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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『「南京虐殺」の徹底検証』


第 1章 南京攻略への道
        1930年代の支那は分裂状態
        盧溝橋事件
        通州虐殺事件
        上海事変
        ドイツ軍事顧問団
        南京城攻略命令

第 2章 陥落前夜の南京城内
        焦土作戦宣言
        南京放棄か死守か
        蒋介石の堅壁清野作戦
        市民の南京脱出
        アベックが伝える「支那の国都の最後の日々」
        南京安全地帯国際委員会
        南京安全地帯の設立
        蒋介石脱出と安全地帯避難命令
        鮨詰めの安全地帯
        安全地帯を保障せず
        負傷兵入城禁止

第 3章 城門攻略
        南京城開放を勧告
        ハーグ陸戦法規27条を厳守
        国際委員会の休戦協定案
        光華門攻略
        中華門占領
        手足を立木に縛られ
        唐生智逃亡
        戦える者は誰でも駆り集めた
        防衛軍の大部分は戦闘で重大な損失
        挹江門では督戦隊が「友軍を掃射」
        アメリカ人記者の虚報
        支那軍の主力は脱出

第 4章 「捕虜ノ処置」の意味
        「捕虜ノ処置」の意味
        陸軍次官通牒について
        上海派遣軍第13師団司令部の通達

第 5章 争点の解釈(1)―旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スベシ
        「旅団英霊により捕虜は全部殺すべし」
        第114師団命令
        第128旅団命令
        第1大隊戦闘詳報
        誰が戦闘詳報を執筆したのか

第 6章 争点の解釈(2)―大体捕虜ハセヌ方針ナレバ
        支配的な「捕虜の即時処刑という解釈
        文章の捩(ねじ)れ
        「捕虜ハセヌ方針」の真の意味
        上海派遣軍参謀の証言
        「処理」の解釈

第 7章 争点の解釈(3)―皆殺セトノコトナリ、各隊食糧ナク困却ス
        1万5千人の幕府山投降兵
        非戦闘員を解放
        「皆殺セトノコトナリ、各隊食糧ナク困却ス」
        故意の放火
        山田旅団長の真意
        火災後に投降兵を処刑
        両角連隊長の回想
        暗闇の処刑作戦であったのか
        付記
        第13師団山田支隊兵士の陣中日記
        遠藤高明陣中日記
        宮本省吾陣中日記
        指揮官不在の投降兵集団

第 8章 陥落後の城外の激戦
        血路を求めて討って出た教導総隊
        佐々木少将「自衛力を有する者を顧みる遑(いとま)はない」
        支那軍が湯水鎮の上海派遣軍司令部を猛襲
        第38連隊副官の証言
        捕虜が続々投降という不正確な表現
        「片はしより殺戮」
        「師団ノ指示アル迄俘虜ヲ受付クルヲ許サズ」
        戦場で不穏な行為や抵抗の意志を示した投降兵
        降伏後に手榴弾を投げつけてくる投降兵
        第3師団の輸送部隊と軍医部長一行も襲撃さる

第 9章 陥落後の城内の掃蕩
        安全地帯は皇居外苑の4倍
        陥落後の城内の様子
        正規兵は城内陥落前に安全地帯に避難
        死の街(ゴースト・タウン)・南京
        市民のなかに銃を持って身を潜めた正規兵
        南京城攻略要領に基づき掃蕩戦に入る
        掃蕩戦に参加しない日本軍兵士は外出禁止
        作戦地域の指定と責任の明確化
        掃討戦の様子
        安全地帯の掃蕩
        秋山旅団長の「掃蕩実施ニ関スル注意」
        12月14日から安全地帯の掃蕩戦
        戦車4台ほかを鹵獲(ろかく)
        安全地帯の正規兵を処刑

第10章 捕虜の資格
        安全地帯を攻撃しなかった日本軍
        軍服を脱いだ兵士は「元兵士」か
        戦争法規に明確に禁止されていない場合
        「交戦者ノ資格」
        安全地帯の支那兵と戦時国際法
        捕虜の資格
        スミス記者の講演(1)
        フィッチの記録
        ラーベの日記の記録
        スティール記者の記事
        スミス記者の講演(2)
        ダーディン記者の記事(1)
        ダーディン記者の記事(2)
        アーベント記者の記事1937年12月19日付
        『チャイナ・ウィークリー・レビュー』1938年1月29日号
        英国領事の日本軍批判(1)
        英国領事の日本軍批判(2)
        残虐行為(アトローシティーズ)とは何か
        殺戮(スローター)とは何か
        虐殺(マサカー)とは何か
        アメリカ海軍第2旅団の報告書
        南京ドイツ大使館の報告書
        国際委員会4号文書
        『チャイナ・トゥデイ』1938年1月号
        『チャイナ・ジャーナル』1938年1月号
        『タイム』1938年2月14日号
        『ノースチャイナ・デイリーニューズ』1938年1月22日付
        『チャイナ・フォーラム』1938年3月19日付
        アメリカ大使館付武官キャボット・コーヴィルの記録

第11章 南京安全地帯の記録(1)
        南京占領3日目には露店
        毎日5千人が殺されたのか
        安全地帯の人口は増える
        状況を好転させた12月24日からの住民登録
        兵民分離のため住民登録と同時に査問工作を行う
        12月27日付の26号文書は20万人市民と記す
        『南京安全地帯の記録』
        『南京安全地帯の記録』が記録する殺人事件
        事例219
        「事例219」についてのマギーのもう一つの説明
        数々の疑問点
        「8歳の少女(夏淑琴)」がマギーに語ったもう一つの話
        本多勝一『南京への道』に出てくる夏淑琴の話
        夏淑琴が「マギーの遺言」に登場
        許伝音の偽証
        事例185
        合法的処刑だったことを認める「注」

