FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「茶寿」とは?
新聞を読んでいたら、108歳の方の記事が載っていた。
で・・・・昨年「茶寿」を祝ったそうだ。
ん?・・・茶寿って何だ?
初耳である。

「米寿」は“米”の字が「八」「十」「八」に分解できるから「88歳の祝い」というのは知っていた。
我が親父の米寿のお祝いをしたから覚えている。
「白寿」は“白”の字が「百」に一本足りないから「99歳のお祝い」ということも知っていた。
が・・・「茶寿」ねぇ~・・・・????

「茶寿」は“茶”の字の草冠が「十」と「十」に分けられるので足して「20」なのだそうだ。
で・・・下の部分は「八」「十」八」に分けられるので「88」・・・・
で・・・「20」と「88」を足して「108」ということで、「108歳のお祝い」ということらしい。
分解したうえ足し算をするなど、ちょっと無理がないでもない・・・が・・・(苦笑)

こういうのを考えた人は誰なんだろう?
大したものである。(笑)

スポンサーサイト
日記 | 23:56:44 | Comments(0)
『脳を最高に活かせる人の朝時間』


はじめに

第1講 朝こそ脳が喜ぶことをやりなさい

 1 脳の活動を邪魔する「とらわれ」という“障害物”
 2 「目覚めから3時間」は脳活のゴールデンタイム
 3 効果減?朝食のとりすぎは「脳の回転」がダウン
 4 快適な朝に変貌する「快感報酬システム」
 5 1日の好スタートの秘訣は「早起き」にアリ
 6 瞬時に社会とつながる!『朝イチSNS』活動
 7 「快楽」という“ご褒美”を毎朝用意

第2講 脳科学者は語る!脳を最高の状態にする習慣

 8 朝イチバンに太陽の光を浴びて脳を覚醒!
 9 「我を忘れるほど没頭する」快感はクセになる
10 誰もが持ち得ている「可塑性」という“脳力”
11 脳の不思議な特性を利用して集中力アップ
12 普段とは違う「アウェー」に身を置いてみる
13 ウォーキングで脳に至福の瞬間が訪れる
14 毎朝の食事にも自分なりのセオリー習慣を!
15 「創造性」はパワー溢れる脳にしか生まれない
16 『ネオフィリア』の天敵“退屈”を撃退する方法

第3講 自分を変える 幸せを引き寄せる 『ポジティブ脳』のススメ

17 幸せの度合いは境遇ではなく、脳が決めていた?
18 朝イチバン、やるべきことはポイティブ活動
19 生き残るために、脳はネガティブ思考を選んだ?
20 「自分探索」で、脳が、あなたが、喜ぶ瞬間を探る
21 揺るがない柱が「安全基地」となり、戦う武器に!
22 毎朝、目標や夢を具体的にアウトプット
23 脳が大好きな「達成感」をどんどん積み上げていく
24 小さな達成感を味わう「時差通勤のススメ」
25 「根拠のない自信」は、前向きに生きる“切り札”
26 「信じ込み」がメンタルに与える絶大な効力
27 なぜ、成功者たちは「好奇心」を失わないのか?
28 超気持ちいい!「ポジティブワード」のシャワー浴
29 「ポジティブミーティング」でパワフルな1日を!

第4講 けだるい朝が一気に変わる 脳科学的・快眠管理術

30 成功者はやる気のピークを夜に持ってこない
31 仕事ができる人は「寝る前」の過ごし方も上手い
32 明るい気持ちになる出来事を3つ思い出す
33 必見!快眠を左右する脳と睡眠の“密な”関係
34 食事は「就寝3時間前」に済ませるのがベスト
35 寝る前の「1杯」「1本」に潜む危険なワナとは?
36 必要性の低いものは後回しで睡眠時間を確保

第5講 悩みや不安に負けない!『朝型脳』をつくるヒント

37 感情に影響力大の代表的な神経伝達物質とは?
38 朝時間に脳の“切り替え力”を強化せよ
39 短時間でできる「プチ朝活」からスタート
40 『ベストエフォート方式』ならば“再起動”もOK
41 切り替えベタは、生まれ持った性格ではない
42 ひらめきを生み出す『デフォルト・ネットワーク』
43 「歩行禅」で脳内を整理し、心も身体も健康的に!
44 『セレンディピティ』習得に必要な3つの心掛け
45 脳のオン・オフのスイッチを意識的にチェンジ
46 好きな音楽がもたらす最高のリラックス効果
47 「カレーはストレスや疲労抑制の効果大」はホント
48 オープンにする勇気は脳にもプラスの刺激
49 たったひと言のメッセージが脳や心にゆとりを生む

第6講 脳の長所をとことん活かす超朝時間マネジメント

50 限定時間が変わる「時間コスト感覚」磨き
51 『ワーク・ライフ・バランス』の最初の1歩はここから
52 世界のグーグルが取り組む『20%ルール』から得た教訓
53 『瞬間集中法』で隙間時間もムダにしない
54 『タイムプレッシャー』を設定して自分を追い込む
55 周りを巻き込んで「理想の時間割」をつくろう

第7講 『朝イチSNS』活用術で脳が歓喜する情報を入手!

56 朝時間は社会や時代と向き合う貴重な時間帯
57 情報ソースの使い分けでより新鮮な情報収集を!
58 ソーシャルメディアの存在感をアップさせるコツ
59 SNSで「文章力」と「言葉」が面白いほど磨かれる
60 「朝食会」に参加して新たなコミュニティを構築
61 朝の「勉強会」「読書会」は出遭いのチャンス
62 自ら「朝イベント」の主催者になってみよう

おわりに

参考文献

脳を活かすために、朝やりたい10か条
朝型脳をつくるために、夜控えたい10か条


この本は、私の誕生日に妹がプレゼントしてくれた2冊のうちの1冊である。(笑)
う~ん・・・なんとも意味深な本である。(笑)
親父を亡くして、ついに独りぼっちとなった兄の“脳”が心配なのだろうねぇ~(大笑)

親父の介護の最終段階では、親父はだいたい2時間おきに起き出して家の中を徘徊した。
午前0時、午前2時、午前4時、午前6時・・・だいたい2時間おきに起こされた。
というわけで慢性的な睡眠不足・・・・
親父が死んで、これでもう早起きしなくてもいいな・・・と思っていたら・・・(苦笑)
先手を打たれた格好・・・・
早起きせねばならんのか・・・(大笑)


