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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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納豆が糸を引かない!(驚)
先日スーパーから買ってきた納豆を食べる・・・
3個で1パックになっている納豆である。

3個のうちの一番上の物を取って・・・
箸でかき混ぜたのだが、なぜか全く糸を引かないのである!(驚)
おかしい・・・
いくらかき混ぜても糸を引かない・・・(大汗)
ただの〝煮豆”である・・・(唖然)
発酵していないのか?
それとも、納豆菌を入れるのを忘れたのか?

この納豆を食べるのを諦めて捨てることにした。
煮豆だと思って食べれば食べられないこともないとは思うが・・・(苦笑)
普通なら、糸を引く豆の方が危ないという感じだが、〝納豆”という意識があると、糸を引かないほうが危ないと感じてしまう。
おかしな話なのだが・・・

次の2番目の納豆をかき混ぜてみた。
ほんの少しだけ糸が引いたような気がする・・・という感じ・・・
タレをかけたら、全く糸を引かなくなり、これまた〝煮豆”状態・・・
おい、おい、おい・・・である。(大汗)

で・・・最後に残った3個目・・・
パックの一番下の納豆である。
これをかき混ぜたら、これはいつものように糸を引いた!
感動である!
納豆が糸を引くのは当たり前のことなのだが、妙に感動をしてしまった!(大笑)

ここから想像するに・・・
全自動の流れ作業での製造をしていたと仮定すると・・・・
3個のうち1個には通常通り納豆菌が投入され・・・
次の2個目には、ほんのちょっとだけしか納豆菌が入らず・・・
最後の3個目には全く納豆菌が投入されなかったということではなかろうか?
たぶん、納豆菌の入ったタンクが空になっていたのでは?
で・・・流れ作業で3個で1パックに包装されるときに、この3個が一緒になったのではなかろうか?

ということは・・・この拙者が買った納豆の次のロットは、3個とも〝煮豆”状態となっているかも・・・(大汗)
それが何パック作られたか・・・(大汗)
全自動でダダダダダ・・・と流れていたとすると、かなりの量になるのでは?(汗)
これは明らかな製造ミスによる〝不良品”である。

さて、この〝不良品”を製造会社に教えてあげようかなとも思ったが・・・
パッケージには工場名は記載されていたが、連絡先の電話番号の記載がない!(唖然)
購入したスーパーに持って行ってクレームをつけるのも面倒くさい・・・(笑)
どうせ、もうこの〝不良品”は市場に流れだしているわけだし・・・
今さら、どうこう言ってもねぇ~(苦笑)
健康に影響を与えるような〝不良品”なら話は別だが・・・
納豆のはずが煮豆のまま・・・というだけの話だし・・・(笑)
ということで、クレームを言うのはやめにした。(笑)

しかし、納豆が糸を引かないなんて、初めての経験である。
糸を引くのが当たり前と思っていたが、こういうこともあるんだねぇ~
面白い経験をした。

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日記 | 18:28:36 | Comments(0)
夢に出てきたはいいけれど・・・(大汗)
昨晩見た夢・・・(苦笑)

今は亡き、我が母が夢に出てきた!
何年ぶりだろう?
母が夢に出て来るなんて・・・・(驚)
もしかして・・・10年以上、夢に出てきていないんじゃないか?

どこに出かけていたのやら・・・我が母は・・・
10年以上も旅をしていたのか?(汗)
やっと我が家に帰ってきたという感じ・・・
では、先に風呂に入ってもらって・・・その次に拙者が風呂に入ろうと、風呂場に行ったら・・・
なんと!
膨大な洗濯物が山のようになっていた!(驚)
ん?・・・旅の途中で洗濯をしなかったのか?(汗)

で・・・母に話を聞いてみたが、要領を得ない・・・
話が滅茶苦茶!支離滅裂である!
もしかして・・・ボケてる?
認知症?(大汗)

なんたることか!
認知症の親父をあの世に送り出して、やっとホッとしていたのに・・・
戻ってきた母は認知症?
今度は母の介護をしなくちゃならんのか!
うそだろ!(涙)

