FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

宮崎で震度5弱!(大汗)
10日の午前9時前に宮崎県の宮崎市、都城市で震度5の地震があった。
震源地は日向灘沖で、地震の規模は推定でマグニチュード6.3・・・・

先日、青森で地震があったが、今度は宮崎ですか・・・(大汗)
日本列島が弓なりになっているから、こういうことになるのかな?
となると・・・
カクンと折り曲がっているところにある関東地方・・・茨城県・・・・
う~ん・・・歪みが溜まっちゃうんじゃないの?・・・もしかして・・・(大汗)

“自然”には逆らえないから、座して待つか・・・(苦笑)

スポンサーサイト



エッセイ | 14:50:49 | Comments(0)
青森で震度4!
8日の午前9時20分頃、青森県で震度4の地震が発生した。
震源地は岩手県沖で、地震の規模はマグニチュード4.4と推定されるそうだ。

青森で地震というのは、ちょっと珍しい気がしますが・・・

気になるのは我が地震多発県の茨城である。
静かなんだよなぁ~(苦笑)
そのうちまとまってドカンと来るんじゃあるまいな?(大汗)

エッセイ | 14:49:21 | Comments(0)
日航の34便が欠航!(大汗)
昨日の午前7時前、羽田や大阪などの全国の空港で、国内線の搭乗手続きをする日本航空のシステムにトラブルが発生したという。
このため、自動チェックインなどの手続きが出来なくなり、34便が欠航、定刻から30分以上遅れた便が150便以上にもなったという。(大汗)

日航によると、各空港の自動チェックイン機や搭乗ゲートなどとつながるサーバーで異常が起きたせいではないかということだが・・・
このトラブルのため、カードやスマートフォンを機器にかざして保安検査場に進む「タッチ&ゴー」のサービスが利用できなくなり、日航では有人カウンターで対応に当たったという。

便利な世の中になったが・・・
こういうことが起こると、一気に不便となる。
が・・・よく考えてみると、昔に戻っただけの話ではなかろうか?
有人カウンターでチェックインをするのは、昔は当然だったでしょ?
昔に戻っただけで、34便も欠航になるの?(唖然)

便利だということは、反面、脆弱であるということを思いしるべし・・・である。
(だから私はスマホなんかを使ってチェックインをしようとしないのである)(大笑)

このサーバーの異常・・・・
テロの予行演習でなければよいが・・・(大汗)

それにしても、弱いね・・・日本は・・・

エッセイ | 14:47:55 | Comments(0)
備蓄食料を大量廃棄!(唖然)
東北6県にある29の国行政機関が、更新期限を過ぎた災害用備蓄食料などを全て廃棄していたことがわかった。
調査したのは、総務省の東北管区行政評価局・・・
2015年~2017年度に備蓄を更新した69機関が対象で・・・
仙台法務局や東北の6つの地検、各県の税務署など29機関が期限切れ備蓄食糧等を全て廃棄していた。
その他、15機関が「一部活用・一部廃棄」
全て活用していたのは25機関のみだったそうである。
で・・・2017年度は保存食1万2902個、飲料水は1万5588リットルが捨てられていたという。

なにそれ・・・である。(大汗)
「税金で購入しているため、賞味期限ぎりぎりまで更新しない」
「一般市民に無料であげていいものか迷う」
・・・という声があったらしいが・・・

賞味期限が迫って更新する時は、どうするかを決めていないというのには呆れる。
役人は頭がいいのか悪いのか・・・
たぶん、「備蓄しろ」と言われたから仕方なく備蓄しているだけ・・・という感覚なのだろう。
だから「考えない」のだろう。(大汗)
どうせ税金で買ったものだし・・・自分の財布が痛むわけでもないし・・・ということなのだろう。(大汗)

「活用している」機関では、防災訓練で利用したり、困窮する家庭などに寄付する「フードバンク」に提供するなど、有効活用している事例もある。
この差はなんだろう?
職員個人の能力の差か?(苦笑)

それにしても、東北管区で、これほどの量が廃棄されているということは・・・・
日本全体では、どれほどの量になるだろうか?(大汗)
恐ろしい・・・・

食べものを粗末に扱うとはねぇ~
昔は、「食べ物を粗末にするな」と、よく親に叱られたものだが・・・
最近の親は、そういう躾をしないのだろうか?
だから、食べ物を粗末にする役人が出てくるんだろうなぁ~(苦笑)
そのうち天罰が下るかも・・・・
いや、すでに天罰は下りつつあるのかも・・・
最近、災害が多いからなぁ~(大汗)
「災害」は天罰ではなかろうかという気がしてならない・・・

エッセイ | 14:45:42 | Comments(0)
『氷川清話』


学術文庫版発行に当って
          2000年10月15日 松浦 玲

原本まえがき
          1974年4月7日 江藤 淳

1 履歴と体験
  号の由来
  餅を投げる
  貧乏続く
  後援者渋田利右衛門
  生死の間を出入
  五島で遭難
  対馬で狙はる
  伊豆沖の難
  日本海軍の基礎
  咸臨丸で渡米
  帰国後の処遇
  京都寺町の難
  海軍に力を入れる
  禁門の変
  免職
  再任上坂
  幕兵の脱走
  落馬して気絶
  長州との講和談判
  死生一髪の際
  いはゆる国家主義
  人間の相場

