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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ストーカー相談と摘発
茨城県警に昨年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は526件だという。
ところが、ストーカー規制法による摘発件数は18件だという。
私には、これが分からない・・・(苦笑)
526件の相談を受けているのに18件しか摘発しないとは、どういうことなのだろうか?

500件以上は「注意」だけで済ませて、摘発はしなかったということか?
「注意」で済むくらいなら被害者は警察に相談しないと思うんだけど・・・・(汗)
それとも被害者のほうが意識過剰で、実際には「ストーカー被害」には当たらなかったとか?
意識過剰による“誤認”は何件くらいあったのだろう?

ストーカーに殺されてから警察は動きます・・・というわけではないと思うが・・・(大汗)
摘発件数が異常に少ないような気がする。

ストーカー被害の相談をした人の9割が女性で、年齢層は20代が全体の30%を占め最も多く、次いで30代が約25%だそうだ。
その被害者と加害者の関係で最も多かったのが「交際相手」「元交際相手」で、約40%を占め、次いで勤務先の同僚など職場関係が約20%だという。
これまた、私には分からない・・・・(苦笑)
こう言っては失礼だが・・・
なんで一人の女性に固執するのかねぇ~
世の中には、他にも女性はたくさんいるでしょ?(笑)
さっさと別の女性を探せばいいと思うんだけど・・・
「元交際相手」を追い回すのは時間と労力の無駄ではなかろうか?
まぁ、そういう「視野の狭い人」だからストーカーになってしまうのだろうが・・・(大笑)

しつこく追い回すことが「こんなに愛しているんだ」という表現だとしたら・・・・
それは安っぽいテレビドラマの見過ぎではなかろうか?(大笑)
それとも、自分がモテないことを自覚しているから、一人の女性にすがりつくのか?(大笑)
ストーカー行為は「男の恥」とは思わないのだろうか?
分からないんだよなぁ~
ストーカー行為をする人間の心理がわからない。
精神的に異常があるのだろうか?
そのあたりの研究というのはやっているのだろうか?

ストーカー被害の相談件数は年々増えているようである。
これは改正ストーカー規制法施行による対象行為の拡大にもよるのだろうが・・・
件数の多い少ないで騒いでも仕方がない・・・
ストーカー加害者の脳味噌の中を見て見ないと・・・(大笑)

親のしつけの悪さ、道徳心の欠如だけではなく・・・・
たぶん精神的異常性、精神障害があるんじゃないかと思うんだよなぁ~
だとすると・・・早期に発見して治療することで、被害を減らせるんじゃなかろうか?
そういう薬はないのかね?(苦笑)

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エッセイ | 22:02:50 | Comments(0)
四十九日の法要
今日は親父の四十九日の法要・・・・
山奥にあるお寺で行う。
問題は・・・雪と氷!(苦笑)
3月だというのに、路肩には雪が残り、カーブの日陰はアイスバーン・・・・(大汗)
親父の兄弟姉妹も、明らかな“高齢者”・・・
高齢者ドライバーに、この山道を運転させるというのには気が引けたが・・・・
多少、時間に遅れた叔母がいただけで、無事に事故もなく全員が集まってくれた。

山奥の寺での法要というのは、ちょっと大変だな・・・
1周忌は来年の1月である。
う~ん・・・・どうしよう・・・
さらに叔父叔母は歳を取るわけだし・・・・(汗)
拙者としては、法要は出来ればお寺の本堂でやりたいし・・・・
今から来年のことで悩む。(苦笑)

日記 | 16:59:14 | Comments(0)
『危ない昭和史 下巻』
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『危ない昭和史 下巻』
~事件臨場記者の遺言~
著者:岡田益吉
発行所:光人社
昭和56年4月7日 第1刷
定価:1200円

第1章 ファッショ化への過程

官吏減俸の波紋
   官僚、政党政治に抵抗
   動物園で官吏減俸反対の密議
   官吏減俸案の骨子
   枢密院の反対声明
   不評を買ったその他の原因
   司法官、猛然と起つ
   狡猾なる検事団の策謀
   減俸案中止
   政府、ふたたび減俸断行
   鉄道省従業員の減俸反対
政党政治の腐敗堕落
   官吏減俸問題遺聞
   醜怪な政党疑獄事件の続出
   東京市会の疑獄事件
   もっとも醜悪な勲章疑獄
   疑獄から製紙大合同
大恐慌で幕を開けた昭和史
   農村不況の指標
   農村の窮迫、東北に集中
   東北開発の後進性
   農村振興と軍事費の矛盾
   エロ・グロ・ナンセンスの風潮
陸軍ファッショ化の系譜
   ファッショ化への根本心理
   陸海軍革新将校の抬頭
   橋本欣五郎の軌跡
   すでに統制派はあった
   桜会成立の経緯
軍縮と大正デモクラシー
   軍縮による陸軍の変質
   早大の軍教練事件
   陸軍壊滅の軍制改革
   大正デモクラシー生きる
   鈴木貞一の実感
   「動乱」への責任は・・・・
元老・重臣の認識不足
   西園寺公の大錯誤
   陰険きわまる策動