・・・・というところで、目が覚めた!(大汗)

あ~心臓に悪い夢を見てしまった・・・(大笑)

夢の話 | 19:40:37 | Comments(0)
『二・二六事件~「昭和維新」の思想と行動~』


まえがき

序章―宇田川町の慰霊像

Ⅰ 新聞記事に見る二・二六事件
       「事件の真相の説明を・・・・」
       当局発表による経過
       市民はなにを感じたか
       河合栄治郎の批判

Ⅱ 2月26日朝まで
       「蹶起趣意書」と「要望事項」
       蹶起への準備
       自重派の動き
       26日まで発覚しなかった事情
       襲撃・叛乱
       叛乱直後の情況
       真崎大将官邸に現わる

Ⅲ 事件の収拾経過
       「大臣告示」をめぐる疑惑
       軍事参議官会議
       大臣告示
       大臣告示の伝達過程
       戒厳司令部の方針と海軍の態度
       軍事参議官の行動
       帝国ホテルの会談
       東京市内戒厳令下に入る
       奉勅命令
       29日の戦闘指導方針
       帰順か・抵抗か
       最期の日・2月29日

Ⅳ 二・二六事件にいたる諸事件
       十月事件の効果
       三月事件
       満州事変と十月事件
       十月事件と青年将校
       五・一五事件
       十月事件以後
       救国埼玉挺身隊事件
       十一月二十日事件
       教育総監更迭問題
       相沢事件

Ⅴ 軍部内の対立と抗争
       現人神
       統帥権の独走
       国防国策と幕僚
       昭和軍閥
       バーデンバーデンの会合
       無名会
       一夕会
       戦闘集団と隊附将校
       北一輝・西田税

Ⅵ 彼らをつき動かしたもの―昭和維新
       軍と天皇機関説
       昭和維新
       大権私議
       「逆賊ではない」

Ⅶ 特設軍法会議
       裁判の開始
       特設軍法会議設置される
       審理経過
       吉田裁判長の書簡
       軍首脳の責任と青年将校

Ⅷ 処刑
       塚本刑務所長の手記
       最後の言葉

結び



参考文献

増補版追記 命令・絶対服従
 関係文献
 命令の根源
 奉勅命令
 命令に従って
 皇軍相撃
 真崎甚三郎

終りに


今年の読書:50冊目



読書 | 20:17:52 | Comments(0)
97歳からお電話!(大喜)
夕方、突然電話がかかってきた・・・
電話に出たら、“ハナオカさん”だった!(大喜)
先日お送りしたお手紙が届いたそうで・・・
「ありがとう!」とお元気な声が・・・

“ハナオカさん”は、拙者の祖父と同じ師団の兵士で、フィリピンで戦った砲兵だった。
その体験談をビデオ会議システムで行なったことが、読売新聞に掲載されたので、その新聞をお送りした。
で・・・その時の様子を色々とお話しくださった。
2年ほど前には大阪に出て、会場で直接、皆さんに体験談をお話ししたそうだが、このコロナ禍で、会場で話すという事も出来ず、また高齢なので大阪まで行くのも難しくなったとのこと。
そこで、テレビ会議システムの利用という事を勧められたそうだが、やり方がわからない・・・(大笑)
そこは、孫が全部やってくれて、自分は自宅で椅子に座って話すだけ・・・
「いやぁ~楽だったよぉ~」と笑う。

“ハナオカさん”の奈良のご自宅を訪問したのは11年前・・・
それが最後で、その後、お会いしていない・・・(大汗)
あれから、もう11年も経ったのか?(驚)
こういうのを調べるのには、このブログが役に立つ。
なにせ、そのために書いているようなもので・・・
日記帳に書いたのでは、捜すのに苦労するが、このブログならすぐに見つかるから便利・・・
だから日記帳ではなく、このブログに記録を残すようにしているのである。(苦笑)
つまり・・・独り言のようなものなのである。
ところが、何を勘違いしているのか、自分に話しかけられていると勘違いしているのか・・・(苦笑)
拙者の“独り言”にケチをつけて、コメントを書きこむ馬鹿がいるんだから呆れる・・・(大笑)
あんたになんかに話しかけていねぇよ・・・っていうのに・・・(大笑)

