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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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息子は優秀だ~(?)
昼と夜が逆転している親父が夜10時半に起き出した・・・
センサーが鳴ったので、いつものごとく親父の部屋に行ったら、親父は超ご機嫌である!(唖然)

ニコニコしながら・・・
「俺は少し頭がおかしくなっているから、明日の予定を確認します!ちょっと教えていただけませんか?」と言う。
拙者に向かって敬語を使うところをみると・・・ボケてるな・・・(苦笑)
「予定は、こっちで把握しているから気にしなくて大丈夫です」と言ったら・・・
「そうですか・・・全部覚えているのですか?あなたは優秀ですねぇ~」とニコニコ顔・・・(大笑)

だめだ・・・こりゃ・・・完全にボケている・・・(大汗)


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日記 | 23:19:27 | Comments(0)
広報委員会の現地取材
今日は法人会広報委員会の現地取材の日。
ほぼ丸一日かかる予定・・・・
朝、東京から妹が来てくれて親父の面倒を見てくれる。
今日は、放射線治療と診察、さらに続いて眼科の診察もあるが、先日“予行演習”をしておいたので、妹一人でも大丈夫だろう。(笑)

今回の取材地は北茨城市・・・
五浦観光ホテルで広報委員と合流。
今回の取材は拙者を含めて8名で行う。

まずは昼食を食べながら、本日の取材地の打ち合わせ。

039_convert_20180425151708.jpg

最初に向かったのは「茨城県天心記念五浦美術館」・・・・
事前にアポを取っておいたので、職員の方に館内を案内していただき、応接室でインタビュー。

042_convert_20180425152103.jpg

続いて平潟(ひらかた)港に向かう。
ここで我が会の元副会長が経営している旅館を訪ねる。
観光協会の副会長もしているので、この町の歴史と今後の観光業の展望についてお話を聞く。
ついでに平潟名物の「あんこう鍋」についても・・・(笑)
どちらかというと、「あんこう」と「ドブ汁」の話の方が面白かったかも・・・(大笑)

今回の取材については、拙者は気楽!(大笑)
前回のNHKの朝のテレビドラマ「ひよっこ」のロケ地取材の時に大活躍をして原稿を書いてくれた“ヨシノ委員”が、積極的に写真撮影を担当してくれた。
原稿の方は、北茨城市在住の“ムラタ副委員長”が書いてくれることになっている。
自分の町の観光を含めた紹介に意欲的だったので、自動的に彼の担当となった。(笑)
ということで・・・拙者は樂!(大喜)
いつも会報の記事を書くのには頭を抱えていたが、今回はまったく気にしなくていい。
ということで・・・カメラを持って行ったが、写真を撮る必要もなく、メモ帳を持って行ったが、ろくにメモを取ることもなく・・・(大笑)
あとは・・・上って来た原稿をチェックするだけ・・・(大笑)

こうなると、無理して拙者が現地取材に参加しなくても良かったような気がしますが・・・(苦笑)
万が一、原稿が上がってこなかった場合は、拙者が急遽、原稿を書き上げるというわけで・・・(大汗)
いわば“保険”のような存在だという。(苦笑)
一緒にいるだけで安心していただけるのなら・・・それはそれでいいかな?(笑)

午後6時までかかって取材を終えて現地解散となる。
ご苦労様でした!

帰宅して、妹から今日の治療と診察について報告を受ける。
特に問題もなくスムーズに出来たという。
いやぁ~助かった・・・・
こっちも久々に気分転換が出来てリフレッシュできた。(大喜)

夜、妹が東京に帰る。
日帰り、ご苦労様である。

日記 | 17:42:43 | Comments(0)
薬局と契約
今日は薬局さんに薬を宅配してもらうための契約をする。
以前は、病院の院内処方だったので、病院の薬剤師さんが、朝・昼・晩に小分けした薬を自宅まで届けてくれた。
薬の管理は親父自身でやってもらう。
拙者がチェックリストを作成して、飲んだかどうかを自分で書き込んでもらいながら投薬していた。
これは、「自分でできることは自分でやれ」という拙者の方針である。(笑)
ボケ防止の一つである。(大笑)

そのうち、飲み忘れが出てきた。
一番怖いのは、同じ薬を二回飲んでしまうこと・・・
薬の量が二倍になったのではマズイ・・・(大汗)
飲み忘れると、命に関わるのかどうかを看護師に尋ねたら、「問題はない」とのこと。
ならば、1回や2回ぐらい飲み忘れても構わないだろう・・・(大笑)
死ななきゃいいのである。(大笑)