第12章 南京安全地帯の記録(2)
        南京事件(昭和2年)における強姦
        『南京安全地帯の記録』に記録された強姦事件
        日本軍に通報された強姦事件は10件前後
        重罰に処せられた犯人
        固有名詞のない事例の数々
        信憑性なき事件が世界を駆け回る
        ヴォートリン宣教師の記録
        食い違う記録
        事件発生日の記されていない事例
        『ノースチャイナ・デイリーニューズ』1938年1月21日付
        『南京安全地帯の記録』から削除されたもう一つの事例
        2万人強姦説も削除される
        「大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに」
        馬中将は安全地帯で反日攪乱行為を煽動
        東京裁判におけるマギーの証言
        事例33
        事例77
        「いつも総て支那人の一方的な話を聞いてるだけ」

第13章 食糧問題と埋葬問題
        南京自治委員会の創設
        南京特務機関宣撫班
        金丸良生軍曹の「手記」
        安全地帯の人口は25万となる
        人口増加と食糧問題
        人口増加を招いた一因
        南京陥落9ヶ月後の人口35万8546人
        人口問題再論
        埋葬問題について
        軍服の敵兵を満載した紅卍字会のトラック
        陥落後の懸案事項は「食糧問題」
        住民登録が終って埋葬が問題となる
        埋葬活動と日本軍特務機関
        自治委員会会長・陶錫山
        土葬の場所
        土葬の方法
        埋葬の賃金
        いつ埋葬は完了したのか
        紅卍字会のみが埋葬
        中華民国の「被屠殺者タル我同胞279,586名」という記録
        『南京救済国際委員会報告書』
        埋葬は3月20日前後に完了
        埋葬数は多くても1万3千体から1万5千体
        城内埋葬表の三つの間違い
        城内埋葬数は多くても623体
        城内で収容された約6百体の内訳

第14章 「南京虐殺」追跡調査
        欧米人に対する支那人の訴え
        削除されたベイツのメモ
        日本軍を戦時国際法違反とベイツは批判
        ベイツは市民1万2千人虐殺説を繰り返す
        中間派の原型ベイツ説
        『チャイナ・イヤーブック』1938年版
        『戦争の支那』
        『日本人の戦争行為』
        毛沢東「持久戦について」
        国際連盟の決議
        『チャイナ・クリティック』支那事変一周年特集号
        『チャイナ・フォーラム』支那事変一周年特集号
        支那事変一周年の蒋介石の声明
        『チャイナ・ジャーナル』支那事変一周年特集号
        『チャイナ・クォータリ』支那事変一周年特集号
        『チャイナ・ウィークリー・レビュー』支那事変一周年特集号
        『チャイナ・トゥデイ』支那事変一周年特集号
        『抗日軍政大学の動態』
        郭沫若『抗日戦回想録』
        頃英将軍の『新四軍の抗戦1年来の経験と教訓』
        4万人虐殺説を再びベイツは主張
        朱友漁「戦時下の奉仕活動とキリスト教会」
        再三再四削除されたベイツ説
        ベイツ説を蒸し返したエドガー・スノー
        リリー・アベックの『支那の革新』
        『チャイナ・イヤーブック』1939年版の序文

第15章 「南京虐殺」の全体像
        第1期・昭和12年12月から昭和13年3月までの4ヶ月間
        第2期・昭和13年4月から昭和15年までの約2年間
        第3期・昭和16年から昭和20年まで
        第4期・昭和20年から昭和24年ごろまで
        東京裁判におけるベイツの証言
        主席検察官キーナン
        南京地方法院検察処敵人罪行調査報告
        検察側最終論告と判決
        上代琢禅弁護人「法廷で繰り広げられた演劇」
        十分な検証もないまま処刑された日本軍将兵
        第5期・昭和24年から昭和53年ごろまで
        「日本軍30万人を屠殺」と何故揮毫されなかったのか
        「南京虐殺」が出てこない中華人民共和国や香港の歴史教科書
        第6期・昭和53年から現在まで

付章 改めて「ラーベ日記」を読む
        検証の視点
        ラーベの私的日記と公的文書の落差
        過度に脚色されたラーベの日記の矛盾
        ラーベ自身の露骨な改竄
        目撃してもいない作り話がヒットラーへの上申書に
        支那軍は安全地帯を徹底的に利用
        安全地帯は中立地帯ではなくなった
        中立地帯委員長が敵兵の潜伏逃亡を幇助
        64日間の不法滞在中に何をしたおか
        反日攪乱行為に暗躍した支那軍将兵
        ラーベの近辺に集中した「放火」
        自作自演の強姦劇か
        流言蜚語を事実と信じたラーベ
        撤回された日本軍戦時国際法違反説
        埋葬は多くても約1万5千体

        (『正論』平成14年4月号掲載の拙稿を改題し加筆補正)

参考文献

あとがき

索引


今年の読書:2冊目



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読書 | 23:29:39 | Comments(0)
甥っ子と墓参り
昨日、妹と姪っ子たちが東京に帰って行き・・・
替わりに甥っ子がやってきた・・・(笑)
彼等の話によると、一気に帰ってしまうと、“おじちゃん”が寂しがるだろうから、“時間差攻撃”にしたという。(大笑)
まぁ、なんという心遣いか・・・(大笑)

今日、甥っ子が墓参りに行きたいというので、一緒にドライブ・・・
亡き母や父に新年の挨拶に行きますか!(大笑)

滅多に甥っ子とは会えないので、車の中でおしゃべり・・・
久しぶりにいい時間が過ごせた。(喜)

で・・・ふと、思った・・・
拙者は自分の伯父に、そこまで気を遣っただろうか?(大汗)
ずっとご無沙汰のままで終わってしまった・・・
今は亡き伯父には本当に申し訳ないことをした・・・と、新年早々改めて後悔・・・(涙)

日記 | 12:29:27 | Comments(0)
熊本で地震!
昨日の午後6時過ぎ、熊本県和水町(なごみまち)で、震度6弱の地震があった。(驚)
地震の規模はマグニチュード5.1と推定されている。

2016年にも熊本では大きな地震が起こっている。
この時は、かなりの被害が出たが、今回は、それほどではなかったようである。

が・・・
3年後に再び大きな地震とはねぇ~
先々が、ちょっと心配・・・

九州地方で、これだけ大きな地震が起きるとなると・・・
次は、北海道あたりで大きな地震が起こるような気がする。(大汗)

