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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『8月15日の特攻隊員』


はじめに

序章 旅のはじまり

第1章 「ヨカレン」って何ですか?

第2章 硫黄島をめぐる出陣

第3章 8月15日

第4章 拒絶反応

第5章 自衛隊の「彼」

第6章 遺品を追って

終章 「最期」の島

おわりに



本書の著者は若い女性・・・
25歳の時に、戦史の勉強を始め、各地を訪ね歩いた“記録”である。
その行動力に驚くが、こういう行動的な女性というのは結構いるもので・・・
私も何人か知っているが・・・(汗)
男より女の方が、思い切った行動をする生き物なのだろうか?(苦笑)
その“体験記”は、その気持ち、わかる、わかる・・・である。(笑)
似たような経験をした人じゃないとわからないかもしれないが、その気持ち・・・わかる・・・
大したものだと感心した。


今年の読書:2冊目



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読書 | 23:22:57 | Comments(0)
軍人勅諭
明治15年(1882年)の今日・・・・1月4日に・・・・
『軍人勅諭』が陸海軍軍人に対し明治天皇から下賜された。
正式名称は『陸海軍軍人に賜はりたる勅諭』という。

『軍人勅諭』の本文は結構長文である。
で・・・かいつまんで分かりやすく述べられていることが多い。

一、軍人は忠節を盡すを本分とすべし

一、軍人は礼儀を正しくすべし

一、軍人は武勇を尊ぶべし

一、軍人は信義を重んずべし

一、軍人は質素を旨とすべし

いかにも“軍国主義”の象徴のようにも見えるが・・・
本文を読んでみると、“人の道”を説いているような気がする。
で・・・特に軍人はそれを守れと言っていると思うのだが・・・
残念ながら、多くの軍人は、この明治天皇のお言葉を守っていなかったのではなかろうか?
だから戦争に負けたのではなかろうか・・・という気がしてならない。

たとえば・・・
「忠節を本分とすべし」では、「世論に惑わず、政治に関わることなく、自分の本分である忠節を守れ」と言っているのだが・・・
実際には、かなり世論に惑い、政治に首を突っ込んだのでは?
「不覚をとって汚名をうけることのないように」と注意しているにもかかわらず・・・である。

「礼儀を正しくすべし」では、「上の者は下の者に対し、いささかも軽蔑し傲慢なふるまいがあってはならぬ」と言っているのだが・・・
実際は、かなり守られていなかったことは生還者の体験談や戦史、戦記物でも明らかである。
「上を敬わず下をいたわらず、一致団結を失うならば、ただ軍隊の害毒というだけではなく、国家のためにも許しがたき罪人である」とまで言っておられるのに・・・ねぇ~

「武勇を尊ぶべし」では、「血気にはやり粗暴にふるまうなどは武勇とはいわぬ」と明言している。
が・・・どうだろう?・・・かなり血気に、はやっていたのではあるまいか?
かなり粗暴だったのではなかろうか?
「武勇を尊ぶ者は常々他人に接するにあたり温和を第一とし、人々から敬愛されるよう心掛けよ」と言っているのだが・・・
さて・・・守っていただろうか?・・・甚だ疑問である。
「わけもなく蛮勇を好み、乱暴に振舞えば、果ては世人から忌み嫌われ、野獣のように思われる」とまで言っているのに・・・

「信義を重んずべし」では、「信とはおのれの言葉を守り、義とはおのれの義理を果たすことをいう」のだそうで・・・
「信義を尽くそうと思うならば、はじめからその事が可能かまたは不可能か、入念に思考すべし」と言う。
で・・・「始めによくよく事の正逆をわきまえ、理非を考えて、この言はしょせん実行できぬもの、この義理はとても守れぬものと悟ったならば、すみやかにとどまりなさい」とまで言っている。
ただやみくもに・・・というわけではないということだ。
「死後に汚名を後世まで残した例は少なくないので、深く警戒しなくてはならぬ」とまで言っている。
が・・・かなり汚名を残した人がいたのではなかろうか?
「お前たちだけを行かせるわけではない。私も後から行く」と言って特攻隊員を送り出した第4航空軍司令官・富永中将は、戦局が悪くなると、さっさとフィリピンから台湾へ逃げ出したといわれている。
自分の言葉を守らなかったわけだ・・・
で・・・この司令官・・・昭和35年(1960年)まで生きた・・・(唖然)
陸軍中将ともあろうお方が、軍人勅諭を無視するとは・・・

「質素を旨とすべし」は、「質素を心がけなければ、文弱に流れ軽薄に走り、豪奢華美を好み、汚職に陥って、心ざしも賤しくなり、節操も武勇も甲斐なく、人々に爪はじきされるまでになる」と述べられている。
「この風潮がひとたび軍人の中に発生すれば、伝染病のように蔓延して武人の気風も兵の意気もとみに衰えることは明らかである」とし、明治天皇はこのことを危惧し「指導する」とまで言っている。
「軍人は、ゆめゆめこの訓戒をなおざりに思うな」と厳命しているのだが・・・
占領地で現地人の愛人を作って連れ歩いていた高級将校が結構いたそうである。(唖然)
明治天皇のお言葉を“なおざり”にしたわけだ・・・(大汗)

『軍人勅諭』をキチンと守っていれば、日本軍は素晴らしい軍隊だったろうに・・・という気がしてならない。
「軍人」を「国民」と読み替えてもいいかもしれないと思うほどである。
本当は、この勅諭は今にも通じる素晴らしいものではなかろうか?

