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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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腫瘍内科の最後の診察
今日は腫瘍内科の診察・・・・

医者が「息子さんも大変でしょうから・・・」と言ってくれて、今回をもって最後の診察ということになった。
なんともありがたいお話である。(喜)
で・・・今後は訪問診察をしてくれている内科医に任せて・・・・
もし、また、生活に支障がでるような腫瘍が再発したようだったら、訪問医から連絡をもらって、対処をしてくれるという。
いやぁ~大助かりである!

血液検査での腫瘍マーカーも異常値を示しているわけではないので大丈夫だろうとのこと。
これで一安心である。
とにかく生活の支障は出来る限り取り除いてやらねばということでの放射線治療である。
もし体内に腫瘍が出来たとしても、とくに生活に支障がなければ、そのままにしようかと思う。
たぶん、癌で死ぬより先に心臓が止まるのではないかという気がするのである。(笑)

夜、親父が突然自分の娘のことが気になったようで、突然尋ねてきた・・・
「どこにいるんだ?」と言う・・・・
「はぁ?・・・東京にいるけど・・・・」(汗)
「東京?・・・なんで東京なんかにいるんだ?」
「へっ?・・・何でって・・・嫁に行ったから・・・」(苦笑)
「嫁に行った???・・・誰の所に嫁に行ったんだ?」
はぁ?・・・である。
何をいまさら言っているのか・・・である。(苦笑)
「へぇ~・・・・嫁に行ったの?・・・・へぇ~・・・・知らなかったなぁ~」
おい、おい、もう何十年も前の出来事なんですけど・・・・(大笑)
あんたは“花嫁の父”だったはずですけど・・・(大笑)
参ったなぁ~

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日記 | 22:37:29 | Comments(0)
車椅子搬入!
明日、親父を病院に連れて行く予定なのだが、親父の衰弱ぶりが気にかかる。
果たして玄関から門まで自力で歩いて行けるのだろうか?
タクシーに乗せるところまで自力で歩いてもらわねばならぬのだが、どうも不安である。

ということで、ケアマネージャーを通して介護用品レンタル会社に車椅子とスロープをお願いしておいた。
ギリギリの今日になって無事に届いた。
この間は、室内用の車椅子を手配して、現在、非常に重宝している。
今回は玄関から外で使用するための車椅子である。

スロープは簡易設置用のもの・・・
2つ折りにして持ち運びができる軽くて丈夫なもので、門の所の段差上に置いて使用する。
で・・・届けに来てくれたレンタル会社の社長の奥さんに車椅子に乗ってもらい実験してみる。
一番気になっていたのが、このスロープが使用に耐えられるか、ずれて落ちはしないか、傾斜角度が急で車椅子が押せない・・・なんてことはないか・・・等々、色々と試してみる。
最後に拙者も車椅子に乗ってみて社長の奥さんに押してもらい体験・・・・

こういう使用感、安全性の確認は自分が実際にやってみて確認しないとね・・・
明日になって、いざ使おうと思ったらうまく使えない!・・・なんてことになったら大変である。
予行演習は必要である。

結果は合格!(喜)
これで、明日、最悪、親父が歩行困難となっても車椅子でなんとかタクシーに乗せることが出来るぞ。

日記 | 17:15:41 | Comments(0)
下水道用のマンホールの蓋
下水道のマンホールの蓋のうち、耐用年数を過ぎて老朽化しているものが、300万個(推定)であるという。
これは全体の2割に当たるそうだ。

マンホールの蓋が老朽化すると、どういう不都合があるのかというと・・・
蓋の表面がすり減ってくると、滑りやすくなるという。
つまり、車がマンホールの蓋の上を走った時にスリップしやすいということになる。
また、幹線道路のマンホールの蓋の強度基準は、昔は20トンだったが、1995年に25トンに基準が引き上げられている。
つまり、老朽化した旧基準の20トンまで耐えられるという蓋は、そのまま使い続けていると強度不足で破損する恐れが出てくるらしい。
そうなると、大事故にもつながりかねない・・・(大汗)
更には、近年の「ゲリラ豪雨」・・・
下水道管内の水圧が急激に上がって、重さ40~80kgの蓋が飛び上がるケースが各地で起こっている。
古い蓋には「飛散防止装置」が付いていないためだが・・・
このため、蓋が飛散して冠水した道路のマンホールの穴に通行人が落ちて水死するという事故も起こっている。
こうなると人命にかかわる緊急の問題である。
早く対処せねばならないが・・・・
推定300万個・・・ねぇ~(大汗)
こりゃ大変だよなぁ~
蓋の交換にいくらかかるやら・・・(大汗)

エッセイ | 16:24:40 | Comments(0)
「さっきの女の人、どこへ行った?」(唖然)
今日は叔母(親父の妹)の葬儀・・・・
拙者は親父の面倒を見るため葬儀には参列できない。
というわけで・・・東京から妹に来てもらい葬儀に出てもらうことにした。
東京から妹と一緒に従妹も同乗・・・

葬儀後、夕方、二人が我が家に立ち寄ってくれた。
従妹が我が家に来るのは30数年ぶりである。
この時のことは、なぜか鮮明に覚えている。
当時、我が家には、まだ小さな小さな犬がいて、家の中をヨチヨチ歩きしていた。
で・・・畳の上に座っている従妹に向かって猛突進・・・(笑)
彼女のスカートの中に潜り込もうとするのである!(驚)
何度も引き離すのだが・・・・そのたびにスカートの中に頭を突っ込もうとするのである!(大汗)
いやぁ~これには参った・・・(涙)
飼い主に似てスケベだな・・・と大笑いとなったが・・・・
こちらは冷や汗ものだった。
このエピソードは鮮明に覚えているのだが、従妹は、我が家に来たことすら覚えていないという。(唖然)