2 人物評論
  (い)天下にこの人あり
       人物が知られるのは百年後
       恐ろしい人物二人
       西郷隆盛
       西郷と江戸開城談判
       西郷の胆量の多きさ
       横井小楠
  (ろ)幕末維新期の群像
       佐久間象山
       藤田東湖
       徳川斉昭
       木戸孝允
       長州の人物
       島津斉彬
       長人と薩人
       土佐と肥後
       小栗忠順
       山岡鉄舟と大久保一翁
       二宮尊徳
       鍋島閑叟と山内容堂
       黒田長溥と三宅康直
       江川太郎左衛門
       渡辺崋山と高野長英
       愛えい
       岩倉具視
       山階宮
       高島秋帆
       都甲斧太郎
       向山黄村
       岡本黄石
       沢太郎左衛門
       大迫貞清
       徳川家達
       今北洪川
  (は)昔の日本人
       義時と義満
       藤樹と蕃山
       天海
       沢庵と柳生但馬
       宮本武蔵
       北条早雲
       西行
       徂徠と白石
       大塩平八郎
  (に)中国・朝鮮・フィリピンの人物
       王陽明
       清の太祖
       李鴻章
       朴泳孝と金玉均
       丁汝昌
       大院君
       孫文と陳白
       康有為と梁啓超
       ホーセ・ラモス
  (ほ)日本近代の人物
       陸奥宗光
       今の長州出身者
       中尾捨吉
       伊東巳代治
       福沢諭吉
       塚本定次
       大東義徹
       外山正一
       市井の人物
       囚徒中の人物
       時勢は人を造る

3 政治今昔談
  (い)内政論
       政治家の秘訣は正心誠意
       人心を慰安する余韻
       民情に通じた徳川の政治
       戦国時代の善政の地
       治水と堤防
       難民の救済
       鉱毒
  (ろ)財政経済論
       金が土台
       外債はよくない
       昔の経済は「支那」が師匠
       経済はおれの得意だ
       大奥の倹約に成功
       家の仕舞ひかた
       幕末江戸の贅沢
       江戸の衰微を防ぐ
       贋貨引換一件
       昔の英雄は経済に苦心
       泉州堺の富
       豪族の力
  (は)外交論
       外交の秘訣
       外交の極意は誠心正意
       維新前欧米軍人との折衝
       今の外交は何をしとるのか
       小小島の豆人間
       三国干渉くらゐ朝飯前
       彼をもって彼を制す
       天下の安危を一身に
  (に)軍備と海軍
       軍備拡張より民力を
       軍備縮小を吹聴するな
       台場築造
       海軍の費用
       神戸海軍操練所
       幕府諸藩聯合艦隊
       兵站の記録

4 時事数十言
  (い)理屈と実際
       個人の百年は国家の一年
       古今の差なく東西の別なし
       元勲とかなんとか
       今の大臣は先輩の尻馬
       もすこし大胆に
       政治には学問知識は二番目
       勇士の忠胆
       八方美人主義はだめ
       人情世態を観察せよ
       当世の尊王家たち
       才智と勇断
       真の国是
       方針を固定するな
       改革は公平に
       地方自治
       政治家と宗教
       官府語
       殖民論
       海外発展
       朝鮮は昔お師匠様
       台湾の総督
       藩閥の末路
       大精神の養成
  (ろ)内閣交替を見据ゑて
       どんぐりの背競べ
       第三次伊藤内閣評
       内閣の寿命
       騒ぎのもとは国幣空乏
       民党合同
       隈板内閣評
       人材登用
       亜米利加は上の人が怜悧
       時勢の変遷
       本領を守れ
       空望で事をするな
       松隈内閣をめぐって
       大隈も一種の藩閥
  (は)日清戦争と中国観
       おれは大反対だったよ
       いま悟ったのか
       君が知りもせぬ事を
       陸奥守殿の御役目だ
       支那は国の戦争には不向き
       李鴻章きたる
       支那は平気でゐるよ
       果たして李に上を超された
       伊藤さんや陸奥などが
       元の杢阿弥さ
       支那は国家ではない
       実力はみな支那人の手に
       戊辰政変に際して
       真の国家問題

5 勇気と胆力
  七十四の春
  文字が大嫌ひだ
  本当に修業したのは剣術
  禅堂に坐す
  禅と剣がおれの土台
  精神上の作用を悟了
  春風面を払って去る
  西郷の居眠り
  無我無心は禅機の極意

6 文芸と歴史
  ほととぎす
  芭蕉の句と自作と
  露伴ばかりは博い
  絶世の才があった馬琴
  山東京伝と柳亭種彦
  蜀山人その他
  諷刺と悪戯
  近松門左衛門の才智
  今の小説は浅い
  古書を読んでゐるよ
  誠があれば鬼神も感動
  歴史はむつかしい