コラム | 17:59:09 | Comments(0)
『だまされない東北人のために』


はじめに

第1部 文化リテラシーの尊重
―ニセ物にだまされずに真の地域おこしを―

 文化リテラシー(Literacy)とは
 ニセ科学にだまされないための科学リテラシー
 左巻建男 『水はなんにも知らないよ』から
 カルト的教祖とニセ科学
 権威主義を利用するニセ科学―EM菌―
 樹木葬でも「うろつく」怪しい人々
 文化リテラシー不足? ニセ古文書にだまされた学者
 インターネット時代の落とし穴
 一関の語源でも文化リテラシー不足が
 地名漢字表記の歴史
 ニセ古文書を見破るには文化リテラシー
 国の推薦する委員の資質は?
 国推薦の専門家だけには任せられない
 久保川イーハトーブ世界の素晴らしさ
 ニセ学位
 古文書も内容の吟味を
 偏狭な郷土愛は捨てよう
 一関での漢字表記の特徴
 一関市博物館に求められるもの
 世界遺産に求められるもの
 マスコミの評価は?
 文化リテラシー尊重が真の地域おこしにつながる

第2部 ニセ古文書 『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』
―擁護者の認識不足―

 ニセ古文書擁護者の認識不足をめぐって
 史料批判よりもウソかもしれない中味で勝負のニセ古文書擁護者
 和田氏を過小評価する真作説者
 基本史料を軽視するニセ古文書擁護者
 和田氏とシンクロする『東日流誌』

第3部 北上川流域の地名・伝承と水

(1)北上川中流域の水に係わる伝承
    (イ)小夜姫伝説
         あらすじ
         大蛇と乙女
         止止井沼はどんな沼か
    (ロ)白髭水伝説
         洪水伝説
         白髭神社
         洪水神への転換
    (ハ)蛇走り伝説
(2)ハバ地名
(3)謎の湧水信仰・ウンナン
    (イ)研究概要
    (ロ)悉皆調査の報告
    (ハ)分析
         ①雷・石とウンナン
         ②ウナギの禁忌とウンナン
         ③虚空蔵菩薩信仰とウンナン

第4部 「日本刀のルーツ」? 舞草刀の誕生
―史料批判をふまえない結論はノー―

 蕨手刀と日本刀
 鍛造技術について
 技術の伝播
 日本刀のルーツはどこか?
 軍事力と刀の果たした役割
 権力の象徴と刀
 銘の問題
 刀剣古伝書『観智院本』の価値
 思い込みによる小川論文
 小川論文引用の悪循環
 日本刀ルーツ論議を真の学問へ
 ニセ古文書『東日流外三郡誌』と『観智院本』
 地域づくりと舞草刀
 博物館が購入した「舞草刀」

第5部 本寺地区の地名について
―中尊寺領という思い込みでなく自然地形を見つめよう―

 プロローグ
 「四度花山」と「図張」
 本寺と崩壊地名
 宇那根と馬坂
 「ホネデラ」の由来は?
 骨寺はどのような性格の寺だったか

《北上川流域の歴史と文化を考える会 主な活動経過》

あとがき


マスコミが飛びつくような話、注目するような話が何らまともな検証もされぬままに“正統なもの”という扱いをされるきらいがあると思う。
そういう”偽史”をもとに“地域おこし”となれば、笑止千万・・・
著者(編者?)がいくつかの実例を上げて解説している話は、なるほどねぇ~という話だった。


今年の読書:1冊目




読書 | 22:05:42 | Comments(0)
“マツオさん”からお電話が・・・
今日、突然、福島県にお住いの“マツオさん”(91歳)からお電話がかかってきた!(驚)
氏は甲種飛行予科練習生16期出身・・・
平成22年、ミッドウェイ島での合同慰霊祭の時に一緒にハワイへ行った仲間である。(笑)
あれから9年も経つ?(汗)

電話をかけてきたのは、拙者からの年賀状への御礼・・・
なぜ“マツオさん”が拙者に年賀状を出していなかったのかというと・・・
空き巣に入られて・・・(驚!)
住所録から何から書類類をまとめて盗まれたのだという。(え?・・・うそぉ~)(唖然)
住所録が盗まれたので年賀状が出せなかったという。(笑)
ほんと?(苦笑)
住所録まで盗む泥棒って・・・あり得る?(苦笑)
思いもよらぬ、まさかの個人情報の漏洩である。(汗)
悪用されたら堪らんなぁ~
警戒を要す・・・だな・・・これ・・・(大汗)

