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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『消えゆく太平洋戦争の戦跡』


はじめに

第1部 太平洋の島々

ハワイ
日米戦のシンボルとなった真珠湾
     (安島太佳由・写真家)
 奇襲攻撃でアメリカが参戦決意
 開戦と終戦を象徴する戦艦2隻
 疎開船を撃沈した潜水艦
 犠牲者の無念を抱いて

ガダルカナル
“帝国陸軍の墓地”と評される「餓島」
     (笹 幸恵・ジャーナリスト)
 戦死者の約6割が戦病死
 飛行場奪還のための総攻撃
 制海権を奪われ補給困難に
 島の各地に建つ慰霊碑
 急速に近代化するガダルカナル

ニュージョージア
2ヵ月以上にわたりムンダ基地を防衛
     (笹 幸恵・ジャーナリスト)
 執拗な反撃で米兵がノイローゼ
 父の飯盒お発見した「トコロ・ヒル」

キリバス共和国
気候変動で国が存亡の危機に
     (ケンタロ・オノ・キリバス共和国名誉領事・大使顧問)
 白い砂浜と美しい海
 生活の一部となって残る戦跡
 『当たり前の生活』を失う危機
 【マキン・タラワの戦いとオーシャン島事件】

マーシャル諸島
住民の生活に溶け込んで「保存」されている戦跡
     (黒崎岳大・太平洋諸島センター)
 はじめに
 ジャルート環礁
 ウォッチェ環礁
 【クェゼリンの戦い】

チューク諸島
大空襲で壊滅した日本海軍の一大根拠地
     (西牟田靖・ノンフィクション・ライター)
 鬱蒼としたジャングルの島
 日本海軍の一大拠点として栄える
 繁栄の跡をかすかにしのばせる島
 戦後アメリカは復興を放置
 大空襲を昨日のように覚えている
 多くの艦船が沈む海中戦跡公園

ニューギニア
地上と空で展開した壮絶な消耗戦
     (田中宏巳・防衛大学校名誉教授)
 東部と西部に分かれる守備隊
 最大の航空消耗戦の戦場
 山岳地・沼沢地を彷徨

ニューブリテン島ラバウル
南太平洋最大の軍事拠点
     (井上達昭)
 火山の噴火で壊滅的被害
 栄光の「ラバウル航空隊」
 補給路を断たれ現地自活
 ラバウル戦跡の今
   南太平洋戦没者の碑
   小牧丸桟橋
   駆逐艦「涼波」マスト
   東・西飛行場跡
   山本バンカー(南東方面艦隊前進指揮所)
   マルマルアン展望台
   ココポ
   ココポからラバウルへ
 【ラバウル市内に残る戦跡】

ブーゲンビル
ガ島攻撃の拠点となった墳墓の島
     (井上達昭)
 帝国主義で策定された国境線
 内戦の末、自治政府が成立
 山本長官機の撃墜
 制海権を奪われ『墓島』と化す
 ブーゲンビル戦跡の今
   ブカ島
   タリナ地区
   ヌマヌマ
   キエタ
   ブイン
   山本長官機
   ショートランド諸島、ファウロ諸島

【コラム】 オーストラリア
オペラハウスを見つめる慰霊碑
     (久保田誠一・ジャーナリスト)
 シドニー湾に侵入した特殊潜航艇
 行方不明の一艇が発見される

サイパン
観光客に席巻される数多の戦跡
     (平塚敏克・太平洋戦争研究会)
 サイパン国際空港周辺
 サイパンの中心地ガラパン
 海底に沈む「松安丸」と二式大艇
 「軍艦島」と呼ばれたマニャガハ島
 ラウンディングビーチ
 バンザイ突撃の現場タナパグ
 「バンザイクリフ」マッピ岬周辺
 いわゆる「ラストコマンドポスト」
 洞窟の中のマリア像
 日本人客が減ったサイパン
 【ラストコマンドポスト】

テニアン
原爆を搭載したB29が出撃した島
     (平塚敏克・太平洋戦争研究会)
 米軍が上陸した島の北端
 ノースフィールド飛行場跡
 第1航空艦隊司令部
 鳥居が残る日之出神社
 密林に覆われた日本人村
 わずかに痕跡の残るテニアン町
 自殺の丘スーサイドクリフ

グアム
戦闘初日に壊滅状態になった日本軍守備隊
     (平塚柾緒・太平洋戦争研究会)
 猛烈な砲爆撃後の敵前上陸作戦
 初日で壊滅した歩兵第38連隊
 自決者相次ぐ断末魔の戦場
 「子供は海へ投げ捨てろ!」
 【太平洋戦争国立歴史公園となったアサンビーチ】
 【アプラ湾に沈む東海丸】
 【平和慰霊公苑】

パラオ共和国
全島要塞化で米軍に徹底抗戦したペリリュー、アンガウル島
     (平塚柾緒・太平洋戦争研究会)
 島全体が戦争遺跡のペリリュー島
 日本の「不沈空母」を奪取せよ
 米第一陣を撃退した西地区隊
 米軍を圧倒したゲリラ戦
 1大隊対1師団のアンガウル島
 【アンガウル島の戦跡】

【コラム】 アッツ・キスカ
初めて「玉砕」が用いられたアッツ島
     (文・編集部)
 アメリカの海洋自然保護区に

第2部 東南アジア(大陸部)

インドネシア
ビアク島にねむる未帰還兵の遺体
     (安島太佳由・写真家)
 「ジャワは天国」?
 ビアク島の戦い
 ビアク島の遺骨収集
 1000人が焼死した西洞窟
 荼毘に付され日本へ帰還
 遠く離れた地で日本を思う
 【インドネシア各地に残る戦跡】

インド インパール
遺骨収集団も来ない村で発見された日本兵の遺骨
     (松林要樹・映画監督)
 71年後に激戦の地に立つ
 兵站軽視のインパール作戦
 日本軍を案内した老人に会う
 サンジャック村での激戦
 日本文化に似通ったインパール
 460人が玉砕した「レッドヒル」
 413分の10

タイ
泰緬鉄道の贖罪に人生をかけた元陸軍通訳
     (満田康弘・瀬戸内海放送)
 多くの犠牲を出した「死の鉄道」
 人生を決定づけた墓地捜索隊
 戦争墓地での不思議な体験
 元捕虜たちの思い
 飯盒一杯の米とザラメ砂糖
 クワイ河にかかる虹

フィリピン
太平洋戦争で最大の犠牲を出した戦場
     (澤田公伸・まにら新聞)
 日本軍占領後、傀儡政府が誕生
 天皇も思いを馳せたマニラ市街戦
 オノダ・トレイルで観光客誘致
 観光資源に無関心な隣町

【写真構成】 マレーシア
 ラブアン島の平和公園

【写真構成】 シンガポール
 バトルボックス

【写真構成】 中国

【写真構成】 韓国

第3部 日本国内

日本列島
戦闘がなかった日本列島にも残る戦争の痕跡
     (栗原俊雄・毎日新聞記者)
 戦跡が残る三つの条件
 東大和市の日立航空機変電所
 上野駅の地下道
 日吉の連合艦隊司令部跡
 登戸研究所
 終わりに
 【日立航空機変電所と給水塔】
 【日吉の連合艦隊司令部跡】
 【陸軍登戸研究所の史跡】
 【日本の戦争遺跡所在地】