今年の読書:5冊目



読書 | 20:29:52 | Comments(0)
「プラド美術館展」を見に行く
昨日、日本国防協会の講演会聴講のため上京・・・・
今まで親父の介護で全く出られなかったので、久々の聴講である!(大喜)
今回の講演は・・・
『トランプ政権と中国そして日本の防衛』という演題、講師は産経新聞ワシントン駐在客員特派員で国際問題評論家でもある古森義久氏である。

就任以来、何かと叩かれているトランプ大統領だが・・・(笑)
トランプ叩きの先鋒はワシントンポストとCNNだそうだ。
日本のマスメディアは、ここからの情報だけを垂れ流している。
トランプ側の報道はFOXテレビが行っていて、ここは視聴率がCNNの2倍だというのだが、FOXテレビの報道は日本のマスメディアはなぜか流さない・・・(唖然)
ということで、反トランプの話ばかりが流れ、トランプ支持者の動きが全く報道されない。
道理でおかしいと思った・・・(苦笑)
つまりは、偏った報道なのだそうだ。(大汗)

トランプ大統領が今やっていることは、すべて選挙運動の時に公約したことを実行しているだけだという。
公約を聞いて選挙で選んだのでしょうから・・・(笑)
その公約を実行して、なんで叩かれなくてはならないのだろう?(苦笑)
本来は、公約を実行しないと叩かれると思うんですけど・・・(大笑)
だいたい、自分たちで選んでおきながら、叩くというのはおかしいよなぁ~・・・アメリカ人・・・(大笑)

こういう米国側の偏った報道を元に日本ではトランプを評価し、トランプ政権の行く末を予想するからおかしなことになる。
一つ一つ説明を聞いたら・・・・う~ん・・・ごもっともである。
ここから始まって、今回の講演・・・いやぁ~面白い話ばかり。
対中国の話、安全保障の話・・・・
正直言って、「やっぱりそうだったか!」という思いである。(笑)

以前、テレビで古森氏を見かけたことがあったが、最近見かけなくなったのは、もしかして、こういう“本当のこと”をしゃべっちゃうので、コメンテーターとしては不適当であるという事で日本のテレビ局から締め出されてしまったのかもしれない・・・・と思った。(大笑)
日本のマスメディアには何か裏があるんだろうねぇ~(大汗)

で・・・充実した内容の講演を聴いて一泊・・・・

今日は上野公園へ行き、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館~ベラスケスと絵画の栄光~』を鑑賞する。

img221_convert_20181008174342.jpg img222_convert_20181008174426.jpg

拙者の記憶では、『ベラスケス展」というのが国立西洋美術館で開催されたのは、1980年が最初で最後ではなかろうかと思う。
あの時は、たまたま上野公園をブラブラしていて、「ベラスケスって誰だ?」ということで、何の知識もないまま美術館に入った。
で・・・・
展示室に入って左側の壁に掛けられていた大きな絵に感動した!
あの時の事は鮮明に覚えている・・・
仔馬に乗った少年の絵・・・
その少年の瞳に釘付けとなった。
あの絵にまた会える!(大喜)
38年ぶりの再会である!(大喜)
もう、胸、ワクワク・・・・!!
まるで38年ぶりに初恋の人と再会するような気持である!(そんな経験はしたことはないが・・・)(大笑)

ところが・・・・ない!(驚)
同じ構図の仔馬に乗った少年の絵はあるのだが、この38年間、拙者の脳裏に刻まれていた絵とは違うのである!(大汗)
特に瞳が違う!全然違う!(ショック!)
あれ?・・・・おかしいなぁ~・・・・
38年後に初恋の人に会ったら・・・その変わりようにショック!・・・ということはあっても・・・(大笑)
38年も経ったら絵が劣化したなんてことはないよねぇ~(苦笑)

まさか・・・ちょっと思い当たる節が・・・(大汗)
たぶん『大エルミタージュ美術館展』ではなかったかと思うのだが・・・
カラヴァッジョという画家の描き方にそっくりな絵があった。
当然、カラヴァッジョの作品だろうと思って見てみたら、作者名が違う!(驚)
あれ?・・・・である。
説明文を読んでみたら、カラヴァッジョに影響を受けた人が描いた絵だそうだ。
どこから見てもカラヴァッジョの作品のように見えたんだけどなぁ~(汗)
“影響を受ける”というのは、こういうことなのだろうか?

で・・・・思った・・・・
38年前に見た絵・・・・
あれは、もしかしたら、ベラスケスが描いた絵ではなく、ベラスケスが影響を受けたか、もしくは影響を与えた画家の絵を一緒に展示したのではなかろうか?(大汗)
拙者の記憶にある仔馬に乗った少年の絵は、ベラスケスの描いた『馬上のバルタサール・カルロス皇太子』という絵と構図もまったく同じなのである。
もしかしたら“比較”ということで並べて展示していたのかもしれない。
で・・・おっちょこちょいの拙者は、その絵をベラスケスの描いた絵だと思い込んでしまったのかもしれない。
で・・・ベラスケス展なのにベラスケスじゃない人が描いた絵に感動してしまったのかも・・・(大汗)
この可能性が非常に高いような気がする。(大涙)
38年間も別人に恋していたようなものである!(そういう経験はないが・・・・)(大笑)
あ~あ~大ショック!