7 世人百態
  匹夫匹婦の言も天籟
  功名心で色慾を焼け
  きせん院の戒め
  人間長寿の法
  勇猛の精神と根気
  気合と呼吸
  活学問
  忘れ去ることの必要
  大胆に無用意に
  根気強ければ敵中にも知己
  精根には限りがある
  余裕と無我
  みうちの心配が覇気を殺す
  人間の事業は浅はか
  一生懸命では根気が続かん
  智慧は尽きる時がある
  意気地のあるなし
  うぬぼれを除けてみよ
  人材は製造できない
  無神経は強い
  仕事をあせるな
  大権力・大責任・大決断
  市中をぶらつけ
  先生ももとは書生
  こぶんの無い方が善い
  活世間を制する胆識
  武士道は頽れて当然
  苦しくても外債を謝絶
  人の元気がない
  裏棚社会
  丸腰で刺客に応対
  三河武士の余風
  人材は探す側の眼玉一つ
  必ずこれのみと断定するな
  気運は恐ろしい
  人には何か使い道がある
  党を作るな
  国が小さいと景色も小さい
  不平不足も進歩の一助
  金鵄勲章
  国が乱れると金が入用
  一家の風波も金から
  他人に功を立てさせよ
  大悪人大奸物
  潔癖と短気は日本人の短所
  さすがに支那は大国
  後進の書生に望む
  飢饉と貧乏
  生きて居るのは面倒臭い
  無為にして閑寂
  馬鹿の真似

8 維新後三十年
  もう来年が30年だよ
  末路はこりごり
  大久保の果断が必要
  西郷の銅像
  西郷の面差し
  三十年経てば舞台が転回
  意地強き執着心
  徳川慶喜公の参内
  江戸城
  幕臣の静岡移住と世相変遷
  奠都三十年祭
  西郷の力と大久保の功
  江戸を戦火かr守る
  東京今日の繁昌のもと
  大喧嘩せよ
  現在に応ずるのみ

解題
     松浦 玲


勝海舟の『氷川清話』は著名だが、読んだことがない・・・(笑)
一体、何が書かれているのか興味があったので読んでみた。

文体のせいもあるのかもしれないが、ちょっと、自慢話っポイ・・・(汗)
ホントかねぇ~と疑いたくなるほどの自慢話・・・・
なにを偉そうに・・・生意気な・・・と言われかねないような言い方が随所に・・・(大笑)
こうなると嫌味っぽい本ということになるのだが・・・(苦笑)
所々、なるほどねぇ~確かに言えてるねぇ~という部分もある。
逆に、ちょっと容認できないな・・・という部分もある。
もう、こうなると、ごった煮状態である。
勝海舟が指摘している部分で、今も昔も変わっていないんだぁ~こりゃダメだな・・・という部分もあって結構面白かった。
今の日本を見たら、勝海舟は何と言うだろうか?
相当、叩くだろうなぁ~(大笑)


今年の読書:31冊目



読書 | 00:16:32 | Comments(0)
38年ぶりのロシア語・・・(大汗)
今日は誕生日を迎えて59歳になった第2日目である。(笑)
先日、東京での食事会の時に姪っ子からロシア語の本をプレゼントされた。
以前、姪っ子がロシアに行った時のお土産を渡すのを延々と忘れていて、ようやく拙者の誕生日に渡すことが出来た・・・という。
そのお土産が、いったい、何が書かれているのかロシア語なので、さっぱりわからないという本・・・(大笑)
この本を買った姪っ子本人が「何の本なのかわからないけど・・・」というのだから呆れる。(大笑)
解読せねばなるまい!(大笑)

大学時代は第二外国語はロシア語を選択していた。
よくもまぁ、こんな難しい語学を選択したものだと最初の授業の時にロシア語の先生から呆れられたことを思い出す。(大汗)
「君たちは何でロシア語なんか選んだの?」と・・・・

確かに難しい・・・おかげで成績はかなり悪かった・・・(大笑)

この時に使っていたロシア語の辞書を38年ぶりに引っ張り出して、姪っ子のくれた本の解読に取り掛かる。
その昔、“かじって”いたんだから何とかなるだろうと思っていたが・・・・(大汗)
辞書をまともに引けないのである!(唖然)

まずは・・・キリル文字・・・英語で言うところのアルファベットだが・・・
この文字の殆どを忘れている!(大汗)
アルファベットの順番・・・つまり・・・A、B、C、D、E・・・・という順番・・・
これすら全く忘れているのである!
38年という月日を経るとこうなるのかぁ~(唖然)
キリル文字の発音も、当然、殆ど出来なくなっている。

単語の意味を調べようと辞書をめくったが・・・・
語尾の変化を忘れていて、目指す単語が見つからない!(大汗)
38年も関わっていないと、こうなってしまうのか?
いやぁ~ある意味、面白い・・・・
まさか、こんなにひどいとはねぇ~(苦笑)

単語4つを調べるのに1時間もかかってしまった!(唖然)
しかも、そのうちの1つは辞書に載っていない単語で、結局、意味不明・・・
残り3つのうち1つは、似たような単語が見つかったが、語尾が2文字ほど違うので、果たしてこの単語の意味を適用していいものやら自信がない・・・(大汗)
いやはや、この先が思いやられる・・・・(大涙)