硫黄島
基地と戦跡と墓場しかない島
     (西牟田靖・ノンフィクション・ライター)
 一般人上陸禁止の島
 戦争被害を覆い隠すギンムネの木
 死傷者数で米軍が上回った戦場
 堅牢だが何もない栗林壕
 摺鉢山の星条旗の真相
 今も過半数の遺骨が残る

沖縄
多くの県民が犠牲となった地上戦の禍々しい痕跡
     (高橋哲朗・ライター・編集者)
 持久戦を物語る地下壕
 巨大な地下空間の海軍司令部壕
 普天間基地を望む激戦地跡
 首里城下の第32軍司令部壕
 負傷兵の治療もガマや横穴で
 避難生活の跡を残すガマ
 各地のガマで「集団自決」
 離島にも特攻艇の秘匿壕
 【豊見城の海軍司令部壕】
 【沖縄戦の経緯】
 【首里の第32軍司令部壕】
 【集団自決の地】
 【読谷村の特攻艇秘匿壕】

沖縄・海中戦跡
海の底に眠る戦争の痕跡
     (杉浦 武・旭潜水技研)
 水深60メートルの世界で
 視界の先に突然現れたコルセア
 コルセアのパイロットはどこに?
 異様な雰囲気を漂わせる米軍艦
 エモンズを撃沈した特攻機
 オーストラリアでの日々
 日本人の将来のための戦跡調査
 海中戦跡の「オイル問題」
 【発見されたコルセア】
 【古宇利島沖に眠る掃海駆逐艦エモンズ】
 【エモンズの近くで発見された特攻機】

対談
安島太佳由・栗原俊雄
戦跡が語りかけるもの
     (進行・構成 水島吉隆)
 戦跡取材のきっかけ
 戦争は語り継げない?
 海外での現地の視点
 戦跡が残る条件
 戦争はまだ続いている
 戦跡を訪ねる意味


本書は3年ほど前に発行された本なので、先日読んだ『太平洋戦跡慰霊総覧』よりは新しい本なので、情報も少しは新しいと思うが、面白いことに本書は17人の書き手によって構成されている。
その中の一人、写真家の安島さんには以前、韓国の済州島の戦跡をご案内していただいたことがある。
あら・・・お懐かしい・・・(笑9
17人全員が「戦史研究家」または「戦跡研究家」というわけではないので、そのせいなのかもしれないが・・・
高射砲の写真に「機関砲」というキャプションが付いたり、水陸両用戦車の写真に「装甲車」のキャプションなどがつけられていたりと初歩的な間違いが見受けられる。
著者のせいなのか、それとも編集者のせいなのか・・・
初歩的な間違いだから、“ご愛敬”ということでもいいかもしれないが・・・(苦笑)

自分が行ったことのある場所の記事や写真は懐かしかった・・・
サイパン島などは25年ぐらい前に行ったきりなので、機会があったらまた行ってみたいものである。(笑)
今まで行ったことのない場所には、当然、行ってみたいが・・・たぶん、無理だろうなぁ~
気力と体力と資金に不安が・・・(大笑)


今年の読書:43冊目



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読書 | 16:12:18 | Comments(0)
この人は嫁さんなのか?(大汗)
昨晩見た夢・・・・(笑)
拙者は、どうやら、わが法人会の全国大会に参加するため、自宅近くのバス停から、うちの会の手配したバスに乗ることになっていたらしい・・・
で・・・拙者は家の外に立っていて・・・ふと腕時計を見たら・・・・迎えのバスが到着する5分前!(唖然)
こりゃ、大変だ!
何も準備していない!
だいたい、拙者が着ている服は普段着である!(大汗)

5分では着替えが間に合わない!
慌てて自宅に飛び込んだら、家の中に女の人が・・・
畳の部屋に座って洗濯物か何かを片づけている。(驚)
あれ?・・・この人・・・誰?
「スーツ!スーツ!」と騒いでいたら・・・
この女性が、紺色に縦縞のスーツでしょ?もう用意しておきましたよ」と言う・・・
「あと・・・ワイシャツ!」
「ワイシャツも3枚、カバンに入れておきました」と言う。
「あ~!いけねぇ~!ネクタイ締めなっきゃ!」
「あなたのお気に入りのネクタイもカバンに入れておきました」とこの女性が言う。

「ん?・・・カバンの中?・・・え?・・・カバンはどこ?」と拙者・・・
「カバンは、もうバス停に届けてあります。その格好のままでいいからすぐに行って!」とこの女性・・・
腕時計を見たら・・・残り3分である!(大汗)
我が家からバス停まで走って3分の距離である・・・
ヤバイ、ヤバイ!(大汗)
「ところで・・・あなたは、どなた様?」と尋ねようとしたら・・・
「間に合わなくなるかから、早く行って!」とこの女性・・・

慌てて自宅を飛び出し、バス停に向かって走りながら思った・・・
あの女性は、もしかしたら拙者の嫁さん?(驚)
しっかりと顔を見たが・・・実在する人物に該当者はいない・・・(汗)
誰なんだろう?
もしかして・・・ヘルパーさん?(苦笑)
まさか・・・・

あっ!・・・玄関に鍵をかけるのを忘れた!
が・・・あの女性が家の中にいるんだから意味はないか・・・

遠くにバス停が見えてきた。
バス停に確かにカバンが置いてある!
と・・・そこへ大型観光バスが!
ヤバイ!ヤバイ!急げ!急げ!

と・・・思った瞬間・・・目が覚めた!(大汗)
で・・・ドドッと疲れが・・・・(大汗)

なんという夢をみたのだろう・・・
朝からクタクタである・・・(苦笑)

日記 | 21:47:44 | Comments(0)
『ブラック・ウィドウ~裏切りの代償~』


本作品はオランダの映画である。
ということで・・・主役はオランダマフィアの女ボス。
観始まって最初のうちは状況がよく把握できなかったが・・・
どうも死んだことにしてカナダにわたり偽名を使ってウェイトレスをしている・・・
ところが、ひょんなことから同僚のウェイトレスを助けるため殺人を犯してしまい逮捕されてしまう。
これで生きていたことがバレてしまった・・・

オランダへ送還されてからが大変・・・
子供たち家族が協力して彼女の脱走を企てるわ、彼女に恨みを持っている連中が彼女の命を狙うわ・・・
なかなか良くできたアクション映画である。
ラストシーン後・・・ふっ・・・と寂しさを感じてしまう、なかなかのストーリーである。
邦画と比べたら、オランダの映画は質が高いなぁと思った次第・・・

DVD | 22:41:04 | Comments(0)
パソコンが壊れた!(大汗)
今日、“フクダ”先輩がパソコンの様子を見に来てくれた。
彼に電話をしてからは、デスクトップのパソコンの電源を入れてはいない・・・
で・・・電源を入れてみたら・・・
あれ?
モニターの画面が滅茶苦茶である!