第2章 昭和の暴発、満州事変

なぜ満州事変が起こったか
   石原莞爾の構想
   満州事変の第二、第三の計画者
   蒋介石・田中箱根会談
   田中外交の内部分裂
   誤れる済南出兵
   運命の5月25日
   張作霖爆死事件
   外務省の満州事変観
   陸軍と満州事変
日中友好の大源流
   蒋介石の満州観
   孫文以来の満州観
   人間孫文の苦悩
満州国家は傀儡国家か
   現地人の満州独立運動
   国民政府の排日指導方針
満州事変の勃発
   満州事変の原因
   満州事変当夜の外務省
   満州国独立の背景
満州事変と石原莞爾
   張学良政権の悪政
   民族協和による王道政治
   本庄軍司令官最良の日
満州事変と国際連盟
   満州事変と国際連盟理事会
   幣原外相の無準備
   錦州爆撃事件
   杉村・ドラモンド案とわが五ヵ条大綱
   幣原外相軍機漏洩事件
   スチムソンと白鳥の激突
   上海事変と荒木陸相の大福餅論
   七了口上陸と上海停戦
   国際連盟脱退の真相

第3章 昭和の軍人、破局へ導く

小畑敏四郎と根本博
   昭和陸軍の息吹き
   「石原・小畑」覚書
   塘沽協定
   日支の蜜月時代
全幕僚会議
   仮想敵国の決定
   荒木陸軍大臣の直話
   関東軍対ソ連軍の兵力差
   関東軍司令部
   統制派とは何か
   親独派の抬頭
   皇道派と統制派はどう違うか
陸海軍の予算争奪戦
   末次、松井、鈴木の三者会談
   陸相と海相の対決
   斎藤と荒木のひそやかな会見
二・二六事件への道
   荒木陸相の辞任
   荒木、林、真崎の親交破る
   荒木陸相と永田鉄山
   統制派の皇道派への挑発
   二・二六事件も勃発
芦溝橋事件の謎を解く
   最初に射撃したのはだれか
   牟田口連隊長の記録
   挑発した第三者
   岡村大将も共産党策謀設
   事件を事前に予知していた
   日本の秘密機関は探知していた
   芦溝橋事件と通州の惨劇
   大義名分なき支那事変
日米開戦、急を告げる
   米内海相、日米戦争に反対
   ハル米国務長官との密談
   米内内閣頓死
   大局を見ない首脳部
   奇妙な東條内閣成立

第4章 日米戦争、国を滅ぼす

山下奉文と東條英機
   戦争拡大に反対す
   山下の予言
   皇道派と統制派の対立
   東條の私心
   イエスかノーか
東條英機と石原莞爾
   二・二六事件を片づけた両雄
   大失敗の人事
   磯谷参謀長とのケンカ
   東亜連盟を説く
   三度渡満を狙う
   東條は犬だと罵る
   東條暗殺事件
海南島占領で始まった日米戦争
   海軍がはじめた太平洋戦争
   かくて海軍は敗れたり
   時代遅れの旧思想
   陸海軍は同じ穴のむじな
東久邇宮の日米戦争予言
   東久邇宮の「重要日記」
   日米開戦を憂える人たち
   日米開戦を憂える天皇
   木戸幸一の南進政策論
   天皇、軍部のウソに御不満
   東條英機の弱音
終末を見失った戦争指導
   陸海軍の戦略の相違
   崩れ去る「建設しつつ戦う」の構想
   戦争指導混迷す
   迷宮入りした“名誉ある和平”
皇族軍人の戦争責任
   強気な秩父宮
   現実的な高松宮
   軍にあやつられた伏見宮
   ロボット参謀総長閑院宮
   ダマサレなかった東久邇宮
宿命の日ソ戦争
   「生命線」を忘れた太平洋戦争
   明治天皇と桂首相の腹芸
   ロシア救援と荒木の卓見
   ソ連の東漸政策と「東方会議」
   石原莞爾のウラジオ金玉論
   統制派・皇道派対立の真因
終戦五人男
   負けることの難しさ
   木戸内府の決心
   鈴木貫太郎の腹芸
   阿南入閣の裏面
   米内海相に翻意を求めた陸相
   東郷外相、陸軍のケツをたたく