そもそも語学の才能がないことは拙者には分かってはいたが・・・
多少は何とかなるだろうと思ったが、こりゃ何ともならんかも・・・(大汗)
拙者の脳味噌は錆び付いている・・・どころではなく、腐食してボロボロである・・・(大笑)

しかし、折角、姪っ子がプレゼントしてくれた本だからなぁ~
何とか読まないと・・・(苦笑)
日本語の出来るロシア人にでも読んでもらって、何が書かれているのか教えてもらうのが一番楽な方法だが・・・
その手段は極力取りたくない。(笑)
それでは姪っ子の気持ちを軽んじるような気がしてならないのだ。
ここは、かなりの苦労をしてでも、辞書を片手に何とかして自力で“解読”しようと思う。

もしかしたら、江戸時代の通詞も、こんな感じで苦労したのではなかろうか?(苦笑)
今とは違って、語学学校だの教材だのはなかったのだろうから・・・
江戸時代の通詞は、すごいよなぁ~・・・と思う。
よく外国語を身につけたよなぁ~
と・・・感心しながら、自分も江戸時代の人になった気分を楽しむ。(笑)

それにしても、単語4つを調べるのに1時間・・・は、マズイよな・・・(大汗)
これでは、何年かかるかわかったもんじゃない・・・(大笑)
“新たな1年”の2日目にして頭を抱える・・・(大笑)

日記 | 10:13:27 | Comments(0)
「子供」の肩書返上
今日は「こどもの日」・・・・
親父が生きていた時は、拙者は「子供」の肩書を何かにつけ、使っていた。(大笑)
「はい、あなたはお父さん、私は子供ですから・・・」ってな具合・・・

節分の日も・・・
「豆撒きって、お父さんが鬼のお面をかぶって、子どもが鬼に豆をぶつけるんだよね?」
「はい、お父さん、鬼のお面をかぶってください。僕が豆をぶつけてあげるから」(大笑)
と・・・からかったことがあったが・・・

親父が死んで、両親がいなくなったら、「私は子供です」という言い方が出来なくなった・・・(大笑)

「今日は子供の日だから祝ってくれるんでしょうね?」とも言えなくなった・・・(大笑)
ついに、今年から「子供」の肩書は返上かぁ~(大笑)
ちょっと寂しいなぁ~

日記 | 09:02:27 | Comments(0)
ついに59歳!(大笑)
ついに誕生日が来てしまった・・・・(汗)
え~と・・・
何歳になったんだっけ?
59歳かな?
いやぁ~まさか、こんなに早く歳を取るとは思ってもみなかったが・・・(大汗)
結構、長生きしたなぁ~
来年は60歳かよ~(大汗)

今年の誕生日には誰も来ない・・・
例年は妹や姪っ子が来てくれてケーキで祝ってくれたのだが・・・(涙)
今回は、みんな忙しいので・・・(涙)(苦笑)

というわけで・・・一人で誕生日を祝う。
まぁ、この間、東京で祝ってもらっているから、それほど悲しむこともないのだが・・・(大笑)

今日の夕食は、ステーキ!(大笑)
地元の「常陸牛」のステーキ肉を買って来て焼く!(大喜)
で・・・食べ終わってから気が付いた・・・
ワインを飲むのを忘れた!(大笑)
普段、全く晩酌などをしないから・・・こういうことになる。(大笑)

妹からは、先日、コンサートのチケットを誕生日のプレゼントとしてもらったが、更に今日、宅配便で高級な「枕」が届いた。
いやぁ~申し訳なし!
感謝、感謝・・・である。
今晩、この枕を使って寝るのが楽しみだ。

拙者の友人であるウクライナ人が、自分自身の誕生日の時に言った言葉が頭をよぎった・・・
彼女が言うには、1月1日が、その年の始まりではないという。
自分にとっては、誕生日が、その1年の始まりだと思っているのだという。
ほぉ~面白い・・・
自分の誕生日が、その年の最初の日で、これから1年間をどう生きるかを考えるというのである。
なるほどねぇ~
確かに、そういう考え方もいいな・・・

5月4日・・・拙者の“今年”の初日である。
来年の5月3日までの1年間を、どう過ごそうか・・・何をやろうか・・・じっくり考えようと思う。

日記 | 21:37:23 | Comments(0)
皇居周辺にドローン?
5月2日の夜、皇居周辺など都内の広い範囲で、ドローン(小型無人機)のような物体が飛行しているという目撃情報が相次いだ。
皇室関連行事の警備のため皇居周辺を警戒していた機動隊員が、夜8時ごろ光を点滅しながら移動する不審な飛行物体を目撃し、それから数時間、同様の目撃が都内の広範囲で相次いだという。(大汗)

警視庁は、翌3日、不審な機体が落下していないか捜索を実施したという。
ん?・・・翌日にか?
いくらなんでも遅くないか?(唖然)

この謎の物体が、ドローンだった場合・・・
皇居周辺の(どこまでの範囲を周辺というのかは知らないが・・・)飛行を原則禁止したドローン規制法や、人口密集地や夜間の飛行を原則禁じた航空法に違反している“疑い”があるという。
“疑い”って・・・飛んでたんでしょ?・・・明らかに・・・(苦笑)
「違反です」と断言できないのは何故だろう?(苦笑)

いずれにせよ、すべてが後手後手である。
ドローンの販売が先で・・・あとから法律が追っかけている感じ・・・
開発するのは構わないが、一般に販売していいかどうかを誰も考えなかったのだろうか?