“フクダ先輩が言うには・・・
電源が壊れてる・・・
あらら・・・
そういえば、前回来てもらったおよそ10年前も電源ユニットが壊れて交換したような気がする。
電源は、10年弱しかもたないということかな?
ハードデーターが壊れていなかったようなので助かった。

後日、部品を調達して修理してくれるという。
ノートパソコンを買っておいて本当に良かった。(喜)

日記 | 09:38:41 | Comments(0)
落とし物!
今日はホームセンターに買い物に行く。
で・・・レジで支払いのため財布を取り出したら店員さんが・・・
「あれ?お札が落ちてますよ」と言う。
たしかに・・・拙者の足元に1000円札が1枚落ちていた・・・(驚)

「これ・・・俺が落としたの?」
「え?・・・私は落ちたところは見てませんけど・・・」と女子店員さん。
「え?・・・俺かなぁ?・・・まあ、いいや・・・そうでしょう」ということで、このお札を拾って支払いに使った。

ちょうど、出かける時に、財布にお金を入れたばかり・・・
確か、7000円か8000円だった。
この1000円を含めて8000円となるので、多分、自分が落としたのだろうと思ったのだが・・・
どうも嫌な予感・・・・

自宅に帰って、改めて調べてみたら・・・
なんと!
財布に入れたのは7000円との記録が!(大汗)
ありゃりゃぁ~俺のカネじゃない!(大汗)

拙者の前に会計をしていた、おじいさんが落としたに違いない。
その人が気づいて戻って来たときに揉めたら大変である!(大汗)
慌てて再びホームセンターへ車を飛ばした。

で・・・レジの店員に、さっき拾った1000円は私のものではないことを伝え、私の前の人が落としたに違いないと伝え、落としたことに気が付いて取りに来るかもしれないから預かっておいてくれと言ったら・・・
預かれないというのである!(驚)
そして・・・「上司を呼びますので・・・」と言う。
へぇ?何で?・・・・

上司がやってきて、彼が言うには・・・
「これはあなたが拾った“落とし物”という扱いになるので、警察に届けることになります」と言うのである。(唖然)
レジの前に落ちていても、お店としては、それを預かるわけにはいかないというのである。
へぇ~・・・なんと厳しいことか・・・
結局、その場で、警察に届ける書類の作成を行なうことになった。(大汗)
落とし主が現れた時に、拙者の連絡先を教えるかどうか・・・には、「不要」に丸印をつけ・・・
落とし主が現れなかった場合は、受け取るかどうかにも・・・「受け取らない」に丸印をつける。
これが、1万円札ならば、ちょっとは迷っただろうが・・・・(大笑)

だいたい、拙者は「警察官友の会」の会員なのである。(苦笑)
セコイ真似をしたら・・・・署長や刑事課長に何を言われるか・・・(大汗)
一切、権利は放棄!(大笑)

それにしても、このホームセンターも大したものである。
キチンとしているのには驚いた。
聞いてみたら・・・「うちも警察官友の会の会員です」という。(大笑)
じゃぁ、下手な真似はできないね・・・と大笑い。

たかが1000円だが、ネコババしたのでは、気分の悪さが後々まで続きかねない。(大汗)
ちょっと面倒くさいことになったが、これで気分は爽快である。
めでたし、めでたし・・・・

日記 | 20:47:33 | Comments(0)
『太平洋戦跡慰霊総覧』


第1部 戦跡巡拝・鎮めの祈り

ガダルカナル島
ガ島転じて餓島と化す 6ヵ月の攻防、21000名戦死

アッツ島
山崎部隊長以下2500名 救援なし、玉砕命令に従う
  アッツ島とキスカ島の占領
  アッツ島守備隊の玉砕
  米軍が建てた山崎大佐戦死の碑

タラワ島・マキン島
太平洋戦線最初の玉砕地で現地住民が毎年行う戦没者慰霊祭
  南海の国・キリバス共和国
  激戦地に建立された「南瀛(なんえい)之碑」
  マキン島はなぜ親日的なのか

マダガスカル島・デイエゴスワレス
永遠の眠りについた特殊潜航艇の勇士の跡を訪ねて
     (植田一雄 特潜調査人)
  チャーチル首相を仰天させた特殊潜航艇
  特潜の跡を訪ねた20年
  念願達成
  特潜を語り継いでください

パプアニューギニア
長野県ニューギニア会が、つづけてきた戦跡慰霊
     (土屋利喜太 長野県ニューギニア会会長)
  長野県ニューギニア会の結成
  22回目を迎えた現地慰霊巡拝
  私達のやってきた戦跡巡拝
  パプアニューギニアの人々と私達
  私達は何故、戦跡慰霊をつづけるのか
  【東部ニューギニアにおける戦没者遺骨収集】
  【コイキン観音像前における慰霊祭・祭文】

ビルマ(現ミャンマー)
19万人が戦死したビルマ、インド、中国の広大な戦場
  ビルマの戦場、日本軍の攻略
  連合軍の本格反攻に抗して
  ビルマ戦場の遺骨収集と戦友会
  遺骨収集気運の再燃とその実施
  「ビルマ平和記念碑」の建立
  ビルマへの慰霊巡拝団派遣
  インパール戦跡の慰霊
  雲南地区への戦跡巡拝

ビルマ派遣救護員
英印軍に追われ、重症患者と逃げ延びた日々
     (蜂須賀つや子 元ビルマ派遣救護班救護員・群馬県出身)
  私は生き延びた
  激戦のビルマ、往時を偲び巡拝
  救護員100名、二手に分かれ脱出
  中部ビルマのタウンジーへ
  チェンマイ、同僚が脱出した国境の町

ペリリュー島・アンガウル島
全島要塞化で米軍に徹底抗戦 「最後の一兵まで」を実践・玉砕
  狙われたペリリュー飛行場
  74日間の徹底抗戦
  1大隊対1師団 アンガウル島の玉砕戦
  敵と飢餓に襲われた33日間

サイパン島
哀しみのバンザイクリフ 邦人含め5万余、玉砕の地

グアム島
自決者相次ぐ断末魔の戦場 守備隊2万余、生還1250名

フィリピン
投降地の名誉村民となった、ある生還者の長き戦跡巡拝

沖縄
第32軍と沖縄県民は、共に戦い、共に斃れた

占守島(北千島)
日本最北端の守備隊は、ソ連侵攻軍といかに戦ったか
  ソ連軍の終戦後侵攻に徹底抗戦
  戦跡巡拝は平成2年から

シベリア抑留
6万余の死亡者は、いま 極東シベリア墓参報告
     (高橋大造・「ソ連における日本人捕虜の生活体験を記録する会」代表)
  シベリア日本人墓地
  8回の墓参、22ヵ所の「鎮魂の墓標」
  シベリア抑留とは何だったのか
  人為的に破壊された墓地
  湿地帯と化した埋葬地
  山火事に焼きつくされて
  自然林の中に50年
  日本人墓地は何を語りつづけるか

【コラム】
戦没者は320万人 『援護50年史』より①

第2部 私の慰霊の旅

57年目のガダルカナル
     (阿部輝郎・ジャーナリスト)
  連隊の命日にガ島巡拝
  顔も知らないお父さんへ
  補給限界線を超えた悲惨な戦場
  日本人の心を理解するガ島の人々

