の嫉妬を買うことになったが、カネが手に入れるためには何をやってもいいということか?
今度は「アマゾン」のギフト券を計100億円分還元するキャンペーンを実施・・・
これにより、平成30年度の寄附金は360億円に上るのではないかと言われている。

で・・・国は今年6月から返礼品の基準を「寄附総額の3割以下で地場産品に限る」と厳格化した。
これに困ったのが、地場産品がないという自治体である。(苦笑)
「地場産品」と限定されたのでは、隣村のものを返礼品に使うというわけにもいかない。
地元産のナスや大根やキャベツというのでは、返礼品目当ての連中の気を引くのは難しいだろうねぇ~(大笑)
基準の厳格化で、不公平感を無くすはずが、この制度自体の恩恵を受けられないような自治体が出て来てしまうということになる。
あらら・・・である。

いったい「ふるさと納税」って誰のアイデアだったのだろう?
本来の目的は、寄附なんでしょ?(笑)

今では死語になっているとおもうが、「故郷に錦を飾る」という言葉が昔はあった。
田舎から都会に出て成功し・・・故郷に錦を飾るというわけだが・・・
今では都会で成功しても故郷には戻ってこない!(大笑)
錦なんか飾らない!(大笑)

というわけで・・・「ふるさと納税制度」を廃止して「故郷に錦納税制度」としたらどうだ?
故郷に帰ってこなくてもいいからカネだけ送ってくれ・・・というのはどうだ?(大笑)
自分の故郷だけにしか寄附ができないようにして・・・
つまり本籍地以外には寄付は出来ないようにするとか・・・(笑)
で・・・返礼品は無し!
代わりに「〇〇小学校〇年卒の〇〇さん」からの寄附ということで、自治体のホームページに名前を公表するとか・・・
「へぇ~あいつ、1億円も寄付したんだぁ~偉くなったんだなぁ~」って・・・(大笑)
そうなると、現役の小学生も、いつか大人になって成功したら故郷に寄附をしようと思うようになるかも・・・(笑)
教育上、いいんじゃないか?

寄附に対する返礼は・・・名誉だけでいいんじゃなかろうか?
いずれにせよ、人間の意地汚さを露わにするような制度は廃止した方がいいんじゃなかろうか?(大笑)

エッセイ | 22:42:30 | Comments(0)
中国からアフリカ豚コレラが持ち込まれた!(涙)
上海と青島から航空機でやってきた中国人2人がそれぞれ日本に持ち込んだ2つのソーセージから、通常の豚コレラより致死率が高く危険とされるアフリカ豚コレラの生きたウィルスが見つかったと農林水産省が発表した。(唖然)

アフリカ豚コレラは昨年にアジアでは初めて中国で発生し、モンゴルとベトナムにも広がっているという。
おい、おい、おい・・・である。(大汗)

この豚コレラは人には感染しないそうだが、日本国内の豚が感染した場合、すべて殺処分されるのだろうから、日本の養豚業者には大きなダメージになるだろう。
いやぁ~こういうものを持ち込まれたのでは、いい迷惑である。

“爆買い”をしてくれる中国人を期待して、ウェルカム、ウェルカムと日本人はやっているが・・・・
なぜか中国人は、持ち込んではいけないとされる食品を平然と持ち込んでくる。
ダメなものはダメなんだけど・・・強引である。(大汗)
あれは、中国人の国民性なのだろうか?(苦笑)
マナーの悪い中国人、韓国人が大量に来日されることは迷惑だが・・・(苦笑)
さらに病原菌まで持ち込まれたのでは迷惑千万である。

今回は中部空港で摘発できたようだが・・・
官憲の目を盗んで、すでに国内に持ち込まれたものもあるんじゃあるまいか?
過度の“性善説”に基づいていると、そのうちしっぺ返しを喰らうんじゃあるまいかと、かなり心配である。(大汗)

エッセイ | 22:38:39 | Comments(0)
韓国で「親日派」の歌を自粛(弾圧?)
日本の植民地支配に協力したとされる「親日派」が作詞した歌の斉唱を自粛するとか、詩碑を撤去するという動きが韓国内で広がっているという。(唖然)
これは、文在寅大統領が「親日派の名残の清算は長く先送りにされた宿題」という最近の演説の影響ではないかと言われているそうだ。
つまりは・・・・今までやってこなかった親日派の名残を消し去れ!・・・・ということかな?(苦笑)

ソウル近郊の京畿道では、道歌の作曲者が親日派だとの見方が浮上し、道歌の斉唱を自粛することを決定したという。
また、道内の高陽市などでも親日派とされる人物が作曲した市歌の使用中止を決定した。
韓国西部の全羅北道では、親日派が作詞した「道民の歌」の使用中止が決定され、親日派が作詞した校歌が歌い継がれているのは問題だと道議会で問題提起されている。
ソウルや周辺自治体では親日派と目される人物の詩碑が撤去されているそうだ。

まぁ、呆れた話だが・・・・(唖然)
内容がどうのこうのではなく、作詞した人、作曲した人が親日派だから・・・という理由には呆れる。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のような話で、非常に幼稚である。
百歩譲って、作詞家、作曲家が日本人だからと言うならわからないでもないが・・・
同じ韓国人でしょ?
親日派だからって、“同胞”を差別するとはねぇ~(大汗)
こういう馬鹿げたことに反対する人はいないのだろうか?(苦笑)

気に入らないものは消し去ってしまえ!・・・・という人種に「歴史」を語る資格はないような気がする。(大汗)

エッセイ | 22:35:46 | Comments(0)
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