日記 | 12:25:00 | Comments(0)
『戦犯虐待の記録』


序に代えて
   ―戦犯裁判の理想と現実―
          入江啓四郎(国際法学者)

第1篇 運命の十字架を背負う

第1章 正義人道の名の下に
       戦争犯罪者は誰か
       「巣鴨」を見舞う原爆乙女
       戦犯釈放の第一工作
       戦争はごめんだ
第2章 裁判という名の復讐
       人類の敵
       戦犯裁判の俎上へ
       橋本重治陸軍大尉の手記(元第9鉄道建設連隊、終身刑)
          (証言相手にされず)
          (身に覚えなき「死刑)
          (下級者の悲哀)
          (天皇陛下の命令)
          (見よ、欺瞞の見本)
          (運命の戦犯者)
          (死刑前の御馳走)
          (検事君臨す)
          (番号札の怪事)
       永遠のベェール「阿波丸事件」
       鈴木栄元大尉の場合
       和光勇精元法務大尉の場合
       織茂元少尉、長山元兵長の場合
          (裏切られた下級者)
          (上官すでに相手にせず)
          (阿波丸事件で配給中止)
          (囚われの身は)

第2篇 各地戦犯裁判の実相

第1章 英濠地区戦犯
       オートラム刑務所からの訴え
          (崩壊する軍隊機構)
          (肉体は衰えゆく)
          (嘆願はしたけれど)
       原田熊吉元陸軍中将の報告書
       神酒沢孝四郎元司政官の手記(元オートラム刑務所長、終身刑)
          (入房第一日)
          (最初の犠牲者)
          (死を観念う)
          (全裸にされる)
          (小便をかけろ)
          (恐怖の夜間爆撃)
          (フランシスの保身術)
          (泥棒監視兵)
          (咬みつく英国兵)
       神谷春雄元法務少佐の手記(元第7軍法務部、終身刑)
          (文明への欺瞞)
          (昭南陸刑ケースとは)
          (虚偽の起訴状)
          (「大物」を殺す主義)
          (人違い起訴も平然)
          (怒号する英兵)
          (決定していた断罪表)
          (問題のワイルド大佐)
          (捏造した宣伝)
          (ハッチンソン中佐の証言)
          (悲運の刑務所長)
          (軍医処刑さる)
          (この暴状を見よ)
          (インド証人現わる)
          (精神病者の証言)
          (証言の明らかな虚偽)
          (ついに断罪下る)
          (悲しき代償)
       芝立男氏の手記(不詳。友人Kに寄せたもの)
          (人道よ、見よ、聞け!)
          (嘆願」ということ)
          (コンクリートの床)
       死刑囚5日の手記 阿部宏(元陸軍中尉、鉄道5連隊第6中隊第4小隊長)
          ―4日前ー
          (巧みな誘導訊問)
          (ワイルド大佐死す)
          ―3日前―
          (ついに来た死刑確定)
          (心の綱を求めて)
          ―2日前―
          (死の肖像画)
          (群がる燕の啼き声)
          (死刑囚に抱きつく)
          (諦めた人たちの顔)
          ―その前日―
          (最後の演芸会)
          (死にゆく者の目方をはかる)
          (最後の晩餐会)
          ―当日―
          (死刑囚が残す友情)
          (丘を越えてゆこうよ)
          (つづいて第二陣)
          (第三列車出発)
          (アッ、位牌だ!)
       マヌス島の戦犯者
       告訴状から絞首刑へ直通
       滝野基元主計大尉の記録
          (濠州兵の泥棒行為)
          (地獄船)
          (ラブアン監獄)
          (タロキナの死の行進)
          (荒れ狂う海上)
          (自殺者相つぐ)
          (ラバウル収容所)
          (虐待は死んで行く者へも)
          (奴隷以上の強制労働)
          (消え失せる救恤品)
第2章 米軍関係戦犯
       横浜軍事法廷
          (俘虜収容所問題)
          (米軍飛行士焼死事件)
          (米軍搭乗員処刑事件)
          (石垣島事件)
       グアム、ウェーキの明暗
       古木秀作元陸軍少佐の手記(元南洋第1支隊第2大隊長)
       橘荘一郎元海軍少佐の手記(死刑を終身に減刑される)
第3章 比島地区戦犯
       勝利か、然らずんば死
       「戦犯特攻隊」
第4章 仏印地区戦犯
       “民族の解放者”日本人
       日本憲兵の宿命
          (原徹郎元憲兵少佐の場合)
第5章 蘭印地区戦犯
       文明の嗜虐性
          (コッケイな宣誓書)
          (沈黙する弁護人)
          (インドネシアの独立と戦犯)
       斎藤正吾元憲兵曹長の場合(愛知県。諜報団検挙者)
       江口時夫元海軍兵曹長の場合(佐賀県。反日陰謀事件逮捕、住民虐殺の理由で20年の刑)
       田村利雄元司政官の場合(山口県。ベングレン軍政部警務部長。20年の刑)
第6章 ソ連地区戦犯
       戦闘を交えない「戦犯者」
       裁判の特性
       溝井清元参謀の手記
          (強盗のソ兵、収賄のソ幹部)
          (文字通りの臥薪嘗胆)
          (捕虜に労働時間なし)

第3篇 「スガモ」の感情

       巣鴨の平和主義者
       堰を切った怒りと焦燥(一松清吾、刑期30年)
       夢も希望も消え失せた(宮田一郎、終身刑)

あとがき

『虐待の記録』に寄せる
     法学博士 滝川政次郎

『虐待の記録』の再刊に寄せて
     1981年(昭和56年)秋  佐藤亮一

刊行にあたって
     国書刊行会  佐藤今朝夫


今年の読書:1冊目



読書 | 23:40:09 | Comments(0)
喪中の正月
今日は元旦・・・・
「あけましておめでとう!」と言いたいところだが、喪中である。(苦笑)
さて・・・喪中の正月は、どうすべきなのか・・・
12年前に母が亡くなった時の正月は、どうしたんだっけ?
記憶から消えている・・・(大汗)

というわけで・・・便利なのが、このブログ・・・
シッカリと当時の事を書いてあると思ったら・・・全然、書いていなかった!(涙)
う~ん・・・喪中の正月は、拙者は何をしていたんだ?