もう97歳になっておられたとは・・・月日が過ぎるのは本当に早いものである。(唖然)
11年前にお会いした時・・・
“ハナオカさん”は万歩計を付けて散歩するのを日課としていた。
その記録を毎日ノートに書きこんで、歩数から算出した歩いた距離を日本地図にプロットして、“日本一周”を楽しんでいた。
で・・・今は?・・・とお尋ねしたら・・・
狭心症の持病があるので、外を歩くのは危険とのことで、家の中を歩いているという。
家の中を一周すると22メートルだそうで・・・
それを1日、40回繰り返すのだそうだ。(驚)
「1日に880メートルだから1キロには満たないけどね・・・」と笑う。
相変わらず、数字には細かい・・・
さすがは砲兵・・・2番砲手である。
2番砲手は、砲兵観測所からの諸元を受け取って、即座に計算して照準をつけるのが仕事である。
だから、とにかく数字に強い・・・(笑)
「1カ月に20日以上は歩くから、だいたい1ヶ月に20キロは歩いているかな?」とおっしゃる。
ひぇ~・・・拙者よりも歩いているぞ・・・脱帽である!

商売も、息子さんに代を譲ったので・・・「楽ちん」だと言う・・・
が・・・
「本当はね、楽(らく)じゃなくて、「ら」が抜けて「苦(く)」ばかりなんだ・・・」と本音がチラリ・・・(汗)
ご高齢で外に出かけることも出来ず、家の中でジッとしていなければならない・・・
それが苦しいという。
何もせず、ボーッとしていると良くないので、なんとかせねば・・・というのが“苦痛”なのだそうだ。
「できれば、早くあの世に行きたいんだが・・・自分からそういうことをするわけにはいかないし・・・」とおっしゃる。
いやぁ~辛いだろうなぁ~・・・・
このコロナ禍の中で我慢が出来ず、騒ぎ立てる連中も多いが・・・
やっぱり戦地で極限を体験した人は“出来”が違うなぁ~と思う。
このコロナ禍がなければ、すぐにでも会いに行きたいのだが・・・なんとも残念である!(涙)

やっぱり「歩く」というのは大事なんだろうなぁ~(笑)
張りのある元気なお声・・・11年前と全く変わらない・・・(驚)
「まぁ、そのうち段々と弱ってくるとは思うけど・・・」(苦笑)・・・とおっしゃるが・・・
来年も再来年も、このままお元気でいて欲しい・・・
再会の機会を奪うコロナ禍が憎いなぁ~
というより・・・コロナで騒ぎすぎるマスコミが憎い・・・
そう騒がれたのでは身動きがとれぬ!

「ところで・・・あんた、いくつになりましたか?」とのご質問・・・
「60歳です!」
「いやぁ~若いねぇ~」(大笑)
これには参った・・・(大汗)
たしかに・・・97歳から見たら60歳は・・・かなり若い・・・(大笑)
そう言われちゃうと、グダグダとしていられないな・・・(大汗)

拙者の嫌いな言葉の一つに「勇気をもらいました!」というのがある。
“勇気”って・・・何に対しての“勇気”なのか・・・さっぱりわからぬ。
猫も杓子も、何かといえば「勇気をもらいました!」と言う・・・
最初にこの言葉を使った奴は、かなり言葉の遣い方を知らぬ人間だったのではなかろうか?
正しくは・・・「元気をもらいました!」ではなかろうか?

“ハナオカさん”からお電話を頂き、「元気をもらった!」・・・(大笑)
60歳が97歳から元気をもらうようではマズイのだが・・・(大汗)
なんだろ・・・電話を切った後の・・・ワクワク感・・・
なぜか、やる気が出てきたのである。
暑い、暑いとグダ~とはしていられないな・・・(苦笑)

“ハナオカさん”に大感謝である!