「いやぁ~懐かしいなぁ~」を連発する“マツオさん”・・・
その声の大きいこと、大きいこと・・・
相変わらずお元気である。
張りのある元気な声を聞けて嬉しい。

「あんたに会いたいなぁ~」を連発されたが・・・・
冬なんですけど・・・
福島は雪が積もるでしょ?
山奥に住んでいるんだから・・・(大笑)
う~ん・・・そう言われてもねぇ~
雪の中は・・・行きたくないなぁ~(笑)
春!・・・暖かくなって雪が解けたら会いに行きましょうかね・・・(大笑)
それまで、お元気で!
待っていてくださいということで、お電話を切る。(笑)

年賀状もいいけど、電話で声を聞くというのもいいものである。

日記 | 19:06:25 | Comments(0)
元旦
2020年・・・令和2年の第一日目!
元旦である。

国旗も揚げたし・・・

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玄関にお飾りも飾ったし・・・

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いつものように玄関にお花を飾ったし・・・

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今年は拙者の干支・・・子年なので、ネズミのグッズを玄関に飾って見た。(大笑)
(猫もいるけど・・・)(大笑)

で・・・・
今日は亡き母の誕生日なので、これも例年通り、仏壇の脇に「お誕生日のプレゼント」の花束も備えた・・・・

さて・・・これでいいんだよな?
何か忘れている気もするのだが・・・(大汗)
あれぇ~・・・何か抜けているような気がするんだよなぁ~

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おせち料理も昨日宅配便で届いたし・・・
おせち料理を一人で突きながら考えてみたが、どうしても思い出せない・・・(苦笑)
あ~なんとも気持ちが悪いぞ・・・
新年早々、これじゃ・・・ねぇ~
まともな一年を過ごせるだろうか?(大笑)

夜、東京から妹と姪っ子が来てくれた。
ありがたし・・・である。(喜)

日記 | 13:48:01 | Comments(0)
大晦日は「後悔の日」(大汗)
毎年の事だが・・・
大晦日を迎えるたびに後悔をする。(汗)
この一年間・・・拙者は何をしただろうか?・・・と・・・
で・・・これを毎年繰り返しているんだから、救いようがない・・・(大笑)

さて・・・今年・・・何を目標にしていたっけ?(大汗)
記憶にない・・・・(苦笑)

来年も、これを繰り返すんだろうなぁ~



日記 | 21:04:38 | Comments(0)
『魔性の歴史』


はじめに

第1章 刺すべき心臓のない国

“聖戦”
  夜郎自大
  無名の戦
  泥沼
  ソ満国境
  二兎を追う
  ドミノ現象
  海軍の立場
  “和平”の中身
  暴走
磁場
  戦力と戦費と
  不可逆的状況
  海軍の場合
  「撤兵問題ハ心臓タ」

第2章 資源と輸送と海上護衛と

無資源国日本
  名和教授の深憂
  扼殺
  タイト・ロープ
  ハンド・ツウ・マウス
  「特ニ物ガ減リツツアリ」
  石油
船舶か艦艇か
  「コレナラナントカナル」
  逆に出たサイコロの目
  慣性の法則
  油槽船の場合
  隘路と無秩序と
海上護衛をめぐる用兵の論理
  夢想もしなかった海上護衛
  転倒した価値観
  無視された戦訓
  大艦巨砲主義と仮説と
  井上成美の海上護衛論
  アメリカの潜水艦戦力
海上護衛戦力といわれるもの
  作戦と護衛の対立
  海上護衛隊の登場
  航空戦力の登場と対潜攻撃部隊の登場
  流用された護衛戦力
  最後の戦い 海上護衛戦
海上護衛の実態
  お粗末なハード戦力とソフト戦力
  海上護衛 第一段階
  海上護衛 第二段階
  海上護衛 第三段階
  海上護衛 第四段階
航路帯の放棄
海上護衛をめぐるアポリア
  成り立たなかった方程式

第3章 幻の不沈空母

不沈空母論は現実的か?
  井上成美「新軍備計画論」
  大西瀧治郎「純正空軍」論
  時間は限定されていた
  アメリカの対日戦略
  南洋群島
  不沈空母といわれるもの
  立ちはだかる資源問題
  遅れた生産技術
  二重構造の日本航空戦力
  均等に配分された戦力
短い勝利の日々
  相対戦力
  さえない陸軍航空戦力
  腐敗と虚偽の構造
大凶の兆
  空念仏の「貴重な教訓」
  大敵の擒
  賽の河原
  対立と分散と
枯渇する戦力
  青田刈り
  壊滅
  「天地の災にあらず」
  二つの天王山
  分力化する陸軍航空戦力
終焉
  硫黄島
  幕閉じた「魔性の歴史」
  “スーパー・フォートレス”
二、三の諸問題
  ソフト戦力(搭乗員)
  機材、運用など

第4章 胡蝶の夢

悲願
  「八八」艦隊
  トーン・ダウン「八四」
  「八六」艦隊
  「八八八」艦隊
海軍軍縮をめぐる軍縮と軍拡と
  「ワシントン条約」締結へ
  「ロンドン条約」
  ①計画の登場
「物的戦力の谷間」と言われた時代 陸軍軍備
  旧態依然たる装備
  「山梨軍縮」と「宇垣軍縮」
  トロイの馬
“カサンドラ・クロス”への出発
  ②計画と③計画
  「友鶴」事件
  「第四艦隊事件」
  攻撃一辺倒主義 日本とドイツの場合
  ③計画 無条約時代
黒いエネルギー 陸軍軍拡への道
風 楼に満つ 宿命の海軍軍拡
  ④計画の登場
  軍拡シーソー・ゲーム
  画餅
  戦力不十分の出師準備
  臨界状況のソフト戦力