陸士同期の戦没地で思う
     (桑原 嶽・元陸軍少佐・陸上自衛隊陸将補・戦史研究家)
  同期生と全将兵の合同慰霊祭
  一木支隊の樋口勇作君の慰霊
  第2師団総攻撃、佐藤武君の慰霊
  ムカデ高地・川口支隊の奮戦
  見晴台に散った若林東一君の慰霊
  マタニカウ河口、児島高文君の慰霊
  中隊全滅、間島丹治君の慰霊
  タサファロング岬、日下弘之君の慰霊
  マタニカウ川右岸高地から戦場を望む

アッツ島ホルツ湾巡拝記
     (山崎保之・アッツ島守備隊長山崎保代大佐・遺族)
  まえがき
  先発班とその顔触れ
  分岐点への道
  荒井峠への雪道
  荒井峠を下り小野川へ
  小野川の橋
  未知の道を行く
  三上川を渡る
  一休みして芝台へ
  帰り道
  あとがき

ニューギニア鎮魂の行(みち)
     (佐藤健一・長野県ニューギニア会現地慰霊巡拝派遣参加遺族)
  少年航空兵を志願した弟
  戦没地は西部ニューギニアのゲニム?
  まずは東部ニューギニア慰霊巡拝へ
  次々と戦跡を慰霊巡拝
  1年後、西部ニューギニアへ巡拝
  整った慰霊所、住民の親切
  パプア人の“しあわせ”を思う
  戦後日本の平和と繁栄を思う

玉砕の島で再会した2人の生還兵
     (平塚柾緒・太平洋戦争研究会)
  50年目の慰霊に訪れた元少尉
  記念式典会場で再会した2人の将校
  死闘の末に捕虜になった藤井少尉

戦友の玉砕地に身を置いて
     (市原義一・元野戦重砲兵第8連隊所属・野重九戦友会世話人)
  第1回は娘との二人旅
  懐かしの十五榴弾砲があった!
  戦友会の一員として
  所属中隊の玉砕地を発見
  黒木大隊はいかに戦ったか
  三たびサイパンへ
  慰霊祭は生と死の乖離を埋める

遥かなり、インパールの地よ
     (磯部卓男・ビルマ派遣第33師団・歩兵第215連隊歩兵隊隊長)
  ビルマ戦、連隊作戦行動の概要と損害
  慰霊巡拝は日本の美しき伝統
  最初のビルマ戦跡巡拝団
  トンザン、シンゲル地域の戦跡巡拝
  シンゲルの激戦
  撤退時のトンザン戦闘
  笹原連隊長の戦死
  トンザン、シンゲル最後の慰霊巡拝団

慟哭の環礁
     (田中喜作・元755海軍航空隊一式陸上攻撃機操縦員・石川県海軍甲飛会会長)
  友よ、再びミレー島にやって来ました
  脅威だった米軍の電波探知機の威力
  ウェーキ島で知った米軍の物量と機械力
  食糧が底をつき革製品まで食用に
  タラワ、マキン、ミレー島へ米軍が来襲
  エンジンが停止しミレー島に不時着
  生き残った者が負い続ける心の重荷

クラーク基地と硫黄島への旅
     (根本正良・硫黄島協会前副会長)
  私が足印した戦跡
  運命のルソン島クラーク基地
  クラーク基地で何があったか
  思いがけず目にした「特攻」記念碑
  私と硫黄島との因縁
  硫黄島慰霊巡拝はこうして始まった
  亡き戦友が遺骨の在処を教える
  日米の慰霊、貴乃花・曙も鎮魂土俵入り

硫黄島守備隊の奮戦と“和解”
     (栗林太郎・小笠原兵団長栗林忠道大将・遺族)
  硫黄島で惹起いた日米戦
  40年目の「日米再会」
  硫黄島で、そしてアメリカで
  “アメリカとは戦争はしたくない”
  私の父の写真を飾る元海兵隊員

ソ連の非道とパラオの友好
     (名越二荒之助・高千穂商科大学元教授・文学博士(アメリカ))
  加害面だけを論議する日本人
  ソ連侵攻による日本人の死者
  墓地があるのはわずか4千
  英霊は荒野に何を思う
  パラオに生きる日本の心
  パラオの国旗は「月章旗」
  1万2千名の玉砕による留魂
  ニミッツ元帥の詩碑建立

戦艦「大和」探索日記
     (三笠逸男・元戦艦「大和」乗組員)
  第1次「大和」探索 昭和55年7月
  第2次「大和」探索 昭和56年4月
  第3次「大和」探索 昭和57年5月
  海の墓標委員会「大和」探索 昭和60年7月

  戦艦「大和」の探索と慰霊

【コラム】
政府派遣戦跡巡拝団 『援護50年史』より②

第3部 慰霊の奥に見えるもの

知覧の特攻慰霊
     (松元 正・知覧特攻平和会館館長)
  陸軍特攻隊の出撃基地・知覧
  特攻平和観音堂がスタート
  遺族・関係者等入館者のこと
  一般入館者のこと~寄せ書き帳より
  教育旅行・修学旅行のこと
  最後に

「無言館」補記
     (窪島誠一郎・無言館館主)

昨日の敵は今日の友
     (吉野秀一郎・全ビルマ戦友団体連絡会議及びビルマ英霊顕彰会副会長)
  英国における反日感情
  日英戦友会交流の始まり
  烈師団有志による訪英(第1次)
  ビルマ英霊顕彰会有志の訪英(第2次)
  元英国軍人の訪日(第1次)
  第2、第3次訪日団
  ビルマ作戦同志会(BCFG)の設立
  第4次訪日団の来日
  笹川財団第2次訪英団の派遣
  第5次訪日団の来日
  ビルマでの日英合同慰霊巡拝
  英国在郷軍人会との交流
  これから

第二の故郷、フィリピン
     (中村正義・元第341海軍航空隊・紫電戦闘機整備士官)
  過酷な戦場・クラーク地区
  クラーク地区で戦った建武集団
  米軍、建武集団を撃破しマニラへ
  最前線で陣地死守、中隊大部を失う
  銃を天に向けて打て、敵を殺すな
  故郷・会津若松に帰還
  遺骨収集の案内役として
  50回を超えた訪比、親しく語らう

沖縄の6月23日
     (諸見里道浩・沖縄タイムス記者)
  収骨から始まった慰霊
  戦没青少年をあざむくなかれ
  慰霊の日の存続問題
  戦後50年に「平和の礎(いしじ)」建立
  「礎」除幕式と在日韓国人の痛烈な批判
  「平和への原点」

巻末企画

政府建立の戦跡慰霊碑総覧
     (太平洋戦争研究会)
硫黄島戦没者の碑
比島戦没者の碑
中部太平洋戦没者の碑

  戦没者慰霊碑1 「戦没日本人の碑」設置状況
  戦没者慰霊碑2 戦没者慰霊碑等建立状況

南太平洋戦没者の碑
ビルマ平和記念碑
ニューギニア戦没者の碑
ボルネオ戦没者の碑
東太平洋戦没者の碑
西太平洋戦没者の碑
北太平洋戦没者の碑
第二次世界大戦慰霊碑
インド平和記念碑
ソ連等抑留中死亡者の慰霊碑
樺太・千島戦没者慰霊碑
沖縄戦没者墓苑