日記 | 21:19:52 | Comments(0)
久しぶりの会議!(大喜)
今日は法人会の理事会・・・
久しぶりの会議である!
前回の理事会は、コロナ禍のおかげで、大事を取って会議の開催をせず・・・
審議事項は送付された書類を見て、書類によって“承認”というやり方を取った。
その次に開催された総会は、一応、会議は開かれたが、委任状を提出することにして拙者は欠席した。
事前の理事会で審議した内容なので、ハッキリ言って“理事”は出席しないほうが“密”は避けられると思ったのだが・・・
意外と人が集まったという・・・(唖然)

今回の理事会は、税務署長以下統括官などの人事異動があったので、新任の方々との初顔合わせとなる。
そのため、会場に集まってもらいたいとのこと。
困ったことに、理事会は委任状による欠席というのは認められていない。
欠席者が増えてしまい、理事の過半数を割ってしまうと、理事会自体が無効となってしまう。
ということで・・・今回は行かねばならぬ。(苦笑)

こう長期間、家に“引きこもって”いると、どうも出かけるのが億劫である。(苦笑)
この暑さの中でスーツに着替えるのも面倒くさい・・・(大笑)
が・・・久々の会議!・・・気分はウキウキなのである。

会場ではマスク着用・・・
〝3密”を避けるため、3人掛けの長テーブルに一人掛け・・・(笑)
久々に皆さんとマスクを通して会話する。
やっぱり、人とおしゃべりするというのは気分がスッキリする・・・(喜)

会長を始め、何人もの方から「久しぶりじゃないの?ずいぶん会っていない気がするんだけど・・・元気だった?」と笑われる。
今まで無欠席だった総会に欠席したせいなのかもしれない・・・(汗)
確かに半年以上、皆さんとはお会いしておりませぬが・・・(苦笑)
「生きてたの?」と驚かれるほどではないと思うが・・・(苦笑)

理事会後、新任の税務署長と統括官の皆さんと名刺交換・・・
が・・・これ・・・意味があるんだろうか?(大汗)
お互いにマスクをしているから顔が分からんのです!(大笑)
一体、誰と名刺交換したのやら・・・
このコロナ禍が収まって、マスクをせずに対面する時になったら、思わず「初めまして」という挨拶をすることになるんじゃあるまいか?(大笑)
「私が名刺を渡したのは、あなたでしたっけ?」っていうことになるんじゃあるまいか?(大笑)
思わずマスクの下で苦笑い・・・



日記 | 21:53:35 | Comments(0)
『ハスラーズ』


本作品は、簡単に言うと・・・
ストリッパーの女性たちが、汚い手を使って男性客から大金を騙し取るという話である。
これが、実話だというのだから驚きである。
リーマンショック後、ニューヨークのストリップクラブの女性たちが、ウォール街の裕福なサラリーマンからカネをだまし取った事件。
彼女たちの言い分では、お前らは散々いい思いをして来たんだから、今度はこっちが良い思いをさせてもらうということらしい。
ざまぁみろ!・・・とスカッとする映画かと思ったら、そうでもないので大いにガッカリした。
やり口はかなり汚い・・・
正直言って、見ていて気分が悪い・・・
騙し取られる男連中が、相当な“悪党”として描かれているなら、まだわかるが・・・
そうでもないから、逆に被害者に同情したくなる。
女性たちが、いかにかわいそうな人たちか・・・と徹底的に描かれているのならいいのだが、そうではない。
この女性たちの品のなさは、見ていて気分が悪くなる。
私にとっては、これは“駄作”にしか思えない。

原題も同じ「Hustlers」(ハスラーズ)である。
Hustlerの意味は、やり手、カネをだまし取る奴、詐欺師だが・・・
もう一つ、売春婦という意味もある。
たぶん、すべてひっくるめているのだろう。
題名だけは、いいネーミングだと思うが、内容はお粗末だった。

DVD | 23:02:46 | Comments(0)
97歳の戦友に手紙を出す
先日、新聞を読んでいたら・・・
知り合いの“戦友”の記事が載っているのを発見!(驚)
あらら・・・・