毎年掲揚する国旗は揚げなかったことはわかっているが・・・

年末は、例年同様、“ウメちゃん”が手打ちの蕎麦と、うどんを持ってきてくれたので、それを食べて年を越した。
「年越しそば」は喪中でも食べていいよね?(大笑)
母が亡くなった時は、仏壇にお供えするのを忘れてしまい、“ウメちゃん”から「お母さんのために打ったのに・・・」と怒られた。(大笑)
今回は、ちゃんと母と親父の為に“ウメちゃん”の差し入れを仏壇にお供えした。

玄関の飾りは、当然、喪中だからダメだろう。(苦笑)
玄関には飾らなかったが、例年通り、玄関にはお花を飾ることはした。
やっぱり、これをやらないと「新年を迎えた」という気にならない。(苦笑)
このくらいのことは、喪中でもやってもいいのではなかろうか?(笑)

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問題は「おせち料理」である!(苦笑)
さて・・・喪中なのに食べていいのやら悪いのやら・・・(大汗)
母の時はどうしたのか、過去のブログには何も書いていない・・・(涙)
肝心なことを記録に残していなかったとは、うかつであった。
親父と二人だったんだけど・・・じゃぁ、親父には何を食べさせたのだろう?(大笑)
たぶん、あの時も「おせち料理」は食べたのではあるまいか?
ということで・・・喪中でも「おせち料理」は食べることにして、ネットで注文しておいた。(大笑)

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喪中なのだが、年賀状が何通か届いた。
結構、早めに喪中はがきを送ったはずなのに・・・である。
まぁ、それはそれで、やっぱり正月に年賀状をもらうというのは嬉しいものである。(苦笑)
誰が、喪中に年賀状をやり取りするのはダメって決めたんだろう?

その中で、嬉しかったのが戦友の“タカギさん”からの年賀状・・・
「謹賀新年」をマジックで消して、手書きで「お悔やみ申し上げます」と書いてきた。(大笑)
文面は・・・今年、101歳になります!・・・というもの。(笑)
「元気でいるよ!今年、101歳になるよ!」と、どうしても拙者に伝えたかったのだろう・・・
本来は返事を出すものではないのだろうが・・・
喪中の人が「101歳、おめでとうございます!」と書いていいものやらと迷ったが・・・
やっぱりうれしいので、お返事を出すことにした。

夕方、例年通り、妹と姪っ子たちがやってきた。(嬉)
喪中だが、喪中とは思えぬ賑やかさ・・・(大笑)
喪中だが、楽しい正月を迎えた・・・(大笑)

次の「喪中の正月」を迎えることはない・・・
次の喪中は・・・拙者が死んだ時だから・・・(大笑)
拙者自身が正月を迎えることはない。(大笑)
今回が「最後の喪中の正月」である。

日記 | 16:03:42 | Comments(0)
『茜色の空』


茜色の空
哲人政治家・大平正芳の生涯

取材協力者/主要参考文献

解説 川村 湊


本書は、元総理大臣の大平正芳の生涯を描いた「小説」である。
大平総理は「あ~」とか「う~」ということが多くて、なんともトロい人というイメージが強い。
「鈍牛」というあだ名が付けられたのもうなずける。
しかし、ある元国会速記者の書いた体験談を読んで考えが改まった。
大平首相の「あ~」とか「う~」とかを省いて議事録を作成すると、その文章はビシッとした理路整然とした文章になるのだそうだ。
この元速記者によれば、ここまで理路整然とした話ができた首相は大平さんしかいなかったらしい。
ある首相は言語明瞭だが、文章に起こしてみると、何を言っているのかわからない・・・意味不明だったという。(笑)
耳に聞こえが良く、なんとなくわかったような気になるが、文章に起こしてみると、結局何の話?・・・となるらしい。
大平首相の理路整然とした論法は、政界一の読書家といわれるほどの読書家だったからだそうだ。
というわけで・・・以前から、「鈍牛」大平さんのことに興味を持っていたので、読んでみた。

著者の辻井喬という人は、どんな人なのかと思ったら、元セゾングループの代表・堤清二のペンネームなのだそうだ。
実業界で活躍する堤氏は小説も書くのかと正直言って驚いた。


今年の読書:39冊目



読書 | 22:02:51 | Comments(0)
客室乗務員が機内で飲酒
日本航空の女性客室業務員が、成田発ホノルル行きの便の中で、仕事中に化粧室内で飲酒した可能性があると日航が発表した。
本人は否定しているらしいが、同僚が機内でアルコール臭を指摘して検査したところ、アルコールが検知されたのだから、これでは言い逃れはできないだろう。
しかも、この女性乗務員は昨年も同僚から飲酒の疑いを指摘されてたが、上司の聞き取り調査で否定し、口頭注意を受けていたという。
常習性が見られるところから、この人はアル中だったのだろうか?
46歳とのことだから分別があっていい歳だと思うが、“お局様”的なところがあって、同僚・上司から何を言われても開き直るような人だったのだろうかと、つい、想像してしまう。(笑)

しかし・・・
このところ、パイロットの飲酒で問題を起こしているのに、客室乗務員も・・・となると、滅茶苦茶である。(苦笑)
シラフではやってられない・・・という仕事なのだろうか?
旅客機というのは酔わなきゃ乗れないほど怖い乗り物なのだろうか?(苦笑)
これじゃ、乗客もシラフでは飛行機に乗れないな・・・(大笑)
いつも、一滴も酒を飲まず、シラフで乗っている私はバカみたいだ・・・(大笑)

エッセイ | 17:27:51 | Comments(0)
『大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた!』


はじめに

第1章 日本は侵略戦争をしたのか
     1929年の大恐慌とアメリカのスムート・ホーリー法
     ブロック経済の拡大 → 世界市場のブロック化
        スチムソン・ドクトリン
        コミンテルンの敗戦革命狙いの世界戦争介入
     アメリカによる一方的な日米通商条約の破棄
     真珠湾攻撃は騙し討ちか?
        経済封鎖は戦争行為である
     米上院郡司外交合同委員会におけるマッカーサー証言
     宣戦布告は絶対的な義務ではない!
     7月23日には日本本土爆撃計画にサインしていた!