参考引用文献



今年の読書:1冊目



読書 | 20:53:25 | Comments(0)
会社の登記変更が完了!
会計事務所から会社の登記の変更手続きが完了したとのことで、関係書類が届けられた。
拙者が代表取締役に就任する代表者変更のついでに、、妹を役員として追加しておいた。
もし、万が一・・・というか、通常ならば拙者が先に死ぬわけであるが・・・(苦笑)
拙者亡き後、会社の処分等をする人物がいないと、後が大変だろうということで、妹を役員に加えたのである。
まぁ、できれば拙者の手で、この会社の始末をつけて、妹には迷惑をかけないようにしたいとは思っているが・・・(苦笑)
念のための処置である。

これで、会社のほうの相続は完了ということになる。
これからは、とりあえず、金融機関への代表者変更の手続きをせねばならない。
会社の通帳の名義を変更せねば・・・

で・・・問題は、個人の相続のほうである。
遺産分割協議書を作成してもらうため、各種の必要書類を収集しているのだが・・・
なんと!
3月15日までは、確定申告のほうの仕事で手一杯で、会計事務所としては余裕がないという。
あらら・・・(大汗)
さっさと片づけたいのに・・・参ったなぁ~(大汗)

日記 | 16:13:51 | Comments(0)
沖縄本島に対艦ミサイル
政府が沖縄本島に陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾(SSM)」の部隊を配備する方向で検討しているそうだ。
これは、中国海軍の艦艇が沖縄本島と宮古島間を頻繁に通過する現状からだそうだが・・・・
え?・・・今まで配備されてなかったの?
と・・・そっちのほうが驚きである。(大汗)
沖縄本島には米軍が駐留しているから大丈夫・・・ということだったのだろうか?

宮古島には既に、このSSM部隊の配備が進められているが、この対艦誘導弾の射程は百数十キロしかない。
宮古島から沖縄本島までは約300km離れているので、沖縄寄りに航行されると、誘導弾は届かない・・・(大笑)
そこで、沖縄本島にもSSM部隊を配備すれば、沖縄本島と宮古島間の全域がカバーできるということでの配備のようだ。
そうしないと意味がない・・・(大汗)
ハッキリ言って、子供でも分かる話・・・・(苦笑)
それが、ようやく“検討”だというのだからお目でたい。(大汗)

奄美大島や石垣島にはSSM部隊と防空を任務とする地対空誘導弾(SAM)部隊の配備が既に決定されているという。
ようやく沖縄本島への配備の“検討”に入ったということは・・・
今まで沖縄県民の“民意”(反発)を考慮して遅くなったのかな?
しかし、“反対勢力”が果たして、本当に日本人なのか、本当に沖縄在住の沖縄県民なのか、はたまた他国からカネをもらった”アルバイト気分の連中”なのか・・・そこがイマイチ分からない。(苦笑)
内部から混乱を招かせ、切り崩して、相手を弱体化させてから攻めるというのは「孫子の兵法」の一つである。
その辺を見極めないと、沖縄県も日本領である以上、国を守ることが出来ない。
沖縄は、何だかんだと面倒くさいことを言うから、侵略国にタダでくれてやる・・・というわけにもいくまい?(苦笑)
ようやく少しはマトモになってきたかなという気がしないでもない。

尖閣諸島などの問題もあり、南西諸島の防衛強化の一つが、このSSM部隊の配備だと思うが・・・・
問題は、実際に有事の際(どの時点で有事と判断するかが難しいと思うが・・・)、本当に誘導弾を発射することが出来るかどうかである。
どうしよう・・・と躊躇している間に全滅させられちゃうんじゃないか?(苦笑)
そう考えると、事は一分一秒を争うわけだから、法的整備を含めて、実際に“使える”体制を作っておかねばならない。
例えていえば、警官の目の前で、ひったくりがあった時に、警官が本署に電話して署長の指示を仰いでいるようでは警官がいてもいなくても関係ない・・・ということになる。(大笑)

自衛隊では、南西諸島などの離島奪還作戦の専門部隊も新設している。
驚いたことに「奪還作戦」なのである。(大汗)
つまり、最初から離島は占領されてしまうことが前提となっているのである。
ということは・・・・奄美大島や宮古島、石垣島は最初から侵略国に占領されるということか?
それから“おっとり刀”で奪還に向かうわけか?(大汗)
その時に無傷でSSMを奪われたら、海上自衛隊や海上保安庁の艦艇が日本の対艦誘導弾で撃沈されるかもしれない。
う~ん・・・こりゃマズイだろう。(大笑)