記事の主、“ハナオカ”さんは、フィリピンで戦い生還した元砲兵である。
拙者の祖父と同じ師団に所属していた方で、同じ地域で戦っていた方である。
記事は氏が、ビデオ会議システムを使って、自身の戦争体験の講演をやったという記事である。
このコロナ禍のおかげで、ネットを使っての講演となったらしいが・・・
御年、97歳とのこと!(驚)
いやぁ~なんと前向きな・・・

氏と最後にお会いしたのは、今から11年前である。
奈良のご自宅を訪問し、おしゃべりをしたが、ついでに泊まっていけと云われて、御言葉に甘えて急きょ一泊させていただいた。
あれから、もう11年も経つのか?(大汗)
ついこの間のような気がしていたが・・・・

もう97歳になられていたとは・・・
本当に驚きである。
年賀状のやり取りだけは、ずっと続けていたので“御存命”なのは知ってはいたが・・・(苦笑)
寝たきりなのか、入院中なのか・・・健康状態は年賀状からは知ることは難しい。(汗)
まさか、ビデオ会議システムを使って講演会をしたとは・・・(唖然)
かなりお元気なようである。

いやぁ~嬉しいなぁ~(大喜)

筆不精なのだが・・・お手紙と新聞を一緒にお送りすることにした。(笑)
新聞に載ってましたよぉ~新聞を見ましたよぉ~・・・ということで・・・(大笑)

日記 | 17:32:58 | Comments(2)
なぜ缶詰はサバとイワシばかり?
今日は、いつも行くスーパーマーケットとは別のスーパーに買い物に行ってみることにした。(笑)
気分転換である!(大笑)

で・・・
いつも買っているメーカーのものではないものを敢えて探して買うことにしてみた。
折角、別のスーパーに来たのだから、値段は無視してメーカーで決めてみる。
当然、当たりハズレはあるとは思うが・・・(大汗)
ハズレを引いても、それはそれで面白いだろう。(笑)

で・・・
ついでに、“非常食”としての缶詰も買おうかと思ったのだが・・・
う~ん・・・なんだろう・・・
サバの味噌煮、水煮・・・イワシの缶詰ばかりがズラリ・・・(汗)
これはメーカーが違ってもねぇ~
味噌味は味噌味だろうし・・・(苦笑)
何か変わった缶詰を買いたかったのだが、残念ながら購買意欲をそそるようなものは見つからなかった・・・

それにしても、どうして、こうサバ缶やイワシ缶ばかり多いのだろうか?