新型コロナ禍のおかげで、海外への戦跡訪問・慰霊巡拝どころか、どこにも行けないので・・・
こうなったら、他人の“記録”でも読んで楽しもうかと思い本書を購入した。
1998年に発行された本なので、かなり古いし、現地の様子も変わってしまっているだろうとは思うけけど・・・
私が行ったことのない戦跡などの記事や写真は興味深い。
特にアッツ島などの記事は、行くチャンスなんて絶対来ないだろうから、貴重な記録である。
また、自分が行ったことのある戦跡は、やっぱり懐かしかった。


今年の読書:42冊目



読書 | 00:59:53 | Comments(0)
『Uボート:235 潜水艦強奪作戦』


本作品は、第二次世界大戦下の潜水艦アクション映画。
「Uボート」とはドイツ軍の潜水艦のことである。
かなり過激なベルギーのレジスタンスが、特殊な任務を与えられる。
それはUボートを使ってベルギー領コンゴから米国へ原爆の材料であるウランを運ぶというもの。

映画の副題には「潜水艦強奪作戦」と銘打っているが・・・・
ピントはずれもいいところである。
この副題を見ると、レジスタンスがドイツのUボートを強奪する話かなと思ってしまう。
実際のストーリーは全く違う。
どこで手に入れたのかは知らないが、Uボートを“渡され”て、ド素人のレジスタンス集団がそれを操縦してアメリカに向かうという話なのである。
だから・・・“強奪”なんてしていない・・・(苦笑)
強いて言えば「ウラン運搬作戦」だろう。(笑)

その輸送作戦の途中で、あれやこれやと色々な問題が起こるわけで・・・
これが、非常にリアルなものと、とんでもなく非現実的なものとが混在している。
が・・・細かい突っ込みどころを無視して観れば、ハラハラ、ドキドキものの映画である。

原題は「Torpedo」(魚雷)である。
これも、ちょっと違う気がするが・・・(苦笑)
まだ、こっちのほうが映画の内容を表しているかも・・・

DVD | 22:55:47 | Comments(0)
中古のノートパソコンを買う
今日は、市内のホテルでパソコンの有償譲渡会があるというので、出かけてみる。
今まで、何カ月も“不要・不急”の外出を避けて・・・
出かけると言えば、銀行と郵便局、スーパー、コンビニくらいにしか行かなかったので、久しぶりの“外出”である。(苦笑)

過去に何度か、この有償譲渡会の案内が郵便受けに投げ込まれていたので知っていた。
果たしてどんなものだろうと興味はあったが、どうしても欲しいというわけではなかったので無視していた。
が・・・このところ、拙者のパソコンの調子が悪いので・・・
万が一のことを考えて、ノートパソコンでもいいから手に入れておこうかという気になっていたところに、この案内が届いたのである。

“チラシ”によれば、この有償譲渡会の主催は「一般社団法人・日本電子機器補習協会」という団体だそうで・・・
大企業や自治体が機器入れ替えで不要となったノートパソコンを安く有償譲渡するという。

会場に行ってみたら、結構、行列が出来ていた。(驚)
当然、全員、マスク着用・・・入場の際には手を消毒する。
30名で一組という感じで入場し、密を避けて椅子に座り、最初に10分程度のビデオを見て、担当者からの説明を受ける。
先のグループが退場した頃、拙者のグループが、パソコンが展示されている会場に入る。

“チラシ”では国内メーカーのノートパソコンが何機種もあるように書いてあったが・・・・
実際に置いてあったのは、3種類だけ。(汗)
値段で3段階に分かれているだけで、機種で選べるわけではなかった。(汗)
集客のための“微妙な”宣伝だったか・・・(大汗)
一番安いパソコンは、メールのやり取りとネットで調べ物をするのには適している程度だそうで、ユーチューブを見るというのなら、その上の物を買ってくれとのこと。
“チラシ”には載っていなかったが、一番高いものがあった。
ハードディスクがSSDの機種らしい。
どうみても、これだよな・・・(苦笑)
税込みで6万3800円である。
で・・・機種は選べない・・・(大汗)

「ウィンドウズ10」「オフィスWPS」「筆まめ」が入っていて、初期設定完了済みで、持ち帰ってすぐに使えるというのが“売り”である。
家電量販店で買うと17万円くらいはする機種だそうだが・・・(本当かどうかは知らないが・・・)
新品のノートパソコンを家電量販店で見たことはあるが、どれがいいのかさっぱりわからん・・・(苦笑)
そういう拙者にとっては「これしかありません」と値段だけで一機種しか選べないほうが悩まずに済む。
この世には、これしかないのである・・・と思えばいい。(大笑)

拙者のグループは、あっという間に退場してしまって“密”どころか“ガラガラ”である。(苦笑)
機種が選べないからか、値段が思ったより高かったのか・・・理由はわからないが・・・
かなりの期待外れだったのだろう・・・・パソコンを一見して、サ~ッと退場してしまった。
多分、パソコンを購入したのは、30人中、3人程度だったのではなかろうか?
その中の一人が拙者!(笑)
パソコンの知識がないんだから悩んでも仕方がないし・・・(笑)
とりあえず・・・というパソコンだから、何でもいいのである。(大笑)

パソコンを購入して、早速自宅に戻り、電源を入れてみた・・・
このノートパソコン・・・電源コードから電源を取るようにとのこと。
バッテリーは充電できないバッテリーだそうである。(大汗)
そういうことは“チラシ”には書いてなかったんだけど・・・(大汗)
まぁ、電車の中で作業をするわけではないし、自宅で使うんだからバッテリーなんかはどうでもいいが・・・
これ、持ち歩くことを考えている人は・・・買わないわなぁ~(苦笑)

で・・・自宅のパソコンも電源を入れてみた・・・
と・・・ゲゲッ!・・・
立ち上がるのに時間がかかりすぎる・・・(大汗)
やっと立ち上がったと思ったら、今度はメールソフトが、いつまでたっても立ち上がらない・・・(大汗)
おい、おい、ノートパソコンを買ってきたからヘソを曲げちゃったのか?(大汗)
それとも壊れる寸前か?
データを移そうかと思っていたのに・・・出来ない!(大涙)

ノートパソコンにメールアドレスを設定してメールを受信して対応する。(そのくらいのことは何とか出来た)(苦笑)
で・・・
この自宅のデスクトップパソコンを作ってくれた“フクダ”先輩に10年ぶりぐらいに電話して修理を依頼する。
「すぐには対応できない」と言われたが、ノートパソコンを買って来ているから、そうそう慌てなくて済んだ。
「いつでも都合の良い時に来てください」・・・である。
ある意味、グッドタイミングだった。(喜)

日記 | 22:36:50 | Comments(0)
“Go To トラベル”っておかしくないか?
「Go To トラベル」という言葉が最近賑わっている。
この新型コロナ禍で外出自粛がつづいているが、今度は一転して、今度の連休に旅行に行って観光地にお金を落としてくれということらしい。(唖然)
そのための旅費の補助も出すらしい・・・(唖然)