そう考えると・・・
最初から占領されることを“黙認”するのなら、下手に配備などしないほうがいいかも・・・(大笑)
高価な本物を配備しないで、本物っぽい模型でも並べておいた方がいいかも・・・(大笑)

結局は、国防は、その兵器を使う人間の問題だな・・・と思う。

エッセイ | 16:22:02 | Comments(0)
パプアニューギニアでM7.5!
昨日の午前、パプアニューギニアでマグニチュード7.5の地震が起きたという。
またもやか・・・という感じ・・・・
以前からニューギニアでは大きな地震が起こっていたように記憶している。

自分が行ったことのある場所での地震となると、やっぱり、ついつい気になる。
震源地は、ニューギニア島のマレー湖の東北東151キロだとのことだが・・・
マレー湖って・・・どこ?(大汗)
報道する側も、わかって報道しているのやら・・・(大汗)
マレー湖から150キロ以上も離れているなら、別の目印があってもよさそうなものだが・・・(笑)
もしかして、あの密林の中なので何も目印らしきものがないのかな?(大笑)
ポートモレスビーから、どのくらい離れているのかのほうが分かりやすいんだけどなぁ~

それにしても、どうして、こう太平洋に面している場所は地震が多いんだろう?
そのうち、またインドネシア辺りで地震が起こるんじゃあるまいか?

日記 | 16:20:19 | Comments(0)
増える企業の休廃業
製造業をはじめとする事業所数が全国的に減少しているという。
我が茨城県でも、昨年1年間に県内で休廃業・解散した企業は548件。
倒産した企業は110件なので、倒産する企業の5倍の企業が休廃業していることになる。
過去10年間を見ても、休廃業する企業は年間300~600件で、増加傾向にあり、対して倒産件数は減少傾向にあるという。

倒産せず、休廃業するなら、結構なことではないかと私は思っているのだが・・・
倒産したのでは、従業員に給料も退職金も払えない。
取引先への支払いも踏み倒すことになるから、一つ間違えたら連鎖倒産を引き起こしかねない。
それに比べたら、休廃業のほうが良いのではなかろうか?
何がそんなに問題なのだろう?

休廃業の要因の一つは、後継者がいないということらしい。
なぜ後継者がいないのか?
子どもはいるが、娘だけということでは、婿さんをもらって婿に継いでもらうとなるが、それでは娘の結婚相手の選択肢が狭まってしまうから、親としては、無理に婿養子を取ろうという選択はしない人が多いのではないだろうか?
子どもがいないという人もいる。
こうなると、自分が歳を取ったら廃業やむなし・・・ということになる。
日本の場合、どうしても自分の会社を「売却」するという選択肢は取らないだろう。
オーナー社長の中小企業の場合は、特にそうではなかろうか?
自分が作った、もしくは先祖から引き継いで来た愛着のある企業なのだから・・・
ここが大企業とは違うところだろう。
雇われサラリーマン社長なら、合併でも売却でも何でもするだろうが・・・(苦笑)
オーナー社長としては、「家業」なのだから、他人に任せるより廃業を選択するのも無理はなかろう?

「企業」が永遠と何百年も何千年も続くわけがない。
どこかの時点で商売替えをするか、消え去るのが普通だろう。
呉服屋だって時代とともに変わり、業態が変化してデパートになったりしているわけで・・・
いつまでも続くと思っているほうが間違い。
この世に必要がないとなれば、廃業もやむなし・・・である。
ユニットバスが普及している昨今、昔の「風呂桶屋」さんを探すのは難しい。
うちの近所の「風呂桶屋」さんは、とうの昔に廃業している。
檜で作った風呂・・・私は好きだったのだが・・・

休廃業を問題視するより、新たな企業が出てこない・・・・育たないことのほうを問題視すべきではなかろうか?
新たな企業が出てこないということは、経営者になろうという人が少ないということだろう。
借金を抱えてまで商売をするくらいなら、愚痴をこぼしながらでもサラリーマンをしていたほうが気が楽である。
会社を経営しても、必ずしも儲かるとは限らない。(苦笑)
今は「ぼろ儲け」させてくれるような時代ではなくなっている。(苦笑)
誰でも、できるだけリスクは抱えたくない。
そうなると、起業家は現れない。

結局、資本力のある大企業だけが残り、個人経営の中小企業が次々と姿を消すことになる。
日本の企業の比率は、ほとんどが中小企業だというのに・・・である。(汗)
大企業なら10億、20億の負債を抱えても、やっていけるだろうが、中小企業は、そういうわけにはいかない。
1千万円くらいの負債でも、潰れる時は潰れるのである。