そのうち、チェックリストに記入するのを、ちょくちょく忘れるようになった。(汗)
そこで医者に相談して、薬の量と飲む回数を減らしてもらうことにした。
1日3回の服薬を1日2回に減らしてもらった。
が・・・まもなく、それでも忘れるようになってきた・・・(大汗)

しかも、飲み方に問題がある・・・
薬の量を減らしたが、それでも5種類の錠剤と1包の粉薬を飲む。
親父は、これらの錠剤を掌に乗せて、ポンと口に投げ入れるのである!
それが、ちゃんと口に入ればいいが・・・(苦笑)
何個かが口まで届かず床に落ちるのである。(大笑)
本人は薬を飲んだ気でいるようだが・・・・(大笑)

「なんで薬をポンと口に放り込むんだよ!」
「ん?なんで?・・・飲んでるんだけど・・・」
「なにも放り込むこたぁねぇだろ?丁寧に口まで持っていって飲めよ!」
「それじゃ飲んだ気にならねぇんだよなぁ~」
「見てみろ!床に落ちてるじゃねぇか~」
「あれ?・・・なんだろうねぇ~・・・ありゃぁ~・・・こんなところに・・・ねぇ~」
「ねぇ~じゃねぇよ・・・・・」(大汗)

自主管理も、ここまでが限界だな・・・
薬を床に落とすようでは、意味がない・・・(大笑)
そこで、今度は拙者が薬を管理して、親父に飲ませるようにした。
なんとも面倒くさいのだが、仕方がない・・・(苦笑)

ちょうど、そのころ、病院の方針で院内処方から外部の薬局への処方に変更することとなった。
問題は、どこの薬局を指名するか・・・である。
近所にいくつもの薬局があるので、どこでもいいのだが・・・
薬を取りに行ける余裕があるときは良いが、親父の状況によっては、薬を取りに行けないことが起こるかもしれない。
というわけで・・・自宅に薬を届けることもやってくれる薬局を探して、そこを指定することにした。

で・・・その後は、拙者が薬を受け取りに薬局に行っていたが・・・
親父の認知症が進み、目を離せない状況となった。
これまでの様子からして、目を離すにしても30分程度が限界である。
これでは薬を受け取りに行くのは“危ない”・・・(苦笑)

そこで、薬の宅配の契約を結ぶことになった。
薬剤師さんが薬を届けるついでに、体温、血圧を測定し、薬の服薬状況と親父の具合も確認して主治医に報告するのだそうだ。
いやぁ~そこまでやっていただけるとは、こりゃ助かる。(喜)
訪問看護にヘルパーさんに薬局も加わって万全の体制だな・・・(大喜)

日記 | 17:41:26 | Comments(0)
今から墓参り?
夜、妹が東京へ帰り・・・・その直後のこと。
相変わらず、ベッド下の床センサーが鳴った・・・(汗)

親父の部屋に駆け付けると、親父がベッドの脇に立っている。
「何してんの?」
「おお!おはよう!今から墓参りに行くぞ!」
「墓参り?」
拙者の母の墓参りに行くという・・・・
この間は、亡き母の遺影を見て「この人は誰?」と拙者に聞いた親父が、墓参りに行くって?(苦笑)
亡き妻の顔を忘れているのに墓参りねぇ~(苦笑)

「あのね・・・今、夜の10時ですけど・・・」
「10時?」
「そう、10時だけど・・・」
腕時計をしていない腕を眺めて、「うん、確かに10時だな!」と親父・・・
はぁ?・・・・腕時計をしていないんですけど・・・(大汗)
時計が見えるのか?(唖然)

「10時かぁ~・・・ちょっと遅くなったな、急いで行くぞ!準備してくれ」と親父・・・・
「いや、あのね、夜なんですけど!外を見てみな!真っ暗でしょ?」
「あ~本当だ!ちょっと早く起きちまったんだな?」
「いや、いや、朝じゃなくて・・・今は、夜!夜なんだってば!」(大汗)
「朝じゃなくて、夜?・・・・言ってることがわからねぇなぁ~」
おい、おい・・・それはこっちのセリフだって!(涙)

「10時だよな?」
「10時だよ」
「墓参りに行かないのか?」
「夜に?真っ暗なのに、お墓に行くのか?・・・それ怖いんじゃないか?」(笑)
「そりゃ怖いな・・・じゃ、やめとくか・・・」
「やめたほうがいいでしょうねぇ~」(苦笑)
「じゃ、寝ていいかな?」
「いいですよ・・・どうせ夜だし・・・」(苦笑)