それは、それとして・・・
「Go To ~」というと、中学校の時に教わった英語では、それは“命令形”というものではないかと思う。(汗)
というlことは・・・和訳すると・・・「旅行に行きなさい」ということになると思うんですけど・・・(汗)
旅行というものは、他人様に命令されて行なうことではないと思うのですけど・・・(苦笑)
命令されて行くのなら、それは“出張”になってしまうような気がするんですけど・・・(大笑)
マスコミは誰も指摘しないんだよなぁ~
おかしいなぁ~(苦笑)

ましてや「補助を出してやるから旅行に行けよ」と言われると、つい反抗したくなるんだよねぇ~(大笑)

旅費を安くしてやるから・・・というのはおかしな話ではあるまいか?
本来ならば、この観光地は感染予防に万全を期していますので・・・とアピールすべきではないだろうか?
感染予防策が不徹底のままの観光地は、ここには行かないでくださいと言うべきだと思いますが・・・(汗)

なんでもかんでも欧米と比較したがる日本ですから、日本政府は米国並みに感染者数を増やしたいのだろうか?
これで、僕たちも仲間だよねぇ~・・・・って言いたいのかな?(大笑)

それにしても、補助が出ると聞いて色めき立つ人の気持ちが分からない。(大汗)
「補助が出るなら旅行に行こうか」って言うんだから・・・
「馬鹿にするな!」という人はいないのかね?(大汗)

エッセイ | 23:18:01 | Comments(0)
『15ミニッツ・ウォー』


1976年、当時、フランス領だったジブチでバスジャック事件が発生したという。
私は全く記憶にないのだが・・・・(汗)
本作品は、この時の人質救出作戦を題材にしたアクション映画である。
どこまでが実際にあったことなのかはわからないが・・・
映画では、子供たちが乗った、いわゆるスクールバスがテロリストたちにバスジャックされた。
これに対して、フランス政府は、腕の立つ狙撃手を集めて派遣し、一斉射撃によりテロリストを一瞬にして射殺しようとする。
もし一人でも撃ち漏らしたら、大変なことになるし・・・・
同時に一瞬にして射殺しないと、これまた大変なことになる。
この緊張感・・・・
観ているこっちも、つい息を止めてしまう。(大汗)
ハラハラ、ドキドキというより、ついつい、ジッと息をひそめて・・・・ということになる。
話が進むにつれて、ズズッと引き込まれてしまうという、なかなかの出来の映画である。

DVD | 23:25:18 | Comments(0)
胃痛が限界!
5月から胃の調子が悪く、市販の胃薬を飲んでいた・・・
拙者は、4~5年に1回くらいしか胃薬なんかは飲まないのだが・・・
さすがに今回は胃薬に頼らねばならないほどなので、かなり胃が荒れているような気がする。

しばらく薬を飲んで・・・調子が良くなったので薬を飲むのを止めると・・・
数日後には再び胃がむかつくということの繰り返し。
ついに2か月もそれが続いた。
で・・・7月に入り、ここ1週間以上、調子が良くなっていると思ったら、11日に最悪の状況となった。(大汗)
食事をした途端に胃がむかついて吐き気がするし、眩暈もしてきた・・・(唖然)
こりゃ、20代の時に経験した胃潰瘍と同じではないか?
ん?・・・もしかしたら胃潰瘍?(大汗)

翌12日に友人の父親の通夜式があったが参列するのをあきらめ、翌13日の告別式に行くことにしたが・・・・
その日も“絶不調”!(涙)
水戸藩士の“シミズくん”が迎えに来てくれたが、急遽、告別式参列もあきらめ、香典を彼に託す。
彼には「病院に行ったほうがいい」と散々勧められたが・・・(苦笑)
どうも気が乗らないので、自然治癒力を頼って・・・・ひと眠り・・・・(苦笑)

が・・・
今朝になって、胃痛は最高潮に達し、ついに限界に・・・・(大汗)
こりゃ、さすがにダメだ・・・
このままだと、ベッドから起き上がることができなくなり、買い物に行くことすらできなくなりそうである。
とりあえず、母校の同窓会支部長から頼まれた書類等を郵送するため郵便局に行く。
動けるうちにやっておかないと、最悪の場合、書類の郵送さえできなくなりかねない・・・
さっさと書類を作っておいて良かった・・・
午後、車を運転できるうちに病院に行ったほうが良いと判断し、事前に電話をして病状を伝えて、現在、血圧と中性脂肪の治療を受けているクリニックに向かう。

「胃の調子が悪い」と伝えたせいか、クリニックに着いても駐車場の車の中で待つように指示された。
相変わらず、慎重な対応をしていて気持ち良い。
感染症が流行しているうちは、このくらいの慎重さは必要だろう。
まもなく、駐車場で診察の受付・・・
その後、看護師に案内されて、クリニックの裏口から建物内に入る。
いやぁ~何か、とんでもなくご迷惑をかけているようで申し訳なし。(大汗)

診察も、いつもの診察室ではなく、別室で・・・・
症状等を話したところ、拙者の“読み”通りの胃潰瘍だろうということで、薬を処方され、一件落着・・・
昔は、手術ということもあったそうだが、最近はいい薬が出ていて、飲み薬で治るのだそうだ。
とにかく、市販の薬よりは効くだろうから一安心である。

日記 | 22:18:28 | Comments(0)
今年の支部総会は中止!
先日、大学の同窓会支部の支部長からメールが届いた。
今年の10月に開催予定の同窓会(総会)は中止にするという。
賢明なご判断である。
たぶん、この新型コロナ禍は、年内続くのではなかろうか?
例年、8月に同窓会の内のを打ち合わせのため、役員会を開催するが・・・
8月に役員会を開くのは・・・ちょっとヤバイだろ。
「不要・不急の外出は控えましょう」とは、よく聞くが・・・
同窓会が“不要”かと言われると、ちょっと微妙である。(大笑)
が・・・同窓会で感染したら、最悪だしなぁ~
そういうことで、わが大学が目立つというのも、いかがなものか・・・(苦笑)

中止とするのは、やむを得まい。
正直言って、ある意味、助かった・・・(汗)
実は、同窓会のアトラクションを考えなければならないのだが、まったく頭に浮かんでいなかったのである。(大汗)

さて・・・中止ということになると・・・
その通知を出さねばなるまい。(汗)
そういう事務的なことも副支部長である拙者の“仕事”である。

支部長から過去5年間の総会出席者の名簿を作成してくれと言われたが、このデータはすでに作成済みである。(笑)
自主的に「過去5年間の出欠実績表」を作っておいたので、助かった・・・(大喜)
で・・・・過去5年間に一度でも出席した方に、中止の連絡を文書で行うという。
そのための、宛名のシールの作成も頼まれた。
こいつは、まさか作っているわけがないので・・・・「筆まめ」ソフトを使って作成する。
さらに、支部長が「中止のご連絡」の文書を手書きで書いて郵送してきた。
これをパソコンで清書してほしいとのこと・・・
お安い御用である。
が・・・大変失礼ながら・・・・ちょっと文面がイマイチ・・・(苦笑)
拙者は、おせっかいな性格なので・・・(大笑)
勝手に手を入れ、文面を作り直した。(大笑)
支部長に事後報告のメールを入れたら、「こういうことに慣れている君に文章は任す。よろしく!」とのこと・・・
いや、いや・・・慣れていませんけど・・・・(大汗)