第5章 侏儒とアトラスと

暴虎馮河
  乖離激しい日米の動員力
自壊する陸海軍戦備
  ミッドウェイの大逆転
  改⑤の登場 机上のプラン
  ガダルカナルの大消耗とマル戦計画
  “ゼロ・サム”ゲーム
  陸・海の軋み音
  “アポリア”
  バラバラの矢
  急場の策
  満州防衛力の瓦解
  兵力の老兵化
  ゲリラと正規軍
  特攻兵器の登場
  「回天」「震洋」「桜花」
  陸軍特攻
  特攻の物質的基礎
  主戦力と化した特攻
  崩壊する陸海軍戦力
日米ウォー・ポテンシャル比較
  GNPと軍事費の比較
  トレード・オフ
  軍事経済と絶対的窮乏
  戦力 国力を食う
  崩落
  枯渇した労働力
  日米工業生産比較

文庫版のあとがき
―15年戦争と現代の若者

参考文献


本書の副題は「マクロ経営学からみた太平洋戦争」ということなのだが・・・
読んでいると、“経営学”というより“経済学”というイメージを持った。
各種の数値、データを上げての話なので説得力がある。
こうなると、どうあがいても勝てない戦争だったのか・・・ということになるのだが・・・
でも、なんとか“敗けない”ことは出来たのではないかと、あがきたくなる。


今年の読書:65冊目



読書 | 11:49:40 | Comments(0)
恒例のお墓参り
昨日は、妹の家族の「ファミリーコンサート」を聴きに上京して一泊・・・

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で・・・今日は、護国寺にある土肥原賢二閣下のお墓参り・・・・
もう何十回、お参りに来ているだろう・・・
あと何十回、お参りできるだろうか?

今回は、恒例の行事を二日に亘って無事にこなせたので大満足である。

日記 | 23:24:54 | Comments(0)
41年ぶりの再会(驚)
今日、今まで買って放置していた宝くじを換金に行く・・・(笑)
丁度、宝くじ売り場に並んで順番を待っていたところ、一人の女性が近くを通りかかった・・・
と・・・「あらぁ~!」と声を掛けられビックリ・・・
「お久しぶりです」と言われても・・・・さて・・・誰だろう・・・このオバチャン・・・(大汗)
お名前を聞いて思い出した!
スナックのママさんである。(苦笑)
「20年ぶり?」と言われたが・・・さて・・・20年ぶりの再会なのかどうかすらわからない・・・(大汗)
20年ぶりという事は、20年前には会ったってこと?
う~ん・・・そうなのか?(大汗)
昔、昔、大昔は、このママさんは、すごい美人だったことは覚えているのだが・・・(苦笑)
20年くらいで、こんなに変わるのかな?(苦笑)
お店は4年ほど前に移転しているとのこと。
是非、飲みに来てくれと言われたが・・・そういう気には全くなれない・・・(大汗)
その昔、確実に20年以上も前のことだが・・・
このママのお店は人気があって地元の大企業のサラリーマンたちで大混雑していた時期があった。
その頃、昔からの馴染みという事で、我々中小企業の経営者仲間数名でこの店を訪れた。
で・・・入店して30分も経たないうちに強引に店から追い出されたのである。(唖然)
我々が何か悪いことをしたわけではない。
大企業のサラリーマンたちが混んでいて入店できなく入口でグズっていたので、馴染みの我々に席を空けるように強引に迫ったのである。(唖然)
「お帰りになりますよね?」
「え?・・・だって、今来たばかりだけど・・・まだ30分も経っていないんですけど・・・」
と言っても無視・・・
「はい!こちらのお客さんがすぐ帰りますから!ちょっと待ってください!」と待っている客たちへ・・・
「いやいや、帰るって言ってないけど・・・」(大汗)
「ちょっと待ってくださいね!今、この席が空きますから!」と再び我々を無視・・・(怒)
帰れって言うなら帰るよ・・・ということで我々は店を出たが・・・
全員が、もうあの店には行かないと言う。
そりゃそうだ・・・
この店は、その後、廃れた・・・・という噂は聞いていたが・・・
当然だろうな・・・・
我々にあのような対応をするようでは、他の客にも同じようなことをしていただろうと思う。
景気が悪くなれば、接待も自粛、経費で飲む人も減り、リストラでサラリーマンの数も減り・・・(苦笑)
結局は閑古鳥が鳴くこととなる。
お客を大事にしなかったツケがこの時回ってきたのだろう。
店を移転して、一人で細々とやっているという。
栄枯盛衰・・・自業自得・・・
う~ん・・・あの時の我々に対する仕打ちを覚えていないのかなぁ~(大汗)
今さら、親しく声を掛けられてもねぇ~
無理だな・・・
適当に挨拶して話を終える・・・