従妹がベッドに横になっている親父に親しく声をかけてくれたが・・・
親父はボケているせいか、キョトンとして、反応がない・・・(唖然)
これまた、参ったなぁ~である。
従妹が話しかけても無反応・・・(汗)
おい、おい、しっかりしてくれよ・・・である。(涙)

妹と従妹は、1時間程度滞在して東京に帰って行った・・・・

で・・・・夜になって・・・・
親父が急に「さっき女の人がいたようだけど・・・どこへ行った?」と言う。
おい、おい、反応がずいぶん遅いじゃないか?
今頃になって気が付いたのか?(唖然)
「あんたの娘と姪っ子が葬儀の後に立ち寄ってくれたんだぞ」
「へぇ~全然覚えていないなぁ~」
「覚えてないのか?」
「女の人がいたようだということは覚えてるけどね・・・」
「自分の娘と姪っ子を忘れちゃってるのか?」
「・・・・・・」(?)
おい、おい、ボケは本当に困る・・・・(涙)

日記 | 21:06:03 | Comments(0)
女性議員増の法案?(唖然)
国や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を男女均等にするよう促す法案が国会に再提出されるらしい。
この法案は、政党や政治団体に候補者数の目標設定などに取り組むよう努力義務を課すものだそうだ。
なんとお粗末な・・・(苦笑)
国際比較で日本の場合、女性議員の占める割合が低いということから来ているのだろうが・・・
そもそも議員に立候補したいという女性が少ないんだから仕方がないんじゃないのかね?
女性が立候補してはいけないという法律があるわけではないんだし・・・
立候補しようとしまいと、本人の勝手ではなかろうか?(笑)
それを目標値を設定して、もう誰でもいいから立候補させて、いかにも「男女平等」みたいな恰好付けをするようになったら、本来の議会の姿とかけ離れてしまうのではなかろうか?
目標値達成のために議員(政治家)に不向きな人間でも議会に送り込むとなったら、不幸なことになると思うんだけどなぁ~(大笑)

その昔、「マドンナ旋風」というのが国会に吹き荒れたことがあった。
この時は、かなりの女性国会議員が生まれたと思うのだが・・・その後、どうしたんだろう?
今も“生き残っている”「マドンナ議員」は何人いるんだろう?
「主婦の感覚で・・・」みたいなことを言っていたように記憶しているが・・・
“主婦の感覚”では外交問題や防衛問題に対処するのは難しいんじゃあるまいかと、当時、思っていたことを思い出す。

議員に立候補しようとしまいと、個人の自由である。
それが男だろうと女であろうと、有権者の代表として相応しいのなら性別は関係ない。
わざわざ「女性」を特別扱いすること自体が「男女差別」をしていることになるのではあるまいか?(大汗)

こんなバカげた法案を議員立法で提出するより、もう少しまともな法案を提出することに努力してもらいたいものだ・・・と思う。
もしかして、こんな調子だから議員に立候補しようという女性が少ないんじゃあるまいか?(大笑)

エッセイ | 16:21:46 | Comments(0)
謹賀新年
平成30年という切りのいい年が明けた・・・
今年は大正107年、昭和93年でもある。(笑)
いつものように、亡き母の誕生日だから、誕生日を祝う花束を仏壇に供える。
生きていれば82歳である。
そう考えると母は早く亡くなったなぁ~と思う。
あれから11年である。
が・・・考えようによっては、それでよかったと思う。
今も生きていたら、この親父の介護では苦労しただろうから・・・

050_convert_20180105161809.jpg

玄関のお飾り・・・・
毎度、悩む・・・
さて・・・昨年はどんなお飾りを飾ったのか、すっかり忘れているのである。(苦笑)

DSCN4040_convert_20170419225517.jpg (去年のお飾り)

しまった!
去年のより小さいのを買っちまった!(汗)

いつものように、玄関にもお花を飾る。
これは正月だけの拙者の“儀式”である。
玄関に花があると気分がいいんだよなぁ~(喜)

048_convert_20180105162520.jpg

DSCN4043_convert_20170419225548.jpg (去年の玄関のお花)

あれ?・・・去年のものより心なしか豪華な気がする・・・(笑)

さて、今年の抱負であるが・・・(汗)
昨年の抱負は「身辺整理の年」だったが、1年もあったのに、それほど整理が進んでいない。
問題は・・・拙者が物を捨てることがなかなかできないという性格だからである。
この意識を改革しないと、いつまでたっても整理がつかない。(涙)
半分ほど整理できたかどうか・・・であるから・・・
今年も引き続き、「身辺整理」・・・つまり“終活”ということになるかな?(苦笑)

そして、昨年後半からガタガタに衰弱し認知症が進んだ親父・・・
この親父の介護がメインの年ということになる。
今年、親父がどこまで頑張って生き続けてくれるかはわからない・・・
とりあえず、なんとか年を越せただけでも嬉しい。
親父の場合は、いつ心臓が止まるかわからない。
寝ている間にスッと息を引き取るんだろうが・・・
祖母がそうだったから、この親父の衰弱ぶりを見ると、たぶん同じような最期を遂げるのだろうと思う。
それがいつか・・・が気になるところで・・・
ハラハラドキドキものである。(大汗)
日本中には、拙者と同じような思いで年を越した家族はたくさんいるんだろうなぁ~