ようやく再びベッドに戻ってくれた・・・・(苦笑)

日記 | 23:25:38 | Comments(0)
介助の予行演習
今月の30日に法人会広報委員会の現地取材がある。
今では毎年の恒例事業となっている。
そもそも、この「現地取材」を言い出したのは拙者である。(大笑)
現地を取材して、その「訪問記」を会報に載せる。
今回の取材は、丸々一日がかりとなる。
となると・・・親父の放射線治療に支障が出る。
親父を病院へ連れて行けない・・・・
というわけで・・・当日は、東京から妹に来てもらって、妹に親父を病院に連れて行ってもらうことにした。

が・・・
いきなり病院へ行っても手順を知らなければ妹も困るだろう。
広い病院の中を車椅子を押しながらウロウロすることになる。(大笑)
というわけで・・・
妹には申し訳ないが、わざわざ日帰りで東京から来てもらい、一緒に病院へ行って手順を覚えてもらうことにした。
これなら30日は万全の体制となる!(笑)

親父は相変わらず車椅子に乗ったままウトウト・・・・(苦笑)
無事に「予行演習」は終了!(笑)

夕方、介護用品の業者が室内用の車椅子を持ってきてくれた。(喜)
先日のように、いきなり崩れ落ちられたのでは困る。
これで益々万全の体制である。
ついでに・・・まもなく自力ではトイレに行けなくなるかもしれないので、室内用の簡易トイレも注文する。

日記 | 17:40:36 | Comments(0)
上海に東京裁判記念館?(唖然)
中国の上海市に「東京裁判記念館」なるものを建設する計画が進んでいるという。
東京裁判とは、第2次世界大戦で勝利した連合国側が日本の指導者の戦争責任を裁いた「極東国際軍事裁判」のことである。
勝者が敗者を“事後法”で裁いたことで、裁判の形式を取った“復讐”とも言われている。
その「記念館」を中国が造るという。
本来は、この手の「記念館」は日本が日本国内(できれば市ヶ谷)に造るべきものだと思うのだが・・・(汗)

中国・・・つまり中国共産党・・・つまり習近平指導部は、「東京裁判は日本の侵略戦争を断罪した素晴らしい裁判」ということを強調したいのだろう。
で・・・その裁判には我々“中国”も加わっていたのだとアピールしたいのだろう。
しかし、厳密に言えば、当時は国民党政権の“中華民国”が「中国」として判事をこの裁判に参加させていたわけで・・・
つまりは、今の台湾(中華民国)が関係していたわけで、中国共産党はこの裁判には全く関係がなかったはずなのだが・・・
それでも「中国は中国」という考え方なのかな?(唖然)
こういう「歴史観」では、「日中共同歴史研究」なんて危なくて仕方がないと思うんですけど・・・

中国が造った「南京大虐殺記念館」などは、百歩譲って、彼らの被害者意識から造られたものということで理解できないこともないが・・・・
「東京裁判」は・・・お門違いではあるまいか?
日本に対する嫌がらせも極まれり・・・と言うしかないが、今更、文句を言っても仕方があるまい。
今まで、「東京裁判記念館」を自国内に造らなかった日本がマヌケ・・・というだけのことである。(苦笑)

で・・・
これに対応して・・・・
日本国内に「文化大革命虐殺記念館」とか「天安門事件記念館」というのを造ったらどうだろうか?(大笑)
中国は、どういう反応を示すだろうか?(汗)
「関係のない日本がこんなものを造るな!」と言われたら、「中国共産党も東京裁判に関係ないじゃないか」と言い返せばいい。(苦笑)
でも・・・泥仕合になるのは間違いないな・・・これ・・・(大汗)
最終的には・・・日本人の覚悟次第だろうが・・・
無理だな・・・(苦笑)

エッセイ | 23:28:21 | Comments(0)
国境離島を我が物に・・・(大笑)
政府が、日本の領海や排他的経済水域の基点となる国境に近い離島にある所有者不明の土地や外国人名義の土地について“対策”の“検討”に入ったという。
これは、このまま放置していたのでは、国防上(安全保障上)の懸念になりかねないということだそうだ。
が・・・よくも今まで放置していたものだと驚いた。(大汗)
しかも、今回の話では、“対策”の“検討”なのである。
対策するのではなく、対策の検討をするのだそうだ・・・
しかも、来年度に法整備の必要性を含めて有識者を集めて議論するのだそうだ・・・・(唖然)
法整備をする必要があるかないか・・・すら、今もって把握していないのか?(大汗)
まぁ~なんとノンビリしていることやら・・・・
その調子で、我が国民の固定資産税も、ノンビリと請求してくれると良いのだが・・・(大笑)
議員のスキャンダルなどを取り上げて、ワーワーキャーキャー騒ぐ暇があるのなら、こっちのほうを真剣に議論してもらいたいものである。(大笑)