そこへ、一人のオッサンが通りかかり、拙者の顔を見てニヤニヤしている。
「いやぁ~!」と声をかけてきたが、見知らぬオッサンである・・・(大汗)
「俺だよ!俺!」としきりに言うのだが・・・(大汗)
そういわれてもねぇ~
拙者は、とにかく人の顔と名前を覚えるのが大の苦手なのである。
昔・・・国会議員の秘書に・・・という話を持ち掛けられたことがあったが、人の名前と顔を覚えられないのでは政治家の秘書なんか務まるわけがない・・・(大笑)
仮に政策秘書だとしても、駄目だろう・・・(大笑)
ということで断ったことがあったが・・・
そのくらい記憶力が悪い。(大笑)
さて・・・このオッサン・・・誰だろう?
「ん?誰?」と聞いても「俺だよ~俺!」と言う。
こういう輩は本当に迷惑である。
誰なのかって聞いているんだから名前を名乗れよ!(怒)
ようやく・・・「高校の時、同級だった中川だよ!久しぶり!」・・・
「おお!中川君!」と言ったはいいが・・・正直言って、記憶が薄い・・・(大笑)
同級だっけ?(苦笑)
「中川君」という名は覚えている。
が・・・具体的な思い出が・・・ない!(大汗)
「高校卒業以来だよなぁ~」と言われてマジマジと彼の顔を見てしまった。
このオッサンが・・・中川君?(苦笑)
拙者の微かな記憶に残る「中川君」の面影がほとんど残っていない・・・
そりゃ、41年ぶりだから仕方がないか?(大汗)
「じゃぁ、またね!」と彼は去って行ったが・・・
「またね」はあり得るのか?(大笑)
偶然、バッタリ出会ったわけで・・・今はどこに住んでいるのかも知らないんだけど・・・(大笑)

41年ぶりの再会とはねぇ~驚いた・・・
彼から声を掛けられなかったら、何も知らずス~ッとすれ違っていただろう。
41年前の思い出なんて微かにしか思い出せなかったので焦ったが・・・
声をかけてくれたことには感謝せねばならないかな?

今日は20年ぶりだとか41年ぶりだとか・・・不思議な再会が続いた日だった・・・(笑)

日記 | 16:51:49 | Comments(0)
著作権上、問題が・・・
先日、法人会事務局から連絡があった。
この間取材した「十石堀」に関する原稿が執筆担当の“ムラタくん”から事務局に届いたらしいのだが・・・
その原稿・・・新聞記事やネットの記事、役所のHPの文章をそのまま並べただけだという。
丸写し?(唖然)
「これ・・・著作権上、問題になるんじゃないでしょうか?」とのこと。
早速、その原稿を見せてもらったが・・・
「原稿」としても体を成していない。(唖然)
完全なパクリである。(大汗)

本来ならば、各種の情報を基に自分の言葉で文章を書くべきだと思うのだが・・・
彼は、そのことを知ってか知らずか・・・(汗)
面倒くさいからなのか・・・(大汗)
完全なパクリなのであるから驚く。
「これ・・・完全に著作権法違反じゃないかな?」(苦笑)
「ですよね~」と事務局長。

というわけで・・・本日、事務局で広報委員長と事務局長と3人で打ち合わせをすることにした。
拙者も著作権法については詳しくはないので、「引用とは何か」「転載とは何か」「著作権法とは何か」等の資料を集め、打ち合わせの参考とする。
とにかく、我が会は「公益社団法人」の冠を乗せている団体ですから・・・(苦笑)
そういう団体の会報が著作権法を違反しているとなったら、おおごとである。(大汗)
「たぶん、大丈夫じゃないのぉ~」というノー天気ではマズイのである。
こういうところが恐い所で・・・そういうチャラい人の意見に従ったら大失敗をするに違いない。

委員長も理解をしてくれたので助かったが・・・・
問題は、“ムラタくん”の原稿をボツにすると、彼がへそを曲げてしまうのではなかろうか・・・という点である。
「著作権?そんなに気にすることないんじゃないのぉ~」と言ってくるだろうことは明白である。
が・・・ここで遠慮してしまうと、あとで問題が大きくなった時には大変なことになりかねない。
“看板”に泥を塗るわけにはいかないのである。
ということで、代わりの方策を検討する。

まずは、役所が作成して一般に配布した資料・・・これが非常にわかりやすく書かれているので、これを丸々「転載」する形とする。
事務局から役所へ会報への転載許可を求めることで決定。
“ムラタくん”には著作権法上の問題があると拙者が強硬に言い張るので書き直して欲しいと事務局から伝えてもらうことにする。(笑)
“悪者”になるのは拙者の得意とするところなので、拙者をダシにしてもらうこととした。
で・・・原稿締め切り日までに原稿が上がってこなかった場合は・・・(たぶん十中八九、上がってこないと思うが・・・)(苦笑)
「印刷に間に合いませんでした。残念でした」ということで・・・(大笑)
事前に行なった現地取材時の写真を中心にした記事を1ページ作っておいて準備しておき、最終的に全部で3ページの記事を完成させるということで話が決まった。
これで一件落着・・・(大汗)
ホッ・・・である。(苦笑)