妹家族が東京からやって来た。
孫たち3人も珍しく勢ぞろいである。(嬉)
もう、お年玉をもらう歳でもなかろうが・・・
親父が孫に「お年玉」を渡せる機会は今回が最後かもしれない。
来年の正月は無理だろう・・・
ということで、孫たちに「お年玉」を用意して親父から手渡すようにしたのだが・・・
ここでまさかのアクシデント!(唖然)

親父がお年玉の袋を手放さないのである!(大笑)
「はい、おじいちゃんからのお年玉です!さぁ、おじいちゃん、孫に渡してください!」と言うと・・・
「はい」とは返事をするのだが・・・手放さない・・・(苦笑)
「おじいちゃん、お年玉ありがとう!」と言って孫娘が手を差し出したのだが「はい」と言いながら指には力が入っていて、親父の親指は真っ白になっている。(苦笑)
「ほら、早く渡せよ!」
「はい」と親父・・・
「おじいちゃん、お年玉、くれるんだよね?」と孫娘・・・
でも「はい」と答えていながら手を離さない・・・
孫娘と親父の間でお年玉袋の引っ張り合いである。(大笑)
返事だけはいいんだけど・・・行動が伴っていない・・・
これじゃまるでカネに執着している呆けジジイ丸出しではないか?(苦笑)
「おい、袋が破れちゃうから、早く手を放せって!」(怒)
「はい!」と答えるが・・・・離さない・・・・
拙者が間に入って“格闘”の末、ようやく孫娘に手渡す・・・(大笑)

あ~あ~なんともみっともないことになっちまったなぁ~
この企画・・・失敗である・・・(涙)

新年早々、先が思いやられるぞ・・・(苦笑)


日記 | 16:13:31 | Comments(0)
親父は受験生か?(苦笑)
ついに、今年最後の日を迎えた・・・・
で・・・・その最後の日にも親父のボケが炸裂した。(大笑)

毎年、年末に水戸藩士の“シミズくん”がお歳暮を届けに来てくれて・・・
先輩の“ウメちゃん”が手打ちのウドンとソバを届けてくれる。
毎年、特に、この二人の友人には感謝をしながら年を越すのである。
感謝、感謝・・・なのである。(喜)

今年も、“ウメちゃん”お手製のソバを食べて年を越す。
「今年も“ウメちゃん”お手製の年越しソバだぞ~ありがたいねぇ~」と親父に言ったら、キョトンとしている。(汗)
おい、おい、毎年、いただいてるだろ?(大汗)
「ふ~ん・・・・そうか~」と、分かっているのか分かっていないのか、よくわからない返事・・・・

で・・・
「明日はおせち料理だからな!」(喜)
今年もネットで“おせち料理”を頼んであって、今年は富山県から取り寄せた。
と・・・・親父から質問が・・・・
「おせち料理というのは何で食べるんだ?」
はぁ?・・・である。
何をいまさら・・・という質問だが・・・
一応、おせち料理を食べる理由を適当に話したら・・・・
「それは今度の試験に出るんだな?」と親父・・・(唖然)
「おせち料理のことか?」
「そう、今説明したことが今度の試験に出るんだろう?」
「はぁ?試験????」
「うん、おせち料理・・・なっ!・・・おせち料理か・・・うん、覚えておこう・・・」(真顔)
はぁ????
一体、親父は何の試験を受けるつもりなんだろう?(苦笑)
受験生になっちまったのか?

日記 | 20:29:37 | Comments(0)
今度は叔母が亡くなった・・・(驚)
今日、叔母が亡くなったという連絡が入った・・・(驚)
親父の実の妹である・・・・
先月、その連れ合いの叔父が亡くなったばかりだというのに、立て続けとは驚いた。

従姉の話によると夫婦喧嘩をしているところを見たことがないそうで・・・
そのくらい仲が良かったのだそうだ。

先月、叔父の納棺の時にお会いした時は、お元気そうに見えたんだけどなぁ~
久しぶりに、おしゃべりもしたのになぁ~
人間はいつどうなるかわからんものである。
普通は旦那が先に逝ったら、嫁さんは急に生き生きとして長生きするっていう話を聞いたことがあるが・・・(苦笑)
夫婦仲が良かったから、すぐに後を追いかけちゃったんだろうなぁ~
亡くなるというのは不幸ではあるが・・・
この1か月間、叔母は辛かったかも・・・
ある意味、こういう場合は一人で寂しく長生きするより、ご主人の下に旅立った方が幸せなのかも・・・
たぶん、天国で再会して喜んでいるだろう。

新年早々、3日に納棺、7日に告別式とのこと。
残念ながら今回もまた告別式には行けないな・・・・
正月の3日間は妹が来てくれるので、親父の面倒を見てもらって、納棺には行こうと思う。

で・・・・
親父に叔母が亡くなったことを報告・・・・
分かっているのか、分かっていないのか・・・ポカンとしている。(汗)
こういう時は、少しボケているほうがショックが和らいでいいかもしれない。

日記 | 20:53:14 | Comments(0)
雪見障子を壊された!(涙)
今日は珍しく、午前3時に起こされることはなかった。
そのせいか、午前5時に自然と目が覚めた!(唖然)

嫌な予感・・・・(大汗)
とりあえず、急いで親父の部屋に様子を見に行ったら、親父は大人しく布団を被って寝ていた。
が・・・
ん?・・・あれ?
部屋の畳の上にテーブルに置いてあったものが散らばっている!
で・・・障子を見たら、雪見障子が壊れてる!!(驚)
いったい何があったんだ?