あの時に図録を買っていれば、確認できるのだろうが・・・・
残念ながら、今となっては、あの作品が誰の作品なのかはわからない。
う~ん・・・もしかしてプラド美術館にあるかも?(笑)
ということは・・・スペインに行かねばならぬか?(大笑)
でも、行ってみて、また“振られ”たらどうしよう・・・(大笑)

期待が大きかっただけに、鑑賞後の疲れも大きい・・・・ガクガク・・・である。(苦笑)

img223_convert_20181008174458.jpg img224_convert_20181008174535.jpg

日記 | 23:44:52 | Comments(0)
『海軍護衛艦物語』


第1章 海護戦、対潜戦を学ぶ〈大正期・一次大戦〉
       戦いの様相は変わった
       第一次大戦―“二特”編成さる
       わが潜水艇、まさに“ドン亀”
       第二特務艦隊、勇躍出征す
       日本海軍、最初の対潜戦闘
       “二特”苦難の護送に従事
       「爆雷」実用開始
       山本英輔“対潜強化案”を進言
       「爆雷」「爆雷投射機」を制式兵器に
       「機雷」は潜水艦最大の敵!?
       船団護送は難しい!
       “英国海軍予備員”とは
       発展するR・N・R制度
       R・N・V・Rとは?
       R・N・R―意想外の活躍
       新見少佐“海上交通保護”を訴う
       わが海軍「短期決戦主義」を奉ず
       “海上交通保護”はセコハン艦で

第2章 海上交通保護に目覚める〈昭和戦前期〉
       爆雷の装備は巡洋艦から
       「爆雷投射訓練」、戦技の仲間に
       水中聴音機・事はじめ
       連合艦隊に“機雷参謀”
       士気沈滞の防備隊幹部
       防備隊下士官兵、軍紀弛緩す
       「機雷調査委員会」の答申
       「駆潜艇」新造の提言
       わが「海軍予備員」制度
       海軍予備員、演習に初召集
       予備士官に「勤務召集」下令
       “聴音軍紀”は地下足袋で!
       至難の業―聴音と探信
       推測投射から“水測投射”へ
       対馬海峡は確実に防衛
       海上交通保護に目が向いた?
       宇垣海大教官、通商保護を軽視
       防備部隊、水測に自信を持つ
       予備士官に「充員召集」下令
       水測兵器強化の要望強まる
       欧州戦争の推移看過できず
       海運統制―臨戦体制成る?
       “機雷学校”設立
       “地方在勤武官”運航を管理

第3章 海護戦始まる〈太平洋戦争Ⅰ〉
       「内戦部隊」―整備とは防備とは
       内戦用艦艇で船団護衛
       船舶喪失量―ウレシイ見込み違い!?
       「海上護衛隊」設立
       巨船「大洋丸」避雷沈没
       敵潜による船舶被害、増える
       “対潜”専門の予備士官養成開始
       船舶被害、減ったり増えたり!?
       ソロモン戦の影響―船舶喪失急増
       護衛部隊は何をしていた!
       “少年水測兵”制度つくらる
       ガ島撤退!輸送船使えず
       沿岸用小艦艇―海上護衛に馳せ参ず
       海上護衛部隊システムの改善
       「龍田丸」避雷、全員海没

第4章 海護戦に苦戦す〈太平洋戦争Ⅱ〉
       待望の新・海防艦竣工
       海防艦の幹部たち
       ダンピール海峡に船団全滅
       敵潜による被害、絶え間なし
       日本近海―米潜活動いよいよ活発
       日本海の出入り口を塞げ!
       リザーブ・オフィサー、大活躍
       期待の「択捉」型、出動開始
       空襲被害も増加
       “海護総”設立の動き起こる
       “海上護衛総司令部”設立
       雷撃被害、超激増
       敵潜、確実に撃沈!
       海護総部隊に、航空隊と空母が
       “船舶警戒部”開設
       相つぐ商船の被害、ますます甚大
       トラック被曝―船舶一挙大量損耗
       “特設護衛船団司令部”を設置
       “機雷校”を「対潜学校」と改名
       〈大船団主義〉効果ありや?

第5章 海護戦に破れる〈太平洋戦争Ⅲ〉
       またまた敵潜による被害急激増
       対潜学校高等科学生、ゼロ!!
       “海護総”、GF長官の指揮を受く!?
       新たに“掃討小隊”を編成
       航空被害も激増す
       護衛空母群、出動開始
       「大鷹」避雷沈没
       護衛空母陣、壊滅!
       苦難の制空権なき海上護衛
       “海護総”の地位揺らぐ
       “第一護衛艦隊”受難―「ヒ86」全滅!
       特攻“油”輸送―「南号作戦」
       “南号作戦”幸先のよいスタート
       侵攻の魔の手、本土に迫る
       海護総部隊、日本海へ回る
       関門海峡、“通航禁止”
       瀬戸内海、機雷で完全制圧さる
       海護戦の舞台、日本海へ
       特攻輸送「日号作戦」発動
       ソ連機撃墜!われ被害なし
       シーレーン防衛戦敗れたり

あとがき


今年の読書:4冊目



読書 | 23:38:48 | Comments(0)
直木賞作家の古川薫さん亡くなる
昨日、5月5日に直木賞受賞作家の古川薫さんがお亡くなりになられた。
92歳とのこと・・・・

拙者は古川さんの著書は2冊しか読んだことがない。(汗)
しかも、それは直木賞を受賞した『漂泊者のアリア』ではない・・・(大汗)
だいたい、その本自体知らないのである。(苦笑)
この本は下関市出身のオペラ歌手・藤原義江の生涯を描いた伝記小説らしい。
へぇ~そういう本を書いていたのかと、今になって知った・・・(苦笑)

拙者が読んだことがあるのは、桂太郎の伝記小説である『山河ありき』と、児玉源太郎の伝記小説である『天辺の椅子』の2冊である。
たまたま偶然読んだのだが・・・
普通、拙者は書名も著者名も覚えられないのだが、なぜか著者名の「古川薫」の名だけは覚えているのである。
自分でも不思議でならない。
もしかしたら、この2冊が拙者にとって読みやすい本だったからなのかもしれない。
非常に“好感”のもてる本だったのである。
だから著者名を覚えていたのだろう・・・・

古川薫さんは、山口県下関出身の歴史小説家・・・
しかも、地元山口県出身の人物を扱う郷土作家でもある。
すごいよなぁ~
伝記小説が書ける人って尊敬しちゃうんだよねぇ~
拙者は滅多に「小説」は読まないのだが、機会があったらまた古川さんの作品を読んでみようかな。

1965年、拙者が5歳の時に作家活動を始め・・・
その年に『走狗(そうく)』という作品で、初めて直木賞候補となり・・・
候補になること10回にも及び、1990年にようやく直木賞を受賞したという。
10回も候補にあがるというのは最多だそうだ。
受賞した時の年齢は65歳!(驚)
う~ん・・・わが身を反省せねばならんな・・・(大笑)
長い間、ご苦労様でした・・・・ご冥福をお祈りします。