名簿、宛名シール、挨拶文のセットを本日、支部長に郵送する。
あとは、支部長が挨拶文に自筆でサインを入れて、皆さんに郵送するだけ。
今年の副支部長としての拙者の“仕事”は終わった・・・(笑)

日記 | 22:17:05 | Comments(0)
『群青の追憶』


群青の追憶 写真展 相関図

ご挨拶

ソロモン諸島
ガダルカナル島・ツラギ島
   九七式飛行艇 (水深25~30m)
   鬼怒川丸と宏川丸 (水深0~28m:鬼怒川丸、3~56m:宏川丸)
   伊号第一潜水艦 (水深3~28m)

ソロモン諸島
ニュージョージア島・ムンダ
   橿丸 (水深16~18m)

ラバウル
パプアニューギニア
   零式観測機 (水深28m)
   零式艦上戦闘機二一型 (水深3m)
   GEORGE'S Wreck (水深15~55m)
   Kinka maru (水深15m)

戦艦陸奥
日本・柱島沖(山口県) (水深17~40m)

トラック島
チューク
   一式陸上攻撃機(一式陸攻) (水深18m)
   天山(水深36m)
   二式水上戦闘機 (水深29m)
   彩雲 (水深16m)
   二式飛行艇(二式大艇) (水深16m)
   富士川丸(水深35m)
   平安丸 (水深35m)
   駆逐艦 追風 (水深60m)
   伊号第一六九潜水艦 (水深45m)
   駆逐艦 文月 (水深35m)
   桑港丸 (水深48m)
   愛國丸 (水深70m)
   りおでじゃねろ丸 (水深36m)
   清澄丸 (水深30m)
   神國丸 (水深40m)
   日豊丸 (水深50m)
   長野丸 (水深65m)
   伯耆丸 (水深52m)
   第六雲海丸 (水深40m)
   宝洋丸 (水深35m)
   山霧丸 (水深35m)
   乾祥丸 (水深42m)
   山鬼山丸 (水深35m)
   夕映丸 (水深32m)
   零式艦上戦闘機五二型 (水深7m)

サイパン
北マリアナ諸島
   松安丸 (水深7~12m)
   二式飛行艇(二式大艇) (水深10m)

【コラム】
 戦艦と徴傭船
 艦船の名前や由来について

パラオ
   零式艦上戦闘機二一型 (水深1m)
   零式艦上戦闘機五二型 (水深20m)
   零式艦上戦闘機五二甲型 (水深4m)
   零式水上偵察機(零式三座水上偵察機) (水深12m)
   駆逐艦 五月雨 (水深10m)
   てしお丸 (水深12~25m)
   石廊 (水深15~38m)
   ヘルメットレック (水深8~30m)
   第一号輸送艦 (水深18~25m)
   隆興丸 (水深15~30m)
   あまつ丸 (水深15~40m)
   呉山丸 (水深10~30m)
   神風丸 (水深25~35m)
   忠洋丸 (水深12~38m)
   那岐山丸 (水深20~35m)

グアム
   木津川丸 (水深35~40m)
   東海丸 (水深14~35m)
   零式水上偵察機 (水深30m)
   九九式艦上爆撃機 (水深26m)

【コラム】
 レックを撮影するということ。

インドネシア
   神和丸(マノクワリ湾内) (水深8~34m)
   三式戦闘機(チェンデラワシ湾) (水深15m)
   不明船(ゴロンタロ) (水深30~45m)

コロン
フィリピン
   おりんぴあ丸 (水深22~30m)
   秋津洲 (水深22~36m)
   伊良湖 (水深30~45m)
   MORAZAN MARU (水深12~26m)
   興業丸 (水深22~36m)
   旭山丸 (水深28~43m)
   興川丸 (水深10~26m)

沖縄
日本
   USSエモンズと九八式直協(特攻機) (水深34~45m)
   九八式直接協同偵察機 (水深45m)

謝辞

あとがき


本書の副題は「海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う」である。
著者は水中写真家の戸村裕行氏。
私も戦跡の写真はよく撮るが、さすがに海の中は特殊である。
こういうプロでなければ撮れない写真である。
「記念館・三笠」で、この写真展が開催されたときに本書を購入した。
基本的には、写真展のパネルと内容は同じである。
残念なのは、大きな写真が少なく、小さな写真が結構多い。
一体、何が写っているのかわからないものもある。
かなり残念だが・・・・(大汗)
貴重な写真であることは間違いない。


今年の読書:41冊目



読書 | 21:57:38 | Comments(0)
『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』


本作品は、ラブコメディー映画である。
たまには、こういうものを観るのもいいかなぁ~と思い、観てみた・・・(大笑)

主人公は、才色兼備の女性国務長官と、イマイチうだつのあがらないジャーナリストの男・・・
国務長官役を演じるのはシャーリーズ・セロンという南アフリカ出身の女優さん。
父親はフランス人で母親はドイツ人という混血である。
で・・・南アフリカ出身というのだから、“単一民族”といわれている日本人としては、よくわからない。(笑)
どうでもいい話だが・・・
シャーリー・セロンはCharlize Theronと書く・・・
普通、そのまま読んだらチャーリーズ・セロンとなっておかしくはないと思うのだが、どうして「シャーリーズ」なんだろう?(苦笑)

一方、うだつのあがらないジャーナリスト役はセス・ローゲンという俳優さん。
カナダ出身のコメディアンである。

この二人、まったく違和感のない“適役”である。

話は、こだわりの強い、このジャーナリストが会社をクビになるなるところから始まる。
で・・・ニッチモサッチモいかなくなった彼は、友人に誘われたあるパーティーで国務長官と出会う。
彼女・・・実は彼が子供の時の家政婦さんかか何かで会っているのである。
(この設定がよくわからないんだけど・・・そうなると二人の年齢差はどうなっているんだ?)
久しぶりの再会で彼が彼女に恋心を抱くわけで・・・
いや、子供のころから恋心を抱いていたようである。
今では相手は国務長官である・・・・
「ありえない恋」である。(苦笑)

彼女は次期大統領選挙に立候補・・・・
そのスピーチ原稿を、このジャーナリストに依頼するところからさらに親密度が深まるが・・・
高嶺の花であることには違いない。
話の展開の中で、シビアな部分もあり、ドタバタ劇のコメディとは、ちょっと違う。
阿呆らしいドタバタ劇だったら興ざめだが、奇をてらうようなラブコメディではなく、極めてオーソドックな展開・・・
安心して観ていられた・・・(大笑)

ちなみに原題は「Long Shot」(ロング・ショット)で、邦題と同じ。
ただ、ロング・ショットと聞くと、私なんぞは「長距離射撃」かなと思ってしまう。(大笑)
で・・・そうじゃないよということで「僕と彼女のありえない恋」と付け足したのだろう。
この「ロング・ショット」の意味は、「望みが薄い」とか「大胆な企て」とか「勝ち目がない」とかという意味らしい。
なるほどね・・・・