親父が薄目を開けてこちらを見たので・・・・(唖然)
いったい全体、なにがどうなっているのか尋ねたら・・・
「起きてトイレに行こうと思ったら、バランスを崩して背中から倒れて障子を壊したんだ」と明快な答え。(笑)
なんで、そう明快に状況説明ができるんだ?(大笑)
今日はボケていないのか?

やっちまったぁ~ということで、慌ててベッドにもぐりこんで布団をすっぽり被って、薄目を開けて拙者の様子を見ていたっていうわけか?(苦笑)
まるで悪戯をした子供みたいなんだけど・・・(大笑)

「で・・・センサーは踏まなかったのか?」と尋ねたら・・・
「センサーは避けて通った」と言う。(唖然)
またもや床センサーを避けたのか?
どうしてそういう知恵は働くのかねぇ~(涙)

どうもベッドにもぐりこんでいる親父の様子がおかしい・・・(汗)
で・・・「ちょっと失礼」と布団をめくったら・・・
ありゃりゃぁ~!やっちゃったぁ~!
オムツを脱いでベッドの中に排便していた!(愕然)
どうしてオムツを脱いじゃうんだろうねぇ~
オムツの中にやってくれれば後始末が簡単なのに・・・(大涙)
とりあえず、親父を部屋の隅に置いてある簡易便器に座らせて服を着替えさせる。
背中を見たら、やっぱり擦りむいていた・・・(汗)
参ったなぁ~・・・これじゃ、まるで拙者が親父を虐待しているのではないかと疑われちゃうなぁ~(大笑)

以前、親父の背中と腕にアザが出来ていたことがあった。
親父を風呂に入れたヘルパーさんから「息子さんはご存知でしたか?」と尋ねられたことがある。
そんなこと、知るわけがない・・・・
「親父、どこかにぶつけたのか?」と尋ねたら、親父が惚けた顔してそっぽを向いた・・・
なにを白々しいことを言っているんだ・・・と言わんばかりの顔である!(唖然)
「あれ?うそ!・・・俺、虐待なんかしてないですからね!」とヘルパーさんに言ったら苦笑いされたことがある。
う~ん・・・また疑われちゃうなぁ~・・・これ・・・(苦笑)

今日は眼科の検診がある。
早朝から親父のシモの世話とベッドのお掃除・・・(大涙)
「すまないねぇ~」と親父が言うところを見ると、親父はボケていないな・・・(苦笑)
自分がやっちゃったことを理解しているようである。
ひっくり返って頭でも打ったらボケが治ったか?(大笑)

病院へ向かうタクシーの中でも、今日の親父はまともな会話をする。
おや?・・・珍しい・・・(苦笑)
診察の結果、放射線治療による眼球への悪影響は見られないとのこと。
白内障はあるが、無理して手術をするほどのものではないだろうとのこと。
問題は視力で・・・
視力検査は無し!(大笑)
ボケているから何を聞かれてもトンチンカンな回答をするのである。(笑)
こうなると、見えているのか見えていないのかもわからない・・・(大笑)
検査をやるだけ無駄である。
認知症というのは、こういう時に困るよなぁ~
見えているのかどうかもわからんし・・・
聞こえているのかどうかもわからんのである。
手の打ちようがない・・・(大涙)

とにかく親父がいつも以上に大人しくしてくれていたので、診察を無事に終え帰宅・・・

夜、テレビでカレーが認知症予防とその改善に効果があると言っていたので・・・
今晩の夕食はカレーうどんを親父に食べさせることにした。(大笑)
と・・・・
本当に認知症が改善されたのだろうか?・・・親父の話がマトモなのである!(大笑)
食べて直ぐに効くとは思えないのだが・・・
「カレーは認知症の改善に効果があるんだそうだ」と言いながら食べさせたから、その気になったのだろうか?(大笑)

日記 | 17:57:59 | Comments(0)
なぜか親父が2階に・・・(唖然)
いつものように午前3時に親父と最後の“攻防戦”を演じて、ようやく就寝・・・・
で・・・・いつもなら午前6時には床センサーの音で目が覚めるのだが・・・
どうもセンサーが鳴らなかったせいなのか、目が覚めたのは午前8時!
おかしい・・・
午前8時まで静かというのは、おかしい・・・・

嫌な予感がしたので階下に下りて親父の部屋の様子を見たら・・・
親父がいない!(驚)
ベッドに寝ていない!
しかも・・・なんと!・・・部屋の畳の上に水たまりが!(驚)
オシッコである!!!(大汗)

この犯人の親父はどこへ行った?(大汗)
台所にも茶の間にも浴室にもトイレにも・・・親父の姿が見えないのである!(驚)
こりゃ大変だ!(大汗)
外に出てしまったか!
と・・・玄関を確認したら鍵がかかっている!
ということは・・・外には出ていないよな?
畳の上にオシッコをした後、忽然と親父は消えてしまったようである!(唖然)
まさか・・・そんな馬鹿な・・・である。(大汗)