日記 | 16:25:20 | Comments(0)
『絞首台のひびき』


まえがき

第一夜
     「昭和21年6月12日」

屠所の羊
     「昭和21年6月13日」

綱渡り
     「昭和21年6月13日」

拷問体操
     「昭和21年6月14日」

殴り込み
     「昭和21年6月16日」

金冠問答
     「昭和21年6月17日」

動物園
     「昭和21年6月18日」

非情の一石
     「昭和21年6月19日」

夜蜘蛛
     「昭和21年6月21日」

絞首台のひびき(1)
     「昭和21年6月26日」

片隅の幸福
     「昭和21年6月29日」

妻に寄する書
     「昭和21年7月7日~7月11日」

絞首台のひびき(2)
     「昭和21年7月11日」

トムキンズ中尉
     「昭和21年7月20日」

木魚鳥
     「昭和21年7月31日」

付録 シンガポール戦犯死刑者芳名録

あとがき

刊行にあたって


本書は、戦後、戦犯としてシンガポールの刑務所に収容されていた方の手記である。
シンガポールのチャンギ―刑務所は劣悪な環境だったらしい。
毎晩のように看守が“殴り込み”をかけてきたらしい。
戦犯収容者を襲って殴る蹴るの暴行が日常的に行なわれていたという。
戦犯として死刑にするのに、刑を執行するまでの間に私刑(リンチ)をするんだから、ひどい話である。
読んでいて気分が悪くなる・・・
やった連中は・・・イギリス兵だろう・・・
なんとも腹が立つ・・・(怒)
同じ収容者の状況なども詳しく書かれている。
今は亡き、この方々の最後の姿が描かれている。
著者は、死刑になるはずが、直前に減刑となり死刑を免れた。
多くの仲間を見送り、次は自分の番か・・・という時にである。
これは喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・
死刑が確定されている方々から「よかったね」と言われてもねぇ~
つい昨日までは同じ“仲間”だったのに、突然、生還できるとなったら、“仲間”じゃなくなるというか・・・
これは、これで精神的にかなりキツイよなぁ~
正直言って、読んでいてツライ本だった・・・


今年の読書:49冊目



読書 | 16:23:36 | Comments(0)
「黒板」を知らない?(大汗)
昨晩見た夢・・・(苦笑)

ある予備校の教室に拙者は駆け込んだ・・・(汗)
やっちまったぁ~・・・遅刻である!(大汗)

と・・・教室は受講生で満杯に近いが、所々に空席があったので・・・
「ここに座ってもいいですか?」と隣の学生に声をかけた。
と・・・彼、いわく・・・「座ってもいいですけど・・・意味ないですよ」
ん?何でだ?
「モニターの画面がうまく表示できないので、もう2時間も機械をいじっているんですよ」という。
だから、講義が始まらないのだという。
2時間前?
ということは、拙者は2時間も遅刻したのか?(大汗)

「モニター?・・・黒板を使って講義すればいいんじゃないか?」と言ったら・・・
周囲からどよめきが・・・
「黒板?・・・黒板って何?」
「何言ってんの・・・このオジサン・・・」
周囲の学生の冷ややかな目・・・(大汗)

え?・・・黒板って知らないのか?
「黒板にチョークでササッと書きながら講義すればいいんじゃないのかね?」と拙者・・・
「チョーク?・・・なによ・・・チョークって・・・」と再びどよめきが・・・

教室を見渡したら、壁に特大のモニターがくっ付いているだけ・・・(大汗)
黒板はない・・・ホワイトボードもない・・・(大汗)
あれれ?
教室なのに黒板がないのか?(唖然)
モニター画面は“砂嵐”状態で、映像が表示されていない・・・
音声もダメなようで、大きなヘッドフォンを付けた若い女の子が音響機器を必死でいじっている。(汗)

拙者の発言によるざわめきはまだ続いている。
「黒板」って誰も知らないのか?
死語になっているのか?(大汗)
隣の学生に聞いたら「それ何ですか?」というのだから驚きである。

いつの間にか、この世から「黒板」が消えてしまったようである。
黒板の代わりに巨大なモニター画面になってしまったようである。(唖然)
“時代は変わった”・・・・のか?
恐ろしい・・・

で・・・ここで気が付いた・・・
なんで拙者は予備校に通っているんだろう?(大汗)
たしか・・・拙者は大学を卒業しているはずなのだが・・・(苦笑)
あれ?・・・おかしいぞ・・・

と・・・・ここで、目が覚めた・・・(大汗)

「リモート」という言葉をやたらと聞くようになったせいで、こんな夢を見たのだろうか?(大笑)

日記 | 16:47:20 | Comments(0)
『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』