日本の国境離島は、実効支配できていない「北方領土」と「竹島」を除いて約490あるという。
そのうち私有地がある島は98あるそうだが、そういう島に所有者不明の土地がどのくらいあるか、把握していないそうだ。
「今から調べる」・・・ということらしい。(唖然)

驚いたのは、外国人所有の土地があるということ・・・
以前、長崎県の対馬で韓国系企業が海上自衛隊施設の隣接地を購入していたということで騒ぎになったが・・・
あれは、その後、どうなったんだろう?
海上自衛隊施設の隣接地は国防上、問題があるだろう・・・というより、そもそも日本の“領土”を外国人が購入できることが問題ではなかろうか?
にもかかわらず・・・「法整備の必要性があるかどうか、これから議論する」というのか?(唖然)
こういうのを“平和ボケ”と言ってもいいかも・・・(苦笑)
国会議員に問題があるのか・・・官僚に問題があるのか・・・国民自体に問題があるのか・・・

それでも政府は、今やれることは、やっているようで・・・・
今年の3月までに無人で所有者のいない273の島を国有化したという。
しまった!
やられてしまった!(苦笑)
所有者のいない「無人島」ならば、売買する相手がいないから・・・
タダで手に入れて、勝手に登記してしまえば、その島は自分のものになったかも・・・(大笑)
あとは、まじめに固定資産税を払えばいいんでしょ?
どうせ離島だから・・・固定資産税は、それほど高くないんじゃない?
273も所有者がいない無人島があったとはねぇ~
一つくらい手に入れたかったなぁ~(大笑)

エッセイ | 16:48:05 | Comments(0)
医師確保の助成金
茨城県は、医師不足対策の一環として、私立高校に対し、医学部進学の実績に応じて補助金を出すことに決めたという。
その内容は、医学部進学者1人当たり10万円の助成だそうである。(唖然)
この背景には、県内の人口10万人当たりの医師数が、全国ワースト2位という深刻な医師不足のためだという。

確かに気持ちはわからないでもないが・・・
末恐ろしいような気がする。
学校の成績のいい生徒には「お前は成績が良いから、是非医学部へ進め」と先生は指導するだろう。
その生徒が医者に向いていようといまいと、本人の希望に関係なく、とにかく医学部へ進めと・・・
そうして“ただの成績優秀者”が医者となった場合・・・
性格的に医者に向いていないという医者が“出来上がる”可能性もあるんじゃないか?(苦笑)
その医者に診てもらう患者は不幸である・・・(苦笑)
ちょうど・・・拙者が超高齢者になるころに当たるかもしれない・・・(大汗)
そういう医者にはお世話になりたくないものだ…(苦笑)

学校での先生と生徒との関係にも悪影響を及ぼすかもしれない。
進路指導の時に「医学部へ行ってみてはどうか?」と口にしただけで、生徒からは「先生はカネが欲しくて言っているのか?」と思われてしまうのではなかろうか?(苦笑)
これでは、先生と生徒の信頼関係は崩れるかも・・・
進路相談を受ける先生も、やりづらいだろうなぁ~(笑)

医学部進学者1人当たり10万円ということは、10人進学させると100万円が県から助成金として学校に交付されるのである。
私立高校としては、少しでも多くの生徒を医学部に進学させたくなるのでは?(汗)

ただ何の意味もなく「私学助成金」を、ばらまくより、目的に応じてとか、成果に応じてとか、明確なものに助成金を交付するというのは良いことだと思うが・・・・
今回の、この助成金の場合は、メリットより深刻なデメリットを引き起こしかねないのではなかろうか?