もしかして、拙者は寝ぼけているんだろうか?
これは夢?(苦笑)
2階の自分の部屋に戻って、落ち着いてよ~く考えようと、階段を上って自室に入ろうと思ったとき・・・
何か嫌な予感・・・・
拙者の部屋の隣りの部屋・・・・
たしか昨晩は襖を開けたままだったはずなのだが、閉まっているのである!
おかしい・・・
まさか・・・と思い、襖を開けてみたら・・・
なんと!
親父が半裸状態で畳の上に寝ていたのである!!(驚)
「なんだこりゃ!何やってんだよ~!」(怒)
室温は5℃・・・オムツ一枚の半裸状態で寝ていたら風邪をひくどころじゃなく、死ぬぞ!(怒)
死んじゃっているかも・・・と思ったが、呼吸はしている・・・(苦笑)
「起きろ!なんで、こんなところで寝てるの!」(怒)
「う~ん・・・わからねぇ~」と親父は半ボケ状態・・・・

急いで毛布に包んだが・・・
それにしても、なんで2階にいるんだ????
先日は膝がガクガクして歩けねぇ~って言ってたのに・・・
音もたてずに静かにソォ~ッと階段を上って来たのか?
よく途中で転落しなかったものである。(大汗)

親父に「絶対動くなよ!」と声をかけて急いで階下に降りる。
オシッコの池をなんとかせねば・・・
ところが既にオシッコの池は消えていた・・・・(汗)
畳に沁み込んでしまったのである!(唖然)
そんな馬鹿な・・・・
ということは・・・・2階に上がって来たのは、ついさっき・・・ということか?
部屋の襖を閉める音か何かで拙者は目を覚ましたのかもしれない・・・

親父を2階から降ろそうとしたが、親父はヘロヘロ状態・・・(涙)
「歩けねぇ~」の連発・・・
上ってこられたくせに何をいまさら・・・という気もするが・・・
こりゃ参った・・・・
今日は午後にヘルパーさんが来てくれることになっているのだが・・・
それまで、ここに放置しておくわけにもいかぬ。
かといって、今から緊急でヘルパーさんを呼んでも、ヘルパーさんは女性だから、親父をここから階下に降ろせるかどうか・・・
う~ん・・・・救急車を呼ぶわけにもいかぬし・・・
友人に手を借りるにしても、朝の8時である・・・ちょっと早すぎる・・・(苦笑)

やむを得ず、完全に力が抜けてヘロヘロになっている親父を抱えて階段を下りることにした。
が・・・これが一苦労・・・
万が一、バランスを崩したら二人して階下に転落である。(大汗)
やっとの思いで親父を部屋に運びベッドへ・・・・
無理な姿勢で親父を運んだせいで、腰を痛めた!
完璧に筋を痛めた!
あ~あ~あ~・・・明日は親父を眼科の診察に連れて行かねばならんというのに・・・
腰が痛くて・・・・(涙)

親父・・・・ベッドの上に脱ぎ捨てられた自分の服を見て・・・・
「なんだ?これ・・・」
「あんたが脱いだ服でしょ!」(怒)
「はぁ?俺が脱いだ服?・・・どうりで寒いと思ったぁ~」(笑)
「オムツ1枚しか着ていないんだから寒いに決まってるだろ!」(怒)
「あ~本当だぁ~・・・なんでこんな格好してるんだろうね?」(笑)
ケロケロッとしているのである!(怒)
いやぁ~頭に来るなぁ~
もしかして、わざと困らせようとしてやったんじゃあるまいな?

「なんで2階なんかに行ったんだ?」
「知らない・・・」
「覚えてないの?」
「覚えてない!」
「よく階段を上れたよなぁ~」
「そうなんだよなぁ~。どうやって上ったんだろうね?」(笑)

おいおい・・・参ったなぁ~(涙)

日記 | 21:31:01 | Comments(0)
航空業界の2030年問題
航空業界の「2030年問題」とは・・・
バブル期に大量採用した40代後半のパイロットが退職時期を迎えて人手不足となり、2030年には十分な数の旅客機を飛ばせなくなるかもしれないという問題なのだそうだ。(大汗)

パイロットは急には育たないから・・・(苦笑)
減り始めてからでは手遅れになってしまう。
早急に対策を立てねばと産官学をあげての取り組みが急ピッチで進められているらしい・・・
さて、どうなりますか・・・

パイロット不足で旅客機の便数が減るとなると・・・
国内ならば、飛行機から列車での移動が増えて鉄道会社は喜ぶんじゃなかろうか?
列車なり、高速バスなり、他の手段で移動できる場合はいいが、問題は海外である。
これは今のところ旅客機以外に実質、移動手段がないといっていい。
客船という手もあるが・・・
移動に時間がかかり過ぎ、現代人には不向きであろう。
となると・・・やっぱり飛行機しかない・・・

1機で2機分、3機分の乗客を運ぶしかないかな?(苦笑)
かなり馬鹿でかい、3階建てみたいな旅客機を作ってもらうしかないか?(苦笑)
非現実的だな・・・・

こうなったら、完全自動操縦と言う手しかあるまい・・・(笑)
自動車の自動運転より、こっちのほうを先にした方がいいんじゃなかろうか?
一応、念のため、機器の監視役としてエンジニア1人だけ操縦席に乗り込んでもらう。
機長も副操縦士も乗らない・・・(笑)
もう、これしかないんじゃないか?