本作品・・・
題名も変わった題名だが、ストーリーも、なんとも不思議なストーリーである。

第二次大戦中、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーを暗殺した一人の兵士がいた。
話はここから始まるのだが、この時点で“歴史”に反するストーリーである。
ヒトラーには何人もの“替え玉”がいて、本物のヒトラーは早々と暗殺されたのだが、その後は“替え玉”がナチスドイツを率いていたということらしい。
そういわれると、あり得る話かな?
この兵士・・・戦後は隠遁に近い生活をしていたが、そこへFBI捜査官がやってくる。
“伝説の兵士”に対する、暗殺の依頼なのである。
暗殺の標的は“謎の未確認生物”である「ビック・フット」・・・
人類が滅亡するような病原菌を振り撒いていて、このままでは人類は滅亡してしまうという。
そこで、このビック・フットを“暗殺”してくれとの依頼である。
この“伝説の兵士”が選ばれた理由は、ビック・フットの撒き散らす病原菌の免疫があるからだというのだから驚きである。
そんな都合のいい話があるものか・・・と思いたくもなるのだが・・・(笑)
この依頼を受け、“伝説の兵士”は、老骨に鞭打って、ビック・フットの生息する地域に潜入する。
奇想天外といえば奇想天外な話・・・バカバカしいといえば、バカバカしい話なのだが・・・
最後の最後には、なぜか違和感を感じない、不思議な映画に仕上がっている。
この不思議さが面白いかも。
ファンタジー映画というのがあるが、本作品も、ある意味、ファンタジー映画かもしれない。(笑)

DVD | 00:32:06 | Comments(0)
「一言コメント」の案を作成する。(汗)
我が母校の同窓会新聞に全国の支部長の「一言コメント」を掲載するという。
で・・・我が支部長からSOSが・・・(汗)
文章が思い浮かばないので、代筆を頼むとのこと・・・(驚)

大学側からは、いくつかのテーマが出されていて、そのうちの一つか二つを選んで、100字以内でコメントを書いてくれとの指示である。
100字というのは、文章としては案外と短いのである。(涙)
いやぁ~参ったなぁ~
支部長は、拙者が文章を書くのが得意だと思い込んでいるらしいのだが・・・
実は、大の苦手なのである。(涙)

四苦八苦して、文字数を確認しながら、なんとか4つほど案を作成した。
大学への要望、我が支部の現状報告、「同窓会」の将来の展望と提言、大学への提言・・・といった4つのパターンであるが・・・
すべて拙者の私見である。(大笑)
支部長の考えは一つも入っていない・・・(苦笑)
とりあえず、これを叩き台として支部長に示して、支部長のご意見を伺うべく、本日、支部長に郵送する。

何もないところから「書く」というのは結構難しいもので・・・
とにかく「叩き台」というのがあれば、意見も出しやすいだろうし、ちょっと修正をかければ完成するだろうし・・・(苦笑)
さて・・・支部長のご意見は如何・・・
楽しみである。(笑)

日記 | 22:04:39 | Comments(0)
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』


本作品は、ロシアの映画・・・・
第2次世界大戦時、ナチスドイツの捕虜となったロシアの戦車兵の話・・・
オープニングで、ロシアとナチスドイツの戦車戦が映し出され、双方とも戦死したものと思っていたのだが・・・
なぜか、双方とも生き残っていた・・・(唖然)
そこが、ちょっと納得いかないかな?(苦笑)
生き残ったナチスドイツの戦車指揮官が、捕虜収容所に収容されていた、かつての仇敵、ロシア戦車兵を見つける。
で・・・
ナチスドイツの戦車戦の演習のため、このロシア兵に捕虜の中から戦車兵を選ばせ、鹵獲したロシアのT-34という戦車を整備させる。
ナチスドイツの戦車には砲弾を積むが、T-34は丸腰で演習場を走り回らせ、これを標的にしようとした。
が・・・このT-34は、この演習場からの脱走を図る。
この奇想天外なストーリーが、他の戦争映画とはちょっと違うかな?
この映画では実物のT-34が使われているという点が、戦車マニアとしては嬉しいところだろう。
ドイツの戦車は実物かどうかは知らないが、違和感のない出来である。
ストーリーもなかなか面白く、かなり良い出来の映画だと思う。

DVD | 01:37:20 | Comments(0)
『造船士官の回想(下)』


第7章 開戦
       開戦直後の漢口
       帝国軍艦「多々良」
       拿捕船舶の処理
       中央海軍学校
       江南水郷の旅
       海軍監督官室
       上海の魅惑
       新しい工作部長

第8章 海上実験の担当官
       造船実験部部員
       特殊潜航艇の発射管
       戦訓調査―「青葉」と「天津風」の損傷
       曳航油槽船の実験
       魚雷防御網の実験
       運砲筒
       潜水艦船殻構造の簡易化
       無人潜水艇の曳航実験
       技術研究所の定例研究会
       大型運貨筒の本実験
       伊号第36潜水艦
       砂浜にはい上がる運貨艇