いっそのこと、県立の「医学高等学校」でも設立した方がいいのでは?(笑)
「工業高校」「商業高校」があるんだから「医学高校」があってもいいんじゃない?
それとも・・・
県立の「医学高等専門学校(医高専)」というのでもいいかも・・・(笑)
「工業高等専門学校」「商船高等専門学校」というのがあるんだから、「医学高等専門学校」というのがあってもいいんじゃない?
5年間学んで卒業すると、大学の医学部に編入できるとなれば、結構、生徒が集まるんじゃないか?
このほうが、設立時にカネはかかるが、長い目で見たら良いような気がしますが・・・・
「誰でもいいから、とにかく医学部へ行けよ!」というよりは良いと思うのであります。(大笑)

エッセイ | 11:59:57 | Comments(0)
サンフランシスコに慰安婦像
米国のサンフランシスコ市に住む中国系や韓国系の団体などが中華街近くの民有地に「慰安婦像」を建てた。
この「少女像」は中国人と韓国人、フィリピン人の3人の少女が背中合わせに手をつないで立っているというデザインだという。
これは、ただの「少女像」なのか、「慰安婦像」なのか・・・
ちょっと見ただけでは、何の像なのか、分からないのではないかという気がしないでもない。(苦笑)

日本にも公園など公共の場に「裸の女性の像」が建っていることがある。
これを「ストリッパーの像」とか「ポルノの像」とか「ヌードの像」と呼ぶ人はいない。(笑)
ましてや「売春婦の像」とは呼ばないだろう。(大笑)
台座に「裸婦像」とあれば、「あ~裸婦なんだ」と思う程度である。
ことさら騒ぐ人はいない・・・・

大事なのは、銅像の台座に何と刻まれているかである。
「慰安婦像を建てた」と騒ぐより、この「少女像」に関する説明文の内容の方が問題だと思うのだが・・・
どうも、そういうことに関しての報道がない・・・
実際に、この銅像にはハッキリと説明文が刻まれているらしい。
明らかに「慰安婦の像」であって、これは「芸術作品」の「少女像」ではないらしい。
日本政府も、この説明文に「遺憾の意」を表明しているようである。

この銅像の建っている民有地がサンフランシスコ市に寄贈することとなったそうで・・・
市長のエドウィン・リーという人が「受け入れ」の署名をしたという。
この市長は中国系の米国人だそうだから、これはやむをえまい。
中国系であっても、“中国人”とは、そういうものだろう。
しかし、市議会が全会一致で受け入れを決議したというのが解せない。
まさかサンフランシスコ市議会議員が全員中国系や韓国系で占められているわけではないだろう?(大笑)
中国系や韓国系から政治資金をもらってでもいるのだろうか?

大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市らしいが、大阪市長は、その姉妹都市の解消を表明したという。
当然と言えば当然な気がする。
相手に不愉快な思いをさせておきながら「姉妹都市」というのもおかしな話だろう。

「少女像」はともかく、相手の感情を逆なでするような文面を刻んだものを“歓迎”するというのであれば、当然、サンフランシスコ市側から姉妹都市の解消も申し出るべきだったのではなかろうか?
大阪市長・・・・ちょっと早まったかな?・・・という気がする。
相手に「姉妹都市」とは何ぞやと問いかけるべきだったのではなかろうか?(笑)
サンフランシスコ市側から「姉妹都市解消」を言わせるように仕向けた方が良かったのではなかろうか?(笑)

慰安婦が彼らの言うような「性の奴隷」だったかどうかは怪しい気がしないでもないが・・・・
この種の“商売”はよろしくないということであれば、日本側も世界の女性のために銅像を建てるべきではなかろうか?
例えば・・・
ベトナムにベトナム戦争時に韓国軍兵士のために体を提供した“性の奴隷”である「慰安婦像」を建ててあげるとか・・・(汗)
在日ロシア大使館の前に、終戦時、満洲に侵攻したソ連兵によって“性の奴隷”にされた日本人看護婦たちの像を建ててあげるとか・・・(大汗)
皆さんたちと私たちも同感です!・・・と、“性の奴隷”の銅像建立に協力してはどうか?(苦笑)

いつも思うのだが・・・
あの慰安婦像たち・・・・
もう少し“美人”の像にならないもののだろうか?(苦笑)
個人的な美的感覚の問題かもしれないが・・・正直言って美人には見えない。(苦笑)
あれでは、こんな“美人じゃない”人にカネを払って日本兵は性欲を満たしていたのかと、そっちのほうが恥ずかしい。(苦笑)
「もう少し美人に造ってよ」と元慰安婦から抗議の声は上がらなかったのだろうか?
正直言って、そっちのほうが気になるんですけど・・・(苦笑)

エッセイ | 11:49:39 | Comments(0)
親父を“お姫様抱っこ”(大笑)
朝・・・・
夜中に散々元気よく暴れるので、朝はぐっすりと寝ているだろうと思いきや・・・
早朝6時には目を覚まし、トイレ!(汗)
こちらは午前4時近くに寝て、6時には起きなければならないのである!(涙)
慢性の睡眠不足である。
親父は日中、寝ていられるから良いが、こちらは、まさか、日中に寝ているというわけにはいかない。(涙)