太平洋戦争では、搭乗員の採用人数が非常に少なかった。
で・・・戦争が始まり、次々とベテラン搭乗員が戦死していく・・・
慌てて採用人数を増やしても、訓練期間が短く、経験も少なく、戦場に出たそばから次々と撃墜されて戦死・・・
更に増やしても・・・最終的には離陸は出来るが着陸は出来ないという少年飛行兵まで駆り出して、体当たり特攻をする羽目となった。
日本は何をやっても後手後手の国なのである。
米国は開戦と同時に大学生を搭乗員として大量採用したため、昭和20年に日本の上空を散々暴れ回った連中は、飛行経験4年という大卒搭乗員たちだったという。

国立の航空大学校では定員を1.5倍の108名に拡大するそうだ。
たった108名である!(唖然)
まるで大東亜戦争初期のような人数である。
“スズメの涙”程度とは、まさしくこのことか?
108名入学させても、免許を全員が取れるとは限らないのでは?
海外の航空会社に就職してしまう人もいるだろうから、かなりの余剰になるくらいの人数を教育しないといけないのではないか?
パイロットの過労が原因で墜落なんてことになったら困る・・・(大汗)

段階的に入学者を増やして、最終的には10倍・・・千人近いパイロットを養成する。
で・・・それが2020年として・・・
2030年までの10年間に不適格者をドンドン退職させて、適正人数に収めるというのはどうだろうか?
大型ジェット旅客機には適していなくてもセスナ機のような小型機や自衛隊の輸送機等の操縦には向いている人もいるかもしれないから、そういう人はそっちに回ってもらうというのではどうだろうか?(汗)

航空各社は定年の延長や定年後の再雇用を考えているらしい。
が・・・
再雇用で給料は半額・・・なんてことでは誰も再雇用に応じないだろう。
パイロットという仕事は見た目よりかなりキツイ仕事らしいから・・・
定年の延長をしても何人残れるか・・・
いつ脳梗塞や心不全を起こすかわからないような人に操縦桿を握られたのでは怖くて乗れない・・・(苦笑)

パイロットの養成には多額の費用がかかるという。
一人当たり2千万円以上の“学費”がかかるという。
これでは、私立大学にパイロットの養成専攻学部を作ったところで、たかがしれている。
“経済大国日本”と言われているが、実際、国民は相変わらずの“貧乏”なのである。(大笑)
学費に2千万円以上ものカネをだせる人がどれほどいるか・・・
それほどのカネがあるなら、パイロットより医学部への道を選ぶんじゃないか?
飛行機は墜ちたら死んじゃうんだから・・・・医者のほうがいいということになるのでは?

そう考えると、やっぱり完全自動操縦しかないかも・・・(大笑)

まぁ、手っ取り早いのは海外旅行を自粛すればいいだけかもしれないが・・・(大笑)

エッセイ | 20:57:41 | Comments(0)
『危ない昭和史 上巻』
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『危ない昭和史 上巻』
~事件臨場記者の遺言~
著者:岡田益吉
発行所:光人社
昭和56年4月7日 第1刷
定価:1200円

まえがき

第1章 大正、昭和を殺す

不吉な兆候、金融恐慌
   日本銀行の窓から
   片岡蔵相の手痛い失言
   枢密院、緊急勅令否決
日清、日露戦後の財政処理
   藤井主税局長の至言
   大正財政の苦難
   ドッジ・ラインと松方デフレ
   井上馨のデフレ政策号令
   桂の戦後処理成功す
経済のわからぬ山県元老
   寺内軍閥内閣の失政
   原敬と山県の財政問答
   呆けた松方財政元老
財政を知らなかった高橋是清
   高橋蔵相の放漫財政
   大正8年の全国的投機熱
   原内閣の抜き打ち解散
   原敬の恐るべき大謀略
   大正9年の大恐慌
高橋財政とケインズ理論
   高橋蔵相インフレで押し通す
   ついに高橋財政破綻
   高橋の生産力本位説
   高橋理論と原敬の死
高橋内閣の崩壊とデフレ政策
   高橋内閣の成立
   山本・高橋の対立
   西園寺公、山本達雄を忌避す
   市来蔵相、財政緊縮政策を打ち出す
   意外な横田千之助の緊縮政策
   市来蔵相の緊縮政策挫折
関東大震災と山本内閣
   蔵相井上準之助の活躍
   インドの王様の失敗
   震災手形の割引・損失補償
震災後の復興計画
   火保問題の大紛糾
   各務鎌吉と鈴木茂三郎の対決
   後藤内相の帝都復興大構想
   高橋是清の矛盾と大錯誤
日英同盟の弔鐘
   対外信用の落潮
   山県、原敬の憂慮
   ワシントン会議は同盟破棄が目的
   同盟を破棄したのは米か英か
   四国条約の成立
   時事新報の世界的スクープ
   日英同盟の破棄
大正のまちがい総決算
   ワシントン会議の背後
   日本はなぜワシントン会議に参加したか
   外交上、国防上、対米方針を軽視
   対支二十一ヵ条要求の失敗
   日本の欧州派兵とシベリア出兵
元老・西園寺の独裁
   明治憲法の秘密
   西園寺は政党内閣否認
   西園寺の反動性の本質
   宮中に巣くう権力者
   西園寺の天皇ロボット化
   西園寺の保守性と冷淡さ