経済の高度成長期ならば、中小企業も儲かるチャンスがあるので、脱サラして会社を興そうという人も出てくるだろうが・・・
今は、そういう時代じゃない。
私の知り合いにも「辞められるものなら辞めたいが、借金があるから辞められない」とこぼす経営者が何人もいる。
これでは、子どもに後を継がせようなんて思うわけがない。
跡取り息子に「公務員にでもなったほうが良い」と勧めるのも無理はない。

民間企業は利益を出して儲けなければならない。
これは当たり前の話で・・・
取引量が少なく(お客さんが来ない)、利益率が低ければ維持は出来ない。
当然、倒産前に廃業したほうが良い。
こういう企業の休廃業を止めようというのは愚策である。
一次的な救済措置を取っても、企業は何十年も続けて行かねばならないのである。
利益も十分出ているという企業の場合は話が違ってくる。
つまり、それだけ社会において必要とされている証拠だろう。
こういう企業を残そうとするなら、後継者を探すのも一つだが、最悪、国有企業にでもするしかあるまい。
特に特殊な技術を持っている企業とか、長い歴史を持つ伝統的な物を作っているとか・・・ならば・・・

つまり、どこにでもあるような企業で、今さら世間で有用だとは思われなくなった企業は倒産を避けて休廃業やむなしである。
休廃業が多いと騒ぎ立てても意味はない。
新たな起業家を育てたほうがいい。
昔のように、最初は官営で、軌道に乗ったら民間に払い下げるのも一つの手だろう。
その時には、大企業ではなく、個人に払い下げる。
大企業の子会社は、分離独立を強制させるというのも手かも・・・(大笑)
大企業は何でもかんでも抱えてしまっているところがある。
中小企業の顧客まで喰ってしまっている業種もある。
現代版の「財閥解体」というのもいいかも・・・(大笑)

いずれにせよ、後継者を探して何とか事業の継承をさせるという方策だけでは解決しない問題ではないかと思う。

エッセイ | 10:59:28 | Comments(0)
タクシーの配車サービス
人工知能(AI)を使ったタクシーの配車サービスを開発するそうだ。
この配車サービスは、AIを活用して客のいろいろな条件とタクシーをマッチングさせる仕組みだそうで、ソフトバンクグループやトヨタ自動車、ソニーなどが参入したそうで、それぞれタクシー会社と提携して、スマートフォンのアプリでタクシーを配車するシステムを開発するらしい。

その配車システムは、基本的には、客がスマホなどで乗降地を指定すると料金や所要時間が示され、短時間で配車してもらえるというものらしい。
今までなら客が、どこかの交差点に立って、タクシーが通りかかるのを待っていたりしたわけだが、スマホのアプリで依頼をすることで、近くのタクシーが地図上のどこに客がいるかを見て、すばやくやって来る・・・ということなのかな?

タクシーの稼働率は平均30%ぐらいしかなく、そのため低収入でタクシー会社の経営も苦しいらしい。
今までは、駅前のタクシー乗り場などで「客待ち」か、ドライバーの勘に頼った「流し」だっただろうから、スマホのアプリでの配車依頼は助かるかもしれない。
が・・・このAIによる配車サービスは「相乗り」サービスを考えてのことらしい。
AIによって、複数の客のニーズを判断して、次々と拾っていく・・・ということなのかな?
このメリットは「相乗り」になれば割安な料金でタクシーが利用できる・・・ということらしい。
たしかに、一人でタクシーに乗るより、2人なり3人で乗った方が一人当たりは安くはなるんでしょうが・・・
完全に割り勘というのは難しいと思うのです・・・(苦笑)
途中から乗り込んできた人が、途中で降りる場合、どうすればいいのかね?(笑)
見知らぬ客同士で、1円足りない、10円足りないと揉めたりして・・・(大汗)

「相乗り」は海外では普及しているらしいが、日本では無理じゃなかろうか?
私の個人的感想だが、どう見ても、日本人は社交的な人種とは思えないのである。(笑)
エレベーターを例にとると・・・
エレベーターに他人と一緒に乗っても、会釈も挨拶もなにもしない・・・(苦笑)
シーン・・・と息の詰まる時間を過ごすのである。(大笑)
これに対して、ホテルのエレベーターで、外国人と一緒になった時などは、かなり違う。
軽くジョーダンを言ったり、会釈をしたり、話しかけられたり・・・外国人の中には社交的な人が多いのである。
冗談を言われ、なんて答えようかと「え~と・・・え~と・・・」と考えているうちに目的の階に着いてしまい・・・(大笑)
「グッドナイト!」と言ったことが何度もある・・・(大笑)
外でコーヒーを買ってホテルのエレベーターに乗り込んだら、外国人のオバチャンに「あら~いい香り!それ、コーヒー?」と話しかけられ、短い時間だったがエレベーターの中で談笑したことがある。(大笑)
日本人同士だと、こうはいかない・・・・
最初から、親の仇に会ったような顔で睨まれるか・・・・(大笑)
下手に話しかけると「変な人」扱いされて無視されるか睨まれるか・・・(苦笑)
いずれにせよ、日本人には社交的な人は少ないような気がするのである。