日記 | 15:39:37 | Comments(0)
キラウエア火山が噴火!(驚)
ハワイのキラウエア火山が5月3日の午後に噴火したそうだ。
「キラウエア火山」という名前は聞いたことがあるが・・・・噴火?
拙者には、何となくハワイは穏やかな場所というイメージが強い。
ビーチでノンビリ・・・というイメージである。

以前、ハワイのオアフ島に行ったことがある。
ヘリコプターをチャーターして島の上空を飛んでみた。(笑)
日米開戦時の真珠湾攻撃の追体験である。(笑)
この時、山がギザギザに切り立っているのに驚いた。
ハワイの山って、こんな感じなのか・・・
イメージとは全く違い、険しい・・・・

キラウエア火山があるのはオアフ島ではなくハワイ島だそうだ。
ハワイ島には行ったことがないので、どんな島なのか知らないが・・・
「キャプテン・クック」は、このハワイ島で原住民に殺されたのだそうだ。
この島には死火山や休火山、活火山がいくつもあるらしい。
ということは・・・火山の溶岩で出来た島なのかな?

キラウエア火山は活火山だそうなので、いつ噴火してもおかしくはない。
しかも世界最大級の活火山だそうで・・・
そんなものがハワイにあったとはねぇ~(苦笑)
全然知らなかった・・・(大汗)
キラウエア火山は、今までも断続的に溶岩流を噴出していたらしい。(汗)
へぇ~そうなの?・・・・である。
知らないというのは恐ろしいものだ。(苦笑)

オアフ島は観光地だけど、このハワイ島は誰も住んでいない溶岩だらけの島なのだろうと思っていたのだが・・・
ちゃんと住民が住んでいるらしい。(大汗)
火山周辺の住民約1500人が避難したという。
噴火して溶岩が流れる中?・・・火山灰が降り注ぐ中?
いやぁ大変だろうねぇ~

以前、パプアニューギニアのラバウルに行ったことがある。
戦時中、日本軍が「花吹山」と呼んだ「タブルブル火山」が噴煙を上げていた。
いやぁ~すごいなぁ~と、その景色に感動したが・・・
夜になると、火山弾だろうか、赤い噴石が吹き上がっているのを見ることが出来た。
綺麗だなぁ~と思ったが、それも最初のうちだけ・・・
いつ、こっちに飛んでくるか・・・と思ったら怖くなった。
夜中にはドドーン、ドドーンと定期的に爆発音が聞こえてきて、なかなか寝付かれない・・・(汗)
火山灰が降り始めた時は、雪のようで面白いと思ったが、火山灰の量が増えてくるにしたがって・・・迷惑この上ない。(苦笑)
綺麗だの面白いだのとは言っていられなくなる。
ハワイ島の住民も同じだろう。
溶岩流が住宅街に迫ってきたら、もう、最悪である。

キラウエア火山の周辺ではマグニチュード6.9などの地震が起こっているという。
こうなると、踏んだり蹴ったりである。
更には有害ガスも検出されたとか・・・(大汗)
踏んだり蹴ったりに殴ったり・・・も付け加えるようか?

活火山の近くに住むのがいけない、自業自得だ・・・と言われればそうだが・・・(大汗)
とにかく犠牲者が出ないことを祈るのみ。
そして、この噴火と連鎖して他の火山が噴火しないことを祈るのみである。

日記 | 13:35:21 | Comments(0)
ノーベル文学賞発表見送り
スウェーデン・アカデミーが今年のノーベル文学賞の発表を見送ると発表した。
理由は・・・
アカデミーのメンバーだった詩人の夫が、アカデミーに近い立場と権威を悪用して、アカデミー所有のアパートで女性に対して性的暴行を行なったという疑惑や、妻から受賞者名を聞いて、それを事前に漏洩したという疑惑などのスキャンダルによるものらしい。
こういうスキャンダルによる発表の見送りというのは異例のことで、権威の失墜の危機に陥った・・・という。

が・・・
「ノーベル賞」というのは良く知られている賞であるが、いつから、そんなに「世界最高峰の栄誉」みたいな扱いになったのだろう?
「ノーベル文学賞」って、そんなにすごいのか?
だいたい、この文学賞の選考委員自体がよくわからない。
どうやって選考委員を決めているんだろう?
世界中に何万といる作家の中から、世界で一番素晴らしい作家を選ぶのが選考委員の仕事とするならば、そういう人物を選ぶことが出来るほどの立派な人を選考委員としてどうやって選んでいるんだろう?(汗)
選考委員自体は著名な人なのか?
まさか、スウェーデンのどこかの書店の店員・・・なんてことはないよね?(大笑)

ノーベル賞、ノーベル賞と世間では騒ぐが・・・
受賞者が、どういう人たちに選ばれたのか・・・・そっちの方が気になる。(笑)
選ぶ側の人達の資質によっては、大したことのない人物が受賞していたり・・・なんてことはないのだろうか?(大汗)

権威付けが過剰になれば、今回のようなスキャンダルは当然起こるだろうと思うんですけど・・・
逆に、賄賂などの金銭的なスキャンダルが起こらないほうが不思議な気がする・・・(大汗)
以前から「ノーベル平和賞」には大いに疑問を持っていたが・・・
「ノーベル文学賞」も果たして、大騒ぎするほどのものかどうか・・・
甚だ疑問である。(苦笑)

“権威”とは、恐ろしいものである。(大汗)
日本人が「ノーベル文学賞」を受賞したとなれば、その作家の作品を一気に書店に並べて・・・・カネもうけ・・・(苦笑)
結局はカネなのである。(大笑)
一般的日本人にとっては、受賞者が日本人かどうかだけが興味のあるところで・・・
スキャンダルがあろうがなかろうが、「ノーベル賞」が正当な評価を得るような代物か・・・正直言ってどうでもいいことではなかろうか?(大笑)

エッセイ | 22:18:21 | Comments(0)
60歳まで、あと2年!(唖然)
今日は拙者の誕生日・・・・
毎年のことなのだが・・・さて・・・拙者は何歳になるんだっけ?(大汗)
年々、頭の働きが悪くなっている・・・(苦笑)
改めて、何歳になるんだっけと考えたら・・・そもそも今までが何歳だったのかが思い出せなくなった。(唖然)
56?・・・ん?・・・57?・・・・