ドローン規制法とか航空法なんて、誰も知らないだろうし・・・
法律を勉強して飛ばすなどという真面目な人は、そもそも遊び感覚でドローンなんか飛ばさないだろうし・・・
多分、ゲーム感覚なんだろうなぁ~
関連法規を勉強してからゲームをやる奴はいないから・・・

だいたい、操縦資格を免許制にしないで、ドローンの販売を放置していたのがいけないのではなかろうか?
昔は、ラジコン飛行機というのがあったが・・・(今もあると思うけど・・・)
皇居周辺や人口密集地の上空を飛ばすなんていう非常識なことはしなかったと思うのだが・・・
今は、そういう“常識”は通用しないようである。
それだけチャラい人間が増えたということかもしれない。
まともな躾もされずに育って・・・自分が楽しけりゃ他は関係ない・・・という人間が増えたのかも・・・
それと、外国人・・・・
小型で軽量ならば、誰でも持ち込める。
そういう奴が東京を空撮するとして飛ばしていた可能性もある。
外国人に「航空法」を語っても通じないだろうなぁ~

一番マズイのは、今回の“飛行”がテロの予行演習だった場合である。
翌日に、墜落しているかもしれない機体の捜索をするようでは・・・ねぇ~
そのタイミングって・・・・テロが行われた後ですけど・・・(大汗)

無許可飛行しているドローンを見つけたら、即、撃墜する武器を開発すべきではなかろうか?
性善説に基づく平和ボケも、ほどほどにしたほうが良いかも・・・(大笑)

エッセイ | 14:44:10 | Comments(0)
雪男の足跡?
インド軍がヒマラヤの山中で、伝説の雪男「イエティ」のものとみられる足跡を発見したという。(汗)
それを写真付きでツイッターに投降したため大騒ぎとなっているとか。

イエティは全身が毛で覆われていて二足歩行する猿人のような姿だとされているが・・・
未だかつて、存在を示す明確な物証は見つかっていない。

インド軍の登山隊が、ベースキャンプの近くで見つけたらしいが・・・
その足跡は長さ32インチ(約81センチ)、幅15インチ(約38センチ)だったという。
また、この周辺では過去にもイエティが目撃されているとツイッターには書かれており、雪上に続く足跡の写真も載せていたらしい。

軍の発表だから信頼性は高いという声もあるようだが、どうだろう?・・・本当かな?
チャラい隊員のイタズラかもしれないような気がしますが・・・(大汗)

インド軍は、この登山隊が下山次第、写真を専門家に提供したい・・・といっているという。
え?・・・まだ下山していないの?(大汗)
現場からツイッターに投降したわけ?・・・任務遂行中に?(苦笑)
なにがすごいって、イエティよりヒマラヤで携帯電話が使えたこと・・・(大笑)
ヒマラヤの山中に携帯電話の電波が届くんだ・・・(唖然)
こっちのほうが驚きである。(大笑)

エッセイ | 23:42:23 | Comments(0)
『トルコ軍艦エルトゥールル号の海難』


日本の読者へ
   オメル・エルトゥール 2015年9月 日本・大阪にて

謝辞
   オメル・エルトゥール 2014年6月27日 カリフォルニア・サンフランシスコ

プロローグ 1933年4月

日本、串本
   穏やかな記憶
トルコ イスタンブール
   辛い思い出

終わりの始まり 1890年9月16日

日本 東京
   外交審議会
オスマン帝国 コンスタンティノープル
   期待の迷宮
   金角湾の異教徒
   ガラタの謀(はかりごと)
   波立つ胸騒ぎ
日本 大島
   樫野崎灯台
日本 熊野灘
   のたうつ巡洋艦

難航の始まり 1889年1月~7月

オスマン帝国 コンスタンテノープル
   日本派遣外交使節
   ガラタの陰謀
   すべては家族のなか
   トカットル・コーヒーハウスに渦巻くウワサ話
   海軍学校の興奮
   苦しい試航
   エルトゥールル号の華々しい出航


コンスタンティノープルから横浜へ
1889年7月14日~1890年6月7日

ガリポリからスエズ
   マルマリスでの儀式
   スエズ運河:悪意のある企み
   ボンベイ:熱烈な歓迎
   艦首の奇妙な亀裂
   コロンボ:重要な挨拶
   詩人の不幸
   コンスタンティノープル:動揺するパシャ大将
   シンガポールでの長逗留
   サイゴン再訪
   日本:天皇との夕食と区長との会合
   航海で学んだ厳しい教訓
   香港で待ち受けていた知らせ
   思いもよらなかった福州への寄港
   日出づる国に足を踏み入れる