というわけで・・・日本人は「相乗り」には不向きな人種ではあるまいか?
何でもかんでも外国の真似をすればいいというものではなかろう?(大汗)

AIを活用して、同じ方向、同じ目的地に向かう客を移動途中で乗せて「相乗り」にするということなのだろうが・・・
後から見知らぬ人に乗り込まれたら・・・先に乗っていた客は「私は、ここで降ります!」ということになるんじゃあるまいか?
配車されたタクシーを覗いてみたら先客が乗っていた場合、後からの客が「相乗りはしたくないので・・・」と断るんじゃないだろうか?
で・・・・「相乗りの客」を乗せようとして余計なルートを走ったということで、先客とドライバーがもめるかも・・・(大汗)
見知らぬ客と2人・・・並んで座って一言も発せず、息が詰まるような思いをしてまでタクシーに乗るだろうか?(大笑)
もう、そうなったら目的地に着くまで「寝たふり」でもするしかあるまい?(大笑)
同じ「相乗り」でも、タクシーはバスや電車とは違うのである。
ある意味、タクシーはプライベート空間なのではあるまいか?

ただの配車サービスは便利だろうが、「相乗り」は止めたほうがいいと思う。(大笑)
これはシステムや料金(カネ)の問題ではなく、メンタルの問題である。

エッセイ | 23:50:15 | Comments(0)
親父が家の中をウロウロ?(大汗)
親父が生きていたころは、ゆっくりと湯船に浸かっていることが出来なかった、お風呂・・・
もう、親父の徘徊を気にすることなくゆっくり入っていることが出来る。
というわけで・・・・つい、つい、“長風呂”となる。(苦笑)

と・・・
突然、浴室のドアあたりで、ガタン・・・ミシ、ミシ・・・という音がした!(驚)
この音・・・・
親父が元気だったころ、夜中に拙者が風呂に入っている時に、いきなり親父が様子を見に来た時の音と同じなのである!(大汗)
夜中に浴室に明かりがついていて、拙者が静かに湯船に浸かっているものだから、もしや・・・と思い親父がよく様子を見に来た。
ドアを開けた時にガタン・・・と音がする。
で・・・拙者が「入ってるよぉ~!」と言うと「お~そうかぁ~」と言ってドアを閉め、廊下を歩いて行く・・・
その時の音がミシ、ミシ・・・・

ゲゲッ!その時と全く同じ音なのである!(苦笑)
親父・・・拙者が湯船の中で死んでいるのではと思い様子を見に来たか?

日記 | 22:05:40 | Comments(0)
メキシコ南部で地震!
16日の午後5時30分頃(日本時間では17日の午前8時30分頃)にメキシコの南部でマグニチュード7.2の地震が起こったという。
メキシコねぇ~・・・
メキシコで地震なんて珍しいと思ったのだが、実は昨年に二度も大きな地震が起こっている。
そんなことあったっけ?・・・・である。
昨年のことなのに全く記憶に残っていない。(大汗)

昨年の9月7日午後11時50分頃(日本時間で9月8日午後1時50分頃)にメキシコのチアパス州沖でマグニチュード8.2の地震が起こっている。
この時、死者が90人くらい出ているらしい。

同じ年の9月19日午後1時15分頃(日本時間で20日午前3時15分頃)にメキシコの中部でマグニチュード7.1の地震が起こっている。
この時には200人以上の死者が出たらしい。
奇しくも、33年前のこの日(1985年9月19日)にメキシコでマグニチュード8.0の地震が起きているのである。
なんという偶然だろうか・・・
この時の地震では約1万人の死者が出たという話だが・・・(大汗)

こうなると、「メキシコで地震なんて珍しい」なんて言えないな・・・

今回の地震では、どうも死者は出ていないようだが・・・
結構、メキシコは危ない場所ではあるまいか?

2月6日午後11時50分(日本時間では7日午前0時50分)に台湾の花蓮県でマグニチュード6.4の地震が発生している。
つい先日は台湾で、今度はメキシコか・・・あっちもこっちもだなぁ・・・・

それにしても、米国の西海岸・・・・カリフォルニアが静かなんですけど・・・
なんか、嫌な予感がするんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

エッセイ | 20:20:37 | Comments(0)
親父が夢に出てきた!(驚)
親父が夢に出てきた!