第2章 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」
     1 極東における米英蘭の根拠地を覆滅して自存自衛を確立する
        ジェームズ・ウッド教授
     2 蒋介石政権の屈伏=汪兆銘・蒋介石連合政権の樹立
     3 独伊と提携して先ず英の屈伏を図る
        適時米海軍主力を誘致してこrを撃滅するに勉む
        独伊と提携して日本がなすべきこと
          ビルマの独立
        独伊には次の施策を取らしめる
        対英措置と並行して米の戦意を喪失せしむるに勉む
        アメリカのシーレーン破壊に十分な潜水艦はあった
          アメリカ太平洋軍の窮状
        対支政策と国民党政権の屈伏
        大問題の対ソ政策
          既定化した日ソ中立条約の悪影響
        ソ連と結び、米英と対決するための国家戦略なのか?
        講和の機会、外交宣伝施策、講和の方式
        下僚の作った作文に過ぎない?
        「秋丸機関」の経済抗戦力調査
        「腹案」の戦略は「英米合作経済抗戦力調査(其一)」に基づいていた
        敵の戦略的弱点を突くことによってのみ、戦いに勝利することができる

第3章 実際的シュミレーションによる勝利の証明
       ―「腹案」の戦略に沿った戦いを進めた場合
     1 シュミレーションの前提
        1 開戦時の艦船・航空機の戦力で日本はむしろ優勢だった
        2 戦力は根拠地から戦場への距離の2乗に反比例する
            太平洋は日本にとっての大きな武器であった
            距離の原則の証明例としてのガダルカナル戦
               ミカン取りに行って、皮だけ持って帰ったのか
               武器の性能の問題でも、戦力の逐次投入の問題でも全くない
            石原莞爾中将のガダルカナル評
        3 連合軍の輸送大動脈・インド洋
     Ⅱ 実際的なシュミレーション
        1 極東における米英蘭根拠地を覆滅して自存自衛を確立(第1段作戦)
            主要交通線を確保して、長期自給自足の態勢を整う
            仮定シュミレーション―「腹案」を忠実に実行した場合
               フィリピンへの全面攻撃
               大チャンス到来
            劣位思考から脱却しtみると、こちらのほうがはるかに優れていた!
        2 積極的措置に依り蒋政権の屈伏を促進(第2段作戦)
            第11号作戦(西亜作戦/セイロン作戦)
            敵は日本軍のインド洋攻撃を極度に恐れていた
               チャーチルの悲鳴
            第5号作戦(重慶地上侵攻作戦)
        3 独伊と提携して先ず英の屈伏を図る(第2段作戦)
               アメリカからのM4戦車輸送がイギリスの勝利をもたらした
            アメリカのソ連支援の大動脈としてのインド洋
        4 米の継戦意志を喪失せしむるに勉む
            インド独立の可能性高まる
               あのインパール作戦すら、実は紙一重の接戦だった
               インド国民軍がセイロン島からインドに上陸したら
            「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」により戦争目的を達成できた!
            もしも自分が参謀総長だったなら絶対負けなかったろう―石原莞爾

第4章 なぜ勝利の戦略が実現できなかったのか
               ミッドウェー作戦
               ニューギニアへの派兵
            「腹案」を本当に理解していたのか?
            山本長官は「腹案」の趣旨を理解してセイロン作戦を実行したのか?
            今後採るべき戦争指導の大綱(第2段作戦/3月7日)
            「海軍の実力に関する判断を誤れり、しかも海軍に引きずられた。
            攻勢終末点を誤れり、印度洋に方向を採るべきであった」―東條英機大将
            参謀本部・田中新一作戦部長の危機感
            真珠湾攻撃の成功がすべてを狂わせた
            連合艦隊と軍令部が対等になってしまった
            真珠湾攻撃の戦術的勝利と戦略的敗北
            アメリカに行ったからってアメリカのことが分かるわけではない!
            山本五十六スパイ説について
            スパイ説や陰謀論は「思考停止」の決めつけである
            山本五十六が戦略論を欠いていたことが本当の理由
            「ガダルカナルに陸軍兵力5個師団を一挙投入すること」
            補給のことを少しでも考えていたのか?
            陸軍はなぜ海軍に追随してしまったのか?
            海軍の誇大戦果発表
            誇大戦果発砲の頂点―台湾沖航空戦
            統帥権干犯問題
            陸海軍の統帥権の分立に基本的な問題があった
            サイパンはなぜ簡単に陥落してしまったのか
            「絶対国防圏強化構想」が決定したにもかかわらず
               ビアク島
               ペリリュー島
               硫黄島
            太平洋の島の防御作戦は陸海共同体制でのみ可能

第5章 秋丸機関と歴史の偽造
            マルクス経済学者、統制経済学者ならダメなのか
            「英米合作経済抗戦力調査」から「対英米蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」へ
            「腹案」に沿った戦いをすれば勝てた
            杉山参謀総長が「国策に反するから全部焼却せよ」と言った!?
            ブルータス、お前もか!
            もう一人ブルータスがいた!
               無視された調査結果
            「秋丸機関」のみが日本が勝てる道を示していた
               A 日満財政経済研究会
               B 企画院
               C 陸軍省整備局
               D 総力戦研究所
            20対1は俗論におもねった付け足し
            史実が出てきても捏造を続ける人たち
            これがマスコミの捏造報道だ!
            学者は学問的良心を取り戻すべきだ!
               『裏切られた自由』ハーバート・フーバー31代アメリカ大統領
               JB355号作戦計画書
            『経済学者たちの日米開戦:秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』
            有沢―秋丸が日本が勝てる戦略を打ち出したことは正しかった!