日記 | 23:21:58 | Comments(0)
『静かなる日本侵略』


はじめに

第1章 中国人だらけの日本
 生徒の9割が中国人留学生という異様
 カッコウのヒナを育てる「お人好しニッポン」
 「多様性」という名の美辞麗句
 教授をつるし上げる中国人留学生
 狂暴化する「千葉の中国人」
 この団地を乗っ取ってやる
 埼玉には元祖「チャイナ団地」
 見て見ぬふりのUR
 美談仕立てで臭い物にフタ
 老華僑と新華僑
 中国人住民による「数」の脅威
 日本の医療保険制度にタダ乗りする中国人

第2章 孔子学院は中共のスパイ機関なのか
 きっかけは天安門事件
 ディープチャイナ(腹黒い中国)戦略
 恩を仇で返される日本の政治家たち
 立命館の孔子学院は取材拒否
 孔子学院はFBIの捜査対象
 孔子学院に無防備な文科省の怠慢
 中国に侵食されるオーストラリア
 「尖閣は中国領」を掲げるAPU孔子学院
 情報インフラの中枢に食い込む中国企業
 日本にも欲しい「内政干渉阻止法」
 中国のために奔走するイラン系スパイ議員
 世界を席巻する中国人移民
 中国が相手国政府へ浸透する手口
 中国当局の女スパイが暗躍
 中国のトラップに引っかかる政治家たち
 孔子学院は学術界へのマルウェア(悪意あるソフト)
 クライブ・ハミルトンが語る「静かなる侵略」
 孔子学院による多額の献金攻勢
 米国でスパイ疑惑の中国系企業「華為技術(ファーウェイ)」
 米国の孔子学院も疑惑の集中砲火
 孔子学院を強く牽制する米国防権限法が成立

第3章 日本の離島が危ない!
 人口35人の集落に6千人の中国人!?
 日本人の目につかぬ場所に中国人
 奄美の一部が中国の治外法権に
 ザル状態の離島防衛
 知らぬままに進む誘致計画
 入国審査の簡略化を求める公明党議員
 消えるクルーズ船の乗客
 相次ぐ中国人船客による犯罪
 止まらぬ中国人の失踪
 スウェーデンでは移民がギャング化
 特殊詐欺にも関与する中国人船客
 そんな中国人たちへの「ビザ免除」
 大型クルーズ船の誘致はトーンダウン
 公明党・遠山議員に直撃インタビュー:「失踪中国人は国防上の脅威ではない」
 東シナ海は緊張の海
 公明党・遠山氏「中国からの働きかけはない」
 なぜ観光客誘致に前のめりなのか
 寄港候補地の条件
 二転三転する誘致計画
 陸自の新基地建設と同時期に誘致話が浮上
 「関心がない」と関心を示す地元代議士
 官房長官と公明党
 占領の危機を脱した、西郷どんが愛した町
 「22万トン、6千人」の巨大クルーズ船がやって来る
 つきまとう中国人のダーティ・イメージ

第4章 日本近海を暴れ回る北朝鮮と中国
 何かが変だ:相次ぐ北漁船の難破
 漁民か、工作員か
 北朝鮮の背後に中国の影
 恫喝目的?小笠原に200隻の中国漁船
 中国漁船を銃撃して拿捕:パラオ共和国を見習え
 中国漁船に海上民兵
 尖閣にも大挙して襲来する中国漁船
 五島列島も威嚇:民間協定で「間接侵略」を手引き!?
 九州の離島には本能的な警戒感がある
 沿岸強化で日本の島々を守れ

第5章 韓国に占領される国境の町
 韓国資本に買い漁られた対馬の海自基地
 韓国嫌いは「日本ヘイト」が原因
 「防衛省が馬鹿なんだよ」怒る地元住民
 雇用創出で苦渋の選択:韓国資本受け入れ
 天皇皇后両陛下の石碑が韓国の人質に
 ルーピー鳩山の悪夢
 ホコリをかぶったままの「外国人土地法」
 対馬市を長崎県から福岡県に移管せよ
 無視できない韓国人観光客の落とす金
 「対馬も韓国領」というナンセンス
 仏像盗難で悪化する住民感情
 木槿の違法植栽事件に見る韓国人の無駄な狡猾さ
 勇猛果敢な対馬武士の誇り
 だれが国を守るのか

おわりに



中国人や朝鮮人(北朝鮮・韓国)は、なんで、こうなんだろう?
ある程度は見聞きして知ってはいたが、こんなにヒドイとは・・・驚いた。
過剰な性善説に毒されている日本人には、これでもまだわからないのだろうか?
明らかな“侵略”だと思うのだが・・・
日本人は、もっと痛い目に遭った方がいいのかなぁ~
こういう“警鐘”が、どこまで伝わるか・・・・
国民の大半が“平和ボケ”では、やられるだけやられるしかないのかも・・・
私はそんな目に遭うのは嫌だが・・・・