まさか58歳になるとはねぇ~(唖然)
よくも58年も生きつづけたもんだと我ながら感心する。
本来ならば、とうの昔にこの世を去っていたはずなのだが・・・
60歳まで、あと2年である!
たぶん、今まで同様、ボケ~としているうちに2年なんか瞬く間に過ぎるんだろうなぁ~(涙)
参ったなぁ~(苦笑)
拙者が生きようが死のうが、この世に何の影響も与えることはないのだから、好きなように生きればいいのだが・・・(大笑)
やりたいことを誰に憚ることなく、バリバリとやっていいのにねぇ~(笑)
どうして、こうもボケ~と生きちゃうのかねぇ~(苦笑)

妹が姪っ子と一緒にお祝いに駆けつけてくれた。
わざわざ東京からご苦労様である。
昨年は、姪っ子の手作りのケーキ・・・
今年は忙しくて時間がなかったと言い訳をしていたが・・・
妹手作りのパウンドケーキである。(大喜)
感謝!感謝!
なかなかの味である・・・美味しい・・・

昨年は、親父が自分の誕生日と勘違いしてニコニコして座っていたが・・・
その親父は、もうこの世にいない・・・・
昨年、こうなるとは思ってもみなかった・・・
1年先のことなんて分からないものである。
拙者に59歳という歳が訪れるかどうかもわからない・・・(苦笑)

毎年、妹たちに誕生日を祝ってもらうが・・・
いまだかつて拙者は妹の誕生日を祝ってやったこともプレゼントを渡したこともない。(大汗)
そういえば、甥っ子にも姪っ子にも誕生日のプレゼントを贈ったことがない・・・(大汗)
ちょっとマズいな・・・(苦笑)
まぁ、拙者が死んだときに支払われる死亡保険金をもって、今までの分を、まとめてプレゼントということで勘弁してもらおう。(大笑)

日記 | 21:57:31 | Comments(0)
不法就労、3年連続ワースト!
またもや、やってくれました我が茨城県!(笑)
不法就労の外国人数が3年連続で全国最多!(笑)
つまり・・・3年連続のワースト記録を作ってくれたのである。(大笑)
何をやってもワースト記録の多い我が茨城県・・・
もう、こうなったら、そのまま突っ走るしかないかも・・・(苦笑)

昨年、茨城県内で不法就労の事実が認められた外国人は2213名だという。
「認められた」という言い回しが、ちょっと気になるが・・・(苦笑)
これは全国の摘発者数の約24%にあたるという。
で・・・その職種であるが・・・
農業従事者が約72%を占めているという。
これを全国で見ると、不法就労の農業従事者は約27%とのことなので、いかに茨城県が“農業県”なのかがわかるというもの。
しかし、それにしても不法就労先の7割が農業というのもねぇ~(大汗)
そんなに農家は人手不足なのか?

外国人技能実習生の失踪というのが非常に多いらしい。
茨城県では毎年約400人の外国人技能実習生の行方不明届けが出ているとのこと。
彼らが、そもそも本気で技能実習の目的で日本に来たのかどうか・・・怪しいものであるが・・・
日本に渡航するための手段として「技能実習生」を利用したのであるまいか?

そもそも「技能実習」って、どんなことをするんだろうか?
例えば、レンコンを作ることがない国の人間に茨城名産のレンコンの作り方を教えていたとしたら大笑いである。
例えば、貧しくてコンバインなんて買えない国の人間にコンバインの操作方法を教えていたとしたら、これまた大笑いである。
果たして外国人に日本の農業の“技能”を教える必要があるのだろうか?
気候も違うだろうし、地質も違うだろうし、栽培可能な作物も違うだろうに・・・
だいたい、本当に“技能”なんて教えているのだろうか?

農業に従事する日本人が少なくて人手不足と言うならば、素直に労働力として労働者を“輸入”したほうがいいのではあるまいか?
単純作業はダメだとかって言わず・・・
全国レベルでいうと、失踪した「技能実習生」は2015年には5800名を超しているらしい。
1年間に、こんなに行方不明者を出していいのかねぇ~(大汗)
よく相手国(タイや中国やインドネシアなど)が騒がないよなぁ~(苦笑)
自国民が日本で行方不明になっているんですけど・・・(汗)
それでも騒がないのは、もしかしたら、その国でも問題のある人物だからということか?
体よく日本に追い払うことが出来た・・・ということではあるまいな?(苦笑)
それとも失踪する事が前提?(大笑)
「技能実習生」なんていうのは、もう止めた方がいいのではなかろうか?

茨城県で毎年失踪する約400名の「技能実習生」が、そのまま農家に不法就労しているとは考えられない。
生活の為、仕送りの為、どこかでカネを稼がねばならない・・・
となると・・・当然考えられるのは、犯罪である。
犯罪者もしくは犯罪者予備軍を毎年400人も茨城県内で輩出していることになるのではなかろうか?
これを全国規模で見たら・・・もう目も当てられないのではなかろうか?
仕舞には外国人を見たら犯罪者と思え・・・となりかねまい。
これら失踪者や不法就労者による直接的な犯罪だけが問題ではなく、カネがもらえるのなら・・・ということで、密入国者の手引きやら、場合によってはテロリストへの滞在先の提供にまで及ぶのではあるまいか?

そう考えると、「不法就労」なんて可愛いものである。
一応、どこかで働いて生活費を稼いでいるんだから・・・・(大笑)
問題は、そうじゃない連中である。

不法就労には、斡旋業者の暗躍もあることは確か・・・
以前、不法就労していた中国人女性と会ったことがある。
彼女の話では「朝4時頃の暗いうちから夜10時まで働かされ、休みは月に1回程度で、給料も安かったので逃げ出した」と言っていた。(唖然)
「どこで働いていたの?」と尋ねたら、「茨城県の農家!」と言われて唖然・・・(大汗)
どういう契約だったのかは知らないが、ヤミの斡旋業者に働き場所を斡旋されたのだろうが・・・
こき使う農家も農家である。(怒)
ある人から言われた「農家の人は素朴だなんて嘘だよ。かなりな、したたか者だよ」という言葉が頭をよぎった・・・(大汗)

ヤミの斡旋業者が蔓延るのは、正規の斡旋がないからである。
やっぱり正規に労働力として“輸入”すれば、不法就労問題は改善するのではなかろうか?