おわりに

参考文献


太平洋戦争で、日本には「勝てる戦略」があったと筆者は言う。
それは、開戦直前に大本営政府連絡会議で正式に採択された「腹案」で、これに沿った戦い方をしていれば、仮に勝てなかったとしても、少なくとも負けることはなかっただろうと言う。
読んでみると、なるほど・・・と思える。
よくよく研究して作った「勝てる戦略」をなぜ実行しなかったのだろう?
日米開戦で興奮して我を忘れたか?
それとも、よほどのオツムの弱い人物が指揮を執ったからなのか?
なかなか面白い本だった・・・・


今年の読書:38冊目



読書 | 22:56:04 | Comments(0)
「残虐な犯行」なのに無期懲役?
2004年に我が茨城県で茨城大学農学部の女子学生が殺された事件・・・・
水戸地裁で裁判員裁判判決公判が開かれ、求刑通り無期懲役が言い渡された。

被告はフィリピン国籍の37歳の男・・・
現在国際手配中のフィリピン人の男2人と一緒に、偶然見かけた、この女子大生を車内に連れ込みレイプ・・・
その後、カッターナイフで首を切って殺害・・・
そして、川に捨てた・・・

水戸地裁は・・・・
「屈辱や恐怖、苦しみは筆舌に尽くしがたい。執拗、残虐な犯行で殺意の強固さも明らか」と指摘した。
が・・・求刑が無期懲役だったためだろう、求刑通り無期懲役ということになったらしい。
無期懲役は終身刑とは違うはず・・・
適当な時期にノコノコと娑婆に出てくるのではあるまいか?

言葉では「筆舌に尽くしがたい」とか、「残虐」と言いながら・・・・無期?
レイプ、殺人、死体遺棄をしてるのに・・・(唖然)
死刑じゃないのか?
日本の法曹界は、少しおかしいんじゃないか?
だから、裁判員制度が導入されたのだろうが、求刑以上の刑は課せられないのだろうから意味はないのでは?

弁護側は被告は「ナイフで1回しか切り付けていない」と弁護したとか・・・
回数の問題か?(唖然)
どういうオツムをしているのやら・・・(大汗)

被告は量刑を不服として控訴したという。
「共犯の2人より比べて自分の役割は軽いと思う」と訴えているそうだ。
主犯格だろうとなかろうと、レイプして殺害して捨てたことは間違いないのなら、重いも軽いもなかろうと思うのだが・・・

日本は「優しい国」である・・・
特に被害者家族にではなく犯罪者に優しい・・・(大汗)

その昔・・・TVドラマの影響か・・・「倍返し」という言葉が流行った。(苦笑)
日本国民に対して犯罪を犯した外国人は「倍返し」してもいいんじゃあるまいか?(大笑)
日本で犯罪を犯すとひどい目に遭うぞ・・・・ということにしないと・・・
こういう外国人による犯罪は抑止できないのではなかろうか?(苦笑)
まぁ、国籍で差別したのではマズイだろうが・・・(大笑)
犯罪者が日本人だろうと外人だろうと・・・犯罪者に甘すぎるんじゃなかろうか?

エッセイ | 16:52:23 | Comments(0)
インドネシアで津波!
インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡で、22日の夜に津波が発生したという。
国家災害対策庁によれば、222人が死亡したという。
へぇ~、インドネシアには国家災害対策庁というものがあるのか・・・
近年大規模な地震や豪雨などの災害が多い日本には、そういう組織はないのだが・・・
日本はインドネシアを見習った方がいいかも・・・(苦笑)

この津波・・・地震が原因ではなさそうで・・・
どうやらスンダ海峡に浮かぶ火山が噴火したため、海底の土砂崩れにより津波が引き起こされたのではないかという。
まだ、正確な原因は分かっていないようだが・・・
津波の原因が地震ばかりではなく、火山の噴火による土砂崩れというのもあり得るな・・・

日本も他人事ではなさそうである。
明日は我が身・・・と思っていた方がいいかも。
特に、鹿児島の桜島なんかは要注意だろうなぁ~

日記 | 16:09:25 | Comments(0)
わが県の大規模地震の被害想定
我が茨城県は、県内で発生の可能性のある大規模地震の被害想定を20年ぶりに見直したという。
今までに、県内に大きな被害をもたらす恐れのある7つの地震を設定していたが、特に大規模な3つの想定地震を具体的に公表した。

この3つの「特に被害が大きく特徴的な3つの地震」の中で、私の住む県北部沿岸部の活断層が起こすマグニチュード7クラスの地震が最も被害が大きく、死者730人、負傷者4500人、全壊・焼失の建物被害1万4千棟と想定されている。

死者の総定数が730人とは、ちょっと少なく見込んでいるような気がするが・・・
年々減少している人口を考慮してのことかな?(苦笑)
いずれにせよ、730人の死者の一人にはなりたくないものである。(苦笑)

とにかく、我が茨城県は地震が多い。(苦笑)
だから馴れっこといえば馴れっこなのだが・・・
そこそこの地震なら、いくら起こってもいいが、マグニチュード7クラスは勘弁してほしいものだ。(笑)

東日本大震災の時は5日間くらいサバイバルで苦労したから・・・
今度は1週間ぐらいはサバイバルができる準備をしておいたほうがいいだろう。
改めて非常食やグッズの再確認をしよう。(汗)

エッセイ | 14:24:08 | Comments(0)
ホテルと法事の打ち合わせ
来月の親父の1周忌の法要・・・
お寺さんとお墓は過疎化した山奥の村にある。
で・・・この季節、当然、雪が降ることもあるわけで・・・(汗)
その積雪もしくはアイスバーンで凍った山道を走ってお寺に集まってもらうのは申し訳がない。
というわけで・・・
法事はお寺ではなく、町の中のホテルで行うことにした。