今年の読書:64冊目



読書 | 23:39:02 | Comments(0)
血液検査の結果・・・(大汗)
先日の血液検査の結果が出たということでクリニックへ行く。

で・・・その検査結果は・・・(唖然)
中性脂肪値が「531」である!(驚)
定期的に受けている集団検診でも「300」程度だったんだけどなぁ~(大汗)
参考基準値は「35~149」だから、300でも問題だが・・・(苦笑)
まさかの500超えとはねぇ~
「これじゃ、いつ脳梗塞や心筋梗塞になってもおかしくはない」と医者・・・
「血管はボロボロになっているんじゃないかなぁ~」とも言う。
おい、おい・・・である。(大汗)

食生活に問題があるようである。(汗)
だいたい、おかずの殆どはスーパーの総菜コーナーで買っている。
総菜コーナーには、コロッケ、鶏のから揚げ、白身魚のフライ、てんぷら等々、なぜか揚げ物が多い。
意識して、そういうものを買っているわけではないのだが・・・
いつの間にか毎日そういうものを食べているのだろう。(汗)
肉を食べるのをやめろといわれたが・・・(汗)
そんなに肉を食べているとは思えないんだけどなぁ~
運動不足も原因の一つらしい。
が・・・運動はキライ・・・(大笑)
家の周囲を散歩してみたが・・・・すぐ飽きた・・・(苦笑)
面白くない・・・・
以前は、親父を連れて毎日散歩をしたこともあったが、それは親父の健康管理の為である。
こういう“目的”があるのなら、やるのだが・・・
ただ何の目的もなく歩くというのは苦痛である。
自分の健康管理の為と言っても、どうもピンとこない。(苦笑)
旅先で歩くのは苦ではないのだが、どうも見慣れた景色を見て歩くのは面白くない。
かといって、毎日、旅に出かける訳にもいかんしなぁ~(大笑)
スポーツジムに通う人もいるが・・・
う~ん・・・面倒くさいなぁ~
カネを払ってまで自転車を漕いだり、ベルトコンベアーに乗って走る気はない・・・(大笑)
困ったなぁ~
それにしても500超えはマズイか・・・(大汗)
中性脂肪を下げる薬を処方してもらう。

もうひとつが尿酸値・・・
これも定期健康診断で指摘されていたが、今回も上限をちょっと超した「7.3」である。
参考基準値は「3.4~7.0」である。
上限7.0は、あくまでも参考基準値でしょ?(苦笑)
あくまでも「参考」だからねぇ~(笑)
拙者は、数字が好きではない。
なんでもかんでも数値化するが、本当にその数字は信用できるのだろうかと疑ってしまうのである。(大笑)
医者が言うには「数値が高くても痛風にならない人もいますから・・・」とのこと。
そうでしょぉ~上限7.0を超したら必ず痛風になるっていうわけじゃないでしょぉ~(大笑)
まぁ~様子を見ますか・・・ということで薬の処方は無し・・・

今回は、検査の結果に基づき、中性脂肪を下げる薬と、血圧を下げる薬の2つを処方してもらう。

日記 | 23:20:34 | Comments(0)
原稿を持ち込む
今日は、従弟が経営している印刷会社に年賀状の原稿と戦友会の会報の原稿を持って行く。
で・・・「これお願いね!」(笑)
「えっ!これ・・・年内にやるんですか?」(大汗)
確かに、この年末の忙しい時に・・・迷惑でしょうねぇ~(大笑)

戦友会の会報は、もっと早いうちに作れば良かったのだが・・・
グズグズしているうち12月になってしまい・・・(汗)
必死で原稿を書き上げて、なんとか年内に間に合った。(苦笑)
会計年度は1月から12月ということになっているので、できれば年内に発行したい。(大笑)
う~ん・・・迷惑だろうねぇ~(苦笑)

年賀状も、モタモタしていてようやく・・・である。(苦笑)
こちらは、まさか来年の1月でもいいよというわけにはいかない。(大笑)
280枚ほど出すので、宛名印刷の手間を考えると少しでも早く印刷を終えてもらいたい。(大笑)

ということで・・・・
最優先は年賀状の印刷、その次は戦友会の会報の印刷とする。
会報の方は、最悪、年を越して来年になってもいいが、請求書だけは年内に発行してもらい、本年度の会計で処理したい。
ということで・・・・とりあえずお願いする。(というか・・・押し付ける・・・)(大笑)
拙者は“悪魔”だな・・・(大笑)

日記 | 23:19:01 | Comments(0)
『米中対決の真実』


はじめに―米中対決の真実

序章 米中対決の全体図
       関与政策はまちがいだった
       無法な中国の手法
       統一戦線工作でアメリカ社会に浸透
       ペンス演説は対中転換の象徴
       北朝鮮と韓国をどうみているか
       日本は直球を投げろ

第1章 中国はグローバル覇権を目指す
       中国の野望がついにグローバルに
       軍事拡張も世界規模へ
       「一帯一路」も軍事利用
       サイバー大攻撃も中国だった
       ファーウェイはなぜ危険なのか
       ウイグルでの大弾圧
       明らかになった対中強硬姿勢
       対テロ闘争の軛
       オバマ政権の失敗と国際非難
       「世界最大の強制収容」