茨城県の汚名返上は、国の施策次第・・・という気がしないでもない・・・

エッセイ | 21:56:21 | Comments(0)
採算割れの相続・・・(涙)
遺産相続協議書が出来上がってから、毎日のように金融機関を巡って相続の手続きをしている。
不動産の方は登記だけの問題だから、特に何をすると言う事もない。
今まで親父宛てに来ていた固定資産税の請求が、これからは拙者宛に届くだけのことである。(笑)

大変なのは金融機関・・・
一度行ったくらいでは手続きが済まず、何度も通う羽目となる。
やたらと細かくて煩いので嫌気がさしてくる。(苦笑)

その中で、一番参ったのが、某信用金庫と某信用組合である。(苦笑)
なにせ、相続する預金額が、某信用組合が1600円で、某信用金庫が2600円なのである!(大笑)
1600円の相続って何よ・・・である。(涙)
相続するには拙者の口座を開かねばならないという。
「じゃぁ・・・1円で口座を開いてください」と言ったら担当の女子行員が苦笑い・・・
「じゃぁ・・・千円?」と言ったら、「そうですねぇ~」・・・と言う。
でもね・・・1600円を相続するために、1000円払って口座を開かなくちゃならないの?(苦笑)
現金で受け取るときは、更に面倒くさい手続きがあるという・・・(唖然)

そもそも、この2つの金融機関・・・・
まったく利用などしていないのである!(笑)
親父が昔、誰かに頼まれたのだろう・・・出資金を出しているのだが、その配当金が溜まりに溜まって、1600円と2600円になっていたのである。(笑)
しかも・・・その配当金は5円とか10円とかというレベル・・・(大笑)
お付き合いで出資したから、出資金は一口のみ・・・という調子なので、配当金もその程度・・・(大笑)
これが何十年もかかって溜まっていたわけ・・・(大笑)
どうせなら、もっと出資しておけばよかったのに・・・・

1600万円の相続って言うなら多少手間がかかっても、まぁ、仕方がないかなぁ~と思うが・・・
1600円ですよ!
たった1600円を相続するために、1000円出して口座を開き、何度も車を運転してガソリン代をかけて訪問し・・・あれやこれやと書類を書いて・・・
その手間代を考えたら、明らかに経費倒れである!(大涙)
採算が合わない!(大笑)

親父が生きているうちに強引に財産の整理をしておけば良かったよなぁ~(苦笑)
なにせ、親父にいくら話しても、自分で管理すると言って、抱えていたから、こちらとしては手が出せなかったのである。
で・・・親父が死んでから、整理を始めたり、各金融機関に問い合わせをしたら、全く使っていない口座が出てきたり、通帳が紛失しているが、残金がある口座があったり・・・・というのが見つかった。
こうなると、わずかな金額でも口座が存在している以上、相続の手続きをせねばならない。(涙)
使っていない口座は早めに解約して金融機関1カ所か2カ所に整理しておくべきだ。

親父のように認知症が進むわ、衰弱して歩けないわ・・・となったら、手続きが出来ない。
一度、金融機関に相談したら、本人が窓口に来て手続きをしてもらわないと解約はできないと言われた・・・(唖然)
で・・・あきらめたわけだが・・・(涙)
あっちこっちに分散していると本当に面倒である!
元気なころでは息子の言う事は聞かないし・・・(大笑)
老いてからではボケてしまって手続きが出来ないし・・・
最悪である。
高齢者は、「老いては子に従え」を肝に銘じてもらいたいものである。(大笑)

「高齢化社会」と言っている割には、その対策がお粗末である。
特に金融機関と携帯電話会社・・・・
ご本人に手続きしてもらわないと・・・の一点張り・・・
衰弱していて外出できないし、字を書くのも無理なんだと言っても、代理を認めないのである。(怒)
別居していて姓も違うという子供が代理人になると言ったら疑われても仕方がないが・・・
同居している息子でも駄目だというのだから、結局は親父が死ぬのを待つしかない・・・
死ぬのを待って、相続の段階で、故人の携帯電話を解約し、金融機関の口座を解約するしかない・・・
存命中は何もできないのである。
そういうことでいいのかね?

某銀行では、さすがに頭にきて・・・
「それほど言うなら、救急車を横付けして親父をストレッチャーに乗せて窓口まで連れて来てやろうか?」と怒鳴ったことがあったが・・・
結局、ゴタゴタと、もめても仕方がないので、親父が死ぬのを待つということにした。(大汗)
そういう延長上に、この1600円と2600円の相続という手間が発生している。(大笑)

経験からいうと・・・・
携帯電話は、親が高齢ならば、子ども名義にして親に貸す形を取った方が、あとが面倒ではないと思う。
高齢な親本人の名義だと、存命中に修理だの解約だのという時に面倒である。
特に自分の名前が書けなくなった・・・なんていうことになったら最悪である。(大笑)
金融機関の口座は、できるだけ一つにまとめるようにしておいた方が相続の時は楽である。
何か所も走り回らなくて済む・・・(笑)

何度も手間をかけて、ようやく1600円の相続か・・・(涙)
まぁ、100円よりは良いと思うしかないか・・・

日記 | 21:55:25 | Comments(0)
犬猫に識別チップを・・・
自民党のどうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチームが、動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめたそうである。
それによると、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付けるらしい。
これは迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすためのものだそうだ。

環境省によると、2016年度に殺処分された犬猫は約5万6千匹にのぼるという。
環境省としてはチップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状・・・
というわけで、チップの義務化が必要だということになったらしい。
しかし・・・どうなんだろう・・・これ・・・
義務化は良いけど、罰則規定を設けないと、結局は今までと同じになるんじゃなかろうか?
罰則規定は設けるのだろうか?