日本での日々 1890年6月7日~9月15日

東京
   天皇の歓迎
   コレラ感染
   長浦でのおぞましい日々
   さらば検疫隔離
   さよなら横浜
   嵐に翻弄される巡洋艦

蠱惑する船甲羅の精 1890年9月16日

熊野灘
   波、風、高潮そして得体しれずの逆流
   過誤と誤算による苦境
   船甲羅の海の精
大島
   船甲羅の入り江で
   樫野崎灯台
   樫野村
   大島村
   大龍寺
東京
   悲しみの外交会議
ロンドン
   甥が叔父を訪問する
コンスタンティノープル
   絶望の苦境
   金角湾を覆う心の動揺
   ペラでの沈鬱な握手
   複雑な黙認
   余波

エピローグ 1933年6月

トルコ イスタンブール
   悲しい別れ
日本 大島
   記憶の道を辿って

参考資料
 ●書籍、記事、論文等
 ●新聞(1890年6月から1891年1月)
 ●ドキュメンタリー番組

訳者あとがき


トルコが親日的であると言われる、一つの理由が、トルコ海軍の軍艦・エルトゥールル号の遭難事故だという。
この時の日本側の献身的な救助活動が両国の関係を良好せしめたといってよい。
私は、この件についてはザックリとしか知らなかったので・・・
このエルトゥールル号の遭難事故について、もっと詳しく知りたいと思い、偶然、古書店で見かけた本書を購入した。

で・・・この本・・・歴史小説なのである。
どうも史実としての資料があまり現存していないらしい。
そういうわけで、事実と事実の間の空白部分を創作で埋めることになる。
それが歴史小説というものだそうだ。
となると・・・
本書に書かれている、どの部分が事実(史実)で、どの部分が創作なのだろう?
あまり、そういう目で読むと、小説が面白くなくなってしまうだろうが・・・
ついつい、やってしまうのである。

史実から大きく逸脱はしていないものと信じて読み進める。
あくまでも小説であるが、さらにエルトゥールル号の遭難事故について知ることが出来たので満足。(笑)

著者は1944年生まれのトルコ人・・・
アメリカの大学を卒業し、博士号も取り、大学で教鞭も取っていた人で、国連の職員として世界各地で活動していた人。
本職の小説家というわけではなさそうだが、本書の前に既に4冊もの小説を世に出している。
国連で活動していた経験からか、当時の国際情勢などの記述は、なるほどねぇ~というもの。
地政学や国際関係の勉強にもなるんじゃなかろうか?(笑)

本書の翻訳には3人の日本人が当たっている。
その翻訳で秀逸というか面白いというか変わっているというか、日本人の会話部分は和歌山の串本の方言で書かれているのである。
こうなると、方言の勉強にもなるか?(笑)
逆に、英語ではどう書かれていたんだろう?・・・と興味が湧く・・・

こういう翻訳のおかげもあり、面白い歴史小説に仕上がっていると思う。


今年の読書:30冊目



読書 | 00:12:28 | Comments(0)
改元したが・・・(汗)
今日は「令和」に改元となった初日である!
一応、めでたい日だと思うのだが・・・
どうもピンとこない・・・(汗)

午前中に帰宅しようと思ったら、特急列車はどの便も満席だった・・・(唖然)
仕方がないので、午後の便を予約する。
で・・・午後の便まで、どこかで時間つぶしをしなければならない・・・
というわけで・・・得意の・・・国立西洋美術館へ行く。(笑)

上野駅、上野公園に多くの外国人が・・・
う~ん・・・こうなると、ここは日本か海外か?
高いカネを出して海外旅行しなくても、こんなに周囲を外国人に囲まれたら、これだけで海外旅行気分に浸れるのではあるまいか?
超格安の“海外旅行”である。(大笑)

改元したのに、どうも、そういう気がしない理由が分かった・・・・
日の丸である!
国旗が目立たないのである!(苦笑)
上野駅にも国旗が1本、隅っこのほうに申し訳なさそうに立っていただけ・・・
めでたい日なんだから、超特大の国旗を掲げるとか・・・
ズラ~ッと国旗を並べて掲げるとか・・・
外国だったら、そういうことをするんじゃあるまいかと思うのだが・・・
1本だけ・・・チョコン・・・(涙)

だから、いつもと変わらない・・・という感じになってしまったのではないかと思う。
外国人も多いのだから、何本もの国旗を掲げてさぁ~
今日は改元初日のめでたい日なんですよと“日本の伝統・文化”を伝えればいいのにねぇ~

昨晩は、改元のカウントダウンで、渋谷の交差点や大阪の道頓堀では、お調子者が、かなり、はしゃいだようだが・・・(大汗)
提灯行列って、どこでもやらなかったのかな?
「奉祝」とかって書いた提灯持って、皇居前を提灯掲げて歩くとか・・・
そういう企画を誰も考えなかったのかな?
綺麗だと思うんだけどね・・・提灯行列・・・
交差点でバカ騒ぎしているお調子者たちを見るより、絶対いいと思うんだけど・・・
日本的だし・・・・