親父をトイレに連れて行き、そのあと“おむつ”を交換・・・
場合によってはパジャマやらシーツまで交換・・・(汗)
で・・・茶の間に連れて行き、顔を拭いてやり、髭を剃って、顔や手に保湿クリームを塗ってやる。
これがいつもの日課・・・・
朝食を用意して、口まで運んで食べさせているうちに、親父はウトウトと居眠りを始める。
これまた、いつものパターンである。
親父がウトウトしている間に、拙者は急いで朝食を食べ、洗濯機を回す。(笑)

そのうちウトウトしていた親父が目を覚まし、自分の部屋で横になりたいと言い出す。
これまた、いつものパターンである。
いつものように手を貸して歩かせたら、3歩も歩かないうちに「ダメだぁ~!」と親父が言い出した。
「ん?何が?」
「歩けねぇ~」
「はぁ?何で?」
「あ~あ~もうダメだぁ~」と言ったかと思ったら一気に崩れ落ちた。(驚)

親父は痩せたとはいえ体重は45kg・・・
抱えて立たせようとしたが、体の力を完全に抜いてしまっている人間ほど始末に負えないものはない。(汗)
持ち上げるのに一苦労・・・
「おい!立てって!自分の足で立てって!」
「ダメだぁ~」
おい、おい・・・・(大汗)
何とか持ち上げて引きずって行こうとしたが、フニャフニャしていて引きずれない。(大汗)
仕方がないので、抱き上げて・・・・“お姫様抱っこ”である!(苦笑)
あ~あ~・・・女の人を“お姫様抱っこ”するなら、胸もときめこうというものだが・・・(大笑)
まさか・・・ジジイを“お姫様抱っこ”する羽目になるとは・・・(大涙)

とにかく、親父を抱っこしてベッドまで運んで寝かせる。
いやぁ~キツイ!(涙)
腰が痛い!(涙)
こんなことを何度もさせられたら堪ったものじゃない。(苦笑)
早速、ケアマネージャーに電話して、室内で使う車椅子を手配してくれるように頼む。

日記 | 23:29:59 | Comments(0)
親父は隠れキリシタンか?(笑)
親父が左胸に手を当てて真剣な顔をした・・・
「ん?心臓が痛いのか?胸が苦しいのか?」と尋ねたら「いや・・・」と言う。
親父は以前から心臓が悪いらしい・・・
「悪いらしい」というのは、正直に言うと、拙者は親父の体調をよく知らないのである。(苦笑)
「心房細動」とか「不整脈」とかって、何か医者が言っていたが、真剣に聞いていなかったし、正式な病名を質してもいないのである。
「いつ突然心臓が止まってもおかしくないです」と言われたことだけは覚えているのだが・・・

というわけで・・・
親父が胸を押さえるという行動にはドキリとさせられるのである。(大汗)
で・・・「なんでもない」と言う親父の次の行動は、右胸を押さえ・・・続いて口元に手を持って行った・・・
ん?それって・・・十字を切っているじゃあるまいか?(笑)
ん?・・・何やってるの?・・・真剣な顔をして・・・(苦笑)
あらら・・・まさか親父はキリスト教徒?

ボケた人の行動というのは、よくわからんものだが・・・
まてよ・・・思い当たる節がある・・・(汗)
親父がトイレに行きたいという時には手を取ってやってトイレまで連れて行くのだが・・・
あともう一歩というところで、立ち止まり、硬直することが度々あるのである。
「ほら!もう一歩!前へ!」と何度も言っても頑なに拒否して一歩も前に進まなくなるのである。
あら?・・・この行動は・・・もしかして・・・
「踏み絵」を踏まされるんじゃないかと思って体が動かないのかも・・・(苦笑)
いや、いや、あり得るぞ・・・
もしかして、親父の前世は「隠れキリシタン」だったのではあるまいか?(笑)
「もう一歩、前へ!」と言われると、無意識に拒否してしまうのかもしれない。(大笑)

前世の記憶が潜在意識の中に残っていて、痴呆症になったら、それがチラリと顔を出したのかもしれない。
と・・・思いながら、親父の介護をすると、結構、楽しくできるものである。(大笑)

日記 | 23:40:56 | Comments(0)
今度は地震と火山の噴火!
20日、南太平洋のニューカレドニア沖でマグニチュード7.0の地震があっったという。(大汗)
で・・・今度は・・・・
21日にインドネシアのバリ島のアグン山で小規模な噴火があったという。(汗)
小規模な噴火なので問題はないというが・・・
約半世紀ぶりの噴火だそうである。
噴煙は山頂から700メートルの高さにまで上ったという。
この山とこの地域だけのこととして見た場合は「問題はない」だろうが・・・
地球規模で見たら、ちょっと危ないシグナルではなかろうか?(大汗)