この骨子案・・・
殺処分の数を減らすという目的の他に、犬猫の保護を巡る行政コストの削減も目的としているらしい。
行政コストの削減は大いに結構なことである。
他人が捨てた犬猫や、迷子になって保護された犬猫に、そうそう皆さんの税金を使うのも、いかがなものか・・・(汗)
まったくゼロにするというわけにはいかないが、出来るだけ抑えるのは当然だろう。

骨子案では、繁殖業者と動物愛護団体に対して、生れた犬猫に個体識別番号を記録したチップの装着を義務付けるのだそうだ。
で・・・そのチップに年齢や性別、毛色などの特徴に関する情報を書き込んでもらい・・・
この犬猫を購入した飼い主は、自分が所有しているとの情報をデータベースに登録するのだそうだ。
問題は、ここだと思うんだよねぇ~
果たして飼い主が真面目に自分の情報をデータベースに登録するだろうか?(苦笑)
性善説に基づいて規則を作ったら、結局は何の意味もなさないことになるのではなかろうか?(大汗)
逆に、新設されるデータベース運営組織が役人の天下り先となって、役人の再就職先が増えるだけということになるのでは?(大汗)

いずれにせよ、これは「第一歩」・・・
犬猫で実績があがったら、今度は人間に識別チップを埋め込んで・・・(大笑)
ということになるかも・・・(大笑)
それもまた、いいかもしれない。
野良猫、野良犬同然の人間も多いみたいだから・・・(大汗)

エッセイ | 17:47:21 | Comments(0)
『渡部昇一の昭和史』


新版への序

まえがき

【序章】さらば、亡国史観
~東京裁判が抹殺した「日本の言い分」~

     いつまで謝りつづけるのか日本
     戦後処理は解決済みの問題だ
     最大の問題は「反日的日本人」
     東京裁判の実体は復讐の儀式
     石原将軍のいない東京裁判
     「勝者の言い分」だけが残った
     ペリーから始まる日本近代史

【第1章】近代日本「奇跡」の源泉
~かくて日本の独立は保たれた~

1 世界史から見た明治維新
     白人支配に屈しなかった唯一のアジア国
     西洋文明の力を知っていた幕末日本
     万次郎を“発見”した島津斉彬
2 明治の指導者たちの決断
     国づくりのビジョンを求めて
     西欧を「見た」ことの重要性
     欧化政策以外に道はない
     怖いのは南下するロシア
     朝鮮近代化への期待
     “大西郷”の存在と征韓論
     西郷の理想とは何であったか
     内政問題であった征韓論
     物量の差で薩摩軍は敗れた
     忘れられた西南戦争の戦訓
3 明治憲法制定の意義と瑕疵
     明治憲法制定の最大の理由
     不平等条約解消への必死の努力
     なぜプロイセン憲法が手本になったか
     明治憲法には「首相」も「内閣」もなかった
     致命傷は“不磨の大典”
     実質上の憲法だった「教育勅語」
     貞永以来の二重法制国家
     生き残る唯一の道、富国強兵・殖産興業
     明治の指導者は“気概の人”たちだった

【第2章】日清・日露戦争の世界史的意義
~「祖国防衛戦争」の真実

1 朝鮮独立を助けた日清戦争の義
     福沢諭吉は熱烈な「憂国の士」だった
     日清戦争は「余計な戦争」か
     画期的だった日朝修好条規
     福沢が援助した朝鮮の開国派
     日清戦争は朝鮮の独立を助ける義戦
     コリア史上初の「帝国」誕生
2 世界の日本認識を変えた日英同盟
     三国干渉の理不尽
     コリアの伝統「事大主義」とロシア
     ロシアによる「元寇」の悪夢
     欧米社会に充満していた弱肉強食論
     世界を驚かせた日英同盟
     きっかけは義和団の乱
     日本認識を変えたイギリス
     日英同盟を潰したアメリカの陰謀
3 大帝国ロシアになぜ勝利できたか
     開戦の前提にあった高度な外交センス
     ロシアの革命勢力を支援した日本軍人
     勝利を決定した二つの新技術
     下瀬火薬、大艦巨砲時代を開く
     コサック騎兵に対する「逆転の発想」
     機関銃を初めて実戦で使用
     常識破りの2万人夜襲作戦
     乃木希典「悪評」の誤り
     「腹を括れるか」がリーダーの条件
     日本型エリートは何と困った連中か
     脚気を根絶した海軍の大実験
     陸軍軍医局と森林太郎の犯罪
4 日韓併合にまつわる誤解と真実
     植民地としての台湾の場合
     大きな負担となった韓国併合
     伊藤博文を暗殺した安重根の過ち
     併合を進めた日韓同祖論
     日本のカミと朝鮮のカミ
     “内鮮一体”を掲げた日本の理想
     “歴史慣れ”をしてなかった日本
     結果論からの全否定の誤り
     戦後補償は“無知”の産物
     誤解と無知の従軍慰安婦問題
     「パンドラの箱」を開けるな

【第3章】なぜ「太平洋戦争」に至ったか
~浮上した両翼の「社会主義」思想~

1 日本を追い詰めたアメリカの脅し
     シナ大陸切取り競争に参入したアメリカ
     フロンティアは太平洋の西にあり
     「清貧が勝って不幸を招く」典型例
     恐怖と憎悪が育てた排日運動
     排日移民法が対米感情を逆転させた
     日本を追い詰めたアメリカの脅迫
2 社会主義礼讃を生んだ「大国の罪」
     ファッショ化は米英が引き金を引いた
     浮上した統制経済=社会主義思想
     ヒトラーとスターリンは“双子の兄弟”
     社会主義的経済政策は覚醒剤効果
     「天皇制の廃止」に恐怖した日本人
     治安維持法は「民衆弾圧の道具」だったか
     死刑になった共産党員はいない
     治安維持法の評価には公正な認識が不可欠だ
3 「天皇を戴く社会主義者」の台頭
     天皇を戴く社会主義者
     右翼社会主義に飛びついた青年将校
     自由経済への攻撃
     「クリーンな政治」の恐るべき終着点
     軍部と軌を一にした新官僚
     「経済版の参謀本部」企画院設立
     今なお残る統制経済政策