第2章 アメリカが中国と対決する
       ペンス演説の歴史的な重み
       対中関与政策の終わり
       「国家安保戦略」の意味とは
       国防費の大増強
       トランプ政権の見る「世界の脅威」
       北朝鮮の脅威もなお続く
       中国とロシアが連帯する
       トランプ政権のINF条約破棄
       中国の中距離ミサイルの脅威
       なぜ米中貿易戦争なのか
       「一帯一路」への官民の反発

第3章 習近平の軍事戦略を斬る
       習政権の軍事動向とは
       アメリカへの最大の脅威
       ウォーツェル氏の見解
       習近平の福建省へのきずな
       日本への屈辱
       新設「ロケット軍」とは
       ヨシハラ氏の見解
       攻勢に転じた対中戦略
       西太平洋からアメリカを追い出そうとしている
       中国は、日本の「施政権」を骨抜きに・・・・・
       中国の「キャベツ戦略」
       「貧しい中国」の認識が生んだもの

第4章 中国がアメリカを侵す
       「統一戦線」とはなにか
       ベトナム戦争での統一戦線
       アメリカ研究機関への資金
       対外的な政治闘争
       アメリカの大学への工作
       「ダライ・ラマを招くな」
       若き米人女性学者の挑戦
       中国の報復を恐れる
       「学問の自由」は侵された
       なぜ大学と政府の協力が必要か

第5章 中国が日本をだます
       米中対決の日本への影響
       米中対立だと二階俊博氏が北京に
       中国のかりそめの微笑と尖閣攻勢
       「安倍対中外交は失敗する」
       日中間の戦略的対立点
       中国に優しい朝日新聞
       中国政府の無法な言動
       中国はなにを嫌うのか
       アメリカ議会に中国スパイがいた
       在米中国スパイが日本を叩いた



今年の読書:63冊目



読書 | 20:57:51 | Comments(0)
病院へ行く
今日、午前中に後輩で自動車整備工場の社長をしている“トシちゃん”が、車検の件で我が家にやって来た。
で・・・昨日の東京の話・・・
「体調はどうですか?」と言われ・・・ついつい・・・
「朝、めまいがして大変だった」と話したら彼が真顔で「すぐに病院へ行ってください!」としきりに言う。
彼は、大したことが無いと思いながら病院へ検査に行ったところ、検査の結果が出た後日、すぐに来いと言われたそうで・・・
病院(クリニック)へ行って、医者から直ぐに別の病院へ行くように言われ、なんと、救急車で総合病院へ運ばれたそうだ。
で・・・すぐに“手術”・・・
心筋梗塞か何かだったらしい。
その後、彼が、看護師に尋ねたところ「15分遅れていたら命はなかった」と言われたそうである。
本人としては、大したことはないと思っていただけに、驚いたそうで・・・・(大汗)

ちょっと目眩がするとか、ちょっと胸が苦しいとかといって甘く見てはいけないと説教されてしまった。(大汗)
「血圧はどうなんですか?」と尋ねられ・・・
「さっき測ってみたら、上が200だった」と答えたら、またまた叱られた・・・(苦笑)
だって・・・別に今は体調に問題ないんだけど・・・(汗)
200って・・・そんなに高いのかな?(汗)
親父が使っていた血圧計を使ってみたんだけど・・・あれ、壊れてるんじゃないの?(笑)

心筋梗塞を見つけてくれた命の恩人の病院を紹介するから、すぐに行ってくれと“懇願”され・・・(苦笑)
仕方がない・・・午後に紹介を受けた病院に行くことにした。(大笑)

午後一番で、彼から「病院の方に電話しておきましたから!」との電話をもらう。(大汗)
そこまで手を回されたんじゃ行くしかないわな・・・(大汗)

午後2時過ぎ、紹介された病院へ行く。
と・・・受付の看護師が「連絡を受けています。いくら言っても言うことを聞かない頑固な先輩だそうですね」と笑われた・・・(大汗)
おい、おい、・・・・そういうことまで話しちゃったのかい!(大汗)

診察・・・・
血圧を測定したら、200までは行かなかったが高かった・・・(大汗)
医者が言うには緊張しすぎているからだとのこと・・・(苦笑)
リラックスするように言われ、何度か測り直し、ようやくそこそこの正常値が出た。(汗)
医者は緊張しすぎだと笑っていたが・・・
これはストレスからくるものだと思う。
大学時代に検査を受け、普段の状態でのストレスが一般の人の2~2.5倍かかっていることを知った。
自分でも原因はわかっている。
このストレスは絶対解決することが無いストレスなのである。
当時は若かったから何とでもコントロールできたのだろうが、ついに歳を取った結果、そのコントロールが効かなくなってしまったという気がする。
やむを得ない・・・・

心電図も取ってもらったが、異常なし。
採血されて検査へ・・・・
とりあえず、血圧を下げる軽い薬と、不安感が起きた時のための精神安定剤を処方される。
ついに精神安定剤を処方されるほど“弱く”なってしまったのか・・・情けない・・・(涙)

いずれにせよ、“トシちゃん”のように緊急搬送されるようなことにならなくて良かった。(大笑)

日記 | 12:40:51 | Comments(0)
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