日の丸にしても、提灯行列にしても、すぐに戦争や軍国主義と結びつけたがる連中がいるからダメか・・

どうも、今日、改元したっていう気にならないなぁ~・・・・(苦笑)

日記 | 21:37:45 | Comments(0)
お誕生会?(大笑)
毎年、拙者の誕生日には、妹と姪っ子がわざわざ東京からやって来て祝ってくれていた。
が・・・今年は忙しいということで、我が家には来れないという。(笑)
で・・・今回は、拙者が東京に行くこととなった。(大笑)

ちょうど、今日が、妹の誕生日・・・
拙者は一度も妹の誕生日を祝ってやったことがないが・・・(大汗)
ちょうど、今日、六本木のサントリーホールでオーケストラの演奏があるという。
エストニアのオーケストラしいのだが、なかなかすごいのだそうだ・・・
(拙者にはさっぱりわからないが・・・)(大笑)
このチケットが今年の拙者への誕生日のプレゼントだそうで・・・
いやぁ~こういうのも嬉しいものである。

img008_convert_20191007113919.jpg

当日は現地集合・・・
前もって、どこかで待ち合わせしようかという話もあったが・・・お断り・・・(大笑)
開演は午後2時・・・・
拙者としては早めに現地に行って、食事を済ませ、余裕をもって会場に入りたい。
対して、妹たちは毎度のことながら開演ギリギリに駆け込んでくるのである。(汗)
どうして“女”ってこうなんだろう?(大笑)
バタバタして・・・・息を切らせて駆け込んで、それから音楽を聴くなんて・・・何が面白いんだろう?(大笑)
だから・・・拙者は嫁さんは欲しくないのである。(大笑)
絶対、イライラして、絶対、夫婦喧嘩することになるし…その結果、離婚!(大笑)
ならば、最初から結婚なんかしないほうが良い・・・(大笑)

というわけで・・・一人で食事して早めに入場!
今回、演奏の前に指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ氏とバイオリニストの五嶋みどりさんの“トーク・ショー”があった。
あらら・・・こういうのもやるんだぁ~
早めに入場していて正解である。(喜)
妹たちも、これにギリギリ間に合ったようである。(苦笑)
妹と姪っ子は会場の前の方の席・・・
拙者は妹の友人たちと一緒に会場の真ん中あたりの席である。
妹の友人たちに挨拶したりオシャベリしたりする。
これまた、いい時間である・・・

まもなく開演時間・・・
妹がやって来て「席を替わってあげようか?」と言ってきたが・・・お断り・・・(大笑)
前のほうで聴こうが、後ろのほうで聴こうが、拙者には“音楽”がわからないのである。(大笑)
音がいいとか悪いとか・・・全然わからないんだから、どこで聴こうと同じである。(大笑)
一度座ったら、もう動く気は起こらない・・・(大笑)

オーケストラの演奏が終り、妹たちと合流・・・

夕食会場は姪っ子が予約しておいてくれたという。
姪っ子の案内で六本木の中華料理店へ・・・
ほぉ~なんと高級なお店か・・・(驚)
で・・・妹、甥っ子、姪っ子たちと5人で食事会。

で・・・食事を終え、お会計・・・・
と・・・ん?・・・誰が支払うんだ?(苦笑)
姪っ子たちが・・・「え?」と言う。
「え?って何だ?ママと伯父ちゃんへの誕生プレゼントだよね?お前らが払うんじゃないのか?」
「え?・・・お金、持ってきてないんだけど・・・」
「なぬ!」(大汗)

伯父ちゃんが払うのか?・・・・これ・・・(大汗)

結局、妹が“責任を取って”(大笑)・・・支払った・・・
自分の誕生日の御祝だっていうのに大出費である。(大笑)
まぁ~子供たちは、ちゃっかりしたものである。(大笑)

地下鉄駅へ向かう帰り道・・・
途中で姪っ子が「アマンド」に立ち寄った。
この「アマンド」・・・・懐かしい場所である。
35年ほど前、ここでガールフレンドと待ち合わせをしたことがある。
「アマンド」の前での待ち合わせは彼女から指定されたわけだが・・・
当時の拙者は「アマンド」なんて知らない。
今のようにネットで調べることもできなかったし・・・(なにせ、パソコンもスマホもまだ生まれていない)(苦笑)
で・・・この辺りかなぁ~というところで道行く人に「アマンドはどこですか?」と尋ねた。
と・・・相手が非常に不審な顔をして・・・(笑)
「ここですけど・・・」と言う。
「ここって?」
「ここですよ、後ろ!」
振り返ったら・・・なんと!・・・拙者は店の前に立って店の場所を尋ねていたのである!(大汗)
田舎者丸出しの大恥をかいた・・・(大笑)
どうりで不審な顔をされたわけだ・・・・
でもね・・・「アマンド」って、「アマンド」と書いてあるのかと思っていたんだけど、「ALMOND」って書いてあったんだよね。(汗)
「アルモンド」って読んじゃったから別の店かと思っていたんですけど・・・(大汗)
その道を聞いた場所と同じ場所に35年ぶりに立つ・・・・
う~ん・・・懐かしいなぁ~・・・35年ぶりだぁ~(笑)
あの時のデートの記憶が蘇る・・・・思わず、ニンマリ・・・・
彼女はどうしているんだろう?
もう、“おばあちゃん”になっているかも・・・と、再びニンマリ・・・・
店の前でニヤニヤしているのも、いかがなものかと思うが・・・(大笑)