【第4章】東京裁判史観の大いなる罪
~歪曲された史実、日本の誤謬~

1 「民族の自決」満洲建国の真実
     関東軍暴走の責任は誰にあるか
     居留民保護は“侵略”ではない
     満洲建国には正当な根拠がある
     日本の保護を求めた溥儀の意志
     日本の“大義”とは何か
     「五族協和」の理想
2 支那事変勃発後の隠された真相
     統帥権の呪縛
     盧溝橋事件は中国共産党の陰謀だ
     抹殺された通州邦人惨殺事件
     「誤爆原因説」の真っ赤な嘘
     蒋介石の謀略、第二次上海事件
3 作られた「南京大虐殺」の幻
     慎重を期した南京攻略
     突如出現した「南京大虐殺」説
     なぜ戦後まで報道されなかったか
     なぜ中国政府ですら抗議しなかったか
     いかにしたら「大虐殺」が可能だったか
     なぜ1ヵ月後に人口が5万人も増えたか
     「大虐殺」説の“種火”の真相
     中国兵の集団的不法行為
     掃討戦も「虐殺」か
     投降兵を殺害したか
     捕虜虐待の反日プロパガンダ
     便衣隊狩りをねじ曲げる
     謝罪外交という国賊的行為
     蒋介石が犯した罪
     原爆と無差別爆撃という大虐殺
4 日本外交が犯した二つの大罪
     チャーチルが描いたシナリオ「日米開戦」
     マイナス・イメージは真珠湾に始まる
     「奇襲攻撃」にした外交官の大罪
     誰一人責任を取らなかった体質
     省益あって国益なし
     日米交渉には致命的な判断ミスがある
     陪審員も“皆の衆”制度
     アメリカ型民主主義の本質
     蒋介石の巧妙的確な対米アプローチ
     いまだに教訓を学ばない対米外交

人種差別の世界を叩き潰した日本―あとがきに代えて
     アジアを解放した大東亜戦争
     英霊たちの念願の実現
     驕らず、恥じず、共存共栄の道


今年の読書:3冊目



読書 | 16:22:58 | Comments(0)
相続税の申告
このところ、週に1~2回、会計事務所と相続関係の進捗状況の報告やら関係書類の提出やらをしていたが・・・
ようやく、今日、相続税の申告書類が出来上がって、担当者の“フクシマくん”が持ってきてくれた。
これに拙者が印鑑を押して・・・完了!(喜)

拙者が独自に親父の財産を計算したところ、相続税はかからないと思っていたのだが・・・
なんと、大きなものを見落としていた。
自社株である!(大笑)
拙者の会社は株式会社・・・・
で・・・親父が筆頭株主・・・
ゲッ・・・親父の株を相続するということをすっかり忘れていたのである!(苦笑)

問題は、この自社株の評価額・・・・
大した額ではないだろうと思っていたら、これまた大間違い・・・
評価が高いのである!(なんで?)
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・・

軽く相続税の免除額を超してしまい、かなりの額の相続税を払わなくてはならない・・・(大汗)
そんな馬鹿な・・・である。
払わなくてはならないというのなら払うしかないだろうが・・・
うちの会社の株価なんて大したものじゃないと思うんだけどなぁ~(苦笑)

しかし・・・会計事務所の“フクシマくん”の話では、身体障害者には更に一定範囲での控除があるという。
ここで、再び喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
拙者は「身体障害者」なのである。(苦笑)
控除額の計算方法は、85歳まであと何年残っているかで計算するそうだ。
で・・・1年あたり10万円が控除されるという。
拙者の場合は85歳まであと28年もあるので・・・
28年×10万円で・・・280万円が控除されるのだそうだ。
というわけで、相続税は、この280万円の範囲内で収まったので、結局、支払わなくても良いことになった。

相続税が0円とは嬉しい話であるが・・・・
う~ん・・・
でもねぇ~・・・身体障害者であることを喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
複雑な心境である。

日記 | 12:37:21 | Comments(0)
永代神楽祭の案内を発送する
来月、靖国神社で斎行される我が部隊の永代神楽祭の案内を、戦友会会員に発送する。
この案内は、往復はがきで作成して送るのだが・・・
往復はがきをプリントするのは年に1回、この時だけ・・・
というわけで・・・う~ん・・・往復はがきの印刷ってどうやるんだっけ?(大汗)
原稿は、昨年のものを流用して、開催日などを修正すればいいだけなのだが・・・
ん?・・・この原稿はどうやって貼り付けるんだっけ?(苦笑)
いやぁ~参ったなぁ~・・・・手順をすっかり忘れている。
おかげで、思った以上に時間がかかってしまった・・・(涙)

さらに・・・
宛名はパソコン内の名簿からの自動印刷なのだが、この名簿が問題。
すでに他界している会員や退会している会員に案内を送ったのでは失礼である。
何度も名簿を確認して、ようやく印刷にこぎつける・・・・

と・・・安心したのも束の間・・・
プリンターへの往復はがきのセット方法・・・
葉書の向きは・・・どっちだっけ?(大笑)

マズイ、マズイ・・・事務局長が先にボケてしまったのでは会の運営が危ういことになる・・・(大笑)
さほど難しくもないはずなのに、冷や汗かきながら作成し、本日、ポストに投函!
今年は土曜日に斎行されるので、何人参列してくれるか楽しみである!
例年より一人でも多ければ、英霊も喜んでくれるのではあるまいか?

日記 | 12:09:23 | Comments(0)
あちちでも、こっちでも地震!(汗)
昨日の午前4時ごろに、北海道の中標津町で震度5の地震があったという。
推定マグニチュードは5.4とのこと。
イメージ的には、北海道でそんなに大きな地震が起こるというイメージがないのだが・・・
震度5は大きいなぁ・・・

と・・・思っていたら、今度は午後3時頃に愛知県で震度4の地震!(唖然)
マグニチュードは推定で4.6とのこと。
こちらも北海道同様、愛知県で地震が起こるっていうイメージがない・・・
なにせ、年がら年中、地震が起こっている我が茨城県としては・・・(大笑)
地震は茨城県だけで起こるもので、他の地域では滅多に起こらないものというイメージなのである。
(拙者だけがそう思い込んでいるのかもしれないが・・・)(大笑)

同じ日に北海道と愛知県で地震ねぇ~
なんか、嫌な予感がする・・・
日本列島、あっちもこっちも、ひずみが溜まってきているのではあるまいか?
そのうち、ド~ンと来るんじゃないの?(大汗)

日記 | 14:57:21 | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。