第2章 金解禁、昭和を変革す

金解禁の劇的断行
   昭和のまちがい第2号
   官吏減俸案と早慶戦
   演説会で泣いた井上準之助
   金解禁断行期日のスクープ
井上準之助と金解禁断行
   生命がけの浜口と井上
   井上準之助の金解禁準備工作
   池田成彬と金解禁
   金解禁による経済的打撃の波
   準備期間の影響
なぜ早く金解禁をしなかったか
   遅かった金解禁
   金輸出再禁止の戦い
   若槻内閣倒壊と再禁止

第3章 昭和動乱への萌芽

海軍、政党政治を殺す
   無抵抗の賀屋を殴る
   軍国主義への芽ばえ
   日本海軍三つの誤謬
   “沈黙の海軍”の背景
   大艦巨砲主義の時代錯誤
5・5・3比率の後遺症
   苦悶する浜口内閣
   日米比率で激しく抗争
   毅然たる若槻の信念
   6割9分7厘5毛のアヤ
   若槻の請訓と政府の回訓
   軍令部の総反撃をはね返す
   政府回訓の真相
政治混乱の虚を衝くもの
   加藤軍令部長、奇怪な変身
   統帥権干犯問題の抬頭
   鈴木侍従長の不思議な立場
   統帥権問題、火の手上がる
   元老、重臣らの専横
ライオン首相、軍を叱咤す
   末次信正、下剋上の“奮迅”
   煮えきらぬ財部海相
   航空機充実に無関心の首脳
   加藤寛治ついに玉砕す
   恐るべき誤断の痕跡
東郷平八郎元帥の妄動
   伏見宮と東郷元帥の頑迷
   政府と枢密院が激突
   浜口首相のしっぺ返し
   からめ手で聞きだした首相の決意
ロンドン条約をめぐる元老
   枢密院惨敗の背景
   枢府の屈伏と政友会の醜態
   西園寺と平沼の陰湿な暗闘
   尾を引いた統帥権問題の論争
浜口首相、凶弾に倒る
   軍備費で大幅な減税断行
   吉野作造の枢府廃止論
   スチムソンの脱帽演説に湧く
   首相、東京駅で狙撃さる

第4章 5・15事件の暗雲

木堂襲撃と政党の挽歌
   日曜日、白石記者の偶然
   “話せばわかる”に銃口
   犬養首相、軍部を見誤る
   荒木陸相、戒厳令を否定
   政党政治の晩鐘
なぜ海軍は復讐を企図したか
   動乱への起爆は海軍だ
   政党は陸軍に注目していた
   海軍革新将校らの系譜
   藤井斉海軍中尉の軌跡
   三上卓の「昭和維新の歌」
海軍独裁への道を開く
   海軍革新派がリード
   井上日召と海軍の焦り
   西田税の暗殺未遂
   橘孝三郎の愛郷塾参加
誤った5・15事件の断罪
   革新将校の農村疲弊観
   寛大すぎた海軍側の処罰
   猛烈をきわむ大衆の減刑運動
元老、政党政治を圧す
   斎藤内閣誕生の狙い
   近衛、政党政治を推す
   平沼内閣流産の背景
   無知な宮中側近の軍部観
海軍の陰謀、政党の息の根とむ
   西園寺公上京までの腹案
   重臣を打診する“園公の読み”
   斎藤実海軍大将に大命降下
   政党内閣否認の歴史
   荒木陸相はなぜ留任したか
   岡田海相の“事件処分に疑問”
奇怪!宇垣大将の三月事件
   ロンドン条約紛糾の後遺症
   ズサンなる攪乱工作案
   第三者の見た三月事件案
   なぜ未遂に終わったか
   事件の情報、雲上に達す
   池田成彬と三月事件
ナゾの永田メモと宇垣一成
   『宇垣日記』語るに落つ
   宇垣、民衆の暴動化を期待す
   荘重なる大川周明の意見書
   宇垣、政権奪取に失敗す
   小磯自叙伝と永田メモ
   クーデター案、部内から反撃


著者は大正12年に早稲田大学を卒業して、読売新聞、東京日日新聞(現:毎日新聞)の政治部記者だった人。
その後、満洲国情報科長、防衛総司令部調査室に勤務。
戦後は河北新報記者をしていた方である。
記者の目からみた「昭和史」であるが、戦争を含めた昭和のゴタゴタの遠因は大正時代にあるという視点。
確かに、そういわれてみれば・・・というわけで、読み進めて行くにしたがって面白い。
高橋是清蔵相に対する評価などは通説とは真逆と言っていい評価なのには驚いた。
情報通の記者の目からすると、そういう評価なのかと思った。
なるほどねぇ~の連発で、なかなか面白い昭和史だった。


今年の読書:62冊目



読書 | 20:53:44 | Comments(0)
親父の恐るべき過去!(大笑)
今日は、夜7時から夕食の声をかけ続けたが、ウトウト、グズグスしていて、午後10時なってようやく夕食を食べ始めた。
う~ん・・・いくらなんでも遅すぎる気がするが・・・・
昼と夜が逆転気味なので、これも仕方がないか・・・(苦笑)
とにかく、少しでも栄養を取らないとねぇ~
もう、こうなったら、時間など気にしても仕方がなかろう。