まもなく姪っ子が店から出てきて、お土産をくれた。
「伯父ちゃんの誕生日のケーキです!ホテルで食べてね!」
いやぁ~嬉しいではないか!この気遣い・・・(大喜)

地下鉄の駅で妹たちと別れてホテルに向かい、早速、ケーキを頂く!(大喜)

110_convert_20191007132218.jpg

いやぁ~姪っ子に感謝、感謝である!
いい一日が過ごせた・・・

日記 | 20:56:57 | Comments(0)
インドネシアの首都が移転するって?
インドネシア政府が首都をジャカルタからジャワ島外に移転すると閣議決定したという。
移転の理由は、交通渋滞による巨額の経済損失や、洪水被害を受けやすいからだという。
たしかに、以前、ジャカルタへ行ったら、この大渋滞には驚いた。(大汗)
政府が言うには、渋滞による経済損失は2013年に56兆ルピア(日本円で約4400億円)だという。
その損失の具体的な内容は知らないが、あの大渋滞では物流が滞ることは間違いない。
道路の拡幅とか高架化などのインフラの整備・改良が出来ないならば、どこか広大な場所に首都を移転した方がいいかも・・・(大汗)

政府は具体的な移転先を明らかにしていないらしいが、地元メディアはジャワ島北方のカリマンタン島が有力とみているらしい。
別の島に移るとなると、ちょっと大掛かりなことになるだろう。
まずは、空港を整備しなくてはならないだろうし・・・
ジャワ島への交通網の整備もあるだろうし・・・
実際の移転には5~10年かかるという見通しだというが、その程度で移転が完了するだろうか?

新首都には省庁や国会などが移転するそうで・・・
ジャカルタにはインドネシア銀行や投資調整庁などを残して、経済の中心地としての機能を維持する方針だという。
え?・・・経済の中心地として残しては、渋滞は緩和しないのではあるまいか?(苦笑)
で・・・新首都の方は役所の建物ばかりで、イマイチ、パッとしないとなったら・・・
そのうち、またジャカルタに首都を戻したいと言い出すかも・・・(大笑)

さて・・・どうなるんだろうねぇ~
本当に移転できるんだろうか?

エッセイ | 19:46:45 | Comments(0)
県立中高一貫校って正しいか?
我が茨城県の教育委員会が県立中高一貫校10校の大幅増設を決めたという。
私には、この「中高一貫」が、どうしても理解できないのである。
中学校は義務教育であるが、高校は義務教育ではないはず。
これをくっ付けていいのだろうか?
小中一貫ならわかるが・・・
違和感があるんだよなぁ~

増設される10校のうち、9校が高校に県立付属中を併設する「併設型」に改編されるという。
この改編による「中学」の学級数は1~2、「高校」は4~5だそうだ。
中学のクラスが2クラスしかないとなると、部活なんかはどうなるんだろうか?
サッカー部とか野球部とか・・・「部」を作ることはできるのだろうか?
1クラスしかない中学の運動会って、どういう運動会になるんだろう?(大笑)
残りの1校は「中等教育学校」で、中学、高校の6年間を一貫して教育するという。
何が何やらよく分からないが・・・(苦笑)

「併設型」の場合は、中学から内部進学で高校に進学する生徒の他に、他の中学から高校段階で入学する生徒がいるが、「中等教育学校」の場合は、前期(中学)3年、後期(高校)3年の6年間一貫教育で外部から高校に入る生徒はいないということらしい。

この中高一貫校増設について、県は、「地域のリーダーとなる人材育成や優秀な生徒が他県に流出することを防ぐのが目的」と言っている。(唖然)
中高一貫教育をすると、地域のリーダーになれるのか?(大汗)
中高一貫じゃないと地域のリーダーは育たないというのか?(苦笑)
なんとも、わけのわからない論法だと私は思うのだが・・・
優秀な生徒の流出防止も同様で・・・(苦笑)
中高一貫ということは、“優秀な生徒”というのは小学生を指すと思うのだが・・・・
“優秀な小学生”を中高一貫教育で高校卒業まで抱え込む・・・ということなんでしょ?
小学生の段階で優秀とか、優秀じゃないとかって言い切ることが出来るのだろうか?(大汗)
高校を卒業したら、たぶん、優秀な生徒は東京あたりの大学に行っちゃうと思うんですが・・・(大笑)
それで、地域のリーダーとなれるのかね?(大笑)
わけのわからん理由である・・・(大汗)

いったい、どこの誰が考えたのか知らないが・・・
「義務教育」とは何かをもう一度考えるべきじゃなかろうか?

エッセイ | 19:44:21 | Comments(0)
次のページ