第9章 戦時の海軍工廠
       戦艦「伊勢」と空母「神鷹」
       第三艤装工場主任
       戦艦有用論
       伊179潜の遭難
       輸送艦の緊急建造計画
       二等輸送艦(SB艇)の概要
       若い海軍工手
       工廠の査察
       新しい建造方式の実現
       一等輸送艦(特々)の概要
       戦艦「大和」の損傷
       弾薬庫の誘爆
       戦車運搬艦の揚陸実験
       「武蔵」にも魚雷命中
       龍巻作戦
       村の鍛冶屋
       艦隊の緊急整備
       徳山出張所
       呉海軍病院
       特攻兵器⑥
       瀬戸内海の斜陽
       特攻艇「震洋」
       少女たちの歌声
       回天第一次攻撃の報告
       二人の青年士官

第10章 飛行機を造る
       第11海軍航空廠
       第10工場主任
       飛行機を造る
       腕くらべ―女子学徒と老練工員
       蛟龍の発進実験
       若き技術科士官の着任
       初めて空襲を受ける
       第58機動部隊
       紫工場
       激化する空襲
       生と死の距離―2メートル
       特攻機キー115
       呉工廠の空襲
       空襲の夜
       防空壕内の廠長室
       白兵戦の幻想
       「ウラン1発を使用せり」
       生産技術の勉強会
       青い月夜

あとがき


本書は、ある造船士官の体験記。
造船という技術士官の仕事が、どういうものかがよくわかる。
最前線での戦闘の戦史ばかりが目立つ中、こういう“縁の下の力持ち”的な話は面白い。
戦史の「裏面史」ともいえると思う。
大戦末期には、造船士官にもかかわらず飛行機作りに回されたというのだから驚きである。


今年の読書:48冊目



読書 | 23:03:01 | Comments(0)
『グリンゴ 最強の悪運男』


「グリンゴ」とはスペイン語のスラングで「米国人」という意味だそうだ。
主人公は米国の製薬会社の社員で、まじめで、お人好しで、正直者の米国人・・・
この男が、ある日、自分の会社に合併の話があり、それが実現すると自分がクビになることを知る。
さらに、妻が不倫をして離婚したがっていることも知り落胆・・・
そこでメキシコの工場を訪れていた彼は、狂言誘拐を計画し、自分が誘拐されたことにして自社の代表に身代金を要求する。
この製薬会社のメキシコ工場は医療用マリファナを麻薬カルテルに横流ししていた。
が・・・このことを知っている代表は、合併交渉に支障をきたさないように、工場の取りつぶしを計画・・・
これを知った麻薬カルテルのボスが、主人公の男を同社の幹部と勘違いして本当に誘拐してしまう。
更には、彼が死ぬと会社に多額の保険金が入ることを知った代表が、彼の救出から一転して殺害を望む・・・
と・・・あれやこれやとストーリーが展開・・・
これに更に、麻薬の運び屋のアベック、主人公を救出するために雇われた傭兵、麻薬取締局などが参入してのドタバタ劇である。

主人公の身の上には、次から次へと運の悪いことが降りかかってくるから「悪運男」ということなのだろうが・・・
観終わってみると、それほどの「悪運」でもなさそうな気がしないでもない・・・
それほどシビアな恐怖感や絶望感を描いていないせいなのかもしれないが・・・
本作品は、どうもコメディ映画のような気もしたが、その割には笑えるほどのものでもない・・・
どう評したらいいのだろう?
ただのドタバタ劇?(苦笑)

サイドストーリーがいくつもあって、ちょっと分かりづらいところもあるが・・・
(ストーリーの構成が甘いというか・・・)
ボーッと観ているぶんには、いいかもしれない・・・
シャーリーズ・セロンも出ているし・・・(大笑)

DVD | 00:08:49 | Comments(0)
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