そういえば、フィリピンのルソン島にあるマヨン山も今年の1月に小規模噴火と溶岩の流出があったようである。
この山は、以前からちょくちょく噴火を繰り返している。
日本の富士山に似た形をしているので、「マヨン富士」と日系人や戦時中の日本兵から親しまれていた山であるが、綺麗な円錐形をしているので、日本の富士山よりも美しいと言われているそうである。
一度、見に行ってみたいと思っているが、今もって実現していない・・・(笑)

しかし、あっちもこっちも・・・である。
ヤバイなぁ~
いつ、日本で大災害が起こるやら・・・・(大汗)

認知症の親父を連れて避難所に避難・・・なんてことは避けたいなぁ~(苦笑)

日記 | 17:55:10 | Comments(0)
介護認定の調査
今日は介護認定の調査の日・・・・
5年ほど前、初めて認定を受けた時は「要介護3」だったが、徐々に良くなって現在は「要介護1」である。
が・・・このところ、なんとも手がかかるようになってきた。(苦笑)
認知症も進んでいるし、昼夜が逆転してるし、悪性リンパ腫で片目は完全に見えてないし・・・・
ケアマネージャーが、介護認定の見直しをしたほうが良いのではないかと言うので、お願いしておいたのである。

で・・・・調査員が来て介護認定のための“調査”をする。
「お名前をお聞かせください」
「はい!昭和3年×月×日!」
「いえ・・・あのぉ~お名前なんですけど・・・それは誕生日ですよね?」
「そう、誕生日です!」
「では、お名前を・・・・」
「名前?・・・え~と・・・何だっけ?・・・昭和3年・・・・」
「・・・・・」(唖然)

やっちゃったぁ~・・・最初からコケまくった・・・(苦笑)

「なんで誕生日は言えるのに名前は言えないんでしょ?」と調査員が拙者に尋ねた。
「親父は昔から数字が得意なので、数字は大丈夫なんですが・・・それ以外は・・・駄目なんでしょうねぇ~」(苦笑)
「ああ~そういうわけなんですね!」(苦笑)
本来は、認知症のテストをするのだが・・・
この一件で、する必要はないということになり、主に聞き取り調査だけとなる。
応対は、拙者・・・・
親父は・・・「ちょっと疲れたので横になって良いですか?」と言って、そのままベッドに横になり爆睡!(唖然)
ありゃ・・・こりゃ、だめだ・・・・

今回の調査・・・・一見して分かりました・・・という感じで終わってしまった。(苦笑)

日記 | 21:17:19 | Comments(0)
「一目会いたかったなぁ~」だって?
夜、妹が東京に帰って行った・・・・
で・・・無事に自宅に着いたとの報告が入ったので「無事に今、家に着いたって!」と親父に伝えたら・・・・

「ん?家に着いた?」
「そう、さっき帰って行ったでしょ?で・・・今、家に着いたって!」
「来てたのか?・・・いやぁ~一目会いたかったなぁ~」
「はぁ?」(唖然)
「会えなくて残念だったなぁ~」
「あのね・・・3日もいたんですけど!食事も食べさせてもらったでしょ?」
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「おしゃべりもしてたよ」
「ええっ!うそだろぉ~・・・・覚えてねぇなぁ~」

なんたることか・・・(唖然)
親父は娘が来ていたことを全く覚えていないというのである!(驚)
これじゃ、いくら面倒を見てやっても、面倒の見甲斐というのがないじゃないか?(大汗)
困った親父である・・・・(涙)

日記 | 22:21:27 | Comments(0)
『誰も書かない中国進出企業の非情なる現実』


まえがき

序章 本当は恐ろしい中国ビジネス
 なぜ、日本からの中国投資が突出しているのか
 2012年と2006年との、三つの違い
 中国人労働者の高まる権利意識
 習近平指導部は「紅衛兵内閣」
 大手メディアが決して報じない怖い話
 操作される経営の実態

第1章 全日空―「井戸を掘った人」が受けた仕打ち
 日中経済交流のパイオニア、岡崎嘉平太氏
 中国人社長は、なぜ突然姿を消したのか
 「いまの中国人は、水道水を飲んでいます」
 松下幸之助に対する忘恩の仕打ち