食後、いつものようにトイレに行く段になって・・・・
「膝がガクガクして歩けない」と親父が言い出した。
栄養不足のせいか?
寝てばかりいるせいか?
毎日寝てばかりいるんだから足が弱るのは当然だと思うが・・・
理由を尋ねてみたら・・・
「俺が服役中に根本と一緒に、あちこち歩き回ったせいなんだよなぁ~」と言うのである!(唖然)
ん?なんだ?服役中????
「あのぉ~・・・お父さんは服役していたの?」
「うん!」
「え?・・・どこの刑務所にいたの?」(苦笑)
「ん?・・・あれ?・・・どこだっけかなぁ~・・・・」
「根本さんという人と一緒に刑務所にいたんだ…」(大汗)
「そう、根本と一緒にね・・・それで足が弱っちゃったんだなぁ~」
「はぁ・・・」(大汗)

親父に前科があったとはねぇ~(大笑)

それにしても、どうしてそういう発想が出て来るのかねぇ~
ボケというのは本当にわからない・・・
あの、いつもブスッとしてニコリともしない無口な親父が、とんでもないことを口走る・・・(大笑)
口を開けば愚痴と文句と他人の批判しかしない親父なので、今まで口をきくのも嫌だったが・・・(苦笑)
ボケてくれたおかげで話が面白くなった・・・(大笑)
おかげで介護が楽しい・・・(大笑)
こういう介護も悪くはないな・・・(大笑)

日記 | 21:27:47 | Comments(0)
ちょっと衰弱し始めたか?
ここ2日ほど、親父の衰弱が目立ってきた・・・(汗)
昨晩は午前3時に起きたのを最後に、珍しく寝続けて、やっと起きたのが午後1時である!(唖然)
その間、一度も目を覚まさないのだから、かなり弱ってきたと言っていいのではなかろうか?

食事の量もかなり少なく・・・・
1時間かけて、やっと食べさせるという始末・・・・

ちょっと心配だが、体調が良い日と、そうではない日が極端なので、それを繰り返しながら徐々に衰弱していくのかもしれない。
こうなると拙者がいくらジタバタしても始まらない。(苦笑)
見守るしかないだろうなぁ~
在宅で介護して・・・自宅で看取るって決めているのだから・・・・

日記 | 21:26:18 | Comments(0)
巨大地震の可能性
北海道東部沖の太平洋で、マグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が“切迫している可能性”が高いという予測が出た。
この北海道東部沖では超巨大地震が340年~380年間隔で起こっていると考えられていて、前回は約400年前に発生しているという。
ということは・・・もう、そろそろ超巨大地震が起こってもおかしくはないということになる。(大汗)
前回、約400年前と同様の超巨大地震が今後30年間に起きる確率は、7~40%だという。
これは、北海道南東沖から北東に延びる「千島海溝」沿いに起こった場合とか、震源地域をまたいで発生した場合とか、さまざまな複数のシナリオを想定したため7~40%という幅になったらしい。
たとえば、一回り小さなマグニチュード8前後の巨大地震が今後30年間に起きる確率は、十勝沖で7%、根室沖で70%程度だという。
「今後30年間」というのは、たぶん、30年後ということではなく、来年に起こる可能性があるということだよね?
う~ん・・・ヤバイんじゃないか・・・これ・・・・(大汗)
下手に北海道に旅行に行けないな・・・(大汗)

ピンポイントで、震源地はここ・・・と決まっているなら予測はさらに正確になるだろうが・・・
震源地が南の青森県沖にまで広がると、さらに巨大化する危険性があるとう。
そのため北海道では津波の高さを最大海抜30メートルを超すと独自に想定しているそうだ。
30メートルというと、かなりの高さである。
ちなみに私の家がある場所は北海道ではないが・・・
海抜33メートルから35メートルくらいの場所なので・・・・
我が家の床下が海水に浸かるということになるのかな?(大汗)
ということは・・・我が家より海の方角にある家は、かなりのダメージを受けるということになる。(大汗)

海抜30メートルを超える津波への対策というのは大変だろうなぁ~
我が町の海岸線には、東日本大震災の“教訓”として、延々と防波堤を築いている。
おかげで海岸から海が見えない・・・・(唖然)
海が見えないということは、津波の前兆の“引き潮”に気が付かないということになるのではなかろうか?
それに、海岸線に防波堤を作っても日本列島を“密閉”することは無理なのではなかろうか?
問題は・・・港である。
港を防波堤で“塞ぐ”ということはできないのではなかろうか?
ここから津波が内陸部に入り込むのでは?
河口も同様である。
河口に高さ数十メートルの水門を造らねば、津波が川をさかのぼって内陸部に入り込んでくるのでは?
更に問題は、その津波が引くときに、今度は防波堤が邪魔になって水が海に戻らないということになるのではなかろうか?
そうなると・・・いつまでも防波堤の内側に水たまりが出来たまま・・・
下手すると、巨大な“人造湖”が出来てしまうのではなかろうか?(苦笑)
というわけで・・・私は、この防波堤の高さを高くすればするほど逆に危険ではなかろうかという気がするのである。
素人考えではありますが・・・(苦笑)

巨額の税金を投入して「万里の長城」のような防波堤を造るより、海岸近くの土地に土を盛るとかして、海抜30メートル以上にしたほうが、まだいいんじゃないかという気がしますが・・・・(汗)
超巨大地震への備えをどうしたらいいか・・・
結局は“諦め”しかないのかもしれない・・・
自分が生まれた時代が、ちょうど超巨大地震が起こる周期に当たってしまったと諦めるほかはないかもしれない。

エッセイ | 18:08:17 | Comments(0)
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