ダイニングで食事をしていたら、廊下で物音が・・・
廊下を覗いてみたら・・・
素っ裸の親父が廊下から自分の部屋に入ろうと襖を開けていた・・・(驚)
「ん?何してるんだ?親父!」
「おお!・・・ちょっと忘れ物を取りに来たぁ~」(苦笑)
「あ~そう・・・」

それにしても何で親父は素っ裸なんだろう?
あれ?・・・・親父は死んだんだよな?(汗)
忘れ物って・・・何だ?

そこで、夢から覚めた・・・(大汗)

夢から覚めても、気になってしょうがない・・・
いったい親父は何を取りに戻って来たんだろう?

家の中をウロウロしていて気が付いた!(大汗)
帽子!・・・帽子だ!
親父が散歩の時にいつも被っていた、親父のお気に入りの帽子!
いけねぇ~・・・棺桶に入れるのを忘れてた!(大汗)
これだな・・・親父が「忘れ物」って言っていたのは・・・・
かといって、今さら、どうしようもないよなぁ~(苦笑)

参ったなぁ~・・・この帽子、どうしよう・・・(苦笑)

日記 | 23:01:58 | Comments(0)
ご先祖様にご報告
昨夕、妹と姪っ子が東京からやって来た。
一応、拙者のことが心配だったのだろう。(苦笑)
で・・・
大変遅くなったが、親父のご先祖様の墓参りに行くことにした。
忙しさのあまり、今日まで、ご先祖様に報告に行くタイミングが付かなかったのである。
親父が無くなってから、かなり経ってしまったが・・・
今さら「親父がそちらに行きましたぁ~」と祖父母や曾祖父母に報告しても、もう既にあの世で会っているでしょうが・・・(大笑)
やっぱり、“ご報告”はしないと・・・
これは「気持ちの問題」である。(笑)
理屈じゃぁない・・・


日記 | 12:02:54 | Comments(0)
今週は役所・銀行回り
今週は、毎日、少しづつ、相続に関する手続きを行った。

まず、気になっていたのが公共料金の支払い・・・
親父名義の口座から引き落とされていたので、名義を変更して拙者の口座からの引き落としにしなくては・・・

あとは、親父の個人的なことと公的なことの二つを同時進行させる。
まずは、親父の個人的なことは、相続関係ということになる。
拙者の印鑑証明やら原戸籍やら親父の除籍謄本やらを取りに市役所へ・・・
なにせ、個人の相続と、会社の相続の両方を同時進行させようというのだからややっこしい・・・(苦笑)

続いて、銀行等金融機関へ行き、親父名義の預貯金の残高証明書の申請・・・
ついでに各金融機関から相続に関する書類を受け取り、相続の手順等を教えてもらう。

年金事務所にも行ったが、予約が必要とのことで、後日再訪問する予約を受け付けてもらい帰宅・・・
なんとも面倒くさい話だが、長々と待たされるよりはいいか?

法務局へも行き、会社の印鑑証明を取ってくる・・・
我が社は実質廃業したとはいえ、実際には会社は残っている。(笑)
代表取締役の継承をしなければならない・・・
つまり、今度は拙者が晴れて(?)代表取締に就任するわけである。(不思議な気分である)

「代表取締役」といっても特に何をするわけでもない。
今までも月に一度、経理的な事務処理をすればいいだけ・・・(大笑)
ある意味、毎日がヒマ!(笑)
だから、毎日、少しづつ、役所や金融機関を巡れるわけで・・・・
これで毎日仕事があったら、そうそう悠長なことはできないだろう。
そう考えると、日頃働いている人は相続の手続きをする時は大変だろうなぁ~と思う。
そうそう会社を休むわけにもいかないだろうし・・・

親父の財産だが、生前に一覧表を作成しておこうと思っていたが実行できぬままだった。
「財産?そんなものはねぇから安心しろ!」の一点張り・・・(大汗)
親父がボケ始めた頃に通帳と印鑑は拙者が管理していたから何とかなるが・・・
不動産だの、株だの投資信託だのとなると、さっぱりわからない・・・(大汗)
手掛かりとなるのは、親父宛ての郵便物だが、これも親父が自分で開封して読んだ後は破り捨てていた。
が・・・認知症が進行し始めたら、郵便物も開封しなくなったので、これ幸いと3年分ぐらいは拙者がダンボール箱に保管しておいた。
これを見直して、どこと取引をしているのかとか、「お客様番号」とか、一つ一つ調べてリスト化・・・