第2章 王子製紙―ストップした工事の行方
 投資額2000億円、巨大プロジェクト突然中止の衝撃
 進出企業が合弁事業を嫌がる理由
 なぜ、工事が止まったのか
 住民デモを操る意外な勢力
 ある日突然、順法が違法に変わる恐ろしさ
 環境問題に関する中国国内の対立
 中国進出企業が一様に抱いた幻想

第3章 森ビル―上海に建てた「世界一」の高層ビル
 日本の資本援助でできた上海の近代化
 「日の丸プロジェクト」と浮かれ立つ日本のメディア
 1年で6センチ以上、地盤沈下する土地
 なぜ、絶対に中止することが許されないのか
 一夜にして巨大な富を手に入れる地元の政治家
 度重なる中国からの無茶な追加要求
 失われた景観、笑うしかない仕打ち

第4章 労働争議に立ち向かう自動車メーカー
 ある中小部品メーカーの倒産
 破綻したマイカー・バブル、迫りくる過剰在庫
 中国に全国レベルの市場は存在しない
 「地方主義」がもたらす大きな落とし穴
 人件費の高騰、人員整理、労働争議の止まらぬ悪循環
 ホンダを襲った広州の大規模ストライキ
 トヨタと胡錦涛、GMと江沢民
 宋慶齢基金会に対するトヨタの巨額献金
 なぜ、トヨタ・バッシングが起こったのか

第5章 伊藤忠―人脈ビジネスの破綻
 中国における伊藤忠の大きな存在感
 伊藤忠が他社を出し抜いた理由
 誰もが断れない政治献金
 鄧小平の息子たちに群がる海外企業
 日本の円借款だけが持つ特異な性格
 伊藤忠・室伏社長と、江沢民との会談
 王震と伊藤忠を結ぶ黒い糸
 元伊藤忠・中国総代表の開き直り発言
 日経新聞に載った岡藤社長発言の大いなる波紋
 「利益は中国現地に寝かせずに、日本に持って帰れ」
 一党独裁国家における人脈ビジネスの末路

第6章 伊藤忠の代理人、丹羽「中国大使」の退場
 なぜ、一企業のトップが中国大使になれたのか
 対中ODAの継続を主張した丹羽大使
 尖閣諸島問題に関しての妄言
 ビジネスのことしか頭にない中国大使
 あまりに軽率なチベット訪問
 なぜ丹羽大使は石もて追われたか

終章 中国をつけ上がらせた歴代中国大使の「大罪」
 なぜ、歴代の中国大使は中国に迎合するのか
 中国大使退職後の天下り先一覧
 在任中に彼らは何をしたのか


どうして日本の企業は中国に進出したがるんだろう?
一党独裁の共産主義国家というのを忘れてしまっているのだろうか?
「孫子の兵法」をそのまま実践してくる国だということを忘れているのだろうか?

20年ぐらい前から「中国に進出すると、最後には“第二の満蒙開拓団”になっちゃいますよ」というのが私の持論。
しかし、悲しいかな誰も「満蒙開拓団」を知らないので業界の懇親会で話しても話が通じなかった・・・(大笑)
最後には身ぐるみ剥がされて全てを投げ捨てて命からがら逃げ帰って来るようですよ・・・という意味なのだが・・・

業界のシンポジウムで中国に進出した同業者の体験談の発表があった。
それを聞いていて、あまりの“綺麗ごと”に内心呆れたが・・・・(苦笑)
質疑応答の時に「正直な話・・・実際に中国に支払うワイロは1年でどのくらいかかるのでしょうか?」との質問が上がった。
会場は、一瞬のどよめきの後、シ~ンと静まり返った・・・
この時の、この発表をした同業者の社長の狼狽した表情は今も忘れられない・・・(苦笑)
一緒に中国に進出して儲けましょう!・・・・は結構だが、余計な経費(ワイロ)がいくらかかるかが分からなくては、怖くて進出できないというのが質問者の本音・・・・(笑)
当然だね・・・・(大笑)

本書を読んでみて、やっぱりねぇ~と思った。

昔、上海で伊藤忠の支店長とお会いしたことがある。
非常にクセのある人だったが、このくらいクセのある、アクの強い人でなければ中国ではやっていけないのだろうなぁ~と思った。

中国とは“そういう国”ということを知ったうえで、進出するなら構わないけど・・・(苦笑)
中国の上をいくようなことが出来るという自信があるのなら構わないけど・・・
普通の中小企業は止めたほうが良いと思う。
元も子も失くすだろうなぁ・・・と思う。


今年の読書:59冊目



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