が・・・問題となるのは法要・・・
ホテルではお線香を焚くわけにはいかない。(苦笑)
通常は、お寺で法要をして、会食をホテルで行うというのが一般的だそうだ。(汗)
そこを全部、ホテルで済ませてしまおうというのだから・・・拙者は異常か?(大笑)

この法事の会場として選んだホテル・・・
昔から会合などでよく使っているホテルなので話がしやすい。
が・・・最大の問題は食事である。
申し訳ないが・・・食事については誰もが批判するほど、美味しくないのである!(苦笑)
さて・・・どうするか・・・

担当者にズバリ・・・「お宅の食事・・・美味しくないって評判なんだけど・・・知ってます?」
担当の女の子・・・苦笑しながら頷いた・・・(苦笑)

何で食事が美味しくないのか・・・
拙者なりの考えを言わせてもらった。
「たぶん、得意じゃないものを作るから美味しくないんじゃないのかな?」(笑)
和食は得意だが、中華は得意じゃないというコックさんに中華を作らせるから美味しくないんじゃなかろうか?(大笑)
食事は、コックさんの得意な物だけにすれば、美味しいものが出せるんじゃやなかろうか?

「予算はいくらまでだせそうですか?」と担当者。
「カネに糸目は付けませんと言いたいところだけど・・・そこそこなら高くなっても大丈夫ですよ」(笑)
打合せの結果、一般的な「法事用のコース料理」の金額に上乗せして、「特別料理」にした。(大笑)
「そこまで出して頂けるのなら、何とかやれると思います!」と担当者・・・
拙者の方針は揺らがない・・・
「何とかなると思います」では駄目!(大笑)
①安かろう悪かろうは許さない!そのために予算を上乗せしたんだから・・・(笑)
②コックさんの得意な自信のあるものだけを出して、汚名を返上せよ!(笑)
③それでも、もし不味かったら、このホテルの食事は本当に不味いと大いに言い振らすから覚悟せよ!(大笑)
担当者も大笑い・・・

とにかく、参列してくれた方々には美味しい食事を食べていただきたいのである!
採算度外視である。(大笑)

お寺の住職は、ホテルで法要なんてやったことがないと言っていたが、何とかしますとのこと。
お線香はダメなので、献花ということにした。
ろうそくも点けるわけにはいかないが・・・これで形になるかな?(大汗)

とにかく・・・この法事・・・
法要より、食事の方がメインなのである。(大笑)
親父の供養より、食事を楽しむ方が大事というのが見え見えだが・・・(大笑)
まぁ、拙者の企画なんだから・・・しょうがない・・・(大笑)

う~ん・・・どういう法事になるか、不安半分、楽しみ半分である。(大笑)

日記 | 15:31:08 | Comments(0)
『二・二六事件秘録(一)』


はしがき

凡例

解題


 (1)捜査の開始
 (2)東京陸軍軍法会議の設置
 (3)公判

 (1)森伝略歴について
 (2)本史料の出所について
 「解題」付表

青年将校運動の概要

第1部 相沢事件

1 真崎甚三郎大将関係
    1 三長官会議に於いて述べたる意見(昭和10年7月12日)
    2 三長官会議に於いて述べし意見(昭和10年7月15日)
    3 相沢中佐公判廷に於ける陳述要旨
    4 国内改革意見
2 相沢中佐被告事件公判に於ける満井特別弁護人の承認申請
3 永田事件相沢中佐の軍法会議状況に関する件(第十報)
4 死刑相沢三郎中佐に関する記録
     1 死刑相沢三郎中佐に関する記録
     2 (別紙第1)死刑執行の状況
     3 (別紙第2)裁判確定後より死刑執行迄の行状
     4 (別紙第3)死刑執行前夜より執行直前の状況
     5 (別紙第4)遺言書写
     6 (別紙第5)死刑執行前に於ける発信写
     7 (別紙第6)裁判確定後家族等に対する接見状況
     8 (別紙第7)死刑執行に関する手続
     9 (別紙第1)公判期日及び軍法会議に被告人護送の状況
    10 (別紙第2)入所以来死刑執行迄に於ける被告人の信書の発受及び接見度数調
5 相沢三郎中佐の追悼録
    1 相沢中佐の片影
    2 相沢中佐遺影

第2部 憲兵調書

1 叛乱元将校及びこれに準ずる者香田清貞以下24名訊問調書
     1 香田清貞
     2 栗原安秀
     3 竹島継夫
     4 対馬勝雄
     5 渋川善助
     6 中橋基明
     7 丹生誠忠
     8 田中 勝
     9 安田 優
    10 林 八郎
    11 常盤 稔
    12 鈴木金次郎
    13 船山市朗
    14 村中孝次
    15 磯部浅一
    16 坂井 直
    17 中島莞爾
    18 高橋太郎
    19 麦屋清済
    20 清原康平
    21 池田俊彦
    22 安藤輝三
    23 山本 又
    24 今泉義道
2 北一輝、亀川哲也、西田税 聴取書
    1 北一輝
    2 亀川哲也
    3 西田 税
3 直接参加者以外送致現役将校 調書
     1 飯尾裕幸
     2 楠田 曦
     3 柴 有時
     4 新井 勲
     5 山口一太郎
     6 柳下良二
     7 松平紹光
     8 小林美文
     9 小藤 恵
    10 満井佐吉
    11 田中 弥


今年の読書:37冊目



読書 | 23:03:15 | Comments(0)
女性警官比率が全国1位!(驚)
なんでもかんでも全国ワーストの、我が茨城県・・・
なんと、驚いたことに、女性警官の比率が全国1位になったという!(驚)

県警の警察官に占める女性の割合が4月1日の時点で10.9%と向上したため、全国1位になったのだそうだ。
2008年には5%程度だったそうだが、この10年間で倍増したそうで・・・
県警としては2012年4月1日までには12%程度まで引き上げることを目標としているという。

女性警官が増えることが良いことなのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
なんで、こんなに増えたんだろう?
まさか、警官になりたがる男性が減ったわけではないでしょうね?(笑)
まさか、女性だったら多少成績が悪くても優先して採用して比率を上げたわけではないでしょうね?(大笑)