DVD | 00:48:18 | Comments(0)
『特別展 三笠秘蔵連合艦隊艦隊コレクション』


太平洋空母決戦

1:ハワイ作戦
   (トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ)
     真珠湾攻撃
     大損害の米海軍だったが
2:珊瑚海海戦
   (歴史上初の空母同士の対決)
     ポートモレスビー攻略
     米空母「レキシントン」沈す
3:ミッドウェー海戦
   (日本海軍初の大敗 主力空母4隻失う)
     山本五十六の目論見
     日本軍3つの失敗
     空母「飛龍」の奮闘

フルスクラッチ艦隊コレクション

大和型戦艦 武蔵
金剛型戦艦 榛名
金剛型戦艦 霧島
扶桑型戦艦 扶桑
伊勢型戦艦 伊勢
伊勢型航空戦艦 伊勢
伊勢型戦艦 日向
長門型戦艦 長門

航空母艦 赤城
航空母艦 加賀
航空母艦 龍驤
航空母艦 隼鷹
航空母艦 葛城

古鷹型重巡洋艦 加古
青葉型重巡洋艦 青葉
妙高型重巡洋艦 妙高
利根型重巡洋艦 利根
高雄型重巡洋艦 高雄
高雄型重巡洋艦 愛宕
高雄型重巡洋艦 摩耶
高雄型重巡洋艦 鳥海
最上型重巡洋艦 最上
最上型重巡洋艦 三隈
最上型重巡洋艦 鈴谷
最上型重巡洋艦 熊野
巡洋艦 B65型超甲型巡洋艦

【コラム:艦名命名法】

天龍型軽巡洋艦 天龍
天龍型軽巡洋艦 龍田
球磨型軽巡洋艦 球磨
球磨型軽巡洋艦 多摩
球磨型軽巡洋艦 木曾
球磨型軽巡洋艦 北上(改装前)/(回天搭載母艦)
川内型軽巡洋艦 川内
川内型軽巡洋艦 神通
川内型軽巡洋艦 那珂
夕張型軽巡洋艦 夕張(改装前)/(改装後)
長良型軽巡洋艦 五十鈴(改装前)/(改装後)
阿賀野型軽巡洋艦 阿賀野
阿賀野型軽巡洋艦 矢矧
大淀型軽巡洋艦 大淀

【コラム:連合艦隊の旗艦について】

練習巡洋艦 香取
練習巡洋艦 鹿島

水上機母艦 野登呂
水上機母艦 千代田

敷設艦 厳島
敷設艦 箕面
敷設艦 沖島

太平洋空母決戦

4:南太平洋海戦とソロモンの戦い
   (ガダルカナル島をめぐる戦い)
     激しい消耗戦
     南太平洋海戦
     第三次ソロモン海戦
5:マリアナ沖海戦
   (圧倒的な兵力差に日本海軍押される)
     絶対国防圏
     アウトレンジ戦法
     空母を量産するアメリカの工業力

フルスクラッチ艦隊コレクション

磯風型駆逐艦 時津風・磯風・天津風・浜風
浦風型駆逐艦 浦風
海風型駆逐艦 海風・山風
江風型駆逐艦 谷風
峯風型駆逐艦 峯風・澤風
神風型駆逐艦 神風・旗風
睦月型駆逐艦 睦月・長月・文月
吹雪型駆逐艦(特Ⅰ型) 吹雪・初雪・白雪
暁型駆逐艦(特Ⅲ型) 雷・電
初春型駆逐艦 初春・子日
白露型駆逐艦 白露・春雨・村雨
陽炎型駆逐艦 陽炎・雪風
朝潮型駆逐艦 大潮
夕雲型駆逐艦 夕雲・秋霜・巻雲
秋月型駆逐艦 秋月・涼月
島風型駆逐艦 島風(改装前)/(改装後)
松型駆逐艦 松・椿・桜
橘型駆逐艦 橘・榎
樺型駆逐艦 楠・柏・杉・桐・榊・楓・桂
桃型駆逐艦 桃
楢型駆逐艦 楢・欅・槇
樅型駆逐艦 樅・楡・栂・榧
若竹型駆逐艦 若竹・呉竹・早蕨・朝顔・夕顔・芙蓉

潜水艦 伊16号・伊18号・伊53号・伊54号
潜水艦 伊1号・伊2号・伊6号
潜水艦 伊400号・伊401号
潜水艦 伊368号・伊369号・伊370号

千鳥型水雷艇 千鳥・真鶴・初雁

掃海艇 19号型掃海艇・1号型掃海艇
掃海艇 101号・102号

哨戒艇102号型

輸送艦 1号・5号・9号
輸送艦101号型

油送船 小型油送船

病院船 氷川丸

太平洋空母決戦

6:レイテ沖海戦
   (日本海軍崩壊す)
     押し寄せる大艦隊
     「武蔵」シブヤンの海に沈む
     西村艦隊突入す
     栗田艦隊の反転

艦隊コレクション・海上自衛隊

護衛艦DDG177「あたご」
護衛艦DDH181「ひゅうが」
護衛艦DD151「あさぎり」・DD101「むらさめ」・DD110「たかなみ」・DD115「あきづき」
潜水艦そうりゅう型
掃海艇MSC649「はつしま」
ミサイル艇PG824「はやぶさ」
輸送艦LST4001「おおすみ」/搭載艇LCAC(エアクッション型揚陸艇)
海洋観測艦AGS5105「にちなん」
SH-60K哨戒ヘリコプター
MCH-101掃海・輸送ヘリコプター
P-3C対潜哨戒機
US-2救難飛行艇

日露戦争以降から第一次大戦期の主力艦
大和型戦艦へと続く国産大型艦の歴史
     歴史の陰に埋もれた国産大型艦の草創期
     国産大型艦への挑戦は、装甲巡洋艦の建造から始まった
     世界最大の戦艦を造り上げるも、その後は試行錯誤の時代へ
     試行錯誤の果てに生まれた彼女たちの足跡を辿る

艦隊コレクション・日露戦争(日本海軍)

戦艦
一等巡洋艦
二等巡洋艦
三等巡洋艦
仮装巡洋艦
駆逐艦
水雷艇
通報艦
砲艦

艦隊コレクション・日露戦争(バルチック艦隊)

戦艦
一等巡洋艦
二等巡洋艦
水雷艇
駆逐艦
水雷砲艦
装甲海防艦
砲艦
病院船
輸送船
工作艦
曳舟


本書は軍艦の模型の写真が満載の“写真集”である。
戦史についての解説もあるので、それなりに勉強にはなる。
この模型は、どうやら「記念館・三笠」(日露戦争で戦った戦艦三笠で、現在は資料館として横須賀にある)で開催された模型の特別展に出展された作品を一冊の本にしたものらしい。
旧日本海軍の艦船模型は部品から手作りなので、多少、雑なところがないわけではないが・・・
それでも、これだけの数の艦船は圧巻である。
加えて、自衛隊の艦船等もなかなかのもの。
珍しいところでは、ロシア海軍のバルチック艦隊の模型・・・・
素朴すぎて面白さはないが、こういう船だったのか・・・ということを知ることができて面白い。


今年の読書:40冊目



読書 | 15:08:57 | Comments(0)
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