そんなこんなで、あっという間に一週間が過ぎた。(笑)
今日は午前と午後、会計事務所の“フクシマくん”に来てもらい、中間報告と取得証明書類等の提出をする。

問題は、相続税の申告で・・・・
相続税がいくらくらいになるかだが、相続財産のリストを作りながら自分なりに概算を出してみたが、相続税は支払わなくてもいいんじゃないか?(笑)
・・・・という内容・・・・
どうしても会社の経営者は財産があると思われて税務署から目を付けられやすい。
漏れが一つでもあったら、痛くもない腹を探られることになる。
絶対、完璧に、一つの漏れもなく相続財産の申告をしなくては・・・というのが拙者の方針。
もしミスがあったら、日ごろから税務署長や統括官に対してデカイ態度をとってきた拙者としては(大笑)、恰好がつかなくなるのである。(大笑)
本当に相続財産はこれだけか?・・・・と不安である。

日記 | 21:51:07 | Comments(0)
あいさつ回り
妹が、まだ残ってくれていたので、今日は妹と二人で訪問看護をしてくれた病院に挨拶に行く。
で・・・看護師とケアマネージャーに会って、今までのご厚情にお礼をする。
あっという間の5年間・・・・嘘のようである。

夕方、会計事務所の“フクシマくん”に来てもらい、相続税の申告の手続き等について打ち合わせ。
雑談の中で思わぬ事実を知った!
なんと・・・我が後輩の水戸藩士の“シミズくん”と“フクシマくん”は同級生なのだという・・・(驚)
世の中は狭いねぇ~(笑)

それにしても、拙者は、後輩たちのお世話のおかげで無事に生きている・・・っていう感じだな・・・(大笑)

さぁ~やらねばならぬことが山ほどあるぞ・・・

日記 | 22:37:05 | Comments(0)
微量血液で認知症を発見!?
わずかな量の血液で、アルツハイマー病の原因物質が、脳に蓄積されているかどうかが分かるという検査法が開発されたという。
アルツハイマーの原因には、さまざまな説があるらしいが、脳内にたんぱく質が異常に蓄積するのが、その原因の一つだという。
その蓄積は発症の20年前から30年前から始まるのだそうで、その蓄積が分かれば、将来、発症する危険性を探知できるらしい。

20年~30年前に探知出来たら、こんな便利なことはあるまい。
いやぁ~もっと早く開発してもらいたかったなぁ~(苦笑)
親父の場合だと・・・・60歳くらいの時点で、将来、認知症になる可能性があると分かったわけだ・・・

アルツハイマー病は、発症してしまうと、完全に治す方法はないのだそうだ。
早期に探知出来れば、病気の進行を遅らせる薬を早めに投与して対応することが可能だという。
が・・・問題は・・・
たんぱく質が蓄積しないタイプの認知症もあるという点・・・
このタイプの場合は、認知症が発症してから対応するしかなく、しかも完治する薬がないということだから、検査しても意味はないかも・・・・
さらに、全く症状が出ていないのに、将来アルツハイマー病になりますよと告知することが果たして良いことかどうか・・・
まるで脅されるような感じになるかもしれない・・・(苦笑)
そうなると、発症する20年も前に、それを言われたら、その後の20年間を憂鬱な気持ちで過ごすことになるかも・・・(大汗)

我が親父の場合・・・
89歳で認知症を発症したわけだが、じゃぁ、60歳の時に将来認知症になる可能性があるから薬を飲めと言われても果たして飲んだかどうか・・・(汗)
「馬鹿にするな!」と怒鳴られて・・・オシマイ・・・(大笑)

認知症はある意味、本人にとっては幸せな病気かもしれないと、我が親父を看ていて思った・・・
親父は気が小さい男だったから、粋がっていた割には最後には「死にたくない!死にたくない!」と騒ぐだろうと思っていた。
ところが認知症になって、そういう恐怖感が消えてしまったようである。
何もわからないんだから、怖がることもない・・・
本人にとっては幸せだったのではあるまいか?

迷惑なのは、周囲の人で・・・・(大笑)
20年も30年も前から、「将来あなたのお父さんはアルツハイマー病を発症しますから覚悟してください」なんて言われたら、家族のほうが憂鬱な人生を送ることになりかねない。(笑)
私が親父の面倒を看ることができたのは、徐々にボケ始めて最後は完全に認知症になったからで・・・
「なっちゃったものは仕方がねぇなぁ~」と諦め気分で対応したから・・・(大笑)
事前にわかっていたら・・・・たぶん、親父をいつ捨てようかと画策したかもしれない。(大笑)

認知症を治す治療法が見つからないうちは、下手に早期発見はしないほうがいいかも・・・(苦笑)
「知らぬが仏」のほうが、本人にも周囲の家族にとっても幸せかも・・・(苦笑)

エッセイ | 15:20:45 | Comments(0)
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