ついつい、「全国1位」なんていうのを聞いてしまうと疑いたくなるのである。(大笑)
大丈夫かね?
とにかく増やせばいいということでチャラい女の子が採用されたのでは堪らん。(苦笑)
女性警官比率全国1位でも、不祥事全国ワースト1位にならないことを祈る・・・(大笑)

エッセイ | 21:21:13 | Comments(0)
『日本の名著25 渡辺崋山 高野長英』


【経世家崋山と科学者長英】  佐藤昌介

はじめに
  蘭学の二つの性格
  『文明東漸史』以来の通説
高野長英の蘭学修行
  蘭学の発達
  蘭学の人口
  実理と実用の学
  シーボルトの来日
  高野長英の蘭学修行
  シーボルトの学舎に入る
  帰郷を拒む
  崋山と相識る
  『医原枢要』
  『漢洋内景説』
  『遠西水質論』
蘭学系経世論の系譜
  ロシア人の東方経略
  工藤平助と『赤蝦夷風説考』
  対ロシア交易の提唱
  林子平の対外的策論
  本多利明の学問
  海外経略のすすめ
  イギリスの登場
  対日政策の転換
渡辺崋山と田原藩政
  生いたち
  画家を志す
  藩内革新運動の失敗
  田原藩主継嗣問題
  年寄役末席に起用
  藩政改革
経世家崋山と科学者長英
  崋山の蘭学研究
  すぐれた世界認識
  封建批判の視角
  海外知識の源泉
  尚歯会
  崋山と長英
蛮社の獄
  蘭学と林家
  モリソン号事件
  『慎機論』と『夢物語』
  浦賀測量事件
  蛮社の獄の真相
悲劇的終幕
  池の原幽居
  崋山の最期
  長英と蛮社の獄
  脱獄・地下潜行・自殺

【渡辺崋山】

退役願書之稿
鴃舌小記・鴃舌或間
  鴃舌小記
  鴃舌或間 序
  鴃舌或間
慎機論
再稿西洋事情書
外国事情書
獄中書簡
  椿椿山宛(天保十年五月二十日)
  市野権兵衛ほか宛(天保十年五月二十三日)
  宛名人不明(天保十年六月四日)
  立原杏所宛(天保十年六月五日)
  小寺大八郎ほか宛(推定天保十年六月九日ごろ)
  鈴木春山宛(天保十年六月九日)
  小寺大八郎宛(天保十年六月十六日)
  小寺大八郎ほか宛(天保十年六月二十二日)
  椿椿山宛(天保十年六月二十七日)
  椿椿山宛(天保十年八月十八日)
崋山口書
付 鳥居耀蔵の告発状
  口書
  鳥居耀蔵の告発状
幽居中の書簡
  松崎慊堂宛(天保十一年三月四日)
  椿椿山宛(天保十一年三月八日)
  椿椿山宛(天保十一年三月二十五日)
  金子武四郎宛(天保十一年五月四日)
  絵事御返事1―椿椿山宛―(天保十一年五月二十九日)
  高久靄厓ほか宛(天保十一年六月十七日)
  絵事御返事2―椿椿山宛―(天保十一年十一月三日)
  椿椿山宛(天保十一年十二月三日)
  真木定前宛(天保十二年六月十七日)
  椿椿山宛(天保十二年八月三日)
遺書
  椿椿山宛
  中山助右衛門宛
  金子武四郎宛
  村上定平宛
  渡辺立(たつ)宛

【高野長英】

漢洋内景説
  題言
  本篇
遠西水質論
夢物語
鳥の鳴音(一名和寿礼加多美)
蛮社遭厄小記
  付 添状
知彼一助 巻之一
長英書簡~長崎遊学から江戸帰着まで~
  高野玄斎宛(文政八年七月十九日)
  高野玄斎宛(文政八年十月二十七日)
  高野玄斎宛(文政九年春)
  高野玄斎宛(文政九年初秋)
  高野玄斎宛(文政十年正月十五日)
  茂木左馬之助宛(文政十一年四月十二日)
  親戚宛(文政十一年八月七日)
  神崎屋源造宛(文政十二年十月二日)
  親戚宛(天保元年四月十三日)
  茂木左馬之助宛(天保元年五月二十九日)
  親戚宛(天保元年九月二十四日)
  武谷元立宛(天保元年十月六日)
  茂木左馬之助宛(天保元年十一月五日)
  従妹千越宛(天保元年十一月五日)
  伊藤圭介宛(天保元年十一月六日)

【工藤平助】

赤蝦夷風説考
  序
  上巻
     赤狄風説のこと
     付録
       蝦夷地に東西の区別あること
       西蝦夷のこと
  下巻
     「カムサカス」「ヲロシヤ」私考のこと
     「ヲロシヤ」の記事、一名「ムスコビヤ」
     年代のこと
     「ヲロシヤ」開業の次第
     松前より写し来る赤狄人のこと
     「ヲロシヤ」文字のこと
     土産物

【本多利明】

西域物語
  西域物語 自序
  西域物語 上  魯鈍斎著
     評判
  西域物語 中  魯鈍斎著
  西域物語 下  魯鈍斎著
     オランダの都アムステルダムの開祖某が国家を興したてんまつ
     評判

補注

関係年表


渡辺崋山、高野長英などは名前は知っているが、さて、どんなことを書いてるのかは知らない・・・
そこで、本書を読んでみた。
で・・・・印象が全く違ったのが渡辺崋山。
立派な人なんだろうなぁ~と思っていたのだが、その書いたものを読んでみたら、なんとも情けない、ウジウジとしたことを書いていたりする。
イメージと全く違うので驚いた。
本書の題名には、渡辺崋山と高野長英の2人の名前しか出ていないが・・・
内容は、工藤平助と本多利明を含めて4名・・・
意外なことに、この工藤平助と本多利明の書いたものの方が面白かった。(大笑)


今年の読書:36冊目



読書 | 00:15:19 | Comments(0)
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